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2019-04-26

つりっくまが改悪された

ニコニコ生放送には放送中に放送主と視聴者たちで遊べるミニゲームが用意されている。

そのミニゲームを遊ぶには、そのミニゲームを開催する権利を持っている有料会員の誰かがその放送に参加している必要がある(※1)。

ただし、一度ゲームが始まれニコニコ動画無料会員でも参加することが出来るので、無料会員の私もよく参加させてもらっていた。

 

で、ミニゲームはいくつもあるが、その中の「つりっくま」というミニゲームがなかなかに面白い

制限時間60秒程度の短いゲームで、運にもかなり左右されるが高得点を取るにはシビア資源管理(※1)が要求され、単純な操作の割に奥が深いゲームである

さらに毎回の点数ランキング参加者全員で共通なので、ゲーム内では有料会員と無料会員が区別されることはなかった。

 

この「つりっくま」、結構な人気でこれをやるだけの専用生放送があるくらいだ。

ただし、ミニゲーム連続で途切れなく遊ぶには、それを開催することのできる有料会員がある程度必要なので、これはなかなかに上手いやり方だなと思っていた。

  

―――と思っていたのも、先週までの話、今週から「つりっくま」は「みんなでつりっくま」にアップデートされ、無料会員はゲーム内で冷遇されるようになった。

ゲームが始まると新しい釣り場に行くためのバスに乗るか乗らないかを選べるようになり、バスに乗るとゲーム内で有利な釣り場(※2)に行けるのだが、実際これに乗れるかは抽選になり有料会員が優先的に乗車できる仕組みになった。

バスに乗れないと、「ぼっち釣り場」という釣り場に行き、不利な状況で釣ることになる。

多くのプレイヤーが集う放送だとまず無料会員の私はバスに乗れない……。

さらに、ミニゲーム終了後のランキング総合ランキング(5位まで表示)と「ぼっち釣り場」1位プレイヤーの表示に分かれた。

総合ランキングには「ぼっち釣り場」のプレイヤーも載ることが出来るが、不利な状況での「ぼっち釣り場」ではランキングに載ることはなかなか難しい。

 

その他の新機能(※3)も軒並み前の「つりっくま」にあったシンプルな良さを損ねているように思える。

こう感じる人は他にもいるだろうか? 

いままでタダで遊ばせてもらったので感謝はしているが、何はともあれ私の「つりっくま」熱は一気に醒めた。

 

それに、今回の「ぼっち釣り場」というネーミングもそうだが、無料会員であることがマイナスであるような言葉選びを運営側がすることにちょっと違和感があるのだ(※4)。

なんていうか、他のサービス使っていると自分無料会員であることをネガティブイメージで捉えることが少ない(※5)けどニコニコ系のサービスはそれが多いがする(私の主観です)。

 

とにかく、元の「つりっくま」がやりたい。

――もう有料会員になっても元の「つりっくま」は出来ない。

――――――――――――

※1 ただし、最終的にゲームを始める許可放送者が持っている。また、ミニゲームを開催したら、それを開催した有料会員は同じミニゲームをそれが終わった直後に開催することが出来ず、一定時間待つ必要があるようだ

※2 釣り邪魔するお邪魔キャラ(くらげ)を消すことが出来るなど

※3 例えば、釣っている最中に他のプレイヤー高得点の魚を釣ったことを表示する新機能は、結果のランキングを見る前に自分順位予測できてしまってつまらないと思う

※4 とはいえ、有料会員ならみんなバスに乗れるわけでもないかもしれないので、無料会員=ぼっちみたいな連想運営が促しているという見方ナイーブ過ぎるかもしれない

※5 無料会員だと機能が足りないといったネガティブさはどこのサービスにでもあるけど、それがネガティブ表現イメージとしてサービスから自覚するように促されるのには違和感がある

2019-04-10

炎上に参加すると気持ちがいい

俺がそう思ったのはのオレンジレンジパクリ騒動ときだった。

でもそうやってパクリパクリと騒いでも何も変わらなかった。(オレンジレンジテレビに出なくはなったが急遽活動中止や謝罪がなかったと意味

それ以降、炎上を見ると「結局なにもかわんねーよ」って思ってた。だから、もう「騒動」だとか「祭り」だとかで何も変わらないなと思って、そういう事にクビを突っ込んで、自分が望む結果が得られないのは十分わかった。

 

けものフレンズ2が燃えた。

俺はけものフレンズ1は見たが、2は最初みて「あ、違うな。これは見てて自分が嫌な気持ちになるやつだ。」って思って見るのをやめて、それ以降けものフレンズ2についてなにか言うことをやめて、存在を消した。つまり艦これアニメ」のような「なかった」扱いだ。今までそうだったし、これからもそうでいい。

 

それがけものフレンズ2の炎上が大きくなって見ないようにしている俺にもエッセンス程度に見えるようになった。

俺に視聴を決定させる「榊遊矢に勝てるかもしれない」を見た。

アークV自体自分は楽しく見ていた。主人公は確かになにかあるたびスマイルワールドに縋るし、他人小馬鹿にすることも多かったが、「遊戯王演出」をみるのならまだ全然しかった。

そのアークVが平成最後のクソアニメじゃなくなる可能性がある…。俺はニコニコ生放送で1~11放送を見た。

でも、なんか、正直、嫌な気持ちじゃなかった。怒りなんてのも湧いてこない。ただただ楽しかった。コメント空気感が。

OP電話音をクレーム電話として表現した顔文字弾幕コメントの一体感を眺めてるのが楽しかった。イエイヌのお家にお帰りは確かにひどいと思った。

オレンジレンジパクリ騒動ときに感じた熱いもの…そう、これが一体感ってやつなんだろう。

けものフレンズ1期と2期の楽しみ方、自分は変わってなかった。けものフレンズ1期の「たつき信じろ」とかジャパリパークへようこその弾幕とか、そういうのを楽しんでいたんだ。

12話をニコ生でみた。みんなの一体感が素晴らしかった。だから俺は「1」を押した。アークVにはなかった、一体感を感じて。

 

たつきにどうしてほしいとか、吉崎観音にどうしてほしいなんて一切ない。

みんなが同じ方向を向ける作品を作ってくれて本当に良かったな、というのが自分感想

からけものフレンズ制作スタッフに絡んでいってる奴らはちょっとおかしいとはおもうけど、みんながいってる炎上ってそっちなのね。

2019-04-05

けものフレンズ2批判に対する雑感

 けものフレンズ2への批判に対して少々思うところがあったのでちょっと書き連ねたい。

 筆者はこれのためにわざわざはてなID取得をしたユーザーでまた平時は長文を書くようなことはしないため読みづらい文章になると思う。またこれに限らず多量の予防線を張っているのでその点も踏まえて許容できるのであればお付き合いいただきたい。

 まず、筆者のスタンスけものフレンズ2放送前の思考等について記しておきたい。

 実はこんな長文を書いておいてなんなのだが私はけものフレンズ2は未見である(厳密には1話のみ視聴)。これは私がアニメを見る体力が落ちているためであり、正直見アニメの本数がかなり減ってきていてけものフレンズ2も1話の時点ではそれほど惹かれなかったというのが大きい。似たような理由で未視聴に終わっているアニメは他にもある(五等分の花嫁とか)。したがって見ていない理由として今巻き起こっている大批判攻勢とはほぼ関係がないことを留め置いて欲しい(ただ、もしけものフレンズ2の評判が良いというのが伝聞として伝わっていたなら見ていた可能性はある)。

 けものフレンズ1期については楽しく視聴させていただいた。自分としては大絶賛とまでは行かないが間違いなく良い作品だと思った。ただ、2期の制作が発表された時は正直あまりいい顔をしなかった。というのも私は「1期の内容が良かったからと言って安易に2期を求めるべきではない」という思想を持っており、特に物語がきれいに完結している場合はこのあとに何付け加えるんだ、蛇足になりはしないか?と思ってしまタイプである

 次いで、たつき監督が2期の監督でないことが発表された時、「これは2期で何をやるか本当にわからなくなったな」と思った。というのも元々けものフレンズ2が1期の継承をやるものだという風には絶対視していなかったし、仮に1期の内容を継承したとしても確実に面白くなるとも思っていなかったからで、たつき監督降板はこの考えに拍車をかけるものであったからだ。この時点での私は継承しろ変革にしろ面白作品ができることを純粋に祈っていた。

 ちなみに、よく聞く「他の人々がたつき監督の功績を奪って自分たちのものにした」という批判?に対しては、我々は当事者ではないし話し合いのテーブルにいたわけでもないので実際にどういう事情があったか推し量れない。従ってこれは仮にそういう可能性があるにしても邪推である基本的に信じるべきではないと考えている。同様に「たつき監督搾取されていた」という言説もたつき監督がどういう契約形態を取っていたのか不明であるという理由否定的である

 要するに何が言いたいかというと、けものフレンズ2を批判する人々と私とは思想的前提条件等に大きな隔たりがあると思う。仮に今からけものフレンズ2を見ても批判者の人々ほど不愉快な気分にはならないだろう。精々不可解な場面に首を傾げたりしかめっ面をする程度ではないかと推測している。

 さて、いよいよ放送が始まったわけだが1話のみを見た感想は「まだよくわからないな」だった。まあ当然だ。強いて言うならキュルルはかばちゃんよりも頼りなさそうだな、と思ったくらいである。それからしばらくは先に述べた理由けものフレンズ2の視聴はしていなかったのだが話数が進むにつれ否定的な言説もちょいちょい見かけてはいた。が、ツイッターで同時に考察をする人もRTによる又聞きではあるが見かけていた。

 やはり、一番大きなパンデミックが起きたのは9話であろう。爆発的に批判が増えた。私は暇つぶしテリトリーとしてソシャゲを別とするとツイッターニコニコ動画を主に利用しているのだが、特にニコニコ動画で見かけた作中のキャラあるいは製作者を吊し上げ、叩きのめさんとするタイトルサムネイル動画は大きなストレスを与えた。これらの動画を開くことはしなかったことは言うまでもない。しか無視しても目に入るというのはとても精神衛生に悪かった。ツイッターでも口汚く罵るツイートが目につくようになる。漏れてくる情報からキュルルが不可解で”不愉快”な行動を取ったことはわかったが、かと言ってこれらを許容できることはなかった。所謂盤外戦の話も流れてきたが私はひどく粘着されて否定的言葉を浴びせられ続けられたらそれは人間壊れるだろうな。と思った。作品の出来や公人であることを以て発言を許すべきでないという意見も見たが許されない部分はあるにせよ人間として不自然な反応ではないと思っている。自分が同じ立場なら酷く陰鬱な気分になることは相違ない。

 ニコニコにはオリジナルキャラを作った動画も出てきて人気を集めていたが、非常に嫌な気分になった。うまく説明できないが制作陣がどういう意図けもフレ2を作っているかからないにせよ、それを冒涜する行為だと感じた。アレは呪いだ。間違っても高潔ものなんかじゃない。少なくとも私にとっては。

 しばらくしてケムリグサ11話が放映されその出来に最終話が出る前に今すぐそれまでの話を見るべきだ、という趣旨ツイートが相当数流れてきたが(ケムリグサも未視聴だった)私は見る気になれなかった。そのツイートの中にはけもフレ2を散々にこき下ろした人間も混じっていたから。私はどの口でそんな事を言うのかと思った。感情に任せて作品を殴りつけるような行為をする人間が勧めるような作品を見たくなかった。ケムリグサが良い作品だとしてもそれを礼賛する人間の一部の行為によってケムリグサにも泥がかかったように見えた。

 そしてけものフレンズ2最終話が放映され、ニコニコ放送アンケートが酷い結果を叩き出し、また様々なレッテルを貼られた。曰く「榊遊矢に勝った」だの「けもフレ1を抹殺した」だの。見るに堪えなかった。物見遊山のつもりで批判ツイート連続してRTしたユーザーがいてフォローを外したりした。その一方でけもフレ2に対する別視点から批評も見た。タイムラインに流れてきたのを読んだだけなのでURLは覚えていはいないし、仮に貼って批評を書いた方に迷惑をかけてはいけないと思うので参照元差し控えるが、それによると「元々アプリからアニメ1期の時点で断絶は発生していた」という論評もあったし、「はじめからけもフレ2は1期を踏襲するつもりはなく、ヒトとケモノ関係について1期と明確に差別化し新たな形を提示しようという意図があった。うまくいっていないにせよ私はこのタイプ作品が好きなので評価したい」という批評もあった。あまりの叩かれ様に婉曲的に苦言を呈する人もいた。直接的に苦言を呈した人もいた。炎上した。炎上した人を見てどうして火の中に飛び込むような真似をするのかと言った人がいた。ねとらぼ記事中立的で良い記事だと思ったがそれにすら文句をつけている人がいて救えないと思った。

…もううんざりだ。私は一連の騒動辟易している。情報収集のためのツイッターストレスが流れてくる。暇つぶしのための動画サイト巡回に気を使う。私は嵐が過ぎるのをじっと待つより他ない。


ここまで言っても「制作陣を援護するような利敵記事だ。聞くに値しない」などと言われるであろうことが容易に想像できて嫌になる。

2019-02-23

暇だからツイキャスニコニコ生放送やってる子無し専業主婦人生舐めてる上級国民感はすごいから一度は見てみるべき

2019-02-03

VTuberって結局はニコ生に絵が付いただけ

ゲーム配信お絵かき配信カラオケ配信……これらは皆ニコニコ生放送が踏んできた文化だ。

初期の頃はともかく、今やVTuberの主な活動YouTubeライブ配信に移行していて、

彼らがリスナーコメントに返事しながら配信を繰り広げる光景は、全盛期のニコ生のものと言っていい。

リアルタイムコメントは画面を流れないだけで、ニコニココメント酷似しているし(使用されるネットミームも含めて)

スーパーチャットによる投げ銭ニコ広告そっくりだ(放送主がそれに特別に応対する部分も)。

たまに投稿される、きっちり編集された動画でさえも普段からファンに向けた内容となっていて、その部分もニコ生主がニコニコ投稿する動画と似ている。

実際、人気VTuberの一部には、中の人が元ニコ生出身者という経歴もある。

その人の昔の動画と今のVTuber動画を見比べると、右下に動くキャラクター画像あるかないかの違い以外には、何の差異もないのだ。

彼らは、かつてのニコ生主が架空キャラクターという皮を獲得しただけの存在に過ぎないのである

***

ところが、「架空キャラクターという皮を獲得すること」は、日本オタクにとってはとんでもない違いなのである

元よりニコ生匿名なので、生身の人間というポジションから一歩引いた位置に立ってはいた。

しかし、それでも画面の向こうには剥き出しのホモサピエンスがいるのだという感覚はどうしても付いて回ったし、放送主もリスナーもそのように振舞った。

Facebookなどの台頭により、ネット実名性が存在感を増してきたこともそれを手伝った。

リスナーは、一人のファンとして、放送主の個人的人間性を知りたがった。まるでアイドルのように。

それは傍目から見れば非常に気持ち悪い構造で、当人たちもそれを自覚してはいた。だからニコ生危険視されたし、敬遠されたし、廃れていった。

そこで現れたのがVTuberだ。

上で書いたように、構造ニコ生と全く同じ。ただ、生身のリスナーと生身の放送主の間に、架空アニメ調のキャラクターというペルソナが一枚挟まった。

ニコ生に本当に必要だったのは、このたった一枚のペルソナだったと言っていい。

リスナーアニメを鑑賞するように、「嫁」を愛するように、この架空キャラクターを眺めればよい。

放送主も、ただそれになり切ればいい。演じればいい。何も個人情報を明かさなくとも、作り込んだキャラクターを正確に維持すれば人気は出る。

キャラクターを愛しても、その向こうにいる人間には一切届かない。そこにいるのは、ただそのキャラクターだけ。

その距離感が、VTuber本質であろう。

また、このペルソナは「VTuber同士の関係性」にも適用される。

ニコ生におけるコラボ放送はまさに人間同士の関わりだった。VTuberは、その関係性すら作り込める。親友なら親友でいられるし、親子なら親子でいられる。その背後に中の人関係がない。

別にこれは、虚偽ではない。アニメキャラ同士の友人関係が作者によって作り込まれるのと同じだ。

VTuberVTuber世界の中で完結していて、中も外も前世もない。いわばそういうアニメ世界なのだ

***

と、一人で納得していたのだが、とある配信を見ながらやはり考えを変えたので、こうして増田に書いている。

結局は「素」を求められるのだ。

配信中、作り込まれキャラが崩れ、中の人が素の言動をする瞬間を、リスナーは待ち望んでいる。

ツイッターオフコラボなどで見せる彼らの「作り物でない仲の良さ」を敏感に嗅ぎつけては議論する。

にじさんじ非公式Wikiなどを見てほしい。そこには放送内容のことよりも何倍も緻密に、彼らの「素」のエピソードが羅列されている。

何が言いたいかというと、結局のところ、やっぱり「VTuberってニコ生に絵が付いただけ」なのだ

2019-01-29

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その3

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2 からの続き )

 

マナリアフレンズ

 ハイファンタジー世界学校生活Cygamesお抱えの新規アニメスタジオCygamesPicturesによる初制作アニメCygamesアプリ神撃のバハムート」のアニメ企画を立ち上げた頃から自社制作を構想し始め、神撃のバハムートイベントマナリアフレンズ」をアニメ化することに。ところが諸事情放送が延期され、ついでにスタッフ刷新制作スタジオ雲雀→CygamesPicturesに)という紆余曲折を経て、今期ショートアニメとして放送開始。d'アニメストア等配信サイトでは2分程度のショートアニメが追加されたロングバージョン配信されている。ショートアニメの内容は、主人公お姫様に仕えるパラディン君が主人公物語

 本作の監督は、百合姫Sの漫画原作アニメこのはな綺譚」で監督を務めた岡本英樹。お察しの通り百合アニメ。非常に丁寧な作画演出によって主人公の心情を非言語的に描くハイクオリティ作品魔法学校舞台なので魔法使うシーンもあるけど、そういう特殊効果なんかも綺麗。埃がキラキラしてるの良いよね。

 主人公の心情を描くシーンで一番好きなのが、図書館での騒動が終わったあとの会話。「あの、他になにか手伝えることがあれば…」という主人公セリフに「大丈夫」という優しい拒絶からの、突っ立ってる主人公に目配せもせず黙々と業務に戻る司書さん。トボトボ帰る主人公のロングのバックショットは、彼女の心情が痛いほど伝わるシーン。ピアノが中心の優しい音楽が心に響く(音楽渡邊崇)。

 今期のアニメの中でも特に背景がすごい(背景:草薙)。基本的学校の校舎くらいしか映らないけど「さよならの朝に約束の花をかざろう」みたいなハイファンタジー世界みを強く感じる。いかにつくり手が(神撃のバハムートの)世界観を大事にしているかがわかる。もうね、騒動収束後、主人公が帰ってきた食堂の静寂感が最高に美しい。

 

みにとじ

 2018年アニメ刀使ノ巫女」大ヒット御礼につきショートアニメ化。登場人物のうち半分はゲームアプリからなので、ストーリーを追うならまずはアプリDLしてみてね!

 ノリは「てーきゅう!」みたいな高速コントアプリネタアニメネタも拾ってくれるシナリオ好き。細かい事だけど、アニメでは登場しなかった夏服に衣替えしてて、制作陣の愛を感じた。

 

上野さんは不器用

 「生徒会役員共」横島ナルコ先生中学生時代10分位のショートアニメ。きたないシモネタ全開のラブコメ

 中学生うしのラブコメを描いた作品でいうと「からかい上手の高木さん」を思い出すけど、高木さん(理性的積極的だけど表面上は慎ましい)と西片(直情的、積極的だけど恥ずかしがり)に対して、上野さん(直情的、理性が限界を迎えている、きたない)と田中(鈍感、打っても響かない)みたいな。特に田中の響かなさが好き。キャラデザ的にもっと感情表現を豊かにできるポテンシャルがあるのに、どんなにちょっかいを出されても表情がほぼ(´・_・`)で笑う。西片の反応が面白すぎてからかいエスカレートする高木さんに対し、いくら打っても全く反応が返ってこない田中のせいで理性が限界を迎え、どんどんからかいが雑になる上野さん。何故か、からかう側が追い詰められていく。からかい上手の高木さん2期おめでとう。

 

私に天使が舞い降りた!

 動画工房による、ロリコン大学生幼女(小5)のラブコメ幼女原作百合姫コミックス

 動画工房は先の10クール幼女主人公アニメ「うちのメイドがうざすぎる!」を放送してたけど、本作と幼女の描かれ方がかなり違う。うざメイド主人公幼女が成長する姿を、ロリコン変態が見守るハートウォーミングコメディだったのに対し、本作は原作百合姫ゆえ、幼女の描き方が完全に恋してる人から視点幼女立ち位置も、うざメイドロリコン変態奇行に対して主人公幼女が何らかのリアクションを返す形式で進むコメディなのに対し、本作は幼女の愛らしい行動に対して主人公ロリコンが悶絶するという流れ。まさに恋。物語基本的主人公の家の中で進み、家の外を描いた背景だけが淡い感じ(背景:スタジオオリーブ)になっているのが、「秘密の園」とか「楽園」とか「家の外は外界」みたいな雰囲気に包まれている。そういえばタイトル天使って言ってるし。

 動画工房作品コミカルヌルヌルしたアニメーションが印象的な作品が多いけど、本作は比較的おとなしい。幼女こそ元気ハツラツだけど、主人公あんまり動かない。一方で静かなアニメーションはすごく丁寧で、特に髪の毛の演技は主人公の心が揺れ動く様子が伝わってくる感じが良い。2話の「好きな子が迫ってきて、間近で見た髪の毛があまりに綺麗だったのでつい視線を集中してしまう様子」を描いてるところが好き。

 本編とあん関係ないけど、母ちゃん電子タバコ持ってるシーンがすごく自然なの良いよね。最近だと「ひそねとまそたん」で小此木さんが喫煙スペースで吸ってたっけ。

 

えんどろ~!

 ディスガイアの2週目。STUDIO五組制作)xかおり(監督)xあおしまたかし脚本)xなもりキャラ原案)によるオリジナルアニメいい最終回だった

 インタビュー記事監督曰く「前のめりで正座しながら観なきゃいけない……というよりはTVの前でゆったりだらっと、大人の方はお酒を飲みながら観ていただけると嬉しいです(笑)。」とのこと。割と何でもありのファンタジー日常アニメ。ゆるい。このすばよりゆるい。監督繋がりで「ゆゆ式」っぽいノリ。

 飯塚晴子キャラデザ好き。原案こそなもり先生だけど「クジラの子らは砂上に歌う」に近い、柔らかい色味とデザインになっている。ちなみにクジラの子微塵もゆるくないアニメ

 物語勇者パーティvs人生2周目の魔王による戦いが中心なのだけれど、魔王の方に感情移入ちゃう作りになっている。魔王マジ不憫。なので、魔王ががんばる→勇者が苦戦する→やったか!?→なんか主人公補正で勇者パーティが勝つ(オチ)という、勇者パーティーの成長物語が一転して「今回もだめだったよ…」というコントになってるのが面白い。ノリが「秘密結社鷹の爪」に似てるかも。デラックスボンバーオチ)とか。

 やっぱ音楽すげー好き。音楽は「となりの吸血鬼さん」に引き続き藤澤慶昌。このすばもだけど、日常パート音楽戦闘パート音楽が両方良い(このすば音楽甲田雅人)。シリアスパート向けの音楽日常パートネタとして使うセンスよ。

 EDはメイ役・水瀬いのり個人名義による楽曲。ほんと歌うっまいよね。「僕らが目指した」の部分が意図せず脳内再生される。

 

ドメスティックな彼女

AmazonPrimeVideo独占

 「ガーリッシュナンバー」の監督が送る、クズの本懐ディオメディアって、エロい女の子を描くアニメ作りがちだよね。本作は(3話まで)原画をほぼ自前でやってて、かなり気合が入っている模様。背景もスタジオちゅーりっぷだし。

 クズの本懐はいろんなクズ同士の物語なので相関図がカオスだったけど、本作はひとつ屋根の下なのでかなりわかりやすい。わかりやすい?1話関係性の判明までだったけど、恋愛モノのお約束っぽい展開(が若干こじれた感じ)。

 主人公と瑠衣が割とリアル高校生しててかわいいSchool Daysの誠くんみたい。青春テーマではあるけれど、徐々に先生や瑠衣が心を開いていく様子を丁寧に描いていく部分が重要テーマなのかな。先生彼氏と話す時、声がワントーン低くなるの凄く良かった。

 天津の向さんアニメ出演おめでとー!指折るぞ

 

バーチャルさんはみている

 草。Vtuber文化祭制作株式会社リド…株式会社ドワンゴ株式会社KADOKAWA、株式会社カラー株式会社インクストゥエンターアソビシステムホールディングス株式会社が共同で2018/12/14に設立した、Vtuber特化した事業をする会社とのこと。本作は同社のアドバルーンみたいな感じ?

 各Vtuberそもそもツールが同じじゃないと共演できないという技術的ネックがあった的な話を聞いたけど、そこらへんを克服したと言う意味画期的なのかな。「へー、こんなことできるんだー」っていう、知らない人向けのショーケース的側面が強そう。

 内容はアドリブでわちゃわちゃするのではなく、(ある程度ベタ踏襲して)作ったショートコント。色んなVtuberが出演するが、全員が全力でやりきってくるところを見ると流石プロフェッショナルエンターテイナーって感じ。

 ニコニコ生放送では各話の放送前後で生配信をしていて、そこにVtuberが直々に参加している。本編上映中もコメント参加してたり非常にアットホーム内輪ノリ楽しい。割とこっちが本編な気がするくらい、作品を通して身内ネタ豊富Vtuber界隈の空気を描いた作品っていう意味もあるのかな。

 Vtuber全く知らない勢の印象として、現時点でVtuberゲーム配信が主戦場なので、こういう動画形式は彼らの魅力が一切伝わらないんじゃ?という感じなのだけれど、一方で株式会社リドとしてはそこに頼らない、別の戦場を探しているのかなぁとも思う。簡単に言うとバーチャルアイドルが活躍する場所づくり。Vtuber歌番組VtuberニュースコメンテーターVtuber写真集Vtuberラジオ番組Vtuberコント番組(これ)、Vtuberスポーツ大会とか作られてそう。

 

ガーリー・エアフォース

 空軍版「蒼き鋼のアルペジオ」。マクロスシンフォギアでお馴染みサテライト制作オリジナルアニメ…ではなく、電撃文庫ラノベ原作アニメ

  未知の脅威(メカ)と、脅かされる日常、そして突如現れた、謎の戦う少女メカ)っていうサテライトらしさを感じるシナリオ。ちなみに河森正治デザインのロボは出てこない。監督脚本シンフォギアの人。シンフォギアと比べると、主人公は多感なお年頃の少年なのでラブ要素があるっぽいけど、ライブ要素は無いみたい。

 サテライト制作だけあって、戦闘シーンはやっぱりすごい。戦闘機が戦うアニメなので敵も味方も見た目は実在戦闘機だが、コックピットバターが作れるレベル超人的なハイスピードバトルを繰り広げている(乗ってる少女特別な訓練を受けているんだよーっていうくだりは2話以降で)。直線的にカメラの手前→奥に移動から急旋回で直角に曲がりカメラに向かって飛んでくるミサイルとか、めっちゃサテライトっぽい。

 特に2話は(アルペジオのイ401よりもおしゃべりな)戦闘ちゃんとのデート回だけど、同時に「人間らしさ」「兵器らしさ」の間にある存在としてのアイデンティティを掘り下げていくキッカケになっていて面白かった。

 

けものフレンズ2

 2期。制作ヤオヨロズから別の会社トマソン)に。OPは引き続きおーいしおにいさん。

 1期で「フレンズって?」「ジャパリパークって?」「ヒトって?」「セルリアンって?」等あらかたネタを彫り尽くしたので、そこら辺を知っているテイで話が進む。序盤の展開は1期と同様「見たことのないフレンズ主人公)がサーバルちゃん出会い、パーク内を観て回る」っていう感じ。ノリは軽め。1話あたりに登場するフレンズがまだ少ないので、もっとたくさん出てくれないかな。

 1期から続投してるのはPPPアルパカ等。カラカルアプリシナリオでお馴染み。彼らがどの世界線のフレンズかは明言されていない(1期はアプリと同じ世界線)が、強いて言えば1期を見てから2期を見ると非常に悲しくなるので注意(ここは1期「ろっじ」においてアニメサーバルアプリサーバル関係を描いた、早起きのシーンを踏襲してるのかな)。

 1期と同じBGM使ったり(音楽立山秋航)、同じ構図を使ったり、「すっごーい!」等節回しが健在だったり。1期を通じて「けもフレらしさ」がアップデートされている感じがある。らしさといえば、些細な仕草にも動物だった頃の仕草が反映されている仕様けもフレらしさを強く感じた。特に2話のジャイアントパンダレッサーパンダめっちゃかわいい。あとAとBパートの間にちゃんと本編もあるよ。へー。

 吉崎観音が言ってた「けものフレンズ原作実在動物で、すべてのけものフレンズプロジェクト二次創作」を思い出す。プロジェクト自体ずっと続くと良いね

2019-01-16

anond:20190116114902

いや、中高生の小遣いで空のビデオテープはわりときつくないか…。

1000円ぐらいしただろ。俺はその1000円を出すぐらいなら起きてるわ。

 

それに比べ今だとdアニメストア契約してりゃぁ親に隠れてこっそりスマホアニメ見れるし(どうせ払いは親だし)、

ニコニコ動画で最新1話も見れるし、ニコニコ動画配信対応してなくてもニコニコ生放送配信している場合(大体10時や11時開始)でいいなぁって思う。

2019-01-14

バーチャルさんはみている」への恨み節

TVアニメバーチャルさんはみている」観ました。

これをドワンゴが出してしまったのか、というのが正直な感想です。

このタイミング番組をやりたいのはわかるけど、よりによってこんな

「素材の良さの皆殺し」

「適材不適所」

VTuberの事をよく知らない奴が適当ディレクションして事故ったような番組

しか言いようのないクソコンテンツを、

バーチャルキャストニコニ立体を擁し、VRMに参画しているドワンゴが繰り出したことについて、

失望絶望を禁じ得ない。

そもそも人選が間違っている

演技に向いていないメンツを選んでいる時点で勝負は決まっているとも言える。

中身がプロ声優ならなんとかなったかもしれないが、

そうでもない素人上がりのVTuber大根演技を見せてどうしろというのか。

だいたいVTuberの人気というのは「素人臭さ」も要素の一つである

AKBを始めとした近代アイドルが「会いに行けるアイドル」「クラスで3番めぐらいに可愛い娘を集める」等、

高嶺の花・雲の上の偶像としてのアイドルではなく身近さをウリにしてウケたのもそうで、

ニコニコ放送生主ゲーム実況者、更にYoutuberVTuberと、

ネット上で人気になる人々の中には、まず素人上がりの身近さが親しみやすさとなってファンを呼べた者が多い。

よく考えてみてほしい。

タレントアニメ声優として参加すると大抵は棒演技になってしまうだろう(羽賀研二などの極端な例は別として)し、

アイドルドラマに出ると演技力の差が大きく出てしまうことも珍しくはない。

素人上がりであれば、更にテレビに出せるレベル演技力にはたどり着きづらいだろう。

そんなこと、実写やアニメだったらすぐわかる話なのにVTuberだと分からなくなってしまうのだろうか?

Youtubeならではの長所を捨てたら致命傷だったでござる

更に、VTuberによっては、放送コード権利上の制約によって長所を奪われている。

ゲーム実況がウリであるはずのゲーム部の面々や猫宮ひなたはゲーム以外のことをやらされてズタボロな内容になっているし、

下ネタが封じられたミライアカリ狂気を封じられたシロも中途半端な内容しか出来ていない。

「このVTuberそもそも何故人気になったのか」

それを理解できている人間ディレクションしていれば、こんなアホみたいな使い方は発生しない。

ドワンゴにはそれを追えている人が確実にいるはずだし、それを追えるだけのデータベースはあったはずだ。

宝の持ち腐れである

ドワンゴの連中はポプテピピックについて誤解してるんじゃないのか

シュール枠を狙っている感じといい、短編をいくつも用意して放送していくスタイルといい、

多分作ってる連中の中では「ポプテピピック」のようなイメージで作ったし観てほしい、と思ってるんだろうけど、

おこがましいにも程があるレベルだ。本気でそう思ってるやつがドワンゴ内部にいるなら自分センスの無さを自覚して業界から去ってほしい。

ポプテピピックは元々の作品シュールギャグであり、それを凄腕の連中が集まって本気でバカをやったからああなったのであって、

シュールで売ってるわけでもなく、演技もマトモにできない奴を集めて学芸会みたいな内容をやり、

背景アセットもAssetStoreで25ドルで買えるレベルのもの適当に並べ、

Unityで出力してはいおしまい、でポプテピピックを目指したとか冗談もいい加減にしておけと言いたい。

半端者がシュールギャグをやろうとしたら、真面目に真面目なものを作ったときよりず~っと痛々しいからな。

よりによってドワンゴが出しちゃだめでしょ

最後に、やはり一番ショックだったのはコレを出したのがドワンゴだったこである

お前らニコニコ歴史を一番良くわかってるだろ。

どんなコンテンツがどう人気になったとか、ニコ生の歴史とか。

それで今回のVTuberブームにも上手に乗っかってバーチャルキャストリリースしたり、

VRMフォーマットにも参画したりして良い位置を取ってるじゃん。

それなのに、どうしてこんな「よくわかってないミーハーが作ったようなゴミ番組」を作れちゃうわけ?

そもそもこういうスタイル番組VTuberで作るべきではなかった。

VTuberバーチャルキャラクターという新しい領域で展開されるコンテンツたちが増えているタイミングで、

わざわざ旧世代フォーマットダウングレードしたモノを作って、そこに上位VTuberたちを詰め込む必要がどこにあったのか。

(確かに人選を見ると大人の事情は感じるけどさ)

今となっては、キズナアイが出演しない理由もよく分かるものだ。

やはりキズナアイ運営は有能だと思うし、これがキズナアイとそれ以外との間にある超えられない差なのかもしれない。

2019-01-13

バーチャルさんはみている

アニメバーチャルさんはみている』は、ミライアカリ電脳少女シロ、月ノ美兎田中ヒメ、鈴木ヒナ、猫宮ひなたをはじめ、

バーチャルグランドマザー小林幸子”など、多種多様な総勢30名超のVTuberが出演する2019年1月期の新作TVアニメです。

アニメは、出演VTuber個性と魅力を最大限に引き出す様々なオムニバス形式のコーナーで構成され

普段動画生放送では観ることのできない特別共演コーナーなど、完全オリジナルアニメ作品をお届けします。

また、作品アイデア協力としてカラー庵野秀明氏が関わり、本編中ではミライアカリ電脳少女シロ、月ノ美兎田中ヒメ、鈴木ヒナ、猫宮ひなたの6名が新世紀エヴァンゲリオン制服衣装で登場します。

さらに、主題歌音楽プロデューサー中田ヤスタカ氏が楽曲提供

1~6話をキズナアイ、7~12話は出演VTuber6名によるスペシャルユニットバーチャルリアル」が担当します。

なお、同アニメテレビ放送と同時刻にニコニコ生放送Periscopeでも同時放送実施し、

本編開始時間前後には本作がより楽しめる企画放送します。

1月9日(水)の第1回放送時には「バーチャルリアル」のメンバー6人全員をゲストに迎え、一緒に番組を盛り上げます

あらためて番組解説を読んでみると、やっぱり、Vtuberファン向けに作られていることが最初から意図されていたのだと分かるね。

2018-12-22

2018年よかったVtuber

2018年個人的によかったバーチャルYoutuberを挙げる

  1. ヤマト イオリ(.Live/アイドル部)
  2. 因幡はねる(あにまーれ)
  3. 竜胆尊(にじさんじ/にじさんじSEEDS
  4. でびでび・でびる(にじさんじ/にじさんじSEEDS
  5. 舞鶴よかと
  6. Yuni(upd8/バーチャルシンガー
  7. 葛葉(にじさんじ/にじさんじゲーマーズ
  8. 夜桜たま(.Live/アイドル部)
  9. 堰代ミコ(ハニーストラップ

2018-11-20

アベマTVが使い難くなってる件

常に赤字なせいか最近新作アニメ放送に対してCMが6分近くやっててかなり面倒になってる

そのCM普通の、花王とか資生堂とかすき家とか松屋とかといった一般的な奴じゃなくてアベマテレビ内の番宣ばかり。

番組宣伝くらいは大目に見てもちょっと度が過ぎてる。

例えば地上波同時配信と銘打ってるのに地上波よりも明らかに1分近く遅れて配信する事もある

たまに新作の配信なのにその新作が全く別の番組になる事も多々あった。フルメタ配信の時は1周遅れになった。

地上波先行最速配信の時でさえ以前は無かったぶつ切りやおま環の全体化もあってちょくちょく画質や接続が乱れて読み込み不可になる事もある

特に推奨されてるクローム動画を見る時は非常に乱れてしまう。

これは今まで無かった事で10月以降はずっとこれ。

どうもアベマアニメ担当者9月いっぱいで別の人に交代したらしい、その影響もあるかもしれない。

ともかくあの安定的にどこよりも楽しく見られたアベマTVはもうないと思って良い。

ニコニコ生放送は未だに論外だけど、他の媒体を探す他ない。

ましてや興味のない番宣がアベマで常時後追いで見る事のできる“ビデオ”にすら登場するありさまなので、使い勝手がかなり悪い。

もう終わりだね。

2018-09-27

津田大介氏が著作権を守る的な人たちから高額ワインもらっていた話

2016年12月31日ニコニコ生放送ひろゆき東浩紀津田大介夏野剛2016年を語りつくす」

津田大介氏、夏野剛氏、東浩紀氏が増上寺前のこたつワインを飲みながら語る場面)

夏野「しかボルドーワインを茶飲みで飲むとは思わなかったなあ」

津田「これはいくらぐらいしそうなやつですか?」

夏野「え?」

津田「このボルドーワインはおいくらぐらい?」

夏野「いくらぐらい……うーん」

東「そういえば俺この間津田からすごい自慢されたんだよ」

津田「それ言わなくていいです」

東「なんで言わなくていいの。だっていままでこれだけいろいろ言ってんのに」

津田「いいでしょもう」

東「ボトル200万のワイン飲んだことあるだって

夏野「おお、ロマネ・コンティですね」

津田「なんか古いやつ古いやつ」

夏野「200万ってのはDRCしかないです」

東「それで著作権を守る的な人たち?そういう敵勢力と飲んで、200万のワインもらったんでしょ」

夏野「すごいねー」

津田「もらったこともあります。飲んだこともあります

夏野「すごいねー。著作権周りやってる人でそんなワイン買える人いるの?」

津田昭和8年のワインでしたね」

夏野「古いから高いってことはないよ」

東「津田さんはね、さっきから急にストロングスタイルでやってるように見えて意外と世の中渡るのうまいんですよ。うまいんですよ、意外と」

津田ハハハハハ……」

2018-09-15

9/9 Nishisonic氏追放

anond:20180910004103

https://docs.google.com/document/d/1lf-qX9g2Sp2uzVd1fpkno5EFyylenysqAYVTZSNAiAU/edit?usp=sharing

ウィルより、検証共同代表としてお知らせ致します。

この度、Nishisonic氏がニコニコ生放送において、DMM GAMES利用約違反であるサーバへの不正アクセスによる、画像BGM抽出所謂ぶっこぬきを行っていたと連絡を受けました。同氏のタイムライン確認したところ、確かにその事実確認しました。

私は検証共同代表として、このような行為容認することは出来ないと判断しました。

先ほどNishisonic氏に連絡を取り、検証共同からの脱退していただくよう通告いたしました。

今後はNishisonicさんには検証共同での検証行為への参加をお断りします。

先日検証共同の体質改善に向けて努力すると申し上げた矢先に、このような事態が起こったこと、誠に申し訳なく思います

検証共同代表である立場として、改めて深くお詫び申し上げます

今後はこのような事態にならないように検証共同の体質改善に向けて尽力致しますので、今後ともよろしくお願いいたします。

また、検証共同に参加している皆様におかれましても、現状検証共同が置かれている厳しい状況について自覚していただいた上で、各自襟を正した言動配慮していただけると幸いです。

2018-09-11

[]  第9話「Darker Than White

2018年9月11日 天気:よく考えたら天気からリアバレにつながるじゃん

昨日の睡眠時間 22:15~06:00(22:00と同時に布団に入るファインプレーからスマホを取り出したシーンに感動しました)

昨日の釣果 6エントリー 1ブクマ

ブクマつくだけで嬉しい。

忘れていたぜ。

この気持ちをよ。

数字じゃ1ブクマだけどよ。

そこには誰かの気持ちが籠もってるんだよ!


今季アニメおすすめしようのコーナー 「グラゼニ

今季アニメじゃねえ!

でも俺には今季アニメなのさ。

なんでかって?

ニコニコ生放送で見てるからさ。

でもタイムシフトさ。

コメントありで見たほうが面白いアニメ積極的ニコニコで見る。

コメントなしの方がいいならニコニコでは見ないし実況も見ない。

これが人生のコツだぜ?

SEOきかせまくりライフハックより何倍も役に立つぜ。

明日からやってみてくれ。

2018-09-05

Vtuberの界隈を見て、わかったことやわからない事。その2

前回の日記から3か月経った今もなおVtuberを追っているわけだけど、ここにきて数多くの企業が動き出している。

まず、既に"バーチャルユーチューバー"なる活動一般認知度に達してきている事。

そして、メディアを通じて知った一般企業が"バーチャル"による活動嘲笑対象から払拭され、ある種タレント商品の売り方に一つの道筋確立した事。

これによって、アイドルテレビタレント宣伝活動バラエティ等々に"バーチャル"活動じわじわと増えて行った。

今もなおVtuberトップに君臨するのは俗に言う"バーチャルYouTuber四天王"の5人だ。しかし、ねこますさんは現在Youtuber”の肩書を取ったようだが。

さて、これはVtuber界隈からすれば喜ばしい事なのだろうか?答えは50:50だろう。

黎明期を支えていたVtuberにとって、活動を通して築いたキャラクター像が、技術力の差によって新人に勝てないのである

どんなに取り繕ったって、見る側が「このVtuber良いなぁ」という選択成る訳だから見た目が一番重要である

facerigによるLive2DでのVtuber活動は、そのキャラクターデザインが一番左右されやすい。入りが大きい方が伸びやすい。

故に、これからVtuberを考えているものは先人の行動から汲み取れば、活動に大きな道筋ができるでしょう。そういう意味では喜ばしい事だね。

から、既にVtuberとして活動しているものは繰り出される高クオリティ新人に勝ち目が出てこないわけである。これは喜ばしい事ではない。

私も、この既に活動したVtuberの皆さんを見てきたわけで、実際に辞めていく人も少なくはない。

単純につまらない・活動が思うようにいかない・趣味で始めたからやめるのもさっぱり・他方面からスカウトされただから引退するなど色々ある。

それでもなお、まだ活動していたい人たちは、何かしら行動を起こさないと、ここから先増えてくる"バーチャル"に活動している人には勝てない。

そこで、考えるのは"バーチャル"のバージョンアップである

2Ⅾ・3D化,キャラクターの新衣装解像度リフレッシュ,モーションの新実装,さまざま…

もちろん、視聴者意見を募った方が円滑に進める事が出来る。

クラウドファンディングを使う人を卑下する人たちがいるが、私はそうは思わない。

しろその人を支援するというのはまさに視聴サイドの人間にとってその人の活動支援できるというプラスに感じる人の方が多いだろう。

収益化が通ってからという考えも間違いではない。自分活動の質の良さを上げるのはとても素敵なことだ。

さて、ここまで長々と喋ったが。Vtuberに変わる言葉は今は凄い増えてきている。

Virtual YouTuberバーチャルユーチューバー、まさにYouTube活動するという意味。そのまま。

Virtual Liver、Vライバー、要するにようつべに限らず様々な配信サイトを使うという言葉生まれる。

Vtuber造語なのでYouTubeに限らないという考えの者も居る。

バ美肉バーチャル美少女受肉おじさんの略で、その活動に当てはまるので配信サイトに制約がない。

Virtual Caster、バーチャルキャスターニコニコ動画支援開発するバーチャルキャストを使った配信者を指す。

バーチャルニコ生主、ニコニコ生放送で"バーチャル"活動する人を指す。

こうして"バーチャル"活動は多岐にわたって多くなり出した、今や"バーチャル"活動する人は6000人に成ろうとしている。

最後に、私はこの日本独自二次元コンテンツをとても大切なものに感じている。

からこそ、ここから先の"バーチャル"活動に夢馳せて仕方がない。

企業同人個人それぞれの"バーチャル"お互いに支え合えるようになっていけると信じている。

2018-09-02

VTuberを見るアプリ

スマホアプリです。

YouTube

言わずもがな

niconico

ニコニコ生放送とかMADとか見てる。先週のバーチャルカラオケカラオケ感あって良かった。

OPENREC.tv

にじさんじゲーマーズとか

REALITY

GREE最近出したやつ。ねこます氏がいま出てるのはここだけになってしまった。

Mirrativ

最近使ってない。にじさんじが出始めたあたりに使ってた。

SHOWROOM

輝夜月とかミソシタを見るのに使ってる。

AbemaTV

実況王2を見るのに入れた。

17 Live(イチナナ)

VTuberカテゴリが出てきたとき入れたけど、あんまり見てない。

エムキャス

東京MX番組が見られる。葵ちゃんソーシャルジンに出たとき入れた。いまはVIRTUAL BUZZ TALK!を見るのに使ってる。

TVer(ティバー)

テレビ番組BSのやつも見られる。キズナアイのばん組が見られる。

AgMobile

杉田智和のアニゲラディドゥーンにシロちゃんとかねこます氏が出たときに使った。

番外:ふわっち

委員長の出演待ち。

2018-08-09

5chでムシキングとして消費されるVTuber

https://anond.hatelabo.jp/20180717162518

「5chでVtuberがどのように消費されているか」という記事を書いてから半月以上たって、相変わらずアンチスレアンチをしたりしなかったりしている。

Youtube版にあるVTuberアンチスレ毎日ほぼ必ずといっていいほど目にするのが、ムシキングこと数字によるマウントの取り合いである。

なぜムシキングと呼ばれているかについては、あるVTuberが「VTuberムシキングじゃない」と発言したことが発端。

 

数字によるマウントの取り合いは、同じグループVTuber、他のグループVTuberなどに対して行われている。視聴者数、登録者人数、高評価・低評価数など。

このとき活躍するサイトが、配信者勢いランキング(http://ikioi-ranking.com/)や、バーチャルYoutuberランキング(https://virtual-youtuber.userlocal.jp/)。

配信者勢いランキングは、すべての配信サイトにおけるリアルタイムでの視聴者数がわかって便利。 

  

数字を競い合わせるといった消費の仕方は、アイドルでもニコ生主でもその他のコンテンツでもよくあることで、これがVTuberで行われていることに目新しさはない。

しかし、放送中にリアルタイムで高評価・低評価投げ銭金額がわかり、日単位チャンネル登録者の増減もわかる、といったようにフィードバックされる数字は以前より膨大になっている。

他にも、Youtubeの急上昇ランキングツイッターフォロワー数やトレンドランキングニコニコ動画での順位など、ほぼ全てに関して数字可視化されている。

 

ここまではっきりと数字に表れていてかつその数字でバトルしている人たちに対して、「VTuberムシキングじゃない」と発言したくなる気持ち理解できる。

コンテンツ改善フィードバック重要、というのは誰もがよく分かっているだろうが、それにしても放送動画に付きまとっている数字は生々しさすら感じる。

VTuberゲーム実況をしている放送で少しでもグダりはじめると低評価数が増えていく様子とか。

  

以前、例えば数年前のニコニコ生放送流行りはじめたときは、まだ投げ銭評価(はあったとしても放送最後)はなかった。

ちくらんという視聴者ランキングもあったが、それはニコニコ生放送内だけのランキングだったから、ここまで数字が明確ではなかった。

アンチスレムシキングコンテンツとして成立してしまうように、VTuber一挙一動数字まとわりつく現状は見方によっては過酷環境に置かれているのだろう。

 

しかしながら、色々な数字ひとつひとつの大半が好意的視聴者なわけだから、そのうえで数字が分かるというのはやりがいがあるとも見ることができる。

「100の称賛が1の批判によって台無しになる」と思わないならば、むしろVTuberにとって現状は数字というフィードバックが多いに受けとることできるいい時代なのかもしれない。

この現状をVTuberがどう思っているかは分からないが、バトルが大好きなムシキングユーザーにとってはありがたいもののようで、今日もまたアンチスレではムシキングが開催されている。

2018-07-30

ニコニコ生放送(く)を罵倒する

最近、ニコニコが(GINZA)から(く)にバージョンアップされた。

それに伴いニコニコ生放送(く)になりニコニコ生放送トップのデザインが変更になった。http://live.nicovideo.jp/

このデザイン(というかコンテンツの配置)が糞だと思っている。特に既存ユーザーへの配慮が足りないのではなかろうか。

既存ユーザーは困惑しているのではなかろうか。

私は、ニコニコ(RC2)時代からニコニコが大好きで特にニコニコ生放送が大好きだ。

お気に入りコミュニティーは200件ほど登録している。

ニコニコ公式生放送も大好きだった。でもいまはOPENRECしか見てない。

長々と罵倒したいが、めんどくさいので箇条書きする。もしバズればちゃんとした説明を書こうと思う。

くそな点

・広告が上にどーん!(imac27inchで見てても縦にでかいと感じるよ!)

・代わり映えのないチャンネルと公式放送がごちゃごちゃ(いや運営ががんばって作ってる公式放送がピックアップされたほうがいいんじゃない?)

・あまり意味のないフォロー中コミュニティのライブサムネ(ライブサムネあるから使おうてきな?)(ライブサムネが表示されてもクリックしようとおもったことはないよ。フォローしてる番組だから大体イメージどおりだし。)

・↑のせいでフォロー中の番組が5件ごとにページングが必要(たいてい20ぐらいは放送してる!4回もページングさせるの?)

・なぜおすすめされてるかわからないおすすめ生放送の表示(YouTubeだとなぜおすすめされてるかでるよ!)

・既存ユーザーがどうすればいいかわからない未来の放送(いままでは見えていた未来の放送50件ぐらいが予約数の多い放送しか見えないよ!)(驚くほど使いづらい番組表を使えというのか?しかも番組表の動線はない!!!)

・右上のフォロー中の番組が少なすぎぃ!(トップだと3件でページング。なぜかマイページだと5件表示)(たいてい20ぐらいは放送して・・・・るよ!4回ページングさせ・・・・)

技術的な改善がされてるのは評価するけど、使い勝手はくそだよ!それを認知できてないから古参ユーザーから理解を得られてないんじゃないかな・・

2018-07-20

仕事で辛くなったら

平日のニコニコ生放送見てみるといいよ。

これがこの世の底辺かって思うと、まだまだ大丈夫って思える。

2018-07-13

面白かった配信者がYouTubeLiveに行くとつまらなくなるのが辛い

PeerCastからインターネットストリーミングにハマり、青春の全てをニコニコ生放送に費やしてきた。

時代を築いたニコ生も今は見る影なく、多くの配信者がYouTubeLiveに流れている。

ピアキャスニコ生思い入れがない事もない。しかし、時代と共に便利なプラットフォームが増えるのは嬉しい事である

問題なのは面白かった配信者がYouTubeLiveに行くと毒が抜けてしまう事だ。

荒らしをいなし、暴言コメント面白く処理し、軽妙なトーク放送を盛り上げていた配信者が、YoutubeLiveで「可愛い」「カッコいい」「凄い」等の称賛コメントを浴びせられ、毒気を失い、つまらなくなるのが辛い。

そもそも、昔の生配信配信者を称賛するような囲いコメント自体少なかったはずだ。配信者を弄って面白がる風潮の方が普通だった。

ところが、YouTubeLiveは配信者に好意的コメントで溢れているし、荒らしにも敏感だ。少しでも弄りコメントを打てば瞬く間にコメントBANされてしまう。

チヤホヤされるのに慣れた配信者は尖った部分を忘れ、凡百の生配信に成り下がってしまう。

今にして思えば、ピアキャスニコ生における配信者の役割バラエティ番組司会者だったのだろう。

可愛い・カッコいいよりも、面白コメント面白く捌ける事が必要世界だった。

YouTubeLiveにおける配信者の役割アイドルだ。

可愛さ・カッコよさが重視された世界そもそも面白コメントがないし、すぐ荒らし扱いされるし。

VTuberの台頭によって、アイドル化はより顕著となった。

「○○ってVTuberの毒が凄いwww」みたいな話題を良く目にするけれど、あんものアイドルが毒を吐いているに過ぎない。もっと過激配信者は多かったし、過激配信を見ている視聴者もっと面白かった。

完全に老害意見だが、老害として、今の生配信を憂いている。

2018-06-13

ボーカロイドMMDアニメソシャゲアイドル・・・あらゆる萌えコンテンツが築き上げた先が

Vtuberでいいのかおまえら

あんなんちょっと技術齧ったニコニコ生放送みたいなもんじゃねえか

 

 

しょせん「萌え」なんて副次的感情を単純に追い求めりゃ

あんナンセンス存在しか到達できねえのかよ

オタク限界だな

2018-05-30

記憶を消してやりたいゲーム

って思う時があるからニコニコ生放送とかで「初見です!」とか言ってるような人の放送をみて「俺にもこういう時期があったな」と老害じみた事をいいながら懐かしんでいるんだけど、

でも、初見プレイを見ていたら大体の人が「みんなが面白いって言ってるから面白く楽しまなきゃいけないんだ」って雰囲気バンバンしてなんか違う。

多分、本当に記憶を細かく消したり復元できたりする装置ができたとしても、「記憶消す前の俺が望んでやった」って事が頭に浮かんで、「なんとかして楽しもう」と苦心する今の初見プレイユーザーのように楽しみを見出さなきゃいけないのだろう。

なんかそれは違うなっておもった。

記憶を消したいんじゃなくて、時間が巻き戻って欲しい、もう一度カタルシスを味わいたいだけなんだよね。

2018-05-07

VTuber関係アプリサービスまとめ

既にどっかにまとまってそうだな

 

タイトルURL内容会社所属VTuber備考
ホロライブhttps://www.hololive.tv/Live2Dアプリカバー株式会社ときのそらリリース済、前はARだった気が?
ペパ文字http://vird.co.jp/AR+Live2DアプリViRDなしリリース
にじさんじhttps://www.ichikara.co.jp/nijisanjiLive2Dいちからにじさんじ勢iOSアプリリジェクト対応
IRIAM https://iriam.com/不明株式会社DUOミライアカリ年内リリース、開発サポート募集中

 

※おめがシスターズが使ってるのはペパ文字? 会社関係あるんだろうか(無知

 

以下所感

・基本アプリメイン

技術的にはすごそうなんだけど、現状これらは割りと簡単実装できると思う(技術優位性がほぼ無い)

マネタイズ方法が私には見えない。ライブ配信プラットフォームYoutubeDeNAなど)に全部持っていかれるんじゃ?

・大きいところで言うと、アプリの動きがないのはAPP LANDだけ?

・何でこんなにLive2D人気なんだろう? 公式アニ文字もっと動いてるよね?

・とりあえず楽しそうではある

 

コメントいただいたものジャンルわず。あとで調べて表に追加するかも)

メイアライブ https://materializer.co/lab/mayalive

バーチャルキャスト https://virtualcast.jp/

・VRChat https://www.vrchat.net/

Cluster https://cluster.mu/

・AniCast http://www.xvi.co.jp/news/anicast/

___

 

おまけ

Live配信できる場所

 

YoutubeLive  主戦場

TwitCasting  VTuber居る?(無知

LINE LIVE   VTuber居る?(無知

ニコニコ生放送  ニコ動の方が活発な気が(動画VTuber

・SHOWROOM   DeNA系列

・Mirrativ     DeNA系列

FC2ライブ    エロ

・ふわっち

 

他多数

サービスレベルレッドオーシャンだな

バーチャルキャストとかVRCはむしろLive配信カテゴリ

 

___

 

追記:

バーチャルYoutuberってVTuberになったけど、たぶんVTになるんじゃね

有識者会議で言ってたけど、たしかにTuberは今後余計

これだけ配信プラットフォーム出ちゃったらね

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