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2020-06-03

今更ながら、佐村河内って何が問題だったのか

何年か前に、聴覚障害を持った音楽家が別人に作曲させていたことが問題になったが、彼は問題だったのだろうか。

まず、彼は何ら法を犯していないし、作曲活動上の倫理に悖ることもしていない。代理作曲なんて何も悪いことではないし、作曲家が楽譜を読み書きできなくて問題があるわけではない。

全聾作曲家とか現代ベートーヴェンとか囃し立てたのは、NHKであって、佐村河内特に悪くない。そもそも、曲が良いかどうかは、曲を聴いて各自判断すれば良い話。良い曲だと感じたなら誰が作ってたかなどどうでもいい。

聴覚障害自体が嘘だったと言う人がいるが、少し考えればそれはありえないと分かる。障害者手帳交付してもらうには医師の診断が必要なので、それを言っている人は医者診断書捏造したと言っていることになる。そんなことをするメリットは無い。

それにしても一番卑怯なのはゴーストライターの方じゃないだろうか?何がきっかけかは知らんが(分け前が不満だったのか、週刊誌にバレそうになったのか)、ノコノコ出てきて「告発」という形で、自分だけ正義面。客観的にみると彼こそが、聴覚障害者を広告塔に利用して作曲していたと考えられる。それが良いタイミング相方を裏切って、自分は正直者だという論理は浅ましい。そういう論理結果的通用したことも空恐ろしい。

ところで

たとえばノーベル文学賞を受賞した作家作品ゴーストライターによるものだったとしたら、作品の内容が素晴らしいので作者は誰でも良いとはならないでしょう。

と言っている人がいた。いや普通に何も問題ないでしょ。

2020-06-02

anond:20200602133153

相方女子が可愛かったからだな。

元増田一人でいけば問題なかろう。

anond:20200602153437

彼氏:クソダサ

相方:オゲェ〜

パートナー:キドッテンジャネーヨ!

ダーリン:ヒエー!

だぁ:♪〜♪〜 I like it when you take control …

ローソンでボソボソおじさんに付きまとわれた

職場の側のローソンに女2人で行ったときにですよ

牛乳パッケージかわいいなんて話をしていたら

相方女の子かわいいんだけど)

近くにいたおじさんがなんかデザインがどーたらボソボソ言い出して

レジに行っても付けられて背後からボソボソ言われたんですよ

いか職場に戻るとき警備員いるところから入ったよ

2020-05-31

山里亮太レギュラー何本も抱えて大女優結婚したあとも

非モテ陰キャ弱者キャラとしてテラハ出演者を「下から目線で」ボロカスに叩いてたのは認知の歪みだと思う

レギュラー何本も抱えている売れっ子芸能人という経済的強者性と影響力強者性、

女優結婚したっていうオスとしての強者性や私生活強者性がありながら、

弱者の味方のポジションをとって素人に石投げて、さらに周囲を煽って一緒に石を投げさせてたのがマジで醜いと思う

相方のしちゃんクズって言われてたのは真実だと思う

同僚にはこういうの一番見える

相方誹謗中傷で訴えられたら負けそうなツッコミ芸人

入選外 : ペコパ「いや知らねーんだったら教えてあげよう」

第4位 : ジョイマン「なんだこいつ~」

第3位 : オードリー「2人ともやべー奴じゃねえか」

第2位 : カミナリバカこの!」

第1位 : トレンディエンジェル「誰ですか」

殿堂入 : ザ・パンチ「(自主規制)」

番外編 : 馬鹿よ貴方は「顔をひし形に してやろうか」

2020-05-27

anond:20200527220008

「彼は」「彼女は」は上下関係なく対等に第三者呼称するとき使用するでしょう。小説いくらでもでてくる。

自身パートナー呼称するとき使用する「彼」「彼女」には全く従属感を感じない。「旦那」「主人」や「愚妻」「家内」だったらまた違うけど。もしかして相方」推奨派?

