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はてなキーワード: 毀誉褒貶とは

2019-08-16

anond:20190729204723

数年前に某店長さんがネットから消えたときにぼくが書いた文章をここに流しておきます。(※一部、当時の文章からかいところを修正しております

 某さんが消えたのは当然知っていて、某さんが書いたであろう増田存在もとりあえずは知っていたのだけれど見ないようにしていた。ぼくはそんな風にして理性の口では結構強気なことを言ってはいものの、感情の口では正直なところあのひとがネット上に文章を残さないと決めたことを認めたくなかったのだと思う。

 ふと、今朝がた見た夢で某さんがmixiアカウントを復活させて、新着日記のところにその名前があるの見かけた瞬間、ほっとしたのとうれしさで胸のなかの重い空気が抜けていくように思えたことをなんとなく覚えている。

 あのひとをインターネットで見かけなくなってから日経つ。

 その間、自分Twitterタイムラインはずっと流速が遅くなっていたし、おかげ様で頻繁にタイムラインを見るなんてこともしなくなっていた。

 たぶんそんな夢を見たきっかけは前日の深夜、skypeオンラインになってた某さんの名前を見たからだ。声をかけようか迷った、というほどぼくは人間関係積極性のある人間じゃない。正直なところSNS上でかなり付き合いのある相手でも一度でも顔を突き合わせて話をした誰かであっても去るひとのことをそうそう気にはかけないし、逆に自分がそういうコミュニティから去ることもあまり厭わない。

 声をかけることはできなかったけど、某さんがオンライン状態である確認できたことで安心した。ああ、まだ向こう側にあのひとはいるのか、そういった気持ちなんだろうなと思う。

 休日、ぼくは友人の到着を待つまでの暇な時間を使って、某さんの増田を読むことにした。なんというか、本人としては別れの言葉のつもりなんだろうなって思っていたのだけれど、でもこのくらいの熱量文章を書くことなら某さんにとって余裕であるから、これがネット自殺であるにせよ、もっと強い衝動が訪れたならどういう形でもこのひとはどこかに文章を残すだろうなって思った。

 ぼくは、某さんを根っからの「文章書き」だと思う。

作家志望者」とはまた違う意味文章書きだと思っている。

 作家創作者もネットライターも、もっというならブロガーも、個人的には某さんを評する言葉としてしっくりこないけれど、文章書きという表現は心にすっと入ってくる。

文章書き」っていうのは文章を書くひとのことである

文章を書く」っていうのがなんだと言えば文章を書くことである

 これだけをいうとただのトートロジーなのだけれど、ぼくが出会った時点での某さんは、自分の目と手で書かなければ文章は書けないというただそれだけのことを、すごくストレートに、それでいて簡単にやっているように見えた。

 またあのひとはエンターテイナーではなくて芸人気質だった。

 理知的というか、ひとつ話題に対して自分の頭で並べ立てるよう物事を考えて、それを伝わりやす言葉表現たかと思えば、突然の楽屋オチエロゲオチも余裕で辞さないし、100人のうちひとりでも笑ければ充分とでも言いたげなニッチネタをどんどん放り込んでくる。特殊な部類のエンターテイナーであったのかもしれないし、そうでなければ多分、本人が時折語るようにあのブログコンテンツとして強い力を持つものにはならなかったであると思う。

 ほぼ文章のみでコンテンツ化されるということは「今、そのあなたが書けるもの」を求められているということだ。こと某さんの「そういうもの」とは自身を切り開く性質にある、とぼくは思っている。話すネタそもそも自分の生きているポジションから来るものであるとか、視座から来るものであるとか、とかく、これは創作なんですネタなんです本気にしないでくださいというようなエクスキューズが利きづらい方に向いている。

 比較してもどうしようもない話だけど、ぼくがもしそういう風にコンテンツとして自身を切り開くことを求められたのなら、そんなことをされた瞬間に焼けただれて死ぬ。持っていないものを求められてもしかたがない、というところがあるというのもあるかも知れないし、そもそもとして防衛本能のようなものが働いてしまうようにできている。要は、自分の書いたものが何であっても、自分と深くつながっているわけではないか否認されようと恐ろしくない、先述したような「これは創作みたいなもんですからネタなんですから」そういう感覚文章を書こうとしてしまものである

 某さんは違う。

 あれに特別な視座で世界を見る目や時折出てくるしっかりした知識があっても、エンターテイメント的要素に芸人根性はあっても、誰にでも読みやすいようなバカみたいな親切さがあっても、そしてついでにぼくの大好きなエロゲネタがあっても、根本の部分で「自分」を消費しているように見えてしかたない。

自分」をほんとうに愛せるうちは良いと思うし、愛せなくても愛してくれるひとが多少は自己嫌悪を上回る自己承認を渡せていたのならそれで良いのかもしれない。けれども、誰にも認められなかったらどうだろう、クソを尻から吐き出してワゴン大安売りで叩きつけるように店に並べて、ただかわいそうな目で見られてやがて近くを通るひとびとはその場所に誰も居ないことにするだけだ。

 恐ろしいことだ、とぼくは思う。

 死ぬ、というのは別に比喩レベルの話じゃない。

 たとえば身寄りもお金もない少女にとって資本身体しかいからと身体を売ろうとして、それを拒否されてしまったらどうだろう。きっと死ぬと思う。

 生きる価値も生きる手段も見つからなければ死ぬしかない。

 ネット自分を切り開きながら文章として晒していくことには、それだけのリスクがあると思う。毀誉褒貶はそのまま自分に刺さる。創作ならばまだ客観的反省という形をとれても、「自分」で真っ向勝負して否定をされることは、自分否定されることと同義だ。

 某さんが今回ネット自殺をすると決めた理由は、細かい部分を置いておいて「自己嫌悪」に由来しているという。(※この部分は過去にこの文章を書いた当時のお話です)

 その良し悪しはそもそもぼくにはほとんど判断できない。

 なんにせよ自分はあのひとの文章を読みすぎた(ひとと比較してという意味ではない)し、それほどこのネット自殺をした理由自体についての自己判断に興味が無いというのもある。

 ぼくははっきり言って某さんの文章の書きかたに憧れ強く影響を受けた人間のひとりですし、とはいえそれをあまり押し出す気もなかった。なんでかって言ったら、自分にとってインターネットでも数少ない、同じような話題で笑い合える遊び相手でもあったし、そんな目に見える場所にいる人間が憧れの目を爛々にさせて近づいてくるとかいうと、自分がそういう立場になったらすげー怖い気がするからです。

 ただ、某さんの文章の書きかたがぼくに色んなきっかけを与えたのは間違いないし、せっかくだからこれから自分は少なからずでも自分を切ってでも文章を書いて生きていけたらな思った。(※この部分は過去にこの文章を書いた当時のお話ですが、未だにぼくはこれをできてございません)

 そもそもぼくは別れの言葉をいう気もありませんし、ふらりとネット上に戻ってきたって「ふんっ、べ、別にあなたの居場所なんてないんだから! 土下座して謝ったら顔騎して許してあげるわ!CV:釘宮)」っていう態度で生きているので、この文章は別れを惜しむ言葉というよりは本人の見てないとこできゃっきゃとラブレターを書いているようなものと思ってください。

