「本家」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 本家とは

2017-11-23

https://anond.hatelabo.jp/20171122185953

手羽先世界の山ちゃん風来坊

味噌煮込みうどん山本屋総本家山本本店

ひつまぶし蓬莱

台湾ラーメン味仙

味噌カツ矢場とん

大体名古屋駅周辺でコンプできるんじゃないか

名古屋駅周辺からちょっと離れるけど、大須は雑多な感じで面白いよ。

大須観音あってジジババ多いし

・なんか古着屋あって、それ目合ってっぽい学生も多い

・一応電気街オタクも多い

リサイクルショップ?も多い。

外人名古屋にしては多いイメージ

人の流れが変な感じ。

2017-11-20

結果として地下アイドルとヤれたこ

結論から言うと、ソープ嬢が地下アイドルだった、ということ。

じゃあなぜそれが分かったか

僕は大した稼ぎも無いが趣味も乏しいので多少金を持っていることもあり、ここ数年ソープに行っている。

ただ、頻度としては、夏と冬にそれぞれ1~2回程度(地雷嬢だった場合に2回目行く)である

そうなると極力はずれは引きたくない。事前に口コミを見たり、嬢の日記を見たりして、どんな人かを確認している。

過去、ふらっとお店に入り適当指名して、長時間待たされた挙句接客地雷に当たったこともある。

賛否両論口コミの嬢に入り、思いのほか接客が良かったこともあるので、難しいところではある。

さて、タイトル地下アイドル

とあるソープ店で話題の嬢らしく、口コミサイトももろに賛否両論であった。

もちろん、地下アイドルという言葉一言も無く、サービスが、ルックスetc.という話題ばかりだった。

その店のサイトでは写メ日記で嬢の自撮り写真が見られるが、地下アイドル嬢、結構可愛い

日記の内容も、客へのお礼や趣味のこと、出先の写真などなど載せており、いわゆる「やる気のないサービス」の嬢ではなさそう。

ふと、日記の中にイラストがあった。

どうやらこの地下アイドル嬢が書いたらしい。

なんのキャラだろう?と思い、画像検索をかけてみると、とあるゲームキャラクタだった。

しか元絵が有り、あからさまにトレスじゃねーか、というものに、嬢のサインを入れているだけ。

パクリ絵師とか最低かよwwwとか思っていると、ふとtwitterユーザが目に入った。

よくよく見てみると、「○○書いた」とアップしてる。

…これ、地下アイドル嬢のツイ垢じゃん

まずこれが第一発見だった。

ただこのアカウント、どうやら裏アカらしく顔写真は一切載せていない。

過去つぶやきを見ていくと、やはりソープ店の日記にも載せられている写真複数あり、ほぼ本人だろうなというところまでは至った。

しかし、それだけ、ただそれだけ。いまいち面白みがない。

次にこのツイアカ検索をかけてみるが、なかなか目ぼしい情報はない。

そんな中、とあるyoutube動画がヒットした。youtube本家サイトではなく、よく分からんまとめサイトのようなやつ。

とりあえず見てみると、踊ってみた動画。その動画自体はツイアカがアップしたものではなかったが、ツイアカ動画に対するコメント

「今見ると間違いまくり、撮り直したい」

といった旨を書き込んでいた。

これが第2の発見

こうなると、動画アップロード者が地下アイドル嬢本人かどうかの確認簡単だった。

動画の顔と、ソープ店のサイト写真を比べればよい。もう間違えなく本人だった。

ここからはどんどん情報が出てきた。

まず、地下アイドル嬢の地下アイドル芸名。本ツイアカブログ

ネット上のHNかと思ったが、ステージに立っていた動画もあり、一応地下アイドル的な活動もしていた。

(ここでやっと地下アイドルであることが判明)

ブログにはアイドル活動広報があり、その後舞台にも出演する予定だったが、ブログはそれ以降更新されず。

舞台をやる劇団サイトでは、演者の交代に地下アイドル嬢の名前があり、結局出演せず。舞台練習挫折したのか。

ツイッターの本アカの方はその後も色々とつぶやいており、きめ顔の写真など掲載し続けていた。

これはちょっとネタになるかな、などと考え、次はこの嬢を指名してみようと決めた。

ここまでが実際にこの嬢に入る1ヶ月前くらいの情報収集ときだったので、

その後の嬢の日記ツイッターアカ掲載している写真が載るたび、

口コミサイトでバレが書き込まれいかちょっとキドキしていた。

あとは実際に店に入り、サービスを受け、終わり。

踊ってみた動画をやっていたせい(?)なのか、スタイルもよく、youtubeなどにあった動画と同じ顔。

聞けば前職はキャバ嬢(どうやらブログ更新が途絶えてからはそっちに行ってたらしい)で、接客もなれたもの

余談だが、僕は嬢の接客態度が最悪だと、まったく立たない。が立たなくても、出るだけは出る。ちな早漏

なのでソープに行っても最後までやれないで、手で終わることもある。てか1回だけだが、思い出すたびため息が出る。

が、地下アイドル嬢はさっぱり遊べた良い嬢だった。

当然、身バレの件は本人にも伝えず、口コミサイトなどにも書き込まず、

自分の中だけに留めておくことにした。

だって某SNS芸名(本名)という恐ろしいプロフィールをつけていたから。

さら2ch削除依頼を同じように出していたから。

それから半年後、またソープに行こうかと思い、例の地下アイドル嬢がいた店のサイトを覗くと、もう彼女名前は無かった。

ツイアカも消え、SNS動画もすべて削除されている徹底ぶりだった。

おそらく、誰かが親切にもその嬢に教えてあげて、削除に回ったのだと思いたいところ。

ちなみに口コミサイトではよく嬢の個人ツイッターアカを書き込む人がいる。

ソープであることを書いていない個人アカを、だ。

公開アカにしているほうが悪い、という人もいるかもしれないが、そこはそっとしておこう。誰も得しない。

接客業店員とその客、それ以上でもそれ以下でもない。

客はスマートに「遊ぶ」べきだし、嬢は仕事として「接客」をしてほしい。

嬢のプライベート晒すのはやってはいけないことだし、裏で悪態をつこうとも(常識的な)客の前ではい接客をしてほしい。

この話は多少脚色しているが、地下アイドルコスプレイヤー風俗嬢がいる、という店は事実。(元/現AV嬢がいたりもする)。

風俗勤務するつもりの女性は、特定されることを心配するのであれば、

個人活動と結びつくような情報は一切載せない、知らせない(客、同業者含む)。

これを徹底しないと、どこから流出するか分からないし、

僕のような偏執的にネット上を検索する人間もいるので、気をつけてほしいと思う今日この頃です。

2017-11-10

オタク同調圧力をかける

モバマスやめた増田を見た。(https://anond.hatelabo.jp/20171110044443

なんとなく察しはつく。あのゲームは、一部はそうならないように気をつけてはいるが、基本的には「愛の重さ」でマウントをとる事にすべてがかかっている。

ジャニオタなら「同担」を嫌う傾向があるように、モバマスにも実際人気なキャラのPは「同担」を嫌う傾向がある。それを隠しているか自覚はしていないが。

例えば、以前話題https://anond.hatelabo.jp/20170914224407)になったフレデリカPも「フレデリカを○○の付属物にするな」という物の、心の底には「自分並に愛情がないやつがフレデリカプロデュースするのが許せない」という「同担」を嫌う性質がでている。多分、彼は声もなく、いまいち総選挙で高い順位を取れなかった頃はフレデリカの素晴らしさをわかってほしいと常々思っていただろう。

