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2017-12-11

2017・12・11 TBS系ひるおび また安倍自民ネット右翼に媚びる 今度は東海大海洋学部ネトウヨ教授山田吉彦を使い

ネトウヨ山田良彦 また安倍に媚びる。戦争したいから、ボロボロ北朝鮮木造船を戦略があるかのように印象操作

宣伝工作

戦争したいか木造船に何か意味があるかのような言い方をして自分で興奮が抑えきれない。

安倍総理と同じ。

そういえば、日本会議講師をやってたな。

東海大学は早くこのようなネット右翼差別主義者を解雇すべき。

2017-12-08

anond:20171208222046

まさにそこの話をしている

・実際に警戒をすり抜けて上陸されるケースはままある

テロ計画者が日本武器を持った工作員を送り込みたいとする(この仮定妥当性の話はしない。なぜならば君たちが気にしてないからだ。俺なんかは一番気になるけど。日本テロ起こしてどうすんの?)

空港や港などの正規入国ルート武器を持ち込むのは難しい

漂流時と同じのルートを使って木造船で侵入させられるかも知れない

しか武装した軍人密入国しようとしたところを日本警察組織捕縛されると大変な外交問題になる

工作員民間人のように偽装しておけば見つかったとしても外交問題になるおそれは少ない

北朝鮮作戦指導者がこういう思考過程を経た場合偽装漂流者を装ったテロリストというのはありうる。というか作戦内容的に便衣兵使うでしょうよ。制服軍人なんか投入して失敗したら大変な事になるので。

そういうわけで北朝鮮漂流者全員を善意民間人とみなすの危険である、という話をしている。なにか異論は?

anond:20171208213125

可能性が低いという根拠はなんなのか?

そもそも俺はバイオテロ派じゃないんだけどね

バイオテロ否定派が何故か「漁師」が「木造漁船」で「漂流」して日本にたどり着いてバイオテロするって前提でバイオテロ否定をするのが気になってるだけで

anond:20171207235715

なぜ漂流させるのか理解に苦しむわ

エンジンもあるし近海まで曳航してもいい

なんなら木造漁船もっと大型の船に積載して日本近海まで運んでもいい

あと北朝鮮軍人なんか言うほど貴重でもないでしょ

2017-12-07

北朝鮮から木造船で来た人が島で泥棒しと悪人のように報道するけど

豪華客船が嵐にあって無人島に漂着したら島内ドラクエ気分で探索するのは無人島ものなら序盤の定番でしょ

自殺島もあの頃が一番ワクワク感があった

警察主人公が去った後から船を漁るんじゃなくてイベント要員として主人公一味に遭遇すべく島に待機しとけよ

2017-12-05

隣の爺がキチガイ

多分認知症こじらせてるんだと思うんだけど、昼夜を問わず突然、

「ぶっ殺すぞ貴様!」とか「○○円、今すぐ、もってこい!」(金額は500万とか1億とかその時々で変わる)とか叫び出す

それ以外の言葉はよく聞き取れないんだけど

木造アパートから隣に住んでる自分から結構筒抜けでうるさいことこの上ない

というか隣どころかアパート中、ないし隣のアパートにも響き渡ってるんじゃないのかね

今のところ直接危害を加えてくるようなことはないっぽいんだが、

さてどう動くべきか

アパート管理会社地域包括支援センター警察かな……

2017-12-04

anond:20171202180817

詳しくはココ。

http://sotodan-npo.org

low-e複層ガラス

→2枚のガラスの間に断熱性の高いアルゴンガスを封入したサッシ。ドイツではシングルガラスのサッシが禁止されて久しいので、もう複層の方が安い。歴史的建造物復元とかでシングルガラスが使われるときはなかなか手に入らんで大変とか聞いた。

・外断熱というのは具体的にどういうものなのか

簡単に言うと建物の躯体を断熱材ですっぽり覆うもの。外の気温の影響が小さくなるので躯体自体の温度の上下幅が少なくなり、夏涼しくて冬暖かくなる。躯体が雨風に晒されないので寿命が劇的に伸びる。木造日本家屋でも外張り断熱の技術が完成している。

ゼロ・エミッション住宅について

Co2排出(emittion)がゼロ

・「結露する窓は駄目ゼッタイ」?

→複層やと、アルゴンガスの断熱性で内側のガラスが冷えないので、結露しない

・湿気に強いってところ

→内断熱やと、夏に冷房で躯体の内側に結露するので、湿気がどんどんたまって、内装がカビたりダニ繁殖やすい。外断熱やと、内外の温度差は建物の外にあるので、内側に湿度はたまらない。ただし、断熱層と躯体の間に通気層が必要

内地建築士特に意識が低い。

→縁側があって広くひらく開口部があって通気性を大きく取るのが日本家屋という先入観か。外断熱は夏に弱いという誤解か。ともかく、北海道では夜のうちにストーブが切れることは凍死を意味する時代もあったわけで、チョー切実な問題やったてことやねん。と言っても、北海道ですらあんま分かってない建築士も多い。技術屋とは建築士設備設計士のことです。

札幌市小学校体育館

東札幌小学校体育館における実証実験

・一体日本のどこなんだ

札幌市厚別区やった気がするが…

・あとFITというのも俺は初耳で

自然エネルギー固定価格買い取り制度。feed in tariff。風車とかの設置費用が高くて普及しないのを解決するため、風車で作った電力をペイする金額一定期間高く買い取ることを約束する制度。必ず儲かるのでバンバン普及→規模の経済が働いて風車が安くなる→さら風車が増える→…。ただ、高く買い取る分を誰と誰がどんな割合負担するか決めたりとか安くなっていく分を正確に見積って適時に買取価格を下げたりとか大変。

2017-12-03

anond:20171203032427

夏の暑さと冬の寒さについて、断熱方法断熱材フォーカスし過ぎるのはちょっと疑問。

現在の戸建て住宅の断熱性能は、寒冷地を除けばどれも十分だからだ。

問題は、窓と建材の熱伝導率。

夏も冬も、室内の温度環境への影響は約60~70%が窓からの熱流入だ。

夏の場合、庇の無い今の住宅直射日光が直接室内に入ってくる。

その熱が熱伝導率の高い新建材の床を温め、夏なのに床暖房を点けている状態になる。

「ウチの家はLOW-eだから」と言う人がいるが、LOW-eはあくまでも断熱であり遮熱はしない。

ガラス面をどちらに向けるかで遮熱仕様にも出来るが、

ここで問題なのが、それは赤外線カット限定されるということ。

赤外線は冬の電気ストーブでも使われるように熱を持った光で、

それ以外の光は熱を持たない。

から赤外線カットしましょうという理屈なのだが、

赤外線以外の光も物に当たると熱を持つ。

紫外線を発する蛍光灯の光は熱くないが、蛍光灯を触ると熱い。

これは紫外線が当たって熱を発しているからだ。

これと同じ現象直射日光と床に起きている。

夏に床暖房を点けている状態に近い。

おまけに窓ガラスフレームは熱伝導率の高いアルミなので、

ここでも室内への熱の再放出が起きる。

昔の日本住宅屋根を伸ばしたり庇を付けることで、

高い位置からの夏の光を遮っていた。

今はそういう家は見かけない。

一つはデザイン上の問題で、もう一つは建ぺい率問題

20~30坪の敷地1世代が住める家を建てようとしたら、

どうしても建ぺい率いっぱいの家を建てることになる。

長い屋根や庇は家を小さくしてしまうからだ。

冬も同じだ。

熱伝導率の高いアルミサッシから冷気が部屋に流入してくる。

子供たちが帰ってくる時に顔が見れる」という理由で作られたリビング階段や、

天井が高いと広く感じる」という理由で作られた吹き抜けからは冷気が流れ込んでくる。

(冷たい空気は上から下に降りてくるので)

