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2017-10-29

アウトレイジ最終章感想ネタばれあり(と日記(2017/10/28)))

夜の7時に休日出勤を終えて、かつやで竹を頼んで食って、ローソンでそれ全部吐いた。

パチ屋に行けば目当ての台が埋まっているし、スポーツニュースを見れば贔屓のチームは2番手ピッチャー押し出しフォアボールで失点している。

それで、もう駄目だと思った。

田中じゃなくて俺が。

気がついたらイオンシネマの2番スクリーンにいて、右手にはレギュラーサイズコカコーラゼロ

暴力だ。

残酷で非日常的な暴力けが、萎びてしまった俺の何かを賦活してくれる。

そんな期待をしていたと思う。

目を覆いたくなるような流血が見たかったし、息が止まるほどの処刑で呼吸を取り戻したかった。

アウトレイジ最終章は、けれど、そんな慰めを俺に与えてくれなかった。

もちろん、派手な虐殺シーンもあったし、ドキドキするような残酷なシーンもあった。けれど全体を通して、「極道」という社会バランスを乱すまいとする配慮政治駆け引き、パワーゲームが、登場人物たちを支配している作品だった。

そういう、大きすぎる力による抑制が、まるで冬の真っ暗な曇空のように立ち込め、個人感情も、理不尽狂気の発露も、押さえつけてしまっている。

暴力は、適切なタイミングで、必要に応じて振るわれ、その結果は政治的サムシングに吸収される。

ビートたけし演じる大友は、暴力で全身パンパンになっているような男で、何よりメンツを重んじ、舐められたらタダじゃ済まさないような危険ヤクザだ。

けれどそんな彼ですら、自分の置かれた立場から自由になれない。

世話になっている組織から厄介ごとを起こさないよう釘を刺されれば、やられたらやり返す、なんて単純には動けない。

「俺だって考えてるんだよバカヤロー!」

それはつまり、しがらみだ。しがらみの中で、大友はそれでも、舐められたままでたまるかと、己のアウトレイジのままに殺しまくる。けれどその暴力が、彼に何かを与えてくれることはなく、むしろから奪っていく。

そして、暴力は何も変えない。

大友暴力が起こした波も、極道社会の中の政治が鎮めてしまう。大きな力の前で無意味にされてしまう。

西田敏行演じる頭の暗躍も、決して逸脱せず、大きな抗争を避けるように振舞われる。

警察にも同様の描写がなされている。大友を追う刑事も、警察という組織の裏の力関係圧力に屈し、潰される。大きすぎる存在と揉めたくない、そんな組織論理に敗けて、退場する。

みんな無力で、無力な中で何とか上手く立ち回ろうとして、死んだり、生き残ったり、利を得たりしている。登場人物個性は、暴力や野心よりもむしろ、処世の中に表れる。映画は怒声や銃声で満ち満ちているはずなのに、そんな男たちの有り様が、ある種の寂しさ、虚無感を持ってこちらに伝わってくる。

作中、大友最後セリフは、会長によろしく伝えておいてください、だった(と思う)。しがらみが、彼にあの最後を与えた。その不自由さは、今日の俺には重かった。

無意味暴力が見たかったのに、暴力無意味さを見せられた。なんだか、そんな気持ちになった。

2017-10-23

アウトレイジ最終章を観た

1作目、2作目にあったドンパチや暴力シーンはかなり抑えめで、政治群像劇みたいな仕上がりになっていた。

これで2時間弱もたせるのだから、やっぱり監督北野武はたいしたものだなと思った。激しいシーンが少なめなので、前2作と比較しても客層は広がりそうだ。

ただ、ビートたけし西田敏行塩見三省役者としての劣化が激しく、見ていて辛かった。

バラエティニュース番組でも、たけしのろれつが怪しくて何言っているかからないことが多いが、映画でも同じであった。

西田敏行は、演技の技でごまかしてはいたが、病気の影響を隠しきれず。

塩見三省は、脳出血の影響で身体麻痺が残っているのか、だいぶ辛そうだった(けれど、耳に手をあてて「はぁ?」と聞くシーンは良かった)。

最終章見てからビヨンドを見たら、演技のハリが違いすぎて同一人物とは思えない。

映画は良かったけれど、役者ビートたけし老いを痛烈に感じてしまい、そのことがとても悲しくなった。

ドンパチヤクザ映画主人公としてのたけしに期待するのはもうやめよう。

クリント・イーストウッドみたいなポジションで、シニカル映画を撮って欲しい。

2017-10-08

当事者じゃなかったら怒っちゃいけないの?

保毛田保毛男のこと

自分はいわゆるストレートでそういった面では苦労したことないか同性愛の人の気苦労は実感としてわきにくいけど

あいう風に自分の嗜好を揶揄されたとしたら嫌だなと思うよ

似たような感じで、透析患者は殺せっていうのもそう

自分透析患者じゃないし親戚にもいないけど

この先自分や身内がならないとも限らない

なったら殺意が真っ先に向けられる

怖いし、そんなの怒るよ

ビートたけし長谷川豊当事者じゃないくせに

追加

こういう考えって左翼なの?

自分のことはリベラル寄りの保守くらいかな〜派だと思ってるけど

2017-10-04

最近の人はビートたけし映画監督だと思ってるらしい

ちがうの?

2017-09-30

保毛尾田保毛男の騒ぎで思いだしたこ

以下の話は、言葉や展開はややうろ覚えだが、実際に起こったことは間違いないです。


2014年に行われたTHE MANZAIの話。2011年M-1後継番組として復活し、賞レースとして行われていた。

この年の決勝で、1発目に漫才披露したアキナが、

ロッジで同性(男性)に好きと告白されるシチュエーションを展開し、

それをキモイなどと罵倒し笑いにした。

彼らの漫才後、感想を求められたビートたけしが、

ホモとかそういうやつ聞くと笑っちゃうんだよね、と笑いをこらえながら言った。


続くトレンディエンジェルも、たけしのリアクション意識したのか、

ホモネタを雑にいれてつかみの笑いを取り、自身漫才を展開した。


最後に出てきた博多華丸・大吉は、そこには一切触れず自分たち漫才を貫いた。


この決勝を経て最終的に優勝したのは博多華丸・大吉だった。

もちろん、漫才スキルベテランの彼らがズバ抜けていたことは間違いないが、

彼らは他人馬鹿にする笑いを一切しなかった。


アキナトレンディエンジェルには、差別的な笑いに対する配慮覚悟も足りなかった。

彼らが優勝していたら、THE MANZAIも終わりだろうと思っていたので安心たことを覚えている。

(それとは関係なくM-1が復活したから、賞レースとしてはこの年が最後になったのだが)

どちらかが優勝していたら、今回のように騒ぎになっていたかもしれないね

リベラルビートたけし批判するのをあんまり見ないんだけど何故?

たけしって公共の場では言えないようなことを言って垣根を低くしたという意味

ネットウヨクに多大なる影響を与えた一人だよね。

しかも本人は弱肉強食自己責任信者みたいなところがあって

リストラなんかも、自分芸人は売れなくなったらすぐに切られるんだ

みたいなこと言って、リストラされたリーマンへの同情を批判してたよね

テレビタックル大竹まことが「俺たちはそれでいいんだけど、そうでない人もいるんだから

ってフォローしてたの俺もリストラされた側だから今でも鮮明に覚えてるよ

批判が全くないわけじゃないんだろうけど、あんまり無いよね

不思議

2017-09-29

保毛尾田保毛男の件でいろいろ騒いでいるが

さて先日放送され、保毛尾田保毛男が登場したとんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP

これが同性愛者に対しての配慮を怠ったとかで問題になっているらしい。

自分もなんとなく家事をこなしながらテレビをつけっぱなしにして観ていたが別にそんな事には気にもとめず、むしろビートたけしの文春の話の方が気になるくらいだった。

そもそもロケ番組なので自分の覚えている限り出だしはキャラクターを強調したものの後は普通に会話しながら3人で街を歩くという展開だった(蕎麦屋撮影許可を取ろうとする場面では完全に素に戻っていた)

だけれどもツイッターなどでは支援団体フェミニストや実際にカミングアウトをした人たちを中心に批判的な意見が多く流れている。

さて、まぁホモがどうだという話は色々な所でやられているので別の視点から見てみようと思う。

例えばこれが保毛尾田保毛男以外でも炎上したのだろうか?

テルと泰造、轟さん、のような同じフジテレビの他のヒットキャラでもやはりこうなったのか?

ガキの使い遠藤同性愛ネタや昔懐かしいウリナリホワイティでも炎上したのか?

逆に実際にカミングアウトした人のネタなら笑っても良いのか?

そう結果として笑いに対する線引きが非常に難しい。

こういった批判を展開している人たちの中には「保毛尾田保毛男を見て、懐かしいとか肯定的意見をしている人は信じられない」とまぁこちらを全否定している物すらある。

それはそれでどうなのか?と思っていた中、見つけたのが下記のブログ

ttp://futaripapa.com/2017/09/29/tegami-293/

実際にスウェーデンで同性同士の結婚をしている男性ブログである

ブログ見出しには

「息子くん、日本ではホモバカにしたテレビがいまだにやってるんだって、まじ古いね。」

となかなか辛辣見出しとなっている。

その記事の中ではゲイ同士の結婚に対しての取材を受けたエピソードが書かれ、実にほのぼのとした内容で書き綴られているがブログの中盤から保毛尾田保毛男の話になるや状況は一変する。

要約するとこの著者が子供の頃にこのキャラクター流行っていてその時期から同性愛感覚があったこの著者はクラスで「ホモきもい」というイメージ侵食していく中でとても傷ついたという。

またそういった中でナヨナヨした男子は保毛尾田と呼ばれたりした。

子供残酷だった。

こういった話が展開されそのラストには

未だに保毛尾田保毛男のようなキャラを登場させて笑いが取れると思っていると笑ってしまう。

スウェーデンから見た日本古代しかない。

人をバカにすることでしか笑いをとれないのはそれだけ笑いのセンステクニックがないということ

という言葉

(注:あくまで掻い摘んで書いているので実際に記事を読む事をお勧めします)

最後自身の息子に対しての温かいメッセージでこの記事は締めくくられるのである

ここで思った、ではその言葉で傷つく人間はいないのか?

少なくともこの記事を読んで自分は良い気分ではなかった。

自分アメリカで数年間生活した経験のある人間だがそれをどちらが上でどちらが下などと考えたことはない。

ぶっちゃければ楽しい事より辛い事の方が多かったが(飲み屋で突然FU◯K Japanese monkeyなんて言われたこともあった)結果アメリカが嫌いになる事はなかった。

勿論この著者もそんな事を思って書いた訳ではないのだろう。

しかし結果として保毛尾田保毛男の登場が悪意と感じたのであれば、彼はそれに対して悪意のある言葉で返してしまっている。

言うなれば問題定義を悪意のテフロン加工で塗り固めただけである

この著者だけではなくインターネット上には大なり小なり解決に至らない罵詈雑言が溢れかえっている。

それで解決が出来るのだろうか?と改めて問いたい

保毛尾田保毛男が嫌いだ

僕はヒゲが濃くてそれがものすごくコンプレックスで、ヒゲを剃った後に鏡見てるとあの青髭キャラ思い出して辛かった。

ヒゲ脱毛したら大分薄くなったんだけど口の周りがまだ残ってて、ビートたけし火薬田ドン見ると嫌な気分になる。

2017-09-25

ビートたけしが本出したのに全然話題になってないのなんで?

2017-08-12

ビートたけしに限らず、こいつ不倫してたのに、という有名人は少なくないか

叩きたいけど叩きポイントがなかったタレント不倫した」だったんだろうなと思ってる。ベッキーは相当損したよなー

2017-08-11

https://anond.hatelabo.jp/20170811133050

 >なんでみんなビートたけし不倫は怒らないの?

簡単に答える

1.そもそも怒ってない。不倫に怒ってなんかない。責めたいだけ。それは怒りではない。

2.対象はみんなではなくマスコミである不倫を騒ぎ立てるのはみんなではなくマスコミ。だから正確には、

  「なんでマスコミビートたけし不倫を騒ぎ立てないのか?」である

3.マスコミビートたけし不倫を騒ぎ立てないのは、騒ぎ立ててもお金にならないから。

 

https://anond.hatelabo.jp/20170811133050

週刊文春』で中村うさぎビートたけし批判していた。かつて、うさぎさんの本を読みもせず噂だけで馬鹿にしたというのだ。

 私は、週刊誌レベルではビートたけし批判タブーだと思っていたかちょっと驚いた。たけし批判タブーぶりは芸能界だけではない。なんでこんなことになったのだろう。

http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20140116

なんでみんなビートたけし不倫は怒らないの?

俺なんて40年間ずっと不倫してる、だっけ?

ネタっぽくいってるけど公然事実じゃん。

フライデー事件なんてそもそもそういうことだし(しか相手当時16歳とかじゃなかったか)。

なんでたけしと漫☆画太郎だけは何をやっても許される、みたいな風潮になってるんだろうか。

結局、権威には弱い日本人、てことか。

【後日追記】:

予想以上にバズった。

みなさんご意見ありがとう

いや他人不倫になんてそもそも別に怒ってないぞ、という意見が多いな。

(実は自分個人的にはぜんぜん怒ってません)

でもその割にはここ数年、不倫コンテンツに対する世間書き込みをみてると、印象と乖離してるのだが。


たけしは、島田紳助暴力団癒着での引退騒動の時も、難を逃れている。

そもそも映画作品比率を見てもあっちの世界への肯定感は明らかなのだが、

SIGHTの連載では、「おめえはやくざ匂いがするなあって本職さんから可愛がられている」とか発言したり、

世界まる見え』では、「俺は○○の親分知ってるんだぞってチンピラボコったら、ドッキリ番組なのに放送できなくなっちゃった」ってネタにしたり、

あげくにどこぞの組長とは某雑誌で仲良さげに対談してた。

なのに紳助問題視されると、あわててその対談をワイドショーで自ら蒸し返して「あれは距離を置くための作戦だった」みたいな論調で逃げ切った。

(当時掲載誌読んでた自分としては「おいおいそんな感じの対談じゃなかったろう」と突っ込んだけど。ちなみにオウム教祖と対談したときのは読んでない)


それで終わり。

世間からのお咎め、一切なし。


不倫からはずいぶん話がずれたが、何が言いたいかと言うと、要はビートたけしっていう存在だけは、やっぱ治外法権特別枠なのかなあってことだ。

こんだけすぐに色々ツッコミどころを思い付くってことは、やっぱ自分もあのジジイをなんだかんだで好きなんだろうし。

芸人としてはもはや面白いとはまったく思わないのに、長年のブランドバリューの魅力かな、無意識に殺されてるよねえ。



漫☆画太郎の件は、やりたい放題枠で他に誰かいねーかなと考えてふと思いついたので、最後に付け足して書きました。

こっちはたしかに「権威」ではないよね。

2017-07-29

小倉智昭カツラいじり

小倉自身カツラ使用に関しては以前から認めていることであり、

ひた隠しにしているような事実存在しない。

しかしそれを知ってか知らずか、小倉氏の絡む話題になると、

あいつがヅラ隠してんの俺知ってるぜ!プゲラみたいなテンションでそのことを持ちだす性根の悪い人間がいる。

そして、それを見て一緒になってゲラゲラ笑う人間も同様にいる。

代表例がとくダネ!番組内でとんでもないミスを犯してしまい、

それを謝罪したと報じる記事ブクマにおける下記ブコメである


http://b.hatena.ne.jp/entry/342546642/comment/sakuya_little


記事内容とはズレにズレた内容かつ非情無礼コメントにもかかわらず、星がつきまくり

小倉氏のカツラいじりは正義の名の元に行っていい正当ないじりだってか。

ビートたけしもよくやるけど、本当あきないよね。

ここまでしつこくやり続けるんだから、唐澤弁護士いじって楽しい人達と同じ神経してるんだろうね。

ういういじりを簡単に出来る人間や、それをユーモアだと思って笑える人間が、

他でどんないいことを言ったとしても全く響かないね

2017-07-24

あかん。この女の人は完璧に「無敵の人状態

https://anond.hatelabo.jp/20170724080818

直也さん下手打ったな

消された画像動画も見たけど、女の人がいくら復讐からって自分の裸や顔まで堂々と晒し相手リベンジするなんて

そう簡単にできることじゃないよ

直也さんは、さすがに仕事仕事なだけあって、拡散されたブログ動画ばんばん消していってて火消しだけは早いな

はてぶにも圧力かけてるのかなぜかホッテントリ乗らないし

直也さんも覚悟決めた方がいいと思うけど

多分びびってストーカーってことにしたり、警察呼んだりしてるんだろうけど、そんなことされたらこの人ますます盛り上がるよ

命ある限り追いかけてくるし、許さないと思う

直也さんは、全面的謝罪して、サイトに経緯を乗せて、本当に申し訳ないと相手女の子土下座して、自己保身のために彼女

つけましたと白旗あげないと許してもらえないだろう

ばっかだなーwwww

愛人結婚式した議員もそうだけど、浮気相手と別れるならうまくやらなきゃ。堕胎なんかさせずに産ませて認知だけでもすりゃ済んだのに

下手にへたれると酷い目に遭う

ビートたけし海老蔵みたいにさっさと認知して、でも結婚できない、ごめん!ってしたほうがうまくやってんじゃん

是非彼女は直也さんのナニの画像でもアップしていただきたい物だ

期待してます

2017-07-11

銀魂実写化について思う

福田監督は、テレビドラマでは稀にいいものをとるが映画では助長、すべる、まとまらない、中途半端を繰り返して、とても映画の才能があるようには思えない。あと予算の使い方もまだ学んでいない様子。ずっと低予算撮ってたからか。CGを作り直したという逸話が今回もある(ビートたけしの初期作品並みに無駄製作費ぶっ飛んでるはず)

小栗旬は、いつも超話題作の実写をするので(かなりの宣伝もする。試写をしない時点でヤフーレビューに5が大量につく)売れるのだが(オリジナルでは悲しい成績を出していたが)、どうも原作通りだったことが一度も。一度もない。

まぁでも、奇跡が起きて「銀魂実写化すげーーー!おもしろ!!!」ってなったとしよう。

例え銀時と高杉がバチバチ戦っている映像が予告で流れながら原作通りとほざく人が居ても、原作通りだったとしよう。

そして売れたとしよう。

これから集英社実写化は止まらないだろうし、他の出版社ものっかってくる。

脚本に口をだす小栗旬原作通りに実写化してくれることは無いだろうし、福田も色んな人にそっぽ向かれる映画を撮り続けるのだろう。

別に、それはそれで良いと思う人も居れば悪いと思う人も居るだろう。

ただそうなるだろう、というだけ。

2017-06-16

https://anond.hatelabo.jp/20170614214752

割と本当にそういうことかも。

今回の件の漫画がどういう風かは読んでないので分からない。

ただ、例えばレイプもので、被害者がずっと嫌がっている描写なのに、最後コマで「でも気持ちよかったし良いか」みたいな、加害者正当化するような終わり方をしている漫画をみかけるとすごい違和感がある。

犯罪ものを扱うにしても、それが悪であるという前提は保っていて欲しい。

例えば、ルパンなんかでも、

盗みの対象は悪い政治家だったし、ヒロインも助けたか泥棒しても良かったよね。 

っていう終わり方だったら、ただの犯罪助長アニメになってまうけど、銭形の「待て〜ルパーーン!」で終わるからこそ、

美談みえる内容だったけど、やっぱり泥棒はやっちゃ駄目」という常識が作者と視聴者で共有して終われて、違和感は残らない。

わざわざ注意書きを書かなくても、表現方法としてやれることは色々あると思う。

デスノートにしても、「キラかっこいい!」だけじゃ駄目で、やはり「月に共感できる部分はあるけど、やっぱり人殺しはだめだろ」、っていう雰囲気が作中にあるから問題作にならない。

漫画アニメ以外でも、ビートたけしとか爆笑太田とかが暴言吐いてもすぐにまともなツッコミが入るから笑いとして成立するわけで、暴言部分だけ切り抜いて放送したら苦情の嵐だろうな。

性犯罪ものの件でいうと、監獄にぶち込まれるという表現に限らず、加害者が悪であるという前提が共有できていて、被害者可哀想みえ状態のままで終わるだけでも、違和感大分減ると思う。

2017-06-15

anond:20170615003042

じゃあごんぎつね作者新美南吉動物保護団体からゴンとおなじように射殺されるべきだね。動物だって善意もあるのにどうして射殺されねばならなかったんだ、狐飼いとしては絶対になっとく行かない。ってね。

 

かわいそうな話を全部なくしたら創作はなりたたない。

かわいそうな話だぞとおもってかわいそうな話を読みかわいそうな子は実際にいなくてよかったけどそれにしてもかわいそうだったなあという感想を抱ける人と、

アレを実地にやってみようと思って実行してしま犯罪者の間には、

とてつもなく大きな溝があるんだ。

 

もちろん「みんなのちからで殺してやりたいくらいだれかが憎い」と思うことを増田その他で表現することも、規制されるべきではないけど、

まり病的な悪意、憎しみを「自分八つ当たりしている」と意識せずに「たまたまからよく見えるとこに居ただれか」にぶつけるようなことはしないでほしいね

犯罪者言い訳を真に受けたら犯罪者にも五分の魂を認めてしまうだけだし。(盗人にも三分の理とやらは大岡裁き以来の悪癖だと個人的にはおもう)

架空の誰か(たとえばこの作者の作品中に登場するレイパー)が憎い、という議論ならともかく、作家さんは飯食ってうんこして生きている普通人間なんだよ。

もちろん警察と話し合っていく理性も今回あったわけだろ。

 

性犯罪者?? しらね。たぶんメシ食ってないしうんこもしないとおもう。

 

 

津川雅彦さん

「影響はあるけど、影響を受ける奴は救いようのないバカ

ビートたけしさん

「じゃあ、なんでお涙頂戴の良い話だらけなのに、一向に世の中は良くならねえんだよ」

2017-06-14

anond:20170614202429

影響を受けてないと思い込んでいるほうがバカだな。賢いつもりのバカ

人の脳内フィルターなんぞ大して役に立ってねえよ。無意識無防備からな。

たけしの言葉にあえて乗っかって推測するなら、安い綺麗事はフックがなさ過ぎて影響力が小さいんじゃないか

もっとも世の中がよくなってないってのも思い込みの部分があるだろうし、

それ以前にアウトサイダー表現するアウトサイダービートたけしは当然そういうよね、とも思う。

んで、お前さんの意見は?

https://anond.hatelabo.jp/20170614201508

津川雅彦さん

「影響はあるけど、影響を受ける奴は救いようのないバカ

ビートたけしさん

「じゃあ、なんでお涙頂戴の良い話だらけだなのに、一向に世の中は良くならねえんだよ」

お好きな方をどうぞ

2017-05-27

若手芸人 苦言』の検索結果が割りと気持ち悪い

松本人志若手芸人に苦言』

松本人志自己主張が少ない若手芸人に苦言』

中川家若手芸人に苦言する理由とは一体』

岡村、三中の若手芸人らしくない演出に苦言』

博多大吉 若手芸人に苦言「本当に頑張っていない芸人さんは、辞めた方がいい』

有吉弘行審査員きどりで芸人批評をする若手芸人に苦言』

ドランク鈴木若手芸人心配

中川家、仲が良すぎる若手に苦言』

とんねるず石橋貴明さんが若手芸人に苦言!』

ビートたけし最近若手芸人はどうなってんだ」と苦言!』

水道橋博士ダウンタウンだって通って来た道…」後輩に苦言』

よゐこ濱口若手芸人番組収録で「ここ使われない」などと発言することに苦言』

志村けん若手芸人はもう少しちゃんとネタをやれ。」と苦言』

いやそりゃ内輪の中で取り入ることしかできない互助会40代芸人ばっかが跋扈するわけだわ

2017-05-20

オウム真理教があった時代を生きていた人が羨ましい

俺の誕生日1995年3月20日地下鉄サリン事件の日だ。

実家上九一色村に隣接する市町村にある(今は平成の大合併で同じ市町村になってしまった)。

そういう生い立ちがあるので中学生くらいの頃からオウム真理教について興味があって、オウムについてよく調べていた。

俺の世代は、上九一色村の隣だからって特別オウムに詳しい人なんて居なかった。オウムについて調べていたのなんて俺くらいだ。別に信仰に興味があるわけではない。起こした事件活動について興味があるのだ。

こう言うと不謹慎かもしれないが、オウム真理教ロマンを感じてしまう。麻原彰晃の不気味な感じとか、バイオテロ化学テロをそこらじゅうで起こしていたこととか、宗教団体なのにパソコン屋や飲食店経営していたこととか、隣の村に不気味な施設を建てていたこととか、薄暗くて、どことなく惹かれるところがある。ほかの人が心霊現象とか超常現象に惹かれるのと似たようなもので、俺はオウム真理教ロマンを感じる。

しかし、残念なのはあの時代をもう経験できないことだ。

オウム真理教経営してるパソコンショップがそこらじゅうにあっていつでも行けた時代ビートたけし麻原彰晃テレビで対談していた時代。隣の村にサリン工場があった時代テレビアーナンダが水中クンバカをしていた時代エリート胡散臭い宗教を大真面目に信仰していた時代。あの歪んだ平成一桁を、俺はもう経験することが出来ない。1日でいいからあの時代の空気経験してみたかった。

あの時代経験したあなた達が羨ましい。

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