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はてなキーワード: 武田とは

2018-06-27

高知白バイ事件 疑惑ブレーキ痕はなぜ裁かれないのか

ブレーキ痕の成分データは取らない謎

ブレーキ痕を偽造する方法

https://www.youtube.com/watch?v=NCcd5kquQjw

法廷判断

白バイ1名の証言 > 20名以上の一般人証言

 

2006年3月3日高知県春野町国道スクールバス高知県警の白バイが衝突し、白バイ隊員が死亡した事件

スクールバス運転手片岡晴彦が逮捕され、禁固1年4カ月の実刑となり、2010年2月出所した。

バスに乗車していた多数の生徒および複数目撃者証言によると、片岡は無実である可能性が極めて高い。

検察および警察による証拠捏造が疑われているにも関わらず、それらを裁判所証拠として採用した。

 

高知白バイ事件黒幕

https://www.youtube.com/watch?v=PXrmpKUjWAM

 

高知地方裁判所(片多康裁判官

実刑判決

http://www.e-hoki.com/judge/740.html

 

高松高等裁判所柴田秀樹裁判長

控訴棄却判決

http://www.e-hoki.com/judge/1385.html?hb=1

 

最高裁第二小法廷(津野修裁判長

上告を棄却

http://www.e-hoki.com/judge/1878.html?hb=1

 

高知白バイ事件再審棄却①/武田義徳(最高裁事務総局の派遣裁判官)が示す司法の闇

http://blog.goo.ne.jp/kochi53goo/e/34853d1353bdd26ffa1fa61e39441104

 

http://etc8.blog.fc2.com/blog-entry-2271.html

2018-06-18

弾丸しかし”

約 562 件 (0.40 秒)

リベロ武田とか懐かしいもの・・・

2018-06-07

なんか、目の前を武田が三万人ぐらい鶴翼で歩いてくるんですよ

焼き味噌と名付けようと思いました

2018-05-24

そういえば日大運動部ってクソだったわ

今回のアメフト騒動日大アメフト部のダメダメっぷりがクローズアップされているが、そういえば日大運動部ってダメな話多いよね。

今回の話で内田監督運動部トップやってるって聞いて妙に納得した。

2009年まで野球部監督をやってた人についても色々言われてた記憶があるが、ソースがないので書かない。

記憶にあたらしいのは昨年の箱根駅伝予選会。監督のこの言葉を聞いて耳を疑った。

第94回東京箱根間往復大学駅伝競走来年1月2、3日)の予選会が14日、東京都立川市陸上自衛隊立川駐屯地国営昭和記念公園の20キロコースで行われ、1位は10時間4分58秒で帝京大日大は11位で本大会への出場を逃した。

 10位の東京国際大と1分31秒差の11位に終わった日大の武者由幸監督は「ワンブィで貯金が作れなかったのが大きかった」と唇をかんだ。ケニア留学生のワンブィは、個人1位の桜美林大のキサイサに1分35秒差をつけられた個人4位だった。

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/10/14/kiji/20171014s00056000151000c.html

まあ要するに留学生のワンブィのせいにしているわけ。これだけでも十分酷い。なにが酷いかと言うと、結局予選を突破できなかったのは1人のせいだけじゃなくて、他の選手、具体的には日本人が結果を出せなかったからなんだけど、それを1人の留学生のせいにしているところ。

これを見て欲しい。予選会の結果である

http://www.hakone-ekiden.jp/s/pdf/publicrecord_yosen94_all.pdf

日大のところだけ抜き出すが、

11 10:12:05 日本大学

4 59:02 119 パトリック・M・ワンブィ(3) 日本大学 ・東 京

65 1:00:53 114 高野 千尋 (4) 日本大学 ・山 口

92 1:01:06 123 阿部  涼 (2) 日本大学 ・福 島

110 1:01:15 121 松木 之衣 (2) 日本大学 ・長 野

116 1:01:19 113 川口 賢人 (4) 日本大学神奈川

119 1:01:21 125 武田太郎 (1) 日本大学 ・東 京

148 1:01:36 118 岡野 佑輝 (4) 日本大学 ・岡 山

160 1:01:47 116 石井 健登 (4) 日本大学神奈川

168 1:01:50 126 野田 啓太 (1) 日本大学 ・三 重

175 1:01:56 120 佐藤 玲偉 (3) 日本大学 ・栃 木

二番目に速かった(日本人で一番速かった)選手ですら65位なの。正直戦うレベルに達していないんだが、それをワンブィの頑張りによって出場まで1分31秒という僅差まで追い上げたのにもかかわらずこの言い草

仮にワンブィがいなかった場合日大11位の選手タイムがワンブィの記録に置き換えられることになる。ちょっとすぐに出ないので手抜きだが、10番目だった佐藤選手より遅いのは確実なので、59分2秒のタイムが61分56秒のタイムに、つまり総合で2分近く結果が悪くなることになる。その場合総合タイム10時間14分を超えるので、順位は14位となり出場など夢のまた夢である

これだけでも十分酷いんだが、ワンブィ選手個人の結果に着目するとさらに酷い。武者監督いわく、ワンブィ選手の設定タイム

「これが現実なのでしっかり受け止めたい。天候がこれだけ涼しくて良いので、総合タイムレベルも高かった。15キロまでは予定通りだったが、パトリック(ワンブィ)が腹痛で予定より1分くらい悪かったのも誤算だった」と話した。

パトリック・ワンブィ(3年)は「1週間前から腰が痛く、レース中は腹痛もあった。目標は57分台。(結果は59分2秒で)1分くらい遅かった。来年また頑張りたい」とコメントした。

http://www.hochi.co.jp/sports/feature/hakone/20171014-OHT1T50083.html

とのことで、59分2秒というタイムからすれば58分を切るかどうかを設定したいたようだ。ここで思い出していただきたいのは、10位の東京国際大学とのタイム差が1分31秒だったこと。つまりワンブィ選手が設定どおりに走っても11位のままなのである。それにもかかわらず監督はワンブィ選手責任を置いている(内部的にどうかはしらないがコメントは)。おかしいと言わざるを得ない。どう考えても悪いのは日本人選手である

このことを当時聞いた僕としては、日大駅伝部の指導力底辺レベルにあると思い、正直シード入りは夢のまた夢だな、と感じた。

しかし今から考えてみればこのような人物監督にまでなれたというのは、日大運動部全体の腐敗と同根なのだな、と感じた次第である

(某所に投稿したのと同じ文章なので無断転載との誹りを受けるかも知れませんが、書いたのは同一人物ですのであしからず。)

anond:20180524155058

DAIGOって人のこと? >武田なんちゃら

そもそも皇族政治に関与していいの?

