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2018-02-18

おそ松さん童貞設定

トド松があの性格童貞なのと、おそ松があの性格風俗に行ってない様子なのが解せぬ。

2018-02-15

みなしごハッチ母をたずねて三千里放送されていた頃は子供が母を恋しがることが許されていたのだろうか

キルラキルというアニメが5年前か10年前ぐらいに放送されていて数話で挫折してしまったが、たしか主人公父親の敵を討とうとしている女の子で、敵役母親と密接なつながりのある女の子だった

父は味方で母が敵というこの観念は馴染み深いものなのではないか オタクネット民は美化された若くて美しいママ、弱体化された無知で天然のほほえましいカーチャンが好きだ 社会に出てがんばっているメンヘラは口をそろえて「父がわるいと思っていた、でも本当にわるいのは母だった」と言う。なぜなんだろう

ガンダムドラゴンボールワンピースセーラームーンプリキュア・・・ずっとビルドゥングスロマンの強い時代が続いてきたように思う 成長する=社会適応することを賛美する物語だ 女児向けの場合は「女の子はいつか女となりやがて母になるのよ」だ 生で中出し孕ませ教だ

おそ松さんポプテピピックにはビルドゥングスロマンへのアンチテーゼを感じる 松野家の六つ子はニート童貞というモラトリアムにはまり苦悩しつつも家族に溺れている 少しずつ成長しているかと思いきや最終回でそれが無に帰す 父の松造は情けなく何かと母の松代が主導権を握る ピピ美とポプ子は母と娘のような関係性だ 母と娘のずっと続く蜜月が織り成す不条理ともなんともいえないようなギャグ漫画だ 自己責任、クソ、という形容詞が付くにせよ、これは父権から母権への流れの萌芽なのだろうか?

社会というのは男性社会のことだ 男を過酷労働に駆り立てるために女の性を商品化し、しわ寄せはほとんど女・子供に行くというのが基本構造で何かと「オレラ男同士」が得をするようにできている 児童虐待婦女暴行国家が主導しているようなもの

そこで女子供に謀反を起こされないために、男の子は女から搾取しましょう、女の子母親になって子供から搾取しましょうというのが父権政治だと思う あるいは儒教思想

では搾取する対象を持てない、モテない男、モテない女、子供を持てない、持たない女性は、社会適応するために努力すればするほど、持てる人と比べて何か大幅に損をするのではないか しかしみんなから石を投げつけられたくなければ、死にたくなければ、路頭に迷いたくなければ、がんばらざるを得ないのだ それができない人はダメ人間、役立たず死ね社会に不満があるなら自分を変えろそれができないなら目を閉じ耳をふさぎ口をつぐみ孤独に暮らせだ 犯罪者はそのことをよく理解しているのだと思う

もしもこれから母権時代がやって来て、そこで生まれた子は、我々父権世代対立するだろうか そして軽やかに勝利するだろうか もしかしたら、戦いだとか勝利だとか、友情努力、成長、教育、躾け、差別常識人間とは大人とは社会人とは男とは女とは子供とはかくあるべき論、働かざるもの食うべからず、自己責任、クソとかい父権政治のためのクソ観念自体理解しないまま、平和に生きていけるのではないか?そうなったらとても悔しい 私もそんな優しい時代に生まれたかった 死にたくなるようなつらい人生自己責任にされたくなかった 母親に愛されたかった こんな世界でこんな自分に生まれこんな人生を送りたくなかった スピリチュアルティーチャーの言うようなあるがままで幸せ生き方を許されたかった ベーシックインカムが導入されたらどうしよう 今まで死にたくなるほど働いてきたのは一体何だったんだろう

