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はてなキーワード: ライムスターとは

2018-04-20

ラッパーライムスター宇多丸パーソナリティを務めるTBSラジオの新ワイド番組『アフター6ジャンクション』(毎週月曜~毎週金曜 18:00~21:00)が、2日の初回放送radikoストリーム数で同時間帯最高シェアを獲得した。(radiko.jp 関東1都6県ストリーム数)。番組平均(18:00~21:00)が19.5%、瞬間最高(19:52)が20.9%と高いシェア数を記録した。

2018-04-12

ライムスターってRHYME+Starだと思ってたんだけど、Rhymest+erなんだな。

rhymestって都都逸野郎とかそんな感じの蔑称な気がするんだが…

2017-09-29

https://anond.hatelabo.jp/20170929160356

ライムスター宇多丸批評YOU TUBEで見てきたわ。

なるほど的確だね。

29分くらいからの畳み掛けが確かに痛快だった。

「今時ですね、顔を黒く塗って黒人役って…(中略)…イメージとしてのアメリカ感で黒人をやるみたいなの。今時の感覚からしてちょっと無神経なんじゃないかっていう」

日本コメディ特有の、牧歌的無知」とかなるほどねって感じ。

人種差別象徴中途半端ギャグにしてるってところが笑いのレベルの低さなわけか。

ポリコレポリコレ言っても日本差別に対してまだまだ感覚ぬるいな。

2017-09-17

キックカンクルーライブに行った奴

2017年9月7日にあったキックカンクルー復活祭

結論から言うと楽しくなかった。

キックが歌ってる時は楽しかった。最高だった。

でもそれ以外がかなり微妙だった。

書こうか書かないかすごく迷って2週間経ってしまったけど、

やっぱり書く。

当日、

めちゃくちゃ楽しみにしてたんだ。

増田中学生の時にキックカンクルーにハマり、

それ以来大好きだった。

今回13年ぶりの復活で武道館

すげー楽しみにしてた。

偶然にもアリーナ席

ラッキーで楽しみにしてた。

18:30開演。

始まった瞬間、新アルバムの曲でめちゃくちゃテンションが上がった。

「これから盛り上がるぜいー!」と思っていたらいきなりキック

はいー。どうもキックですー。続いてのアーティストこちらー!」

とか言って司会を初めて。

キックじゃないアーティストが歌いだした。

最初ライムスター

まぁわかる。キックと仲良いし。

歌ったのが5曲。いや長くね?

ライムスターが終わってようやくキックが歌うかと思ったら、

「続いてはこちらですー!」ってキックが司会して、謎の藤井隆

まぁナンダカンダは盛り上がったさ。

それ以外は申し訳ない知らん。

藤井隆も出てきた瞬間からずっと「なんかキック待ってるのにごめんー!」ってずっと言ってた。

藤井隆まさかの5曲。このあたりで雲行きが怪しくなってきた。

まぁいい加減キック歌うだろと思ったら、

まさかまさかいとうせいこう

5曲歌う。いや知らんし1曲も。

もう会場はやばい雰囲気

その次、倖田來未

いやキック歌わへんのかい!って空気だった。

倖田來未の時が本当に可愛そうだった。

2階席は座ってるし、

倖田來未が「新曲いくぜー!!!」とか言ってる時に

もう疲れたからアリーナで私が座ったら、

その瞬間周囲が「あ、アリーナでも座っていいんだ」って空気になって、

ど真ん中みんな座ってた。武道館アリーナでみんな座ってるのはじめてみた。

倖田來未MCで「キック待ってたのにごめんなー!」って言ってて藤井隆倖田來未も、

みんなかわいそうだった。この時点で開始から1時間45分経過。

まだキック最初のみ。なんだそりゃ。

倖田來未の時、アリーナで寝てる人いたからね。ビビるわまじで。

その後、キックは出てきて歌ったんだけど、

それはそれで最高だった。

でも盛り上がり切らなくってアンコール発声ゼロだった。




キックさん。

私はすごくすごく楽しみにしてたんだぞ

私の周りもすごくすごく楽しみにして上京してきたんだぞ

なのに「テレビの前のみなさんは〜」

とか言ってんじゃねえよ!!!こっち向けよ!!!

「今度ツアーに来るみなさんは〜」

とか言ってんじゃねえよ!!!こっち向けよ!!!

お前たちの一番のファンは 今!目の前に!いるんだよ!!!カネ出して!!!

それを無視して!!!倖田來未!!!聞かせて!!!どうする!!!!!



いやー嫌な予感はしたんだよなー

やたらとメディア露出してたし

DMMと組んでVRでライブが〜とか言ってるし

ライブチケットDMMのよくわからんチケットアプリだし

しかも発券前後にいきなり「本アプリは終了しました。今後は〜」みたいなアナウンスでていきなりアプリ運用終わるし。


楽しみにしてたんだよーーー!!!

アルバムの曲、全部覚えてきたんだよーー!!!

倖田來未さんや藤井隆さんがかわいそう

あれだけ誰も聞いてない場所にでたくないだろうに

なんかさ、彼ら新しい曲だかアルバムがでるんだって

から来たのかな

無理だって

動物園ゴリラに本を渡してもわからないように、

AKBのお客にキック聞かせてもわからないように、

ファン層が違うのに、無理やり聞かせても嫌われるだけだって

これ誰がokしたんだろ、事務所キック

ライブがひどすぎた。

隣にいた倖田來未Tシャツきてる人がいたんだけど、

周囲で倖田來未disられ続けててかわいそうだった。

KREVAは次の日もライブだったか適当にやったのかな。

そんなことないよね?

おーい!キック運営スポンサー

めちゃくちゃつまんなかったぞー!もう一回やってほしいレベルだぞー!!


これを見たキックファンの人で、

もう一度ちゃんとしたライブをやってほしい人はシェアねがいしま

それが無理でも運営まで届いてくれ〜

しかったんだよー!

2017-07-04

ラジオ映画(ドラマ)紹介

ラジオでの映画ドラマ紹介(書き起こし含む)を聞いちゃうと俄然見たくなってしまう。

普段よくTBSを聞くので町山さんやライムスター歌丸さんや伊集院あたりが熱く喋るともうダメ、引き込まれしまう。

でも全部見る時間が足りない。

彼らは相当忙しいはずだけど、あれだけの映画ドラマを何時見てるんだろう。

2017-06-18

ライムスターマミーDの声が受け付けない

最初映画評論目当てだったんだけど、ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフルを毎週聞いてるとライムスターの曲が耳に馴染んで好きなってくる。

曲のメロディー歌詞も好きなんだけど、ただ一つマミーD氏の声がとにかく受け付けない。悪いけど聞いてると何故こっちがすごく恥ずかしい気分になってくる。思い切って言ってしまうと声がダサイ。あまりに受け付けなくて、ぐぐってみたりしたんだけど彼の声はむしろイケてるというのが世間評価らしい。マジかよ。メロディーどんぴしゃに好きな曲の場合、「これ誰か別の人が歌ってくれ~…」ってすごく歯がゆい

2017-06-17

ライムスターMummy-D歌詞と歌い方と声とリズムタイミング

別格だと思っている。

歌詞人間臭くて好きなんだよ。

味があるんだよ、あの人。

絶妙リズムタイミングで発する歌詞とか声も好きだし、なんでもっと注目されないのか不思議でならない。

世の中、わからん奴だらけだなと思っている。

2017-06-16

日本語ラップがキツい

フリースタイルダンジョンがそこそこ盛り上がってツイッターでもトレンドに上がりMステでも今日オールスター的に出演したらしい。

ツイッターでは「カッコいい」「ヤバい」「あれをよくぞ言った」的な感想に溢れてるが、なんというか見てて恥ずかしくなるのは何故なんだろう。

スチャダラパーは昔好きだった。あれは、日本人本国スタイルラップやったらダサくてこっぱずかしい事の裏返しのスタイルなのかなと思ってた。

ラップを聴かなくなったがライムスター宇多丸ラジオ聴くようになり、そのついでにライムスターの曲を聴いてみたがやっぱりキツかった。

もっというと、ウイークエンドシャッフル音楽の回はだいたいキツいのでセンスそもそも違うとしか言い様がないのであるが…。

確かに、日本語ラップトップシーンの連中は他には見れない色気を持っていて、ものすごいスキルを持っているのだろう。

だが、その一流の所でさえ、聴いてて「うわぁ…」と赤面して途中で閉じてしまう。

こんな風になるのは自分だけなのだろうか。

2017-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20170513015346

自分映画オタだが、最近映画オタって

ライムスター宇多丸町山智浩映画秘宝ネット炎上したネタ

四択しかさない(話せない)ので、相手したくない

どっかのラーメン漫画と同じ。

あいつらは映画を見てるんじゃない、情報を見てるんだ」

君も同じ臭いを感じる

2017-04-13

おじさんをコンテンツとして消費している

個体としてのおじさんは別に興味ないけれど、群体としてのおじさんにたまらなく惹かれてしまう。おじさんコンプレックスではなく、おじさんCOMPLEXコンプレックスをひそやかに抱えている。

水曜どうでしょう』、『相棒』の5課、『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフルクルー、『シンゴジラ』の閣僚余貴美子は広義のおじさんだと思う)、・・・、挙げればきりがないが、「わぁ~、やってる。たのしそう、よくわかんないけど楽しそう」という感情が湧き上がってWhat a lovely day!ってなってる。

一方で、「ん?こういうの好きなんやろ?どや?」みたいな姿勢が透けて見えるものは嫌いなのかもしれない。テレ東の『バイプレイヤーズ』は狙いすぎてて無理だった。あと、はてな村はおじさんコミュニティだと思うけど全然興味ない。きもい

私a.k.aおじコン的には、上司部下や仕事相手など個人的紐帯によらないドライ関係性の中に、ゆらゆらと見える友情や信頼に対して萌えているのだと思う。立派な社会人であるおじさんへの尊敬と、ホモソーシャルへの憧憬同好の士がいたらおすすめのおじさんコンテンツを教えてください。

2016-10-05

ライムスター宇多丸映画評がなんでこれほどもてはやされる理由がまったくわからん

フィフィ、厚切りあたりを持ち上げてるのと同じ層な気がする

2016-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20160327132416

評論家にも前者タイプ後者タイプがいるんじゃない?

全くの印象だがライムスター宇多丸後者っぽい。

後者系の評論家って最初映画単体での体験を得てから作品に関する情報収集してから二回目三回目の鑑賞で評論するって手順を踏むんじゃないかな。

2016-02-18

http://anond.hatelabo.jp/20160218042334

ライムスター宇多丸映画評によって映画が好きになった奴はかなり多い。かくいう自分もそう。

自分映画好きになったのは宇多丸のおかげという自覚があるから妄信的な信者になりやすい。

指摘の通り、宇多丸キャッチー文句を生み出すことに長けているから、真似するだけで映画超人になれる気がする。

これもまた宇多丸信者が量産される原因になっているんだよね。

映画をたくさん見て、映画の話をして、どこかで宇多丸フィルターでは対処できない場面に遭遇する。

うわべだけを汲み取っていては真意理解できないから宇多丸信者は時にものすごく曖昧表現をする。

そのことが悔しくて、自分言葉映画を語りたいと思えるかどうかで信者から脱することができるかが決まる。

映画を年に二百本観る人はそれだけで信用できるか

年間200本の映画を観るぼくがオススメする7つの映画と7人の映画監督 - 私を構成する映画監督 - - Hikikomotrip

信頼できる映画評を各人間を見分けるにはコツがいる。見ればわかる程度のアレもいるが。

一番わかり易い見分け方は、まずライムスター宇多丸ラジオ映画番組(正しくは番組内の一コーナー)「ムービーウォッチメン」を聞くことだ。

信頼出来ないやつはそこで述べられた評言をまんまパクる咀嚼せずにパクる宇多丸ラッパーだけあってキャッチークリティカルフレーズを次々と考案してくれるので、使い勝手が良い。

そういうのをアホは何も考えずに右から左で流すだけだから、「それってどういう意味なんですか?」と聞かれたときにうまく対応できない。

感想評論のパクりが悪ってわけじゃない。むしろ、それが有用だと思えばどんどんパクるべきだ。

しかし、それにはあくま自分感性や理性というフィルターを通して自分なりに噛み砕いたうえで、自分言葉として精製する過程必要だ。

それがアホにはできない。

たとえば、コレ。

この人がぼくに与えてくれたのは「ヒップホップ」。彼の映画の作り方はとってもヒップホップ思想に近いと思うんですね。サンプリングオマージュを多用するパッチワーク方法論はまさにヒップホップのもの。ぼくがラップが好きなのは彼の映画が好きだからなのかもしれません。


 手法思想が似ているからどちらも好き??? 

 じゃあお前、ウンコとオシッコは似たようなプロセスを経て製造されるけど、オシッコほど喜んでウンコまるのみできる自信あん???

 こういうのは圧倒的リファレンスを有し、かつ日本ヒップホップ界のレジェンドである宇多丸が言うから重みがある(別にタランティーノ形容してヒップホップ的と評したのは彼が初めてではないし最後でもない)のであって、そのへんのやつが言うと「え? 具体的にどういうこと?」と疑問が湧いてしまう。タランティーノ映画観てて「あ、このBGM、『アラモ』だな」とか「あ、このシーン、『修羅雪姫』だな」とか思うか?本当にタランティーノヒップホップ魂を感じているのか?ちなみにタランティーノ映画で流れるヒップホップってせいぜいウータン・クランくらい(っていうかRZA)だぞ。

 いやいやタランティーノは我々の知らない引用ネタをさも知っているものかのように見せるのが巧くて……と言うのだったら、手法として最もヒップホップ(=引用パッチワーク)的な『ジャッキー・ブラウン』が肌にあわないってどういうわけ? 

 結局、ヤクザ狂人が出てきて人が無残に殺される映画が好きなだけってなら最初からそう言えば?

 そもそも宇多丸リスペクトしてんなら『ハート・ロッカー』以外の気に入った映画劇場複数回観ろや!

 こういう何も考えずに宇多丸フリーライドして周囲の評判を稼ごうとする人を業界では「紫の服の人」と言います

 用例:

 映画会社社員A「このまえ公開された◯◯なんですけど〜ネットにひどいこと書かれてて〜見て下さいよこのブログ〜」

 広告会社社員B「ん〜???ああ、このブログね。これは「紫の服の人」だから気にしなくていいよ」

  

 というところで、本日増田、お開きです。最後増田おすすめする本当にキモチいい七人の監督の七作を紹介してお別れです。

周防正行:『舞妓はレディ』と『終の信託』以外全部。入門編は「シコふんじゃった。」。シコったあとで『Shall We Dance?』を見ればこの監督独特のリズムに慣らされる。

キャスリン・ビグロー:『ハートブルー』と『ゼロ・ダーク・サーティ』。最初に観るなら『ハートブルー』。それを最後にしてもいい。

北野武ヤクザ映画全部観た後でまだ北野武を知りたいと思う余力が残っていれば『みんな〜やってるか?』あたりも。『アウトレイジ』は単発として間口は広くても北野映画入り口にはならないと思うので『BROTHER』あたりで覚悟をきめておこう。

タランティーノ:一通り全作観終わった最後に『デス・プルーフ』。この監督フィルモグラフィー順に観るのが良い。よって入門編は「レザボアドッグス」

ポン・ジュノ:全部。入り口としてなら『グエムル』。度胸と覚悟と自らのゲスさに自信があるなら『殺人の追憶から入ってもいい。

園子温:ない。七人のなかで一番優先順位が低い。強いて挙げるなら『地獄でなぜ悪い』(スラップスティック好きなら)と『冷たい熱帯魚』(とにかくエグい救いのない話が好きなら)。

クリント・イーストウッド:全部。ただ順番があって、西部劇諸作飛ばしていきなり『許されざる者』を、『許されざる者』や『ダーティ・ハリー飛ばしていきなり『グラン・トリノ』観ても感動はしてもよく飲み込めないと思う。気軽に楽しみたいなら『インビクタス』や『ジャージー・ボーイズ』あたり。