但し、我々アイマスPはジャニオタとは違う。一緒にされては困る。しかし、どうしてもマウントをかけたい。そこで生まれたのが「同調圧力をかける」ことである

即ち「○○Pって名乗ってるのに○○のSRもってないの?」である。直接的にこんなマウントはかけない。なぜならこういうこと言うと周りから袋叩きにされる。

なので、やることは愛の重さの証明である自分いかにこのアイドルを愛していままでいくらつぎ込んできたかを示し、新しいガチャがでたら証明をし、○○Pを名乗るならこれぐらいは普通といったような立ち振舞をするわけだ。

これが現在モバマス模様である

もちろん、そうではないPもいる。そういう意識をしているPか、マイナーアイドル(仮に総選挙50位以降とする)のPはそうではないPだ。だが、残念ながらそうではないPは少ない。

なぜかって?アニマスから入ってきたにわかPを嫌い、本家モバマス強要するような空気が出来上がっているのを目の当たりにしても「マウントはない」「同調圧力はない」なんて言えるかい

 

残念だが、これはオタクというか、ガチャゲームをする日本人間の性だとおもう。

殆どガチャゲームでこれが行われている。いわゆる「おりゅ?w」だ。

日本人間はどうやら「コンプリート癖」があるらしい。他の国はゲーム課金する時、アメリカ人間は「楽しいから対価を払う(月額や買い切りを好む、ペイ・トゥ・ウィンは嫌う)」、韓国人間は「勝つために対価を払う(強い武器キャラなど、これは弱いと感じたら払わない)」、中国人間は「有利にするために対価を払う(回復アイテムなど)」。

まり、「いくつ集めたか」というのは日本人間の性とガチャゲームで非常にマッチしている。好きだと言っているのにコンプリートをしていない人間が許せないのだ。

モバマスで、イベントで勝つためにガチャをする人間がいるだろうか?恐らくいない。なぜなら目的イベント自体ではなく「順位報酬である。「○○位だった」と誇ってもそれで報酬キャラが貰えなければクソであるそもそもモバマス自体デッキが強いかどうかより、何時間かけられるか、いくつ回復アイテムがあるかで決まる。

なので、人々は同調圧力イベントを走り、ガチャをまわす。

 

長々と持論を語ったが、いまのモバマスPに必要なのは寛容以外なにものもない。

にわかを許す勇気。だりーなをなつきちが「にわか」といいつつも友情を育むように、拒絶しない勇気である

新規にその寛容を求めてもいけない。自分が寛容になり、新規を支えてあげること。なぜならモバマスはもう人が入ってこないのだからマイナーアイドルのPの如く、宣伝をし、新規が入ってきたら囲い込まなければならない。

返信

mobile_neko "アニマスから入ってきたにわかPを嫌い、本家モバマス強要するような空気”ってどのスレだ?

にわか 嫌い」とでもググればにわかが嫌われているのはわかるでしょう。また、にわかPとツイッター検索すれば新規さんが「にわかPですみませんが」と断りをいれて発言するのがよく見られるでしょう。こういう空気を作り出したやつはよっぽど愉快でしょうね。モバマスに限らず。

本家モバマス強要するような空気については今は殆ど無いですが、デレステが始まった時に嫌というほど感じませんでしたか?「モバマスプレイしてみて!」っていうお願いというなの強要。まぁ、こればかりは私の感じたことなので客観的データを出すことはできません。すみません

全然関係ない話をこの場ですみませんが、

にわかが嫌い」なのはわかるんですよ。そして「新規を嫌っているのではなく、にわかを嫌っている」のも分かるんです。

ただ、にわか新規には違いがないんだって事を私はいいたい。

かにツイッターをみれば「デレステ/シャドバ/グラブル/FGOプレイしています!」みたいな奴はゴマンと居ます。例えば、イラストレーターで○○が人気だからってちょろっとプレイして人気な絵を描く、オタクたちが「イナゴ」や「同人ゴロ」とか言う絵師も確かにます

それをにわかとして批判する空気がある。全体的に。例えば、「やさしい世界」で全人類新規の「けものフレンズ」ですら「サーバルがいいそうにないセリフを言わせた」事で某イラストレーターが少し叩かれましたよね。

この時点で「作品に対して深く知ること」を圧力としてかけているわけです。それを察知した新規さんは「にわかPですみませんが」なんて断りを入れて入ってくる。なんとも異常じゃありませんか。

かににわかはムカつきます。間違った知識で喋ってたら怒りたくなります。もう二度と○○から出て行けとなります

でも、彼らも新規には変わりがないんです。新規故に間違います。そして、浅く広く情報収集するのが彼らのプレイスタイルなんだとして、そのプレイスタイルを認めるべきです。

それを認めずに「新規はまずこうしろ」「プレイ歴長いものに合わせろ」「もっと真剣に取り組め」となってるからにわかを許せない」んです。

それって、本気でオタクが嫌がっている「同調圧力」じゃないですか。「飲み会は参加しろ」「俺の話を聞け」「楽なことせず苦労しろ」あたりですかね。

まぁ、私のみの狭い観測範囲内ですが、どこのオタク界隈もこの「重度のにわか敵視」があるんです。そしてそれは、人が少なく、新規が入ってこないモバマスにも確実に。

このモバマスやめた元増田は、間違いなくこの空気にやられたんだと私は思います。違ったらごめんなさい。老Pの戯言です。

あなた達が「にわかを許さない」「担当はこうあるべき」という同調圧力をかけ続けている限り、このような増田は増えていくと、私は確信しています

他人を認め、自分で消化する。そういう寛容さがコンテンツを長続きさせるものだと私は考えています

 

