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2017-08-14

下関国際の監督の件

ソースゲンダイ記事ってのをみんな忘れてる

あれって

(ウチでは生徒の学力的に)文武両道はあり得ない

(ウチではちょっとした事で規律が緩むからかき氷食べるなんて許さな

(ウチの生徒の質では進学校の様な)生徒の自主性を重んじる指導は無理

ってニュアンスだったもの切り貼りしてああい文章にした可能性あるんじゃないか

どんな状況でのインタビューだったのかも分からないし

ゲンダイなんて普段から酒の席でポロっと出た話を膨らまして切り貼りしてああい文章でっち上げるくらいやるとこじゃないか

それがどれくらい信用できると思うのか

普段ゲンダイ叩いてる人がこの件ではゲンダイ記事を信用するって流石に都合良すぎると思うんだけど

2017-08-13

鹿児島の進学高に通っていた。

当時は県内でもそこそこ上位の高校だったけれど、

学力スクールカーストが酷く、学年一位の男の子が成績が悪い女の子に、廊下ですれ違いざま「バーーーーカ!!」と言っても

当たり前のようにみんながゲラゲラ笑うような環境ができていた。

10時就寝・夜2時起床〜登校まで勉強が、学校の推奨スタイル

先生たちも、手をボールペンで刺しながら勉強する、とか氷水に足をつけながら勉強することを勧めるような人たちだったので

やや狂った校風だったんだろう。進学高なら当たり前なのかもしれないけれど。

いつも成績上位だった生徒が試験の回答間違えを訂正しようと職員室に侵入した事件もあったし

勉強のしすぎで狂った生徒がトイレに引きこもって泣きわめいたりしていた。

もう卒業してから10年近くたつけれど、

未だに高校時代トラウマになっていることに気づいた。

あの時いじめていた子、いじめられていた子達はいまどうしているんだろう。

先生達も、まだあの環境を当たり前だと思ったまま生きているんだろうか。

2017-08-09

教育無償化アカ

「人づくり革命担当大臣」では教育無償化にも触れられてたけど。

教育無償化ちゃうと取り敢えず学校に行く人たちが増えて教育の質は受ける方も授ける方もどちらも急降下しちゃうんじゃないか心配してしまう。

今でも高校大学勉強するのが主目的じゃないけど通っている人たちが大勢いる(と思ってる)し。

それが無償化されたらそういう底辺がドっと増えてしまうはず(と思ってる)。

林先生テレビバラエティ番組で、勉強したくないのでサボる子供を持つ親の悩みに対して。

勉強は贅沢だから嫌なら辞め(させ)ろ」という主旨の話をしたそうで、納得してしまった。

で、無償化が進んでいくと「勉強できることは贅沢」ではなくなってしまい、結果「勉強自体価値提供される内容もドンドン下落していくんじゃないか杞憂してしまう昨今。

どうせ無償化するなら、保育園とかの方に金注いで変な親に育てさせるよりもまともな子供を育成する方向にすれば御の字。

あと老人介護方面にも。

義務教育以降はホント勉強したいやる気のある人だけ頑張ってもらっていいんじゃないかな。

さくっとぐぐるとそういう論はいっぱい出てた、みんな似たような考え。

無償化して全員同じように教育しようとすると、低いところに合わせるようになるのは水は低きに流れる故。

最初から&定期的に学力レベル学習意欲を測定して、ソレに合わせて各層ごとに最適な教育内容を提供できればいいんだろうけど。難しいだろうなぁ。

スポーツ芸術その他勉学以外に才能がある場合や、特殊な才能をもった子供もいるだろうし。

http://www.kibashowstyle.com/entry/2017/05/24/%E6%95%99%E8%82%B2%E7%84%A1%E5%84%9F%E5%8C%96%E3%81%8C%E3%82%82%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%99%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AE%E5%9C%B0%E7%8D%84%E7%B5%B5%E5%9B%B3

https://ameblo.jp/matsumotoyoshihiro/entry-12272329086.html

http://synodos.jp/education/19777

http://www.nikkei.com/article/DGXKZO17436660X00C17A6EA1000/

2017-08-08

流れてきて8年目になった

中学校の成績は中の上ぐらいで、友達受験する普通高校合格する自信が無かったから、兄弟が通っていた実業高校を選んだ。県内でも下から数えた方が早いくら偏差値が低くて、自分学力でも余裕でやっていけそうだと思った。履歴書に書けないような検定・資格試験対策がメインだったけど、ゲームクリアするような感覚で楽しかった。少し頑張れば常に成績はトップだった。卒業後の進路は先生に進められるまま、地元国公立大学受験した。もちろん正面からセンター試験突破できるような学力はなかったので、推薦を受けて合格した。

入学してしばらくは講義を真面目に受けて、分からないことは教授質問しに行って、必死に食らいついていた。学科の先輩たちとの勉強会にも頻繁に参加して、大学って楽しいと思っていた。でも1年後期には、講義を受けるだけでは追いつかなくなって、質問をしても返ってくる答えの意味理解できなくなった。基礎学力があまりにも足りないんだとようやく気づいた。でもまだ1年後期だし、今から勉強すれば遅くないと思っていた。そして学力不足を補うことができないまま大学3年になって、単位を落とすことはなかったけど評価は散々だった。

