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はてなキーワード: 搬送とは

2017-09-14

anond:20170914215402

医師は一晩病院で当直やれば当直代だけで10万円。看護師よりずっとたかい。道路工事警備員と比べたら月とスッポン

暇な病院や「専門外だから他に行って」と救急搬送拒否する医者も多し。

3:7の法則どおり、3割の医者は激務かも知れないが、7割の医師は遊んで暮している。しか死ぬまで医師退職がない。

健康保険があるから医療費の取り損ねはない。

女にもモテ看護師ともやりたい放題。

現在社会体制なら医師は最高の職業かもな

2017-08-31

メンヘラは一回氏ね

15歳の頃から鬱病希死念慮を抱くようになり、自傷過食嘔吐を繰り返して、果てにはアルコール中毒になり今年肝臓腎臓が悪くなりすぎて、意識を失い心肺停止状態になり緊急搬送。2週間意識がなかった。

目を覚ましたとき病院ICUにいた。そんな状態になるまでよく生活できてたなという点だけど、私の住んでる地域では精神科に通院している記録があると、一般病院ほとんど入院を受け入れてくれなかった。私のカルテには摂食障害アルコール依存症不安障害男性依存境界性人格障害自傷癖などの病名が記されていた。受け入れ拒否も、当たり前といえば当たり前だと思う。(さすがに緊急搬送は受け入れてもらえた)

私の家庭は両親ともにまったく毒親でもなく、たまに「普通の家庭なのになんでそんななの?」と聞かれることもあったが、目を覚ましてから特に家族によくしてもらった。その献身的な姿や意識が戻ったことに心底喜んでくれている姿は、今までの蛮行のすべてを恥じ入るには十分だった。

目を覚ましてからしばらくは自力で歩くこともままならなかったけど、自分の体がどんどん回復していくことが嬉しかった。

今まで、生きていることがずっと辛かった。世界のどこにも自分がいることが許される場所なんてないと思ってた。犯罪行為などこそ関わったことはなかったものの、色々と恥の多い人生を送ってきた。楽に息が出来る場所を探すのに必死だった。

何をやっても誰といても見つからいから、半ば自暴自棄に生きてきたので、学歴も職歴もなく、現実的な話、今の私は要素で見れば「死の淵から蘇ったもの」ではあるけれど、今までの「最低な自分」と何か変わったことがあるかと言われれば、何もない。

それでも「一回死ぬ」。この経験に、今までの何もかもの価値観をぶっ壊してもらえた。

生命には意義がある。それはどうかな?と思うけど、少なくとも自分は生きててもそんなに悪しき存在ではないのでは?とポジティブに物を考えるようになった。

今まで、何をしてもされても言われても、変われたことなんて一度もなかった。もがき苦しんでた。でも、死んでしまったら、もがくことすら出来ないんだ、当たり前の事だけど、今まで飲み込めなかったことをすんなり理解した。

メンヘラは一回死ね」は極論だと思う。真剣に死に取り組んでしまったら、そのまま戻ってこれない可能性の方が高い。

最近メンヘラヒロインだのやみかわいいだの、心の闇に着目して文化として取り入れる傾向が強くなってる世の中。それだけ、罹患者が多いのだろうし、昔よりは精神病もつ人が迫害されない世界なのかもしれない。

でも、問題はそこじゃないと私は思う。精神病他者と共有する問題じゃない。それを生み出した自分との格闘の日々なんだ。

自分が変わらないことには何も変わらない。辛いままの人生が続く。

でも、そんな辛い人生でも、輝いていた時間は少なくても、確実にあったはず。その光をありがたく思うことが出来れば、世界は明るい。

そんなことにすら気付けなかった。一回死んで、何もかもをなくして、はじめて些末なことの有り難みを知った。

これから、私は生きていき、辛いことや悲しいことを今まで以上に味わうかもしれない。でも、死んでたら?

そうなっていたら味わえなかった痛みだと思うと、それもまた愛おしく思える。

自殺幇助目的なのではない。何をしても変われなかった人間が、たった一回死んだだけで、変わることが出来た。私はできなかったけど、聡い人ならいくらでも、死ぬまではいかなくとも自分を楽にしてあげることは可能だと思う。

人は変わるよ。大丈夫だよ。今の辛さがすべてだと思わないでいてほしい。

2017-08-30

8年前に未遂した

高1の夏の定期考査前日の夜

五月病こじらせたけど死ねなかった

中間テストで数Ⅰで15/100点(クラス最低点)とって死にたくなったし、長い通学時間や見知らぬ人間たちが多すぎて疲れすぎていた

僕も定期テスト初日で姉が徹夜する勢いで勉強していたから実行したのは午前4時くらい

家中風邪薬頭痛薬、花粉症頓服薬とか全部ひっくり返してリビングで飲んで

麻痺した両足で階段登って自室のベッドでこれで眠れば死ねると目を閉じたけど全然眠れずに数分後「これは吐くぞ」と直感してトイレに向かったが間に合わず階段で吐きながらトイレに向かって残りをトイレで吐いた

吐き終わったあと何故か賢者モード突入して、吐いたところ全部掃除して、自分顔面蒼白洗面所の鏡で確認して祖父母が起きてきたのでとりあえず報告

父母も起きてきて父の会社病院電話したが空いておらず結局救急車呼んで搬送

救急車の中では父が飲んだ薬の名前を逐一緊急隊員に報告

病院で点滴打たれて帰されて(車で帰ったらしいが全く記憶がない)朝食のあと精神科行かされてわかったようなわからないようなこと父母と精神科医が言い合って結局薬もらって帰った

2017-07-23

搬送病院東京女子医大ではない理由

東京女子医大は、救急外来受診し緊急を要しない(軽症)と判断された場合、『時間外選定療養費』として医療費とは別に 『8,640円』を徴収している。

この時間外選定療養費に対して保険は効かない。

ちなみに、ここでいう「軽症」とは入院加療を要さないという意味である

元増田医療費8000ちょっとだったということなので、東京女子医大搬送されたとは考えにくい。

もし東京女子医大搬送されていたのであれば、支払い金額は合計で17000円近くになっていたはずだからである

当院は二次救急医療機関及び三次救命救急センタ-として重篤な救急を要する患者さんへ質の高い医療24時間提供しておりますしかし、夜間・休日救急外来では緊急性の低い患者さんの受診により本来の責務である「一刻を争う急病の方」「重症入院必要とする方」への迅速な診療に支障をきたしております

このような状況を改善するため、緊急を要しない(軽症)と判断した場合、『時間外選定療養費』として 『8,640円』を徴収させていただきます

《 以下に該当する場合などは徴収対象外となります

救急外来受診後そのままに入院となった場合

・当院で当日受診があり、症状増悪によって時間外に受診必要があった場合

・他院から救急外来受診のために紹介状をお持ちの場合

・当院医師より注射処置等のために救急外来受診するように指示された場合

http://www.twmu.ac.jp/info-twmu/emergency.html

ちなみに東京女子医大救命救急センター男性医師18名に対して女性医師11名。

http://www.twmu.ac.jp/hosp/ccmc/staff/staff02.php

元増田のケースでは、時間外選定療養費を徴収されていない点から救急車で運ばれた場合徴収対象外としている病院、あるいは一般病床数200床未満の二次救急病院搬送されたのではないかと推測する。

https://anond.hatelabo.jp/20170722101530

2017-07-22

熱中症らしき症状で救急車を呼んだ

金曜日15:40分頃、アパートにて起床。だが、おかしい。

体がだるいし、目が開けられない。私の寝起きには良くあることだが、今回は一段と重い。

何とか体を起こして立ち上がるが、どうもふらふらするしかも動悸と吐き気がする。いつものように首筋に寝汗をかいていない。なんだこれは?

温度計を見ると30度とある熱中症や脱水症状に思い至り、冷蔵庫を開けてお茶を飲み、また横になる。リモコン扇風機を付けた。冷房は壊れている。

少し経ってもいずれの症状も治まらない。お茶では足りないのか。

どうにか起きてコップに水を入れ、塩を溶かして二口ほど飲む。まずいが仕方がない。

再度横になって様子を見る。

16:00分頃、周期的にこみ上げる吐き気と動悸は一向に回復する様子はない。悪化している?

意識はしっかりしているつもりだが、一人暮らしなので、もし失神でもしたら恐らくアウトだ。

私は緊急社会システムアクセスすることにした。即ち119への電話である

自己判断死ぬよりはいくらかましだ。

電話口の相手には救急であること、住所、アパート名、名前、症状を伝えた。

あなたご本人ですか?」「はい

熱中症とおっしゃいます思い当たる節があるんですか?」「30度の部屋で寝すぎました」

「わかりました。今救急車が向かっています。ドアの鍵を開けてお待ちください」

大体このようなやり取りで電話は終了し、私はベッドに倒れる。その後体感で5分程度でサイレンの音が聞こえてきた。

インターフォンが鳴らされたので出る。もう何も考えたくない状態になっており、救急隊員とのやり取りは覚えていないが、症状を説明して歩けるかどうか確認され、身分証が入っている鞄を持って戸締りをしたことは記憶に残っている。そういえば隊員の方に顔が真っ白と言われた。

寝巻きのまま自力で歩いて救急車まで行き、中のベッドに横になる。

そして指や腹部に何やら得体の知れないものを付けられる。どうやら指に付いたもので脈を取るらしい。

次いで血圧と体温をはかる。体温37度らしい。平熱34~35度の私にとっては発熱状態と言えそうだ。風邪でもないのにこんな体温になるとは。

搬送先の病院を見つけて頂く間、ライトで目の確認、痺れや神経の確認などをされる。

3名の隊員に来て頂いているが、常に1人は私の横にいて見張ってくれるようだ。大変失礼だがこの方の目は怖かった。口調は丁寧そのものであるのに。

「お名前言えますか?」「生年月日は?」「年齢は?」「今日の日付は?」「ご実家電話番号は?もしかしたらご家族に来てほしいということがあるかもしれません」「今の症状はいかがですか?」「ご職業は?」

質問には全て答えられたが、いかんせん体がだるい。喋るのも億劫だったが否やもない。

他には、今まで似たような症状を経験たかどうか、過去に何か大きな病気にかかったか、持病はあるか、普段何か薬を飲んでいるか、などだった。それ以外にもあったかもしれないが覚えていない。一週間前まで夏風邪にかかっていたことを確かここで話したか

質問最中には別の隊員の方が私の状況を年齢性別と共に病院に伝えてくれているのが聞こえてくる。2、3回、この病院はかかった事があるかと聞かれるが、全て初診の病院である。金曜午後4時とあってなかなか搬送先が見つからないようだ。付近で行った事のある病院を聞かれたので、以前風邪とき見てもらった個人のクリニックの診察券を見せるが、すでに診療時間外であった。

今思えばこの質問攻めとも言えるものは、必要情報を得ると同時に意識を失わせないようにするためのものだったのだろうか。

この間に動悸は治まりめまいも軽減したようだ。何も考えたくない状態は変わらないが、症状としては吐き気のみになっている。救急車の中の温度が功を奏したのだろう。

やがて搬送先が見つかり、移動開始。車内はゆれるので何かあったら伝えてほしいと言われる。

10分ほど揺られて病院に着いた。体に付いた器具は到着直前に全て外される。

どこにある何という名前病院なのかもわからなかったが、どうでも良いことだった。ベッドごと救急車から降ろされ、救急室へ運ばれる。

移動中、看護師さんらしき方が「大丈夫ですよ~病院に着きましたからね~」と声をかけてくれる。

救急室に入室。時計をチラッと見てみると、16:28分ごろだった。

救急車のベッドから救急室のベッドへ体を移動する。「ゆっくりで良いですよ」と優しい。

そして胸部腹部に器具を付けられる。心電図か。指にも脈を取るための何かを付けられる。たちまち救急車の中とほぼ同じような状態になった。

症状とそうなった経緯を聞かれたので説明する。もともとロングスリーパーで、前日の22時から寝ていたと言うと驚かれた。

ここで気付いたが、やたらと女性が多い。医師の方も女性であり、経緯と症状を説明している救急隊の方以外に男性がいない。

救急室で何をされたか、おぼろげにしか覚えていない。時系列がぐちゃぐちゃだが思い出してみる。

思考停止状態の私はなされるがままぼーっと目の前にある特徴的なライトを見ていたと思う。手術室にありそうなUFOのごときあれである

確か、もう一度目にライトを当てられる。首を左右に振られる、などだ。眩暈はしない。

採血しますよ。その後点滴打ちますからね」なんと。この状況で血を抜かれるのか。まあ、もう任せておこう。「アルコールはかぶれませんか?」かぶれたことはない。大丈夫だ。

じゃあ3本などと聞こえた気がするが、見ていないのでどれだけ採られたのかは定かではない。

点滴の後、それから看護師の方に心臓部に何やらローラーを当てられてぐりぐりと動かされる。なかなか終わらない。鈍痛的刺激である。私の体のせいか、どうやら目的を達しづらかったようだ。医師の方に交代するが、それでも時間がかかっていた。体を左に傾けるように指示される。よくわからないが、これで成功したようだ。

喫煙飲酒確認をされる。煙草は吸わないし酒は2週間に一度ぐらいだ。

あとは、目の前に指を出され、目で追ってくださいと言われる。問題なくできた。

めがねのような物をつけて天井を見るようにと言われる。とてもぼやけるレンズで、まともに外界を見ることが出来ない。気持ち悪くなったりしないかと言われるが、大丈夫だった。

「私の指先と自分の額を指で往復してください」これもできた。

親指に何かを打たれ、出血したときにその血を器具で調べるということもされた。結構痛くて指が震えてしまった。チラッと顔を確認される。「痛かったですか?」「はい少し」などと会話して気恥ずかしくなった私は目をそらす。

おおよそ処置が終了したようで、救急室にいる人数も少なくなってきたか

点滴が効いたのか、この頃になると吐き気もほぼなくなっていた。

実家電話して頂いたようだが、出なかったのだろう。連絡の付く時間を聞かれるが、今いないのなら深夜でないと連絡不能である。我が両親は忙しい。

迎えのための連絡先を聞き出される。

しかし、連絡先が入っているスマートフォンは持ってきていない(これがまずかった)し、普段の連絡はメールであるデジタルネイティブである私は両親の携帯の番号など全く覚えていない。「おじいちゃんおばあちゃんは?」実家にいるが、祖父はすでになく祖母は離れにいる。電話したとしても聞こえない。「他に近くに知り合いはいいか」いない。

いよいよ困らせてしまったようで、鞄の中のファイルに閉じられた紙に書いてある電話番号を見せられる。「ここは?」「それは職場人間の番号です」「よくわからないな~」申し訳ない。

そうこうしている間に別の患者が来たようで、私は車椅子で別室に移される。何かあったらナースコールをお願いしますと言われ、カーテンを閉められる。

ここでもぼーっと寝ていた。点滴を見る。かなり速いペースで滴が落ちていて、少し経ったら終わった。まさか25歳で救急車のお世話になるとは思わなかった。天井を見ながら、そういえばネットでふぐの毒にあたった人がこのような光景写真をアップしていたな、いやあれはただのネタだったか、などと考える。余裕が出てきたのか。

その後、先ほどの看護師の方がやってきた。曰く、連絡が付かないなら無理に付けなくて良い。血液検査の結果が出て問題なければ帰宅。と先生がおっしゃっていたということだった。

またしばらくして先ほどと同じ方がやってくる。「救急車で来た方は、病院荷物を預かったことになるんです。今回は靴と鞄です。お受け取りのサインをして下さい」なるほど。いつの間にか私の鞄も右に置いてある。気付かなかった。

さらに少し経って医師の方が血液検査の結果を持ってやってきた。2項目ほど異常値だが比較的きれいであり、問題は見受けられない。めまいには二つあって、脳か耳が原因だが、前者は考え辛く、後者をチェックするために耳鼻科受診お勧めする。それから、ご家族には今日救急車で運ばれたことを伝えるように。それから暑いので、クーラーを付けないなら窓を開けて寝ること。脱水は正直わからないが、水を2リットルほど飲んだほうが良いことを伝えられる。

次に医師ともう1人の方が水を持ってきた。「体を起こして、飲めますか」問題なく一口飲む。「込みあがってきたりしませんか」大丈夫だった。

最後確認として、点滴スタンドの取っ手を杖代わりにして立つことを指示される。立てるし、眩暈はない。そして、靴を履いて歩く。歩ける。綱渡りをするように、前に出ている足のつま先に後ろの足のかかとを持ってくる歩き方でまっすぐ歩けるか。できた。

大丈夫そうだ。医師も同じ判断らしく、帰宅の準備に入る。「お帰りはどうしますか?」「どうしましょうね……」「お金があればタクシーが良いですね」なるほど。

点滴を外され、消毒したガーゼを当てられるので、自分で押さえておく。太い針だったようで、少し待つ必要があった。その後テープで固定される。

荷物を持って靴を履く。会計場所説明されたので、医師の方に今回のお礼を言って移動する。

そういえばめがねをかけていない。視力が悪いので少し視界がぼやけているが、目を細めながら会計に到着し、救急で来たことを伝える。診断書を書いて提出して待つ。この間に時計を見やると、18:40分ごろだった。少し経つと名前を呼ばれる。

この病院の診察券を発行して頂いたようなので受け取って精算する。合計8000円と少しらしい。持ち合わせの現金では足りなかったが、クレジットカードが使えて助かった。会計後、タクシー駐輪場所を聞いてそこへ向かう。ちょっと迷った。

最初は寝巻きのまま外を出歩くのに違和感があったが、状況が状況である。気にしたところでどうしようもない。会計では、タクシー駐輪場所にいなかったら自分で呼ぶようにと電話番号を書いた紙を貰っているが、電話がないのでいないと困る。しかし、運良く一台のタクシーがとまっていた。

手を挙げて乗る意思を伝え、自宅アパートの住所を伝える。タクシー代は1700円と少し。現金で支払った。

帰宅後、何はともあれ水分補給をする。そして熱中症で運ばれたことを家族と友人に伝える。だが、ここで部屋の温度と湿度に気付く。間抜けな!この環境から事が起こったんだろう。

すぐに窓を開け、付けたままになっていた扇風機の風力を上げる。これで涼しくなる。

時間か休んだのち、着替えて近所のスーパーへ向かう。ポカリスエットと水とカロリーメイト、そして食料を買った。

ところで私が運ばれた病院はなんという病院なのか?診察券を見てみると……なるほど、女性が多かったのはそのせいか

なんとも稀有体験をした一日だった。直接お礼が言えたのは医師の方のみだったが、今回119の電話を受けて下さった方、私を運んでくれた救急隊員の方、処置をしてくれた医師及び看護師の方には心よりお礼を申し上げたい。


反省

・初期の対処

扇風機を付けただけでは足りなかった。すぐに窓を開けるべきだった。

・部屋の冷房が壊れたまま

早く直さなければならない。

病院に両親の連絡先を伝えられなかった

必ずスマホを持っていく。緊急時であればあるほど重要

めがねを忘れる

持って行く。

追記

暖かい言葉を頂いてとてもうれしい。私の部屋も暖かいぐらいの温度だったら良かったのだが。

こんなことで救急車呼ぶなと言われるのも覚悟していたが、全くの杞憂だったようだ。

30度でもここまでの症状になるのか。体質にもよるんだろうけど。

素人の推測だが、長時間睡眠で水分が取れなかったためだろう。目が覚めて良かった。

冷房使わなかった頃は2Lのペットボトルを凍らせてバスタオルに包んで寝てたな。500MLのPBでもタオルでくるんで脇の下、首筋、太もものいずれか(動脈のある部分)に充てるだけでも体内の温度を下げる効果がある。

発想がすごい。これはやってみよう。

じゃなかったオチだと思って最後まで読んじゃったけど熱中症だったのか?

あなた熱中症ですとははっきり言われなかったので真相はわからない。

重症だと意識障害や手足の痙攣などが起こるらしいので、私の場合熱中症だとしても比較的軽いものだったのだろう。

ロングスリーパーはい睡眠時間の長さが異常。別の病気も疑ったほうがいいような気がする。

まれ持った体質と思って諦めているが、確かに少し調べてみても良いかも知れない。

興味深かったが何故そうしたのかよくわからない箇所でぼかした記述が入ってる。増田肥満体型で搬送されたのは産婦人科だったのだろうか?

診察券のくだりだと思うが、女性が多かったことを説明するためにはこの病院名前を一部書く必要がある。

だが試しにそれをググッたら、一部と言えどもあっという間に特定できそうだったので一文字も書けなかった。

2017-07-21

件の元風俗嬢現在

はどうなっているの?

18日 06:43 Fc2上のブログ記事更新、Cocologも同記事更新

18日 16:00 彼と弁護士を交えて面談

19日 06:24 FC2 Videoに本名検索可能ビデオ(15分48秒)をアップロード。これ一つで確実に警察が動いて逮捕案件再生件数33,000以上。

Youtubeのものは短く他人アップロードしたと推測。性器露出部分を削除。

19日 11:11 本人と思われるTwitter最後更新

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現在の状況の可能性は以下の3つ。(18日以前に二回も警察にお世話になっている)

ネット活動が一切無くなっている。

(1)警察署勾留

19日の時点で警察は動いているはず。

住居の管轄田園調布署だが、担当麻布署なので、麻布署留置所

ストーカー規制法容疑。警察接近禁止命令違反

リベンジポルノ防止法違反。確実な証拠アップロードした。

(2)病院

自殺未遂をして病院搬送され入院中。

この状況の場合警察保護下にあると想定

(3)自殺

警察逮捕される事は確実な情勢となった。

看護学校卒業をした会社首になるのは確実となった。

面談をして関係を戻せないのも確実となった。

相手最後復讐をしたい。

逮捕されたら復讐はできなくなる。

前回は警察に連れて行かれたとき母親と妹に騙されたので連絡を断絶した。

前回は警察が来ても部屋に籠城できたが今回は強制に入られる事を想定できる。

人生終わったと思っていた。

袋小路に入った事を自覚していた。

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警察勾留されているなら事情聴取されパスワードを聞き出し、被害拡大防止のため非公開化(証拠保全のため)を即刻するだろう。

2017-07-19

聖火リレー3月11日スタートにすると、100日ルールから東京オリンピックの開催日は6月18日になる

熱中症リスクを考えると、日程を6月に早める検討必要

北京オリンピックでは夜間に開会式が行われたのにもかかわらず、熱中症で570人が救急搬送された

これは公式発表であり、当然、体調を崩した人がそれよりも多いことは想像にたやす

開会式会場には体力のあるスポーツ選手より、一般市民のほうが多い

前回はテレビ越しだったけれど、今回は現地で観たいという高齢者の声もよく聞く

開会式中に天に召されてもおかしくない

そして、ロンドンオリンピックでは開会式は3時間46分もかかった

トイレ我慢しようと水分摂取を控え、脱水症状に陥る可能性は非常に高い

新国立競技場トイレの数は男(大)1021、男(小)353、女1247の計2621基しかない

観客6万8千人が休憩時間10分の間にトイレに行くとすれば、一人あたり23

もう漏らすしかない

2017-07-12

先週の出来事

自動車通勤の身

職場と自宅の間に駅がある

午前零時過ぎの仕事帰り、いつものように駅前交差点信号待ちしてたら、横断歩道も渡ろうとせず挙動不審女性が目にとまる

よく見ると、女性高校時代に割と仲が良かった同級生だった

運転から「おい、○○じゃないか、どうしたんだ」と声を掛けると、なんと彼女は俺に気付くなりその場で立ちすくんだまま泣き始めてしまった

何か異常な事が起きている事を察した俺はすぐ近くの路地に車を停めて彼女に駆け寄り、何があったのかと尋ねた

彼女曰く、ほんの少し前に父親危篤状態に陥ったと親族から連絡があり、慌てて実家に行こうと駅に向かうも終電ギリギリ間に合わず、また近くにタクシーも見当たらずパニックに陥っていた所で俺が声を掛けてきて、どうすればいいかからず泣いてしまったのだという

彼女の切羽詰まった状況を見かねた俺は彼女を車に押し込み、そのまま高速道路に入って彼女父親搬送された病院へと直行した

幸いなことに父親一命を取り留め、退院に若干の時間はかかるもの日常生活問題なく送れる程度には回復する症状で済んだらしい

はいえ一時はかなり危ない状態だったらしく、病院には近隣に住む父親親族が何人も集まっていた

状況を聞いた彼女は緊張が解けた事もあってか、親族らと俺の前で再び泣き出してしまった

そしてここで大問題が起きた

きじゃくりながら彼女がとんでもない事を口にした

「あたし、○○(俺)くんと結婚する…」

その後俺がどういう状況に陥ったのかは想像に任せる

2017-06-14

私は忍耐がないだけなのか

自分は、今年25歳になる女である

仕事が続かなくてつらい。

今回は転職3回目、4ヶ月目に入ったところだが、数日休んでしまっている。

(電話で欠勤連絡はしている)

また、急にだめになった。仕事休みの日に友人とご飯を食べに行った。そして帰宅し、いつも通り仕事の用意をして寝るだけだった。でも、できなかった。

行きたくない、どうしても行けない!」

と大声を出して泣いてしまった。いい年した大人なのに情けない。

実家暮らしなので母が、「誰だって仕事行きたくないよ」と言う。私だってわかっている。わかっているのに、この気持ちが止まらなかった。

やめろ私! やめろ私! 情けないぞ! と内なる自分が言うのだが、止まらない。

実はこういうのは初めてではなく、過去に何回も起こっている。

冒頭に、また、急にだめになった。とあるように、前の仕事でもそうだった。そして前の前も。

一種衝動性を孕んだ感情制御不能になり、暴走してしまうと、もうだめだった。

この日は一睡もできず、家族が寝静まった後落ち着かなく家の中をウロウロして過ごした。多量の薬(風邪薬や胃薬、鎮痛剤のたぐい)とにらめっこして、多量に服用して(いわゆるOD)少しだけ楽になろうと思ったり、2階のベランダから落ちてみようと思ったりした。小期間失踪するのはどうかとも思ってみた。

見てわかるように、私は死にたいとは思っていない。全く死にたくないし、まだ生きていたい。でも、逃げたかったし、消えたかった。

夜は人を不安にする。色々なことを考えてしまう。薬とにらめっこし、どうしよう、どうしようと考えていたら、寝室で寝ている母の顔が浮かんだ。短大時代、これ以上に追い詰められ精神安定剤を多量服したことがある。そして、救急搬送され、母に迷惑をかけた。前みたいなことはあってはならない、いい年なんだからしっかりしないといけない。そう思い自室へ戻り朝を待った。

やはり一睡もできなかったし、気分の落ち込みとやる気のなさ、自己嫌悪感がやばかったので仕事場電話をして、当日欠勤した。人手不足なのに申し訳ないが、とてもじゃないが仕事できそうになかった。

その日の午前中に、かかりつけの内科医院に行って「しんどい」と伝えると泣いてしまった。

女医さんなのだが、すごく優しい先生で、少し休んだ方がいいと言ってくれた?「うちの息子は鬱になってひどい状態になった」と笑顔で話してくれた。

心療内科にかかっていた話をしたら、少しの精神安定剤と、診断書と、別の心療内科への紹介状を書いてくれた。

そのことを職場に伝えると、とりあえず19日まで休んでいいよと言ってもらえた。

心療内科へは、明日行ってきます

でも、心療内科に行くのは少し怖い。

高校の時にインターネット性的誹謗中傷を受けてから、私はおかしくなった。もともとおかしかったのかもしれないが、この件があるまでは、なんとか普通を保っていたはずだ。

食事の味がしなくなったり、実際の被害+被害妄想が強くなったり、自傷行為に走るようになってしまった。

そこから心療内科スクールカウンセラーにかかり、

社会不安障害パニック障害適応障害など病名がついてしまった。

通院するのは苦じゃなかったが、薬を飲むのは嫌だった。怠薬したり、まとめて服用したりもしてしまった。

通院を続けていると、統合失調症になりかけているかもしれないと言われ、怖くなり通院を辞めた。薬も服用しなくなった。

でも、大丈夫だった。幻聴なんかは聞こえないし、多分聞こえたこともない。

人の目が気になったり、人が自分のことを悪く思っているのでは、と感じてしまうことくらいしかなかったし、それでしんどくなる日もあったりなかったりで、段々普通生活を送れるようになった。

結局のところ、自分が本当に病気なのかわからないし、ただ忍耐がないだけじゃないのかとも思った。

鬱なんかでは絶対にないと思うし。

(鬱の方は私なんか以上に苦しんでおられるだろうし、申し訳ない)

そして短大を1年留年(留年した理由精神的に疲れてしまい)したが卒業し、新卒として就職した。

新卒から就職していたところでは、自分自身が馴染めず5ヶ月目で異動となった。そこから約1年後に、お局からいじめに負け退職してしまった。

そして次に就職したところも1ヶ月で退職し、今に至る。

どうしてこう、うまく行かないのか。とりあえず、NARUTOでも読み明日を待つ。

http://anond.hatelabo.jp/20170614081413

ふつーに犯人がそう言ったんだろ

商業出版誌ではなく、同人誌だったわけだが

ではどこから本人宅を割り出したんだろうね。

捜査令状の取得などの法的正当性担保したものがなければ安易にたどり着ける情報ではないはずなんだが。

印刷を請け負った印刷会社?会場に搬送する輸送業者?いずれも顧客情報を令状など無く提供はしないはずなんだが。現代日本では。

2017-06-09

から最大2万2000ベクレル 5人搬送 内部被ばく検査

はてな民「二万ベクレルとかやばすぎる!!!いしょくとかすればなおするのかな」「トーカイムラトーカムラ!」「アベは責任取ってやめろ!」

http://b.hatena.ne.jp/entry/www3.nhk.or.jp/news/html/20170607/k10011009131000.html

スラド民「ベクレルだけ言われても…」

https://srad.jp/story/17/06/07/1759243/

規制委員側の科学者ですら「直ちに危険というわけではないが、事故としては軽微なものではなく作業妥当だったか今後も調査必要」って慎重な態度なのに、アホみたいなはしゃぎようでワイドショーコメンテーター程度の発言くらいしかしてないブクマカ達。

もう科学ことなんもわからないんならそこは冷静に専門家意見がまとまるまで黙っていて、得意の政治への正しい批判だけしてたほうがいいんじゃないですかね?それならニュースの短い一報だけであれこれ素人でも言えるし。

こういうの見ると、はてな民ニセ科学に騙されてないようにみえるのはたまたま信じてるものニセ科学じゃなかっただけって気がするよ。

2017-06-04

動物アレルギーの奴らって何でいつもあんなに偉そうなの?

食物アレルギーの人が搬送されてニュースになったりすると絶対に「自己責任だ」とコメントする奴が居るのに。

自分ハウスダストアレルギーだけどホコリ起こすな!とか言えるわけないじゃん。

動物アレルギーなら動物に近寄らないように努力しろよ。自己責任だろ。

2017-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20170515233601

痴漢申告され線路飛び降り

http://jp.reuters.com/article/idJP2017051501002166

 15日午後8時15分ごろ、横浜市青葉区東急田園都市線青葉台駅で、男性ホームから線路内に飛び降り電車にはねられた。神奈川県警青葉署によると、男性は30代とみられ、病院搬送されたが死亡した。

 署によると、女性から痴漢をしたと申告されて駅員が話を聞いていた。

死んでる

おまえら

明日は我が身だぞ

楽に死にてぇなぁ

2017-04-10

乳児蜂蜜を与えてはいけないのは常識」と叩くのはやめませんか?

かつて「乳児蜂蜜を与えるのが常識」だった時代があるからです。

事故から私たちが学ぶべきは「育児常識は日々変化する」ということだと思います

祖父世代とは子育て常識が大きく異なりますトラブル代表例には

などがあります。件の事故(生後3ヶ月のあかちゃんに蜂蜜を混ぜたジュースを一日2度与えた)は

これら3つの悪魔合体に見えます祖父世代からアドバイスがあったのかもしれません。

誰も悪意はなかったでしょうに、痛ましい話です。

時系列

[site:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00050121-yom-soci]

東京都は7日、離乳食としてはちみつを与えられた足立区の生後6か月の男児が「乳児ボツリヌス症」で死亡したと発表した。

男児は今年1月からジュース市販はちみつを混ぜたものを1日平均2回ほど家族から与えられていた。2月16日にせきなどの症状が出て、同20日に病院搬送されたが、3月30日に死亡した。




cookpad について

なぜか、cookpad離乳食レシピが叩かれていますが、

例の事故ジュースを与えられていた時点で生後3~4ヶ月なので離乳食開始前です。

事故とは無関係なのではないでしょうか。

また、問題として例に挙げられていたレシピ大人アレンジ、もしくは1歳〜1歳半(ぱくぱく期)のレシピで、多くは「離乳食完了期」と記載があります

「注意書きがないと間違えて与えてしまう人がいる」とコメントされている方がいらっしゃいましたが、ぱくぱく期のレシピをごっくん期(5~6ヶ月) やもぐもぐ期(7~8ヶ月) に与えることはないでしょう。仮に無理矢理食べさせても、噛み砕くことも飲み込むこともできません。

月例が2ヶ月違う赤ちゃんは別の生き物です。

もちろん注意書きがあるに超したことはないでしょうが現在cookpadの叩かれ方には少し違和感があります

2017-03-13

残飯税導入につきまして

https://twitter.com/jiro_sendai1023/status/838385439404773376

自民党

公明党

民進党

共産党

日本は輸入に頼っている食の消費国でありながら、日本人は各貧困国等の実態を気にせず平和食生活を暮されているかと思われます

しかし、それらの中には、自分の食べれる量を正しくわからず、注文してしまい、自分の体の健康だけのために残してしまう、あげくの果てには、SNS写真掲載したいが為だけに、過剰な量の飲食物を注文しては、食べきれず、もしくは、食べずに残してしまうという遺憾なる行為が横行しています

これらの方にとっては、金出せば良いという考えでしかなく、食の大切さ、例えば、食を作る人、そして、食の為に意識を失われ、放血され殺される動物の命の大切さ、更には上記にも示した通り、満足な食を得ることができない貧困国に対する差別感を一切感じられていないものと思われます

これらの悪事に対しての横行を防止するために、各飲食店に対して、強制的残飯税というものを制定していただきたいと強く感じられます

具体的に申しますと、舗側の誤ちがない限り、飲食店お客様小学生以下を除く)に対して、提供された飲食物の半分以上を残したら、飲食物価格の5倍の税金を課すものです。

(ただし、救急搬送された場合は除く)

それとは別途に、飲食店側には、お客様の都合の良い量(少な目)等を新たに指導すべきと感じられます

2017-03-03

恋人の日

職場女性片思いをして3年ほどになる。

向こうはマーケティング部、こちらはIT部。IT部っていっても、主な仕事社員が使うPCのメンテナンス。「何もしてないのに動かなくなった」って言うから見に行ったら明らかにエロサイト経由で感染したトロイの木馬がいっぱい入ってたりしてたりとか、まあろくなメンテナンスでないのは確かだ。

正直非コミュ気味だし、顔にも特徴がないらしい。数年働いているのに会社警備員には不審者扱いされるし、毎日焼きそばを食べてる食堂のおばちゃんにも客扱いされてなかった。久しぶりにFacebookにきた同級生のお誘いはマルチ商法勧誘で、なんだかよくわからない化粧品を山ほど買わされたりもしている。

そんな中、IT部以外で唯一名前を覚えてもらったのが彼女だった。名札ぶら下げてるから読み上げられただけなんだけどね。それでもこんな扱いばかりの毎日にはけっこうな潤いだったんだ。

職場ガラス張りで、自分の机から彼女の机はよく見通せる。ネットラジオ聞いたり、Farmvilleでこっそり遊んだりしているのを黙認したりしているうちにすっかり好きになった。寿司が好きで、ハマチも好物だが特にウニ軍艦巻きに目がないとか、興奮しすぎるのが嫌でインスタントコーヒーは倍に薄めて飲むとか、どうでも良いけどなんか人のなりがわかりそうな話も聞いた。

そんな彼女社長不倫関係にあると知ったのが半年前。マーケティング部の別のPCメンテしている時に噂話を聞いてしまった。打ち合わせと称して週に何度も社長と2人きりで社外に出ているとか。先日あった忘年会コスプレも見る人にはそれとわかるペアルックだったらしい。部内では公然の秘密だったらしいのだけど、社内に友達がいない自分には知る由もなかった。

まあ社内不倫とかしている社長だけど、食品ビジネスに関する能力はすごい。今年度はほぼ過去最高レベルの売上達成ってことで、お祝いに社員ほぼ全員で社員旅行に行くことになった。行き先は北海道。そう言えば彼女も「雪まつりを見たい」って言ってたなと思い出して、ああこれ不倫旅行の一環かとちょっと気になったけど、自分も雪は見たかったし全部会社持ちだし、ってんで断ることなく同行した。

本当に社長はチャラい。さり気なく彼女のそばにいて「魔法を使えるんだ!」とか言って、オルゴール館の前にある汽笛を鳴らしてみせる。あの汽笛、定時に鳴るやつだから、それに合わせてカウントダウンしてるだけなんだけどね。それを疑うことなく喜んでみせる彼女もどうかと思うんだけど、でも「そのうち結婚しようね」とか言ってるのを聞いて喜んでいるのを聞いた時には、ああ僕もその話が本当になる魔法が使えたらと思ったんだ。経験なしに30越えてるから自分魔法使いになってるはずなんだけどね。

泊まったのはキロロだったかキララだったか。そこでスキーをしようと上司ゲレンデに出たら、なんかオシャレな鐘があった。上司によると「あの鐘を鳴らすと恋がかなう」とかで女性に人気らしい。「お前も鳴らしてみろよ、嫁が出来るぞ」とか言われたけど余計なお世話だ。余計なお世話だけど言われてしまえば気になる。なんとなく「彼女と1日だけでいいかデート出来ますように」とか思って鐘を鳴らしてしまった。

翌日は雪まつり。ここで事件発生。社長の奥さんと子供が突然合流したんだ。なんでも取り掛かっていた仕事が早めに終わったんだとか。社長があれだけ稼いでるのに共働きってのもスゴイけど、あれ社長不倫に薄々気がついて釘を差しに来たんじゃないかな。彼女は察して、頭痛を口実に雪まつり行くのをやめた。その日のカニ食べ放題夕食も社長婦人マーケティング部の席に座って第2子妊娠を高らかに宣言したりしてた。空気を読まないふりをして僕は彼女の席に座ったんだけど、あれ僕の代わりに端の方に座った彼女にも聞こえていたよな。

翌日、買い物と家族サービスを口実に社長は全くの別行動になった。僕らは僕らで別のところにいく予定だったのだけど、彼女が部屋から出てこない。心配だったので僕もホテルに残ったら、スキー装備の彼女が出てきた。そのままリフトで頂上まで上がっていって、追いかけたけどどうにもスキーの苦手な自分ではすぐに見失ってしまった。彼女スキーは不得意だったのにね。

夕方になっても帰ってこないので、僕はレスキューに捜索依頼をかけた。緊急事態ということでけっこう大事になって、彼女はなんとか夜中に山の奥の方で見つかった。救急搬送されたはされたけど、特に体に異常はなかった。体にってところが問題で、目が覚めたら自分がなんで北海道にいるのかわからなくなっていた。医者によると「一過性全健忘」というらしい。治療方法はないけれども、放っておけば1日かそこらで治るとも聞いた。

めでたく即日退院とはなったものの、4年前より新しい記憶のない彼女片思いの僕の記憶はない。ありがたいのは自分不倫していて自殺未遂したって記憶もないことで、そこで例の鐘が鳴るのが聞こえた。僕は「僕が君の恋人だ」「僕は社長だ」「社員旅行の延長で2人別行動してる」って嘘をついた。ひどい嘘だ。信じない彼女に僕は「君の胸の下にはアザがある」とまで言ってしまった。これは本当だ。本当だけど別に恋人同士だから見たわけじゃない。例のコスプレ忘年会の時に彼女衣装が一瞬はだけた時に見えただけだ。ここまでしらを切るのはものすごいストレスで、トイレで胃の中のものを全部吐いてしまったけど、それでも彼女は信用しなかった。そりゃそうだ。3年付き合っているというのに2ショット写真1枚ない。彼女によれば僕の顔はタイプじゃないらしい。彼女iPhoneが寒さその他のショックで起動しなかったのは幸いだったけど、僕のスマホ実家電話をかけて母親確認していた。社長名前だけは母親に言っていたらしくて、それで一応僕は彼女恋人だってことになった。

僕は彼女スキー行方不明になる前にやぶり捨てた「北海道旅行で行きたいところ」リストを持っている。気乗りのしない彼女をなんとか誘って、まずは小樽寿司屋に連れて行った。ネット掲示板でも話題の隠れ家的名店だ。ウニハマチのCセットを頼んでお腹がいっぱいになるころには彼女も少し気分が変わって、リストのところに日帰り旅行することになった。

登別地獄谷、猿の温泉、そして函館函館山ロープウェイで登って、レンガ倉庫。なんとか昼過ぎにまでこなして、札幌に戻ろうとしたところでまたトラブルが発生した。吹雪電車が止まったのだ。その日は雪まつり最終日でもあった。夜までに札幌に戻れなければ、雪まつりは見られなくなる。彼女は「来年また見に来ればいい」と言っているけど、僕には来年はないのだ。願いが通じたのかどうかは分からないが、数時間遅れでなんとか電車は復旧して、少し夜は遅くなったが札幌にはたどり着けた。

北海道旅行でやりたいことがもう1つあった。フチ子さん集めだ。彼女はフチ子さんの雪姿バージョンが好きで集めていた。あと1つ、シークレットだけを残して全て集めていて、最後の1つをこの北海道旅行にかけていた。社長は「ガチャごと買い占めればいいじゃん」とか言ってたけど、そういうものじゃないってことは僕にもわかる。あちこちにあるガチャを回して、やっと見つけたシークレットはメガネをかけた雪だるまを抱きしめるフチ子さんだった。「この雪だるま、君に似てるね」とか言われたけど彼女はフチ子さんよりキレイだと思った。思ったけどそういうのを言えないのが僕の悪いところだ。

雪まつりを堪能して、ホテルに戻った。チャペルに忍び込んで告白したり、部屋に戻ってなんというかそういう雰囲気になってキスしたところで我に返った。僕は本当の恋人じゃないのだ。「だって恋人同士だからそういうところも見てるんでしょ」という彼女真相を語った。彼女激怒した。それ以上の言い訳も聞こうとせず、窓から僕の荷物を投げ捨てられて僕は部屋から追い出された。

からぶちまけられた荷物の雪を払って片付けているところに、彼女がやってきた。復活したiPhoneにあった「社長」に電話したら、社長一家団欒のまっ最中だったというのだ。彼女だって記憶喪失だがバカじゃない。自分がどういう恋愛をしていたか悟ったんだ。そしてあの「事故」が、本当の事故ではないことまで理解してしまった。

彼女は「あの家庭は私には壊せない」と言った。僕らは立場こそ違え、叶うはずのない恋をしていた同士だったわけだ。ただ、明日になって記憶が戻ったら、逆に僕のことは忘れてしまうだろう。社長が翻意すれば、離婚して一緒になれるかもしれない。そのことを考えて話したら彼女は「あとでそれを見れば思い出せるはず」と、二人の自撮り動画撮影した。「こちらのほうが真実の恋」とか言われたのは恥ずかしかったが嬉しかった。

彼女が眠り込んだあとでその動画は消した。翌日空港に行くバスに乗ったが、案の定彼女は僕に気が付かなかった。大通公園雪像重機で壊されている最中だった。旅行から戻ってから会社には辞表をだした。上司は「お前がいないと仕事が回らない」と引き止めてくれたが、もうこの会社はいられないと思ったんだ。

2017-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20170228175546

女子大学殺傷事件の初公判中に男性裁判員が倒れ、救急搬送された。男性は突然「ウー」という声を上げ、裁判官席の机に突っ伏すように倒れた。公判は一時中断し、東京地裁は補充裁判員が審理に加わる予定とした

倒れるだけの審判がある。意味はある

2017-01-22

最も人を殺せる職業に就いてしまった

から漠然と、目的もなく生きてきた。

しかしある時ふと気づいた。 「人を殺せる職につきたい」

俺はそういう人間なのかと、一時はとても悩んだが、この考え方が自分にとってとても自然なことを徐々に受け入れて行った。


それを実行に移すべく、いろいろ調べた。

別に直接殺さなくてもいいのだが、間接的すぎるのもダメだ。車業界事故を起こすとか、反医療を流布するとか。

殺しているという実感が得られない。


考えた挙句とある物語に登場する、コロニー落としというものが良いとの確信に至った。

少なくとも数億の人類を殺せる。別に指導者じゃなくて、モビルスーツパイロットで十分だと思った。

コロニー地球軌道まで搬送して投下させる、この瞬間を想像するだけで震えが止まらない。

コロニーを落とさねばならぬ


とりあえず、宇宙コロニーに人々が移民するような時代にならないといけないが、とても俺が普通に生きているうちに実現するとは思えない。

そこで宇宙世紀がやってくるまコールドスリープすることにした。

いつまでコールドスリープしていればいいかからないし、コールドスリープから目覚める技術進歩しきってから目覚めないとダメだ。

そこでまずクラウドファンディングプロジェクトを立ち上げ、資金調達した。

「最も人を殺せる職業に就くため、宇宙世紀までコールドスリープしてコロニー落としがしたい」

という名前募集したところ、ネットでバズってしまい、1億ほど集まってしまった。

しか宇宙世紀までコールドスリープするにはお金が足りなさすぎる。

そこで獲得した1億で、アメリカの弱みを探って、お金たかることにした。


色々とナショナルトレジャーっぽいことをした結果、失われた合衆国憲法みたいなのを発見してしまった。

これを公表されたら今の地位やばいぞ、というのを遠回しに伝えたところ、いい感じのお金をくれた。

もちろん暗殺とかされないように、俺が死んだら情報が公開されるぞ、みたいのを組み込んでやった。

そのお金財団設立し、ずっとコールドスリープが保持されるように体制を整えて、コールドスリープに入った。



そして目覚めた。しかしま西暦は続いていて、宇宙世紀は来ていなかった。

近くにいたAIに話を聞いてみると、どうやら人間宇宙生活適応できなかったらしい。

したがって宇宙コロニーもない。

なんてこった。

それどころか、地球寒冷化汚染が進んで、人が住める環境ではなくなっているらしい。

その結果、人類は劣悪な地下環境で過ごすか、地球環境が戻るまでコールドスリープするかを選んだ世界となっていた。

俺の設立した財団は、俺のコールドスリープの維持だけでは非効率と考え、希望する人間コールドスリープを行う事業を立ち上げ、

世界随一のコールドスリープ管理組織となっていた。今やコールドスリープ管理する人間20億を超えていた。

すると、財団創設者である俺は、20もの人間生殺与奪を握っていることになっていた。

念願だったコロニー落としはもう叶わないだろう。しかし最も人を殺せる職業というのにはなってしまった。

眠っている人間をそっと殺すというのは、趣きに欠けるかもしれない。

どうしたものか。

2016-12-27

昭和初期までマグロトロは安かった

マグロ醤油漬けにして東京まで搬送していたけど、トロ醤油が浸透しなくて日持ちしないとかで冷凍技術が発達するまでずっとマグロのアラとして安く売られていて、東京で学ぶ貧乏大学生達は最初は安いから食べはじめて、若者らしく油っこいものウメェと大好物になり、地方に帰ってトロの旨さの伝道師になったらしい。

2016-12-14

http://anond.hatelabo.jp/20161214103518

不動産屋は死体になる前に発見したいんじゃない?

搬送先で亡くなれば事故物件にならないし。

2016-12-06

Amazon GO

複数人で買い物したいときどうすんのかな。一緒に入った人まとめて会計

でもそれだと他人のケツにくっついて会計なすりつけるとか出来そう。

はてブだと省人員化にばかり注目されてる気がするけど、不正自動で検出できても

対応人間がしないといけないよね。あと商品店頭に並べるまでの手間は確実に増えそうだし

いうほど人員削減にはつながらないんじゃないかな。主目的会計というボトルネックをなくすことだろうし。

商品搬送や陳列まで機械がやるようになったらほとんど人のいらない店舗もできるだろうけど

小規模な店舗運用できるコストや性能を満たすロボットはまだまだ先の話になりそう。

一昔前はコンビニ店員とかそういう仕事機械に奪われるみたいな風潮だったけど

今や知的労働の方が先にAIに奪われるんじゃね?とかそんな感じだよね。物理的なモノを取り扱う方が難しい。

何はともあれ恐ろしい世の中だ。

2016-11-07

父を気持ち悪いと思った過去

先日話題になっていた増田

「娘が気持ち悪い」http://anond.hatelabo.jp/20161102211759

を読んで、昔の自分を見ているようでとても懐かしい気持ちになった。ちなみに私は娘さんの立場です。


私の父は私にとても愛情深く接してくれました。小学校の時、クラスメイト男の子ケンカをしてケガをした時、家に帰って来て母親から話を聞くなり、「うぉぉおお!!俺の娘に、何てことしてくれるんだぁぁああ!!」と突如絶叫して家を飛び出し、暫くして「相手の子の家に怒鳴り込もうと思ったけど、よく考えたら家の場所を知らない」としょぼくれて帰って来るような、私のこととなると見境のなくなってしまう、ちょっとお馬鹿な人でした。私はそんな父が大好きでした。


小学校中学校くらいはそんな父ととても仲良くしていたのですが、私が高校に上がったころ、ある時を境に何故だか父に対し、「気持ち悪い」という感情を抱くようになりました。父は同世代男性比較すると、適度にオシャレにも気を使うし、ハゲでもないし、デブでもないし、清潔感のある男性だったのですが、何故だか父親匂いが嫌だ、と感じるようになりました。次いで休日ちょっと伸びる無精髭が気持ち悪い、洗面所に置いてある髭剃り、歯ブラシ気持ち悪いと次々に父の所有物、如いては父自体嫌悪感を感じるようになりました。


ある日、部活が終わって家に帰ると父が先に帰宅していて、玄関に靴が置いてありました。私は瞬時に「あぁ、この靴と私の靴を近くに置きたくない」と感じ、父の靴を玄関の外に出しました。何の気もなしに、パパッとやってしまったんです。翌朝、父が出勤する際、「あれ?靴がないよ」と言い、母を呼びました。「ないよー?なんで?なんで?」と靴を探す父と母を、私は見て見ぬフリをし、リビングテレビを見ながら朝食を食べていました。暫くして、父を見送った母が戻ってきて、「あなた、お父さんの靴外に出した?」と私に聞きました。私は「臭かったから。外に出しておいた方がいいと思って。忘れてた」と答えました。母は「そうだったの」と、答えただけでしたが、母はあの時点で私の変化に気が付いていたのだと思います


その数日後、私は母に「洗濯するときは父の物と分けて欲しい」とお願いしました。母は私に、前述の増田についたブコメのようなことを一つ一つ教えてくれました。人間動物であり、父に嫌悪感を感じることは正常な働きであること、自分も昔同じ経験をしたから、私の気持ちも十分にわかるということ。最後に「でもお父さんはあなたが大好きだから。それを言うと絶対に傷つくから。なにかこうしたい、ということがあれば、母さんに言ってね」と言ってくれました。その後少しすると父専用の洗濯籠が登場しました。私と母の服はほぼ毎日、もしくは二日に一回洗濯機を回してましたが、父は洗濯籠に1週間分の洗濯物を溜め、週末に自分で洗って干していました。父は特に私に何も言わず淡々としていました。その時の私はそれを見て(いや、実際臭いし、気持ち悪いし、当然でしょ)という思いしかなかったのですが、その後、父の思いを、辛さを痛感させられることになります


ある夜、父がシュークリームを買ってきました。私の大好物です。「よかったら食べて」と言いながら、シュークリーム冷蔵庫に入れる父を私は無視しました。シュークリームは何日も冷蔵庫に入っていました。賞味期限がどんどん近づきますが、私は父の買ったものが食べたくないので放置していました。ある日の夜、キッチン飲み物を取りに行くと、父がリビングシュークリームを食べてました。チラッと一瞥をした私に、「ゴメン。賞味期限切れたから」と父は言いました。私は少し胸が痛くなりました。けれど、そこでも父を無視してしまいました。


父はどちらかと言うとインドア派で、休日は家で読書をしたり、レザークラフトをちょこちょこ作ったりする人でした。けれど私は父と同じ空間にいたくなくて、休日に父が家にいれば私は外出、父がいなければ私が家にいる、というような状態になりました。しかしあるタイミングから休日に父が家にいることがなくなりました。


そんな生活が続き、高校3年に上がる頃、父が事故に巻き込まれました。

土曜日のお昼に家の近くの交差点で、わき見運転をした車に突っ込まれ、頭を打って病院に運ばれました。家に電話が来て、母と大慌てで病院に向かいました。父はICUで呼吸器を付けて寝ていました。お医者さんが頭を強く打っていて、危険状態であり、意識が戻っても障害が残るかもと言いました。号泣する母を見て、私は「こんなドラマみたいな展開が自分家族に起こるなんて」と急な展開に放心しながらも、どうして父にあんなに冷たく当たってしまったんだろう」と激しい後悔に見舞われました。父は何とか一命をとりとめ、搬送から三日後に意識を取り戻しました。けれど障害として、右手の親指から人差し指にかけて痺れが残ってしまいました。一方でこの程度の障害で済んで本当に良かったと、車がガードレールにぶつかってから父に突っ込んだため威力が落ちていたが、場合によっては即死でしたとお医者さんが後から教えてくれました。


父が入院している最中、私は母に「お父さんはどうして事故に巻き込まれたの?」と聞きました。母は「自分で聞きなさい」と、それしか言ってくれませんでした。ある日、私だけで父を見舞いに行ったとき、父に前述のことを聞きました。父は「俺が家にいるとお前が休日家で休めないだろう。だから、外でブラブラしてたんだ」と言い、「俺インドア派だから外での過ごし方がイマイチからなくて、でも最近は水切りにハマってさ、昔よくやったんだけど、河原でこう…石を探すんだよ。できるだけ平べったいヤツを。それをな…」と説明しながら動かす右手が痙攣していて、それを見た私は堰を切ったように号泣してしまいました。相変わらず馬鹿な父にではなく、自分事故の原因だったと知って、それでも私を責めない父に申し訳がなさ過ぎて、私は子供のように、過呼吸寸前になりながら病室で泣きました。「ごめんなさい!ごめんなさい!」と繰り返す私に、父は「母さんから全部聞いていた。暖かく見守ってやってくれと言われた。父さんはお前が大好きだから、お前が頑張ってるなら、父さんも我慢しようと思って」と言いました。その瞬間、私は今まで何を父にしてきたんだろう、父がどんな思いで過ごしていたんだろうと自分が恥ずかしく、情けなくなりました。これが、私の父に対する嫌悪感の終わりです。


あれから10年程経ち、今では周りが不思議がる程、父親とは仲が良いです。父は私に「お前が責任を感じることは一切ない、むしろ不安にしてしまって申し訳なかった」と言っていますが、やはり当時のことには負い目を感じています。「娘が気持ち悪い」の増田さんも、別エントリで娘さんの行動に理解を示すことができた、と発言されていました。世の全ての娘が父親に対し、嫌悪感を抱くとは限りませんが、ブコメにもあった通り、やはり動物である限りは本能の上でしょうがないことだと思います。一方で、やはり人生の先輩である両親が、こういったことに理解を示し、適切な対応を行うことで乗り越えることができる、しかも乗り越えることで更に親子の愛情が深まる大切な時期(イベント)だとも思います。当該エントリを読んで、自身過去を思い出し、勝手に書いてみた次第です。自身過去正当化するつもりは更々ないですし、我が家対応が正しいかったともいえないですが、これが少しでも世のお父さん、娘さんのご参考になればと思います

追記(11/8)

一晩明けてみたら、とても多くのブコメが付いていて、初めてのことに驚いています。厳しいご意見ありがとうございます


私が父にしたことを本能から(議論はあるようですが)と正当化するような書き方をしてしまい、反省しています。私が父にしたことは最低なことで、それはゆるぎない事実です。私が書きたかったのは、そんな馬鹿娘を両親が両親なりにサポートしてくれた、そのことへの感謝でした。今こうして上のようなエントリを書けるのは、両親が「あの時はね」と私に話してくれたおかげでもあります


冗長になってしまうかと思い割愛したのですが、例えば父が自分洗濯をしたことに関しては、両親の話合いの結果だったと聞きました。母は洗濯物を分けるのなら、私の分だけを分けて、自分洗濯をさせると発言したそうですが、父が「自分理不尽発言のせいで、父親自分洗濯を行う姿を見て、何か感じてくれれば」と諭し、結果的にそうなったようです。


私自身、あんなに好きだった父を、何をされた訳でもないのに嫌悪感を抱くようになった時は戸惑いだらけでした。母は父を大好きでしたので、母に影響を受けた訳ではないですし、周囲の友人の中でも、父親と仲の良い子はたくさんいました。けれど、何故か父を気持ち悪いと感じてしまった。ちょうどあの頃「異性」というもの意識し始めて、一番身近にいた異性が父親で、どう接してよいかからなくなっていたのかも知れません。今となって後付けで理由を付けることはいくらでもできますが。


父は「親の立場を利用して、なりふり構わず娘にいう事を聞かす真似はしたくない。一つ一つ自分で気が付いてくれれば良いと思った」と母に言っていたそうです。私はこんなにも勝手なことをしていたのに、両親が一生懸命に考えて私を導いてくれた、そのことに感謝してもしきれません。


「父が事故に遭わなければ最後まで気が付かなかったのでは?」というご意見も尤もです。両親は「いや、いずれは気が付いてくれてたよ。少しづつ変わってたよ」と言っていましたが、我が家のケースは結果論しかありません。


今私は結婚して、男の子が一人います。夫にこの話をしたとき、「もしかたらこの子もすごい反抗期を迎えるかも知れないけれど、一緒に考えて解決していこう」と言ってくれています。こんな風に思え、考えられるのも両親の教えがあったからだと心から思います


意見いただきっぱなしなのも悪いなと思い、少しだけ追記させていただきました。たくさんのご意見ありがとうございました。

2016-10-08

女子高校生が死んだ時の話

電通ニュース見てなぜか思い出した。もう何年も前の話だが、俺がまだ高校三年生の時、一個下の学年の女子が亡くなった。十月だったと思う。

学校主催マラソン大会で走っている最中、急に体調が悪くなってしまったらしい。彼女コースの外れにある草むらに横たわっていた。その様子を見たとある生徒が近くにいた先生にそのことを知らせ、直ぐに救急車を呼んだとのことだが、救急隊が駆け付けた時には、既に心臓が止まっていたそうだ。病院に送られたが、再び目を覚ますことはなかった。

マラソン大会の次の日は土日で、亡くなったことが全校に知らされたのは月曜日だった。いつもと変わらず教室に行くと、黒板に張り紙が貼ってあった。緊急集会を朝にやるということが書いてあった。緊急集会なんてもの高校入学して以来開かれたことがなく、なんだかよくわからないけど面白そうだなとか思っていた。すると、クラスメイトの話し声が耳に入った。マラソン大会で人が死んだというのだ。

俺はその話を信じることができなかった。うちの高校マラソン大会原則参加が義務付けられてはいたが、参加さえすれば道中余程ふざけたりでもしない限り問題なく走り終えることが出来るからだ。距離も、女子なら10km強だったと思う。別に、全力を出さなくても怒鳴られることはない。それどころか、開会式では自分の体力を考えて、無理し過ぎないようにと注意までされるくらいだった。

集会に行くために体育館へ向かった。いつもなら急げと声を上げる先生たちも、その日は静かだった。既にかなりの数の生徒が集まっていたが、一部ざわついていた以外は、普段集会が始まる前と雰囲気特に変わりがなかったように思う。

やがて、集会が始まった。校長がいつになく重い足取りで壇上に上がっていった。そして、マラソン大会中、二年生のある女子生徒の心臓が止まったこと、その後病院搬送されたが意識は戻らず、亡くなってしまったことを話した。

驚きの声はあまり上がらなかった。もしかしたら、既に多くの生徒はその話を人づてに聞いていたのかもしれない。俺も驚きはしたが、予想外の出来事唖然とするというよりも、あれって本当だったんだという印象を受けた。正直、悲しくはなかった。気の毒には思ったが、彼女と俺は何の面識もなかったからだ。その後、黙祷が行われ、ショックを受けた生徒の心のケアの為の相談室の設置といった連絡が行われた後、教室へと戻っていった。いつもは喋りながら帰っていたし、周りにも話している人は沢山いたから、別に口を開いたところで問題はなかったと思うが、俺は一人黙って教室へ戻った。あんな話を聞いた後で喋り散らしながら歩くのが、相応しくないことのように考えたからだ。ただ、今思うとあれはただ自己満足がしたかっただけのようにも思える。

教室で俺が座っていると、友人の一人が声を掛けて来た。クラスはいつもほどうるさくはなかったが、静かでもなかった。俺はあまり話をする気分じゃないと言ったが、彼は別に黙っていたところでどうにもならないと言った。実際、その通りだった。他の友人たちも集まってきたこともあり、俺たちは他愛のない話をし始めた。去年よりもマラソン大会遅かったとか、意外に結構疲れたとか、そんな話だ。今回の事件責任は体育課にあると主張した奴もいた。

その後先生教室へやってきて、少し話をした後、いつもと同じように授業が始まった。各科目担当先生たちは、事故について何も話さなかった。いつも結構踏み込んだ話をする現代文先生も、何も語らなかった。

やがて授業が終わり、清掃の時間がやってきた。俺の担当階段かどこかだったが、その時近くを通りかかった後輩の一人が、(上履きの色を見て後輩だと分かった)一緒にお通夜いかない?と言っていた。思いのほか楽しそうに喋っていたのに驚いた。

清掃が終わると、俺はすでに引退した部活の同期の一人と一緒に帰った。件の事件話題になった。彼は、これで貴重な若い女が一人いなくなったなと言った。これで来年の倍率も下がるなといった話もした。実際には下がるどころか上がったらしいが。

家には先に帰っていた弟がいた。彼にこの話をすると、やべえなやべえなと、やべえばかり言った。

幾日が過ぎると、外部に話が漏れて、ローカルテレビ局取材が来た。俺は取材班を見なかったが、クラスの内の一人が、今日の朝テレビカメラ回されたんだと自慢していたのだ。後日、彼が映った映像テレビに流されると、再び彼はそのことを自慢した。

それだけ。

2016-09-13

豊洲市場 盛土問題についてよくわかる「技術会議」の話

なんかゆえあって資料あさって読んだからまとめとくわ。(追記したわー)

いま来た人向け

  1. Webで誰でも見ることが出来る資料だと、「建物地下の盛土を止めた」とは判らない
  2. 盛土せず、地下空間活用する案が議論された資料はある→その案が破棄された資料もある
  3. 区画で盛土完了の報告資料はある

専門家会議」も「技術会議」も、

公開されている資料を見る限りでは、

建物地下については盛土前提だねー

ちょっと詳しいまとめ

全然出てなくて「工事の都合で」なら、行き違いみたいな可能性も無くはないんだろうけど、

技術会議」で、「埋め戻しせずに地下空間を利用する」って案が出て、否定されてんだから

工事の都合でもその案に近い形になってるのであれば、説明しとかないと問題になるだろ。

最初感想

呼ばれた有識者は怒るだろうな。安全責任取れねぇよコレ。

現在のやり方が安全かどうか誰も確認してない事になってる。

結果的安全だろうとは思うけど)流石に専門家会議とか技術会議開いといて、こりゃないだろ、と言う感じ。

詳しい内容

全てのソース全部引用しても良いけど、読まなかろ。

ポイントだけ。

案-5:市場建物と一体となった対策

汚染土壌は掘削処理を行う。ベンゼンシアン化合物及び重金属を含む土壌は、洗浄処理を

行う。また、ベンゼンのみを含む土壌は、既設の都域内加熱処理プラントを利用して、処理

する。なお、洗浄処理プラントは仮設として、豊洲新市場予定地内または、その近傍地に設

置する。

建物青果棟、水産卸棟、水産仲卸棟)建設地については、汚染土壌の処理後、埋め戻し

(A.P.+2.0m~A.P.+6.5m)は行わず、この部分の地下空間を利用する。

http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/pdf/pdf/gijutsu/siryo/6-5.pdf

(委 員) 評価が高かった案-1~5 のうち、案-4 については、原位置微生物処理のため確実性に

問題があり、案-5 については、土地の利用、機能価値問題が、経費に対して十分

プレイバックされないので、事務局としてはこれらを除いた案-1,2,3 をまとめて、そ

れぞれのよい部分を組み合わせて案をつくるということでよいか

東京都) その通りである

第9回会議録 p3

http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/pdf/pdf/gijutsu/siryo/09kaigiroku.pdf

(委 員) 今日審議された案が技術会議での結論であるとして決定する。

同 第9回会議録 p8

技術会議において、「地下空間の利用」は第6回に案5として提案されており、第9回に破棄されてる。

○矢木座長 そうですか。わかりました。そうすると、今回の工事では2mよりも低いところは、

汚染しているものはみんな掘り上げてきれいなものを入れている。それから、2mと4mは全部掘

削して、きれいなものと入れ替えている。それからさらに、2.5mですかね、きれいな土を入れて

いるということで、要するに、4.5mはきいれいなものが積んであると、こういうふうに考えてよ

ろしいわけですね。

藤原課長 はい

第18回会議 p16

http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/pdf/pdf/gijutsu/siryo/18kaigiroku.pdf

※報告資料において、5街区、6街区、7街区は、盛土完了しているとなっている。

「p11 3埋め戻し・盛土の完了確認

http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/pdf/pdf/gijutsu/siryo/18-2.pdf

第18回会議において、

東京大学名誉教授の矢木座長から質問を受けて、東京都基盤整備担当課長藤原課長が答えている。

少なくとも、東京都の基盤整備担当課については、説明責任を果たさないとイカンじゃろ。

きれいなものを積んだとは答えた、答えたが、その後掘り出さないとは言っていない……!」とか通らんだろ。

蛇足

個人的には、都知事は良い落とし所見つけたんじゃないかな-

憑物落としの手法なんだけど、一回「コレが元凶だ!」って「悪い部分」を一箇所に集めて、それを解決するの。

建物地下の盛土無しについて安全性確認とって、それ以外のところの盛土完了確認とって、安全宣言出して終わり。

過去の悪いところは引き継がずに叩いて、どーせやらにゃならん都知事安全宣言は、自分のやったことに対して出す。

東京都の悪行」なのに「現行都知事の手柄」に出来そうなの、ホント喧嘩上手な感じだわー

(現状築地のほうがよっぽど危険って煽り方してないのもポイント高い。事実感情と擦り合わせてこその為政


追記

んー、資料つまみ食いして読むのは俺もやるから良いけど、ポイントポイントは読まないとイカンぜよ。

はてブにチョットだけフォローしとこう。

説明資料だと、建物部分は盛土も砕石層も無いだろ!(ID略)

藤原課長

(略)

なお、左側の範囲を示す図で着色のな

い箇所は建築敷地などに相当する箇所でございまして、土壌汚染対策工事とは別に、別途施設建設

などに合わせて液状化対策が行われております

第18回会議 p9 2行目

http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/pdf/pdf/gijutsu/siryo/18kaigiroku.pdf

左側の範囲を示す図で着色のない箇所は、液状化対策でご説明したのと同様に建築敷地など

に相当する箇所でございまして、土壌汚染対策とは別に、別途施設建設などに合わせて砕石層の設

置が行われております

同 p9 17行目

砕石層と液状化対策については、「建築敷地については別途施設建設などに合わせてやってます」と回答してる。

地下水管理上限(A.P.+2.0m)に、砕石層(50cm)足して、盛土(A.P.+6.5m)するって話をして、完了してますって話で、

「別途施設建築に合わせてやっているとは言ったが、全く違うやり方だ」は通らんじゃろ。

技術会議参加者が責を負うなら「東京都がやったと言っただけでは信用せず、データを見るべき」になるが……)

A.P.+2.0m以降、建物建物別にやってっからって説明受けて、まさかノー盛土とは思うまい

なお、めんどくさいこと言うと、

後藤新市建設調整担当部長

また、一部どうしても場内の搬送車の置き場として地下を考えてございます。例えば雨水等を一

時ためなくてはいけないということ、雨水利用も考えてございますので、そういった意味で、一部

地下のピット等が出てくるということは想定してございます

専門家会議 第1回議事録 p23 23行目

http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/pdf/pdf/senmonkakaigi/01/1gijiroku.pdf

地下にピットを作ること自体は想定されてたんだよね。

この辺の発言踏まえた上で、建物建設地と建物建設地以外の両方で盛土してねって提言されてんだよね。

地下空間だが、略図に書いてあるだろ!(ID略)

『②「地下水管理システム」の概要』にある、

建物部(イメージ)』の下にあるグレーの長方形ことな

②「地下水管理システム」の概要

※水質モニタリングを行うので、A.P.+1.8mよりも深いところにまで到達してる。

地下水管理システムに関する説明資料 p4

http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/pdf/pdf/gijutsu/siryo/18-3.pdf

地下水管理システム浄化施設棟)については議事録でも触れてるけど、建物については下記の1行だけだよ。

建物部の下には地下水排水を促していくための地下水排水対策としての砕石層をこういうような形で設けさせていただいております。』p18 23行目

砕石層については触れてるけど、地下空間については触れてないね

うーん。

地下水管理システム浄化施設棟)」の資料渡されて、

概要図に「建物部(イメージ)」って書いてある建物の地下空間が描いてあったとして

何の説明も無く、これでもって「技術会議では出ている!地下空間があるのは理解しているはずだ!」というのは、どうかな。

叙述トリックみたいな引っかけ問題としては面白いかもね。実は描いてあった!みたいな。説明する立場でそれはナメてんのか?)

この流れで、「技術会議が悪い」みたいな報道とかは、ちょっと納得いかねーなー

実際上は問題ないんじゃないの?(大勢のため略)

豊洲市場敷地って、元々は東京ガスのガス製造工場

東京ガス株式会社が、平成13年2月平成19年3月で、地面から2メートル掘削して処理済みなのね。

から土壌汚染対策法上は、東京ガス株式会社土壌汚染調査&処理したところで完了してる。

あとは、「環境確保条例都民健康安全を確保する環境に関する条例)」もあるけど、

汚染土壌を、50cmの盛土 + (10cmのコンクリ or 3cmのアスファルト)で覆え、でクリア済み。

から、「法令上は問題ない」って言われると「最初からそうじゃろ」って返しになる。

ソレじゃ安心できねぇって都民のために、カネかけて二重三重対策打つから安心してよ!って話が発端なので、

そーゆーのは、「万全な土壌汚染対策」として「専門家会議」をやって「技術会議」をやって、

ちゃんとやります丁寧に説明しますって東京都方針が全部吹っ飛ぶので、たぶん言わないんじゃないかな。

雑感

安心安全」みたいな漠然とした基準だと対策完了しようがないから、

専門家に聞いて、技術的にも可能なやり方で、コストも考えてやるよ」ってプロセス立てて

で、そのプロセス通りにすすんでます専門家お墨付きもらってます問題無いですって話を進めてきて、

「実は専門家提言とか現実的じゃなかったんで、建築物独自にやりました。てへー」とか、そのひっくり返し方はダメだと思うなあ。

2016-07-16

男性トイレの個室がいつも埋まってる問題への対処

フロア男性が8割、女性が2割でもトイレの面積がだいたい同じなのっておかしくないかい。

あとうんこしたくても、個室で仮眠とスマホしてる人が多すぎる。

数分いないに脱出しないとフルチンで外に追い出す機能をつけてほしい。

あーでも数分ふんばってでないこともあるからうんこをがんばっている気持ちや体の状態を検知して

「よし、お前ふんばってるから、5分延長!」

「たいしてがんばってないから、ボッシュート!」

みたいに判定してほしい。

そんな機能をつけたら

うんこがんばってる状態演出するハック」みたいのがはやるのだろう。

いっそのこと自席の椅子トイレならいいんじゃないか。

なんかすごい脱臭機能がついてて、吸い込み力がすごいの。

そんな機能をつけたら

「吸引力のすごい椅子トイレオナニーして、救急搬送」みたいな事案が発生するのだろう。

変に早起きしちゃったテンションものを書くとこんなもんですな。

おしまい

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