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2021-04-22

つながらないよーつながらないよー(恐怖体験

前もって言っておくと、僕は非科学的なことなどまったく信じていない。

心霊現象だのUFOだの未確認生物だの、ほとんどのことは科学説明できるし、体験者の無知からくる勝手解釈からまれているにすぎない。

例えば、僕は寝る前にしばしば金縛りにかかる。なにか嫌な気配を感じるとともに身体が重くなり、手足が完全に動かなくなる。

しかし、『チコちゃんに叱られる』でも言っていたが、これは「夢」を見ているに過ぎない。体感的には、夢というより頭は起きているが身体は寝ているような状態なのだと思う。

要は、脳がバグっている。その証拠に、疲れているときほど金縛りにはかかりやすい。

時たま枕元に誰かの気配を感じたり、耳元で誰かが囁いていたりするが、脳がバグっているのだから、多少の幻覚幻聴があってもまったく不思議ではない。

科学的に説明できるのだから、これを心霊現象とか超常現象のように語るのはまったく馬鹿げた話なのである

一度、金縛り中に目を開けてしまたことがあった。

金縛り中は、たいてい目をつぶって終わるまで耐えているのだが、その時は身体が重くなったり軽くなったりしていて、いつもと違うから気になって目を開けた。

そしたら、黒い人影が僕に馬乗りになって大きくなったり小さくなったりしていた。

ガチやんけ…

そう思った人もいるかも知れないが、チコちゃんも言うように、金縛りというのはあくまでも「夢」である

なのだから、何が見えてもおかしくはない。あくまでも、僕の脳の中だけで起きる出来事だ。

恐れることなど何もない。科学説明がつく。

さて、ここからが本題。

金縛りとは別に、本当に疲れ切った時に、深い海に沈んでいくように眠りに就きかけることがある。

なぜ「就きかける」のかというと、いつもその状態を途中で抜け出し、飛び起きてしまうからだ。

この体験は、臨死体験のように感じて、そのまま眠ると死んでしまうのではないかいう恐怖を覚える。

具体的に言うと、すぅ~っと意識が遠のいていって、徐々に音が聞こえなくなり、視界も一層暗くなって漆黒の闇になる。手足の感覚も無くなり、魂が肉体から離れていく感覚

人間が安らかに死ぬ時は、きっとこんな感覚だろうと思えるような感覚で、まったく苦しくなくてむしろ苦しみから開放されるような感じだからある意味金縛りよりもずっと怖い。

一昨日の夜も、久々にそのような状態に陥った。ただ、あの時は、その状態から抜け出さずに最後まで逝ってしまったのだ。自分の魂が闇の中に消えて無になるまで臨死体験を続けてしまった。

しかし、それは予想外に恐ろしいものではなく、心地よいものだった。不思議なのは、そのまま眠り落ちるのではなく、無になった後ですぐに目が覚めた。

時計を見ると5分くらいしか経っていないのに、頭がものすごくスッキリしていい気分だった。

なので、昨日も同じ体験をしてみたくなり、心躍らせながら布団に入った。ところが、昨日はあまり眠くなかったからか、なかなか臨死状態に落ちてくれない。

どうしたものかと思って、色々試してみた。色々なことを想像してみたり、2つのことを同時に考えたり。

僕は、2つのことを同時に考えると睡魔に襲われる。例えば、会議の時に晩御飯のことを考えたりすると、即座に眠くなる。

で、昨日は仕事のこととエロいことを同時に考えた。すると、少し眠気が出てきたので、畳み掛けるように色んなイメージ脳内に巡らせた。

すると、突然多重円の図形が目に浮かんできた。白い背景に黒い線で書かれただけの単純な図形だっだ。

それが、クルクルと回転しているように見えた。円なのだから回転してもわからないはずなのだが、なぜか回転しているように見えた。

それをじっと見ていたら、ついに始まった、臨死体験が。

今度もまた深い暗闇に吸い込まれていく。ああ〜ぎもぢいいいいいぃぃぃ。

魂が肉体から開放されて浄化されていく感覚

ところが、途中でブレーキがかかった。魂が消えゆく途中で妙に意識がはっきりしたのだ。

布団の中にいる感覚があったし、自分の部屋にいる感覚があった。目はつぶっていたけれども、目が覚めたような感じだった。

そして、唐突に聞こえてきたのである

「つながらないよーつながらないよー」

という鮮明な男の子の肉声が。いや、僕は寝るとき耳栓をしているので、あんなに鮮明な声が聞こえるわけがない。きっと、脳に直接聞こえたのだ。

黙っていると恐怖に押しつぶされそうだったので、「何が!?何がつながらないの!??」と思わず声を出した。

しかし、その答えは聞くことができず、その後は何も起こらなかった。

ゆっくり目を開けると、暗い室内に薄っすらと壁と天井が見えた。それは、なぜかノイズだらけになっていて、まるで画質の悪いデジタル映像のようだった。

起き上がって、しばらく呆けていたが、「これつながったらどうなってたの?」と考えたらとても恐ろしい気持ちになった。

最初に書いた通り、僕は非科学的なことなど一切信じないので、これもきっと科学説明できるはずだと信じている。

統合失調症みたいなものかも知れないし、脳疾患前兆可能性もある。

悪化するようだったら、これをプリントアウトして病院に行こうと思う。

ただ、僕がどこかにつながってしまってどうにかなってしまったら、この話を思い出して欲しい。

怖くて眠れない…。

2021-03-02

anond:20210302080557

それは偏差の希少性の表現であって、超常現象っていうのは「常態を超えている」現象奇跡っていうのは「奇しなる跡」でレイヤーの異なる現象の片鱗が垣間見えることだろ

それがどんな事でどれだけ自分の周りにあるか、ないか、なんてのは知らんがな

ボクにとっては日常茶飯事っていわれても 子供部屋から一歩もでないでネトゲで神と崇められてるおじさんは 一般人からみたら超常で奇跡だよ


奇跡がただのレアケースの言い換えのようになってしまったので追記

掃きだめに鶴が降臨することが奇跡なんじゃないぞ

掃きだめに鶴が降臨したことで発生するような事が起きるのが奇跡

奇しなる事の片鱗が残るように結果が見受けられ、推察するにもしかして原因はそのあり得ない事なのではないかと推察できる事柄奇跡

まぐれのラッキーを後から考察すると様々に偶然絡み合った事柄が成したことであり、その多重多様な様が一度きりの偶然としても語るに足る稀有さというのが奇跡

それをまたさかのぼって、こんどはその完全に偶然の塊みたいなことを再現できるというのが奇跡を起こせるということだからまず狙って起こしえない事が奇跡

簡単に起こせるそれが他からみればとても貴重、という差異で希少性の価値評価名を奇跡はいわない それはただ単に運がイイ希少性の再現才能があるってだけ

目をつぶって道路を横断しても轢かれないのは奇跡 何回やっても轢かれないとか何年も轢かれないのは奇跡 それを狙って起こせるのも奇跡

そんなもん身近にもないし狙ってもできないし みんながそれをわかってくれててよけてあげてるのなら「そんな状況に生きてること自体奇跡

子供部屋おじさんの奇跡はこれだね 他人の命をつかって幸福奇跡を完成させて享受してるんだろう


海が割れるって状況が存在するにしてもそんなものは偶然がいくつ重なっても到底ならないものをしでかすのは奇跡

でも海が割れるって物理的に不可能なことが実健するのは奇跡じゃない それは神が成しえるのなら神秘 神による人に理解不能な何かしらの秘だ

「奇跡」超常現象ではない。考え方ひとつで容易に発生しうる

一世を風靡したゲームの有名なセリフにこんなものがある。

「(奇跡は)起こらないから、奇跡って言うんですよ」

美しい言葉ではあるが、しかしこれは根本的に間違った考え方だ。

多くの人々は「奇跡」と聞くと、上記セリフと同様に、例えば病気が突然治ったなどの

めったに起こらない超常現象ひとつだと考えるが、実はそんなことはない。

なぜなら、奇跡は考え方ひとつで容易に発生しうるからだ。

例えば、死に至る以外の事象奇跡一種として説明できる。

それは別に病気が突然治るなどの不可思議現象必要としない。

それどころか、病気が治らない、突然の事故にあったというマイナス事象でも、奇跡として説明できるのである

それはこういうわけである。突然の事故に遭った人物を例として考えることにしよう。

もし、その人が大ケガながらも死に至らなかったのであれば、そのことに奇跡を告げることができる。

「死なずに済んだのは、奇跡ですよ」というふうに。

それが軽傷ならば、無傷ならば、そのことを奇跡と呼ぶことはより容易であるだろう。

病気でも同様である

病気悪化したとしても死なないのならば奇跡を見いだせるのであり、回復すればもちろん奇跡である

これらの例のように、プラス事象が起これば、それを奇跡と呼ぶことは容易であり、

マイナス事象が起こったとしても、あなたは死ななかったという切り口で奇跡を見いだすことができる。

その考え方は、素朴でさもないことにも適用可能である

ただ生きているだけで素晴らしい、という考え方も、生存という素朴なことに奇跡を見いだしているわけである

さらに、死という究極のマイナス事象についても、奇跡を見いだすことができてしまう。

例えば、その時期まで生きられたことに奇跡を見いだすことができてしまうのだ。

まり、余命半年だったのに1年間生きられたとすれば奇跡だし、

それが3ヶ月しか生きられなかったとしても、家族交流を深める時間を十分持てた、

最後自分のやりたいができたなどと告げて、それこそが奇跡だと伝えることができるわけだ。

よって、その事象奇跡だと言い張ることは、何事においても可能なのである

ここまでの事例からわかる通り、人々は奇跡超常現象ひとつだと思っているが、

その実態は、単なる超プラス思考でしかない。

その人が究極的なマイナス(例えば、死亡すること)に陥っていないことを指して、

そのギャップ奇跡だと言い張ればよいのだ。つまり奇跡とは、下を見て満足せよということなである

から宗教修行と称して、様々なマイナスとなる事象を味わわせ、

そこに奇跡という超プラス思考を感じられるよう訓練したりする。

宗教必要なのも、奇跡を感じさせる超常現象などではない。

プラス思考という奇跡を感じられる考え方を、修行などと称して信じ込ませるプロセスの方が大事なのである

以上をまとめれば、奇跡超常現象などではなく、ある種の考え方(超プラス思考)ということだ。

まり奇跡は「起こらないか奇跡」なのではなく、奇跡だと考えるから奇跡なのである

2021-01-19

anond:20210118183517

真面目に生きている人間が報われるべきって考え方はもう一種宗教だよな。

現実には起こらない超常現象一定数の人がなぜか信じてる。

2020-12-16

輸出についての事柄調べが増田ムズいズム出す魔がベラ白髪とこの手いつにつゅ脂油(回文

おはようございます

今日はまたより一層に寒い

水がめちゃちべたいわ!

この時期の風物詩

科学実験チャンネルでよく見ると思うんだけど

注いだそばから液体の水が凍っちゃう超常現象実験映像あるじゃない。

うちの水道から水が出たらそばから固まってそんな状態になったから笑っちゃったわ。

ウソだけど。

でもそのぐらい今日寒いわね。

ところで、

たまには真面目に仕事をするでお馴染みの私なんだけど、

不慣れな輸出のこと?

大袈裟にそれ輸出というのかも怪しく分かってないんだけど

そういった海外輸出のことを調べていたら

と言うかまったく今までやったことのないことなので、

お手上げする前に上げる手もないぐらいややこしいのよね。

すでに、

オンスポンドっていきなり出てきて、

テストに出る海外輸出のことについてのテキスト赤本を読みたいところだけど、

あんまりそう言うことやったことない不慣れなことはなかなか慣れないわね。

そのオンスとかポンドとかでいきなり詰まっちゃって詰んだーってもう終了したいところ。

オンスポンドって

おんぶに抱っこって似た節で言い方をしても解けないものは解けないわ。

やっぱりまたドキュメンツをちくちくと読み進めていく地道な作業となるのその辛い辛みに効く特効薬があったらいいわ。

でね、

海外発送でもなんか種類があってまた読み進めなくちゃいけないんだけど、

海外発送」と「グローバルセリング」って言うもうまたここで分岐点が2つあって

2種類もあるとかよく分からないし、

ぐろーばるせりんぐ?って美味しいの?って平仮名で言っちゃうレヴェルよ

もういきなりそう輸出で世界線が別れちゃうのね。

前途多難中の前途だわ!

今日は真面目に仕事をする比でもあることに感謝

だいたいラッパーがしているのも感謝

悪いやつはだいたい友達なのも感謝

今日の日替わり昼ランチは何かと尋ねてみたら今月の献立表の紙を昨日くれた給仕さんにも感謝

だいたい何でも感謝

だいたい何にでも感謝

と言うことで、

調べ物してたら

今日の日替わりのことすっかり忘れていたので、

もう少ししたら日替わり定食を救う旅にでるわ!

すっかりSwitchずいちゃって冒険癖がついちゃったみたい。

よく分からないけど、

ゲーム遊びたいし

仕事もあるし、

日替わり定食も救いに行かなくちゃ行けないしで

今日特に忙しいわよ。

私もハーレーダビッドソンクリスマスサンタの格好して乗ってクリスマスの告知に走ろうかしら?

にしても

この時期、

ハーレーダビッドソンに乗ってる人は

クリスマスサンタの衣裳を着てクリスマスの告知に精が出るわよね。

今時、

クリスマスの衣裳着てバイク乗ってる人って、

ピザ宅配バイク

ハーレーダビッドソン達の人よね。

ハーレーダビッドソンに乗ってる人って、

クリスマス衣裳をこの時期着がちだし

みんなで集まってツーリングしがちでもあるわね。

彼らが街を走っているうちは

何でも無いようなことが

幸せだったと思う

ラブリューの第65536章の一節を引用して今日は締めたいと思うわ。

私は日替わり定食を救いに出る旅にでる!

ってオレは海賊王になる!ってルフィーの節の言い方で言ってみたら、

日替わり定食がまたより一層美味しく感じられちゃうから不思議よね。

今風に言うなら

日替わり定食の呼吸!っても言えるわね!

あなたもどっちでもいいからやってみて!

うふふ。


今日朝ご飯

昨日に続きリピのチキン玉子サンド

まぐれ美味しいかも知れないので、

今日も食べて確かめたみたら美味しかったのでリピまたしてみようと思いました。

デトックスウォーター

さすがに寒くて寒い冷たい水飲んだら、

腰に響くわ!ってことで

ほうじ茶ティーホッツウォーラーしました。

ほうじ茶でホッとするわ!ホットだけにとかってベタなことは言わないからね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-07-30

anond:20200729231428

3年?また盛った?(文化祭花火2018年7月2日発売号-うるかルート終了2020年3月9日発売号)

文化祭辺りの平均掲載順は碌に縦軸も動かしてなかったのに全体TOP5に入るくらいだった訳で普通に将来有望作だったでしょ。各自長編キーエピソードという弾も残してた訳だし、怠慢人気という超常現象が発生したのもある。この辺である程度の期間は打ち切りされない保証は得てたんじゃない?そこから鳴かず飛ばずだったらうるかEND単品で終わってたろうけどそれも編集からパラレル許可が出たからであって、そもそもそこに辿り着く前に早期打ち切りだったら文理のどっちかで終わってた話ですよ。

物語構造的に軸にいるのは文理真冬っぽいし、うるかインタビューでも予定外に早く投入したって言われてたし(まぁこ自体ブラフ可能性もあるけど)、存在自体がどうみても後付けだから最初からうるかEND前提だったと思う方が無理あるのでは?

で、目標達成出来なかったからその点では幸せじゃないし「この子が一番幸せになるのはこの子と成幸が恋人になるルートです」も何も間違ってないと思うけど、それでもうるかが不幸じゃないも何も間違ってないじゃん。担当ルート以外での各ヒロイン比較したら相対的幸福度が低いかもって状態をお前が勝手に「不幸」って定義してるだけでさ。これだって理珠とかは幸せですと言いながらも成幸に未練たらたらだったし、文乃ルートでは告白も出来なかったしで別にうるかけが絶対的に低いようにも見えないし。もっと全体的に話を見たら?

2020-07-19

警察を美化しない創作物

追加

 

まずはブコメしてくれた人ありがとう

相棒とか踊るとかは、警察ヒーローがいるよね?

そういうのが居ないのが現実だと思うんだ。

救われない現実の闇をそのまま描写して欲しい。

へっぽこが居るからダメ、という描写ではなく、普通程度の善良さを持つ人間が大半でも、腐っていく絶望が見たい。

制度組織が丸ごとダメから救いはない、というフィクションは無いよね?

 

こういうあり得ない超常現象でも無い限り現実は変わらなさそう、という絶望

検察司法制度の闇にも切り込んで欲しいので、冤罪転生を繰り返す中で「問題警察だけでは無かった」みたいにしてシーズン2だな。

 

追加ここまで

 

ネタを思い付いたので、誰か実現してくれ。

 

特になろうで書いてるネタ切れの人、よろしく

 

冤罪人生を潰された人の呪いで、その人をムショに送り込んだ平凡な刑事が、冤罪の始まりから、ムショを出るまで転生を繰り返す物語

主人公の平凡な刑事は、悪人ではないが、すごく良い人ではない。共感やすいように、ちょっと良い人、ぐらいが望ましい。

 

ある朝、玄関を叩く音に目覚めて、ドアを開けると知らない刑事がいて、逮捕される。

よく見ると部屋も自分の部屋じゃないし、なんだこれ?みたいな。

 

取り調べでは、昨今話題クズ警察密室取り調べテンプレオンパレード

警察が作ったストーリーありきで、矛盾する証拠無視

留置所では布団の畳み方が1cmおかしい、とかで布団を没収されるみたいな嫌がらせをされる。

この辺のネタは元刑事とか、警察の闇を追ってる作家かに協力を依頼して、リアル描写してくれ。

報酬出世払いでも協力してくれる人はきっと居るはず。

ネタが少ないと、転生を繰り返せないので、頑張ってくれ。

 

特に悪人でもない刑事が無実の人の人生を潰す理由理解可能になるように取材頑張ってくれ。

俺にはなぜ刑事がそんな事をするのか理解できてないので書けない。

 

なぜ逮捕される瞬間にテレビカメラが立ち合えるのか、とかもマスコミ警察関係の闇というネタになると思うから盛り込んで欲しい。

 

ずっと冤罪逮捕されるのを繰り返すだけだと面白くないので、その輪廻を抜ける方法を探る事をメインストリーとして描写して欲しい。

 

例えば、ムショから出る時に、冤罪にされようとしてる人が居なければ輪廻から抜けられる、と気が付いて、その為には冤罪を減らせば良いと考え、ムショから出る時に強く「冤罪人生を潰された人達で協力して制度を変えよう」と念じれば、自分が抜けた後の人に想いが残り、そのように動き始める、みたいな?

 

警察を美化しない創作物テレビでは決して扱ってくれないけど、今ならアマプラやネトフリなんかもあるし、面白ければ必ず日の目を見ると思う。頑張ってアニメ化まで持っていってくれ。

2020-04-30

そろそろハッカー漫画炎上問題について語っとくか

ハッカー漫画ジャンプに出ているらしくて、こういったコンピューター関係の話って昔はオタクしかやらないマニアック世界だったのに、王道少年漫画の題材になるまでメジャーになったんだな〜っていう感慨を感じますね。

こういった漫画お話が増えることを、ひとりのIT屋さんとして、喜ばしく思います

https://togetter.com/li/1297569

ただ、このまとめについては、私もいろいろ思うところがありますので、少し語らせてください。

はじめに断りますが、ここに書くことは、漫画に対する評価ではありません。

漫画に書かれた一部の表現について、作品を盛り上げるための表現であるのか、それともただの間違いであるのか。についての文章です。

勘違いしているコメントはてブ結構あるけど、問題の箇所やセリフは「漫画演出のための小さい嘘」じゃなくて「ただの間違い」です。

嘘をつくなら、存在しないサーバープログラム機能通信プロトコルを使えば良いだけですし、わざわざあの変な文章にする必要性はありません。

別に問題ね〜じゃん!っていう意見を見かけましたが、それは勘違いしているのかはたまた好意的解釈しているのかわかりませんが、問題セリフ一見技術用語っぽい雰囲気あるけど、文章になっていないレベル意味不明ものです。

例えば、テニプリの動きが物理法則を超越するのは、作品の根幹に関わる重要演出ですし、

そういう動きができるのスゲーってなります

ひるがえって、この問題にされているセリフ

DNSサーバーポートマルウェアを仕込む」

ってのは、

例えば「ボレーのデュースが決まった!奴めついにサーブに到達したか!?

コートホイッスルして敵をスクイズしろ」みたいなそもそもテニス」というものを作者が理解していないセリフです。

こういったものは、読者の感情を引き出すための演出ではなくただのデタラメです。

元ネタの、ツイートの言い方もトゲがありあまり褒められたものではないですが、

このレベルの間違いを「演出」などと言ってしまうのは、まさにアクロバット擁護です。

ゲームセンターあらしみたいに連打すると、メモリ内のビット配列が書き換わってゲーム挙動がかわる

みたいな超常現象演出にしとけばいいのに。って個人的には思います

ハッカーだと言われても、ITの基礎知識すらない主人公では、お話面白い面白くない以前に、読むのすら辛いっす。

全身骨折して、体のありとあらゆる靭帯も切断されているけど、根性があるので走り回れるし、天才のなので、全試合出場して毎試合500点のゴールを決めます陰湿いじめによってゴールポストがない試合でも、ボールがない試合でも、すべてゴールを決めることができました。奇跡ではありません、努力の賜物です。監督も彼の粉々に粉砕した両足を見ながら号泣しています。そんな天才少年主人公サッカーマンガ読んで納得できますか?

想像して書くっていうのはいいことですが、調べればわかるものを、調べずに書いちゃうってのは、作者の力量不足とか、能力不足だと思われてしまうのも、仕方ないですよね。

2020-04-29

米軍の公開したUFO動画

去年の年末タケシ超常現象番組で、一般人撮影したUFO検証をやっていて、中国産の凧だったり、農業用の黒いビニールが風に煽られてそらを飛んでるだけだったりしたけど、米軍戦闘機撮影したのってそんなんじゃないでしょ?

それなりの大きさの物体が、高速で空を飛んでるの。

えたいのしれないもの人知れず空を飛んでると思うと、怖いよね。

2020-02-20

anond:20200220001949

オカルトスピリチュアルの類は一切信じてないが、ビートたけし超常現象番組は好き。めちゃくちゃ言っている人がいると楽しいぞ。

2020-01-02

[]1月1日

ご飯

朝食:おせち適当。昼食:おせち適当。夕食:おせち適当

調子

むきゅーはややー。今日も家でむっきゅりしてた、親がおせちをくれたので堪能してた。

それから、ひたすらにソムニウムファイルプレイ

AIソムニウム ファイル

infinityシリーズや、極限脱出シリーズのメインライター打越鋼太郎さんがディレクターシナリオを書いてるゲーム

一気にグランドフィナーレまでプレイ。このゲームめっちゃ好きです、Ever17越えって言葉はあまり言いたくないし、極限脱出シリーズで既にそれは成し遂げてるとも思うけど、わかりやすく言っちゃえばEver17を超える打越鋼太郎最高傑作だったと思う。

猟奇殺人を追う刑事バディものという真面目な導入から、開始五分で面白選択肢めっちゃめっちゃあって往年のP&Cタイプアドベンチャー彷彿とさせるコメディ色がかなり強い内容、(EVEシリーズを書いたこともあるライターから、そりゃまあそうなんだけど)

まずこのコメディの部分が、かなり読みやすくて面白い。

良い意味でくだらないし、数クリックで読めるあっさりした内容なので、往年のこめっちょのくどくどしたしつこさがないのが好印象。(僕もう、こめっちょが嫌いすぎてことあるごとに「こめっちょはくどくて長い」と書いてるせいで、本当にこめちょが長かったのかどうか具体的にどれぐらいなのか、自分の中でどんどん肥大化している気がしなくもなもない)

量もかなり豊富で、最後まで楽しませてもらえた。しょうもないダジャレやド下ネタとパロネタが大半なのだけど、それだけに頭空っぽにして読めて楽しめた。

次に、真面目な部分は、とあるSF超常現象を巡る入り組んだ複雑な事件で、流石の打越鋼太郎だけあってグイグイ引き込まれた。

ただまあ、作中ある人物が映った段階で「あーあのネタかな? でも、そのネタだとしたらXXX、XXXXXXX、XXXXXXで通算3回ぐらいやってない? 好きすぎない?」と思ったのは正直な気持ちではあるけども。

けれど、別にそれが悪いと言ってるわけじゃなくて、何回も何回も挑戦しているネタだけあって洗礼されてて、今回はずいぶんシンプルでわかりやすくまとまっていた。

横筋がこのSF超常現象を巡る殺人事件だとすると、縦筋にあたる物語的なテーマである家族愛とのマッチ具合がとても良かったかのも大きい。

僕が、家族愛もの特に血の繋がってない疑似家族)大好き差っ引いても、物語として泣かせる良い話だった。

特に、みずきを巡る一連のストーリーは涙なしにも読めないし、最後選択肢自分で選ばせる構造ゲームらしさもあって大好きだ。素直になれない子供気持ち文章だけじゃなく声の演技からも伝わって来る、みずき役の黒沢ともよの熱演も見所。

この、ストーリー部分とSF部分がちゃんと密接な関係にあって、SF部分があるからこそストーリー部分が輝くし、ストリー部分があるからこそSF部分に深みが出るって構成は、さすがこのジャンル第一人者だけあって本当に綺麗で面白くて、最高だった。

いわゆる「悪いやつ」が少なく、ほとんどの登場人物が好感のもてる良いやつだったこともあって、グランドフィナーレで流れるムービーは笑いながら見ていたのに、妙な多幸感とお別れを惜しむ気持ちで笑いながら泣いてしまった。

正直、パンチラインでかなり打越さんのことをマイナス評価してしまっていたのだけど、これでぐーんと評価し直した。今年また新作が出るそうなので、これはちゃんと新作のうちに買おうと思う。

あと、ちょっと気になるところとして、打越作品恒例といえば恒例のもいっこの方のあのSFネタ

これだけ、作中で明確な説明がされていなくて、ボヤかした表現だけで終わっていたと思うけども、もしかしてグランドフィナーレの最後の一文であるあの作品彷彿とさせる意味深な英文だけで説明したつもりなのだろうか。

だとすると不親切だけども、続編への布石みたいなものかなあ。(続編出なさそうだけど)

R11で、もうあのネタとの決別を図ったと思ってたけど、わりとそうでもないみたいだなあ




○本格スマホRPG

ガチャピン。40連。じゃんけんグーで勝利。虹は、ゴムーン1個。新規加入は、SRセン、SRユーリSRティナ。

なんかSR加入がめっちゃ続いた。何気に恒常SRもずいぶん揃ってきた。未加入の恒常SRは、アンジェ、ヴェリトール、アステール、サビルバラの4人。

2019-08-15

anond:20190608180209

キリストは「神を試すな」と言っていたはずで、

超常現象をもって信者を獲得したのであればそれは神を冒涜しているのではないだろうか。

2019-07-20

『天気の子』は劣化君の名は。』な駄作だった

公開直前のインタビューで新海は「賛否が分かれるものを作った」と語った。

それを見て、「あ、いつもの新海に戻るのかな?」と思った。『君の名は。』で釣った客にポエム自己完結の新海ワールドをぶつけて全面戦争を仕掛けるのか! と。しかしそんなこたー全然なかった。蓋を開けてみれば『天気の子』は単なる劣化君の名は。』に過ぎなかった。がっかりだ。

ダメな点は色々あるがクリティカルだったのは物語感情がまだらになってるところ。ようは暗いシーンのあとにやや明るいシーンが来るのだがまた暗いシーンになるためどういう感情でいればいいのかが凄くわかりにくかった。

これは『君の名は。』と比較すれば差は歴然だ。

君の名は。』はややおセンチモノローグから始まるが、すぐに入れ替わりのコメディシーンにつながり、テンポの良いそれは見ていてとても楽しい

楽しい気分にひたっていてやや飽きを感じ始めた頃に瀧と先輩のデートが失敗し、「なぜか。もう二度と。俺と三葉との入れ替わりは起きなかった」という“謎”が提示される。

そして瀧は直に会おうと糸守を訪ねるが、そこで彗星の落下によって三葉がすでに死んでいることを知る(シリアス)、という感じだ。

君の名は。』のストーリーはこれ以上追わないが、コメディ→謎→シリアス目的明確化彗星が落ちる前に皆で避難する)→歓喜(かたわれ時の再会)→暗転→奮闘→大団円、と今どういう感情でいればいいのかということを物語が迷わせないつくりになっているし、『君の名は。』はそういった完成度を持った作品だった。

RADWIMPS楽曲も、シーンの移り変わりや強調に使われて非常に効果的だった。

翻って今作である

冒頭、ヒロインが天気の子になった経緯を説明されたかと思うと、家出してきた主人公新宿歌舞伎町世間の冷たさを味わうシーンに続いていく。いきなり説明→暗いシーンをカマされ気分は上がらない。

その後やや明るいシーンになるが、主人公ヒロイン生活環境がアレなので底部に流れるテンションは暗く、そしてそれがやがて表面化(その最たるはヒロイン消失)する。

その表面化も事前に予測がつくように設計されてるため、明るいシーンを見ていても「どうせ後で……」と落ち着かない。つまりずっと消耗させられっぱなしなのだ。これはキツい。

もうひとつキツいのは主人公が幼稚すぎて感情移入しづらいという点だ。

子ども主人公がなんだからそらそうだろ、という話はあるのだが、“学校”がフィールドだった前作とは違って家出してきた少年フィールドは“社会”になるためアテもなく家出してきたことやそれが故に困窮しても「帰りたくない」と言い張る姿はやはり幼く映る。

特にコイツやべーとなったのはヒロインが消えた理由理解しない周りの大人にキレ散らかすところだ。普通こういう情報格差によって周囲が無理解な時、視聴者としては主人公側の心情に立つものだが今回は中々そうなれない。何故か。それは視聴者主人公の側にも情報格差があったかである

俺は基本的主人公視聴者情報格差はない方がいいと考えている。視聴者が得ている情報によってこうすべきと思う行動を主人公が取らないと苛立つからだ。もし主人公視聴者情報格差を作るならフォロー必須だと思ってる。『天気の子』はそのいずれでもない。

ヒロインが消えると視聴者は早い段階で予測できる。そういう設計になっている。しか主人公はそれを察しないし、決定的な情報提示されたときも反応が鈍い。それなのに自分は周囲にキレ散らかすのだけは忘れない。ただのやべーやつである

主人公がそんなだからヒロインと再会し、気持ちを確かめ合うように互いの名前を呼ぶシーンも冷めた目で見てしまった。『君の名は。』のかたわれ時やラストシーンのよっしゃ感とは雲泥である

そろそろまとめに入ろう。最初に『天気の子』は劣化君の名は。』と言ったが、『君の名は。』とは何でどう劣化しているというのか。

君の名は。』とはひょんな出会いを果たした少年少女が超常現象によって引き裂かれ、残された側は相手ともう一度出会うために必死にもがいてそれを果たす“エンタメ作品である(『言の葉の庭』と『秒速5センチメートル』以前は“エンタメ作品”ではない)。よく見かける構造といえばそれまでだがいずれにしても『天気の子』はその形を踏襲している。しかし肉付きが圧倒的に劣る。

これまで挙げてきた要素はその筆頭格だし、その他にもふたりが再会するシーンのアイデア演出にも歴然とした差がある(「かたわれ時だ」は非常に美しい)。「忘れないように名前書いとこうぜ」からの「好きだ」のようなぐっとくる演出コメディ部分で手に名前や苦情を書いて伝えていた、という点とつながるのが良い)もないし、ラストシーン拙劣さは『君の名は。』に比べると目を覆わんばかりだ。「天気って不思議だ。ただの空模様にここまで心を動かされてしまう」という主張も正直「だから?」という感じで刺さらなかったというのもある(けっきょく大事なのは天気ではなく大事な誰か、という結論だし)。

君の名は。』がヒットしたから次もそれで、というのは理解できるし、これ以外でどうやれというのかとすら思う。ただ肉付きでここまで劣ってしまうなら違う構造の話にチャンレジして死んだほうがまだマシだったのではないか

というわけで『天気の子』はがっかりするほどの駄作だった。クソミソにけなしておいてなんだけど俺は新海誠ファンなので悲しい。

ほしのこえ』で新海を知り、『秒速5センチメートル』で「これは新海の集大成だ!」と吹き上がった過去を持つ俺でも『君の名は。』のPVを見たとき「あ、これは売れる」と素直に思った。実際その通りになったし(もちろんあそこまでの大ヒットになるなんて思いもしなかったが)、そんなクソウザ古参でも『君の名は。』が新海作品の中で一番面白いと胸を張って言える。

新海誠はいつまでも過去やどうにもならない何かに拘泥する男を描くだけのクリエイターじゃなくなっていた。それはとても喜ばしいことであり、同時に階段をいくつも上ったんだと確信した。『天気の子』のPVを見て嫌な予感はしたが、押し殺して封切り初日映画館へ向かった。嫌な予感を信じるべきだった。だって君の名は。』はPVからして面白そうだったんだから

前作の半分、悪ければ1/3ぐらいの興収だろう。口コミも広がらず、けっこうなコケ方をすると思う。

新海誠は新海的なものとの決着を『秒速5センチメートル』でつけ新境地を切り開こうとした。しかしそうして出来上がったのはジブリ劣化コピーだった。『言の葉の庭』という中編で再起を果たし、『クロスロード』という小品で手応えを得た新海は金字塔を打ち立てた。しかし次に作ったのは前作の劣化コピーだった。

新海はこの先、どこに向かうんだろう。今作が劣化コピーだったという認識なくして前には進めないと思うが本人も周囲もそれをひた隠して次なる場所を目指すんだろうか。

それでも俺は、そのたどり着いた場所を、わずかな恐れとともに待ちたいと思う。

2019-06-02

[]東元俊哉「テセウスの船

父親が大量殺人犯で肩身の狭い思いをして行きてる青年主人公

でも実は父親冤罪だったかもしれない・・・

その可能性が浮かんだ直後、過去タイムスリップ

事件を防いで過去を変えられるのか?

犯人を突き止められるのか?

北海道舞台に緊張ただようサスペンス


うーんまず北海道ってのとタイムスリップ事件防ぐってのでぱっと思いつくのは、僕だけがいない街だよね・・・

こっちは連載開始2017.6

僕だけがいない街は2012.7

パクリとまでは言わないけど、やっぱり影響は受けてそうな気はする

こっちはタイムスリップ超常現象で済まされてるけど

ただ僕だけがいない街に比べるとこっちはなんかつまんないんだよなあ・・・

週間連載ってことでムリに毎週引きを作ろうとしてるせいかもだけど、そのせいで全体のストーリーの盛り上がり盛り下がりがあんまりなくて、

ダラダラと続いてるイメージなんだよな

未来に起こるスクラップ記事満載のノート持ってるのにろくにそれを生かさないってのがでかい

せっかく過去にいってるのにそれを主人公、もとい作者がうまく生かせてないんだよなあ

ちょっとしたこと現代にまた戻ったりまた過去に戻ったりするし

ルールあいまい適当で都合がよすぎる

ボロクソで読むのが苦痛ってまではないんだけど、どうにも冗長・・・

絵もそこまでうまくないし

コウノドリコウノドリ先生っぽい髪型キャラ掲載誌かぶってるし

表情もみんなほとんど常に真顔っつーかシリアス顔で、子どもがたまに笑顔見せるかなってくらい

感情移入しづらいんだよな・・・

現時点で6巻も出ててまだまだ続きそうだけど、個人的にはもううんざりしてる・・・

もっとすっきりうまくまとめられる内容だと思うわ・・・

2019-03-18

ママ友ガンダムをすすめられて

ファーストしか見てないといったら、じゃあ逆襲のシャアからユニコーンを見るといいと言われた。

早速昨日逆襲のシャアを見たが、シャアキモ過ぎて無理だった。

以下感じたこ


逆切れシャアというタイトルの方がいいのでは。

SFというよりは騎士物語っぽい。

・作者はロボット特に思い入れはなくて、ロボットものという資本を利用して自分が描きたい騎士物語を書いている感。

しかロボットものから雑でいいでしょという甘えを感じる。

有人の人型ロボットでなくてはいけない説明がない。

シャアアクシズを落っことすぜという機密をなぜ事前に演説するのか。この世界には諜報活動はないという設定なのか。

アムロ大人になっていて驚く

・逆にシャア赤ちゃん過ぎて驚く。

・全体的に女に甘えた話。

・「女は感情的な生き物だ。でも男を癒し許すべき。」みたいな扱いワロタ

アクシズ地球に落っこちなかった理由が素で分からんかった。

Wikiで調べたらサイコフレームによる超常現象らしい。知らんがな。

・というか、あんなに核をカジュアルに使える環境なら直接地球を核攻撃すればいいのに。

・え?シャアアムロ自分を止めてほしかった?知らんがな。

結論としてシャアキモイ。

そして作者がキモイ。

ユニコーンはこれから見る。

他におすすめガンダムあったら教えてくれ。


追記

ママ友さんより、MSイグルーおすすめだと追加連絡がきた。

開発者側のお話らしく、これは大変楽しみである

ちなみにSFが好きだしロボットも好きだ。

今まで一番かっこええなと思ったロボットの造形はボトムズ

ブコメもいろいろおすすめありがとう

集計してみた。漏れがあったらすまん。

Gガンダム 5

∀ 4

F91 2

MSイグルー 2

V 2

ジオリジン 2

ビルドファイターズ 2

ポケ戦 2

Z    2

X 1

アルドノア 1

ウィング 1

オルフェンズ 1

サンダーボルト 1

08小隊 1

Gレコ 1


いろいろあるなあ。

とりあえずママ友さんのおすすめユニコーンMSイグルーを見てから

一番たくさんの人がおすすめしてくれたGガンダムをみてみようかと思う。

順番はこれでいいのだろうか。

ZとZZを見ないと逆シャアシャア気持ちはわからないというブコメがあるが、

Zがだるくてやめたというブコメが2つあった。

でもおすすめも2つあった。

評価の分かれる作品なのだな。

2019-02-23

人工地震陰謀論について

北海道での地震を期に「人工地震陰謀論が活発になりつつある。

そこで今ふたたび人工地震という陰謀論を考えてみよう。

人工地震陰謀論歴史

人工地震という陰謀論比較的新しい。なぜならば昔は「神」や「悪魔」などの超常現象的なもの説明がついたからだ。

しかし近年になると状況は一変する。陰謀論者の間で「HAARP」というスターが現れたのだ。

HAARPは主に軍が主導する研究で、正式名称は「高周波活性オーロラ調査プログラム

巨大アンテナから電磁波放出して電磁波電離層関係等を調査する研究プロジェクトだ。

一見すると地震とはなんの関係もなさそうに見えるが、「軍」「電磁波」ここらへんの単語に刺激されたのだろう、アメリカの陰謀論者たちはこの研究プログラム地震や干ばつ、洪水ハリケーン台風停電慢性疲労症候群などを引き起こす装置だと断定した。

地震ときにはHAARPは大活躍する。

例えば東日本大震災ときには震災直後からHAARPのせいだというツイート拡散され始め、2013年頃には最盛期を迎えた

最近熊本地震北海道胆振地震でもHAARP人工地震だという説は事欠かない

なぜ「人工地震」は流行るのか

一体なぜ、こうやって見ると荒唐無稽な「人工地震陰謀論流行ってしまうのだろうか?

ヒントは「同質性」にある。

みなさんも心当たりがあるだろうが、SNSでは同じ考えを共有するもの同士がつながる傾向にある。

似たもの同士が集まり合い、お互いにお互いの意見を絶賛しあいしまいにはゲテモノとなったのその主張が正しいと信じ込んでしまうのだ。

可能性はゼロではない

こういった陰謀論付属するのがこの言葉可能性はゼロではない」だ。

この可能性はゼロではないという言葉は、あらゆるデマ陰謀論適用できる魔法言葉だ。

なぜならばどの陰謀論可能性はゼロではないからだ。

陰謀論は「ありそうなこと」をもとにしているため、この言葉をつけることが容易なのだ

ひたすらデマを繰り返すことでその情報が既成事実化して「否定する人が多いのが逆に怪しい」「行政否定してるのが怪しい」という言説が出るようになった場合、そのデマをなくすことは難しくなる。

正しい情報は広まらない・論破しても意味はない

陰謀論デマを信じる人々に「正しい情報」を提示しても彼らは止まらない。

なぜならば陰謀論者が信じる情報というものには自身アイデンティティや信念が内包されているからだ。

よって、正しい情報を信じることは自身否定することにつながる。

そういったことで、一度信じ込んでしまった情報を「あれは間違っていた」とすることは、間違った情報を信じ込むことより遥かに難しいことになる。

デマに対して「論理的反論」をすることも逆効果だ。

さら対立を促し、陰謀論者の思考が凝り固まることにつながるのだ。

よって、この記事陰謀論に対して論理的反論をしたとしても彼ら/彼女らには響かないし、信じることはできないのだ。

鳩山氏について

とは言っても、著名な人物陰謀論拡散するというのは実に見苦しい状態だ。

CCSによる人工地震可能性は、日本CCS調査株式会社による発表

地震震源は貯留地点より水平距離で約31km離れた胆振地方中東部の深度37kmで発生しております(深さを考慮した直線距離で約47km)。実際の二酸化炭素が圧入された地層と地震震源位置する地層とは連続性がなく、二酸化炭素の圧入による影響が本地震震源まで及んだとは考えられません」

により完全に否定されているが、これも陰謀論者に言ったところで信じることはないだろうということを考えると、虚しくなるのである

まとめ

陰謀論は日々発生しているし、たいして影響もないがそれが災害という特殊な状況下では別だ。

災害下では人々が精神的に動揺し、疲労し、憔悴するからだ。そういったことにより、デマは信じられやすくなる。

私達は災害時の陰謀論デマ危険性を知っているはずだ。それで多くの人命が失われた事例も知っているはずだ。

災害時に陰謀論を垂れ流すことはあってはならないことなのだ。

もう一度いうが、人は一度信じ込んでしまたことを自分自身で正すことは難しいのだ。

陰謀論には注意しよう。

2019-02-21

WEB広告に「くにはちぶ」っていう漫画が出たから試しにサンプル読んだ。

村八分の国版を法律で定めて、抽選で1人を一年国民総出で無視する、違反者逮捕っていう…

でこれなんの効果があるかさっぱり説明わからんかったんだけど、超常現象じゃなくて法律でそうするならもっと設定練ってくんない?

2018-09-25

ブクマーたちの金言を読んでいると

この世界が非合理な超常現象にまみれた宇宙であることを忘れてしまいそうになる。

2018-08-04

anond:20180804222956

「超」って

超能力とか超古代文明とか超常現象とか

眉唾胡散臭いものにつけられるイメージがある。

全くカッコよくない。

2018-07-17

[]

今回は少年ジャンプ+

探偵放課後に笑う

個性ギャグ漫画が何かとは一口はいえないけれども、本作は数週間後には存在のもの記憶からなくなってそう。

これといって特徴のないプロットに、ギャグ漫画的なキャラを押し込めた感じ。

プロットのもの面白みが皆無だからキャラクター紹介以上の意味を持っていない。

台詞回しとか、ツッコミポイントを無理やり作って何とか体裁は保っているけれども。

別にまらなかったというつもりはないけれども、ジャンプ+は掲載作品が多くてギャグコメディも粒ぞろいだから、それで培われた基準から見ると、このレベル作品はどうしても下から数えた方が早い部類になってしまう。

あやかされて家族計画

プロットに関しては、まあそういう作品だと割り切るなら可もなく不可もなくって感じ。

妖怪人間カオス状態ちゃんと描いているシーンが少ないから、どうも舞台装置的な感はする。

気になるのは構図とコマ割の方かな。

ヒロインとかの顔面ドアップのコマが多すぎるのと、コマキャラセリフもろもろ詰め込んでいるから全体的にページが窮屈に感じる。

作家の見せたいものと、構成上見せるべきものの配分がちょっといかなあ。

巨大化したヒロインたちの構図にいまいち重厚感がないのは、巨大なもの効果的に見せるための原則がないからだと思う。

巨大なキャラ主人公との対比のみの絵で済ませてしまっていて、影のつけ方とか独特な構図だとか、分かりやすい背景を置いて対照的に見せるだとか、そういうのがおざなりになってる。

あと、オチに関しては何となく読めた。

主人公のことごとく裏目に出る不幸体質から考えて、その主人公可愛いと思った相手がタダ者ではないことは明白だったし(そこにもうワンクッション置いてミスリードさせようとしているのは評価したい)。

周学旅行

超常現象の壮大さに対して、問題主人公のごく狭い範囲での解決に終始しているあたり、ジュブナイル的というか。

構図や、キメ絵を合間にしっかり挟んでいて、絵的に中だるみしにくいよう配慮している。

本作の問題解決の決め手は卓球なわけだけれども、ちゃん卓球での勝負シーンも派手に描いていて手を抜いたり誤魔化したりしていない。

決着そのものは描かれていないけれども、そこは描く必要がないってことを割り切っているあたり、構成力もあると思う。

ループの原因と、主人公がそれを脱却するために奮闘するのが対照的になっているのも良い。

兄の妻と旅行する話

終始、男視点で語られるけれども、極めて女性的な物語ではある。

いや、別にジェンダー論をあれこれ語るつもりはないし、この作家女性かどうかは知らないけれども。

自己感情の向き合い方とか、傾向の話として、レディース漫画チックっていう印象を持ったってことね。

そういう漫画って、「自分がどう思えたか」っていうことがそのままアンサーに繋がりやすい。

そこに行動は必ずしも直結せず、なんなら自分以外の当事者言動必要以上の意味を持たないこともある。

主人公の兄やその妻は人格を読み解きにくいよう描写されていて、セリフで断片的に語られこそするものの、実際は何を考え、どう行動しているのかってことは最低限。

主人公客観的にみて愚かな言動をしてしまったとしても、二人はそれを強く諌めたりしない。

なぜなら本作で重要なのは主人公劣等感や、それとない交ぜになった恋慕に対して自身がどう向き合うかだから

2018-07-11

こんなことってあるのか?

父とは疎遠だった。

幼少の頃に両親が離婚して、最後に会ったのがいつかも覚えていない。

 

今年に入って父と通話をする機会があった。

若干ボケていた。

足も不自由になっているらしい。

年齢からすればおかしくはないがショックだった。

私を自分の子どもだと認識してくれていたのが救いだった。

 

通話をしてから今日まで、意識的に父について思いを巡らせたことはなかった。

 

今朝である

シャワーを浴びながら、父の弔事を読む自分の姿が思い浮かんだ。

我ながら感動的なスピーチだった。

あなたの子どもにしてはよく出来ている方じゃないかとニヤリとした。

 

ついさきほど、夕方である

ポスト封筒が入っていた。

封筒宛名は私だったが、中の書類には父の名前があった。

これまでこんなことはなかった。

差出人に電話した。

父が亡くなっていた。

 

私は非科学的なことは信じない。

超常現象も、オカルトも、スピリチュアルも、全部ウソだと思う。

 

父の葬式空想した日に、父の死の知らせを受けた。

 

こんなことってあるのか?

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