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2021-05-08

anond:20210508001611

虚空に向けて精子放出するんだ

しかしたら君の遺伝子に浮遊精子の形質があって

隣のアパートの一室で彼氏に向かってくぱあしている女性卵子に授精するかもしれない

きっと200000年後は精子空中散布させる次世代人間増田の子孫)で地球がいっぱいだ

2021-05-03

それでも昔のネットがよかった(20年~30年くらい前)

モノクロレーザープリンターが100万円位した時代

オフ会やってみたら、医師助教授社長・令嬢・ソフト会社通信会社研究員とかあんな人たちばっかりだった。

話とか超面白い

ソフト会社とか通信会社とか新技術実装とかアプリとか無償放出してた。

それをインストールしても何かウイルスを仕込まれたり個人情報を盗まれたりする心配はなかった。

大体回線が遅かったから大したもの抜いていけなかったし。

基本自分金持ち面白さを誰かと共有したい。熱量100%。基本ギブ

いま無料でおいてあるものはほぼ政治的広告個人情報収集意図がある。

きほんとしてテイクテイクテイク。

お金のない人達無為スマホポチポチしてる。誤クリックさせて1円稼ぐとかそんな商売

そこに大義があるのか。社会正義があるのか。社会全体の幸福への貢献はあるのか。

貧乏な人から1円ずつ盗んでいってみんなでより貧乏になる暮らしに少しずつ向かう現在

夢がなさすぎる

2021-05-02

眼を守らない限り、コロナ感染は防げない

インド変異株はとにかく放出量が多い。

からマスク程度の弱い防御方法ではすぐに感染する。

既に医療従事者は皆、保護メガネ不織布マスクで防御している。

もはや、マスクさえしていればよいという時代は終わった。

anond:20210502172004

2021-05-01

弱者男性12年前の最前線から語る

 男性が常に強者で勝者であるとするならば、あの真夏なのにエアコンなんてものはなく巨大扇風機が生ぬるい風をだらだらと放出し続ける倉庫で、全員時給1000円で集められた日雇い現場で、女性にはビール段ボールベルトコンベアの上で景品を貼り付ける仕事があてがわれ、男性にはびろんびろんに伸びきったまさに言い訳程度のコルセット安全靴を装着させた上で、ビール350mlが2ダース入った段ボールを上げ下げする仕事があてがわれた思い出はどう処理すればいいんですかね(挨拶)。

 むろんこの場合女性を憎む……のではなく、日雇いという弱者同士で連帯してそこでボーッと突っ立ってる監視役の倉庫社員をぶん殴る……のでもなく、倉庫社員とも連帯してサントリーを誅して社会主義革命を起こすのが唯一の正解であることは皆さん御存知の通りである

 さて、この増田では2009年出版された澁谷知美平成オトコ塾―悩める男子のための全6章』の内容を紹介する。澁谷は上野千鶴子ゼミ出身であるようだが、いわゆる「フェミニズム」的なテーマではなく、『日本童貞』『立身出世下半身』などを出版している、個人的に信用している書き手である

 目次は次の通り。

第1章 その「男の友情」は役に立つか?

第2章 「僕がキミを守る!」と思ってる?

第3章 非モテはいかにして生きていくべきか

第4章 暴力はなぜ、いけないか

第5章 包茎手術はすべきか否か

第6章 性風俗に行ってはダメ

 2009年の本で、いま論じられているテーマの大体が既に出ていることに驚くだろう。我々は弱者男性問題それ自体だけでなく、議論12年でほとんど進んでいないこともまた嘆くべきだろう。というかこういう話になると非モテ論壇とか言って侃々諤々やってたのが昔のはてななんだよな今の新参は昔のはてなを知らないから困る。失われた10年……。

 それはともかく正直、456章はそれまでの言ってきたことと関連性が薄く、また前の章ほど爆発的に面白いわけでもないので、言いたいことはわかるのだがこの本にいるか?という感じはする。なので、とりあえず3章から見ていくことにする。

 3章の冒頭でいきなり研究者としての特大のお気持ちドロップされていて面白いので少し長くなるが引用しておこう。

ヘテロ男性非モテ現象だけを扱うというと、必ず来るのが「ヘテロ女性非モテの方が、あまり苦しみが言語化されないだけに問題が多い。なのに、なぜあなたヘテロ男性非モテを扱うのか」という反応です。世の中には、Aという現象を扱う人に対して「A以外も扱え」と指摘することがエライのだ、これこそ目配りというものだ、と思う方が多数存在するみたいで、かなりの確率で前述のような発言出会います

が、そういう発言魚屋に対して野菜を売れと主張するに等しい。非モテ女子の話がそんなに重要なら、重要と思う人がすればいい〔澁谷注:私もいつかはしたいと思っていますが、「非モテ女の話の方が重要だ!」って言う人はどうぞお先に。止めませんよ。〕。それに、その手の話が見当たらないということは、苦しみがそれだけ大きいことを表しているのかもしれませんが、苦しみの不在を端的に表しているだけかもしれません。有力な傍証でもないかぎり、言語化されていないということから苦しみの有無を推定することはできないという、当たり前の事実も指摘しておきます。(p.75-76)

 「女性問題を扱え」といちゃもんつけられたことが一度や二度ではないのであろうことが怨念の籠もった書きぶりからわかる。まあ、それは12年後のネットを見ていてもよくわかるところで。

 男性について語れば女性の方がつらいか女性について語れと言われ、女性について語れば男性の方がつらいか男性について語れと言われる。もういい加減そういう「やってる感」を出すための100字ですら余るようないちゃもんはやめにしませんか。お前がやれ。俺もそいつもやったのだから

 澁谷は非モテを3種類に分類する。

[a]恋愛したくてもできないタイプ(内発的非モテ

 a-1 性的存在としての異性との関係性を欲しているタイプセックスをしたい、「女性」の存在に癒されたい)

 a-2 とにかく他者承認を欲しているタイプ(オレを認めてほしい!)

[b]「恋愛」をしたくないタイプ(外発的非モテ

 「恋愛」を押しつけてくる世間や、いま現在恋愛」と呼ばれている行為の中身や、それを統制するルール等々に違和を感じているタイプ(p.90)

 この分類に対して何か意見を言うことは誰にとっても容易であり、それは分類表の絶えざる細分化を招くだろう。むろんその行き着く先は完全に無意味な、総人口分のパターンである。だから、ここでは非モテ男性に最低でも三種類ある、という点を強調しておくことが必要だろう。

 男で、かつ非モテ、という狭く見えるテーマに絞っても最低これだけのバリエーションがある。そのことを非モテ男性当人達ですら大抵わかっていない。aのタイプ非モテ男性が「今すぐ女をあてがうべき」とまでは言わなくても「女をあてがってくれると嬉しいのは確か」ぐらいに思うことは自然であるが、bのタイプ非モテ男性から見ればまったく話が合わず、「非モテの中でも過激野蛮人」と感じられることだろう。それをきっとaは「すかした奴だ」とか「きれい事を言っている」とか感じるだろう。まして女性受け手場合さらに混乱が深まるだろう(男女の非対称性については後で論じる)。

 澁谷は当時の主流であった「経済的問題解決すれば結婚は増える」「機会をつくれば結婚は増える」といった主張を論駁し、「フリーター論壇」が経済について述べたフレームワーク非モテ問題スライドさせることを試みている。その過程で澁谷は「あてがえ論」について、2009年の時点ですでに考察している。

非モテ問題場合、これ〔若年労働者問題におけるベーシックインカム〕を「ベーシック異性」によって解決する発想がありえます女性をもれなく男性に分配する制度です。(p.95)

 澁谷はこの論が全くの荒唐無稽でないことを、19世紀半ばの宗教的コミュニティ、オナイダコミュニティを例に挙げ示すが、結局現代においては不可能であろうと言う。

当然のことながらこれを現代日本でやることは不可能です。「分配」される側の女性の中には、どうしても相手のことが好きになれない人が出てくるでしょうし、男性つがいになりたくない人だって居ることでしょう。そうした女性男性との共同生活セックス強要するのは、現代日本常識においては、「人権侵害」となります

もちろん、男性にとっても全く同じことが言えますあなた好みの女性あなたのもとに「分配」される保証はありません。〔…〕「なんであいつには美人が来て、おれのとこにはそうでないのが来るんだ!」なんていう新手の「格差問題」も生じるかもしれません。(p.97)

 この「格差問題」という未来予測面白い。「チェンジ」なんて贅沢は、限られた資源女性)をやりくりしないといけない政府が許すはずもない。チェンジOKをうたう風俗でも2回目以降は有料だったりするのだから

 個人的にはこの例示こそ「あてがえ論」に対する何よりのカウンターであると感じる。仮に「あてがえ」とガチに主張する人がいたとして、その人に人権を説いても馬の耳に念仏だろうが、こっちの懸念は聞いてくれるような気がするのである

 澁谷は続いて、経済問題における社会保障にあたるものとして、思想セーフティーネットの構築を提唱する。まあそれ自体は正しいと思うのだが、本田透電波男』における主張ほど面白いものではないのでここでは省略する。『電波男』を読め。

暴力的だったり、女性にたいして思いやりがない場合のぞき、ある男性女性から選ばれないのは、その男性のせいではありません。女性にとっての「よき男性像」が特定の偏り――収入学歴一定以上あり、ある水準以上のルックスをしていて、会話が続く――を見せている限り、そこに当てはまらない人や当てはまろうとしてもできない人が出てくるのは当然のこと。それは、男性陣が特定の偏りを持った「よき女性像」を持っており、そこに当てはまらない女性非モテ女性)が出てくるのと同じことです。(p.100)

 おそらくこの記述で多少救われる人もいるに違いない。KKOは来世に期待するしかないが、それはあなたのせいではない。

 ただここで考えたいのは、「暴力的だったり、女性に対して思いやりがない場合」をしれっと除外している点である。そんな男でも「女をあてがわれた」のがかつての日本社会であったことは、澁谷も指摘している。

