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2018-10-11

駄菓子屋さん

子供の頃、近所に駄菓子屋さんが2件あった。優しいおばあちゃんの店とあんまり優しくないおばあちゃんの店。子供の頃はそんなことを言っていたが、こんな薄利な商売をされていたのだから、どちらのおばあちゃん子供好きな良い人だったに違いないと今なら思う。

田舎だったので他にも駄菓子屋ってほどでもないけれど、スーパーとも言えないお菓子雑誌を買えて、ゲームコーナーがあったりする店も複数あった。でも過疎化高齢化は著しく、実家周辺のそういったお店は全て潰れた。

今はイオンモールの中に昔の駄菓子屋さんを模した店もあるけれど、親と一緒に車で行く綺麗なモールの中にあるそれはやっぱり違うんだよな。売っているものや売り方も昔を懐かしむ大人向け。

小学校1年生になった息子が明日遠足なのでおやつ必要になった。

関東郊外新興住宅地に家を買ったのだけれど、近所に駄菓子屋さんを見つけていた。いつか行ってみたいと思っていたので子供達と一緒に歩いて行ってみた。

小さくて20-30円くらいの駄菓子が赤い蓋の透明なプラケースにたくさん並んでいた。

子供たちそれぞれにお菓子を選ばせて買ったが、それぞれ100円前後。100円で何を買うか考えるのが楽しいんだよね。もう少し大きくなったらそういう経験ができるお店だ。

自宅から子供たちが親の力を借りずに行ける距離駄菓子屋さんがあって良かった。

実家田舎で、コンビニマックもなかった。

でも海があった。

夏だけ開くゲームセンターやかき氷屋さんがあった。

高校生になると電車で通学した。冬の寒い朝電車の車窓から見える海は、水蒸気が湯気のように立ち上り、霞む光景の中に漁船が浮かんでいて幻想的だった。予備校帰りの夜の空は満点の星空だった。

田舎は嫌いだった。親ともあまり上手くいっていないし仕事もないような土地に戻るという選択はなく、そう遠くはないけれど別の場所に居を構えた。

ここは新しい街だ。店はチェーン店ばかり。都会のような多様性もないし触れ合えるような自然豊富なわけでもない。お祭り小学校で有志が行うようなものしかなく、寺社仏閣や地域に根ざしていて神輿を担ぐようなものはない。

子供たちが何を感じてどう育っていくのかわからないけれど、きっと駄菓子屋さんは良い思い出のひとつになってくれるに違いない。駄菓子屋さんが末永く続いてくれるといいな。

2018-09-10

プリズムきらめき出会って

なんでこの中途半端な時期に、こんなことを書いているのかと言われれば、

日大阪でライブがあって、そこで冬のライブが決まったから。ただそれだけ。

大阪は参加できなかったけど、東京には行くから、その前になんか書きたかった。

勢いで書いたので、読み辛いと思うごめんなさい。

キラっとプリ☆チャンが始まって5か月が経った。

初めはアニメを見ても、中々胸にすとんっと落ちてこなくて、うーん…と思っていたが、

徐々に自分の中に馴染んできて、今では毎週楽しみにしているし、推したい!と思う子も出来た。

(でも推しライブになると眼鏡を取ってしまうのは残念がっている、眼鏡スキーでもないのに)

そんな今だから自分気持ちに整理をつけたくて、これを書いてる。

プリ☆チャンが始まる前、当たり前かもしれないが私は前シリーズとも言えるプリパラにドはまりしていたオタクだった。

というか、その前のプリティーリズムも嗜んでいたオタクだったが、熱の入れ方がプリパラの方で爆発したオタクだった。

プリパラキャラクターも魅力的だし、アニメ自体も毎シリーズ最終回付近は泣くくらい思い入れ深いけど、

なんといっても筐体で作りだすことが出来る『マイキャラ』が最高に沼だった。

自分好みの女の子が、可愛い洋服を着て、可愛いダンスを踊ってくれる。最高かよって感じだった。

2期に入って、アニメキャラクターも増えていき、コーデのジャンルも増えていってそれと同時にマイキャラも増えていった。

アイドルタイムになり、主人公がらぁらちゃん以外にゆちゃんも増えると聞いた時、

もしかしてプリリズの時と同様に代替わりが起こる・・?と思ったが

タイトルプリパラがあるから変わってしまってもまだまだプリパラは続いていくんだと思っていた。

だけど、そんなことなかった。新シリーズが『キラっとプリ☆チャン』になるというニュースは、仕事場でお昼休みに見たと思う。

そこから午後の仕事をした記憶が全くと言っていいほどなくて、その時は本当に同僚に迷惑をかけたと思う。

そこから3月まで、どうやって自分の中でプリパラを終わらせようか考えてた。主にマイキャラたちの事を。

最後ライブはどうしようとか、どのコーデを着せて終わりにしようか、トモチケはどれを使おうか、

黙々と考えて、無事に遂行して、3月中には全員分の最終ライブをした。

プリ☆チャンの筐体稼働が4月の半ばからだったから、3月以降も出来たけれど、アニメも終わるし一緒に終わりにしたかった。

そして4月に入って、ぽつぽつとプリ☆チャンでの事を想像し始めた。

初めはメインで使っていた子は連れてくのやめようって考えてた。

プリパラ終了時点で10人以上マイキャラを作っていた私は、メインのキャラを2人に絞ってプレイしていた。

の子達への思いが強すぎて、このままプリパラ世界に置いていこうと思っていた。

でも、稼働日直前で読んだ漫画の影響を受けて、考えを改めた。

その漫画は、特にプリ☆チャンとは無関係の為省かせていただく。

私の人生には彼女の1分1秒が必要だということに気が付いてしまったという事だけ添えておく。

そして筐体稼働日初日。わざわざ有休を取ってプレイしに行った。

家の近くの商業施設にも設置はされているが、初めてはよくプレイしに行っていた

オタクの集まる街の馴染みのゲームセンターと決めていた。

ゲームセンター開店する前に某電気量販店でコーデセットを買った。

おもちゃ売り場だから同じフロアに筐体があったけど、立ち寄らずに前を通り過ぎた。

この時点でとてつもない悲しさが出てきて、泣きそうになっていた。

"あぁ、プリパラ、終わっちゃったんだな"って思って。

オタク、すぐ泣く。でも流石に公共の場で泣くのは恥ずかしすぎるので、実際に泣いてはいない。

開店5分前にはゲーセンの前に着いた。

周りにも人がちらほらといた。

お仲間なのか別のゲーム目当てなのかわからない。

別段、それは気にすることでもないし、知り合いもいなかったからポツンと待ちぼうけ。

刻々と時間は進み、開店した。他のゲームなんか目もくれずプリパラの筐体があった場所へ向かった。

そこにはプリ☆チャンが鎮座していた。当たり前だ、プリパラが置いてあるわけない。

開いている席に座り、財布から取り出した100円玉を投入する。

すぐに画面は変わり、引継ぎを行った。

プレイは誰にしようか迷っていたが、プリパラで初めて作った子にした。

どんどん進んでいき、プリパラの時にお気に入りだったコーデを着せて、OKを押す。

次は後ろで踊る子達を選ぶのかな、と思ったらライブスタートした。

開始直後、世界が煌めいた。

目の前で大切なマイキャラが、ひとりで踊っている。

ソロライブを行っている。

『私の為だけに、ライブをしてくれている』そんな錯覚さえ起こさせた。

あぁ連れてきてよかった。この子はまたここで輝ける。

歌って踊っていける。いけるというかいって欲しい。

踊らせることが出来なくなるその日まで、全力で駆け抜けて欲しい。

その日のうちに手持ちのマイキャラ全員を移行した。

複数キャラで踊らせられる曲もあったけど、全員ソロにした。

今ではいろんな曲で踊らせているけれど、しょっぱなのソロ中毒性がやばかった。

あ~~~~最高~~~~~って感じだった。

まぁKR全然でなくてキレ気味ではあったけど。

でも、2弾で前弾のコーデも選択肢に加えてくれるようになったし、まだまだ不満を覚える節もあるけれど

ちょっとずつちょっとずつ良くなってきているような気がする。

これは個人的に思ったことだから一概には言えないけど。

あとプリ☆チャンを続けられているのはマイキャラの力も大きいけど、曲がやっぱり良くて。

キャラたちの曲も、RGRちゃんたちの曲も全部いい。頼むプリマドンナも筐体に入れてくれ。

でね、この間キャラクターソングのCDが出て、聞いて、泣きました。

泣く曲あったっけ?って思われるかもしれないんだけど、レディーアクションの2番がダメで。

プリ☆チャンっていう新しいものに対しての一歩を踏み出すことに躊躇っていた自分が浮かんでしまって。

勝手感情移入して泣いた。自宅だったか家族に見られなくてよかったと心底思った。

あー辞めなくてよかったって思った。プリパラの時の曲も軒並み良かったけど、プリ☆チャンも良いからほんと幸せだ。

というかプリティシリーズ全部曲いいからほんと聞いて欲しい。

心疲れてる人とか、聞いて欲しい。

その後ハマってお金使うようになっても責任は持たないけど。

最終的になんだけど、これからもプリ☆チャン追っかけて行こうと思う。

もしもプリ☆チャンが終わって、次のシリーズになってしまっても、追っかけて行こうと思ってる。

プリズムきらめきは、止まるところを知らないから。

まぁよっぽどダメコンテンツになってしまったら離れてしまうかもしれないから、タカ○ト○ーは頑張ってほしいマジで

今月末のライブ、楽しみだな。

今の私の一番の願いは、近場にマナー最悪なオタクがいませんようにっていう簡単ものから、叶えて欲しいマジで

あと冬のライブ、いい席当たりますようにって。

あ~~~ほんと楽しみ。生きてきてよかった。プリティーリズムに、プリパラに、プリ☆チャンに出会えてよかった。

いやいやまだまだでしょ、とかプリリズとかプリパラには適わないでしょ、とか思う人がいるのは知ってる。

昨日のライブ発表で、プリ☆チャンだけじゃなくてプリパラもいないと駄目なのwwって呟いてた人も見た。

でもその始まりプリパラも一緒(1年目のクリスマスライブプリリズ・プリチャン合同だし)

からプリ☆チャンもきっとプリリズプリパラみたいに輝けるはず。

女の子たちに、もちろん男の子たちに夢を届けることができる作品になれるはず。

最後まで、それを見届けたい。

初めはマイキャラのこと書いてたはずなのに、結局全体のことになっちゃった

29日、私と同じようにライブに行く人は、めいいっぱい楽しもう。

ただの何者でもない私が言えることではないけれど、9月29日あなた楽しい思い出の一日となりますように。

anond:20180909153630

2018年アニメ自分が見てるリストとクソ簡単感想

はたらく細胞(全13話)

 キャラクタかわいい、体のことを分かりやす説明してくれる。周りのリアル友人(男女問わず)にも評判いい。

 いや、ホント意外にもアニメ見ない人からも見てるという言葉が耳に入ってきて驚いてます

 最終回まで見た。楽しく視聴してたけど、周りの人気を見て、え、そこまで?って感じはある。

 

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術(全12話)

 内容はだいたい名前の通り。よくある異世界に飛んでハーレム状態になるやーつ。んで、魔王のような強さを持って強くてニューゲーム状態キャラクタはみな可愛い

 露骨エロいのが嫌いな人は苦手かも。似たようなので今期「百錬覇王と聖約の戦乙女」というのがあるが、私はこの異世界魔王のが好き。

 最終回まで見た。エロハーレム系は好きじゃないんだけど、ストーリーもまとまってたし、戦闘シーンがすごかったので楽しく見れた。

 

兄に付ける薬はない!2-快把我哥帯走2-

 3分アニメ。元は中国漫画で、やわらか戦車でおなじみのラレコ監督脚本アニメ化。ラブコメ要素あり。意外に面白くてこれを機に未視聴だった1期全12話も見た。

 多分ニコニコ動画では徐々に人気が上がっているアニメだと思う。

 

あそびあそばせ(全12話)

 バカおもしろい。誰でも楽しめるんじゃないかな。声優のぶっとんだ声、きたない声をいか表現するかに注目している方にもおすすめかもしれない。

 華子役の木野日菜さんの演技がすご過ぎて、人によってはセリフが聞き取りづらい。

 最初から最終話まで同じテンションでかけぬけた。全部面白い。原作ストックが溜まればまたやって欲しい。

 

ペルソナ5(2018年春・夏アニメ 1話〜26話、続きは2018年特番

 ゲームはやってない。それでも(未プレーヤーでも)所々端折ってるんじゃないかな?と物足りなく思うところがある。

 全体的に面白いけど、こんなにアニメがある中では これは見ておけと そこまでおすすめじゃないかな。ペルソナシリーズ好きならいいかもだけど。

 

ヤマノススメ サードシーズン(全13話)

 15分アニメヤマノススメなんていうタイトルだけど、登山トレッキングをいつもする訳ではない。それを趣味とした女子高生物語

 3期目だけど、前のシーズン未視聴な人でも楽しめると思う。

 最終回まで見た。相変わらず山登りは半分くらい?でも女子高生日常としてはそのくらいがリアルなんでいいんですけど。

 あおいがクラスメイトと仲良くなったり、ひなたと心のすれ違いしたりと、二人の成長を描くところは心揺さぶられた。やはり歳ですかね。

 ここなちゃんの家が黒電話ってのは、やり過ぎだろうと笑いながらツッコミました。

 

はねバド!(全13話)

 賛否両論原作原理主義や空気の悪い人間関係を見るのが嫌いな人はダメだと思う。

 作画音響は凄い。ストーリーキャラ設定・・・かに原作とは違うが私はこれはこれで好きです。

 依存体質で協調性がなく、空気も読めず口が悪い主人公なので、主人公に対する好感度ものすごい低いと思う。

 元々そういう子なのに母に捨てられたと感じて更に悪化。もう手がつけられない。視聴者の多くは主人公の対戦相手側を応援したことでしょう。

 最終話まで見た。一部でボロクソに叩かれてますが、私は好きなアニメだった。原作読んでないからなのかな?