後半部分について書き直しました。

https://anond.hatelabo.jp/20171110200654

2017-11-04

雌猫でもわかる、いまさら東大テニミュ初心者講座

私は東大テニミュが好きだ。

ということを、Twitterなどでは表立って言うことが出来ないので鬱憤が溜まっている。

友人らやフォロワーさんたちは本家テニミュファンばかり。

本家テニミュ俳優や、原作キャラクターが好きであればあるほど、特別イケメンというわけでもない(ごめんなさい……)学生さんたちがキャラクターになりきっているのには嫌悪感を抱くのだろう。

しかし、それでも私は東大テニミュが大好きなのだ

友人を誘うこともできずに、毎回東大学祭に出向いては一人で光る棒を振る日々を送っている。

それもさみしくなってきたので、東大テニミュの魅力を多くの人に知ってもらい、同士を増やそうと試みてこの文章を書くことにした。

東大テニミュ歴史を、かいつまんで簡潔に紹介したい。


2012五月祭

東大テニミュの最大の魅力は、その身近さ、カジュアルさにある。

まずはこの動画を見てほしい。本家テニミュ好きな人にはだいぶきいかもしれないが、東大テニミュの原点はここにある。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm19369135

東大テニミュはもともと、まるきゅうProject(団体名)の東大妖々夢企画名)の一部として生まれた。

まるきゅうProjectは、東大コスプレサークルで、年二回行われる学祭アニソンダンス披露している。

2012年五月祭の「あいつこそがテニスの王子様」の再現ニコ動空耳歌詞ベースにした、どちらかというとおふざけの要素が強いパフォーマンスだった。

キャラクターが登場するたびに観客が笑い、一緒になって空耳歌詞を歌う。

ダンスなどはまだまだだったのだけれど、この素人の本気のおふざけを、観客が皆で楽しむという姿勢東大テニミュの魅力はこの頃からずっと変わらない。


2014五月祭

その後、東大テニミュ東大妖々夢とは別枠で独立し、試合シーンを含めた再現を行うようになった。

東大テニミュの名を世間に広く知らしめることになったのが、次の動画だ。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm23632180

土曜日の公演を見た観客が、白石役のキャストイケメン、と写真をつけてツイートしたところ、爆発的に拡散され、翌日の日曜日には多くの観客がつめかけた。

動画日曜日の公演のもので、歓声から、観客の多くが女性になっていることがわかると思う。

白石イケメン度もさることながら、パフォーマンスとしての完成度が段違いに向上している。

笑いを求めて東大テニミュを観にいったはずだったのに、「あれ、カッコいいぞ……?おかしいな?」と当時の私は呆けてしまった。

単に上手なパフォーマンスを観るのであれば、本家には到底及ばないかもしれないが、回を重ねるごとにメキメキと上達していく彼らを見ると、(おこがましいのは百も承知だが)母親のような気分になってくる。

子供が成長し、ある日、自分の背を追い越し立派な大人になっていることに気づく瞬間のような、そんな感動があるのだ。

2014駒場祭

はい、ここまで記事を読み進めることのできたあなたには東大テニミュを好きになる適性があるに違いありません。

そんなあなたにおススメなのがこちらの動画

http://www.nicovideo.jp/watch/sm24969624

10本以上ある動画の1本目だけリンクを貼っておくので、ぜひ全体を通して見てほしい。

2014年駒場祭の全国立海は現時点で、一番クオリティの高い回だったと思っている。

東大テニミュおっかけになるとキャストの変遷がわかるようになるのだが、全国立海のキャストの多くは、二年半もの時間が経過しているにもかかわらずあいつこそがテニスの王子様時代からメンバーである。よくぞここまで……という思いである。

もはや言葉で語ることは無い。動画を見てほしい。

待ってありえん尊い無理しんどい……


そして2017駒場祭へ…

現在東大テニミュメンバー一新し、東大テニミュ2ndとして活動している。

そして、来る2017年11月24-26日の駒場祭で、2ndメンバーによる集大成、全国立海公演が行われる。

行きましょう。行くのです。

動画面白い!と感じられたならば、現地に行くとその10面白い保証します。

間近で熱気を感じられるだけでなく、ハイタッチしてもらえる可能性がグンと上がるので、余裕がある方はちょっと早めに現地に行って最前列確保するのがおススメ。

東大テニミュ以外にも、他の団体アカペラ大道芸が見られて楽しい

場所時間こちら参照。

http://maru9-project.com/info.html

https://www.komabasai.net/68/visitor/

というわけで、駒場祭で僕と握手

2017-10-29

美少女コンテンツによるサジェスト汚染が受け入れられない

物の擬人化ならまだ別物として受け入れられるけど、

実在人物美少女化された画像が元の人物よりたくさん出てくるのは本当に何の問題もないのか?

これだけの数があると、本当は快く思っていない遺族とか関係者もいるんじゃないのか?

ゆくある腐女子検索避け同様に、本家名前とは少し変えるなどの配慮必要だったんじゃないかと思う。

2017-10-28

FGOパロディ二次創作の違いってなに?

 最近FGOシナリオ話題になってるよね。展開が既存作品酷似してるしイラスト既存作品ビジュアル彷彿とさせるけど、あれはパロディもしくはオマージュからアリだって

 で、ふと思ったんだけど、それなら二次創作ってグレーでもなんでもないのでは?

 本家と間違えるような表記本家が出すようなグッズはもちろん駄目だけど、「これは○○のパロディです」とすればアリになるんじゃない?

 FGOストーリーの流れが同じでキャラは違う(んだよね?)。

 二次創作ストーリー本家を下敷きにしてるけど本家とは違う内容で、キャラ名前は同じ。

 ということは、キャラを流用するとパロディではなく著作権侵害してると見なされるのだろうか。

 でも、これは腐女子創作にはよくあることなんだけど、舞台変更・性格改変・性転換・年齢操作された場合、そのキャラ果たして本家と同一なのか?

 過酷環境で敵と戦う殺伐ファンタジー近未来SF恋愛物になるとか、本家では弟と兄だったのが先生と生徒になるとかはざらにあることで、書いてる側は当然本家キャラの延長として書いてるんだけど、第三者からしたら普通に別物だと思う。

 実際どうなんですかね、法律に詳しい方。二次創作って本当にグレーなんですか? それともFGOパロディ元が寛容なだけで裁判起こされたらFGOは負けるんですか?