いったいどこで自爆するのが適当なのかがわからない

2018-02-13

おそ松さん感謝している。

異論は認める

放送開始時社会人2年目。

大学生のうちに漫画家デビューするという夢も叶えられず、

しかたなく就職した会社ブラック

仕事もつらく、趣味漫画アニメも受け付けられず、

そもそも面白いアニメ出会えず。

絵を描くことからも離れてた。

オタクといってもトキワ荘系やレトロ漫画が好きな自分は、

ラノベアニメ全然ついていけなかった。

そこで始まったのが「おそ松さん」。

ノリは銀魂に似てるけど、なにこの正直さ。

夢と希望萌えに満ち溢れたアニメ界で「働きたくな~い」と

のたまいながら、童貞ライフ無為に過ごす青年たち。

そして、谷崎潤一郎とかファム・ファタールが大好きな自分

食いつくに決まってる永遠のマドンナ、トト子ちゃん。

絵をもう一度描き始めた。

ツイッターアカウントも開設した。

RTが伸びる。1万RT、2万RT。

いろんな人が感想をくれる。リアルでは出会えない、同じ趣味を持つ人たちだった。

松を通じて、アングラ趣味友達も出来た。

オリジナルを描き始めた。

もう一度、投稿を始めた。

漫画賞をとった。

松がなければすべてをあきらめていたと思う。

仕事がつらくても絵があると思うと頑張れるし、転職の道も見えてきた。

松に感謝している。

2018-02-11

流行りの物に興味が湧かない

周りが騒げば騒ぐほど、誰に強制されてるでもないのに「うるせえよお前ら絶対見るか」という気になってくる。

シンゴジラブームの時も

おそ松さんブームの時も

けものフレンズブームの時も

君の名はブームの時も

みんなイライラしながら乗り切った

今のポプミミックブームにもイラついている。この先も流行り物を見ることはないだろう。

あ、ズートピアだけは見たっけ。

2018-02-07

女向けの日常系は意外とないよね

おそ松さん刀剣花丸が受けたのは日常系需要な気がするけど意外とない

Free!!もシリアス省いてゆるく日常系やるだけでも売れた感じがするし

男性向けは完全に飽和してんのに何で女性向けを狙ってこんのだろう

anond:20180203225911

いいねアルドノア・ゼロが良い作品だったのは自分も同感だ。ネットでは整合性やらをネチネチつついて喜んでいるアスペだらけだったが、戦記ものとして、群像劇として、生き方を鮮やかに描いた作品だった。スレインやイナホの境遇、どんな思いであの行動を起こしたのか、そういう人物を中心に見ていたからか幾度となく涙腺を刺激された記憶がある。物語世界観に没入させ、涙が滲んでくるくらいに感情を揺さぶってくるアニメというのは例外なく傑作だ。そういう意味では、PSYCHO-PASSなんかもそうだったし、ラブライブアイドルマスターシンデレラガールズもそうだった。ただ、没入できるかどうか、キャラクター激情共感できるかどうかは、観る人にその素地があるかどうかに依るところが大きい。ネットのどこの誰が大声で酷評しているかからないような評価につられて、自分の受け取った感動を、感性ねじまげてはいけない。どちらかというと、ネット批評ぶったことを言う人間ほどねじまがっていて、まともに創作を評する素地のある人間ではない事のほうが多いのだ。なぜだか「自分には合わなかった」と言って素直に去れない人たちが、独り善がりな「俺の考える『正しい』展開」を叫び続け、作品作家勝手断罪してエゴを肥やす遊びをしてるのだが、付き合う義理はない。だいたいそういう精神性に留まっている人間共感性に乏しいので作品鑑賞自体が苦手なのだ。それゆえ、取り沙汰する必要のないシーンで躓いて、頓珍漢なことを考えるうちに物語に置いて行かれてしまい、勝手に恨みをつのらせてしまうのだ。残念なことに。ただそうやって頓珍漢な取り沙汰をすることで、それを読んだ普通の人までも悪意的な視点に囚われてしまうので害悪しかない。

 

