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はてなキーワード: 情報公開とは

2017-12-29

未だパクリサイト事件の裏に暗躍するクラウドソーシングサイト

チケットキャンプ商標法違反キュレーションジャニーズ通信』は

ランサーズ法人向け契約によって制作された模様だ。

フンザに家宅捜索が入って慌てて消したようだが、何か後ろめいたことがあるとでもいうのだろうか?

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篠田:弊社が運営する特化型メディアは、『ジャニーズ通信』や『K-POP 韓流ウォッチャー』というタイトルからも分かるように、特定ファンに向けディープ情報を発信しています。読者が求める情報を届けるためには、ライター自身アーティストグループファンであることが理想。でなければ、ファンが望むディープ情報記事として発信することは難しい。記事の質を高め、PVを増やしていくには「アイドルファンでありながら、優秀なライターである人材の確保が必須でした。

メディア運営体制に悩んでいたときに、ランサーズより「Lancers for Business ディレクションサービス」を提案いただきました。ライターの選定から制作ディレクション記事納品まで管理していただけるサービス内容に魅力を感じ、早速、試験的に発注実施することにしました。

納品された記事を見て驚きました。記事の質をはじめ、質につながるランサーズディレクションサービスの水準が想像以上だったのです。特にPV獲得のために必須と捉えていた、アイドルK-POP知識に造詣の深いライターを集め、スムーズディレクションを代行していただけた点にランサーズの魅力を感じました。

<中略>

篠田ファンの方が知りたい情報を発信することがメディア価値につながりますので、最新のライブ情報などを発信する「速報記事」に注力していますライブコンサートチケット情報はとにかく時間勝負

情報公開とともにすぐ記事掲載することが、Google検索上位表示に繋がりますSEOから流入数を増やすためにユーザー検索ニーズにあわせた記事掲載は大変重要。そのため、現在は「速報記事」の掲載に力を注いでいます

ここでもランサーズライターさんに助けてもらっていますライターさんの魅力は、一言でいうと「対応スピードが非常に早い」こと。通常、アーティストライブ情報は早朝に公開されることが多いのですが、出社する頃にはすでに記事が納品されているのです。

具体的にどういう流れかご説明しますと、まずライブ情報が公開されたら私のTwitterアラートが鳴る。アラートを目覚まし代わりにして起床したら、眠い目をこすりながら、ライターさんに発注。支度をしてオフィスに着く10時ごろには記事が納品されています。あとは記事の最終チェックをして、お昼前に掲載、といった感じです。スピードが命の情報において、ライターさんのレスポンスの早さは、メディアひとつ武器といえます

<中略>

篠田ランサーズライターさんは優秀ですが、とはいえ、メディア趣旨記事方向性理解してもらえるまでは多少時間がかかりました。弊社が求めているテイストとは違う記事が納品されたり、記事ごとに表記ゆれが生じたり。要因としては、弊社内の依頼や原稿チェックのフォーマットを明文化できていなかったことが考えられました。

そこでまず取り組んだことは、原稿のチェック項目リスト作成。半角・全角の指定からSEO記事の専門知識まで20項目ほどをまとめたレギュレーションをもとに記事確認するようにしました。細かくフィードバックを行なうことによって、着実に納品される記事の質も高まり、安定感が生まれてきました。現在では、発注時の連絡のみで、要望通りの記事が納品される体制を実現しています

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全文

https://web.archive.org/web/20161118025056/http://www.lancers.jp/articles/work/content/post-655/

2017-11-24

AIによる安全監視社会

今後は、人間犯人の特徴を覚えて町中を探し回るより、監視カメラ撮影してAIで判定した方が発見率が高まるのではないだろうか?

もちろん、人間仕事を無くす訳ではなく、人間AIの両方を競わせて犯人発見数を高めたら良い。

技術的には可能なのだから、町中に監視カメラを設置したら良い。

 

SFなどでは監視社会ディストピアみたいに描かれる場合もあるだろうけど、デメリットだけじゃないはず。メリットもあるだろう。

ただし、権力者の都合の良いように運用されないように、社会監視システムは完全に情報公開して、市民オンブズマン制度も拡充する必要はある。

日本世界に先駆けて、強力な監視社会犯罪ゼロを目指して欲しい。治安の良い日本なら世界中の羨望の的になるだろう。

 

指名手配された容疑者らの顔や特徴を脳裏に焼き付け、雑踏の中から捜し出す「見当たり捜査」と呼ばれる手法が、埼玉県警で導入されている。捜査員は多い時で300人近くの顔を記憶繁華街駅前で、擦れ違うかどうかも分からない容疑者を探すため神経を研ぎ澄ませ、目を光らせている。

2017-11-15

1978年 - それいズゴック三人組

1979年 - ぼくらはズゴック探偵

1980年 - ズゴック(秘)大作戦[6]

1980年 - あやうしズゴック探検隊

1981年 - ズゴック心霊学入門

1982年 - ズゴック時間漂流

1983年 - とびだせズゴック事件記者

1983年 - こちズゴック探偵事務所

1984年 - ズゴック財宝調査

1984年 - ズゴック山賊修業中

1985年 - 花のズゴック児童会長

1985年 - ズゴック宇宙旅行

1986年 - うわさのズゴック株式会社

1986年 - ズゴック恐怖体験

1987年 - ズゴック結婚相談所

1987年 - 謎のズゴック海賊

1988年 - ズゴック文化祭事件

1988年 - 驚異のズゴック大時震

1989年 - ズゴック三人組の推理教室

1989年 - 大当たりズゴック占い百科

1990年 - ズゴック山岳救助隊

1990年 - ズゴックTV本番中

1991年 - ズゴック妖怪大図鑑

1991年 - 夢のズゴック修学旅行

1992年 - ズゴック三人組の未来報告

1992年 - ズゴック三人組対怪盗X

1993年 - ズゴック三人組の大運動会

1993年 - 参上!ズゴック忍者軍団

1994年 - ズゴック三人組のミステリーツアー

1994年 - ズゴック三人組と学校の怪談

1995年 - ズゴック発明時代

1995年 - ズゴック愛の動物記

1996年 - ズゴック三人組の神様体験

1996年 - ズゴック三人組と死神人形

1997年 - ズゴック三人組ハワイに行く

1997年 - ズゴック三人組のダイエット講座

1998年 - ズゴック脅威の大震災

1998年 - ズゴック怪盗Xの再挑戦

1999年 - ズゴック海底大陸秘密

1999年 - ズゴック三人組のバック・トゥ・ザ・フューチャー

2000年 - 緊急入院!ズゴック病院大事

2000年 - ズゴック家出旅行

2001年 - ズゴック芸能界情報

2001年 - ズゴック怪盗X最後の戦い

2002年 - ズゴック情報公開(秘)ファイル[6]

2002年 - ズゴック三人組の地底王国

2003年 - ズゴック魔の異郷伝説

2003年 - ズゴック怪奇幽霊の正体

2004年 - ズゴック愛のプレゼント計画

2004年 - ズゴック三人組の卒業式

2017-11-07

公文書問題

今年は公文書の扱いについて、2件の問題話題になった。
防衛省南スーダン派遣日報と、瑞穂の国記念少学院の値引き経緯に関する文章問題

前者は最初破棄と説明していたものが「発見」され、数ヶ月後になって公表したもの(*1)(*2)(*3)。
問題対応策として、防衛省の内規を変更して文章10年保管にし、情報公開査察官を設置する(*4)とした。
実施状況を確認すると、まず今のところ文章管理規程は更新されてないように見える(*5)。
次に情報公開査察官の新設と任命は8/9~8/10に集中している報道で見ると実施されたようだ。
しかし、この前後防衛省の人事発令(*6)には該当する人事の発令が発表されていない。もしかしたら地位が低いのではなかろうか。
仕事範囲権限が不足されているのではないか懸念されるだろう。

次に瑞穂の国記念小学院。まるで少年院かのような名前学校の新設に関し、土地取得時に大幅な値引きをしたが、値引き経緯を記した文章存在しないという問題
詳細は改めて説明するまでもないだろう。
防衛省の (意味があるかどうかわからないとは言え) 取り組みの早さに比べ、こちらは遅々として進んでいない。
官僚意向一つで億円単位で値引きができ、経緯が記されないとするなら、行政の信頼などあったものではないだろう。
この大きな問題については、省令ではなく法律の変更という方向で、民進共産社民自由の4党(*7)(*8)または維新の会(*9)より提出されている。
民進等4党で5/26に提出した190回国会55号議案は、6/9提出の193回国会23号議案にバージョンアップする形とし、6/16に撤回されている。
残った23号議案の方は、194回国会が1日で閉会し、全ての議案が審議されなかったことにより、審議未了による廃案となった。
審議を1日にして提出されていた議案を全て廃案とした194回国会の進行の酷さもさることながら、6月に提出した後9月に至るまで、この議案に対して論議を深めた形跡はない。
この法案を審議するべきは内閣委員会であるが、内閣委員会では上記55号議案の撤回を全会一致で承認したのみで、他に作業をしえている形跡はない。
維新の会が6/8に提出した193回国会104号議案は、上記23号議案と同様、審議未了による廃案となったと考えられるが、議案の詳細ページには状態が書かれていない。

以上が、公文書問題に関する状況である
私としては、モリカケの疑惑を言うならマズ詰めるべきはここであり、疑惑存在しないとする立場であっても公正な行政を求めるならば詰めるべき部分であると考える。
証拠がなければ言いがかりであり、行政証拠を握りつぶしたらそれで疑惑は終りとなるなら、今後汚職し放題となるのは明白。
早急に対処するべき問題と言えよう。
疑惑は、その上で追求するべきものである
時間が経てば経つほど証拠が失われていくことでも懸念しているのだろうか。
ならば、証拠保全のための法案を通すことこそが、最優先になると言ってよいのではないか

