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はてなキーワード: 同人作家とは

2019-01-20

初めて同人誌漫画)を買ったこ

同人漫画本を買った。初めて買った。ツイッター匿名で始めたら実名よりもこっちのほうがおもしろくて、そしていつの間にか同人作家さんたちを多数フォローしている自分がいて、己の(自分も知らなかった)性癖があらわになったようで、興味深い。匿名で人の目を気にせず動けるということは、他者に害を及ぼさない限りなかなかおもしろものである

さて、ツイッターで目にしているうちに興味を持った同人作家さんの作品だが、見本画像がとてもキャッチーなのである面白い。勢いがある。キャラクターへの愛が感じられる。同人誌を扱う店舗にも足を運んでみたが、人気作家さんらしく在庫がない。増刷(追納)を待って急ぎ注文、ワクワクしながら待った。

ようやく妻の目を気にしながら受け取り、こそこそ読んだ。うむなかなか面白い楽しいのだが、内容は深くはないかな。深さを求めているわけではないのだ。ないのだが、画は上手なのだがそのことに満足してしまっているのかな。もっと深い何かを追い求めたらすごいことになるのになと思った。

文句をいいたいわけではないのだ。ここまでキャラクターを魅力的に書ける作家さんに、そのストーリー性、テーマの深みを求めるのは酷だと分かっているのだが、それでもやはり浅いのだ。もっと読みたいとは思わないなあという自分がいた。

編集者存在するか否かの差がこういうところに出て来るのだろう。プロ商業作家あくまでもアマチュア同人作家の差がこういうところに出て来る。こういうことを学べたのだからツイッター同人作家さんにありがとうと言いたい。

2019-01-09

メンヘラ同人作家同人

はじめてのサークル参加学生の時、地元の小さいオールジャンルイベントだった。

コピー本を出して、一部100円で5部ぐらい売れた。

それから就活が嫌で、現実逃避同人誌を出した。地方の某オンリーイベント。30部刷って全部なくなった。

嬉しくなってまた地方オンリーイベントで今度は100部刷って持っていった。50部売れた。

調子に乗って今度は200部刷り、違うオンリーイベントに参加した。

すると自分の絵柄では場違いジャンルだったらしく、何あれ?とバカにされ、ネタに買っておこうと言われた一部だけが売れた。

残りの199部と余部は泣きながら捨てた。

それから初めてコミケに参加した。前回のことがトラウマだったが、100部刷った本は50部なくなった。

おそらく、ピクシブに絵を上げ続けたこともプラスになったのだと思う。

それから就職したが、パワハラにより、3ヶ月で職場を辞めた。

無職になって暇だったのでまた同人誌を出した。

それからフリーターをしながら同人誌を出し続けると、100部ほど安定して出るようになった。

二年ほど経ち、ジャンルを変えたら、コミケで安定して250部出るようになった。

同人誌の売上は伸びたが、定職に就くどころか、バイトすら続かなくなり、心療内科に行くと躁うつだと言われた。

今も同人誌を描き続けてはいるが、無職である

これから社会に出て働いていける気はしないし、同人誌の売上で生活ができるわけでもないので、未来は真っ暗だ。

元気なとき出版社まで持ち込みに言ってもつまらないと言われるし、自分創作活動って結局趣味の延長。

同人誌が売れても毎日死にたいので、普通に職に就いてオタクしている方が絶対楽しいよなと思う。

今は実家ぐらしで家族年金のおかげで生きているような人間

やることないか同人誌描いて、感想もらうと元気になるけど、現実と向き合うと死にたくなる。

一部も売れないのは辛いし、一部しか売れないのも辛いし、250部売れたって辛い。

2019-01-05

anond:20190105215148

なろう作家のことは知らんが出版社が9割もっていって税金引かれて一億残るというのは凄まじい部数が売れないと無理

芥川賞取って数年後、まだ売れてる作家なら出演料と講演料合わせてそれぐらい稼ぐかも

中抜き全くない同人作家でも一億稼ぎ出してるのはほぼいない

2018-12-28

好きな同人作家Twitter始めた

話題がほぼ愚痴

私こういうことあんまり言わないんですけど~と言いながら延々愚痴

うーむ

2018-12-26

さっきTwitter同人作家が「好きな作家の手描きフルカラーイラスト色紙1万円。買う?買わない?」ってアンケートしてて

「買う訳ねーだろ」と思って「買わない」に投票したんだけど、

おれは少数派だったようだ。

2018-12-25

課金してるやつには何を言っても無駄

俺がそうなのだけど(だったと言い切りたかった…)、例えばよく課金馬鹿にする常套句

「n円あったら○○ができる」

デジタルデータに金をかけてるなんて」→派生サービスが終了したら無に帰す」

があるんだけど、

これは今となっては「そのとおりです」と言えるんだけど、課金してる時にこれらを言われると間違いなくこう返す。

「n円あったら○○ができる」→「課金した上で○○もするから問題ない、その○○と同じ程度のバリューが得られたか問題ない」

デジタルデータに金をかけるなんて」→「サービスに金払ってるだけ、食事も食べたらなくなる」

多分、その傾向がある人のテンプレ回答だと思う。

そして、これはネタでもなんでもなく本気でそう思っている。

PS4買える金でガチャを引いても「どうせPS4ボーナスで買う」と言ったし、同じゲームに金をかけてるなら一緒だと思っている。

でも、実際は違う。同じ3万でも、PS4は3万出せば買える。だが、水着ジャンヌは5万円払っても買えなかった。あと2万円払ったら買えたけど、流石に1キャラのためにそれはどうなのかと思うのでためらいが生まれて、やめることが出来た。

それを聞いて、課金者が言うのことは一つだ。

 

たかが5万で爆死とか」

 

そこで俺は5万で出来ることをあげる。するとわかるんだけど、庶民的特別行事が5万もあれば殆どできる。

ディズニーランドにいけるし、わりと良さげなホテルホテルディナーも楽しめる。ソープで最高級とまではいかないけど比較的良い嬢を選べるレベル

それどころか、いつかやりたいなと思ってた沖縄に行ってスキューバダイビングなんか交通費宿泊費、レジャー費すべて込みで5万程で可能

 

課金した上で○○もするから問題ない、その○○と同じ程度のバリューが得られたか問題ない」

 

この言葉が完全にブーメランとして自分に刺さることになったのだった。

課金した上で沖縄に行ってスキューバダイビング出来ていないし、バリューも得られていないだろう。

 

おそらく、ガチャ依存で成り立っている。酒やたばこと一緒。

ガチャを引くことに魅力を感じている。ガチャを引いて、そのゲームをやってる奴らに「俺は引けた」とアピールすることが心の支えになっている。

コンテンツの最新を知っていること、ランキング上位であること、天上人と言われることが、日々の生活に潤いを与えている。

その潤いをなくすことが非常に怖い。だから俺は今でもガチャを引いている。そしてこれは、酒を飲んでた人間健康診断で悪い結果が出たから控えている状態と何ら変わりがない。

ちょっと良くなるとまた手を出す。

その時、代わり潤いが無ければ、結局手軽に得られるガチャの潤いにまた手を出すのだ。

 

(ここから蛇足

マシンガンズというお笑い芸人滝沢秀一という人がいる。

彼はゴミ収集業者副業お笑いをしているらしい。

彼が言うには、富裕層が住む地域とそうでない地域ゴミは全く違うという。

https://toyokeizai.net/articles/-/250940

思ったのだが、貧困者ほど依存やすいのだと思う。

 

もう認めるが自分貧困層だ。年収は420万(ボーナス3ヶ月含むのでお察しください)。

しかし、周りのソシャゲプレイヤーを見ていると、この前の400万FGOにいれた人もそうだが富裕層だとか石油王だとか思えるぐらいソシャゲに金を入れる。

年収420万の貧困層の俺ですら、水着ジャンヌが引けなかった時にフェス複数欲しいリミテッドキャラがいた時に「今月は天井2回しました」と18万(実際は30連分ぐらいはいつも石が配られるので17万)ポーンといれてやったりましたよという空気を出している。(実際は我慢している。本当はその18万でPC替い買えたらなとかおもってるが優先順位が低いとして処理して、来年買えばいいやとしている。)

邪推しか無いが、課金に無理してる人もいるんじゃないかと思う。俺みたいに。

この記事を完全に肯定するわけでない。なかにはマジモンの富裕層がいてガチャをお遊びになられている場合もあるだろう。

また、声優さんだとか、同人作家ならガチャを回すことが実際宣伝になるだろうからリターンがあるだろう。例えば伊○ライフFGOをやる素振りを見せればよろこんで伊○ライフFGOエロ同人を買う人が増えるのだ。(もちろん、伊○ライフ氏がそのためにFGOをやっているわけではないとして、ただの増田邪推であるが。)

すると、残りの層を考えると、リターンもない依存を繰り替えす貧困層なのではないだろうかと思う。

人にはそれぞれの価値観がある。

しかFGO400万の彼女を見て思ったが、多分、依存なんだと思う。

脱するにはソシャゲ以外に夢中になれること(可能であれば依存できない)を探すしかないのだろう。

2018-12-21

同人誌即売会挨拶が長い人

挨拶に来てくださる購入者さんが、話が長いととても困ります。なかなか撤収作業が開始出来なかったり、他に挨拶に来て下さる人が後ろに並んでいたりすると、どうしたらいいものかと焦ってしまます

うまく切り上げる事が苦手なので、何か良い方法はないのだろうか……。好意挨拶にきてくださっているので、出来れば、相手を傷つけずに切り上げる事が出来れば良いのですが…。

そして、気を使ってくださる人ほど、さっと挨拶に来て、風のように去っていくように思います。稀なイベントで、好きな同人作家さんと沢山お話したい気持ちはわかります…!わかるのですが…!せめて長くて5分ほどにとどめて欲しい…!

逆に5分といわず、長くお話して欲しいと思うサークル主さんはいらっしゃるのでしょうか。

2018-12-13

好きな同人作家活動を辞めた

なんて事はないよくある話だと思う。大好きで大好きで仕方なくて私がそのジャンルでの活動を長く続けられたのもその人のおかげだし、そのジャンル作品を作って世に出そうと思ったのもその人がいたからだった。

そんな大好きな作家様が同人活動を辞めた。今月入ってから急に、ぱたりと辞めた。

応援メッセージがもらえないとか本出しても手に取ってもらえないとかそういう理由じゃない。事実、その人は人気者だったしたくさんの人に応援されて本も買ってもらえていた。

その人は原稿期間に入るとダウナーになるタイプで、今回もTwitterつぶやき傾向が後ろ向きだったからあーいつものかなー大丈夫かなーって心配しつつも結局は「いつもの」で済ませていた。ここで何かしら声を掛けられたら結果が変わっていたのか、それは自分でもわからない。

その人、もとい(私の中での)神作家とはオフでも付き合いがあった。たまーに二人でご飯に行ったりイベントのあとにたまーにアフターやったりしていて、まあ仲は良いかなって思っている。相手も私の事は友達として非常によく気に入ってくれていた。

仕事しながら本出すの厳しいよねーとか、今度の本はこんなネタで描きたいなーどう思う?とか、当たり障りのない普通同人オタクトークで盛り上がっていた。つい先月まで。

冬コミ原稿も佳境に入ってきた今月。一つの文章がツイログ経由で発表された。「同人活動を辞めます」びっくらこいた。え?心臓に悪いクソ診断か?って思った。

作家曰く、創作活動がつらいと。自分画力の足りなさで背景が描きにくい事や、イベントに出る度に〆切に間に合わせる為に家事を疎かにしてしまって旦那負担をかけてしまうのが辛い事や、平日に仕事をして帰ってきて少ない時間原稿をして、土日の休み原稿していて落書きすら出来なくてストレスを溜めるのが夏と冬にあるとしんどいと。掻い摘むとこういう理由で今後一切の活動を辞めるとの事で。