ともかく、思い当たる良作が少し前のものばかりなのも同感で、自分の実感としても確かに最近、涙が滲むほどの作品には出会えていない。先期はいろいろ見ていて、宝石の国キノの旅クジラの子あたりは良かったのだが個人的には目頭が熱くなるほどのスマッシュヒット感はなかった。だが佳作には違いないと思うし、原作はどれもすばらしいものだ。宝石の国に関してはこれ以上ない幸せ映像化だったとは思うが、一般に、アニメ放送枠という限られた時間と編成の中で十分にカタルシスを引き出すのはそれだけ難しい事なのだろう。それにボロ泣きできるものけが良作なわけでもなく、決定的な場面がなくとも心臓を掴んでくるような良さがある作品もある。デビルマンcrybabyを引き合いにだして、主戦場Netflix劇場に移っているという論を言う人がいたが、それにも同意できる。でも、良いものは見たいけれどそこまででも…という、あくま日常ルーティン範囲で楽しめる娯楽作品を探す人がまだ多いのだろう。自分もその例に漏れず、今期はポプテピピックは惰性でみている。おそ松さんと同じで、いつ切ってもいいのだけれど惰性で見れるシリーズという感じ。あれはいろんな面で業界的な「お決まり」をぶち壊してくる作風で、アウトサイダーからこそできるアバンギャルドな仕掛けには目を見張るものがある。コンテクスト消費の塊のような作品だ。ただやはり自称クソアニメだけあって「次が見たい!」となるような構成力があるわけでもなく、飽きたころに見切りをつけてもいいよ、と言わんばかりの懐の広い作品のように感じる。それ以外でひとつ今期のTVアニメで注目しているのを挙げるなら、宇宙よりも遠い場所を推す。青春ドラマなので、増田の好みに合うかは分からないが、引き込まれる、感動できそうな作品だと思う。完結していない物語作品を評するのは避けたいので現時点ではこれ以上言えることはないけれど。

 

バーチャルYouTuberを追っているのも自分と同じで、去年の夏頃からキズナアイだけは追っていたが、最近になってシロにもハマり、月も興味深く見ている。一つ一つの動画他愛のない癒やしや元気を貰える動画に過ぎないが、最近の隆盛で「親分」と慕われるようになりVtuberのメンター役を演じるようになったキズナアイを筆頭にVtuber同士の交流が増え始め、現在進行系のドラマだかサクセスストーリーだかを見ているかのようだ。Vtuber全体がひとつの「物語」的コンテンツの域になっている。この感じはμ'sの奇跡的な躍進劇をリアルタイムで追っていた時と似ている。アニメにVtuberにと追うようになって、スマホゲーム断捨離が進んだ。増田はアズレンかと推察するが、自分は一時期デレステ/ららマジ/スクフェス/バンドリ/崩壊3rdと並行してどれも相当やりこんでいたが、前2つを残してログボすら辞める決意をして消した。これだけ並行できる時点でお察しの通りニートだけれども、それでもスマホゲーを続けるのは時間的にも気力的にも辛い。継続している2つも、最低限のプレイしかできなくなっている。その点でららマジはすばらしいゲームだ。あまり時間を奪わない作りだし、ストーリーがメインのゲームなので、更新が遅いアニメを見ているような感覚で続けている。プレイ人口は多くないが、思春期少女たちの心の傷を解き明かして救いを取り戻す、その筆致が素晴らしいので万人に勧めたい「作品」だ。デレステを続けているのも、結局のところ、リアルタイムアイドルたちに声がついていくストーリーに参加したいだけなのかもしれない。サービス開始からやっているが、正直リズムゲームの周回部分は飽きていて、必要以上にプレイする気にはならない。そういえばもっと以前はグラブルランク100過ぎまでやっていたが、メインストリーで詰んでからはやらなくなった。日課が重すぎるのもあった。結局自分スマホゲーに対しても、物語体験を求めているんだろう。コンテンツ自体もつ物語プラスライブ体験大事だと感じる。両方ないと、より深い充足感を得られない。よく考えればVtuberの動画だってからイッキ見してもいいのだが、小ネタを把握してSNSなどのフロー上の話題キャッチアップし、ライブからくる楽しさを得るためにはオンタイムで見ておく必要がある。そういった性質に注目すると、今見ておく必要があるコンテンツと、そうでないコンテンツが切り分けられる気がする。ただ悩ましいのは、「後で見よう」と思って積んだものは、結局何年経っても「よし見よう」という時がやってこない事だ。なので小難しいことを考えず、「今すぐに見たい!やりたい!」と思うことだけをやっていくのが一番幸せなんじゃないかと思い始めている。