 ただ、ひとの文章がひとを変える力を信じていられるのは、ひとつ、ぼくにとってはあなたがいたからでもあるのです。

追伸 某えろげともだち(『ろりともだち』みたいにいうな)さんが『ココロネ=ペンデュラム』開始してましたよ。お仕事ストレス疲労から良い感じにほどかれる日が来てくれたなら、おしっこの色で討論するとかは一旦置いといて、またエロゲ趣味がなんとなくずれたりど真ん中に合ったりしながら、そういう話をしたいっすね。またいつかのどこかで。

2019-08-01

無断で踏み込んでくる奴が嫌い

それから、ほんの数日で先輩ぶる奴も。

お前、陰で馬鹿にされてるから一生懸命距離狭めて一体何が目的なんだよ。金か?学費か?下心見え見え。

何でお前と一緒に同じ釜の飯食わなきゃならねーんだよ。何で仕事上絡まなきゃならねーんだよ。こっちは傲慢患者相手するので精一杯。

毎日働いても、半日勤務の医師給与を追い越す事すら出来ない。頼みの綱である家族も頼れない。

お前のデスクに糊を塗ったくってやる。お前の本名で成りすまして毀誉褒貶を振りまいてやる。

そんなもんで腹の虫が治るならな。

2019-07-30

anond:20190730235342

AIやらせるなら今年からなら著作権著作財産権)は大丈夫だけど著作人格権(というかこれぞ人権w 名誉毀損など)には配慮しないといけない 

学生サンプルをケナシて炎上おこったことある

というかAIやらせて今年から無罪になるのは内部でのデータ蓄積と加工とリンク提示くらいだろうな

改変とか毀誉褒貶はほんとデリケートから

2019-07-26

オタクヘイター左翼は何故オタクの仲間ヅラをするの?

anond:20190725125111

日本語が読めていませんね、0点。

元の増田ちゃんと読んでたらこんなアホな発言は出てこないぞ。元の増田ちゃんとこう書いたよね。

その部分は左翼あなたオタクを騙るための言い訳パートであって

本論ではオタク山田支持者をネトウヨであると決めつけたいお気持ちダダ漏れでしたが、その点は?w

オタクの中にも左右があり、山田太郎前議員は「右派オタク」の代表であって「左派オタク」は支持できないよね、という話をずっとしていたわけですが。オタク右派なんて話は一言もしてないぞ。さらに言えば右派から悪いなんてことも別に言ってないよね。

あなたオタクに対して分断工作を仕掛けたかたことは重々理解しています

オタクの中での右派左派もいますが、あなた左翼オタクを敵視するオタクヘイターであるとすでに知れ渡っています

「あーあー、オタクの仲間やめちゃおっかなー」という揺さぶりのつもりの何かは嘲笑失笑以外を誘うものではありません。

このレベル文意読解できてなかったの? 大丈夫? ちょっと党派対立で目が曇りすぎてない? 落ち着いてちゃんと読も? ね?

どうどうw

自信満々で放った調略が相手にされずに笑われていらいらMAXお気持ち理解しますがまあ落ち着いて。

オタクなら山田太郎を支持しろって言ってた連中はそのへんにいくらでもいたやんけ。

さあ?

仮にいたとしても少数だと思いますし、

何よりあなた左翼投票をお願いしてる間抜けなんかほぼ皆無だったと思いますよ。

だってオタクをなによりも憎むヘイターあなた左翼ですし、そんなもんオタクやってりゃ誰でも気付きます

で、そのオタクの中には左派右派もいるんだから左派オタクにとっては左派山田さんを担げっていう要求になるでしょ。

から左翼には言ってないってばさ。

同じ論点を何度も何度もしつこいなw

あなたには頼んでません」て一度言われたら理解して「失礼しました」と引き下がりなさいよ。

一部の山田太郎支持者の児童ポルノ問題であれだけ頑張ってきた福島瑞穂さんへの嘲弄はすごかったよね。

福島瑞穂さんがネット嘲笑されがちなのは知っています

それがピンポイントオタクであるとか山田太郎支持者であるとかは

ソースの無いあなた妄想ではないでしょうかー?

オタクの中には左派右派もいる、という前提からはこんな文章出てくるはずないよね。いやあすごいなあ。

オタクヘイター左翼」と「左派傾向のオタク」は全然違うもの

山田オタクに異常な憎悪を燃やしてる人達がどっちなのかはいちいち言うまでもないことです。

山田当選不愉快マックスな苦虫噛み噛み顔で負け惜しみ呪詛を吐いてる人達

今もなんとか彼の当選にけちをつけたくて必死に頑張っている誰かさん

これもどっちの人かは考えるまでもないことですね?

ブコメで「左派オタク」って名乗ってる人たち何人もいたかブコメちゃんと読んでみような)

上から目線バカにしながら命令したらまるっきり無視されたので、今度は焦って仲間を騙りながら誘導や分断を試みる。

自分を頭いいと思ってるアホがやりがちなルートをきれいにたどっていると思います

そういう態度がオタクの中の左派をないがしろにしてるって話なんだけど、理解できない?

何度でも言いますけど、オタクを憎しむ左翼あなたが言い張るところでは左派オタクでしたね、はいはい。どっちでも同じだけど)は

オタクとは別の表現規制反対派候補応援すればいいんじゃないですかー?

川田龍平さんでしたっけ。

別に山田オタクは彼から票を奪ったりはしてなくない?

しろ仲間じゃん。あなた達の目的が本当に表現規制反対なら、だけどね。)


から不干渉でやったらどうですか。

あなた方が山田応援するなんてあり得ないのわかってるし、期待も依頼もしてねえし、

強いて言えば山田や支持者に何度も何度も悪意をぶつけに来るのだけやめてもらっていいですか。

って何度も何度もこれだけ言ってるんですよね。


超党派でのオタク結集を呼びかけられても困る、って話をずっとしてるんだけど。

から何度も何度も言ってるけど、そんなの呼び掛けてないし

山田オタクを憎んでる人に投票なんか頼んでねーよ。

お前らむしろオタクのズリネタ自由www」とか言って表現規制側の感情の持ち主じゃん。

なんでオタクから仲間として頼られてるみたいな妄想を何度否定されても捨てられないんですか?

もう話通じなさすぎて精神病を疑うよ。


もし本当に「オタク大同団結」を目指すならオタク内部にいる左派配慮すべきだし、

大同団結かい運動用語よくわかんないっすけど、賛同者が沢山居たから54万票取ったんじゃないっすか?

左派への配慮なんてしたくないっていうなら「オタク大同団結」は諦めて「オタクの中の右派代表します」と自覚して行動してくださいね、ってこと。わかる?

オタクヘイター左翼についてはそもそも団結なんか呼び掛けてねーから


ていうかね、最後にはっきり言うけどさ。

左翼あんたには理解できないだろうと思って言わんで来たけど

別にオタクの間ですらそんな団結とか呼びかけられてねーから

俺が二十年来いってるふたばでも別に山田宣伝活動とか呼びかけなんかしてなかったよ。

山田投票しなかったら裏切り者だ!とかそういう政治キチガイ左翼みたいなこと言ってねーの。

なんとなくボヤーッと「山田イイね」とか「赤松健別に作家としては毀誉褒貶ある人だよ?)が組んで頑張ってる」とか「蝶ネク豚野郎」とか

そういう情報ふわふわーっと流れててふわふわーっと投票してるの。


いやもっとはっきり言うけどな

もしもオタクの中に山田の下の団結とかそういう熱い感情材料があるとすれば

オメーラ左翼必死山田を引きずり降ろそうと謎の情熱燃やしてるって事実なのよ。

強いて団結の種があると仮定して探せばそれしかない。



お前ら左翼

まりいっつもいっつもオタクヘイトむき出しで

その癖してオタクに動員掛けて自分達のパワーソースにしたいという甘えた気持ちもどこかに持ってて

自分達が賢いつもりでへんてこな誘導や分断の計略仕掛けてきて(今きみが負け惜しみ半分でやってるやつだよ)、

簡単に見抜けるのも気付かずに何度も何度も同じこと繰り返す学習もできない脳硬化した間抜け

そんなお前らがほえ面かくのが面白いでーす。

って感情は確かに潜在的にあるかもしれんわw


わかった?

