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2017-11-16

友達の作り方がわからない

友達の作り方がわからない。タイトルの通りである

ただし、現実のお友達ではない。ネットのお友達所謂ネッ友(死語)が作れないのだ。

ネット上では、右を見ても左を見ても、語らい会う人々で溢れている。ツイッター上のごくごく小さなアカウントであっても、必ず一人は語り合う仲間がいて、リプライを送り合っている。

私も、好きな作品の話がしたい!「こんな事件あったんだ」なんて共有できるネッ友が欲しい!「こんなこと思いついたんだけど」なんてくだらない話をしたい聞きたい眺めたい!

しかし、それがどうしてなかなか、全く出来ないのであった。

まずツイッターを始めてみて、何から始めればいいかからず、まごつく。そもそも誰をフォローすればいいかからないのだ。

今を生きるオタクなので好きな作品くらいは勿論ある。が、好きだから特別詳しいわけでもない。ジャンル有名人なんて全くわからない。調べてみても検索に引っかかるのは既に少人数でのちょっとしたやり取りを楽しんでいるようなファンたちで、このフォロー3・フォロワー0のオタクが飛び込んで受け入れられるような相手では断じてない。

そもそも周りを見ればみんなフォローフォロワーが二桁・三桁で釣り合った「始まっている」アカウントばかりで、フォローフォロワーも一桁のアカウントはマゴマゴしてしまう。一体どこからそんなに沢山の人間が集まり、いつからコミュニティ形成しているのか。

わかってほしいのだけれど、これは別に文句じゃない。「始めたばっかのオタクにも優しくしろよ!」とかそういうことではない。そもそも人見知りで知識も少ない自分が悪いのは分かっているのだ。

ただ、みんながどうやってネットに居場所を見つけたのか。どうやってツイッターを「始めた」のか。それが知りたくて仕方ない。

みんな最初はこうだったのか。私の知らないノウハウがあるのか?語り合う友人の、ひとりふたり欲しいオタクは、今日も未発達なアカウントオロオロするばかりだった…。

2017-11-07

死にたいと言っている人も本当は死にたくないんだ」というバイアスを無邪気に強化していいのか

座間事件を巡る言説で気に掛かる風潮がある。

それは白石容疑者被害者らの意に反して命を奪ったとする情報を以て、

死にたいと言っている人も本当は死にたくないんだ」というバイアスが強化されようとしていることだ。

望まぬ形で命を奪われることを拒むことと、本当は死にたくないということはイコールではない。

死にたい」という言葉の裏にある苦しみ、希死念慮過小評価することは、彼らを救うのとは真逆の道だ。

いや、もちろんほとんどの人は本当は死にたくないに決まっている。そんなことは議論するにも値しない。

しかし、本当は死にたくない人たちが本当に自殺してしまうのが現実なのであって、

その死へと向かうエネルギーデストルドーは決して偽りのものではない。

現に多くの被害者たちが白石容疑者に会いに行ってしまったではないか

その行動の重みを断じて過小評価してはいけない。それは被害者らに対する侮辱だ。

直接命を奪った白石容疑者の罪にばかり着目して、被害者らを白石容疑者の元へ追いやった要因から目を逸らしてはいけない。

白石容疑者のようなごく稀にしか現れない危険など極端に言えば社会にとって大した問題ではなく、

それよりも普遍的な「死にたい」人たちが大勢いるという問題をこそ解決せねばならないのだ。

そして、そのためには「死にたい」という言葉を軽く受け止めては絶対にいけない。

2017-10-31

ブーメランなぜ刺さる

政治関係でよくブーメランだとか、ブーメランが刺さってるとかそういう言い回しをよく見かけるのだけれど

つのまにかブーメランは「飛ばして、ユーザの手元に戻ってきて、基本的には頭に刺さる」道具のように語られてないか

これはおかしい。

ブーメランはそのような装置では断じてないはずだけれども、

何か有名な描写映画アニメか何かの出典があるんですかね。

2017-10-28

男の美学について

 酒に睡眠薬を混ぜて眠らせ、抵抗できない状態にして伊藤詩織さんをレイプしたということで告発されている山口敬之は、

あなた性犯罪被害者ではない」と今回の事件に関して月刊Hanadaで反論しているらしい。

オレはその文章をまだ読んでいないのだが、今回の件で思うことがある。

それは男の美学についてである

男は自分のしたことについて全責任を負うべきだ。

Hした後で、女が「合意じゃなかった」「無理矢理にされた」と訴える場合というのは、たいてい男に責任がある。

そのときは男は潔く自らの過ちを認めるべきである

変な言い訳をしてはならないのだ。

そして絶対に「いやがってる女とはしてはいけない」ということも肝に銘じてもらいたい。

自分と本当に結ばれたいと思ってる相手とだけHをしてもよいのである

自分交際している女性の親が文句を言ってきたとする。

そのときに「いや、お嬢さんの方が積極的でしたよ」と言い訳する男はクズである

申し訳ありません、私がむりに付き合ってくださいと頼んだのです。お嬢さんは何も間違ったことはしていません」

「どうぞぼくを気の済むまで殴ってください」

と言うべきである。そうして女性かばうのが男のとるべき行動ではないのか。

男たるもの自分との性行為を望んでいない相手絶対にHしてはならないのである

してもいいのは、相手が真に自分のことを愛していて、自分との行為幸福感を感じてくれる時だけだ。

それ以外の場合にはHしてはならないのである権力を利用してとか、立場を利用してとか、金を払ってというのは実に恥ずかしい行為である

伊藤詩織さんは美女である

その美女とHするために酒に睡眠薬をまぜて眠らせたという山口敬之行為は、

女を酒に酔わせてHに持ち込もうと思ってるゲスな男たちからみればごく普通行為なのだろう。

しかし、オレのように正々堂々と恋愛関係にある相手しかHすべきじゃないという哲学の持ち主から見れば

断じて許しがたい犯罪行為である

もともと価値観立脚点が違うのだ。

今回の事件を「ハニートラップだ」などと騒いでるのは前者のゲス男たちである

オレのような哲学を持ってるまっとうな男なら山口敬之行為を「外道だな」と吐き捨てるだけである

女が後からあんな男と付き合うんじゃなかった」と思うような恋愛を男はしてはいけない。

「あの人と付き合ってとても幸せだった」と思われないといけない。

そして子どもができるようなことをすれば全身全霊でその結果を受け止めなければならない。

自分が作った子どもの将来に渡って全責任を負うだけの覚悟がないなら、

妊娠する可能性のある行為、つまり避妊しないで行う性行為」をしてはならないのである

山口敬之睡眠薬で眠らせた詩織さんをレイプしたとき避妊していなかった。

詩織さんはもちろんこの腐れ外道との性行為同意してないわけだが、性行為同意していないのにどうして避妊しないSEXに同意できるだろうか.

仮に百歩譲って性行為同意したとしても、だからといって避妊せずに行為に及ぶことが男としてどれだけの責任を求められることなのか、こ

山口敬之というクズ野郎はわかってるのか。それは「妊娠しなかったからOK」という程度のものではないのである

山口敬之はどうすればよかったのか。

潔く自らの犯罪行為を認め、賠償するという形で償うべきだったのだ。

刑事告発されてから友達ルートを使ってもみ消そうなんて卑怯なことをせずに、詩織さんが許すまで土下座してお詫びすべきだったのだ。

雨の中でスーツを泥まみれにして、詩織さんの要求する金額賠償に応じて、ただひたすら「私が間違ってました」と罪を認めて謝罪すべきだったのである

それが男の責任の取り方である

から訴えられたとき言い訳をする男は最低だ。

抱いた女に恨まれるのは男の不徳である。その場合は100%自分が悪いということを潔く認めるべきである

これがオレの思う男の美学である。どうか時代錯誤と笑ってくれ。

2017-10-24

anond:20171024140405

文章を読む限りではだが、

何故男どもの内心を「外見が不満」と断定してるのか理由がわからない。

(伏せてある何かがまだあるならべつだが)


「すごい良い子なんだけどいい子過ぎる」

もっと我儘に振り回してほしい」

複数の男から供述なのに(しかもなんとなく方向性で一致している)

何故それを一切信じてやらずに「外見が不満なんでしょ」と確信するんだ?


正直その子あんまり美人じゃないからだよね?

でもちょっと美人じゃないだけだよ?

このへんがかなり気を使った言い方ってやつで、

実際にはその子欠点と言って誰もが第一に思いつく程度には容姿が芳しくないのか?


というか男友達と言うのがどの程度の距離かわからないけど

紹介された子の外見が気に入らなかった時に

後日紹介者のあんたに「ごめん!顔がタイプじゃなかった!」と正直に言えない程度の関係なのか?


男どもの供述を一切嘘と断じて「原因は外見」と断定する材料が何かあるなら別だが、

そうでないなら「いい子過ぎる」「もっと我儘に振り回してほしい」と言うのはわからなくない不満だ。

要するになんか卑屈さを感じるぐらいに気を使ってきて落ち着かないとか、

自分希望要求を言ってくれないので考えてることがわからないとか、

そういうことじゃないの。


「いい子」ってのも気を使った言い方な場合があって。

性格問題がある(でもアグレシッブ系の問題ではない)みたいな時にも

「いい子なんだけど」って言い方をするよね。

anond:20171024134607

東京都政をちゃんとやらない時点で小池には断じてノーだが

そうやって炎上しそうなワードを引き出して炎上させて「お手柄」って

何のゲームをしてるんだ?って感じ

ネットで唐澤弁護士いじって遊んでる珍走団とどう違うんだよ

からイスラム戦士が降ってきて低レベルメディアを1度皆殺しにしてくれないか

2017-10-17

anond:20171017190335

リンク先見たけど、例が極端過ぎる。運動能力や頭のフレッシュさ、キビキビさが失われてるジャッポスオヤジ新人として入ってきたらイジメられるに決まってる。それは男女問わない。こんな常識の話されても困る。特に医療は人の命が掛かってる戦場。少しでもニブイ様なら背中は預けられないからむしろフレンドリーファイアして殺すよ。これは断じてパワハラじゃない、部隊全体を危険晒す新兵を排除しただけ。

2017-10-13

松旭斎すみえ師匠の功績を「風評被害」とかいうな

オリーブの首飾りの「風評被害」について、いろいろと盛り上がっているけど、(https://anond.hatelabo.jp/20171012190403 とか anond:20171013062716

そもそもマジックと結びついていなければ、日本であの曲がこれほどまでにポピュラーにはなっていないだろう。

この曲をマジックBGMに使い始めたのは、現在日本奇術協会名誉会長である松旭斎すみえ師匠だが、たまたまカーラジオで流れていた曲が自分舞台にあっているのではないかと思いBGMにつかってみたところ、あまりにも評判がいいので定着し、ほかの奇術師もどんどん使い始めたのだという。

昭和50年代の話だ。

以来、完全に「手品師テーマ」として定着し、40年近くがたっても、その結びつきは色あせることがない。それは、あの曲があまりにもマッチしていたから。

作曲者意図とは違うのかもしれないが、もはや「江頭2:50布袋寅泰の『スリル』」みたいな、唯一無二、不即不離の選曲というしかない。

師匠は、この曲のポテンシャルを引き出したのであって、もし師匠とこの曲が出会っていなかったら、ポール・モーリア音楽なんて、日本では昭和遺物として忘れ去られてしまったはずだ。

イージー・リスニング」なんてジャンルがあったことすら、もはや中年以上の人間しか覚えていないのだから

師匠舞台は、10年くらい前に鈴本演芸場でみたきりだが、その時もこの音楽が定着する経緯についてはネタにしていた。

なにしろ、あの曲のイントロ流れるだけで、「ああ、これからマジックが始まるぞ」という期待感に客席がつつまれ師匠が登場して花束の一つでもだすだけで、会場は沸くのである

「ああ、定番のあれを見た」という安心感

こんな幸福な結びつきは、音楽にとって、断じて被害」なんぞではない。

anond:20171013100401

そもそもつの時代でもそうだが、与党全否定する必要なんかあんのか?

与党モアベター提供しますって言う説得力ある説明さえ出来るなら、与党をぼちぼち肯定しても野党存在意義は揺らがないんだよな

これは全くそう思う。自民民主共産社民、俺が体験した限り与野党全部こんな感じな気がするわ。

政治家は謝ったら死ぬのかとか言われたりするけど、それ以上に、敵の良い所を認められないのが問題なんじゃねーのって。

これってニュース有権者も悪くて、メイン政策の何割かが方向性が同じだったりすると「争点が曖昧になってよくない」とかめっちゃ批判するのな。

なんで全ての政策で相反してて争わなきゃならないんだっつう。

そのくせ政治家ニュース有権者是々非々を望むようなことを言ったりもするし。

モアベターを出せるなら全然いいんだよな、いっそ何らかの政策によっては全く同じなのを党を越えて引き継いでくれて良いんだよ。

「ここは上手く言ってたから引き継ぐけど、こっちの分野はなってないからウチはこうやります!」でよさそうなもんなのに。

野党は何でも反対ではない、実際に国会運営では与党の出した法案に賛成している割合の方が多い」みたいなのはかにそうなんだろうけど、

こうやって選挙になると、やっぱり相手の良い所を断じて認めないような主張の仕方になっちゃって、こっちの方が悪い意味で目立ってる。

それこそ枝野とか、小泉進次郎とか、比較的話が通じそうな政治家になんでこうなっちゃうのか説明してほしいわ。

2017-10-11

好きな絵を観るのが苦痛

私はイラスト制作や、美術館鑑賞が趣味である”はず"である

だが、その趣味が近年は苦痛である

他にやるべきことがあるのに趣味を楽しむべき時期でないとか、他鑑賞客のマナー辟易しているとかそういうものもあるが、むしろ内面的な問題の方が大きい。

絵は好きなのだが、観ていると遣る瀬なくなってきた。

私が絵画鑑賞をするきっかけは、両親の影響が強い。

私の中学時代美術部(とは名ばかりの、漫画ゲームの絵を描いていた部活だった)に所属し、毎日好きなゲームキャラクターイラストを描く、よくいるありふれた子だった。けしてうまくはないけど情熱はあったと思う。

高校受験時の進路として、美術の基礎をたくさんやれるところに行きたいとぼんやり考えていたが、親の猛反対を喰らった。

いわく、「おまえの絵にはセンスがない。基礎もなっていない。」という指摘である

基礎を学びたいからそういう学校に行きたいのだが、と伝えてみても「本当に絵を描きたいやつならば、そこらへんにあるものを題材にして描けばいいのにおまえは描かない。笑わせないでほしい。」といったことを言われた。

(確かに描くものなんぞそこらへんに溢れているし、その気になればそのへんのカゴでも満足いくまで描けばよかったとは思う。おまけに、我が家には石膏像もあるし環境としては揃っていた方ではあったかもしれない。)

家族さらに続けて「おまえは絵がわかっていない。もう少し他の画家の絵を見て、どんなもの評価されるかを勉強したらどうだ。」といったことを言ってきた。

かに漫画絵やゲーム絵ばかり見ていてもよくない。その指摘は一理あると思い、それ以来何かあるたびに美術資料を眺めたり美術館写真展示会に通うきっかけになっていった。

大学こそは美大に行きたいとは思った。しかしまたしても家族に「ああいうところは、もう既に基礎ができあがっている人間が鍛えられるところ。おまえが行くべき世界ではない。」と言われた。

他にも2~3ほど進路選択で揉めてしまい、とうとう情熱よりも面倒くささが勝って、紆余曲折があり今現在美術とは違う進路を選んだ。

(今でこそわかるが、当時我が家経済的に相当逼迫しており、お金がかかるかつ親の知識価値観からすれば将来性が不安定でありがちの美術系には猛反対したかったのだと思う。)

話は少し変わるが、私には母方に年下の三姉妹の従姉妹がいる。

その三姉妹は全員、美術系を専門にやる高校に進んだ。

加えて書くとその高校は、私の母と三姉妹の母(すなわち私から見ると叔母にあたる人なのだが)の、母校にもあたる。

三姉妹が通っていたときは母と叔母はその話でよく盛り上がっていて、従姉妹の誰々が陶芸でなんちゃらをやっているようだ、従姉妹の誰々が文化祭でこんなすごいものを創った、従姉妹の誰々が賞を獲ったらしい、などとよく聞かされた。

しかしその度に 「私も行きたかった世界なのだが。」という気持ちがどうしてもこみ上げてきてしまっていた。

三姉妹のそれぞれが高校卒業後に美術とは関係ない職業に就くことになっていると聞いたとき三姉妹には申し訳ないが「やはり美術では食えない程度の実力で、美大に進む金も度量もないのだな。」と思った。われながら性格が歪んでいるとは思う。

そうして、とりあえず美術館にいく趣味だけは残った。

おそらく私自身の絵画芸術における審美眼は、ある程度は肥えているとは思う。明らかにサブカルファッションのために行くのではなく、きちんとした芸術鑑賞であるあくまで、絵を描かない人間として、だ。

ただ、食うために絵を描くわけでも絵を観るわけでもないのに、シビアな物の見方ができているのがキツイである

アマチュアが描く絵を見て「頭蓋骨が陥没している」「手足のバランスおかしい」「内臓はどこに入っているのだ」「下手ですみませんと思うのならそもそも上げるな」「昔の絵を批判しておきながら、視点誘導もなっていない絵を平気で自画自賛するな、見苦しい」という疑問や批判が、頭の中から離れない。

もちろんお世辞で「わあ、可愛らしい絵ですね!」とコメントすることはできても、別にからその人の技量に関して賞賛しているわけではない。

その人がその絵を描くことに関する時間技能を捧げることができたことは幸福であり、それを賞賛しているに過ぎないのだ。

しかし仮に、私が美術の道に進んでいたとしても中途半端に終わっていた可能性もある。自分の絵のセンスの無さに絶望して、とりあえず美術教師にでもなっていたのではなかろうか。

(これは私の気質問題であり、断じて美術教師の職に就いている人を指して批判したいわけではない)

どうしようもない過去に想いを馳せ、ぼんやりとした暗い気持ちを抱えたままで美術イラスト鑑賞をすることが、ときにたまらなく辛くなる。中途半端に持ってしまった、虚しいプライド画力を抱えたのも相当厳しい。

なぜ自分は絵を観ているんだろう?たまに絵を描いてしまうのはなぜだろうか?

どうやれば、純粋に絵の世界を楽しめるのだろうか。なにかいっそ別の趣味を見つけた方がいいのだろうか。他にもこういう人がいないか、ついつい考えてしまう。

2017-10-10

AVを約200本見た感想

二次元にも飽き、童貞を拗らせた勢いで、ふと今まで見る気もしなかったAVとやらを見始めてみた。

SFの世界では「SFを語るなら最低1000冊読め」というし、AVも取り敢えず100本程度見てみるかということで気付いたら200本ほど見ていたので、気付いたことを纏めてみたい。

観点エロゲ業界との比較になってしまう点は御容赦願いたい。

発売本数が異常に多い

DMMの発売日カレンダー http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/calendar/ を見て欲しい。10月の一ヶ月ではなく、10日間分でこの数である

エロゲのように月末金曜日に集中したりせず毎週まとまった数が出ている。これだけ出るということはそれだけ儲かるということなのだろう。

特典付きの限定版が存在する

やはりエロゲ同様、AV業界コピー対策で特典を付ける時代なのかと思ったのも束の間、特典付きがあるのはほんの極一部の作品に留まる。

しかエロゲとは違い、特典付きであっても価格は特典無しと同額である

特典として付くのは直履き(ということになっている)下着とその着用チェキ生写真などが多く、いずれも外付けによる添付となる。下着はどう見ても3つセット1000円みたいなエロくもなければ高級感もないもので、やはり特典に金を掛けられない背景が伺える。

価格が安い

収録時間約120~140分程度で価格は2500~3000円程度。10本買っても3万円で足りてしまう。

エロゲでは登場キャラが増えるとそのコストが価格に反映されるわけだが、AVでは登場する女優が増えても価格は変わらない。つまり女優一人あたりのギャラを下げている(=企画女優)という事実に何とも言えない闇を感じる。

トールケース内には円盤のみ

広告の1枚でもあるのかと思ったが大半には何も無い。メーカーによって葉書広告が入っているぐらいで、小物に拘るオタク向け商品との違いを感じさせる。

主流はDVD

映像作品にも関わらず未だにリリースの中心はDVDで、BDはヒットが狙える大物女優向け、となるようだ。BDのプレス代はDVDの数倍以上と聞くので、AV業界といえどもそうそう手は出せないらしい(このためBD-Rを利用したBD版をリリースするメーカー存在する)。

HD画質に慣れてしまうと、DVDの映像は非常に汚いとしかいいようが無いが、HD版を見たければネット配信版を見ろと言うことになるらしい。なるほど道理である

リセールバリューが異常に高い

発売日当日に売価の半額ならまだマシ、1/4以下に買取値が下がることもままあるエロゲ業界の常識と違い、発売から一ヶ月経過しても60~70%買取を謳う中古屋が幾つか存在する。

これを利用すれば1枚1000円程度で最新作を次々と流し見ていくことが可能なので、何かの課題や統計でAVを200本見たい時には便利だと思われる。

DMM動画配信版は罠

既に廃盤となった作品でも見られるのは良いが、DMMの配信は全てDRM付きで専用プレーヤかブラウザ再生になる。モバイル環境では専用アプリだが、やはり評判がよくない。

まともなプレーヤの開発力がない会社は下手なDRMを付けるのは止めて頂きたい。

総集編(ベスト版)は罠

タイトルに「4時間」とか入っているアレ。一見、お得そうに見えるが実態は旧作からの寄せ集め再編集であり、一定のポリシーで集めたといっても重要なのは量より質なのだ

間違っても手を出してはいけない。

ジャンル分けを信じてはならない

発売される全てのサンプルをチェックするのは不可能なため、どうしてもジャンル分けに頼らざるを得ない。が、各通販サイトジャンル分けは恐らく人力であり、ジャンルけが正しい保証は何処にもない。

パケ裏の写真は信じてはならない

パケ裏に掲載されるサンプル画像には二種類ある。動画からの切り出し画像と、カメラで撮影したサンプル用画像の二種だ。前者の場合なら同じシーンが本編に存在するはずだが、無い場合がある。またシーン自体は有っても、汁を後から書き足したというケースもあった。切り出し画像のままでは見えないので致し方ないとはいえ、世が世なら捏造と叩かれてもおかしくない。

モザイクの下を信じてはならない

いわゆる汁系作品の場合、どうやら「偽汁」を使っているのではないか?という疑念が持たれることが多いようだ。これに対する製作者側の回答は、スタジオに定点カメラを設置し早回しした映像を「本物証明」として本編末尾に追加というものだった。モザイクの生んだ弊害と言える。

発売延期はある

さすがにエロゲのように半年単位で飛ぶことはなく、精々一ヶ月か二ヶ月程度である。逆に、一部メーカーは発売日一週間前に入荷してそのまま販売されることから発売日に関しては割とルーズ業界らしい。

SODはやはり格が違う

業界大御所みたいな適当なイメージで、どうせ万人向けの無難で面白味の無いものを出してるのだろうと勝手に思っていたが、むしろメーカーにはできない、金の掛かる企画ものを積極的に手がけているように見える。特にスタジオセットに関しては、雰囲気作りを含めて他社とは一線を画すものが有る。コストダウンを図るなら真っ先に削られる箇所であるだけに、ここに金を掛けられるのは大きい。

大抵の若手女優制服が似合う

年の頃でいうと25、6あたりだろうか。コスプレ感はあるが、JK制服を着れば大概それらしく見える。対して男優はどういうわけか、オッサンが無理して学生服着てるとしか見えなくて見苦しい。若手の男優であっても、全く似合わない。これが三次元限界らしい。

熟女イメージよりも上

熟女イコール30代だけど見た目は殆ど20代」という二次元感覚とのギャップが最も大きく、白髪が交じり始めた年代女優も当然のようにいる。熟女ジャンルはまだ私には早かったようだ。

スレンダー巨乳はいない

いわゆる巨乳を売りにした女優の場合、その重さを支える相応の身体もまた必要なのは自明の理と言える。現実は非情である

女優演技力経験値による

若手もしくは新人に近い女優の台詞はほぼ棒読みなのに対し、年齢が上がるか出演数が多い女優はきちんと演技としての声が出ている。嬌声を上げる演技はみんな上手いのにね。

大抵の女優は飲めない

プロ中のプロなのだからてっきり、誰もが普通に飲めるものだと思っていたがAVにおける演出を鑑みる普通は飲まないらしい。これは二次元弊害だろう。

高度に発達した性交餅つきと見分けが付かない

熟練クラスと思われる女優の場合、アクロバティックな体位を取りながらも腰の動きから声を上げるタイミングカメラの回り込みを意識した視線まで男優と完全に息を合わせており、奈良は中谷堂の高速餅つきを思わせる。

男優の刺青が目に付く

目に付くというと語弊があるが、10本見て3~4本に一人はいる感覚だ。もちろん、桜吹雪のような刺青では無く、鎖だかシダ植物だかのような小さいものを足や腕に入れているだけだが、イメージ問題で余り良い印象は無い。できれば隠して貰えないものか。

見慣れた男優が出てくる

男優の名前とかは全く知らないが「またこの人出てる…」になった男優が2人できた。そのうちの1人は何処かの尊師を思わせる容貌で、特定ジャンル作品には引っ張りだこのようだがあまりインパクトが強すぎて日常生活で特定されないか他人事ながら気になる。

男優はそれなりに手を抜いてる

(設定上)言葉ではオラついてる男優でも、激しいプレイの場合は途中明らかに力を抜いたり休めたりしていて、当たり前だが女優を労っていることが伺える。

実写であっても映画のようにCGや特殊効果による激しい刺激に慣れすぎた目には物足りなさを覚えてしまうわけだが、これは実に恐ろしいことだ。

男優は手入れしている

気付きたくも無かったが気付いてしまったので一応。いわゆる素人の汁男優と違い、本職は下の毛を短めか無いぐらいにまできちんと手入れしているようだ。

登場するマッサージシェアおかし

あのマッサージ器、世界で一番、本来の用途で使われない製品だと思われる。

タイトルが長い

先ほどの発売予定リストを見ても分かるようにラノベ並に長い作品が多い。状況や台詞、シチュエーションをそのまま入れている為だが、もう少し考えて欲しい。「胸糞注意 中学卒業後そのまま土建屋に就職して現在同棲中のギャル彼女をネットビジネスとやらで成功して超絶金持ちブリーになった奥村君に圧倒的な経済力の差を見せつけられカネの力でクドかれてねとられてしまった時の話です 夏樹まりな」とか「彼女にフラれた僕を不憫に思った母ちゃんとコンドームをする約束でセックス!無反応だった母ちゃんがコンドームをこっそり外して生ハメしたら痙攣して何度も絶頂「すぐ良い娘が見つかるわよ」から「誰にも渡すもんですか」に態度が豹変し腰振り騎乗位が止まらない 推川ゆうり」とかはタイトルではなく完全に文章だ。

タイトルを信じてはいけない

そんな長いタイトルも決して真に受けてはいけない。シチュエーションに関する内容なら未だしも、プレイ内容に関する文言は注意を要する。具体例を挙げると「エロ痴女ナースは口内射精がお好き」という作品シリーズナースというシチュエーションは正しいが後者の口内射精自体は皆無(全て舌上射精)という有様だった(有名な地雷らしい)。その他、体位を示す語がタイトルに入っている場合も同様に注意を要する(全てがその体位であるわけは無く、酷い場合は途中5分だけだったりする)。

特定ジャンルについて

ジャンルについて。AV業界も「右向け右」というやつなのか、売れたシリーズがある場合は各社同様なものを出す傾向らしくだいたいのジャンルで似たような作品が出ているようだ。

姪っ子

エロゲ業界でいうところの近親もの的なジャンルのようだが、エロゲでは滅多に見かけない姪っ子という辺りがAVらしい。やはり男優の年齢(「お兄ちゃん」とは言い難い)によるのか、DVD購入層の主流が50代と言われる正に姪がいそうな年代なせいなのかは定かでは無いが、興味深い。

疑似炉理

上記の姪っ子ものともやや被るが、スレンダー女優を起用してローティーンに見せかけたジャンル。ジャケ画像を見ると物凄く幼く見えてお巡りさんを呼びそうになるが心配ご無用静止画特有トリックです。髪型衣装メイクを駆使しても、やはり顔つきというものは特徴があり、表情や角度でやはり大人に見える。身長140cm台の女優を起用して体格差による演出も見られるが、やはり疑似としか言いようが無い。ちなみにこの手の作品に出る女優はだいたい目星が付くらしく、名義を変えていても熟練の変態紳士に聞けば成人女優であることが容易に確認できるようだ(尚、某団体が某報告書で低身長の成人女優による演出を批判していたようだが一体何が問題なのか全く謎である)。

ジャケ画像で用いられるトリック(?)として、オイルを塗りたくるのはなかなか上手いと感心した。肌の質感がオイルによって誤魔化されるので、何となく若々しく見えるようだ。

AVデビュー

各社が毎月、いや毎週、AVデビューを冠するAVを出すって大丈夫かこの国はと思っても無いことを口にしそうになるシリーズ。さすがに一度デビューした女優が他社で名義を変えて再デビューということは無さそうだが、女優一人一人にあれこれ売り文句や設定を考えて売り出すのだからまあ大変そうである

尚、枕詞に付く「元看護婦」「元声優」「元コスプレイヤー」「元地方局女子アナ」についてはいずれも設定で、事実確認できる例は殆ど無いらしい。「元芸能人」「元国民的アイドル」については(定義によるが)事実らしいが。

素人

素人新人AV女優の違いとは何か?と問われたなら、作品に対する姿勢であると私は答えるだろう。

素人に求められるのは女優に無い文字通りの素人感であり、新人AV女優に求められるのは擦れてない新鮮さなのだ(AV女優になる時点で擦り切れているのはさておく)。声の出し方一つとってもやはり女優女優素人素人なのだと教えてくれるジャンル

コスプレもの

増田激怒した。必ず、かの邪智暴虐の監督を除かなければならぬと決意した。増田には情事がわからぬ。増田童貞である。マスを掻き、右手の友と遊んで暮して来た。けれどもコスプレに対しては、人一倍に敏感であった。

AVのコスプレものと言えば「コスプレなのに何で脱がすんだ」「は?今時脱がすコスプレものなんてねーよ」というやり取りが昨今の定番らしい。幾つかのシリーズ物を見る限り、最後まで脱がさないものと最後に脱がしてしまうもの、それぞれ確認したためどちらの主張も正しいと言える。

王道(?)のコスプレイヤーもの(序盤に適当な撮影会風シーンが入る系統)の他に、最近ではオタサー姫もの(テンプレみたいなオタク風男優がコスプレさせる系統)が台頭しているらしく、やはり各社似たようなものだ。

しかし、敢えて言いたい。

AV女優コスプレであるならまあいい。が、コスプレイヤーという設定でコスプレされるのには妙な腹立たしさをつい覚えてしまう。ウィッグ被って服を着てカラコン入れたらコスプレだろ?という考えが透けて見える。否、断じて否。コスプレ特有の、キャラに似せようと盛ったメイク無しに何がコスプレか。どんなに似合って可愛く見えても、一般女性的なメイクのせいで台無しであるのが非常に勿体ない。是非とも制作陣には、コスプレメイクあってのコスプレであることを理解してほしい。

原作コラボ

これはDMMでのジャンル名だが、要は二次元同人誌漫画のAV実写化ものを指す。たまにサークル宣伝してたなあという記憶はあったが予想外に多く、原作不足というやつなのか二次元からの流入を期待しているのかいまいち狙いが読みづらい。試しに見た限り、やはり「メディアの違いを理解せよ」案件と思われる。

露出もの

山林や海岸といった「まあ不可能では無いな」ものから、明らかなスタジオを利用したもの、さらにどう見ても本物の店舗を利用しているとしか思えないものまで多彩だが手間が掛かるためか少数派ジャンル

どうやって撮影しているのか全く分からず以前、増田で聞いた(https://anond.hatelabo.jp/20170506185119作品もこれに当たる。

もう書いてしまうと「爆乳J-CUPロリっ娘こにたんとイク ガチさすらい露出ゲリラ紀行 小西みか」 http://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/detail/=/cid=ktkp00025/ のことだった。

サンプル動画冒頭に出てくる場所池袋のここ https://goo.gl/maps/yR1t8cB6cLM2 であることを特定し、ラーメン屋の実在も確認できるがどうやって撮影したのかがやはり疑問だ。

AVはIVとは異なり、AVにはAVの、IVにはIVの良さがある

IVについて。当初IVはエロの無いAVみたいなものだと思ってしまっていた。200本は見ていないが、20本ほど見たことで大凡を理解できたと思う。

最も大きな違いは完全主観男性の登場は皆無かあるとしても手ぐらい)、モザイクは徹底して無し、の二つだろう。特に前者は大きく、傍観者としての立場になるAVとは完全に異なる。AVにも主観ものは存在するが、その性質上、下半身等がカメラに写ってしまうため違和感がある。後者については、僅かでも透ける可能性があれば必ずモザイクをかけるAVとはやはり対照的で、ギリギリでも見えなければ良いんだろうと全力で主張している。

IVの良さはモデル身体を文字通り舐め回すようなカメラワーク女性的な魅力を映す点で、逆にAVの良さはやはり情事を中心として成立している点だろう。

しかしIVもまた奥が深く、IVという呼び名は極めて大きな括りであることを痛感した。研究途上だが、IVは大きく3つに分類されるように思われる。

着エロ

男性(の性器)が登場しないAV、が適切な表現と思われる。乳首普通に見え、女優グラビアモデル等の20代後半から30代?ぐらいだろうか。大人玩具も当然のように登場するし、疑似性交的なシーンもある。

グラビアアイドル

(数年の鯖読みを考慮しても)ハイティーンに見え得る女優だが乳首は徹底的に隠す。これでもかという程に隠す。ここまで隠されると何故かそれが物凄く価値のあるものに思えてくるから巧妙な心理戦と言える。着エロのような直接的な表現はなく、運動と称したシーンが中心。バランスボールバナナ若しくはアイス等の棒状物体舐め、水着、謎の液体マッサージ、と何かの教科書にでも載っているのかという程に構成表現も似通っており、女優自身の魅力を引き出せないと苦しい。

笑顔なんて、笑うなんて、誰でも出来る」と言ったアイドルがいたが、特にこのジャンルでは笑顔が本当に重要だということを教えてくれる。撮影者との信頼関係が醸成されていないのか明らかに緊張して固まっていたり、笑えてはいてもあからさまな作り笑いで擦れた感が出ていたりすると途端に見るのが辛くなる。

それだけに、一定以上の可愛さと自然笑顔の上手さがあると非常によいわけだが、やはりと言うべきか何故かというべきか、普通以上に可愛いと思われる子ほど早々に引退する傾向があるようだ。

ジュニアアイドル子役タレント

恐らく一番誤解を受けているだろうジャンル子役として売り出す中で作成されるようだがイメージを損なうようなシーンは全く無いようだ。

推測になるが、グラビアアイドル年齢詐称を駆使することでジュニアアイドルと称し、本来重なるべきでは無い二つのジャンル境界を曖昧にして暴利を貪ろうとした一部業者が諸悪の根源のように思われる。

過去の作品を調べると、ある時期から年齢を入れたタイトルが途絶えていることが伺え、自滅というか正に策士策に溺れる状態だったのではないか。

終わりに

いかがでしたか

お勧め作品は気が向いたら書きます。

2017-10-08

https://anond.hatelabo.jp/20171008153356

食っても食っても太れない人、何をやっても痩せない人

両方を嘘つきと断じて目を瞑ってるのか?

個人差は強烈に存在している

強いて言えば前者はありうるよ

消化器やインシュリン問題があればそうなるしさ

食べても食べても消化・吸収・同化のどれかがうまくいかないので体重が増えない

これは有り得ます


でも後者の「何をやっても痩せない人」、これは有り得ません

理由は既に説明した通り

「何をやっても痩せない」ってことは「摂取カロリーより消費カロリーを大きくしても痩せない」ってことだよなあ?

そんな人類はいねえよ

というより物理法則に反してるだろ

このていどのこともわからず「個人デブうウウウ!」とか言ってるから豚なんだおめーは

人類である以上は普通食事制限すりゃ必ず体重減るわ

そうでない奴がいたならそれは光合成できる新人類だということ


俺は前回は84キロから54キロまでを1年半かけて落としたが

初月11キロ、2ヶ月目5キロ痩せた(ここまででだいたい半分)

バッカじゃねーのw

典型的断食減量で筋肉ごっそり落としておめでとう

残り半分落とすのに1年4ヶ月かかってる。それほどに変動する

そりゃ体重は減らしていくほど減りにくくなるよw

体重減るほど消費カロリーも減るんだから

同じペースで減るわけないだろ

まして最初は一番減りやすいんだから

何を当たり前のことをドヤ顔でいってるんだこの豚は

しろ84キロから69キロまで3ヶ月で減るならどこも「何やっても痩せない」じゃねーじゃん


んで数字アピールするのに身長を書かないのも馬鹿丸だしな

体重の推移なんて身長や骨格を添えなきゃ何の意味もないわ

お前の身長が160cmなら84キロから54キロまで減らしてもまあオーケーだし

もっと身長あるならただの馬鹿だし


食事量や栄養状態脂肪細胞数、いろいろある

基礎代謝も25%変動する、安易理屈を振りかざすな

俺は普通に食べると太るタイプだ(2000kcalで月1キロは太る)

体重が72キロで消費カロリーが2000kcalないい~?

へええ~~~~~え

すっごい人間だねえ

マジで検体いった方がいいんじゃね?

まあこういうこというデブは実際に食ってるもんをメモさせたら全然違うんだけどねw


もうアホらしくなったけど付きあいましょう

仮にお前のいうとおりだとしよう

1ヶ月1キロ増えるなら1日2000kcalの食事から1食だけ主食ちょっぴりにすりゃいいよね

それで体重は均衡するってことじゃん わあ簡単

なのにどうやってブクブク20キロも30キロも太ったの?

食ったんでしょ?


豚はぶうぶうぶうぶう言い訳するけど

結局食ってるんだよ

太ってない人より食ってんの

ただそれだけ

「僕は特異体質なんデブう」っていうただの豚を俺が何ダース見てきたことか


ダイエット中に2週間位停滞するのは割とよくあることだ

理由は正直良く分からんが、似たこと言ってる人をネットで見かける

それは普通にあるね

まあ食ってるんだけどさ

けどビルダーとかで体脂肪率ギリギリまで落としてくると

1日の活動必要カロリーという意味で最低限食わないといけないからさ

そこを削るともう体脂肪率が落ちるというより生活に支障が出るわけ

カリカリ

そういうレベルなわけ限界による停滞期と言うのは

ほとんどの自称停滞期はダイエットにあきて食いながら「停滞でぶう」っていってる奴なんだけどねw

おまえはどっちかなw


たいたいさお前みたいに基礎代謝すらはるかに下回るカロリーしか食わない人は停滞期なんかなく痩せるわけ

だって生命維持や活動必要カロリーを切ってるんだもん

お前の話がほんとならお前の食事限界突破した超人なわけ

あるていどの期間やれば餓死出来るってこと

なのに生きてるだろ?

から嘘だと断定できるわけ


俺程度の知識がある人間はお前の話が全体的に嘘だってすぐ分かるし

俺程度の知識人間なんているとこにはウジャウジャいるからみんなお前のことあきれて見てるんだよ

盛るのが癖になってる豚くんよ


あと体重計に毎日乗るのは良いことだ

じゃないと、誤差なのか本当に痩せてるのかがわからなくなる

極論週に1度で十分だよ

食ってるか食ってないかなんか自分食事に向き合ってりゃすぐわかる

目をつぶって間食繰り返す豚は自分がどれだけ食ってるわからなくなって

体重計に毎日乗るんだろうけどその毎日乗るのも無駄だし

毎日体重測る暇があったら食うもん全部撮影してメモしてずるするなってだけの話だよ

根性がないならね 


プロテイン重要だと思っている

どうしてもダイエットをすると筋力もえげつない程落ちる

そりゃそうだね

84キロから54まキロで落ちてまた72キロになった人の身体なんてひどいだろうな

筋肉ごっそりなくなって腹の脂肪だけ目立ってデブなのに変に手足が細くてクモみたいな感じだろ

でもお前の話がほんとならそれはもうたんぱく質が足りないんじゃなくて純粋カロリー危機的に足りないからさ

その場合身体普通に筋肉から分解するからプロテインとってどうこうって話じゃない

だいたいプロテインカロリーあるんだからお前のエクストリームダイエットには邪魔なはずでしょ

まさかプロテインカロリー計算に入れてないなんてことでなければ)


いか筋肉を維持したまま痩せるかだが、タンパク質だけをひたすら食事で得るのは難しい

まあおまけだけどな。ビタミン剤のほうが大事だ、特にBMI22当たりからは倒れそういなる

日500kcalしか取れないならプロテイン飲もうがビタミン剤飲もうが必要栄養なんか全然足りないか安心しろ

ひもじいとかじゃなくてデスクワークでも仕事にならない、それどころか長くやってれば脳に障害が出るし

爪や髪や肌や表面のわかりやすいとこも目に見えて身体ボロボロになるから

日500kcalで長期過ごした人の感想は「ひもじい」「つらい」なんて生やさしいものじゃありません

ハンガーノックでいきなり意識が切れたりする

つーか俺が1日に飲むプロテインカロリーだけで500kcalぐらいあるわ

そしてリバウンド繰り返すような怠惰デブなのになんでBMI22きることを狙ってんだ?

んなことするぐらいなら22で止まって太りなおすのやめる方がよっぽどマシだ


百歩譲って豚くんが「単なるエクストリームダイエットで骨みたいになるのが趣味なだけで嘘は付いてない人」って可能性があるかというと

まあないんだよね

ダイエット初期に筋力が上がるとか体重が増えるとか意味不明なこと言ってる時点でただの嘘付だとわかるわけ

食事も何もかもちゃんと記録せず適当なことヤッてるだけの奴だと


かように豚くんのはなしは頭からお尻まで無茶苦茶なの

こんなの「個人差」でいいわけつくわけねーだろ

はーアホくさ

ダイエット

https://anond.hatelabo.jp/20171008132901

個人差ってのを知らない人は自分知識経験が全てだと思うよね

ダイエット本とか大体そう

 

食っても食っても太れない人、何をやっても痩せない人

両方を嘘つきと断じて目を瞑ってるのか?

個人差は強烈に存在している

  

俺は前回は84キロから54キロまでを1年半かけて落としたが

初月11キロ、2ヶ月目5キロ痩せた(ここまででだいたい半分)

残り半分落とすのに1年4ヶ月かかってる。それほどに変動する

 

食事量や栄養状態脂肪細胞数、いろいろある

基礎代謝も25%変動する、安易理屈を振りかざすな

俺は普通に食べると太るタイプだ(2000kcalで月1キロは太る)

 

ダイエット中に2週間位停滞するのは割とよくあることだ

理由は正直良く分からんが、似たこと言ってる人をネットで見かける

(というかあまりにも変数が多すぎるから経験則でやるしかない)

1ヶ月は流石に停滞しないと思ってる

1ヶ月変わらなければ、方法がまずいんだろう

 

あと体重計に毎日乗るのは良いことだ

じゃないと、誤差なのか本当に痩せてるのかがわからなくなる

 

プロテイン重要だと思っている

どうしてもダイエットをすると筋力もえげつない程落ちる

いか筋肉を維持したまま痩せるかだが、タンパク質だけをひたすら食事で得るのは難しい

まあおまけだけどな。ビタミン剤のほうが大事だ、特にBMI22当たりからは倒れそういなる

2017-09-28

anond:20170928121335

俺の元カノがそれだった。

でも不思議な特技があっていままでやった男のチ○コの形はソラで言えるというものだった。

断じてネタではない。

2017-09-26

anond:20170926164217

誰かを悪者断じて叩くのと、自分のために備えるのは、全然違うだろう

ってなことは、いちいち言わなくても当たり前だと思ってたわ

たつき監督=善 カドカワ=悪という構図

たつき監督が「人気が出たのは俺のおかげなんだから」といって無茶苦茶要求をして、

カドカワが泣く泣くお断りを入れた、みたいな展開を想像する人はいないんですかね。

もしくはカドカワが難色を示したかネット暴露して、みたいなのとか。

自分無知から気付いてないだけで、

みんなにはそんなことはあり得ないって断言できる根拠があるのかな。

業界知識とかないから、その辺わからないなぁ。

カドカワ自体が今までに何度もそういう悪を行っていたっていう、

決めつけではない確固たる実績がある、とかだろうか。

何にせよ、今の結果を見るにカドカワたつき監督に何を要求されても

はい」と頷く以外の道はなかったということだね。

それだけ監督の力は大きかったんだろうし、大きいことを成し遂げたと

(少なくとも世間にはそう思わせるだけのことやった)ということだろう。


から真実がみんなの言ってる通りなら

本当に監督ご愁傷様です、って感じではあるんだけど

みんながみんなして片方を善、片方を悪と断じて

ああだこうだ言ってるのを見ると、どうにもモヤモヤする。

天邪鬼というか、いわゆる高二病というやつかな。

みんなと違うこと言ってる自分カッコイイ、という気持ちがないとは言わない。

ただなぁ……みんなして同じ方向を向いて、悪者攻撃してるのを見て本当に怖くならない?


余談。

監督ご愁傷様、と書いたけど。

一番ご愁傷様なのは、どんな形になったとしても

2期を本心から楽しめなくなってしまった視聴者なのかもしれないね

ほんと誰も得してない。

2017-09-24

anond:20170924123031

家庭内ニートと言うのはそれほど金その他をせびるそんざいなのでしょうか否断じて

そこにはニートならではのシャドウワークがあるのではないでしょうかきっとそうだ

2017-09-15

私たち勃起について語るとき起こりえるささやか奇跡


兄の家に恋人といった。

甥の誕生日だったからだ。


成長した顔をみたら小さい頃の兄にそっくりだった。

厩戸皇子顔の美男子だ。


バッキンガム・バックブリーカーの模擬をするなどして適当あやした。

実父母も来ていて、ルイボステーを囲いしばし談笑した。

父の突起乳首頭皮露出についての話題ピークアウトだった。


みな楽しそうでよかった。


帰途。電車

恋人と互いの挙動について感想戦を繰り広げていた。


その中で驚愕質問を投げかけられた。


「なぜ、あなたはずっと勃起していたの?」


寝耳に永久凍土が落ちてきたような衝撃だった。


「ぼくが、勃起? ハハン、冗談


恋人こちらがとぼけていると思ったようで、不快感をあらわにする。


「リトル・タニグチは、私のバッドボデーにご不満のようで」


どうやら恋人は私が義姉、実父に欲情したと誤解しているようだ。


違う。断じて違う。欲情どころか勃起もしていない。

そもそも勃起アルファベを満たしていないのだ。


私の勃起条件

α. ブレックファーストを摂る前

β. ポール・スミス エクストリーム香り

γ. 20代巨乳存在


「いずれか一つでも、要件を満たしていないと、勃起は発動しない」


そう説明したが、恋人は納得しない。平素インテリ頭脳はもう赤チン寸前。


うそよ、この目で見たものあなたミニミニテントチノパンマイムマイム!」


声が大きくなる。向かいの席の老夫婦が怪訝そうな顔でこちらを見ている。


「やめてくれ。人が見ている」


「後ろめたいことなんてないわよ! ほら! 見せて御覧なさい! マイムマイム! マイムマイム! マイムベッサンソン! ヘイヘイヘイヘイ!」


「やめなさい!」


「うひょ~! マイムマイム~! おそ松チンポ~! うひひ~!」


失笑噴飯!」


はいかれた恋人をおいて電車を降りてしまった。

人波もまばらなプラットフォームのベンチに座り込み、しばらくうなだれる。


誰そ彼時の風にあたり、少しだけ冷静になって考えた。

私のリトル・ミスターについて。彼はなぜ暴走してしまったのか。


そうすると、一つのことに気づく。

私たちがずいぶん長い間、対話をしてこなかったことに。


ぴん、と挨拶をするように、チノパンごしのチンポをはじく。

ふふ。と思わずこぼれる。これは笑みだ。汁じゃない。


私は少しのセンチメンタルとともに手帳へ筆を走らせる。


拝啓

リトル・ミスター。しばらくぶりだ。元気かい。こっちはまあまあうまくやってるよ。

最近職場チーフに昇格したんだ。同僚との関係も良好。

ずっと欲しかったベストパートナーも出来た。時々ファイトもあるけど楽しいよ。


なんてね。ちょっとかしこまってみたけど、こんなこと全部知ってるよな。

なにせ、君とはずっと一緒だったんだから

小さい頃は毎晩ベッドのなかで、語り合ったよな。

水泳の授業の夜に担任先生のVラインの角度を求めたり、

ドライオルガズムの宗教貢献について朝まで話したりさ。

未来セックスフレンドをどうすれば喜ばせることができるか研究しようと、

アダルトショップでエアドールを買った夜はケッサクだったよな。

バスタブに浮かべたせいで中の空気が膨張して君がはまっちまって、

帰ってきた母さんがみたこともないような顔してさ。

テンパッて円周率を覚えてるだけ叫んだっけ。

君があんまり張り切ったせいだよ。

なんてね。うそだ。ぼくのせいさ。君はいつも正しい。

悪いのはいだってぼくの方だ。


さっきのこだって、本当は欲情しちまってたんだ。

でも義姉さんに、じゃない。

猫だよ。あのスコティッシュフォールドのメス猫さ。

ぼくの家族はみんなバカからあいつが発情期に突入したことに気づいてないんだ。

だけどぼくだけはそれを知っていて、あいつもぼくを知っているんだ。

ウィンウィン。でも生物学的に勝者はいない。

あいつは物理的に死ぬ。ぼくは社会的死ぬ

そのせめぎあいの末路、バニシング・ポイントがあの勃起ってわけ。

勃起アルファベなんてでたらめさ。あんものを信じるのはバカジョックスだけ。


ぼくらは目を背けたい真実出会ったとき、見てみぬフリしてしまう。

でもそうやって蓋をした真実は、ナイトメアのようにぼくらを襲う。

そうならないように、ぼくらには超越した視点必要なんだ。

かみさまみたいな存在だよ。

きっと君のような。


いつかまた、夜が明けるまで語り明かす日を楽しみにしている。


親愛なるリトル・ミスター

ウエストライン愚か者より



手紙を書ききったところで、静かな風が吹いた。

うす暗いプラットホームに、一本の電車がやってきた。

どうやらもう最終電車のようだ。


私はぼんやりとがらんどうの電車を眺めていた。

すると、光の中から、一人の人間が近づいてきた。


「いきましょ」


彼はそういって私のチンポをつかんだ。


「離せ変態!」


私は走って帰った。

手紙は川に捨てた。


官房長官はまた嘘をついた  東京新聞圧力をかけておきながら「官邸から圧力をかけたことは一切ない。」

2017.9.14 18:03

 東京新聞社会部の望月衣塑子記者による菅義偉官房長官記者会見での質問に関し、首相官邸報道室が東京新聞注意喚起した問題で、望月記者は14日の官房長官会見で「産経新聞になぜかリークとして記事が出た」と発言した。産経新聞社は14日、「事実無根であり、社の名誉と信用を著しく毀損するもの看過できない」として発言撤回を求める抗議文東京新聞編集局長宛てに送付した。

 望月記者は8月25日の官房長官会見で、学校法人加計学園」の獣医学部設計画に関する大学設置・学校法人審議会答申について、正式決定・発表前にもかかわらず「認可保留の決定が出た」と発言した。

 これを受け、首相官邸報道室は今月1日、「未確定な事実や単なる推測に基づく質疑応答がなされ、国民に誤解を生じさせるような事態断じて許容できない」として、東京新聞に対し、再発防止を求める注意喚起の書面を上村秀紀報道室長名で出した。

 書面は、東京新聞官邸キャップの了承の上で内閣記者会の常駐各社に配布されたため、産経新聞は2日付朝刊で「官邸報道室 東京新聞を注意 『不適切質問国民に誤解』」という記事掲載した。

 ところが、望月記者は14日午前の官房長官会見で「注意文書のことが産経新聞になぜかリークとして記事が出て、これまでの官房長官とのやりとりもいくつも記事にされた。個人への誹謗中傷が進んでいる。言論弾圧助長するかのようなネット上の誹謗中傷について、政府はどう受け止めているのか」と質問した。

 菅官房長官は「官邸から圧力をかけたことは一切ない。リークした事実も全く承知していない。ネット記載については政府コメントを控えるべきだ」と答えた。

 望月記者官房長官のやりとりの詳報は次の通り。

長官「まず、そんなことはありません。毎日午前、午後、2回、官房長官という立場政府基本的政策について、会見を開いている。こうした官房長官という立場で、会見を2回も開いている国は、まずないということも承知している。それと同時に、この4年数カ月の間に平均の会見時間というのは十数分でした。ですから当然、私の公務、これは毎日会見だけじゃなくて、官房長官としての公務遂行して、そうして国民の皆さんの負託に応えることが、大きな責務であるので、そういう中において、会見というのは行われてきたわけです」

 「そして、この会見は永田クラブ内閣記者会)で主催されており、公務との関係で、政府からお願いをさせていただくことはできますけれども、最終的にはクラブ側で判断されることだ」

 望月記者「分かりました。公務の予定が公のスケジュールにないように見えることが、これまで8月以降ほとんどだったが、それは公にできないスケジュールがたくさんあったために、そういう表現をしていると」

 菅長官「そんなことはありません。分刻みで私はいろんな方にお会いしている。この日本の国を前に進めるために取り組んでいる」

 望月記者はい、もう一点。東京新聞に送られた官邸報道室の注意文書の関連だが、私が執拗質問していることもあり、長官の回答および、それが産経新聞さんにたびたび取り上げられるということが続いてきた。こちらのやり方としても、反省する点は多々なのですが、注意文書のことが産経新聞になぜ、リークとして出て、記事が出て、またこれまでの官房長官とのやり取りも、いくつも記事にされていた。その中でやはり個人への、記者等に対する誹謗中傷というのが、私事ですけれども、かなり進んできていると感じております…」

 報道室長「簡潔にお願いします」

 望月記者はい。このような状況に、菅長官自身のご発言等々が、ネット上で拡散されることで、たまたまこういうことになっていると思うのですが、まさに言論弾圧助長するかのような、ネット上の誹謗中傷ネット以外の誹謗中傷等々について、政府としては今、どのように受け止めていらっしゃるのか、お聞かせ願えますか」

 菅長官「まず、官邸から圧力をかけたことは一切ありません。政府からマスコミへの報道発表に関しては、公表予定日時が決まっている事案について、記者との間で報道解禁日時を約束した上で、事前に説明を行うことがある。今回のケースも解禁日を指定した上で、事前に説明を行っていたが、それにもかかわらずネットにも流れているオープンな会見である官房長官会見の場で、約束した解禁日前に事前に説明した内容に言及する事案が発生した。こうしたことは政府マスコミとの信頼関係にも影響しかねない問題であり、このために官邸報道から、再発防止の徹底を要請したものです」

 報道室長「次の日程がありますので、ご協力をお願いします」

 望月記者政府見解はよくわかりました。これが一部報道リークされることで、ネット上で拡散し、結果として予想していたか、していないかからないが、ネット上、ほかの手段に及んでも、さまざまな、いわゆる誹謗中傷が続いていると。これ、ネット上の誹謗中傷者をよくチェックすると、やはり安倍政権熱狂的な支持者の方もたくさんいらっしゃる。こういう点に関して今、政権として、個人記者に対する誹謗中傷が、恐らく想定はしていないんだけれど、会見のやり取り等でどんどん拡散されていっているという、この現状について今、政府がどのように受け止めていらっしゃるのか、お聞かせ願いたいのですが」

 菅長官「いずれにしろ、まずそのリークした事実というのは全く承知していない。それは、ネットにいろいろ書くというのは、それはいろんな方の自由であるということも事実じゃないでしょうか。政府としてはコメントすることは控えるべき。ただ、政府報道各社の間で、約束したことについては、それはやはり各社とも守っていただいているわけですから、それに反することがあれば、政府としては再発防止徹底のために要請するというのは、これ当然なことじゃないでしょうか」

 幹事社「よろしいでしょうか」

 報道室長「今、手を挙げている方、1問でお願いします」

 望月記者「わかりました。今のご発言ですと、政府見解はわかりましたけれども、それによって記事がどう出て、それによって個人の方々の判断で、ネット上で誹謗中傷が吹き荒れることは、それはもう各個人個人判断なのであるから政府としてコメントはできないと」

 菅長官政府としてのコメントは、そこは当然控える」

2017-09-10

東京新聞日本人北朝鮮ミサイルに備える訓練を“嗤う”べきだ そもそもミサイル現実の脅威なら、なぜ原発直ちに停止しないのか

北朝鮮弾道ミサイル発射を繰り返し、国内では避難訓練も行われています

かつて関東上空での防空演習を嗤(わら)った桐生悠々なら何と評するでしょうか。

きょう九月十日は明治後期から昭和初期にかけて健筆を振るった反骨のジャーナリスト桐生悠々の命日です。

太平洋戦争の開戦直前、一九四一(昭和十六)年に亡くなり、七十六年がたちます

本紙を発行する中日新聞社前身の一つである新愛知新聞や、長野県信濃毎日新聞などで編集、論説の総責任者である主筆を務めた、われわれの大先輩です。

◆ 非現実の想定「嗤う」

新愛知時代には、全国に広がった米騒動責任新聞押し付けようとした寺内正毅(まさたけ)内閣を厳しく批判する社説の筆を執り、総辞職に追い込んだ気骨の新聞人です。

その筆鋒(ひっぽう)は軍部にも向けられます

信毎時代の三三(同八)年八月十一日付の評論関東防空大演習を嗤う」です。

掲載の前々日から行われていた陸軍の防空演習は、敵機を東京上空で迎え撃つことを想定していました。

悠々は、すべてを撃ち落とすことはできず、攻撃を免れた敵機が爆弾を投下し、木造家屋が多い東京を「一挙に焦土たらしめるだろう」と指摘します。

「嗤う」との表現が刺激したのか、軍部の怒りや在郷軍人会の新聞不買運動を招き、悠々は信毎を追われますが、悠々の見立ての正しさは、その後、東京をはじめとする主要都市焦土化した太平洋戦争惨禍を見れば明らかです。

悠々の評論の核心は、非現実的な想定は無意味なばかりか、有害ですらある、という点にあるのではないでしょうか。

その観点から国内の各所で行われつつある、北朝鮮弾道ミサイル発射に備えた住民避難訓練を見るとどうなるのか。

ミサイル暴挙だが

まず大前提は、北朝鮮が繰り返すミサイル発射核実験は、日朝平壌宣言国連安保理決議などに違反し、アジア太平洋地域安全保障上、重大な脅威となる許し難い暴挙だということです。

今、国連を主な舞台にして、北朝鮮に自制を促すさまざまな話し合いが続いています

日本を含む関係各国が「対話圧力」を駆使して外交努力を惜しんではなりません。

軍事的対応憎悪憎悪を呼び、問題根本的な解決にならないからです。

その上で、北朝鮮ミサイル発射にどう備えるべきなのか。

政府日本に飛来する可能性があると判断すれば、全国瞬時警報システム(Jアラート)を使って避難を呼び掛けます

八月二十九日早朝の場合、発射から四分後に北海道から関東信越までの十二道県に警報を出しました。

はいえ、日本領域内に着弾する場合、発射から数分しかありません。

政府は、屋外にいる場合は近くの頑丈な建物や地下への避難を呼び掛けていますが、そうしたものが身近にない地方都市や町村では、短時間では避難のしようがないのが現実です。

八月の発射でも「どこに逃げるか、どのように身を隠せばいいか。どうしていいかからない」との声が多く出ています

住民避難訓練も同様です。ミサイル発射を想定した国と自治体による合同の避難訓練が今年三月以降、すでに全国の十四カ所で行われていますが、専門家からは訓練の想定や有効性を疑問視する声が出ています

北朝鮮は、在日米軍基地攻撃目標にしていることを公言していますし、稼働中であるか否かを問わず原発ミサイルが着弾すれば、放射線被害は甚大です。

しかし、政府米軍基地原発、標的となる可能性の高い大都市へのミサイル着弾を想定した住民避難訓練を行っているわけではありません。

有効避難場所とされる地下シェルターも、ほとんど整備されていないのが現状です。

訓練の想定が現実から遊離するなら、悠々は防空大演習と同様、論難するのではないでしょうか。

原発稼働なぜ止めぬ

戦力不保持の憲法九条改正政治目標に掲げる安倍晋三首相政権です。

軍備増強と改憲世論を盛り上げるために、北朝鮮の脅威をことさらあおるようなことがあっては、断じてなりません。

国民の命と暮らしを守るのは政府の役目です。

軍事的な脅威をあおるよりも、ミサイル発射核実験をやめさせるよう外交努力を尽くすのが先決のはずです。

そもそもミサイル現実の脅威なら、なぜ原発直ちに停止し、原発ゼロ政策転換しないのでしょう。

▼続きはソースでご覧下さい

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017091002000138.html

女性天皇反対論

譲位を機に皇位継承資格者男系男子から直系男子皇室典範改正するべきである

家は男が継ぐものであり、日本古来の伝統を守るためにも女性天皇断じて認めるべきではない。女は男や家族に尽くすものである男子が家を継ぐという神武天皇以来の祖法を決して犯してはならない。

現在皇室はかつてない危機に直面している。このままでは、近い将来、皇位継承者がいなくなってしまうだろう。また、こうした状況を利用した反日勢力が、君臣の別を弁えない旧皇族皇籍復帰論や女性天皇容認論を声高に叫んでいる。

男子継承を守りつつ千代八千代皇位継承させていくためには、女系を認め、直系継承へと変えていかなければならない。

そのためにも女性宮家を創設し、女性皇族男子を産んでいただかなければならない。

男子皇位を継ぎ女子皇位を守る。

これが本来日本のあるべき姿であり、真の男女平等である

愛子内親王殿下には、結婚後も皇室に残っていただき男子をお生みになっていただきたい。

皇太子殿下の次の天皇には愛子内親王殿下長男が御即位されることを強く願うものである

2017-08-25

https://anond.hatelabo.jp/20170825141021

セックスするのに資格も条件も必要ないと思うのならば、そこら辺で好きなだけレイプしてこいよ。

セックスするのにどんな資格必要かと言われると、その問題は非常に難しい。が、資格が何もいらないのかと言われると断じて否だ。

[] #34-2「あの風邪を治すのは」

風邪ですね。まあ体を暖かくして、栄養を摂って、寝てください」

医者に診てもらうも、診断結果はやはり風邪である

風邪? そんな馬鹿な。それに、以前かかったときはこんな感じじゃなかった」

弟は納得がいかない様子だった。

医者でもない母と、医者であるこの人が同じ結論であることがおかしいと考えたのだろう。

風邪一口にいっても症状の程度は千差万別ですからねえ」

医者の話は杓子定規だ。

だが、別に診断が杜撰だったわけではないし、いくら弟が喚いても病気が変わるわけではない。

「症状がツラいなら、お薬出しておきましょうか」

「それ飲んだら治るの?」

「いえ、症状を抑えるためのものなので」

「おい、兄貴、この医者ヤバいぞ! なんで治るわけでもない薬をわざわざ出すんだ」

いまの弟にとって、治るかどうか以外は無価値なようだった。

「そうか。じゃあ、薬は必要ないな」

ここで対症療法薬とその必要性について先生説明してもらうことも可能だ。

だが俺は弟をなだめつつ、その場をそそくさと後にした。

今の弟にそんなことを説明しても理解も納得もできるとは思えない。

いたずらに体力をすり減らし、病状が悪化するだけだと判断したのだ。

薬代をケチたからだとかでは、断じて、ない。


…………

「さあ、皆さん。目を閉じてください。呼吸することを強く意識して。次に自分成功体験など、快感を覚えた瞬間の姿をイメージしてください」

帰りの道中、あの教祖今日も熱心に布教活動を続けているの見かけた。

これといって害はないが、「生活教」とかいう変な教えを広めている胡散臭い輩だ。

「おっと、呼吸することも忘れないでくださいよ。愚か者は呼吸することを忘れます

兄貴~、あれは何をやっているんだ?」

「まあ……囁きだとか、祈りだとか、詠唱だとか、そこらへんを念じてるんじゃねえかな」

関心すらない俺はテキトーに答える。

そんな話をしていると、教祖こちらに気づいた。

「……おや、随分と顔が赤いですね。大丈夫ですか」

教祖は弟と一度知り合ったことがあるらしく、その時と様子が明らかに違うので気になったらしい。

「え、分かるのか」

「へ? ええ、まあ……」

弟の言葉教祖は戸惑った。

弟はあまり自覚がないようだが、誰が見ても分かるレベルだったからな。

「じゃあ、治してくれよ」

「ええ!?

病院で診てもらったら風邪だとか抜かしやがる」

「だったら、そうなのでは……」

明らかに冷静じゃない弟を見て、教祖はタジタジだ。

弟はこの調子で、風邪じゃないの一点張り

病気で心身がよほど参っていたらしい。

「治せるなら宗教でも何でもいい、俺の病気を治してくれ!」

「いや、私の宗教はそういうのじゃないんですが……」

だが、このままだと弟はいつまでも絡み続けて布教活動邪魔になる。

教祖はしぶしぶと見てみることにした。

(#34-3へ続く)
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