 

なんだか増田に乗じたとりとめのない自分語り日記になってしまった。このへんで。

2018-02-06

anond:20180206004442

ホモには全く興味ないよ

でもおそ松さんは見てるからその程度でも嫌なら難しいか

ホモ妄想とかは興味なくてただのギャグアニメ好き)

2018-02-03

最近ギャグアニメ面白さが分からない

おそ松さんポプテピピックなどとても流行しているようだが何が面白いのか分からなかった。

感覚が合わない。

年齢的な問題だろうか?

今、ギリギリ20代。見ているのは10代の若い人なんだろうか・・・

(あ、でもポプテピピック原作の方は面白いと思った)

2018-02-01

昔のアニメが復活する周期について

anond:20180201172320

これアニメリメイクの話ってことでいいんですよね?

ぜんぜん網羅してるわけではないが主だったテレビアニメ適当ピックアップ

網羅してないっつってんだろクソが!!!!>ブクマカ

鉄腕アトム

鉄腕アトム1963-1966
鉄腕アトム1980-1981
ASTRO BOY 鉄腕アトム2003-2004
アトム ザ・ビギニング2017-2017
PLUTO?

だいたい20年周期くらいか

鉄人28号

鉄人28号1963-1966
太陽使者 鉄人28号1980-1981
超電動ロボ 鉄人28号FX1992-1993
鉄人28号2004-2004
鉄人28号ガオ!2013-2016

10年〜15年周期くらいか

オバケのQ太郎

オバケのQ太郎1965-1967
オバケのQ太郎1971-1972
オバケのQ太郎1985-1987

10年周期くらいだが最近制作されていない。

おそ松くん

おそ松くん1966-1967
おそ松くん1988-1989
おそ松さん2015-2018

20年強。バカボンと比べて人気が落ちるからか間隔があき気味。

ゲゲゲの鬼太郎

ゲゲゲの鬼太郎1968-1969
ゲゲゲの鬼太郎1971-1972
ゲゲゲの鬼太郎1985-1988
ゲゲゲの鬼太郎1996-1998
ゲゲゲの鬼太郎2007-2009
墓場鬼太郎2008-2008
ゲゲゲの鬼太郎2018-?

なんか定期的にやるのが決まってる感じ。10年周期くらいか

ルパン三世

ルパン三世1971-1972
ルパン三世1977-1980
ルパン三世 PARTIII1984-1985
LUPIN the Third -峰不二子という女-2012-2012
ルパン三世2015-2016
ルパン三世 PART52018-?

5年周期くらいだけど1985年から2012年まで間隔があいている。

でもまあTVスペシャルとか劇場版とかは継続

天才バカボン

天才バカボン1971-1972
元祖天才バカボン1975-1977
平成天才バカボン1990-1990
レレレの天才バカボン1999-2000

10年周期くらい。2010年代おそ松さんに吸い取られたか

マジンガーZ

マジンガーZ1972-1974
マジンガー 衝撃! Z編2009-2009

グレートだのダイザーだのは除外した場合

科学忍者隊ガッチャマン

科学忍者隊ガッチャマン1972-1974, 1978-1980
ガッチャマン クラウズ2013-2013, 2015-2015

タツノコ2010年くらいから変わったタイプリメイクをやりたがってるのか。

キューティーハニー

キューティーハニー1973-1974
キューティーハニーF1997-1998
Cutie Honey Universe2018-?

