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はてなキーワード: 情報公開とは

2020-05-29

こんな100人未満の感染者で騒ぎになるんなら

やっぱり韓国方式にして情報公開したほうがいいんじゃないのって思うけどなあ

今のままじゃいずれ感染抑制にも失敗して経済も死んで何もいいところない結末になりそう

2020-05-08

コロナ流行初期のはてなリベラルでは

維新大阪はやってる感だけ、本当の有能は大村知事愛知だとか言われてて自分も信じてたんだけど

ここ最近大阪モデルだとかで騒がれて調べてみたら真逆ビックリした

大阪PCR検査数が右肩上がりで増えていってGW中も500人分とか維持してるけど、愛知はどんどん検査数が減っていってGW中に100人を切ってしまった

情報公開大阪の公開内容に比べたら愛知は少なすぎ、というか市の方が公開内容充実してる


大村知事Twitterでは検査数どんどん増やしていきますって言ってるのに実態を調べると口だけ感しか伝わってこない

実際に検査頑張って情報公開してる大阪リベラルは見直すべきなんじゃないか

はてなサヨク絶賛の愛知県知事って

検査しない、情報公開しない、国の言う通りにしかやらない

三重苦なのになんで持ち上げられんの

大阪府知事の方がやることやってるよね

2020-05-06

「もし有名な映画評論家が、匿名サブ垢で政治的発言をしたら」

に対するこのツッコミがキレッキレで好き。

tetora2 町山氏に限らず左右両陣営に居るが、専門家として集めた名声でド素人分野に発信するのやめて欲しいね。本アカじゃなくて匿名サブ垢でやったら現実がわかるよ。

そういう小説を、岩崎夏海さんが書いてほしい。自分映画評論以外でもちやほやされてると勘違いした人が、サブ垢で政治的発言をしてみた時の物語を。

「もしBBCに取り上げられて飛ぶ鳥落とす勢いだった日本人フェミニストが、twitter捏造したクソリプ本を出版したら」でもいいよ

2020-05-05

anond:20200505185106

都内も区が情報公開に熱心じゃないと少ないよ

自分から企業の発信見に行かないと近所の店で感染者出ても全然からないし

東京感染はどうやら減ってないっぽいけど

結局市中感染してるのかなぁ

住んでる区が情報公開消極的から仕方なく自分企業サイトニュース欄とか見て回ってみてるけど

近所のスーパーとかコンビニでも散発的に感染者が出てる感じ

ただクラスターにはなってないようだし地域結構偏ってるから無症状のスプレッダーが生活してるって考えると辻褄は合うように見える

2020-04-24

anond:20200424162125

こっちは知り合いに結構いる

隠してるとまでは思わないけど情報公開のわかりやすさが不十分だなとは思う

2020-04-21

つっても神奈川とか人口比で考えたら今の状態感染者に遭遇するなんて超絶レアケースなんだから

思い切って情報公開しちゃってそれ以外の場所は全力で経済回すみたいなやり方が一番合理的っぽい感じはある

2020-04-16

anond:20200416210815

いや職場で出たって話だし情報公開してる企業もあるから嘘ではないか

人口比較して感染者の割合ってかなり低いし俺みたいなやつはまだレアケースかもしれんけど

2020-04-07

anond:20200407183720

うちの区は人権配慮して一切情報公開しない方針

10人くらい感染したクラスターが出きても

隣の公園が親子連れで賑わってたけど

公開するのとしないのとどっちがディストピアなんだろうねえ

2020-04-01

qiita が荒れてるけど

普段オープンオープン言ってるエンジニアのくせしてこの程度で文句言ってるのが笑える

読んだページとか、そのサービス内のページだけなんだしそれくらい勝手にやればいいと思う


企業向けに情報公開も、企業相手のものだとそういうのよくあるやつだと思う

一般ユーザは知らないけど色々企業向けでは見えるってやつ

まあ qiita とか web 系の意識高い系な人たちは関わらなそうな部分か

2020-03-28

anond:20200328095830

片っ端から情報公開されてるから、抗HIV薬の新型コロナウイルスに対する効果という、まともなエビデンスの無い情報まで世界中に広まっているじゃん。

2020-03-24

韓国性犯罪が起きる→韓国すごい日本は駄目

2020-03-23

anond:20200323144110

というより、「基準があるなら公開すりゃいいじゃん」の一点で「GOサインパンデミックしてるんじゃね?」って言われるんだぞ。

つーか基準出せば統計情報公開サイトからでも誰でもパンデミック判断できるようになるんだからむしろ基準出せと。

2020-03-15

コロナ危機政府企業人間集団および個人推し量る秤となる

今回の危機的状況はとんでもなく興味深い事例となっている。政府自治体企業、さまざまな社会構成群および個人が迅速な検討判断要求される事態だ。そんなこと滅多にない。震災であっても、多くの判断は国に任された。戦争が起きたとしても企業単位個人単位でできることは限られている。こんな面白い事態はなかなかない。