 ただ、綾乃に対して敵視していたかと思うと、急に家族になりたいと言い出したコニーの行動は理解が難しかった。

 おそらくフレ女メンバーが居ての心情の変化だと思うけど、この問題はもう少し時間必要で、1クールアニメでは難しかったんじゃなかろうか。

 それを言うなら綾乃についてもそうか。それはさておき、北海道胆振東部地震の影響を受けながらも最後まで放送してくれた製作者及び関係者様に感謝

 

オーバーロードIII(全13話)

 原作読んでたり、今までのアニメを見てたら見るくらいでいいんじゃないですかね。

 ニコニコRPGアツマールにてゲーム配信中。

 原作未読、アニメ1期、2期見てない自分でも面白かった。

 私はほとんどのアニメテレビ放送視聴、torneで録画したものニコニコ実況ありで視聴、ニコニコチャンネル動画でやっていればそれも見てます

 ですがオーバーロードIIIはニコニコで見るものじゃないですね。熱いファンネタバレコメント比較的多い。

 

ルパン三世 PART52018年春・夏アニメ 全24話)

 1話、2話完結な話も多いので、今までルパンを見てない人にもオススメできます面白い。昔から見ている人は所々のシーン、登場するキャラクターに「お!?」気づく場面があるかも。

 最終回まで見た。好き好き大好き。ルパン愛に溢れる作品だった。

 

中間管理録トネガワ

 ナレーション川平慈英です。カイジを知っていて、ナレーション川平でも大丈夫 or すぐ慣れるならいいと思う。アニメ自体面白いと思います

 

はるかなレシーブ(全12話)

 きららだけど割とガチスポーツモノです。OPでもきららジャンプなんてしない。効果音音楽もいい。男が登場しない世界違和感を感じないならオススメ。たぶんサントラ買う。→後日 買いました。素晴らしい。

 最終回までみた。はるか凄すぎでしょ、天才かよ。スポーツ青春活劇はドラマしろ漫画アニメしろ大好きなので楽しめた。続きもやって欲しい。

 

ちおちゃんの通学路(全12話)

 バカおもしろい。今期のアニメでは中の下・・ではなく、割と上位だと思います

 あそびあそばせと同じく可愛い女の子バカやる面白お話

 とはいえあそびあそばせのようにプレスコではないので声優側の自由度はないので、あそこまでぶっ飛んではない。

 PCゲーム、その中でも洋ゲーあるある要素をJKが模すという要素があるが、それを知らない私でも楽しむことができた。

 そういうマニアックな要素はちょいちょいあるが、わずかであり、それを気にさせないくらバカオチが待っている。

 だからこそ最後まで楽しめた。ただ下品ではある。私は過ぎですけどね。

 

少女☆歌劇 レヴュースタァライト(全12話)

 完全に油断してた・・・1話の視聴前と視聴後ではかなりの印象が変わったアニメでした。正直万人に勧められるかと言えば分からないが、この時感じた思いは共有したくなる。

 まだアニメが終わってないので、現在進行形で色々と気になるアニメの1つです。

 最終回まで見た。演出すごいっすね。頭の悪い私からは上手く表せないや。とにかく視聴してよかった。

 

プラネットウィズ(全12話)

 熱いアニメ。各話終盤の盛り上がる所では瞬きを忘れるくらい魅入る。終わった後のED歌詞がまた刺さる。

 戦闘中の音響がすごいんだけれど過剰かもしれない。映画館で聞きたい音。音楽田中公平。期待を裏切らない流石の仕上がり。

 最終回まで見た。よかった。主要キャラクタ1人1人全てキャラが立ってる。愛せる。

 簡単に言えば、主人公敵対していた人たちが共闘して大いなる強敵をやっつける話。

 1クールだけどよくまとまってたし、キャラの成長も見れて気持ちよかったです。

 

シュタインズ・ゲート ゼロ2018年春・夏アニメ 全23話)

 私はシュタインズ・ゲートプレイ済み。シュタインズ・ゲート ゼロプレイです。面白いです。どちらも未プレイアニメ前作未視聴だったらどうなんだろ。

 そんな世界線に行ったことがないので分からない。

 最終話まで見た。これだけ複雑な話をよくまとめたなー。ストーリーに感動しつつ作品の出来にも感動して何度か涙した。

 作家演出声優無印再放送企画をした人、凄いひとばかりが作ったかなのだろう。

 

ISLAND(全12話)

 うーん。あまり書くとネタバレになってしまう。最近多くなってきましたよね、こういうSFアニメ時間SF好きな人向け。

 最終回まで見たけれど、スッキリしない感じ。

 

音楽少女(全12話)

 アイドル側じゃなくてマネージャー側が主人公ちょっと変わったアニメアイドルたちよりファン応援の方がよく動くアニメ

 紙芝居状態が多いです。一部でヤシガニって呼ばれてます。でも水滴の表現だけは細かい

 今週はアニメしてるかな?作画崩壊してないかな?って、毎週子供の発表会を見るようでドキドキしてます

 あ、でも、音楽は好きです。色々曲がありますが、私としては「お願いマーガレット」が好きかな。

 最終回まで見た。最後最後のシーンでたくさんお金をかけた結果がこれなのかな、と思った人は多いだろう。

 評価は別れるかも。作画ダメな人はダメでしょうね。

 ストーリーはど定番。個々の悩みを主人公やチームみんなで解決最後はチーム全体のピンチをどうにかするってやつ。私はなんだかんだで好きでしたよ。

 

ぐらんぶる(全12話)

 スキューバダイビングを題材にしてますが、ほとんど海へは潜りません。1クールのうち、結局3、4話くらいになるんじゃないですかね。海に入るの。

 酒と裸と男と女欲望まるだしの大学生活を描くギャグアニメです。面白いので好き。私は毎週ハッピーシュガーライフ殺戮天使を見て落ち込んだ後にコレ見てます

 最終回までみた。面白かった。数少ない綺麗な海のシーン、それ以上に描かれる変顔下ネタシーン。それ全部ひっくるめて「いいなぁ、楽しそうな大学生活だなー」と思えたのでよかった。

 

ハイスコアガールテレビ1話12話、2019年3月よりNetfilix 〜15話)

 1990年代ゲームセンターで稼働していたゲームが描かれるので、それを懐かしみつつ、主人公周りのラブコメに悶えるアニメ

 私自身がこの頃のゲームセンターに入り浸っていた人間なので非常に楽しんでおります

 この作品自体SNKに怒られた過去がありますが、それも和解してアニメにはSNKゲームキャラ(ギースなど)が出てます

 ゲーム好きな人はエンドクレジットを眺めるだけでも面白いかもしれない。

 12話まで見ました。コミックスでいうと第4巻の最後までですね。続きは来年。楽しみ。

 

ハッピーシュガーライフ(全12話)

 登場人物ほとんど異常性癖者・・といったらファンに怒られるかな。好きか嫌いか人を選ぶと思います

 私は好みではないのだけど、このストーリーはどのように着地するのか気になって見てます

 私の友人(女性)は凄い好きらしいです。この方は春アニメでは「ヲタクに恋は難しい」が好きでした。そういう人には合うのかな?知らんけど。

 最終回までみた。誰も救われないこの世界が辛い。いや、少なくとも彼女たちだけは救われたのだろうか・・・ちょっと気持ちが暗くなった。面白くなかったわけではない。

 

殺戮天使テレビ1話12話、Amazonプライムビデオ 〜16話)

 見てるけどちょっと理解できない。

 

・七星のスバル(全12話)

 最初の印象は あの花 + SAO だった。今ではそうじゃないと思ってます最初の印象ほど面白いとは思ってません。

 最終回まで見たけど消化不良。いろいろ回収できてない。2期あるんですかね。気になる人は原作をどうぞ。なんですかね。

 

若おかみは小学生!2018年春・夏アニメ 全24話)

 15分枠。児童文学からなので原作は有名かもしれませんね。私は読んだことないですが。両親を亡くし祖母旅館に住むことになった女の子が若女将としてがんばる物語

 ちょっとした時間にさくっと見れる。頭も使う必要なく、ぼーっと見てたら優しい気持ちになる。好きだなあ。歳とったのかなあ。

 最終回まで見た。よかった。心温まる。映画も是非観たい。

 

邪神ちゃんドロップキック(全11話、Amazonプライムビデオ 0話、12話も配信

 ゴスロリ女の子性格クズ悪魔メデューサ(間違えた。ごめんなさい)邪神ちゃん(見た目は女の子)と日常生活を送るコメディ。そんな彼女の周りに現れるのは、メデューサ邪神ちゃんと同じくだいたい天使だったり悪魔メタ発言パロディありな内容。

 私の友人(男性)は今期コレとオーバーロードIIIを見てるらしい。だからどうしたと言われても答えようがないけれど。

 最終回見終わって少しさみしく感じてるので、何だかんだで自分も楽しんでたんだと思う。

 ニコニコRPGアツマールにてゲーム配信中。ゲームオーバーロードと比べてガチな作り。

 

重神機パンドーラ2018年春・夏アニメ 全26話)

 BUMP OF CHICKENが好きなら

 

・天狼 Sirius the Jaeger(全12話)

 かつて故郷を滅ぼした吸血鬼復讐を誓う主人公吸血鬼狩り(狩人)の闘い。普通に面白い。

 最終回までなんとか。感想としては普通。絵は綺麗だし、アクションシーンもよく描けてる、綺麗なキャラクタが動く動く。

 でもワクワクドキドキはしなかった。だいたい予想した通りストーリーが進んだからなのか。

 

・Back Street Girls -ゴクドルズ-(全10話)

 893タイで性転換してアイドル活動をするアニメ原作がいいのか、低予算アニメの中では一番好き。全10話なのですでに放送終了。もっとたかったな。

 OPが「ようこそジャパリパークへ」に似てる所があるなーと思ったら大石昌良さんだったんですね。

 

アンゴルモア 元寇合戦記(全12話)

 対馬流刑された流人が主人公。流人と対馬の人と、対馬に乗り込んだ蒙古高麗軍との戦い。こういう泥臭いの好き。

 先日、博多埠頭へ行くとこのアニメポスターが貼ってました。へーっと思いながら私は ばらかもん福江に行きましたが。

 それはさておき、最終回まで見ました。後半は戦力差から絶望的な状況、たくさんの血が流れ悲しいシーンがあります

 これを楽しい表現してはいけないかもしれませんが、見応えはあったかな。好きなにアニメではありました。

 

BANANA FISH

 原作漫画は読んでません。複雑で説明できない。ダウンタウンストリートギャングボスと、日本人大学生、二人の主人公物語

 二人が出会い混沌渦巻く大きな闇に巻き込まれる・・というか巻き込まれに行くというか。過激描写が無理な人には無理。

 

進撃の巨人 Season3

 Season1、Season2を見てないとね。

 

・衛宮さんちの今日ごはん

 月1アニメの15分枠。Fateキャラご飯を作るアニメ。見て損はないと思う。ごはんが美味しそうに見えるアニメは良作。ばっちゃが言ってた

2018-09-09

連れ去りの事例のお話

某所で連れ去りの話について、その後どうなったのかが分からモヤモヤすると言うコメントを見かけたんで、私が見た事例について語ってみる。

もう10年程前の話で、連れ去りではなく、正確に言えば声かけ事案になった話。

ショッピングモール程は大きくなく、建物は数件あるイオンでのお話し。

平日の日中のこと、引っ越して数日だったのでまだ町に慣れてなかったので、イオンをぶらぶらしてた。

映画を見てちょっと買い物をしようと道路を渡る歩道橋の上でそれを見かけた。

歩道橋普段からまり使用者がおらず、使われているのは主に横断歩道なのだが、イオンのそれぞれの建物の2階を繋げている。

それぞれの建物の2階は、駐車場ゲームセンター、それと買い物できる建物の用品店などが主で、広くて屋根がある。

からか、連れてこられた子どもがつまらなくなって遊んだりしているのをよく見かけていた。

その日は平日で、引っ越したばかりだったので、買い物をよくすることになるであろうイオンをぶらぶらしてた。

ゲームセンターの様子を見てから、ついでに本屋に寄ろうと買い物できる建物の方へ行く為に直接渡れる歩道橋に出るドアを開けた。

反対側の広くなっている部分で、幼稚園程の女の子一人がしゃがんでいた。遠目にはしゃがんでいる所しか分かってなかった。

すぐ横に壮年男性が立っていて、最初父親かと思ってた。

ぶらぶら歩道橋の上からもう少しは食べ物屋さんとかないかなーと通りを眺めながらゆっくり歩いていると、対話が聞こえてきた。

「そうか、そうか、じゃ僕と一緒にいこうか」

「ヤッ!」

「一緒に来たら、ケーキを食べさせてあげよう」

「ヤッ!」

え、と思って、あらためてその二人を見ると、女の子体育座りの腰を上げたような状態で丸くなっていた。

顔はよく見えなかったけど、丸めた膝に押しつけるようにして隠してた。

男性の方はフリースを着たいわゆる休日のパパ風味の格好で、のぞきこむように屈んで話しかけていた。

子どもに話しかけているせいか、随分と大きな声だった。

正直、判断はつかなかった。

父親かもしれない(そういう会話をしている家庭なのかもしれない)。

親戚の人かもしれない。

近所の知り合いの人なのかもしれない。

他に事情のある関係なのかもしれない。

そもそも父親喧嘩中なのかも、イヤイヤ期ってきいたことある

色々と浮かんだが、どうしたものかわから心臓がバックンバックン鳴っているのが分かった。

まだ近づききっておらず、男性は夢中になっているのかこっちに気がついてない様子だった。

「あのう……」と声が出てしまい、一瞬びっくりした。

男性はばっと顔を上げて、目に見えてうろたえていたのが分かった。

ただ、それでも確証がなく、どうしたものか、と混乱しながら「道を聞きたいんですけど」と続けた。

こっちはうろ覚えなので、どんな会話をしたか正確には覚えてない。

なんとなくこんな感じだった。

「あ、は、はい

「いや引っ越したばかりで、よく分からなくて、お店なんですけどね、えーっとなんて言ったかな、いやー最近物忘れをするがあって」

という感じで、世間話にしようと、一方的にべらべらしゃべったのは覚えている。

すると、女の子がパッと飛んで(本当に飛んだみたいだった)ダーッと建物の方へ駆けだしていった。

男性はそっちを見た後、こちらを凄い目で一瞬睨んで、「今忙しいんで」と吐き捨てた後、私が来た方へ足早に去っていった。

えって言う間もなかったし、もう心臓が凄いことになっていたから、追いかける気は起きなかった。って言うかそういう発想がなかった。。

っていうか、こういう時どうしたらいいんだ? とか思って呆然として、子ども戻ってきたら話聞いた方がいいのか? とキョロキョロしていた。

多分、5分ぐらいぼうっとしてたんだと思う。

その間誰も通らなかったんだけど、何かした方がいいんだと考え続けて、あ、警察とようやく浮かんだ。

ただ、電話ではなく、交番イオンの一番はずれにあると、思ったので、そっちへ行った。

幸いというか一人警察官がいて、しかしどうしたらいいんだか分からないんで、とにかく事情をはなしてみた。

その時の会話は大体こんな感じだったと思う。

「すいません」

はい、なんでしょうか」

「そこの歩道橋女の子に声を掛けていた男性をみかけたんですが、どうしたらいいんでしょうか」

「え、その人はまだいますか?」

「いえ立ち去った後で、女の子イオンの中に入って、そのまま戻ってこなかったので」

「えーっと、女の子男性はわかれてということでしょうか?」

「あ、はい

「さっき?」

はい

その男性は今どこにとかは?」

「あ、立ち去った後ちょっとぼうっとしてしまったので、そこまで見てませんでした。ゲームセンターの方へ歩いたのは分かるんですが中に入ったのか降りたのかまでは……」

で、その後警察官が男性服装容貌を聞いて、無線で連絡、さらに詳しいお話しをという事で中に入れてもらい、少し待って下さいと言われて、ぼんやりパイプ椅子に座ってた。

多分見廻りの人に連絡したんだと思う。

その連絡をした後、調書(なのかな?)を取り出し、「あらためて詳しいお話しをお聞かせください」と言われて、話をした。

で、「ご協力ありがとうございました、後はお任せ下さい」と言われた。

「えーっと、こう言うのってこれで終わりなんですか?」

はい。もしかしたら、あらためてお伺いする場合もありますが」

「あー、捕まったりした場合ですか」

「うーん、何とも言えないですね。お話しだけだと、それだけで何かできるかどうかと言うのは判断できませんので」

「そうか。現行犯ではないですからね」

「ええ、でもちゃん関係者には注意喚起しますし、警邏中の者も気をつけまから

「そうか-、なにもできなかったんですかねー」

「いえいえ、十分なご協力ですよ」

で、まぁ、こんなやりとりがあって、私個人は終わり。

その後、町内会連絡網の中にこの話が載っているのに、数日して気がついたぐらい。

その後どうなったりしたのかは分からずじまいで、また別の町へと引っ越した。

モヤモヤすると言われたけど、私自身もモヤモヤしてた。

こういうのは捕まったりしない限りは決着はないんだろうなぁ。

そして大抵の場合犯罪要件を満たさないので(連れ去りなどの行為があれば別だろうし、被害者ならもっと話は別だろうが)、通報者程度だとこの程度。

もっとモヤモヤさせたかもしれないけど、まぁこういうお話

2018-09-04

anond:20180904083613

はちまでなんかバズってたっけ? と思ったら、嘘松丸出しのアレか。

それにしても、自分を含めた「はてな民」なるグループ実在し、しかも(自分を含めて)インテリ集団だと思い込んでいるとは、じつに愚かな妄想だな。

一体はてなの、ましてや増田のどこに、知的活動根拠があるのか。

増田なんてのは、ゲームセンターコミュニケーションノートと大して変わりはしないよ。

排便ついでの手慰みになされるトイレ落書きよりは、少しマシかも知れないけど、知力とか難解さなんて大して存在しやしない。

2018-09-01

anond:20180901155437

それじゃゲームセンターじゃなくて単なるゲームコーナーだよ

ゲームメーカ系列店は別として、ーゲーセンを名乗るならせめてプライズゲームエリアは全体の1/3以下じゃなきゃ

少し前にバズった「ゲームセンター大会メンツヤバい」件について

https://twitter.com/r1_ibaraki/status/1031108777422934016

このツイート写真が強烈過ぎるということでちょっとバズったけれども

内部事情を少し知っているので、わかるところだけ解説しようと思う。

・この写真クイズマジックアカデミーQMA)の大会である

写真に写っているのが参加者全員

・一番左の人物以外のカードネーム不明

一番左に写っている強烈過ぎる人物について

カードネームは「JBBFビルパン」 ぶっちぎりの最下位

・あまりにも弱すぎることでQMA界隈では有名になった。

あだ名は「ボディービルダー」 かつて名乗っていたカードネームに由来する。

・「大会では強い人だけいい思いをしている。弱い人にも配慮した大会しろ

となぜかQMA公式ツイッターにリプする。

大会において4位以内になることでプロフィール画面をデコレーションできる

「枠」がもらえるのだが、それほしさに関西圏の色々な大会に出るが負け続けている。

・「枠」ほしさに、なんと自分大会企画・開催する。

(なお、QMA大会ゲーセンではなくプレイヤー主催のものが多い。)

・参加条件は「大会において1度も勝ち抜けたことがない人物」であったが、

ボディービルダー自身が1度だけ勝ちぬけていたことがあったことが大会開催前に発覚。

大会当日、ボディービルダーは1回戦を勝ち抜いたが、2回戦開始直前に

参加者から主催自身参加資格違反を指摘される。

・ボディービルダーは抵抗したが、「参加資格を満たさないから出場を遠慮した人もいるのに

これじゃ示しがつかない」と参加者から諭されて失格扱いとなる。

・この件について、現役プレイヤーであるクイズ永田 喜彰氏からも苦言を呈される。

正直、オタクコンテンツの中でもクイズマジックアカデミー界隈ほどおかしな人が多くて

しかも闇が深い界隈はないと思うので、機を見て増田でも色々書いていきたい。

2018-08-30

最近YouTubeクレーンゲーム動画を見ているんだけど

クレーンゲームには確率機と呼ばれるものがあって

店側が設定した一定の間は絶対に景品を取ることができない台があるというのを知った

イオンの中のゲームセンターで遊んでいる子どもたちに今すぐ広めたい情報

子どもたちよ、その台に今コインを入れてもぬいぐるみは取れないぞ!

子どもたちは承知のうえで遊んでいるんだろうか

子どもたちにお金を渡している親御さんに教えるべき情報なのか

おじさんもイオンクレーンゲームの景品を取りたい

2018-08-22

BORDER BREAKACプレイヤーだけど

「Pay to Winじゃない!」というアーケードプレイヤー違和感しか覚えない。

自分の目には「対立煽り」に映っている。

 

全てがPay to Winじゃない

Pay to Winだけじゃない

というのはわかる。

実際そのとおりで、例えば武器ガチガチに強化された初心者10人vs初期装備未強化の経験10人で戦ったらほぼほぼ間違いなく経験者が勝つ。

そういう面ではPlay to Winなのは明白。

 

じゃぁ、今度はガチガチに強化された経験10人vs初期装備未強化の経験10人だったらどうか。

一戦というミクロ単位でみれば微妙な所だけど、勝率などを見ればまぁ間違いなくガチガチに強化された経験10人のほうが高いにきまっている。

なぜって、武器やパーツの強化によって性能そのものアップグレードされるし、発射レートや単発火力が上がるのがザラ。しかも、重量が下がるし、パーツの装備スロットが増える。

戦闘の質そのものが変わる。

これは間違いなくPay to Winしかない。

 

から、4亀や、20になったか記事書いたって人も手放しに「これはPlay to Winです」と言わない。

「ただのPay to Winではない。」というし、「ガチャはやめろ」という。

 

そもそもアーケード勢(ということにしておく)の思考が「Pay to WinとPlay to Winは180度別物、対極の存在水と油」というように思っているのが見てられない。

Pay to WinかつPlay to Winゲームなんて基本無料ゲームなら山のようにある。グラブルなんて典型的なPay to Winも、最終的に勝つのは動けるメンバーを集められた人達で、ガチャ芸を繰り返す芸人を集めた団ではない。

PS4BORDER BREAKも結局のところ、このグラブルと同じである

Pay to Win かつ Play to Win だ。Pay to Win否定するべきではない。

 

この増田を見ている初心者へ。

ぶっちゃけPS4版のBORDER BREAKをするならアーケードをしたほうが絶対にいい。PS4版はあらゆる面でプレイヤーを舐めている。普通ピックアップガチャもない所に、あまり性能が良くないと言われるパーツをぶちこむか?2週間たった後に「これから本格的に運営します」とか言うか?(既に月額課金サービスは開始されている状況で)

アーケード版なら、景気の良くないゲームセンターで9年稼働しているからだ。某掲示板ベテランしかいないので荒れていない。

それでもPS4版をやりたいのであれば、オススメはできないが、せめてパッケージ版を買ってクーガーS型は手に入れておこうな。とりあえず、それを持って毎月のガチャと毎週最初の配られるガチャ券と勲章トロフィーみたいなもの)で手に入れることができるガチャ券や石でがんばれ。

2018-08-21

anond:20180821182133

身バレとかじゃなく、『どこのゲームセンターに聞いたのか』を聞いてるんだよ?それで身バレするとでも?

2018-08-18

プロゲーマーのすごさがわからない

最近テレビとかでプロゲーマーとかe-sportsとか取り上げられたりしているけど、

彼らのどこがどうすごいのかいまいちわからないし、試合とか見ても面白くない。

私自身はゲームセンター毎日行くほどのゲーマーなのだが、

DQNっぽい兄ちゃん格ゲーガチャガチャやっているのをよく見るが

ときど」さんとか「ウメハラ」さんがガチャガチャやっているのと

どこがどう違うのか、教えてほしい。

私は別にゲームはガキの遊びなんだからスポーツとして認められるのはおかしい」

とか言っているわけじゃないよ。

それを言うなら、サッカーだって野球だってガキの遊びになってしまう。

オリンピックにも選ばれるという話なわけだからゲームに興味のない人が

偶然テレビとかで見る場合もあるわけで

そういう人が、ああい試合を見て、「面白い」「すごい」

とか思えるのかって話。

フィギュアスケートとか、「ルッツ」とか「サルコウ」とかい用語を知らなくても

羽生選手浅田選手が演技しているのを見るだけで、「すげー」って思える。

でもe-sports場合は、何が起こっているのかさっぱりわからない。

解説聞いてもわからなくて、解説解説がほしいくらいだ・

あと見てて気になるのは、選手同士の妙な「身内感」ね。

テレビ見ていても、そういうのががんがん伝わってきて

なかなかこっちが入っていきにくい。

思うが侭に書きなぐったので、見苦しいところもあるかもしれないが

意見反論など、お待ちしています

2018-08-02

夏休みの不良友達

真面目系な私には、「あっくん」という男友達が居た。

高校生になりゲームセンターに行くと、あっくん面影を感じる人がいた。

金髪でツンツン頭。耳にはピアス

気の弱そうな人が謝罪しているのに対し、煽っているような感じだった。

あっくん久しぶり!元気にしてた?」そう話しかけると、驚いてた。

気の弱そうな学生は逃げていき、私とあっくんのみになった。

何かを考え込むあっくんをよそに、車のゲームが近くにある事に気づいた。

「久々にさ、このゲームしない?」

「お、おう」

声変わりたからだろうか、イケボと呼ばれる部類の声だった。

声変わりしたんだね!イケメンボイスになってる」

そう笑う私に、ずっと視線をキョロキョロさせてた。

女の子と話すの久しぶりなんだな~と思いながら、マリカートを楽しんだ。

その後、ゾンビ倒す銃ゲームやら、ホッケーやら楽しんだ。

「はー、久々で楽しかったね!」

「そうだな。明日も来るのか?」

「うん。暇だしね。それにしてもあっくん強いなー!!」

「……じゃぁまた明日な」

そうして夏休みの間、あっくん遊んだ

夏休み最終日、あっくんから打ち明けられた。

あっくんじゃ無かったって。

でも、私とあっくんはもう親友みたいなもんだった。

あっくん改め、まーくんと呼ぶことにした。

まーくんは色々と荒れていて、不良みたいな行動を結構していたみたい。


勘違いから始まった関係だけど……来月、結婚します。

2018-07-13

女装して散歩したらナンパされまくった話

女装趣味エスカレートし、ついに外出することになった

 

最初は深夜

巨乳の偽乳を仕込み、ハイウエストの超ミニニーソであざとさ前回の服で歩き回る。

その日は特に何もなかったが1人のおじさんが後を付けてきた。

ある分かれ道で追い越され、私の進みたい方ではない道を行ったおじさんは

一度だけ振り返った。じーっとこちらを見つめるので意味もわからお辞儀をして別れた。

思えば誘われてたんだと思う。家に帰ったあとで少しだけ後悔した。

 

何度か外出をして、転機が訪れた。

「君、女装でしょ?」

チャラそうな男が声をかけてきた。

この人はAという人で、その後長い間お世話になることになる。

 

実はこの時点で個室のトイレに二人で入っているという異常な状況だった

初めてナンパされて嬉しくなった私はAに肩を掴まれるという大失態を犯し、

抵抗虚しくトイレまで誘導されてしまったのだった

 

「凄いね、肩掴んでも全然気づかなかった」

Aは本当に、ものすごく嬉しそうに私の身体をなでた。

「で、何できる?エッチできる?」

無理、とは言えなかった。怖かったのだ。

咥えることはできる、と一度も咥えたことのない勃起したそれを口に含み必死に頭を振る

「あー、やばい。すっげぇー気持ちいい……。馴れてるね、チンポ咥えるの好きでしょ?」

というAの言葉は、今でも忘れない。

 

得も言えぬ興奮が込上がり、脳を溶かすかと思った。

Aは私のアタマを掴み、乱暴に腰を振った末に果てた。私はそれを飲み込んだ。

 

Aとはそれっきりだった。

しばらくして再開し、数度再開した辺りでやっと連絡先を交換することになった。

 

 

何度も出掛けてわかったが茶髪ウィッグ時がもっとナンパされやすい。

そして、服装巨乳・プリーツのミニスカが良い。

生足だとナンパ比率は跳ね上がる(生足の日でナンパされなかった日はなかった)がニーソが好きなので基本はニーソだった。

 

 

ナンパしてくる人は、チャラい人よりもサラリーマンが多い。

よく、終電帰りのサラリーマンがこっそりと後を付けてくるので手頃な電柱の下でスマホをイジるふりをして歩を止めると

 2割ほどがそのまま素通りし、

 3割ほどがチラチラと振り返りながら通り過ぎる。

 

そして、

 残りの5割がナンパをしてくるのだ。

 

深夜、オレンジ色の街頭に照らされた「いかにも」なミニスカ巨乳の女を見れば

多少不自然な体格でも終電帰りでくたびれてるサラリーマンには見分けがつかないらしい。

 

意外と言葉を発さなくても疑わない人は多い。

寧ろ、無言で精一杯女の子らしい動きを意識すると男の鼻の下が伸びるのがよくわかった

足はまっすぐ腰を少し曲げて、小首をかしげる。

 

すると、男もだいたい小首をかしげる。

「どういう意味?」という感じではなく、こちらのジェスチャーを真似ることで接触を図ろうとするのだ

スケベ顔で小首をかしげて、警戒心をなくした男たちは不自然なくらい近づいてきて「何してるの?」と問う。

 

そこでもう一度小首をかしげる。

身体を左右に揺らして、指で唇に触れ、ちょっと考えてから首をかしげる。という動作は、たまらないらしい。

スケベ顔に磨きがかかり「教えてよー」ともっと身体を寄せてくる。

 

ここでい悪戯心を出して男の身体に触れようとすると、だいたい皆数歩下がる

「いやいやいやw」と、スケベ顔であからさまな期待をしつつ数歩下がる。

仕方がないので胸を強調する仕草をすると、男たちはゆっくりと手を伸ばして胸に触れる。

 

 

……ここまでが、テンプレートといっても差し支えない。

あとは状況を見つつだが、結果は2種類。

 

意外とばれないことも多く、この後俺の家で続きをしよう。と誘われることもよくあった。

 

そして、バレる場合

流石にスキンシップを過剰にすればバレることもある。

しかし、そうした時行為を辞める人は驚くほど少ない。

私の腰に腕を回し、小柄なお尻を鷲掴みにしてギンギンに勃起したそれを擦り付ける。

 

息を切らしながら、咥えるように促すその様子がひどく可愛い

 

私は無言より、感想を言ってくれる人のほうが断然好き。

やばい」とか「気持ちいい」「そこ、すごく良い……」や

余裕たっぷりに「変態じゃん」「何本咥えたの?」とこちらを女性と思ってなじる男も大好きだ。

 

 

ファーストキス外国人男性だった

男性は果てた後、私を抱き寄せ酒とタバコ臭いのする舌で強引に私の初めてを奪った。

ファーストキスは、酒と煙草と口内に残った精子の味だった。

骨が軋むと錯覚するくらい強い抱擁に、しつこくマーキングするみたいな濃厚なキス

コレは私が初めて男性に逝かされた瞬間だった。

 

行為を共用されるかと思いきや、男性はあっさり去っていった。

 

 

程なくして私の活動は昼に移る。

平日の昼間、娯楽施設に人の姿は少なく。ナンパも多い。

特にゲームセンターは最高だった。

店員の見回りはほぼ無く、少しだけ薄暗いので誤魔化しもきく。

お尻の肉が見えるくらいのミニスカで店内を歩き、

足を曲げずに腰だけ曲げて機体の説明書きを読む。

 

集まる視線、後ろから声をかけられて見知らぬ男と一日デート、ということもザラにあった。

ここで驚くのはオタク系のナンパが多いこと。

私の服のチョイスがオタク受けするからかもしれないが、行動力は立派だと思う。

そしてオタク女装を見抜く能力があまりない。練習した不自然な女声でも全然ばれない。

ミニスカでボウリングに興じるのが好きなのだが、

奥手で鈍感でむっつりスケベオタク相手でないとコレは出来ない。

 

オタク特有の不慣れなボディータッチ面白い

ボウリング中にハイタッチをするが、すごく不自然ハグ要求する。

映画を見たときなど2時間ずっと太ももに手を置かれた。

そしてオタクエスカレートするから面白い

外を歩く時、羞恥プレイと言わんばかりに左手で胸をつかみ、

右手スカートをめくってお尻を鷲掴みにされた。

「こういうの好きなんだ……?」と馴れない感じに言葉責めされる、最高だ。

そしてやはり、面白いくらいバレなかった。

 

というか、

日中外に出ても女装がバレたのは若い女性にだけだった。

男は本当に気づかない。

おばちゃんも気づかない。

奥様は気づいているのかもしれないし、スルーしてるかもしれない。謎だ。

 

ともかく、楽しかった。

でも今年で大学四年生

7月になり就職活動も本格化。

かく言う私も4月以降はあんまり女装が出来ていなかった。

 

私は今後も女装を続ける。

そのために永久脱毛チャレンジしたい

2018-06-30

愛がこわい

先日、自分誕生日があった。で、恋人がお祝いのプレゼントと一緒に手紙をくれた。手紙には優しい言葉愛情、そのほかいろんなものが溢れていて本当に嬉しかった。でもそれ以上にこわかった。

母は寂しかったのだろう。母親父親離婚してから自分男漁りの場によく連れて行かれた。母と彼氏デートにもよく連れて行かれた。なんだこのガキは、と思われていたことだろう。幼くても大人の表情からいろいろとわかっていた。母を哀れと思い、出来る限りいい子でいようと決心した自分がとった行動は「無でいること」だった。デート中は小銭をもらってゲームセンターにいる。少ないコインで長時間粘ることで大人時間邪魔せず済む。ドライブ中は後部座席眠る運転席と助手席の間でキスする大人たちの姿をよく見ていた。眠っているフリが増えた。そうすれば自分を車内に放置して気兼ねなく出かけられるから

ある日、自分風邪をひいて熱にうなされているとき、看病中の母のケータイが鳴った。誰かと喋ったあと「ごめんね、お母さん大事お仕事ができたから、少しだけ出かけてくるね。ケータイを置いていくから何かあったら仕事用のケータイにかけてね」といい、母はケータイを置いて出かけていった。寂しさを紛らわそうと母のケータイゲームを始めたが、何かの拍子にメールフォルダを覗いてしまった。受信時間はついさっき、相手は母の彼氏、内容は「エッチしたいから迎えに行く。すぐ終わるから子供は置いてこい。愛してる」だった。これを読んだ瞬間、もっといい子にするから自分を愛してほしいという気持ち自分ことなど愛さなくていいか幸せでいてほしいという気持ち、ひとりでさびしいなという気持ち、いろいろな感情自分を駆け巡って、画面を見ながら静かに泣いた。それからとにかく手のかからない子供を目指した。母の邪魔になりたくなかった。もう愛されなくていいと思った。

そんな自分大人になり、紆余曲折を経て今の恋人と巡り合った。恋人好奇心旺盛・ジプシー気質人間なので、自分への関心はさほどないのだろうと思っていた。そんな恋人からもらった手紙は、この駄文の冒頭のとおりに自分を混乱させた。自分は愛されなかった存在で、これからも愛されるような存在ではなく、価値もない。こんな自分を愛させてしまって申し訳ない。誰かに愛されることがこわい。喉から手がでるくらい愛が欲しかったはずなのに。欲しかったものを与えてもらって、こんな気持ちになって、俺は何がしたいんだろうな。

2018-06-29

香川大学教授ミュージカル発言話題だけれども

俺の場合は親父から野球をやらされた。

どんな親父かと言えば想像通りの野球バカ親父だと思ってくれれば間違いない。

当時の子供の例に漏れず、無理矢理やらされる野球よりもテレビゲームの方が凄く好きだった。

親父は「テレビゲームなどくだらない。外で遊べ」と当たり前のように言う人というのは想像通りだろう。

俺の要望が通りやすい年一回の誕生日プレゼントですらテレビゲームでも野球ゲームカセットうんざりした記憶がある。

俺も親になった。

親になって手探り状態子育てしている真っ最中だが、香川大学教授発言を見て親父との思い出を久々に思い出して今書いている。

野球ゲームカセットを買った後に、親父はよく野球ゲームカセットで遊ぶようになった。

突然、俺の部屋に来て「ちょっと付き合え」と居間に連れて行かれ、かなりの頻度で一緒にプレイした。

親父は俺のプレイングにグチグチと「その配球は悪い」だのなんだのとケチを付けて来て、ゲーム時間までこうなのかと思っていた。

ただ、親になって気付いたことは「あぁそうか、親父なりにコミュニケーション取ろうとしてたのか」ということ。

テレビゲームがくだらないと思っていたのは事実なんだろう。外で遊んだほうが子供の情操教育に良いと考えていたのも事実なんだろう。

だけど親父は自分理念を曲げて、得意であるはずがないテレビゲームを1人でプレイして練習をし、息子とのコミュニケーションを取るため俺を誘っていた。

野球観戦に連れて行かれたり、プロ野球選手が来る野球教室に参加させられたりしたけど、よくよく考えたらそういう日はレストラン外食をしていたり、ゲームセンターに連れて行ってくれたりしていたなと思い出した。

餌で釣り上げれば息子も野球に興味を示すだろうという計算があったかも知れない。

ただ、野球バカから野球を通してでしか息子とコミュニケーションを取れなかったんだなと思うと、ちょっと笑ってしまう。

俺は野球が嫌いだ。

でも親父は悪いやつじゃなかったと思ってる。

2018-06-12

2018年夏開始の新作アニメ備忘録

 GIGAZINEから夏の便りが届いたので、気になった作品だけ。備忘録とは名ばかりの、個人主観をまとめただけの、まったく邪悪エントリー

※ここで触れる作品はほぼすべて原作未読の上PV見てないので、どんな物語なのか分からないまま書いてます。あとソースWikiなので多分間違ってるとおもう。

 

ISLAND

ビジュアルノベル原作制作feel.ヒナまつり月がきれい等)。

監督川口敬一郎PSO2アニメーション、FAG等。今期は中間管理録トネガワ監督兼任

シリーズ構成荒川稔久狼と香辛料まおゆう魔王勇者、この美術部には問題がある等)

総作監川村幸祐(FAG、対魔導学園のキャラデザ総作監等)

音楽立山秋航けもフレゆるキャン等)

 

はねバド!

good!アフタヌーン連載の漫画原作制作ライデンフィルムレイトン(カトリー)、LOST SONGロクでなし魔術講師と禁忌教典キリングバイツ等)。

監督江崎慎平(ガンスリンガーストラトス監督僕だけがいない街7,11絵コンテ灰と幻想のグリムガル9話絵コンテ等)

シリーズ構成岸本卓ハイキュー!!91Days僕だけがいない街シリーズ構成等)

総作監飯野まことがっこうぐらし!、ロクでなし魔術講師総作監Vivid Strike!アクション監修)

背景:草薙

音響監督:いつもの若林和弘

音楽加藤達也(すかすか、Free!、プリチャン等)

OP:YURiKA ED大原ゆい子宝石の国ペア。共にTOHOアニメーション絡み)

 

ヤマノススメ サードシーズン

3期。制作は引き続きエイトビット。ほぼ2期のスタッフが続投。

監督音響演出シリーズ構成山本裕介少年メイドナイツ&マジック等)

脚本:いつものふでやすかずゆき(今期はヤマノススメ異世界魔王邪神ちゃん兼任

総作監松尾祐輔

美術:ムクオスタジオアイカツフレンズこみっくがーるず等)

音楽:yamazo/Tom-H@ck(オーイシおにいさんの相方

 

千銃士

マーベラスの展開するメディアミックス作品制作トムス・エンタテインメント

監督カサヰケンイチバクマン、あまんちゅ(1期)監督等。)

シリーズ構成あおしまたかしゆるゆり、うまる、アホガールサンリオ男子シリーズ構成等。刀使ノ巫女5,7,11,15,18,20,22話脚本

 

中間管理録トネガワ

コミックデイズ連載の漫画原作制作マッドハウス

監督川口敬一郎PSO2アニメーション、FAGの監督等。今期は中間管理録トネガワ監督兼任

シリーズ構成広田光毅PSO2アニメーションアニメガタリズシリーズ構成等。今期は中間管理録トネガワゾイドワイルド兼任

総作監高田晴仁(逆境無頼カイジ 破戒録篇 総作監

 

すのはら荘の管理人さん

漫画4コマぱれっとで連載の漫画原作制作SILVER LINK.

総監督:いつもの大沼心あんハピ、妹さえいればいい、プリズマ☆イリヤデスマ等)

監督:湊未來(あんハピ3,5話、プリズマ☆イリヤ、妹さえいればいい6,10絵コンテ等)

シリーズ構成:いつもの志茂文彦未確認で進行形、NEW GAME、ステラのまほうりゅうおうのおしごとシリーズ構成等)

音楽川田瑠夏ごちうさ学園ベビーシッターズ等)

 

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術

講談社ラノベ文庫刊行ラノベ原作制作亜細亜堂1978年設立元請け終末のイゼッタ等)。

監督村野祐太(ブレイブビーツドリフェス等)

シリーズ構成:いつもの筆安一幸(今期はヤマノススメ異世界魔王邪神ちゃん兼任

美術草薙

音響監督:いつもの本山

 

殺戮天使

ゲームマガジン配信ゲーム原作制作J.C.STAFF

監督鈴木健太郎じょしらく5,11話、ふらいんぐうぃっち7話、スロウスタート5話絵コンテ等)

シリーズ構成藤岡美暢(京極夏彦作品アニメ脚本等。ミステリー小説作家

美術スタジオちゅーりっぷ

総作監松本美季(クジラの子総作監

音響監督:いつもの岩浪美和

音響効果:いつもの小山恭正

 

はたらく細胞

月刊少年シリウス連載の漫画原作制作david production

監督鈴木健一JOJOシリーズディレクター、DRIFTERS監督等)

シリーズ構成:いつもの柿原優子ちはやふる月がきれいアイカツ学園ベビーシッターズシリーズ構成等。今期はあそびあそばせ兼任

音響監督:いつもの明田川仁(今期はたらく細胞、ゆらぎ荘、ゴクドルズ、天狼を兼任

音楽末廣健一郎MAYUKO(リゼロ少女週末旅行こみっくがーるずゴールデンカムイ等)

 

あそびあそばせ

ヤングアニマルで連載の漫画原作制作Lercheダンロン、ようこそ実力至上主義の教室へこのはな綺譚、ハクミコ等)。

監督岸誠二(ゆゆゆ、月がきれいダンロン、ようこそ実力至上主義の教室へ等)

シリーズ構成:いつもの柿原優子ちはやふる月がきれいアイカツ学園ベビーシッターズシリーズ構成等。今期はあそびあそばせ兼任

美術草薙(ハクミコから続投?)

音楽甲田雅人(このすば!等)

 

邪神ちゃんドロップキック

COMICメテオ連載の漫画原作制作ノーマッド元請けはヨザクラカルテット帰宅部活動記録等)。

製作総指揮:いつもの夏目公一朗

監督佐藤光帰宅部活動記録監督等)

シリーズ構成:いつもの筆安一幸(今期はヤマノススメ異世界魔王邪神ちゃん兼任

キャラクターデザイン古賀誠ARIA キャラデザ総作監帰宅部活動記録 総作監等)

 

ハイスコアガール

ヤングガンガン連載の漫画原作制作J.C.STAFF

監督山川吉樹(キルミー、ダンまちの監督アリスと蔵六2,4,10絵コンテ等)

シリーズ構成:いつもの浦畑達彦GATE六花の勇者徒然チルドレン シリーズ構成ヴァイオレット・エヴァーガーデン3,6,11脚本等)

音響監督:いつもの明田川仁(今期はたらく細胞、ゆらぎ荘、ゴクドルズ、天狼を兼任

音楽下村陽子キングダムハーツシリーズひるね姫等)

アニメーション制作統括:いつもの松倉友二ダンまち、ふらいんぐうぃっち、あまんちゅ、アリスと蔵六等)

ゲーム画面を収録するため、”高田馬場ゲームセンター ミカド”に協力してもらう本気っぷり。

 

ハッピーシュガーライフ

ガンガンJOKER連載の漫画原作制作はEzo'la元請けは初めて?)。

総監督草川啓造銃皇無尽のファフニール風夏アホガールアクションヒロインチアフルーツ等)

監督長山延好(しょびっち等)

シリーズ構成:いつもの待田堂子からかい上手の高木さん、こみっくがーるず 脚本カリギュラ シリーズ構成等。今期はるかなレシーブ兼任

音響監督立石弥生(OneRoom、RoomMate、徒然チルドレン等)

声優陣にヤバみを感じる。なおキャスト梅原裕一郎病気療養のため石川界人に変更。

 

ゆらぎ荘の幽奈さん

週刊少年ジャンプ連載の漫画原作制作XEBECフルメタIV等)。

監督:長澤剛(今日の5分の2、ニャル子さんクロックワーク・プラネット等)

シリーズ構成子安秀明GJ部三者三葉等)

音響監督:いつもの明田川仁(今期はたらく細胞、ゆらぎ荘、ゴクドルズ、天狼を兼任

音楽菊谷知樹イカ娘ひだまりスケッチガーリッシュナンバーエロマンガ先生、妹さえいればいい等)

2018-06-06

ゲーム感想理由が言えないプレイヤー

ゲーム感想でよくありがちなのは「つまらん」と「クソゲー」という言葉

どちらもゲームのものを最低評価していく言葉だが、理由を聞くとほとんどが理由を言えないプレイヤーばかり。

自分が気に入らないと思った時点でつまらん・クソゲーという。そしてこれらを多用するのは20代中盤あたりから30代後半。

もちろんその他の世代もいるが、20中盤~30後半が特に多い。

一方で感想ちゃん理由をつけて言える世代10代前半から10代後半と40代前半から50代前半。

40代前半から50代前半

いわゆるファミコン世代ゲームセンター世代が絡むのだが、

一番ゲームとして進化した時代を見ている事、ゲームのものにまだグルメではない世代だったせいか

一つ一つのゲームに対して長所短所を指摘する人が多い。

10代前半から10代後半

ゲーム自体は今の流行りが多いのだが、まだ世間に毒されていない子が多いために

物に対しての素直な意見が言える世代

嫌と思ったら、何がどうして嫌なのかを言える。

好きも同じように言える。

20代中盤~30代後半

次世代ゲームが揃い始めた時代の子供達で、またネットという環境も揃っていた為に

一番ネットによって汚れてしまった世代ある意味被害者たち。

彼らも学校では、読書感想文くらいはやってきたはずなのにどうにも語彙力が低下していて

感想を聞くと一番答えてこない世代になってしまった。

もちろん、丁寧に且つ的確に長所短所を指摘できる人もいる。とても貴重な存在なくらいで数は多くない。

元凶不特定多数へつながるネットワーク

本当は素直にいろいろ言いたいのに、言うとあらゆる方向から言葉暴力村八分にされてしまう為に

言いたいことがなかなか言えなくなってしまったのが問題

それでも言いたいことを言おうと頑張る人はいるが、そういう人の言葉は全く受け止めてもらえず広まらない。

逆に罵詈雑言などの言葉はあらゆる人が共感してしまう為に目立つようになる。

これによって、良いことを言っても結局届かない。ならば、感想を言った所で届かず、攻撃対象になってしまうと考える人が増える。

情報の多さにも問題

昨今では発売前に情報リークされてしまったりと、スタートの印象を操作されてしまうことがある。

これにより、ユーザーは購入前から「あれはダメ、これはダメ」というイメージを持ってしまう為に

そのイメージ払拭されないままになり、どんなにいいゲームであっても発売の時点ですでに親の敵のような憎しみをもつ人もいる。

情報が多すぎてもダメという典型的な部分。

これも感想に対して理由が言えないプレイヤーの特徴となる。

総合的に問題があるのは表現言葉を知らない子が多いという事

一番こういうのでわかりやすいのは、読書感想文だ。

読んだ本に対して、「どのような表現を用いて感想を伝える」か、それが出来ているかいないかでわかる。

面白かった」と言って、「どう面白かった?」と聞いて答えられないのは問題だ。

何か感じるものがあったか面白かったと答えられるのだから

逆に「つまらなかった」というのも同じだ。

これらには理由がある。それを答えて初めて感想だ。

Twitterなどを見ると理由を答えられずにフォロワーなどにツッコまれ挙げ句に喚いてしまう人がいる。

そういう事にならないよう相手理解を得てもらうように必要なのも「理由」だ。

仕事でもそうだが、企画必要なのは理由」だ。

判断必要なのは理由」だ。

様々な事で必要となるのは「理由」だ。

今回は世代によって、こう違うという事を書いたが一番問題があった世代の人たちに勘違いしないでほしいのは

ちゃんと「理由」を述べられる人もいるという事実だ。

自分が「理由」を言えると自負しているのであれば、それは堂々とこれからもしていてほしい。

そういう人は、好感が持てる存在だ。

もし自分が「理由」を伝えるのが苦手と思った人は、これから少しずつ改善するように頑張ってほしい。

全力で応援したい。

2018-05-19

新宿住みなんだけど、高田馬場で遊ぶ方が最近楽しい

高田馬場新宿区だろ…ってのは置いといて

新宿ほど混んでないし、若い娘多くて目の保養になるし

意外と年季の入った飯屋とかゲームセンターもあるし

楽しい

https://anond.hatelabo.jp/20180519073346

最後遊園地に行ったのはいつだったか

たぶん、小学生の頃だと思う。

行かなくなった理由はというと、ゲームだと思う。

ただ乗せられてるだけの遊園地と違って、操縦する楽しさをゲームは与えてくれた。

コントローラーを使いこなせるようになる自分の成長のスピードと、ゲームのものテクノロジー進化が同じスピードで、それは偶然だったけれど、今考えると幸せだった。

中学高校と進学していくに従って、ゲームをしなくなった。

かといって遊園地回帰したということもない。

本当に不思議なのだけれど、世の中の人はそんなに遊園地に行くのか?

乗り物系の筐体は、ゲームセンターにおいても減りつつある。

レースゲームは風前の灯、トロッコガンアクションも滅多に新作が出ない。

そこそこ元気なのはロボット操縦ものくらいだろうか。

もちろん、遊園地遊具と同じだとは思わない。

ゲームではGがかからない。

しかし、それだとしても、電車を乗り継いで、あるいは車を運転して、何千円も払って、Gを味わいのだろうか?

なぜ増田投稿たかというと、実はオリエンタルランドの株を持っている。行ってないが入場券も毎年貰ってる。

どんなに値上げしても通うのをやめない信者たちを理解できない。

信者は混雑が酷いかもっと値上げして欲しいというくらいにマゾい。

繰り返しだけど、私は遊園地の楽しさを理解してない。

集団催眠みたいなもので、いきなり客が来なくなったらしないのだろうか?

株を売っぱらってしまいたい衝動かられてる。

2018-04-23

20年前に上野ゲイ映画専門館へ行った時のこと

隊長のふとした一言と某隊員の熱望により、ついに実現したツアーといえば、「第一東京ブラックツアー」で決まりである東京ディープスポットを探訪していくという、とてもわかりやすいコンセプトが唯一の自慢である。今回は初回であるし、ディープ場所から抜け出せなくなることを避けるため、ツアーは昼間に行われることに決まっていた。それなのにそれなのに、予想通りというべきかいつもどおりというべきか、隊員の集まりは悪い。全然時間どおりに集まらない隊員、この先の我々の運命を暗示するかのような曇天、どんどんと下がるテンション、等々の様々な悪条件の中、我々は出発した。その出がけ、玄関で見知った顔を見つける我々3人。当然のごとく強制参加させ、隊員の数は4人に急増した。4人といえばSPEEDと同じ人数だ、これでもう心細くないね

曇天上野公園、しのばず池にいる鳩や鴨達も心なしかブラックに見える気がしてならない。今にもあの平和使者である鳩が俺達を襲うのでは?、と意味不明疑心暗鬼が次々とわき上がってくるほどに気分はダークである目的地へ近づくにつれ、隊員の緊張は見てとれるほどになり、武者震いなのだろうかしきりと震えだす隊員もでる始末。そう、例の場所に向かう我々の姿を客観的に見れば、怪しい4人組=おやじSPEED(暗黒)といっても過言ではなかっただろう。目指す場所上野某所の映画館である。「ほら、あそこだよ」という隊長言葉に、なんともいえない緊張のさざ波が隊員達を駆け抜けた。その場所は、少し歩けば大通りに出てしまうくらい人通りは激しい所だった。

その映画館はそこにあった。紛れもなく、そこに。映画館は2階らしい。あせるな、と思いつつ上映時間確認する我々隊員。まだ上映開始まで時間があるようだ。合議の結果、若者が集うゲームセンター時間をつぶすことになった。しかし、どの隊員も緊張のせいかゲームには手を出さない。いや出せなかったのだ。あと数分後に行かなければならないあの場所のことを思うと。上映時間が近づき、なにはなくともとりあえずトイレ希望する隊員が続出する。しかし、京成線の駅のトイレには紙がなかった。とても嫌な予感がする。嫌な予感がビンビンするよ!

トイレの事は諦めて、我々はその映画館へ向かった。ちなみに映画は2本立てである。これから約2時間の長丁場であるしかし、隊員1号はそのことを知らなかった。このことがあの悲劇の序章だったとは、全隊員露ほども思っていなかっただろう。年季の入った階段を縦列に並んで登る途中にも、映画を見終わった人達だろうか、次々と人が階段をおりてくる。もう誰も信じられない、あの人もこの人もそういうのなのだ、そうなんだあの中ではすざましい饗宴が繰り広げられているんだ、と思いながら階段を登っていくと、「ヤング薔薇族ショー」という看板が突如現れる。ますます下がるテンション。ふと階段の上を見ると、そこにはいかにもなもぎりのおばちゃんがいた。一番最初階段を登り切った一人の隊員が、おばちゃんに近づくと、何かを指さすおばちゃん。そうである自動販売機切符を買うのであるハイテクである自動販売機へ向かった隊員へ、たたみかけるようなおばちゃん言葉が襲いかかる。「どっち?薔薇族学生さん?」。思わず「は、はい」と答えてしまう隊員だった。実はそこには劇場が2つあり、切符売り場は共通だったのである。もうひとつ映画館ピンク映画館だった。次々と無言のまま切符を、学生切符を買う我々隊員であった。血の契りを交わしあい、相当に団結しているはずの隊員達であったが、その時には既に他の隊員を省みる余裕はなかったようで、会話を交わすこともなくなっていた。そして、ひとかたまりにはならずに、ひとりひとり左奥にある劇場へ向かうのであった。

妙な圧迫感。第一印象はこれにつきている。72席あるという座席は、ぱらぱらとしか埋まっていない。それなのに、壁際にたつ人が異常に多い。なぜだ。と、座席を見渡して、先に着席していた隊員を見つけると、思わず安堵の息をもらしてしま自分がいじらしい。あれ、でも、事前のミーティングでは一番後ろに座ろうと決めたはずじゃあ。。。何故か入り口のすぐ側の列、後ろから4列目ほど、に整列して座っている隊員達であった。その顔は暗い。その場の嫌な感じに、その顔は真っ暗であり、しかも皆うつむいていた。一番最後劇場入りした隊員1号は、既に着席していた某隊員の左隣に座った。隊員1号の左隣は一番端の席である。そう、その時点ではスクリーンに向かって一番左の端の席が空いている状態だった。ふと嫌な予感、突然の頭の回転、第六感で席をうつる。当然、左端にである。それは、隣を空席にしておくのは危険すぎるという判断からだった。身の安全を確保したあと、少し落ち着いて上映開始を待つ間、なにか生暖かい気がしてならない。しかポマードなのかなんなのか、嫌な匂いエアコンから暖風とともに排出されているようだ。もうテンショメーターは左に振り切れ、ほぼ0になっていた。

ブザー、暗転、上映開始。まわりは気にせず映画に集中しよう、と心に決めて観賞を開始する。初っ端から現代映画とは思えないチープ感が漂っている。なんなんだあの貧相な女優は。と思っている間に、例のシーンに。変則的な格好に思わず心の中で笑ってしまう。これがそうなのか、と訳も分からず納得している自分。そしてストーリーは展開を見せはじめるのだが、映画に集中などできなかった。ストーリー自体のしょうもなさもさることながら、それよりも気になったのはまわりの人間達、隊員以外の動向だった。のれん状のカーテンが掛かっているだけの、ドアのない入り口のすぐそばに座っているせいか、上映中にも頻繁に出入りする人々が気になるのである。そして、席に座ったとたんに立ち上がって壁際に立ったと思ったらすぐに別の席に座る客が気になるのである。そして、壁際に立つ人の後ろに立って腕を前の人にまわしている人が気になるのである。その場所で、落ち着いて映画を見ることは不可能であった。このくだらない映画はいつ終わるのか、そんなことばかり考えはじめたのは、まわりの人間模様が気になりはじめたのと同時だったかもしれない。その間にも、入り口付近では相も変わらず人が頻繁に出入りし、通路に出て奥にあるトイレの方へ向う人あり、がら空きなのに人の隣に座る人あり、映画よりもその様子が気になってしようがなかった。いつか、それは我慢の限度を超えるほどに。

1本目と2本目の休憩時間に他の隊員と一緒に抜け出そう、と決めた。その時決めちゃったのである。とにかくこの場所から早く抜けだしたかった。いつだいつだいつ終わるのだ、と思っているうちに、映画はどうにかスタッフロールまでたどりつく。当然普通映画館でよく見られるような、スタッフロールで立ち上がり帰る客はいない。いつもはそんな客を苦々しく思っていた隊員1号も、この時ばかりは一刻も早く立ち去りたかったのはいうまでもない。終了。「1999(映倫)」の文字驚愕する。最新の映画だったのだ。あの映像感で。それよりも、ようやく帰る事ができることが嬉しいかった。しかし、ライトよ早くつけ、と熱望しているのに、なかなか客席のライトはつかない。ライトがついたら全員で帰ろう、と思っていたのにライトはつかない。そう、その時、次の映画がはじまってしまった。2本立てなのだから当然である。軽い衝撃を受けつつ、あと1時間我慢するか、いますぐ立ち去るか、立ち去るなら他の隊員にはどう伝えるか、数秒の間に色々な考えが渦巻く。そもそも、大抵の映画館なら休憩時間におしゃべりしているうるさいカップル等が必ずいるものだが、この映画館には言葉存在しない。無言のコミュニケーションがその場を支配している。とても他の隊員に話しかけられるような状況ではなかった。もし、今左端に座る自分がいなくなると、某隊員の左隣には二つの空席ができてしまう。それはきつい。自分だったらそんな状況は嫌だ。でも、この生暖かい嫌な雰囲気にあと1時間は耐えることはできない。すまない、と心の中でつぶやきつつ、他の隊員には無言で席を立ち、もぎりのおばちゃんの前を抜け、逃げ去るようにその場を立ち去った。つらい選択であった。すまん。

しばらく映画館付近で待つが、他の隊員が出てくる気配はない。あと1時間耐えることを決めたのだな、と判断して、ツアーからひとりぼっちの帰還を果たした。なんともいえない疲労感をかかえつつ。その頃、あの映画館では、左端に二つの空席を抱えこんだ某隊員に緊急事態が起きていた。その列の左端に座る見知らぬ人。この時点でおかしい。席はがら空きである。そのうち席をひとつ右に移る見知らぬ人。完全におかしい。席を移る意味がわからない。そして、見知らぬ人の右手が某隊員の左膝に。。これ以上は詳細不明のため描写できないが、その隊員が無事帰還したことだけは記録しておきたい。

脱力感、疲労感、倦怠感。どうやら全員無事帰還した我々隊員は、今日の日の事を忘れたくても決して忘れられないだろう。そして、この記録をここに残すことによって、あなたの心の中にもいつまでもこの体験は残り続けるだろうし、どこかの誰かによって語り継がれていくだろう。疲れた

2018-04-13

anond:20180412225659

かねてよりゲームゲームセンターとユーザーコミュニティに属し、そしてゲームのこれからを考えている一企業人としてコメントします。

こちらも結論からしますと、「あのままではesports業界にとってプラスであるどころか、大きく後退、下手すれば崩壊させかねない事件になりかねなかった」ということです。

彼らがあのままの方法論でことを前進させようとしていたなら、間違いなくあなたが望んでいる「ゲーム大会が増える」きっかけは失われたことでしょう。

ここで、この場にいる皆さんに一番に知っていただきたいことは、ゲームは他のスポーツと大きく異なる点があるということです。

それこそが、風営法管理されているという事実です。

大半の人はここで?となるかもしれませんが、この事実を受け入れることが出来なければこの議論前進できません。

なぜなら、ゲーム風営法管理されるようになった理由が結果に応じて金品のやり取りを行いやすいという側面をゲームが持っていることにあるからです。

みなさんもゲーム勝敗ジュースくらいは賭けたことがあるのではないでしょうか。

予め規制を設けて置かなければ、それがより高額なものに変わり、気がつけば金銭のやり取りが行われていたとしても不思議ではありません。

営業する側においてもゲーム結果に対して金品を提供するようなことがあれば、ユーザーが過剰に料金をつぎ込んでしまうようなことも容易に起こり得ると言えるでしょう。

まりゲームは、規制無くしては賭博の温床になる危険性を秘めているものだと考えられているのです。

そのために、不特定多数人間が集まる場所ゲームを用いて営業を行うためには、それが賭博になってしまわないように様々な規制が作られることになりました。

それが場所制限時間制限、年齢の制限、賞品提供制限などです。

ゲームの結果に賞品を提供することが禁止されている理由は、つまり、それが容易に賭博連想させることを防ぐためであり、賞品を獲得したいという気持ちプレイヤーを過剰に惑わせてしまうことを防ぐためでもあります

これらが守らていることではじめて、ゲームを使った営業健全営業として認められることになります

しかし、実際に行われようとしていたことは、それを真っ向から否定することでした。

二枚舌を持って自分たちの都合の良い説明を行い、その実、自分たち安全けが守られるように法令回避していましたわけですが、それは賭博行為を誘発しかねない危険な行動だったと言えるのです。

参加者から費用を集めてそれを賞金に充てることは、プロ世界においてもあきらかに賭博判断される行為です。

もしあの説明鵜呑みにして、自分たち独自プロ認定を行った賞金制大会を開く団体が現れたとしたらどうなっていたでしょうか。

ゲームにおいて公然賭博行為が行われてしまえば、それはesports業界のものの存亡の危機だったと言えるのではないでしょうか。

もし仮に、その事実をもって自分たち安全性をアピールしようなどと考えたいたのであれば、それは、esportsの未来を考えることでも何でもなく、他人危険晒してでも自分たち存在の正しさを主張したいだけの実に利己主義的な考えに他なりません。

それでもなお、あなたが望むような存在だったと言えるのでしょうか。

ここで皆さんに考えていただきたいことは、esportsが今後盛り上がるために最も欠かせない要素とは何かということです。

皆さんもお気付きの通り、それは「高額賞金」ではありません。

これも結論からしますと、ずばり「集客」です。

ボクシングの高額なファイトマネーが動く試合イメージしてみて下さい。

大きなホールにすし詰めに観客が溢れ、テレビでは最も視聴率が稼げるであろう時間帯に放送され、その内容は世界中のメディア報道されることになります

彼ら観客は、高額なファイトマネーがかかっているからその試合を見たいのでしょうか。

もちろんそれも欠かせない一要素かもしれませんが、それよりも、世界で一番強い人間を決めるために選手同士が生身で殴り合い、世界で一番強い人間が決まる瞬間を見たいからではないでしょうか。

からこそ高いお金を払ってチケットを買うし、それだけ人の目が集まることがわかっているか企業も高額なスポンサー料をその試合に払うことができるのです。

では逆に、プロ化をしたにもかかわらず、今ひとつ話題に上がらないプロスポーツを思い描いてみてください。

あなたはそのスポーツを、足を運んででも何度も観戦したいと思えるでしょうか。

彼らが苦労しているのは、つまり集客です。

選手タレント性、ゲーム話題性、スポーツのものの魅力など、様々な要素によって集客力は作られ、それがあって始めてプロスポーツは成り立ち、プロ選手が憧れの職業になりえるのです。

あなたがおっしゃる通り大会には莫大な費用がかかります

それを賄うためには、どれだけプレイヤーがいても意味がありません。

その大会を、お金を払ってでも見たいという観客を集めなければならないのです。

その中で高額賞金は一つの要素でしかありえません。

もしその賞金が、自らの製品を売りたいために大会採用されているゲームメーカーから支出されることになれば、それは消費者の過剰な購買欲を刺激する行為にほかならず、景品表示法賭博の罪に問われることになってしまます

これら法律はesports業界の足かせでもなんでもなく、善良な一般市民メーカーからの不当な搾取から守るための大事な盾と言えます

国内プロスポーツさえ集客に苦戦しているの現実の中で、esportsはどうやって集客成功することができるのでしょうか。

見る側にどれだけわかりやすくエキサイティングにesportsの魅力を伝えることができるのでしょうか。

業界団体が話し合うべきことは、高額な賞金の拠出の仕方ではなく、こういったことが優先されるべきだと言えます

加えて、esportsが正しく推進されるためにはもう一つの壁が存在しています

それが、安全ゲームができる場所問題です。

先程あげた通り、ゲームで商いを行うには風営法存在を切り離すことが出来ません。

許可を得ないで不特定多数ゲーム営業として提供すれば、違反行為と言えるわけです。

これはアミューズメント用、家庭用に限った話ではありません。

たとえ家庭用ゲームであっても、それを用いて集客営業を行えば当然風営法許可必要になります

更に言えば、これは営業をする側だけの問題ではなく、プレイヤーを集めてイベント主催しようとする個人にも関わってくる問題です。

運営費用を賄おうとしていただけにもかかわらず、その運営の仕方を一歩間違えれば営利目的と取られ、風営法違反になるどころか、賞品を出すなどすれば当然賭博の罪にも問われることとなります

いままではゲームセンターがそれを管理する立場にいたために大きな問題は起こりませんでしたが、オンラインゲームが当たり前になってきた世の中で、PC、家庭用ともにそれらリスクが再浮上しはじめている状況と言えます

メーカーは自社の利権を守ることだけでなく、メーカーファンであるユーザー安全を守るためにこうしたリスクに対する話し合いを率先して行うべき状況にあるのではないでしょうか。


あの事件きっかけに、真の意味でesportsが健全に、プレイヤーにとって安全に成長するための議論が活発化していくことを心より願ってやみません。

ここまで、ゲームとesportsの明るい未来を夢見る小さな1ユーザー意見に耳を傾けていただいてありがとうございました。


最後に断っておくと、この筆者はeportsの賞金が話題になった時に同じく名の知れることとなった彼の方ではありません。

知識も議題に対する切り口の鋭さも、ご覧の通り遠く及びません。

ただ、多分に影響を受けているのは事実で、彼の方に迷惑がかかってほしくないために一筆加えさせていただきました。

2018-04-12

eスポーツプレイヤー側の意見【追記あり】

はてな匿名ダイアリーへの初投稿失礼します。

http://b.hatena.ne.jp/entry/logmi.jp/278406

こちらの記事ネットに流れてきて、どうしてもこの、意見を言っている人達に伝えたくてアカウントを取りました。

結論から先にお伝えしますと

格闘ゲーム(対戦アクションゲーム)のプレイヤー大会さえ増えれば正直なんでもいいです」

こう考える人が多数です。

思いますとかじゃなくて、断言します。

付加価値とかJeSUとかファミ通とか吉本興業とか、どんな事や誰の思惑がきっかけでもいいので

大会が1つでも増えて、出場する機会があればなんでもいいんです。

●集まるかどうかはさておき、誰でも主催できる。

●一部の特別な人だけでなく、誰でも出場できる。

これが私達にとっての基本であり望む全てで、できれば東京だけじゃなく地方でも大会や予選をやってほしい所です。

先に簡単自己紹介

私はストリートファイター3と4を中心に国内外大会東北あたりから遠征していたプレイヤーです。

選手ってのはこっ恥ずかしくて自称していませんが、だいたい選手って呼ばれています

ストリートファイター5は3と4で使っていたキャラクターがいないので出るまで遊ぶ予定はありません。

今も、3と4の大会があれば喜んで出場しています

以下、人気コメント引用レスしていきます

sato0427 ライセンスなくても賞金出せるで?って当局ハシゴ外された件はどうなった?

一番人気のコメントですが、ああい事件があったからと言って

4月14日東京秋葉原で開催される「セガフェス 2018」内の「ぷよぷよカップ in セガフェス 2018」というJeSU公認大会無駄という事にはなりません。

もしJeSUの働きかけがなければ賞金が出なかったり話題性が不足していたと思うので

ハシゴ外されたかどうかはさておき、JeSU国内のシーンに与えている影響は現状プラスであると思います

yamaisan 賞金いらないというブコメもあるけど、それで食っていけないと文化としては根付かないよ。サブカルまり

「食っていく」というのは賞金プロを想定していると思うのですけど

それには大会が高頻度に開催される事と、1つのタイトルで長く開催され続ける必要があると思います

ムリです。

門外漢なので私は断言できないのですが、運動するスポーツオリンピックメダル競技だってそれだけで食べていける人なんてそんなにいないハズです。

このコメントいいねがいっぱい集まっているのですが、いいねをしている人の心境が私には理解できないです。

moons 2018年にもなって「ファミ通」なのが取り残される理由なのでは

ネームバリューって大事です。

ニコニコ会議というゲーム大会があります

会議の闘はあの「闘劇」の「闘」です。

色々と経緯がややこしいので省きますが、元々ニコニコ会議というものがあってそれと闘劇コラボしたのが始まり

闘劇がなくなった今もそのエッセンスだけでも残り続けています

そのエッセンスに惹かれる人もいるので、実績のある名前というのは完全に変えずにミームを残したほうがいいと思います

大阪で来月開催されるKVOとTSBという二大大会コラボ大会であるKSB2018も、そういう要素があります

耳覚えの無い新しい名前にするより、耳馴染みのある名前を残す事に意味はあります

dark eスポーツ推進派でも反対派でも良いんだけど、スプラトゥーン甲子園の盛り上がりについてどう捉えているんだろうと興味がある

プラ甲子園もいいのですが、ルールナワバリバトルでした。

ガチマッチ種目のRAGEも是非観ていただきたいです。下のサイトから動画を観る事ができます。(決勝以外は有料)

https://www.openrec.tv/user/rage-esports

ガチマッチナワバリバトルよりもさらに奥深いです。

もちろん、スプラ甲子園のように全地域を巡業して予選を行う、これは、ゲーム大会で最も歓迎される最上級スタイルです。

ただ、それにかける人件費は並々ならぬものだと思う割にこれがきっかけでゲーム買う人とかそんなにいないと思うので

本当に主催してくれた任天堂には足向けて寝れないと思います

スマッシュブラザーズポケットモンスターシリーズ大会も楽しみで仕方ありません。

TakamoriTarou 普通スポーツも参加費を集めそこから賞金を出すのは駄目なんだからスポーツと名乗るのならば同じルールに従ってスポンサー集めろ。でなけりゃ単なる賭博の元締めだろ。組織的胴元をやる麻雀屋と何が違うのか。

これはその通りだと思います

会場を借りる費用や機材を揃える費用を思えば参加料を払うのに特に抵抗は無いのですが。

YukeSkywalker このヒゲに語られたくない感じすごい。

なんかえらい嫌われているのですが

ファミ通編集長って過去に何やった人かよく知らないんですよね・・・

ただ、誰であったとしても、新しい大会主催してくれたりスポンサーになってくれる人なら神様ですよ。

だって大会運営とか主催とか儲からないですもの

観てくれる人もあんまりいないし。

ko-gold eスポーツ後進国というか、日本TVゲーム文化には馴染まないって話だよね。ゲーム大会自体高橋名人を生んだファミコン時代キャラバン倒産したコンパイルぷよぷよ全国大会があったし今も実況プレイが人気

ゲーム大会というのは、オンラインゲームが普及するよりずっと前から

ゲームセンターだけでなく様々な手段を用いて行われてきました。

コンパイル亡き後も、ぷよぷよSEGA再生して多くの名勝負を繰り広げてきました。

正直私は国外ゲームよくわからないので国内外の違いについて言える事は無いのですが、日本TVゲーム文化は今後、企業から一切の働きかけがなかったとしても

実況プレイヤーも含めて、ゲームを心から愛している人達勝手大会を開いて楽しみ続けていく事は絶対に間違いありません。

jou2 「eスポーツ」を「賞金付き大会」って意味にしてる感じ。浜村さんは「賞金付き大会」を推進する人なのね。賞金なんて不必要かと id:yamaisan 大会参加者には賞金の重要性低いんすよ。大会運営が潤った方が次に繋がるし

この人は大会を観ている人か出ている人ではないかと思います

大会運営ってものすごくお金かかるんですよね。

●会場を借りる

宣伝する

ディスプレイや電源、ゲーム機を必要なだけ集める

・隠しキャラがいるDBZとかスマブラとか最悪です。全ハードDLC買って、全ハードゲームクリアして隠しキャラステージ全部出ている状態にしないといけません。

●時には私物アーケード筐体をトラックで現地会場に運び込む

●司会進行を行う為の音響等を設置する

ニコ生だったりTwitchだったり、大会を生配信する

ぜーんぶやらないといけない上に極めつけが・・・

主催大会選手として出れないから大好きなゲームなのに遊べないんですよ。

 

じゃあ、ゲームメーカーが主催すればいいだろって思うかもしれませんが

企業主催するって事はゲーム会社社員を何人も何日も拘束するわけで

社会人の皆様ならそれがどれだけ高コストかわかっていただけるかと思います

そして、大会やっても、現状はあまり多くの人に観ていただけていないなと思いますストリートファイターは割と多い方なのですが)。

Twitchコメント欄も、日本人向けと英語圏向けに別れていたとしてもコメント英語の方が多くなったりする事もざらで

ニコ生でも英語コメントだらけになる事もよくあります

まり宣伝効果あんまりないのに、ユーザーの為に大会開いてくれているのです。

感謝するしかない・・・

どちらにしても、次に繋げる為に、大会を開催すると黒字になる状態を作っていただきたい所です。

そして黒字になったら、プレイヤー交通費宿泊費を支援してくれたり、東京以外の土地でも開催してくれる事がプレイヤー最大の願いです。

宿泊支援は最高にありがたいんです。

 

賞金の要不要の話については、もらえるなら嬉しいからもらうけど

賞金が無い事が出場しない理由にはならないし(そんな人は負けるかもしれないって時点で大会出ないです)

賞金がある事が出場する理由になる人なんて今まで見聞きした事がないです。

賞金がある事が出場する理由になるって人はそもそもゲームなんかやってないで普通に働いた方が絶対にいいですし

賞金目当てに慣れないゲーム始めたって賞金が話題になった頃にはもう手遅れですし、人が増える動機にどうやったらなるのかむしろ教えてほしいレベル

Bakabot27 id:masudatarou 日本eスポーツ流行ってるが? 中年層には格ゲー大学生~新社会人にはMOBA(LoL)が人気で、どちらもプロスポーツ興行が成立してる。LJL(プロリーグ)など、決勝会場に客が入りきらずに不満が出てるレベル

ありとあらゆるゲーム

カードゲームだったり、アーケードゲームだったり、プリパラガンダムトライエイジのようなデータカードダスだったり。

本当にありとあらゆるゲーム大会が開かれていて、日本という国に生まれて本当に良かったと思います

去年の闘神祭2017のムシキング大会や、

http://www.gundam-try.com/movie/tryage-channel23.php

このガンダムトライエイジ公式サイトから観れる大会動画は本当に胸が熱くなりました。

未成年も、本気でゲーム勝負している。その本気さがある限り、プロ興行かどうかはさておいて、ゲーム大会は不滅だと思います

youfokk 浜村は足を引っ張ってる自覚無いんだな

自分を信じて進む事って、ゲーム大会に関わる人にとって割と必須スキルです。

大会主催したけど4人しかまらなかった。そんな事は割と普通です。

それでもめげずに、自分の目指すビジョンを目指して進む人は、進まない人より素晴らしいと思います

それに浜村さん以外にも色々な取り組みが現在も動いています浜村さんのアンチになるのではなく、自分が好むアプローチをしている人を応援してください。

人気コメントはここまでで、ここから個人的突っ込みたい人

hauhau_suta ただただ日本でもeスポーツ盛り上がって欲しいなぁ、LOL日本大会とか見る気にならないのよねぇ。

I_L_S 企業主導はユーザー置き去りだし、ユーザー主導は大規模にならないし の構図と、利益第一でやる日本と、とりあえずバズらせて収益は後で考える米国ベンチャーの差 だとおもう。

KSB2018を観てください。

種目は

GUILTY GEAR Xrd REV2

UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late[st]

THE KING OF FIGHTERS XIV

アルカナハート3 LOVEMAX SIXSTARS!!!!!!

・恋姫演武~遼来来~

大乱闘スマッシュブラザーズforU

大乱闘スマッシュブラザーズDX

ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT DX

MARVEL VS. CAPCOM: INFINITE

・ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3

BLAZBLUE CENTRALFICTION

ドラゴンボール ファイターズ

カオスコード ニューサインオブカタストロフィ

Fate/unlimited codes

ARMS

DEAD OR ALIVE 5 Last Round

このほとんどが、ゲームプレイヤー主催です。

企業スポンサーこそいます

KSBは完全にゲームファンによるファンイベントです。

ファンイベントでも国内最大級イベントになるんです。

それを知ってほしいです。

summoned jeSU必要かは別として賞金不必要論者は一体何なんだ? 賞金がなくてもeスポーツは成立するだろうが競走のレベルを上げていくうえでは専業が出てくるくらいの規模にならないと片手間でやるアマチュア限界まり

大会に出ないし観ないけど、自分が属するオタク界隈に箔が付いて欲しいって人にこういう人がすごい多くて辟易します。

私達はあなたの為のピエロじゃありません。

私達には私達の人生がありますし、私達は自分楽しいからゲームで遊んでいます

そして、ゲームって、数年ですぐ新しいのが出るんですよ。

さらに、私のように続編で使っていたキャラが出ないって人も出るんです。

専業になったとして、そうなったらどうしろっていうんですか。

同時にガチでやりこめるゲームは多くて3つが限界です。格闘ゲームだけじゃなくてスマホアプリもやりたいし仕事の為の勉強もしたい。

片手間でやるアマチュアはよくないと思うのなら、あなた人生ゲームに捧げてください。

片手間で他人地獄に突き落とさないでいただきたい。

GirlsBeAmbitios 非公開 "賞金なんて" いやこれ一本で食い扶持稼ぎたい人たちはそうもいかないでしょ、彼らが目指してるのは「プロ」なんだから

「これ一本で食い扶持稼ぎたい人」に会った事ってあります

想像上の人物じゃないですか?

あと、例えば5回大会があって、毎回同じ人が優勝すると思います

かに

電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITIONやドラゴンボールファイターズのGO1選手

ARMSのPega選手のような圧倒的な強さを持つプロもいます

海外だとスマッシュブラザーズforのZero選手引退は大ニュースでした。

ただ、猛者は、国内ランカトップクラスでも大会に出ていなかった人が突然の初出場というダークホースもいたりして、安定して優勝とか絶対ムリです。

賞金で生計をたてるというのは絶対にムリなので、プロ配信ブログで稼ぐ方が堅実です。

優勝賞金で暮らすぐらいなら兼業した方が圧倒的にマシです。

最後に、この日記?が彼らに届く為には

皆さんのブックマーク必要です。

ご協力、宜しくお願い致します。

【追記と返信】

長くなりすぎたので「言及する」で・・・

あと

https://anond.hatelabo.jp/20180413232205

プロゲーマーさんへもお返事を書きました。

もし、途方もないお金が入ってくるのなら、一握りの人の手に渡すのではなく、より多くの人が長く楽しめる方向でいてほしいとアマチュアとしては思います

2018-03-07

プリパラに100万以上使った

プリパラの稼働開始は2014年7月2018年3月で稼働開始から44ヶ月。

最初から全力で遊んでいて、月2万円以上は確実に使っているはず。そしてそれが44ヶ月だから、100万以上は明らかにあの筐体へ貢いでいることになる。

冷静に考えると、本当に恐ろしい。ソシャゲを笑えんぞ、本当に。

そしてこれは筐体へ使った金額だけなんだからマストバイのコーデセットやジュエル、3回以上を見させられる手抜き映画に、プリパスグミファイルなんかも考えると、あわわわわわ……。見えてる粗大ゴミサイリウムタクトはさすがに買わなかったけども、グッズや玩具って結構買ってるから、総額でいくらくらいなのかは考えたくない。

ちなみにアーケード版の方では6つのアカウントを使って遊んでいて、この6人のいいね!(経験値)を合計するとだいたい1億7千万くらい。メインアカウントが7千万いいね!で、残り5つのアカウントが平均して2千万いいね!。もちろん全員神アイドルね。

そして恐ろしいことに普段遊んでいるゲームセンターには1つのアカウントで1億いいね!を超えているキャラを使っている人が5人くらいいる。そして自分もそうであるように、その人たちも、アカウントをいくつも持っている。もちろん神アイドルで。全部合計すれば、明らかに自分よりいいね!数は多いと思うが、この人たちは一体いくら使っているんだろう。

そのうち2人は自分と同じ年くらいの独身貴族リーマンなので、金を持っている人だなと思うけど、残り3人は大学生っぽいから、どこから費用を捻出しているのかものすごく気になる。学生生活全てをプリパラで消費しているしているんだろうか。トモチケ交換するときなんかに話すことはあるけども、プライベートなことまで踏み込んで話すことはないから、謎の人は謎のまま。

あと、このゲームセンター秋葉原ゲームセンターみたいに、いかにも廃人が集うような場所じゃないので、ああいうところだともっと凄い人はゴロゴロいそうだな。

もう一つ恐ろしいこととして、これだけ毎月お金を使っているのに、スーパーサイリウムレアや夢レアといったレアリティの高いコーデが全然排出されないこと。プリパラのコーデをすべて揃える期待値って一体何万なんだ。なにせ前述の自分よりお金を使ってそうな人でも揃ってないというくらいだし、本当にプリパラ人間破滅に導く恐ろしいゲームだ。

プリパラも来月に稼働終了するそうなので、本当に良かった。

来月には何食わぬ顔で、続編の『キラッとプリ☆チャン』を遊んでいる姿は容易に想像できるし、まず間違いないんだろうと思うけども。

2018-03-03

外見至上主義

「人は外見じゃなくてやっぱ中身だよね〜」なんていう友達

スタバラテを片手に「うんうん、わかる〜」なんて適当に相槌を打ちながら

「んなわけあるかバーカ」って心の中で舌を出した。

いやいや、何言ってんだ人間は大半が見た目だよ。

中学生の時、親の都合で転校をした。

新しい学校自己紹介をした時「ぶっさwww」なんて声が飛んできた。

見事、お友達作りミッション失敗。

しかにあの頃の私はお世辞にも可愛くなかった。

いや、別に整形したわけじゃないから今も大した顔はしていない。

でもあの頃の私は特に容姿に気を使っていなかった。

周りの子教室ファッション誌を囲んだり原宿に繰り出しておそろいの服を買ったりキャンメイク化粧品メイクを覚えたりし始めた頃、私は自分他人から見てどうかなんて考えたこともなかった。

そういうことをくだらないとすら思っていた。

髪は子供の頃から行っていた千円カットだったし、くせっ毛のまんま、服はユニクロばっかりだったし、まだ化粧水だって塗ったことがなかった。

友達も出来ず、いわゆるスクールカーストの最底辺で生きていた。

廊下ですれ違えば私を笑うヒソヒソ声があちこちから飛んできたし、大して話したこともない隣のクラスの子から気持ち悪いって言われていたし、グループを作れば私だけが溢れたし、私にだけ配布物が回ってこないみたいな地味な嫌がらせはたくさんされたし

それもこれも私は何にもしていないのになんで仲間外れにされるんだ!なんて思っていた。

そうして転校してから2ヶ月くらい経って私は学校に行かなくなった。

学校をサボって近くのゲームセンター時間を潰していたら、別の中学サボり組の女の子に声をかけられた。

学校つまんないから行くのやめたって話をしたら、じゃぁ一緒に遊ぼうよって誘われて、2人して学校をサボってはその子の家で漫画を読んだりくだらないお笑いDVDを見たり、学校の嫌いなやつの悪口大会をしたりして遊ぶようになった。

ある日その子に初めてヘアアイロンを貸してもらった。

あっという間に私のくせっ毛が嘘みたいにサラサラでまっすぐになった。

透明のマニキュアを塗りあいっこした。オススメの安い化粧品を教えて貰った。流行りのモデルが着てるのに似た服をしまむらに買いに行った。

膝下まであった制服スカートは怒られないようにギリギリ膝上くらいまで短くして、リボンをちょこっとだけ緩くした。

毎日化粧水を塗って毎朝髪をヘアアイロンでまっすぐにして、そういうことが当たり前になったある日、何だったか用事があって私はふらっと学校に行った。

転校した日に私に「ぶっさwww」と言ったあの子が「えっ、髪の毛いいじゃん」と声をかけてきた。

話してみたら、案外そんなに悪い子でもなかった。

つの間にか友達が出来た。

教室ファッション誌を囲んで、お揃いのヘアピンを付けて、休みの日にはちょこっとだけメイクをしてら遊びに行くようなくだらない人間になった。

自分はそうなれないから「くだらない」なんて拒絶していた世界は、なんだか楽しかった。

ちょこっと見た目に気を使うようになっただけで、世界は明るかった。

そりゃ中身だって大事だけどさ、中身がどうでもいいとは言わないけどさ、でもそう言うけど見た目が生理的に無理な人とは仲良くなろうとすら思わないでしょう?

そういうことだと思うんだよ。

私なんか中身は空っぽで頭も空っぽで、こんなくだらない文章を書いちゃう程度の頭だし、そして友達のことを心の中で馬鹿にしちゃうくらいには性格も腐ってるけど

ちょこっと髪を明るく染めて、流行りのメイクを覚えて、毎月ネイルに1万も使って

そうすればなんだか友達も出来るし彼氏も出来るし、中学生の頃ぼっちだったなんて嘘でしょって言われるように生きられるんだよ。

今も見た目に固執している自分のことを自分でくだらないなって思うし、そういう風潮のこの世界もくだらないなって思うし

多分そうやって第三者目線でくだらないななんて冷めた振りして見てる私はすごく痛い人間だと思うけど。

まぁつまり人間見た目だけそれなりになってれば中身なんかこんなクソでも空っぽでもなんか生きていけるんだよってこと。

私は外見至上主義

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