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はてなキーワード: 無理解とは

2017-07-18

過労ってメンタルに悪いんだなー

2ヶ月くらい日付が変わるまで働いてたら、そこから1ヶ月くらい経つけど未だにさっぱりやる気がおきなくて、これってもしかして……鬱? と思うような状態になった。

「もしかしなくても鬱」「プリントアウトして病院に」とか言われそうな気もするけど、そういう気も起きないんだよなー。

今まで行ったこと無いからよくわからんというのもあるが。

やる気でなくてそこそこにやってたらちょっと回復してきてこういう文章を書けるくらいにはなったけど、それはなんかもう少し頑張らないと行けない気がする。

  

やる気が出ない時「何かがおかしい……」って思ってたけど、その時感じたのはメンタルの不調って精神の不調みたいな抽象的な印象があるけど、なんかの臓器がおかしいみたいな感じにすごい近い気がする。

まあ、脳なんじゃないかな。海馬とか。キラーストレス特集でもやってたし。

  

えーっと、今回の原因の推測としては

長時間労働は良くなかった

・30代後半になったのに前半と同じように無理できると思わない方がいいっていう勘違い

上司が変わって労働環境が変わった(自由がなくなった)

って感じかね。

環境が変わったり目標が上がったりしても昔と同じように馬力出せばなんとかなるだろうっていう感じで真面目に頑張りすぎてしまったのが良くなかったと思うんだけど、頑張って給料とかも上げたいんだよなー。

そういう気持ちにつけ込んできている(構造になっている)会社も良くないと思うけど、自分心持ちを先に改善しないといけないよね。言うは易しという感じだが。

鬱とか長時間労働とかに全く無理解体育会系のうちの会社には愛想も尽きてる気もするし転職もしたいけど、業界内的には給料もそこそこ悪くないんだよなあ、っていうか転職したらかなり高い確率給料下がるよなあ。

  

なんだっけ、今後の方針としては

目標達成しない事とか激しく責められても無理はしない。正社員はなかなか首に出来ない。 ←でもこれが一番難しい

・見栄を張るために頑張りすぎない。

ストレスコーピングとか……

運動瞑想睡眠野菜350g ※睡眠大事

心療内科……? いやあ……

  

早く良くなる方法って無いもんかね。

早く良くなった後、同じようにバリバリ働いたらもっと悪くなるだろうが……

2017-07-17

https://anond.hatelabo.jp/20170716062006

増田言及しているブログ主に関しては、おそらく難治性であり、かつ青年期の早い時期に発症していることを考えると、これまでの間に病気に対する無理解などに傷つけられてきていることは容易に想像できる。


例え優しくて気が使える人たちでも、常に周囲の無理解(例えば増田のような)に晒されていては、いい人を演じ続けることができるだろうか?


それから運転が許されていない類の精神薬については以下を参照されたい。

公益社団法人日本精神神経学会患者自動車運転に関する精神科医のためのガイドライン」の公開

https://www.jspn.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=74

厚労省 SNRI3剤に添付文書改訂指示 条件付きで自動車運転可能

https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/54897/Default.aspx

自動車運転抗うつ剤抗てんかん薬の話

https://ameblo.jp/kyupin/entry-12256144021.html

てんかん患者さんが服薬しつつ運転できるのであれば、たいていの向精神薬は服薬していても精神症状が概ね落ち浮いていれば、プライベート運転許可するのは自然だし、その方が日本経済にも良い影響を及ぼす。(実質、そうなっている)




病人、身障者、精神障害者を受け入れる器のない人間は、最初からこれらの人々に近寄らないことだ。それがお互いのためだ。

2017-07-10

元彼

受験最中に父が癌で死に、何とか受かった大学出会った。

母親とは昔から話が合わないというかこちらの話を聞かない人間で、勉強以外のやりたい事があったけど我慢して勉強していたのに、父親のことを考えずに勉強ばかりして大学に受かり、自分のことしか考えていないと罵られた。

大学進学は父親の強い希望だったので、その為に頑張って居たのに。

他にも母親が酷いエピソードはあるが元彼の事が書きたいのでそちらの話を書く。

元彼なので結局別れたのだが、父を失い母親無理解で行き場のない私を助けたいと言ってくれた。

それを本気で信じて、かなり無理な頼りかたをしていたので別れたくなるのも分かるのだが、自分の将来のための事は万全にしていたし、結局面倒が見切れなくて自分ダメージが来る前にさっさと見切りを付けて別れると言ってきた事が未だに許せない。

父親に見捨てられたように感じていた私をさらに見捨てて孤独をよりいっそう酷いものにした元彼が6年経った今でも許せない気持ちになる事がある。

持続している訳ではないけど、許そうとか、色々してくれて良かったと感謝気持ちを持てた事が一度もない。

お父さんが居てくれた頃に戻りたい。

私に優しくしてくれたのはお父さんだけだったのに、それすら嘘だったんじゃないかと思う事があるかくらい、孤独から抜け出せない。

お父さんは優しかった。

私の事をよく分かってくれたし、理由がなく泣いても慰めてくれた。

それが本当だったかどうかなんてどうでもいいのに、本当だったかどうかが分からなくなってしまってつらい。

元彼のように、形だけ慰めてくれる人はもう怖い。

お父さんはそうじゃなかったはずなのに、形だけだったかもしれないと考えてしまって怖い。

からも元彼のした罪は非常に大きい。

2017-07-07

レビューを終えました。

無知と無理解にプロジェクトが殺されそうだ」の元増田です。

みなさんのトラックバックを読みました。やはり「つける薬はない」「うまく逃げおおせるべし」ということですよね……。

昨日の夕方喧嘩も辞さな覚悟で、しかあくまでも対話重視でレビューに臨みました。

Redmine に書いたキャッシュの仕組みの解説を事前にちゃんと読んでいたのは PM の V さんと、その程度の知識は当然ある W さんだけでした。いちばん理解していない PL の Z さんに至っては見てもいない。予想どおりとはいえ、徒労感が募ります

PM の V さん曰く、「誤解しているかもしれないけれど、増田さんの提案するキャッシュバスターを入れたくないとは言っていないんですよ。ただ、リリース直前だったので時間との兼ね合いを考えて、とりあえずいちばん工数のかからない方法を採りたかったんです」。いやいや、ほかの方法では効果がないと何度も何度も伝えたでしょう。私の主張するちゃんとした対応を取るのに必要時間の数倍かけて、無意味な「影響範囲調査」をして「ほかの方法」を模索していたのですよ。そう言いたかったのですが、もうあまり事を荒立てたくなかったので、「対策を考える時には必ず技術者を含めた話し合いをしてほしい。そうでないと、結論明後日の方向に進んでプロジェクト費用をドブに捨てることになりかねません」と伝えるに留めました。でも分かってもらえないんだろうな。

作業方針となぜその方針解決するのかという説明に留まらず、実装方法まで聞いてくるので、「率直に申し上げて、ここ最近技術者作業領分踏み込みすぎだと思います必要以上に説明を求められ、毎回こうして 6 人の時間を拘束して説明会を開くのは時間予算無駄ですし、作業スピード感を落とします」と言ったところ、今回のレビューでは珍しく無口だった PL の Z さんが「そこまで言うなら、バグを出さずにきちっと作りなさいということです」とひとこと。ムッときてバトルを始めようかと思ったのですが、早く切り上げてトイレに行きたかったのでスルーしましたw

増田さんはバグが多い」と言われている話は「無知と無理解にプロジェクトが殺されそうだ おまけ」のエントリーに書いたとおりです。

W さんが時折助け船を出してくれたり、私の説明に無言でうなずいてくれたりしたおかげで、理性を失わずに済みました。

レビュー中はみなさんのトラックバックを思い出し、「もうどうしようもないんだ、あまりやり合うなよ」と自分に言い聞かせていました。本当に感謝します。ありがとうございました。

2017-07-06

無知無理解プロジェクトが殺されそうだ おまけ

無知と無理解にプロジェクトが殺されそうだ

文字数制限に引っかかって下のほうが切れたので、こちらに追記します。

なんでそこまで信用されてないの?

システム P の Web 側をひとりで開発している私がここまで信頼されていないのには、以下のような理由があります

Git機能単位でフィーチャーを切って(注: その機能のためだけにソースコードを枝分かれさせて他の機能に影響が出ないようにすること)開発を行い、私が機能実装してコミット(提出)すると、X さんと Y さんがテストをして、不具合が出たら Redmine登録して私がフィードバックを受け、私が修正し、それをまた X さんと Y さんがテストをして……という流れで開発をしています

この X さんと Y さんによるテストを、なぜか「受入試験」と呼びますふつう、受入試験と言えば、開発元で最終テストまで済ませたもの発注元に納品した時に発注元が行うテストのことです。

実は、XYZ の 3 氏は、システム P の契約の上では「A 社の契約社員」ということらしいのです。私の所属は B 社なので、他社(下請け)が作ったものを自社で試験することになり、「受入試験」という工程になるとの由。

システム開発理屈など分からない A 社の上層部から見ると、受入試験でたくさん不具合が出ている、何だ B 社は品質が悪いじゃないか、ということになります品質を高めるためにテストを入念にすればするほど報告される不具合の数が増え、なおさら品質が悪い」と言われてしまます

そして、複数のフィーチャーをマージ(結合)したソースコード試験は、私にはできません(させてもらえません)。一般に言う単体試験も結合試験も、この現場ではみな「受入試験」です。

A 社の上層部だけでなく、プロジェクトマネージャーの V さん、プロジェクトリーダーの Z さんもこの仕組みがおかしいことを理解しておらず、「増田さんはバグが多い、信用できない」と本気で思っています。そりゃあポカミスは多いですがね……。

そんな現場、抜けたら?

8 月末で抜けることが決定しました。9 月から無職です!

似たような話をつい最近 Twitter で見たような……。

それ、たぶん私です。多くの方から意見いただきたく、増田デビューしました。

長文にお付き合いくださり、ありがとうございました。今日レビューの結果はまた追記したいと思います

無知無理解プロジェクトが殺されそうだ

当方フリーIT 技術者。ある Web ベースシステムを開発しているのだが、プロジェクトマネージャーリーダーをはじめとするメンバー無知無理解のおかげで作業が進まずに困っています

ブラウザーキャッシュの仕組みを少しでも知っている人なら、非 IT 系の方でも読めるように書きました。ぜひ助言をお願いします。

登場人物

私は発注元(A 社)に客先常駐している。私が契約しているのは A 社のグループ会社である B 社だ。

A 社内のチームメンバーは以下のとおり。

さて、今開発しているシステム(以下システム P)はもともとスタンドアローン運用する形態だったが、最近クラウドバージョン提供も始まり現在スタンドアローンバージョンクラウドバージョンの並行開発となっている。X さん、Y さん、Z さんは主にクラウドサーバー管理や、私や W さんが作った部分のテスト担当している。

問題発覚

クラウドバージョンの初めてのアップデートを控えた 6 月に問題が発覚した。コードアップデートすると、ブラウザーキャッシュが効いていて表示がおかしくなるというのだ。

プログラマー以外の 4 人は実は Web システム案件は初めてで、ブラウザーキャッシュの仕組みすら理解していない。X さんから相談を受け、「Web アプリケーションからブラウザーキャッシュクリアーすることはできない。代わりに、HTML から読み込まれる外部リソースの後ろに『?v=3.14』のようなダミークエリ文字列をつければよい。アップデートのたびに数字を変える。これは一般的採用されている手法で、これ以外の解決策はない」ということを伝えた。具体的にコードエディター上で修正イメージを見せて、すべてに対応するのに 1 日あればできる、とも。

これで「そうですか、ではお願いします」となれば、テストを含めて 2、3 日で終わった話なのだが、ここから長い混乱が始まる。

前回リリースから変更のあったファイルの洗い出しを命じられる

X さんから、「変更箇所をなるべく少なくしたいので、前回リリース分と今回リリース分で変更のあったファイルリストを出してほしい」と言われる。変更のないリソースにはクエリ文字列をつけたくないらしい。

内心呆れつつ、Git (ソースコード管理システム)でファイルの変更履歴を調べ、一覧表を提出した。X さんに「それぞれのページでソースコード確認し、この一覧表に載っているファイルにはクエリ文字列がついていることをひとつひとつ確認するのですよね。却って手間が掛かりますよ。それよりも、すべてのファイル対象にしたほうが作るほうもテストするほうも楽です」と伝えた。

問題発生箇所の調査を命じられる

6 月も残り 1 週間を切ったある日、Z さんから、「実際に問題になっているのはどのファイルのどの部分か、スタイルシートのどのクラスID 指定が効いていないのか、V さんが知りたがっている。原因解明に必要なので調べるように」と指示が出る。

私は「ブラウザーキャッシュが効いているためで、キャッシュを消すか無効にすれば直る。今までも修正のたびにテストではキャッシュを消してもらっていたでしょう」と説明するが、調べろ調べろと繰り返すばかり。「そんなことを調べて何になるんですか。キャッシュ問題ですよ?」と言うと、Z さんは手をわなわな震わせて、「お客さまが知りたいと言っているのに、『そんなことを調べて何になるんですか』とはどういうことですか!」と声を荒らげる。しまいには「お客さまのご要望にお応えして私たちお金をもらっている。お客さまからの依頼なら応えるのが当たり前」と言い出す。技術的に意味がないことをいくら説明するも理解されない。

ブラウザーキャッシュの仕組みを基本から説明する

プログラマー 4 氏の知識底上げをしないといつまで経っても平行線だと思い、Redmine (課題管理システム)にブラウザーキャッシュの仕組みを解説する文書投稿した。ほぼ同じものを以下に掲載する。非技術者にも分かりやすく書いたつもりだ。あまりかいことを説明しても混乱させるだけだと思い、リクエストヘッダーの Cache-Control や Expires などは説明を省いた。

キャッシュとは

キャッシュ(cache) とは、一度読み込んだデータを内部に保存しておく機構のことです。2 回目以降の読み込み時はキャッシュを読み込むことで、処理時間の短縮を図ります

ウェブブラウザーにおけるキャッシュ一般に、HTML ファイルおよび HTML から読み込まれる外部リソース(スタイルシートファイルJavaScript ファイル画像ファイルなど)に対して適用されます

キャッシュが作られるタイミング

ブラウザーがあるファイルを読み込もうとする時、キャッシュがなければ実ファイルを読み込んだ上でそのファイルの内容をキャッシュします。

キャッシュが破棄されるタイミング

キャッシュがいつ破棄されるのかは完全にブラウザー依存です。異なるファイルキャッシュが同じ期間だけ存在するかどうかも分かりません。

キャッシュユーザーブラウザー操作で明示的に削除(クリアー)することはできますが、 サーバーからクライアント(ブラウザー)のキャッシュクリアーすることはできません。

ウェブアプリケーションキャッシュ対策

ウェブアプリケーションアップデートした際、クライアントキャッシュ無効にするために、以下の手法がよく使われます

link rel="stylesheet" type="text/css" href="style.css" >
< script type='text/javascript' src='script.js' >< /script >
< img src="picture.jpg" alt="" width="640" height="480" >

このような外部リソース読み込みについて、ファイル名の後ろにクエリ文字列を追加します。

link rel="stylesheet" type="text/css" href="style.css?v=2.4.0" >
< script type="text/javascript" src="script.js?v=2.4.0" >< /script >
< img src="picture.jpg?v=2.4.0" alt="" width="640" height="480" >

スクリプトでない静的ファイルクエリ文字列を付加しても、読み込まれファイルは同じです。つまりstyle.cssstyle.css?v=2.4.0 は同じ style.css というファイルを指します。

ブラウザーが style.cssキャッシュしている状態で、この行を読み込んだとします。

link rel="stylesheet" type="text/css" href="style.css?v=2.4.0" >

ブラウザーは「style.css?v=2.4.0 というファイルキャッシュにない」と判断し、style.css?v=2.4.0 というファイルを読み込みます。結果として、ディスク上の style.css が読み込まれスタイルシート更新されます

この HTML をまた読み込んだ時は、「style.css?v=2.4.0 というファイルキャッシュ済み」と判断し、ディスク上のファイルではなくキャッシュを利用します。

ウェブアプリケーションバージョン 2.5.0 にアップデートする時には、「?v=2.4.0」の部分を「?v=2.5.0」に書き換えてリリースします。

link rel="stylesheet" type="text/css" href="style.css?v=2.5.0" >
< script type="text/javascript" src="script.js?v=2.5.0" >< /script >
< img src="picture.jpg?v=2.5.0" alt="" width="640" height="480" >

同様の仕組みで、2.4.0 時代キャッシュがあっても 2.5.0 用に書き換えられたファイルが読み込まれキャッシュ問題は起こりません。

この手法は、キャッシュ問題解決する手段としては一般的に用いられているものです。俗に「キャッシュバスター (cachebuster)」とも呼ばれます

上記に長々と書いた内容を踏まえ、今回の問題についてご説明します。

「暫定対応」の指示が出る

日経った日の午後。Y さんが A4 判数ページにもなる「調査報告書」を作成した。問題になっているスタイルシートについて前回リリース分と今回リリース予定分の差分を取り、それぞれの行について「新規」「変更」「削除」の印をつけ、「とりあえず、このクラス指定が効いていないだけなので、HTML 中にインラインスタイル(< div style="..." >)で指定すればよい」と結論づけていた。

報告書には「状況から見て、変更・削除されたスタイル指定は影響が出るらしい。新規に追加した部分については影響がないようだ」とも。私が書いた説明を読んでいないのか、理解できなかったのか。

この報告書を元に、X さんから「この行とこの行にインラインスタイル指定してください。これで暫定対応します」と指示が出た。

私は「この修正は何ら根本的な対策になっていないことは理解していますか。『現状で問題になっている箇所』は、この環境たまたまそうなっているだけの話で、ほかのお客さまの環境では別の画面が崩れるかもしれないのです。それを承知の上で、これを暫定対応としてよいのですね」と X さんに確認。X さんは「はい」とだけ答えたので、黙って作業完了した。Gitコミットメッセージに「この方法は何の効果もないこと、それでも作業をしてよいのかを X さんに確認の上、作業」と書いてコミットした。

しばらくすると X さんから「うまく表示されていますOK です」と報告があった。

その日のうちに問題再発

夕方、私が帰ろうとすると、X さんが Y さんに「画面がおかしい」と言っている。横から覗くと、先ほど「暫定対応」とやらを入れた画面で、表示は正常だがボタンを押しても何の反応もない。私は静かに「JavaScriptキャッシュですね」。

聞けば、Y さんは「キャッシュスタイルシートにだけ効く」と思い込んでいたらしい。やはり先の説明を読んでいないようだ。そして、Y さんの環境ではボタン有効だったとも。

私は「Y さんの環境では(JavaScript の)古いキャッシュは効いていなかった。X さんのところではキャッシュが効いていた。これが、私が言っている『環境依存』の意味です。昼の暫定対応ではダメなんです。半月から私が言っているように、すべての外部リソース読み込みにキャッシュバスターをつけないと解決にならないんです」と伝える。

Y さんは観念した様子で、「キャッシュバスターって、一部分にだけ適用することもできますか」と聞く。この人、理解してないなと思いつつ、「はい、できますよ」と返すと、「では、問題の発生している範囲調査して、問題が起こっているファイルにだけキャッシュバスターを……」。やはり何も分かっていない。

私は繰り返し、ブラウザーキャッシュ環境依存なのですべての外部リソース読み込みにキャッシュバスターを付加しないと無意味だと説明した上で、こう付け加えた。

「指示されたことだけを黙ってやっていれば、そりゃあそっちのほうがラクですよ。でも、喧嘩をしてでも、場の雰囲気を悪くしてでも自分意見を主張するのは、技術者としてのちっぽけな良心からです。お願いですから専門家の言うことを聞いてください。私の意見が信用ならないのでしたら、ほかの技術者意見を聞いてください」

対応が先送りになる

この数日後、本件の対応を先送りにすることが決まったと X さんから報告があった。

聞けば、リリースを急いでいるのは特定顧客要望によるものらしい。その顧客スタンドアローンバージョンを利用しているので、アップデートの現地作業の際にブラウザーキャッシュを消してくればいいとのこと。

リリースに間に合わない間に合わないとあれだけ騒いでいたのに。プロジェクト管理がまるでできていない。

レビュー開催

そして今日夕方、この件についてレビューを開きたいとプロジェクトマネージャーの V さんから言われる。レビューって、何をやればいいんだろう。何をすれば気が済むんだろう。Redmine に書いた説明を読んで理解してもらえれば、やるべきことはひとつしかないと分かろうものなのに。

X さんから質問を受ける。「例の件、ほかの方法はないんでしょうか。『こういう方法もあるけれど、工数が掛かるので採用しません』というのがもしあれば話が進めやすいかと」。残念ながらありません、せいぜいファイル名そのものを変更するくらいですが、本質的には同じことですし管理の手間が増大します、と伝えた。

ついでに、X さんに「あの説明を読んで、よく分からない部分があったら教えてください」と尋ねると、実は忙しくて斜め読みしかしていないと白状された。その状態対応策を一生懸命協議していたのですな。

レビューの席でまた一悶着ありそうだ。どうやったら彼らを納得させられるのだろうか。信用できない技術者説明してもらったって、信じないんだったら意味がないのにねえ。

追記

文字数制限に引っかかってしまい、末尾が切れてしまっていました。続きはこちらに書きました。

https://anond.hatelabo.jp/20170706122924

2017-06-26

なぜ日本で基礎研究が軽視されるのか、2つの記事で腑に落ちた気が

先日ホッテントリ化した、口は悪いけど舌は鋭い増田

はてなの中高年は今井絵理子の発言を理解できない

あいつらは「批判」をすっごい悪いことって意味で使ってるの。
批判」は和を乱すとか喧嘩を売るって意味しかない。ケチをつける。因縁をつける。人の気分を悪くする。
批判は、すごくネガティブな、ピースフルでない、縁起の悪い行いなわけ。喧嘩とかケチ付けってことなわけ。

と、ここのコメントの1つ

研究者の頭脳と時間を、違うことに使いすぎている - 日経テクノロジーオンラインブコメ

基礎研究と応用研究政治家アカデミズム算数ドリルがまだ区別できておらず「基礎なんかすっ飛ばし最初から応用問題が解けた方が効率よいし偉くね?」って本気で思ってそうなくらい、基礎研究軽視だからなー
2017/06/24 17:10

2つが脳味噌の中で化学反応して、

なんで歴代ノーベル賞受賞者の面々が口を揃えて異口同音に「日本は基礎研究予算かけなさすぎ」って叫んでるのに、政治が一向に基礎研究への予算配分増に対して及び腰なのか、
一方で金欠だ振興費はもう頭打ちだと言う割に「チョコレートで脳が若返る」とかいう明治PRにノせられスライドだけ無駄に立派なトンデモ似非研究内閣府が飛び付いて、予算がすんなりタンマリ通るのか、自分の中で勝手に謎が氷解した。

いつもなら「選ぶ側の政治家科学研究学問に対して無知無理解から」「真偽を判断するだけの科学リテラシー知識が無いから」で済まされて、最終的に「日本の政治家がバカばかりなのが悪い」と結論づけられるが、
多分それだけじゃない。使ってる言語体系と価値観の相違も勘定に入れるべきだったんだ。

何が言いたいの?

まり内閣府の皆さんや現行の政治家の皆さんの多くが「基礎研究」「応用研究」の頭に付く「基礎/応用」という修飾語を、我々と違うニュアンスで捉えてるかもしれない、ってことだ。

・「基礎研究」と「応用研究」(大学研究機関
・「基礎問題」と「応用問題」(数学問題集

似てるようで全く異なる両者を、同じ意味イメージしていらっしゃる可能性が非常に高いかもしれない…ってことだ。

まり

「基礎研究というものは、延々と3+(-4)=-1… みたいな、計算ドリル初歩の練習問題を繰り返してつまづいている段階であり、それすらすぐ正答できないという事は無知で後進的で恥ずべきこと。
 基礎なんかはもうとっくに出来てる前提で、応用研究問題)がスラスラ解けるようになる事が到達目標であり良いこと。だから限られた研究予算は、基礎研究問題)なんかをいつまでもダラダラやってる子(大学)よりも、
 成果がすぐ見える応用研究問題)をいっぱい手がけてる優秀な子(大学)に優先して配分するよ!」…という盛大な勘違い価値観のまま、表彰対象を選んでる可能性がある。

…いやそれも「連中が無知なのには変わりないだろ」と突っ込まれるかもしれないが、純粋に知らないのと、知ったつもりで誤解したままなのでは話が別だ。
もし「基礎<応用」という上記のニュアンスで捉えている人が多かったら、科学者の"基礎研究大事しろ"の声が政治家に届かない理由も分かる。

"基礎研究なんて膨大な無駄の中からほんの少し凄いものが出てくるって世界(id:k_oniisan)"っていう正論も、「基礎の段でつまづいてるような出来の悪い子が、こづかい減らされるのを恐れて出来ない理由言い訳を並べている」
しか受け取られていないかもしれんわけだ。たまーに偉いノーベル賞受賞者先生擁護して同じことを言っても、「出来の悪い子を、自分の身内やお友達や生徒だからって庇い立てしてるだけだ」と見做されているわけだ。

他方、基礎を終わらせて、もしくは基礎を飛び級して、成果の出る研究、金になる研究、応用研究軸足を移し、先駆けて沢山手がけている子こそが優秀であり、高効率であり、限られた科研費の優先投資先として
相応しいのだと。そういうロジックで選んでるのだとしたら、民間企業協力のキャッチーな予備実験や仮説もどきの方が最先端研究だと持て囃されるのも実に納得だ。

そりゃ平行線にもなるわ。

書いてて絶望的になってきた。自分だけの思い込みかもしれないけど、これで科学立国とかマジで無理ゲーじゃね?

2017-06-28 追記

思った以上に賛否色々とブコメトラバを頂き、話題をすぐ畳むのが勿体なくなったので折角もう少し風呂敷広げてみよう(広げた後に収拾する気があるとは言ってない)

予算」という言葉も同じく、科学者-政治家間で定義がすれ違ってる説

id:outalaw 「予算」という言葉がすれ違っていそう。科学者たちは恒久的な人件費を含めているが、行政は一時的な雇用費や物品費こそ予算と捉えており、行政のいう予算は横ばいだが科学者のいう予算は減り研究時間も減っている。
id:death6coin トランプアメリカもっと低い次元にいそう/http://www.nistep.go.jp/archives/32530によれば予算的には減っていないが出どころが変化しており、研究者に成果へのプレッシャーがあるのではないかとの分析がされていた。

確かにその可能性も高そう。年度毎に補助金申請書を書き直さなくてもよい永続的フロー保障される事を要求する研究者サイドと、◯期活動分のキャッシュを確保することに奔走し、科研費増なんて出来るわけがない現実を見据えてる政治家サイド。
かたや「基礎研究への予算が増えない」と嘆き、かたや「予算は水準維持してる」と主張するのも、どちらかが嘘付きって事ではないはず。おなじ「金」のことを話してるんだからすれ違うはずがないと思いきや、両者の中で定義が違うままと。
で、河野太郎の研究者の皆様シリーズもまた、ブクマ上位によく来る人気エントリだが、結局できる事は"成果を生まない大型プロジェクトをつぶしてほかのことに振り替えるか、または成果を生まない研究者予算をほかに振り替えるか"
実際上記の通りプレッシャーかかってます

元々長期的視点つのが苦手な上に、科学技術振興予算の上限まであっては、短期的に金になる成果を優先せざるを得ない

*id:kaeuta 馬鹿にしたい気持ちはわかるが、今の政権経済産業寄りという点に尽きる気が。国民感情的に「膨大な無駄」が許される状況ではなく、基礎研究がすぐに金を生まない以上、金になりやすい応用研究が推進されるのだろう
*id:mainasuplus 増田にもあるけど、短期的に金になると想定される分野にしか研究費を突っ込みたくないのだろう。基礎研究文系学問研究費が落ちてこないのはほぼこれに尽きると思う。

予算は限られてて、社会保障費並の伸び率で野放図に増やすわけにはいかない。じゃけんせめて、振り分ける対象の厳選仕分け優先順位付けくらいきちんとしましょうね~ という大筋は正しい。
が、それでも「基礎研究に割り振る比率はもう十分与えたから、与えられた枠内で工夫するか減らすかしてね」には強く反対する。

また抽象的な例え話に飛ぶが、国民政府も喉が渇いてて、収穫すればすぐ生食できて喉が潤う万能フルーツ『成果』の大規模栽培を皆が渇望しているわけで。
収量予想や収穫期限コミットまで厳しくガン詰めされているので、使える湯水(金)も限られ、なおさら『成果』を優先栽培する以外に選択肢はないわけで。
でも、その『成果』を栽培するにあたって必須となる土づくりと肥料、その名も『基礎研究』…これは今すぐ食えるモノじゃないし成功保障も低いから、金かけるのは後回しにしてね。そう言ってるわけだ。
もしこれから科学事業を再び仕分けていくにしろ、まかり間違って奇跡が起き科学振興予算が倍増するにしろ、上記の思想ベースである限り、どれだけ湯水の如き金があっても、きっと土壌と肥料最後まで後回しで、
皆こぞって効率良い『成果』の密植技術開発に明け暮れるのだろうね。やがてサイエンスという土壌は、キャパを超えて過剰密植された『成果』に養分を吸われて徐々に痩せてゆき追肥もされないので
最期は何も生えない不毛の大地けが残りましたとさ。めでたしめでたし


省庁や官僚役人は流石にそこまでバカじゃないし正しい意味知ってるけど、敢えて政治家への啓蒙放置して状況を利用してるよね

これには強く同意する。事業仕分けとかで管轄範囲権益を侵さない限りは、知った上で正しく確信犯として野放しにしてる感


「基礎」って言葉が誤解を招いてるから、別の語に置き換えよう(提案

ボケ痴呆認知症」っていう事例もあることだし、たか言葉遊されど言葉遊び、形からでも変えてみる意味はあるかもね。
但し、「障がい者子どもメクラチビゴミムシダマシ」のように、無理に言葉狩りして理念が追い付いてない、仏像彫って魂入れずだと反感を買うおそれもあるね

2017-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20170608094553

強制的に受けさせるべき、だなんて一切言っていないのに何故そういう話になるのか。

強制的どころか、受けたいと思う人がいたとしても受けられる環境にないのが現実でしょ。

まず、治療っていうのは基本的に本人が望んでいないとできない。

この場合対象子供から親の同意治療が行われているだけ。

親の同意必要なわけだが、「親は治療を受けさせるべきで、受けさせない親は医療ネグレクト毒親」と言う概念が成立していて広く行き渡っているか

「まともな親」であれば皆受けさせるし、受けさせない親は批判されるわけで。

同じように、テストステロン過剰についてもそれは「疾患」や「障害」であり治療対象である、と言う概念を成立させる、

んで実際に治療出来る医療機関を普及させる、のが先だろう。

現代日本はそこまでの段階にすらなっていない。

そもそも強制しないと誰も治療を受けるわけがない」と言う認識がある事こそ、ただの「無理解」だと思うけれど。

鬱病だって一昔前は「ただの怠け病から病院に行く必要などない」って認識一般的だったが、今は全く違うわけで。

http://anond.hatelabo.jp/20170608080904

自分ももっとテストステロン過剰(とか、性犯罪を犯してしまう人とか)をきちんと治療する流れが確立されてほしいと思うけど、そうならないのには色々理由がある。

ADHDなんかで、衝動的に暴力を振るってしまう子については

薬物療法普通に認められてるし、むしろ治療しないで周りに危害を加える事を放置するのは悪、とされているわけだが。

まず、治療っていうのは基本的に本人が望んでいないとできない。

この場合対象子供から親の同意治療が行われているだけ。

たとえ受刑者に対してであっても、強制的治療を行うことは禁止されている。

これをOKにしたいなら、倫理的議論必要になるだろう。

なら同じくテストステロン過剰も「社会適応できない」「犯罪を起こす」って意味治療対象になるべきなのに

それは絶対に認めないのは、「テストステロン過剰であること」が、「男らしさ」であり、男のアイデンティティと一体化していると考えるからなのかな

これは実はある意味では近い。

というのも、テストステロンというのは男性にとって(女性にとってもなんだが)不可欠なホルモンから

たとえば女性の多くが経験する更年期障害というのはホルモンバランスの乱れによって起こるのだけど、これは男性にも起こる。

テストステロンが不足すると不眠・疲れ・集中力や性欲の低下などの症状が出るし、明確に体調に悪影響を及ぼす。

科学的な去勢に繋がるのではという話も出てくる。

ADHDの薬も結構副作用が強いことで有名だけど、ここまでではないのではないかと思う。

こういう治療強制的に受けさせるということになると、ちょっと面倒なことになるのは分かってもらえただろうか。それこそ冤罪とか。

まあでも一番は無理解かな。

犯罪者特に性犯罪者たちを、「ホルモンのせいでもあった」と減罪するような論調や、

そんな彼らを税金を使って治療することに、多くの人が同意してくれるといいのだけど。

2017-06-04

http://anond.hatelabo.jp/20170603130824

お前の人生に今後一切泣き言を言うとこういう無理解な返ししか得られなくなる呪いがかかるといいね。そうすればお前でも自分が何を言ったのか理解できるだろう

2017-05-28

実際問題いつどこで生理について学ぶんだ?

アイドル生理用品使っていることに対して非処女認定してる男がいてヤベェ

みたいな話を見て思ったんだけど

逆に男性生理について知る機会ってあるか?と思った

実際俺だって二十歳すぎまで生理というもの

女性特有の尿漏れやすくなる現象

だと思っていた

理由はだいたい想像つくと思うが

赤ちゃん用のおむつと同じ色の液体を吸収する「生理用品」のCMをよく目にしていたからだ

「女の人って寝てる間とか動いたときに尿漏れちゃうんだー。チンチンないと大変だなー」

とか思ってた

男性生理に対する無理解糾弾する声は

インターネットTwitter等)でよく見かけるが

現実社会では

妊娠能力のある女性は毎月子から出血、腹痛が起こる時期があります

みたいな声は当の女性からも聞いたことがない

なのでいきなり大人になって

生理がどんなものか知っている前提」で

女性生理で大変なんだ!なんで男性理解しないんだ!」

なんて言われても

ええ…生理がつらいものだなんて初めて聞いたし…どんなものかもわからないし…学生時代クラス女子がそんなに苦しんでるの見たことも聞いたこともないよ?風邪でつらいとか言ってるのは聞いたことあるけど、生理でつらいなんて聞いたことないから大したことないんじゃないの?

みたいに思っちゃう

結局生理というものに対しての正しい知識って

「親しい女性」ができて初めて身につくものなんだよね

微妙に違うかもしれないけど)例えるなら男性にとっての「生理」って

女性にとっての「朝勃ち」とか「夢精」みたいな存在なんだよね

調べればすぐわかることなんだけど

わざわざ「朝勃ち」や「夢精」について正しい知識をつけるために調べよう!

