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2024-02-27

人生は、『はがねのつるぎ』を手に入れるまでがいちばん面白い

人生は、『はがねのつるぎ』を手に入れるまでがいちばん面白い

異論は認めない。だいたいなんだってそうなのだ。「おうじゃのつるぎ」だの「はかいつるぎ」だのといったような、伝説級の武具。それらは確かに格好いいかもしれない。しかしだ。それらを手に入れたとき、我々の心はほんとうにときめいているだろうか?

だいたい、そんな大層な武器を手に入れたところでだ、我々にはどこにも行くところがないじゃないか。もう地図ほとんど埋め尽くしてしまっているころだし、呪文だってもう「ギガディン」なんて名前の、あからさまに最強くさいものを覚えてしまっていたりする。強力な武器魔法を手に入れたところで、それを用いて闘う相手などいやしない。せいぜい魔王か、さもなれけばとってつけたような隠しボスが、倦み疲れた我々を接待してくれるだけだ。

もはやそこに冒険はない。

あるのはただ、憂鬱義務感だけだ。

「はがねのつるぎ」には、そうした重たさはない。その切っ先が指し示す先には、ただただ限りない自由が広がっている。「はがねのつるぎ」さえあれば、平原を越え、アッサラームの街に渡ることができる。それどころか、少し勇気を出せば、砂漠を越え、イシスの都を目指すことだってできるのだ。はがねのつるぎは、実に様々のものを我々に教えてくれた。

例えば、それは、ほんの少しの努力*1で、世界はこんなにも広がっていくのだ、ということであったり、どこまでも広がっていくかのように思えた世界は、やがてちいさくしぼんでいってしまう、ということであったりする。

人生

我ながら、何てつまらない単語を選んでしまたかと思うが、人生。我々の人生だって、結局は「はがねのつるぎ」と同じようなものだ。やれ、Gスポットだ、ボルチオだとか、くだらないテクニックで頭をいっぱいにしてみても、我々はどうしても粘りつくような空しさに囚われてしまう。これから、何を覚えたところで、はじめて異性のおっぱいに触れたときの、あのよろこびを超えるものなど、この世にありはしないのだ。我々はもう十分にそのことを弁えている。

であれば、もうこれ以上ゲームを進めない、という選択も、当然考慮されて然るべきだろう。「はがねのつるぎ」だけを握りしめ、まだ見ぬポルトガに思いを馳せる。馳せ続ける。そうした生き方がいま最高にク-ルだよね、渋谷109に集うギャルたちもそう言っていたし、僕もそう思う。人生いちばん楽しい時期を凍結させて、その中だけで生きてゆく。「成長しないって約束じゃん」という理屈だ。

しかし、もちろん、そうすることのできる人間は、それほど多くはない。「はがねのつるぎ」は、誰にでも手に入れることのできる武器だけど、それを輝かせつづけることは案外むずかしい。誰にでもできることじゃない。本邦には、三十年間童貞を守り続けた男は魔法使いになれるという物語が伝えられているけれど、おそらくこれは半分しか正しくない。孤独生活の中で、それでもなお、はじめてのときめきを心に抱きつづけられたものけが魔法を使うことができるのだ。

ネコてさ、飼い主が熟睡してるとき美少女に変身するんだよ。

その変身をみたくて寝てるふりしても、ネコにはバレてる。

ネコには人間脳波が分かるからね。ウソ寝はばれる。

でも唯一、美少女に変身したネコに会える人たちがいる。

それは「30歳以上の童貞」の人たち。

彼らは美少女に変身したネコたちとエッチしてる

30歳まで童貞だったら魔法使いになれる - 教えて!goo

これこそ、真の魔法だ。子供のころ、僕は魔法を信じていたし、いまも信じている。魔法は、ほんとうにあるんだ。

https://anond.hatelabo.jp/20231229231559

(本当は http://d.hatena.ne.jp/yoghurt/2F20090911/p1 、飲めヨーグルト にあった名文。連想したのでコピペちゃうね)

2024-02-19

anond:20240219235516

人の住まない平原でも美味しい餌があればハイエナたかものなんだよな

2024-02-08

海外旅行って楽しいよね

海外旅行がチラホラ話題になってるから書く

親には国公立大の学費を払ってもらい、月数万円の仕送りを貰っていたが別に太い実家ではない(と思っている)

就活氷河期リーマンショックの間の世代大学を出て就職普通にできたから運は良かった方だ

学生の頃にバイト代を貯めて韓国タイに行き、日本と違う空気文化やメシに触れるのが楽しかった

地方の安月給の会社就職してから通勤途中でよく読んでたのは海外旅行web記事で、それによく出てきたのが会社辞めて世界一周してる人たちのブログとかだった

何となくバックパッカーに憧れはあった

なんだかんだ5年で会社辞めることになって、退職届出した時に貯金が250万ほどできており、ふと世界一周できるな?したろ!

ということで春秋航空上海行き片道チケットを取った

もう10年くらい前のことである

行きたい所は3つだけ決めていたが、ルートは未定で、基本的に現地で次の目的地への交通手段を手配する感じだ

最初目的地はネパールで、上海から昆明まで40時間超の長距離列車で移動し、そこから飛行機カトマンズに入る

漫画版神々の山嶺を読んでエベレストを見たかったので、ベースキャンプへのトレッキングをした

4500mを超えたあたりからクソしんどかったが生のヒマラヤは鮮烈だった

そっからインドに行き、一ヶ月ほど時々腹を壊しながらカレーを食べつつインド人に騙されたり頻繁にボラれたりし、スリランカからシンガポールへ飛び、シンガポールから第二の目的タイバンコク陸路で移動する

大学の時に知り合ったタイ留学生を訪ねて酒を飲んだ

その後ビザ必要ミャンマー以外のインドシナ半島各国を麺や焼き飯を食いながら一周し、次は西へ行きたいと氷入りのビールを飲みながら思っていたところ、マレーシア航空ドバイ行き格安チケットを見つけたので予約し、ドバイではオイルマネーの力に驚嘆し、世界一高いビルのブルジュハリファは入場料が高かったので外から見た

飛行機紅海対岸の禁酒国家イランへ、イラン旅人には親切にしろと刷り込まれているムスリムの国なのでいい所だが、テヘランバスで男にケツを撫でられる

後で知ったがゲイがバレると当地では死刑になるので外人ターゲットにするそうだ

イランは当時も経済制裁の影響でatmでのキャッシングが使えず、米ドルを街中で両替するのが面倒なことと、酒が無いので1週間くらいで出国することにし、バスを乗り継ぎアルメニアに抜けて飲んだワインはクソうまかった

あと名物ザリガニチョウザメ結構いけた

当時まだグルジアだったジョージアワインうまい料理がとてもうまい、元栃ノ心さんがワインの輸入するそうでがんばってほしい

シュクメルリ話題になったがヒンカリハチャプリ、ほか名前わからん料理などどれもうまかった

黒海沿いに移動して、パンがクソうまいトルコカッパドキアイスタンブールを回り、ボスポラス海峡を渡ってようやくヨーロッパへ入り、ブルガリアヨーグルトを食べて元琴欧州鳴戸親方生地ヴェリコタルノボを歩いた

ヨーロッパはさすがに文明的で、旅するのに快適であまり苦労した覚えがない

バルカン半島経由で北上し、ポーランドから船でスウェーデン渡りノルウェーサーモンを食うため北極圏の町トロムソに行き、魚屋で買ったサーモンオスロで買っておいたスシライスカリフォルニア米)を炊いて寿司を作って、ホステルで一緒になったドイツ人カップルに振る舞いながら500mlで1本700円くらいするシロクマのラベルの缶ビールを飲んでいたところ、オーロラが出たので見られたのは幸運だった

ノルウェー物価が高すぎたためオスロ空港出国前に2晩ほどベンチで寝てたら警備員に注意される

インドで知り合ったスコットランド人学生を訪ねてライアンエアーオスロからエジンバラへ、夜ギグに行こうと言われて半地下のクラブへ連れて行かれる

さっきまで壇上でサックスを吹いてたシュッとした青年普通にアンフェタミンを勧めてきてびびったが、すでにエールで酔っ払っていたので楽しかった事しか覚えていない

そこからメシと酒がクソうまいバルセロナへ飛び、夜な夜なバルセルベーサを飲み、昼はパエリアを食ったりおやつバレンシアオレンジをかじり、マドリードの安宿の屋上テラスの藤の椅子に座ってチーズハモンで赤ワインをやりながらどこに行くか迷っていたところ、サウジアラビア経由エチオピア行きのチケットがあったのでアフリカに入り、大地溝帯に沿って南下し、ケープタウンまで陸路で移動することにした

アフリカはどこの国も同じで当然黒人ばっかりでメシがまずく、衛生状態治安も悪く交通機関もクソだが、ヤリまくって産みまくって死にまくるという原始の人間生活を見られたほか、やたらと多い子供は汚いがかわいかった

あとサバンナは最高にきれいで、朝焼けの露に濡れた草原が輝く景色は忘れがたく、ライオンキリンやゾウは動物園で見るのと全く違う美しさだった

ナミビアボツワナ南アフリカサブサハラの中でも経済が強いのでそれなりに文明的な旅ができたが、ナミビアの乗合バンエンストしょっちゅうで、止まったバン乗客みんなで押しがけした

乗客同士で一体感が生まれ面白い体験だったが、ライオンのいるサバンナで夜中2時に止まった時はヒヤヒヤした

ケープタウンで久しぶりにうまいワインを飲みながら南米行きのチケットを探して、カタール経由ブエノスアイレス行きを見つけ、カタール航空の機内食ハーゲンダッツが久しぶりのまともなアイスクリームだったので感動して3個も食べた

アルゼンチンは肉とワインがメチャ旨く安いので、毎日ワインを1本ずつ開けた

チリワインも当然うまく、フロンテラというのが安くてお気に入りだった

このワイン日本でも飲めるが、やはり現地と味が違うような気がする

アルゼンチンチリバス網が発達していて、車内は三列シートが基本でゆったりでき、パーサーがいて食事ワインサービスもあり快適だったが、普通に丸2日バス移動とかがあり広すぎである

南部パタゴニアの名峰フィッツロイチリパイネでトレッキングをして、道中一緒になった日本人女性に恋をするが思いは伝えられずそのまま別れた

この人とは帰国後たまに会ってメシを食う仲だが、一度冗談ぽく結婚しないかと言ったら、お前のような貧乏人とは結婚する訳ないと言われた

その後金持ちの男と結婚したらしく、幸いなことである

チリ北上してアタカマ砂漠の星空を見て、それから三番目の目的ウユニ塩湖へ向かう

ポカリスエットCMビートたけしが立ってた鏡張りの景色で有名な所で、ちょうど日本大学春休みシーズンだったため、ウユニの街は日本学生だらけでちょっと辟易したが、さすがに見渡す限り鏡張りの光景や遠近感の無くなるほど遠くまで広がる塩の平原はめちゃくちゃにきれいだった

そのあとペルーへ移動しマチュピチュに行ったが、すでに遺跡を腐るほど見ていたのでやや感動が薄かった

ペルーあたりからラムが安いので、全世界同じ安心安全コカコーラを買って毎晩ラムコークを飲んでいた

バスを乗り継ぎエクアドルグアヤキルに行き、ガラパゴス行きの飛行機を待つ

グアヤキルで数日滞在した安宿から15分くらい歩くと、カラフルな家がびっしり建つ丘があったので、ぶらぶらしていたらおばちゃんに呼び止められる

スペイン語はほぼわからないが、この先に行くと死ぬ的な事を言っているようで、あとで調べたらその先には有名なスラムがあった

別に一人で帰れるがおばちゃんの息子らしき人にホテルまで送ってもらう

グアヤキル新婚旅行で訪れた日本夫婦強盗に遭い、旦那さんが殺された事件があった所である

ただしガラパゴス諸島は観光地のため、先進国並みに治安は良く、物価も同じくらい高い

アシカやウミイグアナがうじゃうじゃおり、進化論で有名な鳥のフィンチも数種類見てリクガメ写真に撮れたのでとても満足した

南米本土に戻って北上を続け、コロンビアボゴタオーパーツ黄金ジェットを見たが絶対あれは魚だと思う

このあたりで日本を出て1年少々経過しており、だんだん旅に飽きて働きたくなってきたので日本へ帰るチケットを探しはじめ、フロリダを経由してニューヨークから日本へ帰還した

成田の「おかえりなさい」のサインを見て泣きそうになり、缶コーヒーコンビニざるそばがうますぎて泣いた

使った金は約200万円、1年1ヶ月の旅だった

仕事休みなので昼から酒を飲みながら長々書いてしまった

今はちゃん再就職していい年になってしまい、結婚して子供ができたりして、出張以外でなかなか海外に行くことはないが、たまにあの頃は楽しかったなあと思い出す

円安でなかなか厳しいが、体力と10万か15万の金があれば近場なら十分行けるので、ぜひ現地のメシや酒を味わって欲しい

2024-02-05

anond:20240205221348

誰もいないだだっ広い平原全裸で歩いたら気持ちよさそうだなぁと想像してしまった

もちろん夏な

2024-01-09

町山さん前からこんなアホだったっけ?

https://twitter.com/TomoMachi/status/1744594610792611964

だだっぴろい平原ならいざしらず海と山がせまってる能登半島でどうやってピンポイントで降下させるんだろうね…

どれだけ多くの映画をみてもこんなふうに思いつきで適当なことを書くだけの評論家とか悲しくなってくるわ

2024-01-04

ゼルダが快進撃で進む増田酢魔無煤で起源詩歌が樽是(回文

おはようございます

前もって言っていくとゼルダ特集私のお休み中のゼルダの大冒険は一旦今日までのプレイまでとして

これ増田書いたあとちょっとだけやるわ。

今日はさー

ビル内誰かいるかと思ったけど、

守衛さんにさっき挨拶したら今日誰も来てないよーって言うじゃない。

ラッキー飯店チャーハン大盛り!

私はここぞとばかりにラッキー!と思いつつまた増田を書いているんだけど、

4日ってさ

なんだかんだで明日から本格的な仕事始めだけど、

今日から誰かがいて挨拶してくる人がいたりしているんだけど。

働き方改革なのかこんな時だけ誰もいないわ。

私にとってはじっくり増田ちょっとお仕事ができていいんだけどそうそうに仕上げて早く終わってゼルダするわ!

つーかさ、

個々になってお正月特番私の増田ゼルダスペシャル申し訳ないのよね。

そんな気配すら感じさせてしまうほど、

年末までの私のゼルダ何をやっていいかからなかった問題勃発中で、

急にここになって進研ゼミで習ったところがテストに出るような感じで

攻略サイトはちなみにその時の突破口の糸口としては見ていないけれど、

突然シーカーセンサーを塔に設定するってのをしていなくて、

ずーっと道なき道を無地の空白の地図四神獣向かって行っていたけれども行けるわけ無いわよね。

それで地図を手に入れてゲットしてからと言うもの

やることがいっぱい!

何私のゼルダの伝説こんなにやることがたくさんあったの?って。

まずハートとがんばりゲージに余裕が出てきたので、

砂漠も体力押しでどんどんひんやりスイカを食べつつ進められるし、

塔の上から見晴らしの良いときは遠くに赤く光るまだクリアしていないお代の祠が光っているところに目指してパラセールで直接出前よろしく飛んで行けるようになったのも大きいわよね。

前だったら、

ハートは4つしかなくて砂漠では行き倒れになるし

遠くに赤く光る未踏クリアしなくてはいけない祠を見つけてもがんばりゲージが足りなくて飛んでいけないのを

本当に文字通り指をくわえて塔の上から眺めていたんだけど、

今ならどんどん行けるのよね。

そんでハート無くなったら全回復する伝承の技も受け継いだので

ハートがたくさんあってハートゼロになってやられても復活しやすくなったか結構プレイが雑になってきているわ。

つーかその反面

なに?家買えるの?村作れんの?って

私は薪割りに忙しい毎日なのよ!

ゼルダやること多すぎない?

うその勢いでエキスパンションパスもゲットしてしまったわ。

もう今の段階でこれはまだ早いかと思ったけど時間問題よ。

なので早く薪探しに翻弄しなくてはいけないのよ。

あとそう!

四神獣のゾウさんも難しくて無理!って思っていたけど

強い武器とか知らないうちに泉の姉様にも防具強くしてもらっていたか

結構強くなっていた私のリンク圧勝あちゅー間に勝つちゅーの!

しかしたら私の弓矢の腕前も上がったのかも知れないわ!

あと地図の端っこに行ったらどうなるのか?ってマイロマンも達成!恐ろしい地の果てだったわ。

これだけは言っておくわね。

恐ろしい地の果て。

なにしろ

私はゼルダの伝説の中で薪集めて家買って村作ってって

忙しくなるのよー!

マジゼルダやることいっぱいありすぎて本筋の四神獣倒すどころじゃなくなってきたわ。

ある程度手前で出来ることをやっておいて強くしておいた方が得策って感じじゃない?

あと平原にいる中ボスみたいなのは無視

いくら私が強いと言ってもまた太刀打ちできないと思うのよね。

たぶんあの人たち強いと思うわ。

あと、

今私がやってるこのゼルダ100年前の話を題材にしたゲームも出てんじゃん!

なにー!

それやんなくてどーすんのよ!ってそれも思ってしまったけれど、

チケット交換で買えない他社のソフトなので私は桃鉄に使えないと言って怒る人と同じレヴェルで怒りたい気分の山脈に向かってヤッホー!って叫ぶわ。

どーせゼルダすぐクリア出来なさそうなので、

毎月お小遣い貯めて

買える貯まった頃にはきっとクリア出来ているはずなので

それもまた楽しみよ。

そしてついにはティアーズオブザキンダム私もやるのよ!

そこまでが私のゼルダ計画ね!

遠い道のりよ。

ゼルダ買ってから3年の月日が流れ何やっていいかからなく何もしていない時間を取り返したいわ!本当に。

まずは今日は薪割りよ!

みんな応援してね!

うふふ。


今日朝ご飯

ハムタマサンドしました。

正月まあ今日明けてサンドイッチ屋さんも通常営業みたいよ。

ハムタマサンド今年も美味しい初日の出本みりん

わずみりんの瓶を勢いよく水戸黄門さまがどーんとかざすようにかざしてしまいそうよ。

聞いてみりんは使ってないってー

みりん10回言って首の長い動物はゾウって言う感じを地でいく感じよ。

デトックスウォーター

ホッツ白湯ウォーラストレートね。

いよいよ私のお正月年末年始のおやすみも終わりね。

ゼルダ漬けだったわ結局。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2023-12-30

ゼルダ最高傑作はブレワイらしい、

俺は違うと思うが。

時オカだよなあ?


トライフォースゼルダガノンドロフといった基本的設定の丁寧な再構築。

当時最高レベル3D殺陣アクション

多彩なアイテムを用いた謎解きながら子供でもクリア出来る程よい難易度

不気味の谷有効活用したあの時代ゲームけが出せるホラー感。

個性的かつ豊富ダンジョン

無限世界の広がりを感じさせるハイラル平原を中心としたマップ配置。

多彩な種族牧歌的生活とその破滅王道ファンタジー世界観。

過去現代タイムパラドックスによるSF要素。

RPG要素とアクションの融合による圧倒的成長感。

いやマジで全てのレベルが高い。

そして何より寄り道要素が必要以上に多くなく、コピペ的な部分がほぼない。

新鮮な体験だらけの世界なんだよ。

数合わせの要素がないっーか「アレもコレも全部入れたい!入り切らない!」って感じなの。

ブレワイはなんつーか「やたら世界を広く見せるために水増ししといたのねん」みたいな所あるやん?

そこの差だね。

変な虚栄心がなく、それでいてクソほど広大に感じる。

ブレワイは日本ゲーム集大成みたいな感じで祀られてるけど、そこが良くないんだなあ。

ゼルダ集大成ではないんだよ。

日本ゲーム最高傑作ランキング作るならブレワイのが上に来やすいかも知れない(まあ俺が3票持ってたとしたら、ドラクエV、SEKIRO、東方紅魔郷に入れるけど)。

でもゼルダの中で一番を決めるってなら、お山の大将として君臨すべきは時オカなのよね。

わかる?

品格が違うのよ。

2023-11-09

書いた増田でさ、

仮にトラバがたくさん付くとするでしょ?

ブクマもたくさん付くとするでしょ?

そのブクマにもスターが付いたりするでしょ?

そうすると、

その元増田をもとにして生態系ができない?

すごいこれで生きながらえてる人多いと思う、

さすがに俺のおかげでお前たちブクマスターたくさんもらえただろ!とは言わないけど

想像するにすごいアフリカ平原に大きな木が一本あって

その木陰に色々な動物たちが集まってきて賑わっている感じ。

俺はそんなみんなが、いろいろなトラバブクマにそれに付くスターがたくさん付くような大きな増田を書きたいんだ。

なんか言ってること分かる?

そうオアシスみたいな増田

いろんな話題交錯して賑わっているトラバブクマそれにつくスターとか。

うそうなると平原の大きな木と言うより、

1つのコロニーじゃない?

俺はそんな増田を書きたいよ。

そう思わない?

2023-10-22

戦争って大昔みたいに

平原のど真ん中で開戦!

っていつ頃からなくなったんだろう

市街地ミサイルで奇襲ばかりやってる気がする

2023-10-21

anond:20231021134821

ウクライナみたいな平原マジでないよね

平野があるのが関東だけだけどそれって江戸時代からずっと埋め立ててたからで

家康すごい

2023-10-17

anond:20231017150812

言い逃れできる要素を用意しつつ、被害者であることをアピールしつつ、相手攻撃しているんやで。

平原でのモンゴル弓兵くらい卑怯な戦法やね。

2023-10-10

田舎Minecraftで都会はマリオ

Minecraftみたいにいきなり平原放置されて目的方法も何も与えられないのが田舎

マリオみたいにゴールが明示的に示されてとにかく右に進めば良くてほどほどの困難が待ち受けるのが都会

他にゲームがなくてMinecraftけが与えられてたら渋々遊んでみて夜になったらクリーパーにぶっ殺されたりして

Youtube解説動画を見ながらだんだん面白さが分かってくると思うんだけど

Minecraftマリオが同時に提供されたらほとんどの人がマリオで遊ぶしマリオの方が面白いと思うだろう

一方でMinecraftにドハマりするととんでもない装置やとんでもない建築を始めたりして

それでもまだまだ面白さに底が無い

マリオは全クリしたら基本的にやることはなくなって後はRTAぐらいしかなくなる

マリオメーカーとかあるけど、ぶっちゃけLittle big planetの方が出来が良かったよね

田舎に住むってことは探究心や想像力情報収集能力が強く求められる

都会の人間マリオだけやってろ

2023-09-29

anond:20230929223627

日本は山ばっかで中国みたいなバカかい平原がないか

中国ものはどうしても狭っ苦しく見えてコレジャナイになると実写キングダムを見て思いました

2023-09-26

万物黎明』は人類歴史を誤解している・続きの続きの続き

農業の到来

平等から階層へ、男女平等から著しい男女不平等への転換は、一般農業と関連しており、このことはグレーバーとウェングローにかなりの問題を突きつけている。彼らは選択に関心があるため、唯物論的な議論を避けたり、環境が人々の選択を条件づけ、制限する方法について考察したりすることに固執しているようだ。

農業は、約1万2千年前から世界の多くの場所独自発明された。狩猟採集民は食料を共有し、持てる以上のものを所有することはできなかった。しか農民たちは定住し、畑や作物に投資するようになった。そのため、一部の人々が自分の取り分以上の食料を手にする可能性が生まれた。

やがて、凶悪犯やいじめっ子集団が集まって領主になることもあった。窃盗や略奪、家賃小作料、労働力雇用税金、貢納、什分の一など、さまざまな方法でこれを行った。どのような形であれ、このような階級的不平等は常に組織的暴力依存していた。そしてこれこそが、ごく最近まで階級闘争が対象としてきたものなのだ

農民狩猟民族にはない弱者だった。彼らは自分土地、畑を開墾し灌漑するために費やした労働、そして作物の貯蔵に縛られていた。狩猟採集民は離れることができた。農民はそうではなかった。

しかし、グレイバーとウェングローは、農民が余剰を生産し、蓄えることができたからこそ、階級社会搾取国家、そして偶然にもジェンダーによる不平等可能になったのだという、この物語に立ち向かった。

フラナリーとマーカス

2012年考古学者のケント・フラナリージョイス・マーカスは『不平等創造』という素晴らしい本を出版した。彼らは、世界のさまざまな地域農業がどのように不平等をもたらしたかをたどっている。

しかし彼らは、その関連性は自動的に生じたものではないと主張する。農業階級可能にしたが、多くの農民平等主義の社会暮らしていた。農業発明階級発明の間のギャップは、数世紀単位で測られる場所もあれば、数千年単位で測られる場所もある。

フラナリーとマーカスはまた、地元凶悪犯や領主権力を掌握しても、後に打倒されることが多いことを、注意深い実例を通して示している。多くの町や都市では、エリート考古学的記録に現れ、その後何十年も姿を消し、また現れる。事実上階級闘争は決して止まらないのである[5]。

ジェームズ・C・スコットフラナリーとマーカスの壮大な比較研究は、人類学根本的に変えた1954年エドモンド・リーチの著書『ビルマ高地政治制度』や、アナーキスト政治学者であり人類学者でもあるジェームズ・C・スコットの研究において先取りされていた。[2009年、スコットは『統治されない技術』(An Anarchist History of Upland Southeast Asia)を出版した。同書は数世紀にわたる東南アジア全域を対象としている。

スコットは、平原王国の稲作農民の多くが丘陵地帯に逃亡したことに関心を寄せている。彼らはそこで、「焼畑」移動耕作者の新たな民族集団として再出発した。彼らの中には、より小さな階級社会を作り上げた者もいれば、階級を持たずに生活した者もいた。そのすべてが、下の王国国家からの絶え間ない奴隷化軍事的襲撃に抵抗しなければならなかった。

技術

ある意味では、グレイバーとウェングローはリーチ、スコット、フラナリー、マーカス仕事を土台にしている。ウェングローは結局のところ、フラナリーとマーカスが要約している考古学の変化の一端を担っている。そして『万物黎明』には、スコットの影響が随所に見られる。

しかし、グレイバーとウェングローは、一方では技術環境と、他方では経済的政治的変化との間にある、他の著者たちの結びつきを好まない。

フラナリー、マーカス、スコットの3人は、テクノロジー環境が変化を決定するのではない、と注意深く述べている。それらは変化を可能にする。同様に、穀物農業発明自動的階級格差国家をもたらしたわけではない。しかし、それがそうした変化を可能にしたのである

階級関係階級闘争技術環境の変化は、階級闘争の舞台を設定した。そして、その階級闘争の結果が、平等と不平等のどちらが勝利するかを決定した。グレーバーとウェングローはこの重要な点を無視している。その代わりに、彼らは常に、そのような変化を即座に必然的ものとする段階論の粗雑な形式問題にしている。

この生態学思考に対するアレルギーが、彼らが人類進化に関する新しい文献を扱おうとしない背景の一つであろう。

これらの文献はすべて、人類となった動物たちが、自分たちの住む環境自分たちの身体、競合する捕食者、自分たちが発明できる技術生計を立てる方法に対して、どのように社会適応を築いたか理解しようとするものである。偶然にも、彼らはその生態系と状況に対処するために平等主義的な社会を築いた。それは必然的な結果ではなかった。しかし、それは適応だったのだ。

一方、グレーバーとウェングローは唯物論者ではない。彼らにとって、生態系技術について考えることは、彼らが望む選択革命不可能にする恐れがある。例えば、古代メソポタミアに関するスコットの本が、特に穀物農業が不平等をもたらした物質的な理由を強調しているため、彼らが満足していないのはこのためである

これは些細な問題ではない。私たちが今直面している気候危機は、人類が新しい技術と新しい環境適応するために、社会をどのように変えていくかという問題を浮き彫りにしている。平等人類存続のための政治は、今や深遠なまでに唯物論的でなければならない。

ジェンダーの不在

グレーバーとウェングローが環境人間存在物質的基盤にほとんど関心がないことは、これまで見てきたとおりである

同じように、彼らは階級という概念や、階級関係階級闘争についての議論ほとんど宗教的に避けている。グレーバーは確かに、そしておそらくウェングローも、階級関係階級闘争について理解している。彼らは、階級が何をするのか、そして実際、自分がどの階級人間なのかを知っているが、階級関係社会変革の原動力として扱うことはできないし、また扱おうともしない。

これと同様に目を引くのは、グレーバーとウェングローがジェンダー社会的構築に対して関心を示さないことである。彼らはミノア・クレタ島における母系制のほぼバコフェンを再現する一方で、女性は養育者であり、男性はいじめっ子であるという家父長制的なステレオタイプ散見する。

平等は常に私たちとともにあったというのが彼らの主張であるため、グレーバーとウェングローは、人類性別による不平等起源についてほとんど何も語っていない。

男女関係進化については、基本的に3つの学派がある。まず、進化心理学者たちであるが、彼らの主張は非常に保守的であるジャレド・ダイアモンドナポレオン・シャグノン、スティーブン・ピンカーは、不平等暴力競争人間の本性の基本であると主張する。彼らは、男性進化によって他の男性競争するようにプログラムされているため、強い者が女性支配し、より多くの子どもをもうけることができるからだと言う。これは残念なことであり、幸いにも西洋文明はそのような原始的感情部分的に手なずけてきたとピンカーは言う。

偉大な生物学者であり、トランス活動家であるジョーン・ラフガーデンは、こうした考えを『薄く偽装されたレイプ物語』と正しく表現している。このような議論は実に忌まわしいものであり、そのためだけにグレーバーやウェングローが否定したのは間違いない。

非常に長い間、フェミニスト人類学者の間では、第二の学派の考え方が支配的であった。この学派もまた、女性男性の間の差異本質化し、女性男性の間に何らかの不平等があることをあらゆる社会で当然のこととして受け入れていた。

私たちが支持するのは第3の選択である歴史学人類学考古学の記録に顕著な特徴がある。人々が経済的政治的に平等社会暮らしていたほとんどの場合女性男性平等であった。また、経済的に不平等階級社会存在したところでは、そこでも男性女性支配していた。

私たちにつきまとう疑問はこうだ:なぜなのか?

グレーバーとウェングローはこの問いに取り組んでいない。彼らは性差別について何の説明もしないし、男女関係がどのように、あるいはなぜ変化するのかにも関心がない。しかし、彼らは性差別主義者ではない。彼らは何度も女性抑圧の事例に触れているが、それは一過性のものである。彼らの関心事の中心にはないのだ。だから私たちには印象的な一致に見えるが、彼らにとっては蜃気楼なのだ

複雑な採集

グレイバーとウェングローの説明重要な部分は、農耕と階級的不平等、そして国家の出現との関連を軽視しようとする決意のもと、階級的不平等戦争さらには奴隷制さえも存在した狩猟採集民のグループに焦点を当てている。考古学者は彼らを「複合狩猟採集民」あるいは「複合採集民」と呼んでいる。

レバーとウェングローは、先史時代の人々が無国籍平等主義的であったか暴力的で不平等であったかのどちらかであったという証拠として、これらの人々を取り上げている。それは証拠が示すところとは違う。[7]

典型的な例は、フランツボースによって研究されたクワキウトル族と、カナダ西海岸コロンビア川フレイザー川の近隣の人々である。この川と海岸では、莫大な数のサケ遡上していた。限られた数の隘路や漁場を支配する者は、莫大な余剰を蓄えることができた。コロンビア川のギャレスがその一例だ。少人数で10ポンドサケを獲ることができた日もあった。

それは例外的なことだった。場所によって差はあった。しかし、沿岸部河川全域にわたって、サケ資源豊富であればあるほど、考古学や文献記録には階級間の不平等が表れている。富の不平等はしばしば極端であった。また、これらの人々は複雑な軍事技術を持っており、大勢戦士を乗せ、数人で何カ月もかけて作るような大きなカヌーを使っていた。

事実上農民田畑に囚われていたように、これらの人々は漁場に囚われていた。そして農民と同じように、サケ漁師たちにとって貯蔵は不可欠だった。考古学上の記録を遥かに遡ると、彼らの骨や歯を調べると、年間の食生活の40%から60%がサケからもたらされていたことがわかる。サケは数週間しか獲れないので、その食生活の大半は乾燥サケによるものだったに違いない。

農民と同じように、環境的制約と新技術階級社会可能性を開いていたのだ。こうした過程は、『万物黎明』にはまったく見られない。そのかわりに、50年前の学部生がクワキウトル族について語った、浪費的で貪欲ポトラッチ饗宴の民という、お決まり説明がなされている。この説明は、その後の膨大な研究成果を無視している。

天然痘梅毒人口の6分の5を失い、金鉱探鉱者によって征服され、そして蹂躙され、最終的にはカナダ政府によってポトラッチの宴が禁止された人々の中で、あの無秩序な宴は、権力にしがみつこうと必死だった支配階級によって管理された伝統的な生活の祭典であったことが、今ではわかっている。深い物質的な悲劇が、非合理的茶番劇として語られている[8]。

西海岸漁民けが「複雑な採集者」だったわけではない。世界中には他にも例がある。しかし、それがいかに少ないかは注目に値する。さら考古学者たちは、現在より7,000年前より古いものひとつも見つかっておらず、14,000年前より前に戦争があった証拠もない。

複雑な採集民の数が少なく、その起源が新しいのは、技術問題かもしれない。確かにカリフォルニア沿岸のチュマシュ族が不平等戦争を発展させたのは、紀元600年以前に大型の外洋用板カヌーの建造を習得してからである

彼らは「複合型採集民」の第三の例として、フロリダ南部カルーサ族を選んでいる。ある意味では、これらもまた、支配的な首長戦士階級格差奴隷制度、高価な戦争カヌー、海の哺乳類、ワニ、大型魚の漁業依存する漁民であった。

グレーバーとウェングローは、カルサ人を「非農耕民族」と表現している。しかし、彼らが認めているように、カルサの漁民もっと大きな政治の中で支配的なグループであった。他のすべての集団は農耕民であり、カルサ人の支配者に大量の食料、金、奴隷にされたヨーロッパ人アフリカ人捕虜を貢納していた。その食料によって、カルサ族のエリートたち、そして300人のフルタイム戦士たちは働かずに生活することができた[10]。

続き→https://anond.hatelabo.jp/20230926143955

2023-06-13

anond:20230613142707

公共の福祉に反してないことを主張したいなら芦部憲法に出てくるような公平原理の話くらい知っておいたほうが良いぞ

2023-06-02

anond:20230602151105

春申君って四君に入ってるわりには地味すぎるよね(´・ω・`)

平原君は無能エピソード多いけどそれなりにエピソード持ってるのに(´・ω・`)

2023-03-23

anond:20230323121418

「容易に」って再三書いてるの無視せんといてくれや。

平原を埋め尽くす100万の兵」と書くのと、

漫画で100万の兵を書くのと、CGで100万の兵を作るの、

どれも実現可能だけれども、労力の多寡が全く違うのよ。

2023-02-16

[]新GeoGuessr日記6

無料版。シングルプレイヤー。Classic Mode。マップは「World」。時間は無制限

1問目

やや荒れ果てた感じの街の郊外道路がボロく、壁も汚い。

だが遠目に高層マンションのような建物がある。

ほとんどの家が赤茶色屋根に白い壁の平屋。南米かな?

薬屋の入り口になんかブラジル国旗が描いてあった。

移動してみるとかなり広い都市だな。内陸部っぽい。

ブラジル大都市って海沿いが多いので、内陸というとサンパウロあたりか?

ちょっと行き詰まったので適当サンパウロの真ん中を選択して回答。

うーん、ちょっと離れてるな。そんな大都市というわけでもない。アララカラという街だった。

誤差253km。4221ptだった。

ま、まあブラジル基準では250キロなんて近所みたいなもんだから…。

2問目

うららかな農園みたいな。シダ植物が生い茂ってる感じ。

瓦葺きの屋根だが。東南アジアっぽいかな。

表札?みたいなものに「Indonesia」と書かれているが…表札に国名なんて書くか?

いや別の看板に書かれたURLが「.idドメインだな。ほなインドネシアか。

これは「コロナ対策マスクつけろ」みたいな看板なんかな。インドネシアも大変だな。

どうも山奥の小さな村って感じで、動き回っても情報が増えそうにないのでサクッと回答するか。

とはいえインドネシアも広いからな…ええい、ジャワ島に決め打ちしていく。

おお、かなり近かった。誤差66km。4782pt。奇跡だな。

3問目

広い道路。開けた土地。車は右側走行。これはアメリカ

一見して山が見えないのは南部っぽいよな。

標識に街のマークっぽいのが見える…小さいけど「ALL-AMERICA CITY」と書いてある?どゆこと?

看板に「Elvis Presley Birthplace」って書いてある。マジか。

ってかエルヴィスの故郷ってどこよ。メンフィスとかじゃなかったっけ。

どうもこのあたりは「Tupelo」という街らしい。

いや、メンフィスの南東でTupeloを見つけた。これで確定できるな。

誤差100m。5000ptだった。

エルヴィスって生まれはテュペロで育ちがメンフィスなのか。

ALL-AMERICA CITYというのはアメリカ都市表彰する制度で、テュペロは5回くらい受賞しているらしい。

4問目

山間の街。低いほうへ向かってみるとやや広い道に出た。

看板ウムラウト。どうも北欧っぽいな。

通りすがりトラックに書かれたURLをチェック。.fiドメインフィンランドかな。

わかりやす標識があった。「292」の道路を西に進むとHELSINKI。

「290」の道路を北に行くとHÄMEENLINNA、南はKIIPULA。

ヘルシンキの周りで首尾よく各地名を見つけたので初期地点を割り出して回答。

誤差は2m。5000ptだった。

5問目

緑一色景色だなあ。平原だけどやや丘がうねうねしてる感じ。

道も細くて一車線しかない。とりあえず進むしかないので進んでみる。

だいぶ進んで遠目に町?村?が見える。ここまで看板なし。

めちゃくちゃ牛が飼われてるな。

標識。「On Sciobairin SKIBBEREEN」「Draighneach DRINAGH」「Onim LEAP」。

地名は聞き慣れない感じだけどその他の文章英語なんだよなあ。

ってことはアイルランドあたりか?

と思って地図を眺めてみるといきなり「SKIBBEREEN」を見つけた。ラッキー

道路を辿っていくと「DRINAGH」も発見

初期地点に目印がなさすぎるので進んだ方向から見当をつけて回答。

誤差900m。4997ptだった。

結果

トータルスコアジャスト24000ptだった。

2023-01-03

濱大樹幸一郎(第211代横綱

濱大樹幸一郎(はまたいき こういちろう 2320年4月3日 -  )は、北海道広尾郡大樹町(現:釧路國広域行政区大樹)出身の元大相撲力士。第211横綱本名は濱田幸一郎。

来歴

相撲とは無縁の生い立ち

天興24(2320)年4月3日北海道広尾郡大樹町浜大樹で漁業を営む家に生まれる。実家に近い大樹町漁港宇宙港は、内陸にある中心市街と対比して浜大樹と呼ばれており、のちの四股名の由来になっている。代々の家業である漁業と大樹宇宙港での不安定重力下での積荷の上げ下ろしを繰り返し強靭な足腰を鍛えあげた。大樹高校卒業後に家業を手伝うも、専門知識技術を身につけたいと上京を決意。新新とかち帯広空港から羽田大気圏空港に降り立ったところ、別の入門者の到着を待ち構えていた宮城野部屋力士に、その筋骨隆々で偉丈夫の姿から入門者と間違われ部屋まで連れてこられてしまう。事情説明し去ろうとしたところ、女将からの説得を受け入門を決意した。

順調な昇進と火星独立運動への従軍、そして綱取り

如上の経緯から序の口から出身となったが、漁港宇宙港重力下高層域および大気圏外での積卸の経験による筋力とバランス感覚の良さで順調に昇進。入門後4年ほどで十両に昇進した。ところが2342年に勃発した火星独立運動に突然単身従軍。これは大樹時代の思い人が火星移住していたことが遠因と言われる。そこで右ふくらはぎレーザー銃による貫通創を追う。紛争後、3年のブランクののち宮城野部屋に戻った濱大樹は火星から連れ帰った弟弟子布雄母巣(フォボス)と泥茂巣(デイモス)らとともに再び猛稽古に励み、2349年に大関TOYOTA場所で13勝2敗、秋場所11勝4敗、九州場所で13勝2敗と安定した成績を収め、横綱に昇進した。横綱審議委委員会では第24内館牧子委員の熱烈な推薦の一幕もあった。

1度だけの優勝と航空事故

横綱昇進後も安定した成績を収めたが、生涯には1度しか優勝の機会に恵まれなかった。これは当時土星木星力士の全盛期に当たっていたためと言われる。同時代横綱土星山(どせいさん)や丸輪花(まるわっか)、名大関の大赤斑ら、高重力下で鍛えた力士たちが鎬を削っており、たびたび優勝決定戦での激戦が繰り広げられた。2352年の優勝の際には、21年ぶりの地球惑星出身力士の優勝となり、列島はもとより出身大樹町では住民たちが7昼夜にわたり祝宴を催し、漁船及び宇宙港船のデジタル大漁旗の皓々たる明かりは月世界から確認できたという。さらなる活躍が期待された濱大樹であったが、2355年の冥王星巡業へ行く途上、日本宇宙航空分解事故により、天王星沖で消息を絶つ。

人物エピソード

方面からの人気

先述の通り土星木星力士全盛の時代に、普通重力下で育った力士として出世したため、地球からの人気が高かった。また火星への従軍経験から火星人類にもファンが多く、くわえて戦傷したことから傷痍軍人からの人気も得ていた。さら土星木星人のなかに地元出身力士ライバルとして語り継がれるなど、惑星植民時代力士象徴存在として言及される。

重力土俵の普及

日本大相撲協会の火星巡業で現地を訪れた際、土俵上が火星重力のままである経験をした。当時は重力制御のためのエネルギーが十分でなく、先述の土星木星系は高重力であり、火星や各惑星衛星植民地や小惑星帯植民地は程度の差こそあれ低重力下での生活を強いられていた。濱大樹はこうした現状を目の当たりにし、「まずは土俵から」と一重力土俵土俵内部に重力制御装置を埋設したもの)を低重力植民圏各地の小学校に設置する運動を始めた。その運動は濱大樹の消息不明後も宮城野部屋により継続された。一重力土俵普及運動はその後各地の生活圏一重力獲得運動へと展開し、現在の様な地球と変わらない生活環境の実現に一役買うことになる。

フローラ地軸事件

2352年に行われた、木星火星中間位置する小惑星フローラの巡業にて行った土俵入りの際、あまりに強い四股のためフローラの地軸が0.8度ほど傾いた。移動式一重力土俵を用いての巡業だったこともあり、宮城野部屋NASAから厳重注意を受けた。ただし当時の在フローラからは大変好評でフローラ毎日新聞には「この土地に箔がついた」の見出しが躍った。またこの一件は、火星歌人である種田オリンポス山頭火(明治から昭和にかけて活躍した種田山頭火とは別人)により

やはりこの 相撲人なり 天地を うごかしたるは 歌読みでなし

と詠まれた。

思い人への墓参り

大樹での幼少期に濱大樹が思慕していた女性は、大樹宇宙港から火星に赴いた。その後火星事変中に火星結核によりこの世を去っている。濱大樹は火星巡業の際には必ず立候補し参加しており、巡業中にはヘラ平原の無天蓋墓地にアホみたいな大きさの特製対外活動服で墓参りする謎の人物の姿が度々目撃されている。

コールドスリープと夢の横綱対決

日本宇宙航空分解事故の際、乗客乗員の多くは緊急脱出ポッドに乗り込む時間的猶予があったと言われている。実際に機体の通信記録からは緊急脱出ポッドの相当数の稼働履歴が検出されている。その中でも特に注目するべきは連結ポッドである。2つ分の緊急脱出ポッドを連結されたものが8機射出された記録がある。これは冥王星巡業で当地に向かった力士の人数と合致しており「関取」ならぬ「席取」により生存可能性を知ることができる。このため宮城野部屋及び日本相撲協会は、太陽系外縁を航空する機体に今もなお周知活動をしており、懸賞金もかけられている。

もし無事に脱出ポッドに乗り込んでいた場合、濱大樹の身体コールドスリープ状態にある。ただし、当時の科学水準においては現在のような2000年単位での冷凍睡眠技術確立されておらず、独自統御をなすAIも搭載されていない。ポッド寿命は持って300年程度と言われる。乾徳49(2517)年、エリス天文台の宙域スキャンにより、脱出ポッド可能性のある古い時代物質が検出され、地元大樹でも話題になった。第389代横綱大譚(たいたん)はこのニュースを受け「もし復帰されたら胸を借りたい」と述べ、世紀を超えた名横綱対決が実現する可能性もある。

観光スポット

濱大樹の業績を称え、大樹宇宙港の地上部に横綱濱大樹伝承記念館があり、当時の低重力火星土俵再現横綱手形や化粧回しなど展示があるほか、濱大樹の立ち合いの威力や得意技のけたぐり威力体験できるコーナーがある。また宇宙港高層域にも濱大樹資料室が存在する。さらに濱大樹の巨大なブロンズ像宇宙港正面入口所在し、この地の宇宙開発の立役者である堀江貴文顕彰記念碑と肩を並べており、宇宙港を訪れた際の撮影スポットになっている。

2023-01-01

全ての人間頭が悪い

わざわざ自分から崖に向かって全力疾走する人間を山ほど見てきた

見える地雷に突っ込む人間を山ほど見てきた

他に選択肢が無いなら仕方ないが、後ろには伸びやかな平原が広がっているのに、なぜわざわざ死ににいくのか

ワシには頭が狂っているようにしか見えなかったが、正確には彼らは目が見えてなくて耳が聞こえてなくて頭が悪いだけなんだろう

まあ他人なんてどうでもいいのだが、狂った人間の中で過ごしていると孤独しか感じない

2022-11-29

日本人の正しい排便姿勢についての考察

正しい排便、残便感のないスッキリ排便は、多くの人民にとって興味深い事ではないだろうか。

最近吹聴されている良い排便フォームとして、ロダン彫刻「考える人」姿勢をとることが推奨されている。

まり、片肘を腿に付けるような深い前傾姿勢が排便に適切なのだそうだ。

しかし、これを日本人がそのまま受け入れるのは問題がある。

基本的牧畜民族であった西洋人と違い、農耕民族である平地部の東洋人は、基本的姿勢が悪い。勿論モンゴルなど東洋においても中央アジア牧畜民族であるから、基本姿勢は良い。

牧畜民族は広い平原を見渡しながら羊や牛を追っているので背中はまっすぐに伸びるが、農耕民族は地面に向かって作業を続けるので猫背になる。

から農耕民族基本的姿勢が悪い。その中でも特に床に座って生活する文化民族さら姿勢が悪くなる。床に座って胡座をかいたり壁に寄りかかると背中は湾曲し猫背となる。

東洋農耕民族主体としていても、例えば中国大陸においては床に座らず椅子に座っている地域が多い。これはカンフー映画中国時代劇映画などを観ると分かるが、室内でも椅子に座っており、床や地べたに座ってはいない。だから自然姿勢は良くなっている。

東洋農耕民族でありしかも長年にわたって床に座ってきたのが日本民族である

日本においては何かというと「背筋を伸ばしなさい」「姿勢を正しなさい」と口酸っぱく言われるのが、それは日本人の基本姿勢が極めて悪いことの裏返しなのだ。元々背中がまっすぐ伸びている中央アジア以西の牧畜民族世界ではそんなことをいちいち言うことは稀である

さて、話をうんこに戻そう。

言うまでもないが、「考える人」西洋芸術作品であるから、元来は牧畜民族しか椅子に座って生活している西洋人姿勢である。だから実際には背中比較的真っ直ぐに伸びているのである。あれをリラックスすると自然猫背になる日本人が真似しても、外見上は似ていても実態は異なる状態になることは最早言うまでもない。

日本民族にとって、もっとも排便しやす姿勢は、あの和式便器姿勢である。これは俗に「ウンチングスタイル」と呼ばれていたがこれは不適切であり、より正しくは「ウンチグフォーム」と呼ぶべきであろう。この状態では比較的に背中は真っ直ぐに近くなり、それでいて膝や腿は胸のすぐ前に来るのである

我々日本民族は、この状態洋式便器上で再現すべきなのだ。以下にのその方法を示す。

1. 便座に座り、受勲式に望む軍人のように背筋を伸ばし胸を張る。

2. 上半身のその姿勢を崩さずに、乳首を膝の方へ近づけていくように前傾する。

これはロードバイクの乗車姿勢における俗に言う「やまめ乗り」に似ているかもしれない。だから言い換えれば「やまめうんこである

2022-09-30

新卒至上主義ってまだやってたんだ…

日本就活システムは、新卒が“最強カード”?転職弊害と、切なる願い』

https://mi-mollet.com/articles/-/38184

マジかよ新卒至上主義って今もそんなに酷いの。

自分就職氷河期世代だけど、

リーマンショック東日本大震災、そしてコロナ禍といった未曾有の災害が次々と起こり、少子化による若年層の減少もこれだけ叫ばれているのだから

我々の就職活動を苦しめた新卒至上主義2022年にもなればもういい加減薄らいだかと思っていたんだが、

実際にはまだまだ残っているというかバリバリ現役らしい。

我々就職氷河期世代の不遇って単なる不景気企業採用を絞ったという一過性問題ではなく、

新卒至上主義故にそれ以降もまともな正社員就職が出来ずに据え置かれるという構造上の欠陥が原因だと思うんだけど

「もう二度と我々のような世代は作らないでほしい」と言って自分らの利益度外視で若年層への優遇を訴える氷河期世代人達さえも

新卒至上主義というシステム自体撤廃しようとはほぼ全く言わない謎。

この不合理なシステムを温存したままで、少子化による労働力の低下を憂うなんてあまりにもおかしいと思うんだけどねーー。新卒至上主義さえやめれば、

移民検討するまでもなく労働力不足なんてすぐに解決しそうなものなのに。

しかしこのヒオカって人、問題提起は良いと思うんだけど、着地点がどうもおかしいというか

現代日本における深刻な社会問題への言及で始めた以上は本来ならば社会強者に向けて怒りを表明して終わるべき所を

何故かそうならず、無理に企業やそれに携わる人達に阿り、彼等彼女等も頑張っているんだよで終わるのでフラストレーションが溜まる。

無理矢理なポジティブさにいわゆる糸井重里イズム的なものを感じてしまう。

この記事とか、特に

https://fujinkoron.jp/articles/-/6741

学歴よりも経験』で一時炎上した平原さんについての記事なんだけど、

彼女が本当に言いたかった事は違うのではないのか?と、何の根拠もなく無理にポジティブに捉えて平原さんを擁護している。

しかし、平原さんが言う経験とは、本当にそういった履歴書にかける経験だったのか?とふと考え直してみた。

かに現状は、履歴書にかけるのは留学部活動など、お金で買う経験ばかりだ。

しかし、もっとお金で買えない経験評価される社会になったらどうだろうか?と考えてみる。」


まあ、文筆業でお金を稼ごうと思ったら結局業界有名人に媚びなくちゃいけなくて

尖った自己主張や怒りの表明なんてものは出来なくなっていくんだろうな

結局は、鳴り物入りで登場した彼女も凡百の若手ライターの一人になってしまったんだろう

正直地方貧困家庭出身っていうのも何処まで本当か疑わしいとも思っているし。

2022-08-24

子供平原依文さんみたいにしたい

Twitterの一部を賑わせている平原依文さん。

彼女自分が親ガチャSSRを引き親の金留学などの経験()を積んだ身分で「若者格差を無くすには学歴中心で評価するより経験を重視すべき」「留学ができなければいじめられた経験でも語ればいい」のように過去発言し、「いや余計格差広がるだろ」と今さらぶっ叩かれている。

俺は父親貧乏なうDVしまくり、母親は常に彼氏がいるというゴミ家庭で育ったがなんとか生き延び結婚子供が1人いる。

俺は平原依文さんみたいな人間を見ると反吐が出るが、子供には平原依文さんみたいになってほしいと思ってしまう。

彼女のように子供のころから何もかも与えられることが当然で、求めれば与えられると信じることができ、好きなことができてそれを支えてくれたり賞賛される人がいることが当たり前で、自分肯定してくれる人が周りにいて、自分意見は正しいと思えて何一つ疑わないキラキラした顔でいられて、自分否定してくる人にはムッとした顔をすることができる。

全てを与えられ、愛されることを疑わない、万能感が滲み出ている子供に育てたい。

他人だとぶん殴りたくなるし、もちろん子供には人を思いやること、深く考えること、一人一人を尊重することは教えたいが基本こういう人間にしたい。

もちろん彼女にも彼女なりの地獄はあるんだろうが

お金がなくなるのではないか、親にも愛されない自分はなぜ生まれてきたんだろうというあの目の前が真っ白になるような、背中に水が流れていくような感覚は味わったことはないだろう。それでいいと思う。素晴らしいことだと思う。

からびるまで死ぬほど働いて子供にはイキイキピカピカしてもらうのが俺の目標だ。

平原依文さんという方、親がお金で買った経験ぶんぶん振り回してるけど、

その親御さんがバブル期入社世代で、連中が連中の思うところの「普通」の生活を守るために

氷河期世代以下の労働搾取して、金が払われない若者が発生したんだよなぁとか思うと

本気で悪魔みたいな奴だな。

大体中国で当時外国人子女が入れる全寮制小学校とかメキシコ犯罪に遭わずに済む学校とか、当時の日本感覚でもかなりコスト高い。

養分吸って養分たちに感謝しないで人生の踏み殺し提案とか本気でクズ過ぎ。

今の日本必要なのは階級」というメガネ

平原依文さんが炎上し続けているけど、今の日本必要なのは階級」という社会を見る際のメガネなんだよね。「階級」という言葉が、かつてマルクス主義者によって僭称されてきた不幸な過去などもあって、今の日本社会マスメディア公教育から完全に消されているため、上流階級で育った人が、自分上流階級であるという自覚もないまま、下層階級の人の神経を逆撫でする提言を無邪気にしてしまう。


日本の政治報道を見ていると、例えば選挙結果が常に「女性男性」「若者/中高年」の括りで報道され、所得階級ほとんど問題になったことすらない。そもそもテレビ局新聞社も、そうした階級に関わる初歩的な出口調査世論調査をいっさい行っていない。「若者の低投票率」が常に問題になる一方、「低所得層の低投票率」は問題として取り上げられたこともない。


階級」だけで社会を語れるわけではもちろんないけど、「階級」というメガネをかけて社会を見たことのある人が、とくにこの平原さんのように素直にまっすぐ育った人ほど少ない。経験重要性は否定しないが、まず「階級」というメガネをかけて社会を見る経験必要である

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