2020-05-17

ラジオ増田蛇足

これを書いた増田です。https://anond.hatelabo.jp/20200515125641

かいろいろな感情が沸き上がって超長文なウンコを投下したのだがブコメがついてうれしい。友よ

くりぃむANN面白かったよね!、知ってる24時も好きだったよー知ってるとかその前のくりぃむラジオとか、あとスクールオブロックとか割と中高生女子リスナー多かったし深夜ラジオも女リスナ―結構いるよね。

ハライチのターン、たくさんの人が聞いてるんだから企業様はキギョックスフレンドから恋人に昇格させてあげてほしい、ブタメン会社さんとかぜひ。

そして許可局員の方もちらほらいらっしゃって嬉しい限りです。

クリーピーナッツも気になってたから今度聞いてみる、その他おすすめを記してくれた方ありがとうダイアン気になる…エリアフリーは禁断なので悩む…。でも色々聞いてみます

友よ。本当にありがとう

そうよね!と思ったのは、伊集院さんの後輩へのうっすら臭うパワハラ感、というブコメです。そうなんですよ、ちょっときついなと思うときが今も確かに、たまにあるんですよ。たまにだから気になるのかな。

伊集院だけ「さん」付け、というのはなんでだか分からない。圧倒的ラジオ先輩感があるからかもしんない、伊集院さん。

id:ifttt さんのブコメの『後ろめたさと救い』、大人になってる今は、この感情昇華されてしまったのか忘れていたけど、子供の頃に深夜ラジオを聞いてた時は、確かにこんな感じの、複雑に青い感情とともにウツウツラしながら聞いていたのを凄く思い出しました。どうもありがとう。「あまり正しくない」ことにゲラゲラ笑う不良ぽさへの喜びと、後ろ暗さと、小さくて少し歪んだ優越感とか、確かにあった。今となっては何に鬱々としていたのかは覚えてないけれどなんだか全然眠れない時に、いつもばかなことばかりを言うてるラジオパーソナリティがたまたまマジメな話をしているのを聞き入って何となく気持ちが楽になったりしてたなぁ…と懐かしく思い出しました。

ナインティナインANNにも、そうやって救われた時間が、増田にもかつてはあったのです。聞いている私の日常の忙しさと変化と、喋っているあちらも忙しさや色々の変化なんかに取り紛れて、いつの間にか何となく、離れていった。同じように別のリスナーたちは、許容したり、歓迎したりして。そしてその結果、一線を超えたことを言っちゃった、というのが今回の岡村さんの発言だと思う。

蛇足追記を書いているのは、『今回の騒動ゾーニングは嘘だとはっきりしたと思ってる。炎上に乗っかった人、誰も深夜ラジオ聴いてないだろ。』というブコメを見かけたからです。

ひとつ確実に間違っていることは、増田は割と重度に深夜ラジオを聞いていた(いる)し何ならナイナイ時代から足掛けでいえば10数年は間断的・断続的に聞いているということです。それでも、私は今回の岡村発言炎上して当然だと思ってるし、あちこちブクマに「こんなんあかん」ともブクマった記憶がある。そして、そういう人はそれほど少なくもないと思う。元(現)リスナーがっかりしょんぼりした人もいたと思う。

ゾーニング、と言うのなら、これはそもそも「深夜だろうが公共電波にのせること」が、まったくもってゾーン外だったのでは、と感じています放送電波の外で、家族や友人に言っても、割とドン引きされるでしょう。Youtuberとかが言ってたのを見つかったら炎上するんじゃないか

エロ風俗通い、だからゾーニング上でダメだということじゃない、それ以前の人倫レベルで一線を超えちゃってると思うのです。そもそもAMラジオって風俗通いとかうんことかちんぽ程度の話だけなら、朝以外の、どの時間帯でも出てくる可能性がある媒体だけど(たまむすびとか、何なら赤江さんが言いたがる時が頻繁にある)、炎上してないでしょう、放送禁止用語にひっかかってないんなら。

深夜ラジオ特にエロ下品に関して解放区ではあるし、疑似いじめ的な構造で「いじり投稿」が延々と続く流れの時もあったりする。まぁしょーもない空間だ。

例えば、大好きだったくりぃむしちゅーのANNで言えば、確か初めの頃は「知ってるが終わっちゃって晋也じゃない要らない子の有田が入ってきた」みたいな文脈のイジリ投稿結構あった。もちろん二人&リスナーのすべて”共犯関係下”にある遊びだ。けど、ひょっとしたら何か聞きづらくなって聞かなくなった人とか腹を立てた人もいるかもしれない。このお互いのいじり・いじられはくりぃむしちゅーの芸風でもあってTVで今でも有田上田をいじって、上田が憤慨しつつ納得して受け入れる笑い、となったりしているんだけど、嫌だなと思った人もいるだろう。でも炎上はしなかった。馬鹿が聞かなかったから?いや当時の人気番組聴取率も高かったしPodcast配信数でも常にトップクラスだった。

くりぃむANNは、「有田上田に謎の質問むちゃぶりを展開して上田嘘八百トーク強要する」くだりが流行った時があって、それをスポーツ紙が「ラジオ有田むちゃぶりを仕掛けることがストレスになって上田血尿を出して倒れた」みたいなゴシップ記事にされたりしてた。この辺はスポーツ紙記者も含めた共犯関係の「お遊び」だ。

ただ、上田有田リスナーの「共犯関係の内側」にいる人だけで作られた「疑似いじめ構造」ではなく、「対象外」の人を巻き込んだ遊びだとしたら、当時10数年前でもネタの内容によっては炎上したんじゃないか

で、今回の岡村の「お金に困った子が風俗に入ってくるから」は、「対象外」の第三者である「金に困った女性」を巻き込んで「疑似いじめ構造」を作っちゃったのだ。そりゃ悪目立ちもすると思う。

更にもっと言えば、例えば「共犯関係が作れる身内」であれば炎上せずに「あぁ岡村さん相変わらずこじらせてるなぁ…」とため息をついて終わり、になったんだろうか、と考えてみても…、例えば、女性リスナーに「誰か癒してあげてー」と呼びかけるとかだったら?、番組スタッフとか芸人の後輩とかにコロナの影響で番組制作が減ってしんどいだろうからラジオの手伝いも安くやってくれる?」とか?

増田想像力貧困からあんまりいい代替が思いつかないが、登場人物を「共犯関係の身内」に絞っても、なんかこれ割と笑えなくね?ダメじゃね?となるんじゃないかと思う。番組スタッフとか若手芸人なら、例えばそのあとにオチで「これをチャンスにお前らが出世できるしな!」とかも、言いようがあるだろうけど…、足元を見た残酷な言い方だな、さすが芸人さんシビアというかパワハラなんやな…とは、やはり思う。

ネタ構造として「知らん第三者いじめられサイド」に置いたネタであったこと、で1アウト。

ネタの内容が、風俗で女を買い叩く(安く良い子が抱けるというのはそういうことでしょう?という、まぁ倫理観的にかなり際どいネタだったことと、で、2アウト。そりゃ炎上するよ。

これで岡村および番組サイドが次週にすぐごめんなさいせず矢部氏が公開説教してなかったら、多分3アウトで、番組も、場合によっては岡村本人も色々終わりだった可能性もあったと思う…。現に岡村さんは「フジテレビ嫌なら見るな」の時は強弁して後で後悔してるし、かなりヒヤヒヤしてたよ私は。

もうradikoタイムフリーも聞けないから水掛け論になってしまうかもしれないが、矢部氏・公開説教の回で、矢部氏はリスナーファンへの配慮もあって強くは言ってなかったけど、「岡村にモノ言えなくなっていたスタッフ問題と、「リスナー岡村を(悪い意味で)甘やかしてた」問題に触れていた。

岡村さんは、背が小さいとか、出会いの不幸とかいろいろあって女性観がいささかアレな感じだとか、実は根が真面目だとか、あとはお父さんから売れっ子になってもしばらく芸人になったことを認められてなかったとか、まぁ色々「こじらせそうな」条件が揃っている人だ。自分に対して真面目な人は、人にも同じ真面目さや同じ考え(自分が正しいと思ってること)を強要するパワハラの罠に落ちやすいし、容姿に自信がなくて真面目な人はチャラく軽く女の子と接するのが上手じゃなくて女の子苦手になっちゃう人もいるよなと、リアルライフを観察していて感じることも多い。

同じような悩みを一つ二つ共有している多くのリスナー岡村さんの間で「共犯関係」であれば、双方がワルぶってイキっているラジオとしてアリだと思うのだ。でもいつの間にか「共犯関係」ではなくて「嫌な女を嗤う正義の同志」みたいになっちゃってる時間が、岡村単独番組になってからどんどん増えてたんだよね。矢部氏は公開説教回で、岡村さんが「頭パーン」になっちゃたから遠慮をしてしまってたのかもしれん、と言うてて、私も番組を聞きながら、何か傾いていく岡村さんのトーク投稿に一つ一つにぬぬ?と眉根が寄ることが増えて、頭パーンの影響なのか相方がいないからかなとか、違和感を溜めつつだんだん番組を聞かなくなっていったんだなぁと、今になって思う。

岡村さんが藤田ナントカいう人に絡まれてる件は、悲しいけど岡村さんには自業自得かなと思ったりはしています。正直私は藤田ナントカ全然キライですけど、一方で「岡村と俺たち」vs「藤田フェミ」、みたいな意味わかんない「敵・味方」にしてる一部のオッサンたちは、岡村サイドだろうが藤田サイドだろうが、藤田ナントカと同様にキモイキライです。藤田ナントカ胡散臭い奴だからって岡村が言うた下衆な発言の下衆さが変わるわけではないですし、岡村相棒と一緒に再びラジオを続けます代理闘争にこれ以上巻き込まんといてほしいです。別にいいけど、あなた方こそリスナーでも何でもなくない?って感じの人が女憎しで勝手に怒ってる気もするし。

矢部氏が戻ってきた新生ナイナイオールナイトは、旧ナイナイオールナイト時代からのお題を半分以上カットして新コーナーができました。別の記事ブコメにそれに対して不安を感じている様子のものもあったけど、個人的にはブブカとか点取りとか、もうずっと惰性というかネタ面白ものあんまりなかったと思うんですよね…書き割りの風景みたいになっちゃってたというか。だから個人的には良い潮時だと感じています矢部氏が卒業する時に無くなると思ってたぐらいなので…。なので、リスナーさんたちは頑張って新コーナーにたくさんメール送ってはどうかと思います増田ネタゼロなので無理。投稿は一度だけ、昼間のたまむすびしたことがあるっきりで、その1回が何故か読まれて瀧切手が送られてきたのに満足してそれ以来全く。でもなんか頑張ってみようと思うよ。

2020-05-15

anond:20200515133249

岡村さん一人になってからほとんど聞いてませんでしたが、謝罪放送は久しぶりに聞いた。

やべっち説教はほんとに素晴らしかった。

言葉を選びながらも的確かつ、相方愛にあふれたものだった。

個人的には番組最後の「わーわー言うております」があったのがよかった。

2020-05-13

プライベートコミュニケーションにおいて(知的)自信を与える

公的私信

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tl;dr

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前提

  • その場で個々人が「自信を与えられた」「自信を傷つけられた」と感じること自体相手によって尊重されなければならない。「あなたがそう感じるのが誤っているのだ」という考え方は、そこにどのくらいの誤解や無理解があるかに関わらず、表題文脈において無意味である

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「ある男がパートナーの女の(誤った)発言に対して毎回優しく肯定的に応じたのち、間違いを説明する」というカップルの在り方について、「優しく肯定が入る方が女性側の立場として自信が得られる」という考えについて。

基本的にこの構図がお互いの認識になること自体が mansplaining さがあって嫌なのだけど、それは表題文脈の下では脇に置いておいて、そこでの選択肢として、{肯定的/否定的}に応じ間違いの説明を{しない/する} という4通りにおいて、{肯定的, する} というのは確かに望ましい。まず、批判非難の違いが一般理解されにくいのは、批判否定的な口上は例えばその場が学問であるといった「場」があることで信頼が支えられていて初めて機能するので、それ以外の場で批判(正/偽)と非難(善/悪)が混同されることがあるのは、必ずしも混同する側が悪いわけではない(cf.SPEED今井絵理子議員の「批判なき政治発言)。その意味で、プライベートコミュニケーションにおいて、{肯定的/否定的}というのはニュートラルではなく、肯定的の方が心理的効果として望ましいといえる。また、毎回間違いの説明をすることは、毎回間違っているということに気づかされることになり自信を喪失しうるが、指摘しないままにパターナリスティックに傷つきやすにの配慮して放置することは相手反論したり、追加情報提示したりといったことを通して「相手の方が正しかった」という可能性に賭けないということであり、他者としての尊重に欠けるばかりか、相手の成長の機会をも奪うことになる。ただ、陰謀論的だったりオカルト的だったりといった特定バイアスを含む情報ばかり拾ってくることは、一朝一夕改善するものではない。そうならないためには相応の努力知識必要なのであって、場合によっては、ずっと同じ構図を繰り返しその構図がお互いの認識になるということが生じてしまうかもしれない。そのどうしようもないギャップを、他の側面で補うことで相互尊敬を維持できるならば、これは問題として前景化しないかも。でも、その切り分けをせずに、繰り返し続けている誤りについて、口上のオブラートごまかしたとしても、少なくともそれは知的自信の向上までにはつながらない。自信を支える相応の能力実践、もしくは基礎的な肯定感が必要である

ここで、「もしくは」になるのは、「自信」の性質に拠る。(上のような話をしておいてリテラシー低めの引用をするのは気が引けるが、読みやすさを重視して、参考: https://diamond.jp/articles/-/78423?page=4 )自信を得るのに能力や実績が有効ではあるが、能力や実績がなくても自信が得られないわけではない。生来自己肯定感などによってそれは変わる。逆に言えば、そこが低いと、小手先で何をしたところで、自信は低いままにもなる。病的であれば、薬によって脳内神経伝達物質バランス改善を図るということも視野に入れるべきであるしかし、そこまででないならば、「他の側面で補うことで相互尊敬を維持」という意味で「愛されている」という実感による基本的肯定感の向上などが有効でありうる。逆に言うと、自分を愛さな人間と一緒にいることは、自己肯定感の側面からかなり危ない行為であることに留意したほうがいい。ここで、愛も、条件付きの愛とそうでないものがあるが、条件を、性的ものや、ある1つの能力的なもののように一側面の条件に頼っていると、それは脆弱になる(というかそれは愛ではないと思うが)。条件付きであっても、それは、条件と等価以上に為されるものであることで(cf. 信頼と信用の関係、『信頼の構造』を想定しているけど、アドラーでもなんでも同じようなこと言ってる) 肯定感を支える愛になりうる。

少し話をもどして、プライベートコミュニケーションにおいてそもそも正しいことが必要かどうかというのも一考の余地はある。例えば、「今日は空が赤いねぇ、不吉な感じすらするねぇ」という言葉に対して、「空は予言能力はない」なんて返したら、その返しすらギャグである場合を除いて、「科学的に正しいこと」に重きを置きすぎていると言われてもしょうがないだろう。いつもいつも科学的な正しさを持ち込むべきではない。一方で、「〇〇という薬が効くそうだよ!」という言葉に対して、「それは××という危険性が指摘されていて安易に飲むべきではない」と応じることは、プライベートの場面であるとはいえ、いやむしろ、服薬するという最も実践的な場であるからこそ、科学的正しさが適切に活かされなければならない場面である政治的な発言については、例えば「#検察庁法改正案に抗議します」とだけ呟いた芸能人に対して「なんも分かってないだろ」といったクソリプが相次いだけれども(それ自体は具体的ではない発言に具体的ではない形で具体的発言のなさをなじっていて全くクソリプしかないと思う)、そこで立法の背景の正当性についてどう思うかと問うこと自体は(数の暴力を伴わなければ)議論を深めるために民主主義的には望ましいコミュニケーションである。それがTwitterのようなパブリックな場ではなく、プライベートコミュニケーションにおいても同じく妥当する。ただ、政治的な話をすることというのは、それ自体が嫌がられるし、議論となるともっとそうだ。特段の配慮必要でもある。学問的な話なら、それが宇宙人存在についてであってすら、正しさはむしろ娯楽のために重要である。それが(学問ではなく通俗的意味での)文学的な話ではないと相互了解があった上ではあるが。つまり、「タコ型の宇宙人って歩きにくくない?」から始まる会話は科学的正しさによって楽しもうという意思は見られないので、それはまるで漫才相方のように応じればよいのである。{正/偽}をコードとしない意外と多くの場面でも正しさというのは実用的にも楽しさの面でも重要なのであり、それが、「知的レベルが合っていないと楽しくない」というのがよく言われる原因でもある。もちろん、賢いなら相手に合わせることもできるのだが、それは冒頭の話に戻る。そのパターナリスティック対応は、相手尊重しているのですか、と。

2020-05-12

他人配偶者への呼び方は将来どうなるか?

なくなるに一票!

 

俺は結婚制度そもそもなくなって、恋愛・性欲も家事もなにもかも機械に任す世の中が来ると思う 

不完全な存在であるところの人間が同じく不完全なひとりの人間と共同生活をするなんてのがまず間違い 怒りも何もない機械と共同生活ごっこする方がよっぽどマシ

今日疲れた」って言っただけで「俺/私だって育児/仕事で疲れてんだよカス」みたいにストレスを溜められるような生活を続けるよりは、ただ「お疲れ様でした、ゆっくり休んでください」みたいな定型文が返ってくる暮らしの方がマシ

 

よって将来は「旦那さん」「奥さん」「妻」「夫」はもちろん「連れ合い」「相方」「パートナー」なんかも消えて何も残らない!

安藤なつ結婚した一般人男、婚活勝ち組すぎるんだよなあ

安藤なつってのはカズレーザー相方メガネの女な。

ぽちゃ、デブ好きさんが集まる婚活の場で安藤なつ出会

介護仕事をしており婚活では不利な属性だが(収入面や夜勤があるなど)、安藤なつの前職が介護職であり、理解があってマッチングできた

出会って三ヶ月で結婚毎日5、6時間くらい通話できるほど気が合った

・嫁がTVに出て仕事している姿を見られる

これもう勝ち組過ぎて羨ましい。ポチャ・デブ好きで介護職という属性の男からしたら、安藤なつは最高オブ最高の女じゃん。いいなあ……いいな……

2020-05-09

木曜深夜の例の件について

出発点はアレな発言とはいえ、その発言根底にあるもの断罪されて、じゃあなんでその話が出てきたんだろうみたいな話を

ずっとしてるのってたとえコンビ間の問題矮小化した、としても、俺には反省しか聞こえないんだけど、謝罪降板だ表舞台から

消え失せろだ言ってる方面人達批判ってどこからきてるんだろう。

少なくとも当事者ではないように見える人々が、あたか自分たちは正当な代弁者です、みたいな顔をして、当事者が望んでいるか

望んでいないかはよくわからない、代弁者自身の望みを「謝罪」や「反省」に組み込ませようとする姿は「ゆすり」「たかり」の類に見えて

ドン引きしている。

謝罪を受けるべき人々っていうのがそもそも誰かよくわからないし、この件に接して不快になった人々のその理由も各々様々な感じ方が

あるからそれぞれに対して必要十分な謝罪というのは現実的ではないと感じる。

から反省」を公開説教根本を糾すことで示すのは一つのやり方だと思うし、根本を糾すこと自体相方が「どうかしている」と思うことを

掘り下げる形で進めていくというアプローチを用いたのもよかったと思う。

浮き彫りにされた「どうかしてる」立ち振舞いが詳らかになっていく上で、ヘビーリスナー野次馬も、さらなる断罪に繋げようとしている人々も

内包される問題をそれぞれの感じ方や揚げ足のとり方として受け止めたはずだ。

特定相手がいない、人としてどうかしてる発言に対する真摯謝罪や、反省をする機会があるのならば、どうしてその発言をしてしまたか

というところに立ち返るのは割と自然な流れだと思う。

炎上した事によって貼り付けられた「人としてどうかしてる」というレッテルを剥がすためではなく、何が問題だったかゆっくりとでいいか

確実に理解していくためだ。だからゆっくりと様々なことを語っていく中でたどり着いた、「結婚のすすめ」も理解できるものだった。

結婚」することの副産物として、「他者への感謝がない」「社会的責任感の欠如」「逃げ癖」等の機会点の改善につながるのでは?

