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はてなキーワード: 不景気とは

2019-04-20

anond:20190420202715

ふつうのおじさんじゃない?

ていうか、もともと「おっさん」という存在一般的にはキモいものという前提があって

でも社会的強者であるからそのキモさが年功序列制度による経済力優遇で許容されてきたってことでしょ。

それが不景気になって正規雇用に乗れなかったり不登校から子供部屋にこもったままウン十年のタイムトリップをしたおっさんが登場しました。

KKO誕生です。

2019-04-19

俺が歴史を嫌になった理由

どうも、俺は底辺高卒。今回は歴史が嫌になった理由だ。

まず、浮けたテストが嫌になった。

  

テスト①「桜田門外では誰が殺されましたか?」

俺「え、知らないよ。場所桜田門外ってことしか。」

  

テスト②「井伊直弼はどこで殺されていましたか?」

俺「え、死んだってことしか知らないよ。」

  

テスト③「井伊直弼が殺された桜田門外の変は何年に発生しまたか?」

俺「桜田門外の変で井伊直弼が殺されたってことしか知らねえよ!」

  

ラグスレイブ詠唱黄昏よりも昏きものから後も全部覚えろ的な事を

要求してくるから嫌われるんだと思う。

  

次に、ツッコミを許してくれなかったから。

1192(いいくに)つくろう鎌倉幕府なんて覚え方があったけれど、悪い国だったか

幕府終わったってことじゃないんすか? そんなもん覚える必要があるんですか?

とかそういうツッコミを入れると、教師受験で役立つとかかそういう話に置き換えてきた。

鎌倉幕府だけでなく、全ての時代が何らかの理由で滅びているというのは、

今の時代も必ず滅びるんじゃないんですか?とかそういう話をしたくなってくるので、

そういう歴史を紐解いていくことで発生する疑問全部に丸ごと答えてくれる教師がいなかった。

一番最悪だった教師は「それを知ってどうするの?」と。

  

最後に、歴史を学ぶとどのように得があるのか教えてくれなかったから。

大体「頭が良くなっていい大学に行ける」とか「頭がいいとお金持ちになれる」みたいな

漠然とした回答や「いい会社に入れる」みたいな話が多かった。

歴史を学ぶことで、どうして今の日本があるのか、今はどうしてこのような時代なのか

というのが分かってくるなんて回答を貰ったことがあるんだけれど。

「今、不景気なのは先生含めて俺たちが生まれる前の人たちがさぼってたからじゃ?」

みたいなことを言うと、怒りだしたりするのがどうも納得がいかなかった。

  

俺は、こういう勉強の「説明」を聞くと、じゃあこれなんなんですか?

と気になったことを反射的に聞き返したくなる。

けどそれをすると大体先生とか偉い人をイライラさせてしまうようなので、

俺の性格自体が悪いのかと思ってしまうようになった。

そんで俺はひねくれているのかと思ってしまう。

  

だけど、古い歴史かいうのを学んでみても「なんかすげー奴がすげーことした」っていう

のがぼやーっと分かるだけで、それが具体的に何のためになるのかってことが分からないので

こんなこと知る(覚える)必要なんてないんじゃないのか?って思った。

こうしてなんだか歴史を覚えるのが面倒と言うか具体的にこれをやるとどうなるんだ?って

明確なものがなくて嫌になっていった。

2019-04-17

景気の悪さを肌で感じる

東京だけど地元駅周辺、閉店が多くて寂れてきてる。気付けば高架下の商店街が随分空きテナントになってしまった。

はっきり目に見えるから、ああ不景気だよな、そうだよな…って寂しくなるね。

2019-04-14

https://anond.hatelabo.jp/20190414001047

勝手社会からの疎外感を持ってグズグズ言いやがってさ、被害者ヅラすんなよ。不景気就職先が無く、やっと見つけた正規雇用先がブラックで、そこで精神病んで仕事を辞めて20年かけてメンヘラ治して非正規雇用でどうにか仕事しているような、結婚仕事も選べなかった女(ワシ)はどうなるんだよ?増田から見たらもっと下なのか?こっちは非正規雇用から正月給料なんて手取り10万ないけど、その少ない給料から学費を捻出して超難関と言われてる資格勉強必死にやってんだよ、女が独りで生きていくためにな。増田も四の五の言う暇があったら、社会復帰のために何か努力でもやってみたらどうだ?今勉強している資格の学友には子供を3人子育てしながら勉強している人もいる。だから増田の言ってることは、やらないことの言い訳しか聞こえん。久々に読んでイライラする文章だったわ。

anond:20190414173508

ベビーブームで生まれ世代不景気のせいで子供を残せなかったから多分もう馬鹿を見る時代に入ってる

2019-04-13

経済学者って役に立つの

そいつらが経済解明できるなら不景気とか起こらないだろ。

経済学者たくさんいてなんで日本経済処方箋が書けないんだよ。

計算で全て解明するならなんで経済学者によって答えが違うんだよ。

どいつもこいつも山師じゃねえのか?

anond:20190413184450

業者だろ

生地を作って練って投稿して 

業者がブック真する

世間で盛り上げたい日本史ね見たいなやつを三桁ブックマークするんだろ

バイト料を出すといえば不景気の今在宅ワークいくらでも集まるだろ

2019-04-09

もう就職氷河期世代は無理に働かなくていい

NHK政府が3年間、就職氷河期世代支援策をやるってニュース報道されてたけど、就職氷河期当事者はよほどいい支援じゃない限り無理に働かなくていいと思う。

今まで散々、人数の多さや不景気で足下見られて、パワハラ長時間労働低賃金強いられて。

「がんばれば正社員になれる」って言われて派遣やら偽装請負やらで搾取されて、最後契約切られて放り出されて。

あげくの果てに、「努力が足りない」「甘えてる」とか蔑まされて。

そうして一番日本経済が苦しいときに下支えしていたのに、景気回復したと思ったら、年齢制限正社員の枠はみんな下の世代に持っていかれて。

どうせ今回だって、上の世代や下の世代が余計なお金払いたくない、ってだけなんだし。

就職氷河期世代を、ブラック人手不足介護飲食業界で働かせたいだけなんだし。

全然就職氷河期世代のためを考えてる支援じゃないよね。

から、今まで非正規ブラックで散々苦労してきた人が無理に乗っかる必要ないと思う。

もらいたいひとは堂々と生活保護受ければいいと思うよ。

就職氷河期世代は十分すぎるほど働いてたと思う。

年金が少ないのは屁理屈差別給料を出し渋っていた企業官公庁のせいなんだから

就職氷河期世代責任ではないと思う。

他の世代が困るなら困らせとけばいんじゃない?

20年間も見捨ててたんだから

働いてほしけりゃ、他の世代と同じ給料待遇を用意するべきだと思う。

そうでなけりゃ、乗っかる必要全然ない。

就職氷河期世代が働いて繰れなきゃ困る」って?

そんなの知ったこっちゃないよね。

門戸を閉ざしたのは企業官公庁の側なんだからさ。

2019-04-05

平成の三つの年代イメージ

奇妙な90年代

冷戦終結EU誕生し、国際的には安定へと向かっていくなかで、

日本の閉鎖的な社会からは奇妙なものが次々に出てきた。

ガラパゴス的なカルチャーが育まれると同時に、

オウム真理教酒鬼薔薇など「ヤバいことが起きてる」感覚もあった。

消耗する00年代

アメリカ同時多発テロ世界金融危機により、世界は混迷の時代を迎えた。

一方で日本は、不景気日常化することでむしろ「底値安定」し、一時的な落ち着きを見せた。

インターネットが本格的に普及したことオタク文化メジャー化した。

また日韓関係クローズアップされることで、ネット上で「嫌韓」「ネトウヨ」が誕生した。

対立10年代

アメリカ主導のグローバリズムが失敗したことで、

ソーシャルリベラリズムナショナリズム対立が急激に立ち上がってきた。

日本でも、左右の対立ネットを越えてリアルへと浸透し、社会のあちこち対立の構図を作り上げた。

経済的には、日本は立ち直れないところまで凋落し、中国の急激な台頭がそれをより強く印象づけた。

って感じでどう?

2019-04-03

anond:20190403124045

租税条約で締め付けるだけじゃろ?

タックスヘイブンとか言ってるのは弱小国ばかりだぞ。

あと、そもそも企業税金より儲かる国に来る。

法人税フリーハンドで下げて、企業が金を貯めこみまくったがゆえの不景気

2019-04-02

今年は不景気になって日経平均も2万円を割るのはわかりきってるよな

これを利用して金儲けをする方法ってないの?

