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2020-05-19

俺って面白くないよな?

ストレスが溜まるとアホみたいな文章を作ってどっかに貼る、というのを良くやるんだけど、つい最近は書いてる時はクッソ面白いんだけど読み物としては面白くないよなあ?って思い始めた。

というわけで率直な感想を下さい増田の皆さん

本日は皆様に大切なお話があります。皆様もご愛聴下さっている名曲パプリカ』についてですが、この曲は星野源による作詞作曲ではございません。盗作です。本当の作曲者は........ンッ!!!!??ンアアアアアアーーーーッッッッフヒィwwwww

本当の作曲者はこの「波封利可作曲男」だぁぁぁーーーーツツッ!!!!!ンンッwwwwww

ムムッ!!??そこのお前!

うそこのお前だッッッwwww

.........

お前ッ!!!!!

今『パプリカ』を口ずさんでいたな???しらばっくれるなっ!!!!!!

歌ったなら印税を払え!!!勿論星野源にではないぞ!この「事象波封利可作曲男」に印税!!!!!!ンッ!!!!.......

..........................ンンッッッッ......!!!!!!

印税を払うがいい!!!!!(どんっっっっっっ!!!!!!!!)

俺がJASLACだ.......

2020-05-09

平田オリザ発言演劇界の闇を垣間見る

平田オリザ氏の発言が絶賛炎上中だ

演劇界の窮状はわかるが下手な比喩で別の業界に例えようとして滑ってるだけと言えばそうなのだが、下手な比喩比喩なりに発言者の考えを読み解く鍵になりえるもの

  

さらに、照明、音響スタッフなどフリーランスの方たちの収入が極端に減っており、ここが一番、たいへんになっています

世界中に、漫画を読むと感染するウイルスが発生したと思ってください。漫画家さんは過去印税でしばらくはしのげるかもしれませんが、アシスタントさんは全員、解雇ですよね。」

  

とのことであるが、荒唐無稽な前提から漫画業界への例えは確かにアクロバット何言ってんだこいつというのが第一印象

ではこの発言から読み取れることは何であろうか

  

まず、漫画家は貯えがあるがアシスタントにはないことを当然のこととして語っているということだ

漫画家もアシスタント漫画が描けない状況になればどちらも収入は著しく減少することだろう

その状況でも漫画家には貯えがあるからしばらくしのげるが、アシスタントはそうではない、と対比されているのだから

アシスタントには貯えがないからしのげない、と平田氏は言っているのだと解釈すべきだろう

  

実際の漫画業界がどういう収益配分になっているかは俺にもわからない

漫画家のアシスタントとは下積みでギリギリ生活できるだけの食い扶持をもらって貯蓄する余裕がないものなのかもしれないし、そうでないかもしれない

極端なことを言えば実際のところはどうでもいい、問題になるのは平田氏にとってこの例えが演劇界比喩足りえるものだという点だ

  

この漫画業界への例えを演劇業界に再投影してみよう

漫画家に相当するのは監督演出家、主演俳優といったところだろうか

アシスタントはまさしく音響や照明だろう

すると演劇業界においては「監督演出家、主演俳優過去の貯えでしのげるが、音響や照明は貯えがないのでしのげない」ということだろうか

  

しか演劇関係は下積み時代稽古の合間に複数バイトの掛け持ちで苦労するなんて話はよく耳にするしお金にはならないものなのだろう

音響や照明の裏方にしても十分な給料が支払われているかと言えばそうではないのだろう

一方で売れっ子にさえなれば一攫千金というのが芸能というものなのだろう

  

実際の演劇業界収益配分も俺にはわからない、しかしこれに近い状況がなければあの比喩は出てこないのではないか

もしそうだとすればそれは演劇業界構造上の問題

一部の上位者収益の大部分をかすめ取り、大半の下位の者は食うや食わずでやり繰りするというのは様々な業界にありうるものだろう

しかしその構造上の問題放置しておきながら上位者たるものが「うちの業界の下っ端が困っているから援助してくれ」はいささか都合がよすぎるのじゃないかという気もするのである

2020-04-25

2.5次元界隈がいよいよ宗教じみてきた

某がクラウドファンディングを始めたね。

いつかはそうなる気がしてたよ。

みんなめっちゃ応援してない?盲目的に。

でもさ、「舞台を救え」って、具体的にどうするか分かってるのかな?

配信サイト立ち上げるって云っても、劇場使えない限りは新規舞台出来ないじゃん。

配信番組やるっていったらそれもう「舞台」じゃないじゃん。「映像」じゃん。

元々映像業界でやってること真似しても別に客喜ばないじゃん。

一部のイケメンファンだけじゃん。

舞台って音響とか照明とかスタッフがいて成り立つものじゃん。

そういう人はどうやって配信サイトで救うの?

印税渡すの?暮らしていけるだけの金額出せるの?

志は素晴らしいと思うよ。

でも「舞台界の代表としてお金募ります!」って謳っておいて、実際蓋を開けたら「人気者の力で新しいビジネス始めます!」ってならないよね?

何も実態がないのに盲目的に応援しようとしてる人見て不安になる。

演劇って観客の想像力で完成する娯楽だと思ってたから、提供した金がどこに行くのかちゃん判断できる客層だと思ってたよ。

客が体の良いパトロンと化してるところ見ると、提供されてる娯楽の程度も知れてるなと思う。

友人に誘われた某大人舞台、私の思ってた演劇じゃなくて乙女向けイケメンショーで観てるの辛くて絶望した時のことを思い出したよ。この演劇推し作品の冠が付いてるのがマジで嫌すぎて全力で目を逸らしたね。(話が逸れた)

テニ●ュとか、2.5でも好きな舞台はあったけど、最近の何でもかんでも舞台ビジネスにして、人気キャラを演じれば自然俳優が持ち上げられる感じが、原作原理主義オタク的にはとても気持ち悪いし、オタクが嫌ってる実写映像化と大差無くなってきてるなと思う。

原作リスペクトって云えば何でも許されると思うなよ、私物化してんじゃねーよと思う。

私はオタクから原作好きの視点からしか語れないけど、演劇の人はどう思ってんだろうな。

少なくとも私は前述の舞台を観て「今の演劇ってつまんねーな」という感想になりました。

結局、今回のクラウドファンディングも、今2.5で幅聞かせてるドンお気に入り俳優と一部のクリエイター囲って守って、今後は限られた人しか2.5舞台作れない仕組みになってくんだろうね。

今回の協力会社見てたら一目瞭然でしょ。一番立場弱い小規模の制作会社ひとっつもないし。

ついに2.5もTHE芸能ヤクザ文化になってしまった感があるわ。

から歪んできてるなと思ってたけど、この件で更に人を選ぶ感じの文化になってきてるなと思った。

何か、やるならちゃんとやってほしいし、ちゃんとやらないなら金輪際わたしの好きな原作舞台化しないことを願います

上記100%私の好き嫌いの話なので、「嫌なら見るな」とでも思っておいてください。

は~~~同調圧力文化大っ嫌い!!宗教かよ。

2020-04-19

anond:20200419080649

壮絶なイジメ体験の匂わせはヤメて

さっさと手記を出版して印税生活

ハウハしやがれ!

2020-04-08

anond:20200407173250

芥川賞直木賞新人売出用の奨励賞だよ。

  

本売る時の箔付け

印税入ってくるまでのある程度の生活保障

本人に自信つけさせてやるき出させる、プラス恩を売る

  

まあそれだけの投資に値する才能だとは認められたことになるんじゃないかな。

2020-04-07

プログラマー、手に職はついてなかった!?

はーい皆さんこんはてぶー増田アイドルアノニマス男(だ)でっす!(イケボ)今日はねー皆さんに真実を伝えちゃいます(イケボ)題して「プログラマーなら手に職がつくという民間伝承ぶっちゃけ嘘ですよ説」!(イケボ)これは(イケボ)、マジです(地声プログラマーといえば手に職がついて経営者とネゴり放題稼ぎ放題休み放題イキり放題転職し放題と言われてますがー(イケボ)違います(イケボ)プログラマーと言っても結局はコーダーにーなって特定言語でひたすらコード書くだけの写経おじんになったりー(イキボ)Sierとして手配師まがいの多重斡旋奴隷商人したりー(イキイキ)なんならプログラマーは儲かるって本書いて印税貰ったり(イケボ)そういう何らスペシャリティのない仕事しかないです(ガチボ)ない!(イケボ)まずない(地声プログラマーから自由会社交渉らんらんらららんはね(イケボ)ぶっちゃけその会社経営者が立派なだけ(ささやき)これマジです間違いなく偉いのは経営者であって職業選択が正しいとか労働者が凄いとかじゃなくて経営者が凄い(マジ声)逆に言えば〜ですよプログラマー以外の仕事でもちゃんとした経営者の下で働けば人間らしく暮らせるしその逆も然りなんすよ〜(ヤンキーボ)でも比較的マシな経営者が多いのは新規参入が多い業界てすね(イケボ)でもそこも暫くすると悪い意味ナッシュ均衡みたいのに到達して腐れ老害支配する奴隷国家になります(イケボ)つまりね、今まともな暮らしがしたい人は次にくる業界に入らんといかんのですたい(博多)それがわかれば苦労はしねえと言うけど(イケボ)分かってるんだろ?(イケボ)俺には分かるぜ(ささやき)お前が分かってるってことが(イケボ)おっと定時だあばよはっつぁーん(ルパン

2020-03-21

若者侮蔑し続けた大人世代の末路

私は2012年から2019年の間、異様な若者風景を見てきた。

進学校高校生オートバイを乗り回し、大学生グリーン車で移動し、大学大学院のサークルが中堅か大手出版社出版された本で印税を稼ぎ、20代高学歴社会人が家を持って一人暮らし、30代の高学歴社会人結婚している。

これは彼ら彼女らが好きでやっていることとは思えない。若者は弱いとか貧しいとか希望がないと罵ってきた大人世代に対する怨嗟の念を感じる。

SEALDsといった団体も、原動力活動家集団を買うカネではなく活動家一人一人の大人世代への怒りだったのではないか

路上で、電車で、本屋で、ネット若者大人世代からかわれているが、これは陰湿若者いじめを長年続けた大人世代因果応報である

2020-03-16

anond:20200316032841

士郎正宗テクノロジー人類進歩に楽観的」というより

極度に巨視的で、個々人の幸不幸や感情とかは

種としての人類いや惑星規模の生命進化の前では小さなことだ

みたいな割り切りなのではないか

政治的右派強者による淘汰の肯定)というより

ある種の理系視点極北

1980年代アップルシードを初めて読んだとき

サイボーグになったブリレオスがまったく苦悩しないとか

平然と既存人類バイオロイド化が理想解決策のように言われることに

すげえ斬新と驚きはしたが

たとえば同時期の漫画版ナウシカでも主人公最後旧人類の大虐殺をやってる

「種としての人類全体の進化過程では残酷なこともあるよね」

という視点自体は、SF想像力としては士郎正宗意外にも時々見られる

・・・

で、押井守はもともと個としての人間にはあんま興味がないらしいが

組織とかわけのわからん命運とかシステム化された行動を描きたがる)

神山健治攻殻機動隊を『太陽にほえろ』にしたのはひとつ発明

(というか『怪奇大作戦』に近いか

このおかげで攻殻機動隊というIP大衆性を得たのは神山の手柄

士郎正宗自身ちょっと不満かも知れないけど印税はいっぱい入ったし

その後の漫画家生活の現状(ストーリー性のある物よりエロ画で稼いでる)

を見る限り、アニメ版攻殻アニメ版で充分うまい商売だと思うんだけどな

2020-02-27

アニメ監督監督費とか脚本費とかって

急になんですが、これは一人言の形を取ったフィクションです。

実在人物組織とは一切合切、何も関係ありません。真に受けないでね?

……アニメ会社制作って、社員に支払うのは給料なんですよね。お給料

じゃあ監督費とか脚本費って誰が出すのかって、そりゃ製作委員会ですよ。いや別に監督費や脚本費じゃなくても何でもそうですが。

製作委員会制度なら製作委員会(の経理)が代表お金を受け取って、それを各会社に分配するんです。

で、この製作制作って紛らわしいことに意味が違うんですよ。語義が違う以上に、アニメ場合は「製作権利や金を管理して、制作が実際に作る」というのが道理なんですね。だから制作委員会というのは無いんです。全て製作委員会です。

で。アニメとか番組クレジットってのは言うなれば「この人がこの仕事をしています!」という責任表明なわけで……つまり製作視点を絞って言うなら「この製作がこの人/会社制作費を渡します」って表明にもなるわけです。

勿論、製作委員会の中でも「どこが何を管理するか」という窓口は違うわけですが……

どちらにしても製作としてクレジット名前を表明している以上、その製作代表して監督費用なり何なりを出すのが筋なんですね。勿論、製作代表営業であるプロデューサーです。

そりゃ制作会社監督とかを雇う以上、代理で受け渡しに入ることもあるかもしれませんが……本来的な流れとして「制作会社脚本費を出してない!」とかいう流れは「ありえない」。いや「起こしちゃいけない」ということですね。なにせ脚本は必ずしも制作会社内部の人材とは限らないですし、制作とは関係ない各種の使用料……アニメ絵の使用料とか脚本印税みたいなものになれば尚更、ちゃんクレジットされた本人に許可使用料を支払わないといけない。監督制作会社を離れたら制作監督費をせしめるんです?違うでしょ。

からこそ本来製作責任を持って本人に渡さないといけない。それが果たされないなんてのは、クレジットから降りるべきレベルの怠慢ですよ。制作に渡しまたから後は知りませ〜ん、問い合わせられても何も答えませ〜ん……じゃあ済まないんです。そんな澄まし顔するヤツは許しちゃいけない。そんなら最初からクレジット公開すんなや。

そんな金に杜撰な信用できない会社がもしあるとしたら、そんな会社手形でも平気で不渡り起こすんじゃないですかね?人の信用を裏切って支払いしないって意味じゃあ、どっちも一緒ですしね?個人相手でもビジネスビジネスです。普通会社なら営業宛に大クレーム謝罪回りでしょ。

まあ要するに、皆さんが流し見してる無数の名前それ一つ一つに全て、それぞれ一人分の責任権利とが付き纏ってるわけです。ゲームでもそうですね?

ま、完全オリジナル作品だと原作権利を持ってるのも製作というパターンが多いので、その場合制作側が降りる方が早いんですけどね。勝手しろって感じですわ!HAHAHA!!

まあ……そういう事ですね。いや別に自分アニメ業界と何も関係ないし?何の役職も無い部外者なので?何も知りません。一切合切どうでもいい。

ただ、そうでないマジモンの関係者は、もっと然るべき責任義務を果たし、それに見合うべき権利報酬とを得るべきだと僕は思いますよ?まあ今も生きてるかどうか知りませんけど。

……改めて言いますと、これは一人言の形を取ったフィクションです。

実在アニメ業界アニメ会社製作委員会制作者とは一切合切全く関係ない、デマです。

本当のアニメ業界は、きっと、もっと綺麗で美しくて清く正しいのだと信じたい限りですね。

2020-02-17

anond:20200217102203

ググったら、作者の印税は減らんと出たぞ

作者の印税は減らないが出版社の売上は減る、という話なら別にそれでかまわんな

2020-01-08

商業出版排除への違和感

お前誰?

初回から一般参加、4回目くらいかサークル参加してる人。

https://twitter.com/mhidaka/status/1214423001367625732

運営代表ツイートで思うところがあったので投下。

技術書典が「新しい本と出会お祭りの場」という位置づけ、これは本当に素晴らしいものだと思うし、実際これまではそうだったと思う。

一方で、ここ2-3回、新しい本と出合うための自由度が下がる方向に規制が強くなっているような気がする。

結論を先に持ってくると、「明示的な商業接触禁止はやりすぎでは?マナー問題ならばガイドラインなどで制約できなかったか?」と思っている。

商業出版排除?

今ある商業出版のものも売ってよいというのは、技術書であれば同人商業関係ないというスタンス、これはコミケなどとは異なるものだし、よいと思う。

だが、「これから商業出版になる(かもしれない)もの」に対しての態度が厳しいと思う。

それを端的に感じたのが上のツイートで、これまでから(そして今も)技術同人誌発の商業誌がたくさんあったところが、技術書典の会場での商業スカウト禁止されたと聞いている。

会場内での禁止は2-3回前からなので、何も今に始まったことではないが…

>望んでいないオファー一方的スカウトを受け取るのは出展ブースから逃げられない出展者にとって頒布時間が削られますし、苦痛可能性が高いです

時間居座ったりした出版社がいるということだろうか?確かにそれは出版社のマナーとしてどうかと思うし、通報ペナルティがあってもよいと思う。そういえば、C〇Rが出禁になったとかいう話も聞いたっけ。

 

一方で、商業化のオファーをうれしく思う参加者もいるはずだと思う。(残念ながら、うちの本はそんなオファーはきたことがないが)。

商業誌がその著者の名刺・実績として強力なものであることはもちろんだが、自分が認められるという承認要求を大きく満たせるものであると思う。

 

それだけでなく、商業化することは販路拡大、多数の人に触れるチャンスを増やすという意味で強力だと思う。

技術書典に来れない人に届ける手段として、Amazonなどの新しいルートに乗るので、「新しい本と出合う」という場所がもう一つ増える。

技術書典の参加者エンジニアが多いし、いわゆる同人文化との接点が少なかった人も少なくないので、例えばとらのあな委託しています、といったところで購入する人は少ない。

かに印税率は低いと聞くし、改版などの制約が大きくなることは事実であろう。しかし、特に「多くの人に届ける」という観点で、商業誌の果たす役割は決して無視できないと考える。

 

そして、運営中の人が、商業出版をすることに対して非常にネガティブな本を出していることも強く引っかかる。

商業出版がゴールではないとか、権利的に自由にできなくなる、印税率が下がる。いずれも正しいと思われる。

正しいのだが、それを技術書運営広報的な立場で表明することが果たして正しいのか、という疑問がある。

販売数において商業誌に比類、あるいは軽く超えるような状況にある前提の著者が、「商業出版しなくてもいいんじゃない商業化のデメリットを挙げる」というトーンで進んでおり、一方的商業化を殴っている内容であると感じた。

同人誌で数千部売ったので、一通りいきわたった(だから商業不要)、デメリットも大きい。という意見は十分に理解できる。

だが、「技術書典で200部頒布し、その後商業化して数百部売りました。」といった話があった場合商業化するメリットは大きいと考える。

 

商業化のオファーを一律迷惑なことと断じ排除することはやりすぎだと思うし、現在商業出版排除しているように見える動きは、”商業出版というルートで「新しい本と出会う」可能性”をつぶしているように思えてならない。

オファーガイドライン等で、例えば、

・ある程度混雑が緩和する、15時以降にオファーしましょう。

頒布優先、一般来場者への頒布優先。

などでよいのでは?

それとも、場外での出会いをつぶしても知ったことではない?

もっとも、運営としては場内のリスクを下げることができれば問題いからやっぱりトラブルの芽を摘むのは最適解なのか?

2019-12-09

学習漫画は格下

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1440720

そりゃ一般漫画と比べて

・儲からない(印税が無くて買い取りで原稿料のみ、かつ激安、ってのも多いとか)

・名が売れない(漫画家の名前で買うジャンルじゃないしね)

んだから格下扱いになるのは否めないだろう…

そういうジャンルから一般漫画仕事が沢山あるような人は描かないわけだし。

2019-12-05

anond:20191205181527

ちゃん原稿料印税も出るそうです!

15万円差し上げますっていうフォームに書いてあったから間違いありません!

2019-11-29

青葉は印税封筒の封を切らずに

人殺しあんたを許さないと彼を罵った被害者のため息の奥さんい青葉は頭を下げて泣くだけだった

それから彼は人が変わった何もかも小説を書いて書いて書いて

印税で許されるはずもないけどせめて元

2019-11-16

バズ系ネット漫画家にとっちゃ、コミック印税よりfanboxやfantiaあたりのほうがいい収入になってそう

月額代金取っておけばあとは飽きてアップしなくなったっていいんだし

2019-11-03

「すぐ打ち切る」のは悪なのか?

この前、「すぐ打ち切る出版社はクソ。作品を想うならもっと続けてから判断しろ」というような意見ツイッターで見かけた。

流行りのWEB小説書籍化という流れで、1巻の売上が芳しくなく続刊が打ち切られたパターンだったと記憶している。

別に打ち切り作家八つ当たりはよくある話なのだが、俺が暇なので分析する。ブログでやってもいいんだけど、割とテキトーからここでいいや。あとなげーし。


なお、打ち切りにも数種類の理由があるが……作家女子高生に手を出したとか、レ〇プ描写で連載が続けられなくなったとか、そういうのは排除

「売れなかったか打ち切り」という場合についてだけピックアップする。

あと、ジャンプみたいに「人気がないと打ち切り」ってのも除外。アンケ至上主義は実は特殊で、ほとんどの出版社は売上で打ち切るか判断している。

人気があるから売れるというナイーブな考えは捨てろ。最近ジャンプですら懐疑的になってきたのがアンケ至上主義ってやつだ。

さてさて、「すぐに打ち切る」というものは悪なのか、という問題だ。ここからは真面目に書く。

仮に悪だったとして、打ち切りは、「誰に対する悪なのか」という部分を考える。

まず、「出版社にとって悪」かというとYESでありNOだ。

会社員作品を打ち切っても給料が出る、直接的に生活に響くわけではない。不公平だ」という論法をよく聞く。

これはかなり偏った見方だ。まるで出版社冷血な売上主義者で、作家を駒のようにしか考えていなくて、創作者を鵜飼いの鵜に過ぎないと小馬鹿にしているようにすら聞こえる。

だが仮にそうだとしても、だ。打ち切り出版社にとっても手痛い。

ある程度売れる見込みがあったからわざわざ編集作家コミュニケーションを取り、内容を読み、校正部によって校正がなされ、デザイナーパッケージを作り、印刷所が刷り、取次が配本し、書店が売るのだ。

電子書籍だって手軽に見えて、コストとしてはかなりのものだ。

そんな初期投資が「売れなかった」という理由で全部おじゃんになるのだから、当然「打ち切り」とは即ち「損」となる。

よって、冷血なる出版社様にとって打ち切りは悪だ。「損」は「企業」にとっての絶対悪からだ。

だが悪ではない面もある。

初期投資が回収できなかったとしても、売れない作品を続けて赤字を垂れ流すよりはずっとマシだからだ。

作品を打ち切れる自由」は出版社側に担保されているべきものだ。

多用なジャンルの本を作るのも、出版物を多くだすのも、返本制度を利用するのも、立派なリスクヘッジだ。

打ち切り可能」というのも、そのリスクヘッジ重要一角である

あらゆる点で、出版社というのは「作品が売れない」ことでダメージが受けないように工夫をしているのである。そうじゃなかったら怖くて誰も本なんか出せない。

「多くの作品が売れないのは問題だが、1本の作品が売れなかった程度で揺らぐ」ということはない。それを支えているのは「打ち切り」だ。

「売れない作品を、作家がNOと言えばコストを支払ってでも続けなければならない」という慣習が基本的にないことは、実はものすごく健全ことなのだ。

付記:上の文章作品を完全に商品としてとらえていて、作品に対しての情や尊敬が全くないように見えるが、

そもそも「情」や「尊敬」なんてのはあるのが前提のもので、「特定作品特別好き」でなければ仕事をしない編集など出版人失格だということは抑えておいてほしい。

面白いと思ったか出版するのだ。売れると思ったか出版するのだ。社会人として可能な限りの努力をした上で売れなかったから、打ち切るのだ。

まあ純粋クズもいるけど。人間からね。

次に「打ち切り」が「読者に対する悪」かというとNOだ。

何故なら売れていない作品というのは、それを商品として欲しがる人間が少ないということ。

だったらその作品を続ける労力を売れる作品=読者が欲しい作品に回した方が多くの人を幸せにできる。

かに好みの作品が打ち切られてしまうのは悲しい。

正直、続きが見たかった作品が打ち切られたら出版社を恨む。キャラクター達の行く末をずっと見ていたかったのに!と怒り狂う。

だが、そこはその分の労力を作家編集も「よりレベルの高い好みの作品」を提供するための準備であると割り切るのが互いにとって一番いいと思う。

とはいえ権利だけ抑えてWEBから作品削除させて続き打ち切るようなのはマジ許せんがな!うおお!

ここを書きだすと原稿用紙100枚くらいになるからやめることにする。

さて。最後に、「作家に対する悪」なのか。これが本題だ。

実はこれ、明確にNOと言いたい。

暖かい理由と、冷たい理由がある。

冷たい言葉から言う。

「売れないものしか作れないのに人生を浪費するな」という言葉だ。

実は本が売れないと、作家生活できないのだ。「知っとるわ」と言われるかもしれない。

だが、原稿料は、安い。本当に安い。原稿料だけでは食っていけない。

なろうのようなWEB小説をまとめて単行本化するものに関しては、そもそも原稿料というものすらない。

からこそ印税がある。印税があるから作家は食っていける。いや、大体の作家が食っていけない。だから兼業だったりバイトをしていたりする。

根本的に、

出版社が採算のとれる売上<作家の食っていける売上

なのだ。実は、金額という意味だと作家出版社の最低目標釣り合っていない。

初版2万部の本を1000円で刷るとする。これ、今の大抵の出版社にとっては悪くない話である全然採算がとれる。(初歩の話をすると、出版は「刷った段階で」、その分の「刷った部数だけ」売上と印税出版社作家に発生する)

だが、作家はそうも言えない。印税10%だとして、200万円しか収入がないことになる。(かなり単純な計算だが論点がズレるのでカットする。そもそもみんな10印税もらえてるんですかね……)

からこそ作家業というのは割に合わない。ものすごく残酷なことを言うと、打ち切りレベル作家、そして打ち切りラインとまではいかないまでも、

なんとか食らいついていけるレベル作家は、早めに諦めた方が人生有益にする可能性が高い。価値観は人それぞれだが……

暖かい言葉は、「次の執筆のために早めに損切ができたね」という言葉だ。

実はダラダラ続けた場合の方が、作家にとってダメージデカいのだ。

大きな前提がある。

『ありとあらゆる作品は、同じタイトルである限り1巻が一番売れる』

これは絶対だ。例外はない。あったとしても、マジで例外中の例外サンプルにするべきではない。

作品の売上は、どんなに売れる作品でも絶対に1巻を先に逓減していく。

から「1巻2巻が全然売れなくても、打ち切らないでくれ。続ければ売れるかもしれないだろ」という話は、まず破綻している。

もちろん、例えば続けているうちに時事ネタと噛み合ったとか、SNSでバズったとか、そういう意味で続けている途中で「1巻から」売れることはある。

だが、そんな「続けているうちに売れた」とか言える程度の時間が確保できている時点で、速攻打ち切られる作品よりずっと多くの売上は叩きだしていたということは覚えておいてほしい。

要するに、「続けたら売れる可能性がある」なんてのは初めから全ての作品の前提に入っていて、その上で見込みなしだという最低ラインを割ったと判断されたから打ち切るのだ。

加える。

初版を決める上で重要なのは出版社ではなく数字しか判断材料にしない取次」

「取次と出版社はほぼ全ての出版社の出す本の売上を共有している」

これは、まあ最近は知れ渡っている話なので別に細かく説明することはないだろう。

だが、もう一つの事実がある。それは「取次は最新刊データを元に交渉をする」ということである

上の二つを組み合わせて、「最初の方売れなかったけど打ち切らず続けた場合」どうなるか、ということを考えてみる。


『2万部の本を刷った。だが20しか売れなかった。よって取次と出版社会議の結果、2巻は刷り部数を減らし6000部で出すことにした。

2巻、6000部のうち10しか売れなかった。しかし、打ち切らずに3巻は3000部で出すことにした。

3000部のうち、8%しか売れなかった。しかし、打ち切らずに4巻を出すことにした。部数は1000部……3%しか売れなかった』


上の流れを経た後、例えば別の出版社企画をやろうとするとしよう。すると、取次的に見るデータはこうなる。


1000部刷って、売上率は3%』


散々な数字だ。ちなみに上の数字はかなり極端に書いている。1000部の本とか紙代や印刷代すらペイできないから、まず刷ることはないし、%もかなり適当だ。

さて、話は戻るが売上率というのは、刷り部数が少ないと減るのだ。

書店そもそも並ばないのだから露出も減るためである

上の事例を経た作家が次の作品を出す、となった時起こる事態はこうだ。

出版社的にも、次の作品を出すとき企画立案する時、「でも1000部刷って3%の売上しか出てないけど今度は売れるの?」という追求を躱さなければならない』

『そして、取次はもっとシビアに、最新の数字だけを見て、そもそも初版を刷ることを許してくれない』


長くなったが、要するに「残念な数字を残すくらいなら傷が浅いうちに撤退した方が次に繋がる」構造なのだ

よって、「早めの打ち切り判断」は実は作家のためでもある。


おっと、賢明な人なら気づくだろう。「でもそれって電子書籍版の売上が入らないよね?」と。

説明すると長くなるから、この場では結論だけ書く。

「8割方、電子版の売上は打ち切り判断プラス材料にならない。何故ならほとんどの出版社には、各ストアの電子売上を合算しデータとして参照できる能力がないから」

これは怠慢というよりも、現状の電子書籍ストアと出版社の、さらに言うなら業界全体のシステマチック問題で、解決するには多大なコストがかかる。言いたいことはあるだろうが、すぐには是正できなさそうだ。


長文になってしまったが、「打ち切り」には多くの事情が絡んでいることが分かったと思う。

打ち切り」そのものは、残念なものだ。できれば、そうならないでほしい。

出版社努力不足、作家努力不足、書店努力不足。言い始めたらキリがない。

でも、過去に打ち切られた作品ケアよりも、未来を見据えて新しい作品を創る方が、現環境には見合っているように思える。

作品にとっては悲しいことだが、逆に言うと売れない作品キャラクターと話に縋らないといけないのなら、それは商業作家ではない。残酷ながら。

書きたいものだけ書いていたいなら、同人誌でやるなり、それこそなろうにでも再び投稿して、自分を満たしていけばいいと考えている。

(本当、権利だけ持っていくのやめてほしいんだけどね)




長々と雑に書いちまったけど俺の持論は、「打ち切りは悪ではない」だ。おっぱい

2019-11-02

https://www.nicovideo.jp/watch/sm35895320

たつき監督ほど名前の売れたクリエイターでもこの程度の稼ぎなのか……な?

ケムリクサ」の原作脚本の名義も「たつき」だったし、

けものフレンズ」1期の脚本シリーズ構成クレジットも「たつき」名義に変更された。

アニメ公式からクリエイターお金流れるようにするには、脚本印税制作会社で抑えることが重要なんだろう。

この動画は「ケムリクサ」に絞って試算しているが、

短編の「へんたつ」「傾福さん」を加味すれば、まだ儲けているはず。

だが、この動画がある程度正しいのなら、

アニメ本編ではあまり儲かっておらず、名前を売って同人で数百万を稼いでいる」ってことになるが、

そのことが妙にリアリティがあって怖い。

コミケ頒布される公式ではないスタッフお疲れ様本とか、

スタッフ本を出していて、twitterでもアカウント持っているクリエイター結構いるが、

実はクリエイター生命線なんかな。

同人生計を立ててるんですか」とか怖くて訊けないや。

2019-10-31

anond:20191031123511

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犬犬「深海魚アンコさん」

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「身の丈に合わせて、大学行かずに就職すればいいじゃん」

中学3年の時、親にそんなことを言われてケンカしてから、どれほどの年月が経っただろうか。

そんな私は、某国立大大学院を出て、参考書編集者をしている。


幼い頃から勉強だけは好きで、よくできた。けれども運動コミュニケーションもへっぽこだったので、小中(公立時代同級生にいつもからかわれた。それ以上に辛かったのは、私が好きな勉強のことで、話が出来る相手クラスにいなかったことだ。

商業高校?とんでもない!君は普通科に行って、大学に入りなさい」

中学の時の担任は私に、世の中には進学校と呼ばれる、勉強が得意な人が集まって大学進学を目指す高校があることを教えてくれた。今振り返ればバカみたいな話だが、ネットが普及してない当時、塾に通わず通信教育家庭教師の類もやってなかった私には、そうした情報を得られる機会がほとんどなかったのだ。両親は共に非大卒大学受験に詳しくないし、世帯所得も多くなく、きょうだいが4人もいるから早く就職してほしい圧は強かったが、毎晩深夜2時まで勉強し(真似してはいけない)、中3で受けた高校受験模試県内30位以内に入り、私が進学校なる所に行くべき人間であることを納得させた。


晴れて進学校公立)に入った私は、勉強ができることでからかわれない環境を大いに幸せに感じていたが、好きな勉強の話ができる相手10人に1人くらいだった。Amazonスマホもなかった時代休みの日は実家近所のTSUTAYAで片っ端から立ち読みする(稀に買う)という生活を繰り返す中で、広義の出会いに飢えていた私は、いつしか地元脱出して都会で人生を過ごしたいと思い始めた。

堂々と都会に住むには、都会の大学に行くしかない。一人暮らしを納得させるには、地元国立大学より明らかにレベルの高い国立大学に受かるしかない。私は鬼のよう勉強した。仮にも進学校教諭である担任に「勉強のし過ぎでは」と心配されたくらいだ(電車単語帳を凝視してた私を見て狂気を感じたらしい)。予備校に通うお金通信教材をやる金もなかったけれど、学校で配られたのと先生に勧められた参考書でとにかく自習。「青チ○ートをひたすら周回」に代表される、武○塾が聞いたら卒倒しそうな非効率勉強法を猛烈にこなし、どうにか都会の国立大学脱出成功。もちろん、JASSO第一種奨学金バッチリ借り、国立大単願という身の丈に合わせた受験だった。


運よく給付奨学金にありつけたこともあって大学院まで進んだけれども、都会の国立大というのは私にとって本当に恵まれ環境だった。学問の話が通じるだけではない。努力して何かを成し遂げることを「善」とする価値観に満ち溢れていた。一方、受験時代の話に花を咲かせる(都会の国立大あるある)たび、私と周りの学生が、高校までに身を置いてきた環境の違いをひしひしと感じた。年間100万円かかるという中学受験塾に通い、私立中高一貫校に入り、かつ予備校に通った上、大学には奨学金を借りずに入る。そういう人が過半数とまでは言わないが、かなりいた。

スタートライン、私と全然ちがくない?」

やがて私は、とある教育系の学生団体に参加するようになる。教育機会の格差是正とか意識高いワードが飛び交い、色々な企画をやってみたが、活動継続させることはできなかった。それを本業しない学生責任を負わせるのが無理な話だし、学生団体活動と聞いて興味を持つ層は概して情報感度が高く、本当に支援すべき対象アプローチできていたのか疑問だった。

そんなある日、東京離島に行く機会があり、島でほとんど唯一の書店にふと立ち寄った。実家近所のTSUTAYAより小さく、品ぞろえもそれなりだったが、参考書が一通り置かれていた。それを見た私は、「離島でも参考書は買えるんだな」という失礼な感想と、「下手な学生団体より、教育機会を届けられているのかも」という気付きを得た。それから色々あって、そこで見かけた参考書の版元に就職することになる。


ネットコンテンツが普及しつつある今でも、本というメディア有効性を保っているのが教育業界入試オールCBTになったら分からないが)。参考書の魅力は、教科書が拾いきれないニーズを、予備校など人を介するサービスより安価にかつ手広く供給できることにある。意志と適切な努力があれば、最小限の課金で身の丈を超えていける。

そういう"武器"を作っているのが、私たちだ。

参考書の著者になるような一線級の予備校講師は、講師本業であって、その稼ぎに比べれば参考書で得られる印税たかが知れている(マンガなどと違い、買う層が極めて限られている)。それでも書いてくださるのは、個人ブランディングという側面も無くはないだろうが、純粋に「私の持つ"武器"を皆に授けたい」という気持ちが強いからだと思う。そうでなければ、寝る間も惜しんで原稿は書けないはずだ(先生リライトの催促しつこくてすみません)。


私自身が非効率勉強をしてきたから、教育サービス課金することでどれほど有利になるかはよく分かっている。うまく使える自信があるならどんどん課金すればいいし、私にそれを責める権利はない。そもそも、すべての人が高学歴・高学校歴ゲットを目指して勉強を頑張る必要はないわけで、やりたい人がやればいい世界であるのは確かだ。ただ、ネットスマホも普及した今の日本でも(だからこそ)、身の丈に合わない教育機会を得たい、在りし日の私のような人は確実にいるはず。生意気かもしれないが、そんな人たちのために、私は今の仕事をしてるんだよ。

そんな人たちの意欲を、周りの環境言動がくじいてくる。そういう社会を許してしまっている大人のひとりとして本当に申し訳ない。それでも言わせてほしい。

「がんばれ!!!

2019-10-22

電子書籍印税50%に騙されてる人へ

出版業会の人間なら誰でも知ってることだけど、電子書籍印税っていうのは出版社に入った金額に対する掛け率ね。

からKindleなら売上の30%が出版社に入るから、作者に行くのはその半分。つまり、定価の15%。

しかも、刷った分だけくれる紙とは違って実売でしかくれない。端的に言って50%印税っていうのはミスリード。作者に入る金額はそれほど変わらないし、総額にしたら減る。

2019-10-14

増田読んでたら突然好きな作家disられた

腐女子Pixivの人気小説が気に食わねえという趣旨増田(https://anond.hatelabo.jp/20170811212332)読んでたら、突然又吉直樹火花を持ち出して「あれも素人小説に毛が生えたようなものだ」とさらっと書かれてた

いや又吉関係なくない?なんでわざわざdisる必要あった?

あと賞まで受賞して3作も書いて印税をもらってる立派な作家先生に対してその言い草とは、お前はどれだけ崇高な小説を書いているんだ?PixivBL二次創作如きで?

逆に聞きたいがお前にとっての玄人作家とはなんだ?

自分主観で他のコンテンツ上から目線で貶しといて、Pixiv小説に正当な評価を〜とか理屈こねられても片腹痛い

火花もだけど個人的には劇場が名作だと思う

2019-09-17

anond:20190916165840

本屋出版の間に入っている「取次」っていう問屋抵抗勢力

再販制度定価販売印税の先払いの資金調達役割を担っていたか発言力が一番大きい。

取次がアマゾンみたいになっていれば(そのチャンスは十分あったと思う)今の惨状はなかったはず。

出版流通全体が社会主義的だった。

臭い商慣習と左巻き言論界共依存がもたらした災難だね。

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