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はてなキーワード: 害獣とは

2018-06-12

anond:20180612074315

さすがに殺害シーンは軽く引くな

まあでも仕方ない

害獣なのだから

2018-06-02

相変わらず脳に障害を抱えていることを自覚できずに喚き散らしている害獣しかいない

2018-05-07

相変わらず頭がおかしくなったまま野放しにされている人の形をしているだけの社会的害獣のようなやつしかいない

anond:20180507092047

・このまま行けば確実に治安公共サービスも含め「今の日本社会」は崩壊

「今の日本社会」が崩壊しても特に問題はない。心配しすぎ。

崩壊するのは現状の過剰サービス既得権福祉程度。

もともと老人ホームデイケアなんて30年前にこれほど一般的ではなかったし、日本延命治療や老人治療は正直やりすぎ。たいていの国はもっとドライ

たいていの優先度の低いサービスの8割削っても切り詰めても日本社会は回るし新しいビジネスにもなる。既得権に縦割りに守られた公共サービス全体がドラスティックに変わる、変えざるを得ないいいきっかけにもなる。世の中はいろんな要因と需要供給バランスが取れるから困ってるほど新技術、新製品、これまで既得権に守られたところが崩壊するほど新しい仕組みが可能になる。

赤字で潰れかかった日産カルロス・ゴーンが2万1千人のリストラをして、取引先も50%切ったが、じゃあ作る車の台数が激減して、サービスも低下したかというとそんなことはなく販売台数は上昇してサービスも維持。「今の日産崩壊する」と心配してた人達はこの2万1千人や50%取引先がいないと車は作れないし、サービスもできない、売上を上げることはできないと考えてたがそれは「今のやり方のままで」「周りの環境技術や考え方は何も変えないままで」「既得権は守った上で」という全て自分視点の狭い視野しか考えてない。実際の世界は1人の人間では把握できない数万以上に渡る環境要因やライフスタイルの変化が起こってる。

今までも散々危険が危ないと言われてたことはたくさんある。

昭和時代公共広告機構にさんざんCMされてた「石油が近い内に枯渇する」は当時の視点技術であって枯渇してない。「2000年食糧問題危機」は当時の生産量や生産技術そもそもの食料需要などでしか考えて無く世界的な食料危機などは発生してない。もう人類宇宙線から守るすべがないと思われた「オゾン層」は回復しつつある。「日本借金だってそもそも日本国民がどれだけ儲かってるかという指標国民日本円手にするには政府日銀日本円作って金作るための借金で誰かが儲かるためのバランスシート。国民借金ではない。 年金をどう支えるかの問題についても、実は各国資本主義が行き過ぎて貧富の格差が大きくなってるからこそ「年金株式運用」が莫大になっている。株式なんて水物とこれを環境要因に数えない計算に入れない上で年金支えきれないと議論してるのも、結局現状維持からしか未来が見えず、1人の人間で見える視野には限界があるから。今騒がれてる「地球温暖化」も眉唾もの二酸化炭素増えたらそれを吸う植物がよく育つし、海が温まって雲ができたら太陽光熱を反射するのが水の星。

近年のiPhoneグーグルAmazonTwitterとかLINE含め日本を取り巻く環境要因はこういった数万や数億で収まらないのだから、今のやり方を無理やり維持する前提で全部の問題ひとつの大きな政策解決しようとするとよりたくさんの問題がうまれるのは必然

・大量の移民を受け入れるのは、それに対する効果ある対策の一つ

沖縄に毒を持つハブいるから、ハブを喰う外来種マングースを輸入しようとそれを行ったのは当時の東大教授。実際は夜行性ハブと、昼行性のマングース出会確率が低く、マングースは雑食なので別にハブを食べる必要もなく天然記念動物ヤンバルクイナが喰われる始末。大量に増えた今ではマングース害獣となりかなりの予算をかけた駆除活動が行われている。まさにこのスレッド懸念されてるような状態ではないか

かに年収200万の移民が1人いれば200万のお金は動くけど、今の日本だと年収1000万はなければ税収がプラスにならないし、低賃金によるデフレ圧力をかけるとますます格差が広がりさまざまな貧困問題につながる。店は少なくして、働く時間も少なくしてもっと需要を高め、インフレ圧力日本人の時給上げたほうがいい。失われた20年を取り戻し、先進国並の給料を得るために人口減少はちょうどいいぐらい。

などと個人的には思う。

みんな昭和時代から学者メディアに煽られ、ハブマングースを喰うように各論ではさも正しいかのように言われてるけど、結局個人企業既得権益を維持したいために正論かざしているのに踊らされてる。高収入で優秀な外国人ビザ取って働くにはほとんどの国で問題無いのだから移民というならそれだけで充分。これだけ複雑な世の中だからこそ大局で動かすのは失敗した時の被害がでかすぎる。何か問題があるのなら各論個別自然に任せた対処でいい。

「なんかものすごい未来技術を独占的に発見発明して信じられないイノベーションでいきなりいろいろ解決」とかいう夢をみたい人もいるんだろうけど、仮に10年以内に世界的に「なんかものすごい未来技術を独占的に発見発明」する国があるとして、それはやっぱり現在さまざまな基礎研究やら実験やらに大量に投資してる国だと思うんだよね。研究への投資は確かにギャンブルだけど、貧乏人はそもそもギャンブルにも勝てないんだよ。今の日本研究関係への投資って、宝くじとまでは言わないけど、よく言ってパチンコお金つっこむくらいのレベルでドリーミーだと思う。だから、そういう夢はおいといて現実論として。

いや、iPhoneAndroidGoogle検索AmazonTwitterFacebook日本人が作ってないけど、利用できてるしライフスタイルに影響与えまくってる。10ちょっと前は全部ドリーミーだったよ。世界217国にも似たような問題が有り、どういう技術やどう知恵をだして取り組んで解決してるかというのは普及速度によって日本でも利用できるようになるもんだよ。

これさえやれば全部が解決するという対案はどこにもない。みんな問題を大きく捉えすぎてる。問題解決するには問題を小さくする。人口減少による数千以上あるだろう各問題個別に小さく絞って移民に頼らない解決方法をご近所の底力のようにひとつひとつ地味に対応していくのが自然。昔、石油止められるからそれによる数千以上の問題対処しきれずもう日本戦争するしかないというのと、今、人口減少するから今のやり方を維持するため、その数千の問題を一気に解決するため移民に頼るしか無いというのは数万の問題を生み出す始まりに思える。

2018-05-02

anond:20180502163057

まんこが臭くて害獣を寄せ付けないところがいいと思う

2018-04-24

食文化食べ物、食べ方)を否定するやつ

https://anond.hatelabo.jp/20180424091947

これを読んで思ったんだけど、自分体験していない、理解できない事をとりあえず感情批判するやつ多いよね。

この増田で言えば、冷奴を塩で食べることですら否定されてる。

もっと大きな視点でいけば、日本であれば捕鯨韓国であれば食用犬。

前者は白人様に否定されるし、後者捕鯨否定されて「日本食文化だ!」とお怒りのネトウヨ否定する。

そりゃ、クジラを食べるのは残酷、犬を食べるのは残酷と思うのは自由だが、それを食べてる人をまず否定しなければ気が収まらないらしい。

「そうか、そういう食文化もあるのか」とはならない。いや、もしかしたら否定する声しか上がらないからそういう事を思ってる人はいるかもしれないが。

私は犬が好きなので韓国食文化の犬食に難色を示したことがあった。でもよく考えたら、自分の飼い犬が食べられるわけでもないし、韓国の人も愛玩用の犬を食べるわけではないらしい。であるならば、それは食用の豚と、友人が飼っているミニブタを同一視していない自分がいることにも気がついた。

よく考えたらジビエだってそうだ。例えば鹿肉を食べるときに、それを奈良県の随所で見られる観光資源の鹿を想像して食べる人間はいないだろう。おおよそはジビエ害獣と割り切って食べているし、もっと神聖視すると山からの贈り物、山菜キノコなどと同一の視点で食べている。

 

なぜか人は他人の食について瞬間的に否定する。だから否定されないためにテーブルマナーがあるのかもしれない。

2018-04-02

anond:20180402085343

誰がテメェの為になんざ働くか。

夜にギャーギャーウルサイ害獣

2018-03-12

やっぱりモンハンに馴染めなかった

モンハンハンターって、調査害獣退治が目的かもしれないけども、人里近くに降りてきたモンスターを退治するんじゃなく、巣のあるような場所まで乗り込んでまでの狩りってやり過ぎだよね。

挙句の果てに、希少なモンスターを好きな時に狩りにいって、その素材で装備を作る。

そして、希少価値の高い材料を使った装備を持っていると一目置かれる。

それは現実世界でも実際にあったことで、その後の経験として乱獲が問題になった。

ゲームから無限には湧くけど、そういう部分を意識しないで、やれ狩りだ、やれ希少装備だって言ってるのはどうなのか。

発売直後に言われていたような動物虐待がどうとか言う話より、そういう部分に目を向けないほうが気になる。

拠点の人も「ただ狩るだけではないんやで」的なこと言ってるのにね。

最終的には狩りだけのミッションしかなくなるし。

前作やったときもそんな感じで、もういっかってやらなくなったし…。

こういうの向いてないのかなぁ。

2018-03-09

人語を操る動物が現れたら人権認めるの?

鬼退治は害獣駆除

2018-02-22

[] #50-7「猫の生殺与奪権」

俺は他種の生き死に対して薄情な人間だとよく言われる。

実際、自分でもそう思っているし、それの何が悪いのかとすら考えていた。

だって命は平等じゃない。

平等だっていう人もいるけど、現実はまるでそうではないだろう。

同じ人間に対してだって、身内の死と、知らない人の死を同じようには思えない。

有名人の死だって、その人のファンだったら冥福を祈りたくても、さして関心のない人物だったらスルーする

同じヒト相手にその調子なのだから、他種に対する命の測り方はよりゾンザイだ。

ほとんどの人間が、皿に盛られた命の残骸に思いを馳せたりしない。

動物や魚を食べるのにも関わらず、イルカクジラとか種類によっては庇護したがる。

ベジタリアンだって植物に情を感じないし、感じていたとしても動物よりは軽いものであることを事実上認めている。

結局、人間推し量る命は普遍でもなければ不変でもない。

どう足掻いても、手前勝手ものしかないってことだ。

だったら、どうすべきか。

出せる答えはそう多くない。


「はあ……俺が飼おう」

俺は渋々といった具合にそう告げた。

みんな驚いていた。

俺の口からそんな言葉が出るとは思いも寄らなかったのだろう。

「ええ!? マスダ、猫が好きじゃないんだろう?」

「厳密には『好きでも嫌いでもない』だ。好きだからといって飼っていいとは限らないように、好きじゃないからといって飼っちゃダメとは限らないだろう」

「でも、他に動機がないじゃん。何で飼おうと思ったの?」

「まあ、強いて言うなら“情にほだされた”って感じかな」

実に勝手理由だ。

だが同じ“勝手”なら、自分の心に従ってマシだと思う方を選びたい。

この猫を人間の都合で殺すことはエゴだ。

だが人間の都合で生かすことも、結局はエゴだ。

何かと理由をつけて、そのエゴを避けられると思うほうが欺瞞なんだろう。

それでも答えに迫られるときがあるから人間はそのエゴと付き合っていくしかない。

そう開き直った俺は、その宿命に身を委ねたまでさ。

馬鹿なことを。その場限りの安易気持ちで、貴様はその猫を生かすというのか?」

「そういうことだな」

「他の猫も殺されそうになっているのを見かけたら、その度に同じ行動をするのか?」

「しないだろうな」

ウサクは呆れ果てている様子だった。

かにこの猫を一匹を助けたところで俺たちの自己満足しかなく、大した意味はない。

それを分かった上で出した、俺の結論だ。

「なんでそこまで、堂々と自分が身勝手人間だと公言できる?」

「まあ、“人間のサガ”ってやつなんじゃねえの」

こうして俺は、人間エゴによって殺されそうになっていた猫を、安易人間エゴでもって「キトゥン」と名づけたのだった。

思い返してみても、まるでドラマティックな話じゃないな。

今でも滞りなく飼えているのが、我ながら不思議だ。


…………

余談だが、俺たちの国では害獣ジパングキャットは、ジパングでは益獣らしい。

ウナギが増えすぎて邪魔なので、それを処理してくれるからとか。

ただ、最近ジパングキャットも増えすぎたので、天敵のジパングースを意図的に放って数を調整している。

猫を殺すほどの獰猛動物を野放しにしていいのかと疑問に思うかもしれないが、ジパングースは寿命が短く繁殖能力も低いため、放っておいたら勝手死ぬという算段らしい。

俺よりも遥かに開き直ったことしてんなあ。

「この国でもウナギが増えたら、キトゥンたちは害獣にならなくなるのかな」

この話をしたとき弟はそう言った。

希望的観測からそう言ったのだろう。

俺はキトゥンの背中を撫でながら、そっけなく答える。

「どっちでもいいさ。それは“俺にとって”重要なことじゃない」

俺たちは人間の枠組みの中でしか押し測れない。

動物相手にどう振舞っても、人間エゴであることを避けられないんだ。

せめてその選択に信念を持ち、相応の振る舞いをするのが関の山なんだろう。

(おわり)

2018-02-21

[] #50-6「猫の生殺与奪権」

「この品種環境のせいでウナギに慣れ親しんでいただけ。だからウナギを食べなくても支障がないんだ。わざわざ殺す必要はない」

「それは分かるが、そんな理由だけで皆が納得するようなら最初から害獣とは認定されていないぞ」

そう、そこが一番問題なんだ。

ナイフをぶら下げている人が「誰も襲わない」と言って、その理由をどれだけちゃんと説明できたとしても意味がない。

「となると、管理下に置くしかないな」

「まあ、そうなるよね。ここに放っておいても、いずれ業者に捕まったら殺されちゃうし」

とどのつまり飼うってことだ。

シンプルかつベター方法である

だが、この案が今まで出てこなかったのには理由があったんだ。

「言っておくが、我んちは無理だぞ。そもそも反対派だからお断りだ」

「あたしの住んでるところペット禁止なんだよね……」

「妹が猫アレルギーで……」

小鳥飼ってるから……」

みんな飼いたくても飼えなかった。

いずれにしろ、そんなことは人間側の都合でしかないのだが。

猫を殺すのは人間側の身勝手だと言っておきながら、この体たらくなのだから余計に際立つ。

「マスダは?」

「いや、俺は猫が好きでも嫌いでもないし。そんな人間の家に飼われても、この猫はロクなことにならないぞ」

そういう俺もこの期に及んで無関心を貫く。

つくづく身勝手なんだと思い知る。

だが、ここで一人だけ色よい返事をするものがいた。

「俺の家は飼えるよ」

弟だ。

当然、弟にそんな権限を持たせるわけにはいかないので俺は反対した。

「お前にこの猫を飼えるか? 父さんや母さんは認めてくれるかもしれない。だが、飼うのはお前だぞ? この意味が分かるか?」

知識も道具も用意しておくべきものはたくさんある。

そんな責任能力がないことは、本人も分かっていたのだろう。

弟は俺の言葉にうなだれた。

「生半可な気持ちでやっていいことじゃない。いや、気持ちがあればいいってものでもないんだが……」

俺はそう語る途中で固まった。

自分で言っておきながら、その言葉に何か“引っ掛かり”を覚えたんだ。

俺は頭の中でその言葉を反復する。

そこに俺が出すべきなのに避けていた結論が、あるように思えたからだ。

だが、出てこない。

「なあ、お前はどうしたい?」

俺は何の気なしに、猫に話しかけた。

我ながらバカな行動に出たものだ。

猫に話しかけても返ってくるのは鳴き声だけだし、そこに何らかの意図があっても読み解くことは当然できない。

仮に読み解けたとして、俺たちは結局のところ人間エゴ押し付けることしかできない。

それが生かすか殺すかなだけ。

……そうか、そうだよな。

俺は自分が保留していた答えを、出すときが来たのだと思った。

(#50-7へ続く)

2018-02-17

[] #50-2「猫の生殺与奪権」

猫嫌いかアレルギーかと思ったが、そういうことではなかった。

貴様ら、何を悠長にしている。あれはジパングキャットだ! 捕まえて、業者に引き渡さねば!」

ジパングキャット……

ジパング国の環境が作り出したとされている外来種だ。

そもそも猫は雑食であり、健康面を考慮しないのならば大抵のものは食べてしまう。

このため猫の食生活環境によって大きく異なるといえる。

牛肉の国では牛肉を食べ、野菜の国では野菜を食べ、カレーの国ではカレーを食べるわけだ。

そして、ジパングキャットはウナギ稚魚主食とした。

ジパングにはウナギが大量にいることから、そこに生息する猫たちも自然と食べるようになったのだが、これが他の国ともなると事情が変わってくる。

ウナギは俺たちの国では高級食材とされているほど希少な魚であり、国産ともなると一般庶民の手には届かないほどであった。

そのためジパングキャットはこの国のウナギ絶滅させるとして、害獣認定されていたのだ。

あん外来種をのさばらせて、ウナギ絶滅させたとあっては我が国の一生の恥だぞ」

ウサクは真剣だったが、対して周りの反応は冷ややかだった。

ほとんどの子供はそういった話を理屈の上では分かっても、その危機感までは伝わりきらない。

はあ、そりゃ大変だ、くらいにしか思えないのだ。

「それじゃあ、まあ捕まえる? ウナギ食えなくなったら嫌だし」

大した主義主張を持っていない俺たちは、ウサクに何となく話を合わせる。

「『ウナギ食えなくなったら嫌』? 何と軽薄な。『絶滅する』と言え」

俺たちからすればウナギ絶滅するのも食えなくなるのも同じようなものだと思うんだが、細かな表現の違いで何かが変わるんだろうか。

「『絶滅する』って表現じゃなきゃダメなの?」

「当たり前だ。人間の作った勝手尺度で他種の命を測るんじゃあない!」

「それだとウサクの言った『我が国の一生の恥』って理由も“人間の作った勝手尺度”なんじゃ……」

貴様とは志が違う!」

志の違いで本質が変わるとは思えないが、ウサクにとっては決定的な違いなのだろう。

ウサクはこの当時から我が強いというか、思想が強いというか。

まあ何らかの使命感に燃えているような奴だった。

そして、燃えて熱くなったウサクの相手をするのは面倒くさいのでテキトーに受け流す。

間内自然と出来た通例だ。

はいはい

「違う!もっと真剣になるのだ!」

「分かったから、さっさと捕まえにいこうぜ。目的はそっちだろ」


こうして俺たちは捕獲作戦を開始したのだが、いざ探し始めると目的の猫が中々見つからない。

あの猫、かなり人に慣れているようだから、ひょっこり顔を出してきてもおかしくないと思うんだが。

第六感とやらで危機を察知して、俺たちの思いもよらないようなところに隠れているのだろうか。

「おいマスダ! もっと気合を入れて探せ!」

もとから気乗りのしない俺は探すフリをして誤魔化していたのだが、バレバレだったようでウサクに檄を飛ばされた。

「弟を見習ったらどうだ」

「根っほり~ん、葉っほり~ん」

かに弟は歌いながらではあるものの、文字通り草の根を分けて捜しているほど一生懸命だった。

だが弟があそこまで頑張っているのはウサクみたいな志があるというわけではなく、猫探しをゲーム感覚くらいにしか思っていないからだろう。

学童仲間たちも似たような気持ちだったに違いない。

ちょっと知的に振舞ったところで、当時の俺たちは所詮ガキ。

ウサクの言っていたことが実感に繋がらないように、自分たちのやっていることが“どういうことか”も、あまり分かっていなかったのだ。

(#50-3へ続く)

2018-02-01

anond:20180131232533

レイプという単語には違和感を覚えたし、恐怖の捉え方も擬人主義的に感じた。

もちろん「実際のところ家畜は喜んで殺されているかもしれないぞ」なんて思ってもないし言うつもりもないけど、不確実な部分をさもこうだとむやみに感情を揺さぶワードで畳みかけてくるやり方は誠実な態度じゃあない。江戸しぐさと変わらん。

もう畜産なんて野蛮な文化はやめましょーね、で家畜を野生に還したとして、そちらの生活の方が恐怖や暴力と隣り合わせかもしれないし、もはやすでに野生化した家畜が暮らせる場所なんてないわけで害獣扱いで結局人間に殺されるというオチもつくかも。

食事という単なる嗜好のために生き物を殺すことの是非については、特に答えを持ち合わせてないけど、だったら植物だって生きてるよ? とは言いたい。

もう有機物を食べるのやめる?

から離れて、害獣害虫駆除とか、人体に有害ウィルスや菌の撲滅とかさ。ミミズオケラもみんな生きてるよ? 友達ではないけど。

いったいどこに線を引けば、恣意的な選別じゃあなくなるんだろね。

2018-01-17

なぜレイプ犯は●すべきなのか?

自分の頭で考える習慣がない人は、物事善悪判断が表面的で、理由を尋ねられると答えられない。

「人を●すのはいけない」という言説に対して、なぜダメなのか?本当の理由を知っている人は少ない。

 

レイプ犯でも人間から、「●すのはやりすぎ」「逮捕処罰されたら良い」という考え方は間違っている。

なぜか?

 

次の被害者を守る

レイプは、弱い者イジメ一種であり、広義には搾取の一形態である

レイプ犯は、女が黙って泣き寝入りすることを知っているので、何度も繰り返す。その度に被害者が増える。

 

レイプされた女は、自分の次にも、未来被害者がいることを気付いて欲しい。

次の被害者は、未来自分なんだよ?

 

次の被害者を守るためにも自分の番で止めるのが親切。

止めないのは、次の被害者に対する不親切ということになる。

 

  • レイプ犯を●すのが親切であり、●さないは不親切ということになる。
  • レイプ犯を●すのが善であり、●さないは悪ということになる。

この利害関係理解できれば、●すのは一切躊躇する必要はない。

(状況が状況だけに、「過剰防衛」でも「正当防衛」に情状酌量される?)

 

●す判定基準

人間動物の違いは、言葉ロゴス)が使えること。

人間言葉が通じない相手は、人間の皮をかぶった獣でしかない。

言葉で「やめてください」と言ってやめる相手なら良いが、やめない相手なら人間扱いはしなくても良い。

害獣を●すのと同じでOK

 

スマートな●し方

人の●し方は、学校じゃ教えてくれない。

  • 半●し:目潰し
  • 全●し:目潰し → 睾丸を手でつかみ、握りつぶして、全力で引きちぎる。

男の弱点は、目と金玉と覚えておこう。

 

  1. 目に指を入れただけでは失明しない。眼底出血で1ヶ月ほど視力が失われるだけで済む。指を入れてかき回すと眼球が破裂して失明する。
  2. 男の生殖器は、神経が集まっており、痛覚も強い。金玉を蹴ったり握れば、痛みで悶絶する。

女性は全員、この2点を知っておいて欲しい。

 

anond:20180117235252

2017-12-13

anond:20171213012204

まず生態系破壊してはいけない。

何をどれだけ殺すと生態系が壊れるのか人類は分かり切っていないため、害がないならばありとあらゆる生き物を殺してはいけない。

実験施設など、害があっても所有者がいる場合は所有者の許可なく殺してはいけない。食用であっても他人の所有する牛を殺してはいけない。

所有者がいない場合客観的正当性がなければ殺してはいけない。害虫害獣、または実用(食用含む)といった世間様に申し開きできる大義名分がある場合のみ可。趣味であれば不可。

今回は害獣ではなく、世間様が実用とも認めなかったので不可。

anond:20171213012204

法律ってのは人間社会において有益有害か、が基準なんだよ。

害虫害獣社会にとって有害。だから法の管理下で殺すことが許される。

何でもない小動物興味本位えげつない殺し方をする人間社会にとって有害。だから罰せられる。

害獣である鼠を駆逐するのが猫

増え過ぎて害獣となった猫を駆逐するのが人間

次の害獣は?

anond:20171213012204

自分は蚊も殺すし不快害虫も殺す

でも可能な限り苦しまずに殺そうと思う

屠殺の際でも必要以上のストレスは掛けないと聞く

あの税理士が叩かれているのは殺すまでの過程が明らかにしませて殺そうとしていたからではないか

害獣として駆除するのであれば別に動画とったり熱湯かける必要なんてない

anond:20171213012204

命には序列があるよ。多分意識していなくてもそれはみんなある。

どこかの知らない人が死んだ時と、自分の身内がなくなった時、当然だけど後者のほうが感情が揺さぶられる。

猫が好きな奴が「猫を虐殺するな」というのは当然、蜘蛛ネズミやらの害獣よりも上に猫を置いた上で言っている。

そこで、動物愛護精神とかを持ち出すから増田みたいな混乱が生まれる。

命は絶対値としては平等だが、個人でみたり、相対的に見れば平等ではない。ここが感情の部分。その感情の部分で喋っていることを無理やり、理論などで通そうとする行為は愚か。

2017-11-03

anond:20171103163234

野良ネコも可愛くなんてねえよ

害獣害獣を餌付けしてる害獣は死んでくれ

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