との提案は、自分自身結婚を契機に自身の変化を感じた経験からくる発言だろうと想像つくし、本気で結婚する決断に至るまでの思考

や行動は相手を慮ることも含め、避けて来たことに正面から取り組むことになるだろう、との考えからだろう。

普段から聖人君主をキメている人たちの中では「コンビ間の話に矮小化した」という批判を見かけたけれど、今回の話で、自分に言われているか

のような思いをして身につまされる思いをしている人がいるのは象徴的な話なのだと思う。

反省してるなら金を出せ」「死ぬまで謝罪しろ」って言ってる弱者の味方勢(は自分罵声さえ鳴り響けば反省しようがしまいが見えないふり

するしどうでもいいと思っていると思うけど)が思っているよりも大きな規模で、今回のことがどれだけのことだったか自分の性根を見直そう

という啓蒙が行われたんじゃないかと感じている。

また、発言した張本人が何が問題かわかってないと評されてるのも尤もな話で、おっしゃるとおり何もわかってないと思う。

これから知るのかもしれないし、一生わからないのかもしれない。こっちもわかってるつもりでわかってないかもしれないし、とにかくわからんのだけど

逆に実はちゃんとわかってたら本当にヤバいやつじゃん、サイコパスじゃんって思ったりはする。

そう考えたら俺はなんか、許せてしまった。サイコパスに騙されてるのかもしれないけど。

怒る人はこれからも怒ればいいし、署名集めて失職させて芸能界から追放したいと思って行動するならそれもありだし、この件を利用して

政治活動やら人権運動やらなんやらすればいい。ただまあ、見てる人は見てるってだけだ。

まあ、最後の「わーわー言うとります」を久しぶりに聞いて泣いた勢なので単なる贔屓の引き倒しなんですけどね。

2020-05-08

anond:20200508022142

岡村は毎年女変えるくらいにはモテるし高級車も複数所有できるくらい金も稼いでる勝ち組だぞ。

ADコーヒー淹れてもらってもありがとうすら言わなかったり相方矢部にも人目のある所でしかごめんと謝らないから改めろって言われただけ

高齢童貞結婚できない俺にも刺さったとか言ってるが単にモテないだけやろ?岡村とはケースが違う。

anond:20200508020914

長続きしないのは岡村さんの人格問題からしゃーない

ADコーヒー淹れてくれても「ありがとう」すら言わなかったり

相方矢部にも人の目がある本番以外でごめんって謝ったことが無いくらいだし

そんなんじゃ人間関係続かんよ

anond:20200508015329

長続きしないのは岡村さんの人格問題からしゃーない

ADコーヒー淹れてくれても「ありがとう」すら言わなかったり

相方矢部にも人の目がある本番以外でごめんって謝ったことが無いくらいだし

そんなんじゃ人間関係続かんよ

anond:20200508013131

岡村隆史さんは相方矢部バラしたように金持ちだし

毎年彼女変えるほどの勝ち組だぞ

1984中学生時代に初めての彼女

(1987)高校生時代彼女

(1991)肉食女子こと奈良のかずみちゃん

(1991)走り屋女の子

(1991)同棲寸前までいったファン女性(追い出した)

(1992)普通OL

(1994)AV女優木田彩水の偽物とペアルック朝帰り

(1997)吉野美佳ホテルに誘われた)

(1998)女釘師タレント手塚理

(1999)加藤あい

(1999)葉月里緒奈

(2001)酒井若菜

(2004)新山千春(「1回くらい抱いたかも。覚えてない。墓場まで持ってく」)

(2005)熊田曜子

2006雛形あきこ

(2010熊田曜子似の女性

(2010酒井若菜

(2012)飯野千寿(元カレ有名人だったからフった)

(2013)焼肉屋店員女性

(2014)10日間付き合った女優葉月?)

(2014)そこそこのブスを口説いてた(井戸田談)

(2015)52歳の会社社長

(2016)春高バレー出場経験ある女性

(2016)温泉旅行行った女性

(2018)フェス行ったナイスバディの大阪人

(2019)20代リアル不二子ちゃん

非モテ問題と被るけど、「女が弱者男性様の俺を選ばない!」と言う人はそもそも友達すらいないんじゃなかろうか。

自分モテた試しはないがそこまで女に執着したことがないので、女に逆恨みする形で「俺を選ばない女が悪い」となる人の気持ちがわからなかったのだが

先日、岡村隆史氏が指摘されていた

という一連の流れを「この人とは友達になりたくないな…」と増田文章を読んでいて思い出した。

孤独死男性に圧倒的に多いという記事もよく見るが、

熟年離婚奥さんに逃げられた高齢男性と接していると、とても独り善がりな上にカーストを前提とした価値観で人と接しようとするせいで

から煙たがられて避けられる…というパターン孤立を深めていくのをよく見る。

実際には男性役割を降りていない増田文章からも「女(他者)は俺に●●するのが当然であり、俺の意のままに従わない奴が悪い!」という思考が見える。

とにかく私が男性役割を降りて障害者になったことで良くなったことは何もない。収入が増える見込みはないし。世の女性たちが求めているのは強い男性だ。男性社会で勝てる男が求められている。