2018-05-22

武田が危ない

武田を潰す奴がいるとしたらそれはウェバーだろう。

2018-05-15

私の考える動画講義の意義とその展望

自分へのメモ

 私が動画講義を見始めたのは、自分高校教員として、授業をするためである最初見たのはNHK高校講座。その後Manabee(現在Manavieの前のサービスである。Manabeeは一度終了後、とらマスク氏によりキュレーションされた。)である。この時期のすぐ後に玉先生によるWEB玉塾が始まったと記憶している。

 現在講義動画の状況について。現在はスタディーサプリをはじめとする塾業界教育無償化世帯所得による格差解消を進めるNPOなどにより、群雄割拠状態である。この流れは日本より少し先に始まったKehan Academyなどの教育WEBサービスから始まったと私は認識している。

 

 日本講義動画の状況は、高校レベルまでなら世界一の水準であるしかし、大学レベルになると明らかに世界に負けている。大学受験までの講義動画業界は飽和しているので、今後このレベル講義動画を安定して供給できるところが、講義動画WEBサービス次世代覇権を握ると私は考える。

 現在、その位置に一番近いWEB教育動画サービスは、私が知る限りでは「学びエイド」である。少し話題がそれたため、話題を戻す。私がそのような経緯を知り、講義動画を見始めたのは、2015年度だったと記憶している。Manabeeも何個かみてみたが、いまいちな出来のものか多かった。とらます先生動画が良さげだったので、それを見るためにユーチューブを見ていたところ、「学びエイド」が始まった。現在は1620円/月だが、始まった当初は880円/月であり、スタディーサプリより安かった。またスタディーサプリ生物の教材が完成していなかった。そのため、学びエイドを契約した。学びエイドは1年半くらい契約して、理科動画生物化学)はだいたい見た。また、他の動画講義にない先生のための動画講義指導者カテゴリーは、参考になった。

 最近高校の生徒がスタディーサプリに興味を持っているので、スタディーサプリ契約した。スタディーサプリ講義感想は、普通講義であるというものであった。ここで良い講義の条件について考えてみたい。

 良い動画講義とは、嫌いな人がいない、正しいことをきちんと説明した講義であると私は考える。今までの予備校校舎でのリアル講義では、これはあてはまらない。なぜなら、予備校校舎でのリアル講義は、食事で例えると外食であるからだ。外食パフォーマンスなどの濃い塩分や辛味、講師過激説明などの非日常演出する必要がある。しかし、動画講義は持ち帰りの惣菜と同じであるため、味が濃すぎるもの敬遠される。

 これを確信的に行い、講師の顔まで失くしてしまったサービスが学びエイである

 次に、スタディーサプリと学びエイドの両者の動画講義を受けてみた私の感想を述べる。

 スタディーサプリ高校生又は予備校に行っていない完全自習動画サービスである。つまり予備校を家庭にIT技術で持ち込んだサービスである。これはシンプル動画講義の利用方法である

 一方学びエイドは講義信者はつきにくい。これは顔を出さな講義スタイルを売りにしているからだと私は考える。また、5教科をキーワード検索できるというこれまでにない新しい試みにチャレンジしている。そのため、個人ターゲットはスタディーサプリの想定する普通高校生ではなく、進学校高校生又は学び直しをする大人に相性が良い。また、学びエイドの経営者個人塾と相性がいいとおっしゃっていたが、既存予備校で学びエイドと最も相性が良いのは、武田であると私は考える。

 予備校システムは、事務員チューターと呼ばれる大学生のバイト、あとは講師からなる。武田塾では授業を行わないため、優秀な大学生を何人雇えるかが予備校の校舎の質となる。しかし、教育業界で働いてみるとすぐにわかることだが、自分がわかることと、人に自分がわかっていることを教えるということは異なる。つまり予備校システムでは、チューターが生徒に教えることはできない。しかし、学びエイドを使えばこれは可能であるチューターはこの動画が良いので見ておくよう指示するだけで良いからだ。また、学びエイドは24時間見ることができ、参考書効率よく理解させる助けとなる。お互いのビジネスモデルも競合しないため、学びエイド×武田塾は既存予備校を倒す(又は弱体化する)システムになると考える。

 長くなってしまったが、以上が動画講義について私が現時点で考えていることである

2018-04-17

anond:20180416135719

結局試合をするのは代表に選ばれた選手たちなので主語が大きすぎるっていう問題はあるけれど

体の強さはないが体力はある、技術力は平均的にはあるが世界トップレベルと比べれば突出するほどではない がおそらく実情

増田の指摘の通りだとは思う

前任者のザッケローニ技術組織重視の戦い方で今の協会が言っているような戦い方をしていて

ワールドカップ前の親善試合ではそれなりに結果も残してたっていうのもあって

ハリルの戦略とはおよそ正反対だったのもあって協会寄りのコメンテーター特に武田から非難が飛んでた

大迫(めっちゃトラップする人)のようにボール前線で納める事ができる選手や乾、中島久保)といった個人技でどうにかできるような選手が出てきたし、

ディフェンスの長友、吉田は円熟味が増してきて

酒井ゴリ)も肉体派フランスリーグスタメンとして確固たる地位を気づくほど守備も安定してきた

前回のザックジャパンほどではないにしろ歴代で考えたら強いチームではあると思う

チームとしての方向性は(実現できているかは別として)良かったと思うし自分としてはハリルジャパンWCが見たかった

今回解任されたのは

・割と本番まで近いのにもかかわらず親善試合で結果が残せなかった

 怪我人が多かったのもある この前の親善試合もおそらくスタメンの半分は本大会ではスタメンにはならない

 本番まで2か月ほどでありながら新しいメンバーを試す点が不満ではあったが中島大島という若い選手が一気に候補(前から期待はされていたが本格的に)躍り出たし

 正しかったとは思う

岡崎 香川 本田といった実績のある選手を外すような采配がスポンサーにとってまずかった

 多分これが一番大きい 特に香川 最近は割と怪我をしていたのもあるが「日本代表10番はアディダスによって決められていて圧力がある」という怪しい話があって

 そういうのも関連しているのかとは思う 本田については割と出れば何とかしてくれるというイメージがあるのでなんとも 岡崎は適性ポジが現状無いので仕方ないとは思う


今回の解任で一番問題なのは「次の代表監督の事」だと思う こんな処遇をするような国の監督海外の名将なんて言われる人がやりたがるわけがない

ただでさえあまり強くない上に期待だけはされて、キャリア的に箔がつくわけでもないという 余計いい監督は来なくなる ただ森保ジャパンちょっと見たい

2018-04-01

漫画編集者って漫画の善し悪しに影響するの?

遅ればせながらバクマンを読んだらとにかく編集によって漫画は右に左にと転がるということが分かった

でも実際はどうなのかと思って、とりあえずモンスター漫画つの編集を調べたら以下の通りだった

ドラゴンボール

鳥嶋和彦23回天一武道会終了まで

近藤裕:全体セル登場まで

武田冬門:最終回まで

ワンピース

浅田貴典:連載初期

生田高裕:アラバスタ編

川島直樹:W7編

大西恒平:スリラーバーク

井坂尊:魚人島編~ドレスローザ前半

杉田卓:ドレスローザ後半~ゾウ編担当、現メディア

内藤拓真:ホールケーキアイランド編~現

どうですか?各時期によって編集個性方向性みたいなの現れてます

個人的にはもし編集の考えがそこまで大きな力を持ってるなら急に人気が上昇したり下降したりしそうだけど

DBOPも展開は変われど一貫して人気を保ってるわけだから結局は漫画個人の力量が99%をしめてるんじゃないの?という気がするけど

2018-03-27

パスワード定期変更

パスワード「頻繁に変更はNG」 総務省が方針転換  :日本経済新聞

https://twitter.com/keijitakeda/status/978406619850551296

keijitakeda

不要かどうかはそれぞれのケースで判断すべき。総務省新聞社が一律に決める話ではないよ。

https://twitter.com/keijitakeda/status/978413317394907136

keijitakeda

パスワードの定期変更の効果は、利用者サービス提供者、その間の経路などからパスワード漏洩した場合に、悪用されるまでの期間を制限、または悪用される期間を限定することにある。