2015-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20151115210714

ブコメも含めてSEKAI NO OWARI天使と悪魔とかライムスター911ブリデイの歌詞みたいだな。

911ブリデイ 驚くようなこた別にねえ

ミサイル弾丸雨ふりで ただしカメラ回ってねえ国で

911ブリデイ 驚くようなこた別にねえ

死体は散乱日めくりで もうできりゃ全て目ぇつぶりてえ

2015-09-05

http://anond.hatelabo.jp/20150826124840

30日スクワット11日目

今日は120回。 24回×5セット。 スクワットも数をこなす感じになってきた。 ちゃんと意識しないと肘を悪くしそうだ。

https://www.youtube.com/watch?v=v02D_9KDgcM この人みたいに顎の下に手を添えて、屈むときに顎をシャクレさせたら腰の痛みが大分なくなった。

つーかyoutubeに流れている外国人女性トレーニング動画を参考にするのは良い。エロいからモチベーションにもなるし学べる。俺の池上彰


30日プランク11日目

今日は1分の日。 明らかにプルプルしてる。大分キツイ・・・。最終目標の5分って無理でしょ。 刻んでいいのかな?


その他

ジョギング

5.5キロを35分。 昨日より速く走ってしまった。 昨日は伊集院ラジオで、今日ライムスターアルバムを聞いていたからかも?

走っている最中に腰の痛みを感じる。 フォームが違うのかな?


引きこもっていたら実家に呼び戻された。 今日家族会議をやる。本当に気が重い。 俺は何も考えていないのにこれからどうしよう、と会議が始まる。本当に気が重い。

2014-09-28

結局、お宅→おたくオタクOTAKUみたいなもんかな。

段階的に変遷してきたので、どこから入ったかで原点が違って見えるってことなのかという考えになってきた。

http://anond.hatelabo.jp/20140927094024

いろいろ意見をもらって参考になった。

それらは、ラップだったかもしれないがHIPHOPではない、という意見だけど、

まず、元の

とんかつQ&A「今だから抑えておきたいジャパニーズHIPHOPの歴史【入門編】」 | ホームページ作成サービス「グーペ」のキャラクターブログ「とんかつ教室」

が、

これを前提として、ここではあくまで「ラップ」を中心としたHIPHOP音楽について、日本での発展と現在について記していくね。


と書いているのを踏襲したつもり。すでにロックテディクルーなんかも玉椿あたりに来てたし。

この意見を待ってた。やっぱり80年代初期の文化現代からは切れているように見えるということか。

Technoの源流、デトロイト・テクノYMOも(それと「とんかつ」で出てくるアフリカ・バンバータも)クラフトワークつながりでお仲間じゃん、ということにはならない、っていうことだね。

同じ理屈で、韓流ファンも「李博士」をK-POPの源流に入れたくないんだろうね。

この辺の感覚、近いと思うか遠いと思うか、の線引きが面白いと思うんだよな。

あるジャンル歴史なんかを書いたりすると、一丁噛みしたくなる俺みたいのも出てくるからやっかいだよね。

どうして「なんでコレコレについて書かないんだ?」じゃなくて「これじゃ足りないから俺が書いてやる」にはならないのか?

いやあるよ、すでにすごい本が。これをご覧あれ。

後藤 明夫「Jラップ以前―ヒップホップ・カルチャーはこうして生まれた」 - 全日本天才協会

2014-05-26

テロAKB

AKBに切り込んだ(リアル意味で)人がでて、おおと思ったら、本当に切りつけていた。

(が、どうでもよい)ちゃんと切り込めよ。

#言葉で、切り込んでもどーせ気づかねーんだし、寧ろこれぐらいしねーと

#こいつら気づかねんじゃねーの(鼻ほじ)、恋するフォーチュンクッキーはいい曲ね

ヲタにまみれたクールではないジャパン

正直、AKBのファンと呼ばれている人にはいい人も多かろうが、

大半はカモられている馬鹿だ。

色んな意見はあるだろうが、日本の文化レベルスタンダード

こういった草食なオタク実効支配されている。

ジャニオタAKBヲタV系

日本人の草食性や、自分で決めたり、もの解釈して判断してという

事ができない、優柔不断さを如実に表したこれらの文化

ブラック企業に楯突くこともなく、言われるがままに、あるがままに。

Let it go ー 言われたまま、ヲタやるわー 

つの文化として見た時に、確かに特殊で、独特の文化圏だと言える。

俺は滅茶苦茶一時期嫌いだったが、今やどうでも良すぎ。

ゴールデンボンバーやその文化をうまく破壊しながらよいもの作成している

ももちろんいる(ヲタは全く理解していないが)

レベルの低いものレベルが低いと言えないのは、良いものを良いと言えないことと同義

子供っぽい文化をきちんと馬鹿にする目線殆ど無いのが日本

アメリカでもone directionはティーンのものであって、大人が食いついている

馬鹿にされる。そういった、子供文化馬鹿にする、という目線が無い。

例えばライムスター宇多丸が下記のyoutubeで語っていたように

ダークナイトという名作を日本人は支持できず

(舶来のものからよいのではなく、良いものはよい)GREEEENのアホ馬鹿映画

ルーキーズを見ていた馬鹿国民である

邦画ということであれば直近、桃井かおり馬鹿にされていたが、

#ようやくそれぐらいになって気づく。

悪いものをクリティサイズできないということは、良い物を良いと言えないことと同義だ。

普段からそういう目で見てないのかな。

https://www.youtube.com/watch?v=VsSDKIn4CLs

2014-05-04

http://anond.hatelabo.jp/20140503141159

ライムスター歌丸伊集院と同じような趣向のことを言っているんですが、そちらに関してはいわないんすねー。歌が良くてパワフルすぎて、それを含むと映画は5億点だけどストーリーは平凡かなって。 https://www.youtube.com/watch?v=bqQEt9wLwyA みんなフェミニズムとは全く関係ないこと言ってるよね。なにこのミスリードww

2014-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20140124154721

これライムスター歌詞で知って「凄い言葉を思いつくなー」と思ってたけど、イギリスのことわざだったんだな。

2013-11-07

松本人志について思うこと

松本人志という人の評価は完全に地に落ちてしまった。

これから再評価されるということはもはやないだろう。

以前から松本人志アンチという人は一定数いたが、

映画の評価が彼らを後押しして、さらアンチを増やし、

もはや彼を支持するほうがおかしいという具合だ。


映画制作がこれからどうなるのかは分からないが、規模は縮小されていくのが

自然の流れだろう。

それでも映画製作を続けるのか、それとも辞めてしまうのかは分からない。

自分は続けてほしいと思っている。


これから長々と松本人志の擁護を始めるわけだが、正直効果ほとんど望んでいない。

アンチにとって目新しい情報があるでもなく、速やかに「信者」という形で

パッケージされ、頭の中のゴミ箱へと入れられることだろう。

それでも自分が言いたいと思うのは、大多数にとっては「共通認識」のことだろうが、

まだそれについて知らない人がいるかもしれない、という思いからだ。

ひょっとしたら間違いすらあるかもしれないが、少し耳を傾けてくれればと思う。


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さて、大多数にとっての共通認識というのは、松本人志の「歴史」と「作品の創り方」についてだ。

もうブラウザバックされた方もいるかと思うが、興味を持って読んでくれている方に感謝して、

彼は高校卒業して吉本興業に入った。

少しの下積みを経験した後、クイズネタ等の漫才で評価され、次に『ごっつ』のコントで、それと並行しつつ

ガキの使い』等のトークも面白いと言われていたと思う。

『ごっつ』や『ガキの使い』は今でも支持する人がいて、「昔は本当に凄かった」と回顧する人は

主にこの辺りなのではないだろうか。

それから映画制作し始めクソミソに言われるわけだが、彼の作品制作の流れというのを、もう少し詳しく

見て行きたいと思う。


彼はまず漫才で評価されたが、それは島田紳助に強く評価されていたということはご存知だと思う。

自分は笑いというもの評論家では無いので、ざっくりとした要約になってしまうが、

松本ボケの間の作り方が非常に上手い。基本をしっかりと理解し、そこを外している。

浜田ツッコミ努力のものだが、松本ボケは才能である」というような。


ちなみに『大日本人』の時にはビートたけしから

「笑いを分かったうえで、ひっくり返そうとしている。映画的じゃないかもしれないけど、それもまたいい」

と言われている。


松本人志という人は、多分とてもシンプル考える人なのだと思う。

そしてオリジナリティというものについて強く拘りのある人だろう。

オリジナリティというのは、人によっては、本当に感性のみが創るものであり、常人には真似できない

ものだと考えるかもしれないが、大抵の場合はその限りではない。

基本を理解し、それについての様々な作品を見聞きし、自分の中から表現できるものを探し、既存のもの

「どこをはずす」か、という事を考える作業だ。


要するに努力カバーするもの殆どであり、感性必要ものは「どこをはずす」かという一点のみ。

そして松本が作品を制作する際、どこをはずす(またはずらす)かというのは、いつもとてもシンプル

それを解体し、最後まで残るものをはずす。

漫才であれば「間」であるだろうし、例えば漫画でいえば、「コマ割り」や「ふきだし」になると思う。


松本人志のこういう考えをとても良く表していると思うエピソードラジオにある。

自分がとても影響を受けた考え方でもあるのだが、もう一人のパーソナリティ高須光聖番組内で

放送作家募集した時の話だ。

募集する際、選考に何か役立つお題等は無いかと振られ、松本は「赤丸と黒丸を羅列する」というお題を出した。

一瞬自分だったらどうするかと考えて欲しいところなのだが、要は単純に○と●を羅列すればいいということで、

●●●○○●でも良ければ、○○●●でも、何でもいい。

自分は当初意味が分からなかったのだが、

何週かした後松本が「正解というわけでは無いけど、今の俺だったらどうするか」

と前置きをした後で、「赤一個」と答えた。


これは自分にとってはとても納得のいくもので、新鮮だったわけだが、これを言語化するのは非常に難しく、

かつ下らないと思う人が大多数なのでは無いかと思う。

けれど、松本はずっとこういう考えのもと作品を作っていたのではないだろうか。


シンプルに笑いを崩すからこそ、独特であると言われつつも支持され、今に繋がっていったのではと思う。


そしてそれをやり尽くしたのが『ごっつ』であり、『ごっつ』が終わることで、また新たなものに挑戦しよう

と思ったのではないだろうか。

当時から松本浜田がいないと面白く無いと言われていたが、それはおそらく『一人ごっつ』や『VISUALBUM

イメージが強いのではと思う。

要は松本イメージをわかりやすく(面白おかしく)視聴者に伝える中継が必要だという話。


けれどそもそも松本は、『ごっつ』を終え、自分一人で作品を作ろうとした時に、「笑い」というもの自体を根元から

崩し始めたと思う。どういう時に笑いが起きるか、「意外性」であったり、「緊張と緩和」や「差別」などが含まれると思うが、

そういったものを取り出し、時にはクローズアップし、時には徹底的に無視する、という作品作りをしているように感じた。

そしてそれを追求し、そこで観客が笑う、というリアクションすら必要ものだとは思わなくなった。

もちろん、理解してくれて笑ってくれるのが一番だと考えていたのだろうけど、それより自分のやりたいことを追求したわけだ。


から浜田(中継役)がいる時でいない時では、そもそも創るものがまるで違うのだ。


映画製作をはじめる前は、こういった文脈がある程度共通認識としてあったと思う。

から松本の笑いは難解」という意見で濁したり、全然笑えないというのを表立っていう人はいなかった。


そして松本は『大日本人』を発表し、酷評される。それは今までやってきたことから続いてきたものだったのだが、

映画からそういったものが表出したのは、単純に規模の問題だろう。

多くの人が観て、思ったことを口に出しはじめた。

自分映画評論家でも無いので下手なことは言えないが、まあ映画としての質も悪かったのだろう。


素直に笑うことは出来ない、作品のセオリーからは外れる、映画としても微妙、では中々擁護できない。

さら宣伝の仕方も悪かった。「お笑い」の映画だとして、とても笑えるものだと言う宣伝の仕方をしていた。

松本にとっては笑えるかもしれないが、普通は何処で笑っていいかからず戸惑うばかりだ。

これも今はすっかり言われなくなったが、「松本コントは2度目、3度目の方が面白い」と言われていた。

これは、まず松本がどういうコンセプトで作品を創っているのかを理解しないと、共通認識が生まれないからだ。


音楽でいえば印象的なコードや、誰もが感動するコードというものがあると思う。自分音楽評論家では(ry

そういったもの排除するか、またはそれを使ってまるで別の意味合いを持たせる、ということをしているから、

初見では何がしたいのかに単純に戸惑う。

爆笑映画爆笑するシーンを全てカットしてるようなもので、「ああ、狙ってやってるのね」と理解した上で、

「この次はこうだな」と思っていないと、面白さが得られない、ということ。


これから決して松本の作品が評価されないだろうと思うのは、大多数の人はこの負担を嫌うからだ。

それはまあ当たり前の話で、何でお前の考えをいちいち読み取らなきゃいけないの、という話で。

からなのかどうかは分からないが、日本人はそういうものを「好きではない」ではなく、「つまらない」と

判断する。それは自己満足しかなく、視聴者主観によって作品の価値は決められるべきものであり、

何故自由な感想を持つことを許さないのか、というもの


確かにその通りだと思う。実際、そういう面に配慮し、視聴者の目を飽きさせない、

皆が笑うもの、感動するものを取り出し、自分の作品に上手にそれをはめ込む、という作業をしっかりしている人はいる。

というかそういう人の方が多いだろう。それは北野武の作品でもそうだろうし、それがあるから認められる。

そういうものなんだろう。

それを一切排除して、排除してますけど何か?となれば、それはもう「その開き直りがうざい」と言われ、

「まずは王道をつくれ」となり、所詮その程度の人間だったということで烙印を押されて終わる。

そしてそういう作品を擁護しようものなら、「通ぶってる」「他人とは違うアピールですねはいはい」となり、

信者としてゴミ箱行きになることだろう。

まさしく自分のことだ。


自分は『大日本人』を観たときは、発想の転換の仕方や物語の創り方についてとても考えてしまった。

元々手を叩いて笑うようなことは想定していなかったし、発想の切り口を楽しむものだと思っていたので、

「なるほど」と感心しきりだった。

しんぼる』を観たあとはネットレビューを見るのが楽しみだった。

欠点らしい欠点が見当たらなかったからだ。『大日本人』は色々と分かりづらいが、『しんぼる』はとてもシンプル

殆ど一発ネタに近い。これを批判する必要性が無いと思った。

実際にはライムスター宇多丸がボロクソに叩いていた。

「間が悪い」といったようなレビューもあったが、「いや、それは意図していることだし・・」とその時は思っていた。

さや侍』は単純に泣いた。まあ嫌らしいなとは思った。


『R100』を観るときには、正直憂鬱なところもあった。

毎度自分が感動しているのに、ネットでは大草原だからだ。

初日からガラガラということで話題になり、ガラガラって言って笑ってる奴は何しに観に行ってんだと思いつつ、

映画館友達と足を運んだ。

チケットを買う際、「あ、ほとんど席埋まってんじゃん!」と嬉しそうな声を出したら「それもう終わってるやつです」

と言われ(観に行ったのはレイトショーで、自分はそれ以前の時間のものを観ていた)、鑑賞。


『R100』に至っては、もう殆ど観に行っている人も居ないようで、「言われているほどつまらなくない」というような声も

ある。けれどもう少し評価されてもいいのではなかろうか。

映画としての完成度といった意味でもそうだが、脚本がとてもいいと思う。

渡部篤郎も言っていたが、とても知的だ。そう言われて笑う意味が分からない。

物語王道の流れをとても知的にずらしている、と思う。

それは選ばれた天才が創るものではなくて、長年のキャリアを積んだ玄人による努力の結果だ。そう感じられた。

頭のおかし人間が創るには筋が通り過ぎているし、王道を創る人間からしたらずれすぎている。

そのバランス感覚によって創られた作品だから、とても知的に感じられた。

もっと具体的に説明できないのが悔しいところだが、何より世界中が認めざるをえないだろうと思ったのがラストオチだ。

実際には友達はその場面ちょうど寝ていたが、あれは素晴らしい落とし方だったのではないだろうか。

「究極のM」ということを考えた時、あれ以上の答えは見つからないように思う。

言われるまでは思いつかないが、言われてみたらそれ以上は思いつかない。そういうものだったと思う。

少なくとも馬鹿自分はそうとしか思えなかった。


100才の監督が創っている、というのは確かに逃げの側面を感じてしまうが、一応リアルではなくファンタジー映画作品)だという

ガイドラインというのが正しい見方だと思う。そのガイドラインを引いておかないと、物語破綻(丸呑みの女王とか)が

「本当に現実で起こっているもの」になってしまう。

ゾンビ映画ならば現実ゾンビが出てきてパニックになるという映画が成り立つが、SM映画で丸呑みの女王が出てくるのは成り立たない。

その為には誰かが創っている作品、という劇中劇にする必要性が出てくる。

これはバランス感覚の問題であり、こうでなければいけないということでは無いので、納得されるのは不可能かもしれない。


松本人志という人は我儘で身勝手なところが過分にあると思う。

一応、松本人志が考えてそうなことを記述したつもりだが、彼はコロコロと言うことが変わり、

その上ひねくれているので違うところもあると思う。

付き人の過剰な接待や周りのイエスマン存在もあり、裸の王様と言われるのも分かってしまうところはある。


とてもストイックに笑いを追求しているかといえば、意外とそうでもなくて、映画も辞めるときは辞めるような気がする。

からこの人は「ブレる」ことをためらわない。

悪く言えば適当で、良く言えば正直だ。

自分はその正直さが好きなのだと思う。いつまでもつの事をやり続けることは普通できない。

何一つブレずに生きようとすれば、考えが変わった時には自分に嘘をつき続けることになる。

周りの環境の変化も考え、自分に出来る事を探し、努力できるときには努力する。

松本人志という人は本当に適当に嘘をつくし、誇張や冗談に隠れてわからなくなることもあるが、

実際には一つ一つのことに取り組み、努力し、乗り越えているだけな気がする。

ずっと続いてきたものの中に映画があり、今取り組んでいるんだろう。


それがカッコ悪かったとしても、冷笑するよりは応援していきたい。

尊敬する人だから

2013-05-27

意訳

I’m not sure what I just watched.

「え、俺いま何見たの?」って感じですよ

Our new music video is totally yabai (“yavay”).

ヤバいでしょ。うちらのビデオ

Yabai?

ヤバいって?

Japanese slang for cool, dope, sick, ill. Fast, intense. What moves you. Yabai is yabai. There’s no other word to describe it.

日本語で、クールとかラリってるとか、病気とか、悪いって意味で……なんなんだろう。とにかく「ヤバいヤバい」としか言えないんですよ

Sort of like kawaii?

cawaiiというのとは、違うの?

No no, kawaii is only for “cute” things. Yabai is for awesome things. Bite into piping-hot pizza, it tastes yabai. Once a good DJ takes the

stage, the club gets yabai. Funky Kota is totally yabai.

違う違う。cawaiiは「可愛いもののことで、yabayは「凄い」もののこと。例えば、凄い熱いピザをガブっと食べたりすると、味が「ヤバい」。良いDJプレイ

したりすると、そのクラブが「ヤバい」。そしてFunky Kotaは、全体的に「ヤバい

You’re losing me again.

ますます意味がわかりません(笑)

Funky Kota is a new style of rave and house music from Indonesia. Over there they call it Dangdut, but it’s also contracted as Funkot. The beats

are hyper fast, usually around 180 to 200 BPM, like happy hardcore except with more vocal samples. “Are you ready!” “Hey DJ!” That kind of

stuff. Except to Japanese ears, it sounds like “TICCCKKEE!” It doesn’t mean anything but it gets you pumped up.

Funky Kota」は、インドネシアから来た新しいダンスミュージックで、現地では「Dangdut」ってよばれてるんですけど、同じ様に縮めて「Funkot」とも呼ばれ

てるんです。テンポが凄く速くて、BPMが、大体180から200くらい。ボイスサンプルをもっと使いまくるハッピーハードコアって感じで“Are you ready!” “Hey

DJ!”とかそういうのなんだけど、日本人の耳には「ティッケー!」って聞こえて、全然意味はわかんないんだけど、凄くアガるんですよ。

What’s the Funky Kota scene like in Japan?

日本Funky Kotaシーンって、どんな感じ?

Mandokoro Takano, AKA DJ Jet Baron pioneered the craze back in 2009 on a radio talk show with the rapper Utamaru from Rhymester. He layered Funky

Kota bass lines and samples over J-pop, folk tunes and old super hero theme songs. Now he’s remixing our stuff. Very yabai.

高野政所さん(DJ Jet Baron)が、2009年ラッパーライムスター宇多丸さんのラジオから流行らせました。Funky KotaベースラインにJ-POPとかフォーク

ングや昔の特撮番組主題歌サンプリングを重ねたんです。その高野政所さんが、いまうちらの曲をリミックスしてくれてるんですけど、凄く「ヤバい」です

So this is a new direction for the group? Your older songs are conservative as far as idol music go.

これは、グループにとって新しい試みなんじゃない? これまでの君たちの曲って、正統派のアイドルソングって感じだよね?

We were in before AKB48, playing free shows in Akihabara and making a name for ourselves. The current idol culture didn’t exist back in 2006.

AKB48’s rise to fame set the standard for all other acts to follow. They made idols yabai. Now you need to have a hook to stand out from the

crowd.

うちらはAKB48より以前から秋葉原無料ライブをやって名前を売ってきたんです。でもいまみたいなアイドル文化は、2006年より以前には無かった。AKB48

が売れて、それがスタンダードになったんです。彼女たちはアイドルの「ヤバい」を作った。でもいまみんなが求めてるのは、そういうのを抜け出す何かだと思

う。

And you’re carving out a nice niche with Funkot. You’ve played over 600 shows but are still underground. What’s the goal of the unit?

そして君たちは、Funkotでニッチ鉱脈を掘り当てた。これまで600回以上もライブをやって、それでも地下アイドルのままだった君たちにとって、これはゴール

と言って良いのかな?

If AKB are the heroines of the idol world, then we’re the heels. We belong just outside the mainstream. Anything too popular loses its edge.

Being on a prime-time variety show like other Top 40 groups would rob us of our essence. But we’d thrive on a late night comedy program!

AKBヒロインなら、うちらは悪役。メインストリームからは外れてます。あんまり有名になりすぎると、エッヂがなくなっちゃうじゃないですか。他のTop 40の

グループみたいにゴールデンバラエティに出ても、うちらの味は出せない。でも深夜のお笑い番組だったら、うちらヤリますよ。

Those shows like to put their guests in bikinis. Funkot club dancers tend to be dressed very sexymaybe you could play on that angle?

そういう番組って、ゲストビキニを着せたりするよね。Funkotのダンサーも、かなりセクシー衣装を着てるけどーー君たちも、そういうの、着る?

No, unlike some other groups we don’t do the bathing suit thing anymore! We want to keep our act more pure, more genuine.

いや、他のグループとは違って、うちらは水着とか着ませんから! うちらはうちらのやることを、純粋に突き詰めてくだけです。

Have you changed over the years?

ずっとやってきて、変わってきたことってある?

We’re more hyper than ever! If anything, we’ve learned how to be humble. We used to expect to be pampered. I mean, that’s one of the perks of

being an idol, right? But now we aim to emulate the humble shrimp – head down, waist bowed in respect.

何かあるとしたら、謙虚になることですね。最初はうちら、もっとちやほやされると思ってて、それがアイドル特権だと思ってたんだけど、いまはもう、エビ

みたいに謙虚になるのが目標ですからーーエビみたく頭を下げて、腰を折ってお辞儀しまから

What makes Hyper Yoyo hyper?

何がハイパーヨーヨをハイパーにするの?

Non-stop adrenaline! If we’re not having a blast on stage, then how can the audience enjoy themselves?

まらないアドレナリン! うちらがステージで爆発しなかったら、お客さんも盛り上がれないでしょ?

With the advent of live streaming sites such as Nico Nico Live, more people are content to stay at home rather than venture out to events.

ニコ生みたいなサイトの出現で、ライブに来るより、家で満足しちゃう人の方が多くなっちゃったんじゃない?

Funky Kota isn’t something you listen to, it’s something you experience! The sound reverberates through your body. Watching through the

computer screen dulls the impact. The monitor stands between you and the party.

Funky Kotaは、聞くものじゃなくて体験するものです! 音が身体で反響するんですよ。この衝撃は、パソコンモニターで見てたんじゃわからないですからモニター邪魔

Even with that buffer, your new music video is pretty intense!

そんな邪魔があっても、君たちの新しいPVは、かなり激しかったよ!

Oh yeah, that’s a perfect example of what our concerts are like! It was filmed inside Robot Restaurant, the most yabai place in Japan. 10

billion yen to build, all of it going into colored light bulbs and makeup for the robots.

おおぅ。あれって、うちらのギグそのものなんですよ! ロボットレストラン撮影したんです。日本で一番ヤバいスポット。あのロボットや照明を作るのに100億円かけたって話です。

It’s been all over the news since it opened last summer.

それって、去年の夏にオープンしてから、かなり話題になってるよ

Seriously? We hope the video shows people how yabai Japan is. See, the Japanese take on Funkot is different from Indonesia, so the originators

are starting to reverse-import it. Even the way we dance isn’t authentic. It’s half cobbled together from YouTube clips, half improv.

本当に? あのPVを見て、日本いかヤバいところか知ってほしいですね。日本のFunkotは、インドネシアのとは違ってると思うんだけど、最近本家のそっちの方に、逆輸入され始めてるそうなんです。うちらはダンスも本場とは違ってるんだけど、あれって急いでyoutubeクリップから作ったのと改良したのが半々なんです。

It’s as if we’re going full circle, with DJs in Indonesia remixing copies of their original tracks…

それって円になってるみたいだね。インドネシアDJが、彼らの曲のコピーを更にリミックスするという……

Next step, Jakarta! We want to party with the local club kids and experience the scene firsthand. Get the authentic experience.

Imagine, our first Asian tour. How yabai would that be!?

次の目標ジャカルタ! 現地のクラブキッズパーティーして、現地のシーンを直に体験したい。本物を体験したい。想像してくださいよ。うちらの最初アジアツアーですから。相当、ヤバいですよ!?

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