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はてなキーワード: 趨勢とは

2020-06-02

anond:20200601235557

アホみたいに選挙に強いから。

野党を煽って仕事させないか野党がめちゃくちゃ無能に見えるんよね

森友の「私や妻が関与してたら政治家辞める」なんか完全に釣りであのあたりで趨勢が決まった感ある

良識ある大人はあのあたりで「また元民主党がなんか言ってるよ」みたいな雰囲気になった

野党を煽って民主党ムーブさせる事に関しては安倍の右に出る奴おらんのやないかな?

2020-05-24

anond:20200524144136

様々な外交上圧力はあるだろう、

コロナは今第2派で、数字悪化改善がせめぎあっている。このままおさまってくれるという見方趨勢ではあるが、そもそも自粛リスクがあり自粛によりコロナではない重病リスクがあるなどの付随情報が十分とはいえなかった。そのため一部問題があるというのはすこしねたになってた。コロナのほうが危険からはそのとおり。

2020-05-14

東京法律事務所検察庁法改正反対の記事への反応を見て

 実名で書くと多方面への配慮が面倒なので…

 http://blog.livedoor.jp/tokyolaw/archives/1077404701.html

 ネットにおける検察庁法改正反対運動の動きは目覚ましいものがあり、どうでもいい問題と思っていた私としても意見を変えつつある。世間状態政権不信があると、こういう技術的なものに近い話が、特に興味を持たない、何となく怖いと思っているだけの人々をここまで大きく動かせるのだと、率直に恐怖に近い感情を覚えた。専門家からの指摘についても、良いものもあるが、上記東京法律事務所記事法案反対・現政権批判という色が強く、ややバランスを欠いているように見える。

 この件については、既にバズっているとんふぃ氏のまとめが比較中立でわかりやすいが、少し専門性が強く読みづらいかもしれない。ちなみに、別にとんふぃ氏は改正賛成はではなく、どちらかというと反対に近いように見えるが、本当の問題がどこにあるのか、という点から網羅的・中立的にまとめておられる。

 https://note.com/tonfi/n/n95a2265c6273

 また、慶應義塾大学大屋雄裕教授Twitterも参考になる。

 https://twitter.com/takehiroohya?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

 こういった良情報があり、注目を集めてもいる状況がありながら、東京法律事務所記事が分かりやすいと賛同を得る状況を見るに、内容面への理解というよりは、現政権おかしい!何か危ういことをしようとしている!というスタンス危機感に合っているかどうかが重要視されるようになっているのではないかと感じている。

 こういうときに、上のお二人には到底及ばないが、少しでも落ち着いて考えるように促す投稿が別途あっても良いかもしれない、というのがこの投稿を書いている動機である

1.私の改正についての賛否

 まず、私自身だが、どちらかというと改正案には反対である

 本改正案は、細かいところを捨象すると、①検察官全体の定年を63歳から65歳に引き上げる、②一定役職については役職としての定年を63歳(現行法の通常の検察官の定年と同じ)にする(=その後は平の検察官に戻る)、③一定事由がある場合内閣によって②の役職の定年や①の検察官としての定年を延長することができる、という3段階の制度を設けていることは広く知られていると思う(ただ、ここは、役職等により色々な条項が入り乱れており、ざっくりまとめれていることがほとんどであるため、理解をしにくくしている点かもしれない。)。

 このうち、問題視されている③について、私は、特段必要性がないと思っていることが反対の理由である三権分立というような大上段の話ではない。

 ①については、公務員全体の定年引上げという中で、そこと揃えるのであるから特に反対する理由は思いつかない。ここについては、東京法律事務所問題ないとしているので、特に取り上げない。

 ②についてであるが、高齢化社会において定年の延長という社会全体の趨勢があるとしても、トップやそれに近い要職高齢者が就いているという事はあまり好ましいものではないと考えており、私としては問題がないものと考えている。ここも、東京法律事務所記事特に反論されていないのでこれ以上は触れない。

 ③については、例えば民間企業等において、優秀なトップに引き続き職責を務めてもらいたい、というような理由高齢の方が一般の定年年齢を過ぎた後も働くということは往々にしてあると思われ、規定趣旨としては理解できるものである。ただ、そのような能力があると言えるかどうかの検証は困難であると思われ、実際には、政治力等々、様々な事情の絡んでくる話になるだろう。とすれば、②の趣旨を貫徹し、一律新しい風を吹き込むべきであるというのが私の見解である。この辺りは、各人に考えの違いがあるのではないか。ただ、それは、定年という制度への考え方についての話であり、三権分立がどうとか、現政権陰謀というような話にはならないだろうし、これほど世間が大きく盛り上がるような話でもないと考える。

2.三権分立について

 何故、私が、今回の件について三権分立関係しないと考えているかという点だが、これも散々に指摘されているところではあるが、そもそも、現行検察庁法上、「検事総長次長検事及び各検事長は一級とし、その任免は、内閣が行」うものとされていることから明らかなとおり、内閣一定役職の任免権があるからである

 最も恣意的な関与を及ぼしやすい場面の一つである任命について内閣にその権限があるのに、定年を伸ばすという「出口」だけを殊更問題視することで、いったいどれほど政権恣意排除ができるのだろうか。

 この点について、東京法律事務所記事は「歴代自民党政権は、検察庁とりわけ前任の検事総長意見尊重し、これに介入しないという慣例がありました」として、任命権があるからと言って時の政権自由にできたわけではないことを挙げているが、まさか、この慣例に反することが違法だという趣旨ではないだろう。そうだとすると、検察庁法の立て付けとして、任命については、精々政権が慣例に配慮することを望むことはあるかもしれないが、内閣に任せても三権分立は維持できるということになっている。ならば、定年延長についても個別事例においてきちんと国民監視を行い、問題があれば、当該政権への非難を行えば十分であるだろう。余談だが、先述の慣例を無条件に守るべきであると考えているのであれば、昨今(というほど最近でもないが)の司法制度改革を通じ、一種象牙の塔」と化していた法曹界国民との間での双方向性を入れてきた流れとは、ずいぶん異なるようにも思う。

 結局、この法改正があろうがなかろうが、適正な三権分立の維持のためには国民不断監視こそが重要であることは、若干文脈が異なるがとんふぃ氏の指摘するとおりである三権分立の点から批判するのであれば、せめて、任命についても含めて、より大きな視点から制度設計を描かない限り、説得的ではないのではないか

(ここからは全くの邪推だが、定年を伸ばせる程度では大したことはできないだろうという見解に対し、任命の問題と別の大問題だという見方をする方の背後には、桜を見る会モリカケ、あるいは、それこそ黒川氏の定年延長問題など、様々な問題についての現政権批判が結局は世論に届いてこなかったという無力感や怒りがあるように感じることがある。結局、国民監視し、意見するということの力は、大したことがないのだと。ただ、本当にそれは大したことがない力しかないのだろうか。)

3.黒川氏の問題について

 正直に言えば、黒川氏の定年延長については私の興味の外に近い。既に内閣見解として、検察庁法に関わらず定年延長可能という解釈が示されている以上、今回の改正と絡めて邪推をするよりも、個別に法解釈上の問題を争うとともに、個別妥当性についても問題にすべきだろう。事後的に定年延長を正当化するものであり、政権の不当な解釈変更を事後的に承認しかねないものだという見解も多く見られるが、国会において適法に成立した法に則り、適切なプロセスを経て定年延長をすることが仮に可能なのであれば、それはそれで問題が無いのではないか。こういうのもなんだが、そもそもわいろというのは見える場所でやり取りする物だろうか。丸見えのわいろに従って忖度した判断をする検事総長等々の判断に反抗しないほど個々の検察官は軟弱で、国民は見抜けない程阿呆なのだろうか。

 ただ、結局、この問題と絡めたおかし邪推がしやすいような状況で、改正推し進めた結果が国民からの不信を高める結果を助長したのは間違いがなく、改正法は成立になっても不成立になっても禍根を残すだろう。非常に悲しく、恐ろしい状態になってしまったなと感じる。

4.今回の反対運動について

 まとめであるここの項が、一番言いたいことであり、また、一番の放言であるのだが、Twitterハッシュタグでの拡散による反対運動一定成功を収めたように見えることは、非常に怖いことであると感じた。今回の件について、きゃりーぱみゅぱみゅ氏が炎上してしまたことは大変悲しいことであると思うし、個々人が、自身理解の中である政治的問題への意見を表明すること自体は悪いことであろうはずもない。ただ、Twitterという短文投稿の場で、ハッシュタグ拡散を行うという安易さは、民主主義の基礎たる議論となじむものなのだろうか。そこにあるのは、何となく不安や恐怖に対する共感が主であり、相互理解のための議論があるとはどうしても思えないというのが私の意見である。そういった共感による多数を作ることが民主主義なのだとしたら、全体主義はそのすぐ隣にいるのではないだろうか。

2020-04-07

山本一郎ってさ

誰も確かめようのない中傷記事書かないと死んじゃう呪いにでもかかってるのかな?

趨勢が不確かなうちに博打うって痛い目見たからなのか、最近は世の趨勢が決まってから

その流れに沿った妄想書き連ねるようになってて、そういう記事見るたびに

なんでここまで自分品性貶めてまでPV乞食しなきゃならないんだろう、って可哀想になる。

もうあんな惨めな真似しなくても十分食っていけるようになったんじゃないんだろうか。

何が彼を駆り立ててるんだろう。

2020-03-22

2020年代日本趨勢予測

政府税金は下げず復興増税として増税する、企業を守るため企業に優しく労働者に厳しい税制やその他制度を推進、企業日本人雇用給与を絞る、労働者に金が回らず国内消費がしぼみ、若者の婚期が遅くなり少子化さらに加速する。


こんな感じかな。

2020-02-22

anond:20200221074011

匿名キモオタネットでなにを吠えようが、人権(性に関する自己決定権)の観点から公共圏広告性的表現は許容されないという社会趨勢は不可逆。ざまあ。

2020-02-16

メモ

「先行きの見えない時代組織ではなく、個のチカラが試される時代自分なら相手に対して何なら役に立てるか、お金の前に、人の役に立つ、を最初に考える。みんなが知ってためになること、実現したいゴールまでの道を一緒に考えて成し遂げるのに、ウチもソトもない。信用こそ第一に考えよう。」

言ってることがちぐはぐだし、なんにしても「時代」自分で何もできずにただただ世の趨勢翻弄されるだけの未開人の発想じゃないの。

そもそも「時代」というものはどういう形であれ、自分たちで作ってきたものからね。

2020-02-09

GIGAスクール抗争の視点 その1

誤字ではない。

年末緊急経済対策補正予算で出てきたGIGAスクール構想。

全国の小中学生に一人一台パソコンを持たせようという大事業で、国内文教市場趨勢が大きく変わりかねない一大事だ。

GIGAスクール構想の実現について

https://www.mext.go.jp/a_menu/other/index_00001.htm

文科省の示す標準仕様ではWindows10iPadOS、ChromeOSの中からどれかを選べとされていて、MicrosoftAppleGoogleによる激しいシェア争いが繰り広げられる見通しとなっている。

この激しい抗争を傍から見て楽しむための視点を整理したい。

そして、身バレするとたぶん叱られるので、増田でやることにした。

Microsoft最初に動く理由

3社の中で、最初に動いたのはMicrosoftだった。

日本マイクロソフト学校向けに低価格な「GIGAスクールパッケージ」を提供

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/biz/1233155.html

これを受けて、巷では「文科省Microsoftがつるんでいる」という見方もされているが、これは正しくない。

かに、現時点で文教市場において圧倒的に高いシェアを獲得しているのはWindowsであり、文科省からは当然事前に打診はあっただろう。

だが、現在出ている標準仕様Windowsにとって有利とは言えないものになっており、文科省から便宜が図られているとは考えられない。

つのOSの中で、最もマシンパワーを要求するのがWindowsであり、シェアが高いからこそ、低スペックWindowsの使いにくさも広く知られている。

標準仕様に対するスペック面での批判が多いことからもそれは明らかだ。

さらに、Windowsを快適に管理するには高価な管理ツールを利用する必要があることも、ユーザー体験として知っている。

それでも、文科省からは他の陣営と同価格帯での勝負を求められており、条件としてはかなり苦しいところからスタートとなってしまっている。

そんな逆風の中で「シェアを守る戦い」を展開するMicrosoftとしては、他社より先んじて不安ネガティブな印象を払拭しておく必要があった。だからこそ、最初に動いたのだ。

そこにあるのは強い危機感であり、下のリンク先の記事のように野望などではない。

教育5万円PC」に秘めたマイクロソフトの野望。強み捨ててまで教育界を変革できるか

https://www.businessinsider.jp/post-207254

また、この記事ではオンプレからクラウドへの移行が思い切った挑戦のように書かれているが、周知のとおりナデラのMicrosoftAzure会社であり、何年も前から総務省と組んで自治体学校サーバAzureクラウド化させているし、文教向けには積極的Microsoft365を売り込んでおり、前からクラウドには積極的だった。

ただ、この記事が全くのでたらめかというと、そうでもない。

強い危機感をもったMicrosoftが切り捨てる決断をしたものがある。

切り捨てられたSKY

Microsoftが今回切り捨てたもの、それはSKYだ。

藤原竜也CMをしているSKY SEAは有名な商品で、ご存知の方も多いと思う。

そのSKYが、学校向けに提供しているのがSKY Menuという授業支援ソフトで、優れた操作性でWindows管理負担軽減に役立つので、全国で広く使われている。

一方で、かなり高額なソフトでもあり、学校パソコン導入費が高止まりする要因の一つとなっており、今回はそこに目をつけられたのだと思われる。

また、機能的にも古き良き一斉授業において先生子供たちを管理統制するためのものであり、文科省が今後進めたい方向性合致しないことも大きかったのだろう。

これらはあくまで推測にすぎないが、結果として標準仕様は明確なSKY外しになっている。

SKY文科省には積極的ロビー活動を行ってきただろうが、どうもこの事態を事前に把握できていなかったようで、大型事業から一方的排除されて戸惑っているようだ。これまた推測だが、文科省ではなく総務省経産省意向が強く反映された結果かもしれない。

MicrosoftSKYは非常に良好な関係を続けてきたが、そのパートナーを切り捨てる決断をせざるを得ないほど、今回、Microsoftは追い込まれている。

問題は、SKY日本人向けの使いやすインターフェースに慣れた学校現場が、どうしたってバタ臭い、Intuneの操作を受け入れられるかどうかだ。

周知の事実だが、現場にはシステム管理をできる人間など存在しない。

人に金をかけなかった分のコストSKY Menuのコストだったのだが、そこをいきなり切り捨てて問題はないのだろうか。

Appleは苦戦する

次に、シェアナンバー2のAppleを見てみよう。

iPadタブレットPC開拓者であり、幼児でも扱える抜群の操作性、軽快な動作シングルタスクゆえの安全性AirPlayによる快適な画面転送豊富アプリなど、学校現場に適した特性を持っており、かなりのスピード教育分野に広がっていった。

個人的に使っている先生も多いし、子どもの家庭に転がっている割合も高い。

シェアは2位だが、パソコン教室を除いて一般教室での利用で考えた場合、ほぼ差はないか、上回っているかもしれない。利用される時間で考えらたら、おそらく上回っている。

文科省が何もしなければ、さらに普及しただろう。

ただ、今回のGIGAスクールでは、すでにiPadをかなりの数導入している学校以外で、新規iPadを導入するところは少ないと考えられる。

その理由は、標準仕様が明らかにiPadOSを想定していないからだ。

一応選択肢には入れてあるが、標準仕様構成ではBluetooth接続ではない物理キーボード必須としており、4万5千円には到底収まらない。

これでは、すでにこれまで導入してきた財政力に余裕のある自治体以外は手が出しにくい。

これは、おそらく文科省Appleを好ましく思っていないことによる意図的仕様だろう。

Apple文教向けの製品提供しているわけではなく、あくま個人向けの商品を使っているにすぎず、クラウドサービスGoogleMicrosoftのように文教向けに力を入れているわけではない。一社独占で選択肢もない。文科省意向にも、全く協力的でない。

こうした背景から文科省Appleに有利とは言えない仕様を作ったのだと思われる。

すでにiPad教育をはじめているところは、そのまま進めるだろうし、一定シェアは確保するだろう。ただ、新規シェア拡大は難しく、Appleがどこまで本気で取り組むのも見えてこない。

台風の目Googleの野心

Chromebook日本におけるシェアは低い。ここ1~2年でようやく少し広がり始めた程度だ。だが、世界では高いシェアを誇り、特に北米では文教向けパソコンの主流となっている。

世界から大きく乖離していることを気にしている文科省は、ここ最近Chromebookを強く推してきた。

今回の標準仕様に最も適合しているのは、誰の目にもChromebookであり、Googleのために仕様を作ったと言われても全く違和感がない。あの3種類の仕様の中で、4万5千円できっちり使える状態になるのは、Chromebook+G suiteしかない。

癒着を疑うなら、MicrosoftではなくGoogleだろう。

それがわかっているかMicrosoft危機感を強めているのであり、また、その反応を引き出すために文科省は不自然なまでにGoogle優遇したのだと思う。

とにかく、これから新規に導入する場合自治体費用負担が最も少ないChromebook第一選択肢になるだろう。

少なくとも、文科省はそう誘導している。

Google自身も、ここ最近日本文教市場を本気で取りに来ていて、下の記事にあるように EDIXでは凄い人だかりで熱気に満ちていた。

教育現場Chromebook本命主体的な学びを実現するために、クラウドが欠かせない理由とは

https://www.watch.impress.co.jp/kodomo_it/news/1197938.html

まだ目立った動きは見せていないが、どこまで本気の野心を抱いているのか、それによって信じられないほどにシェアを拡大させる可能性がある。その場合に食われるのは、AppleではなくMicrosoftだ。

GIGAスクール台風の目になるのは、間違いなくGoogleだろう。

今後の予想

ここまで書いてきたとおり、シェアを守ろうと必死Microsoftと、シェア拡大を狙うGoogleの構図が中心で、Appleは、少し離れたところで現在シェアを維持する形になるだろう。

かなり不利な情勢からスタートしたMicrosoftだが、いち早く動いたことで印象は上向いた。

あとは、低スペックWindows10への不安SKY抜きになる管理面での不安、最終的な費用面での不安、といった知っているからこその不安をどこまで払拭できるかが重要であり、継続した情報発信が求められる。

一方のGoogleは、知名度の低さや、知らないことによる不安を解消するために、何がどこまでできるかを広く知ってもらう必要がある。

また、Googleサービスは、わかりやすUI一見親しみやすいが、サポートは充実しておらず、必要情報が得にくい。

Office365とG suiteの両方を管理したことがある人間ならわかってくれると思うが、初見でとっつきやすいのはG suiteだが、情報収集含めて最終的に管理やすいのはOffice365の方だ。

すでに書いたが、学校現場にはシステム管理できるような人間がいない。

それを踏まえたサポート提供できるのかどうか、学校自治体価格だけを見て飛びつく前に見極めないといけない。

Chromebookに以前から力を入れてきたチエルのような企業が、そこを補えるようになると面白い

チエル、GIGAスクール構想の1人1台環境に最適なChromebook活用パックを発売

https://ict-enews.net/2020/02/07chieru-2/

最終的には、Microsoftが50%くらいに落ち着き、Apple30%、Google20%くらいまで伸びるのではないかと見ているが、さてどうなるか。

文教市場を押さえることは将来ユーザーの獲得につながるため、各社とも力を入れてくると思われる。

これだけ激しい抗争は滅多に見られないので、各社の戦略注視して楽しみたいと思う。

2020-01-03

anond:20200103131333

賢しらに「西欧では…」と断定する時点で君がこの分野の趨勢通暁していないことは明らかだね

大陸英米ですらその辺の微妙境界線では議論があるところなのに

2019-12-30

anond:20191230094418

駅や道端でだれかがぶっ倒れたときとか、

席が埋まってるとき妊婦や老人が来たときとか、

やさしさを発動してもいい場面になったとき

誰か一人二人が駆け付ければ空気が変わって周囲が救助ムードになるが、

誰も駆けつけないとガッツリとガン無視ムードになる、

といったように、どちらか極端に見えるんだよな。

それを分かつものっていったい何なんだろうなって思ってる。

それと同じものを、「アイドル著名人とかの結婚発表や、なにか自慢をしたとき」の「周囲の反応の趨勢」にも感じるんだよね。

「これは褒める・祝福する流れだぞ」「これは殴る流れだぞ」のどちらかの「流れ」になるんだよね。

「流れ」とか「空気」次第なのかなー感。

増田でもTwitterでもブログでもYouTubeとかでも、コメント欄が「趨勢ポジティブの流れ」「趨勢ネガティブの流れ」という空気感があるじゃん

その空気に反するコメントってできなく(やりづらく)なるよね、空気なので。「空気読めない」になっちゃうから

2019-12-12

anond:20191209170451

戦いの趨勢時代主題ではないからかな……。

あれは異文化間の衝突が主題では。

2019-11-22

anond:20191117202806

さすがに、この理屈おかしい。

世の趨勢に影響を及ぼさなかったテロ事件は、それこそ星の数ほどあるし

世の中に影響を及ぼしたテロじゃ無い事件も数限りなくある。

ここ何年かっていうか、9.11から後に突然、忠臣蔵を「テロだ」とか言い出す人が出てきた。

「実は吉良は名君だった」っていう話もそうだけれど、

どうも「忠臣蔵が嫌いだという個人の感想」を他人同調させるために、

強引に、ウソでも何でも話をでっち上げている人がいるようなきがする。

2019-11-18

香港では顔を隠すのが非倫理的ということで、露出を求める条例が出来たのか。

国によって顔を晒すのが逆に非倫理的とされる社会もあったり、文化多様性面白い

国際社会趨勢に従うよう啓蒙活動を展開したいのに、真逆の国があるとどちらが真の国際社会なのか分からない。

非常に辛い。

2019-08-22

anond:20190822203459

別に世の中の趨勢にはなんも影響ない出来事だと思うけど、これでダメージ受けるのは彼女らの大嫌いな強者男性でもオタクでもなく、肉体労働彼女らの生活を下から支えてるおっさん達なんだと思うともの悲しさを感じる。

2019-08-05

はてな村世間との分断

はてブでやたらと大村知事を持ち上げるコメントが多いので、あれおかしいな、自分の考えと大きくかけ離れている、と思ってYahoo!Twitter、5ちゃんと見てみると、自分に近い考え方が主流で安心した。

せいぜい数百のブコメスターしか集められないはてブに比べると、TwitterYahoo!は数千、場合によっては数万のいいねが集まるので、はてブマイノリティであるのは間違いない。

左派の方々は比較意見誘導のしやすはてな村に居場所を見つけて集団移住してきて、面倒くさい人たちに関わりたくない右派の方々ははてな村から徐々に遠ざかっていったのだろう。

はてブ政治問題以外の情報収集に関しては比較有用で、右派の僕も左派趨勢我慢しながらそれでも愛用してきたけど、さすがに今回の問題での左派の躍動にはほとほと呆れたと同時に、自分の居場所がもうここにはないことを理解した。

さよならはてな村

いや、今となってはもうはてサ村かな。

2019-07-30

【OW】ロールキューに対する個人的見解

2-2-2ロックについてはそれぞれ思うことがあると思うが、

シーンの状態を考えればやむを得ない選択であったのは間違いない。

プロリーグはGoatsから離れられないし、

一般プレイヤーの、とくに下の方の「基本はタンク0ですwwwww」みたいなのも

鰤の思惑とは全くかけ離れていたわけだ。

プロリーグのGoatsは見所も多かったし、

洗練された予定調和の中でこそ起こるドラマは確実に存在する。

しかし長い間膠着したメタ視聴者を飽きさせる。

これはプロリーグにとってはプラスではない。

そういう意見趨勢であった。

そしておそらくこちらの方が問題として大きいと思われるが、

既述の一般プレイヤータンク敬遠される問題だ。

から成熟したプレイヤーにとっては0タンクや盾無し構成

「基本から外れた」ものであることを認識することが可能であり、

それはそれで、という感じであったが

最近始めたプレイヤーにとってそれがデファクトスタンダードになることは憂慮すべき問題であろう。

最近始めたプレイヤーが2-2-2を体験する場がないままレベル25になり、

ライバルマッチの海に潜った時に

クイックマッチの「俺が良ければすべて良し」という気持ちで臨まれるのは

鰤が望んでいないことは、クイックマッチとライバルマッチ立ち位置に関する言及からも明らかだ。

自分では記事を見つけられなかったのでURL割愛

また、その新規参入者に関しても、

ゲーム自体が発売から3年経っていることもあり頭打ち感があるのだと思われる。

からひとりでに始める人はそんなに多くないだろう。

例えば友人に誘われたプレイヤーが、その人と一緒にクイックマッチを始めたとする。

友人の方は知識豊富でいろいろ教えられる立場にあるが、

自分たち2人を除く4人の野良プレイヤーが好き放題にダメージロールを選んで

なおかつ相手方適当な6ダメージなどでゲームが始まってしまったら

戦術的なことを教えようと思っても教えるべき内容を教えることもできない。

ただ、ひとりでに始める可能性があるとすれば

プロプレイヤー配信やOWLを見た人が憧れて、というものが考えられる。

これらの人については現状かなり絶望的な導入を体験することになるだろう。

なぜなら憧れのゲームを購入し、インストールし、チュートリアルを済ませ、

クイックプレイを始めたところ、憧れたようなシーンは全く訪れない。

全員がダメージロールを選び、グループアップすることもなく、

一人ずつ突っ込んでは死んでいくだけの腐海が広がっているからだ。

これらはゲーム全体としても、

もちろん鰤の思惑の点からみても損失であると考えられる。

故に鰤の思惑を実現するため、ユーザー良心に頼ることは不可能である判断した結果が

ロールキューであったのだろう。

そしてそれがこのタイミングになったのもやむを得ないと考える。

2019-07-24

最近、なろう小説で読みたいと思うものが出来た

ダンジョンが出来て3年。いきなり世界ランク1位になった俺は、会社を辞めてゆるゆると生きてます

https://ncode.syosetu.com/n7945fn/

地球ダンジョンが生まれて3年。

総合化学メーカーの素材研究部に勤める上司に恵まれない俺は、オリンピックに向けて建設中の現場で、いきなり世界ランク1位に登録されてしまう。

あり得そうな世界であり得ない力を持たされた主人公が、世界趨勢になるべく関わらず生きていこうとする、緩い(彼の希望物語

設定はハードSFなのに、主体主人公日常です。

なお、この物語フィクションです。登場する人物団体名称等はどんなに似ていようとも架空であり、実在のものとは関係ありません。


タイトルが長くて少し拒否反応が出るんだが

内容は他のなろう小説と違ってSFチックというか、リアリティが少しあると思う。

良く分からない内容や数値を語ってるところも、ポイント高い(俺は馬鹿から分からん)


こういう小説もっと読みたい。

(ただし宇宙船とかそういうのは嫌いなのでNG

2019-07-20

anond:20190719232221

亡くなった人の逸失利益評価をめぐる裁判が近年相次いでいるね。

ドーナツを自ら口に詰め込んで亡くなった人物逸失利益棄却されたけど、これは恐らく高裁で見直されるだろう。

八王子施設から脱走して亡くなった人物については、逸失利益一般人に近づける判決が出た。

何が言いたいかというと、亡くなった人の生前の業績を考慮し、個々の評価を行って逸失利益査定するしくみは将来的に廃止される。

命の価値平等に扱い、一律同額とする時代が来るだろう。

アニメ収益作品の名声は考慮しないのが令和の趨勢だ。

2019-04-24

合わない人とはタイミングすら合わない

会社で合わない人がいる。タマゴが先かニワトリが先か分からないけれど、お互いにやりづらさを感じ嫌い合っている。

私より立場の上の、3歳ほど年上の役職なのだが、体育会系らしく上下での態度の差が酷く、下に見られた私には態度や口調がきつい。

社内では、あの人そーゆーとこあるけど、仕事できるし、、、といった具合で、転職してソコソコの私は大分部が悪い。

普段は極力関わらないようにしているのだが、お互い何か行動をすると、坊主憎けりゃ袈裟まで憎くなっているのか、見てるとイライラすることが多い。向こうの私の行動に対する当たりもキツイ

もっと大手会社転職してくれ!と引き離しのお呪いを唱えても、益々ご隆盛な様子で、こちらは息も絶え絶えな毎日

そんな中今日は、役職者Aさんと関わらなくちゃいけなくなり、必要書類をもらおうとすると、

つっけんどんに【その書類はない、多分今日は届かない】と返され、仕方なく別の書類代替するか、とあくせくしていると、

役職者Aさん、【書類届いたよ】と一言

その時すでに代替書類は完成し、処理完了最初からちゃん書類の件、確認してくれてれば、、、とトホホ

合わない人は、意識しすぎてお互い必要コミュニケーションが取れなくなり、全てのタイミングがとことん合わなくなるんだな、と思った。もうリペア不可。

職場だし仲良くなりたいわけじゃない。でも、良きことかな仲よきは、だろ?と思う。

袈裟は憎くない、ちゃんとした大人だ、私は!と言い聞かせても、既に坊主袈裟もクソも味噌もごっちゃになって全て無に帰せ!ぐらいの気持ちになってしまったし、

社内の趨勢では、私は最弱。敗者は頃合いを見て辞める他ないかもしれないと思う、今日この頃。

はぁ、●●さんからの学びは終わりました。ありがとう

唱えとこっ。

2019-04-17

anond:20190417190923

Celtic musicとかのCeltic英語発音でもケルティックじゃない?

 

修正

辞書によってセルトとケルトが混在してることに気付いた

どうやら英語発音ではもともと「セルト」と読む方が一般的だったのだが、近代に入ってからアイルランド人が「英語でも現地風にケルトと読むべき」というアピールしたこと趨勢が変化したらしい

2019-04-12

「安定してて万年社員でもそこそこの給与がもらえる勤務先」を退職しないという重要性はもっと認知されるべき

https://anond.hatelabo.jp/20190405004215

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20190405004215

NTTグループ増田やそのブコメを見て思うところあったので、自分ブログに書こうかとも思ったけど増田に書く。世の中には「普通の平凡なサラリーマン」にすらなれない人がいるんだよいう観点で。

構成NTTグループ増田のそれに合わせて書く。分量は少なめで。

言いたいこと

「安定してそこそこの給与保障されている」という環境に対する憎悪の声がここ二十数年ほど高くなっているが、「安定してそこそこの給与保障されている」環境必須な人は一定割合存在するのでは?そういう進路を選択したほうが貧困に陥らずに済む人だっているのでは?そこから外れた瞬間に貧困に陥ってしまうのでは?(私自身も若いころはそういう視点を持てなかった。)

普通」の人間にすらなれない人にとっての一つのセーフティーネット存在することを私は実感したし、それを無くすのは自分のためだけでなく、社会のためにもよくないのでは?ということを捉えていただければ。(近い将来、その「一つのセーフティーネット」が無くなって私自身が惨めに野垂れ死ぬ可能性は高い確率であると思っている。)

筆者のプロフィール業務概要

修士新卒就職40代前半。いわゆる氷河期世代ってやつです。バックエンド業務従事

外部委託が多いので管理業務契約業務がメイン。

30くらいの時にブラック部署との仕事メンタルを病んで療養。復帰はしたが、不信感やらいじけ根性発揮やらで30代序盤にして「この先の人生はもう余生」と決め込む。今思うと、内心そう決め込んでいても「一生懸命仕事をやろうとしているポーズ」を取ることの重要性を理解していれば年功序列レールに数年の遅れで乗れたのになあと思うのですが、当時はとにかく辛くてそんなこと考える余裕すらなった。後の祭りだし後からならなんとでも言える。

過去は変えることはできないので、節約生活可能な限り小銭を拾う生活をするしかない生活を強いられているんだッ!!(バカ自業自得

勤務先の特徴

経営雇用

経営は非常に安定している、、、とみなされた時代もあったようです。

労働組合は御用です。組合の側から労使協調」という言葉が出たときにはのけぞりました。物事には建前というものがあるのでは?そりゃあ実態御用組合組合出向が人事部出世コースなのはみんな知ってるけど、、、と思わないでもないです。

給料と昇格】
給料

私自身の年収は650万ほど。残業しまくっていた就職3,4年目の頃と同じ水準ですね(さすがに今は残業時間は減っています。というかそんな残業生活もう無理)。40歳超えてこれですので、金銭感覚比較的幼いままでよかったなあと思っています。この先歳をとるにつれどんどん周囲に差を付けられてきつくなるんでしょうけど。

収入が順調に上がるにせよ上がらないにせよ、生活レベルは上げないほうがいいと思います。というか生活レベルって小金が入って油断すると勝手に上がっていくものです。心身の疾患で収入が上がらなくなったとき悲惨ですし、心身に問題がなければないで貯蓄が増えていきます

年齢や学歴の近い人は最低でも係長、早い人はとっくに課長に上がっていて当然年収1000万超えです。

30代序盤までは、普通に過ごしていても優秀であってもメンタル疾患の欠陥品(私)であってもその時点での年収差はあまりないようです。後になって響いてきます

②昇格と昇給

ヒラ→主任係長課長、、、と昇格していきます。「普通」の人間でいられる限りは今でも係長までは多少の差はあれど基本的年功序列です。もちろん私はそのレールにすら乗れていません。

学歴が高いほうが昇格が早い、という傾向はあるようです。自身反省から言うと「普通」になれなくとも一生懸命頑張っているフリくらいはしましょう。社内ニートキャリアパス選択するのは最低でも、(表面的な体裁を保っていればなんとか年功序列で上がれる)係長に上がってからしましょう(自戒)。係長にすら達していない若いころからいじけて余生モードになってもいいことはありません(体験者は語る)。いじけて社内ニートになるのはいつでもできます。実際課長以上のクラスでそういう人はいます

なお、優秀な人は異常に昇格が早いですが、「あんな奴がどうして」「女性から優遇されているのか?」というケースは少なくとも私の視界では見たことがないです。課長以上の世界は私からは見えないのでわかりませんが。

あと、昇格に関する(暗黙・非暗黙の)ルールはあるみたいですが、他人を人事評定する立場に立ったことのない私には正直わかりません。「普通の」コミュ力があればそのへんの情報を下っ端でも聞けるみたいなんですが。

福利厚生
①社宅・寮

社宅や寮はあります。以前は安価で長く居られたらしいですが、年々制度改悪されて今では基本的に35歳までしか使えないようです。値段については、改悪されたとはいえ普通に借りるよりは安いみたいです。

賃貸住宅補助

独身者は補助を受けたければ寮に入れ、という方針です。既婚者は条件をクリアすれば多少の賃貸補助を受けられますこちらも年々改悪されて今に至るようです。40歳超えたら補助は一切ありません(だったはず。単身赴任に関しては別)。

住宅ローン補助

そんなものはない(関羽)。家やマンションを買うための財形制度はあります

住宅関連まとめ

私自身が持ち家を持っていないし検討すらしたことがないので正直よくわからないです。ただ、わりと多くの人が「年相応に」家なりマンションなりを購入しているようです。まあ、私はそういうルートにすら乗れなかったので、、、

その他福利厚生

旅行とかスポーツジムかに使えるポイント制の制度があります。小銭を拾って生きていかないといけないので、これは、、、ありがたい、、、

ワークライフバランス
①勤務時間

勤務時間帯はコロコロ変わっていました。一日の労働時間が長くなる代わりに休みが増えるとかその逆とか。ただ、最近世間趨勢無視できず世間並みになっている感触です。フレックスリモート勤務や時短勤務などがあります

残業規制は私が入った頃はいいかげんでした。最低でも終電帰宅デフォなのに残業毎日20時きっかりまでとか。(若いころはそれでもなんとかこなせるんですけど、それで心身のダメージが蓄積していくということに気づいたのはもう少し後の話)

社内外の関係者犠牲者)が捨て身で騒いでマスコミ沙汰労基沙汰にしたこと世間の流れもあって、今では残業規制NTTグループ増田の言っている程度には厳しくなりました。ただ、一部の部署では「退勤タイムカードを押した後残業」みたいなのが常態化しているという噂も聞きます

人件費圧縮のため残業は減らせという職場全体の方針なのに、残業時間が少ない人は暇人認定されて評定上はよろしくないみたいです。じゃあどうすりゃあいいんだよ。

あと、フレックスが導入されたので残業時間の調整はしやすくなりました。今月残業多くて今日はやることないから早く帰りますとか。まあそんなこと言ってられない時はどうにもなりませんが。

休日

有給休暇夏季休暇、傷病休暇があります。繰り越せる休暇はいいんですが繰り越せない休暇はきっちり消化しないと上司が怒られます

社員と社風】

NTTグループ増田が書いていたのと似ている面もある。

他は、最近急にコストに関して経営陣が意識高い系になっているけど、その内容が「とにかく目先の支出を減らすこと」という、民間大企業がかつて陥った罠に数周回遅れで嵌まっている感がムンムンします。「目先のコストカット目的化してしま本業に支障出まくり」という余所様の失敗はさんざん話題になっているのにそういう情報に触れていないんだろうか。

離職率

低いです。が最近若い人の離職率が上がってきています。先日部長が「若い人が離れていくのは問題だ。もっと職場の一体感を」とズレたコメントをしていたのが印象に残っています部長まで行くような人がその分析、、、?

個人的には、ここ数年人事が欲しがるような人材(安定のためとかそんな学生は要らねえ!)が増えた結果として若い人の離職率が上がっているんでしょ?人事がそういう人材採用している方針的に当然の帰結では?と思っています

こんな人にはうちの職場がおススメ

・将来がどうかはともかく、貧困になりたくない人(「普通」になれなくても必死になんとかしがみつけばそこそこの生活費は確保できます。今のところは)

社会的信用を求める人(エリートでもお荷物でも外から見れば所属組織名は同じ)

ローカルルールカメレオンのように適応できる人

キレイパワポが作れて口八丁で説明できる人

自己アピール詭弁が上手い人

こんな人にはうちの職場はおススメできない

馬鹿正直な人

・社内外に対して整合性が求められることに適応できない人

ルールや決まりよりも部署の声のデカさがすべて、という現実適応できない人

・一攫千金を求める人

仕事やる気ないけど仕事している風に装う演技力のない人

最後

私はかつて「私は普通人間社会人)にくらい当然なれるさ」と思っていたし、もしかしたらそれ以上の…なんてことを思っていました。

最近話題なった45歳over首切り民間大企業が、その昔「成果主義」とか言い出して世間的にも話題になってました、当時就職直後だった私もご多分に漏れず「自分は当然成果主義給料の上がる側」と思っていました。

今は私の職場も(年功序列の面も残っているけど)「成果主義」が進んでいますね。イチロー引退会見じゃないけど、若いころの自分に「おまえメンタル疾患で普通人間にすらなれずに成果主義どころか年功序列レールにすら乗れてないぞ」と言いたいですね。

そんな欠陥品でも当面は生きていけることに対しては、今のところは運がよかったな、と思っています。ということで退職しません。クビになった時に備えてチマチマ小銭を貯めます。まあ実際クビになったらそんなのすぐに吹っ飛ぶんだろうけど。

2019-02-18

anond:20190110175843

だって政権批判したら袋叩き似合うし

企業社会の話もネット趨勢を見て多数派につかないと攻撃される

画一的な内容しかしゃべれないならそんな番組面白くないからやらない

やるとしても単に仕事でやるだけ

2019-02-14

anond:20190214230655

これをもって終戦!撃ち方止め!というソースにはなってなくない?

2018年時点の趨勢を表す程度で、以後も火種が生まれないことを示すほどの決定力はないのでは?

これが大差での勝利だったらまだ分かるが、僅差だからね。

絶対また小競り合いか紛争火種は広がっていくぞ。

2019-02-01

コバルト文庫が終了しそう

ソノラマ文庫と並び、ライトノベルレーベルの先駆けとして1976年に創刊されたコバルト文庫

その命脈が尽きかけようとしていることをご存知だろうか。

http://cobalt.shueisha.co.jp

公式サイト2016年休刊となった雑誌Cobaltの代わりを務めるWebマガジンCobalt)の最新刊のところを見ていただくと「電子オリジナル」と書いてあると思う。

そのとおりコバルト文庫では、数ヶ月前から電子書籍のみで発売される作品ラインナップされるようになった。

そして、ついに今月は新刊が二作品とも電子オリジナルに――すなわち「紙の新刊がまったく発売されない」ことになってしまったのである

電子書籍がそれなりに普及した昨今とはいえ、それに絞ったところで売上が上向くとは思えない。

消えゆくレーベルの末期のあがき…と言えば表現は悪いが、そのようなものと受け取らざるを得ないだろう。

コバルト文庫がこれほどの窮地に追い込まれいたことを、多くの元・コバルト読者たちは知らないのではないか

そう思って、この記事を書いている。

正直に言えば、私はコバルト読者ではない。

基本的には少年向けのライトノベル読者である

以前は「マリみて」や「S黄尾」を読んでいたこともあったが、たとえば最近作品を紹介して勧めるようなことはできそうにない。

から、ここでするのはお願いだけだ。

かつてコバルト文庫を読んでいた方々は、どうか現在コバルト文庫を再訪してもらいたい。

現在コバルト文庫を読んでいる方々は、どうか最近面白い作品について語って欲しい。

半世紀近い歴史を持つ「ライトノベルの母」を、このまま静かに見送るだけではいけない。

決定的なニュースが流れてから「知らなかった」「好きだったのに」と後悔するようなことは無いほうがいい。

いまさら趨勢をひっくり返すことは難しいだろうが、少しでも賑やかすくらいはできるのではないかと、そう思う次第である

実のところ、集英社女性向けライトノベルレーベルとして「集英社オレンジ文庫」は好調のようである

http://orangebunko.shueisha.co.jp

こちはいわゆるライト文芸レーベルであり、コバルト文庫を「りぼん」とすれば、オレンジ文庫は「マーガレット」にあたるだろうか。

コバルト文庫応援したいが、いまさら少女小説ちょっと…」という方は、オレンジ文庫作品を読んでみてはどうだろうか。

姉妹レーベルであるオレンジ文庫が盛り上がれば、それはきっとコバルト文庫にとっても喜ばしいことだろう。

追記

現役のコバルト読者たちがオススメを挙げてくれたよ!

https://togetter.com/li/1315546

凡庸な幼馴染と、美人教養のある女性と悩む

知的な人は冷たいように思われがちだが、幼馴染に「有給たくさんとるようにしてる」と言ったら、真面目に働きなよとかいう反応で説教されるが、美人教養のある女性社会趨勢理解しており応援してくれる、そんなイメージがある。知性は実生活での寛容を生む。

ただ、一緒にいて落ち着くのは幼馴染だ。昔話もできるし、自分のことをスーパーエリートのように思っているので自尊心も保たれる。

ただ、結婚して関係性が変わるとしたら凡庸な幼馴染ではないか自分の頭で考える訓練を受けていない人は世間簡単に流され、特に井戸端会議なんか参加したらダメになるんじゃないか

ところで、相手からしたら笑顔が眩しくて話を聞いてくれて色んなところに連れて行ってくれるけどバカか、常に穿った考えで卑屈でしかし話す時は常に上から目線だけど一応賢いとされている人、どっちを選ぶうんだろう

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