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はてなキーワード: おそ松さんとは

2021-05-13

anond:20210513183612

おそ松さんは「くん」じゃないから違うしBEMは「妖怪人間ベム」じゃないから違うって話?w

鉄人28号もサイボーグ009も何度もアニメ化されてるな

2021-05-11

おそ松さんの一松に白いワンピース着せて生理の染みつけてた腐女子は今何描いてるの?

2021-04-04

おそ松さん3期終わっちゃった。最終話微妙だったな。

先週はっちゃけすぎた反動からか、元々こういうことを狙っていたのか、

1期2期での24話25話と位置けが逆のような日常回だった。

思えば3期からの新レギュラーキャラおむすびは、

まらなくはなかったけど爆発的な人気が出たわけでもなく、

意味深な登場の仕方や伏線を張ってたけど結局それらは放り投げられたままだった。

自分の中の『おそ松さん』に対する期待値が高すぎたのだろう。

2021-03-28

おそ松さん3期24話(最終話直前回)が変化球パターンで来週の最終話が気になる

1期、2期の24話(最終話直前回)はギャグを排してシリアス路線の話をして、

最終話で「先週のは何だったんだ」と思わせるギャグ回にひっくり返すというのが

今までのパターンだった。

3期の24話は

・開幕メ発言

・一話キャラの再登場

・きわどいパロディの数々

過去キャラのチラ見総出演

声優本人ネタ

レギュラーキャラのスト-リーの完結

など最終話と間違えてるんじゃないかと思うようなギャグ回だった。

最終話はどうなるんだろう?

「もう以前ほどの人気が出なくなってきたので4期はやりませーん」とかぶっちゃけトークでもするのだろうか?

2021-03-22

アニメの間の悪さ・良さ

ふと気になったアニメしこしこ孤独に見ているオタクです

いま毎週録画して見ているのは「進撃の巨人

ファイナルシーズンから制作会社が変わりましたね 作画原作寄りになり巨人CGになり……と変更点がありつつも、前作との違いを良い意味で感じさせるクオリティに毎週ワクワクさせてもらってます

ただ、今作になってからどうしても感じるのが、「間の悪さ」です

これ、長年感じつつもどう言語化していいのかいまだによくわかっていないので、わかる人がいたら良い表現の仕方を教えて欲しいなと思って増田に投げました

テンポの悪さ」は話全体の進行について言及していると思いますので、それとは違います

ただただ「間が悪い」んです

話を進撃に戻しますが、前作までは特に感じなかった「間の悪さ」が今作どうしても引っかかるんです

そのひとつひとつは魚の小骨より小さいもので、いちいち気にする方が神経質なことは間違いないのですが

全体的なストーリーの流れ、各話ごとの話のボリューム、印象的な場面の切り替わり、それらはとても良いんです あの原作の難しさをよくまとめたなと感心しきりです

ただ、細部がどうしても引っかかります。これが自分の中で言語化できないが故に、もやもやが残るんです

映像作品特にアニメにおける「物語の間」を何というのか、どう表現したら良いのかわかる人がいたら教えてください


※以下全て個人的見解であり好みであり蛇足です

この「物語の間」というのは非常に大事ものだと思っていて、「物語の間」がとてもよければそれだけで作品を成立させることができるとすら思っています

その最たる例がギャグアニメで、印象強いのは「ボーボボ」、他に「ギャグマンガ日和」「カブトボーグ」「カッコカワイイ宣言「日常」カニファン」あたりですかね

最悪内容がわからなくても、勢いだけではなく「間の良さ」が完璧で笑いを生み出している、それで成立しているんです

「間の良さ」は場面説明を省く記号的な意味でもよく使われると思いますので、男児女児向けアニメにもよく見られると思います

また、「間の悪さ」でいうと、最近だと「鬼滅の刃」が最悪だと感じました (disりたいわけではありません、アニメ面白く見させてもらいました)