同人活動趣味から趣味苦痛になってしまったなら辞めても仕方ないとは思う。思うけど、やっぱりモヤモヤしてしまうというか、悲しさや悔しさや怒りやら何やらたくさんの感情がごちゃまぜになってしまった。

自分画力が至らないから辞めますって、私から見たらめちゃくちゃ描けてるんですけど!?お題箱やマシュマロに「背景の描き込みが凄い」って投稿してくれてた人もいたでしょ!?そりゃ自分が納得いかないのなら仕方ないで私も済ますべきなのはわかるけど。

仕事しながら本出すのがきついのは私もよくわかる。それに関しては何も言えない。

負担をかけてしまう件については、たまーに会う時にちらほらと聞かされていた。生活習慣が乱れたり家事を任せきりにしてしまう事がつらいと。神作家は元々食事が作れないそうで全て伴侶に任せていて原稿期間は掃除洗濯なんかもやらせしまう事になるのがつらいと。

ただ相手同人活動については公認してくれているらしい。家事を任せられる事に関しても何も悪く言わないそうだ。だからこそ余計に気にしてしまうんだと思う。

私が家事全てやるし神作家仕事辞めていいし私が養ってあげるから創作を続けてほしいなんて気持ち悪い事を考えて考えて考え抜いてしまうくらいだった。それほどまでに神作家作品は本当に素敵で魅力的だった。

作家がツイログ投稿した後に本当に辞めてしまうのか、本当に上記理由だけなのか聞いてみた。実はね、と漏らしてくれた話があった。

趣味として描いた作品をたくさんの人に気に入ってもらえて素直に嬉しかった。けれど名前が売れてしまうと様子がおかしい人も集まってくるもので、答えてはいないし表にそういう感情を出してはいないけれど、お題箱なんかに不穏な投稿があったりpixivメッセージで嫌な発言や好ましくない「これ描いて」と言われたり攻撃的な人を見かける事が増えてきて疲れてしまったのもあると話してくれた。

ああもうこれは仕方ないんだなと感じた。個人的には有名税なんてクソ喰らえ派なので、大好きな作家様に余計な事しでかした連中全員呪ってやりたい。

たくさんの要因が重なった結果として辞めるのが適切だと感じた旨を話してくれた神作家を引き留める事は出来なかった。

作家は同じジャンルにハマってから描いた作品データ全てを手間暇かけて私に送ってくれた。pixivTwitterも消すけど、今までの絵や漫画は私にだけは取っておいてほしいと。ありがたいけどそこまでするならアカウント残しておけば良いのにって言ったら神作家、何て返してきたと思う?「(私)ちゃんが一番自分作品を好いてくれていたから」だって。泣いたわ。

作家創作辞める発言をしてからずっと考えてた。もし私がちゃんと悩みを引き出して聞いてあげられていたならここまで思い詰める事はなかったんじゃないか。辞めるまでには至らなかったんじゃないか。私はどうすれば良かったのか。

思い悩んでいた事を、神作家アカウントを消した今日吐き出しました。考えがまとまらいからクソみたいな文章になってるんだろうな。つらい。

anond:20160622100234

同人なんて気楽にやればいい

俺の知ってる同人作家なんて毎年なぜかコミケの前に病気にかかったり用事が出来て作品さなかったりするしな

漫画家でも同人誌は出す癖に単行本は出しやがらねー奴もいる

仕事もそうだけど何事も手の抜き方が大事なんだろう

俺の好きなイラストレーター二次創作もやっていたkirusuという人がいたんだけどその人は突然やめた ある日突然ね。しか最後の言葉は裏アカウントで「エッチな絵をかかせて」だった。

恐らく仕事関係の偉い人?あたりから中止命令が下ったのかもしれない…………。

とにかくそ最後一言が今でも鮮烈に記憶に残ってる。苦しみながら消えていって本アカウントは鍵かけ状態音信不通

別にやめるなとは言わないけど、なんというかとにかく悔いはないように適度にやればいいと思う。

2018-12-05

anond:20181205165116

作品解釈とか、画のタッチとか、性癖とかがドンピシャで合ってると、知らないジャンル語りしてても楽しく観察できる。

その人がハマッた作品はとりあえず見てみようって思えるし。

色んなタイプがいるよね。

ただ、界隈いじめジャンル縛りも他者エゴだと思うから同人作家さんを開放してあげてほしいなって思う。

2018-11-30

anond:20181130130755

大手同人作家なら金目当てと割り切ってるむしろメンタル強いタイプもいそうだが。

儲かる人はほんと儲かるし。

大して儲かりもしないのに描いてるタイプメンヘラ率高いよね

2018-11-27

anond:20181127173411

作家サイドに向けてKindleなどの電子出版誘導するという手もある。成人向けならDMMでも自費出版はできるはず。

自分としては同人作家がなぜ電子出版に手を出さないのかわからない。

2018-11-26

わかった。

同人作家は、買い専と友達づきあいしても、時間無駄だな。

人間として学ぶことが予想以上に何もなかった。

よく考えれば同人作家だって他の作家の本を買いまくってるんだから、買うことに関して学ぶことなんてあるわけがない。

2018-11-14

オタク同士のくせに幸せ恋愛してる話が死ぬほど嫌い

キラキラリア充青春ものは好んで読まないにしてもそんなに嫌悪感はない

受け付けないのがオタク同士のくせに「あれ?よく見たら可愛いorカッコいい?」とかのたまって恋愛するやつだ

本当にはぁあああ?オタクのくせになに恋愛幸せになってんの?しねよと思ってしま

多分それの延長線上でオタク友達RTしてくる同人作家の子育てネタかに尋常じゃなくイライラする

そもそもちゅぷが大っ嫌いなのにそいつオタクで優しい旦那自慢とか子供可愛い自慢とかされるとゾワゾワする

腐女子だとなおさら憎しみがすごい。おまえ男同士にハァハァしてくせに子作りしたんだ?気持ち悪って思ってしま

なんでこんなに歪んでしまったのか全く分からない

恋人がいても幸せじゃないからだろうか?妬み?オタクはみんな不幸じゃないとダメなんだよ

結婚して幸せにしてるオタクは総じて滅びてほしい

2018-11-02

なんやあの同人作家めちゃくちゃかわいい売り子用意できてるとか爆ぜろw」

「いや、本人売り子なんだけど?」

「」

ますます妬ましいわ

2018-10-31

版権同人を売ってたり、版権イラストを月額性のサイトで上げたりしている奴ってなんで取り締まられないの?

有名所だと馬娘とか一部禁止といいつつも、二次創作でどこまでやってもいいのか境界線あやふやにしているし

そういう半端な線引きは面倒臭くなるだけだし、そういう微妙な線引きするぐらいならいっその事二次創作全部禁止にすればいいのに。

どの作品公式側のそういう部分もどうなのよ。

的な事を某所で呟いたら「それをすると供給側と受給側が終わる」「同人界隈がエラい事になる」とか色々言われたけど

グレー行為を続けていないとバランス保てませんって時点で、それは根本的に崩れていない?

スポーツならルール違反しないと勝てない。会社なら労働基準法破らないと会社経営できない。みたいな意見じゃない。

そうしないとバランス保てないと言うのなら、いっその事崩壊してしまえばいい。

別にファンアートの一枚や二枚をピクシブツイッターに上げた物まで、しょっ引けなんて言いやしないけど

二次創作で金取るのはどうよ。

そりゃ、私も二次創作エロ同人で抜いたことある

二次創作エロ同人を読んだ事がない者のみが石を投げよ」なんて言われたら、何も出来ないけど。

正直な話、二次創作で食っているクセにデカい顔している同人作家ばっかりで嫌気が差すから。という半分私怨混じりの意見で言っている。

自分意見100%正しいとは思っちゃいないけど、少なくとも間違っていないとも思っている。

抜くオカズが減るが、二次創作同人や有料イラストなんて全部禁止にされて無くなればいい。

anond:20181031125725

風俗嬢とか含めればそういう犯罪被害統計ありそうだけどねえ。

エロ創作している女」に限ったら対象が狭すぎて無理だな。

同人作家なんてぶっちゃけ単なる一般人だし、一般人犯罪被害なんていちいち個別に表に出てこないもんな。殺人とか重大犯罪でない限り。

「そういう文化がある」事だったら、解説してる本とか沢山ありそうだけど

それも全部創作ー!だもんなあ。

しかしこれだと白人黒人差別している事すら創作にされそう。

別にそれで差別がなくなるわけじゃないけどな。

anond:20181031125258

風俗嬢とか水商売女性が殺された事件とか調べればすぐ出て来るだろうけど

それはそれで「売春婦エロ創作している女とは違う!」とか言いそう

[

え?「風俗嬢が殺された」=「女性差別」なの?頭悪すぎとちゃう

それ以外の男も女も大勢殺されてるのは何差別なん?

てか、仮に「風俗嬢の非殺害率がその他より高い」が真としても、それは「風俗嬢」への職業差別であって「女性差別」の根拠ではねーだろ

エロ創作してる女で、かつ殺された、となると報道された例があったかどうか

一応有名な同人作家殺人事件もあるにはあるが(迷宮入りだけど)

殺されてなければ「冤罪」「でっち上げ」で終了だろうし

はいストローマン

出してから言えって。な?

anond:20181031124808

風俗嬢とか水商売女性が殺された事件とか調べればすぐ出て来るだろうけど

それはそれで「売春婦エロ創作している女とは違う!」とか言いそう

エロ創作してる女で、かつ殺された、となると報道された例があったかどうか

一応有名な同人作家殺人事件もあるにはあるが(迷宮入りだけど)

殺されてなければ「冤罪」「でっち上げ」で終了だろうし

2018-10-29

感想いらない派が長文自分語りする

Twitterで定期的にバズる話題に、同人作家さんは反応ないと辞めちゃうから感想を送ろう!というものがある。

ほとんどの書き手感想に飢えてると思うんだけど、ごく稀に私のような感想いらない派もいる。その感想いらない派の理由多種多様だろうけど、私の場合感想をもらってしまったために書けなくなったためだった。

最近ちょっとその時のことを思い出してしまったので、ここに殴り書きで書き逃げしようと思う。

誤解の無いように書いておくと、感想なんか送るな!と主張したいわけじゃない。むしろガンガン書いて送っていい。まず喜ばれるから。これはただ、書き手にもたまに面倒臭い奴がいるだけの話で、こんなのに出遭うのは交通事故に巻き込まれるより低い確率だと思う。



当時は個人サイト全盛期で、私もサイトを持っていた。旬のジャンルマイナー気味なカップリング。取り扱いはそれだけ。そのカップリングの話が書きたくて始めた。

もとから交流は苦手だったか交流ツールWeb拍手メールフォームだけの割と簡素サイトで、サーチエンジン系の登録も当時としてはかなり抑えめだったと思う。当然ながら反応は少なかったけど、自分のペースで書きたいものを書けて、少ないながらも読んでくれる人がいるとわかるだけで十分に楽しくて、充実していた。

そうしてそのカップリングの話を書き慣れてきた頃、長編を連載することにした。それはサイトを始めた時からいつか書きたい!と温めてあった話で、連載を始めるといつもよりWeb拍手の数が多くなった。

で、話が中盤に入って来た頃、サイト開設から1度も使われたことのないフォームからメールが届いた。

内容をまとめると、前からサイトを見に来ていて、連載中の話の更新を楽しみにしている。といった感じだったけど、とにかく1つ1つの言葉がとても丁寧に書かれていた。この先、これだけの感想を頂戴することは2度と無いだろうと思うぐらいには。

から最初は本当に、心の底からしかった。話の続きをこんなに楽しみにしてくれる人がいるんだ!って。

そのメールにお返事はできたものの、交流ダメな私は感謝気持ちの1割も伝えられなかったと思う。その分、連載の方はより一層頑張ろう!となったんだけど、それがいけなかった。

元々ラストシーンがきっちり決まった話で、素人なりにプロットも組んでいた。だけど、もらった感想が嬉しくて、少しだけ後付けをした。その人が好きだって書いてくれた、別の短編の話から要素を少しだけ引っ張ってきた。分かる人には分かる、程度のほんのちょっとの匂わせ(のつもり)だったけど、その更新の後、Web拍手がすごく増えた。

気付いてもらえた!と勝手に思い込んだ。嬉しくて、だから、もう少しだけこっちの方向を掘り下げてみようと、更に予定外の更新が増えた。

そうやって調子に乗って、気がついた時には、最初に思い描いた、私が本当にたどり着きたかったラストシーンにはどうやっても繋がらなくなっていた。

そのラストに繋げるために、頑張っていたのに。そこまでの過程が少しずつ形になっていくのが、楽しかったはずなのに。そうなるまで気がつかなかった当時の私はあまりにもバカだったと思う。

その後、悪あがきでなんとか軌道修正を試みたけど、書くのが辛くなる一方で、更新頻度はどんどん下がっていった。気分転換にと短編を書いてみても、モチベーションは上がらなかった。原作は好きだったか最後まで追いかけたけど、もう二次創作を書こうという情熱が沸き上がってこなくなっていた。

結局その長編は未完のまま、サイト放置。閉鎖するために管理画面にアクセスすることさえ億劫になっていた。

今は某所を作品の保管庫代わりに使っている。ロクにタグ付けをしてなくても、時折いいねがつく、それで十分なんだなと思うし、正直なところ、言葉感想を頂くのがちょっと怖い。自分がそういうレベルコミュ障だともっとちゃんとした自覚があれば、あの話も書ききれたんだろうか。


こんなところに書き逃げしてもどうしようもないけど、あの時に感想をくれた人もWeb拍手を送ってくれた方も、感想や反応を頂けてとても嬉しかったです。それだけ更新を待っていてくれたのに、書き上げられなくてごめんなさい。

2018-10-23

有村悠さん

昔のブクマ見てて名前見かけて気になったからぐぐってみたら、元気に艦これ同人作家やってるみたいで安心した

2018-10-20

anond:20181020054026

同人作家

変な奴に目を付けられ

筆を折る

終わり

同人誌感想欲しい~とか言ってる場合じゃなかった話

とあるジャンル同人活動をしている。

この話はそのジャンルでよく分からない何かと戦わされているただの同人作家の話である



そのジャンルはかつてものすごく治安が悪く、無断転載炎上誹謗中傷、トレパク、だいたいのバズった問題には必ずアイコンがそのジャンルキャラクターの人が関わっていると言っても過言でなかった。

数年前までは。

当時は学生が多かったということもあり、そういった問題が起きがちだった。

また、ジャンル歴史が少々特殊なため、世代による確執も根強い。

公式地雷だがそのジャンル同人をしていますサークルです。」という作家も少なくない。

数年時が経ち、上の世代結婚や年齢の問題などでリタイアが増え、当時学生だった子たちは成人している。

ジャンルに残った子も少なくはないが、オタクブームの波が来たこともあり、一気に流行ジャンルが増え、ほとんどはジャンル鞍替えしていった。

私はそんな、絶滅寸前とまで言われた状況だったこジャンルに飛び込んだ。

絶滅寸前ではあったが世代交代のチャンスでもあった。

今ならこのジャンルをイチから再生させてもっと平和に盛り上げられると思ったからだ。

幸い同人マナーに関しては大きなジャンルが失敗と反省を繰り返している。

前例確認し、公式を大切にしながら同人をしていくジャンルにしたかった。

私一人でジャンルをどうにかするなどおこがましいかもしれないが、いつだって流れは誰かが作るから生まれる。

流れさえできればあとは私はタダのモブ同人作家に戻る予定だった。



1年目、閉鎖寸前だったお絵かき掲示板お絵描きグループ管理人を一手に引き受けた。

私自身はサークル参加者が居なくなってしまったBLカップリング漫画を描いていた。

管理人を引き受けて驚いたのは特定の最王道カップリング以外は不快に思う人も居るから排除しろというとんでもない意見が飛び交い始めたことだ。

これがもし、最王道カップリング主の管理人だったら、意見を呑むのだろうか?

私が出した結論は、「”全ての”カップリングイラスト隔離」だった。

二次創作において人気があるかないかで、人目にさらして良い悪いと判断することはできない。

所詮、どれも二次創作なのだから

よって同性愛異性愛わずすべてのカップリングイラストは専用グループ作成隔離した。

ここで更に私は驚いた。

王道カップリングはあまりに普及しすぎていて、ジャンル者の感覚麻痺していたのだ。

ありていに言えば「このカップリングは人気なのでみんなが描いているしもはや公式(と思い込んでいる)だからカップリング禁止でも投稿して大丈夫」という感覚だ。

何というか、言葉を失った。

二次創作においては人気問わず、誰だって自分の感じ取ったカップリング公式だと思って絵を描いている。

ファン人気投票によって決められたキャラが「投票の結果だから」と、ある日突然恋人関係を結ぶようなジャンルがあったらご教授願いたいものだ。

二次創作に貴賤はない。

どれもこれも公式関係者でもないのにただの一般人がとち狂って描いてるだけ。

描くなとは言っていない。

隔離グループであれば投稿が許されているのでそちらに投稿して欲しいと要請したにすぎない。

しかし彼らはカップリング否定されたと騒ぎ始めた。

正直マジ疲れる。

思い返しただけで死ぬほど胃が痛い

私のカップリングだって投稿できるもんなら全部ここに投稿してやりてえわ!

おめーらがカップリングだってうから隔離したんだよ!

と怒り狂いながらなんとか人間らしい言葉遣いで彼らを説得した。

1年目が終わりかけの頃、ようやくまともにグループが動き始めたので一安心。(私の新刊もなんとか出た。)


2年目、色んな人と関わりたくてアンソロを出した。

本当にいろんな人が来た。

やばい人かと思ってた人はことに同人に関してはまともな人だった。

結局一番やばかったのは当時色々とサポートし合っていた最も近い仲間だった。

アンソロが発行するという頃、別アカウントで私の悪口を、これまた同じジャンルの人の別アカウントと言い合っていた。

あん気持ち悪い奴に住所を教えたくない」

と言っていたので、アンソロは送らなかった。

後日縁は切られ「あのアカウントが私だっていう確証はあるんですか」などと騒ぎ始めたが、最終的に「私だったからとして何?献本どころか謝礼金くらい出ないの?一万円くらいくれ!」と言っていたのでシカトした。

正直今思い返せばこの時点で私はジャンルの舵取りを失敗していた。

けどこの後、リアル親友が死んでそれどころではなく放置していた。

親友は死んだが、件の相手は生きている人間であることを忘れていた。

生きているということは、私が息をしていると同時に相手も息をし、私が人と話せば向こうも誰かと話している。

まりリアルタイムに私の悪評が広まっていっていたのだ。

水面下で。(お恥ずかしながら気づいたのはここから2年後くらい後になる。)

2年目の終わり、ここで活動を休止していた同カップリングのいわゆる神絵師に捕捉されフォローされる。

私は実のところ先の出来事疲弊していたし、このジャンルの神絵師がどれだけやばい奴揃いか理解していたので、若干戸惑った。

戸惑ったが、相手ものすごく褒めてくれるのでうっかりフォローを返してしまったし、それなりにDMで誕プレ送りあいっことかしてぬるま湯に浸った。

所詮私もこの程度の一般的同人作家だったのだ。だって感想嬉しいもん。

けど、これが更に私を苦しめることになる。


3年目は割と幸せに生きたつもりだったが、今思い返せば変なことがいくつもあった。

まず、例の神絵師だが絶対DMしか私に感想も誕プレも送ってこない。個人的なやり取りもない。

恥ずかしがり屋なのかなと思っていたが、よく考えたら他の人には見えるとこで送ってたわ。私だけかよ。

けど、私はただのオタクだし、推しカプで騒ぐ方が最優先だったので騒いだ。

ハチャメチャに騒いだし新刊も出た。ここで本来なら相容れない感じのカップリングの神絵師に気に入られてフォローされる。

でもまあ、統計的というか、そのカプに苦手な人が多いってだけで私自身はそのカプも全然食うしいいか~と思ってフォロバした。

そのあとたまたまそのカプのオフ会にも呼ばれ、何人かと連鎖的につながった。

いや、この時点で本当に変なんだマジで

そして事件は起きる。

ジャンルの一番でかいイベントが終わった頃、同人誌に掲載していた連絡先に来た一件のメール

それは先ほど書いた例のオフ会あたりで仲良くなったAさんからのものだった。

もうめんどくせーからコピペで載せるわ。

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〇〇様、こんばんは。

イベント名)にて新刊『(作品名)』買わせて頂きました。

こちらの作品、(私の推し)がとても可愛く、色っぽく最後まで楽しく拝見させていただきました。

少し気になる点がございまして、ご連絡の方差し上げた次第です。

同じく(イベント)の”Bさん”の新刊本『(作品名)』ですが、〇〇さんの漫画コマ一部と非常に似た所がありまして……

構図的な偶然かも知れません。勘違いでしたら申し訳御座いません。(トレパク?とまではいっていないのかも知れませんが)

一応ご参考までに画像の方、添付致します。

それでは、突然のメール要件、失礼致します。

これからも、〇〇さんの作品楽しみにしております

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というものだった。

めちゃくちゃ厄介なのがこの"Bさん"という人物

オフ会の前にフォローされた相容れないカプの神絵師だ。

そして何と言いますかね、イベントのアフターでも別の作家に同じ指摘をされておりました。

ここでもう私の疑心暗鬼ポイントMAX大変身。(ジャンル関係はない。念のため。)

ちなみに添付画像にはBさんがAさんの構図もパクったという画像も付いてた。正直そっちはそんなにパクってないと思った。

そしてこれ、めんどくさいことに私がBさんに直々にその話をしなければならないという話にまで発展する。

で、マジで本人にDMで話してきたんですけど、

「人に言われたことだったんで、私はそうでもないと思ってるんですけど、トレパクとかする訳ないですよね~」

くらいのノリで言ってきた。

返答はやはり「違います以下略)」だった訳だが、

「私がそういう悪い事してないのはいつも仲良くしてる”Aさん”に聞けば分かる」

という趣旨発言があった。

はい、Aさん。Aさんが告発しておるのに証人もAさん。

これ、闇ですよマジで

仮にAさんの私への告発が本当のことだとする。

とすると

「AさんとBさんは仲良くしているように見えるが実は仲が悪く、特にAさんはBさんのことが嫌いで、Bさんの失態をこれ幸いと私に報告してきた」

ということになる。

逆にBさんは無実でAさんが私に嘘をついたとする。

すると

「AさんとBさんは仲が良いが、実はAさんが私のことを嫌っていて、私とBさんの関係を悪くするために虚偽の告発を私にした」

ということになる。

更に拗らせた考え方をすると

「AさんとBさんは仲が良く、どちらも私のことが嫌いなので、私にトレパクの話題を吹っかけて暴れる様でも見ようと結託した」

という可能性もある。

いずれにせよ碌な話じゃない。

私はそっと、この問題に蓋をした。(後日AさんはTwitterアカウントを消した。)

ついでに愚痴らせてもらうがそのカップリングのもう一人の神絵師Cにもフォローされていたが翌年私が誕生日を祝わなかったという理由リムーブされたのでキレてブロックした。

絵師はみんなああなのか?誕生日祝われ慣れすぎだろ。フォロワーと貸し切りパーティーとか行ってやがる。いや、そんなの毎年付き合えねえって。




4年目、私は商業活動も始めていた。(自分でも未だに驚いている。)

ここで、水面下で私を嫌っている人物が突然浮き彫りになる。

私がこのジャンルに来るよりも前から活動していた大手作家のIである

正直私はしゃべったこともない。

ただそのIとコンビを組んでいる作家が私のフォロワーである

いきさつはこうだ。

その大手作家Iはクラウドファンディングで集めたお金二次創作をしている。

まりにでかい作家なので私も知っている。

関わったことはないが、マジで有名なので疑問に思う人も多く、「募金二次創作はありえへんやろ」と私もTwitterで呟いていた。

それが多分目に留まっちゃったんだね。

私は私で、二次創作で目を付けてもらってオリジナル商業を任されていたのだが、その成り行きがⅠさんには募金二次創作するのと同じに映ってたようだ。

とあるオフ会で「〇〇(私)は色んな大手作家に嫌われている!あいつと関わるのはやめろ!」と言っていたようだ。

ちなみにそのオフ会に私のマブいフォロワーちゃんが居たので、事細かく事情は聴けた。

私を嫌っているという大手作家の例の中にはマジで私の知らない作家がいた。誰だそいつ勝手に嫌われてんのか私。

と思ったらその大手作家は2年目のアンソロの時に縁を切ったアイツの知り合いだった。

まり間接的につながってるのだ全部。こわっ。2年経ってるんやぞ。

そしてその後、ちょっとした事件があり、私が長いTwitter生で初めて鍵をかけるに至る事があった。

私に攻撃する捨て垢が居た。

その時にはすでに私はIをブロックしていた。

捨て垢という時点で十中八九私にブロックされている人なわけだが、私がブロックしてんのは誕生日祝い損ねた神絵師Cと例のIだけなので、おおよその確率でⅠである

これでCだったら誕生日祝われなかったの根に持ち過ぎだと思う。

結局その事件も何とか潜り抜け、結果的にその事件は後日、いい感じの終わりを迎える。

まりに良い感じに終わりを迎えた事件なので詳細を話したいけど、話すと察しの良い人にはすべてが分かってしまうので泣く泣く省略。

けど結構大きい事件だったようで、しかもいい感じに終わったのが許せなかったのか、これをきっかけにⅠは本格的に私を敵視しだす。

そしてこの年も、私の新刊は出た。

けど年末活動してなかった同カプの文字書きが突如謎の人物から誹謗中傷され、なぜか私に「お前かもう一人の神絵師のせいだ。」と呪詛を吐いて消える。

同カプ神絵師には伝えないでおいた。


5年目、同カプ神絵師の様子がちょっとおかしい。

なにやら違うカプのコミュニティと仲良くし始めた。サークル参加やめるとか言ってたが描くのをやめて売り子を始めたらしい。

その中にはⅠと仲が良い作家もいたが、ただの絵描き仲間だろうと思っておいてた。

けど、イベント後にお疲れ様リプを送ろうとしたら、その作家たちの裏垢から書き込みらしきものがあった。

っていうかID見えるようにそのままその垢でそいつらにリプする同カプ神絵師ちょっとしっかりした方が良い。

悪い癖が出てそのIDで辿ってしまった私は、見たくないものオンパレードを見た。

なんかいろいろ察した。

けど同カプ神絵師発言にそういうものはないし、人付き合いでそういうアカウントと仲良くすることもあるよねと思って見ないふりをした。

その年、例年さぎょいぷをしていた同カプ神絵師に「集中したいかスカイプはしない」と言われた。

そういう時もあるよね~と思い、「おっけ~原稿がんばってくだしゃい(^▽^)/」みたいな感じで返しておいた。

若干モヤモヤしてたけど、もう4年の付き合いだし、信じた。

次のイベント当日。最悪だった。

都合が悪く私の知り合い達はあまり来れないと事前に聞いていたので部数が出ないのは覚悟していた。

それにしても最悪だった。

まずⅠを筆頭にその知り合いっぽい奴らが私のサークルの前でわざと避けるジェスチャーをする。

そんなんされたの中学校入学してすぐいじめの標的になった時以来だわ。

私の居る島をカニ歩きであいさつしてた知ってる作家が隣のサークルあいさつし終わってたので、「こんにちわ~^^」って言うと舌打ちして踵を返していった。

隣のサークルの人にめちゃくちゃ心配された。

舌打ちしていった作家は後で調べたらⅠが言っていた私を嫌っているという大手作家ファンだった。

こんなみじめなサークル参加をしたのは初めてだった。

でも結局本は売れた。

売れたけど何かものすごく嫌な気持ちが私の心に住み着いて離れなかった。

おかしいな。ちょっとマイナーもの描いてるから、「興味ないな~」って態度の人と会うのは初めてじゃないはずなのに。

たぶんちょっと変なイベントだったのは間違いなかった

アフターでは同カプ神絵師が黙りこんで全然会話してくれんかった。スケブ拒否られた。

それでもまだ「他の人のスケブしてたししょうがないよね~スケブしんどいの分かるし」とか考えてた私は相当浮かれポンチキである

一緒に参加してた人には「お疲れだったのかな~」とこれまた心配された。

で、「ちょっとイベントでは悲しいこともありましたが、このジャンル好きです!来年も来ます!」と宣言した矢先、

同カプ神絵師に縁を切られた。

4年間イベントの後毎回アフターもした。

誕生日会もした。

同じカプでわいわい盛り上がったし、雑談も話せるやろうと思い私は話題を色々振ってた。

何がダメだったか

色々あるとは思った。

でも、私が彼女に悪意を振るったことはない。

女性には多いことなのだが、きっと何か小さなことが積み重なって縁を切られたというのが正しいんだろう。

それでもだ。私は疑わざるを得なかった。

これまでのことを。

ついに、私を嫌う人のよく分からない波が私の好きなカップリングにまで及んでしまったのではないかと。


今、まっっっっったく創作意欲がわかない。

感想とか本当に新刊を出すたびに1つ来るか来ないかだった。

それでも描き続けた私だったけど、描けば描くほど嫌われるんじゃないかという気持ちがぬぐえない。

私が本を一生懸命描いてイベントに持って行くと不幸になる人がいるのだ。

それがついに私の好きなもの好きな人にまで及んだ。

私は同人をやめるべきなのだと、頭は理解している。

反撃をすべきだという声もあるかもしれない。

でも私の反撃はすでになされているのだ。

本を出す、イベントに顔を見せるだけで、たぶん大勢の人を不幸にしている。

ただでさえ感想を貰うこともほとんどないし、人を不幸にしかしないのなら、それはもう二次創作範疇を超えている。

私の好きなキャラクターで人を傷つけたくはない。

私が消えても正直ジャンルは何一つ傷はつかない。

私が消えても素知らぬ顔で神絵師は同カプの本を描いてくれるだろうし、Iはこれからも人から得た募金二次創作をしてそれを売って、お金を支払うことのない同人をするのだ。


それは私がただ好きなカップリングの本を描いて出すことよりも、よっぽど人を不幸にしない。

らしい。

2018-10-19

好きな同人作家さんがいた。

オリジナルやあまり規模の大きくない二次ジャンル活動していた字書きさんで、

自分特にその人のオリジナルが好きだった。

二次創作も好きだったけど昔の作品は消してしまわれた。


でもオリジナル作品だけでも膨大な量を書いていた人だったし

コンスタントに新作を発表してくれる人だったし、

昔の作品もまた読みたいなあと思うことはあっても

今の作家さんのスタイルに物申す気には全然ならなかった。


本当に素敵な作品を書く人なんだけど、

活動しているジャンルがあまり大きくなかったこともあってか

ツイッターフォロワー数とか支部ブクマ数とかは

そこまで大きな数字になる人ではなかった。


もっとこの人の作品が皆に知られればいいのになあと思っていた。

もっとたくさんのファンがつくべき人なのになあと思っていた。


知人にその人の作品を紹介したりもした。


新作が公開されたらその感想を送ったりもした。

読者からの反応を喜ぶ人だったから、活動エネルギーになればいいなと思って。

あなた作品をこんなに素晴らしいと思っている人間がいますよってこと

その人に知っていてほしくて。


実際のところ、その人が何を思いながら活動していたのかは分からない。

ネガティブなこと全然言わない人だったから、

感想うれしい!みたいなことは言っていても

反応なくて悲しい、みたいなことは言わなかった。


言わなかっただけなのか、

反応なくてもガンガン活動していけるタイプの人だったのかは分からない。

でも自分が送った感想でその作家さんが喜んでくれるとうれしかった。




最近、その作家さんがとある巨大ジャンル二次創作を書いた。



もう顛末は察せられると思うんだけど、すごかったらしい。反響


私はそのジャンルちょっと趣味に合わなかった。

この作家さんが書いた二次創作も読んだけど、どうものめり込みきれなくて

本能がヤダって言ってるのを無理やり押さえつけて読む、みたいな読み方しか出来なくて

結局ひとつかふたつくらいしか読めずに終わってしまった。


多分、今はひとつふたつどころか何十も作品を書かれていると思う。

筆が早い人だから

それでいてクオリティも高い。


やっぱりみんながその作家さんを好きになった。


ブクマ数が見たことのない桁になってた。

ツイッターフォロワー数も

そのジャンル作品を書く前の5倍くらいになってた。


自分感想を送らなくても、拍手返信にいつも忙しそうにしている。

いつもとても嬉しそうにファンコールに応えている。




望んでいたことが起きたはずなのに、全然喜べなかった自分がいた。



自分のあまり好まないジャンルでその人がバズったか

こんなもやもやしてるんだろうなー、と思う。

わりと雑食な自分ピンポイントで読めないジャンルだったから尚更。


自分が読める作品でその人が有名になってくれたのなら

諸手を挙げて喜べたのになあ、と思う自分がいる。


その一方で、本当にそうだろうか、と思う自分もいる。


みんなに魅力を知ってほしい、と表では思いながら

その一方で「自分けが知っている素晴らしい作家さん」というもの

お門違いな優越感を覚えていたんじゃないだろうかとか。


その人の書くものなら何でも好きだと思っていたのに

ジャンルに興味が持てないから読めない、なんて

自分の好きの気持ちはその程度だったのかとか。


そんなことないと思うんだけどなあ、と

無意味な自問自答を繰り返している。



あの人が書く文章のものは今も大好きなのになあ。



みんなが好きだと言うようになったあの人の作品

自分も好きだと言いたかったなあ。



今回の作品も最高でした!って拍手送りたいなあ…。



そのジャンルについて語ってるあの人のツイート

いいね一杯飛ばしたいなあ…。



好きな人の好きなものを好きだと思えないことが

こんなにつらいことだなんて知らなかった…。



どうすればつらくなくなるのかなあ…。

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