20年周期。実写とかOVAとかも合わせるとこまめに作られている。

新造人間キャシャーン

新造人間キャシャーン1973-1974
キャシャーン Sins2008-2009

タツノコ個人的には実写映画支持派です。

宇宙戦艦ヤマト

宇宙戦艦ヤマト1974-1981
宇宙戦艦ヤマト21992013-2013

これは周期というか「リブートするのに30年かかった」という感じの。

ヤッターマン

ヤッターマン1977-1979
ヤッターマン2008-2009
夜ノヤッターマン2015-2015

タツノコ

Dr.スランプ

Dr.スランプ アラレちゃん1981-1986
ドクタースランプ1997-1999

DB超も終わるしそろそろどうですか。

美少女戦士セーラームーン

美少女戦士セーラームーン1992-1997
美少女戦士セーラームーンCrystal2014-2016

20年経って90年代アニメリメイクされる時代

魔法陣グルグル

魔法陣グルグル1994-1995
キドキ♡伝説 魔法陣グルグル2000-2000
魔法陣グルグル2017-2017

「ドキドキ♡伝説」は1作目の続編なのでまとめるべきかも。

封神演義

仙界伝 封神演義1999-1999
覇穹 封神演義2018-2018

20年近く。

HUNTER×HUNTER

HUNTER×HUNTER1999-2001
HUNTER×HUNTER2011-2014

10年くらい。

最近リメイクが多い」論、

まあ昔からリメイクはたくさんあるんだけど、

2000年以前は「国民的」という感じのアニメリメイクが多いのに対して、

最近90年代アニメリメイク対象になることで、

オタク向けリメイク商売」という印象が強くなっているのかもしれませんね。

あと何となく80年代アニメリメイクが少ないかな?

ロボットアニメジャンプアニメの時期、というイメージですが。

今はもう90年代2000年代アニメリメイク時期に入っているから、

80年代スキップされちゃった感があります

ガンダム・)マクロスボトムズドラゴンボールみたいに、

「定期的なリメイク」ではない「長期的に継続するシリーズ」が多かった時期、とも言えるかも。

2018-01-31

オススメしてくる物が絶妙に合わない人

いない?

そういう人って何故かゴリ押ししてこない?

哀しい実例

自分が好きなものゴリ押しされたもの

ゴリ押しされたものが悪いものではない

終末物が好き→マッドマックス北斗の拳

ダークファンタジー好き→ジョジョ

ニーアレプリカントが好き→エルシャダイ

うたプリが好き→おそ松さん

SFが好き→スター・ウォーズ

君の名は。好き→この世界の片隅に

彼女が今ゴリ押ししてるのはバーフバリだそうです

オススメしてる人やたらいるか面白いんだろうけど、彼女がハマってるというだけで自分には合わないんだろうなぁと思ってしまう…

2018-01-29

ポプテピピック見てからおそ松さんがいよいよつまらなくなった

強い薬物をキメちゃうと弱いのは効かなくなるって本当だな。

アニメ見てるだけなのに薬物に対する人間の弱さを知る羽目になるとはね

2018-01-28

おそ松さん16話感想

ネタバレ注意








宇宙海賊」どう見てもコ○ラです。本当にありがとうございました。いろいろ想像できる意味深な終わり方が良かった。

グルメ回」中の人ネタ。ただパロディ作品の作者は近年の発言がアレで、純粋作品が楽しめなくてつらい。

「となりのかわい子ちゃん」メイン回。散りばめられた小ネタ、いい話からのぶち壊しENDは良かった。

2018-01-25

女性しかいない街 女性市」

ちょっと書きなぐりですまないけどアウトプットしておく。当方男性。発端の案件揉め事には興味無し。妄想したいだけ。

望む事は、自分以外の人も勝手気ままに自由妄想ネットにアップすればいいのにと思うので、トラバに俺ならこうするみたいなの書いてくれたらウレションすると思う

●前提条件

プリキュアで言うならキュアロゼッタみたいな漫画金持ちが「女性だけの街を作って観察するのも楽しそうですわ」って新しいアントリウムでも買う感覚で人の少なくなった土地を購入。

女性のいない街というよりも、0から作る街や少数の意思決定者により方向性コントロールされた街作り社会作りのテスト案件としての側面を持ちつつ進行する事となる。(なんじゃそりゃとか言うな)

●準備

女性特区を作る事の承認を国、県が認める。認めたんだってば。内閣総理大臣親友キュアハートなんだよ。適当でいいんだよ。

工事開始。土地をならしてインフラの整備を行う。ここまでは男性もいる。

・街を維持する為に必要職業専門家等がどれぐらい要るか試算して、街の運営開始までの講師の育成を開始する。講師は街の運営を行う企業社員となる。

・1つの企業音頭を取ってデザインした、人口2万5千人ほどが暮らせる街のオープンまで計画開始から10年経過した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%B8%82%E3%81%AE%E4%BA%BA%E5%8F%A3%E9%A0%86%E4%BD%8D

によると、日本の814市で人口2万5千人は764位

●街の開始

工事と平行して終わらせた居住予定者の内インフラ担当教育も終わらせて、人口2万5千人の女性市がスタートした。

女性しか入れない特区との境にはデポ等が置かれており、特区内の商店配送する荷物はそのデポ仕分けされる。

・街の地下を縦横無尽に繋がってるコンベアICタグを使う事で、トラック不要荷物を家から店舗から届けられるようになっている。店舗で買ってタグつけて自宅に送る事すらできる。

電気水道各種インフラ問題があっても、講師とその弟子達によりなんとかなる状態になっている。特に地下を走るベルトコンベアメンテ重要

・優しさをモットーにした街作りになっており、どの店舗レジにも椅子があり、ほとんどの仕事が待機時間に座れるようになっており、悪しき風習をなくそうという取り組みが進められている。

・既婚者や子持ちも観光、入居可能だが、妊婦に関しては男児が産まれ場合だけ入居拒否となる。この事には住人全員が同意している。

男性トイレが無い。

コンビニにあるえっちな本も女性向け。女児の眼に毒だと話題になる。

住民登録する為には簡単テストがあり、犯罪目的とみなされるような居住者を極力弾いている。

●発生した事

男性の目を気にする必要が無いからこそ、自由ファッション流行する。スマホが普及してから撮影される事を嫌ってめっきり減ったゴスロリや、露出度の高い前衛的なファッションまで。女性だけの街だからでこそ、自由ファッションブームとなる。

・その一方で男性を一生気にしないからこそ、好きなものを食べて太る、お太り様文化も前向きに開花する。

ジャニーズ等の男性アイドルや、おそ松さんキンプリアイマスSideMなんかの男性主人公アニメ集団で楽しむ会合はいかがなものかという事が真剣議論される。議論されるが、街に男性がいない事には変わりがないか別にいいだろうという事で落ち着く。

あくまで住んでいるだけで市外への通勤用に電車も通っている。電車内には男性女性もいる。女性しか降りられないホームがあり、うっかり男性が降りるといたたまれない思いをする事になる。

迷惑撮り鉄がいない。(乗り鉄はいる)

・下着をベランダに干す事が当たり前となり、集合住宅ベランダカラフルに。

ゲームセンター女性交流場所の1つとなる。トモチケをボード経由交換ではなく、実際にパキる光景散見されるようになる。

・バーや居酒屋で同じ趣味の仲間を探す活動が盛んになる。同好の士を求める気風が高まっていく。

・新たに事務所を構える企業クリエイター業が増え、女性だけの街だからこその快適な側面を享受していく。

事件

特区境界線に好奇の目が多く寄せられる事となり、特区を囲む壁を建造する事となる。この壁を人はウォールマリアと呼んだ。特区の反対側の壁には何度もベルトルト君のグラフィティが描かれた。

カラフルな下着がたなびく集合住宅ベランダ撮影してインスタにアップしたバカが街の追放第一号となる。この事件から流石に下着をベランダに干すのやめる人が増える。

・仲間を探す事をシャイでできなくて女性市住人なのに休日1人の事に対する怨嗟の声が増田にアップされて独特な文面から個人特定されて、彼女自主的に街を去った。

・初の交通事故死が発生。何ぶん住人少ないか加害者は街を自主的に去った。葬儀被害者地元で行われたが、女性市でも行われ、仲間を失った事への追悼式典が行われる。

未来

女性プロゲーマーチームが結成される。

女性だけの老人ホーム複数できあがる。趣味ごとに入る老人ホームを変えて、世代ごとに建物が違うようになっている。館内には彼女らが持ち込んだiTunesアカウント楽曲ランダムエンドレス再生され、彼女らが好きだった映像作品が共同スペースでエンドレス再生され、共同スペースでは何度繰り返したかからない萌えトークが繰り広げられる。

女性同士で子供を作れるようになる。

女性市の人口100万人を突破拡張を続けた特区ウォールは3枚目に突入

女性市をアルコロジー化して宇宙へ。新たな太陽系を目指して外宇宙人類の新たな惑星アルファケンタウリを探して旅立つ事となった。

眠いからここまで

10年経過したり20年経過したり、世代交代したり。事件とかもっとたくさんあるハズ。あってほしい。

太陽が膨張して太陽系人類が住めなくなるまでに人類選択すべき新天地へのプランとして、第三の性を導入して3人の同意による性行為が無いと子供を作れなくすればいいのでは?とか思ってたけど

女性だけで外科手術で繁殖できるようにして産み分けすれば男性要らないじゃんって

そして跳んだアルコロジーの中で100年ぶりに産まれ男児が後に魔王と呼ばれる事になるんすよ

・追記:2018年1月26日(金)9時16分

ブコメいっぱいついて驚いた。

そして、そのブコメの内容がだいたい

「お前のシムシティプレイっぷり見てらんねえんだよ。俺にもコントローラー貸せよ。俺ならこんな感じにするからよ」

って風に読めた。

わかる。超わかる。

ゲームって他人プレイ観るより自分プレイした方が億倍楽しいもんね。

から自分なりの世界観妄想とかみんな垂れ流したりトラバ勝手に続きから始めたり、初めからやりなおしたりしてほしい。

妄想って自由から、この論争?についても、「俺ならこんな風にするよー」って発起人の発想に影響されたエントリがたくさん出てほしかった。

俺は影響されたから出した。

楽しいよね、もしもボックス系の話題ギャグ同人みたいな妄想するの。

anond:20180125141948

おそ松さん2期がつまらんのって天丼ネタしかしないからじゃない?

十四松の「ボゥーエ」とかトド松のスタバァ回での顔芸とか。ウケたネタ重ねすぎて飽きた感じ。あとキャラ固定化されて単純に誰が何するっていう予想がつくからかも。

anond:20180125184114

おそ松さん2期批判を書く奴って何故漏れなく腐女子なんだ

視聴者の大多数が腐だからだろ

何言ってんだお前

おそ松さん2期批判を書く奴って何故漏れなく腐女子なんだ

まるで「うたのプリンスさまっ」の様なもろ女性向けアニメを期待する様な見方しているのはなんなんだ

そんで、漏れなくフェミのようなミサンドリーの様な、とにかく「男子的できもい」みたいな言い分はなんなんだ

マジでマジでなんなんだ???

言ってる事が、いや理屈はわからない訳じゃないけど、これ「おそ松さん」の話しだよね?ん??ってなるのはなんなんだ

作品をどう見るも消費するも自由だけど、正直言って気持ち悪い

これだけコンスタントに、似た様な視点で似た様な言い草批判する腐女子一定数いる事も気持ち悪い

さすがに、お前らいつまでもグズグズと何してんだよって言いたくもなるわ

おそ松さん二期はマンネリ感あるけど、クラシカロイドは安定しておかしいから好き

マンネリと安定、何が違うんだろう

anond:20180124232919

腐女子がおそ松二期をdisってる増田を見る度、その人達が見てるらしい「おそ松さん」と、自分がみてる「おそ松さん」というアニメは本当に同じなのか不安になる

それくらい認識の剥離が激しくて、えっ普通に程よく面白いよ?みたいな反論がしにくい

しかしたら別のアニメみてるのかもしれないってくらい言ってる事意味わかんない

anond:20180124232919

おそ松さんって一期からあらゆる人間を等しく馬鹿にしに行ってるようなアニメからなぁ

まあ自分が笑われる対象になった途端不機嫌になる人っているよね

おそ松さんポプテピピックみたいな不条理ギャグ長期間主食にするものじゃないと思うの

二期がつまらない? 飽きたんじゃない?

こうやって共感という名の賞賛を浴びたいあまりに大げさなことを口走ってしまうのが

まさに女の嘘松メンタリティと言える ※おそ松さんファンの皆様ごめんなさい

anond:20180125110341

おそ松さんの一期一話だけ見ておそ松さんについて語ろうと思えるのすごいなお前

ハルヒ放送順一話だけ見てハルヒ語るみたいなもんだろそれ

anond:20180124232919

おそ松さんは見てないけど逆の立場でわかるわーそれ

女性作家男性向け漫画で、最初顧客である男性読者へのおもてなしに満ちてたのに、アニメ化見えるぐらいまでヒットすると突然男性読者へのおもてなしをやめて女性都合を前面に出した展開にしたり男性読者が嫌がるとわかってる展開を始めたりした人が何人もいる。

本当は異性の顧客サービスすることにむかついてたのか、「こいつらちょろい」という舐めた気持ちが湧いてくるのか、単に同性からの支持が本当に欲しいものだったのか。

anond:20180125110008

おそ松さんは一期の一話しか見た事ないが(それだけで飽きた)

あくまビジネス目的商業作品であり、多額の金と人が動いているプロジェクトなのに

ビジネス的な観点より「自分の中で描きたいという思い」が優先されてるわけないだろう…

一人か精々数人の友人グループでやってる儲けは二の次同人とかじゃないんだからさあ…

anond:20180124232919

作品を観るとき自分が男だか女だか腐だとかそんな妙な自意識を持ち出す必要が本当にあるだろうか?

 

ずっと観ているが、おそ松さんは一貫してアバンギャルド表現をし続けていると感じる。なかなかそういう作風のものが他にないから、いつも興味深く観させてもらっている。なに受けを狙っているだとか、そういう穿った見方を払拭するくらいに多様な切り口でショートショート的な作り方をされていて、合成や宇宙海賊のようなSFの切り口にしろ、実松さんやイルカのようなドキュメンタリー/ハートフルストーリーのような切り口にしろ、結局はギャグとしてまとめていても風刺パロディ寓話的要素を詰め込む作りになっている。映像表現的にも多彩だ。それをみるに、この作品クリエーターたちの創造力が発露される場となっているように感じる。そういう作品は観ていて気持ちがいいし、よい作品だと思う。

 

それを見る側の卑小な自意識によって、なに向けだとかに矮小化して、それでもってつまらないと断ずるなど、笑止千万というところだ。昨今、インターネット上の貧相なコミュニケーションに晒されているうちに、ずいぶんと傲慢思考をする鯉になっている人間がたくさんいるように見受けられる。たとえば自分が絵を描くとき、それを鑑賞してくれる人のために受けをねらって描くのだろうか?そういう部分がないわけでもないが、それ以前に、まず自分の内に描きたいという思いがあるから描くのだろう。例えそれがビジネスであったとしても、その根本的な順序を違えていると創作なんてものは出来なくなる。おそ松さんという作品は、とりわけそうしたクリエイティブ欲望に忠実で居続けようとする思想性を帯びた作品であるように思う。その点で、誰に媚びているわけでもない作品であり、媚びているように見える部分は多分に風刺表現なのだ

 

私たち創作を見せてもらっている側であって、創作する側も、さきほど絵描きで例えたように、人間である。その人その人達創作姿勢を汲み取ろうという親和的姿勢なくして、見せてもらっている側が楽しむことなど到底できない。それはどんな作品についても言えることだが、その基本的なことを忘れて、自分の好きな要素だけ食べようとパクパクと口をあける鯉になっていないか、そのせいで認知が歪んでいないか謙虚に自省する機会をすべての人が持つべきだと思う。

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