令和元年は不景気から始まるんだなあ

消費税10%になるし、新元号の年くらい特例で0%にしてくれてもいいだろうに。

初っ端から不景気とかアホなんすか

失敗に不寛容すぎる環境では育たないよな。

この不景気は、そういうことだ。

2019-03-30

anond:20190330145848

いくら不景気だとは言っても、大手出版社下請け編プロ薄給に対しても一般的給与水準からしても結構な高給ですよね?(同年代中央値は余裕なはず)

どんなに不景気でもとりあえず会社が存続さえできれば、この給与水準は滅多なことでは下がらないだろうというところが、やっぱり人気就職先であり続ける理由なんかなーと思ったり、、、

出版社はつらいよ

タイトル通り、いまの出版界はマジでつらいという話をしたい。僕は数年前からある出版社で書籍編集者として働いている。

出版社はかなりの高倍率で、「人気業界」だとされている。講談社集英社などは、就活生の入りたい会社ランキング上位に来ていることもある。ただ、これほど「人気」なのに、「不景気」な業界もないだろうなと思う。

出版物の販売額は1996年ピークに年々減少を続け、ピークの半分以下にまで減っている。しかも、昔から本を読んでいる人ならわかると思うが、20年前と比べて書籍の定価は大分値上がりしている。にもかかわらず、販売額は半減しているのだから、「どれだけ本は売れなくなってるの…」という感じだ。

データからすでに悲惨さは伝わってくるが、現場で聞く話は「人の顔」が思い浮かぶ分よりつらい。どこどこが倒産したとか、誰々が転職して田舎に帰ったとか、「限界」を迎えて出版から姿を消してしまう人がたくさんいる。こうした話を何度も見聞きすると、本当に出版界は限界なんだなと思う。

これからさら業界の再編が進んでいくだろう。一部の体力のある出版社以外は「足切り」され、淘汰されていくかもしれない。最近はんこ業界が、印鑑廃止に対する国への補償を求めたことが話題になったが、そのニュースを見たとき出版だって数年後似たようなことをやらかすかもしれないと思ってしまった。

僕の今いる出版社は、そして僕自身はこれからこの世界で生き残っていけるんだろうか。忙しい毎日を過ごしながらも、その不安が頭の片隅にずっとこびりついている。

ネガティブなことをつらつら書き連ねてしまったが、僕は「この業界から逃げ出そう」とはどうしても思えない。企画を考えるのは楽しいし、著者への取材は刺激をもらえるし、一冊完成したときの達成感はものすごい。それが売れちゃったりしたら脳汁がドバドバ出る。

仕事楽しいし、本は好きだし、できればずっと続けていたい。でも将来は心配。同じような思いを抱えている人はこの業界には、きっと大勢いるはず。つらくて、おもしろくなかったらこんな悩みを抱えることもなかったのに、なんとも罪深い仕事だなと思う。

4月に入って、街でリクルートスーツを着た就活生を見かけることも多くなってきた。もし、出版社を志望している人がいたら、こう伝えたい。

出版社はつらいよ。でも楽しいよ。

東大生自分のことを貧乏だと思ってる

田舎者貧乏人を初めて見た話」を受けて。

 東大入学した春、僕は父親年収が700万円だと知った。日本学生支援機構奨学金に申し込むために、世帯主収入必要だったからだ。

 当時の僕は父親年収を見て、「こんなもんか、思ったよりは多いんだな」などと考えていた。東大生の親の世帯年収は、約半数が1000万円以上だという。

https://www.nenshuu.net/sonota/contents/toudai.php

 1000万円というのが金持ちの一つの基準で、それに足りないウチはやっぱり中流階級なんだと思った記憶がある。僕は地方都市郊外人口5万人程度の町で生まれ育ち、小中高(駿)大と1年を除いてすべて公立で済ませてきた。父母僕弟の四人家族で車は国産普通車、家は駅から少し離れた3LDKマンション外食は月に一度するかしないか、98円の卵のために朝からスーパーに出かけるような、至って普通の家庭だ。中高時代スーパーフードコートマックポーク1個だけで粘り、近所の友人とオタ話に花を咲かせた。高校は街中にあったので、放課後ラーメン屋に誘われることもあったが、月5000円の小遣いがラーメンに消えるのが惜しくて断ることが多かった。

 これが普通金銭感覚だと思っていたし、今だってそう思っている。

 そうしてこうして、東大入学した。

 父親年収700万円が基準額より高かったので、結局無利子の奨学金は借りられなかった。なので、学部時代は親から仕送りで過ごした。ボロアパート5万5千円の家賃と、それとは別に5万円の生活費を毎月親から貰っていた。

 仕送りの額について友人と話していて感じたことだが、どこまでを仕送りの額として申告するかは個人差がある。家賃込みの額を言う人もいれば、携帯代も光熱水費も全部親が払っていて、本当に自分自由に使える金額を申告する人もいた。僕は、携帯代と交通費と光熱水費は自分持ちの5万円だ。

 東大に入ってできた友人は、世間の言うほど金持ちではなかった。毎日のように高級なランチを食べるだとか、服に月に10万円使うとか、そういう人はほとんどいなかった。医者の一人娘の女子が親からクレジットカード丸ごと借りていて、自由に使っていいという話を聞いたが、流石にそれはウワサ話になるぐらいには少数派だった。

 三鷹寮に住んでいた友人は、本のためにバイトに明け暮れていた。

 あらかじめ言っておくと、ほとんどの東大生の親は、子供の本代を惜しまない(と観測範囲の中では思う)。僕の仕送りは5万円だと言ったが、学期初めの教科書代は別途追加で送られてきた。公立高校でさえ周囲はそうだったから、そもそも子供学歴にかかわらず)本を与えてくれる親は多いのだろう。でもやっぱり、書籍部で1冊数千円する専門書がドカドカ売れていくのを見ると、東大生は本にお金を使うし、親もそれを惜しまない傾向は他の大学に比べて強いのだと思う。そんな環境の中、三鷹寮の友人は本を自分で買っていた。外部の人に説明すると、三鷹寮というのは東大直営学生寮で、月1万円ちょっとで住むことが出来る格安家賃が魅力だ。その代わり、三鷹にあるのでキャンパスから遠いのと、入居者には所得制限がかかっている。なので、三鷹寮に住んでいた時点でその友人はさほど裕福な方ではなかったのだろう。僕は不躾にも、彼に「本代を親に頼まないのか」と聞いてしまたことがある。彼は「授業で指定された教科書代は貰っているけど、こういう本は教科書じゃないから」と言った。理系の僕にはよくわからなかったが、彼の買う本は美術論や建築物写真集だとか、普通本屋にはあまり置いてなさそうな文化的ものばかりだった。普通ハードカバー小説みたいなサイズの本が、3500円した。「これは教科書でも、研究用でもなくて、ただ自分の興味のために買ってる」と言う彼の姿は、僕には少しまぶしく見えた。

 東京私立中高一貫男子校出身の友人も、いつもお金に困っていた。サークル活動には熱心に参加するが、その後の飲み会は断ることが多かった。そのくせ、誰かの家で二次会をやることになると「宅飲みなら安いから」という理由で必ず駆け付けた。大学進学後、彼の家のルールでは小遣いがゼロになり、遊ぶ金が欲しければバイトしろということになったのだそうだ。実家住まいだとこういう人は何人かいたように思う。僕は仕送りを貰っていたので携帯格安スマホに切り替え、自炊ケチれば、浮いた金がそのまま自分のものになったが、実家住まい人間バイトをする以外の方法お金を得ることができない。その上、友人は郊外に家があったので、通学に1時間半ほどかかり、夜遅くバイトができないのだと愚痴っていた。

 大人になった今少しわかるのは、東大生の親は確かに金持ちだったが、教育費と都心の住居費に金を注ぎ込んでたのだということだ。だから食事や服、旅行などのわかりやすい贅沢はしない。その代わり、海外大学への留学費数百万円をポンと捻出するし、子供女子だったらセキュリティのしっかりした家賃10万円のマンションを借りる。でも、遊ぶためのお金を直接子供にくれるわけではない。大学が忙しくてさほどバイトができなかったから、僕らは他の大学生に比べても飲み会なんかの遊びにお金を使わなかった。こういうわけで東大生は自分のことを貧乏だと思っているのだと思う。

 大学院を修士卒業した僕は、今は某メーカー就職して、工場のある田舎生活している。1年目の盆休み帰省した僕は数か月遅れながら初任給で親を食事に連れて行った。話題は当然、僕の仕事のことばかりだ。そのうち、給料の話になった。ごくごく一般的修士卒の初任給の額と、冬のボーナス金額の目安を告げると、母は「お母さんの給料なんてすぐに抜かされちゃうわね」と答えた。

 その瞬間、僕は重大な事実に気づいて膝から崩れ落ちそうになった。

 どうしてこんな簡単なことに6年間もの間気づかなかったのだろう!

僕 の 実 家 の 世 帯 年 収 は、1000 万 円 を 超 え て い る !

 共働きであったことを知らないわけはない、ないのだが、父親年収を知った時の僕は母の給料をそれに足すという単純な足し算ができなかったのだ。弁明すると、僕の父親は700万を稼いでいた当時50代前半で、年収ピークにある時期だ。僕の家が世帯年収1000万円を超えていたのはわずかな期間だろう。そして、僕らの親世代にとって年収700万円というのは50歳前後男性年収中央値で、僕の父親は周囲と比べても実際凡庸だったのだ。母は専門職フルタイム勤務ながら、年収300万円代で、これも稼いでいるとは到底言い難い。僕の父親母親も、普通の人で、並の年収だったので気づくのがだいぶ遅れたが、共働きのおかげで世帯年収1000万円を超えていたのだ。

 その事実に気付いてからしばらくは、ショックで呆然としていた。僕の家のしゃぶしゃぶといえば豚肉だった。一体いくら稼げば牛肉のしゃぶしゃぶを食べられるようになるのだろう?同じマンションの住人でベンツに乗っている人がいたが、あの家の人はいくら稼いでいるのだろう?あるいは何を犠牲にしているのだろう?ハワイ程度なら僕も海外旅行したことがあるが、ヨーロッパに出かけている人たちはどうしているのだろう?僕は1000万円を稼げるようになるだろうか?東大を出たところで、この不景気では実家以上の暮らしができないのではないだろうか?

 幸いというべきか、今の僕は30歳手前にして世帯年収1000万円を実現した。といっても、僕が600万、不動産営業の妻が400万円という内訳だけど。引っ越し結婚式新婚旅行など、金の吹っ飛ぶイベントが一通り終わって、ようやくゆとりが出てきたとはいえ、こんなもんかという感じは拭えない。そろそろ子供を持ちたいので、妻の収入が無くなるのを覚悟しないといけないし、子育てマイホームのために貯金を続けているといったところだ。

 妻は高いものを購入したい時、必ず僕に確認する。冬物のコートとか、デパート化粧品とか(妻が怖じ怖じと切り出した割に、化粧品は6000円と意外に安かったのでそれぐらいなら確認せずに今後も買っていいと伝えた)。僕も相談するようにしているが、この間のカメラレンズはOKが出なかった。これが年収1000万円の暮らしなのか、と考えると今でも不思議な感じがする。まだ子供がいないから多少ゆとりがあるだけの、「普通」の家庭だと思う。

僕は今でも、自分のことを中流家庭だと思っている。

2019-03-26

値段が高すぎるので何も買いたくないんだ

新幹線飛行機ホテルも値段が高すぎるので旅行に行かない

高速バスですら数千円かかるのが高い

本を買わない。かさばるし邪魔になる

電子書籍ですら買わない。高いか

図書館に行って読んで済ませる

漫画適当無料で読めるアプリみたいなのだけで済ませる

ゲームは基本プレイ無料だけやる

ゲーム機も何もかもが高い

小説は、小説家になろうで済ませる。

音楽YouTube適当ものを聞く。

アニメもAbemaとかで済ませる。

服が高い。コートとか特に無駄に高い

極力、安いものしか買わない

酒も煙草も高いので買わない

ギャンブルも高いのでやらない

何もかもが高すぎるので買いたくない

家も車も高いので買えない

世の中物が売れなくなったって?

当たり前だよ

高いんだから

そもそも税金とか社会保険料とか

その他諸々が高いのに強制徴収なんだから

それでお金なくなるよね

からお金使わなくなるの

当たり前だよね

お金を無理矢理ぶんどられたら

残ったお金でなんとかするしかないんだから

あれ?