パスワードの推測や総当たりに対する対策であるとの勘違いが多いことがおかし言論の原因となっている。

定期変更推進派の慶應SFC武田先生は手首固定

頼もしい

2018-02-27

最近9mmはやっぱりおかしいという話

(多数の暴言あり)

なんかもう各所で言われてる気がするけど、やっぱり最近9mm Parabellum Bulletおかしいです。そろそろ限界です。

当方9mm小学生から聞いていて、高校生で初めてライブに行き、そこで音楽への道に開かれました。9mm自分音楽にまみれた人生を開いてくれた訳です。要は開祖です。それくらい好き。今でもTermination聞いたら良すぎてゲロ吐きます。音が細胞に染み付いてる。

ライブ自体はそんなに数多く行っている訳ではありません正直。メンバー四人が揃っているライブは2、3回しかたことないんじゃないかなと思います

初めて滝がいないライブを見たのは確か太陽が欲しいだけツアーアンコールです。サポーギター武田さんを迎えた四人でTerminationをやったんですね。一音目が鳴った瞬間の、あの衝撃。後ろから膝カックンされたみたいな拍子抜け感。嘘だろと思いました、まさか滝がいないだけでこんなにうっすい音になるのかと。それが初めでした。

それからというものの、もうそRevolutionary(薄口)がトラウマのようになってしまって、しばらく9mmライブに行きませんでした。ツアーでも近場でも行かなかった。あんなのはもう聞きたくないと、すごく申し訳ないんですけど思ってしまったんです。コピーバンド聞きに行ってるんじゃねえんだぞと。思ってしまったんです。

で、時は流れ、BABELが発売されました。私は好きなバンドお金を落とすの大好きマンなので買いましたが、多分一回も通して全部聞けてないんじゃないでしょうか。すごいメタルなところは最高だと思うんですけど、歌詞と音に味がない感じがするというか、歌詞に至ってはJPOP聞いてる気分になって何回も途中で耐えきれなくなって飛ばします。まあこの辺の話は好みの問題だと思うんで割愛しますけど。で、ライブやりますとなるわけです。そうしたら追加公演、東京、滝が出ますという情報が出ました。これは行こうと思って、即チケットを買いました(これがまた後から普通に買えちゃったのもショックでした。余ってたってことですからね)。あの日から結構な間9mmライブ見てないけど、もしかしたら今のサポートありの9mm別に悪くないんじゃないかなんやかんやでうまくやってるんじゃないか自分食わず嫌いしてるだけなんじゃないか、という淡い期待を抱きながら夜行バスに飛び乗りました。

結論から言うと、全然そんなことはありませんでした。

弁明しておきますが、サポートの方を叩く意図は一切ありません。9mmピンチスケジュールの合間を縫いながら助けてくれたことは確かにありがたいと思います。でもそういう話じゃないんですね、サポート技術が高いとか低いとか、そういう話じゃないと思うんです。多分このサポートが超有名ギタリストだったとしても同じ感想が出たと思います。滝の代わりは誰にも務まらないんですよね。あの四人が揃って初めて9mm9mmの音を出せるんだと思うんです。そこに足したり引いたりしたらもうそれは9mmじゃないんです。7mmとか1cmとかなんです。

BABEL東京公演、確かに良かったです。まず曲が良かったですよね、古参ファン垂涎ものセトリでしたからね。光の雨とか会場しばらくざわついてたもん。あとギター増やしてやたら爆音にしたり、石毛呼んだりね。石毛サポートは本当に良かったです、だって電話の曲やっちゃったんだもん。もうそれで全部持ってっちゃったんで、代わりにならねえよとか言えないです。あれはずるい。

良かったんですけど、アンコール、滝が出たほんの数分を見た後は、本当に何も見えなくなりました。本編が全部まるごと前座アンコールが本編だったんじゃないかと思いました。本編とかもうあれ学芸会?みたいな。それくらいの衝撃をもって吹っ飛ばされました。ギター3本?なにそれ?みたいな。明らかに滝一人入った時の音圧のほうが上なんですよね。音圧っていうか、なんでしょう、音の飛び?みたいなのが良すぎる。なんだあれ。私だけかなと思って同行者に聞いてみたら、「アンコールが本編だった」って言ってました。私の耳に滝フィルターかかってるわけじゃなかった。

そこで確信してしまったわけです、やっぱり滝のいない9mmライブは観れたもんじゃないと。

そこからはずっと、な〜〜〜〜んでライブ活動休止しないのかと散々愚痴をいろんな知人に言って回りました。マキシマムザホルモンがナオ姉妊活の時活動全面休止したみたいにさあ全部休止でいいじゃんと。音沙汰のないところから滝復活・新譜発表・ツアー決定の三連攻撃を突然出してくれる方がよっぽどかっこいいと思うんですけど。なんで無理矢理にでもライブやろうとしてるのか本当にわからない。なんか、風邪ひいてるのに無理に出勤してくる奴を見てる気分。帰れよ。お前が来たら全員に感染危険があるから。全員に迷惑かかるから。優しさとかじゃないから、帰って寝てろよと。そういう気持ちになる。

新しいレーベル設立したばかりなのでお金がいるんだろうな、っていうのもなんとなく予想しました。分かる、分かるけど、でもやっぱりやめてほしい。これ以上惨めな姿をさらして欲しくないというのが正直なところです。メンバー全員リスペクトしてる海外バンドとの対バンとかなんで受けちゃうの?それこそ万全の体制で受けないと失礼なんじゃないの?と思ってしまうわけです。CDでもDVDでも出してくれたらなんでも買いますし、他のところで金策してほしいんですよ。

この金策の為説、日に日に信憑性が増していってて。もう段々アイドル商法みたいになっていってますもんね。BABELの時も、メンバーとの撮影会つきチケットを高額で販売したり。今やってるPOP UP SHOPでは、メンバー秘密が聞けるボイスが流れたり。なんかもう、ハァ???という感じなんですね。アイドルかお前らは。撮影会ってなに?地下アイドルなの?ボイスってなに?声優なの?

