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はてなキーワード: 無理解とは

2018-06-18

anond:20180618013333

質問なんだけど、縮毛矯正って半永久的にキープされるんじゃないの?修学旅行前に縮毛矯正かけておけば良かったのでは?無知無理解なら申し訳ない

2018-06-17

実家にいて鬱になったが、最近良くなった。

実家は狭かった、精神的にも経済的にも貧しかった、うるさかった。

自分の部屋がない、限られた小遣い、周りに合わすためのゲーム、両親の喧嘩、姉の癇癪。

学者が夢とか幼稚園とき言っていたけど、そんなことは誰にも聞いてもらえなかった。

高校まで地獄だった。

両親、姉、祖父母、教師クラスメイト、こんな繋がりしかなかった。

誰もかれも悪気はなかった。ただ中身のない、文脈のない乾いた笑いで過ごす。

いや、信頼を前提としたかかいというのに慣れていなかった、というか、信頼していなかった。

不毛承認ゲームに参加しないと生きていけないと思っていた。

大学に行こうといった。反対された。

とめどない姉の癇癪。父親うつによる自殺時代遅れ母親大学進学への無理解

死にたかった。やっぱり自分なんて、夢を持っても、こんな家庭に生まれしまって、何も抵抗できない。

他の家庭とは違う。子供の自立を考えようとしない。皆自分のことしか考えていない。

はい終わり。こんな世界もうイヤだ。生まれてこなければよかった。

結果的に推薦で大学合格したけど、溜まりに溜まった鬱が溢れて、学校に行かなくなった。

家に引きこもる。部屋のない実家騒音毎日聞かされる。

父の自殺もあり、死が近くなった。自殺しようと思ったが、できなかった。

本能で死んでないだけ、踏み切れる気力もない。

ただただ、植物状態になっていた。


生きる意味など無い。気づいたのは遅かった。

実家をどうにか出て、一人暮らしになった。

大学サークルにも入ったが、不毛承認ゲームしかできなかった。

講義は退屈だった。不毛すぎる。何もやる気がしない。

そして一年が経ち、すべての関係を切った。

ただ静かな場所が欲しかっただけなんだ。

静かな場所で静かに本を読む。

こんなことが自分の居心地の良い場所で、自分自身のことについて考えられるとは思わなかった。

難しいと思っていた学問も、時間をかければ自分で進めていけることもわかった。

実家おかしいこともわかった。不毛承認ゲーム無駄だとわかった。


育ちがいい家庭の重要な要因とは、「いつか自立するであろう子供」に対し、

自分経験他人経験、また、現在の様々な業界の情勢を織り交ぜた、極力客観的意見が言える親が居ることであり、

そんな人間、周りを見ても簡単に見つからないっていうことをやっと理解できた。

周りに居ないなら自分で獲得するしか無い。そのために本、映画音楽などというものがある。

作品というのは、絶対に全てを知ることのできない他人と、意志を共有するプロトコルにもなりうる。

そのプロトコルを作る人間、使う人間というのがあって、どちらが偉いというわけではない。

でも、意識しなくても、自分でなにかプロトコルを構築した人間というのは、

他人に対して謙虚になれる。自分意志自分で作っているわけだから自信もつくようになる。

そういう人間になりたいけど、文章がうまくまとまらない。

練習しような。今からでも遅くない。

ていうかなんか作ろう。創作なんて馴染みがなかった。

酔いどれ20歳児でした。

2018-06-15

後天的ゲイになる男性はいるのか

今日の「半分、青い。」を出勤前にちらっと見ていたが

ゲイ漫画家志望男性母親から漫画とやら、ゲイとやらをやめて実家に帰ってきて呉服屋を継いでくれ。見合い相手も用意してるから

っていう無理解の極みみたいな手紙を受け取ってるシーンがあったんだが

ドラマの中の時代背景的に無理解しょうがないのかもしれないが……

自閉症の我が身を振り返ってゲイだって脳の構造的なものからどうしようもないとだろうと若干の同情をしたが

よくよく考えたら先天的なのは性同一性障害だった……ような?

ということは後天的ゲイになる男性もいるのかと思った

後天的ゲイになった場合不可逆的な変化なのか知りたい

ゲイに詳しい人教えてください

2018-06-13

anond:20180613231952

じゃ増田さんはルッキズム他人DISってないんだね。偉い。

それに少なくとも「私は」お会いしたこともない他人発達障害だなんて思わないし、DISったりしないよ。

あー例外として、筋が通ってることを悪意なく普通に述べたのに、勝手に悪く解釈された場合

解釈が卑屈だし、おかしい。そんなこと言ってない、どうしてそうなるのかな!」と抗議はするよ。

それを「発達障害に対しての無理解」などと言われても、ここはAnonymous環境から、だれの発言であっても同じ反応をしているつもりです。

日本研究機関研究力低下

基礎研究重要性に無理解で金出し渋ってきた財務省けが叩かれがちだけど、文科省のやりっぱなし行政諸悪の根源

2018-06-12

世間子育て中のママに厳しいって言うけど子育て中のママ世間に厳しいよ

自分たちはいっぱい我慢してるし周りに気を使ってるのにあなた達は無理解でひどいって言うけど

こっちだって同じぐらい我慢はしてるし子育てママに気を使ってるわ

2018-06-11

anond:20180611191841

発達障害一種アスペルガー症候群認定した殺人事件被告の男に、求刑を超える懲役20年を言い渡した7月30日の大阪地裁判決について、患者支援者でつくる日本発達障害ネットワークなど3団体は9日までに、「障害に対する無理解偏見があり、差別的判決」などと批判する声明をそれぞれ発表した。

https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0901C_Z00C12A8CC0000/

一方で

4人殺し判決4年とか狂ってる

https://mikle.jp/threadres/2321463/ 

社会的地位が高い人は車で人を撥ねても罰金刑大統領の仲間なら女子レイプしても被害者が悪い

裏切り者学園長法律根拠がなくても9か月留置所

こんな陣地国家弱者が暴発したらあるのは違法極刑

2018-05-30

不幸マウント相対的幸せ

ワンオペ家事育児の辛さ、非協力的な夫への恨み、職場社会無理解への怒りと嘆き。

ツイッター毎日みる。共感するレスが続き、多くの人に拡散される。

一方でその逆(家事育児に協力的な夫とか、育児楽してますみたいなのとか)はあんまりまれてないんだろうなーという感じがする。

そりゃあ普段目を逸らしてる幸せ理想を見せられたら腹立つよな。完全に勝手被害妄想だけどな。

不幸や苦労の話は「私こんなに頑張ってる」のアピールもあるし、バズったりたくさんレスがあれば承認欲求だってそれなりに満たされるだろうし。ほら、私やっぱりみんなより苦労してる。頑張ってる私。

見てる方は見てる方で、バズった苦労話見たら「まあこの人よりは私マシか」と思う人もいるだろう。言葉は悪いけど、下には下がいるというやつ。自分よりはるかに苦労してる(だろう)つぶやきを見て、何となく日々の不満に溜飲を下げる。

一方は不幸マウントをとり、一方はそれを見て相対的幸せだと思う。一種需要供給が成立してそうじゃないか

そこに楽したらいいじゃんゆる育児サイコー夫協力的ーなんてきたら、幸せマウント取られちゃってマウント取ってた不幸はタダの不幸に、相対的幸せ相対的な(あるいは絶対的な)不幸せに戻っちゃうんだよね。魔法がとけちゃう

ほっとけばいいといえばいいんだけど、魔法が解けるの辛いよね。バズりまくってる人はもうそれがネタというか様式美みたいになってる気もするけど。ちなみに私はツイートの才能ないので、バズったワンオペツイートをこっそりみてる方の不幸せな女です。