全てではありませんが、ぼんやり覚えているものをまとめておきます

間が良いと感じたアニメ
間が悪いと感じたアニメ(※面白さは別です)

2021-03-01

もうこんなん言われ尽くしてるけどおそ松さん監督脚本変えてくれ

両者はオリジナル長編アニメに向いてなさすぎる つまらん 3期まで待ってくれてたオタクへの変な擦り寄りが多すぎ きもい

彼らはなんかいい話とか映画くらいの尺ならきっとうまいこと作れるんだろうね 映画はまだ出来良かったよ ファンムービーだったけどね 2期はクソみたいなつまら天丼やらかしファンムービー作って今度は二次創作物逆輸入アニメ自分考える力ないなら普通にコンテンツ潰しだから降りて

我々が好きなのはおそ松さんというコンテンツであって監督脚本キャスト人の内輪ネタあるある既存キャラ再現する人形劇には興味ねぇんだわ

2021-02-26

おそ松さん3期

松3期、面白いと感じるエピソードもあるんだけど、全体的に楽しめない。2クールから特にそう思うようになった。

チョロ松が1番好きなんだけど、3期2クール目での扱いがひどすぎる。馬鹿にされて笑われるようなエピソードばっかり。別にギャグアニメなんだからいいんだけど、あまりにも頻度が高すぎて耐えられない。

チョロ松が笑われるたびに、中の人が言ってた「スタッフはチョロ松を通して神谷浩史をイジってる」って話を思い出す。内輪ネタ声優イジりなんてくり返されても不愉快なだけ。特に18話が個人的に辛かった。誰も得してない上にオチ肩透かしでつまんなくて、虚無感しかなかった。

1期2期えいがとそれなりに楽しんできたから、3期も楽しみたかった。

#また笑おうとか言ってるけどさ、みんなはこれで笑えてるの?すごいね 私には無理だった 悲しい

2021-02-14

anond:20210214200334

プリキュアいっちょ噛みやつが今度はおそ松さんに噛み付いてるのかな?

[]おそ松さん3期18話「やめておけ」について

おそ松さん3期18話を見て、思いの外キツい内容だったので、取り急ぎ1男と3男に関する感想を投げておく。あくまでも個人的な、考察とまでもいかない感想です。ネタバレあります

1男おそ松→

ミソジニーを深めたんではないかな。今までのおそ松にとって、女性セクハラナンパ対象しかなく、自分には決して振り向かない架空の生き物同様だった。だから、”女性”や”女体”という分かりやす記号に対して、小学生のように無邪気に反応して騒げたのである。そんな異性にも感情があり、その異性が自分好意を向けてくることがあることに初めて直面してさぞかし戸惑っただろう。さらに目の前の女性が、自我を持って異性としての自分を選ぶ可能性が生じた現実は彼にとっての未知との邂逅だっただろう。好意を抱いてくれている異性に異性として一対一で向き合うとはどういうことか、恋愛感情とはどういうものなのか、それらに自分で向き合おうとした矢先に、結局こっぴどく振られてしまった。やっと、自分の箱庭の外に存在する他者との関わりを持つ手がかりを見つけかけた矢先に。この一件からおそ松は余計に、女はどうせ結局自分相手にはしない、女は何を考えているかからない生き物だ、という価値観を強固にするだろう。また、性別関係なく、他人自分に向ける感情が移ろいやすく身勝手で、必ずしも自分相手に割いた感情リソースと見合わない動きをする生き物であり、他人関係構築するためには傷つきながらも対話をしていくしかないという、二十歳過ぎた大人なら誰しもが経験して気付いている事実に彼は気付いていないし、経験値もない。だからこそ深い痛手を負うし、余計家族内、兄弟内の絆に逃げ込むしかなくなるんではないかな(兄弟内、家族内にも他者同士としての人間関係存在し、それらは時に厳しいものであるのはひとまず置いておこう)。なんか良いと思って好きになったけど一晩経てば気持ちが変わってしまった、にゃーちゃんの行動は至極ありふれたもの現実世界人間達はそのように自分の都合の良い感情他人を揺り動かす生き物であるが、おそ松には理解できないだろうなという話。

3男チョロ松→

チョロ松は推しを失った、という話になる。何年もかけて応援してきたアイドル。チョロ松はあくまでもクズなので下心が見え隠れしていたこともあるが、それでもライブに足繁く通い詰め、グッズを買い応援してきたのだ。オタクにとって。“推しを推す”ということは一種守られた箱庭での非常に内省的な活動であり、それが彼の変哲のないニート生活にとってどれだけ価値があることだったのか容易に想像がつく。その上で、チョロ松は一人のファンとしてアイドルを推すとはどういうことかを徹底的に突きつけられた。あれだけライブに通い詰め、接触イベントにも顔を出していたにも関わらず、顔も覚えてもらえていなかった。まあ、それも当たり前なのだが。アイドルファンの顔を覚えない(アイドル個人としての信念に基づいてファンの顔を覚えるアイドルもいるでしょうが、覚える必要は全くはありません)。18話でにゃーちゃんに語りかけるチョロ松に、にゃーちゃんが言い放った台詞がこうだ、「急になんなんですか。にゃーちゃん……馴れ馴れしいなぁ。初対面なのに。」だ。そう初対面なのだ他人他人。チョロ松からしたら大好きな可愛い推しだろう。四六時中にゃーちゃんのことを考えていたと言っても過言ではない。でも当たり前の話だが、アイドル現場ではあくまでも”アイドル”と”ファン”という関係性だし、アイドル現場の外では完全な他人だ。冷静になってみると、初対面のニャーちゃんタメ口で馴れ馴れしく話しかけるチョロ松もどうかしてますね。チョロ松がにゃーちゃんアイドルとして推すことにどこまでの期待をしていたかは分からないが、自分が沢山お金を使って、たくさん現場に通ったそれらにかけられた想いは、当たり前ではあるが、ファンとしての領域を超えてにゃーちゃん自身に影響を及ぼすことはなかったのだ。アイドルとあわよくば……なんて考えていた、なんなら認知くらいされているだろうと考えていた傲慢なチョロ松への盛大な皮肉だろう。今までも、おそ松さんというアニメを通して、むつごが身勝手幻想女性に抱き、結果こてんぱんにその幻想を打ち砕かれるという構図が見られてきたが、今回のは5年ごしのしっぺ返しなんですかね。それをチョロ松に突きつけたトリガーとなったのが実の兄で、よりによってあのおそ松だったというのがあまりにも手厳しい。18話のエンディングがチョロ松バージョンで、「世の中色々あるけど、推しさえいればそれだけで良い!」と歌っていたのがなんともいえない皮肉だった。結局チョロ松は、アイドル推していた自分自身姿勢省みることなく、クズモテるという記憶を塗り替えるために旅に出るのだが、このことからチョロ松は成長しているとは言い難い。なぜならこの惨状が、自分アイドルを推すことで現実から目を背け、あらぬ幻想推しに都合よく押し付けた結果であることには気づいていないかである。ショックなのは分かる。自分が同じ立場でも立ち直れない痛手を負うだろう。ただあの時チョロ松がしなくてはならなかったのは、クズ長男推しモテたという記憶を抹消することではなく、あくまでも自省だったはずだ。解脱していたのは流石にオモロかったけど!!生きてくれよな......チョロ松。

今回の話、兄弟間の関係性までもを変化させるような出来事が起こったと思ったが、おそ松さんから次週からはいつも通りにむつごは生活してゆくのだろうな。しかし結局のところは、兄弟は成長できてはいない。おそ松は、異性との関わり方、他者との関わり方の手がかりを決定的に失ったに過ぎないし、チョロ松に関しても自分現実と折り合いを付けられないまま、推す対象を失っただけに過ぎない。3期18話、個人的にはあまりにも残酷な話だった。