ざっと見たところ、民進等4党案も維新案も、官公庁の内部規定により法律が骨抜きにされていた経緯を踏まえるならば、まだ生ぬるさが残っている。
この法案のままでは大した意味をなさないだろう。
この法案を真面目に論議し、厳密かつ適正な文章管理を追求することこそ、現在危急の話題と言えるのではないだろうか。
大袈裟承知で言うならば、公文書管理問題をこそ優先しない野党も、公文書に対して何もしない与党も、双方政局優先で政策に怠慢との誹りを、甘受するべきだ。

*1 http://www.asahi.com/articles/ASK6J40XNK6JUTFK009.html
*2 http://www.mod.go.jp/igo/inspection/pdf/special04_report.pdf
*3 https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/south-sudan-nippo
*4 http://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2017/07/28.html
*5 http://www.mod.go.jp/j/presiding/law/koubunsho/pdf/kanrikisoku.pdf
*6 https://www.jiji.com/jc/article?k=2017080900949
*7 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/190/meisai/m19005190055.htm
*8 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/193/meisai/m19305193023.htm
*9 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/193/meisai/m19307193107.htm

2017-10-16

anond:20171015174223

東京一区での演説から仕方ないかもしれないが、

東京の事しか言ってないなあ、国政では何やりたいの、情報公開だけかよ、と思った。

103万円に合わせていたら途中で仕事パートを辞めちゃわないといけない。

そういう形になってしまうと女性活躍なんてもう、限られた

重箱の中の話にすぎないんですよ。

で、配偶者控除辞めてもっと税金取りまーすってか?