お前ら左翼オタクを仲間として見てないように

オタク左翼を仲間となんか見てねーし

お前らの遠慮のないヘイトやアホの癖して誘導掛けてくる傲慢さにはマジでむかついてるから

いい加減にしろアホたれ、って話なのよ。


理解くださーい。

2019-04-28

36才女、キンコン西野を好きなたった一つの理由というか思い出

時計の針で盛り上がっててふと思い出したので、書いとこう。本当はhurry up hurry up 時計の針は〜の方を先に思い出したけど(降神!)。敬称略

私が大学生くらいの時だったか正月番組堂本剛小池栄子コタツに入りながらダベるみたいな深夜の生放送に、お笑い系の人たちも出てて、キングコング出演者としてそこにいた。

漫才コーナーみたいなので、南海キャンディーズ舞台でもないスタジオ一角で演ってる時に突然、「やめーやもう、やめてええよ!こんなん公開処刑や!」と西野の怒声。画面には写ってなかったが、剛小池がすぐそばでやってる漫才見ずに喋ってたらしい。

若干ムッとしたような白けたようなふたり、中ぶらりんになったしずちゃん山里の気まずそうな顔。うぉよく言ったな!とハッとした気持ちになった、多分南海キャンディーズのためというより、同じ漫才師としての矜持で、半ば反射的に、テレビ的なる建前をのみ込まずに、非礼に対してストレートな怒りの表明ができることに、結構衝撃があった。

それからなんとなく、そのとき気概が忘れられず嫌いになれない。オンバトはねトびはたまに見た程度、絵本も本もちらとも読んでなくて全く追ってはない、毀誉褒貶の度のニュースだけ知っている。遠くに来た…。勝手に強い人だと思ってるけど、どんな気持ちだっただろうな、あの若かった時。

検索しても出てこない、進行グダグタで漫才も聞いてなかったわっていう視聴者ブログは見つけた。昔だしね。堂本剛西野が仲良いというのも知った。

生放送といえばテレ朝TBSでの交換生放送番組!みたいなので、TBS側の勝手なふるまいでテレ朝プロデューサーがキレて、司会役だったSMAPのうち、キムタク土下座しだしたのもあったけど、これは本当検索しても出てこない。あったよね?あれヤバかったなーってさんまが次の日言ってたり、明らかに怒りを押し殺してる顔のテレ朝側とすみませーんみたいなTBS側のプロデューサーコメ放送があったりした。何もかもが遠い思い出かも

2019-02-21

何者にもなれなかった父

「年上の男性にそんな愚痴を吐かれるシチュエーション」が思い浮かばないという指摘に

「だよねー」と思いつつ想像してみたらすぐ思い当たった。うちの父だ。

から毀誉褒貶ありつつも常に「何者か」だった母にくらべ

影が薄いけど、ひょうきんな恐妻家って感じでみんなに好かれてた。

でも娘の前では弱音とか愚痴とか吐き出したい秘密とかを口にする人だった。

「墓まで持ってってくれ」と言いたくなるような話も聞いた。

私が本を読んでいると「読むばっかりじゃなくてそろそろ自分で書いてみたらどうか」と言われた。

(私が読むのが小説以外の本だったことに気づいてなかった。でも本を読む楽しさを最初に教えてくれたのは父だった)

本当は自分作家とか何かになりたかったんだと思う。

病気死ぬ直前に妙にかっこつけはじめて色々面倒臭かった。医者喧嘩売ったり自殺してみせようとしたり。

(↑病気を受け入れられなかった)

葬式ではブルースを流してくれ。遺灰は海にまいてくれ」と言い残して死んだ。

生前ブルースなんて聞いてなかったし、そもそも音楽CD1枚も持ってないし、

海に行って何かしたこともないし、どこの海の話をしてんのかも分からなかった。沖?磯?

なのでどちらも実行してあげられませんでした。

からみんな遺言書ちゃんと書いておこうね。

土壇場の虫の息だと、細かい打ち合わせができないからね。

2018-12-11

anond:20181211000844

料理と言う行為自体本質的グロさを含むとは思う。

 

一方、昨今のグロさが隠された環境の中で生きていたりすると、拒絶反応が出るのも理解はできるのである

 

個人的には、食欲をそそられる。

ある種のエクストリームの感はあるから毀誉褒貶ものだろう。

 

そこまで否定することでも無いかもしれん。そっ閉じを推奨する。

2018-11-03

増田民って匿名サイトの中でも特に打たれ弱いよね

完全な匿名掲示板とかアカウント匿名とか掲示板って色々あるけど、増田民って一際打たれ弱さが目に付く。もう毀誉褒貶のどれを付けられてもこれは俺が言ったことだ俺に言われたことじゃないって異常な自己暗示しながらトラバ消す奴とか、誤字指摘されると全レスちゃう奴とか、俺の専門分野はどっちかといえばこっちだからね~って予防線張ってそっちに踏み込まれるとパニックに陥って泣いちゃうやつとか。

ぶっちゃけネットバトルなんか都合の悪い指摘をスルーして自説を唱え続けて反論の穴を突き続けてればそのうち勝つのに、それができないのが多くない? お前らはなんで増田を選んだの? やっぱなんか増田民独特のソフトスポットがあるの? 俺もあると思うんだけどさ、なんなんだろうね。

2018-08-27

anond:20180827220728

詳しくは知らなかったが

毀誉褒貶というか、作品の外では結構アレだったんだな

2018-06-29

Hagexさんの言動は「正当な批判」か「いじめ」か問題

Hagexさんの件で、「殺人は許せないのは前提においた上で、彼やその取り巻きが日頃やっていた行為は『いじめ』であり、正当化されない」という意見と、『いや、叩くべき相手を叩いていたのであって、正当な批判だ。」という意見割れています

実際どうだったのでしょうか?

ほとんどのHagexさんのエントリは、うかつな差別意識をのぞかせた企業を叩いたりと、「正当な批判」と言えるものである一方で、よくよくエントリを見ると、その中には「イジメ」と言われても仕方のない面がありました。

印象論である割れるので、Hagexさんがやっていたように引用ベースで『ウォッチ』していきます

イケダハヤトさんに対しての発言

1.イケダハヤトさんに『魔太郎』とあだ名をつけて揶揄していた

魔太郎界のサンドバッグ王子ことイケダハヤトさんがとりあげて、局地的に盛り上がっております(出展)

魔太郎のような外観ですが、凄腕AV監督(はめ撮り系)のような声をしていました。(出展)

ちなみにネット界の風雲児!カリス魔太郎プロフェッショナルブロガーで有名なイケダハヤトさんがよく「The Startup」の中の人について褒めているので、その点からも大変興味深い。(出展)

Hagexさんの過去エントリを見ると、イケダハヤトさんを何度も「魔太郎」と呼んでいました。これは彼の容姿をさした「あだ名」です。

魔太郎』にたとえて、人の容姿公衆の前であざけるのは、控えめにいっても、ルッキズムであり「いじめ」としか形容できない侮辱行為です。加えていうなら、彼の言動批判する際に「魔太郎界のサンドバッグ王子」のように過度に侮蔑的表現を使う必要ってあるんでしょうか?

しかも、上記記事は、イケダハヤトさんについて「Adsenseマネタイズ出来ないのはプロブロガーはいえない!」とか、「イケダハヤトがThe Startupを擁護している!」と言及している文脈なので、「悪いことをした奴を叩く際に、ふと出てしまった暴言」ですらありません。

2.Hagexさんのポリシー矛盾するのでは?

Hagexさんは生前ネットウォッチについて、こんなポリシーを述べていました。

さて、不肖Hagexが、ネットでの論争・喧嘩炎上時に「一番気をつけること」をお伝えします。それは、「本人の努力ではどうにもならない部分を攻撃揶揄嘲笑理由にしない」ことです。もっと簡潔に言うなら「差別要素を入れるな」なんですが、「差別」と言われても具体的ではないので、イメージしにくいですね(出展)

Hagexさんらしい素晴らしいポリシーですね。どうやら、イケダハヤトさんにはどうやら適用されなかったようですが。

容姿揶揄するのはルッキズムであり、直球ど真ん中の「差別」だと思うのですが、Hagexさんの中での「差別」の定義は違ったのかもしれませんね。

少なくとも「魔太郎」とよぶのは「正当な批判」とは程遠い侮辱であり、生まれつきの容姿揶揄したものであり、「イジメ」では?と考えます

イケダハヤトさんはサラリーマン馬鹿にしていたり褒められた人ではないかもしれませんが、だからといって「魔太郎」とあだ名をつけて「いじる」のは正当化されないと思います

梅木さんに対して

1.梅木さんのPairsプロフィール晒し上げる

田端信太郎さんが梅木雄平さんの出会い系プロフを晒して大げんか

梅木さんのPairsプロフィール(非公開)がZOZO田端さんに晒された件について、晒されたプロフィールと一緒に再度まとめています。梅木さんはこのプロフィールを晒された事について、強く抗議をしていました。しかし、Hagexさんの記事で更に再拡散される形になりました。

この件に関しては、梅木さんはただ真面目に婚活をしていただけです。Pairsのプロフィールは極めてプライベートな事案のはず。Hagexさんの記事を見ればわかりますが、梅木さん本人も「これはイジメだ。嫌だ。本当にやめてほしい」と嫌がり、強く抗議していました。

梅木さんが本当に嫌がっているのに、ブログで改めて晒し上げる『正当な事由』というのは、いったいどこにあったのでしょうか?そもそも、これってどんな部分が「正当な批判」なんですかね?

この記事は、本人が嫌がっているPairsのプロフィールを「こんな痛いプロフィール書いてるぜ、こいつ。しかも、いじったらマジギレしてやんのwww」と晒し上げる『イジメ』以外の何者でもないと思います

2.裏の取れていないの「パパ活疑惑」をとりあげる

大晦日の梅木祭り 出会い系アプリで梅木雄平さんがパパ活を行なっていた?

この記事では、梅木さんの写真をつかったユーザーパパ活サイト相手を値切ろうとしていたのでは?という趣旨を述べています

パパ活をしていた」というのは、本人の社会的信用を著しく毀損するものであり、本人との確定がとれていない以上とりあげるべきものではないですよね。梅木さんのように毀誉褒貶のある人なら、『騙り』の可能性もありますから

誰かの社会的評判を下げるような未確定情報を流す人を諌めるのがHagexさんだったと思いますが、梅木さんは適用除外だったのでしょう。

この記事には「こいつパパ活してるぜー」以外の何の示唆もなく、梅木さんの評価をさげる目的記事であり、「正当な批判」とは程遠いものだと思います

ただ、梅木さんの記事については、当時から批判的なはてなユーザーもいたので、それははてなの良いところだと思います

「正当な批判」か「いじめ」「ネットリンチ」か?

つらつら書いていくと、「加害者正当化」「殺される理由にはならない」と論点をズラす人が出そうなので、改めて「正当な批判orいじめ問題論点を絞りますね。

  1. イケダハヤトさんの容姿を「魔太郎」とからかうこと
  2. 本人が「イジメだ。本当にやめてほしい」と抗議しているにも関わらず、梅木さんのPairsプロフィール晒し上げ、再拡散すること
  3. 梅木さんの裏の取れていない「パパ活疑惑」をまとめて拡散すること

これって「正当な批判」なんでしょうかね。私には「いじめ」「ネットリンチ」としか思えないのですが。

『どんなことをしていたにせよ、殺される理由にはなりえないし、殺害正当化されない』という前提と、「Hagexさんのネットウォッチ作法の一部に問題はあった」と議論するのは両立します。

増田で故人の粗をまとめるのは良くない行為でしょうね。だけど、悪かった部分を指摘する意見すらも、声の大きい人達によって論点をすりかえられ、「彼の批判は正当なものだった」とされるのは違和感があります

さすがに正当化できないのでは?

梅木さんも、イケダハヤトさんも、サラリーマン馬鹿にしていたり褒められた人達ではないとは思いますが、だからといってイケダハヤトさんの容姿を「魔太郎」とからかうことは「正当な批判」なのでしょうか?

真面目に婚活しているだけの梅木さんのPairsプロフィール晒し上げることに、いったい何の社会的意義があるのでしょうか?

そこはさ、認めなきゃはじまらないと思うんだ。え、マジで認めないの?認めようよ、そこは。

醜悪リンチしてたよね、悪辣イジメをしていたよね。Hagexも、俺も、お前らも。

2018-04-15

anond:20180415134902

兎にも角にも、(ハリルだったら上位に行けたかは別として)西野監督GLで敗退したらその時点で猛烈な批判を浴びるのは間違いない。最終的に結果がどうなるかは、3ヶ月後に判明する。

サッカーについて全くの素人なんで、変なこと聞いてたら申し訳ないけど、

ワールドカップ3か月前に監督に任命させられた人が結果の毀誉褒貶を受けるのって普通なの?

サッカーチームって3カ月でどうにかなるものなの?

