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2021-05-10

眠れない夜と、ダムタイプ「S/N」について

深夜に殴り書いた言葉を公開させてください。

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私は夢見る、私の性別がなくなることを。

女友達手作り料理を持ち寄って会った。母親に男かと揶揄されるたび居た堪れない気持ちになる、と話したらいつのまにか女性の生きづらさの話になって、社会で圧迫される自分自身のことについて話してた。

絵の中で無性別になれるようになったこと、裸を描けるようになったこと。それは昨年唐突に訪れた解放で、ふりでない、本当の意味での理解が訪れた瞬間だった。昔から友達に突然カミングアウトされたり、周りにいろんなセクシュアリティの人が増えて、そこに対して何も思わなかったけど、一方で私はどう考えてもシスヘテロで、ただ家族強制する性の価値観あんまり理解できなかった。

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女の子らしさはガサツで割と男性的とされる趣味の多い私にはハードルの高い問題で、170cm近い体躯王子役を押し付けられまくった経験からLGBTなの?」「腐女子なの?」と言われることも多々あり、それが耐え難き苦痛に感じる私自身も嫌だった。

普通であることに安心する家族普通であることに怯えるわたし曖昧言葉には常に適度な距離感必要で、冷静さを欠いた議論には意味がない。そういう話をするたび、周りの“いい人”たちはみんな私のことを考えすぎだと言った。そんなに思い悩むから生きづらいのだと。

思考をやめる気はさらさらないが、一方で年々神経を蝕まれつつあるのも事実だった。精神科にかかったことはないし、これからもお世話になるつもりはないが、胃痛で薬を飲むという意味がわかるようになってしまった。自傷的に何度か手を出した煙草のせいだが、倦怠感で身体が動かなくなったりもした。腹痛で意識を失いかけた。神経症で人は死ぬんだと思った。

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「S/N」を見たのは好きな人の影響だが、どうしてあの人を好きになったのかを思い出した。どうして彼じゃなきゃだめだったのかを。酷い時も、辛い時も沢山あったし、客観的に考えればこうした方がいい、とかもいっぱいある。ただ、それが重要なわけではなくて。愛の器官が母親の甘い束縛と重め(笑)の虐めで壊れて、他人から暴力罵詈雑言を崇拝の一形態だと感じるようになってしまったんだと思ってた。精神的に魘されないと安心できないのかと。でも違う。

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わたしはきっと、何者にもなりたくなかったんだと思う。透明になりたいし、全てになりたい。もう殴られたくないよと強く願ったら17歳になる頃には殴られなくなったけど、真綿で締め付けられるような虚無が残ったからいつも首に縄をつけてぎりぎりで生きてる。側からはそう見えないはずだけど。好きなトラックメイカー音楽よりもいつか結婚した時の愛する人の方が大事だよ、と言っていて、すごく驚いた。私はずっと、天啓のような何かを信じることでしか、辛い過去を受け入れられずにいたから。いまもそうだし、そうでないといけないと思うの。

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本当にばかばかしくて、ちょっと幼い話だけど。わたしは、好きな人わたしの目をじっと見て、「眼鏡でもかわいいよ」と言ってくれたその一言で22年近くの呪いが解けた人間である。でも、親の呪いがこんなに深くわたしの中にあるって知らなかった。

小さい頃から蝶よ花よと育てたられた私だけど、母は写真を撮るたびに眼鏡を外させた。かわいくないから外しなさい、と言った言葉はいつの間にか習慣になって、眼鏡さえ外せば最強なのだという行きすぎた自尊心すら生んだ。実際に眼鏡の有無で同一人物だと気付かれないことがあったのも遠因だろう。わたし眼鏡諸悪の根源にすることで耐えていた。

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恋愛にもそんなに恵まれず、高校で軽い虐めに遭った際「わたしかわいいからでしょう?」と母の言葉確認をとったら、途端にキョトンとした顔をされ、その時から全てがわからなくなった。ルッキズムの最下層に突き落とされたような気分だった。

当時の私は髪のとかし方も知らず、見えている世界レイヤーが少なすぎたので、たしかに見目麗しくはなかったと思う。でも好きなバンドインストアイベントで憧れていたギタリストに前の女の子と明らかに異なる冷たい目を向けられたこととか、そういう体験が、私の不安を加速させた。何をやっても痩せなかったし、服屋の服は全部小さすぎて似合わなかった。最悪だった。

大学生になって古着にハマって、ようやくアメリカサイズの服を着ることでサイズ問題解決したけど、やはり可愛いという言葉が怖かった。私から一番遠いところにある気がした。

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好きな人言葉は頭の先から足元まで響くような衝撃で、衒いのないトーンは私を惑わせた。本当に、本当に、誰に言われても嘘だろうと、嫌悪感しか抱かなかったその恐怖が、ようやく解放されたような気がしたのだ。それ以降は人の褒め言葉を、きちんと信じられるようになった。

まあ今もコンタクトはたまにしてるけど、選択肢眼鏡を含められるようになったのは、あの時好きな人が認めてくれたからだった。それだけで意味がある。私は体質的に目が乾きがちで、眼鏡ですら頭痛眩暈がすることがある。健康被害よりも強迫的なコンタクト依存から解放されたのは、本当に嬉しかった。

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「S/N」を見た時に自覚した。わたしは他の人では満たされない渇きを、好きな人ならわかってもらえる気がしたのだと思う。ジェンダーの話はわたしも後追いだし、LGBT当事者でもなくて、フェミニズムに明るいわけでもない。どちらかと言うと旧体制的で、内心少し男根主義に傾いてるけど、でも、多様性を締め付けられる社会が本当に息苦しかった。私が可愛いものを好きなのはかなり異常者で、可愛くないことは罪だって、ずっと見えない誰かの声が聞こえて死にたかった。でもそれを人は幼いという。若気の至りだと。本当にそうだろうか?

好きな人に会う前から男性に恋をしても、きっと眺めるのが好きなだけだった。男性男性性は愛おしくはあるが恐怖で、私は母の教育方針もあって、結構性をタブー視してた。ちょっとフィクトセクシュアルの気もあるせいか虚構を覗き見ることだけが唯一許されてる気がして、それ以外は全部怖かった。そこがギリギリライン

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それでもようやく付き合ってもいいかなという人に告白されて、焦りであっさり色んなことを済ませてしまったわけだけど、思ったより呆気なくて、何も感じなくて、その行為はいつの間にか虚無感に満ちた義務になった。心がない行動は演技で、いつも断れない自分も嫌だった。でも私というキャラクターが彼を承認した以上、そのキャラクターには責任を持たなければならない。告白承認する、他人人生を背負うとはそういうことだと思った。

そこには頭では納得していたけれど、ある時期から本当に、他人身体に触れられること、好意を抱かれることに恐怖を抱くようになった。何度か背筋が凍るほど嫌な思いをしたせいもあるだろう。私を世の中に貸し出すのが無理になって、人が信じられなかった。そしてどこかで、プツンと糸が切れた。

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好きな人もその一人といえばそうだし、それは最悪の搾取の仕方ではあったけれど、あれよあれよと巻き込まれプライベート時間は、たぶん優しさであったように思う。私は余りにも臆病で、そして彼の傷は大きすぎたから、私たちは付き合うという選択を保留することにしたけれど、彼は私に好意を伝えてくれたし、たくさん泣いていた。

なんかもう、それだけでよかった。

セックス搾取じゃなくて優しさで、きっとお互いを信じ合うことで、小さな希望で、だから好きになってくれる人たちに怯えるのは私が間違ってるって思う。でも怖かった。

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好きな人は、私が今まで誰にも話さずに来た、心の穴を知っていた。きっと直感的に。運命いたことを言うとキザだから言わないけど、彼は他の誰にもない魔法で、私を狂わせるけど、よく考えたらそれが無ければ痛くて痛くて生きてられなかったかもしれないし、また勉強が好きになれたからとか、恋心で作品が作れるからとかそんな現金理由よりも、なによりも私が感じていた性の不安とか、かわいいに怯える切実な揺らぎとか、そういう感情無理解でいなかったから。普通に属してるひとたちは…家族も含めて、気づいてなかったのだろう。私が泣くたびに宥められて惨めになる。好きな人だって適当な時あるけど、もしかしたら私のその不安を、あなたならわかってくれるんじゃないかと。

そういう、希望だったんだ。

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私の部屋はいま彼がくれたお洋服とか、お揃いのものとか、ドローイング、筆跡で満ちている。ちょっとファナティックだと自分でも思う。

でもこれしかなかった。彼になりたかったというよりか、嘘でもいいから愛されてみたくて、その嘘を嘘で終わらせるのが本当に耐えられなくて、本人の知らないところでそれを実現させるために、彼を統合失調的に創造しようとしたのだ。なぜか告白されたり、結局関係性がよくわからなくなったりして、側からみればきっと軽い地獄なんだろうけど。毎日家でも学校でも暴力を振るわれたり表現手段を持たなかった頃よりは、全然幸福だよ。

わたしあなたが好き。

それそのものが救済なんだ。

私はセックスのない世界に行きたかった。それが思い出せたことだけでも、(私が生まれる前に作られた)この作品はとても、とても深い爪痕を私の身体に残したと思う。

2021-05-08

anond:20210508130720

そうはゆうても積みゲーすると無理解家族からクレーム入るし、捨てるにも捨てられんのよ?

2021-05-05

弱者男性に決定的に足りないもの

それは妊娠できる体である

まりマンコと子宮が足りない。

マンコでものを考えるという言葉がある。

お気持ち至上主義などとも言われる。

あらゆる論理的整合性の全てを無効化してマンコを所有する人間気持ちが最大限に肯定されるのがマン特権であり、

弱者男性はそれを持たないかカスなのである

また子宮を持っていれば、出産に纏わるあらゆる事象を最大限に肯定化される。

妊娠する恐れがあるということでレイプなどの被害100%肯定化されるし、

妊娠したら不安定感情妊婦としての生きづらさが100%肯定化されるし、

万一流産したらあらゆるお悔やみワードをいただいて100%肯定化されるし、

産んだあとも産後ウツや夫及び社会無理解を嘆いて100%肯定化されるし、

子宮を持つことこそが全能にいたるのである

子宮を持たない弱者男性が悪い。カス死ぬべし。

2021-05-04

anond:20210504220709

差別偏見を持たずに寄り添っていくという意識すら持たずに、積極的に叩きに来たり無理解押し付けきたりするひとがいるなかで

出来ることは限られる

寄り添うひとがそもそも少ないのがこの問題

anond:20210504180958

この手の机上の空論とか、高速道路限定の話をふんわりと信じ込んで、

一般道でも渋滞の原因をつくりまくってるいる人間は本当に運転をいますぐ止めて欲しい。

渋滞は、まず道が混んでいるという認知が一層の渋滞を生み出す。

例えば、逆に空いている道というのを想像して欲しい。

去年の緊急事態宣言下では極端に車が少なくなった。

そのとき何が起こったか無駄スピードを出す車が増えた。

空いているのだから、そこまでスピードを出す必要がないはずなのに、

空いているかスピードを出さなければいけないような心理に駆られた運転者が無駄スピードを上げていた。

そういった人々が渋滞にハマると何をするか。

混んでいるかスピードを出せないと認知して、実際の車の混み具合以上に車を加速させない、スピードを出さないということをする。

そこから一層の渋滞が始まる。

こんなふうに渋滞の原因は人の運転への無理解怠慢から起こるのに、

どうでもいいような情報番組適当なことを言い始めるから人の認知を歪めて無駄渋滞を生み出す温床を形作っている。

あれ弱者男性への風向き変わった?

弱者問題で「丁寧に暮らせ」というアドバイスはありなの?

https://anond.hatelabo.jp/20210503143456

この記事トップブコメほとんど弱者男性擁護派ばかりじゃん

ついこの間まで弱者男性に対する叩き、無理解、非共感に溢れてたはずなのに

風向き変わるとはてなーってすぐ手のひら返すってことなのかな

増田はいまだに叩き、無理解、非共感派が暴れまわってるように感じるけど

一部が粘着してるだけなんかね

2021-04-29

伊是名さんのJR乗車拒否(?)問題に思いをはせる

最初炎上したときなんだかなぁとは思っていた話題なのですが。

社民党から出されたこちらの声明(https://note.com/sdp_japan/n/n5ae62868e4f2)が話題になっているのを本日見て、ふとそのとき気持ちを思い出して考えていたらなんとなくネットにのせてみたい話を思いついた気がしたので書いている次第です。


結論から言うと、僕は伊是名さんや社民党意見には全く賛同できません。

理由は単純で、この件に関してはJRに非がないと考えるからです。


僕は健常者です。

なので、障碍のある方々の立場生活というものはいくら想像してもやはり理解することは難しいのだろうとは思います。だとしても重ねて言いますが伊是名さんや社民党意見には全く賛同できません。


こういった形の炎上の大半は起こった『不利益不条理』の中に潜む相手方の悪意を前提に話が進み、どんどんと話がよく分からない方向へ展開していくように思います

この件では伊是名さんが『目的の駅へ行くのに大変な苦労をせねばならなかった』という『不条理不利益』に対し、伊是名さん側はJRの『怠惰』という悪意を前提として話しているように感じます。伊是名さんはかなりの重量がある電動車いすに乗らなければ生活ができないそうです。ことの発端となったのは旅行の際の目的駅が無人駅階段しかなく、事前連絡がないと人員の配置は難しく電動車いすを運ぶ対応ができないため隣駅での降車をお願いされたことです。この出来事を伊是名さんは『JR車いす乗車拒否されました(http://blog.livedoor.jp/natirou/archives/52316146.html)』とブログに書き、車椅子ユーザーへの無理解が原因で問題が起こったとの立場JR批判しています。このブログに書いてあることからJRは怠けていると伊是名さんが言っている』と引き出すことは暴論ではないでしょう。

このブログものの見事に炎上します。批判側は、タクシーの予約は1か月かかること、目的駅に階段しかないことなどを把握している(※上記ブログ参照)のに事前連絡を怠ったことに同じく伊是名さんの『怠惰』という悪意を見出し批判します。 

そして、ここからマスコミへの連絡を用意してるとかそもそも炎上目的なのでは?』という伊是名さん側の純粋な悪意を想像したり、『結局運んでもらった(※上記ブログ参照)のにありがとう一言もないというのはなにごとか』という何よりもまずお気持ち問題論がたくさん出てきたりして、どんどんと伊是名さんの人格攻撃方面へと進んでいってしまい色んな方向に矢だの鎗だのが飛び始めます


そしてこれが他の障碍者の方に刺さって『出かける度にありがとうと言う、つまり毎度誰かの手を借りなければ生きられないうしろめたさはやっぱり理解されない』という悲痛な叫びになったり、逆に『幼いころ横柄な障碍者の方にさんざんな目にあわされたのに、障碍者相手ということで親や教師はなにもしてくれなかった』という健常者の方の怨嗟の声になったりしています

話を戻したいのですが、問題は単純に『車いすユーザーの方が、車いすであるがために目的駅に行くのに大変な苦労をした』ということです。

すべての人が、どんな人であろうと望む場所バリアなく行けることが望ましいということに反対するような人はほとんどいないでしょう。逆張りして反対を表明する人がいたとしても寒すぎて誰にも相手にされない程度に圧倒的に。


ここまで攻撃的な話題になってしまったのは、最初に言った通りどちら側も相手に『悪意』を見出そうとしてしまっているからだと思います

わかりやすく言えばどちらも『お前が悪い』と言ってしまっているからです。そして、もともとの問題そっちのけで自分の側から見て悪く見えるところをあげつらって攻撃が止まらなくなってしまうという話なのだと思います


無人駅人員を配置してなかったJRが悪いのか? 事前連絡をしなかった伊是名さんが悪いのか?

どちらも全く『悪く』ないと僕は思っています



話が少しそれるようなのですが、歳を重ねてから僕は『しょうがない』という言葉が大好きになりました。

不貞腐れたり、できっこないと可能性を否定するために使われることもありますが、僕は現状をしっかりと見据えるための言葉として好んで使います


今できないことは『しょうがない』。ではできるようにするためにはどうすればいいか?と、今を理解して次の一歩を考える言葉として考えています


先ほども書いた通り、社会バリアフリーは推し進めていくべきです。ですが、現状そうなっていないのはしょうがないのです。JRバリアフリー化に対し少なくとも悪意を持って遅らせてはいないでしょう。

そして、企業として余分な人員を余らせておけないのもまたしょうがないのです。

こういう話になると近頃では『健常者の無意識差別だ』という論調が出てきますよね。だからこそ、冒頭のなんだかなぁという気持ちだったわけなんですが。

長くなったんですが実はここからネットに書いてみたいと思った思考実験でして。

無人駅バリアフリー化されていないのがJR怠惰拡大解釈すると健常者の無意識差別だというのであれば、女性子供でも簡単に持ち運べるような車椅子が開発されていないのは車いすメーカー怠惰、同じく拡大解釈すると健常者の無意識差別という話も成り立つのではないか

ということです。

どういうことかというと『駅がバリアフリーだったら車いすでも行けたのに→差別』という図式が成り立つのであれば、『車いす簡単に運べれば車いすでもいけたのに→差別』という図式も成り立つのではないだろうかという、バカみたいな話です。でも、正直バリアフリー化を進めるのに必要時間お金と、軽量な車いすを開発するのに必要なそれって同じくらいなんじゃないでしょうか。


自分で書いててもバカバカしくなってきてしまいましたが。でも、正直『今現在バリアフリー化されてない駅がある』という事実を『健常者の無意識差別』に結び付けるのは、同じくらい馬鹿馬鹿しいと思ってます

何度でも書きますが、社会バリアフリーは推し進めていくべきです。ですが、現状そうなっていないのはしょうがないのです。誰かがズルをしたり、怠けたり、悪いことをしたりしているのではないのです。


違う属性相手に『無意識の悪意』を見出し攻撃する活動は、もう限界にきていると思っています

願わくば対話相互理解相互理解のまま受け入れる寛容さによって融和が実現する社会にならんことを


酒がうまい

おやすみなさい

2021-04-26

女子アナ寿退社する件

当人たちが納得してるなら」というレスがあるけど、納得してるかどうかなんて分からなくない?

共働き希望女性達を専業主婦に追いやってるのは、そういった無理解な周りだろう。

anond:20210425024817

そこだけ切って晒して反応する!

引っ越しおばさん」への無理解バッシング、もう忘れたんだねー

2021-04-23

anond:20210423133006

「脳に性差はない」と言われる時、だいたい「女にも男と同じ(高尚な)ことができる」という主張が隠されていて、

逆はないんだよね。男も女と同じことが出来るとか言わない。誰も女と同じことできるようになりたいとか思ってないし。

で、その高尚な何かってだいたい理数系の話で、今まで理数系に強い女子がいても

家庭の無理解だとかなんだとかで能力を伸ばしてもらえなかったケースがあったから、

その金の卵をなんとしても守り抜きたいってのがあんじゃないだろうか

2021-04-16

anond:20210416152140

人権への無理解」だ。

  

人権ってのは、もとから対立概念内部に内包しているものだ。

弱者人権強者人権対立しているし、知る権利プライバシー権対立しているし、犯罪者人権被害者人権対立する。それがもとから当たり前なんだ。 

強いて言えば、弱者人権強者人権は等しいから、弱者強者平等になるよう努めなきゃらならないだけで。

 

なのに「わたしたち人権の味方で、人権侵害の敵だ」一本でやっていけると思うほうがどうかしている。

本来人権的に味方しなけりゃならない側が、正義側ではなかったとき、奴らは黙らざるを得ない。

本来人権思想だったら、悪人だとしても人権があるから殴るな、とならないといけないんだよ。

だがやつらは正義であるために人権を振り回しているんだ。

それは人権理解として間違っている。間違っていることを理解してないから、行動としてはただ黙るだけになる。

2021-04-12

anond:20210405172317

あの車椅子の人を一方的非難する側に与するのはどうかとして、特にメディアとかアカデミック方面リベラルがそこら辺の現場疲弊ってもんにいかほど無理解かってのは今回の騒動で一気に可視化されたなぁという感がある

ついでにいうと多分い言う人たちが「アベだのスガだのがなんでああも支持率が維持できるのか分からなくて絶望する」とか言ってて、

多分5年後も10年後も似たような事を言い続けるんだろうな

2021-04-08

anond:20210407191608

その真っ当な感性をもって、はてなから卒業するべき。

誰とは限らないけど、はてなとかはてブとか増田に長く居すぎると闇落ちして他者を想うゆとりがなくなり、ただひたすら極論しかコメントしかできなくなるような事象がいくつか確認されているので、増田はてブなどの空気を吸いすぎてはいけない。

どうしても大体の人間というのは自分のことしか考えられない弱い存在なので、あなたは今それ由来の不条理差別・不当な待遇を受けているかも知れないけれど、闇落ちせずに一度は他者を信じることができるのであれば、それが最初第一歩の負担を強いることになってしまって非常に心苦しいのだけど、そこに存在しうる無知無理解啓蒙して、現実の何かをわずかでも不平等のない方向へ導いて欲しい。ここにいてはいけない。

怒りで駆動して世に訴えかける事も必要ではあるが、それをはてブ増田でし続けてはいけない。闇に呑まれ憎悪しか生み出せなくなってしまう。

先に動く方が負担となってしまうが、穏当な意思疎通で現実空気を少しずつ理性的な物にしていって欲しい。

そしてあなたのような理性的提言がただ舐められて黙殺されることがないように、あるいは誰が言ったかよりも何を言ったかが重んじられるような雰囲気になるように、次の世代、あるいは次の次の世代は愚かな呪いを引き継がないように、できるだけ広範囲全方向への敬意と人間らしさが現実常識となるように、学校職場で家庭で地域社会でご近所で、易きに偏見固定観念に囚われることのないように発言して活動して振る舞っていきたい。

あなたのような人こそ発言力を持てるような世になるように生きていきたい。微力だとしても。

2021-04-05

anond:20210405215525

健康保険の仕組みを知らない人にとっては本当に知らない、ってのはわかるんだけどね・・・

せめて内部にいる医師看護師が声を上げて欲しい(Twitterで「混合診療」で検索するとやっぱり懸念の声もあがってるけどさ)。

無痛分娩しろそもそも自然分娩自体が疾病ではなく保険適用外(かつ出産手当金で3割負担より大抵安くつく)という文脈があるわけだし。あまりにも無理解が表に出てる活動は公には応援できないよ。

追記だけど痛みで検査治療抵抗があるなら麻酔使用検討されるべきだし、選択を問われるべきとは思う。ただ既存保険診療の枠組みを越える活動は、もはやその域を越えてるなと。

障碍者専用学校障碍者隔離する教育の末路

anond:20210405130124

無理解差別意識是正されない

存在しないものとして扱っていいのが常識になってる

2021-04-04

anond:20210403223344

理解とか無理解、男女以前に、排泄物食事の場で人の目に触れさせるの嫌じゃない??

それをしろって言うのが酷だよね〜って話

そもそも親しい人じゃなくても付き合いで食事したりすることもあるし、飲み会だと複数人いるのにそこで汚物を鞄に入れるのってどう考えても嫌でしょ

男性女性に関わらず、店主は店をやる以上、どんな人が使うのかは考えて、整備しないといけないと思うよ…お客さんが困らないで過ごせるように、使う人のことを理解するのは必要

2021-04-03

anond:20210403213226

堂々と鞄に入れろよ

お前みたいな奴が常々言ってる「生理理解のないクソ男」かどうか見極めるチャンスだろ

それとも目の前にいる奴が生理理解のないのはOKネット民にだけ生理への理解を求めるのか?

ていうかお前元々の書き込みで「男の店主」に理解を求めてるよな

一緒に食事に行ってる誰かさんは私が堂々と生理用品の入った袋を鞄にしまっても何とも思わないくら理解あるから、男の店主も同じくらい理解してくれればいいのになぁ←まだわかる

一緒に食事に行ってる誰かさんは隙を見て必死で隠さないといけないくらい全く理解ないけど、男の店主には理解してゴミ箱置いてほしい!←意味わかんねえわ

男の店主の無理解嘆く前にお前の人間関係の方見直せよ

2021-03-27

anond:20210327210556

なにいってんだ。

人のいない田舎じゃぶつかろうと思ってもぶつかりようがないんだよ。

なにが無理解だ。

2021-03-25

anond:20210325104157

善意と悪意の意味すらわかってないやつが多くて悲しくなるね

無理解じゃなくて知能が低いことを問題にしてるんだが、やっぱ読解力無いな

語彙が足らず読解力が無くて知能も低いとなれば最後レッテル貼りとか冷笑的な振る舞いに至るしか無いよね

同じような増田が多くて同一人物なんじゃないかとつい思ってしまうわ

anond:20210325104043

冷笑系w」とかい冷笑ムーブな。

 

お前なりの熱血ムーブ相手無理解を溶かそうとしてみてはどうか?

2021-03-24

anond:20210323221155

税金生理用品を配るってのありがたいし配ってくれたら欲しい人は貰うし無駄じゃないのでって話よ

生活の中で順位が高いのはいいけど全部同率で個別問題じゃないってこと

下痢の話みた?

毎月かならず三日から一週間程度下痢になるとしたら止瀉薬くばってほしいとかおもうよね?

それがくると食事睡眠もその生活基準が狂うわけ

お金がない状態でそれが来るのが辛いの

わかんないか

なんというかな、貧困生理って2つだけの関連性の話じゃないというか

貧困女性にはさらに追い打ちで月に一度生理が来るって話よ

無職男子が毎月かならずとめどない下痢になるとしたらって話とおなじ感じ

貧困腸炎関係ありませんねってそりゃ尺度によるだろうししらないよ

貧困における、これは前提ね、お金がないところで、一定期間動けなくなることがあるってはなし

女子においては大半が来るものだって

それが生理貧困になるのか貧困から生理が大変なのかとかもうどうでもいい話じゃない?

お金がなくて生理が来る人って、何がわかりませんのかってこと

それただ単にわからないって相手が困っているって、あれば助かるってことの更に何が聞きたいの?

聞きたいことなんてなさそうって感じがただ単にいやがらせしてる感じにうけるわけよ

ふつうに感じ悪いってはなし

からどうってことはないよ

ただきもくてうざいって私的感想から気にしないで

無職男子仕事につけなくて苦しい、つて話と同じ

その男子が毎月必ずひどい下痢で一週間程度立てなくなるとかあるってしたら

その病名きいたことないですね、病気無理解ってはなしでよろしいですか?

ってよいわけないじゃんってはなしなんだけどね

逆にそんな男子はどうしてんの?

2021-03-23

anond:20210323030712

元増田です。反応がまあまああって色々考え直したので今の考えを書きます

夜用10枚入り、昼多い日用20枚入り、昼軽い日用24枚入り、ていう組み合わせで3パック買うくらいの感覚ブランド販路や売出しによって価格差はかなりあるけどだいたい1つ400円税込だとして、毎月1,200円。年間14,400円。トイレットペーパーよりは高いよね?

これは知りませんでした。月500円程度だと考えてました。

かに人によっては月1000円以上もかかることもあるなら負担に感じることも多いでしょう。

しかし月1000円程度も捻出出来ないならやっぱり「生理貧困」ではなく「単なる貧困」といった方が適切ではないかと思いますね。

元増田言葉が足らなかったかもしれませんが私は決して最初から生理用品を軽んじてたわけではなく、「生理用品を買えないレベル貧困で困るのは到底生理用品だけではないだろう、その状況で生理用品だけ論うより他にもっとやることがあるだろ」ということが言いたかったのです(もちろん汲み取って返信してくれた人もいましたが)

生理の」貧困とあるように、父子家庭の子供とかが親に生理用品を買ってほしいと言えない、またはお金はあるけどレジに持っていくと恥ずかしい、とかそういう環境問題視されてたんじゃなかったか。しなきゃいけないものなのに買えない、生活必需品なのに「恥ずかしいもの」みたいな扱いされてるのが問題だね、的な。

生理用品を「金額」だけで考えているかおかしくなる

生理貧困」は家庭の性教育問題に通じる

家庭内生理対策について会話できない環境に陥ってるからより良い選択ができない→無知な親がいるから公で配れ

この見方は一理あると思います

ただこの問題生理の「貧困」ではなく「生理への無理解」と言った方が適切ではないかと思います

この辺は貧困問題女性問題を結びつけたいメディア意思をやっぱり感じます

また、このような生理無理解が発生してる状況で生理用品だけを配ったところで根本的な何かが改善されるとは思えず、ここでも「他にやることがあるだろ」と思います

2021-03-19

ADHDひとりごと

ちょっとだけフェイクを入れてます衝動的に書いたのでおかしいところもあるかもしれませんが、ご了承ください。

何とも情けないが、これから生きていける自信がない。私は社会不適合者だ。約束時間には遅れるし、何かすべきことがあってもよく忘れる。そのせいでよく怒られたが、どう頑張っても直せなかった。

ADHD特性だ。そして私の父もおそらくADHDだ。自身ADHDであることを父に言ったこともあった。すると父はこう言った、「そんなことを言い訳にするな!誰もそんな言い訳相手にする訳ないだろ!この馬鹿が!」と。それもかなり厳しく叱られた。でもそんなことを言って欲しくて打ち明けたわけではない。そもそもこちから打ち明けようと思ったわけではなく、担任経由で父へと伝わっただけの話である内密な話を勝手に打ち明けた担任担任だが、父も父だと思う。父は他人のことになると無理解だった。

我が家の家庭環境はかなり難があったと思う。おそらく両親は二人とも認めないだろう。父は特に

父は家庭にあまり関わらなかったことを良しとしてか、家庭問題に関して自身には微塵も責任がないと思っている。そして母に全てを丸投げして逃げたのにも関わらず、逃げたことを認めることはしなかった。

自分の落ち度を認めたくないのは誰だってそうだ。自分だってそれは嫌だ。でもいい加減認めてくれないと始まらないと思う。

これを見た人はどう思うだろうか。私のことを言い訳がましいやつだと思っているだろうか。変なヤツが自身の落ち度を家庭環境のせいにして責任逃れしているだけと思うだろうか。たしかに今までの人生自分の落ち度だ。自分に返ってきているのが何よりの証拠だ。言い訳しても何も変わらない。そして何もかもが手遅れでどうしようもないことを自分自身、誰よりも知っている。

どうしようもない。私の精神はもう壊れてしまった。全てに対して。

ADHDだとカミングアウトされたらまたキレられるのだろうかと不安で、担任に打ち明けて以降は自身ADHDを誰にも話したことはない。そして誰かに意を決してそのことを打ち明けたとしてもきっとこう言われるのだ、「お前の努力が足りないからだ」と。「お前が努力して時間を守れるように、やるべきことをこなそうとする意思を見せないかダメなんだ」と。少し鬱気味だからそう思ってるだけかもしれない。

ADHDというのは脳の障害一種だ。まとめると、「衝動的な行動」「集中力の欠如」の2つの特徴を併せ持つ障害であるドラえもんにおけるジャイアンのび太がその例だ。先天的な要素と後天的な要素のいずれも絡んでいるらしいが、あまり解明されていない。

ADHDは脳の機能に欠損があるだけであって、数学が苦手とか国語が苦手とかそんなのと変わらないものだと思っているが、身体的な障害と違って外からは気づかれにくいためよく誤解される。

「五体満足のくせに障害?舐めたことを…」と思われることも少なくない。打ち明けただけでも忌避され、疎まれ、蔑まされる。

「誰でもできていることができないことなんてあるものか。お前の努力が足りないだけだ。できなければ人の10努力しろ」みたいな根性論は、当人にとっては無い腕で箸を掴めと言われているようなもので気分的にもあまりよろしくない。この例えはちょっとマズかったかもしれない。気を悪くさせてしまった方がいたら本当に申し訳ない。

から認めてほしかったなあと今でも思う。朝起きて、母が何も作ってくれないからと自分朝ごはん作って6時過ぎには家を出て、朝練に行って練習して、それから学校の授業を受け、部活クタクタになりながら片道1時間の道のりを自転車で帰り、家に着くのは夜の8時ごろ。それから自身の夕飯を作り、眠たい目を擦りながら勉強して。

それでも何も褒められず、むしろ他の家の子と比べられてはよく貶されていた。

「○○君は、○○ちゃんは頭がいいのに。部活活躍しているのにあんたは何一つも取り柄がないね」と。

父は「その経験大人になれば必要スキルだ」と偉そうに言うだけで、無関心だった。

学校宿題を終わらせても、自分時間などなかった。宿題を終わらせて自室で本を読んでいると、たちまち母が怒鳴り込んできて「宿題は?まだ終わってないでしょ!」と決めつけて本を取り上げられ、ある時は捨てられることもあった。宿題が終わっていることを見せても、「それなら予習をやりなさい」とひたすら勉強強要された。

この人は私の努力を認めてはくれないんだと思った。ただ認めてほしかった。こんなに頑張ったんだよと証明たかった。

虐待もあった。兄は毎日のように、母から布団叩きで何回も叩かれていた。毎朝のようにその光景を見ていたが、それを止めれ自分も叩かれる。庇うと自分まで損害を受けるのだ。理不尽まりなかった。

「お兄ちゃんは社交的なのにあんたは社交性のかけらもないね」「空気が読めないよね」と兄弟間で何かと比較された。兄も同様に「△△(私のこと)は頭がいいのにあんたは馬鹿だよね」と言われていた。おかげで兄弟仲もかなり冷えた。兄の失態を擦りつけられることもあった。

しばしば外で立たされることもあった。母は何かひとつでも気に入らないことがあると、真冬だろうが子供を外に放り出した。そして私たちは訳がわからないまま外に追い出された。

思い返せば「連帯責任」というのがあった。兄の連帯責任で私も巻き添えを喰らって外に放り出された。

少なくとも自分は親から言われたことは渋々ながらも大体はやっていた、と自負しているが、「言うことを聞かない」からと外に出されたこともあった。

母に対して理屈で押し通そうとすると逆ギレされて「私の言うことを聞け!聞けないなら出て行け!」と言われて外に出されることもあった。母の説教は長くて、しかも声に圧があって怖かった。母は意地でも自分命令に従わせようといつも怒鳴り散らしていた。

そして父は母のヒステリー気質にたびたびキレて母を殴ることもあった。

父と母はよく喧嘩していた。

変な始まりから喧嘩することもあった。妙なイチャつきあいから小突き合いへと変わり、そして殴り合いに発展していくのだ。

見ている方はしんどかった。そして茶番はよく私たちにも飛び火した。「離婚する!私に着いてくるのか、父に着いていくのか決めろ」なんて言われたり、「あんたたちのせいで喧嘩したんだ!責任取れ!」といちゃもんをつけられたりするのは日常茶飯事だった。その茶番を何十回と目撃した。普通の家庭はこんなことってあるのだろうか。

母はよく私たちにキレるくせに、なぜか父への恨みつらみを吐くのも私たちに向けてだった。正直言ってしんどかった。「あんたたちが成人したら離婚する!あんたたちがいなければすぐ離婚するのに」とよく言っていた。

私は子供喧嘩責任があるみたいな母の言い方に内心苛立っていた。

父は「お前の教育(しつけ)がなってないか子供達が言うことを聞かないんだ!」とたびたび母に怒鳴っていたらしい。母はそのことに対してかなり腹を立てていたようだ。

しかし父は自分からそういうことを言う人間ではない。家庭にはあまり興味がない人なのだ

おそらく母は父からそう言われる前に、「子供達が言うことを聞いてくれないんだけどどうすればいいの!」としつこく迫っていたのだろう。

そして、母はしつけと称して私たち兄弟を外に追い出したり、叩いたりしていたに違いない。要はしつけの仕方がどういうものかきっと分かってなかったのだと思う。

母曰く、かつては子供たちに優しく言っていたが、私たちがあまりにも言うことを聞かないので暴力で教えるしか方法がなくなった、だそうだ。実際殴られてたし、その頃は意味がわからなすぎて理不尽だと思っていた。それが十数年続いた。言葉暴力も、体罰もざらだった。母はよく布団叩きを使って子供たちを叩いた。母は自分から叩いているくせに「あんたたちを叩くせいで私の手が痛くなるのよ!腹が立つ!」と言っていた。

正直言ってその言葉にはムカついた。千回は叩かれただろうか。冗談ではなく一度に100回叩かれることもあったし、毎回平均20発くらい叩かれてたか20発×50回くらいと考えたらそのくらいが妥当と思う。

母は外面はかなり温厚なので、このことを母の知り合いに告げたらきっと驚くだろう。

父も父で暴力が激しかった。ひとたび怒りに触れると手がつけられなくなり、子供でも容赦なく殴った。トイレの扉を壊したり、何かと荒々しい人だった。

おまけにパチスロ中毒で、負けて帰ってくるといつも荒れていた。

暴れる父を止めようとして足蹴にされたり、腹を殴られて吐いたりすることもあった。

他人に対してはとことん無理解な人なので、人の機嫌を損ねるような発言をして人付き合いが上手くいかない人だった。アスペも混じっているのだろう。

「一番尊敬しているのは両親です」と言う人がいるが、そんな人が羨ましくさえ思う。

私は高校進学も自分で決めたわけじゃないし、大学に至ってもそうだ。母から夢を一方的押し付けられ、自分の夢は一蹴されて応援すらしてもらえなかった。

今なお人生目標がないから生きてて楽しくないし、「お前は絶対他人迷惑をかける」と言われていたから、バイトするのも怖くて仕方なかった。「迷惑をかけてしまったらどうしよう」と。バイトに入ってから迷惑をかけっぱなしで自分能力の低さに愕然とした。

からはいつも努力過程は認めてもらえず成果だけを褒められる、そんな感じだった。バイト先の店長もそんな感じだったが、私の成果がてんでダメだったので褒められるどころかよくダメ出しされていた。

しろ店長から憐れみ嘲笑の目で見られていたのかもしれない。「この出来損ないをここの環境で使える人間に仕上げてやろう」というしょうもない情けをかけられていた。

いつしか私に対して店長は呆れ、何も言わなくなった。

いつしか努力しても無駄だとさえ思うようになった。努力しなくても成果の出るもの勝手に出るし、出ないもの努力しても全く出ない。

私は中高とソフトテニス部に所属していた。よく自主練していたがどんなに頑張っても相変わらず下手だった。

「お前の努力が足りないからだ」とさえ言われた。みんなと同じ分量頑張っているのに?チームのキャプテンからは「チームの足をひっぱっている」とさえ言われた。部活楽しい反面、私が下手なせいでいつも煙たがられて誰も練習相手になってくれず、部活中は壁打ちすることも多かった。同級生のみならず、一部の後輩にも馬鹿にされていた。そしてはぶられていた。人生とはつくづく楽しくないものだ。

馬鹿にされても笑って何も感じてないように装って、実際は嫌で嫌でたまらないのにつまらないイジリに耐えて耐えて何が楽しいのかわからなかった。

ひたすら耐えるだけの人生だった。

こんなところにいない方が楽だし、私がいない方が世の中のためになる。

もう失敗しきってるんだ。人生これからと言われてもも頓挫してるんだ。立ち上がることすらかなわない。こんなダメ人間にどうしろと。

どうせ何やっても失敗するというのに。

2021-03-15

anond:20210315144156

そういう話じゃないんだわ

もちろん外資に勤めてたり海外生活していれば同性カップルに出くわす機会は増えるが

当然日本でも同性カップルはいる。なぜなら当たり前のセクシャルから

 

  1. そのあたり前を想像が出来ないのがヤバい
  2. セクシャルに限らずどう振る舞うかはその人個人問題社会どうこうではない
  3. マンガ小説(百合も含む)はポルノではなくて社会無理解を問う社会派の作品だったの?

2021-03-13

anond:20210312220032

これがそれこそアイトラッカー脳波センサーみたいな客観的指標でもって評価されるならいいんだけど、

完全な主観からね。

無理解おっさんが「女性役員が少ないのは女性一生懸命働かないからだ、一生懸命働けば女性だって出世できる。実際出世してる女性もたくさんいる。」って言っちゃうのと同じ。

もしおっさんがこんなことを言おうもんなら、「客観的根拠を出せ!!!!」って意見殺到するに決まってる。

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