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はてなキーワード: 論客とは

2019-10-17

anond:20191017001340

最近では「論客()はどちらか片方の陣営ヤバイのでなく両方ヤバイ」というのが浸透しつつある。

2019-10-06

私は安倍首相は支持していいないし、今でも自分リベラルと思っている

でも、インターネットリベラル良識的と言われていたネット論客という人たちが

東日本大震災民主党政権崩壊以降

どんどん負けが込んで、余裕がなくなって。

雑で激しくて教条主義的で他罰的で他人嫌がらせする発言ばかりをしているのを見ていると

そのあまりの余裕のなさに、「一体この人たちのどこがリベラルなのだろうと思うようになってきた」

リベラル現実を受容しつつ穏健で漸進的で良識で情理を尽くすということを目指す思想だと思っている。

でも今のリベラル現実現実主義と唾棄しつつ過激で急進的で感情をあおるか理性を押し付けている

いったい今の「リベラル」のどこがリベラルなんだろう。

2019-09-22

anond:20190922182534

どう読んだって事実」は「借金玉氏は論敵の発言曲解に基づく発達ガイジ学級会と恫喝自分恫喝の棚上げと訴訟するする詐欺インターネット論客で一番得意」にかかってるのに「常々言われている自己紹介」と曲解するの、そんなに借金玉氏が好きかという気持ちになるし、レスバトルでその戦法が通じるのは相手漠然と嫌われているのでギャラリーが雑さを見逃してくれる場合に限るのは分かってる筈だろうに何故そこまでするのかという悲しみすら感じるし、バカ言葉是正するのは不可能なのでお前含め全員死んで欲しいという痛切な祈りがある

anond:20190922180224

論敵の発言曲解に基づく発達ガイジ学級会と恫喝自分恫喝の棚上げと訴訟するする詐欺インターネット論客で一番得意な借金玉氏を直接的に批判するのはコストがかかりすぎる訳で、だというのに直接絡めと言ってくるお前の方がよっぽど現実見えてないカス

2019-09-18

リベラル左翼ダサい時代になった。

「そういうのダサくないですか?」

これはへこむ。

なんか、もうリベラルとか左翼とかって、いつの間にか老人の物になってしまった。

考えてみたらそうだよなあ。

テレビ新聞なんて老人しか観てないし読んでない。

今の若者ニュースソースは、youtubeまとめサイトtwitter等のSNSだ。

そういうところで、楽しく遊んでる中、「安倍政治はゆるせないけしからん」とかいっても変な人扱いだ。

あれもけしからんこれもけしからん、と安倍にかかわりのあるもの自分たちはまだ若いというセンスdisってても、なかなか格好がつかない。

もう認めよう。

考えてみたら左派論客なんて、年寄りに褒められたいダメ若者か、30超えたのにまだ若者の仲間扱いしてほしいおっさんおばさんばっかりだ。

リベラル若者っぽさなんていつの間にかなくなってしまった。

いや、最初からなかったのかもしれない。

2019-09-12

これははてな村歴史をたどったはてな村の話

暴力的ものにまつわる事象批判する論客議論に参加している中ではより攻撃的でそれを支持する人たちが正論ともてはやし攻撃を煽るのはとてもパラドックス的で奇妙な現象だった

項羽呂布ネット論客

目の前のケンカや論戦に勝ち続けることで孤立していくことは僕らは三国志や楚漢戦争などでたくさん読んできた

2019-08-19

anond:20190819200649

たとえば心理学でも未だにフロイトの言うことを全面的に支持してたらもはや宗教だけど(その手の宗教はたまに見るけど)、ああいうのをたたき台理論を進めたのが現代心理"学"という学問なわけだよね。批判と再構築を繰り返すことで少しずつ真実へと近づいていくのが学問

フェミニズム学問としては批判を受け入れているけど、まあ「現時点での結論」を教条として社会運動に関わったりするから宗教っぽさもあって、その辺複雑かも。フェミニストうんざりすることは少なくないけど、ギリギリ学問としての体裁は保ってるんじゃないかな。

恋愛工学学問と呼ばれるに足るためには、藤沢数希以外の(十分多くの)論客批判的に引用したりして議論が発達してからじゃないのかな。そういう未来はあり得ると思うよ。でも現状はまだその域に達してないかな。

2019-08-17

はてな論客はてなシャーマン

古びた話で申し訳ないがユングからタイプ論的に言うと思考ベースで語る人と直観ベースで語る人との差である

なおユングという言葉を出した時点でたたかれるのがはてなである


はてな論客精緻に見える理論と強引なドリブルならぬ強い言論術でアルファになる。政治力も強い人間が多い。

いわゆるはてな村民である


はてなシャーマン論理は雑で言葉遣いも雑で不適当発言も多く、賢く論理的なはてな村民にはたたかれるし、好かれない。

しかも本人は論理的だと思っている。

しかしその一見雑な論理からつの真実という妙な形をした果実を見つけることで、意外な未来を見通す鋭さを見せる時がある。


はてなシャーマンはてなユーザーははてな村民から叩かれることが多いIDに数名見受けられる。

2019-08-16

他人冷笑だという人間冷笑性の高さは異常

また、最近ネット論壇で俺は頭がいいってスノビズム全開の「論客」がいつものように増えているんだけどさ、

お前ら自分真実を知っていて相手真実をもてあそんでいるという冷笑マウンティングしてるだけじゃないか

ばっかじゃないの、ひとりひとりそれなりにもがいて生きてるんだよ。そしてそんな人間が集ってるのがまさにはてなだよはてな


大事なのはごはんのおいしさとときめきだっていってんだよ!

2019-08-12

追記あり古市憲寿さんが芥川賞選考委員にいろいろ言われちゃってる件

10日発売の『文藝春秋』に芥川賞の選評が載っていて、二回連続落選した古市さんがいろいろ言われている。

候補作は単行本出版されているが、まだ読んでない。だが、高学歴なのにビルの窓の清掃員をやってる主人公の話で、参考文献が詳細にあげられているらしいことは、なぜか知っている。

参考文献については、前回だったか候補作の剽窃問題があって、その辺の対策らしいと噂されていた。

で、選評である

まず山田詠美はこう書く。“(参考文献の)木村友祐作「天空絵描きたち」を読んでみた。

そして、びっくり! 極めてシンプルで、奇をてらわない正攻法候補作よりはるかおもしろい”

候補作が真似や剽窃に当たる訳ではない。もちろん、オマージュでもない。ここにあるのは、もっとずっと巧妙な、何か。それについて考えると哀しくなって来る”


続いて川上弘美。“結論からいいますわたしは悲しかった。木村友祐さんの声がそのまま「百の夜は跳ねて」の中に、消化されず、ひどく生のまま、響いていると、強く感じてしまたからです”

古市さんのおこなったことは、ものを創り出そうとする者としての矜持にかける行為であると、わたしは思います


吉田修一。“本作に対して、盗作とはまた別種のいやらしさを感じた”

あいにく『天空の…』の方は書籍化さえされておらず入手困難であり、まさにこの辺りに本作が持ついやらしさがあるように思う。”


堀江敏幸。“他者小説の、最も重要な部分をかっぱいでも、ガラスは濁るだけではないか”(原文では「かっぱいでも」に傍点あり)




要するに、古市さん、文芸誌掲載されたが出版されていない佳作を探してきて、うまいこと翻案して小説書いたようである

いや、具体的にどの程度の参考具合なのはかめてないので、なんとも言えないが、当代きっての作家先生方が、かなり憤っておられるようなので、相当なものなんだろう。

是非比較して見たいところだが、「参考文献」の方は、『文学界2012年10月号、だそうなので、確かめるには、図書館バックナンバーを出してもらうしかなさそう。

にしても、古市さん、お忙しそうなのに、純文学文芸誌まで必死にあさって「参考文献」集める努力は大したもんだが。

まあ「情報集め」は嫌いじゃなさそうだしな。

まさかとは思うが、担当編集者うまいこと見繕って選んだのを古市さんに読ませてるとか、そういうことじゃないよね?





参考文献問題に触れてない選評にしても、あまり芳しくない。

島田雅彦曰く“ナルシスト的私語りが中心で、リアリティ構築に必要な細部も情報パッチワークに終始しているのが気になった。”

宮本輝は“他の登場人物たちがみな類型の寄せ集めなのだ。”

どうやら評価したのは奥泉光だけで、“今回自分が一番押したのは、古市憲寿氏の「百の夜は跳ねて」だったが、選考会の場で評価する声はほとんど聞かれず、大分弱った”そうである

“外にあるさまざまな言葉コラージュして小説を作る作者の方向を、小説とは元来そういうものであると考える自分肯定的に捉えた”そうだ。

ここには、小説における“オリジナリティ”とは何か?という問いが含まれている。

ま、小説なんてそもそも「すでにある言葉」の組み合わせでしか書けないじゃん、というのはある。

で、ありものコラージュでも新しいものが生まれればいいけど、山田詠美は「参考文献」の方が「はるか面白い」って言ってるしなあ。

吉田修一は、「参考文献問題」以外にも手厳しくて、“凡庸差別的価値観主人公小説で書いてもいいのだが、作者もまた同じような価値観なのではないかと思えるふしもあり、とすれば、作家としては致命的ではないだろうか”なんて言っちゃってる。

これは、社会学者にして人気コメンテーター(タレント?)としての活動にも少なからず影響しそうな評価だと思うけど、ま、芥川賞の選評なんて、今時の世間に影響力なんかないのかな?




古市さんという人、本をちょっと読んだことがあるのと、時おりメディアでお見かけするだけで、どんな人か詳しくは知らない。

ただ、妙に芥川賞を取りたがっているらしいという噂は聞く。

なんでだろ?

“気鋭の若手社会学者”も“テレビ毒舌が人気の論客”も、実に空虚脆弱肩書きで在ることに、ご本人が一番気づいているということだろうか?

そこで、「学者として研究に力を入れる」ではなく、「いい感じの小説を見つけてきて、うまいこと翻案して芥川賞ねらう」って辺りが、実に薄っぺらいけど。

テレビ知名度得た人が芥川賞狙うって図式では、又吉直樹といつ成功例がある。

あの「火花」という作品が、そこまで傑作かどうかはともかく、この人は本当に、太宰治を筆頭に、文学というものが大好きで、おそらく文学に救われたという経験を持っていて、文学リスペクトしていることが端々から伝わってくる。

文学に対して真摯謙虚なんたろうな、と感じられるのである

片や古市さん、文学とか小説とか、本当にお好きなんだろうか?

あんまり文学とか語ってるのを聞いたり読んだりした印象がないのだが。

前回の選評では、「ナルシシズムが過ぎる」とか「自己肯定というより自己過信」とか、これまたかなり厳しい言葉が並んでいたと記憶する。

単なる自分語りの舞台として小説を選んでいるのだとしたら、ずいぶん旧い、日本文学における「私小説偏重文学観をうすっぺらくなぞっただけかもしれないが。

なんだろうなあ?

社会学者コメンテーターも、ありもの言葉を組み合わせつつ、持ち前の地頭センスと要領でなんとなく現在地位を掴めちまったっぽいだけに、「小説? これくらいなら、ボクでもかけるじゃん」とか思っちゃったんじゃないかなあ、という疑いを禁じ得ない。

で、今後も小説は書いていかれるんだろうか?

追記

えらくブクマついてる。文藝春秋なんて読んでないけど、中身は気になるって人は多いのかなあ、と思ったり。

「参考文献」の著者、木村友祐さんがtwitter発言されておられるので、追記しておく。

本件、「古市さんが窓拭きに興味をもち、取材依頼があり、応じました。窓拭きの達人を紹介しました。古市さんはその取材をもとに書いてます。」そうだ。

選評からの推測で「翻案」などと評したのは、勇み足だった。

お詫びしたい。

なお、「窓拭きの細部以外は、ぼくの作品古市さんの作品は別のものです。そしてぼくは、〝知名度がないゆえに作品を利用されたかわいそうな小説家〟ではありません」とのこと。

にしても、選考委員先生方は、どの程度経緯をご存じの上で選評を書かれたのかは分からないけれど、えらく憤っておられるようで、なにがそんなに山田川上吉田各氏に火を着けたのか、検証してみたくはある。

二冊並べて売ったら、「出版ビジネス」としては面白いと思うけど、難しいのだろうか。

2019-07-21

anond:20190721002712

シュナムル京大らしいし、字下げ増田を更生させて、ついでに分かりやす日本語を話すようトレーニングして、ネット論客に育てたい。

クイズ番組みたいに東大京大対決をやってもらいたい。

2019-07-15

ネット生意気なクソガキ論客あるある

・世の大人達よりも自分の方がずっと賢くて世の中の事を知っていると割と本気で思っている。そのため年上相手タメ口、「君」呼ばわり、「馬鹿無知大人の君に天才少年の僕が物事道理ってものを教えてあげるよ」とでも言いたげな終始上から目線口調。漫画天才少年キャラの真似でもしているのか。

・「~がどうとか関係なく」とか「論点がずれた」とか、ネットでよく見る言い回し意味も使いどころも碌に理解せずにただ真似して使っていれば『大人議論』をしていると思っている。(誤解の無い様に言っておくとこういった言い回し自体が幼稚だと言いたい訳では無い。)

・「しつこく絡んでくるな」と言い聞かせてもとにかくしつこく絡んでくる。余程自分天才アピール押し売りしたいのか。

こういうガキって普段学校で一体どういう教育受けてんだろうな。こういうの生み出さない為に学校情報の授業ではもっとネットリテラシーの教育とか現代情報化社会のご時勢に合わせた内容にアップデートしたほうが良いと思うんだが。今時不審メールは開かないだの不審リンクは踏まないだのそんな教育周回遅れすぎるだろ。

2019-07-11

anond:20190711023753

なんだか野党批判みたいな感じになっちゃったけど、そういうわけではない。

安倍の「戦後レジームからの脱却」とは一体なんだったのか、とも言いたいわけで。

民主党枝野さんだのなんだのって、ほんとに情けない選挙戦ではある。

それが選挙戦でのイシューにはなりにくいってのはポピュリスト山本太郎を見てるとよく分かるし、

仕方ないと諦めるしかないんだが、とは言ってもよ、日本会議色だけで染まる自民党という現状はマジでひどい。

国防憲法安保日米同盟選挙戦ではないがしろにされるこれらの臭いテーマを保留しつつ、

また多数を取った日本会議系の連中に好き勝手させるわけにはいかない、という思いはある。

しかし、誰かいないのかね。民族派右翼カリスマは。

クソ論客ならいっぱいいるが、カリスマいねえんじしょうがない。

2019-06-29

anond:20190629211503

ひとことでいうと、生命を奪うことと奪われることには非対称性があるそうな

生命が奪われることについて倫理的配慮の客体となり得る十分条件は「自らの生命継続することに利害(interest)を持つこと」なのに対して、倫理的配慮主体となり得る必要条件は「道徳的行為する能力があること」なので、雑にいうと倫理的主体倫理的客体 ということらしい

もちろん根拠としてはいろいろあるんだろうけど、ここでは「道徳的行為すること」に価値をおく倫理はたぶんカントに由来するものと思われる(このへんはあまり議論を知らない)けど、倫理的配慮の客体たる条件についてはどの系譜に連なる思想なのかはよくわからん

(そこに応用倫理としての新規性がある、というのが動物倫理を主張する論客アピールポイントなんだろうが、この手の話で一番有名なピーター・シンガーにしてもいろいろ批判はある)

anond:20190628155020

見立てでは、この少ないブックマークの中で少なくとも3人(カウントの仕方では4人)はてブ代表論客が参加している。

tetora2さんという方、論題を構築するのが上手いね

はてぶの論客wwwwwwwwwwwww

すげえ恥ずかしい表現だな

anond:20190628182631

その人たちは言っちゃ悪いけどはてブの中でも有象無象の類だから

はてブ代表論客を正面から論破できるほどじゃないと意味ないよ

ヴィーガニズム批判はツイ論客()の手に余る

ツイッター人間が五分で思いつくような批判は基本とっくの昔に議論され済みのことが多いんだけど

ツイッター人間はこれまでの議論ことなど知らないかドヤ顔批判が超初歩的で的外れものばかりになっちゃ

これで底が知れたなって人もかなりいる

2019-06-18

anond:20190618185147

今の日本が貧しくなってるっていうのは、世代格差の拡大がメインって面がでかいし、そこが増田の質に影響してるとは思わないな。

いや質が下がってるかどうかがまずわからんが。

 

ただ昔の論客と、彼らに影響されてる人たちの間で、更年期障害が起きてるのはあると思うんで、はてサにも影響あるとしたらそこじゃあないかな。

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