これって不景気の原因じゃない?

まぁいいか

とにかく

なんでも高いから買いたくない

そういう話

仕事をするのと、家事をするのどちらが大変か

専業主婦(夫)は楽で良いよな」という話を見かける。

人の職業や、人の仕事バカにする人は多いが

相当な暇人なんだと思う。

そもそも環境が違う。

環境が違えば、凄く楽な仕事もあるだろう。逆に凄くキツイ仕事もある。

凄く楽な家事もあるだろうし、凄くキツイ家事だってあるだろう。

そういう人によって感じ方の違う問題を「絶対にこっちのがキツイ」「家事は楽すぎイージーモード」なんて

一般的にはこうだよね~と話すのはどうなんだろうな。

俺は、そういう「●●と比べて××は楽だ」みたいな話をする奴って

相当な暇人であり、自分世界一辛いと思い込んでいる奴なんじゃないかと思ってる。

皆それぞれ頑張ってるし、不景気だけど良くやってる!

それで良いじゃねぇか。

2019-03-14

採用される側が間違って採用する側向けのイベントに参加した

先日「採用力強化Meetup」という勉強会に参加しましたが、よく見たら採用する力を強化するのイベントでした。間違えちゃった。

採用される側から見た、採用する側の考えについての話です。

僕の認識採用(される)力を強化するためのイベント転職しようとする人たちが集まり、「採用される力を強化しよう」が目的の会。

実際。採用(する)力を強化するイベント転職者を見る人、つまり採用担当者様向けの会。

開始5分で出ていくのも恥ずかしいので、素知らぬ顔で話を聞いてみることにしました。

講師は某大手人材会社キャリアアドバイザー、開催企業の人事担当者様。

転職市場トレンド

転職タイミングとしてベストだった可能性が?

ベンチャーの大きくなる流れは以下の通り。

シード期(1人~10人)、会社立ち上げ期、毎日しんどい社長との距離は近い。

アーリー20~50)、技術力や即戦力が求められる、企業としての基盤づくりの時期。

ドル(50~)、事業さらに拡大していく時期、社内のコミュニケーションを考え始める、人事制度を本格的に構築する時期。

ベンチャー企業の規模から、求められるポジション判断する指針になるか?

ベンチャー企業ではここのマッチングを重視しているのが多いのだろうか?

面接でも「いか本音を引き出して、当人の考え方を探るか」に苦心しているようだった。

レジュメの読み解き方。履歴書の例を挙げながら説明

くらいはチェックするらしいが、そこまで一語一句をチェックしているようには思えなかった。

かい言い回しやら言葉尻に気を揉む必要性は薄いように思えた。

職務経歴書の例を挙げながら説明

25歳くらいの例。


30歳くらいの例

25~30歳くらいの転職希望者で気になるポイント

ミッションビジョンへの共感大事だけど、ここは取り繕ってもボロが出る気がする。

それよりも実際の業務内容をよく確認する必要があるなと思う。

ネームバリューだけで選んで「やりたい仕事と違いました」は最悪。まぁ100%自分のやりたい仕事でした、は無いさ。

面接関連の話。

Doの質問過去経験について、どうして、どのように、どうしたのか?という聞き方をする。

「何をやったか」の奥にある考え方につなげるため?

whatの質問。原因は何だったと思う?なにがあなたをそうさせたのか?を聞く。対話を重視してる?

why質問(なんで?なんで?だけで終わるやつ)

面接ではこれが基本だと思われているが、この聞き方では上下関係露骨になるので面接でするべきではない、というお話

相手は詰問されてるように感じるらしく、委縮させるとか。

相手の話をよく聞いてやること。自分の話を聞いてもらえなかった人は、相手の話も聞かなくなることを忘れないで。

からこそ対話することが重視される?というかしようとしてる?

ビジョン共感した人を取りたい!という考えはあるらしい。

面接の2つのテストケース

パターン1】

A あの時のプロジェクトは大変でしたね~

B プレッシャーありますもんね~

A そうなんですよ!〇〇で!△△で!

パターン2】

A こんなことをやりました。

B それはどうしてですか?

A これこれです。

B 他に何を?

A ほげほげです。

パターン1のほうが相手の考えを引き出せるよね、という話。

採用面接を受ける側としてはむしろ自分から喋りに行くくらいが良いのではないか・・と考え始めた。

今まで自分ではパターン2が正しいものだと思っていて使わなかったが、どちらかというと聞かれてもない事までベラベラ話すタイプであり

こういう考えもあると分かったことは収穫だった

その他

2020~は不景気の予想。


anond:20190312080144

資本主義ケインズ主義自由主義新自由主義)で全く違う。

前者は国が国の需要供給責任を持ち調整する。後者は国が何もしないほうが良い。

前者の元だと借金を用いた景気の調整をするし、金を貯めこむ金持ち企業には重い税金を課せられる。

後者だと財政均衡で、税金フラット消費税が優先され、ケインズ主義と比べて、金持ち企業税金は安くなる。また、政府がする仕事を極力減らして小さな政府にしようとする。

まりは、経済社会国家が関与しないようにする。

1980年まではケインズ主義だったが、オイルショック否定され、新自由主義に転換されつつある途中。だが、致命的に国の中の金の動き、金の回転を無視するがために不景気

2019-03-13

anond:20190313131419

けれども、リスクを取らないところにリターンはないということはバブル崩壊後の20年でわかってきた訳で。

そんなもん古今東西あらゆる人間が知ってたわ。不景気ならマイナスサム市場になるから積極的に動かなかっただけで、儲かりそうな手段が目の前にあるなら誰だって選ぶわい。

ITフリーランス実態と、勘違い?(私の認識

anond:20190312194418

ブコメにも書いたけど、多分SIerフリーランスの考え方がぜんぜん違うんじゃないか

多くのブクマカはどこか勘違いしている

 

記事にあったレバテックギークスっていうのは、常駐型の案件を扱っている

参考:レバテック https://freelance.levtech.jp/?sip=o075000_030

 

雰囲気としてはフリーターに近い

1案件は、3ヶ月〜数年と非常に長く、一見すると正社員として普通に働いているのと変わらない

経費もほとんどかからないため、正社員との収入上の差は記事にあったとおり↓

フリー正社員に比べ、国民健康保険料や税金などの負担額が「3割ほど増えることが多い」(ギークス)」

だけど、保険料税金がざっくり売上の1/3以下だから、この3割が増えるっていうことは売上比約1割だ(額面比1割と読み替えてもいい)

 

まり、月報酬65万円は、正社員の月59万円(年俸708万円)くらいということになる

もちろん単月契約とかが多く切らえることもあるから正社員より安定度は落ちるし、厚生年金退職金もないから、それは加味しなければならない

(ちなみに退職金年収換算で50万円以下の差だ。月にすると大体4万円以下。退職金35年2000万換算)

 

ちなみにこういった常駐型のフリーランスは、フリーランス全体から見れば異端

普通は例えばITデザイナーのように、請負で受けて自宅作業ということが多いと思う

そういう場合はよく言われる「正社員の倍くらい稼がないとやばいよ」は概ね正しいと言える

ITでも請負や、自宅作業は所変わればあるらしい

 

でもやはり主語がでかいし、今のIT人材エージェントフリーランス案件を見ると常駐型がほとんどだ

ひょっとしたらどこかに別の世界があるのかもしれないけど

あくま日経記事で言ってるのは常駐型だろうと推察できるから

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42213300Y9A300C1EA5000/

「65万円は安い。100万円が下限、120万円くらいが妥当」みたいなブコメの指摘は間違っている

 

こういう誤解ってはてな界隈でずーーーっと前から見続けてるんだけど

若手に間違った知識を与えないか心配してる

フリーランスって月120万くらい稼がなきゃダメなんだ

フリーランスは月120万くらい稼げるんだ

・月65万円は安いんだ

どれを信じてもおかしな話になる

まあ、杞憂かもしれないけどさ

 

それを強く感じたのはこれ

フリーランスエンジニアの単価を決める

https://qiita.com/KazukiTanaka/items/130a2c477847b24e35ce

 

この方は非常に優秀らしいので別にいいんだけど

「2倍を稼がなきゃならない」を愚直に計算した結果、日額8.5万円〜10万円という結果をはじき出してしまっている(正社員時代900万円の2倍以上という計算

結果、年商換算すると2000万を軽く超えている

もちろん、2000〜3000万を稼ぐ人もなかには居るが

(例:フリーランスエンジニアコード書いて稼げる年収の上限は、だいたい3000万円ぐらい https://note.mu/shu223/n/n5b1ef92c2edf

彼らは未踏ユースだったり、著書を何本も持っているような特殊人材なわけで、ぶっちゃけ参考にしちゃいけないタイプ人達なんだ

そこまで出してくれる会社は、人脈がないと探すのが難しい

でも悲しいことに記事は非常にバズっている

おそらく何人かは実際の相場とのズレに困惑しただろう

 

これを見て「僕は正社員の時に600万だったかフリーランスでは1200万が適正だな」と思っても、常駐型フリーランスでそんな案件はほぼ無い(能力に対して高すぎ)から詰む

実際には正社員600万相当の報酬はざっくり常駐フリー750万でも貰えばトントンで、実際に正社員600万くらいの人は常駐フリーで950万くらいはいけるから

日経新聞に書いている「高報酬」というのは感覚値としては合っている

 

以上が大体私の認識

誰か気が向いたら「2倍3倍稼がないと〜」の方の実態書いて欲しい、ちょっと気になる

何でそんなに経費発生してんだろう?

 

このサイトSI文脈SE単価の参考例だけど

https://nyumon-info.com/tanka/souba.html

120万って相当高くね??

特殊人材ならわかるが

 

_____

 

追記

 

その他リスクについて言及してる人が居たので

 

仕事が無くなるリスク仕事仕事の間、営業リスク

昨今の常駐型フリーランスは、常に人が足りていないような人材供給不足なので、切れ目は無いし1案件も長い

他のフリーランスのように、仕事が切れるリスクが相当低い

 

仕事が無くなるリスク不景気リスク

例えばリーマンショック級が20年に1回来たとすると、20年に2年くらいは仕事ほとんどない状態が発生するリスクは有る

10年中1年と考えれば、所得換算で1割はリスク代として考慮に入れても良いと思う

(3年以上の超不景気正社員も危ないので、リスク度合いとしては大差無さそう)

 

◯傷病リスク

傷病手当は基本最長1年半、給与の8割が保証

実際に発生するのは、大体1000人中3〜6件/年だそう

その50%がだいたい〜120日らしいので、ざっくり平均120日とすると

給与の8割×0.1%×4ヶ月分/年=給与×0.8×0.1%×1/3=給与×0.027

というわけで、2,3%をリスクとして考えておくといい

 

営業

これはエージェントに払うものが一番大きくなると思う

それは差っ引いた金額取引額になるため、営業費はほぼゼロ(誤差程度)と思っていい

もちろん自分営業する人は別だけど、今どきのITフリーランス営業ってそんなお金からないと思う

ネットほとんどの会社アクセスできる状態だし

 

というわけでリスク込み込みで約13%の差

リスクがあるから2倍」って話にはならない

2倍リスクと言ってる方は毎年所得の半分くらいを貯金してるんだろうか?

 

__

 

id:Agrius_Akita

>「フリーランス」のくくりで出す金額意味あるの?

 

前提をつけなきゃ意味はないと思う

日経新聞は「昨今のITフリーランスでの単価」っていう一個の前提を出している

ブコメの方がその前提を無視した計算をしているのではないかと思う

 

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見つけた勘違いまとめ

 

「全国平均だから安い」と言ってる人が居るがそれは間違い

ITから案件ほとんどは都内か、東京圏

平均はほぼほぼ東京の話

 

特定派遣外注費と混ぜてる人がいるがそれもおかし

派遣会社営業費や間接費が入る

フリーランス報酬エージェント報酬が、発注会社が払ってる金額から

65万だと、75万円〜80万円あたりと考えなければならない

外注80万なら「まあ初級プログラマーかな」くらいでしょ

ちなみに派遣会社の(外注費ー社員給料)は35%くらいが相場から、80万円から差っ引かれて受け取るのは52万円くらい

 

会社が請け負う時の単価と混ぜてる人も居るがそれも違う

一括請負と、時間で働く準委任責任範囲が異なる

委任80万円のところ、同じ内容で請負なら100万円以上はほしい

(参考にすべきはプロジェクトでつける内部単価の方だと思う。会社によるけど)

ネット適当に探して100万円以上の単価が見つからないのは、単純に請負案件ネット上に出てきていないか

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