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はてなキーワード: チームメイトとは

2018-01-17

及川徹は死んだ

丁寧な内面描写

チームメイトとの絆も

もう必要がなくて、単なる主人公たちの「証人」としてスパイス付けに出てくるだけ

顔も違う

人気キャラ役割を終えてもずるずると出てくるの、

ゾンビしかない

2018-01-01

30半ばの男の初夢

バスケ部活サークルか何かに所属していて、久しぶりに参加したらなぜか試合に出ることになった。

試合には負けてしまったが、わりと力量に差がある相手だったし久しぶりなのでまあ善戦たかなーと思っていたところ、

たぶん後輩であろうチームメイトから「なんで負けたと思いますか?」と詰め寄られ。

いくつか自分のプレーで思い当たる節を挙げていると、あなた練習不足ではないのか、ちゃんと真剣に取り組んでおるのか

と静かに叱責され、そんなに大切な試合だったのか。気楽に参加して申し訳ないと少し思いながらも

ぐぬぬという気持ちになった。


以上なのですが、僕は何か1つのことに真剣に打ち込むというのが苦手だ。

飽きっぽいし、集中力が続かない。

幸い仕事はわりと楽しくやっているけど、ハードワークは苦手だし、ある程度経験もつんできたから無理しなくてもそこそこの結果は出せる。

さらなる高みを目指して1分1秒も無駄にせず精力的に活動している人が世の中にはいるようだが、自分にはそういう生活はできない。きっと疲れてしまう。

1日が24時間なら、せいぜい4時間くらいでやるべきことは終わらせて、あとはその時やりたいことをして過ごしたい。

そんなふうに自分のペースで、コントロール可能範囲で気ままに生きてるのはむしろ好きだし、今後もそうしていくと思う。


でもこの歳でこんな初夢を見るということは、まだどこかで頑張っている人、努力している人への引け目があるのだろうな。


あ、申し遅れました。明けましておめでとうございます

今年もよい年になるといいですね。

2017-12-24

逢ひ見てののちの心にくらぶれば昔はものを思はざりけり

昨年の夏に僕は始めて恋をした

恋に落ちた相手は私よりいくつも年上で

更に付け加えるなら恋人がいた


好きな人がいる

団体で一緒にある競技をしている

彼女とは何度かデートをしたがそれっきりだ

チームメイト以上の関係は望めないだろう

しかし今でも大好きだ


イブに会える訳もない

クリスマスに会える訳もない

ただ23日に練習で会えた

その後二人で少しの時間話せた

うそれで僕は幸せです

本当にそれで幸せです

2017-12-03

anond:20171202112858

この意見は、まあ事実の一側面だろうとは思う。

ただし、腐女子にとってBLというのは、「わたしのかんがえた外見も性格さいこうにイイ男」自体を観賞するものではなく、「イイ男」同士の戦友、兄弟、主従、先輩後輩、ライバル等々の「関係性のドラマ」に欲情するものなのではないか

それで、現実の男同士ならば「兄弟チームメイトだけどアイツうざい」とか、「アイツを蹴落とさないと俺の地位ヤバい」とかい関係性まで、なぜか「そこまで相手に執着する → もはや恋愛感情に違いない」という、いかにも女脳らしい変換がかかる。

ひるがえって男の作った百合作品、ことに、リリカルなのはとかまどか☆マギカとかシンフォギアみたいな戦闘美少女系は、ほとんど中身は男の作った男キャラ同士の関係性のドラマだな。しかしそれゆえ、本物の女性百合オタにもウケているという逆説。

2017-11-01

爆走兄弟レッツ&ゴー!!WGP

第43話

邪悪走行!EVO(エボリューション)が変わる時』

一話のうちに闇堕ちから光戻りというしっかりしたまとまり方がとてもよかった。

かって敵側の破壊マシンチームに所属していたもの

今は味方チームの一員となっているジェイくん。

味方チームのビクトリーズが次に対戦する試合は決して負けてはいけない試合だった。

ジェイくんは自分マシンが味方のなかで見劣りすることを気にかけていたが、

そんなジェイくんのもとにかっての敵側チームの一員がくる。

そいつに新開発のチップ(シャークシステム)を使ってみろと勧められるのだが、

これをマシンに搭載するとミニ四駆の回りに「空気の鎧」(空気の鎧ってなんだよ)ができて、

周りのマシンを蹴散らしながら猛スピードで走ることができる。

そいつを使うかどうかはお前次第だ、と言葉を残してかっての敵側の仲間は去る。

ジェイくんは悩むがチームが決勝に進むにはどうしてもこの試合に負ける訳にはいかない、プレッシャーの元でシャークシステムに手を出してしまうのだった。

シャークシステムで対戦相手のチームを猛スピードで蹴散らすなか、

異変に気づいたチームメイトにといただされるジェイくん。

ジェイくんはチームメイトに説得され改心する。

改心したジェイくんは自らコースの中へ入りシャークシステムの搭載された危険マシンを両手で阻止する。

その両手は血まみれとなるのだった。

そんなバカな、勝つことがすべてのはずだと元チームメイトは驚くが、

チームとジェイくんはレーサーとしての誇りを取り戻し再確認したのであった。

この拙い文章では演出とか全く伝えきれてないけど、

20数分でここまで闇堕ち光戻りを無理なく展開してたのはなかなかすごいなと思った。

2017-10-22

チームメイトイライラするならタイマンゲームだけやればいいと思うんだけど

それだと負けたらチームメイトのせいに出来ないか豆腐メンタルの奴等には出来ないわけで

イライラするのも自業自得なんだよな

2017-10-21

爆走兄弟 レッツ&ゴー!!WGPメモ

監督は初代アミノテツローさんに代わって加戸誉夫さん。今はトミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察監督クレジットされてる。

☆第30話 復活のレーサー

サバンナソルジャーズのコーチを務めるカイのもとに、スペインに渡ったゲンから手紙が届く。

自分所属するチームをカイに誘う内容だった。カイがコーチを辞め、スペインへ行くのではと心配したジュリアナは豪たちに相談する。

豪たちは、カイをサバンナソルジャーズの一員としてレースに参加させることを提案するが…。

脚本千葉克彦

感想サバンナソルジャーズの女の子たちがかわいかった。カイくんが復帰する流れもあついしチームメイトに慕われているとこともほのぼのするしコメディ調もきいてていい話だった。

☆第33ミニ四駆親子レース 速さの秘密はお父さん?

WGPの合間をぬって、TRFビクトリーズのメンバーTVの親子ミニ四駆大会ゲスト出演した。その大会にひょんなことから出場することになった少年、改造。烈と豪が心配そうに見守る中、改造は一生懸命マシンの調整に励む。大会当日、出番を終えた豪たちは改造のレースを案じながらもオーディンズとの試合に向かうが…。

脚本千葉克彦

感想:これもじんわりほっこりするイイ話。前半ではお父さんなんかより俺たちのほうがミニ四駆に詳しいぜという描写のあとに最後ミニ四駆活動の初期につきあってくれたお父さんへの感謝気持ちを述べるという展開。

千葉克彦さんは人情味あるいい話を書くという知見をえた。

2017-10-20

anond:20171020195246

しかチームメイトがノゴローどころじゃなく無能なんだよな…辻本以外3軍どころか一般学生

2017-09-11

往復平手打ちされてた平成生まれって結構いるのな

先日の日野皓正の件を、朝のワイドショーで取り上げてた。

その中で、現役の中高生指導と称する暴力経験の有り無しを聞いてまわってる映像があったんだけど、以外も結構多くて戦慄したわ。

いわゆる愛のムチ的な平手うちとか、一人がやる気がないと他の全員がおんなじペナルティ負って走る奴(なんつったか忘れた共有財産だっけ?)とか。

東京近辺、とくに北関東周辺だとそんなん多いのか?

ワシが部活していたとき、そんなんなかったけど。

暴力はあることはあったけど、もってくるものを忘れたから脳天のげんこ一発とか、そういう親父からごく普通にみんなやられてるような軽度な奴だけな。

やる気がないときも、チームメイトとは別に個人だけ校庭10周とかスクワット30回とかそんくらいなもんだったし、それで疲れて本筋の練習がへこたれてくるくらいに疲労するほどのものでもなかった。

もちろん対外の練習試合で負けても、監督コーチがブチ切れて、向こうの生徒がみている中、全員平手打ちとかなかった。

栃木とか群馬とか茨木とかさいたまさいたまとか。

こわいね

さいたまこわい。

つか昭和ならまだしも平成生まれなのに部活暴力喰らうとか。

なんの罰ゲームだよ、マジで

2017-08-23

スプラトゥーン2での掛け声「ナイス」について

例えば「カモン」や「やられた」はチームメイトに来て欲しい場所を指し示すだけあってそこそこ重要ものだろう、というのは分かる。

一方で「ナイス」は味方のファインプレーを見たときや、ゲーム開始時に「よろしくお願いします」って意味を込めて押すときに使うものかなあ、と個人的には思っている。

要は「ナイス」は勝負に関する情報を持たない掛け声だと思っているのだが、こういう使い方の「ナイス」は他の人には邪魔とか思われているのだろうか。

2ちゃんスレとかで「適当に『やられた』とか出すな」など、割と掛け声一つとってもシビア意見が飛び交っているのを見て、掛け声を使うことに少し気後れしている感がある。

他のプレーヤーは「ナイス」をどのようなタイミングで使っているのだろう? 他プレーヤーに「ナイス」を使われることをどう思っているのだろう?

自分は楽しくできればいいと思っているので、掛け声は各々が好きなように使えばいいと思っているのだが……

2017-08-14

チームが変わったきっか

団体スポーツ系のマンガで、弱小チームが強豪チームになっていく的なストーリーのやつ、あるよね。

なぜ弱かったチームが急に強くなるんだろう?

このマンガはこういうキッカケだよ、っていうのをタイトルとともに教えてほしいです。

チームメイト交通事故で死んだらみんなが奮起した(タッチ)とか、素質のある新入生が入ってきたから(スラムダンク)とか…

個人競技以外でお願いします。

2017-04-21

ネトゲから脱することができた

世界で一番人気とか言われているネトゲを数年前に友人に勧められて始めた。

面白いかはどうかは置いといて中毒になって沼から抜け出せない人が増えるゲームだと思う。

このゲームは5対5で行われるゲームだ。

基本的に味方も敵もランダムに決まる。すごいうまい人が当たるときもあればその逆もある。

このゲームの酷いところは試合を一つ終えるのに40分前後かかる癖に、勝敗マッチングされた時点で8割方分かってしまうことだ。

ロード中に敵の情報(階級とか)を調べて、味方より強かったら負けなのである

あくまでこれは仮定であるが、その仮定を40分もかけて証明するのである

このゲームの沼にハマるポイントがこのマッチングシステムである

お金を賭けていない(基本無料)だけでパチンコと全く同じである

ごくたまに気持ち良すぎて気絶するんじゃないかってくらい綺麗に勝てる時がある。

そのパチンコで言う大当たりを求めて永遠に試合っていうハンドルを回してしまうのである

見ず知らずのプレイヤースキルも全く違う連中(運営は公平なシステムって言い張ってるけどw)が急にチームメイトになるから意思疎通もクソもない。

実力があってもマッチング運が悪いといつまでも低い階級なのである

味方が他に4人もいるから、自分けが上手くても周りが下手だと負けるのである

数年やって分かったことだが、チームに上手い人は必要ない。下手な人が多いほうが負けるのである

これじゃあ何のためにプレイヤースキルを磨くのか分からない。

とにかく、俺はこの試合でこんなに頑張った!スコアも敵よりも高い!間違いなくこの試合にいる10人の中で一番うまい

そんな状況でも他の味方に足を引っ張られて負けると、当然負けの結果になってしまうのである個人が全く評価されないゲームであった。

俺は声を大にして言いたい。

「こんな理不尽ストレスたまるゲームなんてやめてしまえ!!」

この理不尽さが嫌で嫌で他のゲームを色々探した。

他のゲームは、自分のやったことに対してちゃんと報酬が支払われる。(ドラクエだったら、スライムを倒したら経験値がもらえる!)

味方がランダムに決まる運要素8割のゲームを避ければ、それなりに実力で戦える。

はいい味方にあたる…次はいい味方にあたる…って、頭抱えてる人いたら、是非他のゲームに目を向けてほしい。

娯楽中の娯楽であるゲーム理不尽さを味わうなんて明らかに間違っている。

少しでも沼から抜けることができる人が生まれますように。

2017-04-12

マネージャーのせいで辞めていく

野球が好きで入ったはずなのに、

関係ない人間関係で辞めていく。

具体的にはマネージャーとのいざこざ。

監督に取り入るのが上手いから、都合の悪いことは全部俺たちのせいになってしまう。

監督尊敬してるし

チームメイトもいいやつばかりなのに

関係ないところで嫌になって辞めちゃうのなんか辛いな。

2017-03-01

http://anond.hatelabo.jp/20170301140835

なんで途中からいきなりキレてんだよw

サッカーアンリトン・ルールというと、

このあいだ倒れたチームメイトのためにプレーを止める素振りを見せておいて、

いきなりドリブルを始めた選手が叩かれていたな。

2017-01-18

リーガーだった。(自己保存用)

リーガーだった。

つい先日、取引先の人に「前の会社ではどんな業務をしていたの?」と聞かれた。「プロ契約サッカー選手をしていました。」と聞かれたら驚かれた。僕はJリーガーだった。でも、かつて所属していたクラブサポーターですら、僕の名前を聞いてもピンと来ない人も多いだろう。その程度の選手だった。経歴を詳しく書いても、僕のことが分かるのは僕の知り合いくらいだろう。なので書いてみる。

山に囲まれたド田舎に生まれた。7歳で幼馴染とスポーツ少年団に入った。たまたま選抜に選ばれて、地元広報に載ったりしてちょっとした人気者だった。小学校6年生の時、県外のプロサッカーチームジュニアユース入団試験を受けた。もし合格していたら、両親は仕事を辞めて、家族で引っ越す予定だった。ジュニアユースに入っても、そこからトップチームまで昇格してプロになれるのは一握りなのに、仕事を辞める覚悟応援してくれた。でも僕は落ちた。普通に落ちた。

田舎中学校に進学した。小さな中学校にはサッカー部はなかった。陸上部に入った。1年生の時に、走り高跳びで県大会入賞した。それでもサッカーをしたくて、1年で陸上部を退部した。放課後は親に車で迎えに来てもらい、片道1時間かけて市外のサッカークラブ練習をしていた。中学校卒業すると、県内一のサッカー強豪校に一般入試で入った。

サッカー部部員100人を超え、県外から入ってきたエリートが沢山いた。僕がかつて落ちたジュニアユース出身で、ユースに昇格できずに入部してきたやつもいた。サッカー部寮生活上下関係が厳しかった。4人部屋の寮は、自分以外先輩だった。朝は先輩よりも早く起きた。目覚ましの音で先輩を起こしてはいけないので、目覚まし時計を抱えながら寝て、アラームが鳴って1秒で起きた。6時にはグラウンドに行った。掃除雑用もこなした。なぜか女子マネ雑用ほとんどやらなくて、1年生が雑用係だった。授業が終わるとダッシュでグラウンドに行き、全体練習の後も居残りをして20時過ぎまで練習をした。100人を超える部員の中で埋もれていた。1年生の秋、部内の身体能力体力テストとある項目でダントツ1位を取った。テスト全体でもかなりの好成績だった。これがきっかけで、監督が少し目をかけてくれるようになった。

3年生が引退したあと、2軍チームに入るようになった。そのあとすぐに1軍チームのメンバーに入った。高校サッカー選手権予選にはプロクラブスカウトも来ていた。チームのメンバーで声がかかった人もいる。僕は声がかからなかった。3年生になってすぐ、自転車で転んで手首を骨折した。休んでる間に、期待の1年生にポジションを奪われてメンバー落ちした。最後全国高校サッカー選手権スタンド応援した。目立った活躍もできないまま卒業した。

大学生になって一人暮らしを始めた。プロになることは諦めていた。一応サッカー部に入った。サッカーが好きだったし、就職のことも考えて部活はやっておいた方が良いと思ったからだ。自主練はしなくなり、休みの日は日雇いアルバイトをした。楽しかった。意識が変わったのは、高校時代の1学年上の先輩の近状を知ってからだ。その先輩は高校3年生当時、就職も進学も決まってなかった。卒業後は地域リーグクラブアマチュア契約をしていた。その先輩が地域リーグ活躍し、J2のチームとプロ契約をしたと知った。自分にもチャンスがあるかもしれないと思った。サッカー真剣に取り組むようになった。3年生の時に、部活顧問コネであるJ2チームに練習参加をした。全く練習についていけず邪魔から帰れと言われた。なぜか翌年、そこからまた練習参加の打診が来た。手ごたえはあった。これでダメならもうあきらめがついた。そして僕にプロ契約オファーが届いた。

C契約とよばれるランクの低い契約で、1年契約だった。そのクラブは、J2リーグの中でも資金力がなく、歴史も浅く、リーグ下位のチームだった。当時そのチームは、大学から新加入選手を大量に獲得していて、僕もその1人だった。年俸は詳しく書けないけど200万台だった。そこから税金年金を払うことになる。そんな待遇だけど、一応Jリーガーとなった僕に周りはチヤホヤしてくれた。両親や恩師はすごく喜んでくれたし、ずっと連絡のなかった地元の知り合いや親戚からいきなり連絡が来たし、サインを頼まれたし、1度も話したことのない大学女の子から告白されたりした。

ガラガラ会議室入団会見をして、住み慣れない土地寮生活を始めた。Jリーガーはチャラいイメージがあるかもしれないけど、田舎だし車もないしで、サッカー以外やることがなかった。チームメイトの車に載せてもらい練習場まで通った。ここから華やかなプロ生活の話でもしたいけど、僕はほとんど試合に出れなかった。僕がプロとして公式戦に立った時間は、2年間で合計100分に満たなかった。100試合じゃなくて100分。遠くから親が試合を観に来てくれたことがあるけど、結局1回しか試合を見せることができなかった。その時の出場時間も6分くらいだった。僕は2年で退団をした。トライアウトも受けたけどプロ契約オファーはなかった。そしてサッカー選手引退した。引退した時は冷静だった。自分よりも、両親の方が落ち込んでくれた。

プロをしていてうれしかったことは、社会活動の一環で小学校訪問したことだ。子どもと一緒にサッカーをした。その時に一緒のグループサッカーをした男の子が、僕の所属するクラブチームファンだった。その子は僕の名前も顔も知らなかったけど、それ以来僕の背番号ユニフォームを着て応援に来てくれるようになった。全く試合に出ない僕の背番号ユニフォーム応援イベントに来てくれた。

引退したサッカー選手はただの一般人だ。僕は所属していたサッカークラブから斡旋で、某民間企業インターンシップ半年間受け、その後正社員になった。入社した時期は本当にきつくて、こんな仕事すぐにやめてやろうとか、他にやりたいことを探そうとか思ってたけど、なんだかんだで続いている。サッカーは全くやらなくなった。飲み会で、新しく入ってきた会社の後輩に「ここの会社に入る前はJリーガーをやっていたよ」と言ったら冗談だと思われた。サッカーのことは忘れようとしていた。

年末に母が亡くなった。4年ぶりに実家に帰った。実家の片付けをしていたら、母が保存していたスクラップブックが出てきた。小学生の時に県選抜に選ばれた時の広報高校時代のチームの結果が載った新聞記事サッカー部員として大学パンフレットに載った時の写真入団が決まった時の記事Web配信されたニュース記事印刷したもの、僕の試合を観に来てくれた時のチケットの半券、試合のチラシ、とにかく何でもスクラップしていた。今までのサッカー人生と、母の思いに涙が止まらなくなった。たった2年間でも、プロとしてユニフォームを着れたことを誇りに思っている。

偉大なる元増田様 ttp://anond.hatelabo.jp/20170117145052

キャッシュttp://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:ttp://anond.hatelabo.jp/20170117145052)

魚拓 archive.is/3Xff2

2017-01-05

お前らが日本一面白いみたいな事言うからハイキューアニメ見てやったぞ

まあハッキリ言わせて貰いますけど、原作の方が3倍は面白いな。

お前らが言ってた見やすさ分かりやすさは確かに原作より上だったよ。

でもそこが駄目なんだなあ。

のんびりしすぎてるんだよ。

それと見やすい絵が多すぎるんだよなあ。

やすいというか書きやすいとか作りやすいと言ったほうが色々と正確だと思うんだけどさあ。

ハイキュー原作ってコートを斜めに切り裂くようなパワーのあるカメラワークが多いわけよ。

こういう事がありましたよってただ描写するんじゃなくてそのシーンが持つ意味が伝わってくるわけよ。

一瞬を切り取っていると同時に一連の動きも描写している漫画としてよく出来た絵なわけよ。

でもアニメはそういうの無いっていうか一瞬の中に無数の情報量が行き交ってる感じがしないんだよねえ。

動画から漫画からってだけじゃなくてアニメカメラワークが分かりやすさ優先しすぎてるんだよね。

原作カメラワークの段階でもちゃんと読んでれば何が起きてるのかしっかり分かるんだからそのままでいいのにわざわざ俯瞰っぽい感じにしたりボールゆっくり飛ばしたりしてまったりまったりしてんのよ絵が。

つーか1カメ2カメ3カメみたいなの多くね?

それやりたいばっかりに1カットで全てを描ききるって執念を失ってるんじゃねーかな。

キャラの喋りとかも全体としてかなりまったりだよねえ。

お前ら毎秒何文字喋ってるんですかってのはスポーツ物じゃよくある現象だけどさあそれやるにしてももう少し早口にしてよ。

展開がゆったりすぎて試合スピード感が大幅ダウンしてるんだけど。

まあそれでもそこそこ楽しかったよ。

なんせ原作面白いからね。

最初はただのモブしか思えなかったキャラが次々成長して視聴者にとっても大事チームメイトになる話の連続ちょっと泣けちゃうよね。

でもそれは原作の力なんですわあ。

キャラもそれぞれに持ち味があってエース以外もしっかり印象に残るから主人公以外ライバル以外が活躍してる場面もしっかり楽しくて25点分たっぷり楽しめるよね。

でもそれは原作が凄いだけなんですわあ。

このアニメはここが凄いって所ないんですわあ。

見てる側が置き去りにならないように必要情報を順番に与えつつ新必殺技っぽく見せるの上手いから気楽に楽しくバレー理解できるよね。

でもこれも原作で既にそうなんですわあ。

どのキャラが今どういう場所で何をしようとしているかがしっかり作られているからどのプレーも納得感が凄いしリアリティがあるよね。

だけどやっぱり原作がそうだからアニメもそうなってるだけなんすわ。

丁寧な描写

何が起きてるか分かる?

バレー面白さが伝わる?

それは全部全部原作に既にそうだった事をおっかなびっくり丁寧になぞってるだけの焼きましコピーしかないんですよ。

このアニメ価値って原作今まで読んでなかったけど売れてるらしいから追いかけたいけど単行本買うほどじゃないって人向けの販促がいい所ですよねえ?

いやいやそれも素晴らしいと思いますハイキュー凄いいい作品なのに作者が有名じゃないとかジャンプスポーツ物だからって理由敬遠していた人も多いでしょうからから追いつけるようにするのはとても大事です。

でもさああくまでその程度の存在しか無い作品をさも日本一アニメみたいに持ち上げるのは違うよね?

素晴らしい作品バカ丁寧なアニメ化ってのは確かにやってる事は正しいけどそこに新しい素晴らしさはないよね?

多分だけどハイキューアニメを(ものすごく)褒めてる人って原作読んだこと無いんだろうなって思うんだよね。

作者の前作が四ツ谷先輩だから敬遠しちゃった系?

それとも普段マンが読まない系?

スポーツ漫画興味ない系?

まあ理由はどうでもいいんだけどハイキュー原作読んでないよね多分。

だって原作読んでてアニメ見たらあー懐かしいけどこれ原作の方が面白いなーって思うでしょ絶対

試しに読んでみ?

すげー面白いから

アニメもそこそこ面白いけど原作はすっごい面白いから

そしてこう思うだろうね、「ハイキューアニメってこの原作からまれたことを考えたら全くみじんも大したことないな。でも原作が素晴らしすぎるんだから仕方ないよね」って。

2016-12-22

http://anond.hatelabo.jp/20161222231755

ガチでやるならやるでコミュニケーション必要だし

適当に一人で遊ぶにしろ即興チームメイトに合わせたり味方の動きを読んだりする必要があって

RTSよりカジュアルってのは嘘だと俺は思ってる

2016-11-30

[]小林有吾, 上野直彦「アオアシ」

珍しい(?)ユースサッカー漫画

主人公感性プレイヤーで直情的なワンマンと思いきや実は俯瞰能力があってときどき鋭いプレーをするタイプ

中学最後試合相手チームメイト馬鹿にされて切れちゃって負けちゃったところを、ユースの監督に見初められてユースの入団試験受けに行く

ぐいぐい読ませる漫画だね

曽田正人とかとベクトルが似てる気がする漫画ですごく漫画としてうまいなと思った

作者全然しらんけど

久しぶりに面白い!と思える漫画出会えた気がした

なんか監督見ててジャイアントキリングのたつみ思い出したな―

凄い選手だったけどケガしちゃったっての

サッカー全然興味ないけどそれでもぐいぐい読ませるのすごいなー

カペタとかジャイキリ、昴、アイシールド21とかと似た感じだな

フットボールネーション面白かったけど個人的にはこっちのほうが好きだな

あっちが理論ならこっちは感情って感じかな

もちろんこっちも理論は一応あるけど

語らずに表情や絵でみせる漫画ならではのよさがこっちのほうがある気がする

あっちは理論のオマケに絵がついてる感じ

監督の妹めっちゃかわいい

扉絵を地味に楽しみにしてた

水着ときはキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ってなった

かわいい

ツイッターで作者があげてた「このふたりこのあと喧嘩します」ってがぞう もすごくかわいい

2016-09-26

マイルドヤンキー物語ラブライブ

私は常々不思議だった。何故ラブライバーヤンキーのような外見の人が多いのかと。

確かにアイドルライブには昔から「○○命」と刺繍を金糸で入れた特攻服に身を包んだ、近寄りがたい方々がいたがラブライバーはそのはるか上を行く。

全身に缶バッジをつけジョジョの奇妙な冒険第7部SBRに出てくるタスクACT4を思わせるような非人間的外観をした怪物がうようよいるのだ。

その溢れ出した自己顕示欲IQの低さはもはやヤンキーと呼ぶ他無い。

何故だ。

何故ラブライバーはこんなにもヤンキーなのだ

しかラブライブサンシャインを見終わりその疑問は氷解した。

ラブライブという物語それ自体マイルドヤンキー文脈に沿っていたのだ。

母校という地元(いばしょ)を守るため、チームメイトという仲間達(マブダチ)と、全国の頂点(テッペン)を目指す。

その根底に流れるものROOKIESスクール ウォーズ といったヤンキースポ根もの血脈だ。

主人公達の大部分が全くの素人であるという部分も上記の作品共通している。

そしてそれはラブライブサンシャインでいよいよその色を濃くしていく。

まず舞台田舎である。これはマイルドヤンキーの生息地として適切だ。

そして主人公達は地元民の期待を背負っている。この結束感こそがマイルドヤンキー魂の生まれる土壌だ。

その結束感ゆえ彼女らは大会ルールを叩き壊し、自分たち地元自分たちが盛り上がるためのパフォーマンスに興じる。

そう、彼女らは自分たちが内輪で盛り上がりかつ自分たち存在を知らしめんためにルールという檻を叩き割るのだ。

ここにラブライブヤンキー文学集大成を迎えたといえる。

一作目のラブライブは、この現代社会の中で自分たち存在を認めさせる方法としてラブライブ健全にのし上がるという方法を取った。

しかし二作目にしてついに、ラブライブルールという枠組みに囚われず自分たちの信じる道、自分たちがこの一瞬を輝ければ周りの迷惑も今後のアイドル活動すらも投げ捨てる道を選んだのだ。

最終回にこの話を持ってきたということは、制作側は視聴者にこの姿をロックだと感動して欲しかったのであろうことがわかる。

そうでないのならもっと前にこの話をやり、ルールを破るのは流石に駄目だと反省させる物語の作り方をするはずである

だが、これに感動できるのはヤンキーだけだ。

心をヤンキーにしなければルール無用大会荒らしで涙など流せはしない。

それならば結論は1つだ。ラブライブ最初からヤンキーによるヤンキーのためのマイルドヤンキーアニメだったのだ。

そう考えれば、あらゆる疑問の答えが出る。

2016-09-02

咲-Saki-実写化を考える

実写版ちはやふる面白かった。実写化の噂がある氷菓もちゃんと丁寧に作れば面白くなりえると思う。

でも実写版咲-Saki-は何をどうやったら面白くなるのか見当がつかない。

 

例えば、忠実にっつってピンクや赤や紫のカツラをかぶってカラコン入れた超ミニスカート女子が目にCGの炎を浮かべながら麻雀を打つ図というのを想像したら、これはもう何をどう頑張っても寒い

 

個人的な好みだけど、現実的じゃない髪色や髪型キャラ現実世界を歩くのが好きじゃない。ワックスでがっちり固めて原作と同じ髪の形にしたりとかも。

別に髪の色とかを原作そのままにしなくても、そのキャラらしさは出せると思う。漫画アニメから成立するものというのは確かにある。

 

髪や語尾等は突飛な感じを抑えて、部活にかける思いとか仲間との交流とか試合の緊張感の雰囲気なんかを前面に出して、部活青春群像劇として描くのがいいかもしれない。

咲-Saki-本編というよりもシノハユっぽい感じで。けどその場合麻雀試合をどうしたものか。

地味な競技であっても、たとえばポーカー勝負スリリングに描いた名作映画なんかもあるにはあるので、面白く描くのは不可能とは言わないが難易度はかなり高い。そもそも麻雀ルール認知度が低い。花や炎や電気アバターのようなケレン味あふれる演出は、麻雀を知らない人にもどちらが優勢か、どれくらい相手が強いのかを分かりやすく示す役割も大きい。観客やチームメイトリアクションでどうにかなるだろうか。不可能ではないとしても、作る上での難易度さらに上がりそうだ。理想を言うなら、実写版るろうに剣心殺陣くらいのケレン味バランスが望ましいのだけど。

 

あれこれ書いたけどまあ無理だろうなとは思う。きっとコスプレアイドル映画だろうなとも思う。B級映画も嫌いじゃないのでそういう楽しみ方もできなくはないかもしれないけど、原作が好きだとちょっとキツい。

いちおう公式サイトは時折チェックするつもりではいるけど実写版を見るかっつったらたぶん見ません。

実際に見て面白かったりしたら教えてください。

 

終わろうと思ったところで1つ思いついた。ドラマを4話の後に劇場版というのが、4話のドラマがそれぞれ清澄編・龍門渕編・風越編・鶴賀編で劇場決勝戦とかだったらちょっと面白そう。そしたら見る、かも。

2016-06-13

E-sportsの現状

最近はてなでもちょこちょこE-sports話題ブクマ集めてて日本世界の差を嘆く声があるけど

もちろん日本とは比較にならないくらい盛り上がってるとはいE-sports先進国でも一般層まで浸透してるかというとそこまででもない。

最近ESPNLeague of Legends(LoL)のスーパースター"Faker"ことイ・サンヒョクとサッカーメッシNBAレブロン・ジェームズ比較する記事を書いたところ

スポーツゲームを一緒にするな」「マウスクリックしてるだけの奴の何がアスリートだ」というようなコメントが大量についた。まあそれに対する反論もいっぱいあったけども。

まだまだゲームスポーツ扱いするなんて我慢ならんという層は向こうにもいっぱいいる。

あとアメリカではだいぶ状況は良くなってるみたいだけどEUではまだまだプロゲーマービザ取得は大変なようで、ヨーロッパのチームマネージャーの苦労話はあちこちから聞こえてくる。

そもそも「一日10時間ゲームをして給料をもらう若者」というもの理解してもらうだけで一苦労らしい。

その一方でE-sportsのチームはただのゲーム仲間の集まりではなく、本格的にビジネス界やスポーツ界の人や組織が参入してくるものになってきている。

アメリカでは元々テレビE-sportsについて肯定的発言をしたり、LoL試合子供と身に来たりとE-sportsファンとして知られてた元NBA選手LAレイカーズの3連覇のメンバーであるリック・フォックスが