2018-02-28

東ヨーロッパ(+バルカン半島南コーカサス諸国歴史的英雄

中東アフリカはすっ飛ばしました。

anond:20180223194300

ウクライナボフダン・フメリニツキー(1595-1657)ウクライナコサックを率いてポーランド・リトアニア共和国に反乱を起こし、ウクライナ自治権を勝ち取った。その後、単独での防衛は難しかたこからロシア保護下に入ったことで、後のロシアによる支配を招いたとも言われる。ユダヤ人虐殺したこともあり、毀誉褒貶が激しい。
ベラルーシタデウシュ・コシチュシュコ(1746-1817)現在ベラルーシ、当時のリトアニア大公領に生まれアメリカ独立戦争に参加し、ポーランド独立のためにロシアと戦った英雄。なにがなんだか。一般には「ポーランドリトアニア英雄」とされるが、ベラルーシも「うちの出身やで」と主張している。ベラルーシ人特に民族意識希薄なため、他に民族的英雄があまりいないようだ。
モルドバシュテファン三世(1433-1504)モルドバ公国の公。その統治モルドバ歴史上で最も繁栄した時代だとされる。またフニャディ、スカンデルベグ、ヴラドらと並ぶ「反オスマン」の英雄であり、特に「ヴァスルイの戦い」での大勝が名高い。ヴラド・ツェペシュとは従兄弟同士で、親友だったとも言う。
ロシアアレクサンドル・ネフスキー(1220-1263)ウラジーミル大公国大公モンゴル帝国に臣従しつつ直接的な被害を免れ、むしろ敵対していたスウェーデンを「ネヴァ河畔の戦い」で、ドイツ騎士団を「氷上の戦い」で打ち破って勇名を轟かせた。スターリン独ソ戦の際に「かつてドイツを打ち破った」アレクサンドルを英雄として持ち上げたために有名になったとも。
アルバニアカンデルベグ(1405-1468)オスマン帝国支配下にあったアルバニア軍司令官だったが、フニャディ・ヤーノシュの反乱を鎮圧するために差し向けられると、逆にフニャディに同調して造反し、オスマン軍をアルバニアから追い払って独立を達成した。
ギリシャアレクサンドロス三世言わずと知れたアレクサンダー大王大王の出生地現在ギリシャにあるなど、古代マケドニア王国の大半はギリシャ領に含まれており、ギリシャは「マケドニア共和国マケドニアと名乗るべきではない」と主張している。しか地域としての「マケドニア」にマケドニア共和国が含まれるのも事実である
マケドニアアレクサンドロス三世言わずと知れたアレクサンダー大王現在マケドニア共和国に住んでいるのはスラブ民族であり、古代ギリシャ人との血統的繋がりは無いとされる。しか古代マケドニア王国ギリシャ人国家だったものの、都市国家形成せず、政治体制も異なるなど、アテネスパルタにとっては「辺境」「蛮族」の感が強かった。
クロアチアシップ・イェラチッチ(1801-1859)オーストリア帝国支配下にあったハンガリーの、さら支配下にあったクロアチアにおいて、クロアチア人たちの総督として独立志向し、オーストリア皇帝の命でハンガリー独立運動鎮圧するなどした結果、一定自治権を獲得した。独立運動先駆者評価されている。
セルビアミロシュ・オビリッチ(?-1389)セルビア王国騎士セルビアオスマン帝国惨敗したコソボの戦いの後、オビリッチは寝返ったふりをしてオスマン帝国皇帝・ムラト一世に近づき、そして刺殺した。コソボの戦いで戦死した王や騎士たちは後世英雄とされ、多く叙事詩の題材となったが、オビリッチもまたさまざまな伝説主人公となった。そらこんなんおったらオーストリア皇太子暗殺するわな。
ブルガリアワシル・レフスキ(1837-1873)革命家オスマン帝国統治下にあったブルガリア独立を目指して、国内革命組織ネットワークを作り、外国武力によらない独立を構想したが、オスマン帝国によって拘束され、処刑された。
ボスニア・ヘルツェゴビナリン(?-1204)ボスニアの「バン首長)」。もとは東ローマ帝国に属していたが、セルビアのステファン・ネマニャと共に離反し、ハンガリー王国庇護を得つつ、実質的独立を果たした。彼の統治のもと、ボスニア文化民族の土台が築かれ、いまなおボスニア歴史上で最も平和繁栄した時代と称される。
モンテネグロペタル二世ペトロビッチ・ニェゴシュ(1813-1851)モンテネグロ君主国家近代化に貢献し、オスマン帝国との軍事衝突を凌いだ。しかしそれよりも大きいのは詩人としての名声で、彼がものした叙事詩モンテネグロ文学史上の傑作と目されている。いくつかは日本語訳もされているらしい。
ルーマニアハイ勇敢公(1558-1601)ワラキア公。オスマン帝国敵対し、「カルガレニの戦い」でこれに大勝した。また、トランシルヴァニアモルダヴィア併合し、ルーマニア統一一時的にでも成し遂げたが、その翌年に暗殺されてしまった。
アルメニアヴァルダンマミニアン(387-451)アルメニア貴族アルメニア支配していたササン朝ペルシャによるゾロアスター教強制改宗に反発し、寡兵ながらササン朝大軍に立ち向かった。戦いには敗れ、ヴァルダン戦死したものの、ササン朝は譲歩してアルメニア宗教自由を認めた。
アゼルバイジャンスマーイール一世(1487-1524)サファヴィー朝建国者。サファヴィーとは教団の名前で、その狂信者兵士としたイスマーイールの神憑り的な軍事能力によって勢力を拡大したが、「チャルディラーンの戦い」でオスマン帝国に敗れ、意気消沈して晩年を過ごした。ちなみに当時のアゼルバイジャン現在アゼルバイジャン共和国領土はけっこうズレているらしい。
ジョージアタマル(1160-1213)ジョージア王国女王セルジューク朝の影響を排除して、ジョージア王国の最大版図を築き、文化的にも黄金期を現出した。中世グルジア文学最高傑作『豹皮の騎士』はタマ女王に捧げられた長編叙事詩である

2017-12-21

処女毀誉褒貶相半ばするが童貞ネガティブ評価が大半

どうしてだろうね?

2017-08-22

https://anond.hatelabo.jp/20170822100424

からだが

意見毀誉褒貶がある人」ってどういう日本語だよw

本人に毀誉褒貶があるんだろ

というよりシェアハウスのあれは誉褒なんかありゃしねえ

完全なる卑劣漢じゃん

当人がやったこと自体を認めてる(居直ってる)のでデマ心配すらない

なんでこんなやベー奴をみんなで持ち上げてるんだろう

https://anond.hatelabo.jp/20170822100018

意見毀誉褒貶がある人」イコール犯罪者可能性が高い人」なの?

じゃあ民進党員とか全員犯罪者予備軍なの?

自民党員でもいいけど

本官が怪しいと思った」

http://www.asahi.com/articles/ASK8P5HRTK8PUTIL02H.html

実際に、毀誉褒貶がある方らしいじゃない。ハテサは、こういう人をかついで大丈夫なのか。

知り合いに、終電乗り遅れて自転車盗んだら、そのときだけ職質受けて、捕まったのがいる。

このニュースを聞いて、むしろ警察はよく見ていると思った。

俺も一回止められたことあるけど、仕方ないんじゃないの。

じゃあ人間の職質は辞めます。代わりに監視カメラです、ICタグです、AIです、

機械平等判断させますなんて方向に向かう方がよっぽど心配

2017-06-21

https://anond.hatelabo.jp/20170620233151

お前いくらなんでもAKBみたいなゴミジャスティビーバーを一緒にするか?

毀誉褒貶激しいとはいえあちらは世界レベルポップスター様だぞ

実際カリスマ性と楽曲はすげえよ 頭のおかしさもすげえよ

容姿も踊りも歌も個性も何もかもB、C級でおっさんとまくらしてるだけの纏め売りの喜び組ジャスティン様をトンチンカンすぎてしんだほうがいい

あとジャスティンもセレーナも互いのファン殺害予告されまくってた

2017-02-03

http://anond.hatelabo.jp/20170203100241

山に籠らなくとも、仕事ぶりが認められなくてもクビを切られない公務員とか生活保護なんかもあるわけだけども。

まあそういう話ではなく、他人評価自分人生が変わるのとかなんか嫌じゃね?という話。

社会に認められなくて、仕事がなくなったとしても、逆にものすごく評価されたとしても、毀誉褒貶に惑わされることな自分自分がやるべきだと思ったことを淡々とやっていきたいよね。

2017-01-31

2017年2017年予言を発表します!

[日記][オカルト]日本中国文化大革命級の事件が起こる

文化大革命中国共産党主導による中国倫理論の変革だ。下層階級を党主導部が利用し、寺院仏像などの古来の文化破壊する事件が相次いだ。多数の死者をもたらしたとされる。

中国文化大革命は主に政府にとって目障りなインテリ層を中心に粛清された。技術者富裕層、一部の農民・・・そしてそのような政治劇が1976年まで繰り広げられた。そしてこれは、実は日本はいつ起きてもおかしくないのかもしれない。

日本の中にある貧困崇拝は非常に内向きの古臭い発想だが、これが日常生活の中に持ち込まれたのが日本版ラテン思想だろう。これはまさに文化大革命時の毛沢東思想に近い。文革期の中国共産党富裕層に対するの敵対意識と、現代日本インテリ富裕層叩きは、私には非常に類似点が多いと思うのである

日本のこういった発想は、とある大学生によると富裕層でない階級青年期を過ごした人間富裕層になり、彼らの振る舞いに不満を抱いた人の思想が広がったことに由来するという。この思想はそもそも古くない考えである。私の知る限り、2000年当時にはありえない考え方であった。

それ以前の日本(今でもそうかもしれないが)は金持ちを目指すことが美徳とされ、貧しいことはむしろ恥ずかしいことであると言われていた。ちなみに、この考え方は2010年代前半ですら通用した常識である

私は月に1000円~2000円払ってロト6ロト7を買っており、億単位の賞金が当たることを見越して様々な研究をしていると、富裕層叩きを見るたびにないと思う。昔は無機質な中間層と違う趣のある文化に憧れていたが、後で知ったのだが、今増えている富裕層最近まで中間層貧乏人だったもので、もともと富裕層資質がなく、富裕層叩きのメインターゲットとされている人達だ。

今日本各地に行くと、そういう外国水準の所得単位での分別すら無理になっている。文化面での貧困化が徹底されている。デモ行進を見ると、以前は都市部から許されたような右派系の排外デモがある。中国外交危機があって反日デモにわかに活発化したのと同じだろう。

実際街頭で往年の宗教勧誘のように日当を対価にデモ行進に参加させるケースも増えている。地方都市に多い。現在起きているデモ行進などは思想の左右問わずに日当で集めて頭数をそろえているのが多数であるというのが現実ではないだろうか?

中国人過去に同じことを難解も経験していることだからそれを熟知しているんだろう。だから日本人の私はこんなことは発言をしたくないのだが、2017年日本でも「文化大革命」が起こるのだろうと、ガックリしてしまうのであるトランプ政権になってからアメリカ日本と同じ道を辿り始めたように、70年以上平和を守り続けた日本が、中国と同じ道を辿ろうとしてる。

明暗

日本ノンポリ層が健在であることが救いだ。毀誉褒貶ある。こういった精神すべてを賛同することはない。あの地域には外国ではPC問題になるような文化が多すぎだ。しかし私は、世界で当たり前の対応のできる者が健在であることにほっとする。「政治的中庸がいなければ日本存在しない」と言われるほどの現状がどこまで持つのだろうか?

オタク姿勢もかっこいい。この集団は、昭和末期時代から宮崎事件の余波で権力とたたかった。反骨姿勢は今も生きている。彼らについては私も言いたいことはあるが、それでもこういうことは本当にスゴイよ。

一方、非ノンポリ階級対応はよくないよね。でもこれは「腑に落ちて」しまった。彼らは多数派になりつつある。日本を見てほしい。強い先祖返りを髣髴とさせる。一人ひとりの威圧感も凄まじいが、実際にデモにいくと左翼右翼兵隊みたいな感じが不気味でしかない。

この日常を経て、キビキビと「塩生活」に明け暮れる彼らがファシズム片棒を担ぐわけだ。ノンポリ非国民と。逆に強烈なイデオロギーを持つ層は、左翼右翼を見ると「ホッ」とするわけだ。日常を感じるから

プロ市民のイデオロギストっぷりは私も批判し続けているが、ついにマジでノンポリを嫉視するようになってしまったんだなあと、本当にガックリきてしまう。ある意味戦争前夜臭くて不快だったが。

日本版文化大革命に備えよ

私は民主主義のもの社会的価値否定しない。事実70年以上も守り続けてきているし。それ以上に豊かな生活にあこがれている。1995年に両親の転職(貧乏から転身!)で関西から関東に越してきたとき、新しい生活に胸を膨らませた。1990年代から2010年代までオタクとしての経験もある。家族代々鉄道好きでもあった。

しかしそのような「豊かな」暮らし経験した私だからこそ、その風情とか肯定的表現を守ること、また新しく築くことはあっても、根本にある負の因習は打破しようと、そう訴えたいのである。守る価値のない因習拒否し、破壊する発想が必要だ。残念ながらそれと矛盾するのが、「所謂精神化するアメリカ」であり「日本の文化革命兆し」ではないか。本当に私に未来はあるのだろうか。

日本人に問いかけたい。貧乏人だらけの国と同レベルの発想に恥ずかしく思わないのかと。君たちの憧れる今では黄昏の国の日本江戸幕府をぶっ壊して新しく国を作り、経済的科学的・文化的豊かさを受け入れたのではないかと。そして、そもそも何故貧乏を恥じ、お互いに豊かになることを目指したか考えてみよと。

近いうちに21世紀版の文化大革命日本でも起きる。願わくばそれが起きないように努め、万が一起きても自分自身が巻き込まれないようにしたい。

2016-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20160607085141

http://profile.hatena.ne.jp/comzoo/

このプロフィール皮肉だろう。

はてサ代表と思っている奴もいるし、ネトウヨブコメレッドスターを付ける噂もある。(本人は明確に否定

はてなブックマーク - はてサの問題点(詭弁)について言いたいことを連ねておきたい

はてなブックマーク - ぼくがかんがえたはてサID一覧

はてウヨには徹底的に嫌われているし、はてサ連帯意識を持っていない。

はてブ政治色を出さなブックマーカーの中にも良く思っていない奴もいるだろう。

わざわざスター会場に文句言いに行ってカラースターいっぱいもらって帰る奴もいる。

もちろん大ファンもいっぱいいる。これだけ毀誉褒貶の激しいブックマーカーもそうはいないだろう。

でもな、この人がいると華やぐんだよブコメ欄が。

毎日じゃ師匠も大変だろうが、たまにはいいだろう。強制ではないのだから

本人のスター課金に対する見解は↓

はてなブックマーク - Twitter / zaikabou: comzoo先生は、なぜ、はてなスターに大金を突っ込み続けるのだろうか…

2015-09-06

僕らのかわいい総理

天皇陛下アイドル論」というのが昔あったが(最近小林よしのりAKBに例えて似たようなことを言っていた)、安倍総理アイドルの一種なんだと考えると、一挙一動一言一息がメディアネットでやたら毀誉褒貶されるのも、徹底的に嫌って叩く人とひたすら褒める人に極端に別れるのもわかる気がしてきた。

というか安倍総理に限らず知名度の高い政治家ってのはそういうものなのかもしれないが。

2015-07-29

久米宏民間放送に捧げた祈りとは

2004年3月26日ひとつニュース番組最終回を迎えた。

ニュースステーション

日本報道番組の在り方を良くも悪くも変え、様々な毀誉褒貶を浴び、時の政権すらこの番組論調を気にかけ、時には過剰とも言える反応を示し、時には番組への圧力とも言える行動に出たことがあった。

