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はてなキーワード: 論客とは

2021-06-12

anond:20210611225555

物語って結局、キャラクターの変化なんだよ

「ツイ論客」みたいな人たちが同じことずっーっと繰り返し書いてるの見てると読む気なくなるでしょ?

はてなみたいに、以前は○○だった✕✕さんが変節してる…?!的なのがないと観客はすぐ飽きちゃう

んで観客のいないスタジアムで戦いたがる剣闘士なんていないから過疎るだけ

2021-06-04

anond:20210604135020

toroneiって、だいぶ年季の入ったネット論客で、そういう人にありがちな思想的に頑固で語気が荒い感じのタイプじゃん。

こういうふうに右も左も腐すことによって「中立であると自認しているみたいなさ。

https://toronei.hatenadiary.com/entry/20101004/H

最近になって雨後の筍みたいに生えてきたネトウヨと一緒にするのはかわいそうだよ。

2021-06-03

エアプ取材記者を叩く資格ブクマカにあるとは思えないんだけど?

大坂なおみ一見からテニス記者がロクに試合も見ないで記者会見しているという問題が明るみになった件でブクマカ記者を嬉々として叩いているのが完全に理解できないんだが?

[B! スポーツ] 「大坂なおみさんのプレスカンファレンス拒否について思うこと」

試合を見ずにテニス選手インタビューをする行為」と「タイトルだけ見て本分も見ないでコメントを書く行為」は全く同じベクトルのものじゃないのか?

対象となるのがテニス試合ネット記事かというだけで、問題本質である「本題には全く興味ないが、とりあえずいっちょ噛みしておく」ということ自体はどちらも同じだろ。

1日に10試合を同時にインタビューする必要があるから個々の試合を見れないという記者事情も、1日に100記事にいっちょ噛みしてスターを集めたいのでタイトルだけで大喜利できそうならそれで済ませて次のホッテントリに向かうブクマカ基本的な生態と極めて類似している。

プロアマチュア立場が違う」という言い訳をここでするのなら、それはいよいよもって度し難い。

問題になっているのは「内容には興味がない。だが訳知り顔で話はしたい」という行為であって、それで金を貰っていようがなんだろうが全く関係がない。

しろ会社事情によって無理やりそういった振る舞いを強要させられている末端の記者には同情の余地があっても、自分自由意志100%に基づいてエアプ論客を乱発するはてなーには一切の弁解の余地がなく、悪質さにおいてはブクマカの方が一回り上と言っていいだろう。

なぜ、その立場からブクマカ質が記者会見を叩いているのか、私にはま~~~ったく理解が出来ない。

五十歩百歩は五十歩の側がいうから成立するのであって、1000歩逃げているやつがはるか後方に「や~~いビビりのゴミカス逃亡者~~軍機違反非国民~~」と叫んだところで、それはもうキチガイ戯言しかならないのではないのか?

2021-05-25

ネット論客の「マジョリティ」の定義ってなんかもうめちゃくちゃだよね。

「俺たちはマジョリティ故に迫害されている!」って人達と「おまえらマジョリティの異常者!」って人達対消滅して欲しい。

2021-05-22

やれやれ、たまにはネット論客アカウントをチェックしてみたらどうだい?

「意外と生身の人間らしいコメントをすることもあるんだな」と思うのと同時に、それらはネット社会からスルーされて「物申すマシーン」としてしか見られていないことが見て取れる。彼らも被害者なのだ

ネット論客金も貰えないのに(白饅頭は除く)何年も何年もネットケンカやってバズってまたケンカやってるやつの頭のネジがまともなはずが無いと思うんだけど、そんな頭のおかしい奴らを中心にネット世論がなんとなく形成されていくのってやべーよなってなる

2021-05-13

弱者男性かいネタ

弱者男性ネタである

そして、弱者男性ネタとして消費される以外の未来はない。

 

 

 

オマイラは老若男女・古今東西のあらゆるものネタにしてきたよね?

高齢者ネタにし、キッズネタにし、リベラルネタにし、フェミネタにし、ガイジンネタにしてきた。

真面目に答えず、真面目に応えずに、ネタとして消費する。

これがオマイラの育んできた世界だ。

これがオマイラの望んだ世界だ。

だったら、弱者男性なんてネタ以外の何物でもないやろ。

 

 

こんなノリが通用するとでも?

オマイ自身ネタにされても仕方がないよね?

ちょっと認識が甘すぎるんじゃないの?

まりにもオオカミ少年

 

 

ネタ乙。

ネット論客(=ブクマカ)もこんなネタにまでうまいこと言わないといけないのだから大変だな。

 

かに未来ではフェミニストの寛容な精神にて、あらゆる弱者をも共済されるであろう。

だが、救済するのも救済されるのもオマイラじゃない。

未来インターネットオマイラの居場所はない。

 

オマイラにはふたつの選択肢がある。

好きな方を選びたまえ。

 

だが、それでもオマイラはきっとネタ消費をやめないだろう。

ネタ消費とかいう、あの薄ら寒い光景は今後も絶えることはないだろう。

からオマイラの未来はすでに定まっていると断言して過言ではない。

2021-05-12

いい歳こいたオッサンネット論客を名乗ってるのを見ると共感性羞恥がすごい

anond:20210512233126

ツイッターには子持ち、娘持ちの論客いっぱいいるよ

まあ設定かもしれないけど

anond:20210512232513

ミソジニー論客に娘が生まれたら一体どうなるのかは正直気になるからみんな頑張って結婚生殖までこぎつけてほしいよな

anond:20210512203001

俺含めたネットのトンチキ論客なんてそんなもんだろ

相手にするな

何か見た

たとえ、チーズ牛丼食ってそうってデイスられても。

任期研究員として上手くいかなくて、宮廷から出ても

ネット論客サイエンスライターとして

フォロワー2万人もいたら

立派なモンだよなー。

2021-05-05

anond:20210505202332

今は資本主義グローバル経済やりたい放題したらイケナイ、ってことは薄々感じてる人たちが多くなってきているので、

きちんと理論武装した論客が前に出ればついていく人たちは多い下地があると思う。

グローバル経済恩恵をフル活用したデフレ経済20年で個人は飢えてないけど社会は壊滅的に分断化されて

脆弱になったのが明らかだし保守政治は「みんなの幸せ」と言いながら我田引水する歴史改竄政治って丸見えになっているわけで。

2021-05-04

anond:20210503191109

ぼくはホモユダ公でニガーのトラジェンですが

世の中の娯楽、いわゆる創作物には

自分で機嫌を取る要素」が欠けてて不満が溜まってしまます

 

例えばヤングなんたら系の漫画を見れば

ぼくのような黒人はすぐにレ〇プ魔としての属性付与されたキャラとして描かれてて

それを楽しんで「機嫌を取る」どころか心底不愉快な気分になってしまます

黒人を「うるさい人種」と公言して訂正もせずにいる漫画家さんもいます

 

例えば少し前のクレヨンしんちゃん映画を見れば

ぼくたちのようなホモはいっつも気持ち悪く、笑える敵として描かれてます

とてもあなた方と笑いながら見れる気分ではありません

  

例えばドラクエを楽しもうとしても

OSTを作っているすぎやまこういち氏はバリバリ保守論客

「○○虐殺はなかった!差別はなかった!」という思想を持っているので

ユダヤ人の僕は怒りを覚えてしまます

 

    

では、どうしたらいいのでしょうか?

貴方おすすめするケア方法、娯楽からも見捨てられた存在はどうすればいいのでしょう?

やはり、暴れて周知させるしかないのでしょうか?

2021-05-01

anond:20210501194852

男の弱者の辛さを知りたいなら、「弱者男性論」なんてネット論客が言ってるものじゃなくて、「男性学」やメンズリブ系の書籍でも読んだ方が参考になるぞ。

anond:20210501174109

かに

wakarite

ってネット論客は逆に女性の性根に触れて転向しちゃったしな

2021-04-30

弱者男性」って白饅頭養分だろ

饅頭言い草って、全部が全部「バカバカ言ってはいけない」なんだよ。

バカは前提なんだよ。それを許そう、と。何様だよ。

「賢いリベラルバカバカと言うからアメリカヨーロッパ日本ダメになった」とか、

バカを前提にしてリベラルマウント取るために「バカ馬鹿と言わないオレ」を演出してるでしょう。

それも、リベラルへの提言みたいな言い草で、徹底して部外者のフリして美味しいところだけ持っていこうとする。

それに、流行りの思想家を持ち出して、「サンデルがー」「ピケティがー」って、彼らの思想的背景を無視して

都合よく言葉を切り取っているのも、実のところ読者をバカにしているのよ。どうせわからないだろうと。

徹底的に自分以外をバカにしながら、小賢しいことを言ってマガジン購読者数稼いで、いっちょ前にラジオとか出て、

若者代表者」とか「ネット論客」とか、誰かの代表みたいな口を聞いている、その誰かをコケしまくっているくせにな。

どんだけバカにしているの?

