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はてなキーワード: 同人作家とは

2017-06-26

俺妹のつかさとかエロマンガ先生って違法行為してるけど

どうなの?と思う。

実際エロ本とか学生の内からみんな普通に読んでるだろうけど一応建前上はエロゲーとかエロ同人って「18歳以下はプレイ禁止」「読んだり頒布禁止」ってなってる訳でしょ?

たまにTwitterとかで年齢隠してエロ同人買われると同人作家迷惑がかかる!みたいなツイートが流れてくるけど、それを全国放送で破ってるわけじゃん。

の子たちは違法違反?法の制限なのかわからないけどとにかく決まり的にはNG行為をしてるわけだけど別に二次元作品から不良のタバコ描写とかと同じでセーフ扱いなのかな。

本当に未成年エロ同人とか購入してほしくない人にとってはどう映ってるんだろう。ちょっと気になる。

2017-06-22

pixiv論文問題オタク立場から考えてみた

 1ヶ月が経とうとしているpixiv論文問題ですが、皆様もそろそろ忘れてきた頃合いでしょうか。

 備忘録として、書きたい。

 問題の経緯や、研究上の・法的な問題、および女性オタクの側の事情についてはだいたい下でまとまっている。

https://anond.hatelabo.jp/20170525145352

https://anond.hatelabo.jp/20170527202448

https://anond.hatelabo.jp/20170528113521

https://anond.hatelabo.jp/20170530031948

https://anond.hatelabo.jp/20170531012221

 前提として書いておくと私はヘテロ男オタで、全年齢向けの二次創作一次創作同人好きな人であるR-18にはあまり触れることはない。最近はめっきり海鮮になったがちょっと前に二次創作小説を書いたことがあり、即売会でも売ったことがある。ついでに言うと研究者の端くれでもある。そういう立ち位置

 なのでやっぱり、そういう立場としては、腐女子の側をどうこう言う前に男オタの側の過去を振り返ってみる必要があるだろうなと思う。キチガイじみた腐女子叩きに加担したことはさすがにないけど(ていうかそんな腐叩きが蔓延ってたことも、後になって知ったくらいだ。けどまあ、知らなかったことは言い訳にならんよな)、腐女子文化に対する偏見蔑視のようなもの自分の中にあったことは否定できない。それは女性差別同性愛差別の複合だという主張ももっともで、実際の行為に加担したわけでなくとも黙認・許容することでそういう連中が跋扈する土壌を作ってきたことは、謝るほかない。

 けれど、今回の件で、一部のオタク(これは男女を問わない。ヒステリック論文側を叩いていた男オタ、一山いくらってレベルでいた)が、著作権法について何もわかっていなかったり、引用表現の一部なんだという大原則を忘れて表現規制を主張したりするのは、本当に醜悪光景だったと思っている。

 そして学問の側からは、文化人類学だのといった喩えも飛び出す始末で、なんというか、オタク尊重している風でいてオタク尊厳を傷つけている人が多いなって思った。ていうか、オタクの側から同人商業と一緒にしないで! という主張が出てくるのが、ほんと残念だった。

 私は、いくつものジャンルで、私を夢中にさせてくれる、そこいらの商業作品よりも全然おもしろい、二次創作同人小説を読んできて、そのたびに心が踊った。ワクワクしながらページを繰った。読み終えて長い余韻に浸った。そういった経験があるから二次創作だろうが商業作品だろうが、良いものは良いし、アニメだって漫画だって、主流派カルチャーとなんら劣るところのない、遜色ない芸術表現だと信じている。

 でも、世間一般では、それは単なるオタク二次創作だ。マトモな文化人や識者は鼻にもかけない。最近だとライトノベルだんだん市民権を得てきつつあるが、二次創作はそうじゃない。それにオタクの中にも、まあ、でも、所詮俺らのやってることは二次創作だしな、っていう意識一定数ある。

 そんななかで、そんななかでだよ?

 著作権法は、いっさいの差別をしていないんだ。

 いったん公表した著作物であれば、村上春樹だろうがピコ手エロ同人だろうが、同じ枠組みで保護し、同じ枠組みで義務を与えてくれているのは、大げさに言えば著作権法だけだ。

 著作権法は、村上春樹小説を無断で全文アップロードすることが違法なのと同じ理由で零細同人作家薄い本を無断でアップすることも違法なのだ、と言い切ってくれる。著作権法は、誰かが勝手村上春樹作品自分が書いたと偽って発表してはいけないのと同様にBL二次創作の著者名義を勝手に騙ってはいけないのだ、と保証してくれている。そして、今回問題になったように、村上春樹小説が好き勝手引用されていても拒否できないのと同じ理由で、合同誌に書いたヘボ小説引用されあれこれ分析されても諦めなさい、と告げてくれる。

 これは、考えようによっては、すごく誇らしいことなんじゃないか

 法律に守られた著作者である、というその一点で、私たち村上春樹と対等なのだ。同じ地平に立っている。少なくとも、著作権法という枠組みの中では。

 私はオタク文化は主流文化と対等だしそうであるべきだと強く信じている。けれど、著作権フェアユース規定がなかったり、オタク蔑視が残っていたり、オタク側の自虐自己防衛もあったりして、なかなか対等だということになっていないのも受け入れている。それはもう、仕方のないことだと思う。

 でも、だからって、既に得ている法的な対等の地位を捨て去ろうなんて主張に、頷けるわけがない。同人商業と同列に考えるな、って主張は、一見もっともらしいけど、でも、「立場の弱い作品」として保護しようとか保護してもらおうっていうのは、対等じゃなくなるってことだ。かつて私の胸を揺さぶったあの感動が、商業作品よりも面白いと思えたあの作品が、「しょせん同人」になるってことだ。

 創作の楽しさと苦しさを知る者として、それは、やっぱり嫌だ。創作は胸を誇れる素晴らしい趣味で、あらゆる作品は同じ地平に立っているんだと私は信じたい。私の書いたヘボ小説や、私を作ってきた素晴らしい二次創作小説を、私は貶めたくない。下手くそだ、と言われるのは私がヘボ字書きってことなので甘受するけど(くやしい! 次はもっといいものを書いてやる!)、そもそも商業とはまるで別物のお遊びなんだよ、と言われることは悔しい。だってそこには、紛れもない、本当の感動があったんだから

 だから、私は、同人小説だろうが好き勝手研究報道引用していいんだよ、と強く言いたい。これ引用していいの……? とためらっている研究者がいたら、いいんだよ、と背中を押してあげたい(もちろん、不安なら許可取れば? とアドバイスはするだろうが)。だって村上春樹小説は、好きに引用していいんだから私たち文化が主流文化と対等であろうとするならば、そうされることを受け入れるべきなんだ。

 私たち文化は、「保護」を与えてもらわないといけないほど、か弱く、脆弱で、稚拙ものではない。私たち文化は、そんなに惨めなものではない。

 同人作品には商業作品と違った研究倫理著作権に関する考え方を適用すべきだ、という主張は、オタク権利向上に反する。だから私は、オタクとして、その主張を否定する。

 私たちは、オタクは、もっと強くあるべきだ。

2017-06-16

はじめての社会人同人作家

ねむい。

ン年ぶりに気まぐれで申し込んだ夏コミに受かった。前々からネーム進めてはいたけどなんとなく今回は落ちる気がしていて進捗が芳しくない。

昼間は普通に仕事

夜は原稿

原稿やってるとついつい夜更かししてしまう。

さらに言うと、昼も夜も画面を見続けることになって眼精疲労がとれない。

大学生の頃はお金はなかったけど時間は有り余ってたのに、今は逆だ……。

毎回もう絶対イベント申し込まないぞって思うけど、イベント行くと楽しくてまた申し込んじゃうんだよな。

今日ようやく一週間が終わるのでボーッとした頭でダラダラ増田に書いた。

社会人同人作家のみなさん、ご自愛くださいコミケ出る人は落とさないようにがんばりましょう。

同人作家なんだから何かあったら警察くるくらい普通に覚悟してんじゃないの?

それがないならむしろあまいだけの話だと思うが。

同人活動責任

オタクではないが、同人活動をしている。

マイノリティ中のマイノリティ性的嗜好を持っている私は、現実では決して成就することのできない(成就すれば私は牢屋はいることになる)その欲望を、同人誌の中で表現して昇華している。

現実では決して解消できない切ない性欲をもつ、異榻同夢を見る文字どおりの「同人」に向けて表現を届けているわけだ。

戦前から少年愛者や嗜虐・被虐嗜好者、窃視症、露出症など、メジャーマイノリティ(?)の嗜好者たちは、同じく同人活動で薄暗いマグマのような欲望を地下で共有し、慰みにしていた。

インターネットでは、10万人にひとりだけにしか胎生しないようなストレンジ欲望でも、同好者を見つけることかできる。

作品感想をもらえれば無上に嬉しいし、フィクションの中でしか味わえない心臓が溶けるような興奮を同人たちと共有する喜びは、ほかに代え難いものだ。

例の同人作家警察が「申し入れ」た件には、率直に危機感を覚えたし、苛立ちもしたのだが、考えを巡らせているうちに、私自身の同人活動についても深く省みることになった。

私にとっての現時点での考えを書こうと思う。

さて、私はツイッターを使っているが、私のタイムラインでは、「現実虚構区別がついていない人間」をよく見かけるし、これは犯罪だろうと思えるようなツイートも、見かける。それもかなりの頻度で。

おそらく、ロリコンインナーサークルでは、児童ポルノ想像以上にカジュアル流通しているだろうし、露出症者たちの間では「いい季節になってきたか全裸散歩してきた!」みたいな投稿日常的にされているだろう。窃視症者たちのタイムラインには盗撮動画がひっきりなしに流れているだろう。

私は、簡単犯罪の壁を越えてしま人間がたくさんいることを知っている。知っているが見て見ぬふりをしていた。

幸い、「増田さんの同人誌で頭真っ白になるくらい興奮して、ちょっと〇〇してきちゃいました」なんて馬鹿はいままで一人もいなかったが、完全に読者を信頼できるかと言われると、それは難しい。

模倣犯を生んだとしてもその表現をするのかと問われても、そこまでの覚悟や信念が自分にあるのか、悩んだ。

悩んだ結果、注意書きを厳しく書くというのは、作者が誠実にとりうる責任ひとつではないかと、私は結論した。

「〇〇を現実で行うことは犯罪である

と、これからははっきりと書こうと。

飲酒運転が描かれる作品の巻末に、薬物が描かれる作品の巻末に、一言注意書きを添えるのは、ただ単に作者を免責するだけでなく、小さくても啓発的な効果を持ちうるのではないか

合理的範囲で作者は社会責任を果たさなければならないと思った。

乱交を描くときには、性感染症知識を、痴漢を描くときには、性犯罪がどれほど被害者尊厳を傷つけるかを、書くべきだろうと、私は思った。

から、私は次からそうする。

創作表現が与える影響の責を法的には作者が免れることはもちろん大原則ではあるが、

そのことに胡座をかいしまうのも、あまり無責任だと私は考えた。

トラックバックへ。私の嗜好は加虐的なものではない。むしろ分類するとすれば被虐的な嗜好だ。私の読者が事件を起こすとすれば、比較的には軽い性犯罪ということになると思うが、それでも、だからこそ、事件を起こす危険性はあると考えている)

2017-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20170614083922

県警は今月、男性作品模倣した事件が発生したことを説明。その上で、今後は模倣されないよう配慮してほしいと要請し、「作中の行為をまねすると犯罪になる」といった注意喚起を促すことなども頼んだ。男性事件にショックを受け、県警の申し入れを了承したという。

この内容を要請するのに住所を知る必要はないし(そういうメール出すだけで済むじゃん)

作者も警察に協力的だったことが伺えるけど

お前の中では、同人作家は一切連絡先を公表しないし

警察など大嫌いで協力する事などあり得ない、と思っているのか?

どれだけ同人作家アングラ存在だと思ってるんだ

http://anond.hatelabo.jp/20170614083434

つーか普通に公式ブログに連絡先(メルアド)書いてるな

ここにメール出すだけだな


噛みついてる増田同人作家は連絡先を明かさなもの、と思ってるんだろうか…

普通は明かしてるもんだよ、メルアドだったりtwitterpixivIDだったりだけど(この人は全部やってるね)

同人誌に書いてある事も多い

2017-06-06

無業って

プロブロガーユーチューバー個人投資家同人作家等で一定収入を得ている人は入る?入らない?

確定申告はしているものとする

2017-06-02

本を出して、からのとりおきお願いします。

二次同人作家です。

イベントの話になると「本を出してくださいよ」と、挨拶代わりの社交辞令を言われる。

そして次のイベントで本を出すと告知すれば「とりおきお願いしますね」とリプが飛んでくる。

出して出してと言うくらいなら、「すぐに買いに行きますね」と言って欲しい。

そして間が開けばまた「本を出してくださいよ」。

社交辞令ならせめて「この間の本良かったです」と言って欲しい。

具体的にどこが良かったですかなんて聞かないから。

2017-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20170529122854

えっ……どんだけ読めてないの……

一橋院生自殺したのは周りが悪いに決まってんだろ。隠してた個人情報友達にだけそっと伝えたらクラス中に知れ渡ってたんだからそりゃ駄目だろ。

今回の件だって、非公開とか2・3人のマイピク限定で書いてた小説さらされてるんなら違法だよ。アウティングだって怒っていいよ。誰に聞いても著作権法違反ですねって言うに決まってる。公表したんだから引用自由だって石を投げるよ。だって公表されてないんだもん。

>「そのソシエティ」にいる「同好の士」だけにあてたラブレターという使い方だから

自分ラブレター廊下の壁に掲示しておいて「○○さんだけに読んでほしかったのに……」は通らねえよ。

>発信者と受信者の聖域がまたこうやって踏みにじられる。著作権法32条っていったいなんなんだ??

ていうかなんで著作権法を敵視してるのかわからん著作権法自由引用保証されてなかったら、漫画アニメの好きなセリフを紹介したりするのだって違法だし、零細同人作家自動的著作者としてみなされる規定になってなかったら、同人誌を無断でアップロードされても法的に文句なんて言えないよ。著作権法から恩恵受けてるのに他人恩恵被るのは嫌とかワガママすぎるだろ。

2017-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20170527191841

八木ナガハル

ハードSF同人作家世界観の繋がった短編作品を多数発表しており、どの作品センス・オブ・ワンダーを持っている。

SFC特異昆虫群」などWEB公開されている作品も。

 

kashmir

「てるみな」とかの人。異界電車旅行記という新たなジャンルを切り開いている。

作者は普通萌え4コマっぽい作品も描いているがそちらは微妙

 

植芝理一

謎の彼女X」「ディスコミュニケーション」とかの人。

人を好きになるってなんだろうという、宗教の原形質のようなものを掘り下げていった結果、変態にたどり着いた作家

 

・たばよう

宇宙怪人みずきちゃん」とかの人。この作者にしか出せない狂気にせまる味がある作品を描く。

阿部共実型の天才

二次同人界隈の盗人ごっこ

Pixiv二次同人小説の件、晒された方も二次から法的にはグレーとかアウトとか言われてるけどあれシロじゃん

著作権法上の保護対象表現であって漫画アニメゲームキャラクターや設定を借りて書かれたファン小説は法的にはシロ

クロになることも全くないわけじゃないだろうけど極めて特殊場合だけだ

少なくとも今回問題となった小説には見当たらなかった

現実的にはありえないが当該二次小説原作側が裁判に訴えたところで違法はないと判断されるだろう

今回の件で、二次同人作家を盗人と呼ぶ人が多いが本当にそうだろうか

原作二次同人女性向け)の関係は黙示の紳士協定になってる

二次界隈のオタク女は原作サイドにとって大金を使ってくれるお客様でありブームの作り手

二次同人オタクももともと原作熱狂ファンから原作側の利益にはできる限り配慮している

具体的には原作絵には似せない、同人作品には公式でないことを明記、同人グッズは公式と競合しないデザインにする、などだ

また、いか原作への愛(金)を貢いでいるかファンコミュニティ内で張り合っている

ただし二次創作オールOK原作サイドが明言すればそういった紳士協定無視してビジネスをする者が出るだろう

公式サイドは面倒を嫌って表立って二次創作OKお墨付きを出していない

今後はニトロプラスのような二次創作ガイドラインを明らかにする制作者も増えるはずだ

原作二次同人界隈はこういった文化形成することで共存共栄している

二次同人界隈は息苦しいムラの掟で御神体を守っているつもりになってる

こういった事情を見れば二次同人小説作家は法的にも社会的にも盗人ではないと思う

それなのに二次同人小説作家本人は「盗人」を自称してるんだよね

同人コミュニティの中で我々は盗人ではないと少しでも仄めかせば袋叩きにされて追放される

ムラの掟で「自分たちは盗人である」と決まってるんだよ

だけど振る舞いは盗人のそれじゃない

堂々と全世界に向けて同人活動を公開してるしささやかでない金銭利益を上げてる人もいる

正直、意味が分からない

盗人であるというタブー感によって秘密結社的なワクワクを楽しんでるのかな

楽しくオタク活動できればそれでいいので私も一応盗人のフリをしてる

でも今回の件で対外的にも盗人として振る舞うことになってなんだか納得がいってないんだよなあ

2017-05-26

同人作家同人消費者に対して評論家扱いをやめるべき

今回の件で「表現してないくせに~」と押し付け同人作家案の定出てきてホントしらけてる。味方じゃなかったんか、ワレェ。

2017-05-15

ただの同人作家の呻き

絵は全然うまくないし早く描けないしとりあえず一日で身につく技術じゃない事はわかってるのに焦燥感けがある。

プロになりたいかと言われるとそうではないが、技術プロ並に持って同人活動をしていたい。

本が売れたいとか感想をたくさん言われたいとかではなく、技術を磨く事に執着し始めてて自分も辛い。

友達いないとかいツイート

友達いない発言をたびたびツイートしてる某女同人作家さんよ、本出してサークル参加してる時点でリア充だし友達だっているだろ嘘つくなよ何年同人やってだ

あの手のツイする人は他にもいるけど何のつもりなんだろなアレ

ちやほやされたいんか?

男性向けジャンルから釣ろうとしてんの?

もし本当に友達いないのならお前のことを友達と思ってる人も見ているだろうアカウント友達いないとか垂れ流すその無神経さが原因だって気付け

2017-05-10

腐女子の作るものは好きだけど腐女子は大嫌いなので同人誌即売会なんてとにかくクローズドにして招待制とかにしてほしいし秘密めいたサバトみたいになりゃあいいじゃんと思う。

というか、男性向けエロを含め同人誌というのはほとんどパターナリズムで出来上がっているので早くAI能力が向上して同人誌自動生成されるようになって欲しい。

パターナリズムではないオリジナリティ溢れるものを作るパロディ同人作家なんて消費的愛情なんて抱いておらずむしろ憎悪だったり歪んだ愛情だったりなので同人市場では全く相手にされないだろう。

まあ作ること自体作品自己内面化して作品のもの自分のものにしたいという願望だからAI自動生成二次創作夢小説的なものになるだろうなー。

2017-05-08

普通にありそうなことまで嘘松嘘松言うやつ

あれなんなんだろうな

あと、男性ツイッタラー

女性同人作家主人公ドタバタコメディ漫画を描いたら

漫画だけ見た奴が「女が描いたきっしょい嘘松漫画認定してたのもびっくりした

登場人物ストーリーもどう見たって「フィクション」なのに

「作者はノンフィクションってことにしたいんだろうけどフィクションだってバレバレだぞ」にカテゴライズされていた

そのくせ埼玉のおっさん系のネタは「女が馬鹿なこと言ってる!まんさんきっしょ!」って女が書いたものと信じ込む

エビオス嬢みたいなのが現れたら、

まんさんキチガイすぎ!女って頭悪すぎだろ!って言う奴がほとんどで

次に多いのが嘘松コールする奴で

おっさん何やってんだって笑う奴はほんの少しになりそう

2017-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20170429090500

横田だけどこういう同人作家じみた規模の作家ファンというか周囲のあしらいって大事だよ。

トラバ自分に反応してくれた人)にレスしないの駄目でしょ。

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170419111942

自分はべつに他人の楽しみ方は好きずきだと思うし、半端な知識創作するのも別に構わないと思う。

なぜならそれは私にとって、東方で通った道だから

東方Project二次創作をしているうち、原作ハードコア弾幕STGについていける人がどれだけいるだろう?

実際それほどいないと思う。それでも原作プレイな人たちも含めて立派に同人を支えている。

なぜそれが可能なのか、お察しのとおりだけれども、

最近ネットコミュニケーションの発達で、未プレイ未到達でも、

十二分にストーリー性やキャラクター性のエッセンスを感じ取ることができる。

から原作のコアな部分を見ていなかったとしても、あながち見当ハズレとも言い難い創作アウトプットできる。

それは、実はけっこう面白い現象なんじゃないかと、私は好意的にとらえるようにしている。

エッセンスを掴んだ状態で、だが公式の描き出した「結論」に因われていない状態からこそ描けるものもあるんじゃないかな。

もちろん逆に、増田の言うように、半端な知識から細部も半端になることも多かろうが、まあ彼らは好きで書いて見せてくれているものから

製品クレームを入れる時のような感情を抱く道理もない。自分のお眼鏡に適わなければ、以後ご遠慮するだけの話で。

同人作家一人を見続けるという悪趣味なことをすれば、いつまでも原作のコアに手を伸ばさないなぁという人は確かにいる。

そういうのを見つけると、原作に対する敬意やなんやらを欠いているだとか自己表現のためだとか思えるかもしれない。

でも今の時代ほとんどの人はいくつもの作品を同時並行的に楽しんでいるわけで。

作品の「深さ」を完全に網羅していくほどの時間的精神リソースが割けないのだろう、と思うようにしている。

同人作家に対して悪意的な見方をするようになっても自分は何も得をしないしね。

そもそも自分を振り返っても、二次創作を楽しませてもらった作品ぜんぶをそこまで熟知してフルコミットしていたわけじゃない。

ハマったと自負する作品でさえ、もっとコアな人はネットを漁ればすぐに見つかる。ほとんどの人がそうだと思う。

から、ニワカを許容できるほうが、自分にとっても他人にとってもオタク活動を気軽に展開できて、楽しみを最大化できるはず。

そう思えるようになると、自己表現のために人気作品を利用しているような人の生き様も、共感はしないまでも可愛いものだと思えてくる。

そんな人の創作でも、いいものがあれば素直に読めるようになるし、なんなら尊敬もできる。消費専門の自分にしてみたらね。

あとは原作至上主義的にならなくなるから東方でいうと大沖チルノみたいな、

二次創作が独り歩きして生まれたような原作とかけ離れたキャラも楽しめるようになってお得だし。

いい意味で「意識の低い」もの跋扈していられるからこそ、敷居が下がって一大コンテンツになれるほど盛り上がるんだと東方を見て私は学んだよ。

因果は逆かもしれないけど、この構図はその他の大ヒット商業コンテンツでも同じことだと思う。

もう、自然の摂理として、“「深い」ものほど「浅い」ところでヒットし、その深度差が渦を巻き起こして大きくなる”とでも言ってしまおう。

そんなカオス様相が、私はけっこう好きだ。

2017-03-27

好きだった同人作家さんが亡くなっているみたい

おねショタ最近商業書いていた作家さん

最近同人誌もだしてないなと調べたら、

入院して退院しました!ってツイートの後、ここ半年どこにも活動がない

好きだったんだけどな

2017-03-26

アニメけものフレンズ」が自分に教えてくれたこと。

 2017年、初春。

 その頃、私は「けものフレンズ」を知らなかった。

 どのアニメを見ても、正直なところ物足りない。

 もう自分大人になったのだろうか、それともアニメに向いていなかったのか。

 それでもアニメを見て、良し悪しの判断を繰り返していた。

 「この作品は何がウリだろう」

 「なるほど、この作品はあの人の影響が強いな」

 「こんな人に向けて作ったのかな」

 批評家の真似ごとを繰り返しては、ありもしない完全な作品比較する日々。

 多くの作品を見て、多くの物語に触れて、より多くを語る。

 熱弁を振るい、売り上げを比較し、何者かに勝利する。

 事の始まりを語るつもりは無いが、およそ幼少期から劣等感であろう。

 馬鹿にされるのは嫌である

 賢者愚者を叩く智慧の剣を持つのだ。

 叩くのは賢者権利である

 当然、今期のアニメも叩く視点ばかりか考えていた。

 やれ自転車バイクがどうとか、やれ作画がどうとか

 やれ萌えアニメだ云々。

 評価できるのは「四畳半神話大系」か「リトルウィッチアカデミア」くらい。

 見ても疲れる、見るのは馬鹿だ。

 頭がいい作品を見ればいい。アニメなんて馬鹿が見るのだ。

 正直にいうと、そう思っていた。

 自分アニメなんか、楽しんではいなかった。

 楽しんでなんか、いなかったのだ。

   云々。

 そんな矢先、私は「けものフレンズ」に出会った。

 ちょうど、3話が終わったばかりの頃である

 クセのある棒読み、間の抜けた世界観

 理路整然としない展開。

 物語冗長で、5分で飽きる。

 格好の的である

 ニコニコ動画を開き、コメントを打ち込み、

 徹底的に叩き、笑いものにする。

 私は賢者である

 愚者を叩く賢者である

 それが楽しかった。

 私は観客と一体となり、笑い、馬鹿にして、それを楽しむ。

 正直なところ「いじめである

 何時しか私は「けものフレンズ」に夢中になっていた。

 気付いた時に4話を録画して「これはヤバい」と思った。

 当然、時すでに遅しである

 けものフレンズ面白いのだ。

 自分の中にある懐かしい感触

 私は躊躇わず入園料を払って2話を見た。

 そこから先は即落ち2コマの如く評価が変わった。

 クセのある棒読みは元より好きだったし、サーバルちゃんの腰つきはエロかった。

 ジャガーさんはオジサンっぽくて好きだし、アルパカには祖母を重ねた。

 スナネコには心惹かれる魅力があった。

 画伯の演技は相変わらず奇怪で、楽しかった。

 誰がなんと言おうとも構わない。 

 けものフレンズ楽しい楽しいのだ。

 自分楽しいのなら、それで良いではないか

 熱弁を振るって、いい気になる必要など何処にも無い。

 ただアニメを見て、ドキドキして、ワクワクして、それでよいのだ。

 もちろん、それほど成熟した作品だというのも事実なのだが。

 気がつけばアンチ言葉も気にならなかった。

 叩かれれば「ひどーい!」で済むし、

「君は人の話を聞かないフレンズなんだね」と煽られれば「えっへん!」と返せばいい。

 同時に、私は他人の楽しみを許せるようになっていた。

 自分が「けものフレンズ」を楽しむように、人には人の楽しいものがあり、それぞれの楽しみ方がある。

 「けものフレンズ」に暗い世界観を求める人もいれば、

 おじさんとセックスさせる同人作家存在する。

 それでいいのだ。

 人気だからけものフレンズ」を書いても、それはその人の楽しみ方だし、

 リツイートアクセス数の為に「けものフレンズ」の批判記事を書いても、それはその人なりの楽しみ方ではないだろうか。

 もちろん、好き嫌いはある。

 ただ「それもまた、その人の個性なんじゃないかな」と、気楽に物事を考えるようになった

 ラノベも然り、なろうも然り。

 女性向けの漫画も然り、一般小説も然り。

 世の中にはいろんなものがあって、いろんな人がいろんな楽しみ方をしている。

 そこに文句を付ける必要も無いし、絶対的指標評価する必要も無い。

 自分楽しいのなら、一先ずは、それで良いのだ。

 最後に、この駄文を彼のフレンズ言葉で締めくくりたい。

「たーのしー!」

  ――コツメカワウソ――

2017-03-09

http://anond.hatelabo.jp/20170309164948

enty の良いところは、ファンから固定収入が得られる点で、

不安定作品の売り上げよりも収支予想が立てやすく、同人活動に専念しやすくなるので素晴らしいと思います

オリジナル同人作家であれば法的には全く問題無いと思いますが、

版権のある二次創作がメインの作家さんでは、かなりグレー度が高まる気がします。

2017-02-08

最近は「最近流行ってる作品」を渡り歩くイナゴばっかり

同人作家だけじゃなく見るだけの人間もそう

で、面白みを感じなかったら不安になったり、キョロ充的に嫌いでも無理して好きなふりしてる人が多い

流石にそれはアホらしいし時間金ももったいないのに皆そんなに無駄に出来るほど余裕あるんだろうか

ある意味羨ましいがそうなりたくはないな…

2017-02-02

ルッキズムあなたの隣に

例えるならばよくあるライトノベルやれやれ主人公である。俺にゃ関係ねえとか言いながら、

性格破綻した少女をただ美人というだけで残念とかいう便利なフレーズごまかし、

結局そいつのやることにいちいち首を突っ込まずにはおれぬのと一緒だ。

そこそこ有名な同人作家原画家イラスト担当していなければ、何この基地外で終わりである

からラノベ挿絵が9割とか言われるのだ。あのイラストがないと話のリアリティまで損なわれる。

ただしイケメンに限るとか、それはお前らがそう考えてるからだとか、そんな次元問題ではない。

男であろうと女であろうと何の主義者だろうとオタクだろうと、誰だってそうだ。

外見がお気に入りなら、そいつに言うことはだいたい甘い!

その度合いに多少の差はあれど、誰にとっても強大な敵なのだという事実を見据えた上で、

いろいろ考えなければならないのだ。

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