東京で長時間働ける人なら、103万の壁なんか気にせずもっと働いて稼ぐ方選んでるだろうに。

そこで抑えてるのはそもそも103万を超えるとしてもほんの僅かでしかない、

時間しか働けないor元々時給が安い地方の人であって、

そういう人は壁が無くなってもどうせそれ以上に稼げやしないんだけど。

2017-10-15

希望の党小池さん演説を聞いてきたので全文を書き起こす

立憲民主党枝野さんの演説を聞いてきたので全文を書き起こす」

https://anond.hatelabo.jp/20171014230038

を書いたものです。

違う党の人の話も聞きたいという子供要望もあり、またそうやって違う立場の話を聞いて自分なりに考えたほうが教育的にもよかろうと思ったので、

今日小池さんの話を聞きに行きました。

同様に、演説の全文を書き起こしてみたので、ご参考まで。なお、純粋応援演説部分は省略してあります(ここにいるだれだれに一票を、みたいな部分)。

あと個人的感想も省略します。

2017.10.15 新宿にて 希望の党 小池百合子 演説

みなさんこんにちは。雨のなかこうやって足を止めていただいて誠にありがとうございます

あみなさん、いま総選挙がはじまって間もなく終わろうとしている。

あれなんだっけ、なんでこの選挙はじまったんだっけ、みんな忘れてますよねえ。

北朝鮮情勢だってこんな情勢のときそもそも選挙やるのかよ。みなさんそう思ったに違いありません。

いつミサイルが発射されるかわからないような状況において、この選挙、この判断大丈夫ものかと私も思いますよ。

そして二つ目。再来年行われる、この消費税増税、8から10%に引き上げる。

ここまでは、まあ決まっていたかというか、これまでの流れでそうなっている。

しかし今回の総選挙というのは、その使い道をみなさんに聞いてみたいと言われる。

何か後付けのような理由、あとづけとしか思えないような解散総選挙

きっとそのことを追求されるのがいやなために冒頭解散という手を使ったのではないか、わたくしそう思うんですけど、みなさんいかがでしょうか。

からこそ私は、はっきりとさせるものははっきりとさせる。

わたくし、みなさまがたの一票一票で都庁に押し上げていただいた、

最初に行いました都政、その実績は情報公開でございます

情報公開することによって70万件にもおよびます公のお金、みなさんのお金

その使い道がどうであったか

いま都庁ホームページみてください。ぜんぶ出ています

個人情報を除いては徹底して公開するという方向にもう変えたんですよ。

これがわたくしが都知事になって新たにできた条例でございます

そして見える化することによって政治に緊張感を、行政に緊張感を、そして何よりも

無駄遣いを防いでいくと、このようなことをしている。

しかしながら今はあの森友加計問題ひとつとってみても、隠そう隠そうという政府では

ございませんか。

資料がない、破棄した、パソコン変えた。

これでは政治の不信がつのるばかりでございます

総理自らがこのことを明らかにすべきだ。私はそう思います

そして情報公開を徹底することこそ、これから社会保障お金がかかるばかりでございます

そのことを皆様方のご納得がいかないと、これから負担をただただお金負担をお願いするばかりでは、

まりにも政治の役目がおろそかになってしまうではありませんか。

みなさんいかがでしょうか。

みなさん、さらには8から10にあげる。子供さんの授業料無償化、それも結構でありましょう。

しかし私はここで一旦立ち止まって考えましょうと申し上げているのは、

2020年オリンピックパラリンピック。今準備をしております

できるだけコストを削減して、かつ、宴が終わった後の建物廃墟にならないで、

しろ稼ぎ頭になるようなそんな方向性で、民間の力を入れてコンセッション方式というのを

東京都としてはじめて導入することになっております

からこういう形で2020年、その前に2019年W杯もございます

そのために今回みなさんお選びいただいた都民ファースト議員

この3人の都民ファースト議員第一党の責任を持って、このたび

議員条例議員提案による条例を成立させたのをご存知でしょうか。

知らない、知らない。これは子供さんに対する受動喫煙を防止する条例でございます

まさしくこどもファースト条例議員提案によってできたこれがまさしく

都議会が変わったという一番わかりやすい例だと思いますが、みなさん

いかがでしょうか。

成果、まず一つできあがりました。

ちなみにこの条例に反対した政党会派がございました。

いうまでもないです。しがらみまみれの都議会自民党

みごとに反対されました。

こどもファーストよりも業界ファースト利益団体誘導ファースト

その精神自民党スクラムされたわけでございまして、

その成果が現れるのが今回の総選挙といっても過言ではございません。

きっと、受動喫煙防止条例には反対しておきましたぜ、

ということで今回の総選挙よろしくね。

これでどうやって改革ができるんですか。

これでどうやってしがらみから脱却ができるんですか。

これから真の改革をすべきところ、ずーっと既得利益団体のいうことばっかり聞いていたら。

どうなるんですかみなさん。

いま日本代表するような企業がかなりきびしい状況。

マグロ解体ショーではありませんが、

あのかなり有名な企業が、どんどんいいところばっかり売りに出されてしまっている。

このような状態で、日本の稼ぎ頭はいったいどこに行ってしまうのでありましょうか。

しがらみを超えて、そしてまさしくあの森友問題で、ネガティブな印象がついてしまった

あの特区こそ、東京成長戦略としてもっともっと活用していきたい。

そして先日会議を行いました、国際都市東京を取り戻すんだ。

わたくしがキャスターをやっておりましたころは、日経平均バブルといえども4万円でしたよ。

最近株価も上がってアベノミクスも上々だね、とんでもありません。

世界株式はとっくに上昇をきわめていて、たった一つ取り残されていたのは東京で、

その間、値ごろ感が出たので、このところ選挙もあってGPIFもきっと活躍をしてこの株価が上がっていると

言ってみんな思っていることでございましょう。

あみなさん、こうしてしがらみがあるとなかなか動かない。

ぬるま湯のなかの茹でガエルになるのか、

それとも希望の党に夢を託して希望を託して、そして新しい

成長戦略をこの東京一区からつくっていくのか、その選択だとわたくしは

感じておりますいかがでございましょうか。

そしてわたくし、成長戦略いちばん大きな部分を担っているのは女性だと思います

今回、わたくしども希望の党女性候補比率、20%であります

スキルを持った女性弁護士資格を持った女性医師資格を持った女性、これまで子育て

さまざまな苦労を重ねてきた女性、いろいろな女性の方々が手をあげてくださいました。

候補者になってくださいました。

宝くじは買わなければ当たらないといつも申し上げてきた。

女性候補20擁立することができました。

ぜひとも女性候補勝たせていただきたい。そして女性の声をぜひとも国会へとお届けいただきたい。

ちなみに自民党女性候補比率は8%という、そういう数字でございます

わたくしはクールビズを始めた環境大臣でございます

あれは地球温暖化対策、そしてエネルギー対策、そしてまたもちろんCO2対策とか

いろいろございますけれども、まずはみなさんのマインドセット意識から変えた。なぜか。

地球温暖化防止、CO2省エネ、いろいろございますけれども、一番わかりやすい例は

女性事務所でがたがた震えていたことなんですよ。

夏なのに冷房が効きすぎているなかで、ひざ掛けをして、カーディガンをはおって、女性たちは

ずーっと寒い寒い事務所のなかで仕事をしていたんですよ。それで体調を崩す人だっていたことでありましょう。

わたくしは、男性スーツに合わせたオフィス環境女性には不適当であったと、

からそこはクールビズという手法を使った。

社会保障2020年オリンピックパラリンピックの話まではいしました。

その後の5年、2025年にはこの日本姿勢一生懸命つくった団塊の世代のみなさんが、

そろっていよいよ後期高齢者入りでございます

元気な高齢者が多いことはたいへんよろこばしいですが、

これから社会保障どんどん膨らんでいくことでありましょう。

であるならば8%から10%にただただひきあげて、

じゃあ子供さんにこんどは使うんですよといいながら、

これから今度は足りませんので12%、いや15%20%と

ただただ何も無駄を切り詰めることな政治家も身を切る改革をすることもなく、

ただ、たらずまいを増税に求めるのでは政治の知恵もなにもあったもんじゃないじゃないですか

みなさんいかがですか。

女性社会保障。これを考えてみると、

戦後日本が掲げてきた社会保障制度にぴったりあってきた。

いや社会社会保障制度に体を合わせてきたといっても過言ではない。

みてみましょう。

103万の壁、130万円の壁。いろいろありますね。

働きたいけど子育てがあるからその間働けないのよね。

子育てしてるあいだに自分の帰る場所がなくなっちゃったのよね、という

女性たくさんいらっしゃると思います

からこそわたくしは、いま待機児童対策都知事としてまっさきに取り組んで、

1万6千人分増やしたところでございます

その分、待機児童が減った分、働くお母さんが増えたという話。

いま人手不足だといわれている。

どうしてもっと女性の力を、活躍の場を与えていかないのか、

不思議しょうがない。

から都知事していまやっている。

まり高度成長を支えてきたのは、女性は家で家内として子育て

そして親の面倒を見ている、その分103万円の壁、130万円の壁があって

それを体に合わせてきて、その分、配偶者控除があったり、

それに体をあわせて仕事をしてきたんですよ。

でもいま真剣女性が働く時代が来ている。

103万円に合わせていたら途中で仕事パートを辞めちゃわないといけない。

そういう形になってしまうと女性活躍なんてもう、限られた

重箱の中の話にすぎないんですよ。

それでは日本企業伸びません。日本社会も伸びません。

これだけ女性を家庭に縛り付けていながらも、少子化が進んでいることが

おかしいではないですかみなさん、女性のみなさんいかがお考えでしょうか。

変えていきましょうよ。しがらみなく変えていきましょうよ。

そしてこの戦後日本を支えてきた社会制度設計

のものから変えていきましょうよ。

このことを申し上げているわけでございます

過去の延長線だけではもうやっていけません。

日本を大きく変えていく、

そのために私たち希望の党にチャンスをいただきたい。

いまの安倍政治に任せておくと、このままだらだらと続いていって、

日本のものが茹でガエルになってしまう。

気がついたときには遅いんですみなさん。

2025年を前に、真剣に、大胆に変えるべきところは変える。

守るべきは守る。

どうぞみなさん、心意気と政策、しっかり理解をいただいて、わたしたち希望

そしてみなさんの希望、ぜひかなえてまいりましょう。

都政と国政が連携してこそ、都民にもプラスになっていく。

そのためにがんばってまいりますありがとうございました。

2017-10-14

立憲民主党枝野さんの演説を聞いてきたので全文を書き起こす

どういうわけか小学生の息子が選挙演説を聞きたいと言ってきたので、まあ勉強になるだろうと思っていっしょに枝野さんの話を聞いてきた。

(その後、希望の党小池さん自民党安倍さんの話も聞いてきたので参考まで

小池さんhttps://anond.hatelabo.jp/20171015174223

安倍さんhttps://anond.hatelabo.jp/20171019182506

政治家演説をまともに聞いたのは初めてだけど、だいぶ感銘を受けたので書き起こしてみようと思う。

枝野さんの話、興味ある人も多いと思う。ぜんぶで20分くらいの話だった。

2017.10.14 池袋にて 立憲民主党 枝野幸男 演説

みなさんに背中を押していただき、党を立ち上げてよかったと思っています

民主党民進党時代に積み重ねてきた原則理念を改めてこの時代に大きく前進させて新しい旗を立てさせていただきました。

右でも左でもなく、そしてこれまでの政治が上から政治になってしまっている、暮らし現場からの、下からの、草の根から民主主義を、暮らし現場から政策を下から前へ進めていく、新しい選択肢国民のみなさんにお示しをさせていただきたい、そう考えています

アベノミクス。豊かな人をさらに豊かにします。確かに株価は上がりました。大きな企業を中心として企業内部留保、いわば企業の持っている預貯金過去最高に登りました。豊かなものさらに豊かにすれば、強いものをより強くすれば、そのうちその豊かさが国民の隅々まで行き渡る。安倍さんはそう説明しています。でももう5年経っている。

私はこうした、上から強くして行く、上から引っ張り上げるこのアベノミクスの考え方を、一概に全否定するつもりはありません。

実は日本の高度成長、戦後復興20世紀日本はこういうやり方で1億総中流世界で有数の経済大国を作り上げました。若い皆さんはご存じないかもしれませんが、安かろう悪かろうメイドインジャパンは値段が安い、世界にどんどんものを売って事業が儲かって、膨大なお金日本全国津々浦々に行き渡って、今の日本の豊かさを作り上げてきました。

安倍さんはその成長体験に基づいて、同じことをやればうまくいくといまだに勘違いをしているんじゃないでしょうか。時代が変わっているんです。右肩上がり人口が増える、アメリカヨーロッパにまだ日本が追いつき追い越そうとしていたその時代と、新興諸国から追い上げられる立場になった日本少子高齢化人口が減っていく日本時代が違う社会が違うのに、過去成功体験に引っ張られて新しい道が示せていない。

例えば、ただでさえ若い人が減っている。そんな中で奨学金と言う名のローンを組まないと進学できない若者が増えてしまっています貧困格差の拡大によってぶ厚い中間層と呼ばれた、1億総中流と言われていた日本社会がどんどんどんどん分断されてしまっていて、遠心力が働いています

これでは当事者のみなさんが困るだけではないんです。これでは日本社会が前に進んでいけない。どんどん社会が荒れていく荒廃をしていく。

例えば、ただでさえ数の少ない若い皆さん。学びたいと言う意欲があっても能力があってもお金問題で進学を断念する。そんな若者がたくさんいて、誰が日本未来を切り開くんですか。それどころか親の世代貧困によって、読み書きそろばん、最低限の社会生活、そうしたものすら身に付ける機会のないまま義務教育を終える、そんな子供たちがたくさん出てきてしまっています。これでは当事者のみなさんが困るだけではない、社会が誰を支えていくんだ、誰がこれから社会を支えていくんだ。

景気だって良くなるはずありません。年収100万、150万いつクビになるかわからない、非正規雇用。若干数字改善したと言いながらもまだ働く人の4割、そのうちの少なくとも半分は本当は正社員になりたいけれども残念ながら非正規で働いている。そんな若者がたくさんいます

国内では若者自動車離れが進んでいると言われます

当たり前じゃないですか。年収100万、150万、いつ首になるか分からいからローンを組めない、これでは自動車離れは当たり前。買える力がないのに買おうとする意欲が出るはずないじゃないですか

少子化だってそうです。

恋愛をし、希望すれば結婚し家庭を持つ、子供を産み育てる、そのためには定職があって一定の安定した収入があって、その願いを、家庭を持つという夢を、子供を産み育てると言う夢を持てない、そんな人たちを増やしていてどうして少子化に歯止めがかかるんですか。

から経済政策ではなくて、格差をこれ以上広げるのを止めて、格差是正して貧困を解消しましょう。これこそが21世紀政治社会経済再生です。

安倍さんは、規制緩和自由競争そして自己責任、そうしたものを煽ってきました。しか自由競争には大前提があります競争を煽るだけでは政治役割を果たしません。自由競争は公平公正なルールに基づいて行われなければなりません。ルールに基づいた競争を進めることが政治役割じゃないですか。

競争を煽るだけでは政治役割を果たしたことにはならない。公平公正なルールを作り守らせる、それが政治役割。その本来役割を、まっとうな政治を私は取り戻したい。

格差が拡大している背景には、例えば労働法制の行き過ぎた緩和があります20数年前、派遣法と言うのはむしろまれた、手に職持った技術を持っている特別仕事しか認められませんでした。それをあらゆる職種にどんどん規制緩和していった結果として、働くと言ったら正社員が当たり前だった、そんなまっとうな社会を壊してきたんです。

労働法制を強化しましょう。派遣法をもう一度元に戻していきましょう。段階的に戻していこうではありませんか。

安倍政権はこの選挙の前、残業代ゼロ法案をまとめています。ただでさえブラック企業サービス残業過労死自殺、働いてもそれに見合った給料がもらえない、おかしなことが横行しています

残業代ゼロ法を作る前に、今のサービス残業ブラック企業過労死自殺を止める、長時間労働規制する、労働法制を強化しなければならないんです。そのことによって働いたらまっとうに給料がもらえる、働くと言うのは基本は正社員として安定して働く、そのまっとうな世界を取り戻そうじゃありませんか。

そしてもう一つ格差是正するために社会を下から支え押し上げていくために、典型的な例があります

介護職員のみなさん。給料を上げましょう。

おかしいですよ今。私たちの国は資本主義です。自由主義経済価格、値段というのは市場で決まります需要があって供給が少なければ値段は上がるんです。介護職員の数が足りない、命にも関わる責任の重い仕事、重労働にもかかわらず賃金が安すぎる。志を持って介護仕事に就いた人が暮らしていけない。おかしいじゃないですか、供給不足なんでしょう。人手不足なら高い給料を払ってでも人を集める、それが市場原理のはずなのに、そうなっていないから、特別養護老人ホームには空きベッドが1万以上ある。でも待ってる人は一万人以上いるんです。ベッドはあるけど働いてくれる人が足りない。だったら給料払うのが資本主義です。自由経済