本来は冬は西日で部屋を暖めることが重要なのに、

「西日は嫌い」と西側の窓を小さくしてしまう。

夏は床暖房と化すフローリングは、冬は床冷房と化す。

「昔はスリッパなんて履かなかった」と思っている人がいると思うが、

それは昔の家の床は無垢からだ(熱伝導率が低い)。

そして夜になればアルミサッシは結露する。

結露は断熱性能が高いほど起きる。

車に乗っている人は、窓ガラスが曇った際に、窓を開けて解決たことがあるだろう。

これを防ぐには樹脂サッシにするのが一番だが、

日本ではこれまで火災の際にガラスが落ちやすいという理由で準防火地域には使えなかった。

今は表側アルミ、部屋側樹脂と言うものも出ているが。

アルミサッシの結露を防ぐには断熱性能を落とすかサッシを暖めるしかない。

リビングであれば、カーテンを閉じない。

もしくは厚手カーテンレースカーテンのどちらかだけにしておくのも手だ。

空気層と言うのは奥行きが広いと効果を発しない。

日本木造住宅の多くは柱が3.5寸角(10.5㎝角)なので、

窓(窓枠)の奥行きも同じくらいになる。

でもこの寸法は空気層としては成立しない。

断熱しているのは厚手カーテンレースカーテンの間の空気層だ。

カーテンを閉じないのは防犯上の問題もあるだろうから

どちらかを閉めないことで断熱性能を落とせばよい。

部屋は寒くなるけど。

さて、こうして長々と書いたのには理由がある。

それは「遮熱や断熱を、断熱方法断熱材依存しすぎじゃないかい?」ということ。

高性能の断熱材は高いし、戸建て住宅場合ポイントは窓と熱伝導率にあるわけだから

そこにばかり依存するのは無理がある。

外断熱にしても、「リビングは明るく!」とか言って窓を大きくすれば夏は暑い

そもそも高性能と言われる吹付の断熱材だって

木材が湿気を放出して痩せる断熱材との間に隙間が出来るという問題もある。

断熱材の数値にとらわれ過ぎず、もっと生活の知恵で出来ることを考えた方が良いと思う。

夏はオーニングを使う(下まで下げ切ってはだめ。夏を快適に過ごすキーワードは風だから)。

朝、出かけるときカーテンを閉じておく(部屋を暖めない)、

冬は広めの絨毯を敷き床冷房の面積を減らす、西日で部屋を暖める等々。

それ以外にも出来ることは色々ある。

そういうのを考えるのも、暮らしの楽しさだと思うよ。

2017-11-30

猫のような男の話

ここ1ヶ月ほど、猫のような男を飼っている。

二つ歳下の、職場部署の違う後輩。

最初は、会えば少し話をするだけのただの先輩後輩関係だったはずだった。同じ出先の仕事を任されたことがきっかけで、ふたりで数回ご飯を食べた。そのまま酔った勢い我が家にあげたのが、思い返せば「先輩と後輩」の道から逸れ始めた原因だったのだろう。あの選択肢が間違いだった。

少しずつじわじわと既成事実を積み上げて、敢えて表現するとしたら「都合のいい男」と「都合のいい女」の関係になった。余計な言葉は何もなくて、彼は私が呼べばうちに来たし、呼ばなくても来た。彼の住む古びた木造アパートは今時期凍えるほど寒くて、「ここの部屋は人がいるし鉄筋コンクリートだし暖かい」などとのたまいながら、私のアパートの部屋で私のジャージを着込んで、私の買ってきた缶ビールを片手に私の用意した夕飯を食べ、気が向いたら時々私を抱き、そして我が家で寝て我が家から職場へ向かった。

私は私で頼られたり拠り所にされたり尽くしたりすることはやぶさかではなかったし、私自身しばらく男女の関係というものがご無沙汰だったこともあり、名前がついていなかったとしても、この関係性は嫌いではなかった。時にはでろでろに甘やかしてくれたし、時には頼りになって、案外この関係を楽しんでいる自分がいた。それは分かっていた。

私にはタイムリミットがあった。

この年末で今の職場ーーー彼と同じ職場からの異動が決まっていた。それは彼が我が家に居着き始めたころとほぼ同時に確定していた話で、もちろん彼もそれを(社内公示よりもずっと先に)知っていたし、異動と同時に私がこのアパートを引き払って、遠くへ引っ越すことも把握していた。

まり、この関係はあと1ヶ月もしないうちに決着をつけなければいけないという、暗黙の終着点が設置されている上でのスタートだった。もちろんお互いそれを理解した上でこの関係性を良しとしていたし、正直に告白すると、私はそのことを出来るだけ考えないようにしていた。それを口に出してしまうと、猫のような彼はきっと我が家に出入りしなくなると思っていたからだ。

彼は、首輪のついた猫だった。

あくまでも、その首輪は私のものではない。

彼はどこまでも自分時間リズムで生きていたし、私よりもずっと「自分」を持っている人間だった。自分に自信がなく、周りに流されて他人の目を気にして生きていた私は、彼の生き方や考え方そのもの目から鱗だったし、自分真逆人生を歩んでいるような彼は、泥のように見窄らしく「自分」のない私には、あまりにも眩しかった。

でも「自分」がありすぎる彼に付き合うのは私にとって時々大変だったし、そこそこ気も使いつつ、柄にもなく彼に合わせるために多少の背伸びもした。

でもそれすら楽しいと思っていた。浮かれていたのだろう、たぶん。でも長く付き合ったらお互い疲弊するのだろうな、とは薄々感じてはいたが、見て見ぬ振りをした。

昨晩、またも酔った勢いで、つるっと口を滑らせた。

きっかけは些細なすれ違いだった。何かをしたとかしないとか、そんな程度のことだったと思う。

それでも私は口にしてしまったのだ。

私は君の何なの、と。

その瞬間、彼の時が止まったし、それを見た私も口にしたことをひどく後悔した。

それはこの1ヶ月避け続けていた言葉だった。名前のない関係名前をつけろと言ってしまったのだから

彼は言葉を選びつつ静かに言った。

「いつかはそう言われる日が来ると思っていた」

そこから先の空気は最悪だった。深夜1時。翌日彼は仕事で、お互い静かに背を向けて、お互い静かに寝た。昼間ははしゃぎながら遠出をして、おいしいご飯を食べていたのに、数時間後はお通夜だった。

今朝、彼は休みで早くから起きなかった私の耳元で、「ごめん」と謝罪言葉を小さく口にして家を出て行った。荷物をまとめて出ていくかと思ったら、なぜかすべて置いて行った。

昨晩の結論は、まだ出ていない。

先程、彼からの連絡が来ていた。

きっと今晩も彼は我が家の門を叩くし、私は冷えたビールと夕ご飯を用意して彼のことを出迎えるのだろう。それでもパンドラの箱に手をかけてしまたことは間違いない。昨晩のことは常に心に引っかかっていていたとしても、それでも必死に見て見ぬ振りをして、お互いこの中途半端関係に甘えて束の間の夢を見るのだ。

私が異動してこのアパートを去るまで、あと1ヶ月弱。

あの猫の首輪は、きっと私のものにはならない。

2017-11-29

相撲なんかどうでもいい

ビール瓶貴乃花貴ノ岩だもうどうでもいい!暴行したら誰だって逮捕だろ。

そもそも相撲なんか見てるか?野球サッカーバレーバスケと比べたって全然だろ。

ミサイル木造船のこと報道しろよ。戦争かもしれねーぞ。

2017-11-25

アパートの魅力

マンションからアパート引っ越した。マンション面白味に欠けるから引っ越したのは木造アパートの1階。庭付きだ。土いじりがしたかたから庭付きの1階。築29年のいい感じの木造アパート。味がある。防音も問題ない。以前のRCマンションでは隣人の咳の音がダダ漏れだったが、今度のアパートではそんなこと一切ない。RCの方が遮音性高いとか、あれは何だったんだ?夕日を浴びながら庭で土いじり。植物に水をやる。この何とも言えない時間がたまらない。夏は庭で育てたキュウリトマトをもぎ取って塩をつけて食う。冬は夜の寒い中で熱々のラーメンをすする。そのまま野宿もする。外っていい。そしてアパート哀愁も心に染み渡る。

2017-11-24

anond:20171124165413

そだね。簡単じゃないね。命がけだね。

いやー、しっかし東京から鹿児島まで木造船で渡るとかすごすぎない?

何日かかるんだよって。

北朝鮮から来れちゃうんだね

木造船で。すごいね。そんな簡単に来れちゃうんだなって。

北朝鮮から秋田すげー距離じゃん。東京から鹿児島くらい?くっそ寒いのにすげえわ。

にしても怖いなー。

2017-11-19

マンションの壁に耳をつけると隣の物音とか聞こえてくる

鉄筋コンクリートマンション木造アパートよりも遮音性が高いなんて言われるが、そんなことはない。ウチはマンションだけど、壁に耳を当てれば隣の部屋の物音や話し声が聞こえる。咳やおならの音、何でも聞こえる。聞こえていないとタカをくくっているマンションの方がいたら、まずは自分で隣の部屋の物音が聞こえるか確認した方がいいと思う。聞こえたら自分の部屋の音も隣に丸聞こえだから。でもそんなこと微塵も考えずに、この前、思いっきり喘いじゃいました。

2017-10-05

anond:20171005160832

むかーし、ヘルパー2級を取るための実習で一人暮らししてる認知症のおじいさんのお宅に訪問たことがあったんだけど、

高層マンションの広くて綺麗な部屋に住んでて、掃除食事洗濯も全部ヘルパーまかせ。

本人はもう言葉を話すこともできなくてただ言われるがままに食事してあとはずっとテレビ見てるだけ。

すでに人間なのかどうかすら定かではない半分植物みたいな認知症高齢者が、私よりいい部屋に住んで贅沢な暮らししてるのを目の当たりにして、どうしても納得いかなくて、介護に進むのを辞めた。

ヘルパーなんて正社員でも月給16〜18万円とかザラですよ。

家賃5〜6万円の築40年木造アパートに住んで、必死でやりくりしながら生活して、なんでアイツらが快適に豊かに暮らすための世話せなあかんねん。

アホらしくて涙が出てくる。

2017-09-11

沿線住宅の火が電車燃え移るって

都会ならではだと、思う。もしくは、古くからある都市からだと。

地方からすれば、住宅線路との距離とが、寄りすぎって思う。

二次火災を防ぐためにも、ある一定物理的な距離必要ではないのか?

消防法見直したらどうだろうか。

或いは、燃焼・延焼が防げるような素材の住宅に(木造から鉄筋コンクリート素材へと)変更してもらうとか。

田舎では、所によっては煙を発する蒸気機関車に対する偏見があって、あえて、田んぼや畑しかないような不便なところに駅を作ったとか。そこまでは、いかなくてもいいけど。)

2017-09-10

東京新聞日本人北朝鮮ミサイルに備える訓練を“嗤う”べきだ そもそもミサイル現実の脅威なら、なぜ原発直ちに停止しないのか

北朝鮮弾道ミサイル発射を繰り返し、国内では避難訓練も行われています

かつて関東上空での防空演習を嗤(わら)った桐生悠々なら何と評するでしょうか。

きょう九月十日は明治後期から昭和初期にかけて健筆を振るった反骨のジャーナリスト桐生悠々の命日です。

太平洋戦争の開戦直前、一九四一(昭和十六)年に亡くなり、七十六年がたちます

本紙を発行する中日新聞社前身の一つである新愛知新聞や、長野県信濃毎日新聞などで編集、論説の総責任者である主筆を務めた、われわれの大先輩です。

◆ 非現実の想定「嗤う」

新愛知時代には、全国に広がった米騒動責任新聞押し付けようとした寺内正毅(まさたけ)内閣を厳しく批判する社説の筆を執り、総辞職に追い込んだ気骨の新聞人です。

その筆鋒(ひっぽう)は軍部にも向けられます

信毎時代の三三(同八)年八月十一日付の評論関東防空大演習を嗤う」です。

掲載の前々日から行われていた陸軍の防空演習は、敵機を東京上空で迎え撃つことを想定していました。

悠々は、すべてを撃ち落とすことはできず、攻撃を免れた敵機が爆弾を投下し、木造家屋が多い東京を「一挙に焦土たらしめるだろう」と指摘します。

「嗤う」との表現が刺激したのか、軍部の怒りや在郷軍人会の新聞不買運動を招き、悠々は信毎を追われますが、悠々の見立ての正しさは、その後、東京をはじめとする主要都市焦土化した太平洋戦争惨禍を見れば明らかです。

悠々の評論の核心は、非現実的な想定は無意味なばかりか、有害ですらある、という点にあるのではないでしょうか。

その観点から国内の各所で行われつつある、北朝鮮弾道ミサイル発射に備えた住民避難訓練を見るとどうなるのか。

ミサイル暴挙だが

まず大前提は、北朝鮮が繰り返すミサイル発射核実験は、日朝平壌宣言国連安保理決議などに違反し、アジア太平洋地域安全保障上、重大な脅威となる許し難い暴挙だということです。

今、国連を主な舞台にして、北朝鮮に自制を促すさまざまな話し合いが続いています

日本を含む関係各国が「対話圧力」を駆使して外交努力を惜しんではなりません。

軍事的対応憎悪憎悪を呼び、問題根本的な解決にならないからです。

その上で、北朝鮮ミサイル発射にどう備えるべきなのか。

政府日本に飛来する可能性があると判断すれば、全国瞬時警報システム(Jアラート)を使って避難を呼び掛けます

八月二十九日早朝の場合、発射から四分後に北海道から関東信越までの十二道県に警報を出しました。

はいえ、日本領域内に着弾する場合、発射から数分しかありません。

政府は、屋外にいる場合は近くの頑丈な建物や地下への避難を呼び掛けていますが、そうしたものが身近にない地方都市や町村では、短時間では避難のしようがないのが現実です。

八月の発射でも「どこに逃げるか、どのように身を隠せばいいか。どうしていいかからない」との声が多く出ています

住民避難訓練も同様です。ミサイル発射を想定した国と自治体による合同の避難訓練が今年三月以降、すでに全国の十四カ所で行われていますが、専門家からは訓練の想定や有効性を疑問視する声が出ています

北朝鮮は、在日米軍基地攻撃目標にしていることを公言していますし、稼働中であるか否かを問わず原発ミサイルが着弾すれば、放射線被害は甚大です。

しかし、政府米軍基地原発、標的となる可能性の高い大都市へのミサイル着弾を想定した住民避難訓練を行っているわけではありません。

有効避難場所とされる地下シェルターも、ほとんど整備されていないのが現状です。

訓練の想定が現実から遊離するなら、悠々は防空大演習と同様、論難するのではないでしょうか。

原発稼働なぜ止めぬ

戦力不保持の憲法九条改正政治目標に掲げる安倍晋三首相政権です。

軍備増強と改憲世論を盛り上げるために、北朝鮮の脅威をことさらあおるようなことがあっては、断じてなりません。

国民の命と暮らしを守るのは政府の役目です。

軍事的な脅威をあおるよりも、ミサイル発射核実験をやめさせるよう外交努力を尽くすのが先決のはずです。

そもそもミサイル現実の脅威なら、なぜ原発直ちに停止し、原発ゼロ政策転換しないのでしょう。

▼続きはソースでご覧下さい

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017091002000138.html

2017-09-06

高級スーパー

初めて一人暮らしをした時、最寄のスーパー紀ノ国屋しかなかった。

木造アパート家賃4万円に住んでいる私に用は無い場所だったが、

当時は紀ノ国屋高級スーパーということを知らず突入した。

から何まで高かった。私は水1本だけ持ってレジに並んだ。

私の前に並んでいたおばさんは、カゴにそんなに商品を入れていないように見えたが、

会計が4万円だった。その隣のレジのおばさんはカート上下にカゴがあり、お会計が8万円だった。

外の車まで、店員が運んでいった。

私の水は2Lで398円だった。150円の水と間違えたのだった。

二度とこんな所来るか!と誓った19歳の夏のお話


ブコメで指摘があったので、紀伊国屋紀ノ国屋修正しました!(/゛C_゛\)

ブコメで指摘があったので、三行目の紀伊国屋紀ノ国屋修正しましたぞ!オラァ(/゛C_゛\)

2017-08-31

買わないと思うけど一度使ってみたい物第1位!!

ケルヒャー高圧洗浄機!!

しか我が家高圧洗浄機の勢いで倒壊しそうな木造アパートなのであった

2017-08-29

から思ってたけど、核爆発は一発で東京どころか関東焼きはらうくらいの理解の人や、そこまでいかなくても東京都内壊滅レベルだと思ってる人、結構多いんじゃないか。。広島が15ktの核出力で被害半径が大体2,3kmで、それらの中でしか木造家屋主体の家々でも助かった人が結構いるというのに。アメリカ人は核をちょっと威力の強い爆弾くらいに思ってる、っていう笑えない笑い話があるけど、日本人の大半の理解もあまり笑えない。もちろん出力によるが、Mt級の話なんて誰もしてないはず。

ちなみに、広島の時の半径500m以内の生存者は(昔10年くらい前に読んだ本の記憶が正しければ)、78人である(今ぐぐったら78人だったので修正)。これが多いとみるか少ないとみるか。率で言えば相当少ない。0が何個も並ぶレベル。ただ助かった人もいた、ということ。

当然距離が離れるほど生存者は増える。はだしのゲン主人公みたいに。

この至近距離生存者たちのほとんどが重コンクリート製の頑丈な建物か、地下にいた。ただ逆に、それら建物や地下に居た人たち全員が助かってるというわけではない。(爆風も放射線も入り込んでくるので。奥にいた人ほど助かってるようだ)

あと、証言では、爆心地近くも直後は結構生きている人がいたようだ。でも彼らは放射線による無気力などで火災にまかれて死んだんだろう。生きてたらカウントされてるはずなので。彼らが結局どういう経緯をたどったかはわからないが、死んだのは確かだろう。

もし東京都心で爆発しても、500m以内で、地下鉄駅構内地下街ビルトイレとか階段部分、その他ビル影で助かる人も多いんじゃないか。率は低いだろうけど。

あと、前述の本で読んでて初めて知って驚いたのは、広島の500mの中に一人だけ(だったかは定かではないが)、地表に居て路面電車の車内で助かった人がいるということ。ピカっと光った瞬間、反射的に身を屈め、満員電車ですし詰めだったことも功を奏し熱線と爆風から遮られ奇跡的にその人は助かった。爆風の通過の気圧の激変で気を失いつつも、目が覚めてから逃げたそうだ。こんなの超特殊例だが、15ktくらいの核出力では光(熱線)見ただけで即死はない(距離による)だろうから、光を見てもさっと伏せるのは覚えておきたい。いや、そんな目に遭いたくないけど。

2017-07-25

オリンピック建設木材無償提供ウラ

本日発表された東京オリンピックパラリンピック組織委員会の発表が様々な批判を受けている。

東京五輪 選手村の交流施設を作る木材 全国から無償で募集 | NHKニュース

東京オリンピックの資材無償提供募集に対し、もはや太平洋戦争末期並みだとの声 - Togetterまとめ

それに対し、「BLOGOS」は組織委を擁護する論調で、次のような記事を載せている。

東京五輪、建築木材を「自治体からタダで提供」させる? どういうことか聞いてみた

この件に関してオリンピック組織委員会会場整備局の担当者取材をしたところ、こうした批判とは少し違った事情が見えてきた。(略)

選手村施設木材建築することは、開催地が決まる前に招致委員会が提出した「立候補ファイル」の中で既に決定していた。

その後東京開催が決まると、この記載を知った全国の自治体から、「ぜひうちの木材を使って欲しい」との問い合わせが相次いだという。

この記事によると、協力したいという自治体から要求に答えるためのスキームだという。

これは私が知っている話とは少し違う。

はじまりは今年の2月頃、県を通して林野庁からオリンピック使用する木材提供可能かどうかのアンケートが届き、その中には「無償提供できるか」といった質問もあった。

さらに、アンケートの依頼文では林野庁独自に行うものであり、組織委には問い合わせないでくださいといったようなことも書いてあった。

自治体から言い出したのではなく、林野庁から言い出したものなのである

アンケートだけで終わったわけではなく、その後、一部の自治体は4月頃に組織から秘密裏東京に呼ばれ、会合が行われた。(旅費は各自治体負担^^)

本当に秘密裏で、出席の依頼文すら来なかった。

会議の中では、木造とする計画費用高騰の問題から止まっており、このスキーム検討しているということが伝えられた上で、

この情報が外に漏れると騒ぎになり、施設木造とする計画自体が中止になる可能性があるとして、メディア議員情報が流れないよう念を押された。

オリンピックレガシー地方にだとか、ボランティア精神だとか言ってるが、結局のところ建設費足りないから各地に負担してもらうというのが本音のところなのだ

丸太を買い、製材・加工し、往復輸送負担し、さらに戻ってきた資材で施設を作り、さらにその施設を維持する費用がかかる。

多くの自治体では大きな負担となるだろうし、何か施設を建てたとしても負の遺産になることは目に見えている。

オリンピックレガシーなどという実体のない浮かれたものに飛びつき、後の世代への負債を残す大バカ者の自治体が現れないことを深くお祈り申し上げます

2017-07-07

客のせいでブラックなんだけど

客といっても接客業クレーム来るとかいう話じゃない。

職はIT系プログラム書いてる。

会社だけで見るとホワイトな方(web系やベンチャー系とかと比べたら普通なのかも)。

数日前に twitterホワイトバイトとか言って話題になってた、youtubeききながら作業したり、お菓子食べてもいいとかはもちろんだし、

上下関係特にないし、出社が数分送れたくらいで何も言われないし、隣のビルスーパー飲み物買いに行ったっていい。

ここまでだとすごくホワイトに見える。

というか、会社単体で見れば残業給与以外はホワイトなんだと思う。

ただ残業は忙しいとき毎日、日が変わるまで会社にいることもある。

逆に暇な時は社内ニート状態で好きにツール作ってみたOSSいじったりもできるほどに極端。




で、一見楽そうに見えるが最近はやる気が全く起きないし仕事行くのにストレスたまる

これが本題なんだけど、客がヒドイ。

BtoB受託開発だから依頼があった企業用のシステムを作ったりするのが業務内容。

小さい会社な分、仕事もらえないと困るとかもあって、むちゃな変更や仕様も断れなくて対応しないといけないことが多かったが今回のはひどすぎると思った。

今年が始まったくらいに始まったプロジェクト

元が無理なスケジュールだった上に作ってる最中仕様が決まったり、決まったものが1転2転として、システムの画面が倍くらいになったり初期の頃に作ったものがほぼ跡形もなくて、まだ正式リリースをしてもいないのに10回、20回くらいは大幅改修してるような状況。

いわば継ぎ接ぎだらけの無茶な増築を繰り返した感じ。

さらに作っても、すぐに変更あったりそもそも画面や機能自体は消える可能性も十分あるのでしっかり作り込んだりチェックもされていないほどになってきてる。

イメージ沸かない人向けに料理とか建築とかで例えられたりするけど今回のは、

木造1階建て一軒屋作るはずが3階建てになったと思ったらコンクリート製にしてといわれて、気づいたらマンションになってて、さら小屋まで作ったと思ったら、小屋がメインになってマンションを取り壊して、さらにやっぱり木造一軒屋を作ったところで小屋と合体させて、外見完成後に地下室作るとか言ってもいいくらいにぐちゃぐちゃ。

もう6月も終わったし、1月休みから始まったなら6ヶ月もこのプロジェクトやってることになる。

初期の予定の大体の形ができてからは現状のもの確認してもらいつつ、修正依頼があれば対応してなければ完了

なんだけど、仕様変更や追加の依頼の連絡が嫌がらせかってレベル毎日何通も来てる。

画面を見て、「これとこれ並び替えたほうが見やすいかも」や「ここでこのデータも見れたほうがいい」とか思いつきで依頼が来てると言ってもいいくらい。

依頼に応じて変えた結果、「やっぱり前のでいいや」、「データ多すぎて見づらい」「入れるならこの辺のデータも全部見れるように」とかどんどん変わるし、なかったことにもなる。

表示するデータの追加や見た目の調整ならまだいいけど、システムの根幹になる機能一新するとか、使ってみるとこの機能もほしい、あの機能も欲しいが、多くてあわせれば簡単システム1つ作れるレベルになってる。

レストランで、ハンバーグ頼んで出てきた後にやっぱりパスタにして、と言ってやっぱりハンバーグがいい、チーズインで。

とか言ったら全部お金取られるのに、ソフトウェアではなぜそうならないのか不思議

「試しにこうしてみたい」でも1変更ごとに1万円ですとか言いたい。

1万円をもらうというより、気軽にあれやってこれやってを減らすために。

依頼してくる人が窓口の一人じゃないのも問題

Aさんが変えてって言って変えるとBさんが前のでいいです、って言ったり。

情報共有して最終決定だけを伝えてよと言いたい。

もちろんこういうところは、金曜に仕様が届いて週明けが期限とか無茶なものもある。

リリースするわけでもないのに、社内での確認がどうこうらしい。

そんな状態から担当してる箇所によっては、徹夜だったり何日も帰ってない人もいるほど。

IT系ブラックって、無茶な納期で人が足りないとかがほとんどで、ここまで同じものを繰り返し修正してるものは少ないんじゃないかなと思う。

これ読んでる人は、さすがにこれは無いって思ったプロジェクトにどんなものがありますか?

受託開発のIT系しか経験いからわからないけど、自社開発だとここまでヒドイのは少ないだろうなーと思ってる。

そもそも興味のない業務システムじゃなく、一般公開してるウェブサービスなんかだと自分も1ユーザなわけでモチベーションが違いそう。

そういうところだとプログラム書く人に決定権があるかはわからないけど、自分がこうしたほうが良さそうと思うものを作れる方が同じ細かな修正の繰り返しでも良くしていこうと思える。

何がしたいのかわからない「こうして」「あれして」とだけ言ってくる、穴掘って埋める繰り返しみたいな作業限界があると思う。




ところで、営業の人に聞いたんだけど、こういったシステムの受注でもオークションみたいな競争があるらしい。

どういったのを作って欲しいというのを発表して、各会社いくらで作れますって言って、一番やすかったところが受注できるみたい。

そりゃ安い方がいいだろうけど、これがすごくブラック会社の元に思えた。

ただでさえ、安くしないと受注できないわけで、大手でもないところはギリギリまで安くしないと仕事がなくて死活問題

受注したとしても、上で書いたみたいないつまで続くかわからない修正無限ループになる場合だってあるわけだ。

たぶんどこの会社も作る前の想定ではここまでヒドイことは予測できなかったと思う。

最初いくらでできます!って宣言しちゃってるわけだから基本的にはその額でやらないといけないわけで、儲けが出るどころか赤字だってありうる。

どっかの記事で見たけど、日本プログラムとかの金額はかなり安いらしい。

相場が2倍3倍だとしたら、これくらいの無茶でも少なくても黒字にはなるんだろうな。




IT系ブラックが多いというけど、会社としてはホワイトにしようとしても仕事くれるところがブラックから巻き添えを受けてる、ということもある。

IT系ホワイトと言われる未来はいつかくるのだろうか・・・

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