そんな存在感を持った番組。なぜ、それほどまでにこの番組存在感を得たのか。豪華なオープニング、綺麗で都会的な美しいセット、CG模型を使ったわかりやす解説。様々な要素が絡み合って番組が成立しているのは当然のことだが、ニュースステーションニュースステーションたらしめていたのはたったひとりの男だったと思う。

久米宏ニュースステーションのメイン司会者である

通常、報道番組のメイン出演者は「キャスター」と呼ばれるが久米は自らの番組での立場を聞かれると必ずこう答えた。「私はニュース番組司会者です」。

あくまでも司会者として「番組の成立」に重きを置く姿勢を暗に示しているこの言葉こそ、久米宏の持っている特異さを表している。他の報道番組キャスターとして出演する人は新聞社放送局での記者経験を持っており「ジャーナリスト」として放送していたが、久米あくまでも「司会者」としての立場を離れず、番組をいかに盛り上げ視聴者を満足させるかに重点を置いた。この姿勢こそが視聴者からの支持につながり、番組の影響力を増大させたのだろう。

ニュースは伝わらなければ意味を成さない。どんなに価値のあるニュースも観てもらえなければどうしようもないのだ。久米宏は「ジャーナリスト」ではなく「アナウンサー」としての経験からそれを痛いほど理解していたに違いない。

久米ニュースステーション自分関係について語るとき、必ず「番組」が主語であり「ジャーナリズム」や「報道精神」といった重苦しいものについては語らなかった。

しかし同時に久米は、非常に強い反骨精神の持ち主であり、反戦思想の持ち主でもあった。こうした精神番組にも反映され、時に政権からの激烈な反応を呼び起こすことがあった。だが久米はこうした反応さえも久米番組の推進力に変え、視聴者を平日22時台のANN系列に引き付け続けることができた。

日本ニュース番組を変えた男、久米宏

彼が番組に自ら幕を引くその日。放送終了まで残り1分少々というときに語りだした民間放送への思い。「アナウンサー」でもない「ジャーナリスト」でもない、ひとりの放送マンとしての思いが凝縮された言葉がある。

戦後70年の夏に、戦後日本の大きな分岐点が訪れている今だからこそ、この言葉をもう一度「放送人」たちに思い出してもらいたい。

このー……民間放送はアレなんですよね、原則としてスポンサーがないと番組成立しないんです。そういう意味じゃ民間放送というのはかなり脆弱で、弱くて、危険ものなんですけど、僕この民間放送が大好きというかもう、愛していると言ってもいいんです。

なぜかと言うと日本民間放送原則として戦後、全て生まれました。

日本民間放送民放戦争を知りません。

国民戦争に向かってミスリードしたという過去民間放送にはありません。これからもそういうことがないことを祈っております

2015-03-08

週刊少年ジャンプ連載/原作:附田祐斗作画:佐伯俊・協力:森崎友紀/「食戟のソーマ」スタジエール編における、『洋食三田村改善に関する疑問と解答例

食戟のソーマ スタジエール編における、創真と秘書子が手掛けた、『洋食三田村改善に関し、諸々と毀誉褒貶議論が出ているので、要点を整理してみた。


・完全予約制では、新幹線需要一見客や、以前からの客だが予約してまでは利用したくない準常連客が、利用しなくなるのではないか

→どのみち、改善前の状態でも、万全の対応が出来ていない。

それが続く様では、おそらくは今後の評判にも響く。

故に、何らかの変革を要した。

・店側の対応能力に合わせる(=キャンセルを減らし、有意な回転率を改善する)べく、席数を減らせばどうか

→席数を減らした場合でも、満席状態ならば、時間内に入れない人の方が多い。

改善前と同様で、「利用出来ない/利用し辛い」のは同じ事。

現状、大勢の客が来る状況は変化しないならば、折角の固定客である常連を含め、食事したい客の利便性を損なう

特に、昔から常連が利用し辛い状況は、オーナー理想に反する。

利益率向上にも繋がらない。常連のみならず、一見であるが急いではいない客、評判を聞いて訪れた新規の客が利用し辛くなる状態は、機会損失

行列が出来る状況になるとして、それは、予約制に近いものである

ならば、より徹底して完全予約制とし、確実に食べたい客が利用し易い様に(及び、その様な客の過剰状態も調整出来る様に)して、即刻入りたい飛び込み客・時間が無くて持っていられない新幹線需要の客は、最初からお断りする方が堅実で誠実(なお、作り置きのサンドウィッチやお弁当テイクアウトとかでの対応なら、アリかも知れない)。

・店側の対応能力に合わせる(=迅速に提供し、キャンセルを減らし、有意な回転率を改善する)べく、メニューを減らせばどうか

豊富メニューが店の売りの一つである

それを損なえば、常連客を失望させ、オーナー理想にも反する。

・予約して入店した常連客が、ナポリタンなど注文していたが。客数は減ったのだから、客がもっと高額な料理を注文してくれないと、客単価が上がらず、営業利益が減少するのではないか

→あの常連客は、サイドメニュー2品と、食後のコーヒーも注文している。サイドメニュードリンクは、粗利率が高いものであるメニューの斯様な構成によって客単価を上げる手法存在するのである

なお、あの常連客には、塩分控えめというきめ細やかな対応も行なっている。数を熟す慌ただしい店では困難なサービスである

・店側の対応能力向上の為、人手を増やせばどうか

→常時混雑しているなら兎も角、新幹線需要一見客は、新幹線時間に応じて波状に押しかける。

細かくシフトを組むと、多分、その管理が極めて煩雑になる。

だが、従業員に一日中居て貰ったら、一日全体から見ると、費用対効果的に、無駄になってしまうかも知れない。

また、少数でどうにかしてくれる優秀な人材など、そうそう都合良く確保出来る訳が無い。創真や秘書子級の、修羅場を少数で何とかしてくれる人材は、滅多に居ない。

数だけを増やせば、当然更に人件費が嵩む(料理人場合はなおの事であろう)。機材の増強も要される。売り上げが増えれば増える程、経費も嵩み、営業利益が減り、赤字となる理不尽な状況すら有り得る。

なお、創真や秘書子らは、遠月茶寮学園の教育課程である「スタジエール」の制度によって派遣された人材であり、おそらく給料不要である

・来店客数が、店側の対応能力を超え掛けたら、席が余っていても、満席の札を出し、入店制限を掛ければどうか

→それは、席数を減らす手と、あまり変わらない。

入店制御を行うなら、完全予約制の方が、より万全である

・客が多くて困るなら、いっそ引っ越せばどうか

→立地の良さは、完全予約制であっても有意である宣伝面での負担も激減する。

また、引っ越しは、相応の費用と手間が必要

店舗を、三田村オーナーが所有しているとして、それを売却するか賃貸に出し、もう少し地価の低い所へ、新店舗を買うか借りるかして移転するなら(適切な飲食店向けの建物を居抜きで確保出来るなら、なおの事)、賄えるやもだが。

