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はてなキーワード: 情報公開とは

2021-05-05

冷静に細かく議論すればするほど「弱者は見捨てるべし」になる現象

これ弱者男性論に関わらず同じだと思うんだよね

弱者権利運動ってゴリ押しで「権利もっとよこせ!当然の権利だ!」ってのを既定路線にするしかない

だって冷静に細かく見ていくとただの努力してないやつのワガママってことがバレちゃうんだよ

情報公開して丁寧な議論をやればやるほど多数派一般人が「いやコイツらにはむしろ権利やりすぎてたな……剥奪するか」

なっちゃうのはほんとありふれてる

生活保護論とかそんな感じだよね

民主主義下で少数の弱者権利を増やしたかったら、議論はすべきではない

2021-05-03

anond:20210503121745

情報公開の透明性を高めるしかコロナ渦の政治不信を解消する道ないのに全く取り組まないよね

行政としては不都合から情報を隠してるというよりも市民には大きな方針だけ伝えてそれに市民が従えばOKで、忙しいのになんで細かい数字まで公表する必要があるのか、と素で思ってるんじゃないか危惧してる

から情報を出したり出さなかったりでデータ連続性が軽視されてるのだと思うわ

Ingressの視点からGoogle+を見てみる

Google+ は結局なんでダメになったんだろう

Google製のSNSとして広く利用される可能性もあったんだろうか

自分が使った頃はAKB記事ばかりで除外設定するも流れ込んで来て

使い込む前にやめてしまったという感じだった

anond:20200502233936


Google+を最も多様していたのは間違いなくIngressでした。理由複数存在しますが、

  1. 初期のIngressではデフォルトGoogle+との連携が推奨されていた(当時のGoogle方針
  2. Google+機能Ingressではフルに活用できた(コミュニティイベント、Hangoutとの連携サークルカテゴリー、長文投稿GoogleDocumentsとの連携
  3. Niantic運営Google+積極的に使っていた
  4. TwitterFacebookRedditよりなんか新しいものを感じていたし、アングライメージIngressマッチしていた
  5. 機能面では他のSNSよりずっと優れていた

そんな感じ。Ingressは2陣営による争いが基本なのですが、面白いことに常日頃から陣営間の情報交換はあまり行われず、片方の陣営のみでコミュニティが完結するのが通例です。情報の秘匿に関してもかなり徹底されているので、中々Ingressに関するオープン情報共有というのはしづらいのです。

Google+はそういう公開の場として非常に重宝されました。とき作戦のSiterpを書いたり、ちょっとした日記にしたりとTwitterでは難しいことでもGoogle+なら平気、という人は数多くいたのです。

ゾーニングカテゴリーけがやす


Google+では情報公開の範囲をかなり自由に設定できますTwitterでは自分フォロワーにだけ伝わるようにするには、鍵をかけるなどの大雑把なククリでしかゾーニングが出来ません。一方でGoogle+では「一般公開」「特定フォロワーサークルに通知」「コミュニティ内部だけの会話」「カテゴリーごとの投稿」など多彩です。

一般公開とはTwitterと同じで全体に公開され誰にでも見れますIngress界隈では俗に「パンコ」と言われていたやつです。

しかしそうではなく、例えば「緑陣営の人には見せられないので青の人たちだけに見えるようにしたい」という投稿でも、共有先をそういう人たちだけに設定することが可能です。Google+にはもともとサークル機能があり、フォロワー属性ごとにサークルに分類することができます。そうすることで一つのアカウント複数話題投稿することが結構楽になります。ただこの機能は後続のカテゴリー機能の登場であまり重要視されなくなります

カテゴリー機能とは、自身投稿カテゴライズすることです。Ingress話題なら「カテゴリーIngress」「カテゴリーIngressミッション」などとし、自分投稿をそれに紐付けることが可能です。これの何が良いかというとカテゴリーごとに共有先を予め設定しておける点です。つまりカテゴリーIngress」をIngressの共有先をIngressエージェント限定にしておけば、そのカテゴリーとして投稿するだけでゾーニングができます。また人をフォローせずにその人のカテゴリー自体フォローすることも可能だったりします。これが地味に強力なんですよね。

共有範囲自由自在なのはIngressというゲーム性質マッチしています

ちなみにカテゴリの使いやすからか、ブックマーク自分だけの日記的に使うことも可能です。

Googleとの相性の良さ


IngressではGoogleサービスがかなり多用される傾向にあります。そのため、Google謹製サービスであるGoogle+との相性の良さは格別です。

オープンなようでクローズドな丁度いいSNS



Youtubeや他のGoogleサービスとの連携を共用されていた時代もあり、Googleアカウントを持っているとGoogle+を使う敷居は非常に低いものでした。にもかかわらずその無理やりな連携に悪意を感じることもあったり、機能面で優れていてもTwitterFBより難しそうに思える部分もあり、存在を知っているし始めやすいけど使っている人は殆どイないSNSでした。この誰でもすぐに使えるのに誰も使っていないSNSというのはアングラIngressにとっては丁度いい環境でした。

ちょうどIngressが普及しだした時期に実名制が解除されたのも良かったと思います


なんで駄目だったのか



利用者数の問題でしょうね。Youtube等と強引に連携したのに伸びなかったのは痛手だったかと。

あんなにIngressで普及したのはまさにIngressのためにあるような絶妙なさじ加減だったからで、逆に言えばIngressのような世間から隔絶された存在以外にはなじまなかったんでしょう。

あと、最初実名制を強要していたのと、以降も投稿名がGoogleアカウントと紐付けられるのが嫌って人は一定数いたのでは。

2021-05-02

コロナ対応改憲必要」57%、一理あるかもしれない

コロナ対応改憲必要」57% 共同通信世論調査

https://news.yahoo.co.jp/articles/7ec1d495b848a971128aff7c5fc0dedf1a2c92ee

共同通信社は30日、憲法記念日5月3日を前に憲法に関する郵送方式世論調査結果をまとめた。新型コロナウイルスなどの感染症や大規模災害対応するため、緊急事態条項を新設する憲法改正が「必要だ」とした人が57%、「必要ない」は42%だった。内閣権限強化や私権制限が想定される緊急事態条項新設を容認する声が反対意見を上回った。長引くコロナ禍が影響したとみられる。