2021-02-10

#また笑おう おそ松さん三期、もう笑えないかもしれないと思った

 18話を観てからふと、クリス松でのとある発言を思い出した。「監督脚本家キャラクターを通して声優を弄っているのではないか」と、別の声優が言っていた。その時は別段声優の一意見だとさして気にすることもなかったし、それがTLで問題視されていることは却って声優意見公式見解事実になってしまうのかと驚いたものだった。

 しかし、六つ子の一人が遅れてアイドルの家にやってきたとき兄弟達の言葉を聞いて、はっとした。実は結婚していて、子どもいたことを隠していた。そんなプライベートを五年前に週刊誌に載せられた声優がいなかっただろうか。雑誌を買ったわけではないし記憶も定かではないが、確か皮肉にも松が人気になったことが火種の原因だったように思う。周りにはその声優好きな人も少なくない数いて、皆多かれ少なかれショックを受けていた。受け入れる人も、去って行く人もいた。でも皆傷ついていたことは確かだった。

 あれから五年。もう五年と思う人も、まだ五年という人もいるだろう。未だに消化しきれない思いを抱えながら推している人もいるだろう。松は二期ののっけからグッズ商戦をイジり、悪意ある形で踊らされるファンを描いた。そういうアニメ配慮を求める方が間違っているのかもしれない。でも声優コンテンツでも、ましてキャラクターでもない。血の通った人間なのだ。それはファンも同じだ。血の通った人間同士の営みをキャラクターに落とし込んで、そんなこともあったよねとイジる。本人の口から語られることのないプライベートを。色んな感情を抱えながら円盤を買い、イベントへ足を運ぶファンを。一体どこに笑ったらいいのか。もうわからない。わからないところがわからない。わからない。わからない。わからない。

2021-01-30

anond:20210130232702

良いとか悪いとか品評しながら見るようなアニメではないだろ

ただただ「これがおそ松さんというものか」と受け入れる以外の選択肢存在しないアニメ

ポプテピピックとかと同じ

おそ松さん3期16話つまらなかった

尺稼ぎの冗長演出キャラクターの行動原理の薄さなどが目立って楽しめなかった。

先週が良かっただけにその落差が残念。

生粋オタク女(?)なんだけどオタク女が苦手

20年来ゲームアニメを愛してきた女だが、いわゆるオタク女が苦手。

大体あいつらは節操がない。

ツイステとか呪術廻戦とかギャーギャーうるさくて、もうおそ松さんことなど思い出しもしない。十四松が泣いてますよ?

こちとら、もう20年以上同じ作品愛し続けてるの。一緒にしないで欲しい。

我のことはオタクじゃなくて「熱心なファン」と呼んでくれたまへ。


オメーらが、対して中身のないけど、ツラがいいだけの男に金をジャンジャン注ぎ込むからゲーム会社も据え置き機のちゃんとしたゲームじゃなくて駄作の集金スマゲームばっかり注力するんだよ!自分が好きな作品の新作がソシャゲだった時の悲しみが君らにわかます!?(死んでもやらない)


グッズもなんでもバカスカ買うからブラインド式とかクソみたいな売り方がまかり通っている。マジでお前らの金はどこから出てるの?と心配になる。もしかして内臓売ってる?


あと二次創作にキャーキャー言ってるのも意味不明。そりゃ絵が上手い人がファンアート描いてたらあら素敵、とは思うけど、謎の素人の出した違法グレーゾーンのグッズとか買っててクソ引くわ。


そのくせすぐに学級会みたいなの開くじゃん。前に、同人誌描いてる人が公式スクショ使ってて学級会開かれてたけど、私からしたら何というか目くそ鼻くそというか、グレーゾーン同士なんだからそんなにカリカリしなさんな、ダメなら公式が鉄槌下すだろと思ったわ。

夜叉姫について

半妖の夜叉姫について、製作者や視聴者ネット上でのふるまいに対する雑感

いきなり夜叉姫とは関係ない話になる。

最近リメイク作品二世作品というのが流行っている。

なぜこれを最初に書くかというと、夜叉姫は名作「犬夜叉」の二代目作品からである

リメイク作品を作るというのは、本当に難しいと思う。

リメイク作品というのは、よく言えば古くから創作をし公式から供給が無い苦しい時期でも布教活動に励みジャンルを活気づけるファン

悪く言えば自分やそのお友達のみで育まれ自己都合解釈妄想に長年中毒になった信者、というのが必ずついて回るという、大きいリスクを抱えてしまうことになる。

ドラゴンボールドラえもんみたいに定期的に続編が公開されるジャンルではなく、長年のインターバルを経て続編を製作するというのは製作からしても長年のファンからしても大変だと思う。

公開前は異常に話題になったにも関わらず放送されてからは全く話題にならなかったり、前情報では全く話題にならなかったのに放送されてから人気が爆発したりなど、

アニメ製作自体博打なのに、リメイク作品というのはそれ以上の博打を行うことだ。

個人的感想として、ここ最近リメイクアニメ大成功したものは、GRIDMANくらいだと思う。元が特撮の物をアニメにしたのがリメイクといえるのか?という疑問は自分の中にもあるけど…

あとは、おそ松さんゲゲゲの鬼太郎成功だと思う。ここ5年くらいのリメイクアニメラッシュは、おそ松さんの功績だと勝手に思ってる。

現在放送中のリメイクアニメ成功してるなと思うのは、ひぐらしのなく頃に業。放送中なので今後の評価がどうなるかわからないけれど、今のところキャラクター目当てで見ていた人も考察好きの人も良い意味で盛り上がっているように見える。

逆に、期待以下でジャンル者が静かになるどころか毎週毎週異常と言っていいレベル炎上していたのは寄生獣だと思う。

寄生獣アニメの凄いところは、別に寄生獣ファンとして創作活動をしている人が大量にいるわけでもないのに、アニメ実写化が決定された時点で賛否の嵐、放送されてから批判の嵐だったところ。

回り道をしてやっと本題に入る。

夜叉姫は犬夜叉二世作品であるキャッチコピーは確か「殺生丸には娘がいる」だったか

犬夜叉続編アニメという時点で、昔の傷が疼いて暴れている人が結構いた。

20年前のアニメ犬夜叉は、正直原作強火ファンにはあまり評価がよくない。

原作強火ファンというのは、主に漫画犬夜叉×かごめのCPが好きな人のことです。

かにかごめの性格が所々ヒステリックになったり、桔梗悪女になったかと思いきやその後の物語矛盾する程に犬夜叉と愛し合っていた描写がされたり、犬夜叉の成長が無かったことになったりなど、粗い部分もあるアニメではあった。

しかし、ここで原作強火ファンの人に気をつけてほしい。

原作を知っている人からしたら憎しみを抱くレベルでの改変があったとしても、初めてアニメを見る人からすればそれまでどうしようもない話の矛盾が発生しているようには見えないのである

実際、アニメ犬夜叉に対して、原作を読んだことのなかった放送当時の自分はそこまで大きな矛盾があるとは思わず基本的には楽しく視聴していた。

当然面白くない回も存在したが、それは原作漫画も同様である

しろアニメを見てから漫画を読んだ時期の、本誌連載の展開の中だるみの方がしんどかった。

夜叉姫に対して批判的な意見を言う人に対して、一番ドン引きしたことは「高橋留美子先生可哀想」という発言をしている人がそれなりの人数で見受けられることである

原作者と何も接点が無い人間がただの憶測・というか自分の願望として

自分はこんな続編を望んでいないので悲しい、ということは原作である高橋先生も悲しんでいるだろう」という妄想押し付けて、それに対して少しの疑問も抱かずにSNSで発信していることである

これが、新人作家が初めてアニメ化した際にファンが言うというシチュエーションであれば理解できる。

しかし、高橋留美子は紛れもないレジェンド作家であり、犬夜叉20年前にアニメ化しており、夜叉姫のスタッフは当時のスタッフが多いのである

また、高橋先生アニメスタッフとも親交があり旅行にも行く間柄である

そんなアニメスタッフ交流のある大御所漫画家が、アニメスタッフに良いように利用されているだけだと思っているのか。

自分他人の考え方の違いや立場の違い等の境界線存在しない人間なのだろうか。

別に悪気があって言っているわけではないのだろうけど、本当に気持ちが悪かった。

話がつまらなかったで済むところを、完全な憶測被害妄想爆発させてる。

製作者がインタビューでことあるごとに原作者のお墨付きであるアピールをしていることに、多少イラっとする人がいるらしくそれには完全同意だが、

ファンの人の「原作者さん可哀想」「これ原作者は納得したのかな」発言には同等かそれ以上にイラつく。

主語を大きくして発言することが大嫌い。

自分好き嫌いのみで語れ、他人を巻き込むんじゃない。

ブログ愚痴を長々と書く人もいる。それ自体は悪いこととは思わないし、内容はなるほどなと思えるものも多々ある。

しかし、私が不快になる部分が一点。大体の人に共通しているのが、冒頭に「夜叉姫を楽しんでる人は見ないでください。製作陣を誹謗中傷する目的はありません。」という警告文を冒頭につけていること。

いや…それ個人サイトまたはブログしか感想を発信してる人がつけて初めて意味のある警告文じゃん…。

その長文愚痴リンクは、散々愚痴をまきちらしTwitterアカウント宣伝してるんじゃん…。

そのリンク踏む人の内訳は、あなた夜叉姫に不満たらたらなこと知ってる人が90%でしょうよ…。

ブログの冒頭で注意文つけるんだったら、Twitterプロフィールか固定ツイートにも同じこと書いとけよ…。

あと愚痴ブログ夜叉姫楽しんでる人は見ないで!警告つけるんだったら、キャラ名・CP名を検索除けもせずそのままでつぶやかないでほしい。

ブログでそう注意書きしてる人のTwitterでのアンチ意見普通にキャラ名で検索に引っかかるんだな。

そういう矛盾イラっとする。

だったら、このアカウント基本的にはアニメ犬夜叉に対して否定的です。と書くか、専用の愚痴垢作るか、鍵垢にするか、いくらでも方法はあるのに何もやらないんだろうな。

夜叉姫や犬夜叉に興味をもった人がTwitter検索して「犬夜叉界隈こわ…近寄らないでおこう」と思っていることも考えないで、お友達公共の場愚痴大会したいだけなのでしょう。

それは別にからだけどな。原作連載時は、原作に対しての愚痴大会キャラアンチを隠しもせずやってる人大量にいたし。

あれから十何年以上経っててこれな人はまともな日常生活を送れるのかと思うけど、青春を捧げた作品で何かが発生したら、精神年齢青春当時に戻ってしまうんでしょう。

進撃の地ならし中エレンの「自由だ」みたいな感じ。

結局のところ、犬夜叉界隈の人が散々愚痴ってるのに夜叉姫を毎週毎週視聴するということは、

「それも全部、あたしが、犬夜叉を大好きだってことよ。」これに尽きるんだろうな。

自分は今後も、犬夜叉かごめ桔梗三角関係を見ていたように、夜叉犬夜叉原作夜叉アンチ三角関係を見ていく。

2021-01-29

五等分のおそ松さんって最初バラバラ殺人みたいなのかと思ってたよな

しろ正解に一発で辿り着いた奴って国語力ヤバそう

2021-01-27

おそ松さんって何が面白いの?

声優が豪華なことは分かるが面白さがわからん

おそ松くん世代の人にとっては面白いの?

五等分の花嫁おそ松さんコラボしたらちょうどよくね?

どっちもビッグタイトルだし人数もちょうどじゃん

2021-01-25

リアル40代オタクとしては

「もう新しい作品よくわかんない」

「新作アニメ毎週チェックする気力なんかない」

ジャンプ毎週(子供が)買ってるけど毎週連載チェックする気力がない。子供コミックス集めてる作品も、コミックス読んでも何が面白いのかわかんない」

キャラ区別つきにくくなってきた、おそ松さんなんか六つ子を覚えられる気がしなくて挫折した」

ソシャゲとかってどういうシステムになってるの??」

「昔々のジャンルなら懐かしんでたまに二次創作見たりするけど、BL以外にNLとか夢とか凄く増えてるなあ

腐女子に袋叩きにされてたヒロイン普通に愛されてる感あるなあ、時代は変わったわ」

結論:もう若い者にはついていけんわ」

となってしまっている

2021-01-19

今期アニメ

細胞

覇権!!みたいな面白さではないがどの話もそうなんだーなるほどなーで見られる

白血球の話し方が1期よりなよっとしてないか

血小板ちゃん

細胞BLACK

人気作のスピンオフで稼いでるんだろうなシリウス

酷使した体はこうなるという上との比較なんだけどみんな疲れてるからキャラが可愛くない

白血球おっぱい

・SK∞

コロコロ主人公みたいな赤髪

良くも悪くもこの監督ボンズ制作という感じ

もう少し話題になってもいいのに

画面はとても綺麗で悪くはないんだけど…

スケートリーディングスターズ

1話ですら作画が悪い

スケートを魅せるシーンかと思ったら観客映したり

純粋主人公性格が嫌いなのと不正して復帰の流れが無理

切った

Dr.STONE

1期のあらすじありがたい

気持ちキャラの鼻の作画方法が変わったような

科(化)学8割超次元2割

女の子可愛い

呪術廻戦

1クール見てつまらなかった

2クール1話も残念ながらノットフォーミー

切った

おそ松さん

キャラがブレブレじゃないか

ギャグは2期よりは面白

シリアス長編みたいなのは一番つまらない

ひぐらしのなく頃に

キャラデザが受付なさすぎるがそれを除けばひぐらし

露悪がすぎるような気も

進撃の巨人

いよいよ終わりなのにまさかスタジオ変更

違和感だらけだが金が無かったのだろうか

巨人戦闘のシーンは悪いわけではなく寧ろ平均よりは良いが前のスタジオと比べれば天と地

あとはまだ見てない

2021-01-10

2020秋アニメ感想書いたよ

前提

以前アニメ感想を初めて書いて投稿したら、好みの似ている方のお役に立てたようだったので、結構たくさん観ていた今期も感想を書いてみました。

基本的にネトフリとdアニメで視聴してます

dアニメ契約してからアマプラほぼ観なくなってしまった。

今回もネタバレにならない程度のふわっとした感想です。

 

完走

安達としまむら

今期のTHE百合アニメ百合は好きだけど、段々安達大丈夫か??の気持ちが強くなってしまった。

途中挫折しかけたけどしまむらの心境の変化で保ってた。

ライバル的な子が出てきたけど、単なるかませ犬で終わるのもったいないな。きっといい子だ。(雑な予想)

宇宙人が謎のまま終わったけど、続きあるんだろうか。

 

◆いわかける!

普段スポーツ物はあまり観ないけど面白かった!

クライミングやった事ないけど機会があったらちょっとトライしてみたくなった。

キャラの濃さ的に、咲を思い出す感じ。

くるくるちゃんがアレなまま終わってしまったので、続きがとても気になる。

 

神様になった日

展開は予想できつつ、最後はじんわりまぁまぁ良かった。

けど想像を超えては来なかった感じ。

主題歌はとても印象に残る曲だったなあ。

ヒロインちょっと好みとはズレてたので、途中までちょっとしんどかった。

 

◆神達に拾われた男

可もなく不可もなく。

ただゆるっと安心して観れるので、仕事疲れたご飯を食べながら観るのにちょうど良かった。

の子だけニャーニャー語尾なのは何故なのか気になってしまった。

スライムかわいい

 

◆キミと僕の最後戦場、あるいは世界が始まる聖戦

最初は(世界観が好みから外れるので)イマイチかなと思っていたけど、ヒロインアリスが可愛くていつの間にか最後まで観てた。

あとリンがね、可愛いんですよ。アリス様大好きすぎて空回りするのがね…!

リン主人公スピンオフ作って欲しい。

 

◆くま クマベア

のんびり異世界物かと思ったらユリ熊嵐だった。

原作面白いのにアニメひどいって感想も見かけたけど、原作知らないからか結構楽しめた。

 

呪術廻戦

文句なく面白かった!

どのキャラクターも魅力的かつ作画も綺麗、戦闘シーンも迫力があって毎週続きが楽しみになるアニメだった。

原作が読みたくなった。

パンダいつ活躍するのかな。

 

体操ザムライ

最初の印象を良い意味で裏切られたアニメだった。

娘のれいちゃんがめちゃくちゃいい子!

ビッグバードけが浮いていて謎の存在だった。あれはどういう生き物なのか…

もうちょい忍者バックグラウンドを掘り下げて欲しかったな。

 

トニカクカワイイ

とにかく可愛かった

 

◆半妖の夜叉

犬夜叉ドンピシャ世代かつ同人世界に入ったきっかけが犬夜叉だったので、めちゃくちゃ楽しみに毎週観ている。

色々不穏な要素が多いんだけど、最終的に親世代含めハッピーエンドで…頼む……!

しかしまぁ令和の時代犬夜叉の続編が作られるとは思わなかった。ありがてえ。

ちなみに原作無印は弥珊にハマり同人に浸かり、完結編で殺りんにすっ転んだタイプです。

 

秘密結社 鷹の爪ゴールデンスペル

今期一番笑った。

心なしかどんどん風刺がキツくなってるような?

中田譲治さんと津田健次郎さんが鷹の爪に出てるだけであまりに愉快。

次作も是非ジョージ出演お願いします。

そういえばスポンサーさんは納得してくれたんだろうか。

 

◆100万の命の上に俺は立っている

ゲームマスターを楽しみにするアニメだった。

予想より面白かったけど、どのキャラクターに感情移入できず終わってしまったのは残念。

 

魔王城でおやすみ

かわいい!!!!でびあくまかわいい!!!

睡眠だけでこんなに話が続くのかと感心してしまう。

個人的にはハーピィがかわいそかわいかったので頑張ってパジャマパーティしてほしい。

さっきゅん報われて欲しい。

 

魔女の旅々

いろんな国に旅をするということで、キノの旅を思い出すストーリー展開。

が、キノの旅よりも心にモヤッとくる終わり方が多かったような。

主人公のイレイナにクセがあるので好き嫌い分かれそう。

自分はあまり好きではない…が、サヤさんの方がより苦手なので、最後相対的にイレイナの株が上がることに。

 

魔法科高校の劣等生 来訪者編

さすがですお兄様!!!!!!!!!

深雪が好きなので満足しました。

劇場版観直そう。

 

無能なナナ

絵柄で敬遠していたものの、1話の展開でもうちょっと観てみてもいいかな…と思い直し、最終的にはかなりハマりました。

最後は、展開的にそうだよね…でもひどいよぉ!そんなのってないよぉ!!って泣いたので、2期待ってます

 

憂国モリアーティ

ウィリアムびいきで観ていた。

シャーロックの登場にぐぬぬとなっていたものの、完全な正義の味方というわけではないこともあり(悪役顔だし)、今後が楽しみ。

 

途中

◇戦翼のシグルドリーヴァ(〜3話)

ちょっとかに既視感ある。ウーン。

 

途中脱落

おそ松さん3期(〜2話):2期まで観てたけど、なんか3期は観るのに体力を使う。歳かな。
キングスレイ意志を継ぐものたち(〜1話

 

そのうち観る予定

ひぐらしのなく頃に

昔観ていたので観ようとは思っている。

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