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2020-07-24

ほらー植松聖の時にちゃん議論しておかなかったか

大久保愉一と山本直樹って奴が出てきちゃったじゃん。

どうすんのよこいつらが言ってること植松聖と今のところ大して変わんねえよ。

2020-07-23

anond:20200723175217

https://news.yahoo.co.jp/articles/49e632b13df2c5ec4270e0784f0948cc341caeec

より引用

逮捕された医師は元厚労省官僚 「高齢者社会負担優生思想 京都ALS安楽死事件

7/23(木) 16:57配信

京都新聞

京都駅に着いた大久保容疑者(23日午後5時32分、京都下京区

 全身の筋肉が動かなくなっていく神経難病筋萎縮性側索硬化症ALS)を発症した京都市の女性に薬物を投与して殺害したとして、京都府警が、嘱託殺人の疑いで、呼吸器内科医大久保愉一容疑者(42)=仙台市=と、医師山本直樹容疑者(43)=東京都=を逮捕した事件で、大久保容疑者は、厚生労働省の元医系技官として約7年半働いていたことが、関係者らへの取材23日分かった。

 また、医師2人のうち一人は、高齢者は見るからゾンビ」などとネット仮名投稿し、高齢者への医療社会資源無駄、寝たきり高齢者はどこかに棄てるべきと優生思想的な主張を繰り返し、安楽死法制化にたびたび言及していた

 捜査関係者によると、大久保山本容疑者殺害されたALS女性=当時(51)=の担当医ではなく、会員制交流サイトSNS)を介して知り合い、直接の面識はなかったとみられる。

 捜査関係者説明では、大久保山本容疑者京都市内のALS患者女性から依頼を受け、昨年11月30日夕に同市内の自宅マンションを訪れ、室内で薬物を女性の体内に投与し、死亡させた疑いが持たれている。

 両容疑者とみられる不審な男2人がマンションを訪れた後、女性の容体が急変し、病院搬送されて死亡が確認された。女性の体内から普段服用していない薬物が検出された。京都府警が捜査を始め、防犯カメラ映像などから2人を特定したという。

 関係者によると、女性2011年ごろにALS発症。死亡した当時声を出したり手足を動かすことができない状態だったが、意識清明で、メールをやりとりすることは可能だった。障害福祉サービス「重度訪問介護」を利用して1日24時間ヘルパーから生活全般ケアを受けながら1人で暮らしていた。

病院で殺してないから捕まったんでしょ。

サイコパス匿名ネットでもすぐわかるし大丈夫じゃね?

2020-06-23

90年代痴漢女子高生は持ちつ持たれつの関係だった

痴漢側は間違いなくそう思っていた。

90年代前半は「女子高生ブランド」が最高潮になった時代で、女子高生たちは自分自身の「価値」を知り、世のオヤジたちに提供する存在だった。オヤジたちはその女子高生たちに相応の対価で応え、ギブアンドテイクの関係性が出来上がっていた。

と、オヤジたちは思っていた。

ブルセラ援助交際、ウリ、テレクラ。これらが週刊誌ドラママンガで繰り返し描かれることによって、「女子高生はそのように消費してもいい存在」「それによって金を稼ぐことを女子高生も望んでいる」「汚れた女たち」とオヤジたちは本気で思った。だからいきなり女子高生に声をかけて「3万でどう?」と言えたのだ。しかもそれで、けっこう成功した。追加で金がかかることは多かったろうが。

もちろん、そのような「価値提供」をする女子高生はそんなに多くはなかった。当たり前だ。しかし、爆発的に「そういうイメージ」が浸透した。女子高生は清純かビッチか、どちらかしかいないような錯覚が生まれた。

そして、ウリやエンコーに応えるビッチ女子高生はそのまま性的対象になった。説教しながらセックスする対象になった。

一方、「今時珍しい」清純な女子高生もまた、そのまま性的対象になった。汚れた女どもの中で、この子は違う。そうして癒しセックス対象になった。

大分アバウトだが、このようにして「女子高生」というブランドが性の匂いと不可分になっていった。もちろん、それ以前から性的対象カテゴリではあったが、一般にも決定的に浸透したのはこの時代だろう。

もはや「そういう子もいる」ではなく、「今時の女子高生はみんなやってる」と思われるほどに浸透した。痴漢オヤジたちだけではなく、世の中の一般的な人々に、そういうイメージが知れ渡ったのだ。

なので、今更かつての女子高生に「あれは本当に嫌だった」と言われても、「持ちつ持たれつだったじゃないか」「お前たちも汚れた女だったじゃないか」という意識はどこかに残っている。だから本気で「すまなかった」という声はオヤジたちからは出てこない。釈然としない気持ちが残るからだ。

だってお前ら高かったじゃん」と言いたいのだ。

「嫌だったかもしれないけど、その分こっちも懐痛めてたんだしさぁ」

「5万はらったんだし、おあいこだろ?」

「むしろお前らのほうが得してただろ?」

「俺を振ってオヤジと腰を振りやがったくせに」

そう言いたいわけだ。

もちろん、これは「女子高生を消費してもいい空気」が犯人なので、一部を除いて女子高生たちには責任はない。しかしこの「一部を除いて」と言わないといけないのがネックになる。それで金を稼いだ女子高生が確かに存在したこと問題をややこしくさせる。

オヤジどもが突くのはこの点だ。確かに金を得た女子高生はいたのだ。オヤジたちをあざ笑い、金を持って行った女子高生存在した。

それがあるから、「本当に嫌だった」を素直に聞き入れられないのだ。

今でいうパパ活とは比較にならないほど広汎に「ヤレるイメージ」がついたのがあの時代だ。一度に動く金額現代のほうが上だろうが、総額ではあの時代が圧倒的に上だろう。

ちょっと遊んでる風の女子高生には、必ず「ウリをやってる」という噂が立った。"清純"な女子高生眼鏡をやめてコンタクトにしたりしたら、「オンナになった」とかささやかれた。

山本直樹マンガBlue」の時代だ。そういう空気感だった。

男子はそういう環境で育ち、大人になり、今中年になっている。

なので、「当時の遊んでる女子高生像」がどうしても頭から離れない。

90年代前半の女子高生下劣オヤジとギブアンドテイクの関係だった、と、オヤジたちは思っていたから、女子高生の消費が止まらなかったということは言えるだろう。

ただ電車に乗っているだけで痴漢あい、服を切り裂かれ、日常の中で脅威にさらされた女子高生たちは大変気の毒な時代だった。

なぜそのような目にあったかと言えば、「世間女子高生をそのように扱ったから」としか言えないような気がする。

自身も、当時付き合っていた彼女エンコーしていた事実があった。今でいえば脳が破壊されるというやつだ。

そういう経験もあって、正直なところ、心のどこかでかつての女子高生に同情ができない気持ちがある。申し訳ない。

ともあれ、まぁ、「あの時代」はこんなもんだったんじゃねーかなということを書いてみた。

2020-05-09

anond:20200509154734

左翼セクト女性人権軽視も負けてはいないぞ。

戦前非合法共産党ハウスキーパー制度(地下に潜った幹部若い女党員をつけて身の回りの世話をさせる。もちろん夜も)とか。

小林多喜二の「党生活者」などにもそのような記述がある。

戦後新左翼運動ではウーマンリブフリーXヨSの風潮をいいことに、女性の共有みたいなこともあったようだ。

山本直樹「レッド」とか読むとなかなか工ッ千な雰囲気が味わえる。

2020-03-22

100ワニと同じエモ感をはじめて感じたもの

俺は山本直樹レッドだな

登場人物の初登場時に、名前と何日後にどうやって死ぬかが書かれててぎょっとすると同時に、ここでこんなことやってるやつがこうやって死ぬのかーとなんともいえない気持ちになったのを覚えてる

2020-03-10

活力のあったあの頃に戻りたい

社会人なりたての頃、仕事がどんなに辛くてヘロヘロになっても休みの日は充実していた。

日中SEXをして彼女とダラダラと過ごしていた事もあったし、でかけて出先でSEXするのも日常だった。

活力があった。

山本直樹作品に出てきそうな本当にダラダラしていた日々を過ごすこともあり、時間無駄に過ごしていると言われるようなそんな日々。

今思えば、どこででもSEXしていたのはあの人の作品のせいじゃないだろうか。よく付き合い続けたな彼女は。

SEXって快感疲労が起こるだけの行為だと思っていたけど、あれが自分にとっての活力を得る方法だったのかもしれないな、と今は思う。

現在になって得たのは、当時の活力は存在せず日々時間の使い方を無駄にしないようにするという細やかなスケジュール

休みの日もダラダラするのではなく、スケジュールを組んで行動しないと落ち着かない。休みの日なのに疲労しかまらない。

三十路を超えてからは、もう毎日が忙しない。暇だなと思った矢先に「あれやらな…」とスケジュールが組まれる。

若い頃のあの時間の使い方が本当に懐かしく感じ、あの頃に戻りたいと思う。

2019-12-08

山本直樹が好き

エロティック作風が最高の漫画家山本直樹森山塔の頃から大好きでアラート設定しているのだが同姓同名格闘家山本直樹情報も同時に入ってくるようになってしまい、俺が欲しい情報はこれじゃないぞと思いながら流していたのだが、いつしかこちらの山本直樹にも親近感を持つようになり単純接触効果とはこういうものかと思いつつ、次のKrush タイトルマッチ勝って欲しい。‬

2019-10-18

anond:20191016150214

献血ポスターとかのうりんポスターとか、俺は絵柄が苦手だから生理的に受け付けない。ちなみに爆乳も苦手だ。コンビニ爆乳グラドルが表紙を飾る雑誌を見かけても苦手だなと思う。

生理的に受け付けない」理由説明するのは難しい。アウトセーフの理由説明しようとすると、元増田のように「女性の強さや美しさ」といった個人主観しか線引きできず、これを公共の場要求するのは酷だ。

山本直樹とか田亀源五郎みたいな一般誌でもいける絵柄だったら今回こうはならなかったんじゃね?とか思う(が、これも主観しかいね)。

2019-07-11

[]一色伸幸山本直樹「僕らはみんな生きている」

東南アジアの亡国に出張になった会社員トラブルに巻き込まれたり内戦に巻き込まれたりする

空気感がすごかった

紙面から熱気がただよってくるようなマンガだった

価値観の違いとかもテーマだった

ただ4巻は長すぎてダレた

2巻くらいでさくっと終わってたらよかった

大半が旅行記 エッセイに近い

スマホケータイがない時代を感じさせる

2019-07-10

[]一色伸幸山本直樹「僕らはみんな生きている」

ブコメであがってたから読んでる

東南アジア空気感、においが感じられるようなジリジリうだうだしたマンガ

2019-06-28

anond:20190628121556

BLUE』(ブルー)は、千葉コズエによる日本漫画。『Sho-Comi』(小学館)にて、2009年19号から[1]2011年19号まで掲載された。単行本は全8巻。

BLUE』(ブルー)は、山本直樹による日本短編漫画、および同作を収録した単行本タイトル。作中の性描写問題となり、東京都により不健全図書指定を受け、版元回収となったことで話題になった。

blue』(ブルー)は、1996年魚喃キリコ漫画、および漫画原作として2003年に公開された映画である

Blue Gender』(ブルージェンダー)は、1999年10月7日から2000年3月30日まで毎週木曜日25時50分から26時20分にTBS放送されたテレビアニメ作品月刊コミックドラゴンにおいて加崎善彦の作画漫画連載もしていた。

BLUE SEED』(ブルーシード)は、高田裕三漫画作品、および1994年放映のテレビアニメ1992年コミックガンマ』に連載され、看板作品だった。

Blue Heaven』(ブルーヘヴン)は、髙橋ツトムの漫画作品。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて2002年から2003年に連載された。単行本全3巻発売。

BLUE MOON』(ブルームーン)(英一&英二シリーズ)は、森脇真末味による日本漫画読み切りシリーズとして、小学館『プチフラワー』に発表された。「緑茶夢」・「おんなのこ物語」と並ぶ作者の代表作の一つ。

BLUE DRAGON ラルΩグラド』(ブルードラゴン ラル・グラド)は、『週刊少年ジャンプ』(集英社2007年1号から2007年32号まで連載された原作鷹野常雄漫画小畑健によるファンタジー漫画作品単行本は全4巻が出版されている。

BLUE DRAGON ST』(ブルードラゴン シークレットトリック

2006年12月4日から2007年6月6日まで、『月刊少年ジャンプ』にて連載されていた。漫画柴田亜美Xbox 360から4年後という設定であり、ゲーム版キャラクターも登場する。ギャグが主。掲載休刊の際に連載終了。後に単行本化されている。

BLUE DRAGON 天界の七竜~空中都市の闘い~』

Vジャンプ2008年7月から2009年6月号に連載。原作アニメシリーズ構成の大和屋暁漫画作画監督の大竹紀子アニメ天界の七竜』22話と23話の間に当たる物語。後に単行本化されている。

BLUE DROP』(ブルー ドロップ)は、吉富昭仁漫画電撃コミックガオ!』にて連作読み切りとして連載された後、『チャンピオンRED』にて『BLUE DROP 〜天使の僕ら〜』が連載された。『BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜』としてテレビアニメ化され、2007年10月から同年12月放送された。

BLUE ROSES 〜妖精と青い瞳の戦士たち〜』(ブルー ローゼス ようせいとあおいひとみのせんしたち)は、2010年9月16日日本一ソフトウェアから発売されたPlayStation PortableシミュレーションRPG漫画版は『電撃「マ)王』にて2010年11月から2011年8月号まで連載。作画中村煌。

BLUE EYES』(ブルーアイズ)は、にしまきとおるによる成人向け漫画作品

ブルーシティー』は、星野之宣による日本SF漫画作品星野の「出世作」とも呼ばれる[1]。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて、1976年2号から同年21号まで連載された。全18話。

ブルーホール』は、星野之宣によるSF漫画1991年から1992年まで『ミスターマガジン』(講談社)に連載された。1992年から1993年にかけてKCDX(講談社から全2巻が刊行され、その後も2度にわたり文庫化された。中国語フランス語翻訳されている。 続編にあたる『ブルーワールド』は、1995年から1998年まで『月刊アフタヌーン』(講談社)に連載された。1996年から1998年にかけてKCDXから全4巻が刊行され、2001年には文庫化もされた。

ブルーフレンド』は、えばんふみによる日本漫画作品少女漫画雑誌りぼん』(集英社)にて連載された百合漫画であり、作者にとって4回目の連載作である

ブルーイッシュ』は梅田阿比による日本漫画。『プリンセスGOLD』(秋田書店刊)2011年1月から2012年3月号まで不定期連載された。単行本秋田書店から全2巻。

ブルートレイン』は、高橋はるまさによる日本漫画集英社漫画雑誌で連載され、電子文庫化を経て、100円ショップダイソーで再文庫化されている。

ぶるうピーター』は、小山田いくによる日本漫画作品1982年から1983年にかけて、秋田書店の『週刊少年チャンピオン』に掲載された。

『B.B.フィッシュ』(ブルーバタフライフィッシュ)は、きたがわ翔による日本漫画1990年から約3年にわたり、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)に連載された。

ちえこ

ブルーライト★コレクション1983年3月なかよしKC)

ブルーミントホテル小田浩志)

柴田ヨクサル

ブルートライカー(原作担当作画・沢真、『コミックDAYS2018年4月30日 - 、既刊3巻)

紫堂恭子

ブルー・インフェリア - 『コミックトム』(1993年 - 1995年)、単行本書き下ろし、全4巻

谷川史子

ブルーサムシング2015年7月24日)

金城宗幸

ブルーロック作画:ノ村優介、『週刊少年マガジン2018年35号 - )

持田あき

ブルーリボン(『りぼん2005年11月号 - 2006年1月号)

ヤマダ

ブルーハイジ(『月刊モーニングtwo2014年3月号 - 不定期連載)

ジョージ秋山

1978年に『ブルーあいつ』を『週刊少年キング』で連載した。

伊藤明弘

ブルーゲイル 伊藤明弘版権作品集 (大都社、単巻) - アニメ戦闘メカ ザブングル』の後日譚(ラグ主人公にした作品)の他、『ARIEL』『勇者王ガオガイガー』の外伝パロディを収録。

鈴木マサカズ

ブルードッグブルース(エンターブレインコミックビーム』2003年 - 2004年2月号連載)

斉藤

ブルーな午後のブルーな僕に』

佐々木淳子

ブルーオベリスクあすかコミックス、1992年

川本コオ

ブルーセックス

柿崎普美

ブルーセンチメンタル

きお誠児

ブルーアジュール

近未来海上舞台に、水素燃料プラントを狙う謎の軍隊と、国連軍空母部隊との、ステルス戦闘機同士の戦いを描いたSF作品。『サイバーコミックス』連載。休刊により未完。

2019-05-01

anond:20190501224732

その話は1970年台の学生闘争でさんざん聞いたし、

その理屈をつきつめた結果、連合赤軍って山の中にこもって内ゲバの殺し合いして強者数人だけがきのこって亡命したよ

日本軍とおんなじくらいの大失敗だけど赤い人はなかったことにするんだよねさすが汚い

 

よかったら山本直樹のREDって漫画買って読んでね

2019-04-28

anond:20190428211327

そうだなーおおむね同意するわ

はだしのゲン小学生に読ませるのは行き過ぎでも山本直樹のREDあたりは大学生に読ませてほしいよな

でも結局一番人間社会にとって残酷だった平成事件はなかったわけじゃなくて

全く暴力に見えない暴力サリン事件とかなんだよな

実行犯人類解脱=ポアのためにビニール袋を傘で刺しただけ)

暴力がなかったわけじゃないんだ

ただ人間の怒りの感情筋肉をつかって行う暴力なんてもうわかりやすくおまわりさんよべば制止できるからしたことがない部類になってきた

ジジイ(まあ作品では見た目が、なんだが)が人力を超えた超能力つかって暴れる「童夢」が現実になってるよな

善意暴力性、弱者による暴力だんだん見えてきた時代といえるね

2019-04-13

山本直樹漫画から性を抜いたみたいな生活してる

まり大多数のお前らと一緒

2018-10-09

anond:20181009153221

遊人は、エロいけどそこに憧れはない絵柄だった。

いかにもある種の性的記号萌え絵っぽいけど、オタク向けではなかった気がするが、ちょっと自信がない。

まり間内で「好きです」とは言いづらい作家だった気が。

山本直樹も、エロいけど、なんか凄い不安定な魅力があって単純に「絵柄に憧れる!」って対象ではなかったな。

2018-09-18

本当に表現規制って厳しくなってるの?

現在刊行中のエロ漫画誌を調べてみたら、これだけあるらしい。

『COMIC LO』『COMIC快楽天』『COMIC快楽天ビースト』『コミックメガストアα』『ANGEL CLUB』『BugBug (バグバグ)』『COMIC失楽天』『COMIC HOT MILK (ホットミルク)』『COMIC 夢幻転生』『COMIC阿吽』『COMIC華漫』『COMIC真激』『MEN’S GOLD (メンズゴールド)』『TECH GIANテックジャイアン)』『アクションピザッツ』『アクションピザッツDX』『ゲッチュ』『コミックアンリアル』『ペンギンクラブ』『ペンギンクラブ山賊版』『まんがシャワー』『メガストア』『ヤングコミックチェリー』『人妻本当にあった Hな話』『二次元ドリームマガジン』『魔翔』『漫画ボン』『漫画ローレンス』『comicキャンドール』『Comicバズーカ』『G-type(ジータイプ)』『Men’s Young(メンズヤング)』『PUSH!!』『アクションピザッツスペシャル』『コミック戦国無頼』『ドキッ!』『ドキュメント実録 ! 人妻姦熟コミック』『愛の体験スペシャルデラックス』『増刊 コミックメイト

昔ながらの劇画誌っぽい物を除いたオタ向けだけで30誌以上ある。雑誌コードではなくアンソロ形式なども含めれば、さらに膨大な数になるだろう。

30年以上オタクをやってるじじいの昔話をすると、1990年代当時はここまで多くなかったはずだ。1980年代もっと少なく、ことオタ向けとなると『レモンピープル』とか、同時に10誌もなかった(よく休刊して入れかわった)

そんな80年代当時のオタは『レモンピープル』がコンビニで売られる事態なんて考えてもなかったろうし、そうなって欲しいと希望してたとも思えない。

***

1990年ごろになるとオタ向けエロ漫画誌も数が増えてコンビニでも売られるようになり、目立つようになって、遊人だの山本直樹作品やり玉に挙がるようになった。

このころから「ここでエロ漫画規制容認すれば、日本表現の自由がない言論弾圧国家になるぞ!!」と力説する者は多かった、今はなき米沢嘉博(初代コミックマーケット主催)とか。当時からその手の連中は、自分らを強権力に対するレジスタンス見立て自己陶酔してるような反体制きどり臭が鼻についたものだった。

しかそれから約30年、本当に日本表現の自由がない言論弾圧国家になったの? いつまで経っても、朝日新聞産経新聞どっちも廃刊させられてないじゃん(ネット上で一個人が別の一個人発言に噛みつくことは「弾圧」ではないですよ)

当時と今の変化と言えば成年コミックマークが導入されて、「建前上」漫画にも18禁が導入されたぐらいじゃね。18禁コードは昔から映画にもビデオにもあった、漫画にも導入された一点で「言論弾圧時代の始まり」と言うのは論理の飛躍しか思えない。

成年コミックマークの導入直後は、エロ漫画業界縮小を本気で恐れる者は多かったけど、結局そんなことは起きなかったのは冒頭のリストの通り。エロ漫画誌が都の条例かに引っかかって休刊したが、同じ編集部が新雑誌を創刊(ようは誌名変更)して、問題視された作品が平然と連載を続けたケースもめずらしくない。

そういや1980年代当時は、メロンブックスとらあなみたいに「市井個人が作ったエロ同人誌を町中で買える書店」もなかった。イベント行くか雑誌通販欄に頼るしかなかった。この点でも今のほうがよほどいい時代になったもんだと思う。

***

表現の中身はどうか? 1990年代以降、実写ヌードじゃ陰毛がはっきり見える写真集OKになった、この点なんかむしろ表現規制が解除されてるじゃん。

80年代当時のオタ向けエロ漫画は今よりずっと修正がきびしく、男女とも股間は広範囲にわたってべったり黒塗りでまったく何が描かれているのかわからん場合が少なくなかった。そもそも性器を精密に描くような絵柄も少なくなかった。

ところが、現在流通しているエロ漫画誌を見れば、ちんちんおまんまんもリアルに描いたうえで、うっすらスクリーントーンを貼っただけという場合が平然とごろごろある。ジャンルの幅も、ロリ専門誌、ショタ専門誌、ファンタジー系専門とかずいぶん広がった。

***

袋だたきを承知で書くが、表現規制反対派は、この30年ずっと「狼が来た」少年しか見えない。じじいの実感としては、1980年代当時よりむしろ今のほうがずっとエロ漫画誌の刊行点数も増え、エロ表現オープンになった気がしてならんのだ。

***

つい先日も「ラノベの表紙」のエロ表現問題になったが、叩いてる奴はほとんど、政治家でも権力者でもない市井ブロガー風情じゃないの。よほど政府与党大臣が言い出せば実際に規制される可能性は高いだろうが、表現規制を言い立てるのは一部の左翼フェミニストだけで、国民の大多数が支持する長期政権保守自民党オタクの味方なんだろ?

要するに「エロ漫画表現規制言論弾圧危機だ!!」って騒いでる奴は、「今すぐ日本中国みたいな左翼独裁国家になる!!」と言ってるのと同じようにしか思えない。そんなもん、まったくもって現実味が感じられないのだが。

戦後1980年代まで続いた冷戦時代右派は何十年も「今すぐソ連アカが攻めてくる攻めてくる!!」と言い続け、ついにその日は来なかった。左派は「今すぐ軍国主義復活だ!!」と言い続け、ついにその日は来なかった。冷戦体制崩壊後、右派は「中国経済崩壊」と言い続けてそろそろ30年になる……この手の予言が当たったことって何回あったっけ?

2018-09-07

anond:20180907125210

分かる。

最近山本直樹「レッド」って漫画読んでてさー。

あれ山岳ベース事件起こした左翼団体の話なんだけど、めっちゃ今の自称反差別を思い出すのよ。

世間の目とか気にせず犯罪非常識行動を繰り返したりするとことか、

そのくせ些細な言葉尻とかどうとでもとれる行動をとらえて自己批判要求するところとか。

2018-06-13

anond:20180612111924

幾花にいろって、初めて読んだけど、山本直樹を正当に継いでる感じで好感持った。

2018-05-04

山本直樹と「分校」第三巻のこと

山本直樹が好きである森山塔も大好きである

三十数年前、森山塔作品に偶然出会った。フランス書院から出ていた文庫版のあとは寝るだけであった。小さな本屋何気なく手にしたその黒い単行本に衝撃を受けた。衝撃を受けたまま一旦家に帰り、翌日学校帰りに買った。淫行かしらも、とくべつのあわも素晴らしい。いまだに名作であると思う。刷り込まれたからであろうか。いまだにコーフン模様とかにはしびれさせられる。僕がクンニ大好きになったのは森山塔の影響が大であると思っている。

その後、はっぱ64がビッグコミックスピリッツで連載されていてその画風が森山塔のものなので混乱した。同一人物であった。山本直樹は今も好きである

先日、分校の三巻が出た。すごく楽しみにしていたのだが、ウェブで連載されていた頃に比べて消しが濃くなっている所が大いに不満である。ドバシと先生の絡みがすごく良かったのに残念である

作品のものは素晴らしい。けっこうな御歳であるはずなのに、あのリビドー作品全体に満ちているような画風、リズムは素晴らしい。凄い。太田出版から出ているのだから堀田レベルでの画、消しの薄さ、消しの無さを期待していたのだが、前巻が有害図書指定を受けたこから、守りに入ってしまったようだ。

分校の第二巻も素晴らしかったのだ。まずはKindle版を買った。一読してちょっとやばいかなと感じるところがあったので、急ぎ紙版の本も注文した。その後、悪い予感は当たり有害図書指定となったわけだが、これはそのような指定を行った大人の方が感性が鈍っていると言うほかない。

2018-04-24

anond:20180424134731

そう。おそらくジャッジメント基準は、最終的にはその絵の所属するコミュニティが関連してくる。

エロであっても岸田メルの絵は避けられるし、逆に山本直樹の絵は認められる。

割とそういう判断。これは結構自信ある。

2018-02-15

性について思う事 03

こんばんは。

前回01と02に関してコメントブックマークを入れて頂いた模様。有難う御座います

私信になりますが。

SHUFFLEって2004年だそうで、14年前って何してたでしょうか。

山本直樹。懐かしい名前を聞きました。上げて頂いた作品、読ませて頂きます

デッキが無いといいますか、撮影編集側にもビデオデッキ再生する為の機材、今となっては化石の様な機器使用して編集する必要がありそうですね。

親しい、大事女性が堕ちていく様と云うのは私事ですが、まったく興奮しません。その時点で他人汚物になります。なりました。

さて、この速筆習練は寝る30分前より行っている。寝る前に日記を書く。と云った体なのだが、書くのに時間が掛かった場合、その分寝るのが遅くなる。

01と02は結局40分前後時間が掛かってしまった。もっと早く文章化出来る様になりたいし、ならなくてはならない。この意味不明な決意も、如何せんまったくの思い付きスタートであり、いつ私の事情で取りやめになるかも分からないのだが、まあそれは之を読んでくれている方には関係の無い話ではある。

今日も取り留めなく性について思った事を記載していくとする。

それはそうと、誤解が無い様に記載するがニッチ性的嗜好否定する気はまったく無い。私自身もニッチな性嗜好だからと云うのもあるが、01に記載した通り様々な性的嗜好があるのだ。何かを攻撃したい訳では全く無い。

私自身がああ、こういう性的嗜好があるのだなぁ。とラベリングしたいだけなのだと云う事を改めて記載しておく。

4.愛される事について

昨今、創作物の影響かそれとも時代の流れなのか”愛される事”に飢えている諸兄を見かける気がする。

性的嗜好と云うか人間、否さ動物としても勿論愛される事とは重要ではあるのだが、それでも此処まで愛される事に貪欲であっただろうか?

愛される事。と記載したが、それは愛では無い。愛とは得るものが無くとも与える物だ。と云うのが年寄り臭くも私の考えなのだ、確固たる信念でそう言い切る。

愛とは利益を受ける事と関係無く、注ぐ物だ。

愛が足りないぜと歌っているのは、自分自身愛情が足りないぜといっているのだ。

だが、この愛される事。と云うのはそもそも様相が異なる。愛する事でなく、自分自身がどうであっても愛を注いて欲しがる。

自分自身は何も変わらない、変化もしない。だが、自分を愛してくれる存在はそんな自分自身がどの様な存在であっても愛を注いでくれる。そんな存在を欲している様に感じた。これは私自身も全力を持って賛意を表明したいのだが、そもそもそんな愛情を注いでくれるのはヤンデレか、父なる神のみである、仏にはお門違いの願いだ。

かに愛してほしいという感情自体は、決して疎まれものでも拒絶される物でもない。なのだが、この無償の愛のみを求めるのはいささか勝手が過ぎるのでは無いだろうか。

この考えに至ったのはとある成人向けゲーム所謂エロゲ―をやってみた事で益々強い考えになった。

実のところ、友人に勧められたのだ。強力に。アガペーを求める私向きだと言う、求めた事は無いのだが。

甲斐も無く、ワクワクしながらゲームプレイしてみた。こういうジャンルがあるのかどうかは分からないが”甘やかし”とでもラベリングしようか。

で、やってみた感想としては”違うよクソ!”である。私は赤ん坊に成りたいのでは無い。こんな愛の押し付けは私が望んだものでは無いのだ。

まあ、この作品所謂ヌキゲーらしいので、プレイ内容を煽情的に見せるのが目的であって、こういうシナリオなのだろうと無理やり納得した。

しかし、冷静に考えるとこれがフルプライス販売される世の中なのだから、こういう愛を望む者も多くいるのだろうか。だがこの歪んだ愛され方と云うのは少し気になる流れだった。

このゲーム固執する訳では無いのだが、愛情表現が男女がする物では無く、大人子供に向ける、云わば庇護欲、母性愛を性欲と一緒くたにして求めると云うのはまるで性的嗜好が歪に歪んでいる様に感じたのだ。可愛くてヒロインから愛されて当然だからこっちは勝手にやる。俺の性欲もママが処理してね、と。

昨今、創作物の中でも愛や恋は不変の人気ジャンルとして成り立っている、男性向けでも女性向けでもだ。

しかし、こういった作品の中でも所謂ハーレム物と謳われる作品がある、こういった作品流行るのは時代でも何でも無い、誰でも愛されたいのは当然だ。

中々捻った作品もあるし、面白い作品もある。だが愛され具合はちょっとした宗教を感じる作品も見受けられる。名付けて主人公教だ。

他の作品の中には納得出来たり、いたたまれない理由主人公と共にいるパートナー達も居るが、そういった作品では主人公がどういう立場なのか表明されている場合も多い。つまり失恋前提の物もある。それが分かっていてもヒロイン主人公に惹かれるのだ。

だが、私はハーレム物で主人公が愛されて当然と、主神の様に崇め奉られている事に恐怖と違和感を感じる。その愛に応えない、愛する事もしない、優柔不断神様気取りの主人公の何処が良いのだと。

ハーレムヒロイン同士で約束協定など結び出した日には目も当てられない。結局一人しか選ばれないのに、その気持ち悪い約束事は何だ。

世界観一夫多妻制?サブヒロインハーレムに入った瞬間出番が無くなったりしていないだろうか?それは主人公教のハーレムに入る事が目的になってしまって、ハーレムの中でどう生きるかが適当しか描写されていないのでは無いだろうか。

作者は、そして物語の中で主人公サブヒロインヒロインと同じだけ愛せて無いのではないかサブヒロインハーレムに入れた事で彼女人生への責任は誰が取るのだろう。

こういった作品ではこの責任という事を極力嫌がるか、表現しない作品が多い。人間人生無責任では負えないだろうに。

その主人公よりこっちのサブキャラクタの方が良い男だよ?と言いたいヒロインも居れば、キャラクタの愛を強調する為に登場した元初恋の人(どっちの思慕だったにせよ結局フラれる)等、不憫でならない。そのキマってギリギリヒロインよりイイ女いっぱい居るから大丈夫と、酒でも奢りたい気分にさせる。

これが酷い物になると、異性に限らず、別世代、同性、動物、神、敵、など皆主人公を愛して止まない世界になる。主人公がやる事なす事、諸手を上げて肯定する。分かり合えない敵も居るには居るが、そういうのは主人公が来るまで、トラブルが起きなかったのが不思議レベル気持ち悪い犯罪者になって断罪されるか、主人公の実力を認めながら消えていくか、味方になって主人公教に入信する、全肯定なのだ。正に狂気世界である

こんな主人公のみに優しい世界は気味が悪いとは感じないだろうか。私が主人公なら日記狂気を記録しながら外なる神とコンタクトを取って、死体も残さず消えるだろう。

主人公タイプ創作物が好きな方は勿論沢山いらっしゃるだろう。そういったファン作品を支えて市場を作っている。つまり売れ筋なのだ

だが、私は主人公教の信徒にはなれない。

大いなる力には大いなる責任がある。とある作品では主人公の行動をそう制した。主人公にも人としての責任があるのだと私は思う。

愛は注がれ続ければやがて溢れるか尽きる。どれだけ貴方自分が愛されたい性的嗜好でも、相手はそうとは限らないのだ。

之にて今日ペンを置こうと思う。キーボードだが。

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