ちょっと長めになってしまったので、はじめに要約すると、

改憲なくとも法を生かせば緊急時行政権限をフル活用できるはず、と思ってきたが、過去公害の教訓を思い起こしてみると立法行政不作為が目立つ。

憲法の制約で権限がないのではなく、あっても使わないのが問題だった。そこにメスを入れるには、行政立法指導する上位の規律必要で、「今まさに緊急時シフトチェンジしろ

行政立法に促す仕組みが必要なのでは。それはひょっとすると憲法役割なのかもしれない。

という趣旨


+++++++

改憲の是非でいえば、基本的スタンスはノーだ。

内閣権限強化」、これは橋本行革の結果、小泉政権内閣官房の強化の恩恵を受け、その後、安倍がめちゃくちゃにした経緯から

これ以上の内閣官房の強化などナンセンスだと思うし、

現行の制度運用できないのか?と言われれば、

公害立法歴史を振り返っても、現行の規制権限は決して弱くはない。立法余地もある。

実際60年代から70年代にかけて、深刻化した公害に山ほど立法を制定、70年はとりわけ公害国会などと呼ばれた時代もあった。

そうやって公害を克服しようとしてきた歴史の教訓をみても、現在感染症コントロール問題が、憲法改正でしか解決しえないとは思えない。

から問題はできることをしない、立法不作為行政権限の不行使のほうで、それを改憲論議にすり替えるのはおかしい、という意見も納得できる。

しかし。

それこそ公害の教訓を振り返れば、という話なのだが、

改憲世論が盛り上がるのは、だからこそ逆に、一理あるのかもしれない、とも思う。

もちろん、行政立法性善説に立てば。。という留保はつくが。

というのも、水俣病を例にとって、公害被害を振り返ってみると。

なぜ今日に至るまで長年、放置されてきたか。長年の放置もさることながら、振り返ると、初期の対応のまずさが際立つ。

チッソ工場への排水をやめさせる権限のある水質二法の適用

漁業法による禁止措置漁民への補償食品安全法による有機水銀汚染された可能性のある魚類販売禁止

すべて見送られた。つまりすでに対応可能な法的ツールがあったにも関わらず、被害が拡大した。

こうした行政権限の不行使が最終的に裁判で争われ、最終的に結審したのは2004年

国は高度経済成長をとめたくないがゆえに、規制権限行使しなかった、というのが結論

これは初期の対応が間違っていたことを指摘したものだ。

1970年代公害社会問題の深刻化を受けて山のように公害立法が制定されたが、それ以前の問題として

そもそも1950年代、すでにある水質二法等で権限行使できただろが、という。

法の不備ではなく、繰り返すが、すでにある法を使いこなせなかった行政責任が厳しく断罪されたわけだ。

ここから導き出される本当の教訓というのは、規制権限があったにもかかわらず

なぜ初期の対応がこれほどまでに、被害者をないがしろにしたものになったか、という問題

それは経済を優先した政治意思決定メカニズムだ。

そこには、何か異常な事態が発生したときに、立ち止まって物事を考え直す、

シフトチェンジの仕組みが欠落していたともいえるのではないか

かつて辺見庸は、地下鉄サリン事件の際に、丸ノ内線駅構内で、人々がバタバタと倒れているなか、

通勤している乗客枕木でもまたぐかのように出口へ向かった光景について

日常的なことを目の前にしても、脳が適切に処理できず、

惰性で日常論理で動こうとする「慣性イナーシャ)」が働いているといったが、

ここ一年を振り返ってみると、そういう政治的な意思決定がかなりよくみられた気がする。

この問題解決されない限り、改憲による緊急事態条項検討など、全く意味をなさない。

日本は、意思決定の仕方、会議の仕方を根本から見直したほうがいい。


いや、だけど一方で、

緊急事態条項のようなシフトチェンジトリガーがないからこそ、漫然と経済優先で動いてしまうのか?という疑問も頭をもたげる。

どっちなのだろう。

そんなことを思い出したのは、さっき、尾身会長インタビュー記事を目にしたからだ。

尾身茂氏が語った「マスクを外せる日」「3回目の緊急事態宣言なんて聞く気になれねぇ」への意見 | 文春オンライン

――東京都墨田区長野県松本医療圏など、基幹病院支援に回る地域病院医師連携が回っている地域の取り組みも報じられているが、厚労省は、こうした体制づくりのため各地の医師民間病院に強い指示が出せないものか。

尾身 医師病院に対して国が強い指導力を発揮する英国のような仕組みとは違い、日本厚労省というのは公立民間などさまざまなステークホルダー意向尊重する必要があって、上から目線はいわない。平時はそれも大切ですが、危機局面ではどうなのか。この機会に考えてみる必要はあります

――医療提供体制の拡充やワクチン接種準備で、国民が納得するだけの結果を示せないことに国民は苛立ちを感じている。強権的なイメージが強い菅義偉首相だが、結果を示せない理由は?

尾身 それは政治のことだから、私にはわかりません。ただ、総理大臣は、いろいろなことを今、四方のことを考えなければいけない立場にあるんでしょう。そう思います



平時から非常時へのシフトチェンジ

これが明確な意思決定メカニズムとして組み込まれていないことが、水俣病の初期対応問題もつながっているように思えた。

それを可能にするのは、規制権限の強化と行使、という既存立法行政機構のあり方の、もうひとつ上段の制度として構築する必要があるのかもしれないといえなくもない。

改憲への渇望というのは、案外、そういった視点で考えることも可能ではないかとふと思った。

しかし、憲法踏み込むのではなく、

危機対応専門の省庁を創設する、というのもひとつ方法。非常時のガバナンス体制を整備する。

米国FEMAアメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)、CDCアメリカ疾病予防管理センター)のように。

現在のように、菅、西村田村河野小池、、、、、みたいに

船頭多くして船、山に登る、という問題への処方箋となろう。

そうすれば、現在河野太郎のような感染症素人新型コロナウイルスワクチン接種推進担当大臣として奮闘する、といった話もなくなるはず。

彼はおそらく、急に任命されて困っただろうが、実質やれることを模索した結果、

ロジ担当となり下がってしまっているように見受けられる。住民心配に答えるのは基礎自治体役割だ。

大臣仕事じゃない。本当の危機管理はそういうことではない。

危機管理のプラットフォームができれば、アメリカのファウチ博士のように、

集団免疫獲得に向けた仮説を立て、何%の接種があればOKで、ワクチン効果が切れる前の接種完了を逆算してスケジューリングする。

目的ロードマップ国民に示したうえで協力を仰ぐという、専門家による意思決定ベースとなったリーダーシップ重要だ。

今は「高齢者の接種」そればっか。もっと全体の話をすべき。

ガバナンスの基本は、法、規則基準科学的な予測を明示した意思決定を行うことだ。

これは世界銀行の借用だが、世銀では途上国行政改革支援の際に、ガバナンスを以下の4要素で因数分解して

能力評価している。

説明責任財政リソース)、予測可能性(法的枠組み)、透明性(情報公開)、参加(連携)の4つ。

テーマ出しした瞬間、近年の日本がどの分野でもガタガタになっていることがわかる。

いずれにしても、緊急時ガバナンスの訓練を積んでゆくことが大切で、こうした組織を立ち上げることには意義があるだろう。

現在菅政権は、こうしたガバナンスの観点から落第点であり、

首相が何を考えているかからず、結局、リーダーの一挙手一投足に注目が集まる意思決定となっている。

急に決心して、緊急事態宣言を発出したりやめたりする。このように国民から予測可能性を奪うやり方は国民から自由を奪うのも同然だ。


国民からすれば、知らず知らずに国のリーダーシップ注視せざるを得なくなり、いつの間にかリーダーシップ問題錯覚してしまうが

本当は危機管理はリーダーシップの欠如の問題ではなくて、ガバナンス問題だ。リーダーが誰であれ、ある程度、やるべきこと、基準が決まっていて

どのように対応するかが決まっていること、この予測可能性が確保されることが大切。

国民にとって予測可能でなければ、国民自身計画を立てられず、急に決断されても、ついていけいけない。

水木しげる漫画で、上官が急に玉砕を決心したので部下の大半が付いていけず、結果として敗残兵として生き残った兵士に、すでに全員立派に玉砕したことになっているのだ、として、ラバウル本部が改めて玉砕を命じる、という話がある。日本人のリーダーシップ象徴する話だと思う。)

しかし、一方、リーダーシップ問題は残る。

緊急時へのシフトというのは、なにかしらリーダーとして発動するトリガー必要なのではないか

憲法、というのも、民主的意思決定の根源として、

そこに非常時へのシフトチェンジ記載されることにも意義があるのかもしれない、という考えに傾いてゆく、そういう世論の動きもわかる。

もちろん、そんな非常時に平和ボケして判断の鈍いおっさん首相だったらなんの意味もなさないが、誰かがシフトチェンジを発動しなければならない、

それが立法危機管理のプラットフォームづくりだけでうまく機能しないのであれば、ある意味大統領的な権限を期待する傾向が出てくるのは自然なことのように思う。大統領権限というと、合衆国建国当時まで振り返ると、当時の議論のなかで、リーダー聡明さ(アリストクラシー)というのは、欠かせない条件だったように思う。