早くこいつ駆除したほうが良いぞ。ネット資源を食い尽くすだけの雑草みたいなヤツだぞこいつは

2021-04-25

セックスチーズバーガー配信と反省会会場を見て

青識亜論はようあんな奴らと対話するわとは思うんだけど、ツイフェミ対話してて、ツイフェミが青識をやり込めようとしてフェミニズムのよって立つ前提を投げ捨ててかかってくるのをそれはいかんよ君らそれをやってしまってはフェミニズムじゃないではないか、といういつもの定番カウンターを決めてること自体が、ピケティの最新作のいうアレになってないかっていう気がする。

頭の弱いバラモン左翼であるところのツイフェミは、頭のちょっと強い青識にバラモンとしての力で負ける。ツイフェミ文化資本に劣っているからツイフェミなんである

正当な能力闘争だけどさ、頭を強くする機会を手に入れられなかった弱い女を頭強くなることのできた男がボコボコ議論土俵で打倒している。

これはフェアなことなんか?人権とか法とかが追い付いていない状態資本家労働者をぼこぼこに酷使していたこととちょっと似てないかトランプ支持した貧乏白人たちに起きていたことと似てないか?と私は思う。

ツイフェミに目の敵にされてる側の私が何言っても無力だけど、ツイフェミはかわいそうな弱者として強者にパパになってもらってよしよしされるべきなんじゃないか

よしよしが足りないからツイフェミは私(正確には私が射程に入った広い範囲)を殴ってくるんじゃないか

ツイフェミという名のテロリストテロを起こして私を攻撃してくるのはよしよしいいこだねが足りてないからで、足りたら攻撃してこないんじゃないか

青識の正論カウンターがばっちり決まることでよしよしいいこだねを減少させ、結果私はより多く攻撃されているのでは?

あんなに頭の弱い人たちを対等な論客扱いしていることは良いことなんだろうか?青識には良いことなのかもしれないが、私にとっては良くないのでは?

青識の言動を胸がすくなあと思って手を叩いて喜んでいる場合ではないのでは?

とそんなことを思った。

まあ違うことをしようとしたってさ、ツイフェミに対してよしよしいいこだねを誘導発生させるなんて芸当は私にはできないんだけどさ。

2021-04-22

ただ、一つだけ問題は残る。

それは「反緊縮」をめぐる問題だ。

著者も指摘するとおり、「反緊縮」は、基本的に「資本主義経済」の枠中での発想であり、それが「反緊縮の限界である

具体的に言えば、「反緊縮」の論客は「弱者を救うためには、緊縮経済政策ではなく、逆にもっとお金を刷り、そのお金福祉インフラ整備などに投入し、経済好転させることが必要だ」と訴えるのだが、問題はこの「もっとお金を刷って」の部分だ。

「反緊縮」に反対する「緊縮」派は「それでは借金が増えて、経済の不健全さが進み、いずれ経済恐慌という破綻を来す」と危惧する。

しかし「反緊縮」派は「大丈夫だ。日銀などの国立中央銀行は、実質的国家の一部なのだからお金いくら刷っても、その借金は、いざとなれば帳消しにできる。返す必要がないものにできるのだ。無論、無闇に刷れば良いというのではない。必要なところに必要なだけ、お金を刷って回せば、おのずと経済好転して、利益を生むのだから債務過剰を恐れすぎる必要はない」と説明する。

まりお金の交換価値担保していない現在経済システムにおいては、国家は「お金を、魔法のようにをパッと生み出す」ことができるし、それは「他人から借金(必ず返さなければならない借金)」とは違い、「夫が妻から借金するようなもの」だと言うのである

一一だが、これは本当だろうか?

私は、この点について、ずっと腑に落ちなかったのだが、本書を読んで、なぜ国家は「お金魔法のようにパッと生み出す」ことができるのか、その理由がわかったように思う。

要は、「資本主義経済下における国家の中」では、実際それは可能なのだが、じつはその「債務による資本主義経済振興策としての債務」というのは、「外部に、資本主義経済を強いることで担保されるもの」だ、ということだったのである。つまり、やはり「担保」は存在し、その担保は「外部化」されていたからこそ、一見したところ「お金を、魔法のようにをパッと生み出す」ことができた(ように見えた)のだ。

したがって「反緊縮」は、「地球規模の環境破壊」には対応できないのである

言い変えれば、「反緊縮」の論客が、「お金を生み出す、魔法の種」の説明をしないのは、そのことを知っているかなのだ

彼らは「目の前の、困窮している弱者」を救うために、その代価を「目の前にいない、遠くで困窮している弱者や、未来の人たち」に転嫁しているのである

まり、本書の「資本主義を廃棄せよ」という提案において、残されてしまう難問とは、「目の前の困窮者を救う」には、「資本主義を捨てよ」というような、若干、気の長い話は通用しない、ということなのだ。

しかに「目の前の、困窮している弱者」を救うために、その代価を「目の前にいない、遠くで困窮している弱者や、未来の人たち」に転嫁する、というのは、ある種の「欺瞞」であり「転倒」ではあろう。

しかし、それなら、心を鬼にして「目の前の、困窮している弱者」を救うのは断念し「人類全体の救済を優先しよう」という選択が正しいのか?

たぶん、その方が賢明ではあろうけれども、それは「目の前の、困窮している弱者」を捨ておけない人には、無理な注文でしかない。これは「トロッコジレンマ」なのである

無論、著者は、「反緊縮」そのものに、反対してはいない。むしろ、それによって「目の前の、困窮している弱者」を救うことの必要性は認めているが、その一方で「反緊縮」論者の「欺瞞」を批判してもいる。

だが、この「欺瞞」なくしては、「目の前の、困窮している弱者」は救えないのだ。

要するに、著者の主張は「人類未来を救うためには、資本主義は廃棄されなければならない。その意味では、それを前提とする反緊縮だけでは不十分なので、反緊縮的経済政策による目の前の弱者救済を進めつつ、最終的には資本主義経済の完全廃棄を進めなければならない」というものだろう。

これは、理屈としては正しいのだけれども、しかし、現に「反緊縮」を進めるためには、「国民の支持」が無ければ実現不可能だ、という「現実的難問」が立ち塞がっている。

からこそ、「反緊縮」の論者たちは「資本主義経済振興策としての債務というのは、外部に資本主義経済を強いることで担保されるものだ」などとは、口が裂けても言えないし、ましてや「最終的には、資本主義は廃棄されなければならない」なんてことは言えないのだ。当面、それでは「選挙に勝てない」からである

まり、「目の前の、困窮している弱者」を救うためには「あくまでも資本主義の枠内での、反緊縮で大丈夫」という「嘘」メッセージを伝えなければならない。

言うまでもなく、これは「好きでついている嘘ではない」のだが、それを「嘘」だと批難されたのでは、彼らも立つ瀬がないだろう。

から問題は、「方便としての嘘」をついてでも「目の前の、困窮している弱者」を救いつつ、最終的には「資本主義の廃棄」を目指す、という「二正面作戦」を採らざるを得ないのではないか

しかし、ここでも問題になるのは、この「二正面作戦」で、はたして「間に合うのか?」ということなである

2021-04-20

2021-04-19

ネット論客のCDBさん

饅頭混同されてしまっている人だが、あの人のTwitter最初見かけたとき3DCGソフトのCINEMA 4D(C4D)の初心者練習していくアカウントだったと記憶している。

からアカウント名がC4Dbeginnerになっているはずで、当時は練習中の画像などがかなり投稿されていた。

当時、CGに入門していた自分にとっては(関わりこそないが)初心者仲間のようなものだと思っていたのだが、C4Dbeginner、いまのCDB氏はCGではなくネット論客として大成した。

人の人生ツイート内容なんてその人の勝手なのは承知だが、アカウント名にまで入れたCGの話をしなくなったのは少し寂しいものがある。

anond:20210419092014

増田だとあんまり

Twitterメジャー弱者男性論客引用したり返信したりしてる端っこの方の人々は極まってる印象

Qアノンの時とかに似てる

2021-04-13

政治コミットする熱心な反差別論客アニメクリエイターについて

ヘイトスピーチ等について熱心に語っていた。

でも、とある方面中国差別問題について、どんな意見を持っているのか知りたくなった。

で、ウィグル、ウィグル検索してみた。

一言も発していなかった。

心底ゾッっとした。

香港デモ、で検索してみた。

これもゼロ

まじかよと思った。

いや、興味の問題じゃねえだろそこまでいくと。

だって、他の国の政治に関してはバンバン発信してるんだよね。

トランプだのバイデンだのに限らず。ミャンマーかについては人種差別だの自由だの民族浄化だのエンドレスに語り尽くしてる人たちが。

ゼロ

それも困ったことに、一人や二人じゃない。

それほどにタブーなんだなと思った。

アニメ系にとって、中国政治話題タブーなんだと。

心底ゾッとした。

ハリウッド中国に何も言えなくなったように、日本アニメ業界中国に何も言えなくなってたんだ。

気づかなかったよ。

2021-04-09

anond:20210409202707

それは誤解では?まず「かわいそうランキング」という概念があって「男は弱者でもかわいそうだと思われないからなんか損をしている」とかゆうのがネット論客の主張だったと思うが?

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