「インチキ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: インチキとは

2018-11-21

anond:20181121215750

スコア?そんなもんみて就職してないよ。

新卒がみてるのはリクルート社のカタログインチキくさい四季報日経新聞

責めるならそっちやろ。

2018-11-12

anond:20181112035754

ワイはなんちゃって修士卒のインチキマスターなんだけど、

卒業して関係ない仕事してるとほぼ忘れる。いずれほとんど思い出さないようになる日も来る。

まあ、ワイは在学中からコンピュータ科学プログラミング勉強してて、IT系に行ったんだけど、そういうとこだとほぼ誰でも入れる。(ワイは一応そんな学歴不問経歴不問の底辺ITやないけど)

ただまあ、やっぱ年に数回は思い出して、ウワアアアアアアアアアアって叫びたくなるんだよな。完璧には払拭できてないけど、まあ年に数回だと思って我慢してる。

一生消えないコンプレックスだとは思うけど、でも日常生活には問題ないわ。

2018-11-09

anond:20181109210732

人をインチキチーニ呼ばわりしてたんだから

さすがに自分インチキアカンでしょ…

2018-11-08

歯ブラシの毛先で歯周ポケットを磨くってのはインチキだと思っている

基本、医者の言うことは信じてるんだが、毛先を歯周ポケットにいれるようにって指導実践したら

ザクッといって大量出血のみならず、膿んで大変だったから懲りてしまった

クリーニング歯科で定期的にやればいい

歯ブラシで無理することな

2018-11-04

anond:20181104184325

でも、マナー存在くらい認めようよ。萌え絵マナー違反なんだって

いや別にマナー違反じゃないけど?

少なくとも「萌え絵マナー違反である社会的コンセンサスが取れている。公的機関マスコミもそういう前提になってる」とは到底言える状態じゃないよね? それどころか地方自治体萌えキャラ連発してるのが現実だよね? それは認める?

まりお前がマナー違反だ!って主張してることは何の根拠もなく、むしろ社会常識に反してるじゃん。

根拠マナーを主張するって、まさに今問題になってるインチキビジネスマナー講師と何が違うの?

ないものを「存在くらい認めよう」って頭大丈夫

自分の嫌いなもの排除するために因縁付けてきておいて、「より多くの人が暮らしやす社会を作る」が聞いて呆れるわ。

そういう社会を作りたいならまずお前みたいなのが消えろよ。

2018-10-27

新聞社安田を庇うことのわかりやす偽善

追記

こういうジャーナリスト大手メディアに「社員にしてあげる」と言われて喜ぶのか大いに疑問。

嫌がる者もいるだろうねそりゃ。

なんでかわかる?

行動がその新聞社安全基準に縛られるからだよ。

そうやって自分とこの人間にはやらせられない危険仕事を外部委託やらせ

命はその外部委託個人業者持ち、身代金外交的借りは国民持ち、コストリスクはまるっと外部化して

非難するな!ジャーナリズムを何と心得る!お前らの自己責任としてコストを食え!」と喚きたててるのが新聞社

…という話をしてるんだけど回転の鈍いおつむには飲み込めなかったみたいなのでもう一回説明してあげました。

自分たちが行けないためのジャーナリストとしてのリクペクトでは?と感じた。

リスペクト(笑)って、ほんとにビハイアじみてきたな。

ちなみに搾取やズルをしてる雇用主もみんなそういう精神価値の話が大好きだ。

そんなのはどうでもいいかリスクコストをきちんと負担しろってだけなのよ。

外部にツケを回して当たり前の顔してんじゃねえと。

リスペクト(笑)で済んだら労基も税務署もいらねえよ。

ワタミやビハイアが精神的喜びを強調するのはリスクコストを外部にまわしてインチキしてるのを誤魔化すためだぞ。

企業どもは次は移民奴隷を使い倒して「国際貢献の喜び」ってほざくぞ。それで奴隷のその後の人生当人日本社会におっかぶせるだろうよ。

やってることの糞な論理偽善は全部に共通している。

話が脱線した。




本文

新聞社が何故異口同音安田を庇うのかわからいか

新聞社はみんな安田を持ち上げようとしている。この動機がわからいか

鈍い奴でも朝日新聞産経新聞が同じことを言ってる時点で「なんか変だな?」と気付け。

この2紙が調子を揃える話題なんていくらもない。まるで軽減税率の話みたいじゃないか


まだわからいか

新聞社とこういう「フリージャーナリスト」がどういう関係か考えが及ばないか


別の角度でもいい。

新聞の言ってることとやってることはぜんぜん違う。おかしいじゃないか

安田仕事がそんなに意義深く命を賭すに足るジャーナリズムだと言うなら新聞社はどう報いるべきだ?

簡単だろう。新聞社安田死地に赴く時には社員にしてやればいい。

そして社員安田が不運にも拉致されたときは、

身代金負担世間から非難安田に代わって社で引き受ければ良い。

万が一命を落としたとき補償や遺族への年金も面倒を見てあげればよい。

だって安田のような人間が運よく使えるネタを持ち帰ってきたときはそれを買って商売にしてるのだから新聞社は。

建前だけで言っても、崇高なジャーナリズムに身を捧げる英雄達に対して社会の木鐸たる新聞社が冷たく外部委託のみやら買いきりのみではないだろう。ビハイアじゃねーんだからよ。


だが新聞社はそのような当然の仁義を切らない。

フリージャーナリスト勝手に危ないところへ行きました。」

「いいネタを持って帰ってきたら買ってあげます

「捕まったら?知りません。返還交渉身代金も国と税金で面倒見てね。」

「死んだら?知りません。まあ邦人殺害事件記事にはしてやるよ」

「はあ?愚民が苦情を言ってる?ジャーナリズムを軽んじるのか!こんなことは知る権利の当然の対価だ!黙って税金新聞代払ってろ!」

なんじゃいなこれ?


新聞社は単に都合の良いアウトソーシングをしてるの。

功名心無鉄砲さで危ないところにいってくれるフリージャーナリストなんてそりゃおいしいよ。

「死んだらしらん。そいつ自己責任。我々のコストじゃない。」

「捕まったらしらん。みんなの税金責任持て。我々のコストじゃない。」

「我々はそのコスト非難を引き受けません。」とにかくこれよ。


ぱっと答えを出さずに少し止まって考えりゃわかるだろ。

本当の自己責任論者は誰か?