日本政治社会にそんなことを期待できるのか、と考え始めた瞬間、改憲には激しく首を横に振らざるを得ないのだが。

そんなことをインタビューの印象として持った。

2021-04-22

トリチウムを含む処理水海洋放出に対しての反対意見は正しい

科学的に安全である周辺国も同等のことをしているということは正しいけど、問題はそこじゃない。

単純に政府情報公開が不十分であることが問題だ。そして、麻生さんの様に煽る様な愚行をすることが問題だ。

海洋放出に至った思考過程公表し、例えばAの方法ではこの様な問題がある、Bの方法ではこの様な問題がある。

そういうことをすべて考慮して最終的に海洋放出に至った、理解頂きたいという伝え方をするべきなのだ

そして、それを周知する。かつ、その後の議論担当省庁主導でオープンにする。そうするべきなのだ

海洋放出科学的に正しい、その様に決定したというだけでは、科学的に正しくても問題解決/周囲の理解を得るという意味では落第だ。

その様な方法では小室圭さんのお気持ち文書公表と同じレベルである法律的に正しい、だからこうした。というだけでは周囲の理解を得ることはできない。

2021-04-07

政治的判断

この言葉政治離れをさせていると感じる

あらゆることが政治的といえるだろうに聞いた人に特別難しいことをしていると錯覚させる魔法言葉

冷戦下の核防衛のノリを現代でも行っている証左でありこの国が外交において交渉力を持たない原因でもある

政府の一部の者にしか情報公開をせず他の者には「政治的な判断」といえば勝手に納得してくれる

そもそも政治的な判断必要な事こそ国民と決めるべきで閣議決定で決めていいものではない

政治的な判断」という言葉を使って「素人は黙ってろ」で済ませる国は腐敗しているよ

2021-04-05

anond:20210405192033

医学界で研究されてれば後は何もしなくても店側が勝手情報公開するとでも?

そうじゃなかったから散々問題が起こって、対応を求める声が上がって、WHO業界団体やらいろんなレベル対応を進めて今に至るんだろ?

そういう経緯無視して「WHO合意きっかけですが」なんいうてのは現実見えてないよ

2021-03-26

愚民には情報公開社会は早すぎた

コロナを見てると思う。

マスコミ愚民が騒がなければ、粛々と高齢者葬って広く浅く流行って、特に騒ぎになることもなく終わってた。

みんな幸せだった。

2021-03-21

雑誌映画秘宝』の記憶(20)※臨時

2021/03/20町山智浩ツイート等について】

 引用から始めます

 まずは、恫喝DM事件が発覚した直後の1/26に町山智浩は、自身Twitterアカウントで、次のような発言をしていました。

引用(1 - a)ここから

 発行元の双葉社は、編集や人事に一切関与していません。すべての責任映画秘宝編集部にあります

引用(1 - a)ここまで=

引用(1 - b)ここから

 トラブルなどの責任は、一切秘宝が負うという約束双葉社は発行を引き受けてくれたので、苦情の電話を秘宝に回したわけです。被害者に直接電話したのは岩田の失敗です。このような苦情をどう処理すべきか、難しい問題ですが、双葉社責任を取るために、秘宝の発行を停止する可能性もあり、心配です。

引用(1 - b)ここまで=

引用(1 - c)ここから

 トラブルなど苦情の責任は秘宝が負う、という約束で、双葉社に発行してもらっているので、今回の苦情もそのまま秘宝に送ったわけです。ただ、こうした苦情についての対応としては間違っていました。どうしたらよかったのかは考えないとならないと思います

引用(1 - c)ここまで=

 (※注)町山智浩はいったん投稿したツイートを削除したり書き換えたりと云う行為を頻繁に繰り返すため、ここでのツイート引用複数しました。

 そして次に、昨日2021-03-20になって、町山智浩自身Twitterアカウントにおいて「町山が2021-2-03に編集部に送信したと称するメール」の文面を公開しました

 それには、次のように書いてあります

引用(2)ここから

 俺や柳下やヨシキやホークが何度も言っているのは、何を大切にするのか、ということです。

 双葉社自分の保身以外に考えていないのに、なぜそれに従うのか。

 守るべきは何なのか、もっと考えてください。

 また、柳下やヨシキが25日の夜に俺を呼び出し、奈良さんを呼び出し、ステートメントを作らせたのは、編集部も双葉社も何もしなかったからです。

 一刻も早くステートメントを出す必要があったからです。

 それでヨシキや柳下やホークが夜中に寝ないで頑張ってくれたのに、それを責めるのは本当に筋違いです。

 双葉社はそりゃ聞いてないと言うでしょうが、秘宝は双葉社よりも自らを守る権利があります

 双葉社を取るのか、秘宝の仲間を取るのか、いったい何が大切なのか、本当によく考えてみてください。

引用(2)ここまで=

増田が思ったこと》その1

 上の引用(1 - a 〜 c)を読むと「トラブルに当たっては双葉社ではなく『映画秘宝』が動く、責任を負うと云う取り決めがあった」と読めます。つまり、この立場に立つならば「町山智浩らが双葉社を責める謂れは無い」はずです。

 ところが引用(2)を読むと「アイツラ(=双葉社)は何もしない!」と、双葉社を責めていたわけですね。

 要するに、二枚舌ではないでしょうか。

 双葉社立場から見れば、雑誌を発行停止されることを怖れて外ヅラ一見しおらしくしていたが、裏では陰口を叩いていた人間町山智浩と云うことですね。

 リスクを取って拾ってくれた双葉社が何と思っているのかは知りませんが、町山智浩他人を敵に回すのが好きですね。

増田が思ったこと》その2

 引用(2)のメールでも「柳下がヨシキがホークが」「秘宝を」ばかり連発して、内心では被害者のことを全く思い遣っていないことを露呈していますね。

 その「自己中心主義」は、もう少し何とかなりませんか。

増田が思ったこと》その3

 もしかしたら「元・編集部員の秋山直斗(ナオト)がnoteに『告白文』をアップしたことで、新体制の『映画秘宝』に向けられる世間の目も少しは厳しくなっただろうから、今なら自分たち(=町山・柳下高橋・てらさわ)に有利になるように世論操作できるかもしれない」と考えたから、町山智浩は昨日になってメールの公開に動いたのでしょうか?

 流石に無いとは思いますが、実は秋山直斗(ナオト)と連携して動いている…なんて事はないでしょうね?邪推だったらすみません

増田が思ったこと》その4

 そもそも、本気で「双葉社編集部も何もしない」と思っていたならば、自民党政治家みたいに「係争中だから詳しくは話せない」なんて態度を取り続けずとも、町山智浩が自ら率先して情報公開に動けば良かったのではないでしょうか。

 被害者の方は経緯説明と再発防止を求めているのに、恫喝DM事件が発覚してから約2か月になろうとしていますが、今まで町山智浩はいったい何をしていたのでしょうか。

 双葉社が何もしないと言うならば、町山智浩自身の知っていることを洗い浚い吐けば良かったんじゃないですか?結局は、町山智浩自身も保身のために口を噤んていたのでしょう?新体制の『映画秘宝』を責める資格町山智浩に有るのですか?

 責任を取って引退する(=『映画秘宝から離れる)ことも考えたと言ったかと思えば、映画秘宝から遠ざけられたから何もできないと言い訳したり、何なんですか?

