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はてなキーワード: 同人作家とは

2021-05-06

同人作家ですが相談させてください

中堅寄りの底辺同人作家です。

現在は某人気ソシャゲ二次創作とかをメインにネットオンラインイベント活動してます

これまでは底辺でぽつぽつ同好の士たちとリクエストしたりされたりと仲良くやってたんですが、最近どう対処していいかからないDMが来るようになりました。

その人のことはそれまで全く知らなかったのですが、あちらはかなり長くこちらの活動を見てきた人らしく初期のDMでは何年か前の創作感想まで丁寧に褒めてくれてました。

それでこちらも(今思えば軽々だったかもしれませんが)リクエストを受けるという形で一度その人の提案した内容のものを描いてSNSにアップしました。

その創作については丁寧にお礼をもらえ、他の人達からもそれなりいい評判で良かったんですが、翌日またDMが来ました。

丁寧なお礼とともに、前回のリクエストよりも微妙エロ要素を含んだ内容の再リクエストでした。

リクエスト作品が終わった直後だったのであまり同じ人から連続リクエストちょっと、とやんわり断ったところ「連続リクエストを受け付けないなんて知りませんでした。今後気をつけます」と返事が来て一旦は終わったと思っていました。

しかし翌日またDMが来て、さらエロ度が強めになったリクエストをお願いしてきました。

おかしいなと思いつつ少し怖くなって返信せずいたらその後3日ほど連続してさらに少しずつエロ度を増したリクエストDMが来ました。

若干怖くなって無視をしていたら数日音沙汰はなかったのですが、自分がその人のリクエストとは全く違った内容の作品をまたアップしたところ丁寧な感想DMが届きました。

私の新作について一通り褒めたあとで「ところでリクエストってどうなってます?」とあったんですが、これは今後どういう対応をしていくのがいいのでしょうか。

自分の知っている迷惑ファンは、リクエストを断ったり無視したりしたらキレたり暴言を吐いたりするタイプだと思っていたんですが、こういう物腰はやわらかいのに妙に押しが強いタイプは初めてなので恐怖を感じています

描いた本人も忘れかけていたような作品の細部についても感想をくれる人でもあるので余計に怖いです。

こういうタイプ対処方法を知っている方がいましたら、アドバイスをしてもらいたいです。

2021-04-30

ついに腐女子をやめた



陰気なキモいオタクをやめられたという意味ではない

BLは私のようなキモいオタクには眩しすぎるからもう見れないと思った

昔は即売会に行けば自分と同じような見た目のオタク女たちと会えた

今の売れっ子同人作家は若くて小綺麗でコミュニケーションを取るのが上手い子ばかりで辛くなる

そういった人を私みたいないつまでも垢抜けないおばさんが神とか言ってチヤホヤする図がグロテスク

作品に罪はないはずだけど、私にはそもそももう恋愛を題材にした物語自体が眩しくて受け入れられない

あの可愛い子がTwitterで話してる彼氏との経験を元にしてるのかと思うと作品に没入出来なくなる

商業だろうが同人だろうが、作者の存在が感じられるともう読めなくなった

2021-04-28

保育士免許を「国に認められたロリコン」扱いしたホロライブさくらみこ

バーチャルYouTuberさくらみこがまたやってくれた。保育士幼稚園教諭かは不明であるが、その資格を持っていることを匂わせた上で「国に認められたロリコンである自称した。以下の二つはその配信アーカイブリンク魚拓である

ウマ娘プリティーダービー 】みこ、新ガチャを神引きしたいです!!!!【ホロライブ/さくらみこ】

https://youtu.be/-QvM9N0gu8o?t=8211 (2021年4月29日時点閲覧可 2:51:02)

https://i.imgur.com/JTNSfIx.mp4 (2021年4月29日削除されている事を確認)

https://i.imgur.com/0gmMSNF.mp4 (2021年4月29日音声部分をアップロード)

さくらみこと言えば、つい先日に炎上したばかりである同人界隈に強いコネを持つホロライブvTuber宝鐘マリンとのお泊まりオフコラボサンライズ版権18禁BL同人誌を冷蔵庫で冷やすドッキリを敢行、後にその同人誌を特定してしまえる程度に朗読して問題になった。

個人的同人朗読問題については権利者と当事者間の問題であり、あとは無許可同人誌を頒布する同人ゴロ達の空気感問題...言わば泥棒扱いされる事を厭わぬ人たちの問題だ。彼女達の謝罪の弁も同様に、権利者に対する謝罪よりかは、同人界隈と同じ属性を持つ利害関係者への「私たちは敵ではないよ」というアピールに見えた。

しかしこの件ばかりは、幼稚園教諭免許を取得している者としていい加減許せない。我々は無許諾の同人作家と違ってロリコン扱いされる事を厭わぬわけにはいかないし、権利者に指摘された時に謝ればいい、訴えられても最悪お金を払ってお終いにすればいいやのノリではやってない。最後には必ず保護者社会から信用を勝ち取らなければいけない。

かに、私も冗談オフザケでそのような事を言われたり言ったりした経験がある。しかしそれは真っ当にその仕事と向き合う自負、そしてその発言が及ぼす影響の尻拭いを自分でできるからである。該当の配信アーカイブは一日を待たずして20再生を超えており、配信の影響力はそれとは比にならない。

ホロライブメンバーの一人に兎田ぺこらというvTuberがいるが、彼女もまた保育士免許幼稚園教諭免許を持っているとのことだ。彼女スーパーチャット(配信上の投げ銭機能)だけで一年あたり数億円をリスナーから収集するvTuberの筆頭であるが、さくらみこもまた兎田ぺこらと同様に同じ事務所ニコニコ生放送に活気があった頃から配信である

スナック兎田】新装開店ほろ酔いしようぺこ!【ホロライブ/兎田ぺこら】

https://youtu.be/rElt6ANBrtM?t=3327 (2021年4月29日時点閲覧可)

https://i.imgur.com/jU0RJNK.mp4 (2021年4月29日削除されている事を確認)

https://i.imgur.com/RHrvQ8V.mp4 (2021年4月29日音声部分をアップロード)

彼女達は他者権利侵害して、音楽ゲームを散々勝手配信に乗せて成り上がってきた。今では事務所包括契約を結びゲームメーカーから案件を受けているのを見る限り、その罪を精算している最中なのかもしれない。

しかし、そんな彼女達がおそらく今後使う機会のないであろう教諭免許をちらつかせて責任を果たそうと現場で頑張っている人間の足を引っ張ることがどうしても許せない。

そもそも彼女達は本当に免許を持っているのだろうか?それを考えると本当に嫌な気持ちになる。

つのまにか同人作家生活できるようなってた

低年齢のすっぽんぽんが好きなんだ。

レアからね。

でもさ、なかなか見つからないのがストレスで。

ふと、自分で描けばいいのでは?と思ったんだよね。そっからはがんばった。辛うじて人の形してたのがものになるまで2年かかったわ。

今月売ってみたら利益が34万円になったよ

みんな、あきらめないで。夢は叶うよ!

2021-04-19

anond:20210419092039

彼女芸能人スポーツ選手大人漫画家などであればここまで嫉妬しなかっただろう。しかし、同人作家Vtuberという、少しばかり一般人にも近しい属性だったからこそ、ここまで嫉妬してしまうのだ。

ここだね。他人の会話や生活の様子を見て「自分と似てる!」って親近感を覚えてる。

情報を細かく取得しすぎて自分よりも相手に関心がいって境界線が危うくなっとる。

オタの人が自分のことで喧嘩しないでキャラのことで喧嘩してるのも自我同一性境界線ぶっ壊れてるからな。

2021-04-18

anond:20210417090054

同人作家Vtuberという、少しばかり一般人にも近しい属性

え?? 一般人とかけ離れてませんか?

2021-04-17

anond:20210417090054

同人作家Vtuberという、少しばかり一般人にも近しい属性だった

多分、間違っているのはここなんだろうな。

どっちも近くはない。少なくとも、【どうやって稼ぐか】という点は。そこを履き違えた。

Vtuber犬山たまきが結婚報告配信を行うことが発表された

(中略)

まり今回の結婚報告は佃煮のりお氏の結婚報告ということになる

今回やったのは【佃煮のりお結婚報告配信】だ。

犬山たまきというVtuberじゃない。虚偽の事実を書かないように。

稼ぐ能力もないのに、嫉妬だけは一人前でプライドの高い

あと誤解しやすいのだけど

嫉妬深いのは、「能力がないのに」ではなく、「能力がないから」なんだよね。

能力がある人は【嫉妬】しない。【対抗】してくる。つまり、行動を起こすのだ。

からそこは、「なんで俺は嫉妬深いんだろう」と悩まなくて良い。「あっ、そうか能力がないからだったわ」と理解すればいいだけだ。簡単だろ?



という話題に便乗して、私が犬山たまきの配信を見なくなった理由を書いていく。

お前もかよ」と思った方はすまない。私もだ。

スパッと見なくなった」という話では無いのだが、ある事をキッカケに、だんだんフェードアウトしていった。

そのキッカケとは、【2.0披露目】だ。

2.0の詳細は割愛するが、早い話、犬山たまきの絵師が変わったのだ。

これが中々にショックで、配信を見ていて「ああ、違うなぁ…。もはや別人だな」と落ち込んだ。

その時になって改めて、自分佃煮のりお先生の絵が好きだったという事を再確認するとともに、もう今までの絵が見られなくなった事を悲しんだ。

とはいえ、演じている人が変わったわけでは無いので、配信の内容が変わるわけではないから…としばらくの間は見ていた。

が、一つ大きなケチがつくと、「この言い方はどうなんだ?」とか「こいついっつも〇〇してるな」等、今までは気にしなかったような細かい点が気になりだすようで、ついに嫌気が差ししまい、見るのをやめてしまった。

いつか、また佃煮のりお先生が筆を取る日が来れば…と思うが、しばらくは無いだろう。

もうすっかり本業配信運営になってしまった身なので、そんな時間は取れないだろうし。


以上の理由により、個人的犬山たまきの配信を見ることは(少なくともしばらくの間は)無いと思いますが、この度の佃煮のりお先生のご結婚をお祝いすると共に、これからますますの発展をお祈りしています

Vtuber結婚報告を聞いて、死にたくなった弱者男性の話。

先日、Vtuber犬山たまきが結婚報告配信を行うことが発表された。その瞬間、私の頭は真っ白になった。別に彼女ガチ恋勢だから、そうなったわけではない。

ではなぜか? それは彼女結婚報告によって、いか自分人生ゴミ同然かを再確認させられたからだ。

なぜそのように感じたかを書く前に、筆者のスペックVtuber犬山たまきについての説明をしようと思う。

筆者スペック

・27歳男

年収350万円

金融資産800万円

コミュ障

彼女いない歴=年齢

・持病持ち

金融資産が少し多いと思うかもしれないが、これは絶望的にむいていない「労働」というものから逃れるため、必死セミリタイア代金を貯めているからにすぎない。基本的には、典型的弱者男性だと思われる。

次に、Vtuber犬山たまきの基本情報について書く。

彼女中の人を公開している珍しいタイプVtuberで、実際は「佃煮のりお」という女性同人作家犬山たまきを演じている。つまり今回の結婚報告は佃煮のりお氏の結婚報告ということになる。

佃煮のりお氏は、人気同人作家で以前からコミケ大金を稼いでいた。その後、同人作家では初のVtuberデビューをし、元々の知名度と突飛な企画が相まって人気Vtuberとなった。

Vtuber業で広告配信料と知名度を稼ぎ、コミケVtuber犬山たまきの公式グッズを売る。」という手法がうまくいき、さらに荒稼ぎするようになり、今では年収ウン千万だとか(本人申告)。

最近ではVtuber事務所を立ち上げ、さらなる稼ぎの強化を行っている。また、現在東京の高級タワマン住みで優雅暮らしているとのこと。

ここまででわかるように、佃煮のりお氏は類まれなる商才がある。

稼ぐ力のない弱者男性の私は、ただただその才能に嫉妬するだけである。だが、嫉妬はしていたもの彼女配信を楽しく見ることができていた。彼女結婚報告を聞くまでは。

今回の結婚彼女は、元からの美貌、莫大な年収、それに加えて愛するパートナーまで手に入れたのだ。彼女自分と同年齢ということもあって、この事実はひどく私を傷つけるものであった。

自分は日々の暮らしも、将来への貯えも、人間関係も何一つうまくいかないのに、同年齢の彼女は既にすべてを手に入れている。その事実がひたすらに悔しくて悲しくて、少しばかり泣いてしまった。

また、彼女が「結婚相手理想が高すぎて、結婚できないキャラ」なのに結婚できたことも、私の悲しみを増幅させるのに一役買っていた。彼女配信内でたびたび理想結婚相手像を語っていたのだが、

・顔が三浦春馬

自分と年齢が近いこと

身長180cm以上

年収自分より多いこと(つまり年収が億に近い)

自分を甘やかしてくれる

とあまりにも高望みな理想から視聴者共演者からネタにされていた。しかし、会社経営者男性結婚したということで、これらに該当する(少なくとも年収クリアしているだろう)男性を見つけ、結婚までこぎ着けたのだ。

かたや、彼女いない歴=年齢で、孤独死覚悟し、せめて自分ひとりが不自由なく生きれる資金だけは貯めようと、少ない給料副業による雀の涙ほどの資金必死貯金に当てる男。かたやお金も愛するパートナーも手に入れ、幸福人生を歩む女。この圧倒的な差はなんだ。

彼女芸能人スポーツ選手大人漫画家などであればここまで嫉妬しなかっただろう。しかし、同人作家Vtuberという、少しばかり一般人にも近しい属性だったからこそ、ここまで嫉妬してしまうのだ。

彼女結婚報告を通して、見ないふりをしていた自分人生ゴミさを再確認した私は、もう彼女放送を見れなくなってしまった。なぜなら彼女放送を見るたびに、自分人生いかにくだらなく、価値のないものかを嫌というほど思い知らされるからだ。彼女の姿を目に入れるのさえ怖くなってしまった私は、彼女チャンネル登録Twitterフォローを解除した。近いうちに、グッズや漫画処分するつもりだ。

彼女は全く悪くない。悪いのは稼ぐ能力もないのに、嫉妬だけは一人前でプライドの高いゴミな私だけだ。

もう彼女配信を見ることは二度とないだろう。

今まで楽しい配信を届けてくれて、本当にありがとう。そして、ご結婚おめでとうございます旦那さんとの幸せ結婚生活が末永く続くことを願っています

私はクソコラが嫌いだ

私はクソコラが嫌いだ。

ネットに数多存在するクソコラを見て笑えていたのは過去の話だ。

笑えなくなったのは私が間接的に「される側」になったためであり、この記事にはそれに関した懺悔の思いも含まれている。

この記事はいわゆる「お気持ち」であり、二次創作への個人的価値観もあり、また、製作であるが故に匿名にせざるを得ない情けなさをないまぜにした長ったらしい愚痴である

=====

インターネットには実写、イラストわず無数のクソコラが転がっている。

まだましなもの人物を雑に切り抜いて別の背景に合成したり、当事者から許可の降りているコラージュだ。(ぼっさんなどが最たる例だと思う)

故に、私がここで明確に「嫌い」とするクソコラは全ではなく、「製作者側の許可はなく、二次創作範疇であり、且つなんらかの二次的影響を波及させるものである

正直、公式画像使用している時点で本当に二次創作範疇であると言えるのかは微妙であるが、製作側が直接注意をしないのであれば黙認の範囲なのだと思う。

以下記事内でクソコラというワードが出た場合は、このように対象限定したものであるということである

 

また、大きめの主語となるため特定などに意味はないとは思うが、大なり小なりフェイク部分を混ぜることをご容赦願いたい。

(このような稚拙一方的な狡く読みづらい文章を読む物好きがいればの話であるが)

これは例えの話である

あるアニメにおいて、至極真っ当なキャラクター存在する。

そのキャラクター作品内では比較的人気は高くなく、しかし嫌われているわけではない。

性格や設定にある程度の尖りはあれど、それは創作キャラクターにおいては大して異様な特徴ではない。しかし、その少々尖った部分がそのキャラクターに深みを与え、個として際立たせているポイントでもある。

このようなキャラクターなど無数にいると思う。むしろこちらの方が基本的には多いはずだ。

こうしたキャラクターが、時にクソコラの餌食となるのだ。

 

今まで見てきた犠牲者達のパターンはいくつかある。例を挙げると、

画像の頭部を切り抜かれ、実写や全く異なる体型の別キャラクターの頭部にすげ替えられる

身体の一部を過剰に変形させ、原型からかけ離れた骨格になる

名称の似た別のキャラクターと融合させる

二次創作で誇張されがちな尖ったキャラクター性をより強調して変態性へ改変する

etc.

しょうもな……

問題はこれらのクソコラ犠牲者達が、前述の通り「作品内では比較的人気ではない」部分にある。

もしこのクソコラ対象がその作品で最も人気のあるキャラクターで行われていたとき不快感を顕わにする人々は多くいるし、それを声明する。

しかし、往々にして比較的人気のないキャラクターの数少ないファンたちは、これらのクソコラを楽しむ「実はそのキャラクター自体はどうでもいい大勢の人々」を前に閉口することがままある。

「言っても仕方ない」、「水を差したくない」、「自分が見なければいい」くらいの気持ちであると思う。

私もそうしたいと思っている。

 

こうしたクソコラにはさらに先の問題存在する。

それは、「キャラクターイメージの改変」だ。

少し前に、二次創作におけるキャラクター改変を糾弾する文章投稿され、話題になった。

私は該当の記事の(過激言動はともかく)内容については同意できる部分が多かった側だ。

二次創作をするにあたり、元のキャラクター性を捻じ曲げる行為は、それが必要でなければすべきではない……というべきか、「二次創作である意味が無い」というべきか……

 

特定キャラクター性を捻じ曲げたり、極端に誇張したりした作品群が広く認知されたときファン間においてあまりにもあんまりだと思える状況が起こる。

『(該当キャラクター)って、〇〇(クソコラによって付与された改変)だよね』

このキャラ改変が単独同人作家によるものであれば、作家性がついて回るためある程度「二次創作である」という感覚視覚的にも制限を与えてくれる。

しかし、クソコラは“公式画像使用している”という部分があり、故に“誰が作っても視覚的な作家性が希薄になる”のだ。

 

どういうことか?

Twitter蔓延する漫画の数コマの改変コラ画像がよい例である

その改変コラ画像は、誰が作ったものであるか、パッと見て判別できるだろうか?

少なくとも私にはできない。

そしてできないからこそ、製作者以外の人間別所使用拡散するし、更にその作家性は限りなくゼロに近づいていく。

作家性がほぼ失われた二次創作であるコラ画像が高い認知を得たとき、それは一定概念となって読者やプレイヤー認識に擦り込まれしまう。

これが最大の問題だと私は思っている。

変態ではないキャラクター変態とされたり

決して筋肉質ではないキャラクターがムキムキマッチョとされたり

言ったこともない台詞がそのキャラクター代名詞とされたり

……

そしてそれらの認識ファンの間で“常識”になる。

そしてとき無能製作側がそれを逆輸入する。

そのキャラクターを好きな者、製作に関わった私からしたら、かなり“““嫌”””なのだ

もし私がこの吐き出しを行う切っ掛けになったキャラクタークソコラが、「1人1回くらい」のものであれば何も感じなかったと思う。

ここまで汚物を垂れ流しているのも、そのキャラクタークソコラを年単位で作り続けている者たちが存在するからだ。

真っ当に作ったキャラクターが、そのクソコラによって「変態キャラ」にされているからだ。

 

この感覚はおそらく、「そのキャラクター純粋に好む人」「製作側になった人」にしかからないのだと思う。

実際、そうしたクソコラを笑って楽しんでいた人物が、己の最も好きなキャラクターにその歯牙がかかった途端に不快感を顕わにしたのを見ている。

 

クソコラに愛はなく、愛あるクソコラ存在しない。

そこにあるのは自覚のない悪意だけだ。

そのキャラクターは、お前のものではない。

 

何故ここまでこれらクソコラ嫌悪するのか。

それはかつて、クソコラとは言えないが若輩の私は知り合いの創作キャラクターを改変して遊び、当事者に苦言を呈されたことがあるからだ。

そのときは戯れのつもりであった。そのとき申し訳なかったという気持ちはあった。

が、いざ、しかも全く面識のない人間の手によって「される側」に立ったとき、愚かにもようやくその苦しみを理解してしまった。

ここ数年、私はそのことについてより深く反省し、恥ずかしかったと思い、思い出す度に身悶えするような懺悔の思いに苛まれている。

おそらく当該人物はもう気にしていないとは思うが、かといって許されたわけでもないと私は独り悔やんでいる。

これは自己嫌悪と、自己投影による己かわいさの苦しみによって引き起こされている嫌悪感の吐露だ。

 

よりにもよって商業方面での製作側になったため、そのキャラクターの全権を持っているわけではなく、個人的に釘を刺すことも出来ず、Twitter愚痴るのも都合が悪く、こうして匿名に甘んじている。

 

コラージュをやめろとは言わない。言えない。

ただ願わくば本来キャラクター尊重された上で二次創作が行われるようにならんことを。

 

 

[追記4/18]

記号については私が変えればいいだけのことに思えたので消した。

 

かに何かを強要している文章ではないし、反応に対して何か返すことはしないと思っていたが、私の文章の拙さ故に明らかに読み違えられていそうなことに関してだけ補足。

「人気キャラクタークソコラされない」のではなく、「人気キャラクタークソコラに対してはキャラクターを好む人間の母数が多いため不快感を口に出す方もそれなりに現れる上、人気キャラクターであるが故にクソコラによる二次創作認識は拡がっても同時にそれが公式ではないという感覚も伝わりやすい」ため、私が嫌悪している(記事内における)クソコラ群とは少しばかり性質が異なると考えている。

あらゆる事物には例外があることも理解している。

私がここでクソコラと呼んでいるのは、あくまで「人気が無い故に歯止めの利かなくなっているコラ画像」であって、すべてのクソコラではありません。

[追記ここまで]

2021-04-10

anond:20210409130812

そういえばオタク総本山とらのあな

オタク専用婚活サイトひらいたんだけど

定職なし、イラストで月1桁万円稼ぐだけの同人作家男性結婚したいって登録されると

サイト側がどうがんばっても無理ってキツめのことかいてたなぁ

2021-04-06

Vのおかげでこれから同人裾野ってやつ、どんどん消えると思う(例の騒動抜きに)

つうのはさ、

俺のツイッターのTL見てても

同人辞めてVtuber(のモデル作ったり動かしたり声当てたり)

みたいな、むしろV作る側に転向する奴増えてきたんだよね

 

考えて見りゃ、絵描きは一枚絵+服差分でも許されて

声優志望はブス声でも許されて(同人作家なのに声当てる、とか言う奴もいる)

底辺DTMerはデパートのような曲つくりゃいいし

動画制作簡単だし

要求されるものに対しての見返りがデカいもんこの業界

 

しかも痛いのは同人絵描きでも声当てたり実況できる程度の世界から

これからはどんどん漫画を描くヤツなんていなくなるよ

ヲチスレ愚痴スレ住民非難禁止からここで言うけど

ゲーム実況者とか同人作家とかの素人セミプロの動向をずーーーーーーーっと窺って

あい性格悪いよねー!とかあんなことしてたよー!ってヒソヒソ言う行動って

それはもう

「好き」じゃん?

 

「好き」から転じた「嫌い」でも

「愛」から転じた「憎しみ」でも

なんかもう

「好き」じゃん?

 

自覚あんのかね

2021-04-02

Vと炎上腐女子著作権と私

とあるVがBL同人誌タイトルを9割がた読み上げてしまたことによる炎上について。

それ自体については正直どちらにも悪意がなかった不幸な事故であるという見解なのだけど、あまりにも外野vs外野状態が続いていて、見ていてなんだか思う所もあったので文章にしておく。

私自身は男性向けも女性向けも見る、時には執筆者側(女性向け・男性向け問わず)にも回るいちオタク。(Vも見る)

腐女子ローカルルールというのもおおよそ理解しているし、だからこそ「タイトル読み上げちゃったのはまずいよなぁ」って最初は思った。

でもそれって、よくよく考えたら腐女子ローカルルールであって、外の世界の人にわかるはずないよねっていう。だからこんな争いがおこる。

もう、腐女子の「ローカルルール」というのはやめた方が良いと思う。

はっきり言って、現実に即していない。もう、「ローカル」が「ローカル」ではなくなっている。

同人認知度も10年前とは全然違う。企業側が二次創作/動画配信に関するガイドラインを出したり、2次創作者が公式ゲストイラストレーターとして参加したり、このような認知度の状態で「私たちは隠れている存在なんです」というのは正直無理がある。

あくまで推測なのだけど、女性ルールを守る真面目な方が多い。このローカルルールってそれがめちゃくちゃ裏目に出てる案件だと思うんですよね。腐女子として界隈に入ろうとすると、先輩の腐女子からルールを教え込まれる。真面目な女性は、それをちゃんと守って、また後輩の腐女子にはそれを伝えていくし、守ってない腐女子がいたら「ルールは守って」と言ってしま・・・でも、そもそもルールが変わろうとしている中で、それが裏目に出ている。という印象です)

あとBL不快に思う人が多いから、というのもも時代が変わっている。

もちろんゾーニング必要だけど、それは垂れ幕1枚あればもう十分なんです。

過剰に隠れる(振りをする)のはもうやめて、これからは堂々と活動していくためのことを考えた方がいいと思うんですよね。

(念のため、エロコンテンツ捏造カップリングなんかを堂々とおっぴろげにしていいって言ってるのではないです)

そして、多くの著作側の方々にお願いしたいのは、2次創作ガイドラインを出していただくこと。

これに関してまだまだ多くの腐女子が「藪蛇をつつくようなことはやめろ」と思っているのかもしれませんが、それでだめだといわれたらダメですよ。普通に

かに一定ジャンル数、活動できなくなる方々はいると思います。私だってその可能性は十分あります

でも、時代が変わればできなくなることもあるし、またできるようになることもあるはずです。

少なくともいち同人作家として、訴訟におびえながら活動するのは、私はイヤです。

そして、著作側が本当は嫌がってるのに、2次創作をするのも本意ではありません。著作側が嫌だというならそのジャンル活動スッパリ辞めます

どーーーーしても2次創作がしたいジャンルなら、それこそ個人サイト作成し、パスワード型にして、信頼できる人にだけパスワードを教えます

公式ガイドライン作成することは、少なくとも同人作家側においてメリットの方が大きいはずなのに、なぜ藪蛇扱いになっているのがよくわかりません。

「これまではそれでうまくいっていたんだ」というのは、日本人特有事なかれ主義ってやつです。時代が変わっていて、今までローカルだったものローカルではなくなっているのだから、これまで通りうまくいくんだと思うのはあまりにも楽観的すぎるのではないでしょうか。

実際に今回のVの案件海外も含めとてつもなくたくさんの人に認知されてしまったわけです。

ネット社会で、ネット上に作品を上げている以上、界隈外の人に見られてしま可能性がどんどん上がっているんですよ。

そしてその人たちは界隈特有ローカルルールなんてわかるわけありません。

海外ニキのクソリプグロすぎる

ホロライブが好きで、ホロENが好きで、Redditを見て、英語がわかりたくて英語をまた勉強し始めた。学生時代英語が苦手でかなり初歩からの再スタートだったけれど、今度は目的があったか三日坊主にならずにきちんと勉強が続けられていた。

ホロライブとは全く関係ないところの人たちだけど、日本文化に興味のある海外の人たちと簡単英語コミュニケーションが取れるようになってきて、楽しくなってきた。私もいろんな国の人に文化を教えてもらったりして、自分無知さを知ったり英語圏に対する漠然としたカッコいい憧れみたいなものが壊れていく感覚があって、英語勉強し始めてよかったな‥と思っていた。

ホロの今回の炎上はあまりにもグロすぎた。元から界隈の民度が最底辺なことはVTuber視聴者殆どが分かっていると思うけど、今回のは過去VTuber炎上の中でもとりわけグロく感じた。

これがにじで起きたことなら、きっともう少し様相が違ったんだろうと思う。詩子お姉さんはきっと最悪ー!と言ってくれたと思うし、にじの箱内で消化するなりネタにして何とかできる範囲に収まったんじゃないだろうか。視聴者が圧倒的に男性のホロ箱だからこんな惨事になってしまった。

男性女性対立煽りをする気はないけど、私は元々二次創作は隠れるべきという女性同人の村の出身なので、男性向け女性向け関係なくR18やセンシティブ投稿Twitterでは鍵をかけてやるべきだと思っている。男性向けのエッチな絵がTwitterゴロゴロしている現状が異常に感じるし、男性向けは未成年も見れる環境エロ絵が嫌いな一般人も観れる環境である意識が薄すぎる。BLに関しても市民権を得てきた感覚はあれど、同じように隠れてやってほしいと思っている。そういうのが嫌いな人への、ネットリテラシーとして。(差別がどうとか、そういうのとは別の感覚

女性向け界隈は元々男性向け界隈から気持ち悪い、隠れろ、と言われ続けて日陰で生きてきた経緯がある。でも元は、オタク向け界隈全体が世間から隠れろやるなら大人しくじっとしてろ!気持ち悪い!と言われてきた文化のはずだ。

それなのに、同じ気持ちオタク同士でわかり合うことができず、ホロライブリスナー女性向け界隈に火をつけて回っていることがあまりにもグロすぎる。船長とみこちへのリプライキモすぎる。

これはVTuberファンってみんなキモくね?と言われても致し方ない。だってキモすぎるもの

この件がここまで炎上したのはリスナーキモかったからだ。著作権がどうとかそういうこと以前に、ホロライブ周辺の人間があまりにもキモすぎたせいである。

ホロライブ推している一人としてあまりにも悲しく虚しくやるせない。この人たちと同じだと思われたくない。でもリスナーキモい。だいたいキモい。

そして一番ショックだったのが海外ニキたちの反応だった。女性向け界隈にまったく理解がないに飽き足らず、この件に関してどこまで理解しているんだか、反応があまりにもキモい。なんなら日本リスナーの方がまだ良心常識があるレベルキモくてグロい。

同人作家に英語で飛んでるクソリプ理解できるようになってきてしまっただけに、こんな英語グロリプを理解するために英語勉強しようと思ったんじゃない、とほとほと泣けてくる。キモすぎて衝動的にリプを飛ばしてやろうと思ったがあまりにもグロくて理解し合いたくなかったので辞めた。

キモ海外ニキとの間にあるのは言語の壁ではなかった。言葉が通じない。その感覚に近い。

海外オタクはもう少し民度がマシなんだと思っていたが、最近色々と思い直している。中国オタク結構キモく(以前のホロライブ炎上の件については中国オタクの心情も理解できたものの、その後の粘着がめちゃくちゃキモかった)、英語圏のオタクはわりと輪をかけてキモい。日本オタクより数が少ないからよりよいように見えていただけで、海外オタクもかなりの確率キモい。

是非英語理解して、英語圏のオタク気持ち悪さを実感してほしい。

さくらみこと宝鐘マリンはさっさと配信再開すべき

別にVのオタクではないしなんなら今回の騒動で一次情報見るためにはじめて真面目にVtubaの配信見たぐらいだけど

なんでさっさと配信すべきかって言うと厄介な信者を囲って欲しいか

さくらさんも宝鐘さんも同人作家もみんな声明出して事態の沈静化を願ってる、なのに未だに信者が暴れてるのか

それはVの配信がなくて暇してるからだと思う

結局推しちゃん配信を取り上げられて発狂してるだけなんだから

そんならまた元通り配信再開すればそっち見てスパチャするのに忙しくなって同人作家へのバッシングする暇無くなるし、新しい情報入ってきたら今沸騰してる怒りなんてすぐ上書きされるでしょ

色んな作者が鍵かけたり作品非公開にしたりでお通夜状態BL作家サイドには申し訳ないけど

このまま海外勢まで参戦して延々バッシングされるよりはVサイドにきっちり信者を引き取ってもらって騒動の傷が癒えるの待った方が建設的だと思う

最悪のケースはこのままさくらさんと宝鐘さんが引退すること

そんなことしたら怒り狂った信者がどんなアクロバティックな発想で同人作家とその周辺を殴りに来るかわかったもんじゃない

から早急に作家、Vの順番で手打ちになった報告と活動再開の知らせを打ち出して、新しい配信って餌で信者釣ってに首輪をかけてくれ

お互い悪いイメージがついたまんまにはなるけど元々相容れなさそうな界隈だったんだからあえて印象よくしあう必要性は感じない

不幸な事故だったと割りきって今後同じことが起きないよう双方気を付けるしかない

なのでさくらみこさん宝鐘マリンさん、早く配信再開して信者の機嫌をとってやってくれ

追記

荒らしてるのはアンチ」について

わかる

そういうことにしてしまうのが一番丸い解決法かなと、このエントリーを描く前は思ってた

体感で、暴れてるのはV信者2割、過去経験から過剰防衛発動した腐女子2割、残りは愉快犯って感じかなと見てる

個人主観から根拠はないけど

ともかく、他人不祥事醜聞で小銭を稼ぐアフィが気に食わないのは理解できるし、Vと腐双方のヘイト先をそっちに向けてしまえば互いの矛を納めやすいなとは思う

ただ問題になるのは海外勢で、今Vを庇ってる本当にアンチか?

翻訳越しだしVの事情は明るくないけど、ホロライブの熱心なアンチ中国英語圏はVに妄信的だなと言うのが今見たところの印象

もしもうちょい事情が複雑で英語圏にもVを煽って小銭稼ぐアフィやアンチがいるなら申し訳ない

とりあえず、海外勢はアンチやアフィに責任転嫁して黙らせるって手法文化とかノリの違い見てると無理そうに見える

なら問題解決に向けるんじゃなくて、さっさと新しい餌投げて怒りを有耶無耶にしちゃった方がいくら平和なんじゃないかと思う

2021-04-01

anond:20210401205147

うーんまた「暗黙の了解」わかる気がない案件

こっちも自分同人作家とか主張するの?

anond:20210401203934

同人作家なら関係あるはずだって主張

関係」のレベルが違う。

同じ同人作家、は「関係」ないわけではない。

でも、当事者に比べれば関係が薄い。

それ以外になにか考えることあるのか?

anond:20210401204707

マイノリティジャンル同人作家がでかい顔するのも十分嫌われてるんじゃないの、知らんけど

BLが全部だと思ってるとかの人相手にそれ言ったら怒るぐらい想像できない??

anond:20210401203657

同人作家なら関係あるはずだって主張はどう思ってるのか気になるなこれ・・

いや関係あるとは自分は思わんけど・・

anond:20210401202625

関係ない用に見えて同じ同人作家という立場人間からしたら関係大アリだって言われまくってるのを知らないのか無視してるのか

やっぱ調べてないなのか・・・

anond:20210401113009

俺の大好きな〇●ちゃんに謝らせるとは絶対に許せない!

というのが奴らの行動原理なので、 VTuberは謝っちゃダメなんだ。

当事者同士で話がつくとしたら、同人作家のほうが真摯に謝る以外に道はない。

少なくとも、表面上はそいう形にしないと収まらないだろう。

anond:20210401140135

10年後に民事裁判なる事例が、ぽつぽつでも出れば、怖くなってやめる同人作家先生は多いだろう

しょせん遊びでやってるだけのことだから著作権者の敵のように名指しされるだけでも嫌だろうし、裁判手続きや数万円でも罰金はらうのわもっと嫌だろう

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