大学3年になると研究が始まって、ただ講義を受けてレポートを出せばいいってわけじゃなくなった。自分で考えて研究を進めないといけないのに、今まで受け身でしか物事を考えてこなかったから何をしたらいいのか全く思いつかなかった。ゼミに入って進捗報告を求められてもその場しのぎの報告しかできなくて、どんどん切羽詰まっていった。

大学4年になって、卒業研究中間発表の時期がきても状況は変わらなかった。その頃から文章が読めなくなったり、思考停止が著しくなってきて変だなと思った。でも自分がサボってきたツケが回ってきたのだと思うことにした。そのうち熱が下がらなくなり、身体が痛み、起きられなくなった。風邪だと思って病院に行ったら精神科受診を勧められた。うつ病だった。休学を勧められたけど、中学ぶりに自分で頑張ったと思えた院試合格内定無駄にしたくなくて、薬を飲みながら大学には通い続けた。どうにかお粗末すぎる論文を書き上げ、卒業はできたけどもう限界だった。

でも環境が変われば体調も良くなると思って、そのまま院進した。大学とは少し違った講義スタイルで、友達にも恵まれてしばらくは元気に過ごすことができた。でもやっぱり学力不足とお粗末な論文を書いた研究の続きをやらなくてはいけないという不甲斐なさは消えず、体調はだんだん悪くなった。夏休みに入る頃にはまた起きられない日も増えて、研究活動は一旦休み、履修している講義単位を取ることだけに集中した。そして、同期が就活を始めたのを知って心がぽっきり折れた。こんなボロボロ状態ではこの先やっていけないと、ようやく決心がついて後期の休学を決めた。

研究から離れると気が楽になって、体調もかなり良くなった。カウンセリングを受けて、研究に対する考えを整理したのも良かったのかもしれない。1年間の休学を終えて、復学後は研究テーマを変えて少しずつ作業ができるようになっていた。でもそれは長く続かず、最近また何も手につかないことが増えた。前みたいに体調が悪いわけではなく、ただただやる気が起きない。タスクを書き出して細分化したうちの1つも満足に終わらせられない。

そもそも僕は勉学に自信がなかったのに、いつの間にそれを自分がやりたいことだと思い込んでしまったんだろう。今研究している分野も高校でやっていたことの延長線で、本当にやりたかったとは到底思えない。院進した理由も、就活が上手くいく自信が無かったからで、研究がしたいという嘘の理由を作って不安から逃げていただけに過ぎない。僕は自分自分の首を締めることを選んできたことに向き合うまでに、あまりにも時間をかけてしまった。

またしばらく研究活動を休むことにした。自分の今後の進路について、今度こそしっかり考えようと思う。逃げや甘えだと言われるのは分かっている。全て努力不足が招いた結果だとはっきりと分かる。だからこそ、何を言われても否定せず、逃げずに自分に向き合うことが、今できる最善の手段だと思う。8年間流れるままだった自分選択を、次こそは自分で決めたと断言できるようになりたい。

2017-08-07

大学というものをなめていた

舐めてかかっていたね。うん。

まず、大学ってものを舐めてかかっていた。

ああ。東工大

正直、小学生のままの考えであったことは認めるよ。

東大ー頭いい

ほかはしらない

っていうね?

でも、工業大学には進みたい。

そんなわけでもう、Fランとか言って選り好みしていられない学力だね。

プライドの塊である。今も。

2017-08-06

https://anond.hatelabo.jp/20170806202026

老婆心から申し上げると、中高一貫校で良い環境と思えているのは、あなたにそれなりの地頭学力があったからにほかならない。

子供学力と家庭の財力に恵まれていたならば、中高一貫高はお勧めである点には同意だが、

小学校の時必死勉強させて入学できたものの、そこが学力限界で中高ではすっかり落ちこぼれしまった子は大変な思いをしているはずだ。

2017-08-04

中学不登校定時制Fラン入学

中学数学英語も危ういのに無事Fランク大学へ進学した。そりゃそうよなという感じで、期末試験はできなさすぎて終わった。学力が足りてない人間が行くべきではなかったのだ。

いってた高校商業高校定時制課程があるような感じで、商業科目も学べた。だから自分商業科目ばかりを選択して取った。必修である数1、英語国語などなどは必要最低限だけ取って、残りは商業科目に全ふりした。

結果がこのザマである

もっと商業とかそう言ったの学びたいと思って進学にしたが大学を選んだのは間違いだったのだと今になって思った。なぜ専門学校へ行かなかったのだろう。

2017-08-03

https://anond.hatelabo.jp/20170803185314

君は大学行ってないから知らないだろうけど、Fラン大学でも基礎教養は中卒よりも十分に上なのですよ。

ネットしか世界を知らないかFランバカにする記事を読んでそうだと思いこんでるだけでしょ。

あと実際に中卒だろうが高卒だろうが、その程度の学力しかいねという意味なわけ。読解力ないねーやっぱ低学歴

2017-08-02

低学歴でもこれができるのに東大生のお前にできないとは何事か!」

って吹き上がってる人の例示する低学歴とやらがそんな大した低学歴じゃなくて笑えるんだけど

そりゃ東大諦めた奴がいくようなとこなら

なんだかんだある点だけ学力とかでも東大卒よりできる奴がいてもおかしくないってわからんものかな?

それでできなかった東大卒をなじるって神経が理解できないんだが

東大とそれ以外みたいな短絡的な考えを人に暴言吐く根拠にするんはどうかと思うんだがなあ

2017-08-01

その3 無職のおれが、今なら勝てると思った話

また、昔のことを思い出した。

「ねえ、ケンカしよ!?」

目の前の男に突然言われて一番ありがたくないセリフである

最寄り駅でバスを降りた瞬間、目の前にいる巨体の不良にだ。

カンチセックスしよ」とは大違いだ。

これほどギャップのある「しよ違い」もなかなかないだろう。

ただ、彼からセックスしよ」と言われたら、半端なく恐ろしい。「ケンカしよ」のほうでよかったと今では安堵している。

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リョウ幼稚園の頃からとんでもない不良だった。

家はスナック経営、不良のアニキがいて、なるべくして不良になっていた。

から、久しぶりに会った時にまさか「ねえ、ケンカしよ!?」なんて言われるとは夢にも思わなかった。ジャイアンみたいだった幼稚園児の彼に言われるなら話はわかるが、今だにこいつはこんなことを言うのか……と民度の低さに呆れた。

そして、僕はリョウ無視して足早に去った。

今でもたまに思い出す。

人間、本当の恐怖を感じたときには震えるということあの時に知った。

バス停で震えながら無視して去った時の瞬間、あの時代の空気、全部覚えている。トラウマだ。たぶん、今リョウに会っても、きっと逃げるんだろうな…。

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ただひとつ間違いなく言えるのは、今の僕ならあの頃のリョウを間違いなくボコボコにできるということ。

だってバス停からまれたのは小2の時だから

僕は今、36歳だし。あの頃に戻れたら、きっとやり直せるはずだよね。

それにこう言ってやる。

「お前、巨体っていうか、ただのデブからね。まわりのお母さんとかに体格がいいとか言われてるかもしれないけど、ようするにただのデブからね」って。

まあ、自分も今はデブだけどな!

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いくら当時のリョウが巨体だったとはいえ、小2ではたかが知れている。小2相手では正当防衛にしないと色々面倒なので、デコピン程度でイナフだ。もちろん、あらゆることにおいて負ける要素はひとつもあるまい。相手芦田愛菜さん、いや、芦田愛菜サマなら話は別だが、リョウのようなDQN相手なら学力でも負けるわけがない。あと、こちとら暇すぎて無数のAVを見てるから、あらゆるテクを知っている。幼い頃から実家スナックに出入りしていたとはいえ、小2にあっち方面経験では負けまい。おまけに、今はDMMの見放題chライト(R18)で毎日ヌイている。アップロードされているほぼすべての作品をチェックし、気に入った作品をじっくり見ている。冒頭のインタビューすらしっかり見る。あとは、抜く瞬間に50代の熟女作品にしてみたり、シーメール作品にしてみたり、自分にあらゆる性癖を植え付ける活動にも余念がない。それだけは自信がある。そのおかげで、今ではあらゆるジャンル作品パッケージを見るだけで身体が反応するようになってしまった。はたして、小2の男がここまでアダルト経験をしているのか? アソコを鍛錬しているのか?

否、しているわけがないだろう。

そんなことはどうでもいい。

とにかくあらゆる場面において、圧勝のはずだ。

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小学校の頃のつながりが今はまったくないので、リョウが今どこで何をやっているのか見当もつかない。

リョウがもしイケメンに成長していたら悔しい。

リョウ自分スナックを繁盛させて、店舗リニューアルなんてしていたら悔しい。

リョウがもしこの世にいなかったら……



それは悲しい。生きていて欲しい。

これ以上、まわりの人間が死んでいくのはいやだ。

(まあ、リョウはまわりの人間ってわけではないが)

かといって、リョウ自分よりいい人生送っていたら悔しい。

そうでなかったら、まじめに生きてきた自分バカみたいじゃないか

まてよ……でも36歳無職という今の状況を鑑みると、さすがにこの勝負、負ける可能性が高いな。

やはり、ケンカ相手小学生を選ぶに限る。

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どんなに過去を振り返ろうが、あの頃に戻ったら圧勝できようが、

現実ではこんな僕にも明日は来るし、蛇口をひねれば水は出るし、ネットだって見ることができるのだ。時の流れは永遠に残酷なままだ。

いい加減、過去を思い出すのはやめようかな。

これで最後にしよう。現実と向き合って戦わねば。もう36歳だし。

ってことでドラクエ11の続きやろうかな。

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ちなみに、実名こそ伏せているが(あ、リョウ実名だった。キタムラくんも)、本当にあった話なので完全なるノンフィクションであるダイアリーであり、ルポタージュである小説ではない。思いつくままに書いている。タイトルが「おれ」なのに本文で「僕」なのは、自信のなさのあらわれかもしれない。

その1

https://anond.hatelabo.jp/20170801120514

その2

https://anond.hatelabo.jp/20170801153106

最小限の労力で手にした日々は、無味乾燥だった

今、仕事が終わって、雨上がりの駅のホームで帰りの電車を待っている

死んだ目をして、無表情で

私の現状は、安定した仕事もあるし、月一で出かける友人もいるので、傍から見ればまあ、悪くないだろう

ここまで来るのには、最小限の努力で来たように思う

いや、努力なんておこがましい

自分は、努力するのがとてつもなくかったるく思えて、目の前に選択肢が現れたときは、常に最小限の労力で済むものばかり選んできた

進学は、受験勉強したくないからと、自分学力を見て、余裕を持って受かる学校を選んだ

推薦は?と聞かれるけど、面接対策がかったるいからやめた

就職も、特にしたい仕事とかなかったので、大量に採用してくれるところばかりにエントリーして、大学4年のゴールデンウィーク前には内定貰った

あとは惰性でバイトして、最後学生生活を消費した

思えば、学生生活自体も、特に何もしなかった

自分学力に対して、偏差の低い学校に進学したので、試験特に何もしなくても上位をとれた

けれども、一番になる努力絶対したくなかった

かったるいか

部活も、運動部入って体力を消費する意味がわからなかったので、適当文化部所属した

適当文化部で、適当制作して、適当大会に出て、適当な賞を貰った

なんにも嬉しくなかった

交友関係も、自分には、人付き合い自体がかったるいものだったので、自分から特に何もせず、勝手に近寄ってくる人と会話して、適当遊んだ

なんにも楽しくなかった

人間関係がこんなんだから恋愛とかなんてしたことないし、駆け引き自体も面倒そうで、多分これからもしないと思う

人の気持ち考えるとか、かったるい

ようは、すべてのことに対して、こうしたいという目標目的もなく、ただ単に惰性で進んできた

こうして惰性で流れ着いた日々は、特に失敗も成功もなく、無味乾燥で無表情なものだった

仕事は大した残業もないし、内容も思考停止でこなせるものなので、勝手時間が過ぎて、勝手に一日が終わって、それが一ヶ月続けば、勝手給与が振り込まれ

そのお金の中から生活費捻出して、両親に仕送りして、余ったお金趣味にでも回そうか

でも、趣味開拓する努力もかったるいので、特に熱中するものもない

でも、買い物は好き

何もせずとも、金を払えは、要求したものが手に入るから

ああ、仕事での成功も、交友関係も、恋愛も、コンビニで買えるようなものだったらなって思う

それらには、興味がないわけでないが、それに対する努力をしようとすると、急に馬鹿馬鹿しくなるんで

この、クソみたいな読みづらい文章も、校正する努力もしたくないんだ

から、このまま投下するね

失敗は、したくないんだ

一度でいいから、満足できる成功体験がしたい

けど、リスクは負いたくない

努力なんてもってのほか

無職のおれが、今なら勝てると思った話

昔のことを思い出した。

「おいふざけんなよ!」

「うるせぇ、なんだよ」

ふたりの男は目の前で口論を始めた。双方、かなりいかついルックスである

ひとりは一個上の番長的な存在、コウヘイさん。もうひとりは一個上の裏番長的な存在シンゴさん。

ちょうど運悪く、僕は彼らの中間地点にいた。

「お前どけよ!」

僕に向かってコウヘイさんが怒鳴った。すると、

「こいつにどけよって……お前、ふざけんなよ!」

と、目の前にいたシンゴさんは僕をかばってくれた。

続けてシンゴさんは言った。

「お前、こいつに手ぇ出したら許さねえからな」

先輩、僕のことが大好きみたいだ。

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ただひとつ間違いなく言えるのは、今の僕ならこの2人の先輩をボコボコにできるということ。間違いなく勝てる。100%勝てる。1,000%勝てる。

なぜなら、これは僕が小学校の時の話だからだ。

先輩は当時小学5年生で最強と言われていたふたりキュートルックスが魅力の僕は当時4年生。守ってくれたシンゴくんの横で震えていた。

でも今なら間違いなくこの2人に勝てる。

だって、今、36歳だし。

間違いなくワンパンで勝てる。

今でもときどき思い出す。

今の自分あの日、あの時、あの場所に戻れたら、確実に勝てるだろうなってこと。多々あるよね。そういうこと。

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ナカノ先輩は卒業してから髪を染めた。

夏祭りで見かけたナカノ先輩の髪はムラサキ色だった。

まだもんじゃ焼き屋さんもあまりない、ヤンキーだらけの月島の街で、ナカノ先輩の髪はムラサキに輝いて目立っていた。

当時は恐ろしくて近づけなかった。ただ一方的に僕がナカノ先輩を認識していただけで、先輩はきっと僕なんか眼中にないだろう。

でも今なら間違いなく言える。

「お前の髪、おばあちゃんみたいだぜ」って。

だって当時の先輩は13歳、中学1年生。僕は今、36歳だし。

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そんなことを考えながら、誰もいないワンルームYoutubeを見ながらビールを飲んでいる36歳の夏。

ふと外を見ると近所の小学生がセミを追いかけていた。

そんな圧倒的な優越感を揺らがせる出来事があった。

芦田愛菜難関志望校合格」のニュースである

無職はいえ、僕は一応大学卒業した。そんな自分小学生には学力で負けまいと思っていた。本もマンガもいっぱい読んだし、毎日ネット見てるし。でもそんな確固たる自信を揺らいだには芦田愛菜の難関志望校合格ニュースである。つまり芦田愛菜の持つ圧倒的なタスク管理能力課題解決力に敗北を喫した。

考えすぎかもしれないが、さっきまでこの手の中にあったコウヘイくん、シンゴくん、ナカノくんに対する圧倒的勝利が「芦田愛菜」を想うたびに揺らぐ。ひょっとすると学力だけでなく、今の僕はあの頃のコウヘイくんやシンゴくんに出会っても、ガチで戦って負けるかもしれない。

「いや、相手小学5年生だ、負けるわけがない。食べて寝てたおかげで体重も100キロ近くあるし」

小学5年生だからって侮るな。油断したら負けるぞ」

自問自答を繰り返す。

こうしている間にも、同級生はきっと金を稼いだり、子育てをしたりしているのだろう。でも、こんな僕にも彼らと同じく明日は来るし、死ね明日は来ない。

時の流れは残酷である

ってことで、今から外にいる小学生勝負してくるわ。

自分自身を取り戻すために。

その2

https://anond.hatelabo.jp/20170801153106

その3

https://anond.hatelabo.jp/2017080122515

その4

https://anond.hatelabo.jp/20170802121513

2017-07-30

【一部反論】一部違うな。問題は機会不平等存在するからだ。

一部違うな。問題は機会不平等存在するからだ。

昔は賢くても家の事情で進学を諦めざるを得ない人が「かわいそうな人」だった。

今では努力出来ない人が「かわいそうな人」扱いですよ。要するに、努力出来るレベルの人は救い終わったのです。

学歴については、高校3年生時点のある特定期間の学力のみが偏重されるシステムが、おかしい。

実際には「(大学入)学歴」になっている。中退者までも「xx大学中退」という事が「学歴」として通用している異常。

努力できない」というが、実社会に出てから伸びる人も多い。しかし、出身学校や上記の入学歴で、そもそも機会不平等がある。

学歴はおいておいても、何らかの理由で「新卒一括採用」のレールでは失敗した人に、異常にキビシイ社会となっている。

年齢や性別で機会不平等になる現状でも、救済は終わったのだろうか?

https://anond.hatelabo.jp/20170730092259

https://anond.hatelabo.jp/20170729142613

なんだか辛い。JK

※長文の言い訳です。

なんか学校が辛い

朝、いつも気が重く、学校に着くと必ず頭が痛くなる。時々、謎に背中も時々痛くなる。

1回死にたくなったこともある

からない。

からないけど、毎日の学園生活がなんだか辛くてたまらない。

学校と言っても、別に学習する事が辛いとは思わない。

対人関係だ。

別に孤立している訳ではないと思う、お昼を共にする人はいるし、話せる人も沢山いる。

クラス孤立してるわけじゃない。

でもどこか、浮いている気がする。

グループの中で勝手に疎外感を感じてしまう。SNS投稿グループ自分だけ誘われて無かった事に気づいたりする。

連れションも誘われない

(別に連れションは誘われなくてもいいのだけど)

いつもそうだ、

小学生の頃からうまく友人関係が築けかい。築けても脆く壊れやすいのだから

うそういう障害なのかもしれない

対人関係というか、人との距離感が掴めない。

性格が難有りなのは自覚しているつもりだけど、それでもどうにか今までやり過ごしてきた

それでも毎日が辛い

学校を辞めてしまおうかなんて思ってしまう事も度々ある。

でも学力なんて底辺しかないのだろうから通信制に行ってしまえば大学という目標は今よりもっと遠くなってしまうだろう。

それに、こんな事で学校を辞めてしまえば

現実から逃げてしまうことになってしまう。今逃げてしまえば、多分今後もずっと逃げてしまうだろう。世の中で生きていけないし、自立も出来なくなる。

そんな人生絶対ダメだと思うし、しっかり自立して生活したい

どうすればいいのだろうか。

ついでに言えば、信頼を置いている方が

学校を去ってしまうというのも

「辛い」の一つに入ると思う。

病院カウンセリングをしても

いざカウンセリングになるとちゃんと話せない。

上手く伝えられないから、

コミュニケーションができないから。

嫌われ者なのかもしれない


この文章もまとまりが無くて、よみづらいなと思う。

嘲笑ってくれてください。

ろくに勉強も出来ないくせに

学校を辞めたいと思う自分は本当に弱いと思うから

ただ、この気持ち

ネットの片隅に吐き出したかった。

吐き出したところで、現実は変わらないけど、この思いを吐露する事で、私は「辛い」で自殺はしないと思う。

それで、誰か辛いと思ってる人がもしもこの投稿をみて、辛いの度合いが違うとしても自殺だけはしなきゃいいと思う。

生きようと思う

2017-07-26

【追記あり】『普通大人』になるので精一杯だった。

親の片方が小学校入学直前に死んだ。急死だったらしい。死体を見付けたのは私だった。

残った方の親はろくでなしだったので子育てなんて出来るはずも無く、親戚の家を転々とした。

親戚はドラマに出てくるようなひどい人は居なかった。でも歓迎はされていないのは解っていたので、いつも肩身が狭かった。

それでもとうとう行く先が無くなって、小学校卒業してすぐ施設に入った。これが最低だった。

底辺の掃き溜めっていうか、まともな奴がほとんど居ない。学校毎日行ってるだけで優等生で、いじめ暴力も当たり前に横行してた。

薬やってる奴も居たし、体売って小遣い稼ぐのも万引きして欲しいもの手に入れるのも普通だった。

あそこに入ってる子とは遊んじゃダメって親に言われた…と疎遠になった子も居る。子供心にそりゃそうだって思った。今でもあの親は正しかったと思う。

私は施設色に染まらなかったので施設の中に友達は出来ず、外の子とばかり遊んでた。施設内ではいい子ぶりっこしてるって当然いじめられた。

施設色に染まれ施設内に友達もできたと思う。でもそしたら外の友達は離れていく。それが嫌で必死に『普通の子』というポジションにしがみついた。

食事は平気で無くなるし、寝るのだって邪魔される。私物だって壊されるから勉強道具は持ち帰れない。教科書持ち帰ったりなんかしたら十中八九無くなる。ノートだって文房具だってそうだ。

帰って勉強出来ないので、勉強する時間学校の中しか無い。授業で覚えきれればいいけど眠くて眠くて中々集中できなかった。

それでも空いた時間勉強に注ぎ込んで、なんとか平均の学力だけはキープした。平均が限界だった。高校偏差値56という極めて普通高校に行った。

高校生になると個室が与えられるのでひたすら引きこもるか高校に残るかして乗り切った。

高校卒業したら施設出所する。私の学力得意科目を考えると大学に進学しても就職率も年収も高くなるのは難しそうだったので進学せず就職する事にした。

就職した先はまぁとんでもなくブラックだったが、今まで居た環境環境だったのでブラックだったという事にも気付かず4年勤めた。

お金が貯まったので退職して、簡単資格を2つ取ってそれで転職した。

絶対名前を言っても誰も知らない社員数200人くらいの小さい会社お茶汲みOLをやっている。

我ながら普通大人になったと思う。収入も平均のど真ん中。やってる事は雑用結婚もした。休日はたまに友人と会う。

夢に描いていた、普通生活ってやつをようやく手に入れた。私にはこれが精一杯だった。

だけどたまに、努力不足だったんじゃないかと言われる事がある。

私は自分過去を人にはほぼ言わない。夫と親しい友人以外は私のバックボーンなんて知らない。

からもっと上を目指せば良かったと軽く言う。

お金が無いから大学に行かなかったと言えば、奨学金を借りればいい。国公立に行けばいい。結局は学力が足りなくて行けなかっただけ。貴方努力が足りなかっただけ。

お金が無いならなんで専門職を目指さなかったの?手に職を持とうとは思わなかったの?努力が足りなかったのを棚に上げてお金のせいにしてるんじゃない?

いくらお金が無くたって出来る人はやるからね。出来なかったんじゃなくてやらなかったんだよ。人のせいにしてるうちは成長できないよ。甘えてるんだよ。

一人の人が全部言うわけじゃない。ちょっとずつ言われる。人によっては問い詰めてくる。

だって貴方友達遊んだりしてたでしょ?その時間勉強に全部当てればよかったんだよ。今の結果は貴方の怠慢が招いた結果なんだよって平気で言う。

大抵そういう時は、死にたくなるか殺したくなるかどっちか。

だって無理。私には無理だった。今以上頑張るなんてあの状況じゃ無理だった。

私は今の状態で満足してる。この普通の、何の変哲もない、平凡極まりないポジションを得るためにどれだけ大変だったか

それを怠慢の結果ってあんまりだ。環境ブルジョワはいだって残酷だ。

あんたたち少なくとも家があったじゃないか。そこで寝てたんだろ?リラックスしてたんだろ?

私が友達と遊ぶのだって同じだよ。リラックスたかったんだよ。24時間神経張れって言われたって無理だよ。

本当はもっと眠りたかったよ。まともに食事が食べられなかったせいかチビだしすぐ体調崩すし施設出るまでずっと生理だって止まってた。未だに周期が安定しないよ。

いじめ物理的な傷跡だったいっぱい残ってる。指なんて2本くらいうまく曲がらないよ。むち打ち後遺症で今も定期的に頭と首が痛くなる。ストレスハゲていまだにそのまんまの所もある。

これ以上は無理なんだよ。

でも知らないかしょうがないんだよね。我慢するしかないんだよね。

いいよね。幸せな育ちな人は。人傷付けても許されるんだもんね。仕方ないって言ってもらえるんだもんね。それだけでも羨ましいよ。

私も来世ではそういう家に産まれたい。そういう特権階級を持つ家に。


コメントを読んで

沢山のコメントありがとうございます

書いた場所場所で長文だったのでスルーされるか、察してちゃんうぜーと言われておしまいだと思っていたので、こんなに沢山温かい言葉を貰えると思いませんでした。

いつもの殺伐としたインターネットはどこに行ったの…とおもわず涙してしまいました。

頑張ったと認めて貰えることがこんなにうれしいとは思わなかった。

こんなに褒めて貰えたのは産まれて初めてです。なんて言っていいか解りませんが、本当にありがとうございます

褒めて貰えて嬉しい反面、私が底辺のはきだめだと思ったあの子達の事を考えると複雑な気持ちにもなります

彼女達は彼女達で過ちは沢山犯していましたしそれは軽蔑していますが、あれが精一杯だったようにも感じるんです。

皆それぞれいろんな条件を抱えていて、それでも配られたカード勝負するしかない。それは確かにそうなのですが、

言葉に出来ないやるせなさが残ります


本当はもう少し言葉を考えてからお礼を書こうと思ったのですが、早急に施設の事で追記したい事があったので書きました。

施設については特定を避けるためにかなりぼかした表現ばかりになりますが、読んでいただけると幸いです。

https://anond.hatelabo.jp/20170727210419

2017-07-25

親の財力と子供学力の間には相関がある

国立大に通う人ってお金はないけど勉強がんばってるみたいなイメージだったんだけど、お金がない人はそもそも大学に入れないんだなあ。

地底に通ってたけど周りみんな土地持ちとか親が医者弁護士社長だった。

母子家庭給付型奨学金貰ってるっていう人もよくよく話を聞くと母方の祖父地主家系とかで全然お金に困ってなかった。

バカ大学行くなは人権侵害

インテリが集まるはてな民がこと大学問題に関しては、平気で人権侵害憲法違反容認してるのが理解出来ない。

学力に応じて教育を受ける権利は誰にでもある。なんでそれを奪うことが許されるのか。

そもそもなぜ学力向上ではなく勝手に切り捨てるのが当たり前と考えているのか分からない。

貧困に関しては底上げを訴え教育に関しては底を這いつくばっていろという矛盾理解できない。

ぶっちゃけガリ勉しかしてこなかったからそこにしかアイデンティティーを感じられないんじゃないかとひっそり思ってる。

2017-07-23

人生のレールと平均年収

人生のレールなんてはみ出してなんぼって声は多いし、俺もそう思うんだけど

一方で平均年収ってクソ高く感じる

男性に限って言えば(女性は年齢差とか大きすぎてデータとして使いづらい)、平均年収が500万円程度で

中央値は400万円前半ってデータが多いが

やっぱ高いと思う

(もちろんこの値は労働者の平均年齢の値だから、大体40歳くらいの値だ)

 

私は学力で言えば偏差値60くらいだった

そこらの普通学校なら上位15%には入る

でもレールから外れたからか、この平均があまりに大きく見えてしまった

30歳までに二社渡ったが、40歳までにこの額まで到達するなんて思えなかった

そもそも昇給というのを体験したことがない

結局、いい会社に入って何年も頑張っている人には敵わないんだ

大企業(5000人以上)は遠い存在のように思われているだろうが、関連会社を含めると、大体4割の人が属している計算になる

そこからあぶれた人にとって、平均値はあまりに遠い

 

私はその後独立したので、また違ったゲームの中にいるのだが

私の業界でも独立するのは1割にも満たない、ただの誤差だ

この誤差を無視すれば、やはりレールからは外れない方がいい

好む好まないに関わらずそういう社会になってしまっている

大学に入ったが、自分が何をしたいかからない

私はこの春大学入学した。

高校都内偏差値40代学校だった。

進学校に対する劣等感があり、高校時代はその時の環境から抜け出そうと必死勉強した。そのために友達付き合いも限られていたし、趣味スポーツ読書もあまりしなかった。同じ高校生なのに、遊びながらでも学力を持っている人達が妬ましかった。そのお陰だろうが、所謂最難関と言われる大学を志望できる成績だったし、実際に志望していた。結果は第1志望ではなかったものの、所謂7大学の1 つの理系学部合格することができた。浪人して第1志望を目指すという選択肢もあったが、今まで以上のストレスに耐えられる体力も気力も無く、今の大学入学した。

大学に入ってからは、学歴で劣る分、能動的に動かなければいけないと思い、大学留学プログラムに参加したり、人付き合いが得意でないにもかかわらず、積極的OBとの食事会を開いたりしていた。充実していると感じたし、その都市カーストでは頂点の大学なので劣等感も薄れていた。

しかし、最近になって、再び劣等感が湧き始めた。第1志望に入っていれば、もっといい人達と知りあえたと考えてしまったり、馬鹿ばかりだなぁと思ったりもする。

偏差値だけでなく、大学地方にあるのも劣等感の原因かもしれない。東京に住んでいると、様々な行事に参加できたり、色々な人と知りあえた。しかし、地方にいるとあらゆる機会が制限される。新幹線が止まるような駅は東京のように賑わっているが、それ以外に街がない。つまり首都圏にはには新宿表参道池袋など複数場所があると思うが、それがない。その分、狭い世界に閉じ込められている感覚になる。競争する大学がなく、お山の大将状態なことにも嫌気がさしてきた。このことも、こんなところに居たくないという感覚の原因だと思う。

つらつら書いてきたが、結局のところ、劣等感を持って不平を述べるだけで、自分が何をしたいのかわからない。

仮面浪人でもすればいいと思うがその気力もない。

周りを見下す自分嫌悪感を抱くこともある。

どうすればいいのだろう。

2017-07-19

https://anond.hatelabo.jp/20170719174028

それ高校無償化じゃなくて高校教育クーポンなら何も問題起きなかったのにね

新自由主義的だから民主党政権的には採用しづらかったんだろうか

だいたい高校無償化って授業料減免&補助のある下流

そもそも高校にすらいけない低学力の超下流じゃなく

中上流が一番金銭恩恵を受ける格差促進政策だし何がしたかったんだろう

民主党政権相対的貧困率が史上最悪を記録したのも無理ないね

2017-07-18

能力の持ち腐れ

自慢にしか聞こえないだろうけど、私は学力がある方だと最近気づいた。

中学受験も、大学受験も、大学試験も、周りがかなり勉強してきたなか、自分勉強が嫌いでサボって、それでも合格してきた。

今まで自分勉強から逃げる最低な奴だと思ってきたけど、

勉強をしなくてもどうにかなってしまうんだから勉強しない人間になっても当然だ。

どうやら私は人より学力があるらしい。それに気づけたのはいいのだけど、その能力を何にも活かしていないのがもったいなく感じてきた。

でもかと言って高みを目指しているわけではないし、目指すのは苦しみをともなうので、現状にあぐらをかいて本を読んだり遊んだり、気ままに生きている。

もうちょっと頑張れる人間になれれば、社会の役に立つこともできるだろうに。能力の持ち腐れだ。

もったいない。でも楽。

2017-07-17

https://anond.hatelabo.jp/20170717110753

しかし、これに賛同している多くの人々は、「勉強する才能がないやつは他の道を選択した方が良い」と(無責任に)言っているようにも受け取れる。

違うよ

自分能力よりも上の学力高校へ入るために大きな努力をしても入学後にレベルの高い勉強についていけなくなる可能性が高いから身の丈に合った進学をしろ」と言ってるんだよ

高校進学校入学試験レベルに応じて教科書も違うし授業内容も違うんだよ

レベルの高い進学校に進んだからといって自分の基礎能力が引きあがるわけでもないし低理解者向けの授業をしてくれるわけでもないから

「いやーー、わからんわ…正直、わからんわ…」ということがざらに起きるからね(特に数学科学

ふつーのひとはふつー+αの高校に行ってわかる授業を受けてふつー+αの大学に行ってわかる高等教育をうければいいのだ、抑圧卑屈挫折がないことで開く花も多かろうよ

2017-07-16

40過ぎのシングルマザー好意にしてもらってる男だが

やたらマウントを取ってくるのがうざくなってきた

うざいからすごいねーの連呼をしてやったら怒ったのかスカイプログインしなくなったw

子供テストで100点取ったり賞をとったり運動神経がよかったり、

お前のことじゃねえだろ

勉強に関してははお前の母親(元教師)が付きっ切りでみてやったり公文や他の塾通わせてるからだろ

そのくせ学年相応に見合った学力がついてるかっていうとそうじゃないので学力的にはとてもひくい

(俺に勉強について質問したりすることもある)

まず母親本人が学力がそれほど無いし向学心がない

椅子に座ってじっくり考えたりなにかを作ったりクリエイティブなことはできない

そんなシングルマザーが育て上げた子供がどう育つもの

2017-07-15

公立出身の俺がなぜ勉強地頭必要錯覚されるのかを考察してみた

兎に角中学の頃を思い出して考察してみた

1 表面化しにくい文化資本

 わかりやすい例として学生の頃にいた社会ヲタ社会ヲタたる所以ほとんどの場合、親が歴史の本を読んでいたり常に本棚学習マンガが置いてあるからだ。社会ヲタ社会をすぐに暗記できるのは、暗記するのが早いからではなく元から知ってるだけなのだ

 この例のように文化資本の有無が密やかに学力差を生む。

2 ノウハウの不足

 親が受験に関する知識が薄いと以外な障壁が生じることがある例えば有名な参考書を何回もやるとか下手な授業よりも独学のほうが有効とかのノウハウだ。

 これがないと何したら良いのかわからなくなりこのような輩が親になるとただ勉強しろ子供に叫ぶのみ・・・(しかモチベーションをそぐ)

3 もはや勉強どころでない

 これは極端だと思った人はおそらく育ちのいい増田だ。公立出身者は底辺層を見ているので言いたいことが分かるはず。私はそのような家庭で育ってないのであまり詳しくはかけない(というか書きたくない)

 高校行く金が無いかバイトを強いられるとか当たり前。人間追い詰められると頭が働かなくなる

 

2017-07-14

いくら現場教員が奮闘したってなあ

非正規教員エントリを読んで。

小学校から英語プログラミングを必修化しても、学力テストで競っても、愛国心教育をしても、増田をはじめとするような現場教員が奮闘したとしても。

教育という道に希望見出して志を抱いた人間の末路(というには若いかもしれないが)が駒扱いの非正規教員だと思うとやるせない。

人事担当者や県教委の上層部は、20年かけて大切に育てた自分の息子や娘が増田のような待遇を強いられるとしたらどうするのだろうか。

今まで何千人、何万人の非正規教員現場に送り出してきたのと同じ目線で見ることができるのだろうか。

入念な「教育」を施して大切に育てあげた若者が、大学卒業した途端「教育」の現場でこれほどの扱いを受けるとは、なんたる皮肉

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