 こんな町山智浩の弁明ツイートでも、コロッと騙されかけている人がいるのは、私は少し心配になります

 この投稿は以上です。アーメン

2021-03-16

anond:20210316125425

定義不明確」「法令違反」などとコテンパン注釈を追加できるようにしてほしい。

更に、校則の当該部分の趣旨根拠情報公開請求なり議会での質問なりでガンガン追求してほしい。

こうやるしか不条理校則は減らせない。

anond:20210316125425

もうマジレスするけど、公立高校場合高校を設置してる自治体教育委員会情報公開請求して(たぶんこの時点で所管課涙目)、開示された文書スキャンしてアップすれば完成。県の教育委員会で取りまとめるところと、各学校情報公開請求しなければいけないところがあるから要注意。後者だと郵送料がかなりかかる(各学校から送られてくるからね)。

情報公開された公文書はだいたいどこの自治体著作権などうるさいことは言わない。さらに、この方法だと、教員の間で申し合わせられてる内規まで出させることができる。過去にやった人が少しだけいるが、そのあとを追いかける人がいなかった。

2021-03-03

麻生財務相「極めて不適切」 森友文書財務省内に保存も「不存在」で不開示が46件:東京新聞 TOKYO Web

https://www.tokyo-np.co.jp/article/89094

外部から情報公開請求に対し、「文書不存在」を理由に不開示決定を行ったのは財務省本省が9件、出先機関近畿財務局が37件で、いずれも17年3月から18年5月までの間。

17.3〜18.5といえばとっくに森友問題炎上してる時期で、改ざん指示があったとされるのが17.2、赤木さんの自殺が18.3だから改ざんに絡む記録が多そうだな。

もちろん中身は見てみたいけど、とっくに判明している事件真相、つまり国有地値下げの真相を大きく左右するものではなさそうだ。

メディアホント、どんなに真相に近くても政権ダメージにならなさそうな内容は大きく報じないからね。

2021-02-26

WEINの前谷優太氏の行動は本当にまずいのでは?

WEINの一員として見てきたことを、すべて話します。

https://note.com/ugokuhonya/n/n6dd5b816560f

このエントリーを見て本当に驚いてしまった。これは、彼のこれからキャリアを考える上では非常にまずいと思うのだが、その点について記す。

以下、書き留めておく。

まずい点①

当たり前だが、企業不祥事や、内部闘争トラブルなどが起きた場合には、会社から情報公開は、一つの窓口に絞るべきである

Twitterでは、やまもといちろう氏が以下のように述べていた。

22歳の社員勇気を出して現状をnoteに書いたことは賞賛したいけど、悪く書かれたとは言え会社の中のことを、ましてやステークホルダーの状況や経過を経営者広報でもない人間実名で書いてはいかんのや…

https://twitter.com/ichiro_leadoff/status/1364738530946158594

これは会社経営においては基本的ものである。なぜなら、個人名を出して発信するということは、その発信内容はすべてその個人帰属してしまうからだ。

まともな会社であれば、何かのトラブルがあった場合に、個人情報を発信するということは絶対にさせない。あるとしたら、内部で情報が統制されているなどで、顧客などに不誠実なことが行われている場合に、内部告発という形で表出する。

その場合は、情報源を秘匿した状態マスメディアに流されるのが一般的だ。

NewsPicksでは、ジャーナリスト中野円佳氏が以下の様に述べている。

内部告発等をするときに、noteSNS個人が声をあげやすくなっているということは良い面もありますが、こういうときメディアが介在すれば、取材源の秘匿を守りつつ訴訟リスクメディアが負う(そして訴訟されないように事実確認をしながら出していい情報だけど出す)ことができます。このnoteの著者の方はNP取材にも同席しているということですし溝口氏noteが出ることも知っていたのでしょう。内容が貴重で勇気の要るものだったとしても、社会人経験の長い人たちが、様々なリスクがあるものをそのまま垂れ流しで書かせてしまうのではなくてもう少し彼を守ってあげながら証言してもらうことを促せなかったのかなと思います…。

これもマスメディア人間からすると、当たり前の感覚である個人名を出して内部告発をするのは、極めて危険性が高いからだ。法的責任も負うことになりかねないし、何よりも、内部の情報を平気で出す人間だと認識されてしまうことは、今後の仕事人生においては極めて困ることになるからだ。

まずい点②

さらにまずいのが、このエントリーを、WEINの代表溝口氏が読むことを推奨してしまっていることだ。以下のフェイスブックへの投稿で、以下のように当該エントリーが紹介されている。

追記:以下は、一度は西本さんを支持したWEINの仲間による真実が書かれたnoteです。より状況をご理解いただきやすいと思います。私も初めて知ることばかりでした。。。是非お時間が許す時にご覧ください。

https://www.facebook.com/mizoguchiyuji/posts/4022668414443877

代表「真実」といっており、閲覧を推奨している。また、この投稿最初には「【シェア拡散のお願い】」と書いてある。

当事者であり、代表がこのような形で拡散するということは、これが会社としての公式見解だ、とみなされる可能性が高い。

しかし、この前谷氏のエントリーには、中身に第三者調査が入っているわけでもなく、あくまで22歳のインターン生が見てきた内容であり、彼が個人で書いたものにすぎない。

溝口氏も「私も初めて知ることばかり」といっているように、会社正式調査したものでもない。

にもかかわらず、これを「真実だ」といって拡散してしまうのは極めて危険である。というのも、溝口氏会社広報が書くのであればまだしも、22歳のインターン責任で書かれてしまっているためだ。

これらの中身がもしも事実でなかった場合や、それによって関係者被害を被った場合に、前谷氏が責任を負うことになってしまう。

まずい点③

そして、社内事情や社内のやり取りなどが、無断で公開されている点もまずい。重大なコンプライアンス違反になる。

当然、これらは機密情報であり、一個人自分判断で出していいものではない。ましてや役職もないインターン生が出してしまうのは大きな問題である

好意的に見ると、前谷氏の行動は「会社や信頼している溝口さんを守るため」ということであり、悪意はないだろう。ましてやまだ社会人経験がない若者だ。その暴走は、注意すべきものではあるが、あまり重い罰を受けさせるべきではないと思う。公開されてしまったら、会社は速やかに「このような見解事実関係については、会社広報で発表するのでやめてくれ」とし、削除するのが一般的である

しかし、会社代表がこのエントリー拡散し「真実だ」といってしまい、多くの人の目に留まるようにしたら、問題は大きくなる。前谷氏個人責任になっているにも関わらず、あくま会社公式見解とは言わずしか代表拡散することで真実だと思わせる形で広げる、ということが行われると、このエントリーと前谷氏の名前が広がり続けることになる。

結果として、前谷氏が「会社の内部情報機密情報を外に漏らす、重大なコンプライアンス違反をする者であり、さらにその治癒を早期に行わず放置し続けた」人物として認知されてしまう。

スタートアップ界隈での情報流通は早く、またWEINの本件は多くの人が注目しているため、名が知れ渡ってしまった。就職活動、および転職活動で大きな足かせとなってしま危険性がある。

責任はどこか

このWEIN社の件についての真実はわからない。しかし、その後の対応を見ていると、WEIN社のコンプライアンスでいうととてもまずい状態にはなっている。情報発信の統一などが一切されておらず、関係者がWEINをかば発言をし、それを代表拡散する、ということが続いている。

これは、勝手に仲間がどんどんかば発言をしてくれて、それを拡散しているだけであり、投稿責任は個々人だ、となるので溝口氏手段としては有効である。法的にも問題がない。

しかし、会社倫理として、発言責任リスクインターン生などにおわせてもいいのだろうか?将来がある22歳が、この件で、経歴に傷を負ってもいいのだろうか?