保育所どうでしょう保育所が足りないのは土地建物問題もあります保育士資格を持っている人はたくさんいるのに、でも保育所増設しようとすると保育士さんを集めるのが大変です。

なぜですか。

やっぱり重労働責任が重いのに給料が安いから。資格を持っている人でももっと給料が高い他の仕事に移ってしまっている。だから人手不足です。おかしいじゃないですか。

需要があるんだから、値段が安すぎて賃金が低すぎて人が集まらないなら、その給料を上げる、なぜそんなことが起こっているのか、そこは政治の責任です。

保育士給料介護職員給料も、広い意味政治が決めています介護保険の仕組みで例えば看護師さんは医療保険の仕組みの中で、保育士さんの給料も保育にどれくらいのお金を流すのかによって、保育士さんに払えるお金に上限があるから人手不足でも給料が払えない。そうした需要があるのに、安過ぎる給料に限られた政治を直していきましょうよ。

増えたものは必ず消費に回るんです。そして需要がたくさんあるんです。人が集まってくるなら、どんどん雇用の場として広がっていくんです。そこに払った給料も消費に回るんです。こういうことによってさまざまな分野で所得給料を下支えをして、底上げをしていこうじゃありませんか。そして最後、保育や、老後の安心子育て安心につながっていく。

二度、三度おいしいんです。

から株価を上げる経済政策ではなくて、こうして地に足つけて暮らしと結びついたところから社会を下支えをして底上げをしていきましょう。右でも左でもなく底支えをして前へ行く、そうした新しい経済モデルを、私は皆さんに自信を持って示していきたいと思います

そしてもう一つは上から問題総理大臣はなぜ総理大臣なんですか。

安倍さん選挙に勝ったからだと勘違いをしているんじゃないでしょうか。それは答えの半分でしかありません。ましてや選挙で勝ったら何をしてもいいと思っていたら大きな間違いです。

選挙は選ばれる人に白紙委任を与えるものではありません。そもそも国会議員内閣総理大臣も、与えられている、お預かりしている権限権力は、憲法によって決められているんです皆さん。

憲法で定められた手続きで選ばれているから、憲法で定められた範囲権限をお預かりしている、その立憲主義の基本が分かっていないのではないでしょうか。

集団的自衛権平和問題としても深刻。しかし私はそれ以上に立憲主義、これを破壊する行為だと一貫して思っている。

集団的自衛権行使しない、できない。その憲法解釈は、誰が作ったのではありません。アメリカから押し付けられたわけでも、当時の野党が大きな声を出したから決まったわけでもありません。

歴代自民党政権自らが、政府自らが今の憲法9条解釈をして、日本領土領海が攻められたらそれは全力で守るけれども、日本が攻められてもいないのに戦争はしない。自民党自身が決めてきたルールなんですよ。

それを合理的説明もない、論理的整合性もない、そんな形で勝手に変える。自分たちを縛っているルール勝手に変える。それじゃあルールも何もあったもんじゃないじゃないですか。自らの権力権限正当性根拠である憲法を守らない権力は、権力のもの正当性がない。

まずは憲法に従って仕事しろ

立憲主義と言うのは戦前でさえ言われていたんです。大日本帝国憲法明治憲法のもとでも政友会民政党という二大政党がありました。どちらもあの時期、立憲政友会立憲民政党と言う名前だったんです。憲法に基づいて仕事をするんだと言うのは明治憲法のもとでさえ常識だったんです。それを壊してしまっている安倍政治19世紀政治です。

時代錯誤政治を辞めさせなければなりません。立憲主義だけではありません。森友学園自衛隊日報問題国民のみなさんに情報公開しない、そして開き直る。

情報公開だけでもありません。国民のみなさんにきちっと説明して理解してもらって、説得して賛成してもらうと言う意思、意欲をみなさん安倍政権に感じますか。

本当の民主主義はそんなもんじゃありません。確かに民主主義多数決はつきものです。しか民主主義多数決イコールではありません。民主主義と言うのは、主権者まり国民のみなさんみんなで決める、これがほんとの民主主義です。

全員の意見が一致することはありません。だから選挙議員を選ぶんです。だから最後議会の中で多数決で決めるんです。

でもその前提はみんなで決める。できるだけ多くの皆さんに理解をしてもらって賛成をしてもらって、国民理解の上で物事を進めていく。それが民主主義です。情報を公開してみんなが議論できるようにして、その上で最後最後どうしてもと言う時に多数決で決めるんです。

初めから数があるから由らしむべし知らしむべからず、俺たちの決めたことを言うことを聞け、こんな上から民主主義は本当の民主主義ではありません。

私たちは本当の民主主義をこの国に作り上げたい。本当の立憲主義をこの国に取り戻したい。上から政治ではなくて、国民のみなさんとともに暮らしの中から湧き上がる本当の政治を取り戻したい。そんな思いで党を立ち上げました

このままでは自分所属できる政党がない。国民のみなさんも入れたくなる政党がない。そんな声をいただきまして10月2日政党を立ち上げました。前にいる若い仲間から背中を押されました。

正直迷いました。おかげさまで8期やってましたんで、まあ無所属でも自分選挙区は戦えるかなあと思っていました。ふだんは大宮マイクを握ってるんです。

でも多くのみなさんが背中を押していただきました。このままでは困る、このままではこの国の民主主義立憲主義も困る。枝野なんとかしろ枝野立てと、みなさんが背中を押していただいた。

そのおかげで私は立つことができました。ですから立憲民主党を作ったのは枝野幸男ではありません。立憲民主党を作ったのはあなたです。あなたが作った政党立憲民主党です。

本当はこの前に立っている仲間に一票を投じてくださいと、立憲民主党比例代表で一票を投じてくださいとお願いをするべきなのかもしれませんが、お願いしません。

それはこの戦いは候補者政党の戦いだと思っていないからです。私の背中を押していただいた、日本に本当の民主主義を取り戻そう、作り出そう、自分たちの声を届ける器をしっかり作らせようと思っていただいた、みなさんの戦いなんです。

政治を諦めている、どうせ変わらない、どうせどんな結果になったって俺たちには関係ない、そういって諦めてしまっている人たちが、みなさんの周りにはたくさんいるんじゃないでしょうか。

みなさん一人ひとりが当事者として、そうして諦めてしまっている人たちに声をかけませんか。いっしょにたたかおうと言いませんか。諦めないで立ち上がっていけば、それは大きな輪になるかもしれない。日本民主主義の新しい一歩を踏み出せるかもしれない。だから周りで諦めている人に、しらけている人に、あなた当事者として声をかけていただきたいんです。

一緒に政治に参加しよう、新しい民主主義を一緒に作ろうと声をかけていただきたいんです。みなさん、金もい組織もないなかで奮闘してくれています。お時間がある方は、余裕がある方は、30分でも1時間でもいいんです。それぞれの近くの事務所に顔を出してくれませんか。

そして一緒にビラをまいていただいたり証紙をはっていただいたり、一緒に政治をやりませんか。一緒に民主主義をやってくれませんか。

一緒に戦いませんか。

この戦いは第一歩です。私自身も24国会に送っていただいて、永田町の古い常識に影響されていた部分があったのではないか反省しています。でも新しい旗を立てました。自信を持って戦います

これまでの永田町の、内側を向いた上から政治ではなくて、あなたと一緒につくる新しい民主主義を、そして暮らしを下から底上げをして、日本未来を切り開いていく新しい日本社会を、しっかりと作っていく第一歩をこの選挙を通じて実現をさせていきたい。踏み出していきたいと思っています

ぜひ一緒に戦いましょう。

2017-10-01

anond:20171001184800

wwww

じゃあ聞きますけど、KADOKAWAはいったい何を発信すれば良いんでしょうか?w

そもそもこういう炎上で、一方から情報公開いくら重ねたって意味ないんですよ。

だいたい、事実に基づいて叩く相手を決めようとする人々なら、KADOKAWAは叩かれ続けてないんだから

追加でリリースいくら出したところで、状況が変わるわけでもないでしょう。

ナメられて然るべき客だと思いますが。w

ヤオヨロズ無責任さに触れなさすぎですよ。本当に同業界の方ですか?

話にならないですね。

2017-09-27

きれいな政治が景気や生活をよくするわけじゃないし、正しい民主主義って精神論みたいなところある

清貧なんてごめんだよ

今、自公政権本来なら左翼がやるべきだった政策(働き方改革子育て教育改革人材育成など)も手をつけてるわけで、

右左の政策ガッチリやってる

結果、野党清廉潔白であることでしか勝負しかけられなくなってる

選挙政策論争にならないのもそれが理由だろう

なぜ野党は、この期に及んでも、なぜ政治の透明化、情報公開政策として打ち出せないのか?