しか事態時間依存で刻々と変化している。人の大きな移動に制限がかかり、行動に制限がかかり、商業活動にも制約が生まれた。全世界的に一様に降りかかるこの事態任意の集合の賢さを推し量るには非常に良い機会であるあくまで、絶対の正解は存在しない。感染者数などの結果も知性を反映するものではない。我々各個人観測しうるのはそこの各検討判断に知性や理性が存在するかどうかである

意義は何か。

人間集団の賢さを見るのは単純に知的活動として楽しい。将来性を見極めることもできる。

皆にもこの楽しさを感じてほしい。

以下に自分が参考にしている指標をまとめた。

政府

自治体

メディア

企業

個人

  • どういった発信を行うか
  • 誰の言葉引用するか
  • マスクをするか
  • 手消毒をどの程度の頻度でするか

2020-02-26

コロナで一番怖いのは全く情報の出てこない北朝鮮だよな

中国韓国で広まってて北朝鮮だけ無事なんてありえないけど一切情報公開しないからどうなってるかわからん

2020-02-25

anond:20200225150227

皆様イデオロギー合戦が大好きで権威に甘々じゃないですか

専門家というのはこういう事態に備えるためにいるけど、普段から有事に備えて尽力している人たちやこれからを考えようと訴える人たちの姿はまったく見えず

SNSメディアでクソどうでもいいことで大暴れしている人たちと、組織名を明らかにした上で専門外なのに一般国民のみなさまへと言い出す研究者しか見えないじゃないですか

そしてそれらに批判的なことだーーれも言わないじゃないですか


その結果が『到底納得できない情報公開』ですよ

みんなが望んだ結果です


???望んでないし???なら海外ニュースサイトみよう

だいたい知りたい事は書いている

2020-02-20

anond:20200220101318

ボトムアップ的な見方をするかトップダウン的な見方をするかで今回の件は相当見方が変わるよね。

何を最も求めるかって、情報公開の仕組みかな。

ぶっちゃけレッドグリーンがごちゃごちゃでもいいんだよ。俺的には。

重症率も死傷率も高くないんだから、関わった人みんな後で隔離します。重傷者を先に対応します。検査できる人数は限られてるから毎日増えるように見えるけど、みんなとっくに発症してます

そういうことが事前にわかってたら特に心配ない。

けどそうじゃなかった。で、疑念不安ピークに達した時に、センセーショナル告発があった。

そりゃ火がつくよね。

あるべき姿として、最初からそれをしっかり構築できていれば問題なかったし、それは最初感染科の専門医の指示に十全に従わなかったことが問題

それはまぁきっと現場を任された人の判断なんだろう。

重症率が高くないから、多少感染してもまぁ大丈夫なんじゃない?的な空気にもなっていったとおもっても不思議ではないし。



なんにせよ、日本にもCDCがほしい。

anond:20200220073340

情報公開した結果、下船させるなって話になるわけだよな。

でも下船させない訳にいかない。

下船させるなと言ってる連中は

中に乗っているのは人間で、彼らには人権があるんだってこと、理解してんのかね?

囚人じゃないんだぞ。

しかもあの船の中は日本でもない。法的根拠も無い中でいつまでも閉じ込めておけるか。

岩田教授告発の主旨って

結局のところ、「できていなかったことは仕方ないので、ちゃん情報公開するべき」という主張なのに、現場はがんばってるという話にすりかわるのはおかしくない?

みんな、「ちゃんと検疫できてたか」という論点にばっかり着目するけど、本当の主張は情報公開だよね?