今年LoLのチームを買収してE-sportsに参入した。フォックスのチームメイトだったNBAレジェンドシャキール・オニールや元MLBスーパースターアレックス・ロドリゲスLoLにチームに出資をしているし

NFLダラス・マーベリクスのオーナーとして知られる実業家マーク・キューバンインテル主催大会インテルCEOLoLエキシビションマッチを行い、チーム所有にも前向きな姿勢を示すなど

スポーツ界のOB関係者E-sports視線を向けている。

さらヨーロッパでは大きな動きが。内田篤人所属することで日本でもよく知られているヨーロッパの名門サッカークラブ シャルケがこの夏チームを買収してLoLに参戦。今後OverwatchやHearthstoneにも参入を予定している。

さらリーガ・エスパニョーラバレンシアFCE-sports部門設立を発表するなど、名門スポーツクラブE-sportsに熱い視線を向けている。ひょっとしたら将来バルセロナとR・マドリードゲームクラシコを行うなんてことがあるかもしれない。

2016-05-30

スポーツ選手の末路

http://anond.hatelabo.jp/20160529230713これに関して、

ブコメhttp://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20160529230713)に若干、スポーツエリートへの蔑みが瘴気のようにうずまきつつあるんで、

自分の知っている「元スポーツ選手」のその後を記しておく。

陸上が、その後が華やかじゃないことについて、また駅伝の残念さについては大きく同意する。

陸連が相当マズイので増田陸上でそこそこの場所はいたのなら、中に入れるなら中に入って改善した方が良い。陸連は本当にダメ

それと、私が知っている「彼らのその後」については、消息を知り得る人だけなので、生存バイアス的な情報ではある。

でも、「それなりに幸せで、自分なりに競技を続けてる」人はすごく多いということも知ってほしいので。

実弟

実業団とある競技の選手をやっていた。1部~2部を行ったり来たりするチームの、一応主力。

当然というか、高校大学就職どれひとつ試験」は受けたことがない。ただ、地頭は悪くなかったと思う。スポーツトップキャリアになるには馬鹿じゃ無理なのよ。

現役時代も9-17会社員をやって「残業」として練習毎日やっていた。同僚や会社からは、それなりに応援はされていたように思う。

最後は膝の古傷がどうにもならなくなって30代前半で引退引退後は、実業団チームのコーチを務めていたが、その後チームが売りに出される(不景気のため)。

買い手からコーチ・ゆくゆくは監督で、と誘われるも、サラリーマンの安定が捨てがたくw 固辞。

完全にリーグから足を洗ってからは、お目こぼしてもらっていた社内資格試験などを泣きながらこなしつつそれなりに仕事をしている。

今もサラリーマンをやりながら、地元のその競技団体協会長を務めつつ、子供たちをボランティアで教えたり、

学生時代の仲間とクラブチームを作って地域リーグに参戦したりしている。楽しそう。

子供は3人いるけど、誰も彼と同じスポーツを選んでいないぐらいが、しいて言えば闇と言えるかも。やっぱりお父さんと比べられるのはイヤらしい。

実弟の友人たち

弟の高校時代チームメイト。一応全国制覇はしているので他のチームメイトも実弟と同じルートをたどるかと思いきや、ぜんぜんそうじゃない。

優勝チームで、大学スカウトがかかったのは実弟と同期一人、一期下一人の3人だけ、他の人たちの進路はさまざま、ごく普通人生を送っていると思う。

実家を継いだもの、現役で大学いってサラリーマン大学2浪してサラリーマン、など色々。

年に1度は集まって、スポーツミニ大会同窓会みたいなことをしている。みんな家族も参加したりする。私も顔を出すけれど、楽しそうだよみんな。

「結局日が当たらなかった人生」ではなくて、どちらかというと「高校時代、超モテたんだ俺」な人生という感じ。

それぞれの地元スポーツを続けてる人が多いけど、「メンバーまらないんだよねー」と草野球チームに入っていたり、マラソンチャレンジしてる人とかも。

ちなみに弟は高校時代モテすぎて家の前に女子高生の張り込みなどがあって大変だったので、そういうのはやめてください。

私が学生時代出会った人たち

ラグビーアメフトアイスホッケー体育会に属していた友人がそれぞれいた。みんな今はサラリーマン

どれも、あんまり強くないチームだったからというのもあるか、就職については、大学名のネームバリューが良いので

「こっち(実業団)じゃなくて、そっち(大学名)のカードを切る」という感じで、超氷河期だったのに皆さん良いところにお勤めになった。うらやましい。

三人とも普通にサラリーマンをやっている。ラグビーアメフトの二人については、今でもクラブチームに携わっている。

もうオッサンから競技はやってないけどクラブチーム運営会計とか協会との折衝とかそういうもろもろ)やってたりするらしい。

アイホくんは海外赴任中。

私が仕事出会った人たち

プロスカウトに声もかけられたことがあるという人や、ユニバーシアード出ましたみたいな人やら、実業団でやってましたみたいな人やら、ゴロゴロいる。競技も様々。

共通してるのは「今でもその「草競技」をやってる」ということ。あと、普通にサラリーマンとして仕事をしている。

まぁ、出世するかというとしないけど、仕事できないかというと、普通かそれ以上に仕事できる。ほとんどが営業職だけどひとり技術職で元選手、という人もいる。

知人の中で一番の知名度を誇る「元スポーツ選手」は、一般人でも聞けば名前を知っているレベルの人だが、仕事で役立つかというと「ほとんど無いな」らしい。

競技は、実業団じゃないけど、会社部活動的なものでやっていたり、学生時代体育会OB的なクラブチーム(がどの競技にも割とあります)だったり、

地元友達を集めてやってたり、ひとりでこつこつ(個人競技だとこっちよね)練習しつつたまにシニア大会に出たりとか、そうやって続けている。

「見に来てよー」と言われて「いいですよー」と見に行ったけど、まぁオッサンの草競技だけど、

和やかでゆっくりしてて、ただやっぱり全盛期すごかったんだろうな、と思わせるようなプレーも見られて、面白かった。

競技を続けていると、その競技団体の枠の中でそれなりにスポーツに関わり続けることができる。

ほとんどのスポーツには「○○連盟」とか「○○協会」という形で競技団体があって、地域都道府県レベルまでピラミッド型に競技リーグ組織ができていたりする。

サッカーでJ1、J2とあるようなもの。例えば東京サッカーなら都4部とか5部とかあって、チームを作ったり選手登録して、いくばくかの金(登録料的なもの)を払えば、誰でも大会に参加できる。

テニスとか陸上なんかの個人競技についても、定期的に大会が開かれてたり、サークル独自トーナメント作ってやってたりもするしね。

なので、ある程度、競技を続けられる能力があれば楽しみ続けられる。

それに、体育会って、なんだかんだ言って就職が悪くない。サラリーマンとしての出世とか仕事で成し遂げたいと思うことがない限りにおいてはw。

スポーツを続けるということは「自分より強い相手存在を常に認め続ける」ことでもあるので、「過去の栄光」に縋る人って逆に少ない気がする。

しろフィールドを変えて「今の自分なりに、そのスポーツを楽しもう」という感じの人が多い。

ただこれは、「進学先の校風」とか「就職先の社風」とか「その競技特有個性」によっても、変わってくるようにも思う。

もちろん、その選手当人の競技能力・精神的な能力と、親とのかかわり合いが大きなファクターを占めてるのはありますが。

「親子鷹でずっと野球一筋だったが、高校で肘を痛めてそっからぐれたよ」という人も知人にいるし、

私と弟の母校については、陸上野球はすごく宜しくない噂がたくさんあった。たくさん囲い込む癖に怪我するとすぐ潰すとか…。

なので、これは生存バイアスでもある。やっぱりリスク高いよねスポーツ競技で身を立てようというのは。

ただ、「選手としては目が出なかったが、それなりに生きているし、競技もそれなりに続けてて、それなりに楽しい」と言う人が、一番多いんじゃないかな。

そこで「あの時にああしておけば」と黒い発想をしてしまう元選手がいたとしたら、それは脳筋トレーニングしかしてこなかったから、じゃなくて

スポーツやってなかったとしても、大学受験失敗したあとあたりに、似たようなことを考えてたタイプかもね、とは思う。

2016-03-25

[]シノハユ 31話

はやりんがチームメイトへの気持ち吐露するシーンはとても良いですね。

咲の魅力はやっぱり団体戦ですね。

団体戦だけに、他の二校が完全空気なのが悲しい。

(この作者のことだから、細かい設定があるとは思うけどね)

心ちゃんも個人主義というか、

「つらよごしだよー」って言っちゃうタイプの子だけど、

中学高校団体戦を通じて、仲間達との絆を深めて欲しいですね。

なにやら、にわちょこが同じ高校ないし中学という説(何かの特典で同じ制服を着ているらしい)もあるしで、

全小世代キャラ団体戦でどう絡むのか? も凄く楽しみだなあ。

2016-02-24

地元ソフトボールチームが解散した

人数が集まらないそうだ。少子化からしょうがないが、やはり悲しい。

俺は小学校の頃そのチームに所属していた。そのチームで監督コーチ、そしてチームメイトに多くの事を教わったと思う。

でもそれを全部忘れてゴミみてえな大人になっちまったよ。

あの時の監督コーチチームメイトに全く顔向けが出来ない。もう引っ越したので別に顔を向ける機会も無いのだが。いや違うな。顔向けしたくないから地元から逃げたんだ、俺は。

解散するという話を同じチームの後輩でもある弟から聞いて、あの時の監督コーチチームメイトを思い出して、今の自分を見つめて、死にたいと思った。

弱虫ペダル功罪」とかい記事について

http://onkn.sub.jp/ride16/

持久系スポーツは体のベースを作るのに何年もかかる。

 漫画の設定では毎週末秋葉原ママチャリで通ってたのが練習になって初心者でも強いってことになっている。

 ライバル箱学のメンバ-やチームメイト鳴子くんや今泉くん達は小学生の頃から競技として自転車を続けていてインターハイで戦える力を身につけてきた。体も知識も技術も何年もかけて積み上げてきた。

 そんな先輩やライバルを競技暦たった3ヶ月で葬り去る初心者(しか公式レース初出場)。何この圧倒的チート(笑


言いたいことはまあ分かるけど。

でもそんな事で読んでらんねえっつうなら柔道部物語スラムダンクも読めないよね。

 ちなみに練習チームの年配のおじさま方は弱虫ペダルは絵がきもちわるいとか展開がありえないとか全員否定的でしたw

なんでわざわざそんな事言う必要がある???完全にライン超えてるだろ

何がちなみにだ糞馬鹿野郎

心底腹が立った

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