また、「年収の低さ」と「男性役割を降りたかどうか」は無関係であることの証左になっているように思うのだが、

もう少し他者自由に生きることに寛容になった方が周囲と折り合いを付けやすくなるんじゃないだろうか。

もちろん、岡村氏や増田死ぬまで今のままでいることを止める権限は俺にはないし、

どう生きようが日々積み重ねた結果を受け入れるのは己自身しかないのだが。

anond:20200507171805

2020-05-03

anond:20200503140055

そういう態度でいたら炎上しちゃったからね

相方としては「結婚でもせーや」とか言いたくなるのも仕方ないね

岡村に更正してほしいって皆本気で思ってる?

どうでもええやん。

矢部相方で友人だからフォローしたり世話を焼いたりするの分かるけどさ、一個人結婚歴とか思想矯正一般市民が気にすることじゃなくね?

俺達は岡村が出てるメディアを見て娯楽を得るだけで、メディアから岡村が消えたら「しらんひと」になっていくだけ。

なんで皆そんな親身なの?えらいね

anond:20200503001923

思想矯正プログラムなんか必要ないよ

一回表でごめんなさいって言えばそれ以上は必要ないし

その上で敢えて矢部に公開説教までされたからもう岡村に対して普通の人が取り沙汰にすることは無いのよ

無茶苦茶今更なことを言うなら岡村言葉選びを間違えたし、言葉選びに『面白いことがある』を選んでしまたから「相手事情を考えない人間」の側面が見えてしまっただけ。

本質的にはお客さんは欲しいんだよ、三ヶ月しかいない風俗に並ぶ美人さん達もな。

から『今ダッチワイフお金使うのはやめたげて、多分コロナ後にお金に困った見慣れないキャストさんが入ると思うからその時に沢山使ってあげよう』みたいに言えば、まだ風俗ネタを使ってちゃん支援もできる芸能界風俗利用者代表の面も出来たんだろう。

そのワードチョイスに失敗するにしては岡村は芸歴が長すぎるし、普段から荒い部分をなんとか『シャイ』の一言で隠し通せてこれていた。

から単なる舌禍なのよこれ。

単なる舌禍だから思想矯正まではしなくていいけど、それでも相方からすれば「そんな言葉選びするのは元の考え方におかしな部分があるんや、ちゃんとしたバランス感覚があればあそこで身内を売られることを面白いって言い出す思想はないし、俺らはそういう言葉を売りもんにしてるんやろ」ってなもんで

からたまたま売り出す品が粗悪品だったとしても店ごと閉める事はないにしても一応のお客さんにごめんねぐらいは言うもんだし、だから岡村矢部も情けないし、矢部矢部言葉選びが下手というか、根底岡村を嫌いになりかけてた人だから「家庭を持つ人になったからこそわかる岡村無責任かつ敵を増やす発言、行動」を抱えながら吐き出しながらやってた訳で

説教の内容なんて説教すること自体が情けなさすぎて矢部自身も考えてないのよそんなもん。

そんなもんにいちゃもんつける奴らも何もわかってない。

根底芸人同士の反省会で、思想矯正課題にはあれど強制することにはならない。

正直言えば岡村がどうあってもミソジニーを持ってしまうならそれもそれで仕方がないことだし、独身じゃなくなってパートナーを見つけてそれが男性だったとしてもそれはまた仕方のないこと

それでもその思想を保つための言葉遣いを覚えては欲しいのが周囲の要請だろう

どっちのそばにもいて、どっちのためにもならない言葉を吐くにしては彼等は芸能界に入り浸りすぎてるんだよ

久しぶりにネットニュースになるのが自分趣味にまつわる舌禍だとかお前芸歴何年やねんみたいな情けなさ、だからいよいよ進退極まるという話

そこを軽く考えすぎても彼等の商売的に行けないし、やりすぎるのなんて道義的に以ての外

から多少言葉が荒くても公開の場での説教だったし、言葉が荒いからこそ失敗した背景も朧げになってくるという

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