新聞社だよ。

ジャーナリスト自己責任!」

国民自己責任!」

「いいネタがあったら我々で仕入れてやってそれで商売します!収益は我々の物!」


死ぬほど舐めてるのがわからない?

やりがい搾取外国人実習生の猛烈に悪質なパターンだよ。

まず労働者から搾取する、

労働者が困ったことになったら面倒見は国や社会押し付けコストを外部化する、

こういうことを新聞社はやってるわけよ大なり小なり。


そりゃ「安田さんを叩くな!」「自己責任って言うな!」って言いますよ。

責任所在をきちんと考え始められちゃったら、国民馬鹿ばっかりってわけじゃないんだから

そのうちの何割かは気付いちゃうもん、責任を取るべき大元が誰なのかに。


こういう馬鹿新聞社には嬉しいわけだ。

産経新聞馬鹿にしてるつもりでなんで産経新聞がそんなこと言ってるのかは見抜けない。

産経朝日と同じこと言ってて(!)、産経反政府反日的言動の多い人物を責めたがってないのに(!)、

「あまりにもおかしい、なんでだろう」と考えを深めていくこともできないにっぶーーいお馬鹿ちゃん


産経の浅知恵ムーブ動機すら見抜けないていどの頭脳の持ち主が

思考を雑なところで停止させて何かカシコイ論調のつもりで「自己責任ハンタイ!」とか叫んでくれる

こういうバカがたくさんいて混乱してくれてる間は新聞や大メディアもまだまだ安泰なわけ。

しろこれからますます取材コストを外部化することで生き延びるつもりだろーしなー。

2018-10-21

ビ・ハイ騒動考察

私はT式コーチングというものが本物かどうかを入念に調べながら実践し、それに関わるコーチング理論にも徹底的に手を出し、当然一月万冊にも辿り着いた。

彼らが主催するセミナーのようなものにも時々顔を出していたので、ビ・ハイアの従業員も知っていた。

私自身はコーチとしての資格などは持ってはいないが、T式コーチング理論はそれ自体は決して悪いものではない。

私は100%盲信している訳でもないが、本来の使い方をすれば素晴らしい効果を発揮するものであると感じている。

しかし、S社長(以下S)の解説するコーチング理論を精査したところ、T式のものとは少し違い、独自解釈理論で展開されている。

だがそれ自体コーチング理論からすれば大きな勘違いという程でもなく、本人すらも気づいていないかもしれないが、根源がT式とは違うコーチングをやってるなーといった感じだ。

実際、いまいち腑に落ちなかった部分をSの解説理解できた事もあり、彼にネット経由で直接感謝を述べたのだが、私の予想とは違うリアクションが返ってきた。

それは異様なまでの自画自賛である

これを機に、その内容とは裏腹に、私は彼に対し人格的な違和感を抱く事になった。

私の見解では、Sはめちゃくちゃ外ヅラは良いのたが、その本性は超自己中心的人間

自分天才だと思い込んでいる人物であり、普段から発言は嘘と本当の事を混ぜ込んであるので、非常に巧妙にまるで全てが本当の事だと思わせる話術もある。

更に、上手いことをやれば何をやっても許されると思っている。

知識人コーチ連中も含め、恐らく周りのほぼ全ての人間が彼を信用し、凄く良い人だと思っていた事だろう。

よって知識人と言えども、今回の事態を受け入れられず、混乱したまま擁護に回ってしまったのではないか

その点、コーチのU氏のスタンスはとても冷静で、元々今回の騒動の主要な人間関係を知っていた私は、彼の主張によりほぼ全容を理解できた。

この度の大下氏の主張は、恐らく社内でのSは彼の言う通りの人物なのだろう。

コーチング知識があるにも関わらず、事実それとはかけ離れた非人道的なSの振る舞いは、決して許されるものではない。

相互監視などはストックホルム症候群を応用した手法にすら思えるし、他にも読書で学んだ洗脳手法従業員に多用していたのだろう。

また、報道はされていないが、Sと大下氏は大学時代から20年来の友人でもあるはずなのにこのような仕打ちとは、Sの非道さが際立つ。

そして、ただでさえ怪し気な雰囲気が付き纏うコーチング業界にとっては、これは大変な痛手であり、大きな誤解も生まれる。

もちろん世の中にはコーチングと謳ってはいるが、インチキ紛いの連中も実際にいる。

たが、Sのやっていた事は当然それ以下で、彼が勝手に師と仰ぐT氏にとっても大きな迷惑である

事実独自理論を称えていたのでT式とも呼べないのだが、彼の巧妙さの真骨頂はそこではない。

本物のT式のコーチ交流を持っていた事にある。

Sにとっては権威付けのようなものだろう。

その並外れた営業スキル(外ヅラの良さ)で彼らに近づき、友人としてすっかり信用させていた。

私はそのコーチの方々とも会った事があるが、人間的に信頼もできる方達だと感じた。

私が唯一違和感を覚えたのは、やはりSだけだ。

また、T氏の一番弟子と言われるAコーチが、ビ・ハイアへコーポレートコーチングを行っていたという。

しかし、その最中従業員自殺が起きた。

残念ながら防ぐ事はできなかったが、これを機にA氏は流石にSの本性を見抜き、離れたのではないかと推察する。

しかしたらそれに加え、Sがコーポレートコーチング契約に反した行動なども露見したのかもしれない。

A氏のコーチングを受けていたにも関わらず従業員自殺するなど、その通りに実践していればどう考えても起き得ない状況だからである

今回の件で、A氏以外のSに関わったコーチ公式認定コーチから排除された問題は、T氏からすれば謹慎のようなものではないかと思う。

勿論除名は謹慎と比べるまでもなく重い処分ではあるが、やはりT氏としては動かない訳にもいかないだろうと、同情の余地もある。

とは言え、私は関わったコーチにも非があったとは思えない。

やはりSがずば抜けて良い人を演じるのが上手いのだと思う。

表向きには良い人、裏の顔は冷酷、もしかしたら本物のサイコパスなのかもしれない。

それを見抜けなかったコーチ知識人ある意味被害者でもあるが、それに反し彼らの社会的影響責任は大きい。

ただ、その現実を受け入れられず擁護に回っているとしたら、そこには同情の余地はない。

今回の騒動は、本来民事裁判などではなく刑事事件となるべきだと私は感じるのだが、その行く末を見届けたい。

それとともに、他のコーチング理論ならいざ知らず、少なくとも利他的である事を取り入れているはずのT式のコーチングには罪がない事も加えて主張したい。

2018-10-15

ガートナーのハイプ・サイクルをインチキだとか言ってるやつ

馬鹿なんじゃないのかな

インチキ技術一覧表をインチキなしで作れるわけ無いだろ

あれはインチキ技術に目がくらんだ奴らに冷水を浴びせる素晴らしいグラフ

2018-10-13

[] #63-5「イタガリアン」

いよいよ本番だが、さてどうしたものか。

渡された木の棒は野球バットほどの太さと長さがあるが、持ってみると予想外に軽くて柔い。

これだと殴ってもそこまで痛くないな。

「どこを殴る?」

出来る限り唇を動かさないようにして、カジマにそう尋ねた。

主役は痛がる方だとはいえ、俺も下手なことは出来ない。

攻撃が痛そうでなければ、いくらリアクションが良くても薄っぺらくなる。

「ここは王道でいこう。脛をバットフルスイングで」

カジマはそう言ってニュートラルに立つ。

いきなり直球勝負か。

リアクションによほど自信がなければ出てこない提案だ。

よし、やってやろう。

カジマを信頼し、小さく頷いて見せた。

「行きまーす!」

そう宣言をして、俺はパワーヒッターのような独特の構えをする。

当然これはハッタリだ。

全力で振りかぶることをアピールをする以上の意味は持たない。

「くたばれ!」

「がっ……!?

振りぬかれた木の棒は見事、カジマの脛にクリーンヒットした。

直立だったのもあり、両方の脛に当てることができた。

「あ``あ``あ``あ``~っ」

ダミ声を発しながら、カジマはその場に崩れ落ちる。

「お~っと、これは素晴らしい痛がりです! カジマ選手悲鳴が、観客たちの笑い声に負けていません!」

その完璧動作に、審査員も観客も魅了された。

痛めつけ役の俺ですら、分かっていたにも関わらず感心するほどだ。

カジマの実力を改めて痛感した。


「いや~、いきなりレベルの高いイタガリアンが出てきましたね。これはシロクロ選手やりにくいでしょうね~」

そしてシロクロの番がまわってくる。

ほぼ勝負は決まったようなものだが、まだ油断は出来ない。

なにせシロクロは性格上、プレッシャーなんてものとは無縁のヤツだ。

しか人間とは思えないほど丈夫な体を持っている。

多少の無茶は可能だろう。

「シロクロ、どこに攻撃すればいい? 相手と同じ場所だと分が悪そうだけど……」

「ヘッドバッティング! ヘドバン! ヘドバン!」

シロクロはそう言いながらガイドに頭を小突いて見せた。

なるほど頭か。

シロクロにしては考えたな。

カジマのターンで、木の棒の柔さに観客たちは気づいている。

だが頭なら衝撃が伝わることで痛さを演出できるだろう。

「じゃあ、行くよ~……そらっ!」

まるで剣道の面打ちように、ガイドはシロクロの頭に木の棒を当てた。

これはガイドの痛めつけ方が悪い。

そこは大根切りのように振りぬくべきだ。

「……効かぬぅ!」

そんな哀れな攻撃を受けて、シロクロはリアクション拒否した。

「おーっと、シロクロ選手。どうやら痛くないようです!」

「ええ!? シロクロ、痛がらないとダメじゃないか

ゲーム趣旨理解していないシロクロの反応に、ガイドは戸惑う。

「何で痛くないのに痛がらないとダメなんだ?」

それに対しシロクロは、番組趣旨のもの否定するようなことを言っている。

だが、この「痛くない」宣言、実はゲーム的に正しい。

この『イタガリアン』ではリアクション自分の中で納得できなかった場合に、痛くないことを宣言することで一度だけやり直しが可能となっている。

ガイドの痛めつけ方が半端なのは明らかだったので、ここでの「痛くない」宣言妥当だ。

意外とシロクロのやつ、このゲーム理解しているぞ。

「では改めてシロクロ選手のイタガリアン、どうぞ!」

だが俺たちが有利であることは何ら変わらない。

先ほどの攻撃を痛くないと言ってしまった以上、ガイドはあれよりも明らかに痛そうな攻撃をしないといけないからだ。

俺が先ほど推奨していた大根切りですら不十分だろう。

もっとだ! オレを殺すつもりで来い」

「いや、そんなことしたらダメだろ」

「オレは最強の男だ! 殺しても死なない!」

「もう、わかったよ……まずこのアーティファクトで木の棒を堅く。そして次にボクの身体能力を……」

どうやらガイドのやつ、自分たちの世界アイテムを使って強化を施しているようだ。

何だかインチキくさいが、物申すのも話がこじれそうなので黙って見ているしかない。

「頭はさすがにマズいから、肩から行くよ……でやあ!」

シロクロの肩めがけて棒が振りぬかれた。

バギャッァウ!

