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2017-09-20

北朝鮮が攻めてきたらどうするのかミサイルを撃ってきたら、どうするのか・・・じゃあ安倍総理が暴発して戦争始めたらどうするの?

北朝鮮が攻めてきたらどうするのかミサイルを撃ってきたら、どうするのか・・・じゃあ安倍総理が暴発して戦争始めたらどうするの?

よく安保論議日本を守るため、とか、北朝鮮中国が攻めてきたらどうするのか、と言う議論を聞く。

もっともらしいのだが安倍総理のようなヒトラー大好きな独裁者が暴発する可能性のほうが高い。

なにせ安倍アジア虐殺レイプを繰り返した旧日本軍を神としている。

から靖国神社に参拝したり、金銭供与を繰り返しているのだ。

安倍祖父はその旧日本軍を指揮した責任者であり、戦時中閣僚であったA級戦犯岸信介であることを忘れてはいけない。

そして安倍はこの祖父を以上に尊敬しているのである

それを裏付けるように安倍総理や菅官房長官はお友達山口敬之安倍にべったりのジャーナリスト)のレイプをなかったことにした。

警視庁刑事部中村格がたい補助を取り下げたのだ。菅義偉官房長官秘書官も務めた人物である

まり北も独裁者世襲なら日本軍国主義者の世襲ヤローなのである

やや話はそれるが、こういう暴力戦争大好き人間公認したのが「このはげーーーーーーーーーーーーー」の自由民主党豊田真由子様でることも記憶しておくべきである

2017-09-18

レズお姉さんキャラセクハラはなぜ興奮するのか

突然だがお姉さん属性がついたキャラクターによる女性同士のセクハラ結構好きだ

お姉さんキャラによるセクハラ行為普通漫画だと展開上ありえないため

ほとんど二次創作エロ漫画から得ている。

エロ系だと普通陵辱系のほうが好きだからお姉さんキャラで抜くことはない。

しかし、これがレズものだとお姉さんキャラによる陵辱プレイが見られるのでダブル効果で物凄い興奮するのだ。

これが疑問であった、なぜ自分はこの展開で興奮しているのか

====

まずセクハラというものはなんであるのか

それは性という欲望に忠実であるということだろう。

欲望に忠実であるという点で男性同化している。

男性と同じ欲望に忠実であることで、男性は親近感を得て、感情移入がしやすくなる。

それは男性女性を逝かせたいと思うのと同じ気持ちだろう。

(どこかでネット記事を呼んだが忘れた、女性はあまり逝くことはないが、男性は逝くので、男性はその違いを埋めたがるという話だった気がする)

さらに大体のお姉さんキャラセクハラしてる時の興奮ぶりがすごいのだ。

大体の絵師は男だからか、男性側の感情を細かく描くことはないが、女性であれば存分に描くことが出来るのだろう。

  

ここで性という欲望に忠実であろう、ビッチキャラについても考えてみる。

ビッチキャラも同じく、性の欲望に忠実であるという点は共通している。

しかしそこには、自分欲望の発散であれば誰でも良いと言う考えがある。

反対にお姉さんキャラは、まず一途なのである

他のキャラクターでは駄目であり、この人でないと駄目という条件付きの性の欲望の発散なのだ

まり、その一途であることを全面的押し出しながらも性に積極的であることができるのはお姉さんキャラしかありえず

そんなお姉さんキャラに興奮するのである

もちろんここで一途で性に積極的であることができるのは、その属性をつければ何にでも適用できるといえる。

(例えばとある黒子とか)

しかし違う点といえばお姉さんキャラには元から、詳しい説明もいらず女性に対してセクハラを加えることが可能だ。

その理由はお姉さんキャラは長女であることが多いため通常は禁欲であることや、庇護欲が強く、それは独占欲もつながっている。

その独占欲は一途であることを裏付ける。

  

(黒子はお姉さんキャラではないが、

お嬢様学校に通っていることや、通常時はまじめであることなどが禁欲であることのシンボルは満たす、庇護欲は何だろか?風紀委員お節介焼きか

黒子のこれら設定は、明らかにお姉さんキャラ意識して作られている。ああ黒子キャラを考えると頭が痛い・・・

  

雑多な根拠が弱すぎるお姉さん論でしたが、文章になったので公開。

  

※これは半端な二次元記号についての話なので、実際三次元お姉様方が禁欲的であり、庇護欲があると言ってるわけではないので注意されたし

2017-09-17

差別する自由」の有無は定義問題しかない

「〇〇はある(ない)」という話をするときに、〇〇の内容が曖昧なら論じようがないと思うんだけど、そういうところが気にならない人もいるらしい。

差別する自由はあるか。

差別」を「不合理な区別であり、かつ、許されない(自由が認められない)行為」と定義するならば、「差別する自由」は、差別定義からして、ないことになる。

他方で、「差別」を「不合理な区別」と定義するならば(厳密に言えば、不合理、区別定義する必要がある)、「差別する自由」の有無は、「不合理な区別自由」に依存する。

(ここでいう「不合理」に「許されない」という意味が含まれるなら一つ目の差別定義と同じ帰結にたるが、普通はそのような意味までは含まれない。)

第一定義をとると、ほとんどトートロジーになるので、第二の定義をとるとしよう。

特定行為を示して、「この行為は許されるべき(この行為をなす自由はあるべき)だから差別する自由はある(べき)」というのも、当然には成り立たない。

まずは、当該行為が、「不合理な区別」にあたるか考える必要がある。

モスクの持ち物制限服装制限の例で言えば、一般的理解では、これは不合理な区別ではない。

モスクは所有者・管理者には、財産権の一環として、誰を立ち入らせるかを決める権利がある。

特定の持ち物や服装をしている人は、立ち入らせない」ということも、この権利に含まれるのである

そういう意味で、モスクの持ち物制限服装制限は、不合理な区別ではない。

(不合理な区別だとしても上記の権利が優先される、という言い方をしても良い。)

からモスクの例を出して「差別する自由」はあるといっても成り立たないのである

これが、モスクではなく、国が所有する施設であったら少し話は違ってくるだろう。

もっとも、その場合であっても、宗教的施設教義による裏付けなどがあれば、合理的区別といえることになる。


https://anond.hatelabo.jp/20170916180720

2017-09-16

安倍総理テレビ朝日愛人記者藤川みな代を通じて北朝鮮不正送金か。麻薬を入手か

テレビ朝日藤川みな代は一昨年のテレビ朝日ニュースマニア」(12.18放送画像参照)。で「安保法案野党も賛成していた」と萩生官房副長官の「野党の反対はプロレス(その場でのポーズに過ぎないという意味だという。)」と同じ暴言を吐き、安倍総理のご機嫌を取っていた安倍総理番記者。一説には、安倍総理愛人であるためこのような嘘をついてまで、安倍総理に媚びる発言をしたとの観測も流れている。テレビ朝日北朝鮮への不正送金という本当かどうかわからない噂がネットで独り歩きしているようだが、だとすると安倍首相北朝鮮不正送金をしたのではないか。その目的は例えば、高樹沙耶ASKA逮捕麻薬供給源が断たれたことで北朝鮮麻薬供給をお願いしたのではないだろうか。

 それを裏付けるように、高樹沙耶安倍首相夫人安倍昭恵氏と交流があったことを小池百合子との対談で話している。さらASKAに至っては、ASKAコンサートで「僕らの乗ってる地球船の船長安倍さん」と持ち上げたり、元愛人栩内・元被告安倍総理自民党に近く、公務員人材バンク公共事業を手にしているパソナグループに勤務していたこともわかっている。さらにこの栩内・元被告には安倍内閣防衛大臣を務めた小野寺五典愛人になってほしいと懇願していたという話まであるという。

安倍総理テレビ朝日愛人記者藤川みな代を通じて北朝鮮不正送金か。麻薬を入手か

テレビ朝日藤川みな代は昨年のテレビ朝日ニュースマニア」(12.18放送画像参照)。で「安保法案野党も賛成していた」と萩生官房副長官の「野党の反対はプロレス(その場でのポーズに過ぎないという意味だという。)」と同じ暴言を吐き、安倍総理のご機嫌を取っていた安倍総理番記者。一説には、安倍総理愛人であるためこのような嘘をついてまで、安倍総理に媚びる発言をしたとの観測も流れている。テレビ朝日北朝鮮への不正送金という本当かどうかわからない噂がネットで独り歩きしているようだが、だとすると安倍首相北朝鮮不正送金をしたのではないか。その目的は例えば、高樹沙耶ASKA逮捕麻薬供給源が断たれたことで北朝鮮麻薬供給をお願いしたのではないだろうか。

 それを裏付けるように、高樹沙耶安倍首相夫人安倍昭恵氏と交流があったことを小池百合子との対談で話している。さらASKAに至っては、ASKAコンサートで「僕らの乗ってる地球船の船長安倍さん」と持ち上げたり、元愛人栩内・元被告安倍総理自民党に近く、公務員人材バンク公共事業を手にしているパソナグループに勤務していたこともわかっている。さらにこの栩内・元被告には安倍内閣防衛大臣を務めた小野寺五典愛人になってほしいと懇願していたという話まであるという。

2017-09-12

anond:20170912140155

警察視点(Bは存在してない)

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.sankei.com/west/news/170912/wst1709120035-n1.html

Aのパソコンスマホを調べてもBとのやりとりは出てこない。(やりとりは犯人がBと行っていたから)

AとBとの関係チケットを送付したというAの供述のみ。

Aは警察に対して配送記録か記憶のみでBの存在証明しなければならなかった。

しかし家宅捜査配送記録は見つからなかった。

そしてAは記憶違いで郵便局を"間違って"警察に伝えてしまった。

警察は伝えられた郵便局捜査したが裏付けは取れなかった。

これでAの話が信用できないと判断

釈放後、別の郵便局だったことに気付いたAが配送記録の控えを取り寄せて徳島地検に提出。

この配送記録ではじめてBへ聴取真犯人へ到達。

2017-09-10

5分でわかるカタルーニャ住民投票独立問題

このへんの話。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170907/k10011129891000.html

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20170908/p2

事情に詳しくない人からすると「なんでそんなにカタルーニャは熱くなってるの?」って感じだろうと思うので、簡単に解説したあとで補足説明をつけます。

5分でわかるまとめ

補足説明

背景を説明するためには、時代をいっきに40年ほどさかのぼ必要があります

1975年に、スペイン総統フランシスコ・フランコが亡くなりました。その結果スペイン王政復古し、現国王の父であり当時国王だったフアン・カルロス1世のもとで民主化への道を歩んでいくことになります。この王様、退位前の数年間はひどく評判が悪かったんですが、民主化に反対する軍将校が起こしたクーデター鎮圧したことで即位直後は民主化守護者としてたいそう人気がありました。ちなみに現国王のフェリペ6世は当時10歳にもならない子供だったので深夜に行われた国王クーデター首謀者との会談の席ではおねむだったのですが、船を漕ぐたびに「おまえは王様になるんだから王様のつとめをよく見ておきなさい」と父君に優しく揺り起こされていたそうです。なにそれ萌える

閑話休題。このフランコ政権ですが、典型的な「スペイン単一民族国家だもん!」派の政権でした。彼が在世中はカタルーニャ語バスク語をおおやけの場で用いることはひどく抑圧され、内戦前のカタルーニャ州政府首脳陣は殺されるか投獄されるか亡命するかという感じでした。そのフランコが死んだことで、亡命州政府トップスペインに帰国し、民主化が進展します。このときフランコ体制下で抑圧されてきた「スペイン多民族国家になるべきだもん!」派が一気に声をあげはじめます

(ここでいう「民族」ってのは、英語ネーションにあたる、スペイン語のnación、カタルーニャ語のnacióのことで、「自分で国を作れる権利や能力のある集団」みたいな感じなんですよね……うまく説明できないんですが。なので移民とかは勘定に入れてません。この文脈だと「国民」と訳した方がいいのかも。「スペイン単一民族国家だよ」というのは「スペインにいるのは『スペイン国民』だけであり、カタルーニャ人バスク人もひとしく『スペイン国民』だよ」ということで、カタルーニャ人たちは「スペインには『カタルーニャ国民』や『バスク国民』もいるんだ」と主張してるわけですね)

民主化したからにはちゃんと民主的な憲法を作らないといけませんが、これが紛糾します。単一民族国家というのはフランコだけの思想ではなく、熱心なスペインナショナリストフランコ死後も消えてなくなりはしなかったわけです。彼らは頑強にスペイン統一、つまりスペイン単一民族国家であることを守ろうとします。一方でこれまでさんざん煮え湯を飲まされてきた地方の側もそれでは収まりません。そんななか、妥協として制定されたのが1978年憲法でした。条文の英訳をウィキソースからコピペします。

Section 2

The Constitution is based on the indissoluble unity of the Spanish Nation, the common and indivisible homeland of all Spaniards; it recognises and guarantees the right to selfgovernment of the nationalities and regions of which it is composed and the solidarity among them all.

太字にしたところはテストに出るので覚えておいてください。ここではスペインひとつネーションからなり、不可分であること、そしてネーションの他にいくつものナショナリティ存在することが謳われていますナショナリティっていわれると普通は「国籍」って意味なんですが、この文脈では「準ネーション」みたいな意味だと思ってください。つまりネーションひとつしかないけど、準ネーションっぽいものはいくつもあるよ! ってことですね。

(ところで、この憲法からもわかる通り、スペイン連邦制国家ではありません。連邦制かと見紛うばかりに地方に権限委譲がなされてはいますが、それでも「連邦制=国の集まり」ではなく「スペインは不可分のひとつの国!」ということになっているのです。これを専門用語自治州国家体制といいます

この憲法にのっとってカタルーニャ自治州の地位を得、フランコ体制下で迫害されていたカタルーニャ語を復活させるための政策に着手します(これを「言語正常化」といいます)。使用弾圧されただけでなく、工業化が進む中でスペインの他地方からの移民が来て、カタルーニャ語を解さない州民が増えていたのです。また、なにせ相手は数億人の使用人口を誇る言語ですから、話者数数百万人のカタルーニャ語など放っておいたら自然淘汰されてしまいかねません。州政府公教育カタルーニャ語を導入し、様々な場面でカタルーニャ語使用を義務づけ、カタルーニャ語使用助成金を出し、結果として今ではほとんどの州民がカタルーニャ語スペイン語の見事なバイリンガルに育つようになっています

助成金は、たとえばパソコンのOSのカタルーニャ語訳とかに出されています。数億人が使ってるスペイン語経済的にペイするのですぐに翻訳されて、なおかつ州民はみんなスペイン語ができるので、放っておくとみんなそっちを使っちゃうんですよね……)

ところでこの憲法、実はもうひとつトラップがあります。それは公用語について定めた条文です。

Section 3

C1. Castilian is the official Spanish language of the State. All Spaniards have the duty to know it and the right to use it.

C2. The other Spanish languages shall also be official in the respective Self-governing Communities in accordance with their Statutes.

C3. The wealth of the different linguistic forms of Spain is a cultural heritage which shall be especially respected and protected.

そう、カスティーリャ語(つまりスペイン語)は、スペイン市民(たとえバスク人カタルーニャ人であっても)にとって知る「義務」があり、使う「権利」がある唯一の言語なのです。逆に言えば、それ以外の言語を使う「義務」を州が課すことは違憲になります

この時点で、たとえばカタルーニャ州が州内の教育カタルーニャ語だけで行おうとしたら違憲です。カタルーニャ州が州民に高度なバイリンガル教育を施しているのは、理想が高いのではなくそうせざるを得ないということです。またカタルーニャ州言語政策も、たとえば「お店のメニューカタルーニャ語を使う義務」「商品のラベルカタルーニャ語を使う義務」「企業広報活動カタルーニャ語を使う義務」といったものを法で定めたりしていますが、これは個々人に対する義務ではないのでギリギリ合憲ということになっています。なっているはずでした。

ところで、カタルーニャも極楽ではなく、何をするにも先立つものがいることには変わりありません。つまりお金です。ところが、スペイン自治州には基本的徴税権がありません。バスク自治州ナバラ自治州には歴史的事情(ありていに言うとスペイン継承戦争官軍についた)によって徴税権があり、その一部を国庫に納入していますが、カタルーニャあくまで国が徴税して配分するお金を受け取る立場です。そしてカタルーニャスペイン全体でみても豊かな地域であり、多くの税金カタルーニャから徴収され、多額の税金カタルーニャ還元されています

しかし、その収支が赤字だということが大問題なのです。カタルーニャから徴収される税金は、カタルーニャ交付されたり還元されたりする際に8%ほど目減りしていますしかも、これだけ払っていながらもインフラ整備は後回しにされているのです。カタルーニャだけ高速道路は有料で列車老朽化も放置、EUから勧告されたカタルーニャ高速道路整備も中央政府拒否っておきながらマドリードなどカスティーリャインフラはしっかり整備しています。他州より高く払っているのに他州より低いサービスしか受けられないのは何事だと、カタルーニャ州民が怒るのももっともです。

こうした状況を受け、2000年代に入ると自治憲章(要するに自治州の憲法ですね)改正の動きが活発化します。自治州議会は、徴税権やカタルーニャネーション(nació)であることを盛り込んだ憲章草案を可決しますが、中央政府(当時は左派社会労働党)との交渉徴税権は削られ(かわりに公平な交付金の支給を約束。結局実施されてませんけど)ネーション条項は前文のみ。妥協のすえ2006年にようやくスペイン国会を通過して新自治憲章が成立します。

これに待ったをかけたのが国民党(現・与党)です。彼らからしてみれば、「一地方の自治権強化はスペイン統一に反する」というわけですね。彼らはこの自治憲章が憲法違反だと憲法裁判所に提訴、これに対抗してカタルーニャではデモが盛り上がり、「我々には自決権がある」という主張が登場します。そして2010年憲法裁判所は自治憲章の多くの条文に違憲判決を下しました。しかもその判決は、これまでカタルーニャが行ってきた自治権強化政策を否定し、自治権をより縮小する方向のものでした。カタルーニャ語を行政において優先させる規定違憲となり、カタルーニャネーションとした前文は、スペインにおいてネーションはただひとつとして法的拘束力はないとされたのです。そしてこの違憲判決に基づいて、カタルーニャ学校ではスペイン語で教えるべし、という判決も出されました。

ここまで妥協しても憲法違反になるのか……という絶望が、一気に民意を独立へと傾けていきます。それまで20%前後を行ったり来たりしていた独立への支持率が、この違憲判決を境に一気に30%を超え、2013年には60%に達しました。今の憲法がある限り、スペイン国家に留まっている限り、カタルーニャ自由にはなれない、と多くの人びとが考えるようになったのです。移民の子だってカタルーニャ暮らしているわけですから独立に傾きます

2014年カタルーニャ自治州は「法的拘束力のない」住民投票実施を計画しますが、違憲とされて差し止めが命じられました(提訴したのはもちろん中央政府です)。じゃあ非公式の模擬投票やろうぜ、と言ったらそれも違憲とされて差し止め命令が出されます(模擬投票も認めないなんて表現の自由に対する攻撃だと国際的に抗議が殺到した模様)。結局自治州非公式の投票を決行しましたが、中央政府憲法違反の投票を強行したとして当時の州首相らを刑事裁判にかけますちなみに裁判期日として指定されたのは、フランコ政権によって内戦前最後カタルーニャ自治政府首相が銃殺された日でした。煽り力高い。州首相だけでなく州議会議長まで訴追するよう憲法裁判所は命じています民主主義とは。

このような国民党政府対応が火に油を注ぐ結果となり、今回の住民投票実施に至るわけですが、この期に及んでなお国民党は「カタルーニャ自治州に毎週会計報告を義務付け、違反した場合交付金を停止する」と表明したり(http://www.pressdigitaljapan.es/texto-diario/mostrar/775503/)、プッチダモン州首相を訴追する準備を進めていたりして(http://www.politico.eu/article/catalonia-independence-referendum-spain-the-carles-puigdemont-factor/)、まあある意味通常運転です。「やっぱスペイン国家の枠内では自治権保証されないじゃん……」とカタルーニャ人に思わせるだけの簡単なお仕事こうして着々と独立に向けたフラグが立っていくのでした。

スペイン政府オプションとしてカタルーニャ自治州政府の停止も視野に入れているという報道があります。根拠となるのはスペイン憲法155条です。

Section 155

1. If a Self-governing Community does not fulfil the obligations imposed upon it by the Constitution or other laws, or acts in a way that is seriously prejudicial to the general interest of Spain, the Government, after having lodged a complaint with the President of the Self-governing Community and failed to receive satisfaction therefore, may, following approval granted by the overall majority of the Senate, take all measures necessary to compel the Community to meet said obligations, or to protect the abovementioned general interest.

2. With a view to implementing the measures provided for in the foregoing paragraph, the Government may issue instructions to all the authorities of the Self-governing Communities.

ぶっちゃけこのオプションが採られた場合投票は物理的にはできなくなるでしょうが、まあスペイン国家とスペイン憲法へのヘイトをためるには十分すぎるほどなので、余計に独立への意志を強めるだけですよね……という辺りが現状言えることです。部外者としてはワクテカが止まらない祭り出来事ですが、楽しむためには背景知識必要だろうと野暮を承知解説してみました。部屋を明るくして画面から離れて住民投票をお楽しみください。

参考文献

この増田のパクr……ネタ元です。どれもネットで読めます

違憲とされたカタルーニャ州法の条文が詳しい解説が。

スペインにおける地方分権についての基本書。

現代カタルーニャ入門書

インド系カタルーニャ人独立派についての記事

そもそもなんでカタルーニャスペインの一部になってるの? とか、カタルーニャの栄光時代はいつだよ……ジャウマ1世の時か? とかの疑問が湧いてきた時にオススメです。住民投票は……住民投票は今なんだよ!

2017-09-06

レシートの謎と見解の相違

ローチケ騒動今日になって知ったくらいには情弱なんだけど、なんともミステリ好きの血が騒ぐ。特に日常の謎が好きなので。

通話履歴スクショキャンセルメールは偽造だって分かるんだけど、レシートについてはなんか答え出たんですかね。

帰宅して特に調べないままこれを書いている。これもあくま妄想

最初からかなり強気ローチケ側は、早い段階からであることの裏付けが取れていたんだろうなと。今の時代コールセンター通話は録音されているだろうから電話があったかを調べるのも容易にできるだろうし。

答えとしては推理されているとおり、お友達に払い忘れを言えなかったから嘘をついた(あわよくば、ごねればローチケ特別チケットを用意してくれるかもしれない)辺りなんだろうなと思う。

それで気になるのは、まずレシート

その金額の入金自体がなかったという話は、ローチケだけなのか、その日全体のその店舗での売り上げとしてなかったのか。

そこがいまいち分からんのだが、後者だとしたら、あの形のレシートが出るもの適当に買って、スキャンして金額改ざんして印刷したのかなーと。ツイート主がフォント警察ならば上手く加工できるだろうし、もしそうでないのなら、まあ別の日とか、別店舗であの金額の何かを支払って、それと合成したとか。上手く紙を切ればわりと分かんないもんじゃいかなと思うんだけど、どうだろう。

その日には手持ちがなくて、あの金額ぴったりに払えなかった可能性もある。払い忘れたのではなくて、本当にお金がなくて払えなかった説。

あと気になるのは見解の相違という表現なんだよね。

それと別垢と思われるアカウントでの、ローチケが信用ならないとか、内部告発されろみたいなツイート

絶賛炎上中のところに、なぜ自ら薪をくべたのか。

この辺りが一番謎。どうしてごめんなさいが言えないのか。

今回の場合は、ローチケ側の問題を金を握らせて黙らせたとは、あんまり考えにくいんじゃないかなと思う。

そうならば、キャンセルメール発信履歴偽装する意味が分からないし。

なのでローチケの言い分を採用して考えてみると、お友達には「わたし悪くない、ローチケが悪いんだよ」って、今も言っているとか。

友達に対する嘘がここまで発展してしまったのなら、考えられない話でもないと思う。

また、別垢での発言については、ローソンにかなりこっぴどく怒られたのの腹いせかな。

自分が悪くて怒られても、厳しくされると逆恨みしたくなるもんだし。最初の段階で、ローチケで嫌な思いした人の意見も他に集まって、だからローチケが白いわけじゃないって感覚かな。

嘘をつく人というのは、びっくりするほどナチュラルに嘘をつくもんだ。その嘘になんの意味があるのだ?というような嘘もつく。

ひとつ嘘をつくと、何度も嘘をつかなきゃならなくて辛いんだよね。

今回の件で、ツイート主が良心の呵責を感じていればいいなと思う。

2017-08-31

ADHDと思われる自分アドバイスいただきたい。

正式な診断は受けていないがどうも自分ADHDだと思われる。

実際に診断を受けた人のブログを見ていると診断するための料金は2万円以上(薬代別)、診断結果を知るためには1か月以上の時間を要するそうだ。

時間はまだしもお金全然ない自分には2万円以上の出費は痛すぎるので、診断に行ける程度のお金を得るまでは、自分ADHD患者だと改善に努めることにさっき決めた。

ADHD患者の特徴と自分とを比べて当てはまる主要なものをザっと羅列する。

集中力がない、物忘れや物をなくす失敗が多い、課題達成のためのスケジュールを組むのもそれを達成するのも苦手、手遊びや爪噛みなどの癖が激しい、肌感覚が過敏、方向音痴、歩き方が何か変、順番待ちが苦手、集団行動が苦手、etc...

ADHDの方の一部に現れる過集中という特徴を自分は有していない。過集中の特徴がある方は勉強に集中し続けるために、成績がトップクラスになることもあるそうだ。一方で、これまた同様ADHDの方の一部が持つコミュニケーションが苦手という特徴もない。得意というわけではないが。)

とりわけ自分が苦しんでいるのが勉強に集中して取り組めないこと、そして、そのために決められた期日までに課題を達成出来ないことだ。

机に座って勉強を始めても数十分もすると携帯(スマホ)やテレビ手遊びに集中してしまう。スマホテレビの無い環境に身を置いても衣類が肌にこすれる感覚、体のささいな痒みや痛み、足の指のムズムズに気を取られ、手の指のささくれや爪ばかりいじって、ジッと座っていることが出来ない。

そもそも勉強をしなきゃいけないという意識を常に持っているもの自分の体を机に向かわせることが難しくて仕方がないのだ。

上に挙げたものは小さい頃から現在に至るまで(21歳大学生)ずっと自分に備わってきた特徴だ。

面倒なので書かないが、それぞれの特徴を裏付ける具体的なエピソードもある。

「お前ADHDでもなんでもなくただの甘えだろ」的な指摘もあるかもしれない。しかし、ADHDだろうがそうじゃなかろうがこういった特徴があるのは事実なのでこれから自分のためにもはてなに生息しているADHD患者の先輩方、あるいは私と同じような特徴をかつて持っており少しでも改善出来た方々にアドバイス願いたい。

こんな駄文記事投稿するためにも相当な時間を要した。何とかしたい。何とかしなきゃ自分は一生何に対しても努力出来ることなく死んでいくと思うと怖くて仕方がない。

2017-08-30

国連の総意じゃない」 猛反論無知さらした安倍政権

国連の総意じゃない」 猛反論無知さらした安倍政権

2017年5月29日

これぞ“二枚舌”政権の正体見たりだ。国連人権理事会特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏が共謀罪法案問題点を指摘する文書安倍首相宛てに送ったことに対し、安倍首相と菅官房長官コンビは「国連の総意じゃない」などと猛反論しているが、「無知」にもホドがある。

 G7サミットイタリア南部シチリア島を訪れた安倍首相は、27日に国連のグテレス事務総長と立ち話。グテレスから「(ケナタッチ氏の)主張は必ずしも国連の総意を示すものではない」との発言を引き出してニンマリ顔。22日の会見で菅官房長官が「特別報告者は個人資格調査報告を行う。国連立場を反映するものではない」という“裏付け”を得て上機嫌だったのだろうが、全く分かっちゃいない。

 そもそもケナタッチ氏の指摘が現時点で国連の総意でないのは当たり前のことだ。日本プライバシー権保護状況を調査する義務を負うケナタッチ氏の報告を基に、人権理事会が「問題あり」と判断し、採択されて初めて「総意」となるからだ。調査途上にあるケナタッチ氏の指摘は総理閣僚感情ムキ出しで反論するようなことではない。しかも、政府は昨年7月15日、「世界人権保護促進への日本の参画」と題した文書公表し、人権理事会調査に協力姿勢を示している。文書には〈特別報告者との有意義かつ建設的な対話の実現のため、今後もしっかりと協力していく〉と明記されているのだ。特別報告者に協力する――と約束しながら、問題提起されると「個人」扱い。世界もア然ボー然だ。

しかもだ。日本政府は今春、北朝鮮日本人拉致などの人権問題解決に尽力し、16年まで特別報告者を務めていたインドネシア国籍のマルズキ・ダルスマン氏に旭日重光章を授与している。政権にとって都合のいい人物は絶賛するが、苦言を呈する人物こき下ろす。まったくデタラメだ。

「今回の対応は、分かりやすダブルスタンダードで、安倍政権らしい考え方と言える。ケナタッチ氏は特別報告者として、日本社会調査する権限を持っていますしかるべき立場人物調査のために送った『質問書』を『国連の総意ではない』と切り捨て、抗議するなど全くの見当外れです」(日弁連共謀罪法案対策本部事務局長山下幸夫弁護士

 安倍政権から抗議文を送りつけられたケナタッチ氏は、「(抗議文は)中身のあるものではなかった」と憤慨。いやはや、世界中に恥をさらすのはいい加減にしてほしい。

なんでランスシリーズのしずかにこんなに惹かれるんだろう

やっぱり第一にすぐヤらせないっていうのはあると思う

あとそれを裏付け性格

からこそそれをひっくりかえしてランスがどーにかこーにかやる流れにもってくまでにむらむらもたまっていくってのもあると思う

ただのツンデレマリア並にすぐヤれたらまったくありがたみはないだろう

やはりえろげではなかなかやらせなかったりそういうシーンがないサブキャラのほうがむらむらが高まって人気が出るのはしょうがないことなんだ

私が待ち構えている言葉

兄弟にも、従兄弟にも自分より歳上の女が存在しなかった。

数年前に結婚したが、手本となるような女性はいない。私は誰を参考にする事もなく、一人で決断した。私が期待しているのは「長姉として責任を負わせ過ぎてしまったね、申し訳いね」という言葉。男なら、まだ頼りに出来る、参考に出来る人が周囲にいた。それなりに稼ぎがあって、奥さんを支える力がある人。しかし私は違う。男ではなく、女。職を捨て、夫の為に支えとならなければならない。年の近く同じ状況の者がいないというのは大体理解していたが、それでも生き辛さが拭えない。要領や愛想の良い、二番目の子なら違ったかも知れない。私はいつでも兄弟の手本となり、失敗が許されない立場だった。誰かの手本として立派に生きられている自信はない。

例えば私に姉がいたら、もう少し冷静なアドバイスを貰えただろうか。そいつは愛する価値がある人間かと、面倒臭い叱咤や反対があっただろうか。

そういう上から目線客観的立場に立ってくれる人を求めていたのかも知れない。自分の行動に裏付け動機が欲しい。

結婚適齢期はいえまだ余裕がある従姉妹達。苦しい受験期間も誰かを頼らず努力していたようだ。

彼女らにもいずれ、婚姻する時が訪れるのだろう。その時私は何の手助けも出来ずにただ悩める彼女達を見守る事しか出来ないのだろう。何名かは妊娠し、出産するだろう。それを当たり前の事のようにやり過ごしながら私の人生は閉じて、終わりを迎える。

ただ幸福を追い求めたくても、やはり自分の先陣者が居てくれたらよかったと何度も思ってしまう。

2017-08-13

安倍総理の謎理論 国連人権理事会特別報告者に対し「お前は国連の総意じゃない。」


■「国連の総意じゃない」 猛反論無知さらした安倍政権 2017年5月29日 日刊ゲンダイ

これぞ“二枚舌”政権の正体見たりだ。国連人権理事会特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏が共謀罪法案問題点を指摘する文書安倍首相宛てに送ったことに対し、安倍首相と菅官房長官コンビは「国連の総意じゃない」などと猛反論しているが、「無知」にもホドがある。

 G7サミットイタリア南部シチリア島を訪れた安倍首相は、27日に国連のグテレス事務総長と立ち話。グテレスから「(ケナタッチ氏の)主張は必ずしも国連の総意を示すものではない」との発言を引き出してニンマリ顔。22日の会見で菅官房長官が「特別報告者は個人資格調査報告を行う。国連立場を反映するものではない」という“裏付け”を得て上機嫌だったのだろうが、全く分かっちゃいない。

 そもそもケナタッチ氏の指摘が現時点で国連の総意でないのは当たり前のことだ。日本プライバシー権保護状況を調査する義務を負うケナタッチ氏の報告を基に、人権理事会が「問題あり」と判断し、採択されて初めて「総意」となるからだ。調査途上にあるケナタッチ氏の指摘は総理閣僚感情ムキ出しで反論するようなことではない。しかも、政府は昨年7月15日、「世界人権保護促進への日本の参画」と題した文書公表し、人権理事会調査に協力姿勢を示している。文書には〈特別報告者との有意義かつ建設的な対話の実現のため、今後もしっかりと協力していく〉と明記されているのだ。特別報告者に協力する――と約束しながら、問題提起されると「個人」扱い。世界もア然ボー然だ。

しかもだ。日本政府は今春、北朝鮮日本人拉致などの人権問題解決に尽力し、16年まで特別報告者を務めていたインドネシア国籍のマルズキ・ダルスマン氏に旭日重光章を授与している。政権にとって都合のいい人物は絶賛するが、苦言を呈する人物こき下ろす。まったくデタラメだ。

「今回の対応は、分かりやすダブルスタンダードで、安倍政権らしい考え方と言える。ケナタッチ氏は特別報告者として、日本社会調査する権限を持っていますしかるべき立場人物調査のために送った『質問書』を『国連の総意ではない』と切り捨て、抗議するなど全くの見当外れです」(日弁連共謀罪法案対策本部事務局長山下幸夫弁護士

 安倍政権から抗議文を送りつけられたケナタッチ氏は、「(抗議文は)中身のあるものではなかった」と憤慨。いやはや、世界中に恥をさらすのはいい加減にしてほしい。

2017-08-12

安倍総理の謎理論 国連人権理事会特別報告者に対し「お前は国連の総意じゃない。」

■「国連の総意じゃない」 猛反論無知さらした安倍政権 2017年5月29日 日刊ゲンダイ

これぞ“二枚舌”政権の正体見たりだ。国連人権理事会特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏が共謀罪法案問題点を指摘する文書安倍首相宛てに送ったことに対し、安倍首相と菅官房長官コンビは「国連の総意じゃない」などと猛反論しているが、「無知」にもホドがある。

 G7サミットイタリア南部シチリア島を訪れた安倍首相は、27日に国連のグテレス事務総長と立ち話。グテレスから「(ケナタッチ氏の)主張は必ずしも国連の総意を示すものではない」との発言を引き出してニンマリ顔。22日の会見で菅官房長官が「特別報告者は個人資格調査報告を行う。国連立場を反映するものではない」という“裏付け”を得て上機嫌だったのだろうが、全く分かっちゃいない。

 そもそもケナタッチ氏の指摘が現時点で国連の総意でないのは当たり前のことだ。日本プライバシー権保護状況を調査する義務を負うケナタッチ氏の報告を基に、人権理事会が「問題あり」と判断し、採択されて初めて「総意」となるからだ。調査途上にあるケナタッチ氏の指摘は総理閣僚感情ムキ出しで反論するようなことではない。しかも、政府は昨年7月15日、「世界人権保護促進への日本の参画」と題した文書公表し、人権理事会調査に協力姿勢を示している。文書には〈特別報告者との有意義かつ建設的な対話の実現のため、今後もしっかりと協力していく〉と明記されているのだ。特別報告者に協力する――と約束しながら、問題提起されると「個人」扱い。世界もア然ボー然だ。

しかもだ。日本政府は今春、北朝鮮日本人拉致などの人権問題解決に尽力し、16年まで特別報告者を務めていたインドネシア国籍のマルズキ・ダルスマン氏に旭日重光章を授与している。政権にとって都合のいい人物は絶賛するが、苦言を呈する人物こき下ろす。まったくデタラメだ。

「今回の対応は、分かりやすダブルスタンダードで、安倍政権らしい考え方と言える。ケナタッチ氏は特別報告者として、日本社会調査する権限を持っていますしかるべき立場人物調査のために送った『質問書』を『国連の総意ではない』と切り捨て、抗議するなど全くの見当外れです」(日弁連共謀罪法案対策本部事務局長山下幸夫弁護士

 安倍政権から抗議文を送りつけられたケナタッチ氏は、「(抗議文は)中身のあるものではなかった」と憤慨。いやはや、世界中に恥をさらすのはいい加減にしてほしい。

2017-08-11

国連の総意じゃない」 猛反論無知さらした安倍政権 2017年5月29日 日刊ゲンダイ

これぞ“二枚舌”政権の正体見たりだ。国連人権理事会特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏が共謀罪法案問題点を指摘する文書安倍首相宛てに送ったことに対し、安倍首相と菅官房長官コンビは「国連の総意じゃない」などと猛反論しているが、「無知」にもホドがある。

 G7サミットイタリア南部シチリア島を訪れた安倍首相は、27日に国連のグテレス事務総長と立ち話。グテレスから「(ケナタッチ氏の)主張は必ずしも国連の総意を示すものではない」との発言を引き出してニンマリ顔。22日の会見で菅官房長官が「特別報告者は個人資格調査報告を行う。国連立場を反映するものではない」という“裏付け”を得て上機嫌だったのだろうが、全く分かっちゃいない。

 そもそもケナタッチ氏の指摘が現時点で国連の総意でないのは当たり前のことだ。日本プライバシー権保護状況を調査する義務を負うケナタッチ氏の報告を基に、人権理事会が「問題あり」と判断し、採択されて初めて「総意」となるからだ。調査途上にあるケナタッチ氏の指摘は総理閣僚感情ムキ出しで反論するようなことではない。しかも、政府は昨年7月15日、「世界人権保護促進への日本の参画」と題した文書公表し、人権理事会調査に協力姿勢を示している。文書には〈特別報告者との有意義かつ建設的な対話の実現のため、今後もしっかりと協力していく〉と明記されているのだ。特別報告者に協力する――と約束しながら、問題提起されると「個人」扱い。世界もア然ボー然だ。

しかもだ。日本政府は今春、北朝鮮日本人拉致などの人権問題解決に尽力し、16年まで特別報告者を務めていたインドネシア国籍のマルズキ・ダルスマン氏に旭日重光章を授与している。政権にとって都合のいい人物は絶賛するが、苦言を呈する人物こき下ろす。まったくデタラメだ。

「今回の対応は、分かりやすダブルスタンダードで、安倍政権らしい考え方と言える。ケナタッチ氏は特別報告者として、日本社会調査する権限を持っていますしかるべき立場人物調査のために送った『質問書』を『国連の総意ではない』と切り捨て、抗議するなど全くの見当外れです」(日弁連共謀罪法案対策本部事務局長山下幸夫弁護士

 安倍政権から抗議文を送りつけられたケナタッチ氏は、「(抗議文は)中身のあるものではなかった」と憤慨。いやはや、世界中に恥をさらすのはいい加減にしてほしい。

国連の総意じゃない」 猛反論無知さらした安倍政権 2017年5月29日 日刊ゲンダイ


これぞ“二枚舌”政権の正体見たりだ。国連人権理事会特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏が共謀罪法案問題点を指摘する文書安倍首相宛てに送ったことに対し、安倍首相と菅官房長官コンビは「国連の総意じゃない」などと猛反論しているが、「無知」にもホドがある。

 G7サミットイタリア南部シチリア島を訪れた安倍首相は、27日に国連のグテレス事務総長と立ち話。グテレスから「(ケナタッチ氏の)主張は必ずしも国連の総意を示すものではない」との発言を引き出してニンマリ顔。22日の会見で菅官房長官が「特別報告者は個人資格調査報告を行う。国連立場を反映するものではない」という“裏付け”を得て上機嫌だったのだろうが、全く分かっちゃいない。

 そもそもケナタッチ氏の指摘が現時点で国連の総意でないのは当たり前のことだ。日本プライバシー権保護状況を調査する義務を負うケナタッチ氏の報告を基に、人権理事会が「問題あり」と判断し、採択されて初めて「総意」となるからだ。調査途上にあるケナタッチ氏の指摘は総理閣僚感情ムキ出しで反論するようなことではない。しかも、政府は昨年7月15日、「世界人権保護促進への日本の参画」と題した文書公表し、人権理事会調査に協力姿勢を示している。文書には〈特別報告者との有意義かつ建設的な対話の実現のため、今後もしっかりと協力していく〉と明記されているのだ。特別報告者に協力する――と約束しながら、問題提起されると「個人」扱い。世界もア然ボー然だ。

しかもだ。日本政府は今春、北朝鮮日本人拉致などの人権問題解決に尽力し、16年まで特別報告者を務めていたインドネシア国籍のマルズキ・ダルスマン氏に旭日重光章を授与している。政権にとって都合のいい人物は絶賛するが、苦言を呈する人物こき下ろす。まったくデタラメだ。

「今回の対応は、分かりやすダブルスタンダードで、安倍政権らしい考え方と言える。ケナタッチ氏は特別報告者として、日本社会調査する権限を持っていますしかるべき立場人物調査のために送った『質問書』を『国連の総意ではない』と切り捨て、抗議するなど全くの見当外れです」(日弁連共謀罪法案対策本部事務局長山下幸夫弁護士

 安倍政権から抗議文を送りつけられたケナタッチ氏は、「(抗議文は)中身のあるものではなかった」と憤慨。いやはや、世界中に恥をさらすのはいい加減にしてほしい。

TBSひるおび3・20 極右ファシスト安倍晋三の手先・田﨑史郎が安倍かばうあまり墓穴

TBSひるおび3・20 極右ファシスト安倍晋三の手先・田﨑史郎が安倍かばうあまり墓穴。

安倍総理の手先の田﨑史郎が墓穴。

安倍総理から昭恵夫人を通じて籠池への100万円「振込用紙」について「(振り込みをした)あとから安倍晋三など)と書いたのではないか」と籠池のねつ造だと主張。

しかし、安倍晋三などが書かれた後、修正テープを張った後、郵便局の公印が押されており、この話には無理がある。極右ファシスト安倍かばおうとして、墓穴を堀った形だ。

田﨑史郎は、「安倍総理は100万円渡してないと思うんですよね。」と自然物言いを装いながら主張していたが、むしろ安倍総理が籠池に100万円渡したことを裏付ける形になっている。

国連の総意じゃない」 猛反論無知さらした安倍政権 2017年5月29日 日刊ゲンダイ

これぞ“二枚舌”政権の正体見たりだ。国連人権理事会特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏が共謀罪法案問題点を指摘する文書安倍首相宛てに送ったことに対し、安倍首相と菅官房長官コンビは「国連の総意じゃない」などと猛反論しているが、「無知」にもホドがある。

 G7サミットイタリア南部シチリア島を訪れた安倍首相は、27日に国連のグテレス事務総長と立ち話。グテレスから「(ケナタッチ氏の)主張は必ずしも国連の総意を示すものではない」との発言を引き出してニンマリ顔。22日の会見で菅官房長官が「特別報告者は個人資格調査報告を行う。国連立場を反映するものではない」という“裏付け”を得て上機嫌だったのだろうが、全く分かっちゃいない。

 そもそもケナタッチ氏の指摘が現時点で国連の総意でないのは当たり前のことだ。日本プライバシー権保護状況を調査する義務を負うケナタッチ氏の報告を基に、人権理事会が「問題あり」と判断し、採択されて初めて「総意」となるからだ。調査途上にあるケナタッチ氏の指摘は総理閣僚感情ムキ出しで反論するようなことではない。しかも、政府は昨年7月15日、「世界人権保護促進への日本の参画」と題した文書公表し、人権理事会調査に協力姿勢を示している。文書には〈特別報告者との有意義かつ建設的な対話の実現のため、今後もしっかりと協力していく〉と明記されているのだ。特別報告者に協力する――と約束しながら、問題提起されると「個人」扱い。世界もア然ボー然だ。

しかもだ。日本政府は今春、北朝鮮日本人拉致などの人権問題解決に尽力し、16年まで特別報告者を務めていたインドネシア国籍のマルズキ・ダルスマン氏に旭日重光章を授与している。政権にとって都合のいい人物は絶賛するが、苦言を呈する人物こき下ろす。まったくデタラメだ。

「今回の対応は、分かりやすダブルスタンダードで、安倍政権らしい考え方と言える。ケナタッチ氏は特別報告者として、日本社会調査する権限を持っていますしかるべき立場人物調査のために送った『質問書』を『国連の総意ではない』と切り捨て、抗議するなど全くの見当外れです」(日弁連共謀罪法案対策本部事務局長山下幸夫弁護士

 安倍政権から抗議文を送りつけられたケナタッチ氏は、「(抗議文は)中身のあるものではなかった」と憤慨。いやはや、世界中に恥をさらすのはいい加減にしてほしい。

2017-08-10

https://anond.hatelabo.jp/20170810234739

これは確か本当に学術的な裏付け有りで効果あるんだよね。ムカつくやつをぶっ飛ばす妄想

2017-08-08

一度連載終わって、続編書く漫画家多すぎwww

最近るろうに剣心って漫画がまたなんかの雑誌で連載されるって記事を読んだ。

なんか、もう続編を書く漫画家が多すぎて、なんか気持ちが悪い。

何が気持ち悪いって、結局まったく新しいストーリーおもしろ漫画を書くことができないってことの裏付けでもあるし、

漫画家として絵がうまいって才能があったとしても、新しくおもしろストーリーを書く能力はまったく別物で、これができる人って本当に一握りなんだなあと。

しまれつつ終わった漫画で続編が出るならいいよ。

例えばスラムダンク時代が変わりすぎて昭和ヤンキーが出てきたら今の若い人たちはついてこれないかもしれないけど。

でも大半は、話をダラダラ引き伸ばした挙句人気がなくなって、打ち切りになったような漫画が続編として復活する。

まあ読まない自分としてはどうでもいいけど、引き際って大事だよねって思うんだよね。

バンドとかでも同じことが言えるかもね。

追記

2017-08-07

https://anond.hatelabo.jp/20170807220714

特殊扱いしてるだろうが。性的ニュアンスを読み取らないのが当然なんだろ?

「どこが性的被害表現なのか根拠裏付け)を示せ」とか、そういう質問自体間抜けなんだよ。おっぱいを目の前にして「これのどこが性的なんですか」と言われてる気分。え、「おっぱい性的だけど、スカート性的ではない」とか言うわけ? そんなきれいに分けられるわけないでしょ。

ここ↓に書いたとおり、きみがどう「曲解」してもスカート切りと性的被害を結び付けないのは無理がある。

https://anond.hatelabo.jp/20170807205512

https://anond.hatelabo.jp/20170807220108

お前な

誰が特殊だんて言った?

過去被害にあった人は色んなもの自分被害と結びつける

そういう解釈自由だとしか言ってない

お前みたいなスケベ妄想もな

ただ、作品が性被害を描いてるならその根拠を示せって言ってるだけ

おれは、何をどう曲解してもそういう裏付けは見つからいか

https://anond.hatelabo.jp/20170807213610

俺はお前と違って、わざわざ性癖ひけらかしたりしないか

別に欅坂PTAやってるつもりはない

ただ、スケベ妄想作品に持ち込むやつを変態だと言ってるだけ

おれはAKBも好きで見るが、別にAKBしょっちゅう性的表現で男をつってきてるのは否定しないんだから

間違いなくヘビロテの下着風水着も性的だし、セーラー服を脱がさないで歌詞性的

あるいは、乃木坂にも過去一回シースルースカートをめくり上げて踊る振り付けもあったがあれも性的表現だと言える

性的であることが作品の中で示されるものなら、性的だと言うんだよ

ただ、今回は作品を見てみれば性的被害裏付けるような表現はない

お前もあげることはできない

でお前の勘違い妄想ってことでとっくに俺の中では話は終わってる

https://anond.hatelabo.jp/20170807211930

意味がないと言ったところで反論にならない

俺は、トラウマから関係ない違う物でも自分被害と結びつけることはあると言ってるだけ

理屈反論しないと意味ない

反論できません降参と言ってる

結局は、お前は歌詞の中にも映像の中にも性被害裏付け根拠は見つかりませんでした

ごめんなさいと言ってるのと一緒

月スカは性被害を描いてますと言ってたのが、性被害を描いてないとはいいがたいに変わってるのが呆れる

本当にでない好きだなwww

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