とはいえちょっと脇道にそれますと、「分配」の方法は問わずに「男性にもれなく女性がくっついた」という現象だけを切り取ってみれば、それに近いものを一九五〇~六〇年代日本に見出すことができます。当時の男性生涯未婚率(五〇歳時点で一度も結婚したことのない人の割合)はわずか一%台でした。九八%の男性が一度は結婚したことがある、つまり女性を「分配」されたことがあったのです。

何故これだけ広範囲の「女性の分配」が可能になったのか。「男女とも結婚して一人前」という社会規範が強かったこともありますが、なにより男女の経済格差が今以上に大きかったことが上げられます

この時代、一部の職種を除いて、女性が一生続けられるような仕事はありませんでした。有名企業就職できたとしても、当時は、女性にの適用される「三〇歳定年制度」によって追い出されてしまったのです。一方、男性には安定した仕事がありました。給料は毎年上がり、先の見通しも明るい、なんといっても高度成長の時代です。(p.97-98)

 ちなみに本書では2005年男性生涯未婚率15.4%という数字を引いているが、2020年には23.4%になっているらしい。

 それに加えて、上で述べた加害性が必ずしも本人の責任ではないということも、90年代以降の精神医学社会学が明らかにしてきたのではなかったか

 とすれば、KKOのみならず、KKKOキモくて金が無くて加害性があるおっさん)もまた、必ずしも本人のせいとばかりはいえず、社会包摂すべき、という話になってくるかもしれない。その際には「ラベリング」「過剰包摂」など、社会学障害者ホームレスなどについて積み上げてきた知見を生かすことができるだろう。というか、福祉現場の人たちはいまもKKOだけでなくKKKO社会の内側へと復帰させるべく頑張っているのではないか

 なぜ、おっさん問題なのだろうか。あるいはより学術的な言い方をするならば、非モテはなぜ男性問題になるのか。本書はその問いに直接的に答えてはいないが、ヒントは与えてくれる。以下は1章のはじめの方の記述である

皆さんは、なーんか気分が晴れない、ってことありませんか? あるいは、漠然とした不安があるとか。原因不明の体のだるさがあるとか。そういった不快状態、つまり精神的に健康で無い状態を「ディストレス」といいます。そのディストレスが、独身男性と既婚男性とで、どちらが高いかを測った調査があります。〔…〕結果は〔…〕二八歳から七八歳まで、どの年齢層においても既婚男性のディストレスのほうが低かったのです(稲葉昭英「配偶関係精神健康」『日本男性心理学』二〇〇八)。男性にとって、そばに異性(=妻)がいる人生は、いない人の人生にくらべて、ハッピーなようです。(p.15)

 澁谷はディストレスと妻帯のどちらが原因でどちらが結果かはこの調査からは分からないと述べるが、続いて妻に感情を見せることによって、夫が精神的に健康になっていくことを示す調査引用し、「つまり女性と一緒に暮らすことがディストレスを低くすると考えるのは、間違っていないようです」と一旦の結論を置く。そして次のように続ける。

ならば、男性女性から精神的なケアを引き出している、といえる。「女性だって同じことでは?」という反論に答えておくと、女性独身か既婚かでディストレスに大きな差はありませんでした。〔…〕統計的な傾向でいえば、男性精神健康女性存在は欠かせないが、その逆はない、ということです。(p.16)

 この下りはまったく読んだ記憶がなく、今回読み返して一番驚いた部分である増田の実感としては「男がいないと鬱病になって死にそうな女」はよくいるが、その逆はあまりいない印象であるが、それはどうやら必ずしも正しくないようである(むろん男がいる=結婚ではないとか、ディストレスが高い=鬱病になって死ぬではないとか、そもそも元の調査やその読解がどうなのか、とかは考えなければいけないだろうがそれはそれである)。

 上の論述は、女性強者弱者フェミニストフェミニストを問わず)による「女に頼らずに男同士の友情で満足すればいいじゃん(私であればそれで満足するのに)」という主張が、必ずしも的を射ているとは言えない可能性を示唆している。もちろん逆もしかりで、「男性夫婦になれば女性だって幸せになるはずだ(俺のように)」という男性の主張が間違っている可能性も同時に発生している。

 ここに性にまつわる問題の隠れた難しさがある。「相手気持ちになって考える」ことと「相手気持ちになって考えたつもり」を区別することは、専門家であっても難しい。さらに加えて、先に述べた非モテ男性の三分類といった差異も隠れている。とにかく、話題への参入障壁が低い(男もしくは女であれば誰でも一家言持っている)わりに、トラップが多すぎるのである。これが2009年から今に至っても議論が終わらないし前に進んでもいない一因だろう。

 こうした非対称性が発生する原因として澁谷は、現在社会において女性男性より相手の話をよく聞くように育てられており、それに対して男性競争的に育てられていることを挙げている。その結果として男性女性に癒やされているし、女性女性に癒やされているのだろう。

 一応言っておくとここで澁谷や増田は「男性と違って女性は人を癒やすべきだ」とか、まして「男は働いて女は家にいるべきだ」とか主張しているわけではない。ただ、そういう傾向がいまの社会にあるようだ、と言っているだけである。それを望ましいとか望ましくないとか考えるのは社会科学の領分ではない。「〈こうであるから〈こうであるべし〉を導くことは不可能である」(ウェーバー)。

 12年後のいま、澁谷の主張に触れると、多くの部分はそのまま現在に流用可能であると感じる。しかし、目配りが足りていない部分もある。おそらく澁谷は包茎手術と高須クリニック関係よりも、男性における経済的問題について語るべきであっただろう。「女はホームレスにならなくて済むからいいよな」「いや危険から女はホームレスになれないのだ」「それでも事実として死ぬでもホームレスになるでもない選択肢がある女は恵まれている」云々のあれである。むろんそれは今だから言えることであるのだが。

 それでも増田が望んでしまうのは、そうした議論が両者ともにマジでクソだと考えるためであるホームレスと実地で接しろとは言わないからせめて、ホームレス女性は本当に少ないのか、少ないだとすればホームレスになるはずの女性はどこへ言っているのか、それはほんとうに「恵まれている」といえるのか、といった事実についての認識は両陣営ともに共有すべきであるし、その時点で認識差異があるならどの点で異なるのかを明らかにすべきである

 そうした仕事を澁谷が12年前に済ませてくれていたら、と思う。思うのだが仕方ないことなので、現在を生きる我々がやるしかあるまい。というところまでは澁谷の背中に乗って増田が到達させたので、ここから先はお前の仕事だ。頑張ってください。たまに手伝いに行くかもしれない。

 

===

 

追記

 バズったので宣伝します。狐火という、この記事や通念における弱者男性というカテゴリーからはみ出す部分はありながら、それでも弱者男性であることを納得せざるを得ないリリック10年以上紡ぎ続けているラッパーがいます。売れろ!

27才のリアル狐火(2010

https://www.youtube.com/watch?v=tmJBGEFXOvU

勇気が欲しい

特に上司が活発で生意気な年下でも

余裕で頭を下げられる

勇気が欲しい

月給25万以上社保険出来ればジムの割引券も欲しい

採用面接から働いている自分想像してネガティブにならない

勇気が欲しい

けど、本当は1つの事を信じて続ける勇気が一番欲しい

31才のリアル狐火(2013)

https://www.youtube.com/watch?v=MRLXZGylQRg

チューチュートレインの一番後ろでしゃがんでるだけの人生でいい

絶対こんなはずじゃなかった

オレこんなはずじゃなかったんだよ

上司に怒鳴られトイレで叫んだ

あんたらステージ上じゃ無力だ」

36才のリアル狐火(2019)

https://www.youtube.com/watch?v=loWcv5VEObM

よく聞かれる

「もし音楽成功したら、サラリーマン気持ち

歌えないんじゃないですか?」

サラリーマン気持ちを歌いたくて音楽を始めていたならどれほど楽だったか

37才のリアル狐火(2020)

https://www.youtube.com/watch?v=z1J8BbnBLyQ

27才までに見ていた夢は全て叶った

生意気な年下の上司はオレのファンになった

anond:20210430131931

あのね、さっきもちょろっと書いたんだけど、そもそも推し文化とか萌え語りとかそもそも腐女子女子オタクのもんなの。で、オタクの中心地になってしまったツイッターのメイン層は主婦を始めとした女オタク(どこで統計とるかによるだろうけど、バズワードで腐ったものドルオタが多いのは言うまでもなく女の勢力が強いせいです)。であり、ツイッター=女の社交場になっちゃってんのね。だからそこのオタクのメイン層が萌え語りなんて女っぽい物になるのは必定で、男オタクは潜んであいつの絵がうまいだの下手だの、この物語深読みはどうだとか言ってます。だたそういう層は女文化化したツイッターでは「重たい」存在しかなく。そういう奴らは「重い」「気持ち悪い」などという言葉でバッサリ四捨五入される。そういうことです。

5chを引き合いに出せば、むかしのPixivスレのような場末感あふれるさいとうなおきスレなどは、滅んだかと思われるイラストの腕前だけが大事人達が集まるおかしな(いろいろな意味で)場所だったりします。逆に同人ノウハウ板などでは「ツイッターと同じような」ABカプがどうの、萌語りがどうの、解釈だどうのという、心底どうだっていい話が延々と繰り広げられており、完全に同人界隈が女の持ち物化していることが伺えます愚痴スレ悩みですら地雷カプのことですから病気と言ってもいいでしょう。5chはツイッターのような全体性がなくクラスタごとに分かれますので、人種が男女別であることがより鮮明に映し出されます。男オタク萌え語りしてるやつなんてまるでいません。そんなこと四六時中やってるのは女オタクだけです。

追記

オタクは従来型あるいはアーキタイプ的なオタクにすげ変わる形で、あるいは忌避する形でじわりと侵食してゆきました。コミュニケーションはもともと女の得意とするところですし、コミュニケーションの取れない女は男より深刻に阻害されますコミュニケーション馴れ合いは女の本能と言ってもいい。故に緩やかなつながりが可能だったツイッターは次第に交流するやつか神以外は村八分、というギスギコミュニティへと変化していったものと思われます。かかる女の方たちは何かを極める姿勢を嫌いますし、裏付けや細やかさを鬱陶しいものとして認識します。はてなの重箱の隅的な姿勢など彼女たちには鬱陶しい以外の何物でもないでしょう。軽く消費して軽く捨てされるものを選び、自らよりも刹那的対象(例えばBL)にこころを預けて自分をどこかに放置してしまます。その試みはまるで、自分アイデンティティ他人に放り投げて依存してしまうようにすら受け取れます。そうした人達が作るコミュニティ共依存的になるのは当然ですし、あの人達自分に対する愛や、リアルに対する愛を幻想に向けて全力放出することで逆説的に自我を保ってるだけのように思えます

ichigocage すごい偏見を見た。

実例事実をあげてるだけですが?

バズワードの大半を女オタクジャニオタが占める現実をどう弁解するおつもりで?

nost0nost 自分の半径1メートル世界のすべてだと思ってるアホの典型

自分の半径というより検索からTL見てんだから間違ってないよね

頻出ワードジャニーズ声優って傾向も全然間違った指摘じゃないし

アホじゃねえの?

sirobu "バズワードの大半を(略)"Twitterトレンドなら新情報出た時の男性向けソシャゲも多くね?

冷静な意見どうも。しかしその層と萌え語り層はかぶりませんし、ABだの解釈だのカプ云々とか言ったりもしてませんね。

logic 昔よく見た「ガンダムは男にしか人気がなかった」の反転だな。自分の見たものけが世界のすべて。相手性別が分からない場ではどっちが多いかなんて分からない。

全文読んで得ない典型と見た。

daisya さいとうなおきってモンスター描きから転向して萌え萌え女子ばっか描いてる人でしょ。イラストの腕だけが大事ってイメージじゃないな。5chは見てないから知らんけど。ミリしらお絵描きツイステ編が面白かった。

そこは説明足らなかった。というかあの人自体の人となりは本文と無関係なのでそこ突っ込まれても。あの人自体は売れたい人ってだけかと。

神以外は村八分、というギスギコミュニティへと変化"あ〜5chの同人スレでもTwitter交流してない所謂壁打ちアカウントは反応いらないだろうからいいねRTさないとか見る…男性オタ界隈はまた違うのだろうか

意見ありがとう。変質してしまった以上女型コミュニティになってるので、この辺はもう変わらない気がします。

もっと比重は神云々より交流するやつ、しないやつというカテゴライズの方にあると思います

強制交流ツイッター本質になってしまったということでしょう。壁だとだいぶ厳しい対応になります

2021-04-30

anond:20210430172003

ウイルス学的にみた、感染メカニズムは、新型コロナと従来型のいわゆる風邪コロナの間に明確なちがいは見られません。

感染対象細胞に取り付き、内部に入り込んで増殖し、その細胞破壊して放出される。

単純にこの仕組みが繰り返されているだけです。

まり、新型コロナはただの風邪なんです。

唯一大きな違いは、感染対象細胞が、

従来の風邪咽頭限定であるのに対して、新型コロナは広範囲細胞侵入できるという特徴があるだけです。

その結果として、嗅覚細胞がやられた人は匂いが分からなくなり、腸内細胞がやられた人は下痢をし、

いきなり肺胞細胞がやられた人は肺炎になってしまう。

(正確には、ACE2という受容体のある細胞にの侵入可能で、

ACE2は、呼吸器系の2型肺胞細胞、腸上皮細胞、内皮細胞、眼や腎臓の上皮細胞、肺胞単球細胞マクロファージなど一部の免疫細胞

大脳皮質脳幹などの神経系細胞にある)

感染して重症化すると死ぬ確率ちょっとだけ高い風邪である

それが正しい意味での、ただの風邪 という認識だと思います

2021-04-27

戦狼報道官の趙立堅氏、今度は日本批判でまたも微博風刺画Twitter拡散共同通信報道

福島第一原発事故の冷却廃水の海洋放出決定のニュース麻生大臣の「飲める」発言に対し「だったら実際に飲んでみろ」と強気呼応した中国外交部の趙立堅報道官メガネ男性)が、海洋放出批判する風刺絵をTwitter投稿し、日本政府が削除を求めて抗議しているとニュースになっている。

中国浮世絵で処理水を皮肉る 報道官北斎模倣投稿共同通信

https://this.kiji.is/759736731627012096

 

趙立堅報道官の元のツイートはこれ。

Lijian Zhao 赵立坚さんはTwitterを使っています

「An illustrator in #China re-created a famous Japanese painting The Great Wave off #Kanagawa. If Katsushika Hokusai, the original author is still alive today, he would also be very concerned about #JapanNuclearWater. https://t.co/NlTFkqvwmN」 / Twitter

https://twitter.com/zlj517/status/1386635238986510341

舟に積まれてる核物質に注目が行くが、拡大してよく見ると、白波の先が奇形の魚だったり赤子だったり手だったり芸が細かい

 

趙立堅報道官投稿した北斎イラスト転載である。元は微博絵師「一个热爱学习的男孩」が2020年4月20日投稿した作品

[good][good][good]转发@一个热爱学习... 来自沈逸 - 微博

https://weibo.com/1157864602/KbNDq8RGJ?type=comment

 

この一連の出来事に対して思い出すのは、昨年11月末に起きた豪州風刺投稿騒動

[ニュース速報][国際]中国報道官Twitter豪州風刺画像投稿挑発。モリソン首相削除要請。経緯と真相

https://anond.hatelabo.jp/20201130161905

これも微博拡散していた豪州批判風刺画を趙立堅報道官Twitter転載して起きた騒動で、豪州政府激怒してフェイ投稿だとしてTwitter運営に削除を求めていた(Twitter運営要求拒否ツイートは削除されていない)。

日本政府は流石に豪州政府のような的の外れた対応はせず、抗議先も削除要請先も中国当局である政府として全うな抗議だと思う。

ただ共同通信のこの部分が意味不明民主国家国民として豪州政府並みに恥ずかしすぎる。

日本文化対日批判に利用する中国政府高官の姿勢に、日本で反発が広がりそうだ。

浮世絵日本文化からそれを使って日本批判をするな!だって日本政府日本文化日本批判に使われたか中国に抗議したと思ってるの?アホすぎる。表現の自由って…

2021-04-26

anond:20210425210135

元増田末梢血幹細胞提供日記を読んだので、のっかってみる。元増田家族提供、私は骨髄バンク経由なのだけど、日記の内容は殆ど違いがない。

「あー、そうだったそうだった」と思いながら書いている。

私の時はだいたい

入院初日(水曜日):健康診断自由時間→夕飯→自由時間→寝る

・2日目~4日目:朝一採血・回診→飯→9時頃G-CSF自由時間→昼飯→自由時間(朝の採血結果をこのあたりで聞く。)→夕飯→自由時間→寝る

・5日目:朝一採血・回診→飯→G-CSF10時ごろ末梢血幹細胞採取開始~13時過ぎ終了→車椅子で部屋に戻る(昼飯は時間が過ぎているので、院内売店で事前に購入しておく)→自由時間→夕飯→自由時間→寝る

・6日目:採血・回診→「既に患者さんには投与されました。必要量あったので問題なしです。明日退院」→昼飯→自由(以下略)

・7日目:退院→帰り道で宝くじを買う→家に帰る

・8日目:出社

みたいな流れであった。暇すぎる。

ドナーになるとどうなるか?

1. ドナー手帳交付される。 https://www.jmdp.or.jp/documents/file/02_donation/donor_techo202008.pdf みたいなやつ。

 これは骨髄移植でも末梢血幹細胞提供でも中身はおなじ。家族提供でも同じものをもらうみたい。ここに注意事項とか記載されている。

自分提供スケジュールとか、提供までの緊急連絡先(事故などで提供できなくなった場合バンク病院への連絡先)を書く。

2. 骨髄バンク経由の場合、かなり頻繁にコーディネータから現状確認電話がある。風邪引いてないかとか、不安はないかとか。オカンかってくらい心配される。

3. 骨髄バンク経由の場合提供にかかる費用原則負担しない。

私の場合田舎にすんでいるのだが、ドナー候補者としての説明(これだけ最寄りの大規模な病院であった)、提供意思確認提供後1ヶ月検診まで、提供のために必要となった交通費支給された。入院中、個室になったがこれも私は負担していない。

 患者さんが個室料金を負担されたようだが、高い負担で大変だなと思う。ドナー健康な体なので病院側としても病人怪我人と同じ部屋にするのにリスクを感じるのだろうな。

4. 骨髄バンク経由の場合提供後に事実証明する書類を発行してくれる。近年は市区町村条例で骨髄・末梢血幹細胞提供すると補助金を出してくれたり、医療保険請求できる場合があるが、このとき使用する書類である

・これまで質問されたことがある質問と、それへの回答

1. なぜ提供したのか? …… ①骨髄バンクのことは過去何度か献血をするなかで、パンフレットなどをよくみたため知っていた。 ②知人がバンク経由で骨髄移植を受けて復職した。 提供してみようと思ったのはそういう理由

2. 骨髄提供か、末梢血幹細胞選択できるか? …… 原則できない。どちらが患者さんの状況に適しているのか、によって採取する方法が決定される。

3. 仕事はどうしたのか? ……有給使用した。提供時期はたまたま忙しくない時期だった。これもまた、患者さんの状況によって決定される。このあたり、ドナー選定時に確認されるため、「忙しいけど提供させられた!」みたいなことはない。提供できるような時間的余裕があるときにだけ応じたらよい。

4. 入院中は何してた? ……自由時間はだいたい読書動画。個室なのでテレビカードなくても見放題だったが。あと、飲酒喫煙を除き飲食殆ど制限がないので、おやつ食ってもいい。

元増田も書いているが、ドナーには医療上の特別制限ほとんどない。病院入院上のルールくらい。なお、入浴は他の患者さんとの調整が必要なので、若干制限されることがあるかも。

5. 提供中は何してるの? ……末梢血幹細胞提供は両腕に針刺して、片方から血を抜き、幹細胞を分離してからもう片方の腕に返すため、なにもできない。

  暇潰しの準備をするようアドバイスされる。元増田も書いているが、タブレットとかノートパソコンを持ち込んでもいいし、飲食も準備しておけば手伝ってもらえる(今はどうなんだろう、コロナの件もあるからだめかも?)

ちなみに、そうやって暇潰しの準備をしたが、立ち会いの血液内科医看護師お話しするほうが面白かった。

6. G-CSFってなに? どうなるの?……簡単に言えば、血液中に幹細胞などをたくさん放出させるためのお注射インフルエンザ予防接種くらいの痛み。毎日注射してもらう腕を交互に変えてもらった。

あと、3日目くらいから、骨のいたみがあった。私の場合は腰だけでなく、胸の間の骨(胸骨圧迫するときに手をあてるあたり)。この痛みはロキソニンが欲しくなるくらいズキズキくる。

  注射を止めて1週間くらいまで残った。

7. 宝くじあたった? ……全部外れた。

・ 今どうしているか

1. 患者さんとドナーとは1年間で2回まで手紙のやりとりができるが、1回だけした。正直書きたいこととかはあんまりなかったし、どうされているかとかもあまり知りたくない。患者さんが元気になってくれればと思うだけ。

2. ドナー登録は削除した。提供後は自動的に保留となるが、1年経過後はまたドナー候補となる。これ以上提供しようって気にはならない。

 これは患者さんがどうとか今回の提供がどうとかっていうより、自分家族のことを考えての判断。あと、ドナー候補に選定されてから、抹消血幹細胞提供しおえて採取から車椅子で運びだされる瞬間までの緊張感(何かあったら患者さんの命が! とか思うと、寝られん日もあった)はけっこうつらい。

3. 厚生労働大臣感謝状を貰ったが、スッポンスッポンする賞状入れの筒にはいったまま。飾ってどうってはなしでもないしね。

4. 市町村補助金を頂戴した。上でも書いているが、市区町村条例で骨髄・末梢血幹細胞提供すると補助金を出してくれる場合がある。ドナーとして活動するために必要な日数×単価みたいな内容なので、1ヶ月後の検診もカウントしていただいた。あと医療保険ドナー給付金も。頂けるものは頂いた。

 上記の緊張感とか仕事を調整することの負担を考えると、こんなお金を目当てにするのは割にあわないと思うよ。

5. 献血は、ドナーとして選定されてから提供半年くらいまでできない。半年ちょっとたってから再開した。最後献血したときとかわらず、とくに異常はなかった。

おしまい

2021-04-22

トヨタ二酸化炭素から作るギ酸危険人工光合成反対!」

みたいな話が「自然派」の人たちから出てくるのかな。

レノ〇に入っているギ酸、「この物質環境中に放出してはならない」って書いてあるじゃない!

何でこんな物が柔軟剤に入っているの?!それを抗菌材として使っているとかおかし過ぎる。危険過ぎる。化学物質過敏症の人が増えているのが納得。

https://twitter.com/natsukonoheya/status/1269430703197835265

地球を取るか、自分を取るか、ぜひ存分に悩み抜いて、潰れて欲しいところですけど。

酒を伴う飲食の禁止に、エビデンスがいるのか?

飛沫感染殆どでしょう?

ハグ握手の習慣のない日本においては。

感染リスクの一番高いものが、お酒を伴う会食。

酒が進めば、感染予防への配慮が、どんどん疎かになる。

酒が進めば、どんどん声が大きくなる。声が大きいということは、肺から出る空気の量が増える。飛沫量も増える。

から出る空気が増えれば、主に肺にいるウイルスが出やすくなる。

普段、会話をしているときに、そんなにツバは飛ばないだろう?

そりゃ、ツバは汚いと認識しているのだから、酒の入っていないシラフ状態で、平気でツバを飛ばすやつはいない。

それが、酒が入ると気にしなくなる。直箸も気にしなくなるし、相手も気にしなくなる。

酔えば、酔うほどに、感染リスクが高くなる。

手を叩いて大笑い。マスク無しで大笑いしていたら、大量に吸い込みし、大量に放出もする。

要するに、汚いのだ。

酔っていると、日本人らしい衛生意識がすっ飛ぶのだ。

解りきっていることに、いちいちエビデンス必要なのか。スパコンデータ必要なのか。

みんな、平安貴族のようになろうぜ。

食事中も、会話中も口元を隠せ。

歯を他人に見せるな。

トリチウムを含む処理水海洋放出に対しての反対意見は正しい

科学的に安全である周辺国も同等のことをしているということは正しいけど、問題はそこじゃない。

単純に政府情報公開が不十分であることが問題だ。そして、麻生さんの様に煽る様な愚行をすることが問題だ。

海洋放出に至った思考過程公表し、例えばAの方法ではこの様な問題がある、Bの方法ではこの様な問題がある。

そういうことをすべて考慮して最終的に海洋放出に至った、理解頂きたいという伝え方をするべきなのだ

そして、それを周知する。かつ、その後の議論担当省庁主導でオープンにする。そうするべきなのだ

海洋放出科学的に正しい、その様に決定したというだけでは、科学的に正しくても問題解決/周囲の理解を得るという意味では落第だ。

その様な方法では小室圭さんのお気持ち文書公表と同じレベルである法律的に正しい、だからこうした。というだけでは周囲の理解を得ることはできない。

2021-04-20

女の人権だけ無視したところで、強者男性自分の娘や妹や孫娘を弱者男性放出する可能性なんてゼロなんだから男の人権無視しないといけないんだよなあてがえ論の場合

なぜか女の性根だけ叩き直せばなんとかなると思ってる奴ら多いけどさ

2021-04-17

国連、処理水放出に「深い憂慮」 福島原発特別報告者

「今後100年以上にわたり人間環境危険さら可能性がある」と懸念

日本政府に「海洋環境保護するなどの国際的義務の順守」を求めた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6979577576c3d5a248d49fcd7b4ce77f236cf650

2021-04-16

anond:20210416074218

放出『ハ・ナ・テンッ、ちゅ~こしゃ、セン、タァ~~♪』🛀アナタ,クルマカウ?

2021-04-15

処理水放出韓国日本提訴という話で

ウヨ議員が「やるならやってみろ。韓国トリチウム放出日本より多いことがおおっぴらになって赤っ恥をかくだけ」みたいなことを言ってるらしいけど、毎日新聞ファクトチェックをしてほしい。

日本人ってこういう煽りされるとブチ切れるよね

中国からしたら会心煽りが、たぶん言語の違いもあるのだろうが日本人にはピンとこないことが多い。

しかし、こういう衛生観念とかの煽りをされると日本人はブチきれやすいw

逆に向こうは煽りとも思ってなさそうだが。こういう国民性の違いは面白いね。

「海は日本ゴミ箱ではない」 中国、処理水放出批判

https://ceron.jp/url/www.asahi.com/articles/ASP4G6VDBP4GUHBI022.html

anond:20210415122613

濾過できるなら直接濾過器にかけて処理してその処理水を海洋放出すればいいんじゃないの?

anond:20210415122059

でも飲んだらおしっこと一緒に排泄されて下水経由で海洋放出されるんじゃないの?

処理水あれこれ

処理水その1

トリチウム自然界にもあるし薄めて基準値以下にするから大丈夫だよ」

「実際にはトリチウム以外の核種が取り切れず残っているかダメだよ」

希釈するから問題ないよ」

排出総量が問題だよ」

「総量もたいした量にならないよ」

処理水その2

放出する処理水の状況は常にモニタリングして異常がないか監視するよ」

東電や国がやってきたこと考えるとそのモニタリングは信用できないよ」

IAEA監視人を常駐させるよ」

処理水その3

トリチウムを分離して長期保管することだって技術的に可能だよ」

自然界にも存在し濃度薄ければ問題がない核種を分離保管する意味はないよ」

ナイアシンサプリを探すと海外製でだいたい量がすごく多い

ナイアシンフラッシュ、過剰摂取によるヒスタミン放出花粉症などのアレルギー反応が出なくする等の目的らしい

花粉症改善目当てにナイアシンサプリを買って、カプセルを割って小分けにして飲んでみたが、スギ花粉の終わり頃だったので効果は分から

花粉症が落ち着いてからは、いつものサプリのおまけという感じで、たまに飲んでみたり飲まなかったりだった

夫にも勧めてみたが、付き合いでちょっと飲んでみた くらいだった

と思っていたら今朝、夫が「ナイアシンの小分けカプセルまた作っておいてよ」という

何?なんで?と聞いてみると

昨晩飲んで寝たが血流が良くなったように感じており、効果ありそうだからとの事

ちょっと頭痛がするくらいめぐりが良くなったとのことで

ヤバくないかそれ 自分が勧めておいてなんだが

が、本人が良さそうというなら否定もできない

花粉症も落ち着き自分にはもうそれほど需要ないので、夫用にナイアシンの小分けカプセルを作ることにしよう

anond:20210414173453

あとこれも

[B! 福島] 福島第一原発の汚染処理水 政府が海洋放出の方針決定 漁業者「絶対反対」の声ある中、2023年にも放出開始:東京新聞 TOKYO Web

→3ブクマ

ブクマ少ないねー。朝日新聞ならどうかと思ったけど大差なし。

[B! 東北地方太平洋沖地震] 福島第一原発の処理水を海洋放出、政府が方針を正式決定:朝日新聞デジタル

→6ブクマ

処理水問題記事コメントしてる人はある程度知識があって、たぶん普段から関心がある層だと思うんだが、

にゆキャラ記事トリチウムが何なのかも知らないし、基本方針決定の記事も読んでなさそうなコメントがちょくちょくあって、普段まり関心ない層がコメントしてるんだろうなと邪推

そういう層の解像度が低いのは然もあらんといったところか。リスコミの対象はむしろそういう層なので、批判妥当性はともかく取り下げたのは適正だとは思う。

anond:20210414012112

 経産省担当者は、「浄化した処理水を十分に薄めて海に放出するので、科学的には健康影響はないと考えられているが、実際に飲んだ人はおらず、飲むことの可否については原子力規制庁検討中」と困惑しています

おしっこを水にする技術とか、昆虫食糧にする技術に似てるよな

科学的に問題がないのかもしれんけど俺は口にしたくない(笑)

麻生だったら一回汚染水飲んだら海洋放出出来るとなればコップ一杯くらい平気で飲みそう

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