その主張において、岩田教授が「アレな人」かどうかはまったく関係ないと思います

2020-02-19

新型コロナウィルスを見てると大変だなあと思う。

「います中国人を追い出せ」

人権配慮せよ」

法的根拠もないのに追い出そうとするな」

「船から降ろさないのは人権侵害」

「船から絶対に出すな」

「全員怪しい奴直ぐ検査しろ

「全員検査なんかできるわけない」

「なぜ中国人差別する」

「なぜ中国人だけを疑う」

検査拒否を許すな」

検査拒否するのは人権だ」

武漢から日本人を即刻連れて帰れ」

武漢日本人感染してるかもしれないから連れて帰るな」

情報を公開せよ」

情報公開は差別を引き起こす」

「なぜ私のいうことをきかないんだ」

あいつらのいうことはきくな。私の声だけ聞け」

食事もっと豪華にしろ

食事もっと質素しろ


ほんとうに外野の声がうるさすぎて、現場疲弊する。

俺たちができることは、正しい方法で手を洗って、うがいをして、マスクをすることだけだ。

ダイヤモンドプリンセス号で起こっていること

この動画文字起こし

https://youtu.be/W3X3RSmf7ds

岩田健太郎です。

神戸大学病院感染症内科教授をしていますけれども、今からお話しする内容は神戸大学など所属する機関と一切関係なく私個人見解です。あらかじめ申し上げておきます

今日2月の18日にプリンセスダイヤモンドに入ったんですけど、1日で追い出されてしまいました。なぜそういうことが起きたのかについて簡単お話ししようと思います

もともとプリンセスダイヤモンドはすごくCOVID19の感染症がどんどん増えていくということで、感染対策はすごくうまくいってないんじゃないかという懸念がありました。

環境感染学会が入り、FETPが入り、行ったんですけど、まああっという間に出て行ってしまって、中がどうなっているかよくわからないという状態でしたね。

中の方からいくつかメッセージをいただいてすごく怖いと、感染が広がっていくんじゃないかという事で、私に助けを求めてきたので、いろんな筋を通じて、何とか入れないかというふうに打診してたんですね。

そしたら昨日、2月17日に厚労省で働いている某氏から電話が来て、入ってもいいよと、やり方を考えましょうということでした。

最初環境感染学会の人として入るという話だったんですけれども、環境感染学会はもう中に人を入れないという決まりを作ったので、岩田一人を例外にできないということでお断りをされて、

結局DMATですね、あの災害対策DMATメンバーとして入ってはどうかというご提案厚労省の方からいただいたので、わかりましたということで、18日の朝に新神戸から新横浜に向かったのです。

そしたら途中で電話がかかってきて、誰とは言えないけど非常に反対している人がいるとで入ってもらっては困るということで、DMATメンバーで入るという話は立ち消えになりそうになりました。

すごく困ったんですけど、なんとか方法を考えるということでしばらく新横浜で待っていたらまたもう1回電話がかかってきて、

DMAT職員の下で、感染対策専門家ではなくてDMATの一員として、DMAT仕事をただやるだけだったら入れてあげるという、非常に奇妙な電話いただきました。

なぜそういう結論に出たのかわからないですけど、とにかくいうことを聞いてDMATの中で仕事をしていて、だんだんその顔が割れてきたら感染のこともできるかもしれないからそれでやってもらえないかという依頼を、

奇妙な依頼を受けたんですけど、他に入る方法はないものですから、分かりましたと言って現場に行きました。そしてダイヤモンドプリンセスに入ったわけです。

入ってご挨拶をして、最初はこの人の下につけって言われた方にずっと従っているのかなーと思ったら、DMATチーフドクターお話をして、

そうするとをお前にDMAT仕事は何も期待してないと、どうせ専門じゃないしということで、

お前感染仕事だろうと、だったら感染仕事やるべきだというふうに助言をいただきました。

これ、DMATトップの方ですね、現場トップの方。

あそうなんですかと、でまあ、私はとにかく言うことを聞くというふうに約束していましたので、感染のことをやれと言われた以上はやりましょうということで、

現場の案内をしていただきながら、いろんな問題点っていうもの確認していったわけです。

それはもうひどいものでした。

あの、もうこの仕事20年以上やってですねー、アフリカエボラとか中国SARSかいろんな感染症と立ち向かってきましたので、

もちろん身の危険を感じることは多々あったんですけど、ええ、自分感染症にかかる恐怖っていうのはそんなに感じたことはないです。

どうしてかっていうと、僕はプロなので、自分エボラにかからない、自分SARSにかからない方法っていうのを知っているわけです。

あるいはは他の人をエボラにしない、他の人をSARSにしない方法とか、その施設の中でどういうふうにすれば感染さらに広がらないかということも熟知しているからです。

それがわかっているから、ど真ん中にいても怖くない。アフリカにいても中国にいても怖くなかったわけですが、ダイヤモンドプリンセスの中はものすごい悲惨状態で、心の底から怖いと思いました

これはもう、COVID19感染してもしょうがないんじゃないかと本気で思いました。

レッドゾーングリーンゾーンというんですけど、ウイルスが全くない安全ゾーンウイルスいるかもしれない危ないゾーンというのをきちっと分けて、

そしてレッドゾーンでは完全にPPEという防護服をつけグリーンゾーンでは何もしなくていいと、こういうふうにきちっと区別することによって、ウイルスから身を守るというのは、我々の世界の鉄則なんです。