野次馬からしてみると、情報がどんどん出てくるので当然楽しめてしまう。WEINからしてみると、勝手リスクを追った若者特攻してくれるので、助かる。そして、社会常識をわかっていない若者けが、甚大なリスクを負わされているが、「よくぞいってくれた」という溝口氏やWEINメンバー野次馬たちに乗せられてそれに気づかない。

まりに扱いがひどいのではないだろうか。

「前谷優太」という名前検索されたときに、重大なコンプライアンス違反をした人物としてのみ残り続けるのがあまりに酷だと思うので、この投稿をした。あくまでこの発信の責任は、投稿を許容したどころか、推奨するかのような素振りを見せたWEIN社にある、と私は考える。

2021-02-23

官僚に対する政治家支配

今をときめく(皮肉総理が主になって、政治家による官僚支配を進めてきたことの弊害が、問題となりつつある。公文書の廃棄・偽造から総務省接待問題に至るまで、この数年の政権の腐敗問題は全てこれに端を発していると言って過言ではない。

だが忘れてはいけないのは、これは全て

 「聖域なき構造改革」(小泉内閣

 「政治主導」(旧民主党内閣

 「内閣人事局の設置」(第二次安倍内閣

…といった過程を経て、官僚支配こそ悪の根源とばかりに公務員叩き執拗に繰り返す政治家喝采を送ってきた国民自身選択の結果だということである。ここで勘違いしてほしくないのは、「公務員を叩いて弱体化したか政治家暴走している、公務員の力を復活させよ」と言いたいわけではないということだ。

自分に見えている側からしか断言的なことは言えないので、あくま限定した意見しかないが、行政については「叩かれたから弱くなる」なんていうことは特にない。その結果大幅に予算人員が減らされ権益が低下すれば別だが、どうせ誰かがその仕事をやらなくてはならないなら、金も人もそうそう減らせないのは自明のことだからだ。

ただ、「自分たちを叩いて人気が出る人を喜ばすのは嫌だな」ということだけははっきりしている。ならば、なるべく叩かれないよう外面を整え、偉そうに指示する人に責任を被せられるような体裁に仕立てて、その上で自分たちが力をふるう余地だけは確保することに最大限の労力を使うのが最善ということになる。そして、そのためには「政治家に正しい情報提供しないこと」が重要になってしまう。こうして、膨大な労力が、極めて無駄なことに投下され続ける現象が生じる。

人気取りをする人に正しい情報提供しても、それを人気取りしか使われないなら害にしかならない。だから情報隠蔽は政官いずれにおいても重要課題となる。政官は同床異夢とは言いながら、国民に対しての振舞いにおいては似た姿を見せる。ところが、情報公開から得られる利益規準が異なるため、あるとき官僚が突然「正直に情報を公開」して政治家が「慌てる」ように、両者の仲は特によいわけではない。ただし、そうやって事態が表に出る段階では、すでに手打ちが始まっている。事態国民の眼には見えないところで、収拾されてしまい、その構造は温存され続けるのだ。この構造、結局誰も得をしていないのではないだろうか。

もちろん、政と官の間には、緊張関係必要である。ただ、個人的には、それが空転するような無駄な労力の投下にならないでほしいと願っていて、そのために重要なのは政治家の選び方を変えるべきでは?ということだ。現状の問題の大きな部分は、この高度に複雑化した社会において、「官の人材能力」に比べて「(二世三世頼りの)政治家人材能力」が非常に劣っていることにあると思う。その原因は、官と対等に議論できる政治家でなく、毛並みがよかったりむやみに官を叩いて人気を博すれば二選・三選できる現状の「選挙」が糞システム過ぎるのではないかということなのだ。考えてみてくれ。最近政治家の顔ぶれを。あれが本当に「国民代表」として、厳しく選抜された能力集団である官僚とまともに「議論」が交せる人だろうか? なんで政治世界が「人脈」とか「長老支配」とかが跋扈する体育会系世界で、自浄能力がないのか。なんで日本の政治家だけあれほど「発信力」がないのか。もちろん、似たことは世界中で起きているわけだから日本システムが悪いとか出羽守をしたいわけではない。ただ、選挙制度アップデートできれば、上記のような問題はかなり解決に向かうんじゃないか(言い換えればそれは即、政治家の顔ぶれをかなり挿げ替えることにつながるわけで、決して簡単な話ではないのだが)ということが言いたかったのだ。

これが難しいとすれば、第二案は「党の勢力に比例した内閣大臣ポスト配分の義務化」言い換えれば「一定以上の勢力政党全て与党」策だ。これだけで、国会効率化と活性化情報の透明化、権限分散国民政治関心の高まりを全て実現できるナイスアイデアだと思っている。もちろん、閣内の意志統一が難しくなるなどの問題は想定でき、たとえば国難の際にどうするか、などの問題も考えられるが、それは現在自公政権でも同じであるし、そもそも国会自体が多数政党により運営されていながら日本と言う国家安定的運用できているのだから、言うほど現実的には問題ないと思う。何より、国対政治よりもはるか政党同士の駆け引きは「見える化」するし、現実の国の施策として各党の主張も「見える化」されるわけだから国会における白々しく無駄な論戦もかなり減らすことができ、官僚負担も大きく減るのではないか。ぐちゃぐちゃ政策文句を言われ続けるくらいなら、予算を与えて省庁を一個任せればよい。えんえんと言い逃れ無意味答弁書作成させて誤魔可し続けるより、ずっと効率的で透明である

いずれも簡単な話ではないが、たたき台提案として、どうか。

デフォルトアイコンのひとがなんか怖い

デフォルトアイコンのひとがブクマ並んでいると、工作員かなんかみたいで怖いんだけど同じように感じているひといる?

特に政治系の話題ブクマされているばあいに右左の論調に関わらず、デフォルトアイコンが多い気がする。

官房機密費で雇われた工作員なのではと思ったけどさすがに証拠もないし陰謀論が過ぎるよね。

暇なひとがいたら是非はてブに関する情報公開請求でもしてみてほしい。

左よりのコメントのひともいるしちがうかな。

以下有力な仮説。しらんけど。

  1. 雇われ工作員世論誘導しようと頑張っている
  2. はてブユーザーの副アカ。本アカだと政治の話したくないから副アカ運用してる
  3. 中学生なのでサムネ画像の設定方法がわからない

どちらにしろ個別アカウントとして認識されたくないとかそういう意識があるのかな。

デフォルトアイコンのひと教えてくださいな。

2021-01-26

兎田ぺこらどうしたの?

ぺこらがメン限でなんか言ったらしいけどわざわざ490円払って見に行かないよ

色々なところの書き込みとか見るになんかやりたい企画却下されたけど同じような企画をほかのやつがやってて、それなんで?みたいにヘラッたみたいな解釈だけど

ソロライブの日程がなかなか決まらないことに関して運営にブチ切れたほかの箱のやつがいたんですけどね。そいつは仲間に背後から刺されて華麗に転生した挙句、アホみたいなことして全部失ったけど

ロメンが運営かばおうとぺこらの発言に異を唱えたらもうアウト。ここはスルーがいい。けどぺこらがこのまま長く配信しないんなら、この件に誰も触れないというのも不自然になってくる。

こういう時こそRPに徹してほしい。内心ぺこらをどう思おうとぺこらに寄り添いますよというポーズを保たないといけない。後ろから集団で刺すなんてことは絶対にやっちゃいけない。ホロライブはあの騒動を横目に箱が一瞬で壊れる怖さを実感したはずだ。あの騒動から何かしらの教訓は得てるはず。

運営運営サンドバックになっとけ。すみませんでした反省してます改善します。本当は悪くなかったとしても頭下げときゃうまく回ることなんてなんぼでもあるでしょ。なんかあったら迅速に情報公開をする。ぺこらとなしつけるのは裏でやっとけばいい。

箱なんて一瞬で壊れますよ。

2021-01-25

ライフワークというか趣味で考えてるソフトウェアがあるのだけど

さっき偶然見つけたGitHubリポジトリに驚嘆というか感動というか色々驚いてる

あー、これ全部書いたんかー

まあ、10人近いメンバーで分担して書いてるみたいだから一人の自分が勝てないのも納得だけど

日本語対応完璧

自分がやりたかたことをここまでやってのけたのは凄い

パクりたい、いや、読みたい

しかし、ゴールはこのソフトウェアとは違うのでそれはそれでまた別の話なのだけど、

そっちはそっちで別の注目しているリポジトリがあったりする

で、基本的GitHubときどきBitbucketだったりもするけど、オープンソースから無償だし、

自分が作りたいものも仮に作れたとしてもやっぱり金にならないんだろうなあと思ったり

何の動画だったか忘れたけど、

ビル・ゲイツスティーブ・ジョブズIBM社長さんだったかが同席していて、

ジョブズIBMの人が、将来はソフトウェアの方が無償になる、と語ってるのを見たビル・ゲイツが非常に嫌な顔をするのだけど、

ある意味では当たってたのかなあとも思えてきて、

それが分かってるから今のMicrosoftアプリケーションサブスクリプションにするし、

軸足OfficeOSよりもAzureかに移っていて、GitHubの買収やGitHub上で以前よりは積極的情報公開に乗り出した

WSLなどLinux側を取り込もうともしている

Edge独自実装をやめ、Chromiumベースになってしまった

コードを書くより、車輪の再発明より、クラウドコンピューティングAppleのようなCPU独自設計にも乗り出し、

それを搭載したSurface、そういったこれまでとこれからの広範囲製品群の複合技になろうとしている

やはり単なるプログラミング斜陽なのだろう

AIだのMLだのも、最先端を生み出す人材は優れている必要があるが、使うだけなら簡単に使えるもの提供されてしま

なぜそれを提供するのかというと、それを活用してiOSAndroidアプリを開発してほしいとか、そういう意図もある

オリジナルを開発した人は論文が書けて偉業が残せるだけでホクホクであり、

それを使う底辺の我々はそれらが生み出すコモデティの泥沼のなかで醜い相撲をするしかないのだろう

というわけで、単なるプログラマーとかプロジェクトマネジメントとか開発とか、

そういった一般的キャリアとは異なるものを描かなければならないとずっと考えてきたのだが、

未だに何の答えも見つからないのだった

2021-01-22

 政府旅行需要喚起策「GoToトラベル」でGoTo客を受け入れていた宿泊施設のうち、

少なくとも8軒のホテル旅館で、従業員旅行者が5人以上感染していたことが観光庁への情報公開請求で判明した。

2人以上の感染者が出た宿泊施設を含めると28にのぼる。

事業登録した施設側の感染の内訳が分かったのは初めて。

やっぱり、GoToトラベルで広まってるんや・・・

アベマでひろゆき論破された大学教授大丈夫なんかな。。

2021-01-05

anond:20210105122526

炎上商法的なことをしてるのに、自分批判的なことを書いてる人の情報公開請求をかたっぱしからしてる人いるくらいだからなぁ。

2021-01-04

政府の新型コロナ対策を戦力の逐次投入だと批判する人が居る

しかし戦力の逐次投入が批判されるのはまとまった戦力を動かす事で、敵の戦力を撃滅できる算段がある場合だけだ

新型コロナ対策で言うならば、ワクチン特効薬有効性が確認された段階がリソースぶっぱすべきタイミングだと思う

それまではケチくさい小出しの対策を続けるしかない

小出しの対策の質や情報公開の速度と精度については批判があって然るべきだと思うが、今の段階では国のリソースを吐き出す様な対策こそが愚策だと思う

2020-12-21

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嘘つき役所法務省 (1)

嘘つき政権安倍政権 (4)

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国会を閉じるな (14)

国会を開会せよ (12)

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地方鉄道の存続問題 (62)

地方百貨店の衰退 (13)

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外交政治評論孫崎享 (1)

外来種害虫の定着? (11)

大塚家具お家騒動 (11)

大横綱白鵬 (1)

大規模小売店問題 (3)

大量孤独死時代へ? (2)

馬鹿者・森喜朗 (42)

馬鹿者・河野太郎 (15)

馬鹿者・菅義偉 (1)

馬鹿者・麻生太郎 (67)

天才棋士渡辺明 (32)

太陽の国スペイン (2)

奢りが極まる安倍政権 (223)

奢りが極まる菅政権 (4)

女優木内みどり (12)

嫌味な老人の繰り言 (2)

存亡の危機社民党 (11)

学問軽視の国・日本 (1)

学研科学』『学習』 (1)

学術会議任命拒否問題 (275)

安保法制違憲 (37)

安倍に鉄槌を (52)

安倍の会食仲間曽我豪 (23)

安倍は辞めろ (496)

安倍チャンネルNHK (21)

安倍売国奴下僕外交 (2)

安倍外交ロシアに屈従 (2)

安倍夫妻を巡る疑惑 (120)

安倍政権に終止符を (11)

安倍政権の犬黒川弘務 (75)

安倍政権危険政権 (8)

安倍政権責任を取れ (2)

安倍政権過労死促進 (1)

安倍政権情報操作疑惑 (1)

安倍昭恵頭悪すぎ (8)

安倍晋三こそが失礼 (1)

安倍晋三のお友だち (1)

安倍晋三へなちょこ (22)

安倍晋三公選法違反 (2)

安倍晋三頭悪すぎ (120)

安倍自民党北朝鮮 (10)

安倍首相任命責任 (8)

宗教弾圧国家中国 (1)

官僚劣化激しき日本 (71)

官邸ポリス北村滋 (5)

官邸ポリス杉田和博 (22)

官邸中枢が歪めた行政 (1)

実に危ういボーイング (28)

実に危うい米航空行政 (10)

実に難しい日韓関係 (3)

寅さん渥美清田所康雄 (4)

対米ケツ舐め外務省 (24)

対米ケツ舐め安倍政権 (53)

対米ケツ舐め日本政治 (36)

対米ケツ舐め経産省 (1)

対米ケツ舐め自民党 (5)

対米屈従日本メディア (7)

対米屈従日本外交 (1)

将棋 (374)

将棋棋士前田祐司九段 (11)

尊大すぎた官房副長官 (13)

小池共産党書記局長 (33)

小沢一郎政治資金の闇 (92)

小説家村上春樹 (7)

山田東海村村長暴言 (1)

底無しのアホ公明代表 (15)

弁護士滝本太郎 (4)

御用メディア読売日経 (2)

御用メディア読売産経 (23)

怒りのダジャレ (5)

思想文化的浸透策動! (1)

恐るべき独裁北朝鮮 (8)

悪しき技能実習生制度 (17)

情報・profiling・自由 (9)

情報公開は民主政の要 (2)

情報公開最後進国日本 (3)

愚民化計画? (1)

憲法違反安倍政権 (2)

憲法違反文科相 (2)

憲法違反首相安倍 (2)

所謂対テロ戦争」 (1)

批評原作者大塚英志 (3)

捏造する安倍政権 (1)

放送タレント松尾貴史 (25)

政局政治屋小池百合子 (5)

政府情報操作・歪曲 (2)

政権太鼓持ち記者 (2)

政権交代ある政治を! (88)

政権交代を裏切った輩 (9)

政権奴隷官僚上村秀紀 (4)

政治の鑑井戸政治家 (1)

政治私物化する安倍 (273)

政治学者・木下ちがや (1)

政治学者・菅原琢 (2)

政治家・小川淳也 (8)

政治家・辻元清美 (1)

政治家・馬淵澄夫 (16)

政治評論西田亮介 (2)

教育にこそ予算を使え (1)

教育破壊者・上山隆大 (2)

数学オタク学問 (15)

文筆家・内田樹 (1)

新型コロナウイルス (557)

新型コロナ世界大不況 (420)

新型コロナ対策 (384)

新型肺炎対処法 (297)

旅行関係受難時代 (98)

日本ダメメディア (111)

日本労働者問題 (10)

日本司法 (1)

日本司法問題性 (14)

日本問題ひきこもり (18)

日本大企業の末路? (43)

日本の奇妙な道徳論議 (1)

日本宇宙探査 (5)

日本宇宙開発技術 (1)

日本官僚は嘘をつく (3)

日本文教政策は最悪 (13)

日本検察不正義 (13)

日本豪雨災害 (23)

日本馬鹿らしい選挙 (1)

日本主権なき国家? (3)

日本より世知辛い韓国 (4)

日本一せこい男舛添 (32)

日本人の野蛮性 (6)

日本国の民度の低さ (68)

日本政府の愚かさ (1)

日本滅亡の始まり? (1)

日本社会極右化 (1)

日本語を正確に使え! (2)

日米合同委員会 (4)

日米同盟再考必要 (20)

日米地位協定は要改定 (27)

映画専門・石飛徳樹 (25)

暗愚極まる菅政権 (5)

書評 (8)

最低のNHK会長籾井 (49)

最低の人間安倍晋三 (72)

最低の人間竹中平蔵 (1)

最低の環境相丸川 (4)

最低最悪の前首相安倍 (32)

最低最悪の政治屋前原 (27)

最低最悪の政治屋安倍 (3)

最低最悪の首相安倍 (915)

最低最悪の首相菅義偉 (274)

最低無恥な人間菅義偉 (14)

最悪の企業東京電力 (12)

最悪の厚労相加藤勝信 (1)

最悪の国家アメリカ (9)

最悪の国家北朝鮮 (35)

最悪の官房長官菅義偉 (144)

最悪の役所内閣府 (5)

最悪の役所厚生労働省 (19)

最悪の役所国土交通省 (1)

最悪の役所外務省 (34)

最悪の役所文部科学省 (39)

最悪の役所法務省 (7)

最悪の役所経済産業省 (29)

最悪の役所財務省 (40)

最悪の役所防衛省 (3)

最悪の政党自民党 (403)

最悪の政権御用学者 (6)

最悪の政権安倍政権 (932)

最悪の政権菅政権 (281)

最悪の政治屋下村博文 (10)

最悪の政治屋世耕弘成 (4)

最悪の政治屋古屋圭司 (7)

最悪の政治屋安倍晋三 (102)

最悪の政治屋細野豪志 (11)

最悪の政治屋菅原一秀 (6)

最悪の政治屋菅義偉 (334)

最悪の政治屋西村康稔 (15)

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最悪の文科相下村博文 (13)

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2020-12-11

クローズアップ現代コロナの話

今日(もう昨日か)のクロ現コロナの話、ちら見してただけだけど、なんかまとめ方が妙にふわっとしていてもやもやしたな。

まず中国の行き過ぎた統制の話があって。以下、番組HPから引用

「いち早く感染拡大した武漢はいま、“新型コロナを克服した街”として観光客でにぎわい、その闘いを称える展覧会も開催。さら経済復調の兆しを見せている。その一方、複雑な思いを抱えているのが、新型コロナ家族を亡くした遺族たちだ。政府の初動の遅れがあったから、多くの市民犠牲となったのではないか。そう訴える遺族らは当局監視対象に…。徹底した感染対策ウイルスの封じ込めを行う中国武漢ありのまま現実ネット上で日記に綴ってきた作家の方方氏は、私たち取材にこう答えた。「中国人は自由と命を天秤にかけて、命を選んだ」と。」

この作家番組で、文明度をはかる基準都市繁栄軍事力科学技術ではなく国が弱者にどういう態度をとるかということと言っていて、たしかにそれは大事なことだなと思った。

そしてそのあと、ドイツ在住の多和田葉子さんがゲストとして出演して、「ドイツでは首相弱者を守るということをまず提示し、国民になにが大切かを知らせてくれた。日本は俯いて災難が去るのを待っている感じ」と。

それを受けての番組最後のまとめの言葉いまいち謎だった。なんだっけな。

「内にこもらずに世界を見て一人一人が能動的に情報を得て考えよう」みたいな。要は、一人一人の姿勢が大切だよ☆というような終わり方でずっこけた。

武漢ルポがあって、多和田さんの言葉があって、これ?キーワードは「国が弱者を守ろうとしているかどうか」ではないのか?明らかに自国政治のあり方への言及がすっぽりと抜けている。

ただまぁ、中国の現状とドイツの状況(作家コメントのみではあるが)を材料に、自国の現状を各自考えてみてくださいという意味ではよくできた構成なのかもしれない。

私がこの番組を見て思ったこととしては、

コロナという感染症と対峙するとき自由と命がトレードオフであるというのは理解できる。ただ、犠牲となり訴える人々を監視対象として言論封殺するのは、なんかそういうトレードオフを超えたやばさだ。コロナうんぬん以前の。んで、自由と命がトレードオフという現実があるからこそ情報公開して共有して議論して、どの程度自由制限されるのか指針をつくるべきだし、「自由と命がトレードオフ」だからこそ、そのなかでまず弱者を守るというメッセージを発することが大事なんじゃないの?と思いました 。

(まぁ、そこから弱者って具体的に誰を優先して守るのよ?という話になってくるけど)

2020-12-10

エロゲー歴史から考察するネットスラング地雷」の意味変化

ネットスラングにおいて「地雷」とは、かつてはエロゲー用語のことだった。私の知る限りでは二十年ほど前から使用されていた。

腐女子がよく地雷って言うけどさ。』

ttps://anond.hatelabo.jp/20201209101046

当時のエロゲーは一本8,800円が基本で、タイトル名とパケ絵とエロゲ雑誌わずかな情報だけで購入を判断していた。購入前情報作品クオリティ乖離が大きいこともしばしばで(端的に言ってクソゲーであること)、そうしたゲームを買ってしまうことを地雷を踏むと表現していた。次第にそうしたゲームのことを地雷ゲーム地雷ゲー、あるいは単に地雷と呼ぶようになった。アニメ地上波放送なら無料漫画ラノベは高くても1,000円なのに対して、エロゲー価格が8,800円と高額であり、しかも購入しなければ内容がわからないことから金銭的な損失のショックを地雷を踏むことに例えたのだろう。

地雷ゲームを防ぐにはメーカー名(ブランド名)や製作スタッフシナリオCGクレジット名)で判断をすればよい。しかし、新興ブランドの新作に対してはそうした戦略をとれないので、2ちゃんねる等の掲示板感想を見てから購入を決めることが賢い判断だった。だからこそ、地雷可能性があるエロゲーを予約するだの発売初日で購入するだのと宣言することは勇者として崇められたことだったし、感想が「〇〇は地雷だった」でもその情報は重宝されたのだ。

二十年ほど前のエロゲー業界では「はじめてのおるすばん」[2001年](以下はじるすと略す)が話題だった。発売元ビジュアルアーツ傘下のZEROというブランドであるが、ZERO製作スタッフ名を伏せて実験的なゲームを発売することが多く、内容がクソゲーであることもしばしばだったので地雷メーカーとも呼ばれていた。当時、国際NGO紛争地帯での地雷ゼロキャンペーンを推進していたので、それになぞらえて地雷ZEROなどと揶揄されていた。当然「はじるす」も発売前は目に見える地雷と評されていた。しかし、児童ポルノ法制定[1999年]から続く規制強化の論調に反発するかの如くに幼く見える女の子が18歳以上と言い張る公式ホームページによる紹介ページが大好評になり、エロゲー業界を超えた大きなムーブメントとなった。当時ネットサーフィン死語)をしていた人は、「はじるす」紹介ページのパロディを見たことがあるはずだ。この「はじるす」、想定を超えたブームによる品切れが続き、なおかつゲーム内容がおおむね前評判通りでもあったので(メインヒロインゲーム開始時に非処女であることに物議を醸したが)、地雷ゲーム汚名返上するほどの人気作となった。発売後2~3か月ほどは、「はじるす」を求めて各地のエロゲーショップ巡回する「はじるす難民」が続出したという。今日でのネットスラングとしての「難民」の意味は、きらら系の癒しアニメ最終回を迎えることによって、アニメによる癒しに強く依存したファンが新たな癒しを求めて彷徨うことである。「ゆゆ式」や「きんいろモザイク(1期)」が放映されていたころに「難民」の用語流行り始めたが、その元祖は「はじるす」だと思っている。

地雷意味が変化したきっかけは、同じビジュアルアーツ傘下のイージーオーから発売された「うちの妹のばあい」[2003年](以下、うちいもと略す)であろう。当時のイージーオーは知名度は低く大きなヒット作を出していなかったものの、シナリオCGシステムともに一定以上の品質を保持していたので、知る人にはある程度の評価をされていた。「うちいも」は発売前の公式ホームページによる宣伝に力を入れており、なおかつ当時は妹ものブームだったこともあって大きな評判となった。しかし、イージーオーは「寝取られ」のジャンルで知られるブランドでもあったので、古参ファンと何も知らない新参者との間で大きな議論を呼んだ。「イージーオーのことだから、また寝取られ描写があるのだろう」、「いや、公式情報によると妹との純愛しか見えないので、寝取られはありえない」という具合であった。結論を言うとバッドエンドルートでヒロイン寝取られがある。それも、ご丁寧に攻略ヒロイン全員分にだ。今でこそある程度の市民権を得た「寝取られ」だが、当時はまだ理解できる人が少なかった。純愛を望んだ多くのユーザーにとっては意図せずに「寝取られ」を見せつけられる結果になったので、作品としては不評や反感の意見が飛び交うこととなった。しかし、「うちいも」が「地雷」と呼ばれることはあまりなかった。と言うのも、「うちいも」は前作の「雨やどり」を超えるボリュームシナリオCG量があり、バグ不具合もなかったので「クソゲー」ではなかったからだ。シナリオの内容についても、分岐によってはハッピーエンドもあり、そちらでは「寝取られ」も無く概ね好評を得ていたので、作品全体は「地雷」ではないもののバッドエンドが「地雷」と評されたり、「鬱ゲー」と呼ばれるジャンルを好むユーザーからはむしろ高い評価を得たりもした。これが「地雷」の用語クソゲーを踏むことから変化して、ジャンルシチュエーションユーザーの嗜好と不一致することに対して用いられてきた最初の例だと思われる。ちなみに、イージーオーは「うちいも」の賛否両論騒動を受けて、公式ホームページで「純愛宣言」をすることとなった。内容としては、今後リリースするすべてのゲームで「寝取られ描写をしないというユーザーに向けての宣言であるしかし、イージーオーは失った評判を取り戻すことができず、ブランド解散することとなる。

次に「地雷」がキャラクターに対して用いられた例も述べる。エルフの「下級生2」[2004年]であるエルフは今でこそ解散してしまったものの、かつては老舗の有名ブランドであった。「東のエルフ、西のアリス」と呼ばれ、業界大手アリスソフトに匹敵するほどの人気があった。エルフは「ドラゴンナイトシリーズ「同級生」シリーズで知られるブランドで、エロゲーをやったことのない人でもタイトル名だけは知っていることだろう。昨年アニメ放送された「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」も原作エルフにより発売されたエロゲーである。「下級生2」の発売当初はエルフの人気シリーズ続編ということもあって当然多くの期待と注目を浴びることになった。しかしながら、「下級生2」も「寝取られ」(正確には寝取り?)が原因で不評を買う結果になってしまった。メインヒロインの「柴門たまき」は主人公の幼馴染だがゲーム開始時点で医大生の彼氏持ちという、学園もの恋愛アドベンチャーとしては斬新な設定であった。「たまき」を攻略することは、彼氏持ちの女が幼馴染の男(主人公)と二股デートをすることと同義でもある。そして攻略を進めると「たまき」は二股がバレて彼氏に捨てられることになる。その後もシナリオを進めると、主人公との情事を重ねる際に「たまき」は医大生と肉体関係を持っていたので非処女である告白するのだ。そのうえ、「たまき」は情事の内容をいちいち元彼氏と比較をするのだ。ゲーム序盤では、「たまき」は主人公の幼馴染でクラスのマドンナ的な存在として描かれていたにもかかわらず、その本性は性悪ビッチ女だったという展開にピュア童貞エロゲーマーの精神が耐えられるはずもなかった。激怒したエロゲーマーは、エルフファンクラブを退会しゲームディスクを真っ二つに割った画像をアップした。これが「たまきん事件」の顛末である。「下級生2」が「地雷」と呼ばれたことはもちろんだが、それと同じくらいに「たまき」も「地雷」と評された。これがゲームではなくキャラクターに対して「地雷」が用いられた最初の事例かと思われる。

ちなみに、00年代中頃になると地雷ゲーム呼称はあまり使われなくなってゆく。その理由としては、体験版公式ホームページによる情報公開が進み、発売前からある程度内容を推測できるようになってきたからだ。さらに、アリスソフトの「妻みぐい」[2002年](定価2,800円)を契機に廉価ゲーム流行って、エロゲーは一本8,800円という常識が崩れたこともある。それにより、新興ブランドクオリティ不明エロゲーを8,800円で発売することもなくなったので、エロゲーマーが地雷を踏むことも無くなった。次第に地雷ゲーム言葉は廃れていった。さりとて、クソゲーが消えたわけではない。クソゲー愛好家の間ではHYPERSPACE(通称:超空間)というブランドエロゲーは有名だが、「地雷」ではなく明らかな「クソ」なので地雷ゲームと呼ばれることはなかった。

なぜ「地雷」の歴史を長々と述べたのかというと、冒頭に述べた増田にて、同人界隈で腐女子地雷という言葉を用いることを知ったからだ。今でこそ「地雷」は「下級生2」の例で述べたように、キャラクター人物に対して用いられるのが常である実在人物においては、合コン相手交際相手風俗嬢などに対して使うことが多いだろう。しかし、腐女子同人作品の受け入れられないジャンルカップリングなど嗜好の不一致という意味で用いているのだ。これは「うちいも」における地雷用法と同じである。そうした観点からみると腐女子が用いる「地雷」はむしろ原点回帰と言えなくもない。そうした意見を述べてみようかと思った。しかしながら、エロゲーとは関係ない文脈で「地雷」を用いている場で長々とエロゲー歴史を語っても尋常者は嫌悪するだけとなるので、ツリーに表示されないようにh抜きでURLを張ってこのように長々とした文章を描いた次第である

私は「地雷用法本来意味に立ち返るべきだと言及するつもりなど毛頭ない。ただ単に、インターネット黎明期の頃から続くネットスラングが用いられた当初の時代雰囲気を主張したくなっただけである。かつてネットスラングエロゲーマーをはじめとしたヘビーなインドア男が生み出すのが常だった。インターネットは、現在のようにWi-Fiで楽チン接続するのとは訳が違った。高額で場所の取るデスクトップPCを用意し、プロバイダ契約にも金を払い、様々な配線を床や壁に絡ませて、頻繁にフリーズするWindowsで面倒なインターネット接続設定をする。このような芸当は、注ぎ込める時間と金の全てを家の中で消費するヘビーなエロゲーマーにしかできないことだ。手間暇をかけて接続したインターネットの利用方法はもちろんエロゲー情報収集である。だから、当時生まれネットスラング現実では全く使い道の無い言葉となるのも当然のことだった。逆に、現実言葉エロゲーマーにとっては違う意味を持つこともある。2007年に月探査衛星の「かぐや」が世間ではニュースになったが、当時Googleで「かぐや」と検索するとエロゲーブランドの「アトリエかぐや」が最上段に表示されるというありさまだった。今では到底信じられないことかもしれないが、もしも日本インターネット文化構成したのが引きこもりエロゲーマーばかりだったらというおぞましい現実が、インターネット黎明期実存していたのだ。

もちろん私もヘビーなインドアエロゲーマーだ。しかし、エロゲーから離れてもう十年以上も経つ。エロゲーとはもはや無関係の私が、「地雷とは元々エロゲー業界で用いられてきた言葉で…」などと述べたところで、誰の代弁にもならない無意味な話にしかならない。GHQ最高司令官ダグラス・マッカーサーは「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」と演説したが、その言葉を借りれば「エロゲーマーは死なず、ただ消え去るのみ」と言ったところであろうか。しかし、職業軍人とは違い私はただの一消費者に過ぎず、しかもその趣味現実世界では誰にも公言できないので、演説どころかこのような匿名ブログしか述べることができない次第だ。それに、こうして長文を書くこと以外に自身エロゲーマーであったことの証明ができないので、もはや消えていたも同然だ。

エロゲーマーは死なず、とうの昔に消え去っていたのだ。

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