「ニコニコ生放送」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ニコニコ生放送とは

2020-03-05

ニコ動に「88888」を持ち込んだ男


ネットってこんなこと言うやつちょくちょくいるよね。「俺は駆け出しの頃のたけしに一杯奢ってやったんだよ」って真偽不明武勇伝語るジジイみたいなもんだよね

2020-02-15

子持ち既女の私がロリコンを恐れる理由

ロリコンのしていることは、精神の焼き畑農業なんだよ。

おじさま率の高い会社組織というものに、新卒22歳のOLが入ってくると、それはもう大人気になった。

彼女たちはチヤホヤされることで己の価値を知り、より高値自分を売ろうと画策し、当然の権利として高価なデートを求めるようになった。

そうなると男性たちはその小賢しさに辟易し、「女子大生ってピュアだよなあ」と思うのだ。

男子大学生お金を持っていない。彼らと付き合う女子大生は、安価デートに慣れている。

年代に囲まれいるから、自分若さ価値があることにもまだ気付いていない。

から社会人からちょっと高価なデートをしてもらえると、「同い年の男子はこんなことしてくれない」と目を輝かせる。

男性たちは新卒OLより女子大生の方が安く買い叩けることに気付き、女子大生ブームが起きた。

ブームになると、女子大生自覚する。私たち女子大生という最高のブランドを持っている価値ある存在なのだと。

そうなるとデートへの期待度も上がり、よりお金持ちでイケメン男性と付き合いたいと考えるようになる。

男性たちは女子大生が値上がりしてしまたことに気付く。そして起きたのがコギャル女子高生ブームだ。

以後は繰り返しだ。女子高生が己の価値に気付いて援助交際し、大金ブランドバッグを手に入れるようになると、

あいつらも自分価値に気付いてしまったのか」と、男性目線は「JC」へと降りていく。

しかニコニコ生放送JCたちが人気生主として注目を浴びるようになると、自分価値をわかっているJCが増え、

JCも既にピュアでは無くなったのかと悲観した男性は高学年JSに向かうが、高学年JSも高学年JSでオシャレに目覚めており、

高学年JS向けファッション誌には「かっこいい同級生男子から注目を浴びるファッション」などの特集が組まれているのだ。

はじめに焼き畑農業表現したのはこういうことだ。

若い女の子の持つ素朴さや素直な心は、男性たちに「この年代は安く買い叩けるんじゃないか」という目で見られることによって失われてしまう。

OLは焼かれ、女子大生も焼かれ、女子高生も焼かれ…女の子は「私は女であり、女は売り物である」という自覚を低年齢で持つことを迫られるようになる。

より自分を高く買ってもらうため(できるだけ高収入性格のいいイケメン結婚するため)、

自分ラッピングすることに早く目覚めさせられてしまう。

ラッピング、それは「媚び」だ。その必要性有用性に気付いたとき少女大人にさせられ、不幸が始まる。

もうこれ以上、焼け野原を広げないでくれませんか。男性諸氏への、二児の母からの唯一のお願いです。

2020-01-02

伊福部崇結婚式我孫子武丸を呼ぼう」

伊福部崇から、伊福部博士

苗字が一緒だし声も似ているから同一人物科学勝利だ!

福部博士から寺尾聰

映画博士の愛した数式で博士役を演じた寺尾聡と伊福部博士博士学会で知り合った博士仲間

寺尾聡からエメラルド指輪

寺尾聡誕生石エメラルドなのでつけてる指輪エメラルドに決まっている

エメラルド指輪から山田孝之

よくテレビジョージアエメラルドマウンテンブレンドを飲んでるからエメラルド全般が好きに違いない

山田孝之から黒木香

監督と主演女優関係

黒木香からニコニコ生放送声優の脇が見えただけではしゃいで脇とコメントするオタク

脇好きは全員黒木香の脇毛が大好きだから。これは紛らもない事実です。僕も大好きです。脇!

ニコニコ生放送声優の脇が見えただけではしゃいで脇とコメントするオタクから川上量生

ニコニコを作った責任川上さんサイドにもある

川上量生から庵野秀明

川上量生シンゴジラ企画協力でクレジットされており、二人はゴジラ仲間に違いない

庵野秀明からゴジラ

監督と主演怪獣関係

ゴジラから我孫子武丸

我孫子武丸はディプロトドンティア・マクロプスという小説で巨大怪獣を何匹も書いている。

大怪獣代表ゴジラさんにも取材に行ったに違いない


以上です。

本当に以上です。

伊福部崇さん結婚おめでとうございます

長く続いたポアロのあと何分あるの? ロスからようやく立ち直れそうです。

2019-11-16

ドラマ『おいしい給食』が面白い……が!

ネット上での注目度が低くてちょっと悲しい。

オンエアがU局系が多いので、そもそも観ている人、そういうドラマ放送されているということ自体を知っている人が少ないかなのだろう。

内容としては、漫画『食の軍師』作者:泉昌之久住昌之泉晴紀)の給食版と言えば、ある程度は想像つく人はちょこちょこはいるかもしれない。

給食が好きな教師と、給食が好きな生徒が、それぞれのスタイル給食の食べ方や向き合い方でバトル……しているようで、していない(というか一方的に負けている?)という感じの内容になっている。

まだ全話放送終了していないが、既に劇場版の公開も決定している。

さきほど例えとして『食の軍師』という漫画作品を挙げたが、その作者である久住昌之代表である孤独のグルメ』のドラマ版を楽しめるような方なら、この『おいしい給食』という作品も楽しめるかと思う。

また舞台設定が1984年となっておりその当時の流行衣装を着た武田玲奈可愛いし、またその当時っぽさを感じられる衣装アラフォーアラフィフ辺りなら感じ入るところがあるだろう。

そんな舞台設定なので、登場する給食メニュー平成生まれの子供達が食べてきたメニューではなく、昭和っぽさを感じる給食メニューになっている。

そのメニューから感じるノスタルジーに浸りつつも、主人公である教師の役の市原隼人が毎回、濃い演技と過剰なリアクション給食を食していくシーンが見どころの一つである

そして主人公給食を食べ終わった頃が、もう一人の主人公と言える生徒役の佐藤大志のドヤ顔ある意味では、このドラマでの最大の見どころと言えるだろう。

一話完結スタイル作品ですし、中盤以降は給食を食べているシーンなので、途中の今からでも視聴してもそこまで内容把握に困る感じの作品ではないので、是非とも観て欲しい作品です。

30分番組なので視聴の拘束時間も長くないですし、GYAO!では最新話は一週間、第1話はいつでも観れるようになっているので、とりあえずお試して観て欲しいです。



個人的に好きなエピソードは第2話のミルメーク回でのドヤ顔と、第4話の八宝菜回でのストーリー展開がツボでした。

現状、配信が終了したエピソード課金などで観ることも(現状では)できないようなので、遅れてもいいので他の配信サイトでもお願いしたいところです。

特にニコニコ生放送AbemaTVなので一挙放送されたら、コメントで盛り上がりそうなタイプ作品なので、なんらかの展開を期待したいと思う。

とりあえず約30分の暇つぶしとして、GYAO!で第1話だけでも観て欲しいです。

ドラマ『おいしい給食
https://oishi-kyushoku.com/

2019-10-24

著作権の一件を見てもリベラルフェミの行動に戦略性が無い事が判る

侵害コンテンツダウンロード違法化等に関するパブリックコメント実施について

https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185001067&Mode=0

ダウンロード違法パブコメ回答参考情報

http://www.yamadashoji.net/?p=830

しかし見ていて思うけど、リベラル左翼フェミって本当に浅はかだなと思うね。

この一件なんて漫画家ダウンロード違法化拡大を文化庁談合して、全力で世間から嫌われに行くと言う行動をとりつつ、尚且つパブコメと言う公式での漫画家文化庁に対して、非難する場まで設けているのにも関わらず、この事にはまるで関心がなく、フェミはわざわざ献血と言う慈善事業である赤十字の宇崎ちゃんポスター卑猥と騒ぎ立てて、問題行動ばかり起こして、オタク以外の人間からも全力で嫌われに行っているしな。

あいトリにしてもリベラルフェミ左翼山田太郎等に突撃罵倒、その後表現の自由において、ダブスタを起こす等、わざわざ自らの評価を下げて、全力で世間から嫌われに行っているのは事実だろ。

この一件なんて、赤松健等の漫画家本心ではダウンロード違法化拡大やリーチサイト規制に賛成であり、この一件を拗れさせれば、うまく行けば、その後の漫画家山田太郎との関係も険悪にする事も可能なのにその事実にすら、多分リベラル左翼フェミは気づいていないだろうよ。

だってリベラル左翼フェミは口ばかりで、実際の行動は世間迷惑をかける行動しか思いつかない程度には脳みそが、浅はかだからな。

こうして見るとリベラル左翼フェミの行動には戦略性がなく、行き当たりばったりである事が良く判るね。

そりゃ、消費税と言う最大のチャンスがあった、今年の参院選でも勝てない理由が良く判る。

2019-09-11

[]石鹸枠

石鹸枠とは、主にニコニコ生放送使用される類似の特徴を持ったアニメ作品群の呼称である

概要

星刻の竜騎士』(せいこくのドラグナー)のOP聖剣なんていらない」において流れる空耳弾幕

石鹸なんてなくたっていい」(本来歌詞石鹸ではなく聖剣

に由来しており、基本的にこの弾幕の見られるMF文庫Jアニメ作品など(※後述)のニコニコ生放送公式配信枠を指す。転じて石鹸枠作品(いわゆる「石鹸」)そのものを大まかに指すこともあり、しばしばニコ生配信されていない作品についてもそう比喩されることもある。


なお、上記弾幕に対して「石鹸必要」「石鹸大事だろ!」といった身体を清潔に保つことの大切さを説く人も一定存在している。

他にも「ぜったぜったぜったぜった」(絶対絶対絶対絶対)などの弾幕も引き継がれており、『星刻の竜騎士』の次クールに同時刻帯(ニコ生木曜24時30分)で放送された『精霊使いの剣舞』(せいれいかいブレイドダンス)の時点でアリーナでは何故か本家よりも弾幕が濃くなっていた。(この頃から石鹸枠という言葉が使われ始める)

精霊使いの剣舞からOP共鳴True Force」において最後流れる空耳弾幕グルーポン!」(True Force)が引き継がれており、ヒロインであるクレアルージュが事あるごとに使う「ひゃん!」という言葉もしばしば見られる。

この枠のおおよその基準を作ったのは『星刻の竜騎士』と『精霊使いの剣舞』であり、大抵はこれらと共通する要素や近しい設定が多いほど石鹸力が高いとされている。

しかし、最終的には各々の裁量次第なのでこれらの作品を見たことがない人はまず1話を視聴し、自分の中の石鹸枠確立して欲しい。

要はある種のネタなのだが、あらゆるネタに言える事だがそういった呼び方を嫌がる人もいるため、乱用するのは控えるべきである


石鹸枠基準として有力な要素

ファンタジー要素を含んだ異世界または平行世界での、魔法等の異能を駆使する超常バトル路線

中二病要素が強く、作品名や能力名等には表記と異なる(主に英語の)ルビが振られる。二つ名も同様

設定が複雑で特殊用語が多いが、気にしなければ物語自体原作未読者にも明快な王道的展開

主人公たちの通う全寮制の学園(大抵は人外能力を持つ異能者の養成機関)が物語の主な舞台

主人公ヒロインや他の者と違うイレギュラー能力で勝ち上がっていくサクセスストーリー

正義という点で主人公最初からほぼ完全で、誤った倫理を持つ者を 説教 諌めたり成敗したり

ハーレムラブコメ要素があり、主人公が敵味方血縁人外わずモテたり嫉妬されたり

ラッキースケベなどのエロコメテンプレイベント(「メインヒロインが初登場時に裸」はほぼ定石)

MF文庫Jレーベル原作アニメ作品(他レーベル作品の台頭により弱まりつつはあるが、王座は健在)

石鹸枠とは (セッケンワクとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

いや、「いわゆる」石鹸枠とか言われてもそのいわゆるをしらねーんですよ旦那・・・

2019-09-03

anond:20190902115544

そもそも始まってないだろ。

ニコニコ生放送が活発だった時「ニコ生はじまってるな」とか思ったか

Vtuber番組もってる?

おまえらが嫌いなもこうとかうんこちゃんも持ってるよw

2019-05-27

土日にリングシリーズニコニコ生放送で見てて思ったこ

自分が知っている事

あの世界はコンピュータの中の仮想現実

・貞子はコンピュータウイルス(のようなもの

・一週間で呪い殺されるのは、ビデオを見た者の網膜からリングウイルスが入り込み、肉腫を作り一週間で死に至るから

 

これでなんで松嶋菜々子が演じる主人公が助かったのかがわからない。

ダビングしてみせると呪いが解ける旨がリング最後に明かされ、実際その方法で陽一も呪い殺される事はなかったが、

・一週間で呪い殺されるのは、ビデオを見た者の網膜からリングウイルスが入り込み、肉腫を作り一週間で死に至るから

って前提なら、ダビングしてみせることでウイルスがどの様になるかとかって解明されてないよね?

2019-04-26

つりっくまが改悪された

ニコニコ生放送には放送中に放送主と視聴者たちで遊べるミニゲームが用意されている。

そのミニゲームを遊ぶには、そのミニゲームを開催する権利を持っている有料会員の誰かがその放送に参加している必要がある(※1)。

ただし、一度ゲームが始まれニコニコ動画無料会員でも参加することが出来るので、無料会員の私もよく参加させてもらっていた。

 

で、ミニゲームはいくつもあるが、その中の「つりっくま」というミニゲームがなかなかに面白い

制限時間60秒程度の短いゲームで、運にもかなり左右されるが高得点を取るにはシビア資源管理(※1)が要求され、単純な操作の割に奥が深いゲームである

さらに毎回の点数ランキング参加者全員で共通なので、ゲーム内では有料会員と無料会員が区別されることはなかった。

 

この「つりっくま」、結構な人気でこれをやるだけの専用生放送があるくらいだ。

ただし、ミニゲーム連続で途切れなく遊ぶには、それを開催することのできる有料会員がある程度必要なので、これはなかなかに上手いやり方だなと思っていた。

  

―――と思っていたのも、先週までの話、今週から「つりっくま」は「みんなでつりっくま」にアップデートされ、無料会員はゲーム内で冷遇されるようになった。

ゲームが始まると新しい釣り場に行くためのバスに乗るか乗らないかを選べるようになり、バスに乗るとゲーム内で有利な釣り場(※2)に行けるのだが、実際これに乗れるかは抽選になり有料会員が優先的に乗車できる仕組みになった。

バスに乗れないと、「ぼっち釣り場」という釣り場に行き、不利な状況で釣ることになる。

多くのプレイヤーが集う放送だとまず無料会員の私はバスに乗れない……。

さらに、ミニゲーム終了後のランキング総合ランキング(5位まで表示)と「ぼっち釣り場」1位プレイヤーの表示に分かれた。

総合ランキングには「ぼっち釣り場」のプレイヤーも載ることが出来るが、不利な状況での「ぼっち釣り場」ではランキングに載ることはなかなか難しい。

 

その他の新機能(※3)も軒並み前の「つりっくま」にあったシンプルな良さを損ねているように思える。

こう感じる人は他にもいるだろうか? 

いままでタダで遊ばせてもらったので感謝はしているが、何はともあれ私の「つりっくま」熱は一気に醒めた。

 

それに、今回の「ぼっち釣り場」というネーミングもそうだが、無料会員であることがマイナスであるような言葉選びを運営側がすることにちょっと違和感があるのだ(※4)。

なんていうか、他のサービス使っていると自分無料会員であることをネガティブイメージで捉えることが少ない(※5)けどニコニコ系のサービスはそれが多いがする(私の主観です)。

 

とにかく、元の「つりっくま」がやりたい。

――もう有料会員になっても元の「つりっくま」は出来ない。

――――――――――――

※1 ただし、最終的にゲームを始める許可放送者が持っている。また、ミニゲームを開催したら、それを開催した有料会員は同じミニゲームをそれが終わった直後に開催することが出来ず、一定時間待つ必要があるようだ

※2 釣り邪魔するお邪魔キャラ(くらげ)を消すことが出来るなど

※3 例えば、釣っている最中に他のプレイヤー高得点の魚を釣ったことを表示する新機能は、結果のランキングを見る前に自分順位予測できてしまってつまらないと思う

※4 とはいえ、有料会員ならみんなバスに乗れるわけでもないかもしれないので、無料会員=ぼっちみたいな連想運営が促しているという見方ナイーブ過ぎるかもしれない

※5 無料会員だと機能が足りないといったネガティブさはどこのサービスにでもあるけど、それがネガティブ表現イメージとしてサービスから自覚するように促されるのには違和感がある

2019-04-10

炎上に参加すると気持ちがいい

俺がそう思ったのはのオレンジレンジパクリ騒動ときだった。

でもそうやってパクリパクリと騒いでも何も変わらなかった。(オレンジレンジテレビに出なくはなったが急遽活動中止や謝罪がなかったと意味

それ以降、炎上を見ると「結局なにもかわんねーよ」って思ってた。だから、もう「騒動」だとか「祭り」だとかで何も変わらないなと思って、そういう事にクビを突っ込んで、自分が望む結果が得られないのは十分わかった。

 

けものフレンズ2が燃えた。

俺はけものフレンズ1は見たが、2は最初みて「あ、違うな。これは見てて自分が嫌な気持ちになるやつだ。」って思って見るのをやめて、それ以降けものフレンズ2についてなにか言うことをやめて、存在を消した。つまり艦これアニメ」のような「なかった」扱いだ。今までそうだったし、これからもそうでいい。

 

それがけものフレンズ2の炎上が大きくなって見ないようにしている俺にもエッセンス程度に見えるようになった。

俺に視聴を決定させる「榊遊矢に勝てるかもしれない」を見た。

アークV自体自分は楽しく見ていた。主人公は確かになにかあるたびスマイルワールドに縋るし、他人小馬鹿にすることも多かったが、「遊戯王演出」をみるのならまだ全然しかった。

そのアークVが平成最後のクソアニメじゃなくなる可能性がある…。俺はニコニコ生放送で1~11放送を見た。

でも、なんか、正直、嫌な気持ちじゃなかった。怒りなんてのも湧いてこない。ただただ楽しかった。コメント空気感が。

OP電話音をクレーム電話として表現した顔文字弾幕コメントの一体感を眺めてるのが楽しかった。イエイヌのお家にお帰りは確かにひどいと思った。

オレンジレンジパクリ騒動ときに感じた熱いもの…そう、これが一体感ってやつなんだろう。

けものフレンズ1期と2期の楽しみ方、自分は変わってなかった。けものフレンズ1期の「たつき信じろ」とかジャパリパークへようこその弾幕とか、そういうのを楽しんでいたんだ。

12話をニコ生でみた。みんなの一体感が素晴らしかった。だから俺は「1」を押した。アークVにはなかった、一体感を感じて。

 

たつきにどうしてほしいとか、吉崎観音にどうしてほしいなんて一切ない。

みんなが同じ方向を向ける作品を作ってくれて本当に良かったな、というのが自分感想

からけものフレンズ制作スタッフに絡んでいってる奴らはちょっとおかしいとはおもうけど、みんながいってる炎上ってそっちなのね。

2019-04-05

けものフレンズ2批判に対する雑感

 けものフレンズ2への批判に対して少々思うところがあったのでちょっと書き連ねたい。

 筆者はこれのためにわざわざはてなID取得をしたユーザーでまた平時は長文を書くようなことはしないため読みづらい文章になると思う。またこれに限らず多量の予防線を張っているのでその点も踏まえて許容できるのであればお付き合いいただきたい。

 まず、筆者のスタンスけものフレンズ2放送前の思考等について記しておきたい。

 実はこんな長文を書いておいてなんなのだが私はけものフレンズ2は未見である(厳密には1話のみ視聴)。これは私がアニメを見る体力が落ちているためであり、正直見アニメの本数がかなり減ってきていてけものフレンズ2も1話の時点ではそれほど惹かれなかったというのが大きい。似たような理由で未視聴に終わっているアニメは他にもある(五等分の花嫁とか)。したがって見ていない理由として今巻き起こっている大批判攻勢とはほぼ関係がないことを留め置いて欲しい(ただ、もしけものフレンズ2の評判が良いというのが伝聞として伝わっていたなら見ていた可能性はある)。

 けものフレンズ1期については楽しく視聴させていただいた。自分としては大絶賛とまでは行かないが間違いなく良い作品だと思った。ただ、2期の制作が発表された時は正直あまりいい顔をしなかった。というのも私は「1期の内容が良かったからと言って安易に2期を求めるべきではない」という思想を持っており、特に物語がきれいに完結している場合はこのあとに何付け加えるんだ、蛇足になりはしないか?と思ってしまタイプである

 次いで、たつき監督が2期の監督でないことが発表された時、「これは2期で何をやるか本当にわからなくなったな」と思った。というのも元々けものフレンズ2が1期の継承をやるものだという風には絶対視していなかったし、仮に1期の内容を継承したとしても確実に面白くなるとも思っていなかったからで、たつき監督降板はこの考えに拍車をかけるものであったからだ。この時点での私は継承しろ変革にしろ面白作品ができることを純粋に祈っていた。

 ちなみに、よく聞く「他の人々がたつき監督の功績を奪って自分たちのものにした」という批判?に対しては、我々は当事者ではないし話し合いのテーブルにいたわけでもないので実際にどういう事情があったか推し量れない。従ってこれは仮にそういう可能性があるにしても邪推である基本的に信じるべきではないと考えている。同様に「たつき監督搾取されていた」という言説もたつき監督がどういう契約形態を取っていたのか不明であるという理由否定的である

 要するに何が言いたいかというと、けものフレンズ2を批判する人々と私とは思想的前提条件等に大きな隔たりがあると思う。仮に今からけものフレンズ2を見ても批判者の人々ほど不愉快な気分にはならないだろう。精々不可解な場面に首を傾げたりしかめっ面をする程度ではないかと推測している。

 さて、いよいよ放送が始まったわけだが1話のみを見た感想は「まだよくわからないな」だった。まあ当然だ。強いて言うならキュルルはかばちゃんよりも頼りなさそうだな、と思ったくらいである。それからしばらくは先に述べた理由けものフレンズ2の視聴はしていなかったのだが話数が進むにつれ否定的な言説もちょいちょい見かけてはいた。が、ツイッターで同時に考察をする人もRTによる又聞きではあるが見かけていた。

 やはり、一番大きなパンデミックが起きたのは9話であろう。爆発的に批判が増えた。私は暇つぶしテリトリーとしてソシャゲを別とするとツイッターニコニコ動画を主に利用しているのだが、特にニコニコ動画で見かけた作中のキャラあるいは製作者を吊し上げ、叩きのめさんとするタイトルサムネイル動画は大きなストレスを与えた。これらの動画を開くことはしなかったことは言うまでもない。しか無視しても目に入るというのはとても精神衛生に悪かった。ツイッターでも口汚く罵るツイートが目につくようになる。漏れてくる情報からキュルルが不可解で”不愉快”な行動を取ったことはわかったが、かと言ってこれらを許容できることはなかった。所謂盤外戦の話も流れてきたが私はひどく粘着されて否定的言葉を浴びせられ続けられたらそれは人間壊れるだろうな。と思った。作品の出来や公人であることを以て発言を許すべきでないという意見も見たが許されない部分はあるにせよ人間として不自然な反応ではないと思っている。自分が同じ立場なら酷く陰鬱な気分になることは相違ない。

 ニコニコにはオリジナルキャラを作った動画も出てきて人気を集めていたが、非常に嫌な気分になった。うまく説明できないが制作陣がどういう意図けもフレ2を作っているかからないにせよ、それを冒涜する行為だと感じた。アレは呪いだ。間違っても高潔ものなんかじゃない。少なくとも私にとっては。

 しばらくしてケムリグサ11話が放映されその出来に最終話が出る前に今すぐそれまでの話を見るべきだ、という趣旨ツイートが相当数流れてきたが(ケムリグサも未視聴だった)私は見る気になれなかった。そのツイートの中にはけもフレ2を散々にこき下ろした人間も混じっていたから。私はどの口でそんな事を言うのかと思った。感情に任せて作品を殴りつけるような行為をする人間が勧めるような作品を見たくなかった。ケムリグサが良い作品だとしてもそれを礼賛する人間の一部の行為によってケムリグサにも泥がかかったように見えた。

 そしてけものフレンズ2最終話が放映され、ニコニコ放送アンケートが酷い結果を叩き出し、また様々なレッテルを貼られた。曰く「榊遊矢に勝った」だの「けもフレ1を抹殺した」だの。見るに堪えなかった。物見遊山のつもりで批判ツイート連続してRTしたユーザーがいてフォローを外したりした。その一方でけもフレ2に対する別視点から批評も見た。タイムラインに流れてきたのを読んだだけなのでURLは覚えていはいないし、仮に貼って批評を書いた方に迷惑をかけてはいけないと思うので参照元差し控えるが、それによると「元々アプリからアニメ1期の時点で断絶は発生していた」という論評もあったし、「はじめからけもフレ2は1期を踏襲するつもりはなく、ヒトとケモノ関係について1期と明確に差別化し新たな形を提示しようという意図があった。うまくいっていないにせよ私はこのタイプ作品が好きなので評価したい」という批評もあった。あまりの叩かれ様に婉曲的に苦言を呈する人もいた。直接的に苦言を呈した人もいた。炎上した。炎上した人を見てどうして火の中に飛び込むような真似をするのかと言った人がいた。ねとらぼ記事中立的で良い記事だと思ったがそれにすら文句をつけている人がいて救えないと思った。

…もううんざりだ。私は一連の騒動辟易している。情報収集のためのツイッターストレスが流れてくる。暇つぶしのための動画サイト巡回に気を使う。私は嵐が過ぎるのをじっと待つより他ない。


ここまで言っても「制作陣を援護するような利敵記事だ。聞くに値しない」などと言われるであろうことが容易に想像できて嫌になる。

2019-02-23

暇だからツイキャスニコニコ生放送やってる子無し専業主婦人生舐めてる上級国民感はすごいから一度は見てみるべき

2019-02-03

VTuberって結局はニコ生に絵が付いただけ

ゲーム配信お絵かき配信カラオケ配信……これらは皆ニコニコ生放送が踏んできた文化だ。

初期の頃はともかく、今やVTuberの主な活動YouTubeライブ配信に移行していて、

彼らがリスナーコメントに返事しながら配信を繰り広げる光景は、全盛期のニコ生のものと言っていい。

リアルタイムコメントは画面を流れないだけで、ニコニココメント酷似しているし(使用されるネットミームも含めて)

スーパーチャットによる投げ銭ニコ広告そっくりだ(放送主がそれに特別に応対する部分も)。

たまに投稿される、きっちり編集された動画でさえも普段からファンに向けた内容となっていて、その部分もニコ生主がニコニコ投稿する動画と似ている。

実際、人気VTuberの一部には、中の人が元ニコ生出身者という経歴もある。

その人の昔の動画と今のVTuber動画を見比べると、右下に動くキャラクター画像あるかないかの違い以外には、何の差異もないのだ。

彼らは、かつてのニコ生主が架空キャラクターという皮を獲得しただけの存在に過ぎないのである

***

ところが、「架空キャラクターという皮を獲得すること」は、日本オタクにとってはとんでもない違いなのである

元よりニコ生匿名なので、生身の人間というポジションから一歩引いた位置に立ってはいた。

しかし、それでも画面の向こうには剥き出しのホモサピエンスがいるのだという感覚はどうしても付いて回ったし、放送主もリスナーもそのように振舞った。

Facebookなどの台頭により、ネット実名性が存在感を増してきたこともそれを手伝った。

リスナーは、一人のファンとして、放送主の個人的人間性を知りたがった。まるでアイドルのように。

それは傍目から見れば非常に気持ち悪い構造で、当人たちもそれを自覚してはいた。だからニコ生危険視されたし、敬遠されたし、廃れていった。

そこで現れたのがVTuberだ。

上で書いたように、構造ニコ生と全く同じ。ただ、生身のリスナーと生身の放送主の間に、架空アニメ調のキャラクターというペルソナが一枚挟まった。

ニコ生に本当に必要だったのは、このたった一枚のペルソナだったと言っていい。

リスナーアニメを鑑賞するように、「嫁」を愛するように、この架空キャラクターを眺めればよい。

放送主も、ただそれになり切ればいい。演じればいい。何も個人情報を明かさなくとも、作り込んだキャラクターを正確に維持すれば人気は出る。

キャラクターを愛しても、その向こうにいる人間には一切届かない。そこにいるのは、ただそのキャラクターだけ。

その距離感が、VTuber本質であろう。

また、このペルソナは「VTuber同士の関係性」にも適用される。

ニコ生におけるコラボ放送はまさに人間同士の関わりだった。VTuberは、その関係性すら作り込める。親友なら親友でいられるし、親子なら親子でいられる。その背後に中の人関係がない。

別にこれは、虚偽ではない。アニメキャラ同士の友人関係が作者によって作り込まれるのと同じだ。

VTuberVTuber世界の中で完結していて、中も外も前世もない。いわばそういうアニメ世界なのだ

***

と、一人で納得していたのだが、とある配信を見ながらやはり考えを変えたので、こうして増田に書いている。

結局は「素」を求められるのだ。

配信中、作り込まれキャラが崩れ、中の人が素の言動をする瞬間を、リスナーは待ち望んでいる。

ツイッターオフコラボなどで見せる彼らの「作り物でない仲の良さ」を敏感に嗅ぎつけては議論する。

にじさんじ非公式Wikiなどを見てほしい。そこには放送内容のことよりも何倍も緻密に、彼らの「素」のエピソードが羅列されている。

何が言いたいかというと、結局のところ、やっぱり「VTuberってニコ生に絵が付いただけ」なのだ

2019-01-29

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その3

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2 からの続き )

 

マナリアフレンズ

 ハイファンタジー世界学校生活Cygamesお抱えの新規アニメスタジオCygamesPicturesによる初制作アニメCygamesアプリ神撃のバハムート」のアニメ企画を立ち上げた頃から自社制作を構想し始め、神撃のバハムートイベントマナリアフレンズ」をアニメ化することに。ところが諸事情放送が延期され、ついでにスタッフ刷新制作スタジオ雲雀→CygamesPicturesに)という紆余曲折を経て、今期ショートアニメとして放送開始。d'アニメストア等配信サイトでは2分程度のショートアニメが追加されたロングバージョン配信されている。ショートアニメの内容は、主人公お姫様に仕えるパラディン君が主人公物語

 本作の監督は、百合姫Sの漫画原作アニメこのはな綺譚」で監督を務めた岡本英樹。お察しの通り百合アニメ。非常に丁寧な作画演出によって主人公の心情を非言語的に描くハイクオリティ作品魔法学校舞台なので魔法使うシーンもあるけど、そういう特殊効果なんかも綺麗。埃がキラキラしてるの良いよね。

 主人公の心情を描くシーンで一番好きなのが、図書館での騒動が終わったあとの会話。「あの、他になにか手伝えることがあれば…」という主人公セリフに「大丈夫」という優しい拒絶からの、突っ立ってる主人公に目配せもせず黙々と業務に戻る司書さん。トボトボ帰る主人公のロングのバックショットは、彼女の心情が痛いほど伝わるシーン。ピアノが中心の優しい音楽が心に響く(音楽渡邊崇)。

 今期のアニメの中でも特に背景がすごい(背景:草薙)。基本的学校の校舎くらいしか映らないけど「さよならの朝に約束の花をかざろう」みたいなハイファンタジー世界みを強く感じる。いかにつくり手が(神撃のバハムートの)世界観を大事にしているかがわかる。もうね、騒動収束後、主人公が帰ってきた食堂の静寂感が最高に美しい。

 

みにとじ

 2018年アニメ刀使ノ巫女」大ヒット御礼につきショートアニメ化。登場人物のうち半分はゲームアプリからなので、ストーリーを追うならまずはアプリDLしてみてね!

 ノリは「てーきゅう!」みたいな高速コントアプリネタアニメネタも拾ってくれるシナリオ好き。細かい事だけど、アニメでは登場しなかった夏服に衣替えしてて、制作陣の愛を感じた。

 

上野さんは不器用

 「生徒会役員共」横島ナルコ先生中学生時代10分位のショートアニメ。きたないシモネタ全開のラブコメ

 中学生うしのラブコメを描いた作品でいうと「からかい上手の高木さん」を思い出すけど、高木さん(理性的積極的だけど表面上は慎ましい)と西片(直情的、積極的だけど恥ずかしがり)に対して、上野さん(直情的、理性が限界を迎えている、きたない)と田中(鈍感、打っても響かない)みたいな。特に田中の響かなさが好き。キャラデザ的にもっと感情表現を豊かにできるポテンシャルがあるのに、どんなにちょっかいを出されても表情がほぼ(´・_・`)で笑う。西片の反応が面白すぎてからかいエスカレートする高木さんに対し、いくら打っても全く反応が返ってこない田中のせいで理性が限界を迎え、どんどんからかいが雑になる上野さん。何故か、からかう側が追い詰められていく。からかい上手の高木さん2期おめでとう。

 

私に天使が舞い降りた!

 動画工房による、ロリコン大学生幼女(小5)のラブコメ幼女原作百合姫コミックス

 動画工房は先の10クール幼女主人公アニメ「うちのメイドがうざすぎる!」を放送してたけど、本作と幼女の描かれ方がかなり違う。うざメイド主人公幼女が成長する姿を、ロリコン変態が見守るハートウォーミングコメディだったのに対し、本作は原作百合姫ゆえ、幼女の描き方が完全に恋してる人から視点幼女立ち位置も、うざメイドロリコン変態奇行に対して主人公幼女が何らかのリアクションを返す形式で進むコメディなのに対し、本作は幼女の愛らしい行動に対して主人公ロリコンが悶絶するという流れ。まさに恋。物語基本的主人公の家の中で進み、家の外を描いた背景だけが淡い感じ(背景:スタジオオリーブ)になっているのが、「秘密の園」とか「楽園」とか「家の外は外界」みたいな雰囲気に包まれている。そういえばタイトル天使って言ってるし。

 動画工房作品コミカルヌルヌルしたアニメーションが印象的な作品が多いけど、本作は比較的おとなしい。幼女こそ元気ハツラツだけど、主人公あんまり動かない。一方で静かなアニメーションはすごく丁寧で、特に髪の毛の演技は主人公の心が揺れ動く様子が伝わってくる感じが良い。2話の「好きな子が迫ってきて、間近で見た髪の毛があまりに綺麗だったのでつい視線を集中してしまう様子」を描いてるところが好き。

 本編とあん関係ないけど、母ちゃん電子タバコ持ってるシーンがすごく自然なの良いよね。最近だと「ひそねとまそたん」で小此木さんが喫煙スペースで吸ってたっけ。

 

えんどろ~!

 ディスガイアの2週目。STUDIO五組制作)xかおり(監督)xあおしまたかし脚本)xなもりキャラ原案)によるオリジナルアニメいい最終回だった

 インタビュー記事監督曰く「前のめりで正座しながら観なきゃいけない……というよりはTVの前でゆったりだらっと、大人の方はお酒を飲みながら観ていただけると嬉しいです(笑)。」とのこと。割と何でもありのファンタジー日常アニメ。ゆるい。このすばよりゆるい。監督繋がりで「ゆゆ式」っぽいノリ。

 飯塚晴子キャラデザ好き。原案こそなもり先生だけど「クジラの子らは砂上に歌う」に近い、柔らかい色味とデザインになっている。ちなみにクジラの子微塵もゆるくないアニメ

 物語勇者パーティvs人生2周目の魔王による戦いが中心なのだけれど、魔王の方に感情移入ちゃう作りになっている。魔王マジ不憫。なので、魔王ががんばる→勇者が苦戦する→やったか!?→なんか主人公補正で勇者パーティが勝つ(オチ)という、勇者パーティーの成長物語が一転して「今回もだめだったよ…」というコントになってるのが面白い。ノリが「秘密結社鷹の爪」に似てるかも。デラックスボンバーオチ)とか。

 やっぱ音楽すげー好き。音楽は「となりの吸血鬼さん」に引き続き藤澤慶昌。このすばもだけど、日常パート音楽戦闘パート音楽が両方良い(このすば音楽甲田雅人)。シリアスパート向けの音楽日常パートネタとして使うセンスよ。

 EDはメイ役・水瀬いのり個人名義による楽曲。ほんと歌うっまいよね。「僕らが目指した」の部分が意図せず脳内再生される。

 

ドメスティックな彼女

AmazonPrimeVideo独占

 「ガーリッシュナンバー」の監督が送る、クズの本懐ディオメディアって、エロい女の子を描くアニメ作りがちだよね。本作は(3話まで)原画をほぼ自前でやってて、かなり気合が入っている模様。背景もスタジオちゅーりっぷだし。

 クズの本懐はいろんなクズ同士の物語なので相関図がカオスだったけど、本作はひとつ屋根の下なのでかなりわかりやすい。わかりやすい?1話関係性の判明までだったけど、恋愛モノのお約束っぽい展開(が若干こじれた感じ)。

 主人公と瑠衣が割とリアル高校生しててかわいいSchool Daysの誠くんみたい。青春テーマではあるけれど、徐々に先生や瑠衣が心を開いていく様子を丁寧に描いていく部分が重要テーマなのかな。先生彼氏と話す時、声がワントーン低くなるの凄く良かった。

 天津の向さんアニメ出演おめでとー!指折るぞ

 

バーチャルさんはみている

 草。Vtuber文化祭制作株式会社リド…株式会社ドワンゴ株式会社KADOKAWA、株式会社カラー株式会社インクストゥエンターアソビシステムホールディングス株式会社が共同で2018/12/14に設立した、Vtuber特化した事業をする会社とのこと。本作は同社のアドバルーンみたいな感じ?

 各Vtuberそもそもツールが同じじゃないと共演できないという技術的ネックがあった的な話を聞いたけど、そこらへんを克服したと言う意味画期的なのかな。「へー、こんなことできるんだー」っていう、知らない人向けのショーケース的側面が強そう。

 内容はアドリブでわちゃわちゃするのではなく、(ある程度ベタ踏襲して)作ったショートコント。色んなVtuberが出演するが、全員が全力でやりきってくるところを見ると流石プロフェッショナルエンターテイナーって感じ。

 ニコニコ生放送では各話の放送前後で生配信をしていて、そこにVtuberが直々に参加している。本編上映中もコメント参加してたり非常にアットホーム内輪ノリ楽しい。割とこっちが本編な気がするくらい、作品を通して身内ネタ豊富Vtuber界隈の空気を描いた作品っていう意味もあるのかな。

 Vtuber全く知らない勢の印象として、現時点でVtuberゲーム配信が主戦場なので、こういう動画形式は彼らの魅力が一切伝わらないんじゃ?という感じなのだけれど、一方で株式会社リドとしてはそこに頼らない、別の戦場を探しているのかなぁとも思う。簡単に言うとバーチャルアイドルが活躍する場所づくり。Vtuber歌番組VtuberニュースコメンテーターVtuber写真集Vtuberラジオ番組Vtuberコント番組(これ)、Vtuberスポーツ大会とか作られてそう。

 

ガーリー・エアフォース

 空軍版「蒼き鋼のアルペジオ」。マクロスシンフォギアでお馴染みサテライト制作オリジナルアニメ…ではなく、電撃文庫ラノベ原作アニメ

  未知の脅威(メカ)と、脅かされる日常、そして突如現れた、謎の戦う少女メカ)っていうサテライトらしさを感じるシナリオ。ちなみに河森正治デザインのロボは出てこない。監督脚本シンフォギアの人。シンフォギアと比べると、主人公は多感なお年頃の少年なのでラブ要素があるっぽいけど、ライブ要素は無いみたい。

 サテライト制作だけあって、戦闘シーンはやっぱりすごい。戦闘機が戦うアニメなので敵も味方も見た目は実在戦闘機だが、コックピットバターが作れるレベル超人的なハイスピードバトルを繰り広げている(乗ってる少女特別な訓練を受けているんだよーっていうくだりは2話以降で)。直線的にカメラの手前→奥に移動から急旋回で直角に曲がりカメラに向かって飛んでくるミサイルとか、めっちゃサテライトっぽい。

 特に2話は(アルペジオのイ401よりもおしゃべりな)戦闘ちゃんとのデート回だけど、同時に「人間らしさ」「兵器らしさ」の間にある存在としてのアイデンティティを掘り下げていくキッカケになっていて面白かった。

 

けものフレンズ2

 2期。制作ヤオヨロズから別の会社トマソン)に。OPは引き続きおーいしおにいさん。

 1期で「フレンズって?」「ジャパリパークって?」「ヒトって?」「セルリアンって?」等あらかたネタを彫り尽くしたので、そこら辺を知っているテイで話が進む。序盤の展開は1期と同様「見たことのないフレンズ主人公)がサーバルちゃん出会い、パーク内を観て回る」っていう感じ。ノリは軽め。1話あたりに登場するフレンズがまだ少ないので、もっとたくさん出てくれないかな。

 1期から続投してるのはPPPアルパカ等。カラカルアプリシナリオでお馴染み。彼らがどの世界線のフレンズかは明言されていない(1期はアプリと同じ世界線)が、強いて言えば1期を見てから2期を見ると非常に悲しくなるので注意(ここは1期「ろっじ」においてアニメサーバルアプリサーバル関係を描いた、早起きのシーンを踏襲してるのかな)。

 1期と同じBGM使ったり(音楽立山秋航)、同じ構図を使ったり、「すっごーい!」等節回しが健在だったり。1期を通じて「けもフレらしさ」がアップデートされている感じがある。らしさといえば、些細な仕草にも動物だった頃の仕草が反映されている仕様けもフレらしさを強く感じた。特に2話のジャイアントパンダレッサーパンダめっちゃかわいい。あとAとBパートの間にちゃんと本編もあるよ。へー。

 吉崎観音が言ってた「けものフレンズ原作実在動物で、すべてのけものフレンズプロジェクト二次創作」を思い出す。プロジェクト自体ずっと続くと良いね

2019-01-16

anond:20190116114902

いや、中高生の小遣いで空のビデオテープはわりときつくないか…。

1000円ぐらいしただろ。俺はその1000円を出すぐらいなら起きてるわ。

 

それに比べ今だとdアニメストア契約してりゃぁ親に隠れてこっそりスマホアニメ見れるし(どうせ払いは親だし)、

ニコニコ動画で最新1話も見れるし、ニコニコ動画配信対応してなくてもニコニコ生放送配信している場合(大体10時や11時開始)でいいなぁって思う。

2019-01-14

バーチャルさんはみている」への恨み節

TVアニメバーチャルさんはみている」観ました。

これをドワンゴが出してしまったのか、というのが正直な感想です。

このタイミング番組をやりたいのはわかるけど、よりによってこんな

「素材の良さの皆殺し」

「適材不適所」

VTuberの事をよく知らない奴が適当ディレクションして事故ったような番組

しか言いようのないクソコンテンツを、

バーチャルキャストニコニ立体を擁し、VRMに参画しているドワンゴが繰り出したことについて、

失望絶望を禁じ得ない。

そもそも人選が間違っている

演技に向いていないメンツを選んでいる時点で勝負は決まっているとも言える。

中身がプロ声優ならなんとかなったかもしれないが、

そうでもない素人上がりのVTuber大根演技を見せてどうしろというのか。

だいたいVTuberの人気というのは「素人臭さ」も要素の一つである

AKBを始めとした近代アイドルが「会いに行けるアイドル」「クラスで3番めぐらいに可愛い娘を集める」等、

高嶺の花・雲の上の偶像としてのアイドルではなく身近さをウリにしてウケたのもそうで、

ニコニコ放送生主ゲーム実況者、更にYoutuberVTuberと、

ネット上で人気になる人々の中には、まず素人上がりの身近さが親しみやすさとなってファンを呼べた者が多い。

よく考えてみてほしい。

タレントアニメ声優として参加すると大抵は棒演技になってしまうだろう(羽賀研二などの極端な例は別として)し、

アイドルドラマに出ると演技力の差が大きく出てしまうことも珍しくはない。

素人上がりであれば、更にテレビに出せるレベル演技力にはたどり着きづらいだろう。

そんなこと、実写やアニメだったらすぐわかる話なのにVTuberだと分からなくなってしまうのだろうか?

Youtubeならではの長所を捨てたら致命傷だったでござる

更に、VTuberによっては、放送コード権利上の制約によって長所を奪われている。

ゲーム実況がウリであるはずのゲーム部の面々や猫宮ひなたはゲーム以外のことをやらされてズタボロな内容になっているし、

下ネタが封じられたミライアカリ狂気を封じられたシロも中途半端な内容しか出来ていない。

「このVTuberそもそも何故人気になったのか」

それを理解できている人間ディレクションしていれば、こんなアホみたいな使い方は発生しない。

ドワンゴにはそれを追えている人が確実にいるはずだし、それを追えるだけのデータベースはあったはずだ。

宝の持ち腐れである

ドワンゴの連中はポプテピピックについて誤解してるんじゃないのか

シュール枠を狙っている感じといい、短編をいくつも用意して放送していくスタイルといい、

多分作ってる連中の中では「ポプテピピック」のようなイメージで作ったし観てほしい、と思ってるんだろうけど、

おこがましいにも程があるレベルだ。本気でそう思ってるやつがドワンゴ内部にいるなら自分センスの無さを自覚して業界から去ってほしい。

ポプテピピックは元々の作品シュールギャグであり、それを凄腕の連中が集まって本気でバカをやったからああなったのであって、

シュールで売ってるわけでもなく、演技もマトモにできない奴を集めて学芸会みたいな内容をやり、

背景アセットもAssetStoreで25ドルで買えるレベルのもの適当に並べ、

Unityで出力してはいおしまい、でポプテピピックを目指したとか冗談もいい加減にしておけと言いたい。

半端者がシュールギャグをやろうとしたら、真面目に真面目なものを作ったときよりず~っと痛々しいからな。

よりによってドワンゴが出しちゃだめでしょ

最後に、やはり一番ショックだったのはコレを出したのがドワンゴだったこである

お前らニコニコ歴史を一番良くわかってるだろ。

どんなコンテンツがどう人気になったとか、ニコ生の歴史とか。

それで今回のVTuberブームにも上手に乗っかってバーチャルキャストリリースしたり、

VRMフォーマットにも参画したりして良い位置を取ってるじゃん。

それなのに、どうしてこんな「よくわかってないミーハーが作ったようなゴミ番組」を作れちゃうわけ?

そもそもこういうスタイル番組VTuberで作るべきではなかった。

VTuberバーチャルキャラクターという新しい領域で展開されるコンテンツたちが増えているタイミングで、

わざわざ旧世代フォーマットダウングレードしたモノを作って、そこに上位VTuberたちを詰め込む必要がどこにあったのか。

(確かに人選を見ると大人の事情は感じるけどさ)

今となっては、キズナアイが出演しない理由もよく分かるものだ。

やはりキズナアイ運営は有能だと思うし、これがキズナアイとそれ以外との間にある超えられない差なのかもしれない。

2019-01-13

バーチャルさんはみている

アニメバーチャルさんはみている』は、ミライアカリ電脳少女シロ、月ノ美兎田中ヒメ、鈴木ヒナ、猫宮ひなたをはじめ、

バーチャルグランドマザー小林幸子”など、多種多様な総勢30名超のVTuberが出演する2019年1月期の新作TVアニメです。

アニメは、出演VTuber個性と魅力を最大限に引き出す様々なオムニバス形式のコーナーで構成され

普段動画生放送では観ることのできない特別共演コーナーなど、完全オリジナルアニメ作品をお届けします。

また、作品アイデア協力としてカラー庵野秀明氏が関わり、本編中ではミライアカリ電脳少女シロ、月ノ美兎田中ヒメ、鈴木ヒナ、猫宮ひなたの6名が新世紀エヴァンゲリオン制服衣装で登場します。

さらに、主題歌音楽プロデューサー中田ヤスタカ氏が楽曲提供

1~6話をキズナアイ、7~12話は出演VTuber6名によるスペシャルユニットバーチャルリアル」が担当します。

なお、同アニメテレビ放送と同時刻にニコニコ生放送Periscopeでも同時放送実施し、

本編開始時間前後には本作がより楽しめる企画放送します。

1月9日(水)の第1回放送時には「バーチャルリアル」のメンバー6人全員をゲストに迎え、一緒に番組を盛り上げます

あらためて番組解説を読んでみると、やっぱり、Vtuberファン向けに作られていることが最初から意図されていたのだと分かるね。

2018-12-22

2018年よかったVtuber

2018年個人的によかったバーチャルYoutuberを挙げる

  1. ヤマト イオリ(.Live/アイドル部)
  2. 因幡はねる(あにまーれ)
  3. 竜胆尊(にじさんじ/にじさんじSEEDS
  4. でびでび・でびる(にじさんじ/にじさんじSEEDS
  5. 舞鶴よかと
  6. Yuni(upd8/バーチャルシンガー
  7. 葛葉(にじさんじ/にじさんじゲーマーズ
  8. 夜桜たま(.Live/アイドル部)
  9. 堰代ミコ(ハニーストラップ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん