「強制収容所」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 強制収容所とは

2022-07-09

anond:20220709034404

悪夢民主党政権時代の方がよっぽど恐ろしいだろ

自民党支持者は特高に捕まって拷問されてたし

弱者男性強制収容所に捕らえられていたんだぞ?

道端に子供や老人の死体が転がっていたあの光景をもう忘れたのか?

2022-07-07

日本ナチスに学べって言う人間政権の中心にいるくらいなんだから

強制収容所とか作るべきなんだよね。純粋大和民族以外の少数民族強制収容して、最低限の餌で死ぬまで強制労働させる。精神障害者同性愛者や政敵も全部収容して、きれいな国家にすればいいじゃない?

 

琉球土民と九州土民の混ざりものであるももれなく強制収容所行きだが、来世は大和民族に生まれるよう祈るよ。

2022-06-29

anond:20220629132221

しらべたけどアイヌ琉球人を強制収容所に入れて臓器抜いたりレイプしたり、っていう歴史的事実はないようだったわ

2022-06-27

強制収容所死にたい

このまま生きているだけでは無能バカで終わりだけど

強制収容所で死んだら「かわいそうな被害者」として死ねるじゃん

自分無能なことをもはや誰も気にしないじゃん。めっちゃいいよな。

2022-06-21

anond:20220621063728

でも、民主主義いじめ虐待盗撮をはやらせたのだから

やらせ贖罪ちゃんしましょうね。

民主主義最初からなくて、

クズ教師とその親とそのまた親はどんどん強制収容所に入る社会のほうが正しかったんだよ。

独裁主義共産主義のいいところはこういうところだよね。民主主義というか日本人訴訟に馴染みなさすぎなのが問題だと思ってるよ。

海外ではすぐ訴訟を起こす。

クズクズ教師クズ上司がいたりおかし会社があったりイジメ首謀者がいたりすれば、強制収容所の代わりに弁護士裁判所ポンポン出てきて命令なり金銭賠償なりをバンバンしてくる。こいつらが人を守ってるからクズも変なことが出来ないわけだ。


いじめ虐待盗撮をなくしたいなら、民事訴訟税金扶助制度を設けてお金のない人が刑事のみならず民事訴訟においても司法に助けてもらえるようにすることが先決だよ。法テラスの二の舞にならないようにキチンとした制度を作りつつ。

裁判を起こすコストが高すぎて弱者市民は何をされても何も言えないし、黙り込むか言い返すくらいしか出来ないからね。

2022-05-29

anond:20220528111700

強制収容所への移動だけでもこれだぞ。

ナチス蛮行は他に例がない。

占領地ではその場での大量射殺も多く行われたが、あまり流れる血が多くて池になり、死体がプカプカ浮かんだほどだった。

2022-05-07

子供弱者男性になったら親はどうすればいいの?

ずっと座敷牢に閉じ込めておくわけにもいかないし

つきっきりで面倒を見るのも非現実的ですよね

兄弟を作って面倒は全部その子押し付けるとか強制収容所に入れるのも費用がかかりそうだし

どうすればいいと思う?

2022-05-03

ツイフェミ的にゴールデンカムイ風俗肯定はええのね?という

あの当時の風俗といえばもう真っ黒な人身売買産業だけど、ツイフェミ的は別にいいんだな……という驚き。今一生懸命燃やそうとしてるのもアイヌ和人関係とかだし。

特に白石なんて【以下最終回ネタバレ杉本アシリパ最後に分かれたあと、吉原らしき場所に走っていくエンドじゃん?twitterじゃそれが「白石が別れのセリフ言ってる場所って吉原かよwwww」みたいにネタとして消費されて愛されてるんだが、無風だ。これがたとえばアウシュビッツ強制収容所とかだったら大炎上じゃんきっと……

別にフェミでもなんでもないワイですら「銀魂みたいに現代風俗を笑いのネタにするのはアリでもこの当時の風俗は完全に人身売買施設だろう、大丈夫か……」って思ったけど無風で草

やっぱツイフェミって自分らにとって都合いいかそうじゃないか炎上ごっこしてんだなって思ったよ

BL需要高いらしいもんねえこ作品

2022-04-14

一部のロシア問題への対応への違和感

ロシア問題について、ロシアの今回の行動は言語道断で、政府や軍の上層部に対する各種制裁はおおいにやるべきだと思っているけど、そうじゃない戦争支持をしてない様な一般人に対して、例えば下記の様な対応はやりすぎじゃないか?と思う。

特にロシアみたいな政治体制環境ならなおさら

第2次世界対戦中の日系人強制収容所送りとか、日北朝鮮拉致問題が大きく報道された後の韓国朝鮮系の人に対するヘイトクライムとか、911の後に発生した中東系へのヘイトクライムとか、新型コロナウイルス蔓延後に発生した中国人アジア系へのヘイトクライムとか、ああいうのと同じで事象への責任がない一般人にまで憎悪対象を向けるのは違うんじゃね?って思う。

(うまく説明できてない気がするけど、自分文章力だとこれ位が限界。)

2022-04-06

この虐殺を見てもロシア人は悪くないって言えるのか?

ロシア人強制収容所ガス室送りにされて当然の行いをしてるだろ

2022-03-14

anond:20220314121801

人権奪って強制収容所で働かせるのが一番良いと思う

馬鹿不細工無能でも自分の子供なら可愛い、って親が庇うんだろうか

いや親にも見捨てられてそうだなそんな無能

2022-03-05

ウクライナ降伏すればそれで済むとか言ってるやつは馬鹿

第二次世界大戦中、バルト三国エストニアラトビアリトアニア)はほぼ無抵抗ソ連降伏した。

その結果、何が起こったか。それは人民安全権利保証された統治などではなく、反ソ連と見なされた人々に対するホロコーストと大規模な国外追放だった。各国の指導者政府要人処刑、あるいは追放され、ソ連に忠実な共産主義者たちがでっち上げ選挙実施して実権を握った。彼らはソ連併合を求める動議を議会で通し、バルト三国ソ連併合された。第二次世界大戦が終わるまでに各国とも15%~30%の人口が失われたという。大戦後もバルト三国人民国外追放、あるいは強制収容所送りとなり、かわりにソ連人民流入して併合が一層進められた。

仮にウクライナがほぼ無抵抗降伏してたとしてもこれと全く同じことが起きていただろう。ウクライナ政府要人は全員殺されるか国外追放され、ロシアの息のかかった連中が政権を握り、「合法的」に併合が進められる。その間にウクライナ人は殺されるか国外追放されるか難民として出ていくように仕向けられる。それはバルト三国歴史証明しているし、流出したロシア国営通信予定稿に論拠を求めてもいい。

なおバルト三国と違ってフィンランドソ連と戦い、結果的には負けて国土いくらかを失ったもの主権を保ち非武装化もせずに済んだ。フィンランドを見れば同じ負けるにしても負け方こそが重要だと分かるはずだ。

ロシアが和平交渉で求めている非武装化に応じれば主権を維持できるはずがないし、それはただちにロシア併合されることを意味する。

ウクライナ降伏すればそれで済むとか言ってるやつは歴史にすら学べない愚者だということを弁えた方が良い。

2022-02-09

anond:20220201185028

部活が生きがいだと?

そんなもの甘えだろ

阿片でも使わせておけや

駄目になったら強制収容所にでも隔離すればいい

2021-12-20

anond:20211220000841

オタクであることを理由に進学を断られたり、就職を落とされたりすることは日常茶飯事だし

数年前までは強制収容所に入れられて断種までされていたからね

これでもオタク差別を認めないのか?

2021-12-18

anond:20211218121547

病院に行ったところで、そこで何してくれると期待・想像してるの?

病院というのは、あなた個人的クレーム処理を代行してくれる場所じゃないんやで。

学校通報して、邪魔子供の面倒を見させよう」「病院警察通報して、邪魔相手の面倒を見させよう」、思考回路が一緒だ。

ソビエトロシア精神病院を、政治的対立した相手を入れる「強制収容所」として使っていたけれど、もしかしてあなたの期待する病院ってこういう話?

2021-12-12

長尾たかし、お前・・・

https://twitter.com/takashinagao/status/1467380712110456837

中国総領事館日本人限定新疆ツアー募集 「美景」「美食」「美女」の3点で熱烈アピール

私が参加したら日本に戻ってこれるかなぁ?

https://twitter.com/xuejianosaka/status/1467460145009803266

新疆に行く勇気があれば、歓迎とは言えないが、気軽に登録して下さい。心配されるべきは日本に戻れるかではなく、新疆真実に触れ、いままで信じ込んでたデマが突き破られた時の衝撃に耐えられるかだと思うが。🤭🤭🤭

https://twitter.com/takashinagao/status/1468361339244773377

再び「ご丁寧なレス」を頂きました。ツアーをより有意義にする為、提案があります強制収容所に入れられ、命辛々脱出したウイグル人数名を案内人として同行させてください。彼らが世界中に見てもらいたいところを紹介させてください。当然、全員が安全帰国できるご配慮よろしくお願いします。

https://twitter.com/xuejianosaka/status/1469232364400553994

先日、当館が募集している新疆ツアーにご参加の条件としてご提案を出されたので、早速国内に報告した。国内真剣検討した結果、OKとの返事があった。ご意向は如何か、ご教示頂きたい。

https://twitter.com/takashinagao/status/1469247947569508353

同行者の命の保証担保されておりますせん。世界から深刻な人権弾圧を指摘されていることを真摯に受け止める事から始められることをお勧めいたします。

https://twitter.com/xuejianosaka/status/1469258657422397445

新疆に行くか行かないかはっきり言って頂けないの?やっぱり勇気と誠意皆無だね。政治を志すものとしてはこれは一番行けないよ。落選された理由はなんとなく分った。さようなら!!!永远不要再见!!!🤗🤗🤗

https://twitter.com/takashinagao/status/1469331411002093569

さようなら

もう絡んでこないでください。よろしくお願い申し上げます

中共世界から軽蔑される理由は明確に確信いたしました。

これで終わらせて頂きます

2021-10-22

anond:20211022135313

法律に書いてあるから犯罪以上の説明は出来てないね

北朝鮮将軍様批判したら違法強制収容所に送られる程度の意味しかない

どこに国にもある変な法律の一つ

2021-08-21

アウシュヴィッツプールと『パサジェルカ』

ホロコーストは嘘」って主張自体が嘘である、と言うことは日本ではあまり知られていない。せいぜいが「ホロコースト否定してはいけない」程度の認識であるようだ。私ほどの物好きでもない限り、そのファクトチェックを行うという面倒なことをする人は滅多にいないから仕方ない。欧米否認論の本場なので、否認論に対抗する人もそれなりにいて「ホロコーストは嘘」自体が嘘であることはそこそこは知られているようであるTwitterなどで状況が意外と簡単にわかる。

 

だが「嘘」と言っても、その実態はややこしい。そのほとんどは事実を用いた印象操作のようなものであり、細かな具体的主張それ自体が嘘そのものであることは少ないかである。いわばホロコースト否定論はその主張をする人が意図的無自覚であるかは別として「詐術」なのであるしかし、あなたの知性が正しく働いているのならその詐術に騙されることはない。例をあげよう。

 

アウシュヴィッツプール

アウシュヴィッツには遊泳プール存在し、親衛隊員や囚人水球で楽しく遊んでいたという事実まで存在する。アウシュヴィッツ収容所地獄のような過酷収容所ではなかったのか?」というものである。後段の疑惑はともかく、これは事実であり、確かにアウシュヴィッツには遊泳プール存在し、元囚人の手記によると親衛隊囚人水球などで楽しんでいたようである

 

先に結論を言うと、遊泳プールがあったからと言って、アウシュヴィッツ収容所地獄のような過酷収容所であった事実は変わらない。登録囚人限定しても(登録されずに殺されたユダヤ人が圧倒的に多いが)、毎月数千人単位で死者が出る収容所だったのである。だけど、そう説明されたところで、遊泳プール存在は思っていたアウシュヴィッツイメージ全然違い、かなり違和感があると思う人もいると思う。実は肝心なことは「思っていたアウシュヴィッツ収容所イメージ」なのである。そしてこのプールの話は、実際、相当色々とよく知っていないと納得しづらい人もいて当然だと私も思う。

 

まりに何もかもをここで説明するのは無理なので、アウシュビッツ収容所のみに限定して簡単解説する。アウシュヴィッツ収容所ポーランドにあり、1940年5月ごろから実質的スタートした強制収容所である最初は、ユダヤ人のためではなく、政治犯主体として収容するための強制収容所であり、ドイツ人ポーランド人などが収容されていた。翌年1941年6月を過ぎると独ソ戦によって発生した赤軍捕虜が大量に収容されるようになっていく。が、この赤軍捕虜に対する扱いはあまりにも非道であり、特に政治将校はその大半が銃殺刑で処分された。いわゆる国際法ガン無視のコミッサール司令である。また、アウシュヴィッツで行われた最初ガス室での殺害犠牲者はこのソ連捕虜だった。そして、元のアウシュヴィッツ強制収容所からキロ離れたところにあるビルケナウ捕虜収容所建設が始まると、そのソ連捕虜建設労働に駆り出され、一万人くらいいたはずのソ連捕虜の大半は一年も経たずに大半が過労・餓死などで死んでしまったのである

 

ユダヤ人については、当初からユダヤ人も含めて政治犯として収容はされていたものの、囚人登録もせず収容もしないで収容所到着時にそのままガス室送りにしてしまう、いわゆる「ユダヤ人絶滅」がアウシュヴィッツで始まるのは1942年3月からであり、ビルケナウの敷地外にある農家を改造したガス室(ブンカーと呼ばれる)で最初一年くらいは実施されており、1943年3月にクレマトリウムと呼ばれる火葬場が完成すると、その後はビルケナウのクレマトリウムで行われるようになっていく。アウシュヴィッツの基幹収容所ガス室は併設された火葬場の火葬能力が低いこともあり、実は絶滅にはほとんど使われておらず、1942年末でガス室使用を終了している。ともかく、ビルケナウ収容所でのユダヤ人ガス室での大量殺害は、ヒムラーが中止命令を出す1944年10月末ごろまで続いた。ガス室ではトータルで100万人程度虐殺されたと言われている。

 

もちろんだが、ガス室での殺害は何も囚人にさえしてもらえなかった非登録ユダヤ人だけではない。最初の選別では老人や14歳以下の子供、子持ちの女性などが労働不適格としてガス室送りにされたが(概ね到着したユダヤ人の75%、ただし選別条件に当てはまるのに例外的囚人登録された人もいた)、囚人登録されたところでその大半は3ヶ月程度で役立たずになりガス室送りになるか病棟バラック注射で殺されたりもした。こうした収容所内での「選別」は常時行われており、その選別方法親衛隊の選別の担当長が適当恣意的に選んでいるだけなのが実態だった。親衛隊員による囚人への暴行日常茶飯事であり、殴り殺すことさえ珍しくなかった。些細なことでも見せしめ的に処刑されたし、収容所内での配給食料だけに頼っていたらすぐに死んでしまうほど食料の質も劣悪だったりもした。

 

……とまぁ、これだけ酷い話を聞いていたら、「プールで遊ぶなど考えられない」と思う人がいても全く不思議ではないと思う。プール存在に対する疑念はこのアウシュヴィッツ悲惨イメージとあまりにかけ離れているから生ずるのだ。だが……。

 

遊泳プール存在アウシュヴィッツ残酷場所だったことを示す

このプール詐術に引っかかる人は、人間が斯様にも残酷になれるということを理解出来ていないのである。ここで一つ解説を加えておくと、このプール絶滅の行われていた現場であるビルケナウではなく、アウシュヴィッツ基幹収容所の方にあったが、元々の目的防火用であり、完成したのは1944年8月ごろである推定される(フランクフルトアウシュビッツ裁判証言にある)。収容所親衛隊員は、ユダヤ人囚人に命じて飛び込み台を作らせ、遊泳プールとしても使えるようにした。で、このプールを利用して遊んでいたのは親衛隊員と、上級囚人だけだったのである上級囚人とはユダヤ人でない囚人のことであり、おそらくは過酷労働をしていなかった囚人であるカポなどであろう。つまりは、大半の囚人毎日酷い目にあっているそのすぐ側で、収容所生活を存分に謳歌している人たちがいたというのが事実なのであるビルケナウの方ではサッカーでさえ楽しんでいたそうだし、有名なアウシュヴィッツオーケストラ演奏会をさせたり、囚人劇団まで作らせて劇場で公演させたりもしていた。また親衛隊員は当然として上級囚人も、ユダヤ人ら下等囚人食事量・質とも全く違ったし、親衛隊員は恣意的食品などを横流しさえしていた。さらに、ユダヤ人が持ってきた私物(「再定住させられる」と言って騙されて連れてこられているのだから、それらはユダヤ人の全財産と言っていい)を全部収容所の方で掻っ攫うのであるけれど、そこから横領しない親衛隊員などいなかったと言われるほどである(ただし横領は発覚すると厳罰処分が下される)。

 

もちろん、囚人たちの多くはそうした私腹を肥やす親衛隊員たちの行動や、プールなどを楽しんで収容所生活謳歌している姿も知っていた。だから戦後地元法廷で、少ないとはいえ裁かれた親衛隊について証言者となった元囚人たちのほとんどは、それら親衛隊被告非道ぶりを存分に告発したのである

 

「単なる印象」にあまりに弱すぎるネット否定派達。

ほんとに否定論の細かい具体的な主張ってこの手の話があまりに多い。例えば「ガス室の扉が木製だなんておかしいじゃないかアメリカ死刑ガス室は鉄製の部屋でありドアだって厳重なハンドルまでついていて非常に厳しい毒ガス管理をしているくらいだ。あんな木製の簡易な扉だったらガス漏れして外にいる人まで死んでしまうに違いないから、あれがガス室だったなんてあり得ない」ってのがある。んでこの話、たくさんの米国死刑専用ガス室写真とともに出回っている。

 

えー、青酸ガス発生用に使っていたチクロンB害虫駆除用として当時一般に広く使われており、それなりに密閉処理さえすれば「どこでも」使えた。それなりの密閉処理とは空気漏れ起こしそうなドアの隙間などにダクトテープを貼る程度のものであるアウシュヴィッツ収容所にも、殺人ガス室以外に衣服などのシラミ駆除のための専用ガス室複数存在し、現在現存しているが、それらのガス室の扉も殺人ガス室と同じ木製扉であり、気密には隙間にフェルトが貼られているだけであるチクロンB製造であるディケシュ社の文書にも別に木製扉がダメだとは書いてない。専用の頑丈な鉄製のガス室しか青酸ガスを発生させられないような害虫駆除剤だったとしたら、当時一般的に広く使われたはずがないだなんて、少し考えればわかることなのに。

 

「じゃぁ何故米国処刑ガス室あんなに頑丈そうに出来ているのか?」と聞かれたって答えは知らないが、それなりの要求仕様があるとか昔からの慣習であるとか、何か理由があるからであろう。でもそーういうことは否定派さんは全く調べない。いずれにしても、実際にチクロンは当時広く使われていたのだから米国処刑ガス室構造は、アウシュヴィッツガス室に関しては何の参考にもならないのである。どうしてそんな見た目の単なる印象に過ぎないことが、アウシュヴィッツガス室否定する理由になるのか?

 

『パサジェルカ』

今年はホロコースト映画公開が少し多いようだけど、一つとして見に行こうとは思わなかった。あんまり興味が湧かなかったからだけど、しか最近、古い映画にすごいホロコースト映画があるのを発見した。YouTube全編上がっているのだけど、惜しいのはポーランド映画であり全編ポーランド語でさっぱり言語がわからなかったりすることだ。日本でもDVDは発売されてるけど、買ってまで見ようとは思ってない。しかし何が凄いって、何気に再現度が凄い。興味がなければ何のことはないシーンだけど、ガス室にガスを投入する作業のシーンが思ってた通りの再現だった。ガス室というかクレマトリウムはすでに破壊されてなかったからわざわざセットで作ったのかと思うと尚更すごい。何気にあのチクロン投入煙突位置が正確なのも素晴らしい。未完成監督が死んでしまい、友人達で残っていた映像繋ぎ合わせただけらしいけど、唐沢寿明の『白い巨塔』よりもずっと前にアウシュビッツ収容所ロケ地に使っていた映画存在したというのも発見だった。

PASAŻERKA - POLSKI FILM PSYCHOLOGICZNY HD, WYSTĘPUJĄ: ALEKSANDRA ŚLĄSKA (SOUS-TITRES FRANÇAIS)

2021-07-30

北京オリンピックってできるの?

ホロコーストごっこくらいで五輪にふさわしくないなら、

ウイグル人強制収容所に送ってる国で開催なんか論外っぽいけど。。。

チャイナマネーの前では無効なんかな?

モスクワ五輪みたいに一部のがボイコットするの?

2021-07-25

ラーメンズ界隈はファン演者微塵も反省していなくて草。ほんま『サブカル上級ソシオパス』とそれに群がる『B層なんて言葉で片付けられない深淵なる者』がヤバい

 

もうサブカルを口にすることが恥の時代が来ているかも知れない。

昭和平成、令和と、時代が変われば笑いも変わる。

 

考え方も変わる。

 

人も変わる。

 

ただ、それだけなんですよ。

 

から、信じて前見て歩んでいきましょうね。

 

何も間違っちゃーいない。

 

2:58 AM · Jul 22, 2021·Twitter for iPhone

https://twitter.com/tsujimoto_kouji/status/1417906814239133701?s=20

 

普通に考えて欲しいんだけど、ユダヤ人大量虐殺ギャグで使われてOKだった時代など無い。

雑誌マルコポーロ1995年に『ホロコーストは無かった』と書いて廃刊になっている。

 

ユダヤ人大量虐殺の置き換えで日本人強制収容所空襲原爆がよくあげられるけど、

それらを持ち出すまでもなく『311』や『京アニ』を笑いのネタで使ってイイわけないことくらい小学生でもわかるだろ?

からないならぶっちゃけCU特性として医療案件だ。

ましてやそれを成人後に高等教育(多摩美大卒)を受けた人間TVでやるなんてとても正気じゃない。

そもそもホロコーストが無くたって、障害者バカにしたネタ介護士が老人溺死させるネタ同性愛差別ネタ日本航空事故ネタ

サブカル選民思想クズありがちな不謹慎ネタオンパレードである

ラーメンズ『雀』より「ネイノーさん」

https://youtu.be/ko0UuEgdavc

ラーメンズFLAT』より「ドーデスという男」

https://youtu.be/qzqRFOdER2M

 

けれど、日本には表現の自由がある。

不謹慎ネタを扱うことに確たる信念を持ち、あらゆるものを斜めからぶった斬り、自身作品に生涯責任を持つ覚悟を持っていると言うのであれば、

小劇場規約に反していないならYouTubeなどで理解あるファンたちと楽しむ分には良いだろう。

 

・・・が、まさかのぉぉぉぉ〜〜、NHK仕事やるはオリンピックやるわ、謝ったからいいじゃんって、あのさぁ・・・・・

b:Id:triggerhappysundaymorning  ラーメンズ不謹慎に関してはお山田で例えるとお山田行為不謹慎ジョークネタに使ったレベルなので怒られるべき話だが「謝れば済む話」.

 

 

加えて身内をオリンピックに集めてこれですよ。私物化といって良いですよねマジで ↓ 
日刊スポーツ小林賢太郎コント公演メンバー開会式出演終え「喜んでくれてた」と投稿 [2021年7月24日12時6分]

パフォーマンスを行うなだぎ武(後方)ら(撮影河野匠)

パフォーマンスを行うなだぎ武(後方)ら(撮影河野匠)

23日の東京オリンピック五輪開会式で、なだぎ武(50)とともに撮影クルーに扮(ふん)し寸劇を披露した辻本耕志(44)は24未明ツイッターに「泣けてきた。でも、喜んでくれてた。くそったれめ」と投稿した。コメントには、「喜んでくれていた」人物は、開会式直前にショーディレクターを解任された小林賢太郎(48)だと察するファン書き込みが相次いだ。

 

なだぎ、辻本は、小林が立ち上げたコント公演「カジャラ」のメンバーでもある。寸劇パート以外でもカジャラ出演のメンバーが出演していた。

 

辻本は「開会式、無事に終わりました。いろんな意見があるけども、たくさんの事があったけども、僕たちは、責任を持って、たくさんの人の想いを込めて、やれる事をやった。見てくれた人たち、ありがとうございました」と感謝をつづっている。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/fc9e354e4f497c69217abd1f5805be5b3e2137b5

 

 

一事が万事と申します。そしてそれは大抵間違ってはいない。サブカル選民思想クズは許すな(anond:20210722171528)

 

 

ほんま『B層なんて言葉で片付けられない深淵なる者』はどうしようもない ↓

anond:20210725200722 anond:20210725203059 anond:20210725202546 anond:20210726193523 anond:20210726193211 anond:20210726081714 anond:20210726144349

 

2008年北京 <チャン・イーモウ

カンヌ映画祭審査員グランプリ

ヴェネツィア映画祭金獅子賞×2

代表

紅いコーリャン

初恋のきた道

HERO

 

2012年ロンドン <ダニー・ボイル

アカデミー賞監督賞

代表

スラムドッグ$ミリオネア

127時間』

イエスタデイ』

 

2016年リオ <フェルナンド・メイレレス

アカデミー賞監督賞ノミネート

ニューヨーク映画批評家協会賞外国語映画賞

代表

シティ・オブ・ゴッド

ナイロビの蜂

ブラインドネス

 

2021年東京 <小林賢太郎

ATP賞テレビグランプリ最優秀賞

代表

爆笑オンエアバトル

※開催前日に解任

2021-07-23

アウシュヴィッツガス室への誤解

anond:20210718162617

人口数について簡単解説したけど、そのついでというかこんな話も。

 

大したプランもなしに始まったガス室

ホロコーストは誤解が多いというか、そんなに簡単でも無い話なのは間違いない。日本人ありがちな多くの誤解の一つが「アウシュヴィッツドイツにある」というものだろう。日本人に取って縁遠い話だし、義務教育世界史でも大して詳しく教科書に書いてあるわけでも無いから仕方ないが、ドイツ本国ではそんなに沢山のユダヤ人は殺されていないだとか、強制収容所絶滅収容所は違うだとか、ソ連でも現地虐殺部隊映画では例えば『炎628』は有名だが、あんな風なことが実際にあったかもしれないけど、その多くはピットを使った銃殺である現実の現地虐殺映画にしたら正視に耐えないだろう)でたくさん殺されたとか、細かい話をし出すと訳がわからなくなるかもしれない。

 

そんな多くの無理解や誤解の中でも、「ヒットラーナチスドイツ計画的ユダヤ人大量虐殺した」なる言葉に対する誤解があると思う。「計画的とあるから、何やらナチスドイツユダヤ人絶滅のために綿密なプラン策定してから絶滅計画推し進めたかのように捉えられがちだが、実は全然違う。むしろ最初から計画されたものではなかったと、今ではほとんどの歴史家同意している。昔は意図派と機能派と呼ばれる歴史家グループが盛んに論争したそうだが、最初から計画的意図的にユダヤ人絶滅を進めたという説はこの論争に敗れ去ったようである。私個人は、ナチス内部の権力争い・主導権争いがユダヤ人絶滅引き起こした原因だと考えているが、ユダヤ人絶滅ヒトラーの夢でもある事は間違いなかったと考える。そうでなければ、親衛隊だけでなく、ナチス全体、国防軍までユダヤ人絶滅に協力するなんてあり得なかったろうからだ。

 

しかし、ユダヤ人絶滅は、当初は確かに単なる支配地域からユダヤ人排除だった。そして当初のユダヤ人排除マスタープランであったマダガスカル作戦バトル・オブ・ブリテンでのドイツ実質的敗北によって実行できなくなった為、ドイツ地域東方へ拡大するというヒトラーの目論みと共に始まったバルバロッサ作戦、すなわち独ソ不可侵条約勝手に破ってソ連領へ進撃すると、今度はヨーロッパユダヤ人ソ連地域追放するという東方移送計画生まれる。ところが、この独ソ戦の見通しの甘さから最初こそ快進撃だったものの、1941年末には戦線が拡大しすぎて膠着状態に陥ってしまう。

 

しかし、ユダヤ人ポーランド地域などにあるゲットーへの移送(要するに狭い地域に押し込めることによる排除政策)がずっと続いため、とうとうゲットー悲鳴を上げ始めた。で、ゲットーに集めておいて、さら移送させるなどという面倒な事はやめて、ユダヤ人を殺すべきだ!との声が実際に上がり始めたのである現実には、共産主義と結託していたとみられたソ連地域ユダヤ人危険と見做され、ドイツ軍の進撃とともに、現地で絶滅させられる動きが既に始まっていたからであろう。

 

このような流れの中、1939年から既に始まっていた障害者絶滅作戦であるT4作戦を、ユダヤ人絶滅に流用する形で、ガス殺による大量殺戮実施されていくのである。だから毒ガス代表であるとされる青酸ガス=チクロンB最初は用いられず(実験的に使用されたという説もある)、T4作戦を引き継いだ形での一酸化炭素ボンから始まったのだ。もっとも、最初ポーランドポズナンでの精神障害者虐殺からスタートしたものをその辺の地域ユダヤ人殺害転用しただけのことである。そのうちに、ガスボン積載車地域を移動してガス殺を行うようになり、それがガソリンエンジン排ガスを使えば手っ取り早いということで、本格的なガス車へと移行していく。

 

このガス車によるユダヤ人殺害が、その近くにあったリッツマンシュタット・ゲットーでの「ユダヤ人なんか殺すべきだ!」との声に呼応する形でヘウムノ収容所で利用されるようになっていく。こうしてまず最初絶滅収容所であるヘウムノ絶滅収容所がガス車を持ちた形で稼働し始めたのであるリッツマンシュタット・ゲットーユダヤ人絶滅させるために。ヘウムノは一旦1943年中に活動を終えたのちに、1944年短期間だけ再稼働され、トータルで15万人以上のユダヤ人虐殺されたと言われる。

 

アウシュヴィッツビルケナウのガス室はどうだったのか?

これがいまいちよくわからない。ベウジェツ・ソビボル・トレブリンカはラインハルト作戦収容所として、ユダヤ人絶滅目的だけのために建設された収容所であり、かなり計画的ものであった事は間違いない。しかし、アウシュヴィッツラインハルト作戦収容所ではなく、そもそも一般強制収容所捕虜収容所であり、絶滅機能はあとで追加されたものであった。ではどのような経緯で絶滅収容所に設定されたのか? これが司令官だったルドルフ・ヘス証言の中にしか出てこない話で、ヘスは記憶を誤って証言したりしており、はっきりしない。最初ガス室アウシュヴィッツの基幹収容所で始まったのであるが、最初にガスで殺されたのは、1941年当時大勢いたロシア人捕虜だった。だが、この時確かに毒ガスを、アウシュヴィッツでは他の絶滅収容所とは違ってチクロンBで行くと決めたのであるチクロンB自体はマイダネク収容所も使っていたが、マイダネクでは一酸化炭素ガスやガス車もあるようで、これについては実態不明瞭ではっきりしない)。

 

そして、アウシュヴィッツビルケナウで本格的なガス室によるユダヤ人大量虐殺が始まったのは、実はアウシュヴィッツ基幹収容所ガス室観光用に公開されているガス室)でもなければ、有名なビルケナウのクレマトリウムでもなかった。ビルケナウの敷地外にある農家を改造した、日本語ではブンカーと呼称されるガス室からだったのである。このガス室は二箇所あったが、一箇所は既に影も形もなく、もう一箇所はほんの少しだけ土台を残す程度であり、おそらく一般にはあまり知られていないだろう。ここで、おそらく1942年3月から1943年3月頃の一年の間に15〜20万人程度のユダヤ人虐殺されたと考えられる。なお、同時に基幹収容所第一火葬場のガス室も使われていたようであるが、ここでは併設の火葬炉を死体処分に使っていたのだが、この火葬炉の数が少ししかなかったため、一度のガス室での殺害人数の少なさや焼却処理能力問題があり、毎日使うなどは全く無理であり、トータルで一万人もガス殺はされていないと言われている。このガス室1942年末で使われなくなった。

 

では有名な、ビルケナウのクレマトリウムはどうだったのか? 実は当初はこのビルケナウのクレマトリウムにはガス室は設定されていなかったのである。元々は純粋ビルケナウの囚人用のために設定された火葬場であり、のちにガス室となる場所はただの死体安置所であった。これが、どうしてガス室に変わったのかは、事情は複雑である。この謎については、実際にはとっくの昔にルドルフ・ヘス自伝にその理由を書いていたのだけど、細かく解き明かしたのは、1989年に発表されたJ-C-プレサックという薬剤師(プレサックは当初はホロコーストを題材にしたSF小説を書こうとしていたのである)による『アウシュヴィッツ ガス室操作技術である

 

ヘスは自伝で、ブンカーのガス室殺害遺体は、最初は単に近くにピットを掘って、埋めていただけだと書く。ところが、この大量遺体の埋葬が衛生的な問題引き起こしたので親衛隊トップヒムラー命令で、アウシュヴィッツを含めた各地の大量埋葬地の遺体をもう一度掘り起こして、焼却処分することになった。だがアウシュビッツでは焼却の始まる夏の終わりまでに10万体もの遺体を埋めていたため、これを焼却し切るには昼夜を問わず延々と焼却をし続ける必要があった。これが問題化する。夜でも煌々と光る焼却の炎は何キロも離れたところから見えるほど目立ち、ものすごい煙で悪臭が周辺数キロにまで漂い、地域住民は全員がアウシュヴィッツで大量殺戮を知ってしま事態へと発展してしまう。すでにある程度はガスによる大量虐殺情報は外部へ漏れワルシャワ地下組織などに伝わっていたが、この焼却はなんとニューヨークタイムズで報じられるまでになってしまう。

 

実は、ビルケナウのクレマトリウムガス室を併設する案は、これが原因だったのである。野外焼却をこのまま続けるのは秘匿性の観点問題ありすぎるので、ビルケナウの焼却場で遺体焼却を行い、それなら基幹収容所ガス室同様、焼却等に併設してしまえということになったのだと考えられる。そして、ソ連アウシュビッツ博物館資料から大量の図面を入手していたプレサックは、クレマトリウムに重大な設計変更がなされていることを見抜く。1942年の夏頃の図面にはあったはずの地下死体安置所に死体を下ろすための死体シュート1942年12月19日図面から消え去っていたのだった。これはどう考えても、死体が地下へ自分の足で降りていくことを意味するとしか考えられない、とプレサックは自著に記述したのである。他にも、死体安置所の扉は内開きだったのが外開きに変更されていたり、その後の図面では外開きの一枚扉に変更されていたりと、結論としてプレサックは、やはり多くの証言どおり、図面には死体安置所としか記述されていないそこは、ガス室である事は間違いないと決定付けたのだった。なお、証拠はそれだけではないのだがややこしくなるのでここでは省く。

 

このややこしい経緯のあるガス室全否定する修正主義者

修正主義者達はどんなことがあっても、ガス室だけは絶対に認めない。知恵の限りを絞り尽くしてでも、ガス室否定する論拠を導き出し、それがどんな出鱈目でも採用しようとする。有名なアルフレッドロイヒターなる死刑技術コンサルタント(当時彼1人しか全米にいなかった)がカナダ修正主義者エルンスト・ツンデル扇動罪に関する裁判で、有名なロイヒター報告を裁判に提出した(しか裁判から証拠採用されなかった)。曰く、アウシュヴィッツガス室とされる場所採取サンプルを分析すると、極めて微量のシアン化成分しか検出されず、ガス室などなかったと結論付けられると。「極めて微量」というのは、チクロンB合法的使用方法である害虫(疫病を媒介するシラミ駆除をしていた害虫駆除室のサンプルと比較して、という意味であるしかし、これは分析ルール違反であった。なぜなら、害虫駆除室と殺人ガス室におけるチクロンBの使い方は同じガスを使うというだけで全く異なる使用方法であり、さらに、害虫駆除室はガス処理は二十四時間が基本(ガス殺は1日あたり一回で30分程度)、その使用状況の違いか害虫駆除室ではプルシアンブルーという極めて安定したシアン化合物を生成しており(殺人ガス室にはなく、通常の壁表面などに浸透したシアン成分は安定度が低く、水などで大半は洗い流されてしまう)、これをロイヒターはサンプルにしているのだからほとんどインチキなのである。なお、余談的ではあるが、このロイヒターのアウシュヴィッツにおけるサンプル採取は完全に違法であり、無許可である。その上、ロイヒターらは入ってはいけない施錠された部屋の施錠を勝手にぶち壊したりして入ったりもしており、無茶苦茶であった(それをあろうことかロイヒターのチームはビデオに収めて堂々と公表しているのだから呆れてしまう)。

 

その数年後に、ポーランドクラクフ法医学研究所アウシュヴィッツ博物館側の正式依頼でロイヒター報告に対する対抗調査を行なって、プルシアンブルーを除外した上で分析した結果、殺人ガス室であると断定できる濃度のシアン成分を殺人ガス室から検出している。しかし、修正主義者は、クラクフ調査方法の方がインチキであるとして全く譲る気配はなかった。ともかく、修正主義者は、ほんとに知恵の限りを絞り尽くしてでも、そこはガス室絵ではなかったという結論を無理からにでも捻り出して、断じて認める気配はない。プレサックの死体シュートの話だって、実際には設計変更が工事の進捗状況に間に合わず死体シュートが作られてしまっていたことを理由に「死体シュートはあったのだから死体シュートは実際に使われたのである」などと、設計変更のことを無視したりしている。だが、その死体シュートが使われた証拠は何もない。

 

ガス室を正しく理解するのは難しいけれど

そう簡単な話でもないという事は少しは理解してほしい。もしホロコースト勉強したいのなら、修正主義なんかから入らず、まずは普通ホロコースト関連書籍を読むべきである。どうしてユダヤ人迫害ホロコーストに発展してしまったのか、あの時代はどんなことがあったのかなど、先に歴史を学ばないと、修正主義にコロッと騙されると思う。ガス室ひとつとっても、述べたようなさまざまな経緯の中で成立したものなのであって、予断を可能な限り廃して、普通の真面目な歴史学者・研究者達の記述内容に従うべきだろう。

 

でも、一部のネット民全然学ばないで修正主義に走るんだ、これが。なんでなんだろうね?

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