「学力」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 学力とは

2020-05-28

知的障害学習障害大学

知的障害とか学習障害の人を切り捨てない日本大学。それを低予算でやってるから全体の学力が下がる。小学校2年生と大学生を同じ教室で教えているようなもの小学校2年生に合わせないと授業が崩壊する。低学力層が虐待状態になって精神疾患になる。学力上位層は放って置かれる。‬

anond:20200528022614

法学部だけじゃなく理学部教育環境として駄目だったんか。

平成東大あかんな。

君も頂点を目指せる学力があったとはいえ北予備のあとは九大に行った方がもっといい教育を受けることができたのでは。

九大に行けば逮捕され収監されることもなかったかもしれない。

2020-05-26

なぜ博士号をとったか大学教員になったのか

すまん。書き出しで結論を言うと、自分でもよくわからん

アカデミックあきらめた博士号保持者の記事が目に留まったので、運よく大学に残れた側のエッセイを書く。小さなころから科学者になりたかったんです、なんていう大学教員を見ると、眩しくてクラクラちゃうんだ。すまんな、憧れもなく大学教員になってしまって。

僕は少年時代に、科学者に対する憧れというものほとんどなかった。ニュートンとかガウスとかアインシュタインなんかの伝記を読み漁ったりして、心惹かれるものがあった。だけど、それは自分科学者になりたいという憧れとは少し違って、科学者仮面ライダーウルトラマンのように現実と断絶した世界にいるヒーローのようだった。

大学に入ると、教員たち講義を受けて、ずいぶん大学先生は楽しそうだと思った。あとでわかるが、それは誤解だった。ただ一人、すごく楽しそうに熱く語る先生がいた。専門を簡単説明する。それでいて奥が深い講義だった。僕はその講義に夢中になったが、周りの学生からは評判が良くないのが不思議だった。こういう先生なら、なってみたいかもしれない、とぼんやりと思った。

僕は研究者というよりは科学ファンだった。自ら新しい科学を切り開くということに、それほど魅力を感じなかった。それなのに、大学院へ進んだのは「もっといろいろなことが知りたい」という一言に尽きる。このセリフは厄介で、一見すると科学者適性がありそうだが、実際は逆だ。「ただ自分の興味が向くことを、気の赴くままに知りたい」という僕のような人は研究者に向かない。いったい僕は何になればよかったのだろう。大学院生としての一番の幸福は、図書館の薄暗い書庫顔パスで入り、紙が焼けているのにピンピンしていて、全く手を付けられていないような文献を読むことだった。だから論文が書けず苦労した。今もしている。研究者世界は手を動かす、アウトプットをするのが貴ばれる。研究世界に飛び込むことは少し違和感を覚えたが、もっと良い場所もなかったので居続けた。卒業したいので、しかたなく研究した。

学会で一流の知性に出会うのは、本当に楽しいことだ。僕にとってはスターライブであり、学会の懇親会で大物に研究の着想を聴いてみることほど楽しいことはない。

大学から学位記と一緒に追い出されるように飛び出し、一つ目の職場就職した。就職が上手く決まらなかったので、ダメなら別の業界に行こうと思っていた。だけれど何とか職場が見つかった。そこへ行った理由は、この業界にいれば、また暗い図書館での心躍る体験が、いつかできるかもしれないと、不純な希望を持ったからだ。着任した先では、学力が酷かったけれど、教員博士号持ちの熱血教師ぞろいだった。教員たちの教育に対する熱いパッションを聞かされて、なぜだかすっかり気持ちが冷めてしまって、他に居場所を探した。転職するためには、論文必要だったので必死研究した。欲しがりません勝つまでは、を地で行くスタイルで無理をした。体調を崩して大病してしまった。

なんとか次の職場を見つけ、落ち着いている。学生時代の環境を思えば、ここの学生世界が狭くかわいそうだと感じることもあるが、一つ目の職場と比べればだいぶましだ。すべては相対的だ。転職して、自分時間が増えたのでぼちぼち研究している。いつか解明したいテーマも懐にしまっている。いつか、は来ないので少しずつチャレンジしている。だけれども、ほとんどの研究時間は一日も早く給料を上げたい、そう思って不純だと思いながら心の血を流しながら論文を書いている。僕は興味が散発的なんだ、だから論文がこれほど憎たらしく感じられるんだと思い続けている。

博士号取ったのに大学教員にならなかった氏が言うように、大学が残念な場所であるとは認める。成績不良の学生面接したときは、部屋に一人残って泣いてしまうこともある、僕が。これから教員仕事うなっちゃうんだろうかって悩みつづける。実にこの業界ジリ貧だ。だけれど、大学教員以外に僕のふわっとした欲求を満たせる場所を知らない。雑用を投げてくるスーパースプレッター同僚もいるが、傷付きやすい僕を大学以上に放っておいてくれる職場を知らない。

文科省大学経営陣も学生も同僚もみんなクソだ。クソだけれど、僕はそんな奴らの戯言を骨抜きにしながら、今の場所に居座ってみようと思う。僕の興味と幸運の続く限り。

研究者にもなれない、だが学生を思いやる教育者にもなれなかった。一人でいたいから、学内政治家もっとごめんだ。いったい僕は何になればよかったのだろう。

競技プログラミング学力の高い人たちがほとんど

俺のレートが上がらないのは学力が低いか

学力、つまり勉強する能力が足りない

から偏差値低い大学しか行けなかったし

プロには数学能力必要と感じる

中学高校数学勉強する必要性を感じてる

中学高校レベル数学の"知識"が必要なのではなく

中学高校レベル数学で学べる"数学思考"が必要

中学高校数学勉強をサボってきたか能力が足りてない

復習ではないサボってた部分は何も頭に入ってないのだから復習にはならない

全くのゼロからの独学になる

プロ勉強本は世の中には少ないが中学高校レベル数学の本なら世の中にはたくさんある良い本だってあるはず

でも面倒

面倒だから諦める

結局は俺の学力とはそんなもん

分相応の位置にずっと居続けるだけ

プロ関係なく

2020-05-24

anond:20200524163504

学校先生って、社会経験いからね。

から学力というもの本質的に何なのか分かっていない。

ただ、指導要領に書いてあることや、自分が習ったことを、右から左へ垂れ流してるだけ。

ストレス感じたり緊張すると眠くなる人いる?

毎日21時に寝て6時に起きてんだけどストレスを感じると眠くなる。

仕事のある日はとりわけ眠い

眠気で悪い頭がさらに悪くなるのは結構辛い。

学生の頃壊滅的に学校嫌いで毎日が眠くて学力が壊滅的に低かった。(高校偏差値とかよくわかんないけど多分30ぐらい)

俺みたいなやつは民間じゃやっていけないな、教師から「お前は社会に出たらやっていけない」ってよく言われてたし。とぼんやり感じてた私は高校卒業後は公務員試験予備校に通った。勉強目的予備校に通って、周りとは世間話する程度の関係性を保ちつつ、1人で黙々と勉強してるのは楽しかった。2年間勉強したら、小卒レベル学力しかなかったので教養問題高校卒業レベルの国数英理社)は6割しかとれないレベルしか到達できなかったが、幸い知能問題パズルみたいなやつ、ちなみに発達障害を疑ってwais-3で計測した時は全知能85しかない程の低脳だったので頭は良くない)は得意だったのでコンスタントに9割は獲得でき、筆記試験合格ラインは超えて、酷いコミュ障だったが初対面の人に対する愛想の良さだけで面接突破できてなんだかんだ市職員になれた。

あとはお察しの通り、環境ストレスを感じると眠くなる私は職場不適応を起こして半年も経たずに仕事を辞めた。壊滅的に仕事を覚えられず、人の話が頭に入らず、頭も身体も重く、信号待ちで車の中で爆睡して後ろの車の運転手に起こされる事もあった。

今は週3勤務で派遣社員してのんびりくらしているが、出来るなら普通に働きたい。もし私と似たような人がいたり、改善したって話があったら知見を集めたい。

2020-05-23

anond:20200523121007

学力社会と言うよりは、学閥社会。言い換えると、能力主義よりでGAFAで働いていた、元リクルート大手での勤務経験みたいな話やねぇ。

9月入学に賛成してるやつってバカしかいないの?

9月入学にしたところでコロナ影響による学力低下は避けられない

9月入学によって、3月から今日までの子どもたちの失われた学力が取り戻されることはない。同等量学習する手段しかない。いくら暦の上で学年をいじったところで、実際の年齢と学力乖離するのは避けられない。

たとえば夏休み13日・冬休み2日・春休み5日カットを3年程度行う方がよっぽど現実的

入学卒業は5ヶ月遅くするのではなく、7ヶ月早めなければいけない

国際的に合わせるのであれば、9月入学は5ヶ月後ろに持っていくのではなく、7ヶ月早く入学卒業させなければいけない。(もし5ヶ月後ろに持っていったら海外と1年ずれる。海外では2年生の歳でも日本は1年生で、1年生のカリキュラムをすることになるし、高校卒業時の年齢は19歳になる。つまり強い子どもは家庭や塾のおかげで19歳時点で19歳の能力なのに、カリキュラム通りの子は18歳の能力しかない。これでグローバル化対応?笑わせてくれるな。海外にハンデあげてるようなもんだぞ)

それで、4月入学の今、ただでさえ現時点での学力低下問題視されているのに、さらに7ヶ月早めるとは正気の沙汰ではない。今カリキュラムが3ヶ月遅れなので、現時点で10ヶ月分を取り戻さないといけない。なんでわざわざ状況を悪化させようとしているのか意味わからん。そしてそれがある程度の賛成を得ているのも。

そもそも法制度間に合うん?

マスク給付金配るだけでとんでもない時間をかけてる政権来年9月までにビシッと間に合わせられるビジョンがわかない。まだまだ「今からどうするか考えます」という状況。何も決まってない。どんどん「無理じゃね?」っていう問題ばかり噴出してる。

安倍さん任期2021年9月30日までで、衆議院任期満了も2021年10月21日。もし政権交代来たらどうすんの。誰が指揮とって誰が責任とるの?あとからあとから問題が発生したとき金はどこから出るの?

仮に法制度がギリギリ来年8月に間に合ったとしても、もちろんシステム改修だってあるので2021年8月じゃ遅い。全国の自治体で改修は必須。というか現時点で他の施策は今打たなくていいのかと。まず来年9月のことより今年の夏や今年の冬をどう乗り切るのかの方が大事じゃない?それは社会全体への施策も含めて。優先度どうなってんだ。今やることか?

あと大学共通入学テストとかも全部時期を移動させるんだよね?2021年1月にやるみたいだけど、2022年分(現高校2年生)は2021年6月にやるの?もしくは2023年から2022年6月でやっていくつもりなのか?これをどうにかしようとうんうん唸ってる間にもタイムリミットは迫ってくるんだけど、本当に9月入学コロナ対応策としてどんどんつめていかないといけないのか。

9月入学って根本的にコロナへの対応じゃなくない?

根本的に9月入学ってコロナへの対応策じゃなくて、「いい機会だから海外と合わせよう!」「5ヶ月遅くすれば9月になる!天才的なアイディアだ!」ってドサクサに紛れてやろうとしてるだけでしょ。根本的にコロナ影響を抑える性質のものではない。

9月入学は大いに施策として考えてくれていいけど、今このクソ忙しい時期にやることじゃなくない?それとも9月入学にすると、なぜか子ども学力が上昇してグローバル化が進むのか?どんな魔法だよ。現実見ろ。

そういう斬新なアイディアだけで現実は動かないから。本質的な「学力低下した」という問題解決するために「学力をどうにかして向上させる」という施策を考えなきゃいけない時期に奇策にばかり目がいっててバカみたい。

おわりに

もうやだこの国

2020-05-22

コロナ禍に思うこと

私は就職氷河期世代ロストジェネレーションなどと呼ばれる世代です。

コロナ禍の影響で世界が今後どうなっていくかはわかりません。

twitterでは高校三年生悲鳴などが話題になったりしました。

この話題に関して伝えておきたいことがあって、文章を書くことにしました。

勢いで書ききるつもりなので誤字脱字などはご容赦いただければと思います

から伝えたいこと、それは

氷河期世代の苦しみや悲しみは繰り返してはいけない」

です。

氷河期世代の過ちを繰り返してはいけない

氷河期時代に起きた過ちを細かく述べるなら、


さて、以降は私が経験したできごとを大きくわけて2つあげてみます

この経験から上記のような結論に至っています

1つ目は日本医療、もう1つが経済です。

その前に私について軽く述べておきます

西日本まれ東京就職です。

小学生の時分瀬戸大橋の完成、バブル崩壊などを経て、消費税導入がありました。

中学卒業の頃には氷河期が始まりつつあり、早めに進路を決める必要がありました。それは大学に行くかどうかも含めてです。

高校2年の時に阪神淡路大震災がありました。

私の家は、家の修繕や親戚関係お金を失っていました。

私は大学には行くことはできず、専門学校バイトを掛け持ちの進学。やっとIT系就職したものの、ブラック企業ばかりの状態でした。

自己責任という名のもと、必死に耐え忍んで、20後半の年代もっとまともな仕事に着こうと転職活動を始めた矢先にリーマンショック

リーマンショックが落ち着いて、立ち直りつつ今度こそと思っていたところへ東日本大震災

そういう世代です。

医療について

コロナの影響で日本医療崩壊が懸念されてはいものも、「何をもってして医療崩壊とするか」が個々人によってバラバラのため、議論が進まず、言葉けが独り歩きしていると感じています

さて、医療崩壊と併せてよく言われる言葉。「命の選別」というものがありますが、私の家族はそれによってこの世を去りました。

もう10年以上前のことです。

祖父の死

田舎の隅のほうに家がありましたので、先進的な医療は受けられません。

医療設備の整った病院まで車で一時間くらいかかるような田舎です。

ある日、心臓病が発症して県庁所在地病院まで搬送されましたが、もはや助かる見込みは無い状態でした。

親戚もそれは解っているため「仕方ない」「田舎から」と諦めた様子でした。

田舎とはそういうものですし、年齢的なものもありましたから。

父の死

数年後、世間リーマンショックで騒いでいる時代です。

父も同じ病気発症しました。

父の家、すなわち私の実家は少しだけ都市に近い場所でした。病院にも数十分で搬送されたとのことでした。

しかし助かりませんでした。

医者がいませんでした。」

「手術まで数時間待ちでした。」

「なんとか手術は終えましたが、合併症脳梗塞発症したため助かる見込みはありません」

これが私の父そして祖父に対して強制的に行われた「命の選別」です。

時代はちょうど小泉内閣の時です。

合併で多くの町が市になり、色々な予算が削られていきました。

医療制度が新しくなって、地方医者(研修医)が来なくなりました。

(興味がある人は調べてみてください。研修地方に来る人が居なくなり、その結果何が起きたか。)

その結果がこれです。

経済について

バブル崩壊消費税導入

私が小学生の頃、瀬戸大橋が完成して本州四国が一本に繋がりました。俗にいう「一本列島」ですね。

先行き明るいと思われていましたが、バブル崩壊消費税導入が押し寄せてきました。

家の家計は数十年先まで給料が上がり続ける前提で組まれたローンとなかなか上がらなくなった給料で苦しかったようです。

それでも父と母が共働きでなんとか学費などを貯め続けてくれていました。

進学と就職氷河期

高校に進学する頃には就職が難しいという話題があがりはじめていました。氷河期です。

高校大学と進んでも先行き不透明のため、中卒で力仕事従事する道を選んだ子も居ました。

大学進学までを希望していた子でも、普通科ではなく商業高校工業高校に切り替えたりしていました。

もちろんその道を選んだ人の自己責任と言われます

大学進学断念と阪神淡路大震災

高校2年の頃には阪神淡路大震災がありました。

私の家は大きな被害は受けなかったものの、親戚関係で色々あり、、、省略。

そして本格的な就職氷河期が始まりました。就職先はほとんどありません。

就職組の競争率は2倍、3倍。公務員に至っては10倍近い倍率もあります

なぜそうなるのか?

自分高校だけの話ではなくて、全国的就職先が無い状態です。

すると、偏差値の高い高校本来大学に行くような人たちが公務員などの就職試験を受けに来ます

これでは中堅の高校が敵うわけがありません。

では進学すればいいかというと、そうでもありません。世間では「即戦力」が求められた時代です。

そしてお金がない家庭に何が起きるかというと、とても居心地が悪くなるわけで、今でいう虐待に相当する行為が起きてしまうわけです。

それでも学校先生はこう言います。「勉強していい成績とれば、家庭環境も良くなる」

前提として「勉強」があるわけですが、それを阻害する要因の「虐待」が発生しつつあるので、もはやどうしようもないです。

今にして思えば父も母も不安だったのだと思います。もし受験失敗したら、浪人するお金はない。すなわち高卒で働くことになる。

滑り止めで私立は無理。震災お金が無く、そもそも受験費用の捻出だけで今は精一杯だったので。

公務員などの就職は難しい、、、では最初から少しでもマシな企業就職するか?

色々考えた結果、私は専門学校という苦肉の策を選びました。自己責任です。自分の選んだ道ですから

派遣改悪就職

進学、就職をなんとか乗り越えても、次の罠がやってきます派遣改悪です。

就職先を増やすためとの名目ですが、実態奴隷商売人身売買です。

私は派遣ではなく正社員として就職したものの、派遣会社に限らず下請けソフト会社などにありがちな二重、三重下請けの一部が派遣に切り替わったりしていきます偽装請負ってやつですね。

偽装請負二重派遣派遣法で禁止されていますが、派遣会社社員がそれを言い出せるでしょうか?

もしそれを訴えてしまうと「誰が訴えたか」が伝わってしまい、次に仕事に就くのが困難になります

労働基準監督署に依頼しても、そこまで保護してくれません。つまり誰も言い出せない。そんな状況です。

ならばスキルを高めてから転職。。。と考えます

なんとか実務経験を積んで、転職を繰り返すことで少しずつ待遇は良くなりました。

送別会で初めて会うN次受けの営業さんに「お世話になりました」などと大人対応で去り、次に行く。

しかし、転職ブラック企業をひくかどうかという、精神的に負担が大きいギャンブルです。

ギャンブルを繰り返し、少しづつまともなところへと向かっていった中で。。。リーマンショック東日本大震災が襲ってきました。

東日本大震災直後の年収は額面240万でした。計算やすくていいですね。

リーマンショックでは助成金があるから、その金額おかしいのでは?と考えるかもしれませんが、残念ながらあの助成金企業に対して支払われるもので、そこのやりとりに一般社員が関与することはできないんですよね。

労働基準監督署?もし訴えて未払い残業代を手に入れたところで、その業界で働けなくなったら意味なくないですよね。

脅しだから無視してよいと言われても、ずっとこういう生活を続けているとそれが当たり前になってしまうのです。

そもそも労働基準監督署リーマンショック震災などの有事の際は忙しいですし、一人ひとり真面目に相手になんてしてくれません。残念なことです。

最初に述べた意見の詳細説明

自己責任論で弱者(まだ世間を知らない学生さん等)に責任押し付けはいけない

自己責任論と言われて育ってきましたが、あれは間違っています

まだ世間の荒波を知らない20台の若者に「責任をもて」「経営者目線で」と言いつつ安月給や非正規雇用で働かせる。それは間違いです。

コロナでの「自粛」と同じく、「自己責任」は当人自主的に口にするべきものです。

そもそも選択肢が無い状態で仕方なくその道を選んでいるのに「自己責任」と投げかけるのは間違いです。

就職先無いけど、どうする?自分責任で選んでね。というのは無茶ぶりです。

強者弱者に対してこの言葉を使うのは「責任転換」です。

仕事があるかどうかは時代の流れが大きい。本人の能力問題すり替えはいけない

自己責任論とかぶる部分が大きいですが、就職先が無い状態学生さん能力が低いからと責めるのは間違いです。

たとえば競争率10倍の公務員試験であれば、100個しかない椅子1000人押しかける状況です。

そのような状況下で本人の能力問題など小さなものです。

学力をあげれば就職できる」論も間違いで、私の例でいえば家庭環境が終わっているのにどうやって勉強するのか?という話です。

当時の私には食事すらまともに出てきませんでした。生きるためにバイトしましたが、そうすると勉強時間が減ります

すなわち、環境悪化している状況下で本人に問題があると論点すり替えるのは間違いです。

twitterなどで話題になっていた高校生の悲鳴は「勉強できる環境づくりが難しい」という点だと思っています本来なら大人サポートするべきところです。

そして進学が不安だというのも納得です。

氷河期当初、進学するはずだった人たちが公務員試験を受けに来たという状況。それは当人にはどうしようもないし、平時であれば合格できたはずです。

それを「勉強不足だ」などと本人の責任にしてしまうのは間違いです。

世代間争いをしている場合ではない

ももう40台となってしまいました。失われた時間は返ってきませんし、怒りや憎しみを次の世代なすりつけるつもりもありません。

度重なる過労と鬱で子供を作る能力すら失われてしまいました。だからこそ、この文章を見ている人にお願いします。

年寄りから」「若者から」といがみ合って、物事本質を見失っていないでしょうか。

身の回りの小さなことに苛立つのではなく、そんな状況にしてしまった世界日本、そして政治をなんとかするべきです。

労働者階級同士でいがみ合い、会社間でいがみ合い、それでは誰も幸せになっていません。

消費税では福祉医療をまかなえていない

当初の導入では福祉医療などをまかなうため(という建前)の消費税でした。しか実態どうでしょう

父の命に対して

医者がいないので手術できませんでした」

という言葉を受けたからこそ言います

都会/田舎高収入/定収入所属企業を問わず皆が平等に収めている消費税

平等に収めた税金にもかかわらず「(田舎から)医者が居ません」と人の命を切り捨ててしまった。故に消費税不要です。

法人税はどんどん下がっているのに、消費税はどんどん上がっていく。そして消費税生活を圧迫し続け、私自身は生活も苦しい状況が続いています

さいごに

勘違いしてほしくないので最後に少しだけ書くと、犯人捜しや不幸自慢を推奨しているわけではないということです。

消費税が悪、政府が悪といった「犯人捜し」に躍起になったところで、誰も幸せになっていません。

氷河期は不幸だと不幸自慢したところで救われません。

過去にこのような問題があり、私自身がそれを受けて多くの不幸に見舞われたからこそ、新しい世代にはそうあってほしくないと願っています

2020-05-21

暗記数学が正しい

受験生諸君は、悪質な情報に惑わされないように。

暗記数学の要旨

和田秀樹らによるいわゆる「暗記数学」の要点をまとめると、以下のようになるだろう。

数学重要なのは、技巧的な解法をひらめくことよりも、基礎を確実に理解することである

これは従来、数学入試問題を解くのに必要なのはひらめきや才能だと思われていたことへのアンチテーゼである特別な才能がなくとも、基礎事項を確実に習得することで、入試を通過できる程度の数学力は身に付くことを主張している。

そもそも大学入試大学研究をする上で重要知識や考え方の理解度を問うているわけであって、徒な難問を出して受験生を試しているわけではない。したがって、そのような重要事項(つまり教科書の基礎事項や、数学活用する上で頻繁に出てくるような考え方)を身に付けるのが正攻法である

そのための教材としては、エレガントな別解や難問に拘ったものよりも、基礎事項や入試頻出の問題網羅したスタンダードものが良いとされる。

数学理解するには、具体的な証明計算例を通じて行うのが効果である

これはいわゆる解法暗記である。なぜ、具体的な実例を学ぶのかと言えば。数学に限らず、具体的な経験と関連付けられていない知識理解できないためである

実際、教科書を読んだばかりの人の多くは、自身知識入試問題との間にギャップを感じる。たとえば、ベクトル内積定義線形性等の性質を知っただけでは、それを幾何学問題に応用するのは難しいだろう。教科書を読んだばかりの段階というのは、将棋で喩えれば駒の動かし方を覚えただけのようなもので、実戦で勝つのは難しい。実戦で勝つには、定跡や手筋のような、ルールだけから直ちに明らかではない、駒の活用法を身に着ける必要がある。

将棋の定跡を初心者独自発見するのが難しいのと同様に、数学自明でない実例を見出すことも難しい。そのほとんどは歴代数学者が生涯をかけて究明してきたものなのだから、当然であるしかし、現代高校生には既に教科書入試問題がある。特に入試問題は、数学専門家が選りすぐった、良質な実例の宝庫である受験生はこれを通じて数学概念活用のされ方や、論理の展開等を深く理解するべきである

そしてこれは、大学以降で数学工学を学ぶ際も同様である特に大学以降の数学では、抽象的な概念が中心になるため、ほとんどの大学教員は、具体的な実例を通じて理解しているかを非常に重んじる。たとえば、セミナー大学入試等では、以下のような質問が頻繁になされる。

  • ある概念(群やベクトル空間など)の具体例を言えるか。
  • 逆に、そうでないものの具体例を言えるか。
  • ある定理を具体的な状況に適用すると何が言えるか。
  • ある定理仮定を除いて、反例を構成できるか。

論理ギャップや式変形の意味等の不明点は曖昧なままにせず、人に聞いたり調べたりして、完全に理解すべきである

教科書記述や、解いた問題は完全に理解すべきである。つまり

といったことを徹底的に自問するべきである自分理解絶対に正しいと確信し、それに関して何を聞かれても答えられる状態にならなければいけない。「微分極値が求まる理屈は分からない(或いは、分からないという自覚さえない)が、極値問題からとりあえず微分してみる」というような勉強は良くない。

そして、理解できたと思ったら、教科書の一節や問題の解答を何も見ずに再現してみる。これはもちろん、一字一句を暗記するということではなく、上に書いたような知識有機的な繋がりを持って理解できているのかを確認することである。ある事実が、どのような性質を前提としていて、どのように示されるのかという数学ストーリー理解していれば、何も見ずともスラスラ書けるはずだ。

また、問題を解く際は、いきなり答えを見るのではなく、一通り自分で解答を試みてから解答を見ることが好ましい。実際に手を動かすことにより、分かっている部分とそうでない部分が明確になるからである

以上のことは、何も受験数学に限った話ではない。他の科目でも、社会に出て自分で調べたり考えたりしたこと他人に発表するときでも同様である

暗記数学に賛成している人・反対している人

一般的に、暗記数学に賛成している人。

要するに、数学の専門知識社会的常識のある人は暗記数学に賛成しているようだ。

逆に、反対している人。

反対しているのは、金儲けが目的で目立つことを言っているか、何かをこじらせて勉強法に無駄な拘りを持っている人たちのようだ。

----

追記

思うに、アンチ暗記数学派というのは、精神根底に以下のような考えを持っているのではないのだろうか?

一部の人は、大学入試では「ひらめき」「発想力」「頭の柔らかさ」「地頭の良さ」などを試すために敢えて典型的ではない問題を出しているとか、「天才」を発掘するために常人には解けないような難問を出題していると思っているのかも知れない。しかし、先にも述べたように、大学入試は、大学に入って研究するための基礎学力を測っており、入試問題は、そこで問われている知識や考え方が重要から出題されるわけである。したがって、そういう重要知識や考え方を十分に身に着けていれば受かる。ただそれだけの話である。そして、良識ある教育者は、数学重要なところが分かっているから、それに基づいて教材や予想問題を作っている。そうでない人はもしかしたら、大学普通受験生には解けないように徒に問題を複雑にしていると思い込み、ひねくれた問題を教えているのかも知れない。

また、「数学自体重要ではなく、数学を通じて思考力を鍛えることが重要」とか「受験勉強社会に出て嫌な仕事我慢するための訓練」等と思っている人もいるかも知れない。特に前者は、自称数学好きにもいるようだ。しかし、深く考えるまでもなく、大学受験数学が課せられるのは、大学研究するために(少なくとも、教員が望む水準で)絶対必要からである。そして何度も言うように、入試で問われるのは、研究のために必要知識や考え方であり、「頭の柔らかさ」などではない。また、数学をそれほど使わない学部にも、受験数学が課せられるのは、多くの大学には転部等の制度があり、文学部から経済学部とか、農学部から工学部に転部するような事例は珍しくないかである

上記2つに共通するのは、「理解」よりも「ひらめき」等のオカルティックなものを重視することである。これは、上に述べた胡散臭い教育業者や、受験生に絡んでる学歴コンプが暗記数学に反対する理由と符合する。金儲けがしたい受験業者にとって、「基礎を確実に理解することが重要」と言うよりも「入試本番に典型問題は出ないから、ひらめきが大事(。そして、ウチの教材を使えば、それが鍛えられる)」などと言った方が、客は集まりやすいだろう。また、SNS等で受験生教員などに絡んでる奴にしても、数学本質理解できず霊感的なもの価値見出しおかし勉強理論かぶれてしまったと考えれば納得がいく。

繰り返しになるが、受験生諸君はそういう悪質な情報に惑わされてはいけない。

目標のために大会必要からやるべきって意見は流石にアレだと思うけど、甲子園だけではなくて

かなりの層にとって運動系大会シューカツや大学入試の一部と化してるし、そのあたりどうなるんだろう・・・

学力AOとかなら直前に一般入試転向とかもよくあるけど、流石にスポーツ推薦組は厳しいでしょ。

ましてや就職組なんて尚更。

2020-05-19

anond:20200519192339

高校場合数学英語であれば、

そもそも学力試験能力が示されているので、

同じ高校で学んでいるだけである程度

同じ学力範囲にいる。

けれど体育の場合それがなされていない。

これが問題の根幹にある。

専門性のある学科ならともかく、

普通科高校受験に体育の実技を取り入れるべきだ。

それによって、中学の体育の授業の位置付けも変わってくるはずだ。

anond:20200519193748

ぶっちゃけ大学に通わずプログラミングを身につけるのは常人には不可能

専門学校とかプログラミングスクールがあるじゃないかと言う反論があるが、

あいうとこ通っても、基礎学力が足りないから末端の作業員になるだけなんだよな

三角関数もわからゲームが作れないし、線形代数がわからビッグデータの処理などできない

プログラマの実力とはプログラミング言語の理解×基礎学力から

高校数学もわからPythonだけ覚えてもカスだよ

2020-05-12

anond:20200512055324

できなくはない。いくつかの例外はおきえる。

一番簡単なのは国が違う場合留学生相手の国では大学生場合で、外交上そうなるケースで学力が相応の場合。特例。

2020-05-11

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1506029

これを馬鹿にするというのは、れいわが力を注いでいる学力差別撤廃の件まで馬鹿にされているようでしんどい

特にれいわの主張に理解を示してくれていたと思った人まで…

2020-05-10

anond:20200510142135

日本人学力が落ちてるっていうのも本当かもね。論理思考力が落ちてるからすぐマスゴミの言うことを鵜呑みにしてデマを信じる。リテラシーゴミ

2020-05-09

anond:20200507193435

申し訳無いんだけど、合格センター9割も要らないよ。少なくともファインアートに関しては。

極端だけど彫刻科の友人は3科目で5割程度だったし、とりあえずセンターに関しては常識的な点が取れていればそれで良いとされていた。

結局1次2次と実技で決まっていくし。これでも最近は昔よりか学力も参考にしているらしいけど。

しろ受験期は私大志望(特にデザ。多摩グラとか)の方が学科試験対策勉強してた印象。あっちは単純に実技と学科総合点で決まるから

でも藝大のハードル学力だと勘違いしている人が結構いるんだよな。頭いい〜、とか。それが信じられん。

普通は実技を連想するもんだと思うけど、、、

実際賢いのもいたけど、おバカも沢山いたよ。

もちろん専攻によって事情は全く違うけどね。

オンライン授業を受けたくない

オンライン授業をひたすらに受けたくない。

なぜかはわからないけどオンライン授業を受けないといけないと考えると吐き気がする。甘えてるだけだといわれたらそれまでだけどほんとに受けたくない。

なぜzoomで受けないといけないのか、なぜカメラ推奨なのかもよくわからなくてほんとに受けたくない。いや、普通にわかるけれど理解をしたくない。導入も簡単だし一度に大人数で受けれるし今どこでもやってるから少し調べたらQ&Aがあるからzoom教師側としてもきちんと受けてるのか把握したい、あるいは体調を確認できるからカメラ推奨。そういう理由なのはよくわかってる。だけども単位にかかわるとなっても受けたくない。

めちゃくちゃなことを言ってるのはわかってる。どうせ月曜日はいやいやながらも授業を受けてるであろうことはわかってる。わかってるけれどもただの愚痴なのでずっと言ってやる。オンライン授業ほんとにほんとに受けたくない。

そりゃ先生方もなれない中頑張って用意したのもわかってる。でもほんとにいやだ。ほんとに嫌だ。きちんと学力に差をつけたり卒業や進級に問題が無いように用意したのもすごく伝わってる。でもほんとに受けたくない。

受けてみたら案外楽だよとか甘えてるなとか言われるのはわかってるけどどうせ愚痴なので許してほしい。

anond:20200509004249

女の役割の1つであるところの女体はプリインストール(最低出荷基準に満たず役割持てない個体もいるけど)だけど、男は主な役割がどれもプリインストールではないかしんどい 学力経済力えとせとら

2020-05-08

anond:20200508230731

人類の半分以下の学力な人が「日本の政治マヌケやなー俺の方が賢いやん」→「てことは俺は大卒高学歴より頭いいんや!」って発想で2行目付け足したんだとしたらなんか草

anond:20200508225916

学力繁殖力を両立できる人って相当限られるな

多少盛るなら、司法試験合格して子供が5人以上いるような状態だろ

anond:20200508132404

学力日本人国立大卒なら間違いなく中央値超えしてると思われる。 F欄だとちょっと怪しいけど、今の日本ですら高卒以下の割合が半分超えてるんだからあいけるやろ

戦闘力ちょっと鍛えてる若い男性なら中央値以上は余裕 世界の半数は女だし、10歳以下と60歳以上がそれぞれ人口の1割ずつ居るから上位は無理でも半分は超えれる

年収とか資産とかのお金系は言うまでもないね ニートでもなければ超えてる

逆に負けてると思われるのが繁殖関係

セックスの頻度・子供の数らへんは半分超えてる日本人かなり少ないのでは

他、睡眠時間労働時間も下半分かと

幸福度も下手すると超えれてなさそう

人類中央値より強いか

人類の半数より賢いか?と言われたら賢い気がする IQテストみたいなやつだとちょっとわからんかもだけど、学力試験なら日本国立大学に入れてる時点でまあ世界的には上から数えたほうが早い方には入れるだろう

でも戦闘力となると正直わからん 若くて栄養状態が良いっていうのはプラスだけど、運動不足だし喧嘩経験ゼロで痛みへの耐性もない

老人と子供、俺と同じような暮らしをしてる女性くらいになら勝てるだろうけど(殴るのを躊躇して逆に負けるとかがなければ)、それだけで人類の半数を越えるだろうか?

越える気がしてきた 

俺は知も武も人類の半分より上 フハハ

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん