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はてなキーワード: プロモーションビデオとは

2021-10-21

政見放送って

なんか変なプロモーションビデオみたいなってるのね

なんだこれ

2021-07-09

ゲーマーって意外とオラつき系DQN系酒タバコ女やってます系がマジョリティなんだね

ってイースポープロチームプロモーションビデオ見て思った

演出格闘技系のソレだよね

ウケがいいからそうしてるんだね

ゲーマーってそういうのが好きなんだ

意外だったよ

2020-12-23

ゲートルーラーゲーム性についての率直な感想

話題のゲートルーラーについて。

プレイしてみたけど正直言ってあんまりおしろくはなかったです。

今はこのカードゲーム話題の八割くらいは中心になってる某店長奇行になってますが、

それを抜きにしてカードゲームとしてどうなの?って所が大きかったかな。

 

ルーラーっていうものによって異種格闘技戦的なことができるのが

多分このゲームの一番のウリだと思うんだけど、

ルーラー同士のバランスっていう意味だとまぁ、うん。

散々言われてるけど毎ターン2デッキトップ2枚をタダ出しできるデッキ

馬鹿正直にコスト払わないと出せないデッキが殴り合ったらそりゃさ。

とは言え、坊主めくり側は手札自体が無いから例えば手札回収カードとかは使えないわけで、

そういう所で今後バランスはとれていくかもしれないという希望はある。

 

しかしこのルーラーはいらん所まで指図してきて、

そのせいで一見さんお断りの面倒くさい仕様になってるのはいかがなものか。

 

これは実際のルーラーテキストだけど、

A-1アプレティスとH-8ハイランダー

HP12、ATK4、STR3

ゲームの準備】特になし(手札もエナジーも使わない)

【ターン開始時】デッキトップ2枚めくってタダ出しできる。

ルール】手札なし。コストは常時支払ったものとなる。

両方ともテキストの内容なんも違いがないんですよね。

何が違うのかっつったらわざわざカードに書かれたQRコード読み取って

ルール確認しにいかないとわからんのですよ。面倒くさいね

 

で、実際この2種類何が違うのかっつったらデッキビルディング制限が違って、

A-1アプレティスは

所属軍は2種まで、同名カード4枚まで(レジェンドカードは同名1枚のみ)、

H-8ハイランダーはその名の通り、

所属軍は3種まで、同名カードは1枚ずつしか入れられない。

っていうこんな程度の違いしかないんですよね。

 

所属軍ってのは遊戯王で言えば属性、デュエマで言えば文明みたいな

カードを組み分けするもんだと思ってくれればいいんだけど、

他のカードゲームだったらそういうのって自分で決めるじゃないですか。

このデッキは単色統一にしようとかこっちは3色にしようとか。

ハイランダー構築も作ろうと思えば好きに作れるじゃないですか。

わざわざカードに指図されることじゃないし、こんなん異種バトルとは言わんでしょ。

精々ボクシングマウスピースゴム製かプラ製かくらいの違いしかないじゃないですか

そんな所細かく指定される必要ある??

煩わしい上に自由度下げるだけにしかなってないかなと思いました。

ルーラーについての話終わり。

 

次にルール説明がわかりにくい話。

いや、ルール自体は呆れかえるほど簡素ものなんです。

ルール説明がわざとやってんのかってくらいわかりにくいのです。

なんで公式サイトカードの並べ方、置き方すら書いてないのか。

一応無料体験デッキについてるQRコードの中の隅っこのほうには載ってたけど、

なんでそんな風に表記してんのか全くわからないです。

 

ルーラールール説明してるページも不親切でして、

先ほどのアプレティスとハイランダーで言えば、同一である

ゲームの準備】【ターン開始時】【ルール】までしか載ってません。

それより先のデッキ構築ルールさら個別の詳細ページを見ないとわかりません。

せめて「ここに書かれてないルールがあるのでチェックしてね!」

みたいな表記ルーラールールページにあれば

変に誤解を生むこともなかったと思うんですよね。

 

ドライブゾーンについてはマジでどこにも載ってないし、

どうやら坊主めくりルーラーがめくったカードを使うまで一時的に置いとく場所のことらしいけど、

公式から説明が無いからそれが正しいのかもわからない…。

 

公式ツイッターがなくて一番話をしてくれるのが某店長アカウントってのもおかしい。

いや、普通ならそれでいいんだけども、

あの人に今質問したら晒し首にされるしご機嫌損ねたらブロックされるし、

広報として成り立ってないじゃないですかそれ。

一般プレイヤーが質問エゴサして答えてる涙ぐましい姿みて、

売る気があるのか疑問に思うレベルですよ。

 

次にゲームルールの話。

坊主めくりルーラーがどうこうとは別に

普通コスト払ってプレイするほうでも基本的にめくりまくります

このゲームルーラーダメージ受けた時に

デッキトップからダメージ値分めくってダメージゾーンに置くんですが、

そのめくった時にCNT(カウンター)能力を持ったカードが出れば

1枚につき1点分のダメージキャンセルして効果つんですね。

 

で、今の所はCNT枚数割合上限が16/50のルーラーしかいないので大体1/3です。

ルーラー自身STRでも3ダメージ出るわけなので1体でも期待値1枚、

他のユニットと合わせて攻撃したら1度のバトルフェイズで2~3枚くらいめくれます

このゲームでターン開始時にデッキから得られる枚数は2枚なので、

大体、自分のターンにプレイする枚数とデッキトップめくれて出てくるCNT枚数が

同じかそれ以上になるんですよね。

 

半数以上をめくって解決するんだから嫌が応でも運ゲー合戦なんですよ。

坊主めくりルーラー使ってなくても結局坊主めくりみたいなもんなんですよ。

戦略もクソもねぇわめくれるかめくれないかのほうが比重が大きいじゃないか

かにデッキ構築を自分のやりたい内容に傾けることはできるものの、

実際に勝敗を分けるのはほぼほぼ運なんです。

デッキトップ操作するカードとかはあるし

セットしたカードをいつ使うとか誰を殴るかとかのお陰で

辛うじてTCGの体を成しているもの根本的に運運アンド運でした。

ここが本当にどうなのって思ったし面白くなった主要因です。

 

あとアプレティスのHP12ですが、

CNTがめくれるとダメージキャンセルできる関係上、

期待値通りにめくれてくれれば実質18はあるということですね。

2枚しかめくれなきゃ14だし、10枚めくれりゃ22です。

運によって自分HPすら保障されてないレベル運ゲー

 

最後ゲームの流れの話。

びっくりするくらい抑揚がないですね。

例えばデュエマだったら序盤に使えるカードは少ないし弱い、

それがターン経過で大きなコストが払えるようになっていき~って流れが、

遊戯王エクストラデッキから出す為に素材集めてどうたらこうたらってあるけど、

まーゲートルーラーにはそういう概念が極めて薄いのです。

序盤から終盤までやってること変わんないんですよ。

そりゃ坊主めくりルーラーは常時無限コストがあるんだから当たり前だし、

普通に払ってプレイするルーラーゲーム開始時からある3枚分のコスト

増減することは無いわけですからね。

アプレティス同士だとかなりアレな流れになって、

ターン開始時に2枚めくって使い、殴り、相手デッキトップをめくってCNT使われ、

今度は相手が同じことやって…。ずっとこれです。

 

自分プレイルール何か間違えてんのかと思って

いくつか対戦動画見てみたんですがやっぱり内容は同じなんですよ。

ひたすらお互いにめくりあって出たカード投げ合ってる感じ。

このゲームにおける強い弱いってのは

めくっていいもん引けることを強いっていうんだろうなと。

 

というわけで自分は全く面白いと思わなかったです。

まだ発売されてないのに無料体験で何語ってんだって思う人もいるかもだけど、

無料体験ってそのゲームの楽しさを体験させるためにあるものなんで。

無料体験ではこのゲームの楽しさはわからないんだぜってそれ売る気あるの?

ルーラーどうこうに関わらず運が介入する要素が多すぎるので、

運ゲーじゃねえかつまらんって思う人はやってもつまらんと思います

ダメージ判定でCNTがめくれないのが続いたらめちゃあっけなく負けるんで、

真面目に勝ち負け競いたいって人にも向いてないと思います

めくった結果に一喜一憂してウッキャアアアア!神引きィィィィィ!!

ってノリができないと面白くないと思います

少なくとも精神的に落ち着いた大人の方には合わないんじゃないでしょうか。

運に自信があって、魂のドロー!うおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!

ってのが好きな人は楽しめるかも。パーティーゲームですわ。

要はプロモーションビデオのノリだよ。あれが楽しいなら楽しいよきっと。

2020-11-20

から見た男性VTUBERのガワ、女からみた女性VTUBERのガワ

 

普段女性VTUBERを見ているので男性VTUBER殆どみないんだけど

なんとなくユーチューブトップに出て来たり、ネットニュース話題になっている情報から推測すると

スクールカースト上位、文武両道性格良好正統派イケメン男性アイドル」や「高貴で無口な王子さま」とか

世間知らずだけど気の良いぼんぼん」、「年下で女の子みたいな純情インテリ少年」、

運動部所属天才肌チームワークが無くて口が悪いワイルド褐色の一匹オオカミ

(でも逆襲されて押し倒されると弱い受け側なんだっけ)」「頼れる先輩」的なテンプレよりも

(別にそういうのが見たいわけではない)

 

・白ヘビとか両生類っぽい外見

ビジュアル系バンドやっていそう

CDカバーMVPV(ミュージックビデオプロモーションビデオ)でナイフを舐めていそう

MVの中で血がつつーーと流れたり、バンドメンバーキスしてそう

普段経済的に援助してもらっている彼女妊娠したら腹にヤクザキックを入れてそう

 

みたいな感じのテンプレキャラが人気みたいだけどあってる?

だったらもしかして鳴神裁みたいなのも腐女子的にはあり?

逆に腐女子から見たらなんでこれが男の間では人気なんだ?ってのはあるのだろうか

 

2020-04-23

anond:20200423124616

ロシア軍プロモーションビデオってすっごく豪華だよね

どんだけお金をかけているんだろうね

ロシア映画はぱっとしないのに軍のPVは見栄えが良すぎ

2020-02-06

「こんな撮られ方はイヤだ」富士フイルム『X100V』公式動画が炎上。公開後すぐ削除に→お詫びを発表(篠原修司) - 個人 - Yahoo!ニュース

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/byline/shinoharashuji/20200205-00161880/

https://twitter.com/photorockwell/status/1224920297385496576?s=19

[B! カメラ] お知らせ | 富士フイルム [日本]

なんだろこのurl

お知らせ | 富士フイルム [日本]

こっち。


免許制の導入で良いのでは。

なんとかかんとか撮影免許。なんとかの部分には今回のような事例を当てはめたい。

免許撮影罰則と頭のてっぺんに「撮影中」のQRコード付きでっかい看板乗っけて。

風景写真や身内知人その他は例外的扱い。

いや例外を上げていったら切りがない。違法行為限定していく方向になる。

これだと写される可能性のある人の嫌悪感は和らぐのではないか回避やすくもなる。


現行のプライバシー権迷惑防止条例などでもじゅうぶんに対処可能

プライバシー - Wikipedia

迷惑防止条例 - Wikipedia

からこそ今回の件が問題になったしプロモーションビデオを取り下げられる程度に問題化できる、今のままでじゅうぶん。そういう意味免許性にも待ったがかかっている?

まあそうかもね。

法整備な方向は「それでも人の行き交う町並みを撮影したい」って人こそ求めるものかもね。


撮影していることを悟られると本当の絵が映らない、みたいな。

観察者効果 - Wikipedia

カメラ文脈における観測効果弊害をうたう派閥も「写してますよ~!」な免許制には文句ありそう。


他にも

プロモーションビデオを見るとストリートフォトグラファーのある種のかっこよさを演出しているので、

撮影ヘルメット装着とかダサいので論外、みたいな。


免許以前に自主的撮影看板ヘルメットでいいじゃん、なんて思ったけど

なりすましには無力?

いやこの場合なりすまし問題になりにくく別に良いのでは?

モーゼの十戒のように人混みを海に例えて真っ二つに割りたいので、撮影意思なく撮影看板ヘルメットかぶる

・・・あるかも。

2019-05-12

anond:20190512225229

コマーシャルプロモーションビデオとか何度もリテイクしている現実を知らない素人が高クオリティ映像だけて判断して決めちゃった感じか

そして自分でそれをやってみたらイメージとかけ離れる大変さで心が荒みカメラマン喧嘩を売ってしまったと

2018-12-26

日本コンテンツ海外いちばん需要あるのは実はアダルトビデオっていうのは

政府はもちろん言わないけどみんなはよく知ってるよね。

税金もいっぱい投入されてるクールジャパンプロモーションビデオでも

AV女優名前がコッソリというか堂々と忍ばせてあったりで。

まあそんなことはどうでもいいんですけど。

そういうの見て変な幻想を抱いて日本に来る外国人も多くて

各地の風俗店というかそこで働く人達はとても辛い目にあっている。

そういう仕事なんでしょって言われればそうかも知れないけど

このまま日本がどんどん貧しくなって、科学技術でも遅れを取って

売るものがなくなったら、ザビエル時代みたいに性奴隷が輸出される

けど今の政府は見て見ぬふりだろうね。

2018-07-03

anond:20180703141243

映像世界も、芸術的作品を撮る映画監督商業的な製品を作る映画監督音楽プロモーションビデオ作る人、企業CM作る人まで

色々いるよねー。

どれが上、どれが下ってことはないんだろうけれども。

2018-05-13

バンドマンの見た目を褒めるのがなぜ嫌がられるのか

ライブプロモーションビデオを見た感想で「ボーカルイケメンでした」「ギターさん可愛かったです」などとコメントすることに対して、

「女のファン可愛いとかカッコイしか言わない」と批判するバンドマンときどき見かける。

見た目を褒められるのがなぜいやなの?

モテいかバンドやってるんじゃないの?

そんなに顔で判断されたくないなら、最初から顔出しせずに活動したらいいのにと思う。GReeeeNみたいにさ。

2018-02-16

チームの同い年の同僚が私だけ褒めない

自分は昔からから可愛い可愛い言われてきたし、大学生の時も髪型モデルとかやってたし、習い事プロモーションビデオに選ばれたこともある。

今のチームは女性ばかりで比較美人が多くて、私の隣にまたすごく綺麗な子がいる。斜めも向かい可愛い人。で、まわりから可愛い子の多いチームと言われている。

チームも仲良くて、よくお昼も一緒に食べたりプライベートな事もお喋りする。その中の1人で、やたらみんなの事を可愛いとか綺麗とか褒める人がいる。新しい子が入る時も「めっちゃ可愛い子入ってくるよー」って言ってた。

でも、私の事は褒めない。絶対褒めない。違う人が私の事女優に似てるって言っても、「そうですねー」で終わり。つまんなそう。

で、私の隣にいる綺麗な子は絶賛。モデルになれるよー!とか。いやモデルやってたの私ですが。

やっぱ同じ26歳、新婚、何となく分かる旦那収入格差、住んでる場所の違い、みんなが彼氏旦那愚痴言う中私は全く言わなかったりとか、そういうのが良くないんだろうか。

仕事上はお互い仲良くやってるけど、あーしんどい。。って思う。

今度またみんなで集まるけど、みんな可愛い可愛い褒めまくって私だけ外すんだろうなー。

2018-02-07

[]映画「今夜、ロマンス劇場で」

あらすじ

モノクロ映画の中からお姫様が飛び出してきた

映画監督を目指す冴えない青年ドタバタ

でもお姫様には秘密があった

感想3行

序盤とラストはよかった

中盤がすっごい中だるみした

綾瀬はるかプロモーションビデオだった

だらだら感想

ありがちだけど映画の中から飛び出してくるって設定だけでかなり好き

ラストアクションヒーローとかほんと好き

映画に限らず漫画とか童話から飛び出すとかも好き

なぜかというと、彼らの世界とのギャップ右往左往するのが面白いから

でもこれに出てくる綾瀬はるかは、モノクロ世界からカラフル世界にきたっつーことで色には驚いたけどそれ以外にはほぼカルチャーショックを受けず、

淡々と受け入れて前知識すらあるような感じがして、興ざめだった

あと言葉かいがお姫さまってよりは精霊のもりびとのバルサっぽかった

坂口健太郎が星野玄にみえ

こじんてきには さかぐちけん・・・といえば「じ」なんだけども

あと向井リにも見えた

あーゆーのなんていうんだろう

塩顔しょうゆ顔

社長令嬢役が本田翼だったけどなんか秋元ファミリーのえっとあれだまゆゆににてるなと思った

演技もあんまうまく見えなかったからほんとまゆゆみたいなアイドル枠かと思った

序盤のつかみとラストラストはよかったけど、中盤がすっごい中だるみした

もっとコンパクトにまとまってればなあ

なんか構成がいろいろ残念な気がした

暴力的綾瀬はるかにひっぱりまわされたい人向け

あとなあ・・・坂口健太郎と綾瀬はるかけがでてくる話ってのでよかったのに、

じーさんが回想する形での映画ラストもじーさんと綾瀬はるかっていう絵面になってるのが、

ちょっとうーんという感じ

夫婦とかが見るならいいかもだけど、若いカップルが見る映画としてはちょっと微妙だと思った

でも繰り返すけど最後はなんだかんだでいい演出でいい終わり方だった

スタッフロール綾瀬はるか専用のスタイリストやらヘアメイクがたくさんいてワロタ

竹中直人が出てたらしいが全然わかんなかった

2017-12-31

anond:20171231195212

あー

あれは完全にプロモーションビデオになってたよね。

ヤラセとまでは言わないけど、事務所とかの意向絶対反映されてるよ。

2017-10-16

アスキーツタヤ記事を読んで

TSUTAYA最近やたら閉店している件について

http://ascii.jp/elem/000/001/567/1567589/

ウチの近所のツタヤ、ほんとに少なくなった。

ツタヤって地方本屋レコード店なんかを軒並み潰していってるわけだからツタヤ撤退したらどうなるのか。

自分が育った福岡市中心の天神は、当時何店も書店があり、小学校中学校のころなんて丸一日本めぐりをして過ごしていた。

店頭で偶然手にとって気に入ったものも多い。

そういう出会い文化を生むのかと思う。

きっと同じことはレコード店にもにも言えるのではないか

そう思いついたときに腹が立った。

これはひどい多様化喪失文化破壊だと。

自分は新しい何かに出会うチャンスを潰されている!

しかし良く考えたら、最近では自分ツタヤにすら行くことなアマゾンで買い物してる。

そして文化的出会いにも飢えていない。

なぜだ。

そんな自分が今はどんな方法で偶然の出会いをしているのだろうか?と思い返してみると、ツイッタータイムラインで偶然見かけたマンガのひとコマだったり、リンクが張ってあった筆者ブログきっかけだったり、youtubeで観たプロモーションビデオだったりとか。

なんだ。自分が気がつかないうちに出会い方が変わっていた。

本屋レコード屋が、ネットに変わっただけだ。

来年には平成も終わる。

そりゃ時代も進むよね。

変わることに不快感や不満を覚えるのではなく、新しいことにドキドキしていたいなと思う。

ツタヤ業務形態が変化しても、きっと新しいことが始まるのだと考えよう。

とりあえず、次の休み子供達と六本松の新しいツタヤ移転した少年科学館へ行こう。

きっと新しい体験が待っているはずだ。

2017-08-28

すべてのソーシャルゲームは、消えていく

日本ソーシャルゲームがヒットして、およそ10年経とうとしている。プラットフォームフィーチャーフォンからスマホへと移行したものの、相変わらず膨大な売り上げを生み出し続けている。この間、数多のタイトル作成され、そして消えていった。これはソシャゲ開発のお話である

ソーシャルゲームの開発は、他の業種同様企画から始まる。他社IPものであれば大手IPを扱う会社連携をとり会社主導で企画は進み、自社オリジナルタイトルであれば社内で抜擢されたプロデューサーとなる人物が中心となって企画を書き上げる。会社の規模にもよるが、小規模企業月商1億、大手なら月商10億を目指すことが目標だ。

その後、適任のデザイナープログラマー企画を含め5,6人があつまりプロトタイプ制作が始まる。ゲームシステムが組み込まれキービジュアルゲーム雰囲気を決めていく。最終的には会社からゴーサインをもらうことが目的となる。

プロトが通れば、次に、アルファ(一部動かないものの、一通り遊べる)・ベータ(ほぼ全機能実装)という順にマイルストーンが敷かれ、順に進めていく。多くのスタッフがこのアプリは月10億以上を売り上げ、ランキングで、モンストFGOといったアプリと並ぶことを意識して仕事をする。

最初問題はここで発生する。ソシャゲ企業Web前身なのだ。つまり判断する人間判断できないことが多い。唐突素人意見を繰り出したり、かのスティーブジョブスを真似てちゃぶ台返しを何度も行う。本人は真剣に、これが経営者のあるべき姿だと信じている。

このような妨害をかわしつつ、のらりくらりとベータへ進んでいくが、その辺りで作業者は厳しい現実と向き合うことになる。これは、微妙なんじゃないかと気づくのだ。その頃、手が空いてきたプロデューサーマーケターは呑気に広告計画を立てている。そして、いよいよローンチだ。多くの広告費が投入され、特設サイトや事前予約、プロモーションビデオが公開され、華々しい登場を飾る。多くのアプリはこのタイミングが一番ユーザ数が多く、売り上げも高い。逆にいえば、ここで数字が残せなかったアプリは早々に注意信号が点灯し、マーケターは顔を青くし、プロデューサポーカーフェイスとなる。ここでのユーザ数と売り上げは新しいタイトルに対する期待感広告費によって得られたもので、今後は開発したアプリの出来が問われていくことになる。使い勝手が悪い、バグが多い、サーバが止まる、ゲームがつまらない、思っていたものと違うなどといった理由で新しいユーザは次々と離脱していく。

そこで、いわゆる継続率という指標インストールした日から1日後、2日後、そして7日後、30日後に何パーセントユーザが残っているのかというデータ改善するため、マーケットや行動を調査し、どこにボトルネックがあるのかを調べ改善をするという動きが始まる。また、ユーザを飽きさせず定期的に課金してもらうため、運用が始まる。大抵新しく書き起こされた魅力的なキャラクターが、ローンチ時よりも魅力的な効果を纏って登場する。もちろんそれは、ガチャという形式提供され、最上位のキャラクターは数万程度の課金必要になるような確率で封入される。

さて、ローンチから3ヶ月が過ぎた。ここ最近ゲームは3ヶ月分程度の運用分を初期予算に組み込んでいるため、ここから実際に運用を続けるべきかどうかが真剣判断されることとなる。ところで、この業界での売り上げの方程式は、「DAU(日間アクティブユーザー数)xARPUユーザあたりの平均売り上げ額)」だ。問題ARPUだが、ゲームの人気度やガチャ確率によるものの、大抵のゲームは月を平均すれば10円〜50円程度となる。もちろん好調ガチャキャンペーンが当たっている場合、瞬間的に100円以上にもなる。これは、ユーザ数が少なくなれば作業に対する売り上げのうまみが減ることを示唆している。

ここで、運用の経費を概算してみよう。小さなゲームでも、10人〜20人程度は運用に携わっている。(大型タイトルだともっとだ)平均年棒500万円の給与として、月額41万円。ここで人件費の概算は+16%程度なので、一人47.5万円とする。20人で、約1000万円。さらサーバ代。ちょっとしたユーザ数でも数十台、数百台規模のAppサーババックエンドDBサーバリアルタイム通信サーバアセット用のデータストアや転送料金など、100万〜1000万程度を見ておこう。このサーバ代はなかなか癖があり、Appサーバ比較的増減がしやすものの、お金のかかるDBサーバは負荷を見越してシャーディングをがっつりかましたのにユーザが少ないと、簡単スケールダウンできず、泣く泣く無駄費用を払うことになる。もちろん、甘く見ていてメンテ祭りというのもよくあるが、基本的には事前に過剰な負荷分散が行われているパターンが多い。なにせ、月に10億も稼ぐんだから。 忘れてはいけないのは外注費。イラスト代、3Dモデル代、などなど。5人月 400万円としよう。

さて、サーバ台を500万として1900万が最低の運営費用だ。盛り下がってきたゲームARPU10円程度になるとして、元を取るためのユーザ数は約63,000人である。もちろんキャンペーンなどで一時的に売り上げが増えるので、もう少し少なくても良いかもしれない。いずれにせよ、今人気のあるタイトルもそうでないタイトルも、徐々にユーザが減ることで売り上げは減り、投入した資金から得られるリターンが減り、人件費サーバ代だけが重くのしかかる。

この時、開発の現場はというと、案外淡々仕事が進められている。慌てふためくのは上位陣のみで、末端作業者は細かな作業改善をしたり、次の異動先に思いを馳せたり、技術向上に努めたりする。また、会社に愛想をつかして退職するのも大抵このタイミングだろう。

その後徐々に、開発の人員が減らされていき、改善のサイクルが長くなり、キャンペーンの頻度も下がる。作業者のやる気はこの辺りで地に落ち、惰性での仕事が続く。当然ユーザからメッセージには平謝りの状況が続く。何度か、大きめのリリース広告を放つこともあるが、一度沈み始めた船はなかなか浮上することはない。そして、ある程度の利益を食い潰した(もしくは赤字に耐えられなくなる)ところで、いよいよ赤信号が現示される。

サービスを終了せよ」

この時、開発チームに余力など残っていない。決められた期日までにきちんとたたみ終わることが目標である開発者はこのプロジェクトを終わらせることができホッとすると同時に、できればなんらかの形で残したいと思うかもしれない。しかし、それは叶わないことが目に見えているのだ。昨今のアプリローカル側、つまりスマホにあるゲーム部分は結果を受け取る・ゲームプレイする、素材を指定するといった入出力の機能しかなく、主なシステムロジック、つまり実際にガチャを引いたり、素材を手に入れたり、結果を処理したりするのはサーバ側に実装されている。このため、ローカル側に全てを実装するのはサーバ側の機能フルスクラッチをするのと変わらず、とてもこんなことをする暇はない。また、昨今クラウドの様々なプロダクトを組み合わせて実装しているものも多く、素直にソースコードを書き直せば実装できるといった類いのものでもない。

そうして、ユーザ開発者それぞれが複雑な気持ちを抱いたままソーシャルゲーム消失する。

稀にあまりあるほどの利益を稼ぎ出したアプリであれば、ストーリーイラストアーカイブ配信される幸運な例もある。これは開発者経営側のプライド感謝人件費の消化であり、非常にラッキーなケースだ。

しかし、いずれにしてもゲーム自体が残ることはないのだ。

開発者でさえゲームを起動することはおよそ叶わない。なぜなら、複雑なサーバ構成再現せねばならないからだ。せいぜいデバッグ機能でバトルやUIをちょこっと動かすぐらいしか出来ない。

これがソシャゲのあらましである。いま流行りのあのゲームもこのゲームも、いずれは幕が降りるのであるソーシャルゲーム時代とともに人の心の中へと消えていくのだ。

2017-07-15

傷物語VR」おすすめ

7月12日PSVRコンテンツとして「傷物語VR」が無料公開された。

今までのVR体験の中で最も感動したので、その気持ちを伝えたい。

女の子かわいい

傷物語という映画を隣りに座る女の子と一緒に視聴するのだが、この女の子に心を奪われた。

リモコンを取って」「ボタンを押して」とユーザーを導いてくれたり、眺めているとリアクションを取ってくれたり、雨が降るシーンでは傘を差してくれたりもする。頼りになって、愛らしくて、親切なのだ

傘を差してくれたときには、現実人間に見せる表情を作り小さくお礼を言ってしまったほどだ。女の子の振る舞いがアニメ特有お約束ではなく、人間好意を引き出すものになっている。かわいい

映像表現がすごい

スクリーン環境に溶け込んでいる。画面の中をキャラクターが動くだけでなく、画面自体も動くのだ。複数モニターに囲まれたと思ったら、それらがガラスのように割れ、水たまりに変化する。教室に居たと思ったら、トンネルを駆け抜け、深夜の公園に放り出されている。この現実ではありえない出来事違和感を感じないのがすごい。まさに「そこにいる感覚」と呼べるものだった。

まとめ

正直なところ、現時点のVRは、初体験の衝撃こそあれ、一週間もすれば画質の悪さや装着の煩わしさから興味を失ってしまう程度のものしかない。しかし、この作品は手間をかけてでも繰り返し見たいと思えるコンテンツ存在することを証明してくれた。

プロモーションビデオなのでストーリーを知らなくても問題ない。上映時間が短いから気軽に楽しめる。一度体験してみてほしい。

2016-04-05

声優疑惑AVを見ようとして300円払ったが

MacではDMMストリーミング再生できなかった。

モニターWindowsPCにつなぎ替えたりするのが面倒だからYoutube声優プロモーションビデオを見ながら想像オナニーした。

2016-01-15

豪勢な結婚式披露宴をする理由一般人なのに)

一般人大手民間企業女性総合職独立して起業した男性)が、まるで芸能人女子アナモデルがするような豪勢な結婚披露宴をする理由って何なんでしょう。

フォトギャラリーが送られてきたのですが…内容がドン引きw式場のカーテン越しの光に目を細める新郎、長椅子に不自然な格好で横たわるウェディングドレス姿の新婦、何故かグランドピアノの前で新郎新婦がお互い違う方向を見つめて手を取り合っている後姿の写真、他にも色々と新郎新婦の不自然ポーズで撮られた写真の数々が沢山来ました。何か、東京カレンダーの変な小説?に出てくる様な参考写真彷彿させられました。

モデルたちのビジネス用のインスタグラムみたいでした。不自然ポーズの中に「幸せな笑み」「無表情でアンニュイ」「プロモーションビデオのワンシーン的なアレ」みたいな。

お美しいのですが、これは誰得なんだろうかと。ナルシストなのだろうか…。因みに、ご祝儀を幾ら包んだら良いか解らないレベル結婚式だった。式場やメニューやら諸々見たら色々察する位。やっぱりトンデモナイ豪勢な物が出てきて、ヨーロッパ貴族か?と思う位。

日ごろのFBもいわゆる「キラキラ系」なのですが、新郎起業したという事で、新婦ブランディングも兼ねて一所懸命「しっかりリア充やってます」「奥さんの仕事ちゃんとやってます」「富裕層生活してるでしょ?」アピールする事で起業が安定している事を暗にPRしてるのかなーとは思って「奥さんも、そういうPR活動が大変だなー」位に思ってたのですが…。

遅れて式を挙げた二人の披露宴の煌びやかな様もさることながら、このフォトギャラリー…。

一般人なのに芸能人女子アナモデル並みの豪勢に決めてる結婚式を挙げる人達ってどういう心理なんでしょ。

2015-07-09

カメラレンズ真実を写しているのか

昔、一眼レフを買ったときに舞い踊る気持ち紅葉写真を撮りにいった。

そして、一枚写真を撮ったときに、私はものすごく衝撃を受けた。

なぜかと言うと裸眼で見る紅葉より、一眼レフを通した紅葉のほうが美しかったのだ。

バカかと思われるかもしれないが、私はそのとき相当困惑した。

一生懸命頭を悩ませ、いろんな人に話を聞いた。

レンズから見える世界真実ではないのか、と

さまざまな答えが返ってきたが、一番印象に残っているのは

レンズ補正がかかっている場合がある

裸眼で見えるものには限界がある

という二点だった。

よって私はカメラレンズ裸眼で見える意味での真実は写していないという結論となった。


これは2年前ぐらいの話なのだが、つい最近あるプロモーションビデオを見た人のコメント

「こんなに美しい世界を普段見ていたということに改めて感動しました」

みたいなのがあって、過去経験より違和感を覚えた。

カメラレンズを通してない限り、その世界は見えない。

そして常にカメラレンズ私たちの目につけているわけではないとすると、その世界存在しないのと同義なのではないか。


中学生の頃授業で読んだ文章で、はっきりとは覚えていないのだが

世界から色が消えるときは、白と黒しか判断できない犬のみがこの世に残ったとき

 たとえカラフル景色存在しているとしても、この世にそれを見ることができるものがいなくなれば、世界から色が消えることと同義だ」みたいな文章を読んだことを思い出した。

それに似ている気がした。

まり何が言いたいかというとプロモーションビデオの内容と普段わたしたちが目にしているもの

別物と言ってもいいのではないか、ということ。

から悪いということでもないし、あんまり深く考えずに美しければいいじゃん、みたいなことを言われそうだが

なんとなく思ったことをまとめてみた。

2014-09-23

9月21日 Perfume 5thツアー「ぐるんぐるん」千秋楽

9月21日 にちようび はれ

きょうは、あーちゃんたちが、広島から東京に遊びに来ました。

みんなでいっしょに、芋掘りして、じゃんけんして、両手をぐるんぐるんしました。

かけっこも速かったです。

また、遊びにきたいとおもいます

※     ※    ※     ※     ※     ※

これまでPerfumeは、テレビCMで歌うシーンだけしか見たことがなかった。

ファッションショーモデル初音ミクに対しては、一種非現実性を感じることがあるが、Perfumeに対しても同じ印象を持っていた。

LIVEでは、3人が交錯しそうな狭い場所で、映像演出完璧に同期した振りで歌い、踊っていた。ステージ横のスクリーンを見ていると、まるでプロモーションビデオのようだった。

なんというか、プログラムされたアンドロイドのように見えた。再生芸術

その後のMCで、初めてあーちゃんの肉声を聞いた。

広島弁

「○○じゃけぇ」

ここからぐーっと引きこまれた。あぁ、この子たちは生身の人間なんだなぁ、と思った。

デビュー当時の苦労や、支えてくれたスタッフ達への感謝、そして客席とのコミュニケーション、すべて広島弁。なんだか夏の田舎に帰ってきた気分だった。

ライヴではアーティストが客席に統一した動きを求めることがあるが、あーちゃんのそれは徹底していた。両手を上げて「すすき」のように左右に振り、両腕をおろして「かぼちゃ」を抱え、両手を伸ばして勢い良く手前に引き「芋掘り」をする。

そしてT.M.Revolutionの“カラダが夏にナル カゲキで最高”の振りも(なぜ?)。

体育館の外は涼しかったが、場内は夏だった(実際暑かったし)。

ここで練習した振付は、その後の曲で皆でやることになったが、芋掘りはしなかった(笑)

「かけっこ」は、このツアー中何回か行われていたようで、のっちは全敗中。のっちあーちゃんかしゆかに分かれて、観客の「よーい!どん」の声でスタート

え!千秋楽までさんざん歌い、踊った後に、ハイヒールで会場後方からステージまで走るの?転ばないでね…… 結果はのっちが雪辱を果たすことができず、またも敗退。勝者の賞品はたしかチョコラBB1年分だったか

楽曲については知識がないので語れないが、「エレクトロワールド」だけは、映像から目が離せなくなったのを覚えている。皆が会場中央の3人を見ているなかで、一人反対側のステージを見ていた。

リニアモーターガール」は、ライブでは7年ぶりだったらしい。

最後に、彼女たちの2005年メジャーデビュー(観客が少なかったらしい)から2014年までのビデオが流れ、Perfumeにこれまでほとんど思い入れがなかった自分も「えらかったねー」とねぎらいたい気分になった。(標準語でも、広島弁でも)

サプライズ企画では、「芋掘り」で訓練された観衆が一糸乱れぬ「人文字」を贈ったようだが、実際どんな感じだったのか見てみたい。

この日は奇しくも2014年ツアー千秋楽だったということで、そういう場に誘ってくれた友人に感謝したい。

会場にはコスプレをした人が結構いたが、自分の席の数列前方に「アメリカ横断ウルトラクイズ」の帽子をかぶった人がいた。あれは何だろうと思っていたら、このあとアメリカツアーが決まっているという。そういうことか!ツアー成功をお祈りします。

あ、チョコラBBドリンクありがとうございました>エーザイさん。

ライブによってはもれなく氷結だったりしたのかしら?)

さて、何から聴いてみようか。

コールが決まっている曲が何曲かあったので、それから聞こうかな。

まずはセットリスト確認しよう。

2014-06-11

Ringについて

順調に遅れているようですね。

kickstarterコメント欄はだいぶ荒れているようですが。

https://www.kickstarter.com/projects/1761670738/ring-shortcut-everything/comments

みんなアレが本当に使えるものとして出来上がってくると思っているんでしょうか。

認識屋やハードウェアからすると、出来るわけがないというのがコンセンサスではないかな。

認識からすると、まともな認識率で1000個のジェスチャー認識できるわけがない。

例えば90%以上も出るわけがない。一方でキーボードの間違え率ってそんなに高いとは思えない。

従って使えるものになるわけがない。

ハードウェアからすると、まだバッテリーがどうにもならない。

そんな小さな電池で持つわけない。充電池ならもっとでかくなる。

当然上記2つに目を瞑れば(ほかにも色いろあるでしょうが)、そりゃ作れる。使えないものが。

これらに対するブレークスルーを示せていない限り、プロモーションビデオのようなことは出来るわけがない。

というのが冷静な判断だと思うのですが。

※ほかにも入力フィードバックどうすんのとか、環境整わないとダメだよねとか、

 特許大丈夫?とか、指のサイズどうなってんの?とか色々ありそう。

2013-10-03

http://anond.hatelabo.jp/20131003171359

YouTubeJasracについては、

ユーザーJASRAC管理楽曲演奏したり、歌ったりした動画YouTube投稿できる。CD音源プロモーションビデオをそのまま投稿することはできない。

だそうです。

2013-08-18

パシフィック・リム眠い

パシフィック・リムを見てきた。

本来なら言うことはない。夏らしい平凡なポップコーン映画だった。

ただ、ネットの一部界隈では、映画監督姑息イメージ戦略にアテられたのかなんなのか、過大評価すぎるものが多く見えるので、細々と感想を書き連ねてみる。

パシフィック・リム怪獣大図鑑

映画監督が円谷ファンを自称しているらしいので、円谷のビデオソフトで例えると、パシフィック・リムは、怪獣大図鑑みたいなもの。(ウルトラマン戦闘シーンのみを編集したプロモーションビデオ

怪獣が暴れる映像のために他の全ては下敷きか犠牲になってる。ひたすら怪獣、巨大ロボ、衝突、破壊、爆発の繰り返し。

それらのアクションシーンには、見どころが沢山ある。細部までしっかり意味ありげにデザインされたロボットの造型。重量感。一進一退の攻防が次から次へと展開する。

人達を集めて、談笑しながら見るのなら、かなりいい作品だと思った。

ただ、それ一辺倒なので真剣に見るのには向いていない。映画館など黙って鑑賞せざるを得ない環境だと、ワンパターン過ぎて睡眠誘導になりかねない。

間というものが皆無だ。心を落ち着けて、さあこれから山場だぞ!というシーンなど無く、パチンコ屋にいるような騒々しさが延々と続く。

終わってみれば、心に残るもの特に何もない。

ウルトラマンとは違って、テーマ性は薄い。ドリフトというシステムで取って付けたようなお題目はあったものの、じーんと心に響くものではなかった。

怪獣個性がない

円谷ファンを自称する監督だが、本作に登場する怪獣には円谷作品のような多様性は一切ない。

全部クローンであるという設定と、欧米説得力の問題でああなったのかもしれないけれど、どれも土気色に水色の体液でカラーリングが一緒で、形態には差異があるものの、画面の暗さとそれに溶け込む暗い色のせいで大した差を見いだせない。

最終決戦には3体もの怪獣と同時に戦うことになるのだけど、そのときにはもうどれがどれかわからない状態になってしまった。

最後真打ちとして登場した3体目は、カテゴリー5(今までは4止まりだったのだろう、未知のタイプだ!と司令部が騒いでいた)と呼ばれていて、さぞスゴイ奴が出てくるのだろうと思ったら、気持ち大きいだけに感じる上に、乱戦してるうちに見せ場もなくボロボロになってしまった。

何のために盛り上げたんだ!

最終決戦のほうがしょぼい

本作では上記のように戦闘シーンに特化した結果、オリジナル作品にも関わらず原作ダイジェストを見ているような忙しなさを抱えることになったが、その対価として、大ボリューム戦闘シーンを2回もこなしている。

ただひたすらカッチョイイロボとでかい怪獣の戦いを表現したいというのなら、間違っていない選択だと思った。

ただ、なんで最後舞台を海底にしちゃったんだろう。

海底に開かれた次元の扉を閉じるために、主人公たちのロボットは海底を歩いて進み、そこを守る怪獣最後の決戦を繰り広げるのだけど・・・

深海なので画面が暗く、水中なので動きは鈍い。敵が3体でてくるものの、暗さと没個性が相まってただごちゃごちゃ戦っているだけという印象。

地上での戦いだけで良かったのではないか。前半のほうが凄く感じただけに鈍い上に乱戦でグレードダウンした感のある最終決戦は、視聴者にとっても集中力限界との戦いだった。

日本人キャラ差し込んだ弊害

マーケティングの一環なのかなんなのか、監督日本に対する愛情の現れなのかはわからないけれど、本作には日本人俳優メインヒロイン役として参加する。

現代ヒロインを演じた菊池さんのほうは、海外俳優に混じってなお遜色のない演技をしていた。吹き替えだと声が林原めぐみだし、かわいい

ただ、問題は子供時代回想シーンで。芦田さんという日本屈指の子俳優が演じたのだけれど・・・

最初フォローとして、泣きながら逃げるだけな上に、実在しないCG相手というハードルの高い演技であったろうことは言っておくとして。

ロングカットをほぼ彼女一人でやらせるのは荷が重かった。

日本トップクラスの子役と言えど、いざ洋画にでてみると、世界の子俳優の足元にも及ばないのだなということがわかる。

最後斜陽を背負うイェーガーを見上げる場面になると、お遊戯感が炸裂する。

”眩しくて顔に手をかざす”という行為感覚を理解していないのだろう。あのシーンだけ、最近ありがちなCGギトギトのダサい邦画を見ている気分になった。

ポップコーン映画として

全体的に見て、僕はこの映画は好きだ。

映像はやっぱりすごいとおもったし、音の使い方も凄く良かった。

主人公機が画面中央に現れるときには決まって「デューン」というジングルみたいな物が入るのだけれど、あれのお陰で暗くごちゃごちゃした画面でも、すぐに主人公機だ!カッケー!という気分を呼び起こしてくれるので凄く乗りやすかった。

ビデオを借りてきて家で見るのなら、下手な名作系の映画よりも満足感を得られる内容だろうと思う。

でも、最近ネットで見られるレビューのたぐいは、流行に流されて一辺倒になっている雰囲気がある。

まりに勢いがありすぎて、この映画面白く無いやつはわかってないという上から目線めいたものも見受けられる始末。

本作はそこまでのものじゃない。ただ映像がかっこいいだけの、ポップコーン映画だ。

この映画を見て満足感が得られなかったとしても、当然と思えることは上に書いたように沢山ある。

おそらく、監督は円谷作品のファンということを大々的にアピールしていたことが出火元のひとつであるように思うのだけれど、

それで釣られた人たちは、この映画を見終わって果たしてどう思うだろう。

環境汚染だとか、人類が力を合わせるだとか、円谷っぽいお題目かいつまんではいた。

でも、それだけだ。自分には、監督は一体円谷作品の何を見ていたんだ?としか思えなかった。

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