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はてなキーワード: 「with」とは

2020-05-10

なんでSDGs特集にこの人が?

「with」という講談社ファッション雑誌がある。

20代〜30代前半の有職女性ターゲットだと思われる雑誌だ。

通勤に適した着こなし、手頃な価格帯の服でのコーディネート、結婚キャリアお金についての特集など、面白い内容を取り扱っている。

withには、with girlsという読者モデルが多数活躍している。

with girlsは一般人なので親しみやすい感じがして、私は好きだ。

そんなwithの5月号と6月号ではSDGsについて特集されている。

Yahoo!でも記事が読めるので、URLを載せておく。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200430-00010005-withonline-life&p=1

説明する必要もないと思うが、SDGsとは、紛争差別環境問題などについて、17個の目標を達成していこうという世界的な取り組みだ。

withの特集は、購読者に向けて自分にも直接関わる話題だと伝えている。

自分にできる実践方法なども掲載されて、良い特集だと思った。

しかし、残念なことがある。

この5月号の特集に登場するwith girlsの中に、「なんでSDGs特集にこの人が?」と思う人物がいるのだ。

その彼女を含むwith girlsのプロフィール個人SNS雑誌公式サイトから確認できるようになっている。

彼女個人SNSTwitter)で社会問題について投稿をする。

投稿保守的排外主義的な思想の人々に好まれそうな内容のものが多い。

そのため、投稿に対してフォロワーから外国人には権利を与えるな、強制送還しろ慰安婦売春婦だ、支○人といった蔑称などのヘイトスピーチ的な返信投稿がされる。

彼女はそれらに「いいね」をする。

いいねされた投稿は、「○○さんがいいねしました」という風に彼女フォロワーへ共有される。

彼女フォロワー数は日本武道館を埋める程度の人数だ。

それだけの人々に、そうした差別的な投稿が共有された可能性がある。

彼女は自ら差別的な投稿はしない。

しかし、賛同と思われる行動や拡散をしている。

間接的な加担ではないだろうか?

思想言論自由だ。

歴史政治問題には、様々な意見があると思う。

ただ、差別SDGs思想には反する。

「人や国の不平等をなくそう」という目標から遠ざかる。

全然いいね」ではない。

講談社読者モデル思想言論までチェックして記事を作るのは難しいだろうし、5月号は環境問題についてを取り上げているだけだ。

しかし、SDGsタイトルにした特集に、よりによって、そんな彼女を出すとは思わなかった。

非常に残念だ。定期購読してきたが、今後どうしようか。

差別偏見解決が難しい問題だと思う。

もし、身近な人がそうした投稿発言をした場合に、直接諭すのは難しいかもしれない。

しかし、少なくとも、賛同拡散をしない。それが「私たちもこれならできる!」ことなのではないだろうか?

なんでSDGs特集にこの人が?

「with」という講談社ファッション雑誌がある。

20代〜30代前半の有職女性ターゲットだと思われる雑誌だ。

通勤に適した着こなし、手頃な価格帯の服でのコーディネート、結婚キャリアお金についての特集など、面白い内容を取り扱っている。

withには、with girlsという読者モデルが多数活躍している。

with girlsは一般人なので親しみやすい感じがして、私は好きだ。

そんなwithの5月号と6月号ではSDGsについて特集されている。

Yahoo!でも記事が読めるので、URLを載せておく。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200430-00010005-withonline-life&p=1

説明する必要もないと思うが、SDGsとは、紛争差別環境問題などについて、17個の目標を達成していこうという世界的な取り組みだ。

withの特集は、購読者に向けて自分にも直接関わる話題だと伝えている。

自分にできる実践方法なども掲載されて、良い特集だと思った。

しかし、残念なことがある。

この5月号の特集に登場するwith girlsの中に、「なんでSDGs特集にこの人が?」と思う人物がいるのだ。

その彼女を含むwith girlsのプロフィール個人SNS雑誌公式サイトから確認できるようになっている。

彼女個人SNSTwitter)で社会問題について投稿をする。

投稿保守的排外主義的な思想の人々に好まれそうな内容のものが多い。

そのため、投稿に対してフォロワーから外国人には権利を与えるな、強制送還しろ慰安婦売春婦だ、支○人といった蔑称などのヘイトスピーチ的な返信投稿がされる。

彼女はそれらに「いいね」をする。

いいねされた投稿は、「○○さんがいいねしました」という風に彼女フォロワーへ共有される。

彼女フォロワー数は日本武道館を埋める程度の人数だ。

それだけの人々に、そうした差別的な投稿が共有された可能性がある。

彼女は自ら差別的な投稿はしない。

しかし、賛同と思われる行動や拡散をしている。

間接的な加担ではないだろうか?

思想言論自由だ。

歴史政治問題には、様々な意見があると思う。

ただ、差別SDGs思想には反する。

「人や国の不平等をなくそう」という目標から遠ざかる。

全然いいね」ではない。

講談社読者モデル思想言論までチェックして記事を作るのは難しいだろうし、5月号は環境問題についてを取り上げているだけだ。

しかし、SDGsタイトルにした特集に、よりによって、そんな彼女を出すとは思わなかった。

非常に残念だ。定期購読してきたが、今後どうしようか。

差別偏見解決が難しい問題だと思う。

もし、身近な人がそうした投稿発言をした場合に、直接諭すのは難しいかもしれない。

しかし、少なくとも、賛同拡散をしない。それが「私たちもこれならできる!」ことなのではないだろうか?

2017-10-29

オールスターライブ

一昨日注文した「アイドルタイムプリパラオールスターライブ!」が届いた。

アイドルタイムプリパラ」の3DSゲームで、「めざめよ!女神ドレスデザイン」の続編にあたる最新作だ。

スーパーに買い出しに出ている間に宅急便が不在票を置いて行ったりしたおかげで、私は一日千秋の想いで到着を待っていたのだが、その熱は見事に昇華された。

プレイし始めて一時間も経っていないのに、私は完全に語彙力消失腐女子のように「まって」としか言えなくなったのである

プリパラ」はもう四年目に突入する女児(とかなりの大人)に人気のテレビアニメアーケードゲームである

簡単にまとめてしまうなら、女の子が誰でもアイドルになれるパラダイスプリパラ」を舞台にした愛と友情物語である

そこでは自分自分らしく、夢に向かって羽ばたける。

プリパラ」の主人公・真中らぁらはプリパラのなかで(紆余曲折を経て)愛と友情をはぐくみ、いよいよ最後にはアイドルの最高位である「神アイドル」にまで成長する。

そして「アイドルタイムプリパラ」では、メイン主人公の座を夢川ゆいに譲る。そしてゆいはらぁらや友達とともに、夢へと突進していく。

あらすじはこんなところだろう。本作は、その「アイドルタイムプリパラ」の冒頭からスタートする。

さて、なにが私にこんな文章を書かせるまでに至らせたのかという話をしたいと思う。

プリパラ」には、紫京院ひびきという女がいる。

本作ではその紫京院ひびきが、ひびき様が、子供っぽくぐぬぬポーズをしたり、「また友達になってくれるか?」というような発言をするのである

もう、「まって」としか言えなかった。

彼女はもともとはアイドルではなくムービースターで、とある野望のためにアイドルに転身、あらゆる人を意のままに動かしていく万能の天才という立ち位置である

彼女が登場するのは「プリパラ」二年目であり、そしてそのラスボスである

現在では一年目のラスボス・ファルル、そして自分見出した「最高のプリンセス」とともに「トリコロール」という公式で作中実力最強と呼ばれるチームを組んでいる。

その性格は、さきほどの言及を見ればわかると思うのだが、非常に傲慢で、けれど圧倒的なカリスマを持っている。

彼女出自だとか野望だとか、それを書いてしまうとシリーズで一番重いとファンの間で口々に言われる二年目がまるでわかってしまうのでここは省略させてもらうが、

ともかく彼女友情などというものは信じず、自分の力のみを信じていたキャラクターだということを分かってもらえれば構わない。

そんなキャラクターが、そんな行動をしてしまうのである

キャラクターコンテンツにどっぷりのめりこんだ諸兄なら、このすさまじさはわかっていただけると思う。

女児向けゲームの手抜き移植と侮ることなかれ。本作は完全にファンに向けられたご褒美であり、完膚なきまでに私の脳天はぶち抜かれた。

(ちなみにだが、ひびき様は人気がかなり高く、ファンの間でも解釈違い等争いの種になるのだが、私はこういうのは大丈夫であるだってプリパラからプリパラレルワールドから。)

本作「夢オールスターライブ!」はそれだけに留まらない。

なんと「男プリ」モードがある。

簡単に言ってしまえばプリパラ男子なのだが、その人気アイドル「WITH」の三人が歌って踊る。

正直、爆笑が止まらなった。考えてもみてほしいのだが、めちゃかっけー曲(ポウポウポウという音が鳴りまくる)をキメキメで踊る男の子三人組。

ステージセットもメイキングドラマライブ再生されるキャラクターたちの心象風景)も女の子たちのものとそん色ないほど作りこまれている。

そもそも本作、女の子だとソロライブしかできないのに、「男プリ」モードは三人ライブなのである

この力の入れよう、まさに「プリパラ」そのものであるフリーダムさなである

そもそもプリパラにハマったのは鬱になりそれがかなり重かった時期なのであるが、前作「女神ドレスデザイン略称メガレイン)」には心底助けられた。

自分分身であるキャラクターが、自分デザインしたコーデを着て歌って踊る。ランウェイを歩く。

一時期の「わがままファッション ガールズモード」の流行りを経験した方ならわかるかもしれないが、その多幸感といったらない。

寝る前にちょっとプレイするだけで、その日はもう幸せに包まれて安眠なのである。私はそうだった。

本作はれっきとしたキャラゲーであり、その完成度はとても高い。

これを書き終えたあと、ベッドに寝っ転がってプレイするのが楽しみで仕方がない。

購入を検討されているとか、プリパラを知っているという方が、本作について詳しく知るきっかけになったとしたら、非常にうれしいことだ。

2012-10-25

ドコモサイトを眺めてたんだが、スマートフォン「WITH」と「NEXT」ってカテゴリ分けに何の意味があるのか、誰か知ってる人いる?

色合いからして「WITH(ピンク)」は女性向け、「NEXT(濃紺)」は男性向けのような印象を受けるんだけれど、ぜんぜんそんなことないよね。

XPERIAで比べるとわかるけど、「WITH」の方にはAX、SX、acroHDがあって、「NEXT」にはGXがある(以前はNXもあった)。

「WITH」のSXがサイズ的に女性受けしそうなのは理解できるし、カウンターとしてGXや、発売当時は性能的に一歩ぬきんでていた(そして名前的に)NXが「NEXT」なのもわかるんだけど、acroHDが女性向けなのかといわれると首を傾げてしまうし、新発売のAXだって明らかに男性訴求力ありそうな機種だよね?

http://anond.hatelabo.jp/20121025221421

んー、でもGXとSXって基本的な性能差って画面のサイズ解像度しかないんだよね・・・

あと、ほぼ同時期に発売されたacroHDとNXでは、前者(acroHD)はガラケー機能が一通り入ってるけど「WITH」シリーズで、後者(NX)はそういった機能が無いグローバル仕様なのに「NEXTシリーズだったんだよね。

ほんとよくわからん

 
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