2018-05-27

anond:20180526203517

から順に分析(という名の邪推)。

b:id:shikiarai

500以上ブクマあって避けない人からコメントがないんだけど

我々には日大タックルすら想定できないのにこんなやつの存在に会わずに想定できてたまるもんかみたいなところあるので積極的エビデンス提示していくべき

主張が矛盾しているか微妙だが、二つのブコメは繋がっていることが分かる。

前者のブコメで「避けない人」って表現してしまったのが効いてるな。

「ぶつかられた人は避けないから」って前提で主張してしまっている。

前向きに解釈するなら、「避けない結果、ぶつかってしまったケースもあるだろうに、ぶつかってきた人間だけをあげつらうのはフェアじゃない」みたいなことを考えて発言したのかもしれない。

事情を把握していない状態から、とりあえず(自分の中で)バランスの取れた意見を出したってところだろう。

で、二つ目ブコメで「こんなやつの存在に会わずに想定できてたまるもんか」といいつつ、「積極的エビデンス提示していくべき」といっている。

要は「自分はこの問題について無知無理解だけど、それは周りがエビデンス提示しないから」って言ってるわけだ。

なので俺の分析結果では、b:id:shikiaraiの件の二つのブコメ矛盾はしていない。

結局、よくも分かりもせず安易発言したという、ブクマカ界隈では珍しくなくて問題とすら認識されにくいパターンだな。

b:id:keisuker

車でケツピタされるみたいに、ぴったり後ろついてくる変な奴もいるよね。睨むと驚いた顔するのが面白い。弱そうな奴にマウント取る奴は、そいつも弱いから遠慮なくやりかえすといい。喧嘩になんかならないよ。

目の当たりにして目が覚めた。こいつにぴったり張り付いてどこまでも付いていきたい。最高の恐怖を味わわせたい。(キチガイ脳)

このブコメは、矛盾はしていない。

しろ一貫している。

どちらのブコメも、「畜生共には何らかの私刑行為をしたい」っていう精神からくる主張。

ただ、その方法が「自分がやられたら嫌なことを相手にもする」という、ぶつかってくる人間と同レベル畜生行為って点が気がかりだな。

なので最後に「(キチガイ脳)」とつけて自嘲気味に語ることによって、バランスを取った風にしているわけだな。

ただ、私刑行為の是非について、結局この人物はそういうもの肯定的かつ好意的に見ていることは二つのブコメから容易に読み取れるので、結局は畜生だな。

b:id:REV

俺が歩道の端を歩き、向うから並んで歩いてきた三人組とすれ違う直前、その三人組を早足で追い越した女性が接触して通り過ぎていった。きっと、Twitterに『わざとぶつかってくる人」とかPOSTしてるんだぜ。

満員電車・混雑した駅が悪い。駅は入場料を取り、一人ひとりリッツ・カールトン研修したコンシェルジュサービスを。1人、1回1ビットコインくらい払えば賄える筈。電車も空くね!

まあ時と場所によって問題の原因が変わるって事だろう。

前者は舞台が街だし、後者は駅が舞台なわけだから

ポイントは、「その差異が主張や、是非の原因を変えるほどのものか」という点だな。

それを踏まえると、前者のブコメポジショニングトーク被害妄想

そもそもが大した理屈じゃない。

ならば、後者ブコメも同じ内容にすることは可能だ。

明らかに不適切発言になるが、少なくとも主張は一貫はしていることになるよな。

或いは後者ブコメに合わせて、前者のブコメが「交通最適化しない政治が悪い」みたいな主張にしても一貫はしているな。

分析結果としては、「そこまで深く考えてブコメはしていない」ってところ。


b:id:hinaho

こんなにぶつかられたって話は多いのにぶつかる人の話が極端に少なくて本当に実在すんの?って感じ。ぶつかる方は悪気ないからぶつかるんだろうしふつーに発言してそうなもんだが

からいるんだって!!!って声を大にして言いたい。年齢関係なくこういうクソはい

解釈によって変わる余地がないな。

前者のブコメで「本当に実在すんの?」と書いておいて、十数日後のブコメには「だからいるんだって!!!」って。

「だから」とつけるだけじゃなく、「!!!」とビックリマーク3つもつけて強調している。

「そこまで深く考えてブコメはしていない」ってパターンだとは思うが、それでもブクマカの主張って「解釈によっては、屁理屈をこねれば矛盾してなくてもない」くらいのものが多いんだよ。

ベクトルが異なるだけで、理屈は違うが主張自体は一致しているってケースも多々ある。

なので、ここまで見事に矛盾している主張は、わざとやってるって考えた方が自然レベル

でなければ十数日の間によほどのことがあったのか、アカウントは同じだが違う人が書いたのか。


そういえば、元増田は“比較”しているだけで、矛盾を指摘した内容とは限らないことに、ここまで書いてから気づいた。

まあ、目的が何であるしろネット上のこういうプライベートに片足突っ込んだような、パブリックな場での発言って見てるだけでも時間潰せるよな。

個人的には、こういう指摘をしたときに出てくるブクマカの駄弁の方が、人間本質が滲み出てて好きなんだよねえ。

政治屋の駄弁を洗練させたみたいで。

これからも、こういう叩き台はどんどん出して欲しい。

2018-05-25

行為同意とかセクハラとか理解するつもりない

なんでかっていうと弱者男性について女が理解しようとしてないか

こっちを理解するつもりのない相手ことなんて理解するわけないだろ

行為だって犯罪にならない範囲で性欲のはけ口にするし、セクハラだってガイドラインに触れない程度につっつ

当然のこと

女が男を都合よくいいように利用してるうちは徹底的に女を搾取する

搾取されたくなければまずは自分たちが男に対する無理解批判して改めるべき

2018-05-23

日本就活のどこがおかしいのか、細かく指摘していく

日本就職活動無意味さに非常に呆れかえっている。

想像以上の非効率さを目の当たりにして、漠然と抱いていた「社会人への憧れ」が粉砕されてしまった。

特に大手企業対応には眼に余るものがあり、入社するつもりだった会社にも幻滅してしまった。

この様子だと入社後の扱いや会社の行く末も知れている。今は真剣に辞退を検討している。

僕が具体的にどういう所に就活の非合理・非効率を感じたのか、記憶が新しいうちに記録しておこうと思う。

マイページ

一社一社個別マイページ登録させられる。

個人情報一切合切を書き込む手間が毎回あり、それだけで一社あたり1020分ほど使わされる。

エントリーシートの締め切りもマイページに書いてある場合が多いので、まだ募集しているかどうかわからないのに登録するハメになる。

そのため登録してみたら実は募集が終わっていました、なんてこともしばしば。

それでいて選考通過のお知らせは電話でよこすのだから意味がない。マイページメールボックス使えよ。


エントリーシート

多くの場合面接ネタにするだけのものである

志望動機学生時代に力を入れたこと、などが鉄板

これの厄介なのは合計1000文字など平気で要求してくるところだ。

もちろん使いまわせるところは使い回すが、同じ「学生時代に力を入れたこと」でも400文字と800文字ならいちいち直さなければならない。

それを20社、30社と出すのだから学生負担は計り知れないものとなる。

無駄に力を入れてユニークな設問を入れてくる会社もある。その場合、また改めてゼロから400文字ひねり出さなくてはならない。

しっかり読み込まれているならまだしも、面接ときの「話のネタ」程度で終わるのがオチである

そのうえ、面接エントリーシートの内容について口頭で説明させることも多い。

御社を志望した理由は何ですか?」と抜かしてくる。

エントリーシートで400文字もの志望動機を書かせたのにも関わらず。

失礼としか言いようがない。

説明

地方学生であってもわざわざ東京説明会に参加しないとその後の選考を受けられない、という場合が多くある。

最近ネット説明会を導入する会社も増えているが、やはり基本的には説明会への参加を強要される。

このインターネット時代に何をやっているのか、開催する方もそれなりの負担があると思うのだが……。

webテスト

対策したもん勝ちである

学力を見たいのなら学歴判断すれば良いのである。もしテスト学力を見たいのであれば、対策のしようがない、自社製のテストを作るべきなのだ

その労力を企業が怠るために、学生はわざわざ本を買ってwebテストに備えるハメになる。

学力テストならまだましで、「精神疾患へのかかりにくさを測るテスト」というもの存在し、実際に大手企業が使っていた。

これがたとえば「がんになる可能テスト」だったらどうだったであろうか。疾患リスク採用候補者を絞るのは完全な差別である

社員仕事うつになった時、自己責任にするような会社なのだろう。

面接

一回あたり30分〜1時間面接複数回行う。

このような面接学生能力人格がわかるとは到底思えないのだが、ご丁寧に日程を分けて3度も4度も行うので交通費時間もかかる。

話す内容は学生時代アルバイトサークルなどでの仕事についてだ。

これは嘘をついたもん勝ちで、一部の本当の努力家か、その人たちの成果を横取りして話した人間突破することができる。

しか企業側もうまく嘘をつける人材が欲しいのかもしれない。そうであれば妥当選考か。

GD

グループディスカッション

協調性論理性など、チームで仕事をする際の能力を見ていると思われる。

これは会社タイプに合わせて対策を変えねばならない。

新卒採用HPの「求める人材」の欄に「協調性」とあれば余計な自己主張はしないのが吉。

たとえ納得できない論理が展開されていても、遠回しに否定するか反論を諦めるかしないといけません。それが会社で求められる能力です。

ちなみに僕はほぼ発言しなかったGDに通過しました。そんな選考やめちまえ。

内定

怒涛のオワハラの開始だ。

オワハラとは「就活終われハラスメント」、つまり内定を出した学生を囲い込むために就活を終わらせようとすること)

そもそも最終面接において、学生第一志望と宣言するかどうかで内定の有無を決めることからしてオワハラだと思うのだが、内定後はさらに酷いオワハラが繰り広げられる。

「他社選考の集中する日程に研修を入れる」「他社は辞退します!と言わせる」など、立場の差を利用してありったけの圧力をかけてくる。

僕はこれがトドメとなって第一志望の志望度がダダ下がりし、内定辞退を検討している。


その他

つらつら書き連ねてきたが、他にも書きたい「企業学生に対する失礼な行動」がたくさんある。

サイレントお祈り勝手に送りつけられるパンフレット圧迫面接などなど……。

大学学業について、「社会では役に立たない」から、とバカにしてくる企業もあったそうだ。

また、周りからプレッシャーにもすさまじいものがあった。

学校コネ入社できるんでしょ」「学歴がいいんだから、いい企業から内定がもらえて当然」「何のためにいい大学に入ったの」

このような心無い言葉に何度傷つけられたかからない。

親がバブル世代であり、就活に苦労しなかったこともあって、無理解や誤解には非常に苦しめられた。

加えて、卒研担当教官からの「早く就活おわらせて学業に専念してね」というプレッシャーも非常に苦しい。

就活が長引けば研究が終わらず、卒業できないリスクが待ち構えている。そうなれば入社がどうこうという話ではなくなってくるのだ。


結局、何が悪いのか

このような事態学生一方的我慢せざるを得ないのは、全て新卒一括採用のせいである。

周りの学生比較して内定が取れていないと焦り、追い詰められてとりあえず適当会社を受けて内定をとる。

入社後、その仕事がちっともやりたくなかったということに気がつく。

やりたくない仕事毎日残業までこなし、転職の余裕もなく、会社で消耗して精神を病んでしまう。

あるいは、自分に合わない業界就職活動をし、内定をもらえないまま夏を迎える。

間違いに気づいた時にはすでに遅く、新卒カードを失った就職浪人生ができあがっている。

翌年あらためて就職活動を行うも、就活に失敗した「劣等生」を採用する会社は少なく、学生の時には無かった苦労を強いられる。

これらは学生自己責任などではない。

新卒一括採用を行い、そこでレールを外れた人間は一生「レールの上」に戻れない。

そのような採用方法がなければ、自分のペースで就職活動を行い、じっくり会社吟味することができるはずなのだ


就職活動を通じて、僕は日本企業に本当に幻滅してしまった。

御社」の内定は辞退し、海外にでも行って働くのがいいのかもしれない。

しかし踏ん切りがつかないでいる。それは僕自身も、この就活を通じてすっかり価値観を染められてしまたからなんだと思う。

まさか就活うつ」を超えた先に「内定うつ」が待ち受けているとは思わなかった。このまま入社すれば「社畜うつ」が待ち受けているのだろう……。

2018-05-16

anond:20180516084954

ほんとこれ。同感。

Twitterで同じような事言ったら謎のオタ軍団から大量の糞リプ頂戴した。

はてなもほぼ一緒にオタ擁護だらけで正直ひく。

あのさぁ、何をどうしたらその言葉額面通り受け取れるよ?

いい加減、オタが社会からどう思われてるか自覚ないの?

宮崎事件当時は社会無理解あっての過激報道があったのはわかるけど、

ハードコアなオタの性表現って、リョナにせよハイエースにせよ今でも世間理解は得られないよ。

例えば、知るかバカうどんあたりが世に知られたらどうなるか、想像ぐらいつくよね?

一般向け深夜アニメだって自主規制しているとはいえ相当なもんだよ?

それをわきまえて、部屋でひっそり楽しむ程度なら何も文句言わんわ。

そんなアングラ人達ネットで大団結して一斉に被害妄想に駆られて自己弁護マスコミ叩きの大合唱をしたら

さすがに調子にのるなと言いたくもなるでしょ。

だいたいオタは大人しいものだって話も正直疑問。

大半が大人しくても一部の暴走してるオタが居たら、偏見の目で見られても仕方なくない?

オタのマナー悪化してるし、今は特にネットでもリアルでも群れてバカやらかしまくってるから

ロリコンとは関係ないジャンルさえそのうち問題視されるよ。

公序良俗に反するお仲間を咎めようともしない、ド腐れだらけのコミュニティだし。

とにかくオタの被害妄想から自己弁護マスコミ叩き、諸々の過剰反応は病的だなと思いました。

オタはキモいんだからキモいのを自覚してひっそり地下でダンゴムシになっててほしい。

ズリネタの死守の為にイキってんじゃねーよキモオタ

2018-05-13

今の年寄り若者貧困理解出来ない理由ってさ

最早、この話題は何回繰り返すんだっていうくらい繰り返された「若者の金離れ」だけど、その度にでてくる年寄り無理解が正直不思議でならなかった。

ただ、ちょっと考えてみれば彼らがそう思うのも無理ないなという気がしてきた。

なぜ今の年寄り若者貧困理解出来ないのは、単純に「今の若者の方が、自分若者時代より物質的に豊かだから」に尽きると思う。

今の若者貧乏でもボロを着ているわけでもないし、飢えに苦しんでいるわけでもないし、スマホを持っているしで外側から見てたら「なんでこの子達は貧乏なの?」と思うのは当然といえば当然な気がする。

ただ、今は将来の展望も無いし、暇な時間もないし、税負担は高いしといった感じで、昔より貧困が見えにくくなってる気がする。ホームレスが溢れているわけでもないしね。

2018-04-27

え、待って待って。もう男性差別って言っちゃだめなの?

matorico 友達と二人で職場の大先輩のご招待を受けただけでこれだけ叩かれるということは、日本では極めて多くの人が「男は基本的性犯罪者予備軍である」という意識なんだな。もう男性差別とか口が裂けても言わないでほしい

男性差別って言っちゃダメなの?

すごい星ついてるけど、ざっくり100人くらいの人は同意してんの?

今後男性に対し差別があるかもしれんがやむなし、これは区別!って思ってんの?

まじで?どうしようすげーこわい。俺がぼーっとしてる間に どでかい差別正当化されようとしてる。日々を彼女とおだやかに過ごしてる俺はどうなっちゃうの?これから自分や親戚に男の子が生まれても「君も多少社会的自由制限されるがそれは合理的なんだよ」って話さないといけないの

なんで男性差別を受け入れないといけないの?合理的から区別なの?

男性は性欲がすごくて歯止めが利かないから?

それってたとえは悪いが「障碍者は〇〇だから排除する」と何が違うんだ?

もちろんTOKIO山口のやったことは許されることではないと思う

法律どうこう以前に、多くの人の期待を踏みにじる行為だ。また被害者本人にとってどれだけ恐ろしい体験だったんか、結局俺にはわからない。

そしてその女性を口汚く非難する人々も、率直に、モラルのかけらもない頭のおかしい奴らだと思う

でもそれは「未成年に対して」「無理やりわいせつ行為を迫ったから」だろ?

たとえば親と子くらい歳の離れている成人女性を部屋に呼んで、いい雰囲気作ってアプローチして、断られたらそっかごめんねって言ったらどうなんだ?

セーフじゃないか?それもやっぱり犯罪級なのか。なぜだ。良識ってやつ?自分と歳がかけはなれている人を性的対象としてみてはいけないのか?それってつまるところ自分の想定とかけ離れていて理解できないか気持ち悪いってだけでは?とすれば理解できないのはお互い様だろ?「なんでそんなことも想定してないの?」って奴らと同じだろ

俺の考えは、あくまで無理やり行為を迫ること、それを「部屋に来たってことはOKってことだろ」とヤバイ曲解するのがまずいことだ。そしてそれは古い考え方、男女の性質無理解からまれているんじゃないか

なんでもある研究によれば平均的な男性は1分に1回性的思考がうかぶが、女性は一日2、3回程度らしい。すげー差だな。この説は女性からすれば男って性的なこと考えすぎだろと引くのかもしれんが、俺はそれを知ったとき「え、女性ももっと性的なこと考えたらいいのに」と思ったもの

まり脳の構造という前提からして全然違うのだ。どっちが正しいとか基準とすべきとかそういうことじゃない、必要なのは性差理解し合って力関係を均衡させることじゃないか

具体的には性教育として避妊と同じくらいの重要度で男女の性衝動の差とか、思考志向の傾向を学ぶべきなんじゃないか。「平均的な男性セックスのことばっかり考えてるが女性全然そうでもないし、急にその気になったりしづらい」とか「平均的女性精神的、とくに人間関係ストレスの影響を身体に受けやすいが男性はそれほどでもない」とかさ。あと男性にはほんとマジで女性とうまく関わる方法を広く共有すべき。やべーところでこじらせて勝手思考が偏り切ってる男が多すぎる……

べつに男の暴力的振る舞いを許せとか無理なこといわないからさ、もう一回自分発言行為を振り返ってみてはくれないか。それとも区別として男性権利制限することをよしとするのか?

過激思想が主流になってしまったら、俺も建設的に考えるどころじゃなくなって、自分人権のために争わなくちゃいけなくなる……

anond:20180426230922

2018-04-26

リズと青い鳥があまりスッキリしなくて気持ち悪い

あー気持ち気持ち気持ち悪。

なんだこれなんだこれなんだこれ。

まりスッキリしなくて映画館でてからも身震いのような気持ち悪さが引かず肩を縮こまらせてみたり腕を拭ったりぴょんこぴょんこ跳ねてみたけどそれでも気持ち悪い感覚が引かず最寄りの喫茶店に駆け込んでカフェラテを飲みながらこれを書いてる少し落ち着いてきた。

 

観客を楽しませる気ねーだろ山田尚子ちょっと失望したぞオイ。

アニメ映画に限らずエンタメであることが求められるこのご時世にこれだけ監督気持ちいいもの垂れ流しました的な物語劇場公開できてかつ絶賛されてるのをみると世の中健全だなあというか捨てたもんじゃないなあと思うけどやっぱ許せそーにねーわっていうか辛い(言えたじゃねえか)。

 

こっからネタバレ

 

でまあ何が気持ちいかっていうと希美なんなのアイツってことなんだけど。

本音言わないにもほどがない? ずっと嘘くせー笑顔うかべてるしさあ。一番「あ、こいつキチガイだな」って思ったのは優子がキレてるところでもニヘラヘラしてたところだな。あそこは普通な申し訳ない顔をするなり逆ギレするなり何なりリアクションがあったはずなんだよそれを普段と変わらない笑顔でやりすごすとかさすがに何なのコイツってなるわ。

そういう本音を一切語らない希美が描かれた末にみぞれが羽ばたいてあーこっから変化きますわ変化って思ってたら何も起きずむしろ語らなさが強化温存されてENDってさすがにねーわ音大行くのやめたのみぞれにけっきょく言ってねーだろ何だコイツ

それでもメタ的にそれを指摘するパースペクティブが用意されてるならいいんだけど(嫌だけど)でも作品として「disjoint→joint」ってやっちゃうわけじゃん。いやこれで解決されてるとか主張するのはさすがにソシオパシス疑うわwww

 

もう少し話を整理する。

 

この話はTVシリーズからずっと続いていたみぞれ希美に対する一方通行的な気持ちにどう決着をつけるかって話だ。

みぞれ希美に対してオンリーワンだけど、逆はワンオブゼムにすぎない。お互いがお互いに抱いている感情等価ではないという問題はこのふたりにずっと横たわっていて、TVシリーズ2期の序盤でこれを取り上げることによって一定解決をみた(が、実はTVシリーズ視聴者を慮ってか原作に比べてかなり手加減したつくりになっている。原作ではこの落差を青春が持つ残酷さとしてストレートに描いており、解決がつくどころか希美無理解さが強調されるエグみを持っていた)。

さて『リズと青い鳥』においては同名の架空海外小説とそれを原作とした吹奏楽曲を補助線とすることでふたり距離に改めてスポットを当てている。

リズと青い鳥』はひとりぼっちリズのところに彼女を哀れんで青い鳥少女となってやってくるという話である最初ふたり幸せに暮らすが、リズはやがて少女青い鳥だと気づき彼女は大空を自由に羽ばたくべきだと主張する。ひとりぼっちからといって己が鳥かごになって大空を自由に飛べる青い鳥を閉じ込めることは許されないというわけだ。それはリズの愛である青い鳥はそれを悲しむが、リズ気持ちに応える形で大空へと旅立つ。

当初みぞれリズ自分を重ね合わせる。闊達で皆の中心にいる自由希美を遠くから眺め、自分なら青い鳥を手放しはしないのに、リズ気持ちはわからないと言う。だが臨時コーチ新山との対話の中で、青い鳥リズの愛に応える形で飛翔することへは理解を示す。良かれとおもって彼女の元に来たことが却って彼女を苦しめるなら大空へと羽ばたく姿を見せることをもって彼女幸せにするのだ、という解だ。だがそれは現実みぞれ希美関係にはそのままオーバーラップしない。

吹奏楽リズと青い鳥』においてみぞれオーボエ希美フルートはそれぞれソロパート担当する。曲の成否を決める重要パートだ。だが希美クオリティが低く、みぞれ無意識的にそれへ合わせることで滝も麗奈も納得しない出来になっていた。それをみぞれが「羽ばたく」ことで解消する。しか希美リズじゃない。覚悟を決めて申し出たリズと違って、希美にとってみぞれの「羽ばたき」は寝耳に水で目をそらしていたみぞれ自分との力の違いをまざまざと見せられることになってしまう。希美みぞれに「手加減してたんだね」「みぞれはすごい。自分のような凡人とは違う」と醜い感情をぶつける。ここまでは理解できる。が、ここから先がないことは理解できない。事件は起きた。が、解決とまでは言わないまでも変化がないことは理解できない。みぞれ希美関係は、あのなんか表面だけを取り繕っている妙な関係に戻ってしまうのである。本当に理解できない。

希美音大進学を諦めたことは参考書を借りている描写からもわかる。くどいほどに強調されていた希美が一歩先を行きながらみぞれといっしょに音楽室に向かっていた今までから希美図書室に勉強へ、みぞれ音楽室に練習へ行っていることからも道が分かたれたことは明確に描写されている。

だが音大進学をやめたことを伝える描写はないし、おそらくみぞれもそれに気づいていない(それぐらいノーリアクション)。希美みぞれの目の前で参考書を借りているし、練習したみぞれ図書室で勉強していた希美と落ち合ってお茶して帰る描写があるので、現象として「希美音大進学あきらめた」はみぞれの目の前で展開しているのであるが、みぞれはノーリアクションなのでやはり気づいていないと考えるべきだろう。気づいてなお普段を演じているのだとしたら、希美以上にみぞれがぶっ壊れている(付言しておくと図書館が普通科大学音楽室が音大暗喩し、それぞれを出て合流してお茶するところが、道が別れても一緒にやっていけることを暗喩してはいる(映画けいおんセルフオマージュ感はあった)。しかしそれは言葉だけでそう表現されているに過ぎず、何も解決されていないことから額面通りに受け取ることはできない)。

事件は起きた。が、変化が起きないどころかお互いの距離無理解が強化温存されてしまった。それなのに「disjoint→joint」とやってしまうのは、さすがに気持ち悪いとしか言いようがない。

 

ちなみに音と映像ちょっとヤバイぐらい良かった。

ただ歩いてるだけであんな音はぜってーしねえと冒頭からツッコミ待ちな辺りそうとう振るっている。音がもたらす強烈な違和感によって、アニメーションからこそ描き得る「体温」とでもいうべき何かが嫌でも強調され、作品表現したい内容がプリミティブな形で視聴者の前に突き出される。

映像にしてもそうである。潤む瞳や流れる髪などアニメーション的誇張を重ねて表現された絵は、アニメーションであることの自覚ぬきに成しえない。アニメーションからこそようやく可能表現に挑戦した意欲作だと言える(アニメめぞん一刻』において、五代が「なんで泣くんだよ。なんで……」と言った響子さんの涙を思い出した。あれもアニメでなくては表現できないし、成立しない映像表現である)。

 

結論:「みぞ先輩」呼びしてくれる後輩ちゃん天使

 

 

■2018/4/28追記

https://anond.hatelabo.jp/20180427225401

いやいや。

希美内面を表情に出さな本心を語らない(いつも嘘くさい笑顔をはりつけている)キャラクタとして設定されていて、その強調として彼女を中心とするクラスタが表面的な付き合いに見えるような描写は繰り返しされている(むろん希美にはみぞれ以外の友人が沢山いる、希美しかいないみぞれとは違って、というためのものでもあるが)。

みぞれの後輩である剣崎梨々花が「先輩といっしょにコンクールに出たかった」と号泣するのはそれとの対比であり、畢竟、希美みぞれ及びそれぞれのキャラクタの周りにいる誰が本心を語っているのかということを浮き彫りにするためにほかならない。

優子に詰められた時の対応などを見ても、希美が(本心を語らないという意味で)信頼できない語り手登場人物として描かれていることは疑いようがない。そこから彼女が「変化」したと捉えうる描写もないため、増田が「濡れ場」と称する場面でも彼女の表情や言葉額面通りに受け取ることはできない。

そもそも原作ユーフォは、みぞれ希美がそれぞれ相手に寄せる好意の量の差異を赤裸々に露わにし、青春とはかくも残酷なのだ描写した物語だ。物語がその残酷さに直面したとき原作においては久美子が「うわこれキッツ」というようなリアクションを密かにすることで、それをどう物語として扱うかというパースペクティブが用意されている。が、リズと青い鳥にはそれがない。

希美相談なく吹部をやめたことでみぞれはショックを受けた。相談がなかった、知らされなかった、自分はその程度の友人でしかないのだという事実彼女を傷つけた。希美音大やっぱやんぴはそれの繰り返しであり二度目だからこそ余計につらいわけ。だから優子はキレた(なのにニヘラヘラしてやりすごす希美!)。じゃあ実際みぞれがそれを知ったとき彼女はそれをどう感じるのか、ということは「食事トイレに行」く描写があるかどうかとかとはまったくもって次元の違う、映画において回避すべきではない描写にもかかわらず映画はそれ回避してしまう。ずいぶんと不誠実ではないか

みぞれ最後オーボエを続ける選択をする。それをどう解釈すべきか。

みぞれ希美といっしょにいるためにオーボエを吹いていた。一歩下がってついていくようなみぞれ希美に嫌われたくない。だからオーボエも、希美に合うようにもっと言うなら彼女を超えないように抑えられていた。鳥が自由に羽ばたくところを見れば、地べたを這いずり回るしかない人間はあるいは鳥を嫌いになってしまうかもしれない。そういう恐れを鳥が抱いても不思議ではない。だが青い鳥は、リズに励まされ、大空を舞う。翼はもともと持っていたものだが、リズの励ましによって青い鳥はもういちど空を自由に舞うことを選択する。それこそが、あなたわたしに望んでくれたことだから。だからこそ大事にしたい、続けたい。

という読みが妥当だろうが、納得してそう受け取るには希美音大に行くことをやめたと知ったみぞれ描写なくしては無理だし、リズ青い鳥を支えたように希美みぞれオーボエを支えると口にされても、希美への信頼がゼロなのでそれは難しい。そういった明らかな構造的不足を映画無視したまま終わってしまうので、信頼もへったくれもない。

ところでこういった感想は、映画を見て心で感じたことを言語化して初めてでてくるものであって、「小難しい理屈」などでは決して無い。ということぐらい最低限理解してからコメントをつけるべきだろう。

2018-04-24

anond:20180424223550

高学歴集まってるところ狙った方がマシっていうの、理由も含めてとても同意だ。

転々とする中で高卒多めの低学歴社会現場職についたことあるけど、無邪気に無理解教養想像力もない人が多くて最悪だった。

anond:20180423191440

わたし女だけど、「男のほうが地位が低くてセクハラ被害者になる世界」が、女性セクハラを受ける世界よりも圧倒的に小さいんだからどうでもいいみたいな態度は、

結果的に「セクハラなんて女が男をハメるための卑怯武器だろ?」とか「お前が誘ったんじゃねーの?」とか「それなら職場から女を絶滅させよう」とか、そういう類の

ある種の人たち(男女問わず)の、セクハラへの無理解さらに深めるだけだろうなぁ、というのは分かる。

あと、女性男性の間の「感じ方の差」を相互理解しようという方向ではなく分断を深めることで、結果的男性優位(というかオレが今持ってる既得権)を、

他の誰かを踏みつけにしてでも確保拡大し続けてやりたいと願っている少数の人たち(男女問わず)だけが得をするよなぁとかも、ちょっと思ったりする。考えすぎかもしれないけど、そういう悪い予感もある。

2018-04-15

著作権ブロッキングで一部の方々が行う懸念する方に対する罵倒の話

ここで文章不法投棄をする。

どうせこんな妄言しかない日記が注目される事もまずないだろう。

初めに今回の著作権改正改悪)については

リーチサイト規制情報受け手側が犯罪になってしまDL規制静止画も含め更に拡大する等についても危惧する点は非常に多くあるが、

これ等を取り上げると範囲が更に広がってしまうためここでは取り上げないこととする。

また私個人の考えとしてブロッキングについては今回一番悪いのはまともな法的処理すら通さず、議事録すら非公開にした政府であると言う考えである事も理解して頂ければありがたい。

何せ与党議員から批判意見が出た位なのだ

恐らくこれに関しては反対している人なども共通した考えであろう。

そしてブロッキングの何が問題なのかもここでは詳しくは取り上げない。

この手の問題点はもう多くのニュースサイトや私よりも詳しい人が多く取り上げており、それらのサイトを見て貰った方が早いからだ。

ようはブロッキングと言うもの自体簡単に言えば中国金盾の親戚みたいなものだと言う認識で良い。

付け加えるとすれば、今回児童ポルノから著作権まで範囲が広げられてしまうと政府業界に都合の悪い情報は全て遮断してしまって良いと言う前例が出来てしまい、

今後拡大解釈され続ける危険性が非常に高くなってしまう点、更に今回法律を通さず、あくま政府ISPにお願いするだけと言う形をとるため、

何か問題が起こった時には政府は一切問題を取らず、責任は全てISP側に来るなどの問題点も今回の事例には新たに追加されてしまっている。

ブロッキング問題点については以上の記述位としておく事にする。

それと敢えてここで一部の創作物コンテンツに関連している方々を指す単語として意図してオタクと言う言葉を使わない様に意識する事にする。

オタクと言う単語自体のものが余りにも広域な範囲対象を指す言葉であり、ここで使うのは余りにも不適切単語であるからだ。

(※オタクと言うのはあくまでそう言う趣味嗜好を持つ人々を指すだけの言葉であり、オタク一言で言っても色々なジャンルはあるし、

そう呼ばれる人達創作物コンテンツに関連しない仕事の人々や例えばそれこそ医師弁護士公務員等の様々な方々もいる。

そういう意味においても今回はオタクと言う単語自体使用する事は今事象においては余りにも的外れであると考えたからだ。)

また何よりもオタクと言う言葉自体非難罵倒としての逃げの口実、或いは免罪符として機能しているからだ。

実際、自身責任から逃れたい一心責任転嫁するためだけにオタクと言う言葉を使っている例も多く見受けられる。

それに今回感情的に反対している人たちを罵倒等をしているのはツイッター等を見る限り、その人間本質オタクと言う広域の言葉で指す人々よりも

もっと狭い範囲である同人プロわず、その関連、または業界無理解な一部の創作物コンテンツに関連した方々が多い様に見受けられたからだ。

からこそあえて一部の創作物コンテンツに関連している方々と言う言葉を使わせて頂くのだ。

(※あくまでも一部の創作物コンテンツに関連している方々である

何度でも言うが一部の創作物コンテンツに関連している方々である

ここは重要である

この言葉には何もここで指すのはアニメ漫画出版業界だけではない、別の何かも含まれると言う意味合いもある。

別の何かについてはブロッキングの件を少し調べたら判ると思うので、色々察してほしい。

それに元々作家さんでも表現の自由言論の自由に詳しく、危惧して動いていた方も少なからずおられる。

なので、同人プロわず表現の自由観点から懸念を持つ作家さんや関係者の方々が、決して少なくない数がいる事も付け加えておく。

例えば今回もちばてつやさん等はブロッキングに対して懸念した発言をされておられ、元々個人的にも尊敬している点も多かったりする。)

そしてこれから書く事はあくま愚痴恨み節の類であり、俗に言う俺は詳しいんだ、知っているんだ的なノリの頭の悪い稚拙文章しかないので、

運悪くこんな記事を見てしまった人は軽く聞き流して頂いて構わない。

何より私自身間違いが多い人間であるのは自覚しているからだ。

私がこれから書くこの様な内容の文章過去多数出ており、実際私自身も何度か見かけているが、それでも敢えて匿名の卑怯者としてこのような文章を書かせて頂く事を許して欲しい。

この様な文章は書く事はないと思っていたがどうやら私の番が回ってきてしまったようだ(苦笑)

ついでに私自体、もはや規制に対し、反対する気力もなく、その反対する人々を罵倒する一部の創作物コンテンツに関連した方々に対し、

何の期待もしておらず、説得する気も皆無である点も読む際に考慮して頂けると助かる。

まず件の著作権ブロッキング拡大報道について、一部の創作物コンテンツに関連している方々が今回の報道ブロッキングに対し危惧し、

その問題点を指摘している一般人には勿論の事、実際弁護士法学者、また長年創作物関係での規制危惧し動いている

本来一部の創作物コンテンツに関連している方々にとっても味方であるであろう青少年健全育成条例児童ポルノ禁止法で反対していた方々や

反対活動で精力的に動いていた団体にすら石を投げているのを見かけ、ああこいつら進歩ないな、この先創作物コンテンツが、

滅亡してもこいつらは懲りないし、学習もしないだろうなと言う感想を抱いた。

何故このような感想を抱いたかと言うと過去青少年育成健全条例児童ポルノ禁止法等でも同じような構図を見かけたかである

今回に関しては個人的にはもはや怒りではなく、彼ら一部の創作物コンテンツに関連している方々に対して、失望絶望と言う様な感情しか湧いてこない。

君等一部の創作物コンテンツに関連している人間安易感情から匿名掲示板のノリで揚げ足取り罵倒するのは構わない。

どうせ実際この記事をもし君等一部の創作物コンテンツに関連している人間が見つけた場合には必死罵倒揚げ足取りを行う事もあるのだろう。

君等一部の創作物コンテンツに関連している人間の行動は容易に予測できる。

きっとブーメランとかも言い出す事だろう。

だが、その都度味方は減り、敵は増え続けるのだ。

その一部の創作物コンテンツに関連している人間創作分野以外の事柄には興味がなく視野が狭い癖に妙にプライドだけは高く、

人の話を全く聞かないくせに自身に対する非難スルーする事が出来ない人間も非常に多いのだ。

尚且つ議論とやらが好きだから猶更性質が悪い。

更に図星をつかれると非常に怒り出す。

からこそこの手の一部の創作物コンテンツに関連している方々は、ブロッキングの件に関連して指摘された件でまだ反論が容易であろう、

ブロッキング懐疑的他者から出版ブロッキングでなく、まず検索サイトに対しての行動や法務の方を動かせよとか

出版業界のそのもの不備の指摘や逆に何故今まで逆に現在違法サイトが行っているようなサービス公式でしなかったのか?

そもそも著作権規制を進めた所で過去の事例から見て売り上げが回復していないだろうとか

出版新古書店図書館の件も反論されて言い返せなかった件についてはどうなの?

と等言うような指摘に対しても何故か真向な論理でなく、何故か作家が食えなくなってもいいの?等と言う感情論で怒り狂い出していたのだ。

私が見た限りは主にこんなコメントしかなかったのだ。

所詮こんな事に対しても主に感情論でしか返せない連中なのだ

なので、ブロッキングに対してもまともな返答等出来るわけがない。

反対や慎重的意見としてブロッキング効果や薄い事や通信の秘密だけでなく、表現の自由言論の自由でひいては自身の首を絞める事にもなりかねないと

私が見た限り、ブロッキング懐疑的で反対意思を持つ方々は見た限り、非常に論理的に指摘されているにもかかわらず、

それに対し、一部の創作物コンテンツに関連している方々はブロッキング必要悪だとか論理すり替え的外れ発言ばかり行っていたのを見かけた。

これだけならまだ良い。

やはり挙句の果てにその反対している人間に対して人格的な罵倒等の俗に言われる叩き等の行為を行っていたのだ。

これを未だ一般人に対してだけならまだしも学者等のお偉いさんや実際表現規制に反対され動いている人に対しても行っていたのだから唯々呆れる他なかった。

だが、ただまず一部の創作物関係に関連する人間はこれだけは判っておいた方が良い。

青少年健全育成条例青少年健全育成基本法案の時でも児童ポルノ禁止法の時でもTPPの時でもそうだが、

別段漫画アニメ音楽映画等の創作物に対する表現の自由言論の自由が損なわれるから反対している人たちばかりではないと言う事だ。

規制関係では創作物方面ではなく、通信インターネット情報関連の視点から強く問題視して反対している方や

その改正によって逆に児童権利が奪われる点を強く問題視している方や他の法律の兼ね合い等から問題視されている方や

改正により一般人が逆に不当に逮捕される等の不具合が生れるから反対している方等本当に様々な視点から反対している人々がいる事を実際にみてきた。

それに著作権ブロッキング話題に関しては何も今始まった話ではなく、過去音楽業界映画業界等が様々な圧力をかけて行おうとしてきた。

また私自身今回に関してもあくまで矢面に立っているのが出版と言うだけで、この件でも音楽業界映画業界もかなり圧力をかけていたのではないのか?と言う懸念を持っている。

それに対して一般人だけではなく、通信方面法学者から懸念する声も当時から多く、反対され続けてきた事実認識すべきだ。

実際児童ポルノ関連でのブロッキングに対しても様々な懸念する声があがっていたほどだ。

からこそ漫画アニメ利益が損なわれたから、過去反対してきた人達が今回はブロッキングに賛成に回ると言うバカな話はあり得ない事位は理解すべきだ。

ブロッキング何が悪いのか判ってないのに君ら一部の創作物コンテンツに関連している人間は短絡的に感情論でそれら反対している方々に対し、

人格批判等で攻撃したりすべきではないと言っているのだ。

こんな事だから当時匿名掲示板等で肉屋を支持する豚だとか罵倒されたのだ。

しかし一部の創作物コンテンツに関連している方々の行動をみていると何故オタク(と世間では一括りにされてみられてしまう)が嫌われるのか良く判る。

から連帯責任大好きな国家からね、日本

なお、それでも思い込み感情からその方々に対して嫌味を言い罵倒するのならばそれも結構だ。

だが、そう言う行動を行う度に他分野の側面から反対していた方々は一部創作物コンテンツに関連している人間に対して、

そんな連中しかいないと思われその人達は呆れ、そしてこの先何か問題があった場合でもあいつらだから別にいかと扱いが軽んじられる可能性があるのも十分に考慮すべきだ。

たこの手の規制に対し危惧し反対する活動は実入りは全くなく、寧ろマイナスであり、時間的にも資金的にも負担が大きい。

更に言えば初めはどう活動すれば良いかすら皆判らず、手探りで行っていた位である

また反対している人同士でも考えの相違で、精神的肉体的にもかなり摩耗するし、それで最後には潰れてしま活動を停止せざる得ない位、追い詰められる人も実際に見かけている。

過去に聞いた話では実生活すらまともに送れなくなってしま人間もいる程だ。

なので、実際今でも長年活動している人々の精神負担はかなりのものだろう。

更にここに合わさりいつも通り俗に言う味方から石を投げられる構図が加わるのだ。

正直たまったものではないし、これが実は一番心的ダメージが大きい。

(※また青健法の件で話はずれてしまうし、この記事自体事実かどうか判らないが、

少し前に

マンガの人たち」の信用は地に堕ちている──青少年健全育成基本法案の本当の問題

と言う見出し記事で、

出版業界自体が一部のオタクが騒いでいるだけ、その時が過ぎればフェードアウトする等と言う

まるで過去どこかの政治家がしたと言う発言と全く同じ様な考えをもっていると言う記事をみて個人的には呆れ返った。

記者があの記者だし、誇張も非常に多いだろうが、これが事実だとしたら、余りに一般人やそれこそ少しでも活動した事があった読者に対しても喧嘩を売っているとしか思えない。

もし読者が出版社がこんな独善的な考えを持っていると知る事になれば、失望し、場合によっては以降漫画を買わなくなる様な事も十分に起こりえるだろう。

また私の記憶では当時出版はほぼ目立った活動をしておらず、実際に活動していたのはその手探りで行動を行っていたオタクとある団体であった事を記憶している。

そしてそれで精神的肉体的に限界をきたし、潰れてしまった人も多かったのだ。

個人的には出版にそこまで嫌悪感は今まで抱いていなかったのだが、流石にこの記事と昨今のブロッキングの件で一気に出版に対する嫌悪感を持つに至った。

多分一部の創作物コンテンツに関連している方々もこう言った類の考えなのだろうと個人的には思ったくらいだ。

たこの件が事実ならばこんな事を言われては実際長年継続して今も行動をし続けているとある団体の彼らに対しても非常に失礼であると私は考える。)

そしてあくま最後に警告として書かせて頂く。

君等一部の創作物コンテンツに関連している人間はせいぜい好きな様にブロッキングに反対している法学者弁護士

規制問題で実際に危惧、反対をし、ロビー活動をしてくれている方々に石を投げ続ければ良いだろう。

だがその度に彼らは君ら(全ての)創作物コンテンツ関係した人間に対して、法学者弁護士等の有識者は呆れ果ててしまう事になるだろう。

またロビー活動してくれている好意的人間精神は摩耗し続け疲弊し、モチベーションを保てなくなり、

そして最後にはこんな奴らのためにと言う思いを抱き、挙句の果てには活動を停止せざるえない位にまで精神的肉体的に追い詰められ、

君等創作物コンテンツ関係した人間を見捨てる格好になるのだ。

その結果もし君等一部の創作物コンテンツに関連している方々が本当の意味で困った事態に陥った所で、その時は誰も救いの手を差し伸べてくれる事はなくなるだろう。

でもその時が来ても一部の創作物コンテンツに関連した君達の事だ。

今回の著作権ブロッキングでの件でもそうだったが、当時も青健法や児童ポルノ禁止法等の時にも反対し味方してくれたであろう人々に対して石を投げ続けた君達はいつもみたくこう言うのだろう?

「あの時は彼らが勝手に反対していただけ、誰もその時に助けてくれなんて言っていない。」

オタクはその時だけしか騒がない。その時が過ぎれば何もしない薄情な連中」

と。

2018-04-12

google日本出版社DMCA申請無視したという疑惑で思う事

民主主義ってあるじゃん?あれのいいところは有権者野党という圧力との緊張関係にあるわけでしょ?

そんで民営化ってあるじゃん?あれのいいところは客やライバル企業という圧力との緊張関係にあるわけでしょ?

品質のいいもの提供しなければ、自分たち立場が脅かされるという状態競争をうんでいい循環を生むんだろう

でもさ思うんだけど、googleですよ

googleからしたら日本市場なんて鼻くそなんだろうよ

amazon日本市場への無理解とかそういうの見てても思うんだけど

客の存在が小さい国の意見って誰が拾ってくれるの?

こうなってくるとgoogleって厄介だよね

2018-04-08

本当に、精神障害者は健常者よりも犯罪率が低いのか??

ブラックジャックによろしく」の功罪の1つとして、主題が真理のように見えてしまったというのがあると思う。

たとえば次の平成25年検挙比率と、平成25年精神障害者人口との比率を見てほしい。

平成25年検挙比率(平成27年データもあるが、下記の人口比率と合わせるためにこの年のデータ)
区分殺人放火強盗脅迫
検挙人員総数90654922552377
精神障害者及びその疑いがある者(X)1371077479
精神障害者(Y)72644141
Xの全体との割合15.1%19.5%3.3%3.3%
Yの全体との割合7.9%11.6%1.8%1.7%

http://hakusyo1.moj.go.jp/jp/61/nfm/n61_2_4_6_1_0.html

平成25年における人口比率
区分人口
日本の総人口(外国人含む)1億2729万8千人
精神障害者320.1万人
割合2.5%

http://www.stat.go.jp/data/jinsui/2013np/

http://www8.cao.go.jp/shougai/whitepaper/h25hakusho/gaiyou/h1_01.html

このように、精神障害者の方が人口比率は低いにもかかわらず、精神障害の疑いのある者を差し引いた場合でも、殺人及び放火に関しては高い数字が出ている。

上を見るに「精神障害者犯罪率が低い」という文が、実態をうまく表現できていないことは推測できる。

もちろん、精神障害者じゃない人の方が殺人放火も犯している人数自体は多いわけだが、それは母数が精神障害者とくらべて遥かに大きいからだ。

少年院などに関して

また、精神障害を有すると診断された入所受刑者少年院入院者は、入所受刑者及び少年院入院者全体の10.4%である

20歳未満の精神障害者人口17.9万人で、そのうち1.5%が入所か入院しており、

20歳未満の全体人口1149万2000人で、そのうち0.2%が入所か入院している。

まり明らかに精神障害者の方が少年院に入りやすいとされている。

http://hakusyo1.moj.go.jp/jp/61/nfm/n61_2_4_6_2_2.html

http://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h26honpen/b1_01_01.html

実際、精神障害者犯罪率は低いのか?

精神障害者犯罪率を統計表現することは難しい。すべての検挙された者を精神鑑定するわけにはいかないからだ。

また、精神障害者にも重度のものから会社パワハラを受けて躁鬱病になるなどの軽度のものまで幅広いため、一概にまとめることはできない。

そのため、統計実態乖離やすい。ただ、その場合でも書いてある数字をそのまま割るよりも、なるべく統計意味確認しながら計算するべきである

たとえば、一般刑法犯(全刑法から交通犯罪を除いたもの)では、全体が26.2万人で、精神障害者及び精神障害の疑いがある者が3701人であるから、1.4%程度しか精神障害者が含まれていない。これは前述の障害者人口の2.5%から見れば低い数字である

そのため、一般刑法犯全体でいえば、 精神障害者凶悪犯罪率は高いにもかかわらず、"たしか精神障害者犯罪率は低い" のである。(実際、一般刑法犯の人数は人口全体の0.2%であるが、精神障害者に限れば精神障害者全体の0.1%しか犯罪を犯していない)

これは

なども含まれているし、心神喪失理由に不起訴無罪になった例がそれぞれ579人、6人いる。

http://hakusyo1.moj.go.jp/jp/61/nfm/n61_2_4_6_2_1.html

仮に凶悪犯罪率も低かったとしても、見知らぬ精神障害者が近くにいた場合に、同様に接せられるか

嫌な話だろうが、特段変わったところがなさそうな人か、重度の精神障害者のような人の、どちらかに近づかなければいけなかった場合、前者を選ぶ人が大半だろう。

これは精神障害者への無理解もあるが、何をするかわからない人に近づかないというのは、精神障害者かそうでないか関係ないだろう。

ヤクザのような人とサラリーマンのような人の場合、身の安全のためにヤクザのような人に近づかないというのが極めて合理的なように。

これを差別であり是正しなければならないという根拠は、"差別は許されないことだから"という考えからだろうが、いささか思考ユートピアすぎると思う。

そもそももし障害者が通常より安全であるならば、どうして隔離施設癲狂院閉鎖病棟などが誕生したのであろうか。

今後どうすればよいのか

統計あくまで全体を総括したもので、一個人を完全に表すものではない。たとえ精神障害者放火する確率が、通常の4倍以上高かったとしても、そもそも放火する人自体割合が小さいのだから4倍高くともそこまで高くなるものではない。

精神障害者全体がヤバイ」というのもまた早まった一般化という誤謬であり、必要以上に差別するべきではない。

また、「精神障害者は、一般人より安全」のような統計トリックに惑わされている人には、もっと正しい実態把握が必要であるように思う。社会とはかけ離れた歩み寄りを求めれば、反感や分断をますます助長し、無理解が加速するであろう。

私たちは、いたずらに人の感情的な主張を盲信、あるいはすべて棄却するのではなく、より客観的に見ることのできる知識と冷静さを持ち合わせるべきではないだろうか。

2018-04-02

anond:20180402162717

医療崩壊話は今の保育崩壊そっくり同じ構図だと思う。

元々ブラックやりがい搾取で成り立ってた業界が、

客側の権利意識の増加と無理解によるモンスターが増えて働く方がそのやりがいすら奪われて逃げる人続出で崩壊、という。

保育士足りずに児童受け入れ中止した保育園が出てきたってのも、医師看護師足りずに病棟閉鎖ってのとまったく同じ。

医療は割とはてなでも「医療費の患者負担を増やすのもやむを得ない」「モンペ存在問題である」と言う論調も見るし実際患者負担は増えてるけど(それでも安すぎるが)

保育はそうなる日は遠そう。

つーか金で頬叩けば保育士文句わずに働くはず、と言う発想な時点で保育士馬鹿にしすぎだし、

その財源は全部税金から出すべき(自分は出す気ゼロ)、ってのも身勝手過ぎる。

そういやどちらもモンスター客をモンペと称する(モンスターペイシェント&モンスターペアレント)辺りも同じだね。

2018-03-20

無理解失言釣りとしてカバーするの上手い手だと思う

anond:20180320010615

まず当時の二人の関係セックスできるまでの関係じゃなかったのなら現実問題として性欲処理は個人差はあれど深刻なんじゃないかと思う。

ショックを受けたのは可哀想だけど、それを制限するのは束縛だと思う。

男性女性側の事情無理解なところはどうしたってあると思うけど、逆もまた然りで、増田はググったりして頑張って理解しようとしてくれたのは素晴らしいと思う。それでもなかなか受け入れられなかったというのは双方で起こりうる話だと思うな。

2018-03-19

乃木坂春香オタサーの姫の夢を見るか

乃木坂春香の秘密の続編、乃木坂明日香秘密が来る4/10に発売される。

涙は出なかった。

感動するには時間があまり経っていないし、そこまで人気のあるシリーズでもなかった。

アニメ特に面白かったというわけでもない。

作画は当時から見ても平均以下だったが、オープニングの曲が好きだった。

作品自体思い入れはそこまでないが、俺の青春の1ページと言っていいだろう。

この情報を始めて知ったのが昨日であり、自らのアンテナの低さには呆れるばかりだが続編発表に寄せて思いの丈を吐き出したい。

乃木坂春香の秘密電撃文庫から出ていたライトノベルで、記憶が確かなら2006~2012の間続いていたシリーズである

当時狂ったようにラノベを読んでいた学生の俺は当然存在を知っていたし、当時のアニメ化発表の時点で全巻揃えていたはずである

乃木坂春香の秘密ストーリーの大筋は隠れオタであるヒロインと当時流行っていたタイプの冴えない主人公ドタバタラブコメであり、隠れオタのご令嬢など身近に存在しない俺は特に感情移入することもなくしゃあ先生イラストのためだけに買っていた。

ストーリーなどあってないエロ主軸の話ではあるが、当時の風潮としてオタク比較迫害されており、ヒロイン乃木坂春香も周囲の無理解に悩むような描写が多かったように思う。

その娘(おそらく)である続編のヒロイン明日香が言ってしまえばオタサーの姫ポジションであるというのは、時代の流れを感じずにはいられない。

乃木坂春香の秘密と似たようなテーマ作品は、浅学非才にして、俺妹ぐらいしか思い浮かばないが、俺は俺妹が嫌いなので多くは語るまい。

とにかく、時代が変わったということを強く実感したのだ。

ラノベも変わった。

今やメインストリームは電撃でも富士見でもなく、なろう書籍化である

いぬかみの完結から気持ちが離れだし、とらドラの9巻で決定的にラノベを読むことを辞めた自分も、ここ数年はなろうしか読んでいない。

オタクに対する風当たりが変わり、ラノベ界隈であまり存在感を示せていない電撃文庫で、今の時代象徴するような続編が出る。

アニメイトにラノベを買いに行くのも久しぶりである

話の筋は好みではないが、作者もイラストレーターも続投と恵まれている方ではないか

とりあえず、買って読むしかあるまい。

2018-03-11

男性呪いって要するに性欲のことなのでは

男が女の生理無理解であるのと同じように、女は女で男の性欲に対する理解が足りてないように思う(クジラ構文)

AVをはじめとした男性向け性的コンテンツが溢れてるのも、性的犯罪の大半が男性加害者によるものなのも、男性女性に比べて理性が退行しているせいではない

男性に備えつけられている「性欲」というもの女性のそれとは違った形をしているという、生物学的な事実がその根底にある

男性苛烈競争に身を投じて勝ち組を目指すのも、あけすけに言ってしまえば「いい女を抱きたい」というのが最初の一歩だ

その上に社会的な固定概念だとかホモソーシャル同調圧力とか加わって、さらに状況を悪化させたのが現状なのだろう

男性競争から降りて自由になっていいと言ったって、状況を多少緩和させる効果ぐらいあるかもしれないが、根本的な解決にはなりはしないだろう

男性性的役割から解放されて本当に自由になるには、性欲から解放必要なのだ

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