俺の知っている、あの柔い木の棒とは思えないほどの音が鳴り響いた。

「うぉっ!」

棒は半分に折れてしまい、その破片がこちらにまで飛んできた。

絵としてのインパクトは抜群だ。

しかし、それでも俺たちの勝利は確定した。

「あ~っと! なんとシロクロ選手が流血! ケガをしてしまうほどの攻撃は失格となります

仮にもこれは大衆向けの番組だ。

観客がヒいてしまうようなことは厳禁なのである

「ああ、やりすぎてしまった……シロクロが丈夫すぎるから、加減の仕方が分からないんだよ」

「なぜだ、全然痛くないぞ?」

そしてシロクロが痩せ我慢じみた負け惜しみを言っている。

「オレはまだ倒れていないぞ!」

いや、アレは単にゲームルール理解していないだけだな。

「……なんか、本気でリアクションしたオイラ馬鹿みたいなんすけど」

安心しろ

こんなことやってる時点で、いずれにしろ馬鹿みたいであることには変わらないから。

(#63-6へ続く)

2018-10-11

日本臨床心理学における査読論文価値

anond:20181009215657

心理学について書こうと思ったら、お一人書いてくださった方がいたので、そこで「特殊」とされていた臨床心理学について書きます

臨床心理学系の大学院博士号を取って、現在大学で臨床と研究をしています

論文事情を書こうと思ったら、背景にある臨床心理学事情になりました…。そして「日本の」と書いたのは、日本の固有の事情もあるためです。

はじめに

臨床心理学における研究は、おおよそ以下の3つに分けられます

 1:ブコメであったような、症例報告から始まってランダム対照試験まで行くという医学疫学的な研究

 2:事例研究やそれを踏まえた臨床論的研究

 3:その他の調査研究ちょっと大雑把ですがゆるしてください、そして私のメインはここです)

少々雑な括りで、中間位置する方や例外もままいることを踏まえ、あくまでも概要を述べているということを踏まえたうえでお付き合いください。

論文事情

https://anond.hatelabo.jp/20181009215657 では心理学論文事情として以下の順序を挙げていらっしゃいました、

 査読付き英語論文>>>>査読日本論文>>査読なし日本論文(いわゆる紀要査読有り紀要も含む)

これは、1と3を自分研究領域にしている臨床心理学者にもほぼそのまま当てはまりますし、海外でも同様です。

そのため、競争が激しい業界院生さんだと、Predatory Journalに投稿しているケースも残念ながら見ます

特殊なのは、「2:事例研究やそれを踏まえた臨床論的研究」を中心としている人たちです。

この方々の多く(全員ではありません)は、場合によっては「論文」というものを軽視すらしていますし、査読論文の数も非常に少ないです(大学に勤めている以上、建前で「論文書かないとね」と言ったりはしますが)。

これは分野外の人からはよく見えないため(もちろん業績調べればわかります)、中々ややこしい問題です。

私の観測範囲ですが、下手にこういう人たちが多い大学就職しようとしたり、あるいは就職してしまったりすると、論文業績が多い人はかえって冷めた目で見られたりすることすらあります

このような信じられない断絶が臨床心理学の中にあるので、業界からはわかりにくいのです。

ちなみに「2:事例研究やそれを踏まえた臨床論的研究」の人たちの業績に対する意識は人文系に近く、私も完全にはよくわかりません。ただ少なくとも、英語査読論文を無条件でありがたがったりはしません。

しろ”深みのある”事例研究理論検討が尊ばれ、そうしたものに特化した特定学術雑誌論文や、あるいは書籍などを重視する印象です。

業界事情(長いです)

なぜ学問を行う場である筈の大学において、こんな断絶が起こるのでしょうか。

つの要因は単純に「世代」です(繰り返しますが大雑把な区切りです)。

世代によって何が違うかというと「臨床心理学に対する考え方」が違います

もっと具体的には「エビデンスを重視するか否か」の違いです。

エビデンスを重視しないなんてバカ?」と思う方も多いと思います

私も7割同意しますが、これにはこれで事情があります

先ほど書きましたが、2の人たちが重視するのは事例研究です。

https://anond.hatelabo.jp/20181009215657 には、「事例研究には物語以上の価値はないのでは」とありました。

「そう見えるのは仕方ないだろうな」と思う気持ちと「物語価値過小評価しすぎですよ」という両方の気持ちを抱きます

なぜかと言えば、「クライエントの人生」を理解しようとすれば、どうしても「物語」というフレーム必要になるからです。

古典的な臨床家(心理療法をやる人)は、クライエントの人生全体を見ます

クライエントが訴える問題(やる気が出ないとか、落ち込むとか)を全てと考えるのでなく、むしろ人生における氷山の一角と捉えます

そして、クライエントの人生をそのものを見つめ、その人がより良く人生を歩んでいけるよう、どうにかこうにか支援をしていくわけです。

(「大きなお世話」「思いあがるな」と思われる方もいるでしょうし、下手すると実際にクライエントにとっても大きなお世話になります

その人の知能や症状の程度、パーソナリティなどを数値化して客観的に捉えることは心理学の得意技ですが、それでその人の人生全ては捉え切れません。

人生というものを捉えようとした時、どうしても物語必要になります

もちろん、物語ですから完全に同じ事象再現されることはまずありません。そのため、厳密な「エビデンス」はそこから得ることはできません。

ですが、だからといって物語意味がないわけでもありません。

物語から自分は何も学んだ覚えはない」という人がいたら、それは物語意味がないのではなく、恐らくその人に学習能力がないためです。

物語を蓄積していくことで、我々は人間に対する理解をより深いものにしていくことができます

そのため、日本臨床心理学者は「エビデンスなんかいらない」というよりも、「物語を蓄積してくしか、やりようがない」と思っていた部分もあると思います

またもう少しフォローしますと、単に物語を乱立させるのでなく、蓄積された様々な「物語」を体系づける理論の構築自体は脈々と行われてきました。

それが、「2」の後ろ半分「それを踏まえた臨床論的研究」です。

フロイト精神分析なんかは、今でも理論精緻化され続けていて、それはそれで読むと非常に面白いですし、人間理解に大いに役立ちます

というわけで昔の臨床心理学は、多分に人文的というかアート的な学問領域でした。学んでみると非常に面白いのですが学問としての欠点もたくさんあります

最たる点が、多くの方が既に感じていらっしゃる通り、物語性を重視するあまり客観性エビデンスをあまりに軽んじてしまたことです。

 ◆

しか1990年代の後半頃でしょうか、「認知行動療法」と「エビデンス重視」の立場が、アメリカから日本へ本格的にやってきました。

心理療法の一つである認知行動療法エビデンスを非常に重視します。

例えば「うつ病」ならば、患者抑うつの程度を測定し、「認知行動療法を行うと抑うつの程度が有意に下がる!」みたいな研究バンバンやるわけです。

当時の学会の様子は今でも覚えていますエビデンス重視の方々は「それエビデンスあるんですか?」と、どこかの誰かのようなセリフを旧来の臨床心理学者に容赦なく投げつけ、大変気まずい空気を作り出していました。(別に悪いことではないですが)

残念ながら旧来の臨床心理学者はそれに真っ向から反論することができません。なぜなら、実際の所エビデンスは無いからです。

ただし、客観的エビデンスが求められる研究では、「客観的に扱える要素」しか扱うことができません。

そういう「客観性」では捉え切れない人間の心を探求していったのが、これまでの臨床心理学だったはずです。

ですから多くの人にとって、「エビデンス」というものが極めて底の浅いものに見えたという部分もあると思います

実際私もそう感じる部分はありました。確かにエビデンス大事だけど、余りに機械的人間の心を扱いすぎていないか?と。

それって、本当に臨床心理学が目指していたことだっけ?