そう、これなんです。9mm Parabellum Bulletアイドル化してる。これに尽きると思います。もう音楽誰も聞いてないんじゃないかってくらい。サポート入りの9mmの音を聞いて「最高!」とか言ってるやつがいる。しかも昔からずっと9mm好きです!みたいな人。本当にちゃんと聞いてますか?顔ばっか見てるんじゃないですか?ちなみに私の周りの9mmを知っている人は全員「滝のいない9mmじゃがいものないポテトサラダみたいなもんだ」って言ってました。

昔の9mmってこんなんでしたっけ?確かにラーメン作ったりろくろ回したりゲーセン行ったりしてましたけど、でもなんというか、もっとちゃんバンドしてたような気がするんですけど。もっと音楽してた気がするんです。どうでしょうか。いい加減彼らをアイドルばりに持て囃すのやめませんか?ファンも、レーベルも。

私には今のところ9mm解散未来しか見えていません。義務感でツアーを続けているのは本当によくない兆候だと思います解散兆候だと。メンバー四人が揃ってるところ、ライブ以外でいつから見てませんか?このままだと貴重なモンスターバンドがまた一つ消えてしまう気がしてならないんです。本当に。

この危機感を共有したいと思って今回この文章を書きました。拙い部分・間違った部分多々あると思いますがご容赦ください。

2018-01-29

ゆるキャン△京極義昭監督って滅茶苦茶渋名前だよね

ましてや京極姓とかカッコ良過ぎてヤバい

義昭は多分足利義昭から取ったんだろう。

両親が名付けたにしてはかなり渋いネーミングだね。

足利義昭政治家としては優れてたのでそれが分かってる両親のどちらかは明らかに歴史マニアなんだと思う。

俺も今川とか武田とか上杉とか織田とか北条とか島津みたいな苗字が良かった。

名前も義元とか久秀とか隆信とか景虎が良かった。

京極監督が羨ましい。

2018-01-08

のらきゃと、ご認識マナー

そろそろ「誤認識のやべーやつ」って言われそう

バーチャルYouTuberの「のらきゃと」はGoogle音声認識で喋った文章認識させて、ボイスロイド東北ずん子に喋らせているようだが

認識面白くて色々とねたになっている

 

【18/01/04】のらきゃっと 生放送アーカイブ 【年明け初放送 for 堀田さん】

https://www.youtube.com/watch?v=Dr35JxPAx20

の誤認識面白かったので書き出した。あとで何かに使われるだろう

 

何を言っているのかは解読班に任せる

 

 

2017-12-19

anond:20171219153317

医者は歩合じゃないし患者は足りて足りてしょうがないこのご時世にお前を薬漬けにしても医者メリットは無い。

ちゃっちゃと治って貰って次の患者見た方が評判も上がって得。

武田不安商法で金を稼いでるから先進医療否定するだけの簡単お仕事

どうしても不安ならセカンドオピニオンしろ。んでその不安を聞いてみろ。根拠付で今の治療法が何故効くか説明してくれる。

医者も間違うが、一番エビテンスにそって治療してくれるのも医者だ。不安はとりあえず吐き出せ。できれば主治医に。断薬勝手に決めるな。死ぬぞ。

2017-12-06

信長の野望 大志レビュー

最初評価を述べておくと、100点満点なら70点は与えられる出来だ。

信長の野望』および『三國志』のファンは、新作に対してだいたい脊髄反射的に酷評をつけるものだが、でも近年のシリーズはどれもそんなに悪くないと思うぞ。

本作の最大の特徴は、しばらく採用されてきた空き地施設を立てていく箱庭内政ではなく、

「商圏」への進出投資、「農地」への支援などを指示するだけの、より抽象的な内政システム採用している点にある。

最初は「やることが少なすぎる」と思ったが、続けてみると意外に奥がある。

というのも、本作ではこれまで以上に内政・外交軍事とが密接にリンクしているからだ。

いわゆる技術リーである方策」の種類も豊富で、どれを習得するかを考えるのはとても楽しい

時間をかければほとんど全ての方策習得できるのは明確な難点だが)

はいえ、街づくりを進めるのが楽しいというプレイヤーには、どうしても物足りなく感じられるだろうし、

個々の武将へ指示を出すわけではないので、プレイを通してなかなか武将の顔が見えてこないのも残念である

軍事面は本当によく出来ている。

兵糧の消費が早いので無理な行軍はできないし、足軽を多く雇えばあっというまに資金が枯渇するので、

軍事行動を起こす前から兵を招集しはじめ、終わればすぐさま解散する、といった史実に近い運用になる。

外交重要で、いざ戦が起きればどちらの味方であるかを表明し、時には兵士を貸したりすることになるので、

どの大名同士と仲良くするのか、あるいは敵対するのか、常に意識せざるを得ないようになっている。

「決戦」も、創造PKベースにしたリアルタイム合戦となっていて、特に作戦」によって戦い方に変化が付くのが良い。

部隊で敵軍を引きつける、単独本陣に切り込む、伏兵相手を包み込む、といった戦術をお手軽に実現できるのは嬉しいところ。

兵数の削り合いというよりは士気の削り合いになっているのもリアリティがある。

(決戦をスキップできない点について批判を見かけるが、本作は決戦がメインディッシュなのでここをスキップして他に何を楽しむんだと思う。でも退却は欲しい。)

大志』の売りとして一番に挙げられている敵AIもなかなか上手い。

桶狭間後の今川徳川宣戦布告したら、後乗りで今川宣戦布告した武田ハイエナのように駿府城を取っていったのは笑ってしまった。

いかにも信玄らしい振る舞いである。

総じて、最低限の面白さは確保できている作品だと思う。

おそらく評価が分かれるのが内政に関してで、面倒くさい箱庭よりも簡略化されたこちらのほうが好きだというプレイヤーも多いだろうが、

個人的には、やはり内政でも個々の武将活躍させたいと思ってしまう。

PKではそのあたりが強化されてくるだろうと期待したい。

2017-10-15

anond:20171015130224

3世紀三韓征伐

古代14世紀蝦夷征伐 → 蝦夷征討。代々の朝廷が征伐をしている。

奥州征伐 →

1189年:奥州合戦鎌倉幕府奥州藤原氏征服

1590年:奥州仕置(豊臣秀吉により小田原征伐後に行われた)

東夷征伐 →

古代におけるヤマトタケル坂上田村麻呂の東征。

1333年鎌倉幕府倒幕(当時は「鎌倉幕府」という言葉がなかった)

関東征伐 →

古代ヤマトタケルの東征[5]、鎌倉時代後期から南北朝における後醍醐天皇による号令[6]。室町時代将軍足利義教鎌倉公方足利持氏対立から永享の乱。1560年~1569年の小田原城の戦いを端緒とする上杉謙信関東平定を目的とした遠征群。豊臣秀吉による小田原征伐小田原合戦)。逸話として江戸時代の萩藩毛利家の新年儀礼挨拶[7]。

1577年:紀州征伐 → 紀州攻め、信長紀州征伐と秀吉紀州征伐がある。

1582年:甲州征伐武田征伐。武田攻め。

1585年:四国征伐四国攻め。四国の役。

1585年:越中征伐 → 富山の役。佐々成政征伐。北国御動座。

1585年:上田征伐 → 上田合戦真田征伐。上田城の戦い。上田城攻防戦。第一次と第二次(1600年)がある。

1587年:九州征伐島津征伐。九州の役[8]、九州攻め。九州平定。

1590年:小田原征伐北条征伐。小田原合戦小田原攻め。小田原の役。関東平定。関東征伐。

1591-98年:朝鮮征伐文禄・慶長の役朝鮮出兵秀吉朝鮮侵略

1600年:会津征伐上杉征伐。会津攻め。

1609年:琉球征伐 → 薩摩琉球侵攻。琉球の役。征縄の役。

1864年長州征伐長州征討) → 長州戦争。幕長戦争。征長の役。長州の役。

馬鹿

2017-10-13

https://anond.hatelabo.jp/20171013123306

武田はいつもそうだ。

久美子と麗奈も、なんか久美子は秀一とくっつくし

梓とあみかも、なんか最後は梓と芹菜の話で終わるし。

希美みぞれも、希美は実は嫉妬していたとか、大学は別のところに行くとか、みぞれ希美がいなくても頑張るとか。

いつもいつもちょっと百合っぽい雰囲気を漂わせて、そっちには持っていかない。

そういう「意外性」が大好きなんだろう、武田は。

https://anond.hatelabo.jp/20171013121308

そんなに生きてない。年内が限界

梓とあみかの時同様、希美みぞれも、なんかみぞれが、希美がいなくても頑張るみたいな展開で、武田の展開はことごとく俺とは合わない。

アニメ4話までは良かった。

先を描けば描くほど、俺の求めるのぞみから遠ざかっていく。

なんであそこで、希美みぞれ嫉妬していたみたいな展開になるかなぁ……。

2017-09-28

https://anond.hatelabo.jp/20170927233355

小さい頃から日本習字の塾に行ってたやつは学校書道科目で矯正させる。間違ってるので。


あと、武田なんちゃらを持ち上げるのは日本書道教育楷書を軽視してるから

文学絵画過去踏襲する必要性はわかるくせに、書道はそうではないらしい。

小中の書道授業では欧陽詢や王義之どころか空海の書もみることがない。

大人になってもいるだろ、楷書書道の入門編だと思ってるやつ。

書道あいかわらず中国が中心地になっていくんだろうな。

2017-09-26

女の恋と仕事の両立の難しさ~「直虎」考察その2

以前36話までの段階で、クッソ長文の直虎考察を書いた増田です。

さてこの前の38話で直虎の恋愛話は終わり(多分)

37、38話は思ったよりハードな展開ではなかった。というか直虎がちゃんと仕事してたのでハードにならなかったと言うべきか。信玄の死因は笑ったw

龍雲丸も死亡退場じゃなくて良かったけど、ある意味死亡退場より重かった…

そしてまた長文を書いてしまい、発表する場所がないので(ブログとかやってないんで)増田に投下する。

誰かに読んでいただけたら嬉しい。

あくま個人の感想で、38話までのネタバレ全開です。


「直虎」には「女のお仕事ドラマ」という要素も含まれている。

最近ハードな展開で忘れ去られ気味だけど、少なくとも城主になってから気賀ゲットまでの13話~27話は、

(時々「今川に命狙われるけど武力で敵うわけないので知略で何とかする」と言う戦国大河らしい展開も挟んでいたものの)

新米社長奮闘記」といった趣の地味な展開が主体だった。

「親や親戚の急死で実家零細企業知識経験ゼロで継ぐ羽目になった女社長

いざ会社の内情を見てみたら超人材不足だわ借金まみれだわ社員(家臣)には女の癖にと反発されるわ

親会社今川はいちいち邪魔してくるわ、さあどうする!?」的な。

結局は、それを色々努力して解決したのに戦で全部ぶち壊し、と言う戦国大河らしい展開になった(史実です)訳だけど。

んでまあ、女のお仕事ドラマと言ったらよくある要素が「恋と仕事の両立」。

「恋」結婚とか出産とか家庭とかと置き換えてもいいし、「仕事」は夢とかやりたい事とかと置き換えてもいい)

現代物の作品なら最近は「最初から都合よく両立出来るor困難があっても何だかんだで最後は両方手に入れてハッピーエンド」が大多数、

あと「恋は叶わなかった(或いは最初から興味なしだ)けど仕事では実績出したよ!」があるくらいだけれど、

時は戦国史実主人公は一生独身かつ城主としての実績も大した事ないと決まっているこのドラマでそんな都合の良い終わり方は無理だろう。

でも番宣では恋愛はやるらしい、んじゃその辺はどう片付けるのか、と思ってたわけですよ。

んでどうだったか

まず、直虎と深く関わる第一の男・直親について。

幼馴染の許婚であり、幼くして親の今川への謀反のかどで井伊谷から逃げざるを得なかった悲劇美少年であり、

大人になって戻って来たら皆の期待を集める唯一の井伊の男の跡継ぎであり、キラキラの爽やかイケメンであり、

主人公とは家の事情で結ばれず他の女と結婚したものの、内心では永遠に主人公を愛し続ける悲恋要員であり…

というテンプレ少女漫画王子キャラ、の筈だった彼は

「よくよく考えるとこいつ性格悪くね?」と視聴者に思わせる言動

(隠し里の責任さらっと政次に押し付けたり、子供がなかなか出来ずノイローゼ不妊状態な妻・しのを

気遣う事もなくまるで他人事だったり)を取って

ネットサイコパスイケメンとか爽やかクズとか散々に言われつつ(でも直虎は気付かない)

最後史実通り、今川に殺されるという悲劇ヒーローとしての結末を迎え、

直虎に「直親の遺志を継いで自分が女だてらに井伊家を継ぐ!」と言う思い切った行動を取らせる理由となった。

…はずだったが、後に逃亡先で現地の女との間に作っていた隠し子存在

直虎に言っていたクソ甘い口説台詞の数々と同じ事をしのにも言っていた事実が発覚し、

直虎にとっての彼の評価は「死しても永遠恋人たるキラキラ王子様」→「ただのスケコマシ」と大暴落を遂げる。

その直親は、直虎に「今川の命で出家させられ還俗出来ない=結婚出来ないなら、

一旦死んだ事にして今川誤魔化して、こっそり俺と結婚して子供産んでくれ」と言う。

これはつまり、直虎はそれまでの人生とか社会的地位とか将来とか全部失うけどどーでもいいよ、

ただ俺の妻になって子供さえ産んでくれれば、と言う発想だ。

他人人生をそこまで蔑ろにして平気なのも、彼が視聴者の多くにサイコパスと言われた理由の一つでもある。

直虎は散々迷った挙句にそれを断る(そして直親は家の存続の為に宛がわれたしのと結婚する)が、

もし断っていなかったら、直虎は「直親の妻」と言う立場以外全てを失った状態

彼のスケコマシな本性を知る事になっていたわけだ。

現代的に言えば、「僕と結婚して専業主婦になってよ!」と言う男と恋愛脳に浮かれて結婚したら

そいつは妻の人生や色々な苦悩など何も考えないサイコパスな上に浮気性だった、ってな感じの話だ。

何だその時代劇なのに嫌なリアリティは。

次は第二の男・政次。

彼に関しては、以前(https://anond.hatelabo.jp/20170911183646)やたら長文を書いたのでここでは短く済ませるが、

直親と同じく直虎の幼馴染であり、幼い頃は直親しか見てない直虎に横恋慕する三角関係要員であり、

(直親の死後も龍雲丸がそのポジションに入る為、相変わらず三角関係要員である

大人になってからは「直虎や井伊家と対立する裏切り者今川派の家老」を演じつつ、

実際は直虎や井伊家を守る為に行動する事になる(直虎には途中でバレるが、その後も表面的には対立関係を演じつづける)

直虎にとっては幼馴染であり、政次の行動の真意理解してから

城主としての)仕事上は誰よりも信頼している大切なパートナーとなって行ったが恋愛感情はない。

政次の方は直虎に恋愛感情を持っていたが、最終的には「殿をしている殿(直虎)が好き」だから

直虎に自分の妻になる事より「殿」であることを望み、自分はそんな直虎を仕事上で支えつつ

他の、今まで自分プライベートを支えてくれていた女・なつと結婚する道を選ぶ。

現代的に言えば、キャリアウーマンを好きになったが、相手自分の事を恋愛対象として見そうにないし、

自分あくま相手仕事をしている姿が好きなのであって、相手仕事を辞めて自分結婚して平凡な主婦になる事は望まない、

から結婚は他の「家庭的な」女とするが、キャリアウーマン相手とは一緒に仕事を続けていきたいという仕事仲間の男、ってな所か。

そしてその直後に敵の罠にかかって反逆者として処刑される。

そして第三の男・龍雲丸。

武家の子だが幼い時に戦で親や周囲の人間全てを失い、盗賊に拾われて盗賊業で食って来た、

今は似たような境遇の流れ者や孤児を集めた盗賊団の頭、というオリキャラ

直虎は最初こそ彼に直親を重ね合わせていたが、やがてそれとは別に、家に縛られた自分にはない彼の自由さに惹かれていく。

また龍雲丸の方も、直虎が他の武家とは違って底辺アウトローである自分や仲間たちをちゃんと人として扱い信頼しようとする姿に共鳴し、

直虎から持ち掛けられた木材泥棒スキルを生かした木材伐採仕事を請け負う事で

直虎にとっては超人材不足の解消、龍雲丸にとってはカタギの仕事で稼げるというwinwinな関係を築く。

そしてそれをきっかけに龍雲丸は流れの盗賊から足を洗い、仲間とともに井伊谷の近くの商人の街・気賀に定住して

よろず請け負い、という言わば人材派遣会社社長として生きるようになる。

だが、この辺りを支配していた今川が弱体化して徳川(や武田)との戦乱の世となって行く中で、

気賀は徳川軍による民衆多数を巻き添えにした大量虐殺史実上の「堀川城のなで斬り」)の舞台となり、

龍雲丸も自分以外全ての仲間を失う事となる。

ここで瀕死状態で直虎に助けられた龍雲丸は、同じようにやはり徳川今川の戦いに巻き込まれ

城も領土も勿論城主としての地位も、更に政次も失って意気消沈して井伊家の再興を諦めた直虎と

「全てを失って自分だけ残ってしまった者同士」の繋がり、悪く言えば傷の舐め合い的な恋愛関係に発展し、

直虎は龍雲丸と共にただの一農婦として生きようとする。

3年ほど井伊谷で一緒に暮らした二人だが、

井伊谷の民から城主として愛され頼られ、彼らと共に生きようとする直虎と違い、

元々井伊谷には何の思い入れもない上に、農作業は行わず一人で炭を焼くだけの生活

他の農民との繋がりも作れていない龍雲丸は退屈な生活に次第に嫌気が差し

知り合いの商人から来た、大都市・堺に来て一緒に商売しないかという誘いに乗り気になる。

直虎も迷った末に一緒に堺に行こうとするが、領主時代井伊谷を豊かにしようと努力して盛り立てようとした結果が

やっと実を結ぼうとしている中で井伊谷から離れる事など出来ない、

家も城も失っても井伊谷城主である事を捨てる事など出来ない、と言う(恐らく自分では認識し切れていない)本音

理解していた龍雲丸に井伊谷に残るべきだと説得され、堺に行く事を選んだ龍雲丸と別れる事となる。

ってな展開だったのが最新話の38話。

現代的に言うなら、お互い愛し合ってはいるがお互いキャリア志向もあり、同居ではやりたい事が果たせない、

そしてお互い恋愛の為に仕事を諦められるほど恋愛脳でもないし、相手にそうなる事も望まない故に別れを選ぶカップル、という所か。

因みにこの直虎と龍雲丸の結婚生活、どこか男女逆転した夫婦に見えた。

外で働いて村の実質的リーダーとして周りから頼られ活躍する妻と、家で働いている引き籠り気味夫、というのが。

(龍雲丸が食事の用意をしている所で直虎が帰ってきた辺り、家事も龍雲丸がしているっぽい。家にいるから当然か?)

そして龍雲丸は、盗賊団の頭をやったり気賀で商売していた頃よりだいぶ鬱屈した姿で描かれている。

それがまるで「夫の馴染みの土地に嫁入りしたはいいが、夫が楽しそうに生活しているのとは対照的

今までやっていた自分に合う・やりがいある仕事には戻れずつまらない仕事押し付けられ、

地元民とも馴染めず鬱屈している嫁」に見える。男だし、婿入りした訳でもないけど。

それでも愛する配偶者の為に我慢してる、ってのも「嫁」っぽい。

から龍雲丸が最終的に直虎の為に井伊谷に残るという選択を取らない(取りたくない)のも、そりゃそうだよな、と思えるし、

直虎が堺に行けば今度は直虎がそういう生活になるだけだろう、と言う予測もついて

この二人が別れるのは致し方ないという気分にさせられる。

愛さえあれば一緒に幸せに生きていけるわけではないよね、と言う嫌なリアリティがここにもある。

現代日本でも、片や日本片や海外仕事したいとか、相手転勤族だけど仕事辞めてついて行きたくないとかで

別れるカップルというのは多いんじゃなかろうか。

或いはその時に相手に合わせて自分仕事ややりたい事を諦めて、鬱屈した人生歩んでる人も。

まとめると、

・女の人生の事など考えず、これまでの人生捨てて俺と結婚して子供産んでよとか言い出す男は要注意

・女が仕事キャリア)を優先しようとすると結婚できない、男が結婚したい女は「家庭的な女」である

結婚しても夫も妻も両方とも自分がやりたい仕事優先だと結婚生活は続けられない

・妻がやりたい事やって夫がそれに合わせる、という生活は夫の方が鬱屈生活になる

と言う、リアルだけど身もふたもない事になっている。

9か月かけて女主人公仕事、更に三人の男との関わりを書いて結論がこれかよ!という。

勿論これは時代劇であって現代日本とは置かれている前提が違うんだけど、明らかに現代にも通じるように描いてる。

直虎が、キャリア至上主義で男も結婚も要らない!と言うキャラでもなければ

そこまで仕事が出来るキャラでもない(これで城主としての能力は超優秀ってならともかく、実績はそこそこ成果は挙げてるもののそこまでではない)

かと言って仕事なんかどうでもいいだろどうせ出来ないんだしレベル無能でもなければ

恋愛至上主義愛さえあれば仕事なんかどうでもいいの!というキャラでもない、って所もリアルだ。

恋も仕事も両方欲しくても、実際に女が両方手に入れるのはどれだけ大変な事か。

今後も、直虎は結果的に恋は手に入らず仕事もそこそこ

(今後井伊家が再興され徳川家の重臣まで上り詰めるのは、あくまで直虎の子ポジの直政の実績であって直虎の実績じゃないし、

これまでの現実的な描き方から言って「直政が成功したのはぜーんぶ直虎のおかげ」と言う都合良い展開にはならなそう。

というか今更そんな展開になったら萎えるわ)って所で落ち着くであろう事も史実物語っている。

うん、大多数の女の人生ってそんなもんだよね。

井伊谷を豊かにしたってのだけでも、史実からしたら盛ってるんだろうし。

こういう所もスイーツ大河ではなくハバネロ大河と言われる所以なんだろうな、と思いつつ、

そりゃ視聴率上がらんわ、明らかに女性向けに描かれてるのに日曜8時にこんな嫌な現実見たくない女性も多いだろ、とも。

最近流行ドラマって、半沢直樹とかドクターXのような正義主人公俺TUEEEEEでスカッと系か、

逃げ恥のような明るく楽しいラブコメ仕事結婚もゲット!か、だし。

俺はまったく強くなく支配国のご機嫌伺いしながらの地味展開と人死にまくりの鬱展開の繰り返しで、女主人公は恋も手に入らず仕事微妙

うん、流行らない。というか、それでも面白いのが凄い。

どこが面白いんだよと言われそうだけど、面白いんだよ。別に恋愛だけ描いてるわけでもないし(そちらの比重は割と少なめ)

なので見てない人いたら(見てないのにこんな長文読んでる有り難い人がいたらだけど)NHKオンデマンドで見てー。

月額972円で最新2話分以外は全部見放題だからさー。それで他の大河朝ドラNHKスペシャルもその他NHK番組も色々見れるよ!

今後は直虎と直政の(義理の)親子関係が主軸なようだけど、やはりリアリティ溢れる反抗期の息子の子育ての悩み路線になるんだろうか。

2017-09-13

雲龍丸のプロポーズって

なぜか「誰も知らない」のあの役柄を重ね合わせて、ちょっとじわった。

の子どもが大きくなって、生き延びて幸せをつかむ、みたいな。

(いつだったかのミラのCMは「幸せ普通の親子だったら」みたいな辛さがあった)

でも武田蹂躙でやっぱ死んじゃうんかな……

2017-09-11

「直虎」の一考察~男女のバディ関係恋愛関係描写について

昨日酔っぱらった勢いで書いた事に意外とブクマがついていたので、

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170910230205

調子に乗って今日寝不足な頭で直虎考察を書いてみる。

あくま個人の感想です

ドラマを見てない人にも分かるように書いたつもりだけどやっぱり分からんかも。勿論ネタバレ

「おんな城主直虎」の8/20放映分の33話は、「主人公の井伊家の女城主・直虎が、

幼馴染&家老であり、敵の罠にかかって反逆者として処刑される事になった小野但馬守政次を自ら刺し殺す」という

大河歴史に残る衝撃展開、神回と言われ、多くの(女性視聴者に「政次ロス」を引き起こし

大河では至上初の特定登場人物スポットを当てたサントラまで発売されて

売り切れ続出&オリコン一位を叩き出す、という社会現象引き起こした。

これは沢山の記事になったため(ネットだけではなく文春等でも取り上げられていた)

ドラマを見ていなくても知っている人も多いと思う。

でも記事だけではいまいち構図が分かりにくいので、その後のストーリーも交えて「直虎」の、主に男女関係描写考察してみる。

まず大前提として、実は「直虎は政次に対して恋愛感情は持っていない」んだよね。

直虎の恋の相手は、死んだ許婚である直親や、ふとした事で出会って協力関係になる盗賊団の頭・龍雲丸であって、政次ではない。

このドラマはやたら「バッグハグ」というシチュを使いたがるんだけど、

直親や龍雲丸にバッグハグされた直虎がドキド乙女モード全開になるのに対し、

政次の場合は何とも反応しない辺りが物語っている。

その辺を理解せず、「直虎と政次は恋愛関係」という前提で捉えていると、

昨日の36話の「直虎が井伊家再興を諦めて色々後始末をした後に龍雲丸と結婚する」という展開は

「お前恋人殺しておいて速攻で他の男に乗り換えるのかよ!」となる。

でもそうじゃない。直虎が恋愛相手として、男として好きなのは最初から龍雲丸の方であって、政次じゃない。

あくまであれは「何もかも失った女がこれから人生どうしようという所で、ずっと好きだった男に求婚されてそれを受けた」

「それまでずっと他人の為に生きていた女が、初めて自分幸せの為に生きようとした」、って話。

じゃあ直虎の政次に対する感情は何なんだよ、というと、

最初は幼馴染としての絆だったが、最終的には同士愛というべきものになっていたと思う。

井伊を守るという目的の元に一緒に戦う相棒、お互い尊敬し合い何もかも分かり合える相手安心して背中を預けられる相手、というか。

所謂バディとかブロマンスと言われるような関係(の男女版)。

そしてその相手たる政次が、恋愛相手である龍雲丸よりも、直虎の中で上位の存在として描かれている。

龍雲丸を家臣として召し抱えるかどうか、という話(23話)の時に、直虎は「政次の言う事に従う」という。

自分がやりたい事は強引に押し通す傾向にある直虎にしては珍しい行動だ。

直虎にとっては、超絶人手不足故に多少素性が怪しかろうが使える奴は家臣に加えたいモードな井伊にとって

龍雲丸は貴重な役立つ存在であり、勿論好きな男だから傍に置いておきたい本音もあるけれど、

隣国木材泥棒をした盗賊である龍雲丸を井伊の家臣にするという事は、井伊にとっては隣国にバレたら不和をもたらすリスクがある

(実際にバレそうになり、隣国領主近藤を騙して誤魔化している)ため、ここは政次の判断に任せる、という事だ。

まり「好きな男を傍に置きたい個人的欲望」より「政次による政治的現実的判断」を優先している。

(因みに政次は、リスクもあるし本音としては直虎の恋の相手である為気に食わない&直虎が恋愛脳で暴走しかねない不安もあるが

龍雲丸が役に立つ存在であるのは事実なため、家臣にする事を認める。んで龍雲丸の方から断られる)

ついでに、この「龍雲丸を庇う為に近藤を騙した」因縁が、近藤の恨みを招き、

後の近藤の罠によって政次が処刑される、という展開に繋がっている。

33話だけ見ると分かりにくい「何でこのモミアゲ(近藤)は政次をこんなに恨んでんの?」の答えがこれ。

この構図が分かりにくいなら、直虎と龍雲丸の性別をひっくり返せばいい。

片思い相手(女)がいるけど、それより大切な相棒(男)がいる男」という構図の物語は珍しくもない。それと同じこと。

「おんな城主直虎」は、普通は男同士で描かれる事が多いバディ的な関係を敢えて「女主人公で」「相手役は男で」描くと同時に

それとは別に主人公と他の男との恋愛も描くという、それが珍しくも面白いドラマだけども、

やはり「男女の強い結びつき」というと多くの人が「恋愛」としか考えないようで、色々誤解されている所が多いと思う。

因みに政次の方にも、直虎とは別に大切な女がいる。弟の妻であるなつがそうだ。

政次処刑前夜の32話、夫が戦死した後も「実家の奥山家と夫&政次の小野家の架け橋となるため」小野家に留まっていたなつは、

いつしか政次に惹かれるようになっていたが、その気持ちを押し殺したまま

その架け橋としての役割必要となくなったために小野家を出ていくと言い出す。

それに対し、その気持ちに気付いていた政次は「この戦が終わったら一緒にならぬか」という死亡フラグど真ん中台詞をなつに言い、

直後に近藤の罠にかかって処刑されることとなる。

現代価値観で考えれば「死んだ弟の妻と結婚」はドン引きだが、戦国時代別に珍しくない)

これも一部の視聴者からは「直虎を好きなはずだったのに別の女に乗り換えるのかよ!」と叩かれていたけれど、

あれも乗り換えとかそういうんじゃない、と思う。

もっとも政次の場合最初から一貫して政次を「男として」「恋愛相手として」は見ない直虎とは違って

直虎の事を「女として」「恋愛相手として」も好きだったのが伺えるし、

幼馴染の頃はそういう気持ちの方が強かったように思える。

でもいつしかその気持ちより、上記の同士愛的な愛の方が強まっていった。

直虎が城主になりたての頃は、「愛する女を危険晒したくない(何せ先代城主である直親が今川に殺されているわけで、城主の座は危険まりない)」一心

直虎に対して「城主を降りろ」と散々脅したり城主の座を奪い取ろうとしていた政次が、

最後に、直虎が「城主の座を降りて政次に譲ってもいい」と言い出した時には

直虎の城主としての実力を認め、とても自分がそれに成り代われるものではない、もう降りる事など許されないぞ、と言う。

そしてその直後に、政次はなつに上記の死亡フラグ立てプロポーズをする。

なつはそれに対し、「もうすぐ直虎の還俗が出来るようになる(=直虎が結婚出来るようになる)、

ずっと直虎と結婚たかったんだろうに、私でいいのか」と言う。当然の疑問だ。

それに対して政次はこう言う。

「殿をしている殿(直虎)が好きだ。幼い頃より、自由にのびのび振る舞うおとわ様(直虎の幼名)に憧れていた。

その気持ちは恐らく生涯変わる事はない。

でもそれとは全く違う気持ちとして、そなたには傍にいて欲しいと思う」と。

何だか分らんかもしれないが、つまりこういう事だ。

直虎は例え還俗しても、殿=城主を降りない限り結婚はできない。

城主となった直虎は幼い頃と変わらず色々と破天荒な事をして政次をやきもきさせるが、結果的に色々成功させている。

自分結婚する為に城主を辞めさせ、自分の妻として過ごさせるよりも、このまま城主である直虎を一生支えていきたい。

でもそれとは別の話として、なつと結婚して一緒に人生を歩んでいきたい、と。

仕事上の相棒の女と、夫婦として一緒に生きていきたい女は違う、という事だ。

馬鹿正直すぎて、なつにとっては酷な台詞でもある。

しかしなつは、そういう時は直虎の事はもう何とも思ってないと言うべき、と言いつつも

そういう、直虎の事が好きな政次が好きだから仕方ない、と言ってそれを受け入れる。(受け入れた途端に政次は死ぬんだけど)

そして直虎は、「自ら処刑場で槍を奪って政次を刺す」というまたもや破天荒な事をする。

これが結果的に「自分を騙した家老をそれほどまでに憎んでいる元城主」という構図を作り出し、

「政次=裏切り者家老、直虎=騙された被害者であると印象付ける。

政次は「これでこそ自分が好きなおとわ」と思った事だろう。

そんな直虎も、政次の死と共に城主としての輝きを失い、

結局何の策も取れるままに井伊家再興を諦める事となる。

直虎の師である南渓和尚が「政次が死んでしまえば、あれ(直虎)は死んでしまうからな。片翼では鳥は飛べぬ」と言った通り、

政次の死と共に、城主としての「直虎」は死んでしまった。

そして残った「平凡な女・おとわ」は、一農婦となって愛する男との平穏生活を選ぶ。

おんな城主直虎・完…となりそうな展開だが、まだ9月で残り14話あるんだからそうは行かない。

早速武田がやってきて井伊谷戦場になり、おとわと龍雲丸の平穏生活も壊される予定だ。

そしておとわはまた直虎として戦う事を選ぶんだろう。

それがどういう展開で行われるのか、そこに政次(の思い出)は絡むのか、それとも自力で復活するのか。

龍雲丸はどうするのか、いかにも死にそうな展開だが。

かつて直親や政次、それ以外とも沢山死に別れている故に、「自分と関わった者はろくな事にならない、自分は不吉な女子だ」という直虎に対して

同じように身近な人と何度も死に別れて自分だけ生き残る経験をしている龍雲丸は

「死に損なう事は得意だから自分あんたより先には死なない」と言った。

主人公とか絶対死なないであろうキャラが言うならいいが、大河オリキャラが言ったら死亡フラグです正直。

ここで

悲報】直虎さん、また大切な人を失くす(3年ぶり3度目)(というか父とか大祖父様とかも色々含めたら何度目だ)

という展開になったら流石に立ち直るのは厳しい気もするんだが。

この後に瀬名姫(家康正室の。このドラマでは直虎の唯一の女友達という設定)の処刑という史実もあるんだし。

2017-07-15

https://anond.hatelabo.jp/20170715024409

お、ご丁寧な回答ありがとうございますポジションを読ませて頂きまいが、かなりリベラルな印象。私自身は、大麻知識図書館にある本を斜め読みした程度です、歴史も大雑把にですが知ってます。ただ、アメリカ滞在していたことがあるので直に大麻文化に触れたことがあります

現在大麻取締法妥当かと言われると私もそうは思いません。ただ、元増田でも述べてるように私の大麻解禁反対の根幹は、個人的好き嫌いです。なので、日本ではアウトローの人がメインユーザー大麻をどんな法律で取り締まられようと知ったことではないというのが本音です。

ただ、武田先生の著書でも述べられているようにTHC禁止法として抜本的な法改正をすること自体には目をつぶります。まあ、そうするとしたら適当に薬理効果があるもの製造・所持・販売的な扱いになるんでしたっけ。

愚行権の考えから健康的に悪影響だとしても規制根拠にはならないということですが、健康への悪影響というのはすでに否定されてるのでそもそも愚行権がしっくりこない印象です。コーヒー飲むのが愚行権とは言えないように。

仮に、愚行権と捉えるにしても他人迷惑をかけないという前提が必要ですよね。アルコールタバコ迷惑被ってる件についてはお話ししている通りで、私にはにおいだけでも大迷惑です。ただ、社会最大公約数的に迷惑かを考えるとアルコールはセーフでタバコはアウトな印象。大麻はどちらの嫌な部分も持ってるので完全アウトです。なので、仮に日本タバコ文化がなかったとしたら、それが愚行権の名の元に解禁されることも許しちゃいかんと思う次第です。

飲み会と同じようなノリでないのはその通りかもしれません。ただ、飲み会につぐ新たな大麻文化のノリが加わるだけの話で歓迎するようなものではありません。正直、うざいだけです。未成年の時はタバコでさえ格好のいきがりツールになって、吸ってるヤンキー圧力をかけてくることがありました。もし、解禁されたらと考えると未成年の人たちはかわいそうだなと思います

どうも大麻開放の根拠は、大麻犯罪として取り締まる根拠がないということみたいですね。ただ、これは問題本質過小評価しすぎかと思います

たとえば、外来種規制はその種そのもの危険からではないことも多いです(今話題ヒアリ別にして)。ペットとして飼っていれば何も問題ない動物もいるでしょう。ただ、だからといって日本にむやみに持ち込んでいいわけではありません。外来種在来種生態系駆逐してしまうという影響を考慮して規制されるわけです。社会に悪影響であれば規制されるというのは、当然です。大麻に関わらず社会の影響力を考慮して規制されているもの普通に存在しています

そして、私は個人的にも社会最大公約数的にも普通に迷惑だろうと考えているわけです。特にタバコなんかはそのにおいやマナーの点において忌み嫌われてるものなのに、昨今の大麻歓迎の風潮が全くもって理解できないと思う次第です。

別にそこまで反対じゃない部分も文章力のなさで、かなり批判に偏ってますがこんな感じです。

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