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はてなキーワード: ゲームセンターとは

2020-07-08

衰退しつつあるゲームセンターのもうゲームセンターなくなってもいいかなと思う程度のほっこりする思い出。

ゲームセンターでのオンライン対戦なんてものが無かった頃、行きつけの店には対戦台しかなかったので人のあまりいない時間練習してたら、乱入完勝された上に手を抜いてんじゃねえぞ! と謎ギレされて椅子を蹴られて涙目になったこと。

思い返せば他にもそういうゲーセン滅んでもいいやってなるほっこりエピソードいっぱいあるな。

これは病気なのでしょうか。

緊張や不安が昔から感じやす

それが大人になった今、生活に支障をきたしている

例えば右折するとき、完全に車がいなくならないと右折できない。流れで右折ができない。

後ろに車がいるとクラクションを鳴らされるので左折する。 なぜ皆、平気でタイミングよく右折できるのだろうかと不思議。右折時に追突され事故ったら大変なことになるのに。

それと知らない道が怖くて仕方ない。

変な一方通行に入ってしまったり対向車とすれ違えない程狭い道を通る時なんて大パニック

あと駐車場で停める場所を探すのにもとても時間がかかる。隙を見つけて止めれいから同じ場所を何度もぐるぐるしてしまう。

またゲームセンターに行った時、クレーンゲームのアームがとんでもないところで止めてしま

取れた試しがない。 びびって手前で止めてしまうことがほとんど。

プレッシャーがかかることが特に苦手

誰かに見られてると用を足すことができないし

空いていたら個室に入る。

他にもまだまだたくさんある。

まれつき脳の障害なのかな。

ADHDってやつなのかもしれない。学歴はいいけど

うっかりミスが多いし、物忘れも多い

ボーッとするし、他人感情がズレてると感じることが多い。

とにかく生きづらい。普通に生きたいです。

2020-05-05

誰もが覚えていないこと(覚えてること)




覚えてること


まだありそうだけど、忘れた

2020-04-28

初心者が、格闘ゲームの『調整』という名の『処刑』を初めて味わった

初めて匿名ダイアリーを使わせてもらう。

自分はそれなりに平均的なゲーマーだ。

SFC世代に生まれスクエニRPGにハマり、

カプコンアクションゲームに胸を熱くさせ、任天堂で育った人間だ。

年を重ねてゲームの頻度自体は減っていったが、

それでもまだまだ新作PVを見ては心ときめかせて、今はFF7Rを少しずつ進めている。

歳のせいかリメイク版ではクラウドが可愛くて仕方ない。そんなゲーマーだ。


さて、今回は格闘ゲームについてお話する。

格闘ゲームを初めて触ったのは、ストリートファイター2だ。

幼少期、友達の家でわちゃわちゃ騒ぎながら対戦した。

波動拳を打つことができるTくんが猛威を振るったが、友達同士の対戦は無性にしかった。

負けるたびにコントローラーを交代して、みんなで打倒Tくんと、一丸となった。

それからも、格闘ゲームにはちょこちょこと手を出していった。

キングオブファイターズギルティギア鉄拳バーチャファイターなど、

ただ、どれもひとりで遊んだことはない。

友達の家や、ゲームセンター。あくまでも、その場で遊ぶだけの対戦ツールとしての楽しみ方だ。

から、ひとりでうまくなるために一生懸命努力したことはなかった。

から勉強も、授業を聞いているだけでそれなりにテストの点は取れたから、

きっと、似たような感覚だったのかもしれない。

もちろん新作が出ると手を出して、オンラインで対戦したこともあったけれど、

画面の向こうの誰かの存在を感じることができず、

「昔遊んだ格闘ゲームとは、なんだか違うゲームだな」と首を傾げたりして、

格闘ゲームは結局、自分には合わないんだと思い込んでいた。

それよりデビルメイクライでお手軽簡単なかっこいいコンボを試したり、

無双シリーズバッタバッタとザコ敵を薙ぎ払うほうが、遥かに楽しくて、気持ちよかったのだ。


そんな折、『グランブルーファンタジーヴァーサス』という格闘ゲームが発売した。

ソシャゲグラブルを題材にした、2D格闘ゲームだ。(ストリートファイター2みたいなやつだ)

格闘ゲーム自分にとって敷居の高いものだと思っていた私だが、

グランブルーファンタジーヴァーサス(以下GBVS)については、ちょっと手を出してみようかな、と思った。

理由は3点。

ひとつネット上の付き合いのある友達が、何人かプレイすること。

近年はDiscordなどのボイチャ環境が整ってきたため、小学校の時のあの間隔を味わえるのではないか、と淡い期待を抱いたのだ。

2つ目は、誰もが1から始める新作タイトルであること。

これなら格ゲーの浅瀬をちゃぷちゃぷしていた自分でも、そこそこ戦いを楽しむことができるのではないだろうか。

3点目。これが大事だった。そもそもグラブルをやっていた自分にとって、

あのかわいいキャラを操ることができるのは、非常に楽しそうだったのだ。

ジーちゃん最初から使えないことには憤慨したものの、それはじゅうぶん手を出すに足る理由だった。

プレイするたびにすぐ辞めるのが、いつもの私の格ゲーにおけるパターンだ。

今回もそうなるんだろうな、という予想が、どこかにあった。

ともあれ「またすぐ辞めてるw」と友達に冷やかされるのも、悔しいので、

続けるための努力はするべきだろう。


さて、始めるとなれば、キャラ選びだ。

これが大事であるということは、今まで数多くの格ゲー挫折していた私は痛いほど知っている。

まるで永遠の伴侶を決めるかのように、慎重になるべきだった。

私はペルソナ4が大好きで、その格ゲーが出るということで、狂喜乱舞したことがある。

その際は、最愛の伴侶として千枝ちゃんを選んだ。千枝ちゃんと添い遂げようと思ったのだ。

けれど……私は、挫折した。

まりにも難しかったのだ。

キャラ愛だけではどうしようもならない壁が、そこにはあった。

私は千枝ちゃんを愛することができなかったのだ。

結果、私はペルソナ4の格ゲーごと、やめてしまった。

その反省から、今回は好きなキャラにこだわるのはやめよう、と思った。

簡単で、それなりに強くて、動かしていて楽しいキャラがいい。

できるだけ気楽にお付き合いができるような、そんな人だ。

私は『カタリナ』という女騎士を選んだ。

しかし、カタリナさんと結婚する気はなかった。


本家グラブルにおいて、カタリナさんはそれほど人気の高いキャラではない。

女性キャラとしてはむしろネタ枠で、グラブル内で連載されている4コマ漫画でも散々弄り倒されている。

私自身も、ヴィーラさんは好きだったけれど、カタリナさん自身はいい印象も悪い印象も、なにも抱いていなかった。

なので「まあ、ジーちゃんが追加されるまで、お付き合いをお願いします」という気分で、彼女の手を取った。

彼女はこんな不誠実な私にも、「よろしくな」と微笑んでくれた。

交際を始めると、カタリナさんは確かに動かしやすキャラだった。

必要なパーツはなにもかも揃っている。炊事も洗濯掃除もできて、さらに素直な性格だ。

実際、カタリナさんはどのプレイヤーからも「強いキャラ」と言われていて、

自分がうまくなればなるほど、誰にだって勝てるポテンシャルを秘めているらしかった。

一緒にゲームを始めた、格ゲーに詳しい友人は「君がカタリナを選んでほっとした」と言ってくれた。

間もなく、格ゲーにおいて、操作簡単である、ということの重要性を私は初めて思い知ることとなる。


少し話は変わるけれど、

格闘ゲームは複雑なジャンケンだ。

誰もがグー、チョキ、パー以外に、

ギョス、メランダポポポチーノ、アラモ、ショポーリ、スイギョー(適当)などなど、

30個ぐらいの手をもっている。

ギョスという手はポポポチーノ、アラモには負けるものの、

スイギョー、ショボーリ、パー、ニャフ、など4つの手に勝てる。他の24個の手とはあいこだ。

こういったことを、毎瞬毎瞬、頭の中で考えながら、試合を進めていくゲームだ。

難しいのだ。

複雑なルールが覚えられない私にとって、カタリナさんは救世主だった。

カタリナさんは、グー、チョキ、パーの三つさえ覚えれば、だいたいなんでもできた。

キャラが30個の手を使いこなしてくる中、カタリナさんの手は三つで足りた。

初めて見る相手に、「えっ、なにその技!? どうやって対応すればいいの!?」と度肝を抜かれる攻撃をされても、

自分で調べてみれば、「なるほど、これは実はチョキで勝てる手だったのか……」とすぐに答えが用意されている。

対戦して、一方的にやられて、自分で調べ物をして、そしてまた対戦をする。

すると今度は、相手のゾゾゾジゾという手に勝てるチョキを用意した私が優勢に戦える。

対戦相手も私がチョキを連発するようになると、そのチョキに勝つ手を用意してくる。

これを繰り返していくと、私はいつの間にか、さっきまで手も足も出なかった相手と五分に渡り合えるようになった。

楽しい

楽しくて、毎日GBVSをやった。

昨日あれほどボコボコにされたフェリに対して、一晩練習しただけで、それなりに勝てるようになるなんて。

すごい。

格ゲーってこんなに面白いものだったのか。


どんなに強い相手でも、カタリナさんがいれば「いずれは勝てるようになるかも」という希望を抱いた。

今まで私は格闘ゲームを誤解していたんだ、と気づいた。

私は格闘ゲームゲームの上手い人がやるゲーム、という認識でいた。

バイオハザードゾンビに一度も捕まらないようにスイスイプレイする人が遊ぶものだと思っていたのだ。

けれど、違った。

格闘ゲームというのは、非常に複雑なジャンケンで、相手の行動に対してこれをすれば勝てる、という手を用意しておくゲームなのだ

大事なのは反復練習と、調べ物だ。

こんなにシンプルゲームだったのか……と目からウロコが落ちた。

もちろん、それを教えてくれたのは、カタリナさんだった。

「カタリナさん、本当に強いね

「なあに、私を上手に操ってくれる、キミがいてこそだよ」

カタリナさん……。

つの間にか、私にとって彼女はかけがえのない大切な存在になっていた。

よくよく見れば、顔もめちゃくちゃ美人だった。

(余談だが、先日本グラブルにおいて開催された水古戦場においてカタリナさんが使えて嬉しかった)




私はカタリナさんとともに、反復練習、そして調べ物を続けた。

負けては調べ、負けては勝てる手を考える。

少しずつ成長していった。


共に初めた友人はSSランクというメジャーリーグみたいな場所に旅立っていったけれど、

私もAランクというマイナーリーグでそこそこ戦えるようになっていった。

なによりも、自分が徐々にうまくなっていくのが楽しかったのだ。

私の実力があがると、カタリナさんはますますその力を発揮し、期待に応えてくれた。

いや、違う。私がカタリナさんの期待に応えれるようになったのが、嬉しかったのだ。

私のそばでは「キミは日々強くなっていくな」とカタリナさんが微笑んでくれていた。

彼女出会った頃よりわずかに……いや、明らかに綺麗になった。(私は強めの幻覚を見るようになった)

途中のバージョンアップでもともとの本命であるジーちゃんが追加されても、

私はカタリナさんのまま、GBVSを続けていった。

「本当に、私でいいのか……?」と恥じらうカタリナに、私は大きくうなずいた。

「当たり前だよ。私にとって、カタリナさんがグラブルなんだ」

私たち結婚した。


社会人ゲーマーになると、とにかくゲーム時間を捻出するのが大変だ。

積みゲーもたくさん増えてきた。

そんな中、回転寿司のように、次々と新しいゲームに手を出してはクリアーしていくのが、私の最近スタイルだった。

ストーリーのないゲーム時間をかけるのは、無駄だと思いこんでいた。

けれど、GBVSは違った。

すでにこの時点で私は、2000試合以上もプレイしている。

こんなにものめり込んだ格闘ゲームは、初めてだった。

多くのゲームを後回しにして、GBVSをプレイした。

それだけ多くの時間、私はカタリナさんと共に過ごした。

そして、4月28日

バージョンアップの日がやってきた。



先に言っておくと、カタリナさんは確かに強かった。

一部のプレイヤーから反感を買うほどに強かったのだ。

「仕方ないさ。格闘ゲームというものは、バランス大事なんだ」とカタリナさんは寂しそうに微笑んでいた。

から、ある程度の弱体化が入ることについては、私も納得していた。

しょうがないよね。調整ってよくある話だし」

といっても、これは『頭で』納得していた、というだけの話だ。

よく格ゲーでは「修正しろ」だの「弱体化はよ」だの、声が多く上がる。

実際に私も、スマブラDXで友人のフォックスに宇宙の果てまで蹴り飛ばされた際には「修正しろ!」と叫んでいた。

だけど、私は本当の意味での『修正』という言葉を知らなかったのだ。

なぜなら今まで、本気で格闘ゲームに向き合ったことなどなかったからだ。

一夜限りでの付き合いしかなかったから。

カタリナさんが弱体化された。



PS4を起動し、技を確認して、すぐにわかった。

私の顔はたちまち青ざめた。

唖然とした。

メインで使用する近Bがなによりも、破格の弱さになっていたのだ。

近Bという技は、どんな状況でも万能に使える最強のチョキであった。

多くの手に勝つことができて、コンボでも重要役割を担う、カタリナさんの愛刀であった。

なによりもモーションがかっこいい。レイピアを高速で振り下ろすと、空気を切り裂くようにそのしなりが見て取れる。

カタリナさんの力強さ、そして剣に懸ける想いがこれでもかと伝わってくる、袈裟斬り。それが近Bだ。

その近Bが、死んでいた。

アップデート情報ではたった二行で片付けられた修正だ。

『硬直を増やしました』『認識間合いを狭くしました』というそのたったふたつの言葉で、

カタリナさんの手触りはまったく変わっていた。

私は震える声で問いかける。

「カタリナさん、カタリナさん、大丈夫……?」

するとカタリナさんは笑顔でこう言うのだ。

「私はカタリナだ。これからよろしくな」と。

そう、気づいた。

たったひとつの技が弱くなったそれだけで、カタリナさんは、

私が2000試合も共に歩んできたカタリナさんは、

まったくの別物になってしまったのだ。


私の結婚したカタリナさんは、もうどこにもいない。

これからは近Lという、漫才ツッコミみたいに手の甲をぺちっと突き出して柄で殴る技を、メインに使わなければならない。

「近Bか? しかしあの技は、使ったところで仕方ないだろう」

このカタリナは苦笑いをする。

「ガードされて1フレーム不利だ。立ち回りで振るような技じゃない。私はそういう戦い方はしないんだ」

違う。私のカタリナさんはそういう戦い方をする人だった。

私のカタリナさんはどこにいったの?

私の最愛のカタリナさんは、消えてしまったのだ。

格ゲー初心者が、毎日300回ずつ練習をして、

ちょっとずつヒット確認ができるようになっていった遠Cが弱体化されたことなんて、どうだっていい。

突進技のダメージが減った? それがなんだっていうんだ。

色んな所からヘイトを集めているJUなんて、削除してくれたって構わない。

から、近Bを、近Bを返してくれ。

せめて微不利じゃなくて、五分にしてくれ。

私のカタリナさんは、2000試合で少なくとも近Bを2万回以上は振り回した。

トレーニングモードを合わせたら、その5倍はいくだろう。

その技が、処刑されたのだ。

格闘ゲームの『調整』がどれほど恐ろしいものなのか、私は初めて味わった。

セーブデータが消えるんじゃない。自分が今まで積み上げてきた『努力』が無かったことにされるのだ。

まりにも悔しくて、悲しかった。

こんな長文を書いてしまうほどに、気持ちの行き場がなかった。

ただ受け入れることしかできない突然の交通事故に遭ったような気分だ。

有名プロゲーマーが「なによりも調整を恐れている」という発言をした際に、私は「そういうものか」と思っていた。

弱くなったキャラを捨てて、すぐに強いキャラばっかり使う人のことを「キャラ愛着がないんだなあ」と思っていた。

バカだった。

キャラとは、外見や名前だけのことじゃないのだ。

私のカタリナさんは、間違いなく近Bを主軸に攻め込むカタリナさんだった。

だけどもう、そのカタリナさんはどこにもいない。

別物だ。

これから格闘ゲームプレイするたびに、私は、

「でもどうせ弱体化されるんだろう」という想いを抱いて、遊んでいくのだろうか?




ただ、ひとつだけ言わせてほしい。

ありがとう、カタリナさん。

あなたのおかげで私は、強くなるために努力することの大切さを知りました。

あなたのおかげで私は、格闘ゲームの楽しさを初めて知ることができました。

これは私があなたへ送る、最初最後ラブレターです。

あなたがいなくなったグラブルを愛せるかどうかは、まだわかりません。

しかしたら別の恋人を見つけて、恥知らずグラブルを続けるのかもしれません。

だけど、あなたがいてくれたから、私は幸せでした……。

ありがとう、カタリナさん。あちらへいっても、元気に近Bを振り回してください。







あいうて、新しいカタリナさんでも、それなりに戦えそうではあるんだけどね……。

操作感が変わる調整は、やっぱつれぇわ…………。

2020-04-19

anond:20200419103816

政府VS東京都バトルは小池知事に軍配! パチンコ店ストリップ劇場まで守ろうとした安倍政権トンデモ理由

 https://www.j-cast.com/kaisha/2020/04/10384066.html?p=all

東京都の休業要請事業者選びについて、いか政府が足を引っ張ってきたか毎日新聞4月10日付)はこう報じている。

「都関係者によると、内閣府は都側との協議で、リスト記載されたストリップ劇場個室ビデオ店、ゲームセンターなども休業要請から除外するよう求めていた。ある都幹部は『国は休業要請自体を出させたくないのだろう。要請範囲をどうするかの議論すり替え時間稼ぎをしている』との見解を示す」

朝日新聞4月10日付)も、こう伝える。

「国側は都の案に対していくつかの施設を除外するよう求めてきた。中にはマージャン店やパチンコ店など娯楽施設も含まれていた。焦点となった『居酒屋』にも注文をつけた。国は居酒屋には明確な定義がないことを理由に、『ラーメン店ビールを飲むことまでダメになってしまう』と主張した」

なぜ、政府はことごとく東京都ブレーキをかけようとするのか――。時事通信4月10日オンライン)の説明はこうだ。

政府関係者は『百貨店理髪店まで営業を止めると影響が大き過ぎる。東京都は走り過ぎだ』と指摘。ある自民党議員は、大手パチンコ店から『1カ月営業を止めると億単位の売り上げが消える』と相談を受けたと打ち明けた。休業要請に応じた経営者らが国に損失補填を求める可能性もあり、首相周辺は『一晩で何百万円と稼ぐ銀座の高級クラブにまで補償はできない』と漏らした」

というからパチンコ店はおろかナイトクラブまで反対していたわけだ。要するに、補償問題にタッチしたくないというのがホンネのようだ。

2020-04-15

行動変容が1番怖い

私は行動変容が怖い。ウイルスより、医療崩壊より、家族死ぬことより、この空気が定着してしまうことが何より怖い。

新型肺炎に関する情報毎日流れてくる。ここ数週間は東京都発見される感染者の数が増えつつあり、みな不安になっていることと思う。

コンサートライブ演劇野球サッカーコミックマーケット、そしてオリンピック。あらゆるイベントが中止になった。

専門家によるとこの状況は簡単収束するものではないらしい。封じ込めは上手くいかず、ワクチンの開発には時間がかかる。

「行動変容」。ウイルス感染しないようみなが意識し、行動をあらためることが1番の対策なのだそうだ。

じゃあ、いつになったら元の生活が戻ってくるの?

「分からない」。政府は口を揃えて言う。

収束には5年以上かかるだろう」。そんな見通しを立てる専門家も多い。

ワクチンが開発され、全ての試験完了し、全国民摂取させる。全ての工程に年単位時間がかかる。

それまでは「行動変容」で、5年以上ずっと自粛し続けるべき、というのが医療関係者見解なのだそうだ。

コンサート演劇消滅する。プロ野球プロサッカー解体される。オリンピックは2度と開催されない。ボーリングも、カラオケも、ゲームセンターも、レストランも、全て町から無くなる。

あらゆるオフライン娯楽が破滅する。それが「行動変容」のもたらす結果。

そんなのは嫌だ。耐えられない。死ぬことよりずっと怖ろしい。

そんな世界が来るくらいなら、自粛なんて止めてしまおうよ。

もちろんそうしたら私は死ぬかもしれない。家族や、友人が死ぬかもしれない。医療崩壊してしまえば致死率は今よりずっと高くなるし、他の病気への対処もできなくなる。そんなことは全部分かった上で、それでも私は好きなものが消えてしまうことの方がずっと辛い。

私は、行動変容が怖い。

2020-03-31

この度、童貞卒業しました。

童貞を拗らせていたクソ大学生(1浪1年生なのでちょうど成人)だったから、この前大学近くの風俗街に行ったんだ。デリヘル呼んじゃおうかと思って、ラブホ的な雑居ビルのあたりを怖くてウロチョロしてた。そしたら、「お兄さん入るの?」...キャッチの、おそらく40歳くらいのちゃらいオジサンに話しかけられた。「あ、ええ...このデリヘルのこの娘呼びたいんですけど」

きょどりながら告げると、「ああじゃあここね、こっち」と促されるままにビルの4階へ。中にはガラの悪い人たちがたくさんいたが、不気味なほどに静かだった。そういうビルだった。

受付に来て、あまりの怖さに僕は大根役者を演じてしまった。「あー!お金ないや...今日どうしようかな」

オジサンは「え、じゃあコンビニ行きましょうか。案内しますよ」どこまでも逃すつもりはない、ということらしい。

「えー、でもそれだと手数料かかっちゃうんで普通銀行まで行きます

苦し紛れ

「この時間だと銀行でも手数料かかりますよ」

「いやでも110円違うんで。学生なんで金ないんすよ」

「えー、気にしますう?」貼り付けたような上っ面の笑顔が怖かった。

ただ、そこでオジサン電話がかかってきた。舌打ちして電話に出たオジサンは、僕の後ろにいた若い男に「じゃあお前案内しといて」と言って、どこかへ消えた。

若いイケメン風のお兄さんに連れられるままに、いったんビルの外に出た。 <h3>o- **</h3>

「いやー、お客さん学生なんですか」キャッチのお兄さんが明るく話しかけてくる。「そうなんですよ。今22歳で、2浪してるんで...あれ学年いくつだっけ、ちょっとお酒はいっててわかんなくなっちゃったかもw」嘘である。一滴も飲酒していない。

「いやいややばいっすよw」軽薄なノリで合わせてくれる。このお兄さんも学生だろうか。「お兄さんはバイトですか?」

「あー、そうっすよ」そういって、お兄さんは近くの私立大学名前を挙げた。そこの4年生らしい。僕の嘘設定と同じ年齢ということで、少し雑談などをする。

しばしの歓談のあと、「......で、どうします?最近お客さんあんまりいないもんで、安くしますよ」そういって、お兄さんは僕のオーダーより3000円安金額提示してきた。

僕のオーダーは「22歳くらいの、痩せた喫煙タトゥー無し、メイド服」。18000円が、なんと15000円になるらしい。

バイト代が入っていたこともあり、僕はめちゃくちゃしぶりつつ、結局はこのお兄さんの口車に載せられるがままに先ほどのラブホへと舞い戻った。 <h3>o- **</h3>

受付。僕はゴムフェラのためにゴムを購入した。というのも、普通に生でフェラされるのがちょっと生理的にキツかったためだ。

そうして、部屋に入りキャッチのお兄さんとオーダーの打ち合わせ。愛想よく話してくれたこの人は、最後まで誠実に応対してくれた(ように見えた)。

お金のやりとりを済ませ、部屋にて待つこと5,6分。ついに嬢が現れた。

「...え?」

悲しきかな。。。普通ちょっと太めの巨乳、顔は悪くはなかったが明らかに僕の理想とは違った。理想を求めても仕方がないので、そのままシャワーへ。

「はーいうがいしてくださーい」とイソジンできちんと消毒し、ちょっとばかし体をボディーソープでぬめらせ、お湯で流す。嬢の胸をなんとなくもみながら、僕はちんこを扱かれていた。そこまで勃起はしなかった。理想とのギャップの前に、僕のちんこ萎えしまっていたのだ。

嬢はシャワーから上がると、「オプションとかどうしますか?」「どんなのがありますか」「......本番1万円ですけど」ここが運命の分かれ道だった。僕はまだ童貞を貫くべきだった。だったのだが、

「......じゃあ、お願いします」

性欲に負けた。自分史上最大の敗北であるちんこが悪いよ、ちんこが。男は興奮しているとき賢者タイムとき普段人格が変わるのだ。 <h3>o- **</h3>

ベッドの上にパンツ一丁でのぼる。嬢に「じゃあ脱いで寝転んでくださいね~」と言われ、なされるがままに寝転がる。

手コキから乳首舐め。「ッ!?!?!?!?」電撃が走る。僕の乳首落雷。そんなほとばしるような快感に、悶絶する。

「あぁ~うまいですねぇ~」と言いながら声は快感でもはやビブラートがかっていた。やばい射精する。

一端ストップしてもらい、今度はゴムフェラ。「珍しいですねえお兄さんw」と笑われつつ、ゴムフェラフェラの初めての感覚に悶絶しつつ、ちょっとした物足りなさを感じていた。歯がたまーにあたるのでそこが痛くなってしまっていたのだ。また、口の中の構造ちんこ感覚的に把握するのがどうも気持ち悪かった。

しかし。喉奥までつっこんでバキュームフェラを展開されたとたん、再び雷が落ちた。すでにこの周囲は焼け野原である

「ああぁ~っ!!!!!!!!!いいですねえぇ」

射精まであと5秒かというところで、stop. ついに挿入である

ゴムをきちんと確認し、嬢に挿入した。......新感覚だ、、、!

想像ではTENGAみたいな感じだったが、実際にはもう少し水っぽいというか、膣分泌液はローションというほどまではヌメッていなかった。風俗嬢ということもあるんだろうが、オナホよりは緩い。しかし、いわば「ふわトロ」の感覚ペニスはらわたを手術したらきっとこんな感覚なんだろう。

騎乗位の姿勢で腰をうねらされ、もはや射精寸前だった。僕はあわてて「ちょっと対面座位やります」「え?」対面座位とは、よくエロ漫画である相手を抱きかかえるようにして向き合いながらえっちする」やつである知識だけは完ぺきに武装しているのであった。しかし。

「う―——ああぁ~っ!??????」

なんと。騎乗からからだを起こそうとしたら。

「いたいいたいいたいいたいいたい!!」

腹筋が吊ってしまった。前日に暇すぎてちょっとした運動をしたせいだろうか。そして、

「うぉわいってぇ?!」

そのまま後ろにのけぞった結果、ベッドの壁に思いっきり頭をぶつけてしまったのだ。その勢いで、僕は、ついに、射精してしまった。

「......びくびくしてる♡」

このセリフが一番エロかったと思う。エロ漫画台詞じゃん。てかやっぱりわかるんですね、世間女性たち。射精のびくびくわかるんですね。えっちだなあ...

そして、ピロートークうつシャワーを浴びて、部屋を出た。 <h3>o- **</h3>

本番はここから

ビルを出たところで、キャッチ若いお兄さんがそこにはいた。

「うっす。...どうでした?」

僕は嫌な予感がしていた。根拠はないが、薄っぺら笑顔の裏に何かを感じた。

「いや、うす。...それじゃ」

「いやいや待ってくださいよ、本番したんですか」「いや知らんすよ、関係ないでしょ」「あっちに話してほしい人がいるんですよ」「いやいいです、帰ります」「いやいやいやいや」

と押し問答。行く手を阻まれつつ、嫌な予感はどんどん増していく。頭を使い、それとなく表通りに誘導していく。

突然、横を通り過ぎた車の影から一人の男が現れた。30歳くらいの、ラッパーのミメイみたいな顔をした男だった。

キャッチ若いお兄さんが、「この人は女の子管理人です、話ししてってくださいよ」といい、僕の行く手に立った。

「ねえ、お客さん受付でゴム買ったらしいですよね、何に使ったんすか?」

ゴムフェラです、それじゃ」といって歩き去ろうとしたところ、がっつりついてこられる。

「いやいやいやいや、ねえ、そんなわけないじゃないですか、本番したんでしょ?いいんすか?」

「だからゴムフェラですって」「じゃあそれ今から女の子連れてくるから目の前で言えるんすね?」そういった男の顔は笑っているが、目は、ハイエナだった。

どうする。自転車は裏通りの飲食店のあたりに置いてきた。今自分ダッシュすれば表通りに出られる。時間帯は夜の24時くらい。まだ人通りは多く、障害物競走にはなるだろう。

「いやよくわからないんすけど」とごまかしつつ、助走の準備をする。3,2,1, go. 全力で猛ダッシュし、90度の急カーブを切った。この数秒は相手から見えなくなる。

手前にあったゲームセンターに入る。ここは入り組んだ迷路のような構造になっていて、把握していないと走るのは困難だ。

1階を猛ダッシュし、2階へ。4階が最上階だが、そこまでいくと逃げ場が会談エスカレーター下りのみしかないので、実質2つのみ。ふさがれ得る。

2階の中を練るように歩き、トイレを見つける。ここは2択だ。店員を見つけたので話しかける。「すみません!この店に裏口はありますか」「......1つあります。ただ、表口とかなり近いので、あまりかわらないかと。」「ありがとうございます」いったんフロアを見渡す。そこには先ほどの男たちはとりあえずいない。「...っ!」僕はトイレに駆け込み、シャツoutからinに、眼鏡を予備の色違いへと変え、コートリュックに詰め込んだ。これでばったり会っても数秒を稼げるかもしれない。

可能性は2つある。1つは、あの連中が僕を見失っているという可能性。その場合はこの近辺に複数名が広く探し回っているだろう。

もう1つは、ここがバレている可能性。その場合は、彼らはこのゲーセンの前でただ待っているだけでいい。考慮すべきはこの2つ目、worseなcaseだ。

荷物コートを入れたせいでパンパンだ。これを持って移動するのは危険だ。しかし、ゲーセンに預けるわけにもいかない。とりあえずトイレで息を整え体力を回復し、そろりそろりと1階へと降りた。1階の迷路を注意深く進み、入口あたりをちらちらと伺ってみた。......それらしき男いる。確証はないが、やや怪しい。ただ、入口付近に立っている人はいずれもが単独で動いている。つまり、見た目のわずかな偽装最初ダッシュで秒数を稼げば、表通りを通ってさらにそれと交差するストリートへと抜けることができるはずなのだ

やるしかない。行くぞ。

僕は早歩きで入口まで向かい、一瞬静止し、周囲の人物こちらにむかってうごいていないことを確認し、ダッシュでまたもや急カーブを切って、表通りを疾走した。そして、クロスポイントで急カーブしようかと思ったが、そこにいたカラオケ店のキャッチに「なああなたのとこの店まで急いで案内してくれ!」場所はもちろん知っている。そう、この通りの信号を渡った向こう側だ。「あーいいっすよ」と答えた無精ひげの若者に「はやく!」とどやし、ギリギリ信号の長い横断歩道を一緒に渡った。猛ダッシュしたし、彼にもさせた。

そしてカラオケ店をスルーし、通りのわきに停めていたタクシーの扉を2回殴り、「すみません!!急いで乗ります!!!」おばちゃん運転手は「はい!」といい返事を返し、自動制御の扉を開け、僕が入るやいなや扉は再び閉ざされた。

とりあえず、これで安全な閉鎖空間にたどり着いた。 <h3>o- **</h3>

後日談、というか今回のオチ。汗だくでダッシュしてきた僕に不審がるおばちゃんドライバーにわざわざ最寄りから1つ離れた駅でおろしてもらい(道中事情を少しだけ説明して「後ろからつけてくる車はありませんか?」と聞いたのに対し「ええ、大丈夫ですよ」と不敵に笑ったとき安心感はすさまじかった)、そこから備考に気を付けつつ遠回りし、帰宅。そのまま、念のため性病検査キットを注文した。

僕の童貞デリヘルによる美人局ってやつに奪われたらしい。結局総額で、性病キット代も併せて3万8000円かかった。時間はなんと45分、実際にはもう少し短かった。

勉強代としては、あまりにも高い。そんな一夜を僕は過ごした。

理想とは程遠い、ほろ苦いというよりはただ苦い、カカオ70%というより99%。じゃあ1%の何が苦くないのかと言えば、二度と風俗はいかないという教訓めいた信条と。

そして。

女性射精した時のびくびくを膣で感じられるんだなあ」という事実女性の膣の感覚が、これからエロ漫画オナニーライフをよりよいものにしてくれるということなのであった。苦みという絶望の中にも、そういう希望の欠片がある。風俗とは、或いは、パンドラの箱なのかもしれない。

まあ、僕のしたかったパンチラメイドは、終ぞできなかったわけだが。

終劇。

2020-03-27

いっせいトライアルarmsやったけど

腕振りながらコナンゲームセンター回を思い出した

2020-03-26

ゲームセンターコロナ倒産

コロナゲームセンター倒産してもパチンコ屋は倒産しないんだろうな

ゲームセンターパチスロお金を失うことしかない

儲かったとしても増えてるのはお店のメダルであって、そのメダルゲームセンターの中では遊戯料の価値があるけど、お店の外ではただのオモチャ お金でもなんでもない。

ゲームセンターパチスロは長い目で見ればお客さんの利益マイナスなんだよね

パチンコ屋のパチスロプラスが出ればお客さんの利益になるからね。コロナのことがあってもパチスロ中毒のお客さんは来店してプレイしてる。

うーん、ギャンブル中毒者つよい

ゲームセンターが大好きでゲームセンターで遊ばないとつらいっていうお客さんはいるとは思う。でも、コロナで外出自粛しなさいって言われたら我慢できるレベルだと思う

パチンコ屋のお客さんは中毒患者なので「コロナで外出自粛しなさい」って言われても「うるさーい 台と台離して距離とれば問題ないだろうが」って普通にプレイにしに行ってると思うわ。パチンコに通いつめてるお客さんはパチスロがないとつまらなさすぎてしぬしかない

2020-03-13

アメージングスクエアの思い出

増田たちが盛んにいま話し合ってる南千住から汐入大橋を渡ったところに、アメージングスクエアって言う名前遊園地が昔あったのだ。

遊園地と言ってもたとえば富士急ハイランドとかディズニーランドのようなしっかりした施設満載の遊園地じゃない。

敷地だけは広大だけど、その敷地のかなりの部分を巨大迷路にした、ばかでっかいまっ平らな、ある意味田舎臭い遊園地だった。いや、遊園地というよりは、巨大迷路テーマパークとか、そんな感じのレジャー施設だ。

場所千住の近くなんでアホっぽい芸能人リアクション番組に利用されていたが、人気はさほどでもなかった。地元の俺が記憶する限り、アメージングパークが全国的知名度を盛ったことも、大人気になったこともない。1987年に開園で2010年ころに潰れたんだが、そのあいだ、何かメジャー雰囲気になったことは一度もなかった。

地元の俺たち(あえて複数形で書く)にとって、では、アメージングスクエアとは何だったのか

それはグループデート場所だった。

中学生ちょっと色気づいてきたけれど、異性と二人っきりで出かけるほどの知見をもたない、足立区葛飾区墨田区江東区の芋っぺー少年少女たちが、同じクラスの異性のグループとめちゃくちゃ不器用に誘い合って、遊びに行く場所なのだった。自分たちで服を満足に買ったこともない中学生の子どもたちですし、おしゃれもクソもないのだが、それでもなんか緊張して着飾って(本人たち判定であり現実には芋いイトーヨーカドーファッション)、アメージングスクエア入口で待ち合わせて(最寄り駅は牛田という、それこそデートにはおおよそふさわしからぬクソダサい駅)、ままごとのような一日を過ごす場所なのだ

アメージングスクエアにはビームチェイサーという、薄暗い屋内迷路のなかでレーザー銃をうちあうというアトラクションがあったのだが、そのアトラクションに入るチーム分けで、どんな女子と、あるいはどんな男子と組んではいるかという、正真正銘どうでもいいことに、前日から頭を悩ませたり不安になったりするのが、アホな中学生にとっては何よりも重大事だった。

そんなことを重大に思っていたので、昼食後にソフトクリーム女子シェアをするという伝説級の機転をみせつけた同級生に、尊敬はとめどないほど膨れ上がり、そのうえアホな男子たちは自分たちの暗い将来を予見してすねたりしていたのだった。拗ねる暇があったら、何か気の利いた話題女子と話せばいいのに、なんだか女子グループ男子グループちょっと離れて座っていたりするのだ。全身聞き耳にしてお互いの気配を探り合ってるのにね。

さてこんなどうでもいい思い出話を書いてみたけれど、結局何が言いたいかというと、都内とは言っても東側なんてものは、所詮こんなもんだよということだ。芋くて、ダサくて、垢抜けなくて、気が利かなくて、愚にもつかないことをそこら中でじたばたやっていたよ。

アメージングスクエアゲームセンターは(敷地面積だけは広大なので)バカでっかくて、そこには大型筐体のR-360という空戦ゲームが有った。わりとおっとりとしているとばかり思っていた女子が、その筐体で89機撃墜というスコアを叩き出して、顔を真赤にしてVサイン突き上げるのがびっくりするほど可愛らしくて、みんなで拍手喝采するようなアホ中学生の群れだった。

まぁ、あ増田でご高説をたれている「生粋都民」なんてものは、フタを開ければこんな連中が年だけ取った姿だってことだ。

汐留大橋から見上げる都会のビルたちは、そんなことはまるまるお見通しなのだ。

2020-03-11

細かすぎて(略)ないSHIROBAKOの気になった点

第一幕の七福神の船にバルバスバウがある。 手漕ぎガレー船木造和船)にバルバスバウがあるなんて、設定の今井みどり氏は仕事をしたのか? (衝角なら有りうるが、形態位置サイズ的に違う)

なめ茸しめじ憔悴声優オーディションシーン。「どうして昨日と今日が同じだなんて言うんだ」の前「このまましずかに消えていくんだと思っていた」のせりふを坂木しずかが読むところ。

 坂木しずかがしずかに消えていくんだ、ってブラックな……?

遠藤VS瀬川対戦シーン。瀬川氏が立ち去るとき大きめ長財布しか持ってないんだけど、ゲームセンターに行くときそういう外出の仕方する?

エンドロール後Cパート興津氏。左側からみた横顔なので前髪先端が左右反転「ノの字」(乀)になっており、それが眉毛に見える。 最初なんでこの人はこんなに困った表情をしているのだろう?と思った。(実際の眉毛もっと上にある)

2020-03-04

anond:20200304161024

安倍晋三シチューパンデミックになることは想定済みなので、そのパンデミックになる時季をずらすために学校をお休みしました。お休みの生徒はどうぞご自由ゲームセンターなどで遊んでてください」

2020-02-28

学校休校が決定打となり、数人での集まりコンパ的な飲み会とか地域会合とか)も次々と取りやめになってるようでさすがに行き過ぎじゃないかと感じる

遊園地映画館ゲームセンターなど営業自粛するとこも出てくるんじゃないか

いつまでこのパニック状態が続くのかわからないけど、みんなが一斉に同じ方向を向く世の中の流れってこわいな

2020-02-20

anond:20200219235210

地域住民だけど、アニメで街に明るさが戻っているのはとても嬉しい。沼津SAラブライブ!まみれなのはちょっと苦笑い的な感覚もあるけど、2階の本屋さんとかエスカレーター前の大きなパネルとか、つい足を止めて見ちゃうし、ああこんなふうな子たちが生活を楽しんでる世界があるんだなって想像すると嬉しくもなる。(コンテンツを見たことはないから)

でも、ららぽーとラブライブコラボ絵は毎回下半身の影の付け方が際どいなとは思ってた。小学生男児の子供とかいたら一緒には見たくないな…という感想ゲームセンター前のパネルは、スカートは短いけどそんな影はついてなくて、その使い分けが不思議だと感じてた。こっちなら子供を前に立たせて写真撮ってもいいくらい。

その土地作品があるって幸運なことだと思うからうまいとこ収まってほしいな。

2020-02-14

失恋

オナニーを覚えた中学2年生の春。僕はクラスメイト女子全員をおかずにし、さてどうしようかと考えていた。

ゴールデンウィーク初日。母が家の掃除をしているとレコードが出てきた。父と母はそれを売ることにしたらしくリビングに置いていた。

僕はその中からなんとなく1枚を手に取り恋に落ちた。

木の実ナナだ。

ギッチラ舟歌という7インチで、若かりし木の実ナナジャケットだった。

僕はそれに恋をしてしまい、その7インチをこっそり部屋に持ち帰り抜きに抜いた。

一年間。僕はその木の実ナナジャケットで抜いた。

そして脳内若い木の実ナナを連れ回した。

駄菓子屋。区民プール豊島園ゲームセンター

しか射精した後はどうしようもない現実がやってきて、僕は泣きながら過去に向かって射精した。

ある日の世界の車窓からスイス登山鉄道が紹介されていたので、僕は木の実ナナをそこに連れていき抜いた。

でもその日の夢に木の実ナナが出て来て、「もうこれ以上はやめてほしい」と泣かれてしまった。

僕が何も言えないでいると木の実ナナ登山鉄道に乗ってマッターホルンに消えていった。

目覚めると僕は泣いていて、夢精していた。

あの日僕は木の実ナナジャケット古道具屋に売り飛ばし、何かとんでもない大犯罪を犯したような気持ちになり、しばらく暗い気持ちで過ごした。

先日嫁に「大失恋したことある?」と聞かれた時このことを思い出したが、さすがに打ち明けることはできなかったので適当ににごした。

2020-02-13

anond:20200213152936

だいぶ昔だけど、ゲームセンター嵐の作者が、編集者は失敗してもせいぜい左遷だけど、漫画家は飯が食えなくなるんだから好きに書かせてほしいって言ってたな。

2020-01-24

格闘ゲームやる相手がいる人は人を殺さな

anond:20200124181040

孤独が人を殺す

ゲームセンター格闘ゲームコーナーでリアルバトルで死んだ人はいない

今日見た夢

ゲームセンター巡りをする夢を見た。

沢山景品をとってドーパミンがドバドバ出る興奮する夢。

起きてから頭痛がした。

Youtuberゲームセンターお金を湯水のように使う動画を見て良いなーって思ったからかものな。

2020-01-20

短絡的な規制は世の中を衰退させ悪化させる

そして娯楽や遊戯は何もかも規制されてしまった。

これに関しては今で言う所のフェミ団体が右左問わず、色々な形で規制してきた結果だからな。

時ににはお母さん保守、時には婦人団体、時には児童保護団体、そして女性団体とあらゆる形に擬態をして行ってきた経緯もあるし、実際一部に繋がりもある事は割と知られている話だしね。

当時から懸念されていた通り、雁字搦めになりすぎて、今では何もする事が出来なくなってしまった結果を招いたと言う所だからね。

アレは危ないからと言って公園から遊具撤去され、ボール遊びが禁止され、アレは有害だと言って、漫画焚書を行ったり、時には関係ない児童ポルノとも絡めて、インターネット漫画アニメゲーム規制を行おうとしたりしてきたり、条例によってゲームセンターから子供を追い出したり、事実上子供に対しての戒厳令を敷いたり、何故かネットカフェまで規制されたと言う経緯もあるしね。

実際、日本の街から活気がなくなったのもこれ等の規制をやりすぎたのもあると考えるし、今でもゲーム障害と称して、スマホネット叩きをしている連中もこの手のも絡んでいると個人的には疑ってはいるよ。

現に大阪の話なんて学校校長から出てきたと言う時点で怪しさ満載だしな。

何にしろ奴等のお気持ちには際限がないので、お気持ちに沿ってきたらそれこそ何でも規制されてしまうし、規制されてしまった結果、ここまで娯楽や行動自体制限されてしまったと言う話な訳だしね。

の子からしたら、余程これ等の団体活動の方が有害だと思うよ。

ユニセフ児童ポルノを生産していたニュースは当時結構話題になったな。

そう言えば当時児童ポルノ禁止法の時でも地下組織商売助長させるマイナス効果が出てきてしまうから、やめた方が良いと言う指摘をしていた人もいたから、このニュースを見た時は起こるべくして起きたなと個人的にも思ったし、知っていた人は私と同様の感想を持った人も多かっただろうと思う。

実際、規制が厳しすぎる国ほど、逆に実在児童犯罪悪化しているのも事実だし、そういう意味では地下でのそれの商売価値が上がってしまったと言う弊害のものを招いたとしか言いようがないのだろうねと思う。

ただここで何より驚いたのは地下組織ではなく、当のユニセフがそれを行っていた事だけどね。

何にしろこれ以降、国連やらユニセフやらキリスト教やらで性的虐待やら売春組織経営やらこの手の児童犯罪報道が多発し、これ等の規制を押し進める組織規制を言っていた事自体国連ユニセフキリスト教等の自身犯罪行為の矛先逸らしの為ではと言う言質を補強する結果になったのだけどね。

事実、それ以後の報道や彼等の行動を見ていても実際そうなのだろうとしか思えないからね。

しかキリストが絡んでいる事と言い、禁酒法染みてきたよね。

これと著作権法は最終的に禁酒法と同じ道を歩むと思う。

2020-01-14

ストゼロカフェ

西暦2050年代、時の政府が、国民の退廃を防止するためにアルコール摂取量制限し始めた。2010年代から人気のあったストロングゼロ系の販売店もストゼロカフェなるを展開して、売上げの維持に努めていた。

 バーチャル体験が出来るアトラクションを併設させていた。少ないアルコール摂取量でも楽しんでもらいたい、というコンセプトではあったが、アルコール以外での売り上げを得たい店側の意図があったのだった。

 ストゼロカフェでは、要するに酔いを速く回すために、趣向をこらした。近隣のゲームセンターパチスロ店と提携するところもあったが、手軽で人気なのは、屋外にVR, AR体験をするために、ゴーグルを貸し出されてゲームをするものだった。

 タブレット端末や専用のスマートフォンタップをする単純なものがあった。店側は、酔いを回すために、軽いヘルメットと小型カメラをつけた専用のゴーグルを使い首を振ると10タップ分出来るシステムもあらわれた。クラブライブの首振りに着想を得て、ゲームの中で首を振り頭へのアルコールの回りを早くするのだ。運動不足になる若者が、古くなった雑居ビル建物の中や屋外にて歩き回る、この触れ込みでブームが作られていった。。

 初対面でも、ゴーグルを通じたアバター姿の仲間と意気投合してクエストクリアしていく。なかなか好評だった。行列が出来た。

 しかし、難点があった。やはり、酔いが速く回る分、悪酔いをしてしまうのだ。

「なんだよー、コレ聞いてねーし」新成人若者たち(20才を過ぎたばかりの)が叫びながら、排水溝へ向けて吐瀉物を出している(ゲロを吐いている..)。

 今年もストゼロカフェの餌食になっていた。

2020-01-11

重病持ちのYouTuberは何を思うのか

とあるYouTuberについて思ったことです。調べればわかるでしょうが宣伝するわけではではないので固有名詞は避けます

昔、趣味アーケードゲーム特にメダルゲームをよく遊んでいた。

生活スタイルの変化と共に自由時間も無くなり現在ほとんどやらなくなってしまったが、YouTube検索したらプレイ動画結構上がっていたので、いくつかのチャンネル動画を見るようになった。

そんな中の一つにその人はいた。いろんなYouTuberが例えば顔出し配信をしたり他がやらないような企画を考えたりすることで登録者数を増やそうとする中、

その人は自分で撮ってきた動画編集して、後からアフレコ実況を被せるというオールスタイルな実況プレイ淡々と同じ時刻に毎日1本、

機種が違うだけで毎日延々とメダルゲームを見せ場が来るまで回して見せ場が来たら終わり、そしてそれを実況。このスタイルを数年間維持していた。

昔やってた人は懐かしみ、現役でやってる人は一緒に盛り上がる。長くやっているのもあり、登録者数も地味に伸びて1万人を超えている。

まとめて収録しているであろうとはいえゲームプレイだけでも数十分、そこから編集、実況録音、さら編集と1本作るのにもそこそこ時間かると思うのだが、その人は数年間休むことなくほぼ毎日決まった時間動画を上げていた。いつしか彼の動画を寝る前にサラッと見るのが日課になっていた。

ところがその人が最近唐突に「重要なお知らせ」と題した動画をアップした。

自分は1年前から肺癌に侵されている

・症状が悪化して明日から入院することになった

・ついては月末までは毎日投稿できるがそこから週一での投稿予定になる

という内容。

そこで彼のTwitterを初めて見たら、明らかに症状はヤバそうな雰囲気。驚いた。何故なら彼の実況は後付けで編集もされているため、病気の気配が消されていたからだ。(稀にやっていた生配信では咳が明らかにやばい時があったらしいのだが、生配信は見ていなかったので知らなかった)

彼は肺癌に侵されていたのに喫煙者だらけのゲーセンに足繁く通い動画撮影していた。(恐らく肺には良くはないだろうが…)

そして体調悪いであろう状態なのに入院対策で20本近い動画ストックまで作っていた。

何がそこまで彼をYouTube動画投稿にに駆り立てたのだろうか?金なのか?自己顕示なのか?そこまでするほど、ゲームセンターが好きだったのか?

現在彼は入院している、胸水を抜いたらしい。匿名とは言え悪い事は言いたくないので頑張って良くなって欲しい。

動画は未だ毎日ストック分が淡々と同じ時間に上げられている。実況の彼は病気の話はせず楽しそうに自分ゲームプレイを実況している。これが毎日上がらなくなったら、僕は喪失感を感じるのだろう。

2019-12-09

近況

死にたい検索すると、見慣れた電話番号と見慣れた記事が並びます

ポエムなことが好きですが、恥ずかしいです。

死にたい、と裸足で雨の中飛び出して行って捕まえられて帰りました。

ふと立ち寄ったゲームセンターUFOキャッチャーに100円を入れたらいぬぬいぐるみが取れました。

Twitterブックマークには笑えるツイートを集めて、死にたいと思ったら見ます

みんなが死にたいと思うんだよ。と言われたらみんなで死のうよ。と思います

フォロワーが減る度に、悲しい気持ちになります

昔のことを思い出すと、恥ずかしくなります

薬を飲んでも死にたい気持ちは消えません。

ものを食べている時間は何も考えなくていいので幸せです。

自傷は痛そうなのでしていないです。

優しい文章には涙が出ます

タイムライン更新しても何も変化が無いと、不安になります

変わらないものを見ると、孤独を感じます

夏は汗が止まらないので嫌いです。

寝ると怖い夢を見ます

自殺方法を考えますが、新しいお家を事故物件にしたくありません。

怖い話が好きだったのに、自分死ぬことを前提として読むとあまり怖く感じません。

死ぬことは怖いのか、怖くないのか分かりません。

約束している取引は、私が死んだらどうなるのか気になります

自分葬式に参列したいです。

タレントさんが政治のことを厳しい口調で批判しているのを見ると、頭に疑問符が浮かびます

日記手帳三日坊主で年が明けます

最近胃もたれ吐き気がすごいです。

なんでも美味しく食べられますが、美味しいお店が知りたいです。

冷え込むので、掛け布団を一枚増やしました。

お元気ですか。私は元気です。

2019-11-24

ゲームセンターにて

ある日俺と同じゲームやってる他の客に睨まれてる気がしてその人のSNSアカウント見てみたら

俺が筐体を殴って機械を壊してるんだ、そいつが下手なのは俺のせいなんだと思ってるらしい

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