場所が変わる事による、常連利便性低下の問題も出る筈。

もし、現在地からごく近い場所なら、地価もさして変わらない。或いは、居抜きで移転可能な適切な建物が無いかも知れない。然るべき改装も伴い、一大出費になりかねない。

常連や、評判を聞いて来た新規客は、空いてる時間帯に来て貰えばどうか

→客にも、それぞれの都合が有る筈。客が合わせろという態度は、ホスピタリティ無視している。それはオーナー理想から外れる。

ずっと店を支えてきた、一番固い常連客の軽視は、営業的にも悪手。

・完全予約制ではなく、予約優先制ならどうか

→結果として、大量の客(特に新幹線需要一見客)の波状殺到が店側の対応能力を超えるならば、現状とさして変わらない。

・そもそも、一見客の切り捨ては損ではないのか

対応が困難ならば、上述の理由により、絞るのが合理。

そして、オーナー理想は、討論によって再確認されたが、常連客の重視である

洋食三田村』の苦境の本質は、三田村オーナーが、どの客層を対象とし、どの様な店にするかを決めかね、見失って居た事に起因する。

オーナー常連客こそが重要と改めて認識した事により、あの店の最大の問題点は、「新幹線需要一見客を捌きかねていた事」ではなく、「常連客が寛ぐどころか入店も困難となり、折角の常連客・固定客・リピーターが離れていきかねない状況になって居た事」となったのである

よって、店が対応しかねる大量の一見客は、商機ではなく、むしろノイズの様なものとなったのである

それに、作中の改善は、一見客の完全な切り捨てではない。美味いという評判を聞いて、予約してでも来たがる、新しく常連客に成ってくれるかも知れない客も居る筈(作中明記はされていないが、予約即入店も、余裕が有るなら可能かも知れない)。

また、現在新幹線需要一見客激増は、バブル的なものかも知れない。

先々、駅周辺が更に栄え、飲食店が更に増える可能性は高い。

その時は当然、新幹線需要一見客は、相対的に減少するかも知れない。

また、大手チェーン店が出店すれば、其の方が、大量客を手際良く捌く方向には向いているであろうから、勝機は薄い。

その事態において、常連客が、もし粗末にされ、離れていたら、営業的にも不都合

なお、上述したが、飛び込みの客(及び、待ち時間が無い客)への、テイクアウトでの対応は、アリかも知れない。

・繁忙時においては、時間が掛かる旨の告知を行えばどうか

→それは、実質、待ち時間が限られている新幹線需要一見客、或いは長時間待つだけの熱意の無い準常連客への、切り捨てに近い。その意味では、完全予約制への対案には成り辛い。常連客の利便性の面でも万全ではない。

半年間無策で通したあの無能達が、完全予約制にしたところで、上手く経営出来るのか

→「洋食三田村」の面々は、料理面では無能ではない。

以前は、新幹線需要一見客増加という要素無しでも、常連客が付いていて、経営を支えていた。

また、相応の数の従業員を抱えていた事象が、その必要性(相応の来客の存在)を示している。

この半年間の宜しからざる状況でも経営出来てきた事象も、店の評判や経営的な体力の存在を示してる。

遠月茶寮料理学園が生徒のスタジエール先に選んだという事象も、料理面では優れているという状況証拠になるかも知れない。

特に料理の美味さについて、作中の設定的に絶対の信用が置ける感覚を持つ創真・秘書子らも認めている。

新幹線需要発生以降において、駅周辺に飲食店複数有る中で、あの店に客が殺到する事象も、あの店は美味いという評判が立っている証拠かも知れない。

料理が美味いなら、客は来る。

客が来るならば、完全予約制の方が、サービスホスピタリティの強化なども含め(上述したが、完全予約制故に可能サービス存在する)、状況を制御し易い。

完全予約制は、仕入れなどでの無駄が出辛く、従業員休みを取り易くなるなど、客が来る自信が有るなら、経営面でも好都合である

料理の腕以外は頼りないオーナーには、その意味でも向いているかも知れない。

なお、今後更にオーナーの思案に余る問題が発生すれば、外食コンサル問題解決外注すれば良い(特にこの作品世界では、遠月グループが、その部門も備えている筈。そもそも、創真らに助言を仰ぐ手も有ろう)。

要するに。

・「洋食三田村」の料理は美味い

三田村オーナーには、貫きたい理想が有る。創真達は其れ尊重せねばならない

洋食三田村」の改善について、これらの要素の無視は、NGである



追記

洋食三田村』は、完全予約制移行後、客の減少により(従来の常連客が、速やかに復帰するとは限らない)、従業員リストラ必要になるのではという意見が有るが。

完全予約制移行より後の『洋食三田村』においては、従来の常連客の或る程度の復帰のみならず、リピーターになるかも知れない新規客の微増も見込まれる。

あれだけ大量に来ていた一見客の流れが完全に絶無になる事は、考え辛いかである

美味いという評判も有ったが故に来店していた新規の客も居た筈だからである

故に、そこまでせねばならない営業利益経常利益の低下は起こり得ないのではないか

ただし、あの従業員達が、新幹線需要一見客の殺到していた時期以前からあの人数だった訳ではなく、一見客の激増後、それに対応すべく多少は増員していたなら、また別かも知れない。

2015-01-07

自分を守る趣味




なにか自尊心を守ってくれるものが無いと、他人自尊心との競い合いになり、泥沼に嵌る。


ふとそう思って、長年続けていたツイッターをやめた。

悩みを吐き出してお互い慰め合うような集団所属してしまうことで、そういう泥沼の状態に陥っていた。

「世の中にはこんなに情けない人がいる。弱い人がいる。卑怯な人がいる。でも自分は違う」

自分の顔はこんなに綺麗です。自分趣味はおしゃれです。ここにたむろっている皆さんよりもずっと」

タイムライン言葉の端々にそういう背景が見えるのは、自分ツイートがまさにそういうものだったからだろう。


人間誰しもそういう部分があるのなら、それはかまわない。

でも、それが増幅されて見えるのが嫌になった。


最初はそういう使い方をしていなかった。

「ふと思いついたことを忘れないためにツイートしておく」

「人に読まれる緊張感を利用して考えごとを整理する」

何年も続けて、そういう目的は十分に果たしたと思う。


せっかく一人になれる時間を割いているのに、無益毀誉褒貶のために他人との時間を過ごしているのはあまりにもヘンだ。

そんなわけで、今まではSNSに奪われていた一人の時間を、これからは一人でできる自己満足趣味とかにもっと使いたいと思った。

というか、自己満足趣味の一つである音楽鑑賞からツイッターでたくさんの同志を見つけてしまい、そこから泥沼に嵌っていったのだった。


ツイッターには、現実の交友範囲だけでは生涯出会えないような、趣味感性境遇理解者がいるような気がして、そこから夢中になっていった。

それまで一人の時間を割いて夢中になったこと以上に、夢中になっていった。そういう本末転倒事態が起きていた。

好きな本を探す。

好きな音楽を探す。

植物を育てる。

街を散策したり歩道を走ったりする。

料理を作る。

部屋を飾る。

一人の趣味とはそういう健全趣味だけじゃない。


一人の趣味は、恥ずかしいものから人前では言えない。

一人の趣味を極めていくと、人前で言えない恥ずかしいものになっていく。

一人の時間が、人前では恥ずかしいものになっていく。

すると最初に書いた、自分自尊心を守ることが、趣味目的になっていく。趣味を楽しむことが、目的では無くなってしまう。

そうなると堂々巡りで、それはもう、楽しみを自足することの限界を超えている。


この先はもう自分だけではなく、他人に楽しんでもらいたい。という領域になっていくだろう。

ツイッターをやめたから、これから匿名ダイアリーを長文ツイッターとして活用するかといえばそれは違う。

ブログも始めない。コメント対応に追われるくらいならリアルでの交友範囲を広げることに労力を割きたい。


ちなみに、自分趣味小説を書くこと。人前で、「小説書くことが趣味です」「きっと面白いから読んでみて」とは、おそらくいつまでたっても言えない。

でも書くのは好きだからツイッターに割いていたこれまでの時間を、小説に回せたらいいなあ。

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