追記

>>2次創作とは、他の作品世界観キャラクターをそのままパクッてストーリー自分創作する

いや、だからね、

本家日常ギャグ

二次創作ハードボイルド世界観マフィア青年たちがBL

こんなのはよくあることなの。

この場合二次創作の作者が二次創作認識していてたとしても著作権侵害にならないのでは?という疑問。

2017-10-23

偽物の低能先生ポジショントークであることをまったく隠せていないのが

本家に対して失礼なレベルで芸がなってない

2017-10-17

varnishがrustに移行するとかいうのどっかで読んだと思って本家blog発見したらエイプリルフールネタだったよ

あっぶねえ

赤っ恥かくとこだった

テイスト微妙すぎるだろこの嘘

2017-10-16

anond:20171016095318

艦これ艦これ本家二期、2018年実装html5移行、友軍艦実装きたあああああああああ!!!

http://kanmsu.com/archives/29674

2期というのはゲームの2期のこと

アニメ2期は音沙汰なし

anond:20171015203418

そもそも東映戦隊シリーズって、当初はマーベルから権利借りる契約して、

じゃあ日本版アベンジャーズを作ろうということで出発した企画から

そう思うと、ある意味本家マーベルより成功してるぞ

他社がお前みたいにイキっても何故失敗するかというと、東映が既に成功しちゃってるから企画的に難しいんだよね

2017-10-15

アイドルマスターSideMと私Pを振り返る

アニメおめでとう。

みんな動いてるたーのし!!!

担当さん出番まだかな。

そんな感じで、思い立ったのでいままでと、アニメ化で決まった決意を書いてみる

私のアイマス入り口アニマス、5年前くらいだっただろうか。

初めて見た深夜アニメの一つで、当時やっていた深夜アニメの中でハードルが低かったのがきっかけで見続けた。なんというか、深夜アニメは独特の世界観のあるものが多い。アイマスもまあ、あるにはあるのだけど、アニマスライトというか共感できる、わかりやすアイドルものだったと思う。

そこからしばらくはあまりピンと来なくて、ハマっているとは言いがたかったのだが、アニメから半年くらいですっかり沼のなかだった。

ニコマスやノベマス、私を引きずり込む数多の作品群。豊富コミカライズ。どんどん好きになっていくキャラクター

そして触り始めたのが当時始まったばかりのシンデレラガールズ菊地真を集める度に出た。楽しかったが、真を育てきると飽きてしまった。何をしたらいいかよくわからなくなったから。

次に始めたのは、劇場版アイドルマスター放映決定してすぐのミリオンライブ菊地真を長々プロデュースできる。定期的に真のイベントが来て、新しい台詞が増える。楽しい。はまりにはまった。暫くすればミリオン組にも愛着が湧いた。特に真と仲良くしてくれてるひなたちゃんとか、自分と同じく本好きの百合子ちゃん、そして歩、茜のかわいさにやられた。かわいい。あの子達なんなんだ。

そしてその頃から、周りの友達がどんどん腐女子化していくなかでの私の異物感を感じるようになった。私は、女の子キャラばかり好きになっていて、男の子のことはあまり好きになれないんじゃないだろうか。

長い長い前置きだったが、ここからやっとSideMの話である

そんな中、予告されたのがSideMだった。真ん中で踊るJupiter文字。率直に書くと混乱した。色々あった、ぜーんぶの後にアイマスが好きになったから、私はJupiterはそこそこ愛着があった。(特に冬馬が好きだった。)

でも男の人が受け入れられなかった過去のあるアイドルマスターも知っている。私がJupiterを好きになったのは、そんな中でもJupiterを大切にしてきた人の存在があったからだということも。ちゃんと彼らの居場所が、男の子アイドルマスターでできるのだろうか。

それに、私のような女の子かわいいで生きている人にはあわないんじゃないかと身構えた。でもアイドルマスター

深く考えずに事前登録ボタンを押して、事前登録特典のあまとうだけもらおう、はまらなかったらやめようと思った。何よりここで始めなかったらそれこそJupiterの居場所がなくなると思ったし。私が始めることなんて小さなことだけど、そんな小さなことがきっと彼らの未来を切り開くんだって信じて。

あと女の子アイドル物には興味のない友達でもアイドルマスターに興味を示してくれるかもしれない、って下心もあった。やっぱり好きなものが人に好きになってもらえたら嬉しい。

当時発表されていたキャラでは、てんてると次郎ちゃん、ピエールアスランと、咲ちゃんと麗君を覚えている。ピエール咲ちゃんと麗君はかわいくて、私でも好きになれるかも、と目星をつけた記憶。他にもそんなPさんいっぱいいたなー。てんてるは嘘やん、メインぽいのにひげ……と変な顔になったような。次郎ちゃんはその見た目に爆笑した。こんなタイプアイマスに来るなんて、前代未聞というか、こう、なるほどなーと。

そして後の担当となるアスランには、マイナスイメージを抱いた。いや、最低なんだけど、当時蘭子ちゃんがシンデレラガール(総選挙一位)のブーム時。そしてひねくれものの私は安易流行にのって人気を取りに行くのがあんまりきじゃなかった。薄っぺらキャラな気がして嫌だった。いや、思えば表層しかみない私が薄っぺらだったんだけど。アスラン大好き。

わくわくして、ミリデレ765の同僚さんとサービス開始を待つもなかなか始まらない。そんな中、Twitterとかで言われ始めたのが、「男性Pがわくわくしてサービス開始を待っている異様な感じ」で「ホモマス」だったとおもう。みんなが嫌いなやつ。

かにアイドルマスターが好きな女、いわゆる私みたいなやつは一定数以上はいて、そんな人たちも好意的SideMを楽しみにしていた。でも、元々男性向け。だから事前登録の人たちって結構男性Pだった。ほんとに男性Pだらけだった。証拠、とは言いがたいけど、私が初めてはいったチームのメンバーは女5に対して男15位の割合だったと思う。それでも女子が一杯だー!って騒いだ記憶が。

まだ略称が決まらなくて、ドMとか、サイマスとか言われてた中、私の周りの男性Pさんにとってホモマスって呼称は、男キャラを心待にする男性Pの自分への皮肉というか、ギャグだった。サービスがなかなか開始しないから、自身ネタにしないと話題にもできなかったし。

それが侮蔑だ、って言われてる最近の話は不思議だなーって思う。まあ、そういう使い方をした人がいて、それが問題だったのかもしれない。不愉快に感じる人がいるから使わないスタンスだけど、私はあの呼び方は内々の会話の中ならただのおふざけだったと思うからなー。確かにそれが一番広まった略称になってたら問題だったかもだけどね。

もう、サービス開始までの長かったこと長かったこと。一回始まったのになんか終わってたし。仕方ないかもっと待って、当時ガラケーだった携帯に「お待たせしましたプロデューサーさん」って文字が出たのをみたときは、ワクワクしながら家に帰った。やっとSideMだー!って!

当時の自分が、モバゲー掲示板お題が「最近いたこと」だった日に、「ホモマスがちゃんとはじまったこと」って書き込んでたのを見つけた。こいつ……ホモマスとか言ってやがる、殺される、って書き込みを消したけど、そっか、そんなことに喜んでた時期があったんだな、って懐かしくなった。

でも、そこからイベントも始まらないし。とりあえず貰ったJupiterMMにして、営業咲ちゃんとピエを手に入れる旅に出た記憶咲ちゃんゾーン遠かったなー。数多のアスランスカウトされていった。それでもやることもなくなってのへーっとしてたら、やっとやっと、はじめてのイベントが来た。

何でかわかんないんだけど、私のチームの男性Pさん達はみんな巻緒にはまってて、それ故に私のなかでカフェパレードの株が高かった。元々他のアイドルマスターで仲良くて、そんなPさんの好評価だったからそりゃ評価も上がる。当時のPの中では(圧倒的Jupiterだったのはおいとくと、)カフェパレ、Beit、ドラスタが三強だったんじゃないかなー?知らんけど。

一個目のイベントドラスタとW、私はあんまり手持ちも育ててなくて(てんてるくらい?)、キャラも手探りだったなーって。もう、桜庭乱入面白かった。横から滑り込み楽しすぎて。ボーナスタイム発生毎に、「乱入wwwwwwwwwなんでwwwwwww嘘やんwwwwwwww」って笑ってたら、みんなも笑っとった。一大ネタやった。好き。

あとこのとき、Wが(はっきりとは語られないけど)多分カフェパレードと戦って、アスランが怖かったとの旨をプロデューサー供述するんだよ。そこでアスランじゃん!!!ってなって、私の中でアスランの株が上がり始めた。怖がられてやんのー、かわいーって感じだった。

Wちゃんかわいかったなー。完走SR、未だに大事にしてる。ドラスタもわちゃわちゃしてた。面白かった。あと雑誌も衝撃だったなー。イベント雑誌!?おぉー!って!!!

今や余りまくりマニーとか思い出メモが足りなかったのも懐かしいなー。

あの時はもうなんか必死で、少しずつ男性Pが離れていく中で何とかしてSideMも生き残ってほしい!!!って布教しまくってた。

グリーンパレードも忘れられない。あのイベント、楽しかったな。あれでカフェパレードホントに好きになった。とくにしののの株が上がった記憶封印されるアスラン大好き。

そっからしばらくして、一回目のワケ生開催が告知されて、すっごく嬉しくなったしすごく不安になった。演者さんがJupiterとして生放送に出る。大丈夫なのかな、って。

9.18のことを話すと、本家のPを槍玉にあげて攻撃する人がいるかあんまり言いたくはない。でもやっぱり、今まで大好きだったのにプロデュースできなくなったアイドルがいて、代わりにライバルの男キャラって言われて、その男キャラ八つ当たりちゃう、ってのはわかる心理(でもJupiterに罪はないと思うんだけど)だし。だからJupiterを嫌いだっていう人の存在を感じながら、私はずっとJupiterに触れていた。二次創作Jupiter作品が出る度、多くの歓迎に喜び、少しだけど目立つ誹謗中傷に胸がいたかった。静かにマイリストとかお絵描きするとか、そんなことしかできなかったけど、Jupiterもっと光が当たるようにずっと祈っていた。

キャラに罪はないよね。罪があるとしたら、プレイヤー運営だ。産み出されて来た彼ら、彼女らには愛されてほしいと祈ってしまうよねー。魅力的なのに、それを知らないなんて勿体ないなって思うし。

まあそんな不安もあったけど、その何倍も期待もあって。何だかんだで愛されるようになってた彼らのおっきい門出があれば、みんながSideMに興味を持つんじゃないかもっともっと愛されるコンテンツになってくれるんじゃないかって、楽しみで楽しみでしかたがなかった。

そしたらふたを開けてみたら、楽しそうな三人がわいわいやってて、コメントもすごく暖かくて。しかしかも、ドラスタに声がつく発表…!!嬉しかったなぁ……。だって未来が見えた気がした。Jupiterだけだった人も多かったSideMがばばーんってグレードアップしていく感じで!

ガチガチに緊張してるドラスタの三人が何だかすごく新人さんって感じで尊くて、しか桜庭乱入してくるし。内田弟だったのも面白かったし。もうとにかく応援しなきゃ、って思った。この人たち、アイドル達がもっとステージに立てるように。まだあんまり知らないアイドル達が声を得て、誰かの特別アイドルになれるように。

アイドルマスターって、声優さんの重みがある、っていうか、声の力にホント意味を感じるジャンルで。だからこそ、それで広がる未来が見えたのが嬉しくて仕方なかった。

そこからスピードはすごかったなーって。

ホントきっかけは解らないんだけど、ある日気がついたら「アスランだな、私、アスランのPだ」って思うようになってて、その時やっと気づいた。そーいやJupiterにも物凄く愛着わいてるし、アスラン好きだし、全然男の子好きになれてるじゃん!って。猫に餌あげるアスラン天使だよね。いやサタンの僕なんだけどさ。

初めて担当に声がつくのを経験した。最初は思ったより高くてビックリしたけど、徐々に愛着が沸いてきて、アスランを演じる古川さんのことも少しずつ好きになっていった。

初めて男キャラCDをかった。そもそも男性ボーカルの曲はあまり好きにならないんだけど、JupiterAlice or guiltyとか恋はじとか好きになってたし、あのもはや曲か怪しいくらい愉快なカフェパレの曲は本当にはまった。楽しい曲だ。

ライブ担当がいないのは寂しかった。だけど、Jupiterステージにたっていたことに嬉しくなった。

もともとシンデレラでもあんまりきじゃなかった総選挙をした。自分担当が人気キャラであることにほっとして、そんな自分が嫌だとも思った。大好きなアイドル達のランク付けは、なんだか好きじゃない。だけど、アスランが低いランキングになったら、って恐怖が投票させる。すごく切なかった

バレンタインチョコをg単位で貢いだ。いっぱい他のゲーム女の子チョコもらうのに、アスランにはあげる側なのが楽しかった。

イベントを走った。自分の財布の足らないお金を恨んだ。

そしたら、どんどん、気がつけばSideMはおっきなコンテンツになっていて、私の応援がどんどん小さなものになってきた。

ずっと応援してたジャンルが大きくなっていくのを初めて身をもって感じた。すごく嬉しい。

アニメ化が決まって、不意に思った。もう私、死ぬ気で応援なんてしなくても、SideM全然大丈夫なんだな、って。応援が実るのってこんな感じなんだな、って身体中に染みた。

そして、一気に、疲れてきた。

コンテンツがおっきくなって、他のアイドルマスターのこと嫌い、SideMSideMだけでいいって人が増えてそんな声の持つ力も増して。

ある意味、あの頃にあったいつSideMが倒れる変わらない、かじりつかなきゃいけない恐怖感がなくなったことがわかってうれしいことだ。でも、私はアイドルマスターが好きだから、そんな声が辛い。とても辛くて、寂しくて、アイドルマスターからSideM応援してたけど、今はSideMとして好きなんだ、だけどアイドルマスターも好きなんだって気持ちが辛くなってきた。

そんなまま、アスランさんをプロデュースして、楽しみきれないのはSideMにもアスランさんにも失礼だと思う。

からちょっと休みしようと思う。この間のアスランイベントも走ったし、やっとお休み

アニメが始まった今、私がいなくてもこのコンテンツ全然倒れない。そんなおっきいおっきいコンテンツになってくれて、本当に嬉しい。だから、暫くゆったり、プロデューサーというよりはファンとして、SideMをみていようと思うのだ。

どうせアスランさんがアニメめっちゃ活躍する予感もない。まあのんびり構えようと思う。人数いっぱいやししゃーないし、休むには丁度いい塩梅だ。

色んな楽しいありがとう、暫くさようなら。そんな言葉安心して言えるようになったSideMが嬉しくて、少しだけ寂しい。

アニメだけだらだら見て、いつかアスランさんの大活躍とかで帰ってきたくなったら復帰かなー。

2017-10-12

anond:20171012095414

なんかクラシックばかりだな。

元は他のアニメゲームの曲だったのにいつの間にか本家以上にその作品連想させるようになった音楽とかが知りたい。

anond:20171012120051

本家コード複雑っていうほど複雑ではないけどな王道進行の1つにすぎないし

今のルーツになる要素はあると思うが

その検証はどちらかというとMISIAの歌を抜いた影響の方がデカいんじゃないの

anond:20171012114606

MISIAの話は、本家の複雑なコードワークと順当にベタコード付けたバージョン比較だったんだけどね。

冨田ラボコードに対するセンスいかに凄いかっていう話の流れでやってた。

anond:20171012102049

そりゃ貧乏だったんじゃなくて技術がなかっただけ

でもカラーテレビがある家庭と無い家庭とか、格差庶民の目に入る範囲にも確実にあった

狭い田舎だろうが地域の名士的な一族の家と下層の家が同等と思ってる人なんかいなかっただろう

家の中でも本家分家だと言った差別もあったしな

まして都会なら尚更、世の中金持ちもいれば貧乏人もいるのは誰もが分かってたはず

一億総中流」は、そういう現実から目を背ける言葉だったと思うよ

本当にそれを信じてた人なんて昭和にもいなかったはず

2017-10-11

anond:20171011042143

そりゃ、iBuddy の性能が良いからさ。

本家より粗悪品が出てきたら、企業としてとことん戦う価値はあるが、

性能のよい商品市場から排除したら、怒るのは顧客のほうだろ。

2017-10-10

餃子が美味しい食べたい増田住まい食べた石井ガザうょ着(回文

世界でひっそりとギョウザ流行ってるらしいわよ。

発祥チャイナよね?

なのに、

世界での呼び名日本名の「ギョウザ」で通るのよ。

中国語のジャオズじゃないのよね。

え?チャオズじゃないのかよって思うけど、

よく聞くとジャオズ的な感じよ。

ま、これは餃子「本場」「元祖」「発祥」「本家」論争は

他に任せておくとして、

輸出して逆輸入した感じが、

なんかトランスフォーマーな感じよね。

それはともかく、

取り入れたものが、

日本ローカライズされて

それがまた逆に広がっちゃうみたいな。

ラーメンしかりよね。

チャイナ天津市には

甘栗はあるけど天津甘栗はない、

ってなんかややこしい話なんだけど

最近は、

これまた日本で有名になり過ぎちゃったんで、

天津にも天津甘栗が売ってるからおかしいわよね。

ちゃんと、

味も美味しいのよ。

天津市と言えば、

すっかり名物になってる天津飯日本発祥ジャパニーズチャイナ

最近では現地では食べられちゃうって言うから

なるほどザワールド秋の祭典スペシャルね!

食欲の秋よ。

うふふ。


今日朝ご飯

タマサンドゆで玉子

ゆで玉子は茹でてきたわっ!

デトックスウォーター

今日トマトの日ってことで、

トマトウォーラーしました。

スライストマトを入れて気分もトマッティーに。

今日は忙しくなりそうだわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-10-09

アズレン雑感

人によってはなにを今さらという内容だろうけど。このゲーム第一印象は「理解力たけぇなおい」だった。

本家と言っていい艦これーー艦船擬人化はその前からあるけど、ゲーム的にーーのデザインをなぞりながらも、上手くアレンジしている、という感心だ。アメリカ航空母艦野球ピッチャー風だったり、旗のような飛行甲板だったり(これは戦艦少女のほうが先ぽいけど一度もやったことがないのでちょっと脇に置いておく。好きな人ごめんよ)、あるいはミリオタ的こだわりより見栄えのするデフォルメを優先したんだろうなぁというアレンジもある。正直ドイツ艦の艤装とかかなりツボだ。

日本アニメ漫画パロディネタがあちこち唐突に散りばめられているなど、良くも悪くも同人的な節操のなさは、人によっては面白く感じるだろう。

他にも、プレイヤー分身たる指揮官が、はっきり「年少の男」「少年」描写されているなど、間口を広く取るという点ではかえって壁になりそうなとこもさらっと飛び越えてくる。お前らそんなおねショタ好きか。

睦月如月デザインなんていろいろアウトである。なんだあれ。少年指揮官だけど画面の向こうの日本人ロリペド野郎ってか。その通りだよ!

モミミ・妖怪化も、まことしやかにお上配慮した結果」と語られているのを見るけど、理由はなんにせよ、こっち方面オタクなら「ミリ方面でケモミミ……あぁスト魔女か。空と海とはいえ被ってるかな」ってなると思うし(なるよね? ならない?)、艦船擬人化で一国家まるまるケモミミ・妖怪化という発想は、むしろ難易度が高いのではないか

なんというか、キャラクターデザインやその配置にも、文法とか文脈みたいのがあってある程度共有されているのだと思うけど、そこから外れたものを出されたとき、「異国感」みたいのを感じるわけで。しかしこのゲームでは、ガワは完璧日本二次元キャラしているせいで(むしろウケる画風という点では非常にハイレベル)、「なにこの、なに?」みたいになる。世界観キャラデザだけを見る限り、戦艦少女が越えていなかったラインをあっさり越えてきた、という印象だ。

原爆ネタなんて爆弾仕込みながらこれを堂々と日本で出してくるというのは、一種の強みではないかとすら思う。しかもメチャシコエロい林檎仕事しろ

さらなに言ってんだ、艦これが出てから何年経ってると思ってんだ、という話でもある。

これまで、海外オタクたちの「もう日本人じゃねーか!」という言動を楽しんできたし、絵描きのひとりとして、ピクシブなどで海外ユーザーの実力は毎日のように目にしている。同人ゲームフリーゲームあさりのなかで、向こうの人たちが作るモノのすごさも理解しているつもりだった。

が、どれも同人まりだったのだ。あるいはSteam戦艦少女鋼鉄ワルツ(これは戦車だけど)とかぐらいだったのだ。日本アプリストアでセールスランキング5位に入るものなんて初めて見たのだ。上記の大陸ゲーム艦これフォロワー的に人類共通の敵と戦う内容で知る人ぞ知るポジションだったのに対し、連合国側で日本艦船ボコゲームが大ブレイク。これは読めねえ。

艦これ最初プレイヤーのひとりでもあるけど(だいぶ放置してるので胸張って提督とは言いづらいが)、このゲームに対してはいまのとこ肯定的だ。

世界観や内容だって、そりゃ向こうで日本中心の艦船ゲームなんて出せないでしょと思えば、そして深海棲艦的な黒幕がいて、最終的には連合国枢軸国側が手を取り合って黒幕に挑む的流れになるんだろうなという予想を持てる限り、ある程度の納得もある。3-4掘りで飛龍ちゃんボコボコにしてると、ふと「……うん?」と我に帰る瞬間はあるものの、いつだって日本中心の世界観に浸っていたいというほどナショナリズムのなかで生きてはいない。

そもそも自国だろうが他国だろうが現実存在し数多の命が関わったもの美少女化して半裸にひん剥いてる時点で、あまり偉そうに言えたもんでもない。

……が。それでも言い表せないもやっとした印象もたしかにあると、言っておかなきゃいけない。

まだ言葉にできないのでこれには書かないけれど、このゲームに触れて、咀嚼しきれない何かが芽生えたとだけは記しておきたい。それがこのゲーム固有のものなのか、それとも違うのか、いまはそれすら判然としないけれど、いつかそれを言葉にできるまで考え続ける、という決意とともにここまでとする。

……しかしほんと赤城加賀おちないしメイド来ないしハマると沼なのはどこも変わんねーなちくしょう

2017-10-08

ツキプロ愚痴

原作動かせってもう言い飽きたし疲れたし正直終わったというよりもはや死んだコンテンツかなって思ってる。例えるなら放送が終わって二期が決まらないアニメ公式が何かの記念日だったりキャラ誕生日お祝いしてイラストあげてくれたりする感じ。かろうじて(というか異常なまでに)新規絵ばっかり出してくれてるけど、公式絵師さん飼い殺されてるなあという印象しか抱けない。大好きだけど、そうじゃない。私は推しの二十歳を知らない。

女神作った必要ありましたか? 今年のAGFにリコグリやアルタイルがいることに関しては別にへえそうかって流せるんだけどじゃあ女神は? と思ってしまう。彼らよりも随分と昔から存在して時系列的にはごちゃごちゃしているとはいえ一応彼らの先輩としてツキプロ所属しているはずなんですが。リコちゃんいるか女の子NGってわけじゃないよね。アニメで変に名前出すくらいならちゃんとして。公式絵師さんの負担がかなり大きくなってしまうのは重々承知な上でそれでも彼女たちの存続を望んでしまう。メンズより音沙汰ないし死んでるけど。大体誕生日SSしか見かけないしね。その誕生日SSすら今年に入って二回も遅刻されてるけど。

ツキウタCD売り上げ至上主義なのは知ってるしCD売れてなかったらグッズ在庫用意してくれない会社なことくらいツキウタオタクならだれでも分かってると思う。こないだのALIVEとか典型的なそれだったし。CD売れてないのは知ってるけどそもそも女神CD売る気ないよね。去年の12連続リリースも今のリコグリほど宣伝してなかったしマジでついでくらいに出してやったとか思ってない? 女神ライブさえやってくれたとは思えない売る気のなさには渇いた笑いが出る。

スケジュール問題だったり消費者には感知できないような“大人の事情”とやらがあるんだろうけどそんなの買う側が納得するわけないじゃないですか。出せないなら出せないなりに言える範囲で今年は出せませんだのコンテンツは終わりましただの説明してくれないといい加減納得がいかない。まあツキステが続いてるからコンテンツ終わりましたとはいえないよね。ツキステは原作じゃないんだけどね。

キステは好きだけどツキステがツキウタだったのって初演までだと思う。初演の頃はまだドラマCD雰囲気だったりSS垢のノリを踏襲している感じがして良い意味でも舞台版の彼ららしさっていうものがあった気がする。二幕は完結したお話だったから気にしてなかったけどムツキくんのくだりはいい加減くどかった。初演だから度肝抜かれたしこれはこれでアリだなって感じてたけど二回目からはいはいそうですねって冷めた目で見てた。スクレボのムツキくんは千秋楽のが全然面白くなかったから特典の日替わり一切見てない。

そもそもキステが好きな人で彼らの演技を楽しみにしてる人どれくらいいる? ほとんどダンスパート目当てでしょ……私自ダンスパートは楽しみだし、好きだけど、あれ舞台なんだよね。いや2.5次元ダンスライブって銘打ってるんだからそこが売りなんだろうけど。多分個人的もやもやするというか、最近違和感を覚えるのはそこが原因なのかもしれない。あとキャラクター役者の同一視。これはムービックが悪いけど。役者写真集出したりグッズ出したりって、もはやツキウタ関係ないじゃん(笑)彼らはツキプロ所属タレントですか?(笑)そのうちツキプロ公式HP名前載るの?(笑)そりゃあ三次元慣れしてない人はイコールで結びつけちゃうわなっていう。ただでさえツキウタオタク今までどうやって二次オタしてきたの?って人多いし。全員が全員じゃないけど他ジャンルだとこいつヤバイって思われてるような人がごろごろいるからびっくりする。かくいう私もそう思われてそうだけど。

うっかりステで推しを見つけてしまった私が言うなって話なんだけど、だからこそさっさとツキスから離れてほしい。あなたの実力ならこんなところにいなくても十分売れるよ。推しだけじゃなくて別の人たちもそう、成長のチャンスをツキステなんかで潰してほしくない。ツキステやるならやるで自ジャンルだし推しが出るし観に行っちゃうけど連作以外で普通年に三回もする2.5がどこにある。2.5どころか舞台方面はにわかもいいところだからあったらごめん。私の知ってる範囲では年二が最高だった。

下半期ほとんどツキステに縛られてるの、心の底から勘弁してくれ。仕事はないよりある方が断然いいけど推しイメージがそれで固定されてしまうのが我慢ならない。

去年のAGF直後に本垢フォロワーさんと年内に来年の予定が出るかという話をしていた時に「七巻の出る三月まで出ないんじゃないか」って言われて我慢していざ出たら夏祭り開催決定されたけどあのキャパだし舐めてんのかって思ったし夏祭り行ったら行ったで新情報もなくただ声優さんたちが今後もツキウタをよろしくお願いしますと言ってくださったきり何もないし本当にこのコンテンツ死んだな。最後にいい思い出ありがとう! くらいの気持ちで帰って来たわ。あの日ツキウタは死んだのである

上がれるならさっさと上がりたいけど毎回新情報出るたびに文句言い散らかしてなお上がらないか本垢じゃ老害扱いされてるんだろうな。知らないけど。逆にあんだけ毎回物販だのオリショだので喧嘩売られてんのにどうして毎回みんな怒らず許容できてるのか教えてほしい。菩薩か?

