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はてなキーワード: アスリートとは

2018-05-24

anond:20180524080834

昨今のアスリート指導現場では恫喝系のモチベーションアップは効果がないどころか逆効果になりやすい、という考えが一般的

言葉どおりに取るかどうか以前に、昨日の日大側の会見は、監督コーチ指導者としての勉強全然してないんだなぁという絶望しかなかったが。

2018-05-22

anond:20180522102123

シェルパ、毎年、すんごい死んでるらしいよ。命がけ。

でも、登山家能力って、高い山に登るというアスリートとしての能力だけじゃないんだろうなぁ

とは思いますよ。お金集めや自己プロデュース能力必要でしょ。

2018-05-21

栗城さんは富士山五合目から2時間で登頂するアスリート

でもホノルルマラソンは6時間38分、公式に非公開を要求して削除させてる

2018-05-05

野球という欠陥だらけのスポーツ 」に真面目に回答してみる

https://anond.hatelabo.jp/20180503192028

出遅れしまったが、野球話題はてなで伸びることはあまりないので真面目に答えてみる。

競技フィールド問題

ブコメでも大量に指摘されているが、広大なフィールド必要とする競技は中心となる競技エリア以外の規定はアバウトに設定されていることが多い。サッカー競馬クリケットウインタースポーツ等の自然環境を利用した競技など。これらのスポーツが厳密に設定されたフィールドしか行えないのであれば、プレイする場所が限られすぎてしまうために現実的でない。

言うまでもないことだが、敵も味方も同じ環境で行っているのであれば場所の違いによる標準化問題は多少は許容されるのが大抵のスポーツ普通である環境標準化問題でいえば、標高差・湿度・風速・道具の問題など枚挙に暇がなく、野球に限った問題ではない。

プレイの洗練の問題

プレイが洗練されているかどうかは個人主観に拠るところが大きいが、サッカーシミュレーション柔道レスリング化等、野球に限った問題ではない。

<第三アウトの置き換え>

マンガあまりにも有名になってしまったが、個人的にはあまり問題に思ったことはない。現実殆ど起こらないので。というか、分かりづらいこととはいルールブックに明白に書いてあり、適用事例も示されていることを「曖昧」というのはどうか。問題にするとすれば厳密に適用されていないルール(例:バント時のバッターボックスからの足のはみだし)やチェックスイングの判定じゃないのか?

サイン盗み>

これもブコメで指摘されているが、サイン盗みが横行するとサインが複雑になり、試合時間無駄な延長に繋がるため。

故意のファールの見分け>

これはブコメになかったので解説する。通常バッターは打った直後、打つ方向に向けて頭(目線)が自然と向く。右打者なら打球を引っ張れば目線はレフト方向に行くし、流せばライト方向に向く。(たまに打球方向と目線の向きが異なってしまった場合が"あっち向いてホイ"状態である。)

打球をフェアゾーンに飛ばそうとしている打者はフェアゾーン方向に自然目線が向いているのが普通なので、打球を放った直後にフェアゾーン目線が向いておらず、打ったファール方向に目線が向いている場合故意にファールを打っていると見なすことが出来る。日本ハムにファール打ちを故意に行っているとされる中島卓也という選手がいるが、是非動画サイト等で彼がファールを打っている時の頭(目線)の向きに着目して欲しい。センターカメラから見て三塁ベンチ方向(つまり打球がファールしていく方向)に目線が向いていることが殆どである

しかし、故意にファールを打つ行為は打球をフェアゾーンに飛ばすことが目的であるはずのバッティングと相反する行為であるので、ルール上反則ではないものの、それに反感を覚える人が多いのは理解できなくはない。個人的には、故意のファールそのもの認定するのは線引きが難しいので、12連続でファールを打ったらアウトぐらいのルールを設けてもいいようには思う。

なお、ファールの方向に頭が向かずにファールで粘れる選手はかなりミート技術が高いと評価でき、プロの一流打者なかにはしっかりとしたスイングをかけながらファールで粘れる変態的打撃技術を持つ選手もいる(元日ハム阪神片岡篤史など)。

<大量リード時などゲーム終盤の手抜き>

サッカーの終了間際のボール回し、競馬勝利が確実なときに鞭を使わない、陸上距離決勝進出が確実な選手準決勝まで流す、カーリングのコンシード等、その試合のみで全てが終わるわけではない大会においては体力温存などのために最後までプレーしない行為は広く行われている。





以下はブコメ意見に対するレスポンス

バット振って当たればラッキーみたいな感じでスポーツとして怪しいかも>

130km/hのボール投手から打者まで到達するのにおよそ0.45秒、115km/hではおよそ0.51秒であるリリースポイントが投球板から2m打者方向、球速が一定仮定した場合計算が間違っていたらスマン)。その差はわずか0.06秒だが、距離にして約1mの差。バットボールの大きさは10cmもないので、130キロボールと115キロボールを同じタイミングで振っていたら全くかすりもしない。

プロ打者は数種ある投手の球種に0コンマ0何秒のタイミングバットを数cmレベルで、さらコースによってバットの出る角度を調整し、ただ当てるだけではなくそれなりの強度を持ったスイングで、前方45度の野手の居ない方向にボールを飛ばさなければならない。しかもこの作業は、職人静謐クリーンな集中できる作業場で行えるのではなく、砂埃舞うグラウンドで数万人の歓声と衆目の中で行わなくてはならないのである。誰にでも出来るようなことではなく、プレッシャーで潰れていく選手が出るのも不思議なことではない。

フォーメーションが決まってるから柔軟性、というか発展する余地がない?>

現在MLBでは広く行われるようになっている「極端な守備シフト」の出現は、伝統的な野手守備位置を崩す大きな野球の変革といえる。かつての王シフトのような極端な守備シフトは、一部の選手に対して行われるいわば"奇策"に近いような戦術であったが、近年は非常に多くの打者に対して行われるようになった、という点で大きな変革が起こったといえる。一方で極端な守備シフトによって野球醍醐味の一つである野手ファインプレーが減ってきているという指摘もあり、極端な守備シフト制限するための措置が行われるのでは?という噂もある。

喫煙肥満が云々>

喫煙肥満を推奨するわけではないが、一見アスリートとは思えないような見てくれの悪い人間活躍するのも、ある種野球面白さだと思う。松坂大輔攝津正のように若い頃の面影がなくなってくるとそれはそれで悲しいのだが、バートロ・コロンのように体型を維持しながらピッチングスタイルを変えて生き残っていく選手を見るのも楽しい

野球不文律について>

野球不文律については、特に野球ファンでないと思われる人々から野球の嫌なところ」として指摘されることが多いように思う。しかし、実際のところ暗黙の了解によって行われるプレーはそれほど多くはなく、それを破ることによって問題になる場面も多くはない(というか、頻繁に問題になるのであれば確実に成文化される)。"不文律"という仰々しい表現が使われているが、いくつかは慣習的に行われているマナーのようなもので、電車で騒いではいけませんとか他人の顔をジロジロ見てはいけないとかそういった類のものである。例えばwikipediaの「野球不文律」の項で取り上げられている"投手の集中を妨害するために相手に話しかけたりしてはいけない"とか、"投手野手文句言ってはいけない"などは、野球独特の暗黙のルールとして特筆するようなことでもないだろう。将棋で対局中に相手に話しかける棋士はいないだろうし(いたらスミマセン)、仕事で別部署の人がやってしまったミスをわざわざ咎めに行く人はいないだろうが、成文化されていないとしてももしそれらをやれば確実に顰蹙を買うはずだ。

wikipediaの「野球不文律」で書かれている項目は特筆するべきことでもないことかなにかしらの説明必要な項目ばかりで、野球を全く知らない人が参考にして見てもらいたくないことばかりである(もちろん全ての項目が気にするなというわけではなく、引退試合忖度などは無くすべき慣習のように思う)。

つまるところ、これらの問題はささいなことであって、外の人が「これが野球の嫌なところである」と声高に主張することがある種偏狂で、野球ファンからすれば不快だと言わざるを得ない。

アップデートの無いゲームは欠陥がかなり残っているでしょう>

まり知られていないことだが、実は野球ルールは毎年細かい変更が行われている。「野球規則改正」で検索してほしい。

ストライクゾーンってのがマジで理解出来ない 選手ごとに可変でしかも全部審判目視て>

MLBでは機械的な投球の測定システムの導入によって審判ストライクゾーンの精度がかなり向上したらしい。将来的にゾーンの判定が機械的に行われるようになることも非現実的ではないと思われる。

<一つのポジションピッチャー)のゲームへの寄与が、他のプレイヤー全員の寄与を合わせたよりも大きい点で、デザインおかしスポーツ

少し理屈をこねた回答をする。団体スポーツで一人の選手スタンドプレーによってゲームが決まってしまうことは、特にアマチュアレベルにおいては決して野球に限ったことではないように思う。子供の遊びレベルサッカーバスケットボールで、一人の運動神経のいい子供ボールを多く扱って何得点も決めてしまう場面を見たことがないだろうか。

野球においては投手が多くボールを扱っているか投手が全てを支配しているように見えてしまうが、ただボールを投げただけでは得点は入らないのが野球面白いところで、投手負担だけで野球というゲームの全てが決まってしまうわけではない。もちろん1試合のみでは絶対的投手によって試合の体勢が決まってしまうこともあるが、プロ野球においてはその点他のプロスポーツに比べて非常に多くの試合が組まれることによって、一人の投手のみによってシーズンが決まらないような体勢が整えられているのである。また投手の分業制は最早当然の戦略となっており、多くのイニングを投げる先発投手のイニング数も年々減少傾向にある。プロのみならず、最近高校野球でも複数投手を擁するチームが非常に多くなってきた。これは単に投手負担を減らす意味合いだけではなく、一人の投手能力だけではゲームをdominate出来ないことが多くなっているといえるからだと思う。逆説的にいえば、一人の選手ゲーム支配することもあるし、戦略的には複数投手制をとるチームが増えている点で、独特の興味深いゲームバランスになっているといえないだろうか。

ちなみにアメリカのbaseball_referenceとfangraphsというサイトがそれぞれに公表している「WAR」というMLB選手の貢献度を測る投手野手共通指標存在するが、2008年から2017年までのMLBリーグトップWAR20人中、reference版でトップになった投手は6人、fangraphs版ではわずか1人である。少なくとも長いシーズン戦うプロ野球においては、図抜けた投手一人より図抜けた野手一人のほうが貢献度が高いと見なされているのである

2018-04-28

anond:20180428132927

その理屈で行くと道具を使うスポーツは道具の製造国が凄いんであって

アスリートは全くすぎくないみたいになるけど

2018-04-27

体罰必要

戸塚ヨットスクールの元校長

仮に過失致死だったとして

それが立証されたとして

自分の作ったスクールで6人も死人が出たことは

教育論以前に管理能力がなかったということは

まぎれもない事実

もうヨットスクールなんか開いちゃダメな人なことは間違いない

体罰必要というなら

別にヨットスクールである必要なんかなくて

山奥でもなんでも子供を教える場所なんかいくらでもあるわけで

子供管理するということは

それには必ず責任が伴う

死なない程度に体罰しているならまだ理解できる

でも死に至らしめてしまたことは間違いないのだ

殺意がなかったとしてももう死んでしまったら

更生だとか社会復帰だとかそういうのも全部不可能になる

生きていればいくらでも可能性はあるけど死んだら終わり

死にそうになって溺れている人間がいたら少なくとも命だけは助けてやれれば後はどうにかなるのに

それすらもできない

自身管理責任を棚に上げて

マスコミがどうこう。関係ないそんなこと。

スクールを開くのは勝手だけど

ヨットスクールないしそれに近いもの

もうやっちゃダメでしょ。

恐怖で子ども支配すると言っているけれど

死んでしまった時点で支配なんかできてない

殴っていいのは殴られる覚悟のあるやつだけだ。

私は体罰には賛成だし

この報道がされていた頃には生まれてもいない

この人がいうマスゴミ報道鵜呑みにするほどバカじゃない

だけれどもこの人間教育論を語る資格はない

本当に恐怖で支配しようと考えたら、というか

人を支配することではヤクザの方が数段上だろう

洗脳することもできない。

まだどこかのカルト教団の方が格上だ

何より年々体罰少年犯罪も減少傾向にあると言われているのに

暴力しか人を支配できない

今のスポーツ界で活躍するアスリート

体罰を乗り越えてきたとでも?

こんな極端な教育論を振りかざす人間

未だ藁をもすがる思いで頼る親がいることが信じられない

2018-04-26

anond:20180426175657

工事とか引っ越し運送業や一次産業等の、主に男性がやってるような肉体労働の多くは、女性でも普通にできますよ。

実際やってる人それなりにいますし。

 

アスリート競技みたいな極限レベルを目指すわけでなければ、そこまで性差の影響は出ません。

体力仕事半年もやれば、女性でも世の中の大半の男性より力仕事ができるようになります

2018-04-04

anond:20180403212617

ちょっと思ったんだけど

女の人って月に一度弱体化したり

トップアスリート比較でも筋力やスピードが男より劣っているけど

それを真面目に『女は男より弱い』って表現すると

男女差別であるって批判されちゃうのかな?

男に生理があって妊娠するような異世界ってことにすれば文句は出ないか

2018-03-30

サイエンスZEROナンバリングメモ

NHK Eテレの『サイエンスZERO』は以前、公式サイト確認すると第何回かわかるナンバリングが振られていた(再放送カウントされない番号)のだが、

No. 576「最新報チェルノブイリ福島環境編~」2017年03月19日

最後に、No. 577以降はなぜかナンバリング表記が消えたらしいことに気がついた。録画ファイルの整理で必要だったので、これ以降の回にもナンバーを振ったのを以下に並べておく。

578「“折り紙”大進化宇宙から医療まで」2017年03月26日

579「ゲームの最新技術 異世界現実!?2017年04月9日

580「防災から医療まで活用8Kスーパーハイビジョン2017年04月16日

581「幸せを呼ぶ!?ウェアラブルセンサー新時代2017年04月23日

582 「シリーズゲノム編集(1)生命を作り変える魔法の新技術2017年05月7日

583 「シリーズゲノム編集(2)がんを根治!?医療で始まる大革命2017年05月14日

584「7つの地球大発見!?“トラピスト1”惑星系」2017年05月28日

585「若きエンジニアが集結!NHK学生ロボコン直前スペシャル2017年06月4日

586「最新報告!探査機ジュノーが明かす木星の謎」2017年06月11日

587「CO2削減の切り札アンモニア研究最前線2017年06月25日

588「大火災に備えよ!消防技術最前線2017年07月2日

589「七夕天の川銀河の姿に迫る」2017年07月9日

590「生物×機械 融合研究最前線2017年07月16日

591「学生ロボコン裏側スペシャル2017年07月23日

592「リスクあぶり出せ! インフラ点検最前線2017年07月30日

593「ライブ配信ますますパワーアップABUロボコン直前SP2017年08月20日

594「軽い!強い!燃えにくい!夢の新素材 新マグネシウム合金2017年08月27日

595「小さな大洋日本海からの警告」2017年09月3日

596「アスリート進化データ×テクノロジー最前線2017年09月17日

597「ミクロ限界を超えろ!解き明かされる生命神秘2017年09月30日

598「“宇宙開発革命民間ロケットの挑戦!」2017年10月1日

599「異常気象に立ち向かえ 異分野からの挑戦!」2017年10月8日

600「自動車までできる すごいぞ!タフポリマー2017年10月15日

601「奇想天外!笑って考える科学 イグ・ノーベル賞20172017年10月22日

602「“人類の夢の技術”(1)タイムマシンは実現するのか!?2017年11月05日

603「“人類の夢の技術”(2)病の克服!iPS細胞 ゲノム編集」_2017年11月12日

604「超リアル!? テクノロジー×アート最前線2017年11月19日

605「30年目の高専ロボコンを300倍楽しむSP2017年12月02日

606「家電が狙われる!?新たなサイバー犯罪の脅威」2017年12月03日

607「ノーベル賞2017 重力波が切り開く新天文学2017年12月10日

608「ノーベル賞2017 クライオ電子顕微鏡新薬誕生!?2017年12月17

609「“点と線”で世界をとらえる アイデア勝負 3次元認識2018年01月14日

610「巨大海黒潮2018年01月21日

611「見えないモノを見る! ひもとかれる歴史の謎」2018年01月28

612「シリーズ原発事故17)“デブリ”は取り出せるのか?」2018年02月4日

613「あなたの知らない土星真実 偉大な写真家 探査機カッシーニ2018年02月11日

614「おいしい!のカギ 食感のひ・み・つ」2018年02月25日

615「ロボット物流を変える! 完全自動化への挑戦」2018年03月04日

616「おいしい日本酒乾杯! 味の司令塔 こうじ菌」2018年04月01日

ここで番組改変。

617発見山城アドベンチャー2018年04月08日

618「カガクの“カ”#1 旬!な現場に潜入」2018年04月15日

619「カガクの“カ”#2 北極海Saya生物2018年04月22日

620「巨大空間発見!解き明かされる秋芳洞のヒミツ」2018年04月29日

621「世界記録更新!驚異の超深海魚2018年05月06日

622「カガクの“カ”#3 基礎科学ミライ2018年05月13日

2018-03-29

コスパの良い筋トレ教えてくれ

筋肉量が少ない(代謝が低い)とかなんだろうけど、肥満予備軍みたいな状況から抜け出せない

去年1年弱くらいジムに週2くらいで行ってたけどほとんど効果がなかった。(コレは多分俺のやり方が悪かったんだろう。。)

毎日これとこれ何回やるぞ!みたいなこと決めても結局メニューモリモリにしすぎて続かないので、「毎日これ続けてみてるが割と効果あるし続くぞ」みたいなのがあったら教えて欲しい。

別に筋肉ムキムキアスリートボリィになりたいわけじゃなくて程々に筋肉が欲しいんだけど、なんかこう、2017年なんだしもうちょっと楽にある程度筋肉付くようなテクノロジーほしいよね

2018-03-26

anond:20180326154253

でもオリンピックとか国際大会に出るためには厳しい選手枠の規定があるし、代表に選ばれなければ大会に出ることができない現実があるでしょ。

選手枠がなくて自由に出れるなら国籍問題はなくなるよ。

スポーツ界の内情は詳しく知らないけど、今話題レスリング相撲もそうだし、マラソンとか柔道代表選考も相当きな臭い団体内の政治活動があるんだろうとは想像できる。

少なくとも絶対に公平な方法だけで代表が決まるということはありえないし、芸人出身猫ひろしなんて叩き上げジュニアからコーチにしてみれば「チームの和を乱す存在」としか思わないだろ。

じゃあ国内で枠がないけど選手として国際大会に出たいということになれば国籍の変更って手段も当然出てくる。

自分評価してくれない国に操を立てて出れるかも知れない大会への出場機会を我慢するというのも立派だけど、やはりアスリートのように自分能力限界に挑みたいという人にとってはどんな手段でも出場機会を認めてくれるところに行きたいというのは自然な考えだと思う。

見直すべきなのは国籍の条件じゃなくて欺瞞的なスポーツ団体規約なんじゃないかねえ。

anond:20180326151214

まったくおっしゃる通りでございます

アスリート学術分野でもいいけど)として自分が一番パフォーマンスが出せるところを選ぶことのどこに何の問題があるのかわからない。

下衆の勘繰りだけど、「誇るべき素晴らしき日本人というブランドを捨てるのはけしからん」と「後進国で金にものを言わせて選手の座をぶんどるなんてかわいそう」とかい価値観があるんじゃね。叩いてる連中は。

2018-03-25

anond:20180325155823

色んな考えはそれぞれあるだろうが。帰化させて日本人として(元)外国人アスリートを加入させたりする事もあるので、問題国籍だけって事なら、その範囲内で好きにすればいいんじゃないのだろうか?個人的に納得いかないのは、それはそれで構わないと思うけど。別に共感もしない。

2018-03-21

anond:20180321123628

アスリートの人数と全アスリート中実際に暴行したことのあるアスリートの人数比、無作為に選出した一般人とその内暴行したことがある人の人数比調べて欲しい。マスコミ印象操作可能性は疑わないの?

anond:20180321135158

承認欲求が元で怒り、というのは考えにありませんでしたので、新鮮です。なるほど。

個人的妄想では、コントロール欲求が満たされないときに怒りがわくのかと考えていました。

自分あるいは他者はたまた目に見えない何かに対してうまくコントロールができず、満足のいく結果が得られないため、理想と結果とのギャップ我慢ができず怒りが……

承認欲求が元なら、確かに現役で一流と呼ばれる方々は怒りを覚えないかもですね。満たされることが多いでしょうし(体力の衰え等で満たされなくなったら、不明ですが、過去の栄光で満たされ続けるんですかね)。

先のエントリに従うと、一流以外は格闘家アスリートではないという定義らしいので、まあ合致しそうです。

それにしても、浮き世離れしてますなあ。凡人な自分には想像がつかない。

anond:20180321133754

元増田趣旨に戻ると、

試合以外では感情特に怒りのような身体を突き動かす系)の起伏を抑えられない人間は、一流ではない。

で、一流ではない人が叩かれている、ということですね。

からアンガーマネジメントをどうしているのか、という問いに対しては、

昇華できない人間格闘家アスリートではなく、格闘家アスリートと呼ばれる人たちはアンガーマネジメント必要すら無い(怒らないから)。

例で挙げてくださっているのは恐らく一流の方ですよね。

大多数であろう二流以下の人たちが除外されているのが気になりますが、

一般的見解としては理解しました。ありがとうございます

anond:20180321130025

昇華できない人間格闘家アスリートとして失格なんだよ

から被害者の程度がどうあれ、一般人に比べて必要以上に叩かれる

格闘家アスリートアンガーマネジメントって

相撲業界暴力事件クローズアップされて久しいですが、

掲題にあるように、怒りのコントロールってどうしてる/どうしたらいいんですかね。

彼/彼女らって、脳と身体が直結する訓練を受けていると思うのですが、

特に格闘系の人たちは感情も利用している?)怒りを抑える前に身体が動いちゃう印象。

実際問題、どうしている/どうしたらいいんですかね。

単に私の印象が間違っていて、結構コントロールできるならそれで良いのですが。

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