とはいえ、旧来の臨床心理学者がその文学性に浸りすぎ、客観性過小評価していたのは間違いないと思います

エビデンスに対して「人生の深みをわかっていない」「客観性が全てではない」と言っても、インチキしか聞こえないでしょう。

要するに、物語偏重し、エビデンス全否定する姿勢は間違っていますが、エビデンス偏重し、物語全否定するのも同様におかしいと、私自身は思います

そういう微妙バランスというか面白さが臨床心理学の中にはありますし、どちらも人を支援する上では大事視点だと思います

 ◆


まぁその後は各学会大学内で、明に暗に色々な小競り合いがあって、現在は昔よりもだいぶ両者が折り合いつつある雰囲気です。

一つは、純粋な「2:事例研究やそれを踏まえた臨床論的研究」の人たちが減ったという単純な理由です。大御所の多くが高齢化し、以前よりはだいぶ比率が少なくなりました。

逆に、認知行動療法がだいぶ浸透した結果、若い世代では認知行動療法が専門外でも、エビデンス重視の考えは馴染みのあるものになっています

また、認知行動療法の人たちも”表面的な”エビデンスが全てではないという姿勢の人が増えてきました。

また、個人的にすごく大事だと思うのが、実証重視の方々にとっては「物語」の代表に見えるであろう精神分析系の心理療法も、ちゃん効果確認されるようになってきたたことです。

これによって、「エビデンスが全てではない」と意地を張らなくても良くなってきたのだと思います

結局、エビデンス否定するのではなく、自らエビデンスを出すことで (とはいえ研究殆ど海外ですが)、問題は解消されつつあります学問としてこれはとてもよいことだと思います

 ◆

つい最近中室牧子さんとかによって、教育業界エビデンス視点を持ち込む動きがありますが、同じように、日本臨床心理学にもエビデンス視点を持ち込もうという動きが20年程前にあったのです。

エビデンスに対する考え方の違いは、人間理解に対する考え方の違いであり、それが論文業績に対する考え方の違いにもつながっていたという話です。

これを読んでみて、改めて「臨床心理学ってクソだな」と思った人もいるかもしれませんが、こういうゴタゴタも乗り越えつつ、少しずつ学問としてブラッシュアップされていっている臨床心理学が私は大好きです。

長くなってしまいました、すいません。

おまけ

長くなったついでで恐縮です。

https://anond.hatelabo.jp/20181011091532 「再現可能性が4割」の部分に

https://anond.hatelabo.jp/20181011091734 「びっくりするほど信用できない学問だな てか学問かそれ 」というコメントを見かけましたが、これ心理学だけの問題じゃないんですよ。

Natureが少し前にいろんな研究者に調査しましたが、理系領域だって再現性は決して高くありません。

https://www.nature.com/news/1-500-scientists-lift-the-lid-on-reproducibility-1.19970

しろ追試をちゃんとやって、どれが再現できるか否かをふるいにかけ、学問を発展させようとする態度こそが科学的だと私は思います

つの予言

あの信頼が永遠にゼロ嘘八百、エセ保守インチキ作家様が日本史の本出すらしいじゃん。

その題名がまた、言葉プロたる小説家にしては日本語センスの欠片もねーと思うわけなんだけど、

(「紀」とかって重々しくカッコつけてるけど、それに付けてるのがそのまんまの単語バランス悪すぎ、

例えば年号のように、古典からもっともらしい単語を出すとかがないのが「あたまがわるい」感じ)

それでも宇予君らばかりか日本スゴイ好きの一般人に売れてベストセラー

どっかの私立学校かに採用とかされるんだろうな。

日本史大家出版後のツッコミを頑張って欲しい。

2018-10-05

もはや社会学学問の体をなしてない、全てインチキ

憲法学も同様な

2018-10-04

anond:20181004183608

でも、職場でいきなりネギ匂いがしてきたら、くしゃみをしてしまう人はいそうやん。

なとろむが否定するPATMは、壁越しでも作用するらしいので、さすがにそのインチキATMではないと思うけど、

なぜか医者の前では発症せず、職場でだけ発症する現実的なPATMには当てはまるんじゃないか

2018-10-03

https://anond.hatelabo.jp/20181002235244

簡単なことです。

甘えは必ず具体的な甘える相手、甘える対象必要します。

うつ病病気であり身体精神の不調という症状が生じている状態のことを指すので、対象という語を用いての説明は必ずしもつかないものです。

そもそも元増田が引いている例には「甘え」は含まれていません。含んでいるのは診断がおりた傷病としての心身の不調と診断はおりていない心身の不調であり、これらを比較して「違いがわからない」「明確な境目がない」と称しているのであって、ぶっちゃけ完全にトートロジーに陥っています。そりゃ違いなんてわからないでしょうね。

「甘え」でググってみると、「人の好意を当てにする気持ち」とあります

「甘える」は「かわいがってもらおうとして、まとわりついたり物をねだったりする」「相手好意に遠慮なくよりかかる。また、なれ親しんでわがまま振る舞う」、「甘やかす」は「子供などを厳しくしつけないで、わがままにさせておく」です。

いずれも甘える者と甘えられる者との関係性を(やや非難して)称する語であり、「傷病や心身の不調の治癒を求める/優先する」ことは意味に含んでいません。

にもかかわらず甘えとうつ病区別がつけられないというのは、私見ですが結構ヤバい状態です。思うに元増田は昨今言われる「うつ病は甘え」的言説に毒されすぎているようです。実は甘えとわがままグラデーション認識できていないのではないでしょうか?