みたいな女性ってそんなにいないでしょ?

から

純粋に「男性生理への無理解」を批判したいときに男叩きをするってのはちっと酷なんじゃあないか

と思っちゃうんだよな

叩く相手が違うんじゃないかなーと

生理への無理解を口実に、生理を知らない=親しい女性ができたことのない非モテ男性キモいから叩きたい」

ってんなら好きにすりゃいいけど


・追記

「授業でやった」とか「教科書に載ってた」とか言う声が多いけど

殆ど人間は(少なくとも俺は)

授業で少しでも触れてれば、教科書に一度でも目を通せば

大人になるまで完璧に全てを記憶してられるほど天才じゃないんだよな

例えば徳川歴代将軍今すぐ全て漢字で書き出せと言われてできる人どのくらいいるだろうか

せいぜい初代、3、5、8、15代目+α

くらいじゃないだろうか

ちなみに俺はできるし、全て「教科書に載ってる」ことだけど

できない人に対して「ちゃんと学校行ってたのかよ」なんては思わない

他にも、おそらくはてなには「パソコンの大先生」だった人も多いんじゃないかと思うが、学校でやった情報の「授業」に対して

「おいおい、この程度のことで『ちゃんと学校パソコンの授業したので、生徒の皆さんはパソコンの扱い方や正しいリテラシーを身に着けましたよ』とかいう顔されるとか冗談じゃねえぞ」

と思わなかったか

まりはそういうことだよ


ちなみに余談たが

俺が高校とき情報世界史等の受験に関わらない科目の未履修が全国的問題になった時であり、

3月のだいたいの受験が終わり、もう学校に行かなくていい時期に全員呼び出され、突貫工事的に未履修の授業を行った記憶がある

なので俺の感覚はそういう世代現在20代後半)のものと思って頂きたい

・追記2

徳川将軍については

教科書に載ってた(授業で触れた)なら必ず覚えてて正しく認識してるわけじゃないでしょ?」

ということの例えとして挙げただけで

決して生理徳川将軍重要度の比較をしたかったわけではない

ただ俺のような非モテにとっては学生時代

女性月経よりは徳川将軍の方が(受験や成績に関わるので)重要ではあったけど…


そしていろいろな議論になってるけど

学校習わなかったか自主的に調べなくても良いってわけじゃない」ってのはその通りだと思う

たださ

俺は妻がそういったことを包み隠さず伝えてくれる人だったということ

一年間の、所謂妊活があったという「幸運」に恵まれたか

生理について知ろう…知らなくちゃいけない

と思えることができたわけだけど

そういう「幸運」に恵まれなかった人が

生理について「知ろう」「知らなくちゃいけないことだ」と思える機会ってないんじゃないかなあと思ったんだよ

男性全員が生理に対して理解配慮できる優しい世界になるには

各々の「自主性」に任せるのは流石に無理のある話なんじゃねーの?

と思うわけよ

http://anond.hatelabo.jp/20170527202840

全く一考に値しない妄言他者に期待するだけの大義もない理想主義

一部エリート啓蒙ときで世の中が変わった例などない。それができたらとうに世の中良くなっている。

現実啓蒙運動を始めても無理解無知大衆が耳を貸さずに貶め、自分たち意味の無い「伝統」や「常識」を広めて、それに反対するもの排除する方向に傾く。

もっと現実を見たら。

2017-05-27

pixivBL引用炎上の件:腐女子に別方向で頑張ってほしい

長くなったから要約

今回の件をうけて、腐女子の側は一方的被害者とか、弱者という立場を維持するのだけでなく、

自分たちの慣習を、腐女子コミュニティの外の人たちにもわかるような形で

運用可能なところまで頑張ってもっていってほしい。

 

また、腐女子だけでなく、コミュニティ独自ローカルルール抱えてるオタコミュニティの人々は

今回の件は、他山の石となるんじゃなかろうか

今回の事件の推移

めんどいから省略)

今回の事件に対する主要な4つの立場


私の立場

・まず、主張自体への支持について述べるなら、私自身の立場はこの中で選ぶのならBが近い。しかしBそのものではない。AとCについても一定妥当性のある主張だと思う。

・Dの主張にはいろいろ誤解がある。著作権の枠組みで主張をするのであれば「無許可転載」は確かに問題だが、著作権上、正当な「引用」は許可を求める必要はないし、求めるべきでもない。また親告罪云々という話も「転載」と「引用」の違いが把握できていないものと思われる。

なぜ炎上してるのかとか

炎上が続いている仕組みは次のようなものだ。

 著作権法基準(A)の人が、ローカルな慣習(C)のありようを把握していなければ、両者の対立はどこまでいっても平行線である。この人達にずっと不満がたまり続けるので、互いの正当性を主張し続けて炎上は終わらない。また、基準Dのような勘違いを含んだことを言うひとも大量発生していて、これを基準Aの世界にいるひとからすれば「バカじゃねーの」という感じになるし、そう発言してしまう。基準Bの世界にいるひとも人によっては「それはちょっと、落ち着いて整理しましょうか」とたしなめる。なので、またしても火がよく燃える。これが今回の炎上基本的メカニズムだと思う。

 炎上は「誰かが決定的に間違っている」から続くのではなく、「ある立場の人からみると、別の立場の人のやっていることが極めて無作法に見える」ということによって起こり、その行為が「別の立場から見たときには実は何の問題もない」場合に、火が消えるタイミングというのは失われてしまう。

基準Bの態度を採用することは、全体的に見通しがよく相対的中庸温度感のある態度だということになるだろうし、この立場を表明している人は、おおむね良識的に火消しをしているという感じだと思う。

基準Bは、基準Aないし基準Cのみで完結して争っている人々の立場より、バランスのとれたものであろうとしているのは確かだろう。しかし、私は別の基準Eが必要だと思う立場である

基準E:慣習を取り扱える形で、双方向に整備を

 基準Eは、明文化されていない慣習を、きちんと取扱可能にすべきだという方法である。明文化するなりプログラム的に制御するという方法だ。以下に、なぜそのような立場採用するべきかを述べる。

 法がどうであれ、運用の水準で、実質的慣習法を作り上げるということはいくらでもできるということはよくある。そして、ローカルな場にいる人たちは、その場の慣習があたか普遍的適用可能な「常識であるかのような主張をはじめることが多い。だが、そうローカルな商慣習や、コミュニティ内の慣習は多くの場合炎上の温床となってしまう。今回の件だけでなく慣習と法の間での齟齬が「炎上」を生んだことは数多くあった。

 「様々な慣習に対して、可能であるのならば配慮すべきである」という主張は正しいと思う。可能であるのならば配慮するに越したことはない。

 しかし「様々な慣習に対して、常に配慮すべきである」という主張は、どうか。わたしは難しいのではないか、と思う。単純にそれは人間にとって不可能なことを要請しているように思うからだ。

 たとえば今回、火の手があがったのは、801界隈だったわけだけれども、オタク界隈どころかゲーマー界隈に限っても「同人ゲーマー界隈」「格闘ゲーマー界隈」「シューター界隈」「MMO界隈」「東方界隈」「レトロゲーマー界隈」など、細かなコミュニティがそれぞれの慣習をもっていて、自分が属していない界隈での慣習がどうなっているかというのは正直なところ把握しきれない。「私はオタク界隈のほぼ全てのコミュニティの慣習について把握しています」と自信をもって言えるという個人はいないだろう。まあ、それでもオタクコミュニティ界隈のことであれば、長くオタクをやってる人なら「ああ、これだったら何とかさんに聞いとけば温度感わかるっしょ」という人脈による解決はできなくはない。

 ただ、それが、もっと遠い界隈のことになってくると、限界が出て来る。芸術コンテンツまわりでも、現代芸術とかならまだしも、古典芸能世界でのセンシティヴな話題とか言われても、細かなことはさっぱりわからない自信がある。手芸とかもわからないし、動物園のこともわからないし、外食産業のこともわからない。わからないことがいっぱいある。

 で、まったく知らない界隈に飛び込んで、そこで見つけたものをよかれと思って引用しようとしたら、当事者からいきなり激怒されるなどしたら、私はビビるめっちゃビビる。超うろたえる。

 そんで、まあ、たぶんゴメンナサイすると思うけど、なぜキレられたのか、理解が追いつかないだろう。正直、ぜんぜんわからんと思う。小心者なので、とりあえず反射的にゴメンナサイをするでしょう。

 こういう事故を起こさないようにするには、何が重要か。

 「よく知らないもの言及しない」というのが重要だという人もいる。まあ、特にやる気がないなら、あんまりセンシティブそうなものには言及しないほうがいいかもしれない。

 ただし「よく知らないものを知る」ということ自体は、世の中に多様な人々がいるということの相互理解をすすめる上では実は非常に重要なことでもある。たとえばLGBT人種問題というのは、言及の仕方についてしょっちゅう諍いが起こっているが、まったく言及されないよりも「善意に基づく無理解」のような言及は、議論をよびながらも、なされていったほうがいいだろう(まあ、場合によっては無視されたほうがマシということは少なからずあるにはあるだろうが)。

 私としては、「同じ文脈を共有しない人にも、慣習上、重要な点を共有できるようにする仕組みづくり」を行っていくしかないと思う。

 その仕組みづくりにはいくつかの段階があるだろう。

どのように慣習を可視化するか?

 とりあえず、次のようないくつかのステップ提示してみたい。

 以上。STEPと書いてあるが、コレ全部やれという話ではない。まあ全部やれたらすごいとは思う。

 もっとも、慣習によっては標準化が難しかったり、明文化しないことによってこそ意味をもっているような慣習などもあるだろう。そういうものを取り扱うのは確かに難しいが、すべての慣習が取扱い不可能ということもないだろう。

 明文化できる慣習は、明文化して、可能な限りで、コミュニティの外部にいる第三者にも把握可能な形にするというのは、決して無意味なことではないと思う。お互いの不幸な行き違いをなくす基本的方法だとも思う。

 もちろん行き違いをなくすという方法自体を、腐女子コミュニティがいままで模索してこなかったとは思わない。

 腐女子コミュニティ内部にいる人達同士ですら、行き違いはあったのだろうし、そのなかでの行き違いをなくすために、R-18タグは付けることで「ひっそりとやってます」ということを暗に伝えるという慣習が成立したのだろうと思う。その慣習の成立はとても重要なことだったと思う。

 少なくとも腐女子コミュニティの内部では、この慣習はかなり機能していたはずだ。

 そして、今回の事件はその慣習が、実は一般的著作権法の枠組みと整合的なわけではないということによって起こってしまった。コミュニティが大きくなれば大きくなるほど、考慮すべき文脈多様性は広がってくるのだから、近年の腐女子コミュニティの拡大とともに、こういった事件が何かしらの形で起こることはありえたことだろうとは思う。

双方向の「配慮」が可能状態いかに作り上げるか

 それにもう一点付け加えておけば、私は「【基準B】:法的問題はない。しかし、当事者たちにとってセンシティブなことへの配慮が足りなかったという点で、研究倫理上の問題はある。」という態度だけを強調することは、一見配慮をうたっているようでいて、そこまで素晴らしい態度というわけでもないと思う。

 基本的には、この論理だけを強調せざるを得ないシーンというのは「対話することが難しいほど弱っている人たち」とか「西洋文化基準でもって踏み込むべきでもない人たち」、「複雑すぎる背景をもっているので相手に明文化とかをそこまで期待すべきでもない人たち」に対する場合ではないだろうか。

 つまり言及をする側から一方的配慮である。鬱でほんとに今にも死にそうな人とかに対しては確かにそういう形でのコミュニケーションしかできないから、そういう場合は仕方がない。

 もちろん、言及をする側は可能な限り配慮すべきだ。しかし、だからといって、言及をする側だけに配慮要求するというのは、言及される側を馬鹿にした話ではないだろうか。配慮相互になされてよいと思うし、腐女子の方々は、一方的配慮されるだけの弱者とかではないと思う。

 多くの腐女子お姉さまがたは、尊敬すべき人々であると思っている。ぜひとも腐女子コミュニティの今後の拡大にあたって、より受け入れられやすコミュニティ形成をしていっていただければ幸いだと思う。

 

 また、今回はたまたま腐女子コミュニティ一般法との間の問題であったが、これは見えにくい慣習と一般法の間にズレがあるケースでは、似たような問題は何度も起こるタイプの話だとも思う。ローカルライセンスのようなものが増えすぎたら、それもそれで面倒だということもあるとは思うが、何もないよりは、だいぶよいだろうとは思う。

付記1:言論の自由引用について

「慣習は、法の前には下位の基準しかない」という話についても簡単に触れておきたい。

 基本的には法のほうが重要だとは私も思う。ただし、それは慣習と、法とのガチンコ対決回避できないという事態が訪れた場合、法が優先するということであって、ガチンコ対決回避可能場合や、慣習が公序良俗に反するというわけでもない場合は、別に回避してやってけばいいのではないか、と思っている。

 今回、腐女子コミュニティで「引用」に関わるルール特殊な形で扱われていたが、もし腐女子コミュニティにおける「引用ルールを、一般社会全体にまで拡大させようという動きにつながることがあるのならば、これは断固ととして反対する。

 「引用」の自由は、研究にとって重要という以上に、自由言論政治社会にとって重要ものだ。たとえば、それを政治的言論(たとえばヘイトスピーチ)をやっている人たちが「引用ルールの除外適用を求めてきたとしたら、それは素人文章だったとしても、まったく受け入れられない。「公開した俺の政治的発言引用しないでくれ」などありえない。それを引用して批判する自由を奪われれば、政治的なことについて公共の場議論することに多大な支障が出るだろう。

 今回の場合は(1)性的プライバシー問題であるということ(2)腐女子コミュニティの内部で、そのコミュニティに属する人々の合意において特殊な「オープンクローズ概念実効力をもった慣習である、という前提があって、はじめて「それは配慮しましょう」という話がありうるのであって、著作権における「引用」そのものを捻じ曲げるような話であってはならない。

 この著作権における「引用」を捻じ曲げていいかどうか、というの話はすべての人にとっての言論の自由の確保という意味で、致命的に重要ポイントである。これを安易に捻じ曲げるような権利主張は極めて危ういとも思う。

付記2:

 STEP3、STEP4とかはアクション担い手が限られるだろうとは思う。ただ、腐女子コミュニティもだいぶ拡大しているわけなので弁護士研究者経営者などの腐女子の方などが行動すれば決して不可能な話でもないのではなかろうか。

付記3:

 腐女子の人たちについて「二次創作やってる人たちはダブスタなんじゃねーの」問題。この件はダブスタとわかってて、恐縮しながらも、言うべきことは言おうという人と、なんもわかってない人が両方いると思う。

 後者の人たちについては、わかってくださいね、というしかないと思う。自分たちけが弱者被害者という立場でないことは理解してほしいとしか

#あと、二次創作でも「作者公認系」とかもあるので、全てがアウトというわけでもないだろうが、今回問題になったものがどっちだったかまでは調べていない。まあ、おそ松さんとかは、公式問題にしないタイプから公式との関係では、まあどうといった問題もないのだろう。

付記4:

http://anond.hatelabo.jp/20170527202448

このエントリ問題性質をよく示していると思う。

流通プラットフォームが変わるごとにちょっとずつ腐界隈の慣習と、

実態との関係性もちょっとずつ変質していっているという話だと思う。

流通プラットフォームはどんどんと変わっていくので、

その変化にあわせてぼんやりした慣習だと、運用に失敗しました、というのが今回の話なんだと思う。

オタ界隈は、かなり基盤技術の変化がはやいので、この変化に対応できるような基準が成立しないと、この手のことは何度も起こるのだろうなと思う。

2017-05-24

ミアキス進化から考える発達障害問題

http://anond.hatelabo.jp/20170522132625

について

http://q.hatena.ne.jp/1495428314#comment

コメントを書いたので転記+追記

生物学発達障害者擁護こじつけた論にみえます

他論を述べます

今は、発達障害者定義がすごくひろがっており、自閉症スペクトラムの「非常に薄い」部分も治療対象になるのではないか検討にくりいれられています

極言すれば「リア充」すなわち社交性で生き残る性質が100点満点の人でなければ発達障害の要因があるとされます

私にとっては、発達障害とは、新しい形質ではなく、昔からの、座業職人百姓や鉱夫のような、自然から直接資産を汲み出す産業必要だった性質みえるのです。それが今となっては機械職場を追われ、ゲームコンピュータという資産を汲み出すしかなくなっているわけです。

その意味ではミアキスのような「古い」存在だというのは納得いきますが、犬猫すべての可能性を含むとかいうふうにはちょっと納得がいきません。それは遺伝子プールのもの性質であるはずでしょう。

人間適応能力が広いから、育て方によっては発達障害者範疇にも、範囲外にもなり得るし、社会の変化スピードによっても定義がかわるのだというほうがまだ納得がいきます

さらに極論すると、字を早く読ませよう、小学校入学までに50音と足し算くらいは、と早期教育常識になっている(教育憲法に定められた国民義務ですからね)と、子が発達障害になりやすいのかもしれません、というほうが、遺伝子プールを引き合いに出されるよりはずっとわかりやすい。

 

でも元益田がいいたいのは、日本マスコミ美談依存症で「不自然」を悪者にするキメツケがひどい。差別行動などをひき起こしやす局面から、とにかく何を引き合いにだしてもいいから、穏やかに共存の道を探ろうという最後の部分だけだとおもうのですけどね。ミアキスを犬ネコ攻撃たかどうかなんてダレにもわからんわ。

 

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リア充が非常にもとめられているのは、福祉国家の最大労働者である介護者に必要資質が「うたれづよいリア充」だから

でも昭和初期の生まれは非常にデリカシーのない言動をする

(口さがないのがあたりまえだった。差別用語日常で平気で口にしていたし今でも口にする)ので、

適応障害」程度なら、介護経験すればだれでもなるといっていいくらいだ。

そのなかで「どうやら生まれつき介護や対人サービス業に向いていない性格」の人は「発達障害の気がある」とされる。

自閉症さえも、遺伝子レベル特定はされてないのに、発達障害=生まれつきと扱うべしというキマリはへんだけど、「疑わしきは生まれつき」とあつかったほうが社会無理解によるいざこざは少なくなるだろうということだね)

(まあ、仮に早期教育はよくなかった、なんて判明したって後天的まれつきだ、直せないからそのまま扱うしかないという結論になるんだし)

  

昭和後期生まれ団体ジュニア)が食い止めている間に早く逃げろといいたいが、

段階ジュニアこそ早期教育がなされた最初期の世代なんだよね。

粉ミルク最先端のはやりの育児だったし、排ガス大気汚染最悪期で育ったから肺は弱いし。

ちびまるこでいうまるお。へたれ

2017-05-08

[]安倍「私の考えは読売新聞に書いてあるからよく読んでいただきたい」

国会ウォッチャーです。

 安倍さんの答弁を聞くのは本当に苦痛です。滑舌が悪くて聞き取りにくい(これはしょうがない)、無関係なことが多すぎる(体感8割)、論理的でないか意味が読み取れない、の3重苦。コレに比べたら金田大臣はまだ何を言っているのかはわかるだけまし。しかしこの1週間の安倍さんはいよいよやばいと思うんだけど、それほど一般的には共有されてないんだうか。

とにかく答えない安倍総理VS福島のぶゆき

「何度も答弁してる」というときは大体嘘です。答えたくないから答えない理由として使ってるだけ。何度聞かれても何度でも答える義務があるんですが、安倍さんはこの辺を本当にいい加減にしてる人だよね。おととしの、臨時国会の開催要請無視したときとかは、もうほんとにこっちとしては、怒り心頭に発すって感じだったけど、今日のもまぁひどかった、時計ばっか見てんじゃねぇよ。

 

 まずは福島のぶゆき質疑

福島

「(意訳)籠池氏は、名誉校長である夫人に、業務として交渉の経緯を随時説明していたといっている。これでは名誉職はなく、ズブズブの関係ではないか国有財産の取得をめぐって、厳しい交渉をしているときに、現職の総理大臣夫人名誉校長になることを不適切と思わないのか。」

安倍

「その前にですね、ズブズブとかいう品の悪い言葉は使うのをやめたほうがいいですよ。それがですね、民進党支持率にもあらわているんですよ。はっきり申し上げて、誰もそういう姿勢は支持しませんよ。私も親切で申し上げてるんです(時間稼ぎだろ)。しっかりと野党として、中身のある質疑をして頂きたいと思いますよす。少しはですね、少しは(ニヤニヤする)。そこでですね、いずれにせよ、この問題本質はですね、この8億円のですね、減価した、ということについてですね、しっかりと議論して、せいふとして、説明をしていくことが、大切なのだと、このように思う次第でございます(じゃあ資料出すように命令せよ)、先ほど来ですね、福島委員は、籠池さんの証言に、ですね、それを信用して、一方的一方的にですね、(福島:それは昭恵さんを呼ばないからですよ)発言をしておられるわけですが、たとえば、安倍晋三記念小学校ということに関してはですね、私はすぐにお断りしたともうしあげましたよねー(急にタメ口感)。それにたいして籠池氏は、すぐにやめたとおっしゃって、それから1、2ヶ月だと証言が変わって、さらには1年数ヶ月つかっていたと、そうであればですね、大きな問題、これはかなり大きな問題ですよ。私は断っているんですから。にもかかわらず、その肩の証言に基づいて、かなり品の悪い言葉非難されるということはいかがなことものかとこのように考えておる次第でございます。」←こんだけしゃべって答えてないからね。

福島

安倍昭恵夫人責任については何もおっしゃらないんですよ。これ、平成25年8月26日財務省も接受してるんです、ここ(黒塗り)が安倍晋三記念小学校だというのなら、これは総理就任された後ですよ。私も籠池さんの一方的な主張が通るのは問題だと思ってますよ。だから夫人が出てきて説明すればいいんです。総理ゴールデンウィークの間、夫人と過ごされたと思うんですが、国会に出て説明するようにおっしゃったほうがよろしいんじゃないですか。」

安倍

「もう私はすでに何回も答弁をしてるじゃないですか。これだけ。私、何時間、何十時間、この問題を。97兆円の予算を置いといて、みなさんこればかり質問されますから家内のことについても誠実に答弁させていただいておりますよ。誠実に答弁しているのにも関わらず、一方的にですね、籠池さんになりかわったかのように、ここで非難されるのはいかがなものかな、とこういう風に申し上げている次第でございます。」(何回も答弁した、といっているけど、安倍さん国会に出てきたほうがいいんじゃないかということに、直接答えたことはないですよ。会計検査院がやる、というだけ。夫人の関与を明らかにする意志はないわけ)

とにかく答えない安倍総理VS宮崎岳志

宮崎議員は、夫人付の交通費出所とか、夫人付の常駐の必要性について聞いていましたが、これもまともに答えないですね。夫人にも報告しているし、タムラさんが、夫人から聞いていると思うが、といったせりふに反応していないから、財務省夫人が関与していることは承知していたのではないか夫人名前土地取引交渉に影響を与えていたと思うという、籠池氏の主張が間違っているというのならば、これは総理にはわからないだろうから夫人説明してもらうしかないという質問

宮崎

「(略やめる発言は取り消したらといったあとに)夫人国会に来ていただくというのもそうですが、まずは記者会見だけでもしていただいたらどうですか。ご本人が書いたかどうかもわからないフェイスブック説明国民が納得という状況にはならないでしょう。籠池氏の言うことが嘘だというのならば、夫人国民の前で話していただかないと説得力がないでしょう。いかがですか。」

安倍

「これはですね、関与、いわば関わりがあるというのはですね、このいわば学校法人の、この認可、ですが、認可はですね、そもそも政府ではありませんから。これは関与は、ない、のはこれ、宮崎議員でもわかると思いますね。そうして、もう一点はですね、もう一点は、いわば、この、8億円が減価されたことに関与していたか、これは、今まで、この関与についてはですね、今、まったく、一言もですね、具体的な関与については述べていないじゃないですか、述べてませんよね、指摘はまったくないんですよ(だからテープの中で、夫人のほうからも聞いてると思うが、といってることだよ)。」

宮崎:谷さんをでんでんききとれない)

安倍

「今、今、まったくない、すみませんちょっと、その、質問の席でですね、やじるのはやめていただけませんか、あの、こっちでやじるのとちがって(答弁席からやじるやつがなんかいってら)、質問、もういっかいしつもんします?(宮崎:いいですいいです。どうぞどうぞ。)いいですか。つまり、まったくですね。普通はですね、具体的なものはですね、今ありませんでしたよね。ですからまぁそういうことなんですよ。そういうことで、騒ぎまくっているわけでありますが、その点においてですね、いわば、イメージ一生懸命作っておられるわけでありますが、まさに、そういうことではないか、とこうおもう次第でございます」(クソ長いけど、答えてない)

宮崎

「認可に関わることは、そもそもできないんじゃないかとおっしゃったが、たとえば、夫人大阪府の私学審議会梶田会長とお会いになってますよね。どういうお話をされたのかはわかりませんが、働きかけをすることは十分可能であって、制度的にそもそも関与できないなんていえるわけがないじゃないですか土地価格についても谷さんのFAXが出ているじゃないですか。そういうことをいってるんですよ。少なくとも記者会見ぐらいはされるべきじゃないですか。(略」

3ヶ月間国内での総理秘書官のどうこうしない公務が1日もないのに、常駐の夫人職員を配置する必要性について質問する宮崎

宮崎

「(略)私的活動に同行したり、籠池氏のような方から陳情を処理したりするのが本来業務になっています公私混同もはなはだしく、あれほど批判された舛添都知事どころじゃない。私的活動の同行であれば、安倍晋三事務所秘書とか、自民党職員かいるじゃないですか。総理は何億円も政治資金を集めてらっしゃるのは、こういうときのためじゃないですか。自民党には予算があるんだから、つけられないわけがない。著書の中で、完全に私的活動であるとしている、昭恵農場稲刈り田植えにも国家公務員が同行していることは明らかにおかしいでしょう。ですから少なくとも、経産省からの常駐の方は廃止をされたほうがいいんじゃないか、見直しされるお気持ちはありませんか。」

安倍

農場についての話がありましたが、その際ですね、ケネディ大使がそこにこられたわけでございます。ですから当然、その対応がございますから外務省の、いわば、づきがいくのは私は当然のことでではないかと、このように思うわけでございまして、そういうことをはよくおこりうるわけでございまして、えー経産がどうこうという話はございましたが、しかし、その際にですね、ずっとこの同行しているものも一緒に行く、ということは、これ、あり、得る、こと、であろうと、こう思うわけでございますし、またたとえばですね、まぁその、被災地訪問をすることも、たびたびあるわけで、非常にあるわけで、ありますが、その際、さまざま、ご質問を受けることもあるわけでございまして、そうした質問に関してですね、安倍昭恵個人ということと、同時にですね、私の妻である安倍昭恵に対する質問もあるわけでございまして、そこで、ある程度ですね、丁寧なお答えをするのも、これ、当然、求められるのではないかと、こう思うわけでございます。ま、そういう中においてですね、これは、対応をしていただいている、とこう思うところでございます。」

宮崎

全然答えてないですよ(んだんだ)(略)」以下も同じ主張の繰り返し、繰り返し、最後に、官邸でどういう仕分けをするかについて検討していると答える。なんでこの答えが10秒でできないんだっツー話だよ。あ、あと加計学園国家戦略特区獣医学部作ろうとしてるのを知ったのはいつかも答えてなかったわ。

公然と答えない理由を答える安倍総理VS長妻昭

まぁあらかじめ言っとくと長妻議員は好きではないです。年金制度無理解で見放しています。でも、この質疑は大事なことをちゃんといっていた。いずもとかの行動が、議員が聞いても政府からは答えが返ってこないのに、政府関係者クレジットで、新聞者に詳しく報道されるというやり方はほんとうにおかしいと私も思うよ。また憲法に関する、非常に大事なことの考え方について、国会で聞いてもまともに答えないくせに、ビデオレターとかでせっせと支持者にアピールしてる姿勢はなんなんだ、国会なめてんのかっつー指摘はまったくそのとおりだと思いましたよ。それにたいして、あれは自民党総裁としての考え方で、ここには総理大臣としてたっているから答弁する必要がないとか抜かす安倍さん、ほんとにこの人なんなんだろうね。じゃあ二階さんのパーティ二階派議員として失言した今村さんだって国会で追及される必要ねーのかよって話じゃねーのか。いらつくわー。そんで極めつけはタイトルの奴。

長妻(あのビデオレターの真意はなんだときかれて、答えず、憲法審査会でやってくれ、という安倍に対し、9条に3項を加えるだけだっていうのなら自民党憲法草案のクソさな主要な論点については取り下げるということで良いのかということを聞く。)

安倍

「あのー今繰り返しになるんですが、わたしはここで、内閣総理大臣としてたって、(長妻:前に答えたじゃん)おり、ですね、いわば私が答弁するのは、内閣総理大臣として、義務を負っているのであります自民党総裁としての考え方は相当詳しく読売新聞に書いてあるから、ぜひ熟読して頂きたい。(長妻:そんなバカな答弁はない!新聞読めって!:野党席騒然、委員長:注意するからちょっと静かに)自民党、あの、答弁の途中ですからちょっとおちついていただきたい、落ち着いていただきたいと思います。答弁の途中でありますから。よろしいですか。(長妻:新聞で読めって、これは言ったらダメだ)今、言ったらダメだとおっしゃったが、これ答弁の途中ですから、答えている途中ですからね。いわば、党総裁としては、そこで述べていますから、そこで党総裁としての考え方は、そこで読んで頂きたい。党総裁としての考え方をここで縷々述べるべきではない、というのが私の考え方、でありますから、ぜひ、そこで、いわば、自民党総裁としては、知っていただきたい、あるいはその、ビデオをですね、えーこれは、ビデオでこれを述べているわけでございます。長妻議員は、今いろいろと疑問がわいてくるということでございますが、憲法審査会でご議論いただきたいということでございます。えーまさにこれは自民党の中で議論をして出来上がったものが、現行の自民党改正草案でありますが(長妻:取り下げるのか)、これは谷垣総裁の下で作ったものでございますが、これが歴史的な、自民党の党史的な考え方であります。そこでですね。いわば、さきほどなぜ私が新聞等を熟読して頂きたいと、このように申し上げたかしかし、それが発端ですから、発端で質問されてるんでしょ(聞いても答えないから、新聞等の情報で聞くしかないのだが、と断ってるんですがね)その新聞記事と、ビデオメッセージを、これ、もとにですね、質問をされているわけでありますからしかし、それは、それはですね。よろしいですか、みなさんちょっと騒いでおられますから(もう静かだよバカ)。(長妻:自民党草案を取り下げるのかと質問してるんです)ですから、そこにですね、いわば総裁としての考え方は、すでにそこに述べているわけでありまして、その中で、草案との考え方についてもですね、説明をしているわけであります。いっぽう、なぜそれを行ったのかというとですね、自民党総裁としてですね、いわば、リーダーシップ責任を伴うリーダーシップとして申し上げているわけでございます。(取り下げるのか、と聞く声)これ、同時に取り下げるというわけではございません。もうすでに前からですね、前から何回もずいぶん皆さん野次ばっかりされているから聞いておられないかもしれませんが(与党席笑う、幇間どもが)これはですね、このまま通るとは考えていない、だいぶ、だいぶ、これ、これはですね、衆参ともに3分の2、3分の2が必要なんですから、たとえばわが党単独3分の2は持っていないわけでございますから、発議するにはこれは、そもそも議案がそもそもそのまま通るとはならないのではないか、と、これは憲法審査会のなかで、議論が収斂していく、とこう思うわけでありまして、取り下げる取り下げないという問題ではないわけでありませんでして、自民党の考え方を、自民党の考え方を、申し上げているのでありまして、どこもですね、どこもですね、自分の考えどおりにならない、長妻さんねぇ、政治っていうのはどこも自分の考えどおりにはならないんです。そこで、えー結果を出す上においては、(長妻:ちょっと委員長!、委員長総理簡潔に答弁願います)簡潔にもうしあげますと、結果を出す上においては、まさに議論をしていく中においてですね、議論をしていく中において、議論をしていく中で、だんだん、これは、えー収斂をしていく、という中におけるひとつの、えーこの(長妻:ちょっと委員長)考え方でございまして、その点をですね、ご理解を頂きたいと、こうおもうところでございます。」(所要時間約5分)

浜田靖一委員長

「その前に、総理、一部新聞社等々ありました、えーそれはこの場では不適切でございますので、今後気をつけていただきたいと思います。」

長妻

「いやー私も長年国会質問をしておりますけども、自分発言読売新聞を読めと、いやーこのような答弁というのは初めてです。相当総理はほんとにちょっとどうなのかな、という風に思います。」

安倍さん一般憲法第63条が要請しているとされる答弁義務バカにしつづけているのはコレがはじめてじゃなくって、とにかく答えないための理由だけは一生懸命答えるひとなので、ほんとにだいっきらいなんですよね。国会質問されたら、何度目だって答えないといけないし、ましてや、新聞で読めとかふざけてるにもほどがあるよ。参議院では、問責決議までされてるのも、まったく効いてないんですな。もう何度目だってなるけど、安倍さん国会軽視はうんざりしてる場合じゃなくってちゃんと非難し続けないといかんと思うのですよ。

2017-04-26

オタク表現規制

 オタク自由放任主義右翼親和性が高く、いろいろと口うるさい左翼とは親和性が悪い。

 左翼は、その攻撃性でオタクを敵に回した自らの愚かさを悔いるべきと言う言説を最近良く見かける。

 その言説について思うところを描いていく。

 左翼による攻撃があった事は事実である

 ヘイトスピーチ所謂言葉狩り」については、間違いなく左翼と呼ばれる人たちが中心になっている。これらについては、人権の基本である他人人権侵害しない」という原則問題でもあるが、チャタレイ裁判に関する憲法学界隈から反論(1)や、大日本帝国時代児童文学新聞規制言論統制のものに変化していった前例が示すように、原則否定するべき物ではない。

 また、宇宙の戦士に対して、ファシズム的と言う評価(2)や、さらば宇宙戦艦ヤマトラストシーンに対しては、それぞれ「軍国主義的」について言及があったことは確からしい(3)。

 漫画関係表現規制で真っ先にやり玉に挙げられる「悪書追放運動」では「軍国主義への回帰」と言う表現が使われてきた(4)。

 これらの理由からオタク左翼的言説を嫌うことには一定理由があることがわかる。

 その上で、右翼放任主義という主張は疑わしい。

 チャタレイ婦人事件からずっと、右翼はむしろ表現規制側に回っていた。猥褻物公序良俗使用した最高裁判決に対しては、保守派批判する側の法律学者の方からこそ強力な批判が行われていたことを思えば、左翼表現の自由不寛容と言うのは、この手の表現の自由に関連する議論の実状からかけ離れているように思える。