ツキウタオタクしながら後続のオタクもしてたのでアニメ化が発表された冬の陣にいたけどあの日後続も終わりだって見切りつけてCDすらまともに買わなくなった。それでも初期からいかけてたという古参()ならではの未練たらたらっぷりで情報とかは軽く追ってて、なんだかんだアニメ一話見たら戻るんだろうなと思ってた。そして迎えたこの前の一話、あ、私の好きになったSolidSだ。そりら次元かい意味不明ものに侵されてない真面目な彼らがいる。彼らがアイドルしてる。そこにちょっとは心を動かされた。でもそれ以上はなかった。へえ、アニメになってる。それだけ。我ながら悲しかったけど本気で心底どうでも良くなってたんだな……と痛感した。

からこそ余計に後続はCD出しながらアニメ化に向けて走り出せてたしアニメ化前にライブやって盛り上げられてアニメ始まったと同時にまたライブ決まってグッズも出てオリショやコラボもあってって出来てるのにそれがどうしてツキアニでできなかったのかっていう怒りに代わる。もちろんツキアニでの反省を活かした結果もあるだろうけどツキアニが私たちにもたらしたものって何だっけ。夢見草?(笑)

私、推しの成人を心から楽しみにしていたんです。でも成人した歳から公式が息をしなくなった。2016年推しを返してほしい。アニメ軸は高校生の頃の話だったか新曲出たとしても20歳になった推しの姿は見せてもらってないんです。その上彼のキャラクターを誤認されかねない過去改変は大変許しがたい。原作軸とアニメ軸は切り離して考えてるから過去改変自体はどうでもよかったけどキャラクターが悪く思われる改変はやめてほしかったよ。

あと二か月で今年も終わりますね。去年はかろうじてアルバム新規ドラマが録りおろされていましたが、今年は何と一作も原作から新規CDリリースされることもなく終わろうとしています。すごい! これってもう死んだのと同じだよね!

2018年は一体どうなるんでしょうか。CD出るのかな。ここまでされててもジャンルにしがみついて期待してしまうあたりDV受けてる人間みたいだし我ながら馬鹿

時々ステ嫌いな人からステ楽しめてる人間文句言うのやめろとかあがるあがるっていうならあがれって言われるけど本当それな。私自身めちゃくちゃ思ってる。ステが好きな気持ちツキウタが好きな気持ちは現状かなり乖離しててステが好きというか推しが演技してる姿を観るのが好きに変わってしまってるから観に行ってるしやっぱり金払って観てる以上は楽しまないと損だから楽しんでるわけで。あと2017年の(ツキウタの)推しを知ることが出来るのはステだけだしという諦めもある。ツキステというパラレルワールドだけど脚本はfjwrだから本家だしね。悲しいね

プロアニでライブの話してたけどまた前みたいにツキステのダンスライブやります! とかだったらふざけんなよ。ダンスライブはまたしてほしいけどそれでツキウタのほう終わりですーって言われたらたまったもんじゃない。キャストライブしてほしいわけじゃないんだけど後続あれだけばかばライブしてて女神もしてるのに未だに大きなイベント一回しかやったことないのがまずもって腹立たしいしツキウタライブできるでしょ。と思います

他にも言いたいことはたくさんあるけど今日のところはとりあえずここらへんでいったん筆をおきます。今思いつく分を衝動的に書きなぐっただけなので支離滅裂意味不明なところばかりでしょう。とかくツキウタにもツキプロにもツキステにも鬱憤まりまくってるしむかついているだけの話でした。終わり。

2017-10-05

anond:20171005132603

本人じゃないが、マジレスすると口上のリズムを整えるためだし、そもそも生物和名標準和名)なんてどこにも書いてない

ちなみに、参考までにどうぞ

属名"Pinguinus"の通り、本来はこの鳥が「ペンギン」だった。古くからウェールズブルターニュの人々はこの鳥を"Pen-gwyn"と呼んでいた。この語は古代ケルト語で「白い頭」を意味し、頭の白い斑点に由来した呼称である。また、ラテン語では"Pinguis"が「脂肪」を意味し、呼称はこれに由来するという説もある。後に南半球オオウミガラスに似た鳥が次々と見つかり「南極ペンギン」と呼ばれたが、本家ペンギンであるオオウミガラス絶滅した今となっては、それらが単に「ペンギン」と言われるようになっている。(レトロニムと逆の例)

オオウミガラス - Wikipedia

なお、学名の種小名" antarctica "は南極意味する。現在日本において南極ペンギンといえばコウテイペンギンアデリーペンギンであるが、第二次世界大戦前に日本南極ペンギンといえばヒゲペンギンを指していた。このため、「ナンキョクペンギン」の和名で紹介している書籍も、当時は存在した。

ヒゲペンギン - Wikipedia

2017-10-03

https://anond.hatelabo.jp/20171003170033

https://anond.hatelabo.jp/20171003165940 が既に言及しているけど、本家Artdinkで通販している。

こっちから入手するのが正規手法

https://eshop.artdink.co.jp/a_leg.html

ProjectEGGは合法かどうか判断はできない。Artdinkからの案内もないしな。

あと、D4エンタープライズ検索すれば、闇が色々見えるぞ。

コンパイル版権コンパイルハートに全譲渡したのに、まだ版権持ってる風に振舞う企業からな。

2017-10-02

SideM

デレマス界隈にいるのだが、デレマスPでSideMも好きだという人が結構たくさんいる。

なんだろう。すごい違和感

例えば現実に、女性アイドルグループ好きな人たちで、男性アイドルグループの話もしている人など皆無に等しい。

どっちの現場にも行っている人とかいるのかな?

SideMもそれを好きな人たちももちろん否定はしないが、最近TLに男の話がたくさん流れてきて困惑している。

本家しろミリオンしろデレマスしろ、元々そっちのPで、SideMも好きだという人は、SideMのどういうところが好きなの?

その「好き」は、本家ミリオンデレマスに対する「好き」と同じなの?

 

※なお、男性Pに限定した話。自分の界隈には女性存在しない。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん