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はてなキーワード: 印税とは

2018-07-25

流行ものにのれる才能

流行ってるから俺もU/Vtuberやろーとか、人気版権描いてxiv/ツイで人気とってやろうとかなんでもいい。

ハタからみたら飽き飽きのテンプレで塗り固められた小説とか書いて文庫化してアニメ化したらもういくら爆死しようが勝ちじゃん? 印税うっはーじゃん? アニメ制作会社とか出版会社死ぬかもしれないけど。


人の反応を伺って描きたい気持ちが起きないし書いててつまらない(承認欲求は要らないほどある)真面目すぎるというか、逆にバカというか。変にくだらないプライドが高いというか。

そんな適当に(本気かもしれないけど)創作できるのは正直うらやましい。あ、ディスじゃないよ。

2018-06-23

anond:20180623180608

いいじゃん。俺の印税200円とかだぞ

Kindle Unlimitedがヤバすぎる

とあるラノベ作家

年何回か電子書籍印税が入る。

ちょっと前、Kindle Unlimited自分作品が入った。

まあ多くの皆さんに気軽に読んでもらえるならいいか、と思ってた。

読み放題自体には反対していない。

 

……。

先日明細が届いた。

なんとなんと一番多い作品は3万8千部も読まれているではないか

普通ラノベ初版といえば1万~1万2千部ぐらいが相場だ(※もっと少ない会社も多い)。

それがいきなり実数で4万部弱も売れたら漫画化確定、アニメ化まで視野に入る勢いだ。

作品を合わせると8万部!

どえらい数字だ。

書籍でこれだけ売れれば、ベンツCクラス新車で買える。

これはこれは素晴らしい。

それでKindle Unlimited 8万部の印税は?

……

…………

………………

 

3万円。

 

………………ヤバたにえん……………………。

2018-06-11

小説家になって印税で1億ぐらい稼ぎてえ……

どうするのが最短ルートなん?

2018-06-08



漫画村で読んでるのはお金を払う気になれない漫画漫画村が廃止されれば読まれなくなるだけ。どっちにしろ作者には還元されない」

っていう論は完全に崩れたな。

2018-06-07

作者の思想問題があったら映像化されるべきではない

ほんまそれな。

それどころか犯罪者が書いた作品は全部発禁にすべき。

るろうに剣心とかも全部焚書された方がええよ。

あの本に払われた印税が巡り巡って商業児童虐待インセンティブになっていると考えると吐き気がするわ。

anond:20180607015720

その本15万部とかいってるから印税で2000万円以上来てくれてるらしいよ

2018-05-25

こぐまケーキ20万部だそうで。印税10%として約1800万、5%として880万。

3%だったら560万…Twitter発表のぶんはタダなのかな。

20万部ったらかなりいい数字なのに無料分と単行本描き下ろしコミコミで560万、出版社への貢献度から見ても結構しんどい額なのでは。

2018-05-21

地獄のミサワってまだ生きてるの?

原稿料印税で食えるほど活動してないように思うんやが…

2018-05-19

anond:20180511221941

やっぱりみんなにまた会いたくなった

この場所約束を果たしにとかいうのは本当にそうなんだろうなぁ。

バンド印税解散後10年で貰えなくなるという話

http://takanashi.hateblo.jp/entry/2012/11/02/001438

2018-04-20

小説書いたら書籍になったので調子に乗りたいが

それしかまともに完結させたことないのに、ある大手出版社レーベルがやっていた賞を取ってしまってそのまま書籍になり、全国発売され印税数十万入った。

別にそんな「賞取って小説家になったるぞ!」みたいな必死な思いなんかなしに暇つぶしで書いただけのこと。

だってさ、初心者がそんなのあり得ないと思ったし、出版までが如何に厳しい道のりかというような話もネットなどで見聞きしてきたからだ。

それが一発で本になってしまった。

自分で読んでも非常に出来が悪く、どうしてこんなのが???と今でも思う。

 

ただ、そこから売れるかとなるとレベルが上がり、重版などというものは滅多にあることではないから、ただの瞬間風速なのであろう。

自分的にもあれは瞬間風速でしかなくて、次回作を書きたいのに全然書けなかったりするから不思議

一発屋ってこんなもんなんだろうな、と思ったり。

2018-04-19

anond:20180419022433

質問なんだが

「そこで得た利益」ってどうやって利益を得るのさ

よくyoutube比較して議論してる人がいるけど、大きな違いがある

youtubeでは製作者は無償コンテンツyoutube提供し、youtube側は広告料の一部を製作者払う。

漫画出版は多くの場合出版社が作者に原稿料を支払って作者が出版社コンテンツ提供雑誌連載、その後コミックスとして出版した本の売り上げから印税を作者に払う。

このスキーム無料プラットフォーム追加するとなると

広告料のみで雑誌売り上げと単行本売り上げ両方を賄わなきゃならないことになる

出版社利益を確保しつつそれをview数で割るということになると作者の元には今よりもずっと少ないお金しか入ってこなくなる。

しかネット広告料はどんどん減ってきている。

自費出版ならともかく、商業ベース作品無料流通させるのは現状は不可能

2018-04-15

イケハヤ氏、noteで月400万円稼ぐ

2018-04-13

anond:20180413144459

それしかいか

現実満たされない奴

・他の幸せそうな奴が羨ましくて死にそうな奴

自分底辺を比べて、「へっ、俺のほうが」とか言っちゃう

自分現実から目を逸らしたい奴

不労所得(印税)とか入ってくる奴が羨ましくて死にそうな奴

・なんでも良いけど構って欲しいやつ

これのどれかに当てはまりそうだよな。

anond:20180412132943

まり世界観だけ共通の完全に別キャラ・別ストーリーエロ、と言う前提だろうか

だとしても、有名作品ならブランドに傷をつけるだけで大した売上にもならなそうで

それ作るくらいなら一般の関連作品でも作った方が遥かに売れそうだし

無名作品だとそんな事する意味がない

そもそも描く方にしてみたら、原作付きだと自分印税の取り分が減るから

原作がそれを補う程に知名度が高くてその原作の関連作品というだけで売り上げが大幅に伸びるという訳ではないのなら、

自分オリジナル作品書いて印税全部一人で貰った方がいいしね

2018-04-06

anond:20180406134333

海猿はどこかの時点まで原作者漫画家が二人で作品を作ったとされていて、印税がその二人で折半=5%になっていたって話だったと思ったが。

そこらへん自伝漫画描いてたりもするんだからさすがにウソではないんじゃねえのかな。

anond:20180406133959

とにかく本を出したい素人と安い印税契約するような自費出版に毛が生えたようなところもあるけどな

anond:20180406134122

海猿印税が5%だなんて話あったっけ?

映画原作使用料の話を変なふうに勘違いしてない?

anond:20180406134141

4割は手元に残るなら、出版社印税よりは多いのでは

でもその代わり書籍化する手間と宣伝は全部自力ってんでバランス取れてる

anond:20180406133829

編集の目を通らないと出せないし

色々グダグダ指示されるし、んで印税はちょびっと。

映画化しても連絡ぐらいだっけ?

海猿やテルマエの出版社中小ってなら、どこが大手になんの?

anond:20180406132623

いまでも出版社は選べるし、

印税5%はさすがに中小のセコい出版社だけだし、

中抜き出版社みたいな仲介業者を抜くって意味だぞ。

anond:20180406132247

そこに依頼するかどうかは漫画家が選べるでしょ?

不要なら依頼しなければいいだけで。

もともと本を作って日本中で売る手段個人だと弱かったか

出版社が間に入ってただけで、電子書籍が普及した現在ではもう

ただの中抜き機関だよ。実際印税5%とか意味わからんでしょ。

誰の作品だよって話。

2018-04-02

デレマス双葉杏ちゃん

スカートあんなふうにソファに寝転がってたらパンティーまるみーえでは?

印税生活に飽き足らず固定給昇給目指してるのか?

描写特にないけどスカートのガードが緩そうなアイドルは他にも三好くんや南条くんがいるけど(勝手に決めつけるなよ)

杏は自身性的魅力を分かった上で露出して来そうでタチが悪い(あんきら的な意味でのタチではなく)

はーあ

春だし新入社員がいきなり昇給欲求を満たそうとしてこねえかなあ

俺にそんな権限は一ミリもないけどさ

2018-03-20

出版業界はもう終わっている

これは出版業に隣接する場所で働く人間にはこう見ているという話だ。出版業は苦境に立たされている、新しい売り方を模索せねば、という声が聞こえてくるが、いや、苦境どころじゃなくてもう終わっているよなーと素直に思う。

編集者はいつ会っても疲弊している。ノルマに追われ、考える時間がない。著者を見つけ、本を作っても、宣伝費がないので売る方法がない。ノルマがあるので完成したらすぐ次の本に取り掛からなきゃいけない。同時並行でやっているので、一冊に力をかけることもできないし、完成したら販売に力を入れることもできない。結果、作ったらあとは放置。売れてくれたらラッキー。そのぐらいの気持ちでやっている。

宣伝費がかけられないので、少しでも売れる確率をあげたければ、すでにファンがいる人間にあたらなきゃいけなくなる。なので、ツイッターフォロワーが多い人間ブログが少しでもバズった人間に声をかける。だから、今はネットちょっとでもバズると、すぐに出版の声がかかる。今やネットで人気のある人が毎月のように本を出す。フォロワーに対して「なんと本を書きました!」と報告する。初版は6000部。編集者からは「普通もっと少ないんですけど、フォロワーが多いので増やしました」と言われている。「うちは新人印税は7%なんですよ……」と申し訳なさそうに言う。ツイッタラーは一生で初めての出版なので、舞い上がり、少ない報酬でも睡眠時間を削って書く。だから出版を報告するのは一世一代のことだし、売れてくれと願っている。だけど、出版社はそうじゃない。出版社は現実を知っていて、売れないことを見込んでいる。フォロワーたちが買って、万が一にもヒットしたらいいと考えている。

売れないことがもはや当たり前なので、本を出してそれが売れなくても、気にしない。というか、気にする余裕がない。次の本を完成させなきゃいけないのだ。売れないことで凹んだりはしない。だけど、著者は違う。報告ツイートは「いいね!」されたけど、レビューもそんなにつかず、ツイッター感想もあまりつぶやかれず、「これでほかの出版からも依頼があるかも」と期待していたけど何もなく、「あれ?」と思っているあいだに、ビックリするほど静かに時間が過ぎていく。そして、また別のツイッタラーが「本を出しました!」と報告する。

そこで出るツイッタラーの本も通り一遍ものだ。生い立ちを語り、私はこうやって成功しました、と成功談をつづる。ちょっとツイッターでバズったぐらいの人間が、ものすごい人生を送っているわけでもない。文章がすごいわけでもない。だから、どこかで見たありがちな内容になって、売れない。

本はビックリするほどたくさん出ていて、そしてビックリするほど売れない。

本屋に行けば、いつも同じ本が並んでいる。「自由に生きよう」「夢を諦めるな」「こうすれば上手くいく」同じような内容を著者を変え、毎日出している。どれかが万が一にもヒットしてくれたらいいと思いながら。

小説はどれも内容違うじゃないか、と言われるかもしれない。だけど、小説はもう本当に売れない。書くのに2年かかって部数は4000部。特に宣伝もされずに一部の書店に一週間ほど置かれてなくなっていく。そして、売れなかったことを理由次回作は出ない。

じゃあ、売れる本は何なのか、というと、偶然としか言えない。たまたまタイトルが時流に合っていた、たまたま表紙がキャッチーだった、たまたま部数が多く出て書店での露出が多かった──これらの偶然が重なって発売数日、書店での売れ行きがいい。すると、出版社は「おっ」と思い、「じゃあ新聞広告出すか」とここでやっと宣伝することを考え始める。宣伝するとそれなりに売れる。だから増刷をする。すると、書店で目につきやすくなるので、また売れる。その売上を見て、また広告を入れる。すると、また売れる。一度売れだすとこういう循環が回り出す。

じゃあ、最初から部数を多くして、宣伝をしていけばいいじゃないか、と思うかもしれない。だけど、そんなことは怖くてできない。すでに数字がないと営業宣伝を説得できない。

こんな構造ができあがっているので、いい本はできないし、著者の期待は裏切っていく。似たような本しかないので読者も離れていく。これはもう「構造改革」でなんとかなる話ではなく、すでに業界が瓦解していると思う。

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