 悪書追放運動以来漫画規制では政府与党応援してきた。悪書追放運動主体の一つである主婦層の応援をしていたのは、逆コースまっさかりだった当時の政権与党である

 所謂「左」が表に出ていたのは事実だが、思いっきり「右」がそれに乗っかっていることもまた事実なのだ

 84年の衆議院予算委員会で、マンガ規制するための法律の導入を求めたのは自民党の政調副会長だった三塚博氏だし、中曽根総理もそれに大いに賛同していた。

 漫画関係でも、保守派麻生議員とかは、漫画規制積極的な人だし、東京都でのマンガ規制が著しく深刻化したのは石原慎太郎都知事だった期間だ(5)。

 漫画に対して公序良俗に関するとして出版禁止のための法整備を実際に行ったのは自民党だ(6)。

 つーか、なぜかよく言われる「左翼の側が、オタク趣味ポルノ呼ばわりして規制している」と言う言説とは裏腹に、実際にオタク趣味ポルノ扱いして規制しようとしているのは保守政権側のほうが明らかに多い。ってか、実際何度か規制に踏み切っている。

 ついでに、戦前でも児童文学表現に著しい規制が付けられていた。

 表現規制問題を見ていると右も左もオタクとは親和性が悪そう。

 それどころか、この10年の間は、マンガ表現規制保守の側から行われている。

 だと言うのに、どう言うわけか保守層放任主義と誤解している意見が不自然なほど目立つ。

 幾度か、マンガ規制法制化がされるときに反対に回ってきた共産党立場がない。いや、共産党もちょくちょくマンガ規制するよう求めてはいたか濡れ衣ではないのだが(7)、法制化を阻止するために動いた(8)という一点においては、力が及んでいたかはさておき、むしろ表現の自由については無理解というわけではない。

 にもかかわらず、左翼教条的で何でも規制する頭の固い連中で、保守派は様々な価値観を認めてくれる懐の深い存在という、表現規制法制化の歴史を紐解くと真逆しか思えない、訳の分からない言説が結構広まっている。

 ……本当に、どう言うことなの?

 理由を考えてみると、実際の活動兎に角左翼系の攻撃の方がオタクの方に印象に残りやすかったのが問題なのではないだろうか。悪書追放運動発言や、ウルトラセブン12話、ジャングル黒べぇの封印や、さらば宇宙戦艦ヤマト宇宙の戦士への批判小説批評批判自体はまっとうな活動なのだけど)等、人気作品への影響が大きいこと為、実際の活動量以上に目に付く機会が多かった。

 特にウルトラセブンの「第12話は欠番とする」と言う趣旨文言は、兎に角目立つ。簡単に閲覧可能な人気シリーズに、「抗議による封印」の痕跡がポツンと残されているのは、イヤでも目立つ。

 また、政府肝いり団体でも、悪書追放運動の折りは基本的に「左翼」に同調する言動をとっていた。

 恐らく、「左翼」の認識が悪くなったのは、ここら編が原因だろう。

 で、そこから反対の陣営自分たちに寛容と勘違いした。

 その上で、90年代後半から2000年代初頭の「サヨク人権を御旗に自由侵害しようとしている連中」とか言う、自由主義史観発のいい加減な認識が、雑な認識化学反応を起こして、いい加減な認識を加速させたと言うのが実状ではないだろうか。

 00年代前半から10年、警察保守政権の側からによる表現規制が著しく深刻化していた時期に、そちら側からの影響が殆ど省みられていない現状を鑑みるに、自由主義史観発と言うか、小林よしのり発の「人権を美旗に世界の均質を試みている」と言う趣旨認識の影響は少なくない気がする。

 余談だが、戦前表現規制に対する反省と言うことで使われた「言葉表現問題ではなく、実際に差別をなくすことこそが重要だ」と言う考えが、この保守派への契合に対する触媒になっている節があるのは中々興味深い。

 左翼表現規制……所謂言葉狩りにも一片の理がある。

 実質的に、差別助長していたり、差別に根ざしている表現を使い続けることによる、現状の肯定差別の強化自体問題にされてしかるべきだ。

 キチガイと言う言葉が使われなくなったために、統合失調症の人の気持ちが幾分か楽になったと言う証言もある。言葉を狩っただけで問題解決されるわけではないが、差別に使われるメインウェポンを使用禁止にすること事態を無価値と断定することも、非常に問題がある考えのように思える。

 一方で、一片の理が合っても問題があるのは事実。だからこそ、チャタレイ裁判以降、多くの憲法学者表現規制のもの問題にしてきたし、前例がある以上、この手の批判積極的に行われてよい。

 兎に角、「表現規制する要理も、現状の改善の方が重要」と言う言説が「表現問題ではないのだから、どんな差別的表現を使い続けたってかまわない」と言う理屈正当化に使われ、惹いては、差別語を平然と使い続ける側の心強い理論武装になってしまっているのではないか

 いい加減話を終わらせるために、まとめに入る。

 「どんな表現にも寛容な保守と、教条的表現規制を押し進めようとする左翼」と言う、表現規制歴史に多少なりとも興味が有れば噴飯もの理屈ネットの世まかり押し通ってしまうのは

60年代悪書追補運動の折りに、法制化を進める活動家よりも、直接行動を行う「左翼」側の活動の方が目立った

・「セブン12話」や「宇宙の戦士批判など、容易な「左翼の抗議による作品封印」の戦果に容易にアクセス可能

00年代前半、個人サイト全盛期に自由主義史観初の雑な政治認識流行した

・「表現だけではなく、現状を変える事こそ重要」と言う、それ自体はまっとうな言説の悪用

 と言った要素が、悪魔融合を果たした結果ではないだろうか。

(1)浦辺法穂「全訂 憲法学教室」161~163ページ、岡田信弘「憲法エチュード86~91ページ

(2)ロバート・A・ハインライン宇宙の戦士」483~484ページ

(3)牧村康正・山田哲久「「宇宙戦艦ヤマト」をつくった男 西崎義展狂気」第4章栄光は我にあり、広がりゆく波紋、第10段落

(4)長岡義幸「マンガはなぜ規制されるのか」100~102ページ

(5)長岡義幸「マンガはなぜ規制されるのか」177~180、196ページ

(6)長岡義幸「マンガはなぜ規制されるのか」143~144ページ

(7)長岡義幸「マンガはなぜ規制されるのか」139ページ

(8)長岡義幸「マンガはなぜ規制されるのか」129~130、143~144ページ

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325134552


私は心理教育関係に関わっていますが、あなたと同じような危惧を共有しています

やはり心理教育問題を抱える人々と関わっていると、どうしてもそうした貧困問題対峙せざるを得ず、

またそうした人々は倫理道徳といった概念を身につける以前に生きていくだけで精一杯で、

その過程で人の心を驚くほどたやすく踏みにじったりすることが日常茶飯事です。

また、踏みにじった方も多数の踏みにじられた経験を受けた被害者であることがほとんどで、

そうした背景を理解していないととてもじゃないけれど世間流通している「普通常識」では携わることはできない世界です。

はてなにおいてはそうした普通常識では測れない世界に対する理解がありそうなところだと初めのうちは思っていたのですが、

あなたの仰る通り、「価値観に対して寛容では無い」ことが散見される点が常に気がかりでした。

普通常識では測れない世界に対する理解はありがたいのですが、

それに対する無理解があると過剰なバッシングというのでしょうか、攻撃性というか、不寛容性には強い不安をいつも感じていました。

先程も述べたとおり、常識理解しない人間は、常識的対応をされない日常に日々身を置いているのです。

いわゆる爆サイ系の人々は弱者ではあるでしょうが、彼ら弱者は驚くほど弱者に対して冷酷でもあります

弱者は蔑まれて当たり前だという世界に生きているのです。

この残酷さが、はてなの人たち、あなた方は本当に分かって下さっていますかと、涙がでるほど情けない思いをしたこともあります

あなたたちは、理解しようと言った人を、一方でこんなに手酷く攻撃するのですか、と。

常識で測れない世界を、理解してくださっているのではなかったのですか、と。

弱者は守られるべきなんて優しい言葉はひとかけらも見当たらない世界なのですよ、ここは。

世界残酷で当たり前だと頭と心に叩き込まれて、

それでも苦しくて苦しくて助けてほしくて救われたくて、

蔓延する不信感の中から絞り出すようにして私の職場の扉を叩いて訪れてくる人の気持ちを、

あなた方は本当に理解してくださっているのですか、と。

一筋縄はいかないのですよ。

助かりたいと思いながらも、弱者は見捨てられて当たり前という心身に刷り込まれた恐怖の掟は、

助かりたいという自分自身気持ちもズタズタに切り刻み、責め苛むのです。

弱者なんか死んだ方がいいという考えが、助けて欲しいという気持ち破壊しながら常に心の闇から吹き出してくるのですよ。

私も攻撃を受けます。お前だって私なんか死んだ方がいいだろうって。

攻撃受けたら私だって人間です、傷つきますよ、腹が立ちますよ、でも、

そんな凄まじい闇を抱えながらも、助かりたい気持ちを一縷の望みとして持っている人間を、どうして憎めますか。涙しか出てこないですよ。胸を裂くような悲しみばかりが溢れて出てきますよ。そして、絶対こんな不幸なものは一日でも早く解消して欲しいという思いが募りますよ。

つらい日々があっても、何とかそうしたいと思うから続いているんです。

弱者に寄り添うって、そういう覚悟気持ち必要じゃないですか?

あなた投稿を見て、私も普段澱のように溜まっている気持ちを少し吐き出してみたくなりました。

しかしたら、はてなにいる人々も、教育所得はそれなりに備えていても、

心の中の弱者に対する憎悪というものは解消できずにいるのかもしれません。

お行儀の良い弱者だけ助けるのであれば、そのはてなの人は、お行儀の悪い弱者というものは今もなお許せず、

それがために「口汚く攻撃的な様」を見せるのかもしれません。

2017-03-18

プログラマ希望

プログラマが持っている希望とは

無限大妄想の実現可能である

パソコンコード入力するだけであらゆることができるような気にさせてくれる。

パソコンに対する無理解がそのような希望を一段と加速させる。

何ができて何ができないのか当のプログラマにさえわからない。

まだまだ実現できることは増えていくはず。

プログラマたちはまだ旅の途中。

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170317114459

がんリスクは人によって異なるんだから宝くじより馬券じゃないですか?

親戚みんな30代〜40代に両胸に乳がんできてる人は万馬券ではないでしょう。

そもそも当たり判定が死ぬ死なないだけってのは癌が身近な人間にとって理解できないです。

乳がん検診で救える命はなくとも乳がん検診で上がるQOLはあるでしょう。

そのためには自分オッズ確認しておきましょう、自分のがんリスク確認しましょうなら全然納得いく話ですよ。

失礼ですがどっちにしろ死にはしないんだから意味はないってのは、身内の癌を真剣に考えたことがない人の発想に思えます

例え癌自体にどれだけ詳しかろうとも、患者サイドの当事者意識について無理解がすぎるのではないですか?

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170315234045

流れをぶった切るようで悪いが、増田に書かれている内容だけを見て、第三者うつ病から病院へ行けと結論づけるのは危険だと思う。

大企業に勤めているのなら、昨今のストレスチェック義務化を受けて、会社提携しているカウンセリングサービスがあると思うので、病院に行く前にまずは相談してみることをお勧めしたい。経験豊富第三者に直接会って、中立的立場からアドバイスをもらうべきだと思う。誰かに話をするだけでも精神的に楽になるという事もある。

すぐに精神科に行くべきでないというのには2つの理由がある。

一つは仮にうつ病と診断されると生命保険住宅ローン審査に通りにくくなるというデメリット33歳という相談者の年齢を考えると、人生設計無視できない要素ではないだろうか。

そしてもう一つは職場での無理解。ある程度の大企業だと、役員や人事の間ではメンタルヘルス重要性が認識されているものだが、現場レベルではそうでなかったりする。実際にうつで苦しんだことのない人には苦しみは理解できないもので、たとえ休職によって一時的に症状が改善しても、復職後にサボり等の陰口を言われてさらに苦しい思いをする事もありえる。

私の意見は少数派かもしれないが、何かの参考になれば。

2017-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20170314155229

布団の中に隠れてて寝にきた奥さんにいきなり襲いかかったりとか、そういうノリでなんとか押し切る感じで夫婦生活を始めてる。

やってることレイプじゃん。

奥さん泣いても「もっともっとセックスしたいよう。」なんて言ってるの狂ってるわ。

くたくたになるほど相手したり弁当作らなきゃいけない子供の出処は奥さんの股と増田精子セックスじゃん。

行為に関わることはそうとう確認するのに「無理解が悲しい」言われても

ここに書くまで体弱い(のに育児で疲れさせた上性行為まで求めている)ことにすら気づかなかったのは釣りじゃなかったら引くわ。

据え置き型オナホでもなんでも買って、もうこれ以上奥さんに負担を強いるのをやめてやれよ

私はかつて差別主義者だった、『けものフレンズ』を観るまでは。

 私はかつて差別主義的なケモナーだった。

 ご存知のようにケモナーには様々な派閥存在する。

 メスケモ派、オスケモ派にはじまりマッチョ派、モフモフ派、デブ派、ショタ派(なぜかロリほとんど見ない)、モンスター派(極左人外連)、トランスファー帝国肥大化公国、融合辺境伯領、ロイヤル竜奇兵連(ドラゴナーズ)、爬虫人類委員会レプタリアンズ)、キグルミ派、母性探求派、海生動物会議(「海の人々」)、四ツ足派だけどズーフィリアじゃないもん派(愛ケモ主義極右)、丸呑みだけが人生だ派、卵胎生出産教会インターレイシャル(人×ケモ)派、反インターレイシャル派……

「天はケモナーの上にケモナーを造らず、ただし、ケモナーの横には無限ケモナーを造った」

 とは近代日本における先駆的ケモナー福沢諭吉名言である

 産業革命以降の通信技術の発達は、孤独だったケモナーたちに「同好の士」を発見する機会を与え、ファンダムの拡大に成功したものの、

 同時に細かな嗜好の違いによる派閥対立をも生じさせ、その軋轢がついに二度に渡る世界大戦の引き金となったことは今更説明するまでもないだろう。

 そうした争いは近年まで衰えることなく続き、いつしかケモナーたちは「派閥が違えば殺し合って当然」という野蛮な虐殺言語所与のものとして生きるようになっていた……。


 私もそうだった。

 私もある狭い派閥こそ唯一かつ至高と信じ、他者排除差別によって所属派閥への帰属意識を高めていった。

 派閥意志に叶うと思えば、喜んで我が手を血に染めてきたし、かつての友人たちをためらいなく2ch晒した。

 なかでもいっそう劣悪とされ、他のありとあらゆる派閥から敵視されていたのが「ケモミミストである

 サイバーコネクトツー・スペクトラムでいうところの「レベル2」。

 「ニンゲン身体に、ケモミミ(としっぽ)がついてさえいればよい」とする日和見主義的邪教徒たちだ。

 彼らにはケモコミュニティ内において最初から人権など与えられてこなかった。

 なので、ふだんは「一般人」に紛れて潜んでいたのだが、ときおり何かの間違いで何も知らない”レベル2”がケモコミュニティに迷い込んでくることがあった。

 多くの場合、彼らは痕跡も残さずにコミュニティから「除去」された。


 中道過激派秘密ケモナー警察あいだで流行ったジョークにこんなものがある。

 「”レベル9"(いわゆる真性の獣姦嗜好)はケモナー以上に進化してしまったケモナーだ。だから畏敬をもって殺す。

  ”レベル2”はケモナーになれなかったケモナーだ。だから哀れみをもって殺す」

 私も彼らを憎んだ。

 でじ子の肖像を何枚も焼いたし、それ以上におぞましいこともやった。


 

 現代ケモナー社会は、あらゆるケモナーには自分自身同胞である他のケモナーの「性欲」を認め、尊重することができる能力、そして性的志向の善し悪しについて自ら判断する能力があるというフマニスト的前提をもって、各人に普遍的ケモナー権を付与しようとしてきた。

 一見それは理性的合理的、かつ人道的な判断基準なように思える。

 だが、人は他者の良い面よりも悪い面を重視する傾向にあるようである。それが上記のような派閥争いとケモミミスト蔑視の引き金となったのである



 だが忘れもしない2017年の某日。

 私は『けものフレンズ』を観た。

 もちろん、観る前は”レベル2”だと貶していた。

 しかし、一種社会現象となるにつれ、そして「一般人」たちがけもフレを「ケモナー」と結びつける言説を多く弄するになるようにつれ、私は「世間無理解を忠実バラなぬ」という一種義憤から、けもフレを鑑賞したのである


 最初はなんと退屈でつまらなく、くだらないアニメだろうと思った。

 だが、一話の終わりにさしかかったあたりから胸がざわめきはじめ、

 画面にかじりつくようにして二話に没入し、三話を見終わるころにはすっかりフレンズたちに魅了されていた。

 のみならず、こう思うようにさえなっていた。


「これは”われわれ”について語られた、”われわれ”のためのアニメである」と。


 ケモナー一般に受けいられる性的志向ではない。というか、世間的には性的志向ですらないと考えられがちだ。

 同胞たちは自分たちの好きなものカミングアウトできずに日々気持ちを圧し殺して生きている。

 ファンダムとは、そうした「のけもの」たちを包摂するために存在するやさしいシェルターではなかったのか?

 それがいつのまに、我々自身から「のけもの」を作り出し、排除し、殺し合い、差別するようになってしまったのか――


「姿かたちも十人十色からこそ惹かれ合」い、「みんな自由に生きている」場所

「飾らなくても大丈夫」な場所

 それこそが我々が最初に求めたファンダムのあるべき形ではなかったのか?


 蒙が啓かれるとはまさにこのことだった。

 すべての教えは『けものフレンズ』のなかにあったのだ。 


 私はいてもたってもいられなくなり、地下壕から出て地上へとあがった。


 灰色廃墟が広がっていた。

 だが、つい先刻まで鳴り響いてはずの銃声や悲鳴はすっかり止んでいた。

 地には戦車ではなく瓦礫の影で戯れる少年少女が、空には爆撃機ではなく大きな翼の鳥たちが遊んでいた。

 こんな穏やかで静謐時間はどれくらいぶりだろう?

 まるで、あらゆる憎しみが「ぼくのフレンド」に包まれて溶けて消えてしまったのかように。


 私はあてもなく、ただ何かにつきうごされるかのごとく歩いた。

 そして、数分もしないうちに反対側の地下壕から出てきたであろう年老いた男と出くわした。

 老人はあきらかに”レベル2”であった。

 ふだんなら我々の姿を見て怯えて眼をそらすはずの彼らが、瞳に決意をたたえ、凛としてこちらを見据えている。


「きみも、観たのかね?」

 そう老人は問うてきた。

 私は無言で頷いた。 

 頭を傾げた途端に、一条の熱い何かが頬をつたい、顎からしずくとなって焼けた大地に滴った。

 涙を流している、と自覚したのは、湿った点が地面に染み込んで数秒経ったころである

「私は、私たちは」とうわずる声で私は言った。「許していただけるのでしょうか。あなたたちとフレンズになることは……できるのでしょうか?」


 老人は痩せこけた顔に、穏やかな微笑を浮かべて応えた。

「笑おうじゃないか。ともに笑ってみよう。

 高らかに笑い、笑えば、フレンズなのだ

 喧嘩してすっちゃかめっちゃかしても仲良しに戻れる」   


 そうとも、と老人は私の肩を叩いた。

 ここが、われわれのジャパリパークなんだ。

 われわれは『けものフレンズ』というサンドスターを通過して、今一度生まれ直したのだ。

 まっさら状態で。

 だから、ここからはじめよう。 

 本当の愛は、ここにあるのだよ。

2017-03-14

結婚して10年たつけどいまだにいつHしていいのかわからない

当方は夫で夫婦でそろそろ40って感じで子供は2人。俺が言うのもなんなんだけど奥さんはかなり美人

結婚から毎日オナニーしてたし俺は毎日でもHしたいんだけど、ほぼ断られる。

なんか同僚とかが話してる週1とかのペースまじ信じらんない。どうやってんの?うちは多くて2か月に1回だし約1年開いたこともある。

理由はいろいろなんだけどだいたい

1. やだ

2. お風呂に入ってない(疲れて次の日の朝入ることが多い)

3. 月のもの

こんな感じで、基本的にはなんかこうお膳立てがないというか、雰囲気がそうじゃないのにHに突入するのがいやなんだそうだ。

わかるんだけど、奥さんは早起きして上の子弁当つくってて、日中は小さい子の相手家事でくったくたになって、そのあと夜にそうなるのってほぼ無理ゲー

から俺がなんとなく無理やりキスしてるうちにー、とか、布団の中に隠れてて寝にきた奥さんにいきなり襲いかかったりとか、そういうノリでなんとか押し切る感じで夫婦生活を始めてる。

それはそれで奥さんもまんざらじゃない……、みたいのはほぼなくて時々マジで切れられてしまう。泣かれたこともある。ごめんなさい。

ただ、そうしなかったらHに至れる気がしない。

真剣な話し合いもしたし、私はもともとH苦手だから浮気してくれてもいい。しょうがないと思う。みたいに言われたりしたけど、いやそうじゃなくない?

行為にさえ突入すれば、嫌がってる様子はないと思うし、普段はろくに触らせてくれない美人の奥さんが俺に体を許してる、って思うと本当にすごい興奮する。

めったにHできないから、性行為マンネリで、みたいな悩みはまったくないし、Hしたい一心で奥さんの負担を減らすためにあれこれ腐心してるし、これはこれでいいのかもしれない。

ああ、でももっともっとセックスしたいよう。

追記)

いろいろアドバイスなどありがとうございます

Hを早く終わらせたいっていうのは、俺がそう感じなくてもぜったいあると思う。ただ、奥さんの場合、次の朝はやいとか、そういう心配があるならしない、というスタイルなのです。

今書いてて思ったんだけど、奥さんもともと体弱いし、Hの次の朝しんどくて起きれないとかわりとある

からそれも考えるとよけい億劫というのは理解できるのです。

Hに至ればいやじゃなさそうなのは大丈夫?っていうのは直接的、間接的にそうとう確認したんだけど、本人曰く性的快感乱れるのが恥ずかしくて自分嫌悪してしまうとか。

しかにご両親が性に対して相当保守的な方々で、奥さんをみてると端々に潜在意識まで教えというか躾が染み付いてる感じがする。下ネタにすごく拒絶反応でるとか。

なので、子供寝てる横でキスするだけで嫌がる。だからいつそういう雰囲気になってもいいように今日は!という夜は別室に布団しいて避妊具用意してる。まあ99.9%空振りなんだけど。

というわけで俺本人が嫌がられてるわけではない、はず。友人たちから子供からも仲良しすぎるっていわれるくらいだし、奥さんも俺が仕事やすんでデートとかするの喜んでくれてる。

俺がひとりでゲームしてるとくっついてきたりするし。その延長でついその夜に体を求めたくなるのが俺で、あー嬉しかった!で終わるのが奥さんって感じかなあ。

奥さんが泣いてしまうのは、Hそのものが嫌というわけじゃなくて、ほぼ俺の無理解が悲しいという理由。今まで5回ほど、だいたい2年に1回起きてる。

なんで俺がそうしてしまうかというと、基本100%だめって言われるので、もうちょっと探りたい、もうちょっとだけ!って感じで、いつの間にか一線を越えてしまう感じ。

申し訳ないです。

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