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はてなキーワード: マージンとは

2018-06-14

リフレクションフィルター高くない?

板にウレタンの吸音材貼ったようなもんが4万するのは解せない

品質のものが1万、ぐらいは理解できるけれど

何が言いたいかって、楽器系統の輸入マージン高すぎねえ?って話

2018-06-07

anond:20180607155809

見た目判断ならマージンみて20代半ばくらいまでは全員確認せんといかんと思うがやっとるんか?

anond:20180606220347

31歳の女10人で久しぶりに飲みに行ったらスゴいミームになる――情報社会も、遂にその段階に来てた

リテラシー55くらいの高校同級生

足掛かりとして既婚クワドルプル顧客、そのうち子持ちサードウェーブアントレプレナー

既婚クアッドマジョリティのうちクアッド人が正社員、子持ちサードウェーブネットアドバイザーのうちダブル外資系コンサルタント生産ローンチ退職、2人とも再起業容易な肩書き持ち。

勉強もせず怠惰子育てを楽しんでいつつパラレルタスクを消化している模様。

シングルセクスタプルビジネスパーソンコンテンツクアッド人がアシンメトリーコミットメント雇用及び派遣及びワークボランティア

自分」のオピニオンでオリジナルでいて、おそらくドラマツルギーニーズのない人は、難易度コストパフォーマンスが低い国家ライセンス持ちのシングルリソース、つまり新しいアイフォーンだけ。

なにが分かれ道だったか論理的思考ロジカルシンキング)するとBBT大学生活の当時の企業理念の無さだったとシナジーを感じる。

ライセンスを取り、肩書きを活かしてプロパー起業した人はスキームアズイズにサティスファクションしてイノベーションを起こしているようだ。

不測の事態に備えて意識の高い学生の集まる場所だったり、自分の手が汚れるのも厭わず率先してレモンを絞ったりモチベーションがアンダーなまま進学する、そして結果にコミットすると、ズルズルとこんな筈ではないというより、あえてしなかったとプレゼンすることにコンセンサスを得てしまう。こういう日本を変えないといけない。

既婚と孤立者のマージン差異に圧倒される。

なりたい自分になれる肩書きキャリア未来への自分投資なんだなと肌で感じました。

重ねて既に少子化は止まらないのではなく、敢えてやらないねリアリティマクロ的な観点から見たポテンシャルがその後、銀座フレンチレストラン食事をする。

2018-06-06

anond:20180606074457

から、ある程度仕事には余裕を持たせないとならないけど、余裕があるとあれもやれコレもやれみたいな感じでデフォで過労状態にされるんだよね。

悪いが、日本は熱意あるやつにはむしろあれもやれコレもやれとおしつける。熱意があるとついつい引き受けちゃうんだが、そうするとトラブル対応できなくなる。

んだから、熱意が必要なところからどんどん人が逃げていってるのが今。

熱意があるからこそ、本当に大事なところに集中できる環境と、トラブル対応したマージン必要だと思うの。

2018-06-01

anond:20180601202242

企業マージン取られるからそれくらいかな。

適当にぐぐったけど、タスカジ(家政婦マッチングサービス)の最低額が1時間1500円(でもこれだとろくに実績のない新人なるみたい)

ここ所属で恐らく最高額時給の志麻さん(テレビなんかにもよく出てるカリスマ家政婦)の時給は定期で6900円スポット7800円、だそうで。

2018-05-27

[]高プロ委員会可決されたので、労働者派遣法歴史を振り返るよ(1)

 国会ウォッチャーです。

 とりま安倍内閣総辞職で。

 歴史は繰り返す高プロは高度な専門職で、おちんぎんが平均の3倍を相当程度上回るっていうのが条件で、使用者に対する交渉力が高いから、無理な働かせ方はさせられないよっていう主張なわけね。国富論は、240年前に書かれた本ですが、

親方たちは労働者がいなくても1年、2年耐えられるかも知らんけど、ほとんどの労働者は1週間でギブするしかないがな。親方たちは、裏でこっそり団結してなんとか需要供給の均衡状態よりおちんぎん低く抑えようと協力しとるけど、わいらはそういう団結について、具体的な活動はみーひんな。せやけどそれはあまりに当たり前すぎて、改めて話し合う必要もないほどやからや。しか労働者かて食うて家族を養っていかんと労働者という階層が縮小して、国が貧乏になってしまうやろ。"

みたいなことは、240年前のアダムスミスですら知ってたことやで?バカなんですかね。バカなんだろうね。Inequality of burgaining power交渉力の不均衡、交渉上の地歩の差というやつですがな。

 我らが日本国会はこれと同じような議論をすでに経験していますね。もちろん労働者派遣法です。今回は労働者派遣法の制定時、拡大時、規制強化時、規制撤廃時の議論を振り返りましょうな。

一応の年表

1986年派遣法成立」

1999年派遣対象業務拡大、例外列挙化」

2004年派遣期間無制限化」

2012年労働契約法、5年無期転換ルールの導入」

2014年有期雇用特別措置法による、無期転換規制の緩和」

全部書くかはわからないけど、とりあえずこの記事では派遣法の成立の時に、菅直人の質疑に対し、政府が何言ってたかをみましょうか。

1986年中曽根内閣労働者派遣法の成立」

1986年4月16日社会労働委員会

菅直人(当時社民連

 菅さんは、派遣法の導入によって、正規雇用派遣代替される自体が進むのではないか、直接雇用ができる事業適用外にすべきではないか派遣期間に制限を設けないと、正規職員と同じ仕事をしているし、熟練もしていくけど、労務管理が楽であったり、おちんぎんをあげなくても良いと思って、どんどん切り替わってしまうのではないか、また対象範囲も広がってしまうのでは、と危惧しているわけです。

 政府側は、派遣はむしろ新たな産業として、雇用の確保に資するものであり、代替は起こらない。期間制限を設けても期限直前で雇い止めしてから再雇用するとかするかもしれないし、意味ない。高度な専門知識がある業種しか指定していないか大丈夫対象事業はむやみに広げないと言っていますね。その後どうなったかは、ご存知の通り。左翼は本当に杞憂馬鹿騒ぎするから困るよね(棒)ちな、派遣法はこの時点で限定列挙を明示してますね。高プロ限定列挙なのか、例外列挙なのか、対象業務範囲すら示されないままの法案通過、本当すごいよね。ちなみに派遣先と派遣元のマージンについての質問がありますが、その開示が義務化されるのは2012年の民主党政権時代です。

「(略)この法律施行されたために、いわゆる正社員というか、直接雇いの社員仕事がどんどん派遣に切りかわっていくようなことになる危険がないのかというよりは、大臣はそういうことには絶対にしないんだというか、そういうことを目的にもしないし、絶対にしないのだということなら、その決意といいましょうか、考え方をまずお聞きをしたいと思います。これはぜひ大臣に。」

山口

先生の御指摘、御心配いただいたような問題点も十分配慮いたしまして、今回の制度化に際しましては我が国伝統的な、そしてまたいい形の部分における雇用慣行との調和を十分留意していかなければならない、そういう立場運用努力をするということが基本的取り組みでなければならないと思うのですね。

 それで、この派遣事業がひとり歩きして常用雇用者とか終身雇用者の職場の安定よりも、むしろ雇用不安を生んで雇用における弾力条項みたいな部分でかえって労働者生活権を圧迫する懸念もあるのではないか、こういう御指摘、御心配であろうと思うのですけれども、私は、この派遣事業というもの自体がこうして請負業として、労働力供給という立場でなくて請負業として、これだけ多様的な一つの形の中で一つの企業組織体として、あるいは労働者の参加も含めてそれが一つの事業として成立をしておる、そこも今昔先生が御指摘のように、我々の想像を超えたところに新しい時代に即応した一つの雇用関係あるいは契約関係というもの存在をしている、中には既に上場しているような企業もあるわけでございますから、そういう意味では私は基本的に、雇用の確保、拡大という我々の基本的課題にこの法案が大いに貢献してくれるのではないか、こういう認識の上で、ただその運用を誤りなからしめるべくひとつ十分監視監督していく必要もあるいはあれば、こういう国会論議等の中でも御注意喚起いただきながら、これをいい法案形態として、これが労働者の、国民雇用の安定と確保、拡大につながるようにひとつ努力をしていきたい、かように考えておるところでございます

「(略)今回対象業務を例示という形で十四業務挙げられていますそれからまた、いわゆる常用型と登録型という形で届け出と許可制になっています。つまり、これらの理解あるいは運用で先ほど来局長がいろいろ答えられていますけれども、何一つ歯どめがなくなるおそれがあるのではないかと思うのです。

 というのは、この対象十四業務もっとふえるかふえないか、いろいろありますけれども、こういう業務の中には、例えば従来常雇いといいましようか直雇いでやれていた業務もたくさん入っています。(略)

 だから、そういう意味から考えますと、対象業務というもの基本的な考え方として、先ほど来局長も野放しを認めるわけではないと言われておりましたけれども、できるだけ絞るという考え方が原則ではないか。つまり請負とか直雇いとかにしにくい非常に限定された分野にのみ絞ってやるべきではないか基本的に考えるのですけれども、この点で同感であるかどうかをお聞きしたいと思います

山口

「菅先生の御心配、御指摘している部分については、十分これは慎重といいます社会的な合意というものが成立した業種にできるだけ限定するということはやはり運用上一番大事なことだと考えます。」

(略)

それからもう一つ。先ほどもどなたかありましたけれども、この日本の今回の法律では同一労働者を同一企業派遣をする期間の制限が設けられていないわけですね。そうすると、例えば事務職なんかで二年、三年と同じ人が同じところにいる、それが正規社員の二割、三割あるいは半分を超えていく、仕事のもの正社員と全く同じ、しか身分的にはいわゆる派遣社員ですから労務管理意味で言えば一般的簡単だ、あるいは賃金的な問題でも少しは安くなるとかいうことを考えると、先ほど来の直雇いあるいは正社員仕事を切り崩さないという意味で考えますと、これはやはり派遣期間の制限を設けるべきではないか

 個々の派遣される社員にとってはあるいはもっと長くいたいという人があるかもしれない。しかし、この労働市場トータルで見たときは、そういうふうに長く同じ人を置くような職種にはまさに正社員として雇うべきであって、そうでない場合には短期特殊能力を持った人を雇わなければいけないような場合限定すべきではないか。つまり業務の種類を限定するだけではなくて、その形態特に派遣期間についても限定することによってこの派遣事業野方図に広がっていくことを抑えるべきではないかと思いますが、いかがですか。」

加藤政府委員 

「確かに審議会等の場面におきましても一律に一定期間の制限を設けたらどうかというようなことについていろいろ論議もございました。そういう中で、今お話しがございましたように、派遣労働者雇用の安定を害するという問題をどう考えるか、あるいは一律に一定期間を制限しても結局ヨーロッパ運用の実情にございますように、直前に派遣を中断するというような形での再度派遣を繰り返すという面もあって制度実効確保に問題があるのではないかというような議論等もございまして、明文をもって派遣期間を一律に制限するというようなことはしていないわけでございます

 しかし、基本的に、先ほどから申し上げておりますように、これで常用労働者代替が促進されるようなことのないように運用をしなければならぬ。また、そういう観点に立って、業務指定年功序列的な形で行われているような業務は認めないとか専門的な知識経験を要しないものについては認めないとか、そういう業務限定というものでもいろいろ配慮しているわけでございます。そういう意味で、今御心配のような点については我々も代替促進にならないような配慮多角的にしていかなければならぬだろう、そういう面での運用適正化というものについて十分検討していかなければならぬだろうと思っております

(略)

「もう一つ、少し立場を変えて、派遣される労働者がどれだけちゃんとした保護をされるか、この法案の中で幾つかの点が盛り込まれています。その中に派遣先の就業条件の明示というものが入っております。よく言われるように、中間搾取があるのではないか、非常に高くなるのではないかということが言われておりますしかし、この派遣先の就業条件の明示には、多分時間自分が受け取る給料は入るかもしれないけれども、派遣先と派遣元の契約内容の中に、簡単に言えば一人派遣するのに当たってどのくらいお金が来ているのかということが当然書いてあるわけですから、そういうことがわかれば常識的な形での手数料というか適正マージンみたいなものが見えてくるのではないかとも思うわけです。そういう点で派遣契約の内容を開示するということを加えたらどうかと思いますけれども、局長はどう考えられますか。」

加藤政府委員 

労働者派遣契約の中に記載してございますことは、法で定めておりますことは最低限必要記載事項として述べておるわけでございますが、こういう派遣契約の中でそういう料金関係も当然書かれるだろうと考えております。」

「そうすると、派遣先と派遣元の派遣契約の中にはもちろん料金も書かれて、その内容は派遣労働者に対して開示されると理解していいわけですね。」

加藤政府委員 

「書かれるであろうけれども、そういうことを法律労働者に明示しるということを強制するというのは、こういう市場取引関係で行われるものについて幾らで取引したということを労働者に明示することを強制するのはなじまないだろう、こんな考え方でおります。」

しかし、たしか有料の職業紹介の場合でも、六カ月内一〇%を手数料とすることができるとされているのです。特に、こういう派遣事業場合は、先ほど来言っているように中間搾取問題が非常に心配されるわけですから、それはなじまないとかというよりは、労働行政として特にこういうものを認める場合にどちらを優先させるかであって、そういう点ではそういうやり方をとろうと思えば十分とれるのじゃないですか。つまり、どうも商慣行だとか先ほどの何かの手続になじまないからと言うが、本質的問題労働者権利をどう擁護するかが局長あるいは労働省の本来の最大の目的なわけです。その目的を達するためにどういう工夫があるかということを考えてもらわなければ、一般的になじまないからそれは仕方ありませんでは済まないと思うのです。

 それは盛り込めば公開することになるのじゃないですか。せめて給料に関して一人当たり幾ら自分が受け取れるか、その場合にいろいろな契約があると思いますけれども、例えばオペレーターが一日行ったときに対して派遣から派遣元には月五十万なら五十万来ている、それを開示するということを条件に入れれば中間搾取的なものが省かれると思いますが、重ねて聞きますけれども、そういうことを考慮されるつもりはありませんか。」

加藤政府委員 

「幾らで派遣するかということはまさに両者でいわばサービスの対価として決められる、また派遣労働者に幾ら払うかというのは労働契約上の賃金として払われるものでございまして、これは直接には関係のないものだということでございます。ただ、いろいろ御指摘の御心配になっておられる問題について、例えば事業報告書、収支決算書といったようなものについて法律上とる、ことにいたしておるわけでございまして、そういったような観点からコントロールといったもの法律上も考えておるところでございます。」

「略)つまり人材派遣というのは初めての法律ですから、そういうことも十分考慮されて、派遣される労働者がその本社には机すらなくなるわけですからある意味では労働組合すら非常に組織がしにくいわけですから、それだけに本人が自分を守れるような手だてをこの法文の中にさらに盛り込むことが必要ではないか、このことを重ねて申し上げて、きょうの私の質問を終わります

2018-05-21

彼がやってたことって結局チャレンジじゃなくて場作りを人任せにしたギャンブルよな、取ったリスクは極大だけど目標への意欲が驚くほど薄い

上げられる勝率を上げない、取れるマージンを取らないでチャレンジなんて本気で取り組んでる奴らかしたらヌル過ぎるのはすぐわかるのに一体誰が彼を見て喜んでたのか

それとも彼を本当に肯定してた奴なんて存在しなくてみんなして公開自殺ショーにアホをけしかけてただけ?

2018-05-15

anond:20180515215837

LINEカードが2%還元とかやってたけど、少なくともJCBでは、カード発行会社に、半分以上のマージンを渡してるってことか。

発行会社に対して、凄く立場が弱いんだろうな、JCBは。

2018-05-11

anond:20180511165045

俺「分かった。30分ぐらいで帰るわ」

この情報信頼度が低いんでしょう。

果たして本当に30分で帰ってくるのか、

30分ぐらいだから安全マージンを取って60分待つと想定したのかも。

2018-04-14

anond:20180414211523

世界中の人に漫画というコンテンツ提供する。という気持ちサービスを作らないと。

サブスクリプションシステム資本主義と同じで、人口(有料ユーザ)が増加する前提があって成り立つ物だと感じるな。

媒体漫画は無くならないとはいえ、日本のみの閲覧数じゃ、維持と管理費だけ無駄に掛かって、漫画家にマージン払えるのか疑問。

2018-04-10

漫画村は作者の口座に金を押し込んじゃえばいいのに

そうすれば「無能出版社に変わって、俺たちが漫画を売ってカネを稼いでそのカネで作者の懐を温めてやったぞ」と理論武装が完成するのに。

なんでやらないんだ。

広告から作者に払うマージンなんて売上を考えれば微々たるものじゃん。

2018-04-09

anond:20180409070811

文系って狭い範囲や不確定なことをさておいて結果にいかにたどり着こうかと結果ありきで動く傾向

こまぎれでどう組み合わせてもできないことが確立していることでもこりずに試す

その大量の失敗のなかに奇跡的に成功例が発生したりしなくもない

登れない壁に有象無象文系体当たりしてぜったい壊れないし登れもしないのだけど

その累々たる死がなんらかの迂回路をしめすこともある


理系が知の安全マージンを取る反面文系が無茶無謀で理論破綻した行動をとってくれて未開の道にきりこみをいれてくれることもある

そういう肉でできた橋や道ってのも必要なところはあると思うよ

2018-04-05

anond:20180405140432

見てるときに裸足にして遊ばせるだけでも安全マージン取りなさすぎって意見

何が危険

anond:20180405140306

お前が安全マージン取りなさ過ぎなだけ。

まず自分が裸足で歩けば。

母親安全マージン取り過ぎだと思う

主語が大きいかもしれないが、俺の嫁の話ね。

例えば、さっき2歳の子供を連れて散歩に出かけたんだけど、子供って足の裏をできるだけ刺激した方が将来運動神経が良くなるらしいのね。

から、できるだけ裸足で遊ばせてと言ったんだが「絶対に嫌」とのこと。

 

理由を聞いたら、ガラスを踏んだら危ないし、虫を踏んだら気持ちいから、だって

他にも、離乳食以外の俺が食べてるものを、ほんのひとかけ子供にあげるだけでも、塩分とか油分がどうとかうるさい。

 

安全考慮するのは大事だと思うけど、ぜんぶこの調子から父親の介在がなければ、まともに育たないんじゃないかって気がするわ。

俺の嫁だけなのかな?

全部の母親がこんな感じなら、母子家庭とか最悪だよね。

2018-03-24

ファンタジー世界で部位欠損者が少ない理由

回復魔法が有能

 →切り傷や噛み傷ぐらいしかつけられない魔物と戦うやつらは、その程度しか治せない回復魔法しか使えないが、腕や足を食いちぎる程度の強魔物相手パーティには高位のヒーラーが居る

ダメージ概念が違う

 →血とかドバドバ流さないで、ピンチ演出するために考えられたんだろう。体に傷がつく前に体を防護する魔力フィールドみたいなのがゴリゴリ削られていく。瀕死≒防護フィールドがほぼなくなって、次の一撃が物理的に毛ガニ繋がるという設定。やばくなったら逃げる

・無茶しない

 →ダンジョン攻略系でありがち。スライムや切れ味の悪い武器を持ったゴブリン程度しか居ない低階層がにぎわっている(その程度しか相手できない冒険者が多い)。みんなある程度の安全マージンを取って、自分レベルに見合った敵の居る階層しか働かない。それでそこそこ稼げる。

(たまに無茶するやつが居るけど、そういうやつは運よく主人公出会って凄い回復魔法か凄い回復薬で助けられてる。運悪く死んでくものもそこそこ多いのだろう。物語で語られないだけで)

・無茶できない

 →ギルド所属だとランクが決められているので、そもそもけがを負うような相手と遭遇しない、できない。

パーティバランスが良い

 ソロで戦うやつが少ない。仲間との助け合いによってなんだかんだ被害が少なくて済んでる。


回復魔法は貴重で貴族が独占』設定であればあるほど、みんな無茶しなくなるし、運悪く強い魔物出会うと部位欠損=死になって、生き残れないか主人公との遭遇率は下がるんだろう。

作品によっては、ぼかして書いてるけど、元冒険者ギルド職員とか引退した人は結構出てくる印象。腕を足を失ったみたいなのより、動かなくなったが多いのは、陰鬱世界にしたくないからだろう。

もちろん仲間の腕が無くなって、しばらくそのままだけど、中盤で回復させるみたいなストーリー組んでる作品もある。絶対数は少ないんだろうけれど

anond:20180323233310

2018-03-21

派遣会社マージン公表義務には抜け道が用意されているので意味ない

派遣会社の話になると「マージン率公開されてるしブラックじゃねーだろ」という平和を信じる方からの声が聞こえますが、

公表は【事業所の平均派遣料金】でもいいという抜け道が一緒に用意されてるので実質意味ない。

<明示すべき派遣料金(次のうちいずれかを明示)>

[1]派遣労働者本人の派遣料金

[2]派遣労働者が所属する事業所における派遣料金の平均額(1人あたり)

これは友人エンジニアの話なんだけど

会社やめてから技術系の派遣会社を使って仕事してたけど

あるとき事務派遣もやってる大手派遣会社からプロジェクトに参加した。

未経験技術だったので給料は最底辺。(ま、でも次につながるからいいか。って)

しかし就業後、実は派遣先にはマネージャークラスの単価が請求されてることを知る。

ピンハネなんと7割

派遣会社は友人に「この技術、経験ないから単価安くなるね」と値下げし

派遣先には最高レベルの単価を請求(もちろん単価下げてることはナイショ)

まさに二枚舌。

気になって就業希望を装って調べてみたんだけど

この会社グループ内で組織的にこの手を利用しているらしく、

どこでも技術のギも知らない営業がなにかと理由をつけて支払い額を下げてくる

ある程度経験があればその指摘が的外れで料金設定おかしいことがわかるが

多分若いと言われるがままだと思う。

速攻その会社使うのやめた。(友人がね)

平均派遣料金も事務が多いから低く抑えられてて全然参考にならないし会社もピンハネし放題。

なんでわざわざ抜け道用意したのか、労働者守るための理由があるならお聞きしたいよね。

2018-03-16

anond:20180315200425

自分で稼げるようになると、サラリーマンOLいか搾取されているか?実感できますね。

(同じ仕事内容でも、中間マージンがないと、収入が増える)

2018-03-10

anond:20180310163700

お金感謝の対価だと実感する。

他人から感謝されるサービス商品提供すれば、お礼としてお金をもらえる。

自分財産を見るとき自分いか感謝されてきたのかが数字でハッキリと分かる。

 

財産が少ない人は、感謝される機会が少ない証拠だ。もっと利他的思索を展開する必要があるだろう。

中間マージン搾取されている可能性もある。その場合エンドユーザーに対して、対面で対峙する必要があるのではないか

2018-03-08

サグラダファミリア作ってるのかもしれない

少し前にそう呼ばれた某銀行システム完成したとかしないとか言うニュースを見た


自社でもそんな終わらないシステムを作らさせてる気がする


あれはもう1年以上も前

あのころにはすぐに終わるだろうと思われていた案件

銀行システム何かとは違ってもっとさなもの


一応リリースはされているもののずっと改修が続いてる

休む暇もなく変更の嵐


昔ながらのウォータフォールという工程じゃなくてアジャイル?とかなんとかいう先に全部決めてしまわず適当に作りながら要望を聞き入れて完成度を高めるとかそういう感じのやつ

最初に聞いたとき一見良さそうに思ったがやってみれば全然良くない


再現なく「あれやって」「これやって」が飛んでくる


特につらいのは実装終了間近でやっぱりこうしてと全然違う依頼が来ること

まあこれも日常すぎてもう慣れてきたが


そうして色々作ったと思ったらやっぱいらないからなくそうとか言い始める

最初からほしいとかいうなよ・・・


流石にバージョン管理はしているから単純なものならすぐ戻せる

だが関連する変更をたくさん加えた後なので単純にソースバージョンを戻してもうごかない

さらにせっかく作ったのにエンドユーザには届かずシステム作りたいと言ってきたクライアント部門内でちょっと触れられた程度でリリースすらされてない


普段要望も実際のユーザからの声じゃなくてクライアント部門内でこうしたほうがいいんじゃない?ああしたほうがいいんじゃない?とか言うレベルのが飛んでくる

クライアント内でまとめて必要ものだけに取捨選択しておいてくれればいいものをとりあえず全部依頼してくる

実際のところ必要とは思えないものが多い

仕様過ぎて実装チームですら把握しきれてないものもいっぱいある


既存機能の変更ばかりの上に常に時間がないスケジュール

ソースコード面でもかなりのカオス

複雑なところなんて読みたくない


ときには概要だけで依頼が来てあれこれ考えて実装してみたが納期間近になってパワポが届いて詳細はこの通りの画面にして

そんなこともあった

そしてそこには概要から想像できない変更の山

対して意味のない変更も多い

PCを使い慣れてる人からするとそういうのは普通やらないでしょうというものもある

何を言おうが「こうして」と言われるだけなのであまり気にせずそうするけど

実際に使う人の希望ならともかくシステムを作りたがってるクライアント内部での希望からエンドユーザにも開発者にも誰得状態


見た目をちょっとああしてみたいこうしてみたいとか

気軽に言う割にそう簡単にできない面倒なものが多い

やってみたら見た目がよくないな戻そう が普通にある

見てわかるものならパワポの時点でわかるだろと言いたい


こちらで変に凝った物を作らず適当な画面にしておいて後から言われた部分のみ修正していくのが一番ストレスにならないと気づいた


前にデザインイマイチからデザイナに頼んでなんて言われたからデザイナに依頼したこともあった

しかしその後のフィードバックはここは#abcdefでマージンは10pxで・・・のような細かな指定

そこまで決めるならデザインの依頼必要なくない?デザイン無駄すぎない?

そんな日常


なんかもうデータ提供だけして勝手テンプレート作って見た目いじれるツールでも作って好き勝手やらせればいいんじゃないのとか思い始めた


一応プロマネクライアントもっとこうしてほしいとか言ったり無駄お金かかるなどは言っているらしい

それでも改善しないけど

聞くにそういうクライアントは多いらしい

マシなところはまだちゃんお金をもらえているところ

酷い会社では完成させないとお金払えないと言ったりするところもあったらしい


それにしても一度リリースしてるのにあれこれ変更を繰り返して使いづらいとしか思えない

開発チームですらあの機能ドコ言ったの?気づいたら使いかた変わってるなんて会話がよく出てくるほどなのに


新しい機能を作っていくならともかくこれからも同じ部分をあれこれ変更続けるだけとか全くモチベーションが上がらない

今年度には終わってほしいと思っていたがもう3月に入った

来年度も予定がいろいろあるらしい

いつまで続くんだろうなぁこれ

ユーザがいなくなるかクライアント方針が変わらないとずっとこのままかもしれない


書いてて働き方改革とかそういう話題で見かけた無意味仕事作ってるというのを思い出した

クライアントの社内で何か仕事を作るためにとりあえずあれやこれやと思いつきを出してはこっちに依頼して仕事してる体を演じてるとかあるのかもしれない

2018-03-06

anond:20180306224814

研修にかかるコスト研修費)は本社持ちだし、研修に行ってる時間の売上は0円だからマージンにモロに影響するよ。

2018-03-05

そのうち

漫画村漫画家に対して

閲覧数に応じたマージン支払い始めたら笑える

2018-03-01

デザインをみて「〜が気持ち悪い」というディレクター

ワイ、ウェブデザイナー

社内で作成中のデザインを見せた時に「この部分の文字の大きさが気持ち悪いよね〜」とか「この部分のマージン気持ち悪いよね〜」といったように、問題点を指摘する際「気持ち悪い」という言葉を使うやつは100%無能。そんな程度の語彙でよく客先で話せるな、と。

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