うつ病は甘え」的言説というのは、前提として甘えとわがまま混同した上で「傷病の治癒を優先させる」態度を「私的な都合を優先させる=わがまま」とスリップさせて非難する詭弁です。

わがまま」とは「他人のことを考えず、自分の都合だけを考えて行動すること」であり、一般他人をナメくさっていないとちょっと発動できない態度を指すものですが、これも厳密には甘えとは異なります。甘えの関係は通常はその端緒においてでも甘えさせる側に好意や許容がないと発生しないですが、わがままは必ずしもそうではありません。

うつ病は甘え」的言説とは、本来結び付けられるはずのない概念を無理やり結び付けて、「仕事に支障を出すなんて/休むなんてとにかく許せない、ナメてんのか」という他害的な気分を何らかの論理のようなものに見せかけようとしているインチキに他なりません。「骨折は甘え」「心臓病はわがまま」「がんになるなんて周りの都合を考えていない」とか言って非難している人がいたら脳腫瘍心配するところですが、うつ病についてはなぜかこういう理屈がまかり通っているし、こういう理屈内面化して自分でも罪悪感で苦しんでしまう人も多く見かけるので恐ろしいと思います

元増田マジで少しずつでも「恵まれ環境からこういう甘えが出る」的思考を捨てる試みをした方がいいです。それは百害あって一利なし自分他人の足を引っ張ることはあっても助けとなることはない呪いのような考え方です。現に休みを取るのに罪悪感を生じさせて休養を邪魔している。

例えば休みを取る事で仕事にどういう影響が出るのかを具体的に詰めてリカバリ可不可を整理するなどすれば、「あれとこれリカバれるんだから明日とか休んでも良くね!?」的な理屈が立てやすくなり、「休みたいサボりたい=甘えで悪」という図式を打ち破りやすくなるのではないかと思います

蛇足ですがわたくし、新卒就職して早9年目ですが、今日は朝から寝坊をこきまして、数日前から時間外労働及び頭痛腹痛が続いていたこともあって何もかも嫌になり午前休を申請、眠かったので二度寝をこいた結果午後出勤の時間にも遅刻して本日デスクに着いております。割と月イチでこんな感じで人事評価の際に小言を頂戴したりもしますが、陰口はともかく面と向かって「甘え」「わがまま」と咎めを受けたことはありません。

わたくしが厚顔無恥で陰口を全く気にしない性質であり、かつ(大したもんではないにせよ)必要な結果は出しているのでそういう働き方で支障が出ないポジにこぎつけられたという点においては、これは単なるウルトララッキーな一例にすぎませんが、しか法律に従えばこれが当たり前であり、元増田も同様の働き方を求める権利はあるはずです。

現場の・職種の・業界の諸事情があるのが世の常とは言え、せめて元増田しんどい時に一日サボる事くらいは一刻も早く可能になるよう願って止みません。

2018-09-28

オカルト占いに行ってきた

はてなーは非化学的なもの否定派が多いと思いますが、自分の備忘も兼ねてメモ

複数人占い師に色々みてもらったので、それを自分見解も併せて書きます



私の状況

突然彼氏にフラれたアラサー女。前日までは非常に仲が良かったのに、急に電話で別れを告げられました。

元彼の言い分としては

    • 元カノに「男の1年と女の1年は違う、いつまで待たせるの?」って言われたことがあって、だから増田ちゃんとは取り返しがつかなくなる前に別れようって思った。

    • 仮に無理して付き合いを続けたとして、会えない・連絡も取れないだったら付き合う意味はない。それに、もう自分気持ちがついていかいから無理。

    • 会って話をするつもりはない。納得してもらおうとも思ってない。ごめんね。

    とのこと。

    意味不明すぎて納得がいかない日々を過ごしていたのですが、ちょっと思い切って「インチキだったらインチキだった時!」と、オカルトの力を借りてみることにしました。



    前提

    全ての占い師さんに、別れの理由の詳細や元彼性格は言っていません。

    そもそも全員それについて事前に聞いてくることはありませんでしたが。



    1人目の占い師透視電話相談

    今のお相手気持ち透視します、それ以外は視えません、という占い師さん。


    伝えたこ

      • 急にフラれた、理由は「仕事に集中したい、元カノほど好きになれなかった」と完結に


      結果

        • 彼は嘘はついていない、元カノと寄りを戻してもいないし、女性の影はない。言ってることが全て。

        • 増田さんの気持ちが付き合った頃より大きくなった気がして、ちゃんと考えなければいけないと思った末に出た結論

        • あなたのことは嫌いになっていないし、安らげる存在だと思っていた。


        今後について

          • 仕事頑張りたいって言ってるみたいだけど、こういう人は仕事でも大成しない。


          感想

          今を視るしかできない、と言ってるだけあって、アドバイスは完全に年上のお姉さんに普通に人生相談をしている感じでした。いい人でした。



          2人目の占い師透視霊視電話相談

          イタコ系統の方だそうです。


          伝えたこ

            • 急にフラれた、理由は「仕事に集中したい、元カノほど好きになれなかった」と完結に


            結果

              • 仕事でまだやらなければいけないこともあるし、それ以外にもやりたいことがあるから、いったん手放さなければいけないと思った、って言っている。

              • しばらくは恋愛をしている場合ではないと考えている。他に女性の影はない。

              • 増田さんのことは「素直で高飛車でもなく、裏表のないイイ子」と思っている。人として好きみたい。

              • きじゃないのに付き合ってたとか、騙していたとかそういうことは一切ない。そんな器用なことが出来る人ではない。


              今後について

                • 年に4回ほどフランクに連絡を続けて、向こうに余裕ができた時に連絡のできる間柄であれば再び縁がつながる可能性が高い。

                • 本当は腹を割って話し合えたらいいけど、今は自分のことを何とかしたいと思っている男に気持ちを伝えても逃げられるだけよ。


                感想

                全然情報を伝えていないのに、元彼性格とかがドンピシャすぎてビックリしました。良くも悪くもサクサク客観的な答えでした。



                3人目の占い師透視霊視電話相談

                神道修行を積んだ方で、祝詞を使った占いします。この人から元カノのことは伝えてないです。


                伝えたこ

                  • 急にフラれた、理由は「仕事に集中したい」と完結に


                  結果

                    • 今の仕事を続けていたらそれなりに収入が得られるが、ずっと続けるつもりはない。そんな状態で付き合うべきじゃない。と、思っている

                    • 他に女性の影があるわけではない。

                    • 増田さんのことはちゃんと大切に思っていて、だからこそ出た結論増田さんのことが嫌いになったとかそういうことは一切ない。

                    • この人とは過去世で接点があったから、相性はとても良かった。


                    今後について

                      • 縁は切れていないから、連絡を待ってみたらいいと思う。


                      感想

                      4月は確かに元彼転職した月だったので、当たっている!と思ってしまいましたが、4月から忙しくなるなんてありがちだからコールドリーディングかもしれないです。

                      危うく除霊で高いお金がとられそうになったので踏みとどまりました。



                      4人目の占い師ホロスコープタロット四柱推命、対面相談

                      可愛いパワーストーンブレスレットを作ってくれる、ということで友達に連れられて行ってみました。


                      伝えたこ

                        • 急にフラれた、理由は「仕事に集中したい」と完結に


                        結果

                          • この元彼さんとはとても相性がよかったみたいね

                          • 負けたくないライバルのような存在があって、それにどうしても勝ちたいと思って足掻いている。

                          • とっても後悔をしていて、楽しかった頃のことを思い出していると思う。


                          今後について

                            • 多分暫くしたら向こうから連絡してくると思う。

                            • でも、きっと今年中に増田さんにはもっといい人が現れるから、そっちを選んだ方がいいって出ている。

                            • ただ「腑に落ちない」「悲しい」というカードが出ているから、本当は改めて元彼さんに気持ちを伝えた方がいいけど、それが嫌だったら紙に書き出してみるといいよ。


                            感想

                            非常に親身になってくれて号泣してしまいました。

                            しかタロットカード不思議でした。こじつけなのか分からないですが、今の状況にドンピシャカードが本当に出るんですよね…。

                            友達も横でやったのですが、私とは全然違うカードが出ていたのでエンターテインメントとしても面白かったです。



                            総括

                            かなり馬鹿みたいにお金を使ってしまいましたが、お陰で非常にスッキリしました!

                            人に話を聞いてもらいたい、という人にはおススメです。お金を払っているので、気兼ねなく言いたいことが言えますし。


                            あと、少ない情報から本当にこちらの状況をドンピシャで当ててくるのは驚きです。

                            そういうテクニックなのか、本当に神秘的な力があるのか…。でも、少なくとも一般人よりは勘が鋭いのは間違いないと思います

                            今回4人に視てもらいましたが、全員が現状に関してはほぼ同じ見解になったことがすごいと思います友達とかだと、絶対に誰かしらは「元カノと寄りを戻してるんじゃない?」「飽きたんじゃない?」と言うので。


                            しか未来については人それぞれですね。

                            神秘的な力なのか経験則なのか心理学的なものなのか分からないですが、やはり占い師さん個人見解が入るからそれぞれの人から視る未来が変わるのかなと思いました。

                            まぁ、未来は確定事項ではないってことなのかもしれないですね。日々の1つ1つの行動によって随時変わっていくものなのだと受け止めました。

                            から占い師さんの言葉を信じてその通りに行動していくのもよし、他の未来を探すのもよしって感じなのでしょう。


                            以上が私の体験談でした。その後とか細かいところを思い出したりとかしたら、ちょっとずつ追記をするかもです。

                            興味がある人の参考になれば幸いです。

                            2018-09-27

                            納得できない。

                            嫌な奴ら(左翼)に嫌がらせする為だけに、あの身内びいきとインチキと嘘だらけの宰相様と愉快な仲間達を支持するって理解できない。

                            そりゃ野党ボロボロだけどさー、このままじゃ増長するばっかりで自分らの得にならんのだろうに、それも分からないのかな。

                            公共の場で騒ぎまくる子供に注意せず逆に甘やかすバカ親には厳しいのに

                            公共の場国益を損ねまくる馬鹿政治家を甘やかす自分はいいのかな。

                            なんかこう、昔は悪い政治家ってことでハングマンやら時代劇ヒーローやらに成敗されてたそのまんまのヤツらが

                            今は支持されてるってのが、言いたかないが「昔は良かった」と言わざるを得ないというか。あーもー!

                            2018-09-22

                            事故やけんかまでアルコールの死者数に入れるのはなんかインチキくさいなぁ

                            2018-09-21

                            がんの代替医療についてがん患者として思うこと

                            気のせいかもしれないが、最近著名人ががんで亡くなるニュースが多い。

                            私は30代で乳がんにかかってしまい、現在休職してがん治療を行っているのでそのせいもあるとは思う。

                             

                            がん治療中の身としては、正直逝去ニュース自体シャットアウトしたい気持ちが強いが、テレビスマホで見たくなくても目に入ってしまう。

                            ニュースへのコメントなどでいろいろと考えさせられてしまうことが多くなったので、すっきりしておくためにここで書いておきたい。

                             

                            きっかけとなったのは、さくらももこさんが乳がんで亡くなられたニュースだ。

                            詳細は不明であるが、彼女は一旦病院での治療を行い、最終的には代替医療でがんを治療しようと試みていたようである

                            そのニュースに対し「お悔やみ申し上げるが、怪しい根拠のないインチキ療法を行うからこんな目にあう。

                            病院ちゃん治療をすることが必要だ」といったコメント散見された。

                            私もがんが発覚する前、小林麻央さんのニュースを見てそのような感想を抱いた記憶があり、

                            がんを患ったことがない人、がん患者が周りにいない人にとっては一般的感想になるのかもしれない。

                            ただ、がんを患う身となってから勉強体験をするにつれて、若干考え方が変わるようになった。

                             

                            そもそもがんは進行具合によって、治療方針が大きく異なる。

                            がんの種類にもよるが、まだがんの腫瘍局所しかみられないステージ0~3のケースにおいては、

                            がんを根治することを目的病院は手術や抗がん剤放射線といった科学的根拠に基づいた標準治療を行ってくれる。

                            ただし、がんは標準治療が終わっても、必ずしも治ったと言い切ることができない。

                            寛解状態を維持できる方もいる一方、一旦治療が終わって寛解状態となっても、他の臓器に転移して病状が進む方もいる。

                             

                            患者としては、ステージ0~3の場合抗がん剤治療などの辛い治療を耐える気力もあるかもしれない。

                            私は現在乳がんの根治を目的として抗がん剤治療を行っているが、正直結構辛い(副作用が軽い人もいるが)。

                            最近はい吐き気止めがあるので吐いたりこそはしないが、抗がん剤をうって1週間は寝たきりで起き上がれないし、

                            白血球の数が大分減り細菌ウイルス感染をおこしやすいため体調が回復しても行動はある程度制限される。

                             

                            髪の毛はなくなってハゲになってしまった。

                            抗がん剤治療が終われば生えてくるし、カツラがあるから大丈夫と人には言ってはいるが、やはりショックだったことは否めない。

                            薬によっては手足がしびれてペン包丁を持ったりすることができなくなる。

                            肝臓腎臓の数値も悪くなるなど、高齢の人や持病がある人は身体的に耐えられないこともある。

                            私が使っている抗がん剤副作用上記のようなものが中心だが、他にもいろいろなものがある。

                            また、手術で体の形はかわる。健康な体とはやはりどう見ても違うし、リンパ節を切除することもあるから後遺症も残る可能性がある。

                             

                            「治る可能性がある」と医者に言われているから、憂鬱ではあるもの病院に行き、

                            我慢して標準治療を受けているような状態だが、がんが発覚してもこの治療を受けたくないといって拒む人の気持ち理解できる。

                            副作用自体仕事価値観として耐えられないこともあるだろうし、

                            頑張って標準治療を受けても、まれとはいえない確率で再発・転移して一気にステージ4の病状へ進むことがあるからだ。

                             

                            ステージ4は、がんの腫瘍局所のみならず、他の臓器や部位に遠隔転移をしているような状況を指す。

                            このような病状では、基本的にがんを根治することを目的とせず、抗がん剤治療を中心とした、延命QOL向上を目的とした治療方針をとる。

                            現代医学限界として、ステージ4のがんの根治は難しいようだ。

                            延命といっても、寿命を迎えるまでというわけではない。

                            樹木希林さんのケースのように転移を起こしても10年程度生きられるといったこともあるが、早期に亡くなってしまうケースも多いようだ。

                             

                            自分ががんを患うようになって、ステージ4に進行した場合代替医療をやってみる選択肢否定できないな、と思うようになった。

                             

                            病院治療をしたとしても数年以内にはおそらく死ぬとわかったときに、

                            患者として副作用てんこもり抗がん剤治療をやる気力が残っているのだろうか。

                            ステージ4の場合原発巣の治療とは異なる薬剤を使うようだが、どうしても前に受けた治療の苦い記憶が思い起こされてしまう。

                            治らないとわかっている延命治療お金を使うくらいなら、インチキかもしれないが奇跡的に治ったという人もいるという代替医療をやってみてもいいんじゃないか。

                            こんな風に代替医療選択する人がいたって、おかしくないと思うようになった。

                             

                            もちろん法外なお金をとったり、標準治療は間違っているなどと言ったりしている代替医療に関しては、

                            それを提供するクリニックや団自体問題だと思うが、患者判断問題といった物言いはできない。

                            代替医療選択したいと思う気持ちフラットに聞いてくれたり、下心なく相談に乗ってくれたりする人はなかなかいないと思う。

                            がんは日本人の2人に1人がかかる病気なので、病院外来待合室はいつも患者とその家族で大盛況だ。

                            医者看護師は忙しく、話を聞いてくれる余裕はなさそうで、「治療を受けるのはあくま自己判断です」とオブラートにつつんでいわれるのが関の山だろう。

                             

                            代替医療科学的根拠はない、それ自体は間違ってはいないが、代替医療を選んだことを責めるのは心苦しいと思うようになった。

                            だって科学的根拠のある治療とやらでは、ステージ4のがんを治療したいと思う心はなぐさめられないのだから

                             

                            がんが発覚してからステージ4まで進行したら、と考えない日はない。

                            自分がこんなにも生きていたいと思っているとは、今まで思いもよらなかった。

                            もしステージ4に進行してしまったら、気楽な代替医療にすがってしまうかもしれない。

                            そんな時、「あなた選択肢おかしい、科学的根拠のある治療に切り替えるべき」なんて訳知り顔で言われてしまったら、本当に腹立たしいだろうな。

                             

                            (補足)乳がんを前提として書いているので、他のがんの種類ではいろいろかみ合わないところもあるかもしれません。

                            2018-09-20

                            anond:20180920122531

                            ちゃんリスト名称を付けておかないとあとで混乱するぞ。「インチキ」ってラベル付けとけって。

                            2018-09-19

                            つかラノベの表紙以外にだってインチキ医療だの宗教だの有害な本なんて

                            キリがないくらいあるんだから

                            本屋全体を未成年エリアと成年エリアに区切ったほうがいいんじゃねえの

                            2018-09-13

                            anond:20180913145330

                            実際メディア各社はそこらへんのインチキおじさんとかクソガキをホワイトハッカー()とキャプション付けて弄るのはそろそろやめた方が良いかと思われ。

                            奴らが何かホワイトハッキングした事実は無いだろうに。

                            2018-09-04

                            金に困ってるけど水商売したくない人はパンツ売れば?

                            需要すごいあるよ。

                            顔はもちろん出さなくていい。

                            男性に好まれタイプシンプルで高くないパンツオークションで売ると1万以上の値がつく

                            パンツデザイン選定とか惹句次第だけど普通にポンポン売れる

                            落札後にオプションとして汚すのを頼んでくるのでそれでさらに値がつり上がる

                            購入者が恐れてるのはインチキ商品なので

                            ほんとに若い女性が一日履いたパンツだということをうまく伝えれば飛ぶように売れる

                            頭のいい若い女性ならチャットレディなんかよりパンツ売った方がいい



                            anond:20180812195341

                            アーカイブ ヘルプ
                            ログイン ユーザー登録
                            ようこそ ゲスト さん