ところがダイヤモンドプリンセスの中はですね、グリーンレッドもぐちゃぐちゃになってて、どこが危なくてどこが危なくないのか全く区別がつかない。

どこにウイルスが、ウイルスって目に見えないですから感染のそういう区分けをすることで初めて自分の身を守るんですけど、もうどこの手摺、どこの絨毯、どこにウイルスがいるのかさっぱり分からない状態で、

いろんな人がこうアドホックにPPEをつけてみたり、手袋はめてみたり、マスクを付けてみたりつけなかったりするわけです。

で、クルーの方もN95をつけてみたりつけなかったり、あるいは熱のある方がですね、自分の部屋から出て歩いて行って医務室に行ったりするっていうのが、通常で行われているということです。

私が聞いた限りではDMAT職員それから厚労省の方、県日かの方が PCR陽性になったという話は聞いてたんですけど、それはもうむべなるかなと思いました。

中の方に聞いたら、いやー我々もこれ自分たちも感染するなと思ってますよという風に言われてびっくりしたわけです。

どうしてかというと、我々がこういう感染症ミッションにでいるときは必ず自分たち医療従事者の身を守るというのが大前提で、

自分たちの感染リスクをほったらかしにして、患者さんとかですね、一般の方々に立ち向かうってのは御法度、これはもうルール違反なわけです。

環境感染学会やFETPが入って、数日で出て行ったっていう話を聞いたときにどうしてだろうと思ったんですけど、

中の方は自分たちに感染するの強かったんじゃないというふうにおっしゃってた人もいたんですが、それは気持ちはよく分かります

なぜならは感染症プロだったら、あん環境に行ったらものすごく怖くてしょうがいからです。

んでを僕も怖かったです。

もうこれは感染、今これ某、ちょっと言えない部屋にいますけど、自分自身も隔離して診療も休んで家族とも会わずにいないとやばいんじゃないか個人的にはすごく思っています

今私がCOVIDウイルス感染を起こしても全く不思議はない。

どんなにPPEとかですね、手袋とかあってもですね、安全安全じゃないところっていうのをちゃん区別できてないと、そんなものは何の役にも立たないんですね。

レッドゾーンでだけPPEをきちっとつけて、それを安全に脱ぐっていうことを遵守して、初めて自らの安全が守れる。

自らの安全保障できないときに、他の方の安全て守れない。

今日藤田医科大学に人を送ったり搬送したりするっていうんで皆さんすごく忙しくしてたんですけど、研究者の方と一緒に歩いてて、ヒュッと患者さんとすれ違ったりするわけです。

患者さんとすれ違っちゃうって、笑顔研究所職員が言ってるわけです。

我々的には超非常識なことを平気で皆さんやってる。で、みんなそれについて何も思っていないと。

聞いたらそのそもそも常駐しているプロ感染対策専門家が一人もいない。

時々いらっしゃる方がいるんですけど、彼らも結局やばいなと思ってるんだけど、何も進言できないし、進言しても聞いてもらえない。

やってるのは厚労省官僚たちで、私も厚労省トップ相談しまして話ししましたけど、ものすごく嫌な顔されて聞く耳持つ気ないと。

で、なんでお前こんなとこにいるんだ何でお前がそんなこと言うんだみたいな感じで知らん顔するということです。

で非常に冷たい態度取られました。

DMAT方にも、そのようなことで、夕方カンファレンスで何か提言申し上げてもよろしいですかと聞いて、まあいいですよという話をしてたんですけど、

突如として夕方5時ぐらいに電話がかかってきて、お前は出ていきなさいと、検疫の許可は与えない、臨時の検疫官として入ってたんですけどその許可を取り消すということで、資格を取られて研究所の方につれられて、

当初電話をくれた厚労省にいる人に会って、なんでDMATの下でDMAT仕事しなかったんだと、感染管理仕事をするなと言ったじゃないかと言われました。

でも、DMATの方に、そもそも感染管理してくれって言われたんですよって話したんですけど、

とにかく岩田に対してすごいムカついた人がいると、誰とは言えないけどムカついたと、だからもうお前はもう出ていくしかないんだって話をしました。

でも僕がいなかったら、いなくなったら今度は感染対策するプロが一人もいなくなっちゃうって話をしたんですけど、構わないんですかって聞いたんですけど、

それからこのままだともっと何百人という感染者が起きて、DMATの方も、

DMATの方を責める気はさらさらなくて、あの方々は全くそ感染プロではないですから

どうも環境感染学会の方が入った時にいろいろ言われて、DMATの方は感染プロたちにすごく嫌な思いしてたらしいんですね。

それはまあ申し訳ないなと思うんですけれども、別に彼らが悪いって全然思わない。専門領域が違いますから

しかしながら、彼らが実は、恐ろしいリスク状態にいるわけです。自分たちが感染するという。それを防ぐこともできるわけです、方法ちゃんとありますから

ところがその方法が知らされずに自分たちをリスク下においていると。そしてそのチャンスを奪い取ってしまうという状態ですね。

彼ら医療従事者ですから、帰ると自分達の病院仕事するわけで、今度はそこからまた院内感染が広がってしまいかねない。

で、もうこれはあの、大変なことで、アフリカ中国なんかに比べても全然ひどい感染対策をしている。

シエラレオネなんかの方がよっぽどマシでした。

日本CDCがないといえ、まさかここまでひどいとは思ってなくて、もうちょっとちゃん専門家が入って、専門家責任をとって、リーダーシップをとって、

ちゃん感染対策についてのルールを決めてやってるんだろうと思ったんですけど、全くそんなことはないわけです。とんでもないことなわけです。

これ英語でも収録、拙い英語で収録させていただきましたけど、とにかく多くの方にこのダイヤモンドプリンセスで起きている事っていうのをちゃんと知っていただきたいと思います

できるならば学術界とかですね、あるいは国際的団体はですね、日本に変わるように促していただきたいと思う。彼らはまあ残念ながら・・・

編集が下手でちょっと変なつながりになったと思いますけれども、考えてみるとその03年のSARSの時に僕も北京に行ってすごい大変だったんですけど、

特に大変だったのは、やっぱり中国情報公開を十分してくれなかったっていうのがすごく辛くて、まぁ何が起きてるのかよくわからない。北京にいて本当に怖かったです。

でも、その時ですらもうちょっときちっと情報は入ってきたし、少なくとも対策の仕方は明確で自分自身が感染するリスク、まあSARS死亡率10%で怖かったですけれども、

しかしながら今回のCOVID、まあ少なくともダイヤモンドプリンセスの中のそのカオス状態よりは遥かに楽でした。

で、思い出していただきたいのはそのCOVID19が武漢流行り出した時に、警鐘を鳴らしたしたドクターが、ソーシャルネットワークを使って、これはやばいということを勇気を持って言ったわけです。

昔の中国だったらああいメッセージが外に出るのは絶対さなかったはずですけど、中国は今、BBCニュースなんかを聞くと、やっぱりopennessとtransparency を大事にしているというふうにアピールしてます

それがどこまで正しいのかどうか僕は知りませんけど、少なくとも透明性があること、情報公開ががちゃんとしていることが、国際的な信用を勝ち得る上で大事なんだってことは理解しているらしい。

中国世界大国になろうとしてますからそこをしっかりやろうとしている。

ところが日本ダイヤモンドプリンセスの中で起きていることは全然情報を出していない。

それから院内感染が起きているかどうかは発熱オンセットをちゃんと記録して、それからカーブを作っていくという統計手法

エピカーブってのがあるんですけど、そのデータ全然取ってないということを今日教えてもらいました。

検査をした、PCR検査をした日をカウントしても感染状態は分からないです。

このことも実は厚労省の方にすでに申し上げてたんですけど、何日も前に、全然されていないということで、要は院内感染がどんどん聞いてもそれに全く気付かなければ、気づいてもいないわけで対応すらできてない。

で、専門家もいないというぐちゃぐちゃな状態になったままでいるわけです。

で、このことを日本の皆さん、あるいは世界の皆さんが知らぬままになっていて、特に外国の皆さんなんかそうやって、

かえって悪いマネジメントでずっとクルーズ中で感染リスクに耐えなきゃいけなかったということですね。

やはりさこれ日本の失敗な訳ですけどそれを隠すともっと失敗なわけです。

そしてにあのまずい対応であるということがバレるっていうのは、それは恥ずかしいことかもしれないですけど、これを隠蔽するともっと恥ずかしいわけです。

やはり情報公開大事なんですね。

誰も情報公開しない以上はまあここでやるしかないわけです。

ぜひこの悲惨現実を知っていただきたいということと、ダイヤモンドプリンセスの中の方々、それからDMATキーパッドやー厚労省の方々がですね、あるいは検疫所の方が、

もっとちゃんプロフェッショナルなプロテクションを受けて、安全仕事ができるように、彼ら本当にお気の毒でした。

ということで、全く役に立てなくて非常に申し訳ないなという思いと、この大きな問題意識を皆さんと共有したくて、この動画を上げさせていただきました。

岩田健太郎でした。

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