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2017-10-18

議員に「転職」する候補者投票してはいけない

私の友人に市議会議員がいる。彼は日本某産党員としてかねがね活動していて、ある時、周囲から「某市の市議会議員になってくれ」と頼まれ立候補することになった。

彼には実家和菓子屋を継ぐという責任があった。このまま行けば二代目として間もなく家業を継ぐ、という頃であった。だけど、彼はそもそも「こんなレールに乗った人生でいいのか」とかねがね疑問に思っていたらしい。

立候補に際しての決起集会において彼は「『このままでいいのか、何か始めなければ』という悶々とした思いがあって、今回思い切って立候補した」と言っていた。約一年半前「レールに乗った人生は嫌だ」とたった数ヶ月で大学を辞めて起業企図した石田某を思い出す人もいるだろう。

 

彼が家業を継がずに選挙に出ると聞いて、例外なく誰もが驚いた。息子が跡取りになることを想定して事業計画を推進していた両親もいきなりの事に驚愕しただろう。彼は少し前に「一緒にやっていこう」と友人を会社入社させており、その友人も驚いたに違いない。彼を跡取りとして会社が存続するものだと思っていた数多くの社員も驚いた。ローンで家を買ってしまった社員もいた。

 

選挙に出ると決まってから彼はその政治思想喧伝するようになった。人が変わったようだった。例えば「選挙棄権するなんてもったいないですよ」とタクシー運転手説教をし、「是非とも次の選挙では日本某産党に投票してよね」と友人たちに触れ回り、与党たる自由民主党投票したという者に対しては「某産党にしか未来はないよ。それは誤った選択だよ」と諭した。

 

投票日が来た。若さもあって彼は2位で当選した。任期は4年である

 

議員になって1ヶ月後、彼は言った。「やー、本当にやりたかたことって、これじゃなかったみたいなんだよね。何で選挙になんて出たんだろう」

議員になって半年後、彼は言った。「議員なんてもうやりたくない。○○市にいるのが恥ずかしいよ」

議員になって1年後、彼は言った。「金は超貯まるよ。ボーナスも出るし。でもなぁ、議員になんてなるんじゃなかった。某産党になんてもう全然興味がない。隕石でも落ちて地球が滅べばいいのに」

 

彼には議員としてのウェブサイトがありフェイスブックも開設しているけれど、ウェブ上で熱心に情報を発信したのは議員になって初めの1ヶ月だけで、それ以降は殆ど更新していない。飽きてしまったようだ。従って、政治家としての彼の活動を知ろうにも有権者には何の手立てもない。

 

私たちがここから学ぶべきことはたくさんあるけれど、集約すれば「議員に『転職』する候補者投票してはいけない」ということである

 

要するに彼は「選挙に出てみたかった」のであり、「政治家になりたかった」のではないのである。にも関わらず、当該者が当選してしまったらその後数年間、何のプランイデオロギーもなく衝動立候補たまたま当選した暁に「議員になんてなるんじゃなかった」なんて宣う者のために税金から多額の給与が支払われる(法外な額のボーナス議員年金である)。「なんとなく」議員になった者が行き着く先は、某仁多議員のように「なんとなく」無責任に突然辞めるか、某今井議員のように「なんとなく」不倫に陥る(可能性が大いにしてある)。そういう者に私たち税金生活費として渡してはいけない。

突然辞職したり不倫に走ったりしなくとも、「なんとなく」議員になった者が突然に政治に目覚める、なんてことは決してない。「なんとなく」代議士になった者は、その衝動の度合いが凄まじかったとしてもそれは単なる衝動であり、結局は「なんとなく」議員としての期間をやる気のないサラリーマンさながらにやり過ごすことになる。それでもサラリーマンはやる気がない・生産性が低いとみなされれば常時監視している上司に叱責されるが、代議士不祥事でも起こさない限り叱責されることはない。「なんとなく」で金が貰える職業代議士以外にない。

 

比較すれば、特にフリーランスという働き方は自らの人的資本を全力で金融資本に変換する作業を日々行っている。だけど、代議士には生産性はないのであり、税金という金が空から毎月降ってくる。私はフリーランス対義語サラリーマンではなく、代議士であると考えている。

結論私たち議員に「転職」する候補者投票してはいけない。私たちが真面目にひいひい言いながら働いているのが馬鹿みたいだ。あなた過去投票した候補者も、もしかしたら議員に「転職」した者のうちの一人かもしれない。今頃、「議員になんてなるんじゃなかった」なんて愚痴をこぼしながら何の仕事もせず、空から降ってくる税金を懐に収め、あまつさえ不倫でもしているかもしれないのだ。