ここに日本の政治限界があると思う

特定機密以外の政治資金の使途、議事録一円から寄付の公開、金集めのパーティ禁止世襲や金のかかる選挙改善という

自民党には出来ないことで勝負をかけるチャンスなのに、そこには手をつけられない

腐敗していても、メリットがある方を選ぶ人はけっこういるだろうから

既存野党では苦しいだろう

希望の党イメージ重視で無党派層を呼び込めるのかもしれないが、政治スタンス自民党とたいして変わらない

選挙後に連立だってありえる。小池ちゃんは総理になりたいのだから、それが近道だ

難しい選挙だなあ

俺としては、福祉重視で産業構造を作り変え、金の流れを変えて、新しい景気対策を打ち出すとかやってもいいんじゃないのと思ってるし

そういう方面でさっさと社会実験やるとか、あるいは実験自体公約にしてみるとかしてくれりゃ、野党に入れるんだけどなあ

2017-09-05

対立軸

あくまでもアメリカ北朝鮮ブレインストーミングしてみると、

アメリカ北朝鮮
二大政党制一党独裁
感情的(※トランプ政権限定理性的
多数派少数派
多民族国家単一民族国家
金持ち貧乏
戦争を望んでいない好戦的
現実志向正論志向
資本主義共産主義
世界中コネあり世界孤立
コネ主義実力主義
日本のケツモチ中国がケツモチ
情報公開主義秘密主義
浪費好き節約第一
覇権零細弱小国
リソース豊富リソース貧弱
国民幸福第一国民無視
キリスト教が主(プロテスタント清教徒キリスト教ローマ・カトリックバチカンイエズス会?)だけ例外的許可
身内を粛清(※トランプ政権限定身内を粛清
言論封殺(※トランプ政権限定言論封殺
極端(※トランプ政権限定極端(金正恩政権

細かく掘り下げると非常に対称的のように見えて、似たもの同士

北朝鮮大日本帝国の生き写しであるという見方もある

掘り下げるとまだまだあるかも知れませんが・・・

全ての人間の根源的な欲求生存

両方の陣営が持つ要素はどちらも重要

もうちょいバランス良く偏らないものですかね

理想的バランスが取れれば、どちらも理想的な国になるのですが・・・

2017-08-07

なおやさんとAさん

今まで見てきた恋愛ハラハラドロドロ復讐劇のようなテレビドラマよりも興奮する。

今後何が起きるかわからない展開になってきた。

Twitterで参加できる参加できるリアルタイム性がなんとも言えない。

薬品アタック準備や相手を貶める全面情報公開へ。

史上最悪のリベンジポルノ戦争の第三幕。

2017-08-01

情報公開請求

某所に関して8億だかなんだかを減額した意思決定に関する一切の文書を見れば分かるんじゃないの?

という浦島太郎的雑感

2017-07-28

稲田防衛大臣の辞任会見

https://anond.hatelabo.jp/20170721000647

稲田防衛大臣の辞任会見における、再発防止策でもこれにそった形となった。

日報問題の流れは



というものであった。そのために、辞任会見における再発防止策は

というようなものになった。

2017-07-21

https://anond.hatelabo.jp/20170721000647

加計との交渉過程を知りたいという情報公開請求を、

今治市ではなくなぜか松山市に対して行ったようなものか。

当然、資料は無いと言われた。

そこへ、愛媛県が気を利かせて今治市にはあったと持ってきたら、

資料はあったのに隠していたとされてしまったと。

日報問題実相

PKOを指揮管轄するのは統幕*1なのに、そこと上下ではなく並列組織である陸自ピンポイント指定してジャーナリスト氏は公文書開示請求を行った。

当然ながら日報は統幕が管理保管していたから、陸自回覧されてきたものに目を通した後に破棄していたために、その通り破棄したと回答した。

全文公開された日報を見れば分かるように大量のページがあるものであり、日報だけにそれが次から次へとやってくる。しか機密情報満載。正式な保管部署以外は、読み終われば、電子媒体なら削除、紙なら溶解だろう。

防衛省全体としては統幕で保管されきちんと情報保全しているのだから探せば出てきて当たり前で、河野太郎氏の指摘もあり、ジャーナリスト氏は陸自に開示請求をしていたがそれを超えて統幕というか防衛省全体としてはあることを公表した。

またさらにその公表の後に、業務に使うのかあるいはただの規則違反か、陸幕でも回ってきた日報を削除せずに個人的に残している人がいたことも明らかになった。個人が保管していただけのものなので行政文書に当たらないと

考えたのもあろうが、何より日報としては既に正式な統幕のもの公表していたから、特に何の発表もしなかった。そして後になってそのことも公表した。

これらが何故か資料隠し扱いをされてしまう。防衛省でなく陸自に対して情報公開請求をしてきたからそれに従った対応をしただけなのに。もし統幕と陸自上下組織ならそれでも出てきた可能性はあるが、組織図を見れば

分かるように上下ではないのだから陸自請求するというズレたことをすれば当初のような対応規則通りということになる。防衛省はいえお役所、決めごと通りにしか動けない。むしろ今回は裁量的に動き過ぎなくらい。




*1 http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2014/pdf/26020202.pdf

2017-06-19

[]国会閉幕、私も閉幕

国会ウォッチャーです。

 見るものがなくなったので、アーカイブを見たりしています

 最後に何を書こうかな、といろいろ考えました。閣僚の答弁をチェック、採点してみてもどうせ改造だしな、とか、野党議員個人的評価高くなった人を何人か紹介しようかな、とか、総理閣僚の虚偽答弁を片っ端から挙げていこうかとか、山井和則榛葉賀津也両国対に対する不満もぶちまけたかったし。でも終わってから一番腹立ったのはやっぱり公明党山口代表でしたかコイツだけは罵倒しないと気がすまない。

両院議員総会での山口那津男

後半国会では、与野党対決の法案として、特にテロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案の審議がクローズアップされた。民進、共産党など野党は「廃案ありき」で、あらゆる抵抗手段を尽くす暴挙に出た。丁寧に審議を進めてきた秋野公造・参院法務委員長公明党)の解任決議案まで出した。

これを否決した後も、秋野委員長野党配慮し、質問の機会を確保して丁寧に進めようとしたが、野党法相問責決議案を提出し、「この法相の下で審議を続けるのは不可能だ」とまで言い放った。委員会で審議が進められない以上、国会法規定に従い、本会議で質疑・採決を引き取る手続きを取らざるを得なかった。

民進、共産党などがあれだけ抵抗したにもかかわらず、15、16日の参院法務委は円満刑法改正案の審議を進められた。両党がいかに組織犯罪処罰法案の審議を、「廃案ありき」の抵抗の場としてきたかが浮き彫りになった。

参院法務委では、テロ等準備罪の内容に関する議論が交わされるべきだが、本来、別の委員会議論すべき「加計学園」の問題がかなり議論されたのは残念だ。

 まず参院法務委員会では加計問題なんか総量でも10分も聴かれてないよ。知らないなら黙れよ、クズ。わかってていってるなら辞職しろよ嘘つき。小川敏夫議員総理入りのとき前川氏の証人喚問やってくれるように、指示してくれって頼んだことと、共謀罪の審議入りの前に真山勇一議員が、話の枕で、ちょろっと触れただけだよ。キクマコとか保守速報なみかよ。

 あと刑法改正案共謀罪の後に持ってきたの自分たちのクセに、「あれだけ抵抗したにもかかわらず、円満に審議を進められた」とかマジでどういう神経してたらいえるんだろうね。人間革命で生まれ変わってこいよ。民進は、刑法はとにかく1人の被害者も生まないためにも先入れ先出し原則的にも、絶対先にやってほしいって訴えてたよね。それを無理やり順番を入れ替えたのもてめーらだし。だいたい民進党が出席しなくたって委員会の審議はできるっつーの。自分たち委員長を守るためにクソみたいなことやったんだからちゃんとクソ掃除する責任は取れよ。何の必要もないのに、お前らの都合で、お前らが決めたんだよ、そこから逃げんなクズ

自分たち野党を丸腰にしておいて野党もっとうまくやれとかいうのなんなんだろうね

 朝日記者が、全部委員会止めてでも、証人喚問要求すべきだったとか紙面座談会みたいので言ってたけど、記者レベルでこういうこといっちゃうのもよくわかんねぇ。民進、共産出席拒否したら何か変わったの?空回しされて、ネトサポが、「ほら野党は審議する気がない」とか騒ぐのを見過ごすだけなんでしょ。もしやってたら朝日はその姿勢擁護する論陣張ってくれたわけ?それなら社説ででも野党審議拒否しろ、俺たちは支持するって書けよ。すき放題いいやがって。どこの床屋だよ。今日官房長官会見でも空気読んでないの望月さんだけじゃねーか。質問制限質問の事前通告みたいなクソみたいなルールにひたすら従ってきといて、「ゆるがぬ安倍一強なぜ」、「3ない答弁」とかほざいてんじゃんねーよ。お前らが、「答えてない」って聞き続けないで、どうすんだよ。どうせ今日安倍会見だって質問は3つ、寿司友が事前通告した質問に対する、官僚作成した紙を読み上げて、おしまいなんだろ。どこまでもなめやがって。

 結局、国会は数なんだっていった与党議員は圧倒的に正しい。絶対安定多数を持ってる与党に、野党が抵抗するための武器は何もない。それどころか、本来国会議員から監視される必要のある行政府資料提出を法的根拠なしに拒否するのを指をくわえてみているしかなかった。とにかく与党擁護がしたいだけの人たちが自分たち証拠を引っ張って来なきゃとかいってるけど、行政不正があってもその証拠管理しているのも行政だし、それを提出するかどうかを決めるのも行政だって言い張る今の政権からどうやって証拠をもってこいっていってるんだろうね。お前らそんなに頭良いならバカ野党に教えてやれよ。野党バカから政治がだめなんだろう?日本のためだからよろしく頼むよ。

絶対必要な少数調査

 今国会のあり方を見て、多数派良心とか良識とかに期待しちゃだめなんだってのがわかった。一昨年の鴻池委員長が、「参議院官邸下請けじゃない」っていったときか、去年の大島理森議長国会運営を丁寧にやってほしいとか言ったときには多少は期待したけど、もう期待しない。多数派良心に期待した制度ダメ。ぜったいダメ資料提出の是非は、理事会協議だけじゃなくて、議会の1/4の要求レベルでもみとめるようにしなければならない。証人喚問も同様。また第三者による調査委員会の設置を、当該省庁、大臣自主的に決めさせるのも論外。いまの政府みたいなやつが政権にいたらまともな調査をするわけがない。だから参考人招致と同じく、第三者委員会構成員の推薦も各会派からするべき。特別防衛監察がなぜダメかっていうと、調査が終わったのかを知らせる、適切だったのかなどを評価するのも当事者から、とっくに調査が終わっているといわれているのに、国会が閉じても報告しないみたいな体たらくになっている。これは万が一民進党政権とるようなことがあった場合には、当然自民党側にとっても必要なんだからこの要求絶対認めさせないといけない。公文書管理にしても、民進党改正案も不十分だと思った。民進党は、政権とったときマニフェスト予算の読みが甘かったのを反省してるんだろうけど、金のかかることを言いたがらなさ過ぎる。公文書管理にかかる人間が少なすぎること、国立公文書館の規模が小さすぎることをもっと大々的に主張していくべき。

 個人的には、委員会議論をもう少しコンセンサス型に動かすための開催のVetoとかなんらかのギミックがほしいと思うけど、そこまでは望まない。ただただ、行政が何をやっているのかを少数会派監視できないと、現政権みたいなクズが出てきたときにどうしようもない。高村正彦とか与党支持者が言うには、下種の勘繰りらしいので、どうぞっかりと野党調査させて、まさしく野党疑念がただの言いがかりだったときに、「下種ー」って笑うような制度にすればいいんじゃないの。公明正大で一点の曇りもない今の安倍政権自民党はまったく困らないだろうし、下種でバカ無能な今の民進、共産にきちんと情報公開したって何の問題も起こらないし、まかり間違って、民進党政権とったとき抑止力になるじゃん。ぜひよろしく。

一応これで一旦終わりのつもり 

 2ヶ月あまりいろいろ書いてきたけど、読んでくれた人ありがとう臨時国会が開いたらまたその時の気分で書くかもしれないけど、とりあえずこれで終わり。とりあえず野党はすぐにでも臨時国会の開催要求しないと、また開催しないまま1月を迎えることになるかもよ。要求したって絶対すぐには開くわけないんだから、今すぐ要求するように。そうしないと国会クラスタさびしい。んじゃまどうも最後罵倒気味の記事になってごめんなさい。ちなみにだけど、私民主党政権時代は、政権交代の前の選挙では自民党に入れたし、民主党事業仕分けとかぼろ糞に書いてたし、シバキアゲが大好きな毎日朝日結構嫌いだし、共産党も夢みたいなことばっかいってんな、とは思うけど、今の自民党の、自分たちで決めたことを官僚のせいにするやり方は事業仕分けより醜悪だと思うし、政権からリークを受けて、私人プライベートを一面に乗せる読売は頭おかしいとしか思えないし、維新がやってる無意味修正合意という政権アリバイ作りよりは、実現されない正論による問題点の指摘のほうが好きだっていうだけなんですよ。まぁ信じてもらえなくてもいいけど、一応ね。皆さんが、国会での議論に興味を持ってくれたなら書いた意味があったと思いますが、増田でこういうのやられるのが嫌だって言う人がいたのもわかるんでそこはごめんなさいね

2017-06-14

加計ありきの動かぬ証拠 今治市職員官邸に呼ばれていた 2017年6月9日 日刊ゲンダイ 

安倍首相の「腹心の友」、加計孝太郎氏が理事長を務める「加計学園」(岡山市)が愛媛今治市で進めている獣医学部新設。

 今治市情報公開で、同市が新設提案する以前に、職員2人が首相官邸訪問していたことを示す文書が明らかになっているが、8日、野党議員2人がそれぞれ別の委員会事実関係質問したところ、政権からはフザけた答弁が返ってきた。

官邸訪問者の記録が保存されておらず、確認できない」というのだ。最高機密を扱う官邸訪問者が「確認できない」なんて、そんなズサン危機管理はあり得ない。これぞ、加計決定が官邸主導のデキレースだったことの証左だ。

今治市が公開した文書によれば、企画課長課長補佐の2人は「獣医師養成大学の設置に関する協議」のため、2015年4月2日に都内都道府県会館内閣府訪問

内閣府での打ち合わせは午後2時までで、午後5時15分発のANA便で帰る予定だった。

 ところが上京前日、急遽、午後3時の首相官邸訪問が決まり、復路便を変更。今治市はこの時の旅費変更申請の決裁書も公開していて、それには、午後3時~4時30分まで官邸で打ち合わせと明記されている。

 今治市日刊ゲンダイ取材に「市職員2人が、官邸訪問していることは事実です。相手方、内容等についてはお答えできません」と官邸訪問を認めた。

 では、首相官邸で誰が対応したのか。今治市職員官邸にいた時間首相動静には、〈3時5分 河村建夫自民党衆院議員。35分 下村博文文科相山中伸一文科事務次官とある安倍首相官邸にいて、文科族の河村氏や文科行政の両トップ面談していたわけだ。

今治市職員官邸訪問は、前日に「急遽決まった」。これは、2人の訪問官邸サイドの意向であることを示している。つまり今治市職員官邸に呼ばれ、安倍首相や文科大臣らに獣医学部新設に関する説明をしていた可能性が極めて高い。

「通常、課長課長補佐レベル自治体職員官邸に呼ぶことはありません。よほど強い私的関係があるということでしょう。しかも、今治市獣医学部新設を提案する2カ月前です。呼びつけているところを見ると、当初から官邸主導で進めていたことをうかがわせます」(政治評論家森田実氏)

■「確認できない」の答弁はやましさミエミエ

 今治市が認めた職員官邸訪問について、8日の参院内閣委員会での山本幸三地方創生担当相と参院農水委員会での萩生田光一官房副長官の答弁は、「官邸訪問者の記録が保存されておらず、確認できない」と、揃って全く同じセリフだった。答弁を統一させたのだろう。やましい時によく使う手だ。

 では、首相官邸への人の出入りを本当に管理、保存していないのか。問い合わせると、「訪問を受ける官邸側が予約届を書く。当人が入場する時、予約届と本人確認をするが、予約届はすみやかに廃棄する。予約届とは別に官邸訪問履歴を記録しているかどうかはわからない」(首相官邸事務所)、「報道関係者以外の訪問者についてはわからない」(官邸報道室)と頼りない答えが返ってきた。

「国のトップがいるところです。首相官邸訪問記録がないなんてことはありません。“確認できない”とするのは明らかに逃げている。やましいからでしょう。今後、決定的な証拠が出てくる可能性がある。これまで官邸は何とか逃げてきたが、もはやギリギリのところまで追い込まれています」(森田実氏)

 加計疑惑、主犯・安倍首相は間違いない。

加計ありきの動かぬ証拠 今治市職員官邸に呼ばれていた 2017年6月9日

安倍首相の「腹心の友」、加計孝太郎氏が理事長を務める「加計学園」(岡山市)が愛媛今治市で進めている獣医学部新設。

 今治市情報公開で、同市が新設提案する以前に、職員2人が首相官邸訪問していたことを示す文書が明らかになっているが、8日、野党議員2人がそれぞれ別の委員会事実関係質問したところ、政権からはフザけた答弁が返ってきた。

官邸訪問者の記録が保存されておらず、確認できない」というのだ。最高機密を扱う官邸訪問者が「確認できない」なんて、そんなズサン危機管理はあり得ない。これぞ、加計決定が官邸主導のデキレースだったことの証左だ。

今治市が公開した文書によれば、企画課長課長補佐の2人は「獣医師養成大学の設置に関する協議」のため、2015年4月2日に都内都道府県会館内閣府訪問

内閣府での打ち合わせは午後2時までで、午後5時15分発のANA便で帰る予定だった。

 ところが上京前日、急遽、午後3時の首相官邸訪問が決まり、復路便を変更。今治市はこの時の旅費変更申請の決裁書も公開していて、それには、午後3時~4時30分まで官邸で打ち合わせと明記されている。

 今治市日刊ゲンダイ取材に「市職員2人が、官邸訪問していることは事実です。相手方、内容等についてはお答えできません」と官邸訪問を認めた。

 では、首相官邸で誰が対応したのか。今治市職員官邸にいた時間首相動静には、〈3時5分 河村建夫自民党衆院議員。35分 下村博文文科相山中伸一文科事務次官とある安倍首相官邸にいて、文科族の河村氏や文科行政の両トップ面談していたわけだ。

今治市職員官邸訪問は、前日に「急遽決まった」。これは、2人の訪問官邸サイドの意向であることを示している。つまり今治市職員官邸に呼ばれ、安倍首相や文科大臣らに獣医学部新設に関する説明をしていた可能性が極めて高い。

「通常、課長課長補佐レベル自治体職員官邸に呼ぶことはありません。よほど強い私的関係があるということでしょう。しかも、今治市獣医学部新設を提案する2カ月前です。呼びつけているところを見ると、当初から官邸主導で進めていたことをうかがわせます」(政治評論家森田実氏)

■「確認できない」の答弁はやましさミエミエ

 今治市が認めた職員官邸訪問について、8日の参院内閣委員会での山本幸三地方創生担当相と参院農水委員会での萩生田光一官房副長官の答弁は、「官邸訪問者の記録が保存されておらず、確認できない」と、揃って全く同じセリフだった。答弁を統一させたのだろう。やましい時によく使う手だ。

 では、首相官邸への人の出入りを本当に管理、保存していないのか。問い合わせると、「訪問を受ける官邸側が予約届を書く。当人が入場する時、予約届と本人確認をするが、予約届はすみやかに廃棄する。予約届とは別に官邸訪問履歴を記録しているかどうかはわからない」(首相官邸事務所)、「報道関係者以外の訪問者についてはわからない」(官邸報道室)と頼りない答えが返ってきた。

「国のトップがいるところです。首相官邸訪問記録がないなんてことはありません。“確認できない”とするのは明らかに逃げている。やましいからでしょう。今後、決定的な証拠が出てくる可能性がある。これまで官邸は何とか逃げてきたが、もはやギリギリのところまで追い込まれています」(森田実氏)

 加計疑惑、主犯・安倍首相は間違いない。

2017-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20170613181216

関連リンクメモ元増田じゃないよ)

陸自日報問題幹部の指示

陸自では削除したけど陸幕が持ってた」と同じロジックごまかすと思われます。この件は、実は防衛省幹部からの指示での削除だったことはマスコミ報道されましたが、大した騒ぎになっていないので、ディレイディフェンス有効です。


www.fnn-news.com: 日報問題 去年7月に「隠ぺい」指示 05/29 12:31

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00359599.html

今回、FNN取材で、2016年7月南スーダンの情勢が悪化した直後に、別の情報開示請求があり、この際、陸上自衛隊幹部の指示で、日報存在を隠ぺいしていたことが明らかになった。

複数関係者証言によると、「日報」に対する最初情報公開請求は、2016年7月首都ジュバで大規模な武力衝突が発生した数日後に受理され、派遣部隊司令部が置かれている「陸上自衛隊中央即応集団と、南スーダン派遣施設部隊との間でやりとりされた全ての文書」の公開を求めるものだった。

中央即応集団担当者が、「日報」のデータが残っていることを確認して、上司に報告したところ、上司は「バカ正直に出せばいいってもんじゃない」などと叱責(しっせき)し、「日報」を開示しないよう命じたという。

これを受け、担当者は、陸上幕僚監部に「『日報』は、個人保管の資料で、開示すべき行政文書に該当しない」と説明し、陸上幕僚監部も了承したため、2016年9月中旬、「日報」以外の文書けが請求者に公開された。

内閣委員会での自民による過去民主党委員長解任動議

参院内閣委員会委員長は、民進党難波議員ですから、解任動議をする可能性はあります平成25年12月に、水岡俊一大久保委員長をそれぞれ与党提出法案の採決を決定しなかったカドで解任していますから難波さんも解任した上で、参院内閣委員会のこれ以上の開催を見送る可能性はあります。ちなみに野党委員長の解任は安倍政権しかやったことが無いです、これ豆知識な。


参院民主・水岡内閣委員長を解任 与党から選出へ  :日本経済新聞

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0404X_U3A201C1000000/

2013/12/5付

 参院は5日未明本会議で、民主党水岡俊一内閣委員長の解任決議を自民公明両党の賛成多数で可決した。同委で審議中の国家戦略特区法案の今国会成立を確実なものにするため。参院はこの後に開く本会議で、水岡氏に代わる新委員長与党から選出する。

奇しくも? 4年前の解任決議の理由が「国家戦略特区」を巡る動きだったのね。

 

かつ、国家戦略特区法案の裏で動いていたのがこの時の国会での注目だった特定秘密保護法内閣委員会民主党委員長の解任決議の2日後に成立してたのか

 

特定秘密保護法に関するタイムラインビューアー:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/topics/timeline/?keyword=%E7%89%B9%E5%AE%9A%E7%A7%98%E5%AF%86%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%B3%95

[]問責決議案提出で延長幅が決まったと思う

国会ウォッチャーです。

 文科省の内部調査に期待する向きもあるようですが、文科省には決定的なブツはないと思うので、会期内での爆弾とするのは難しいと思います基本的には、内閣府を調べないとどうにもならないので、安倍総理の「徹底的に調査するように指示した」とかいう虚言はばかばかしいにもほどがあるわけで諸賢にはぜひぜひその事実をおさえておいていただきたいところです。しか稲田朋美防衛大臣ですら、「わたくしの指示で見つかった」と強弁していたので同じ方式で行くでしょう。さも自分たち自主的リーダーシップで見つかったんだという体で、内容については藤原審議官勝手に言っていた、というシナリオでしょう。ちなみに文科省場合は、ない、といっていたところから発見されるわけにはいかないので、任意で提出してもらった個人PCデータから見つかった、という、「陸自では削除したけど陸幕が持ってた」と同じロジックごまかすと思われます。この件は、実は防衛省幹部からの指示での削除だったことはマスコミ報道されましたが、大した騒ぎになっていないので、ディレイディフェンス有効です。

与党フェイシュートに釣られるしかなかった民進党

 基本的に先日予想したスケジュールどおりに進行していると思います。とにかくできるだけ早く国会を閉めたい与党は、必要最低限の会期延長幅を確定させたいので、野党が早く弾をはき出すことを期待しているところです。そこで、内閣委員会フェイクを入れてきました。内閣委員会桜井充議員田村智子はそれなりにクリティカルでしたが、田村議員の質疑が終わって、山本太郎議員の質疑の直前に、与党議員(多分石井準一自民こころ千葉)が委員長の解任動議(山本議員はそういっているが聞き取れないので)か質疑終局動議を突如提案してきました。これは山本太郎質問させたくないというよりも、民進党問責を出させるフェイクだったのではないかと思います。これは山本議員の前、というよりも、法務委員会東徹の質疑の直前であるというところがポイントだったのだと思います丸山穂高委員からやってきて採決提案をしたので、民進党としては、同じく東議員が採決動議をしてくるリスクは常に警戒していたところでしょう。参院内閣委員会委員長は、民進党難波議員ですから、解任動議をする可能性はあります平成25年12月に、水岡俊一大久保委員長をそれぞれ与党提出法案の採決を決定しなかったカドで解任していますから難波さんも解任した上で、参院内閣委員会のこれ以上の開催を見送る可能性はあります。ちなみに野党委員長の解任は安倍政権しかやったことが無いです、これ豆知識な。でもたぶん目的内閣委員会で、突然の動議をすること、それ自体で、法務委員会で、いきなり質疑終局採決をされてしまっては、というところで、金田法務大臣問責決議案は出さざるを得なかったところです。今週中に金田法務大臣問責決議案と内閣不信任案を出させてしまえば、残りの刑法改正案は、野党は反対できないので、安心して、1週間程度延長して来週に回すことができます松山政司国対委員長はいくさがうまい。まぁ民進の国対委員長が誰であっても勝ち目はない無理ゲーなわけですが。

 維新は当然、東議員の質疑を打ち切ってきたことを非難するでしょうが丸山議員の立ち回りを見ればしかたないでしょうよ。とにもかくにも、とりあえず2つしかない弾のうち一つを打たされた民進党は、さらに追い込まれたと思います共謀罪法案が成立しないものすごく薄い可能性としては、NHK世論調査もっと劇的に下がっていて、安倍総理が今週中に絶対閉める、という決意をし、さら委員会臨時開催を民進党が阻止できる、という場合ぐらいしかなかったと思うんですが、まぁこれも無理になったでしょう。

今日今日とてグダグダ山本幸三大臣、当然問責に値する

 桜井議員の質疑の中で、諮問会議の前日に、今治市側に資料を渡してしまっている、というやらかしを指摘されていましたが、田村智子議員の質疑は今日も鋭かったというか、あけすけ過ぎて私も完全に見過ごしていましたが、たしかに、というところでした。

 前段で、今治市資料で、平成30年開学(予定)の文言を入れている、件のスケジュール共有を依頼していた件について、藤原審議官は、「担当者同士の情報共有のために特区すべての担当者に、北九州を参考としまして、今後区域で取り上げる可能性のある項目、規制改革項目につきまして、すべてに前広に(念のため、幅広く、という意味官僚言葉です)まとめるように依頼した」といっていましたので、マスコミは、昨年夏ごろまでに名乗りを上げていた自治体全てに、このような依頼があったかどうかを取材作成されたスケジュール表は公文書なので、情報公開請求をかけるべきですね。このあと、山本幸三大臣が、「今治提案のほうが熟度が高いと判断した」という話についての質疑をしていく田村智子議員

田村

「(略)先ほどね、桜井議員のところで、これ情報開示で出てきた、今治市と何度もあっているとされていて、新聞でも12回あっていると、さら桜井議員が精査したところによると、そのうち11回は少なくとも獣医学部協議だろうと、いうことだと、その最後が、11月8日で、先ほど桜井議員は、翌日11月9日獣医学部新設の決定をする諮問会議資料今治市に渡している、という、まさに今治市出張資料ですね、そこに添付されている資料として、追及されました。今治市に渡してたんですか?翌日の諮問会議資料を。」

佐々木局長(国交出身

「えーと、あのですね。これはまったく不適切なことであったと、まったく不適切なことであったと思っております。前日に今治市が来たんで、当の担当者のほうが、あのー、今治市の方が、明日諮問会議があるんですね、ということでですね、担当者のほうで渡してしまったということのようでございまして、これはまったく不適切だと思っております。私どもとしましても反省しなくてはいけないと思います。」

田村

「それをわたすぐらいですからね。事前に協議してないなんてありえないじゃないですか。なんの答弁ですか、これまでの議論は。これゼロからやり直さなきゃダメですよ、答弁。もう一点確認します。前回私は、事業者公募が、広島県今治市しか行われなかったのはなぜなのかという質問をいたしました。山本大臣は、今治のほうが、京都よりも、事業の早期実現性との観点から、熟度が高いと最終的に私が判断したと、いうふうに答弁されました。しかし、今治市は、事業者が明らかじゃないんですよ。2014年、新潟市提案したときも、新潟市大学名を上げていました。京都府提案京都産業大学との共同の提案になっていますしか今治市は、事業者について何も説明していません。事業者がわからないのに、大臣はどうして、早期実現性が高いと判断されたんですか。」

山本

「あのーオホン(この人苦しい答弁するときは咳払いするからわかりやすい。以下は全て読み上げ)。本年1月4日の事業者公募手続きに入る前の年末年始の段階でー、今治市提案の中に専任教員の数、あるいは地元との連携教育内容、各点に関して、事業の早期実現性観点から京都府提案よりも、今治市提案のほうが熟度が高いと判断して、今治市において公正に公募を行うことといたしました。具体的には専任教員の確保については、今治市は、専任教員70名確保するとしており、その確保先についても海外製薬企業中央官庁のほか、国際機関経験者、あるいは国際、協力機構OECDかな)含めた、を含めて、優れた人材が示されており、教員確保の道筋が立っているといえます地元との連携については、水際対策について、今治市四国知事会が要望するなど、広域的な対策を行うべく具体的なアクションを起こしております。他方京都府は、獣医学部のある大阪府との連携が必ずしも確保されていないなど(大阪を除いた知事会の連名はあったんだけど、大阪府立大学の定員拡大を要請しているから呑めなかったんでしょう)、不十分と判断せざるを得なかったわけであります。えーまた獣医学部の設置は地域活性化に大きく貢献する必要があることから京都府提案にはその具体性が無い反面、今治市のほうはまちひとしごと総合戦略等に位置づけた上で、卒業生地元産業動物事業就職させるための、奨学金スキームなどの工夫をこらしているところであります京都府のほうは、ライフサイエンス研究提案しておりますが、水際対策に関する部分が薄い(すでに実績はあるけど)、他方今治市は、現場体験学習などを通じて、卒業後に産業動物を扱う分野に進むよう、誘導するとともに、畜産業のみならず、地元水産漁業対象とした、感染症対策など地元固有資源に着目したより具体的な提案になっていると評価できるものであります(実績は一切ないし、分科会で、160名の現場体験学習実施をする事業者は確保できるのかと疑問を呈されていたけど)、このように今治市提案事業の早期実現性が高いと評価できるものであります。」

田村

「前回と同じ答弁ですので、それはもう内閣府が作った答弁書のものだってことで、いい間違いじゃないってことなんですよ。もう少し具体的にお聞きしましょう。私がきいてんのは事業者が明らかじゃないのに、なんで、わかるのかって問題です。とりわけ冒頭に挙げられた、専任教員の確保の面で、京都府等と比べて優れておりました、専任教員の確保というものは、事業者である大学が確保するものですよ。今治市専任教員の確保なんてできないですよ、公立大学つくるわけじゃないんだから。なんで、専任教員の確保が、今治市はできると、京都は11人とか(教員の確保は、開学の確約がないとやりにくいわけで、加計が70人集められているということ自体が、確約をにおわすものだと私は思うけどね。だから他の大学は1年半後開学なんてできないわけで。)いってますけど、なんで、今治は、事業者が明らかになっていないのに、専任教員の確保ができると、そう判断されたんですか(加計には決まってないって言ってんだからね)。」

山本

「えー今治市は、これまで8年間という長きにわたる構造改革特区への提案という蓄積がある中で、さまざまな提案の中で、議論が深まることにより、事業の早期実現性高まる判断したものであります専任教員につきましても、あー確保の道筋が立っているということで、早期の開学が可能であり、かつその人数が多いほど、さまざまな科目の設定により、一定以上の質が担保されると、いうようなこと、さきほど申し上げたように、地元連携カリキュラムなどにおいても、早期実現性評価できるとしたものであります。」

田村

「今の答弁だと構造改革特区提案があるからわかったんだっていわれますが、構造改革特区提案を見てみますと、加計学園は、2007年から2009年までは、5回共同提案していますけども、それ以降11回の提案では加計学園は消えてますしかも、最後の2011年12月以降、第21次提案以降、大学に関する記述ほとんどありません。専任教員ことなんか書いてあるわけが無いんですよ。どうして、専任教員の確保が、京都よりも優れていると、何の資料を基に判断されたんですか。」

山本資料事務方から示される)

「えーと今治市資料において、その提出の資料の中で書かれているものであります。」

田村

「いつの資料にどう書いてあるんですか。事業者が決まってないんですよ!今治市が確保できるわけがないじゃないですか!」

山本(レクを受ける)

「えーこれは27年6月5日のワーキンググループ今治市提案したことに書かれていたことであります。」

田村

「それはねー答えになってないんですよ。それは確保したいと書いてあるかもしれないですよ?でも市が、確保するなんてありえないでしょ!(そりゃそうだ)ありえないでしょ、市が確保することは。どうして専任教員が確保されたと判断されたのか!」

山本

「それは、あのー、その今治市が、えーしっかり確保できると、いうことであります。」(こいつほんまにポンコツやな)

田村

あなた判断したって言ってるでしょう!山本大臣判断したんですよ。京都は11人と書いてあります獣医師11人と。それから他の学部もあるし、獣医学部に相当近い学部も作ってきていると。事業者が明らかになっているから、当然どういう教員を確保しているかは極めて具体的です。今治市が、より具体的だと、早期実現性があると、あなた判断したのは、どういう資料を基にしているのか!」

山本

「あのーこれは従来の構造改革特区からの(田村ダメでしょ)そういう今治市資料と(田村構造改革特区じゃない!)、そして、このワーキンググループ等に提出された資料を基に判断しているわけであります」(構造改革特区提案には、大学事業者はずーとかかれなくなってた言われてからのこの答弁、イケイケやな)

田村

「あの委員長、これちゃんと調べていただきたいんです。それじゃ構造改革提案調べてくださいよ。一旦ちょっと議事止めていただかないと、お答えになっていないですもん。わかりますよね。事業者でなければこんなことできないんですよ。加計学園から聞いたんなら聞いたって答えればいいじゃないですか。それ以外ありえないんですよ。答えられないなら一旦休憩してください。」

山本

「繰り返しになります今治市ワーキンググループ資料にそのように書かれているわけでありまして、私どもはそのように判断したわけであります。」

速記とまる)

続きはトラバ

2017-06-11

不正証拠続々 加計問題は初めから“ありき”のデキレース 2017年6月8日 10時26分 日刊ゲンダイDIGITAL

不正証拠続々 加計問題は初めから“ありき”のデキレース

2017年6月8日 10時26分 日刊ゲンダイDIGITAL

 安倍首相の「腹心の友」、加計孝太郎氏が理事長を務める「加計学園」(岡山市)が愛媛今治市で進めている獣医学部新設。「総理のご意向文書を本物と断じた前川喜平前文科次官は「行政が歪められた」と嘆いたが、やっぱり、初めから加計ありきの“デキレース”だったことがハッキリしてきた。証拠が次から次へと出てきているのだ。

 自由党森裕子参院議員が6日の農水委員会で明らかにした文書は、いかに早い時期から加計ありき”で計画が進められていたか証明するものだ。

 今治市獣医学部新設を提案する以前の2015年4月2日に市の幹部職員首相官邸訪問していることを示す文書である情報公開請求に基づき今治市が公開したモノで、“出所”はハッキリしている。間違っても“怪文書”ではない。訪問目的は「獣医師養成大学の設置に関する協議」。かなり前から官邸を巻き込んで、今治市加計学園獣医学部を設置する話が動いていたことになる。

 首相官邸での対応者は残念ながら黒塗りだが、安倍首相と密談していた可能性が高い。その日の「首相動静」を見ると、今治市幹部訪問した時間に、安倍首相は、下村文科相山中文科次官官邸に迎えている。つまり大学設置の用がある今治市職員と、文科行政の両トップ、そして安倍首相が同じ時間官邸にいるのだ。

2017-06-08

不正証拠続々 加計問題は初めから“ありき”のデキレース

不正証拠続々 加計問題は初めから“ありき”のデキレース

2017年6月8日 10時26分 日刊ゲンダイDIGITAL

 安倍首相の「腹心の友」、加計孝太郎氏が理事長を務める「加計学園」(岡山市)が愛媛今治市で進めている獣医学部新設。「総理のご意向文書を本物と断じた前川喜平前文科次官は「行政が歪められた」と嘆いたが、やっぱり、初めから加計ありきの“デキレース”だったことがハッキリしてきた。証拠が次から次へと出てきているのだ。

 自由党森裕子参院議員が6日の農水委員会で明らかにした文書は、いかに早い時期から加計ありき”で計画が進められていたか証明するものだ。

 今治市獣医学部新設を提案する以前の2015年4月2日に市の幹部職員首相官邸訪問していることを示す文書である情報公開請求に基づき今治市が公開したモノで、“出所”はハッキリしている。間違っても“怪文書”ではない。訪問目的は「獣医師養成大学の設置に関する協議」。かなり前から官邸を巻き込んで、今治市加計学園獣医学部を設置する話が動いていたことになる。

 首相官邸での対応者は残念ながら黒塗りだが、安倍首相と密談していた可能性が高い。その日の「首相動静」を見ると、今治市幹部訪問した時間に、安倍首相は、下村文科相山中文科次官官邸に迎えている。つまり大学設置の用がある今治市職員と、文科行政の両トップ、そして安倍首相が同じ時間官邸にいるのだ。

2017-05-30

教育現場で生徒のプライバシーを守りながら情報公開するのって出来るのかな

日々の教育現場ニュースを見る限り出来た方がいいんだろうが難しそう

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