2017-10-17

Webライターしかやったことのない人の文章

以下の特徴。基本的には印刷物組版ルールなんて、デジタル媒体で守らなくても別にいいんだけどね。

・「!」「?」の後に全角スペースがない。

和文中で半角かっことか使っちゃう

・「Web」「web」「ウェブ」等の単純な表記揺れはあまりないものの、補助動詞形式名詞表記でしくじる。

他にも何かあれば。

2017-10-15

anond:20171015141252

俺が読んでるどうしようもない人間のどうしようもない日記

いくつもURLをのせることができないのでh抜きなの許せ

やはり無職ニートが多い

進撃の無職父親認知症介護地獄編〜ttp://neet3.hatenablog.jp/

タイトルどおりだ

根室記念館ttp://nyalra.hatenablog.com/

こいつ知ってるの多いかもな。無職同士のシェアハウスの話は面白かった

借金地獄人生だけど自業自得ttp://www.kotetsu.work/archive

哀れにもfxで金を失っていまったやつ

ニート気質僕の生きる道ttp://www.luckyman01.com/

30過ぎてニート。だが懸賞よく当たってる運がよいやつ

競馬漫画将棋三大栄養素ttp://daiouoka.hatenablog.com/

無職なのに競馬やってる危機感ないやつ。ウェブマンガに詳しそう

29歳童貞ニート暗中模索ttp://shiawase-neet.hatenablog.com/

わざわざメキシコのヤれるとこいってもヤラないいくじなし

あさえ がんばるttp://www.moriasae.com/

メンヘラ

2017-10-11

https://anond.hatelabo.jp/20171011233334

ウェブエンジニアからと言ってフリーソフトオープンソース使ってるとも限らんと思うが

ただ単にリベラルかどうかだけを判断基準にしてるわけじゃないだけでは?

例えば中韓リベラル左翼が嫌いなネトウヨがいたとしても消費税増税反対の方が優先度高ければ共産投票することはありうるわけで

2017-10-09

今の時代アニメ考察なんか必要ないのかもしれない

意味イデオロギー求めないで表面や見た目だけを重視する時代が来ているのかもしれない。

これは、ある授業で臨時で来ていた美術論の先生が言ったこである

そう感じることがある。

最近ウェブアニメ考察なるものを見ないのだ。

しかに一部のアニメ映画では考察を見るが、基本的に内容というよりは作画手法やら3DCGのような技術論ばかりが目につく。

物語考察するということを全く見なくなった。

とにかく見て終わりになっている。

オリジナルアニメが少なくなったかなのだろうか。

また、オタクと言われる人間たちが、アニメからスマホゲームに移っているのではないかとも感じる。

しかし、スマホゲーム考察というのは殆ど見ない。

表現技法にも、物語に対してもだ。

ガチャ確率考察をほんのすこし見たことがある程度だ。

スマホゲームというのは表現技法物語なんかクソ食らえで、とにかくガチャを引いてもらうコンテンツから仕方がないのかもしれない。

プレイする人間ガチャで引いた水着キャラスクリーンショットで撮ってSNSで自慢するのが大事なのだろう。

アニメ考察がなくなり、スマホゲームが隆盛を極めている状況というのは先生が言っていることと合致するのかもしれない。

イデオロギー意味などを求めないで、表面だけを求める時代が来ている。

そんな時代からアニメ考察など必要はないのだろう。

表面や見た目を重視する風潮はオタク以外にも写真をひたすらSNS投稿する女性などを見ても感じる。

バッチリと化粧を決めたセックスに困らなそうな女が動画配信を街中でしていた。

彼女意味物語があるとも思えない。

こんな時代に乗っかって大儲けしたいと授業が全くないので考えてしまう。

2017-10-07

ウェブライターなんてやるもんじゃない

労力のわりに原稿料安すぎ!

がっつり取材して、政治・経済など専門知識必要で、常にニュースを見て新しい情報を掴んで1本数千円。

なめてんのか?

追記

僕は受けていない。

金額提示されて「アホか!」と思って断った。

世の中にはウェブライターで食べている人がいるけど、どうやっているの?

2017-10-02

かに実名前提ウェブは、書き込みづらい。

それフェイスブックじゃん

facebookには、無職ってカキコみずらい。

  

でもさー、東大卒秀才女史でも、爆弾投下してたよね。

facebookで。

現役の国家議員豊田さんの過去を振り返っていたでしょう?

  

2017-09-28

なろう系部数調査(2017.09.28)


という記事があったのですが、多分これはORICONのデータが元になっていると思いますが、日本全国の全ての書店売上ということではなく、ある程度の範囲でのデータしかありません。あくまでも参考数値でしかないので、個人的には出版社レーベルが発表する公称部数情報の方が気になっています

この公称部数ですが、細かく公式ページや発売された帯に記載されている情報などをチェックしないと、確認するのが結構難しいです。最近2chライトノベル板の発行部数スレの主流はORICONのデータの方で、公称部数情報ほとんど報告されていない傾向にあります。なので意外と公称部数情報ウェブだけで探すのは難しいです。

公称部数情報が定期的に更新され、かつまとまっているページは余りなく、「ラノベニュースオンライン」のところが昨今のでは一番まとまっていて更新頻度も高めだと思います


ただし見ていると、「なろう系」と呼ばれる作品の部数情報が少ないような気がします。なので自分で実際に軽く調べてみようということになり、本屋に行って確認しました。2017年9月28日に近所の本屋で帯の情報確認したものが基本の情報となっていますプラスしてウェブに載っていた情報もいつくか見つけたのでそれらも足しています

ちなみに重版などにより帯が変わったりしても、本屋によっては店頭在庫があるのですぐに新しい帯のついたものが並んでいるというわけではありません。なので自分確認したものよりも新しい帯に変わり、情報更新されている可能性もあります

また自分記載ミスなどの可能性もあるので、あくまでも参考情報として見てください。

文字数が多かった為か一気にアップロードできなかったので、レーベルごとに言及する形で分けました。

あと正確に言えば「小説家になろう」とは別になりますが、同じWeb小説の「アルファポリス」の掲載作品情報して載せようと思ったのですが、本屋で調べたりしたところ「アルファポリス」は他の出版社と違い、異常なまでに部数情報が充実していたので、六分割になりました。


なろう系部数調査

2017-09-27

製作委員会の内情(的なもの

製作委員会が、悪の枢軸呼ばわりされて盛り上がっている。

とある作品製作委員会に身を置いていたことがあるので、思い出を書く。


■カネのための集まりである

製作委員会というのは「製作」をする人たちの集まりであって「制作」をする人の集まりではない。

私も最初ここの違いが全く分からなかったが、中に入ってようやく理解した。

まり、「その作品を作るためにお金を出した人たちの集まり」であって

原作者監督声優脚本家が集まっているところではないのである

(このへんがネット上では未だにけっこう誤解されている気がする。)

から製作委員会の集まりで最も重要なのはカネの話だ。

これは良いとか悪いとかいう話ではなく、カネのために集まった組織なのだから当然の話である


■どんな人がいるのか/どんなことを考えているのか

会議に出席するのは、出資社(出版社とか、TV局とか、広告代理店とか、製作費を出す会社から送られてくる、各担当者だ。

いろんな会社から、いろんな人が出て来て、異業種交流会みたいで、けっこう面白い

そして、ここがポイントだと思うのだけど、この会議に出席してくるのは、必ずしも映像業界に詳しい人間ばかりではない。

彼ら(そして私もそうだったが)のミッションは2つ。

1.出資金以上のリターンを持ち帰ってくること

2.本業へ良い影響があるように、動き回ること

1つ目は分かりやすいと思う。株買って儲けようとするのと同じだ。投資だ。

でも、それ以上に、各社担当者にとって大切なのは、2つ目なのである


■なんだかんだ、本業の方が大事

例えば、広告代理店

彼らが委員会出資するのは、「その作品広告仕事が欲しいから」 以外には無い。

仮にその作品映画だったら、映画TVCMだけで何億円という発注を獲得できるのである

それ以外にも、新聞雑誌交通広告ウェブ広告・・・いくらでも仕事は降ってくる。

例えば、出版社

出版社が参加している場合は、原作出版であることがほとんどである

彼らが委員会出資するのは、「原作バカみたいに売れまくる事」を期待すること以外に無い。

そのための宣伝費と思えば、映像化する際の出資なんて大したことは無い

(今は違うかも・・・本売れないか・・・

映像作品商業的に成功すれば1つ目の目的は達成される。

だが、そんなのはバクである

そもそも作品性なんてものは、監督制作側の担当領域なので、製作委員会担当社員からすれば、自分たちでどうにかできるわけでもない。

みんな最初から1つ目なんてアテにはしちゃいない。

から、 2つ目の目的=自社の利益になりそうなこと の達成ばかりに力を入れ始める。


■どんどん仲が悪くなる

各社が2つ目の目的を達成しようとすると、どうしてもバラバラな動きになる。

それぞれ目指すところ(=自社の利益)が違うからだ。当たり前だけど。

2社だけなら良いが、委員会はたいてい5社6社は当たり前。

ということで、担当者仕事は「複数社間の利害調整」がメインになる というカラクリである



個人的な思い出

自分経験からすると、他社の担当者ケンカしていたかケンカ仲裁をしていた思い出しかない。

何がめんどいって、「みんな業界が違う」 ので、企業文化どころか、業界文化が違う。

「こんなこと当たり前だろ」が各社バラバラなので、話がとにかく合わない。

それが一番面倒だった。

まず共通言語を作るところから始めるのが正しいんだろうけど、正直そんな時間はないので

結果的ケンカ仲裁 の最短ルート選択されるのだ。

当方はどちらかというとウェブとかなんやらの会社だったので、

出版社広告代理店TV局(この3つは大抵どの作品にもいると思う)の人たちの文化がとにかく古すぎて、いっつもイライラしていた思い出がある。いわゆるギョーカイ人側の人たちですね。

会社の人と話せば5秒で終わる話が、なんやかんやで1か月かかるなんてザラである

ただ、いろいろな業界のお作法などが垣間見れたのは面白かったと言えば面白かった。

普通会社にいながら、ギョーカイ人と触れ合える経験なんてあまり無いし。

スキルとしては、複数社間の利害調整能力というものが身についたと思う。大抵のケンカ仲裁できるようになった。

当然のことながら、映像に関する知識あんまり身についていない。

自分は下っ端だったし、作品成功するかなんてのは比較的どうでもよくて、目の前の仕事をこなすのに精いっぱいだったのが正直なところ。

からネット製作委員会方式諸悪の根源扱いされるのも無理はないな、とは思う。

でも、本当に映像を作ってる人たち(監督とか)は、こうした状況を理解した上で、うまく利用してやろうという人もたまにいて、そういう人はどんどん有名になっていった。

今は全く違う仕事をしているので、最近どうなっているのかも知らないけど、

ケモノなんとか の騒動があったので、思い出して書いてみました。

ケモノなんとか は見てません)

~~~

こんな糞記事コメントしてくれた方、ありがとうございます

>だけど「複雑な力学が働いてるからたつきが善というわけでは無いぞ」と言いたいのかな、と思った。

悪ではないと思いますが善でもないだろうな、とは思います

もちろんたくさんの人に愛される作品を作った人という点では善だと思いますが、組織の中でどう見られるかは別の話なのですよね。悲しいか・・・

>「いわゆるギョーカイ人側の人たち」の考え方が古いのは何が原因なんだろう?

個人的には「プライド」ではないかと思います

やはり比較的、伝統的な手法を重視しますよね。これは別に製作委員会がどうこう、という話ではないと思いますが。

過去成功体験人間というのは縛られてしまものなのだな、ということです。

立場も分かるので、ボロクソに叩くほどのことでもないと思っています。うまく操作してあげればそれでよいのです。ある意味わかりやすい人たちです。

>カワンゴ(ドワンゴ)の調整力に期待するしかないなあ

まさに、ですね。普通こうした問題は事前に根回しがされるので、可視化されることは少ないと思うのですが、このパターンは珍しいですよね(だから騒がれているのだと思いますが)

ただ、その手前で十分に調整がなされたかどうかは分かりませんが、監督ツイート説明不足過ぎるがゆえに事態悪化させただけで、窮状を訴えるには良い手段ではなかった、と感じています

いずれにせよ、調整がうまい人がいるかいないか は委員会運営には重要な要素ですね。

>これを敷衍すると、出版利権カドカワ同人とか一枚絵とかウチ通さずに出してんじゃねーぞ、全部抜かせろって話?

そのへんは作品によって契約内容が違うので、外からはなんとも言えないところかと・・・

ただ、この業界頭悪い人しかいないので(汗)、契約なんてあってないようなものでして・・・今どうなのかは知りませんが。

よく揉めるポイントではあります

~~~~~

思いのほか伸びていてビビっている・・・

暗い話ばかりでもアレなので未来志向の話も・・・

 

制作会社もっとコントロールすべき

最近は、制作会社自身出資するケースも増えてきていると聞きます個人的には良い傾向かと思います

ただ、最後出資比率パワーバランスになるので、常任理事国入りできなければあまり意味ない・・・というのもあるかも。

常任理事国側は、常任理事国を増やしたくないですし)

それこそディズニーじゃないけど、制作側でも札束関係者を引っ叩ける存在が生まれると良いですね・・・

 

>この業界頭悪い人しかいない

これはね、自分自身も含めてそうだと思っています。ほんと自分バカなんで・・・残念ですが・・・

自分のことはさておき、頭が良いことがアドバンテージになりにくいんです。

映像作品お仕事って、ギャンブルに限りなく近いんですよね。

凄腕のギャンブラー必要なのは偏差値ではなくて運ですよね?

頭が良いか二の次で(もちろん良いにこしたことはないですが)、そんなことよりとにかく「運がいい奴」が残る場所だなー、と個人的には思います

逆に言うと、みんながディスりがちな「学歴社会」ではないので、それはそれで居心地が良い人もいるかも?

 

製作委員会の人、アニメ本編は見て無さそうなイメージ

半分ぐらい当たってます

というか、逆に言うと「制作」の領域神格化されすぎていて、現場の忙しい人は業務上何もタッチできないんですよね・・・

良く言えば分業化、なのかもしれませんが。

から、よっぽど個人的に好きじゃない限り、興味もなかったです。

実際にものづくりにも参加できていたら、全然違ったんじゃないかな、と思いますが。どうなんでしょうか。

 

ケンカ

ケンカ と書きましたが、ケンカするほど仲が良い というのは全くその通りで、意外と「現場に近い者同士」は、会社が違っても強い連帯感が生まれがちだと思います

会社同士はケンカしてても、現場担当者同士はちゃーんと仲良くしています

ある意味、「なんか知らんけど偉いっぽい人達」という共通敵が生まれるので、超連帯やすいです!

から仕事で嫌なことも納得いかないことも沢山あったけど、それ以上に楽しいこともたくさんありましたよ!

現場で育った人が、将来偉くなったら、もしかしたら色々環境が変わってくるんじゃないか・・・ と個人的には期待しています

自分は途中で降りてしまった人ですが)

2017-09-24

話題の『異世界はスマートフォンとともに11話がどうヤバい(悪い)か

要約:おそらくアニメ構成が悪い

11話がヤバい話題になっている。

https://togetter.com/li/1153609

ひどいハーレムだとかテンプレだとか言われていて、自分もその通りだと思うが、本当にヤバい点はそこではない。そのヤバさを理解するには、11話に至る過程理解していなければならない。自分はこのアニメたまたま1話から見ていたので解説したい。

このアニメハーレムものになるまで

このアニメの序盤は、異世界に転生した主人公が神から得た力で何の苦労もなくとんとん拍子に問題解決していく話で、どこかで見たような要素だらけだった。

それが一番極端だったのは4話で、次の内容をAパートだけでやっていた。

これを読んで面白そうだと思う人もいるかもしれないが、実際4話は面白かった。TRIGGERが作っていたらある程度売れたのではないかと思ったほどだ。残念なことに5話以降減速してしまったが。

で、その4話のBパートで、主人公は神にその世界では一夫多妻普通だと教えられ、ハーレムものになっていく。

12話の中盤を過ぎたころには、主人公ハーレム要員4~5人くらいと同棲し始め、見ていた自分は「多分最終回は全員と結婚して終わりかな?」と感じていた。

10話の水着回のころには異世界要素よりもハーレム要素の方が強くなっており、『ハーレムハーレムとともに』というべき内容になっていた。

ハーレム以外の問題点

そんなわけで、このアニメチートハーレムものになっていた。が、このアニメにはチートハーレム以外にも問題点が2つあった。他にも問題点はいろいろあるが11話と関係ないので省略。

問題点1:話がどこへ向かうかわからない

主人公や仲間に目的がない。世の中をよくしたいとか、自分を変えたいとか、金持ちになりたいとか、そういった願望が主人公や仲間にない。

さらに、悪の軍団なども出てこない。

それでいて日常ものではなく話は進んでいく。

問題点2:一話30分間の物語一貫性がなく、断片のつながりになっている回がある

これは原作ウェブ連載小説で一話が短いからというのもあるが、アニメスタッフにも責任がある。

優秀なアニメスタッフは、原作4コマ漫画であろうと30分をまとめる。

11話のヤバさは、これらの問題点にある。

ようやくここから問題11話の解説に入る。

まず、その前話である10話では、終盤に主人公遺跡を調べたところ、魔法が発動して不思議空中庭園ワープし、そこにいたロボっぽい女性出会うところで話が終わっていた。そのため自分は「次の11話はこの空中庭園の話をするんやろなぁ」と思っていた。また、このアニメは1クール12なのだから11話で重要な何かに向かっていくはずだと考えていた。

しかし、実際の11話では、空中庭園に関する話は序盤の5~6分で終わり、その後は空中庭園ハーレム要員を魔法で呼び出していちゃこらするだけの内容になっていた。

自分11話を見たとき、この11話がどこへ向かっていくのかさっぱり分からなかった。何が何だかからなかった。11話のAパートが終わったころには頭がどうにかなりそうだった。このアニメ1話から2ヶ月以上ずっと見ていて耐性があったにも関わらずだ。

さら11話が終わってしばらくして気づいたが、最終回前なのにオープニングに出てくる重要人物っぽいキャラがまだ出てきていない。ジャスティスボーイ真かよ。

多分、このヤバさはアニメスタッフの落ち度なんだろうと思う。自分アニメ制作のことはわからないので、シリーズ構成高橋ナツコにどの程度責任があるのかはわからないが。

ともかく、読者には、このアニメがただ単にチートハーレムから話題になっているわけではないということをわかってほしい。このアニメは、どこへ向かうかわからないナニカだ。

2017-09-19

専用サーバー

今日、私は米国プロバイダSharktechで新しいウェブホスティングを手に入れました。私はここにそれを持っていますhttps://sharktech.net/dedicated-servers.php これはDDOS保護に非常に優れており、最大40Gbpsの保護可能です。私は私のウェブサイトプロキシサーバーホストするためにそれを使用する予定です。 それは日本に良いスピードを持っています

2017-09-18

anond:20170918002657

あそこの検索結果は、ウェブでみていてもおかしすぎて笑える^^;

1ページ目では46件だった結果が、2ページ目になるといきなり900件に変わったりしておじさんびっくりだよ。

2017-09-17

「」のネタだらけでコンコレ勝手版を我が物顔で遊んでたくせに

誰かが改めて解説したら「外に持ち出すな!」って言い出すのが「」の悪いところ。

ウェブでやってる限り誰からも見られるのに、限られた人たちでやり取りしてると思い込むのはバカッターに近い

2017-09-07

本名検索

かつて、10年ほど前にテレビ番組取材を受けたことがある。

当時は学生ちょっとしたドキュメンタリー番組で3日に渡って取材を受けた。本名も出ていた。

ただその内容は今となってはあまり人に見てほしくない自分内面に関する悩みを吐くもので、当時は幼かったなと今となっては思える。

いわゆる黒歴史本名と一緒にしてテレビで流してしまったのである

自分本名Google検索してみた。

番組は終了していて公式サイトは既に削除されているものの、当時放送を観た視聴者ブログSNS2ちゃんねるスレッドが数々出てくる。

記載放送概要やらそれに対する感想ほとんどだ。

少しぞっとしてしまった。

今後も変わることの無い本名であるため、一生当時の残骸が自分看板のように検索結果について来るのか。

もちろん私自身の人に見せても恥ずかしくない活動内容も検索結果に出てくる。

ただやはりただの一般人であるためそれらの数は少ない。

本名検索するとそれらよりも先にかつての放送の内容が出てくる。

件数としては活動内容2件に対して、かつての放送記載のあるリンクが6件出てくる。

私がその放送に出たのはたしか事実であって、今後消えないものだ。

そのとき自分ベースにして今を生きている。

しかし、当時とは比べようもない経験をし、新しい家族を得て、覚悟をもって生きている。

なのに私は今後も誰かにどのような人間か調べられる際にまずその放送イメージ最初に刷り込まれるのだろうか。

さらに私は最近本名活動することが多くなった。今後ますます増えるだろう。

削除依頼を出してもいいときなのではないかと思った。

過去自分否定するわけではないけれど、10年前のそのような内容が現在自分代表するかのように振る舞うのは少し、心外だ。

削除を求めるのは過去を受け入れられない懐の小さい人間だとも思っていた。

ただ、今後の私の人生がそのイメージひとつで誤解されるのはいなのだ

消したいわけではないが、大っぴらに公開したままにしておくのは違うと感じる。

悩んだ結果、私は全ての検索結果のリンク先のウェブ管理者削除依頼を出した。

実際に削除されるかどうかは今後の経過を待つ必要があるが、いまだ一つも削除の対応連絡は受けていない。

喜劇だと思って読み進めていたら最後最後どんでん返しが来た時

具体例を書かないとなんの事だかという話な気がしたので書いてしまうと「四谷快談」か「陽だまりの彼女」を読んでいてこういう気分になった。四谷怪談ウェブマンガ無料で読める(リンク )。陽だまりの彼女市販小説。勧めるわけじゃあないから読んでがっかりしても知らん。

#### 以下ネタバレ注意


正確に言うとタイトルは少し誤りで、ハッピーエンドだと思い込んで読み進めていると最後最後どんでん返しが起こってバッドエンドだったとか、あるいは最後最後で鬱になってそこから好転せずにそのまま終了みたいなのに残念だなあと。もちろん逆もあるかも。

物語って2種類あると思っていて、1つはどういう結末か全く読めないもの。もう1つは読めちゃうもの少年漫画とかラブコメとかは後者ほとんどなのでは無いかと。

で、上で挙げた2つの作品ハッピーエンドだと(後者だと)思っていたのに裏切った作品ね。まあお前が勝手勘違いしただけだろという結論になってしまえばこの話は全くの無意味になってしまうのだけれど、そこら辺も他の人の意見聞きたい。

誤解されたら困るのだけれど私はそういう結末が嫌いなんじゃなくてハッピーエンドだと思わせるレールを敷いていて、最後最後でレールをぺらぺらーっと剥がしきって、かつそこに説得力が無いのが読んでいてがっかりする(この文章がそうでない事を祈る)。それが作品の途中であればともかくラストラストでこれをぶち込んでくると「は?」ってなってしまう(この文章がそうでない事を祈る)。四谷快談に関して、少なくとも私は本当に最後最後までそういう結末になるとは思わなかった。それが何故なのかはうまく説明できない。もちろんラストの直前まで読んでそう思ったわけだけれど、タイトルであったり絵柄であったりの要素はアルだろうと思っている。けど、読んだら私と同じような思いになるのでは無いかと。後半から鬱の話はあったけれどそれが話の中心だとは思っていなくて基本は「快談」だと思っていたから、だから最後まで読んではしごを外された気分。

絵柄とかキャラクターは大変好みだったから非常に残念。何がしたかったのって思ってしまう。切なさを出したくてああなってしまったのかな?。あるいは鬱エンドにしたかったという説もあって、それはどうしてそう思ったのかというと四谷快談を読んだ後に作者のpixivブクログを読んで鬱な話がお好きなのかなと思ったからだ。あと個人的には「打ち切り説」と「そろそろ終わらせたかった説」もある。

陽だまりの彼女に関してはちゃんと読んだのが数年前だからしかしたら違ったか、あるいは的外れだったかもしれない。四谷怪談を読んでいてこの残念感が似ているなと思った。あとがきでこのラストは私みたいな動物好きの人はほっこりしたんじゃないでしょうかみたいな事を書いていて「いや、お前はそうかもしれないけどさぁ……」と思ったのは覚えている。

そういう作品って個人的にはあまり過程評価できなくて、もし同じ作者の作品を読むってなった場合ラストを先に知らないとそこから先読む気がしないんだけど(前に嫁が本をラストシーンから読みはじめるみたいな増田あったな)、他の人ってどうなんだろう。どっちか読んだ人にこういう話のラストの展開についてどう思いながら読んだか聞きたいけどここまでこき下ろしてしまうとファン意見を聞くのは無理かも。個人的には読んでいて「は?」の1文字だった。

一応再度書いておくけど、予想外の結末であったりバッドエンド自体否定しているわけでは無いからね。

駄文大変失礼

2017-09-05

FC2立ち位置って最強だよな

サイバーエージェントアメブロPV水増しで批判されたこともあれば芸能人ステマ批判されたりしてた。キラキラウェブ企業イメージがあるいっぽうでアメブロコメント規制とかすごい人治主義的なとこあってそんなイメージがよくない。

インスタグラムキラキラ系自慢サイトみたいに揶揄される。

ツイッターはなんか悪口拡散メディアみたいなイメージが持たれてるし

楽天はUIがうるさい煽りメディアみたいなイメージ

ライブドアまとめサイトホリエモン一般的イメージよくないし

ニコ生アングラキッズイメージ

ようつべYoutuberがでてきてなあ

2ちゃんねるはいうまでもなく元祖便所の落書き

いっぽうでFC2って違法動画配信とかアダルト無修正配信痴漢プレイ呼びかけとかまじで社会悪ウェブ企業代表格といっていいけど

なぜか批判されないんだよね。

なんでみんなFC2批判しないの?

2017-09-04

https://anond.hatelabo.jp/20170904151340

うちに頼めば、もっと安く良いデザインウェブになってECもさらに売れますよって

言われてコロッと騙されたんじゃないかな。

2017-08-28

図書館ってなんで無料で本読めんの?

電子書籍無料にしてほしい。

追記

id:c_shiika すげえ!ありがとう!これの所蔵書籍全部ウェブkindleで公開してくれればいいのに

2017-08-26

Rails ってそんなにいいか・・・

Rails を使ってはや10年。

Rails のことはかなりわかっている方だと思う。

だが、最近 Django (Pythonウェブフレームワーク)を使いはじめて、いままで苦労して Rails を使ってきた努力は何だったのだろうと思った。

Rails だとすぐアプリが開発できると人はいう。

それは嘘じゃない・・・だが大きな犠牲を払ってだ。

RailsRuby の柔軟さを利用(悪用)して、徹底的に Ruby 言語が改変されている。

DSL が多用されている。

要するに、「レール」を外れると、どうしたらいいのかすぐわからなくなるのだ。

から四六時中、フレームワークプラグインgem)のソースコードを解読しようと格闘する羽目になる。

その点 DjangoPython らしく、フレームワークは余計なことをしない。こちらが何かしないかぎり、何も起こらない。

すべては明示的(explicit)に行う必要がある。

明示的なものは暗黙的(implicit)なものよりよい、というPython、そして Django思想

なんという安心感だろうか。

しかRails のほうが開発に必要記述量は少なくなるかもしれない。だけど、わずかな記述量を節約したところで、見通しが悪くなったら元も子もないではないか

私は、本当に Rails 教に洗脳されていたんだな、といま感じている。そして、洗脳から解放され、いま、より広くて成熟した Python コミュニティに参加しようとしている。Ruby も悪くない言語だし、Rails もよいフレームワークだけど、もういいかな。これからPython と共に歩もう。

2017-08-20

https://anond.hatelabo.jp/20170820215019

2chとか自分アカウントで書いてるんだったらいいけどね。

直接目に届く場でやるのがあんまよくないって話。

いやだから感想を消化できないのはプロとしてどうかと思うけど

どうしてもできないなら2chであれ作品掲載サイト感想欄であれ

目を背ければいいだけじゃん

有象無象に「感想を書くな」って言うのは意味不明すぎる

コミュニティとしての場を作りウェブの場として価値をもたせたいんだろうけど、それ以上に壊れるもののほうが多いと言っている。

ほんとにそこまで打たれよわい華奢な人間しかいなくて

プロ編集部が君と同じように思ってるなら

コメント覧なんかつけなければいいだけだし、ついてないはずじゃないの?

乗った自分も悪いけどいちいち人を罵倒する言葉を入れると弱く見えるぞ。

馬鹿なことを言ってる時は「馬鹿か?」っていうだけだよ

気付かせてあげてるだけ

https://anond.hatelabo.jp/20170820214308

2chとか自分アカウントで書いてるんだったらいいけどね。

直接目に届く場でやるのがあんまよくないって話。

コミュニティとしての場を作りウェブの場として価値をもたせたいんだろうけど、それ以上に壊れるもののほうが多いと言っている。

乗った自分も悪いけどいちいち人を罵倒する言葉を入れると弱く見えるぞ。藍染様もそう教えてくれてるぞ。

2017-08-19

牛乳石鹸ウェブCMがなぜ怒りをかったか想像してみる2/2

https://anond.hatelabo.jp/20170819180413
上記前エントリーへの予想されるつっこみに対するお返事です。ぱっとこちらが思いつけるだけですが。



〈つっこみ1〉
だって石鹸くらい買う。妻側がターゲットというのは早計。

《お返事1》
夫の側に買ってほしくて夫に見せたいCMだったら、夫が買う場面を入れるなりしないと伝わりにくい。
家を出る時に妻からケーキ…とそうそう、石鹸もついでにお願い。いつものやつ。」と頼まれて、「親父の代からこいつだけは変わらないな。」とひとりごちながら牛乳石鹸を買う。とか。
ベタを嫌って省いたのかもしれないが、そのクリエティティ、そこで必要

特にこのCM場合、夫が普段から石鹸日用品の買い出しを含む家事育児積極的にor当たり前にしているように見えない。どちらかというと、家事育児をしないからこそ、ゴミ出しとケーキ&プレゼントを受け取るor買うだけで大仕事をさせられたと感じて「家族思いの優しいパパ」を自認しちゃうように見える。
少なくとも、CMに怒った人たちの多くには。
そして、夫婦小学生くらいの子供の3人暮らしらしき家庭で夫が買わないなら、妻が買うしかない。ならば、CMで想定されている石鹸購入者は妻だろう。という理路はおかしくはない。


〈つっこみ2〉
夫がダメじゃないっていうCMではないよ。ダメなこともあるよね、でも引きずらずにがんばろうっていうCMだよ。
《お返事2》
確かに、夫の態度や行動を肯定している訳ではなく、あえてストレスフルな状況を描いた後に、そのストレスを「さ、洗い流そ」という展開を狙ったは理解できる。
しかし、風呂から上がっても夫は相変わらず憮然としているし、CM全体がゴミ出しで始まりゴミ出しで終わるループっぽい構成なので、洗い流したところで何かがよくなった印象を受けにくい。
しかも、何を「洗い流そ」なのかがはっきりしないので、子供誕生日に連絡なしに遅くなった失敗自体を洗い流して忘れてようとも取れる。すると妻の側からは、「洗い流さずに少しは反省して、来年誕生日には早く帰ってきてくださいよ。」と思えてしまう。

よくよく見れば、入浴後は夫の声に張りが出ていたり、最後ゴミ出しの場面は最初より照明が明るかったりはする。映像作品単体としては、繊細な演出として評価されるべきなのかもしれない。しかしやはり、CM視聴者にそこまで注意深く読み取らなければいけない義理もない。



こんなところです。長々とお付き合い、ありがとうございました。
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