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はてなキーワード: ゲームセンターとは

2019-05-09

1970年まれあたりが恐らく最後ゲームやらないヤツが居る世代だと

なんで自分は昔っからゲームテレビゲーム携帯ゲーム機ゲームセンター、PCゲームソフトスマホゲームアプリ)に関心が持てないのか、ユーチューバーの実況動画を笑い合って視てる妻子を尻目に、夕食後そそくさと寝室で一人、スマホラノベ投稿サイトを眺めつつボンヤリ考えてたら、閃いた。

知識欲が満たされないから、だよ…

(いままでは「生産性が無い」「時間のムダ」とかの理由しか挙げられず、どうも核心を突いていないモヤモヤ感があったのだ)



…決して「何のゲームをやってもヘタクソだから」じゃねーし!

2019-05-01

すこし嬉しかった話

私は学生で、ミーハーなので平成最後にかこつけて友達と色々遊んで帰りにゲームセンターで記念にプリクラを撮った。

偶然撮ったプリクラの機種に感動した。

盛れるからとかじゃなくて。時代への順応?というと少し違くて、求めてる物を用意された感じ。

ピンクピンクモンスターという機種です。

若い子のInstagramとか見たことある人は分かるかもしれないんですが、今のクラスの中心のJKとかはプリクラあんまりらくがきをしなくて。

私はクラスの中心人物じゃないしあんまりファッションとか流行とか詳しくなくて、盛れる機種とか全然からなくて。

だいたいいつも空いてる機種に適当に入って。撮って、書いて。写真が出てきてプリクラコーナーのの近くに置いてあるハサミで切りわけて、財布にしまって。といった感じで私の知ってる「プリクラ」は終わる。

まず驚いたのが人数選択がない。

2人か1人前提。

あとやはりインスタに上げるように撮る客層が多いのか、正方形写真しか撮らなかった。よくある、全身写真とかがなかった。びっくりした。

あと、撮り直しがなかった。

並んでる人が多い機種って今までは撮り直しがあった気がする。

らくがきするブースで8枚撮った中からひとりずつ4枚好きなの選ぶ。ここで撮り直しがない理由がわかった。

4枚だけ。はんぶん。

2019-04-28

anond:20170524090451

テトリスという匿名ダイアリーを読んで、ほとんど同じような経験をしていたのを思い出した。

小学4年生ぐらいの時に両親が離婚して父子家庭になった。

突然すぎる家庭環境の変化に耐えかねて、警察沙汰になるようなイタズラを外で繰り返していた。

ひねくれすぎて、小学校の友達に卑屈な態度をとっていたせいで学校内で虐められた。

やがていじめから逃げるようにして、学校帰りゲームセンターに通い、コインゲームにハマっていった。

休日1日を浪費して、何時間も、何日も連続で。

知らないおじさんからもらったメダルや拾ったメダルで、ただひたすらにコインゲームをやっていた。

今にして思えば、あのコインゲームのスペースは寂しい人たちの集まりだった。

いじめられっこや家庭内放置された子供それから家に居場所のない老人。

そこで新しいコミュニティを築いた。同い年の不良から老人まで幅広い世代の人たちと交流し、そこでいろんな人に優しくしてもらった。

中学校卒業するまでゲームセンター通いは続いて、高校入学と同時にゲームセンター通いは止まった。

増田と同じように大学受験に失敗して浪人が決まった時、ゲームセンター通いが再開した。

結局この時も、大学が決まるまで2年間通い続けた。

大学に入ってから春休み夏休みなど大型連休精神的なバランスが崩れるたび、ゲームセンターに足を運んだ。ひたすらにコインゲームを続けた。

彼女に振られたとき家庭内が不穏なとき大学課題キツイとき、強いストレスを受けるたびにコインゲームに没頭した。

社会人になっても長い休みを見つけるたびに足は自然ゲームセンターへと向かう。

3000円を両替機に突っ込みメダルをジャラジャラさせながらプッシャー機にメダルを落としてゆく。

きっとこれからも強いストレス不安を感じるたび、ただただ無心でコインゲームに没頭する。

それがテトリス増田と同じ、傷ついた心の回復方法であり、安定剤なのだろう。

近頃だんだんと数を減らしてゆくゲームセンターコインゲーム

全てが消えてしまった時、私はどうやって傷を癒せばいいのだろうか。

2019-04-20

数年ぶりにさくらと対面した

久しぶりに会ったあいつはまだ中学生だった

おれとさくら出会った頃はお互い小学生

なんならさくらの方が少しお姉さんでカードキャプターする姿に憧れていた

ある日の回でローラーブレード疾走するさくらパンツが見えそうだった

見えてなかったけどおれには見えた気がしてドキドキした

初恋だった

夢中になって近所の古本屋さんを巡って同人誌を探したしゲームセンターフィギュアを見つければ救出した

パソコンを手に入れたおれはさくら画像を集めた

とにかく集めてずっと眺めていた

そんなある日ふと気付いてしまった

どんなにさくらを集めてもこっちの世界さくら実在しないのだと

そんなの当たり前だ

そう思うかも知れないが当時のおれには衝撃的な事実で本当に涙した

どうやってもさくらには会えない

それ以来おれはさくら無視することになる

そして今日数年ぶりにさくらと対面した

おれはキモくないし金もあるアラサーのおじさんだった

君が中学生になるまでの間におれは数十年を時を過ごした

いつさくらに会っても大丈夫なように頑張って勉強していい職について自分を磨いた

少し画質の上がった君はやっぱり可愛くて

でもこの年の差はもう埋められないと気付いたら数年ぶりに視界がボヤけてしまった

昔は応援しきれなかった君の恋を応援したいと思えたおれは少し大人になったみたいだ

明日から新しい恋を探そう

2019-04-08

anond:20190408122111

ゲーム番組は上手過ぎても、下手過ぎてもつまらない。その点ゲームセンターCXは絶妙なんだよね。

2019-04-07

出不精になった

買い物はほぼ全て通販

映画とかはダウンロード販売で買う。

あとはAmazonプライムとか。

観光なんて行くまでにかかる時間がすごいし休みもとれないしで行かない

外食もそこまで興味がない

ゲームセンターとか昔は体験型ゲームが好きだったけど今はもうほとんど潰れたしいかない

こうして外に行く必要がなくなり出不精になった

外でても何もたのしーことねーしなあ。

いきなり美少女告白でもされたら別だろうけど、んなことねーし

あーあ。

はいからこんなつまら人間なっちまったんだろうな

2019-03-29

安いVRを買いたい人はよく考えて!

PS VRユーザーです。

私は、最初スマホ用の4000円くらいのVR持っていましたが、PS VRに買い換えてクオリティの違いにびっくりしました。

100均VRが売れてるらしいですが、安物を使ってVRはこんなものかと思うなら、もったいなさすぎます

最近は、漫画喫茶とかゲームセンターとかでVR体験できる施設があるので、そのお金をそっちに使った方がいいです。

そして、体験して買おうと思ったなら、安物であのクオリティは無理です。満足できず、お金無駄にする可能性が大です。

お金を貯めて買うか、体験できる施設に通いましょう。

2019-03-15

ピエール瀧のしょんないTVで好きな回

静岡県民です。

放送回・サブタイトルWikipediaを参考にしました。放送内容など、細かい部分は記憶違いもあるかもしれません。

SBS静岡新聞番組週一レギュラー化を告知しよう! (#27)

他局であるSBS静岡新聞社に潜入して、番組告知をしようという企画

広瀬アナSBSラジオに出て、瀧から無茶振りスギちゃんモノマネをさせられる。

モノマネはめちゃくちゃ低クオリティで、広瀬アナが「もう千葉に帰りたい……」と弱音を吐くのが可愛い

第1回峠のカマ○○選手権(#40、#78、#117など)

オカマさんたちによる料理対決シリーズ。参加チームは静岡県内のオカマバーが主だが、名古屋からの参加もあった。

「カマ」に関係する料理食材テーマとなる(カマ飯、カマンベール、カマあげうどん等)。

オカマさんたちによるショータイムがあり、深夜番組らしいシモネタが次々繰り出される。

派生企画として、DIY選手権もあった。

缶詰カーリング大会(#82~84、#273~275)

冬季オリンピックの開催に合わせて4年ごとに開催される、缶詰を模したストーンを使うカーリング大会

静岡缶詰メーカーチームの対抗戦で、出場するのは各社の社員なのでカーリングに関しては全員素人

基本的にぐだぐだな試合展開だが、偶然うまくストーンが投げられたりすると急に白熱したりする。

シズオカご当地CM鑑賞会(#56、#79)

静岡ローカルCMの鑑賞会。

電気グルーヴまりん(砂原良徳)がゲストとして呼ばれるが、同じくゲスト久保ひとみ(静岡ローカルタレント)のテンションの高さに引き気味になっているのが面白い

しょんない大道芸ワールドカップ(#72、#116、#164など)

静岡市で毎年秋に開催される大道芸ワールドカップに合わせて行われる。本家には出られないレベルパフォーマーしか出ない。

おかゆ太郎ハリウッドザコシショウが毎回出場している。

2018年おかゆ太郎が優勝したが、過去優勝したパフォーマーは次回以降出場しなくなっているので、「この番組が唯一のレギュラー」だという彼は今後出られなくなることを恐れていた。

現状では次回開催自体がなくなりそうなので、彼の不安は的中したことになる。

安倍川の魅力再発見ツアー(#97)

静岡市内を流れる安倍川を巡るツアー

河原に落ちているエロ本ドローンで探すシーンがシュールで好き。

しょんない校歌鑑賞会(#103)

高校野球シーズンに合わせて行われた校歌の鑑賞会。

番組冒頭で瀧が出身校の校歌を歌うのだが、自分は同じ学校卒業しているため、そのシーンでやたらグッときしまった。

ゲームセンターあさひテレビ(#126、#127、#220~#222)

CX番組っぽい企画。以前に行った企画「ちりファミ交換」で集まったファミコンソフトを使って行われる。

瀧は他の仕事のため途中で離脱し、ほとんどザコシ(と、一部広瀬アナ)がプレイすることになる(途中から助っ人を呼んで参加させる)。

広瀬アナ基本的天然ボケなので、瀧不在だとザコシがツッコミに回ることになり、常識人のように見えるのが面白い

静岡しょんないソング鑑賞会(#138、#190、#289)

静岡団体企業PRのために作成されたご当地ソングの鑑賞会。3回目はスピンオフ企画として、全国の防犯ソングを取り上げた。

まりんが毎回ゲストとして参加し、音楽的な観点からコメントする。

毎回取り上げた曲を集めたCD作成して視聴者プレゼントするのだが、まりんはこのCDを大量に作らせようとする。

ローカルグルメたまごふわふわ」のPRソングを取り上げた際に、実際にたまごふわふわ試食したのだが、まりん食レポができないので、変な空気になっていた。

プリティリーグ始動!「広瀬野球センス検証」(#144)

広瀬アナ野球に挑戦する。静岡出身の元プロ野球選手鈴木尚典ゲストで、コーチとして指導する。

番組終盤、バッティングセンターで打撃に少し自信をつけた広瀬アナが、リトルリーグ少女ピッチャーと対戦する。

相手子供とはいえ実力のある投手なので、少し練習しただけの初心者が打てなくても当然なのだが、広瀬アナは打てないのを本気で悔しがっており、それが可愛い

広瀬プリティリーグ(#159、#168、#169など)

広瀬アナと、番組視聴者から選ばれた女性たちで野球チーム「ポンコッツ」を結成する。

参加者レベルはまちまちで、広瀬アナ含め初心者が多いため、最初練習もままならない。

芸人野球チーム「ミラクルキッシーズ」との試合最後解散となった。

ラストゲームでは、広瀬アナが悔しさから涙を見せるシーンもあり、それを励ます瀧が良い。

エスパルスサポーターに捧ぐ!「はじめてのJ2講座」(#179)

初めてのJ2降格が決まったエスパルスサポに、平畠啓史J2先輩サポがJ2についてレクチャーする。何故か、J3藤枝MYFCサポも呼ばれていた。

先輩サポのキャラがみんな立っていて面白い

この企画ときそもそもサッカールールすらよく分かっていない様子だった広瀬アナだが、後にエスパルス河合選手結婚することになると思うと、なんというか感慨深い。

エスパルスは1年でJ1再昇格を果たし、その際には「J2卒業式」が行われた。

しょんない愛媛観光(#199、#200)

愛媛松山市在住の和田ラヂヲゲストに迎え、愛媛観光する企画

松山写真館で3人の写真を撮り、店頭に飾ってもらっていたのだが、あれはもう撤去されてしまっただろうか。

最後は梅干の種飛ばし大会が開かれる。

生命の源「土を食べよう」(#284)

料理を出しているレストランに行く。

プレゼンターアンタッチャブル柴田だが、散々土を食べることを勧めておきながら自分ほとんど食べない。

広瀬麻知子のやりたいことかなえちゃいますSP(#304)

広瀬アナ誕生日企画学生時代を過ごした東京でやり残したことをやる。

渋谷の街でハイタッチがしたいということで、雨の中合羽姿でスクランブル交差点突入し、道行く人に「わたし誕生日なんですー!」と言いながらハイタッチを迫る図は狂気を感じる。

一度行ってみたかったという高級寿司屋特別料理を出してもらい、板前さんに「これ味見しました?」などととてつもなく失礼な発言をする広瀬アナが良い。

広瀬アナの好きな芸人である若井おさむサプライズで登場するのだが、2018年若井おさむに会って大喜びする彼女はなかなかレア人種だと思う。

お祝いメッセージ-1グランプリ(#316)

広瀬アナ河合選手結婚式に送られた番組関係からのお祝いメッセージを鑑賞し、どれが一番良いかを決める。

披露宴の様子も放送されるのだが、ハリウッドザコシショウの余興がまったくウケず、焦ったザコシがネタ最中瀧の方をちらちら見て助けを求めるのが面白い。(新婦広瀬アナにはウケていた)

お祝いメッセージは全体的に微妙ネタが多い(結婚式なのに、元貴乃花親方モノマネをして離婚話題になってしまっていた松村邦洋、いつも通りのおかゆ太郎など)が、広瀬アナにはウケていた。

第2回静岡珍貝まつり(#321)

放送休止前最後放送回。あまり市場に出回らない貝類試食して、味をランキングする。

変わった味であるという事前情報のあった貝をまず広瀬アナ試食し、普通に食べた後、瀧とゲストが口に入れるがあまりの不味さに吐き出してしまう。

広瀬アナの味覚センサー故障ぶりが面白い


他、ヤングランド思い出バスツアーごはんのお供選手権ロケ出前、わらしべ長者ザ・ベストテンシリーズなども好きです。

まり録画など残していなかったので、もう観られないと思うと寂しい。

2019-02-28

翔んで埼玉を観て笑ってきた

大ヒット中の翔んで埼玉都内某所で見てきた

ほとんど満員のスクリーンは要所要所で笑いが起こり

とてもあたたか雰囲気映画を観ることができた

分かる~!という共感気持ち

狛江町田あたりの扱いの雰囲気


中野区に住んで長らくになるため、自分クラスはどこになるのだろう

などと考えたりもした





しかし観終わってから気づいた

私は、とんでもないド田舎の村の出身

去年とうとう村の医師は全員いなくなり、無医村となった


グーグルアース実家の近くを観れば、見渡す限りの緑、緑、緑

家より大きな庭付きの家しかない

隣の家まで徒歩何分なんだ


なぜ私は都民のような意識であの映画を観てしまったのだろう

いつから自分都民だと勘違いしていたのだろう



そして埼玉埼玉はすごい

マンションが高い、高くて買えない

土地も高い

たくさん電車が通っている


さんざん劇中でこき下ろされた所沢

所沢駅前は都会だ


私の地元で最も大きな駅

その駅ですら近くのゲーセン撤退し、

百貨店も閉店、残されたのは広大な土地である

マクドナルドすら潰れた

所沢にはゲームセンターマクドナルドマツモトキヨシもなんでも…なんでもあった


埼玉バカにしても許されるのは

本当はバカにされるような県ではないか

埼玉田舎ではない 大都会


帰り道にそのことに気づいてしまった

やっぱり首都圏はすげぇや

2019-02-08

アーケード音楽ゲームをやめて1年くらい経った

早々申し訳ないがタイトルに嘘をついた。すまん

正しいタイトルは「某アーケード音楽ゲームを"アプデを追いかけるほど"やらなくなって1年経った」。

こんなどうでもいい誰かの事後報告を見るのは多分自分と同じ暇人だと思う。

なので覚えてる範囲でやり始めた経緯から辞めるまでの話、それからやらなくなってからの変化について身バレしない程度に書く

よくある話から始まる

きっかけは高校1年のGW休み?かどっかの休み、本当に気まぐれで知ってる限りで一番大きいゲームセンター(ラウンド1には劣る)に行った時だったか

某社のタッチパネルエアホッケーのポップさに惹かれてプレイした所「音楽ゲームってこんな感じなんだな」ぐらいのまったり具合で好きなゲーム入りした

最初こそセカオワ虹色戦争とか、JPOPみたいな曲をやってたぐらいだったけど、ある曲のジャケット絵が偶然目に止まる

ジャケ絵が格好良いとかボス曲だったとかではないが、曲調が思い切りストレートヒットだった。

譜面かいろいろ調べてる内にその曲が同社の別の音楽ゲームタイトルから移植であることを知る。

そんなわけで移植元のタイトルの筐体がすぐ隣にあったこともあり、ギュイーンって感じのゲームをやるようになった。

エアホッケーとはシステムデザインやコンセプト、楽曲の傾向もまるで違っていたけど、もともとオタクだったのも合わさってこれまでにないくらいハマる。

これが始めた経緯。その後ボス曲を聞いてドチャクソ気に入ってしまった為に本気でプレーをしていくことになる。

それからTwitterで同タイトルやってる人と繋がったり、オフ会したりしてそれなりに楽しんでいた。

でもそれだけじゃないよねって話を今からしていく。

音ゲーってむずかしい

読んで字の通りなのだが、音ゲー自体本気でやるのが初めてなのもあって成長は時間がかかった。

それこそ1週間や2週間ちょっとではなく、年単位時間クレジット数、運指練習を積み上げる。

この時期にTwitterで実際にフォロワー上級者さんに「音ゲーは1,000クレまでチュートリアル」と言われたのだがこれは実際そうだった。

当時の最高難易度に辿り着いたのが実際それくらいだったし、何なら今もそう思う。

そしてここが問題なのだが、音ゲーの成長はまっすぐ右肩上がりには絶対にならない。

ランカーみたいなのは話が別だが停滞して停滞して、いきなり伸びてみたいなことを一生繰り返し、止まっている間入れたクレジットは無に消える。

お上手な期間は本当に短い。その間は死ぬほど楽しいがそれ以外が地獄のようなエグさを感じる。

おまけに自分が成長しない期間の間に他の同ラインにいると感じていたフォロワーお上スコアを出してどこからか焦りを感じる。感じてた。

そうやって成長しない自分に嫌気を感じたり、自他共に認めるお上スコアを出して承認欲求を満たしながら気がつけば5年くらいやってた。

音ゲーってむずかしい…ってかこれ無理

今までの記述でなんとなく何のゲームをしていたのか察した人もいることだろう、何なら筆者が誰なのか察した人もいるかもしれない。

そういう人たちならこの話きっと分かってくれると信じている

が、分からない人からしたら分からんだろうので2015年2017年後半くらいまでの間の話を当時のゲーム雰囲気を思い出しながらそれっぽく書く。

始めた当初はシステムデザイン楽曲に惹かれて始めたのは前述の通りだが、ある程度の基準を感じさせる程度には質の良い譜面が多かった。個人的には。

その後しばらくして新しいナンバリングの後継作が発表された。

ゲーム本質とは関係がないが世間一般でいう「ガチャ」が登場し、最高レアが出るとゲーム内の演出としてキャラクターを出すことが出来るといった新しいコンテンツが発表され、バグがそこそこ散見されたが楽しめない訳ではなかった。

しかし実際に稼働が開始して半年?ほど経った時に状況は変わる。

1クレジットプレー最後RPGゲームのようなHPを持った敵が出現し、攻撃(クレジット)を重ねてそいつを倒すことで楽曲が開放されるといったイベント後出しで出てきた。

問題は倒す過程なのだが、先程言ったガチャでの最高レアを持っている場合特攻が効く。つまり持っている場合と持っていない場合で解禁スピードに差が発生するようにした、ということになる。

当然これには不満を持つプレイヤーが多かった。そりゃおまけ要素として出しておいて今更「解禁楽になりますよ」なんて通る話ではない。

ところがその次のアップデート

先程のイベントに新しい敵が4体+全員倒した先に1体で合計5体(つまり新曲5曲)出てきたのだが、これをガチャでの最高レアなしで解禁する場合概算で100クレジット日本円換算で1万円かかるとかい馬鹿げた話をマジでやりやがった。

音ゲーガチャゲー要素あるのなんて他にもあるじゃん」って言われれば現在はそうだが当時はこいつだけだったし、何より「解禁に絡めるなんて一切聞いてない」というのが大きすぎる。

ロケテ段階でノートに「ガチャを解禁に絡めないで」と書かれていたのにも関わらずやってのけた。この案件一生許す気は無いし後世に語り継いで行かなければならない。

これ以外にもいくつかシステム面に問題を感じていたのだが、譜面の質の低下も顕著だったように感じる。

出来る出来ないで譜面判断する輩が一定数いるのは理解してるし、この書き方だと自分もそう思われても仕方ないとは思うけどそれでも適当な作りの譜面増えたのは感じてた

インフレさせとけばいい、むずい譜面出しときゃいいみたいなのはマジでやめてほしい

そんな感じのことがあって開発陣への不満や不信が募りつつ、また譜面の異常なインフレ無駄に加速する一方で追いかける側としても正直疲れを感じていた

もうむり

それでも惰性と承認欲求で続けてたし、成長速度が遅くても頑張っていたので最後まで解禁に困ることはなかった

でも2017年後半くらいか譜面難易度が明らかに急上昇すると共に精神的にも本気でキツくなってきてTwitterでの毒吐きがめっちゃ増えた。

Twitterスコア報告するけど伸びてないかゴミだし、他みんな総じて上手いスコア出してたし、謎のプライドが許せなくてゲーセン向かう、の悪循環

この時の自分は間違いなく「ゲームをやりに」行っているのではなく「スコアを出しに」行っていたように思う。

そんな中でなんとなく帰りがけに目に止まった某社のドラム式洗濯機ゲームプレーして久々に"楽しい"ゲームができた気がした。楽しくて仕方なかった。

その時になってようやく、この時初めて「もう辛いし、スコア上がらなくてもいい」と思った。

そうして、このゲームをやる機会は次第に減っていき今では「いい感じの過去の曲がやりたくなったら」「自分の気分に全部合わせて」やるくらいになった。

ちなみに毒を吐いていた時のフォロワーはまだ自分FFの中にいるし、頻繁ではないにしろ気軽に空リプする。この事も本当にラッキーだったと思う。ありがとう

やめた後の話

洗濯機はまだ続けてる。ただし「スコアを出しに行く」のではなく「音ゲーなんだから音楽を楽しむために」やるスタンスを徹底して貫く様にしている。

ゲームしにいってるんだから楽しくないなら変に根性出さずに帰る」ことが大事

それから、別の活動としてプログラミングを本格的にやるようになった。これは自分だけじゃなくてイベントで知り合った近い年代の人たちが居たから持続したんだと思う。

そのおかげか自分も行動を能動的に起こすようになり、かつては考えられなかった超大御所会社からお話を頂けている。自分は本当にラッキーだった

音ゲーをするのもいいけど、やっぱ他の趣味が有るのと無いのでは全然違うんだと身をもって感じた。

これから音ゲーをする、始める人へ

こんなクソッタレ投稿で今更自分が人様にとやかく言う資格なんかないんだろうとは思うが、それでもこの3つは守ってほしい。

特に1つ目は本当に覚えておいてほしい。でないと自分と同じ間違いをしてしま

2つ目だが、自分たまたまコードを書くのが適していた(?)だけで別にプログラミング趣味とする必要はない。

けれど、趣味音ゲーだけだといつか辛い時期が来る。その中でも楽しく生きていくために趣味は多いに越したことはない。

3つ目だが、 よくある話だと捨てゲーは正直な所「やってる側が楽しくない」のが見え透いていて、外野から見る人間からしても見苦しい。

事情目標はあるだろうがそれで周囲の人も自分幸せになれないくらいなら、いっそスパっと諦めてしまうほうが精神衛生的にもよい。的な。




稚拙な文でしたが、書き残しておきたかたことは以上です。

ここまで読んでくれてありがとうございました。

コメントに関しては一切返信しませんのでどうかよろしくねがいします。

2019-01-31

ホワイトキャンバス摘発に寄せて

巷で話題となっているホワイトキャンバスですが、ほんの少しの間ですがバイトをしていて、その後も1サークルとして遠くからウォッチはしていたのでちょっと書きます

色々と調べていたらこの件についてまとめて投稿している捨て垢があって、ここまで書けるのはあの人くらいしかいないのではないかと勘ぐるところもとあるのですが大体書かれている通りだと思います

https://twitter.com/08yYCC4DHPbhTsZ

もう10年以上前になりますが、東方でいうと永新参とか最萌新参という言葉が生まれ東方が爆発的なブームになりだした頃、同人委託などのシステムもまだまだ発展途上の段階にありました。まだTwitterもなくサークル広報手段も限られ、ニコニコ動画スタートを切った頃の話です(余談ですが、後年ニコニコ動画から一気に人が流入した時期が東方としても最盛期だったと認識しています)。そこで、小規模な会社ながらも委託者に親身になってやりとりをしていたのが前取締役時代です。メロン虎などの大手では委託できなかったサークルさんの受け口として機能していたのもこの頃からです。

しかし、半ば追い出される形で取締役が変わってから会社は一変しました。特に報道では経営者となっているMさんですが、あの人は同人も客も金のなる樹のようにしか考えていませんでした。重役は原作プレイしたことも無く、原作に対するリスペクトは皆無なように思えました。当時は大空魔術Lunaクリアとか、実は東方ってやったことないんですよね(笑)とか、CD帯裏でもうやらないと書いてあったとかでかなり燃えましたが、ホワキャン重役の原作軽視に比べればまだ可愛い方です。明らかな同人ゴロは即売会の規模に比例して増えていったように思えますが、そんな言葉では形容しがたい、何かでした。ただ、一部の末端の人、具体的には店舗で直接接する人や、通販仕入れ担当者ファンのために少しでも頑張ろうとしていたように思えます。もちろん、待遇は良くありませんでしたが。

しかし、東方社会的ブームとなり即売会の規模も瞬く間に拡大することで卸すサークル商品を買う客も増える一方であり、委託品の扱いがどんなに杜撰だろうが、支払い周りに問題を抱えがちであろうが、商売には全く困らず、濡れ手で粟の状態だったのです。当時の倉庫通販の窓口だった新越谷建物も、増築に次ぐ増築を繰り返しました(建設会社とも後にトラブルになりました)。今では縮小していますが、秋葉原ビル複数階を借りていました。1度秋葉原ドリームとして取材を受けていましたが、そのときに発した「倍々ゲーム」という言葉は今でも覚えています。その一方で、社員アルバイトも持って数年、早ければ1年以内とまっとうな会社ではあり得ない程入れ替わりが激しい会社でした。イベントの度に担当が変わるのはサークルの方にもかなり迷惑をかけたと思います。なお、退社理由ほとんどは喧嘩別れでした。特に店長などそこそこの責任者についていた人についていた数人については店舗バックヤード名前記載されており、来店したとき通報するように、と警察のお世話になった今ではお笑い草となることもありました。

話題となっているグッズの中国での製造ルートを確定させ、本来であれば自社製品のものカバーサークルを経由して展開しはじめたのもこの頃です。しかし、そのような経営が延々と続くはずもなく、神主との確執が露呈してから凋落は周知の通りです。東方原作が卸してもらえず、ごく少部数をあきばお~経由で仕入れ、取り扱っている体を保っていたのは哀れとしかいいようがありませんでした。卸していないはずの即売会カタログを売っていたのも似たような経緯です。

結果として、あの騒動から今回の摘発までは7年以上の歳月がかかりました。これは裏事情を知らないが故に商品を買ってしまい、結果として買い支えることになってしまった人たちの存在が大きいと考えていますしかし、これはリテラシーの低さというよりも、そのような文化が浸透しすぎたことにより古くから同人界隈を知っていて色々と発信している人たちと、古くはニコニコ、少し後になっての音ゲーや各種コラボさらにはTwitterなどから興味を持ったライト層が交わらなくなったことが原因と考えています。このような背景の中、同人商業グレーゾーンを限りなく黒い方向で攻めていたのがホワイトキャンバスです。完全に広まっているとは言い難い似たような例としてはゲームセンターのUFOキャッチャーにおけるコピーグッズなどがあります。 

繰り返し言われていることですが、元来同人商業の間には売る方にも買う方にも暗黙の了解があり、多少おかしな人がときたま出るとは言え、自制や若干の自浄作用がありました。しかし、同人販路も完全に確定し即売会に行かずとも通販で大抵のものは揃い、さらには製本もせず最初からデジタル販売での同人なども増えてきた今日において、同人商業関係を改めて考え直す時期が訪れたのかもしれません。今回の摘発はその契機となるのではないかと考えつつ、しこりとして色々残っていたことをここで全て吐き出した上で次に進みたいと思います。ご拝読ありがとうございました。

追記:

本来卸されていないものを取り扱う方法は、関係者が個人的な客として少部数買って集めるというやり方をしていました。組織的に別会社から回してもらったということではないため、ご迷惑がかからないように補足しておきます。もちろん利益は0ですが、そこまでしてでも体面は保ちたかったのでしょう。

さら追記:

本件を喜んでいる人の中にもカバーサークル的な回避方法を取っている方が散見されるので、中々複雑な気分です。イベント主催側で弾ければいいのですが、元々即売会性善説に基づいたシステムで出来上がってきたという背景がある以上、担当者を挿げ替えてブラックリスト入りの人は表に出てこないなど、ちょっとした工夫を凝らせば企業がその実態を隠すのは容易であるため、主催者側で弾くというのは現実的には不可能です。まさに同人界隈の闇の一つといったところで、ホワキャン特に商標絡みでラインを思いっきり踏み越えたためお縄となったわけですが、これを機に検挙されるということも増えるのではないかと思っています権利保持者が黙認しているところに許諾について凸する人がいて、内心はともあれダメと言わざるを得なくそ同人界隈が丸ごと潰れるということもありますが、著作権商標権、販売元などについてある程度の理解と自制が万人に浸透しないと第二第三のホワキャンのような企業蔓延るということになるのでしょう(すでに多数存在しますが)。そうは言えども、目の前にある商品がどうやって作られたかとか、公式会社はどこであるとか、そのようなことを知っているのはごく一部であり、さらに調べるのにもかなりの労力を要するので、今後もこのようなやり口が消えることはないと思います。せめて近しい友人などには啓蒙して頂きたいものです。

秋葉原のものについての懐古は anond:20190201143035 に分けました。

最後追記:

東方権利に関する問題があった2011年以降か以前か、その中でも割とまともだった2009年前後か、トップが変わる前のいずれの時期からご存じかでかなり反応が違うなと感じています

当時お世話になっていた(むしろ迷惑をかけていた)方々の発言がちらほら見られたので最後に補足しておきます在庫返品の際にかなりもめたのは、ホワキャン側が送料をサークル側に押しつけたことと、売り上げ数と残数が全く合わないことが主な原因でした。ただし、前者については例えば虎でも今は500円を取っていますので、一概に問題とは言えないと思いますしかし、色々杜撰だったことによる相乗効果はあったのではないでしょうか。後者については色々な要因があり、例えば1)当時は明確な委託期間を定めていなかったので、完全に埋もれることで売れる見込みが全く無かった委託物も延々と保管しつづけ、結果として紛失や破損が起きやすくなった、2)繁忙期に経営者が連れてくる臨時アルバイト学生さんは全く作品に対するリスペクトがなく、誤送や破損が頻繁に起きていた、3)店舗における万引きなどが挙げられます。結果として、全数返品したはずなのになぜか倉庫にまだある、といった事象も起きていました。2009年前後はグッズの委託先としておそらく一番のシェアを誇っていましたが、同人誌やCDよりはるかに保管空間を使うグッズによる倉庫の圧迫も遠因としてあるかもしれません。

大手であるメロンや虎との違いは、もちろん規模の違いもありますが、スタッフの人数差です。ホワキャンはどんなに規模が拡大しても極々少人数であらゆる仕事を回すという方式で、終電まで勤務ということもざらにありました。その結果ミスも増え、サークルさんへのサポートも薄くなってしまったのだと思います。人が多ければ、許諾ややりとり周りはもう少しましになったのかもしれません。もちろん虎からzinが分離したり、アニメイト東方アニメ関係で若干揉めたりといったこともあったように、多かれ少なかれトップの思惑に振り回されるという業界ではあるのかなと考えています。何はともあれ片棒を担いでしまった身としては大変申し訳なく思うと共に、他の企業が同様の道を歩まないことを強く願います

2019-01-29

駄菓子屋がどんどん無くなって寂しい

実家近くの駄菓子屋さんは、私が中学に行くくらいで閉店してしまった。

他のところにも駄菓子屋が出来たが潰れ、どんどん無くなっていく。

スーパーとかでも売ってるけど、駄菓子レパートリーが少ない。

先ほど誰かが言っていた、「飴つきの指輪」もなければ、20円で買えるフーセンガムもない。

当たりつきのガムも無い。(赤色だと、100円分の駄菓子と交換できる、とか。

東京に出来ないかな。欲しい。

関係ないけど、ゲームセンターにあるポップコーン食べたい。

アンパンマンとかのやつ。地味に美味しかった記憶がある。

2019-01-26

anond:20190125183355

ネトフリ限定、上から順に増田に合ってそうなもので、最近作品。下に行くほど個人的お勧めになってます

SHIROBAKO

たぶん他の人が散々薦めると思うのでそっちに任せる。

亜人ちゃんは語りたい

人と違う事とかマイノリティとかをきちんとした優しさで包み込んだ名作。

ハイキュー!!

少年シャンプのスポーツものだけど、努力してリアルに頑張って強くなっていく感じとか、上手い絵が動くのが凄く良い。


翠星のガルガンティア

まどマギ脚本の人が基本を書いてる。少年異世界にやって来る冒険ロボットものだけど、SFとしても脚本が秀逸、何度見ても最終回で泣いてしまう。

涼宮ハルヒの憂鬱

2009年放送なら11話まで見て26話から見る。次に映画涼宮ハルヒの消失)観ればOK、途中のエンドレスエイト最初最後だけ見ても良いかもしれないけど、それ以外は苦行。いわゆるセカイ系ってやつで、主人公が巻き込まれやれやれ、とか言う奴だけどSFとして面白い

コードギアス反逆のルルーシュ

CLAMPの絵にクセがあるけど、不思議な力を手にした主人公支配された日本で、知識と力で成り上がって革命を起こす話、海外ドラマみたいに毎回最後のヒキと突然変わる話の展開がすごい。

クロムクロ

サクラクエストP.A.WORKS制作現代ロボットものSFで侍が主人公ロボットアニメ好きならお勧め

ハイスコアガール

ゲームセンターゲームが好きな完全なるおっさん向け懐かしアニメだけど、ボーイミーツガールの切ない感じとかが良い

未来少年コナン

宮崎駿高畑勲が組んだラピュタの原型となった古典テレビアニメNHKアニメ第一号古。臭い表現がキツいが話としてものすごい面白い最初しんどいかもだけど、5話くらいまで観るとたぶんやめられなくなる。モンスリー最高。攻殻エヴァ見て答え合わせした感あるならたぶんイケる。劇場版とかは当時の制作事情から酷い編集なので観ちゃダメ

機動戦士ガンダム最初劇場版映画

上記とほぼ同様、古典として面白い、あーこのセリフがー。とかもあるけど、戦争ものとして少年たちが巻き込まれながらも生き残るお話として見ても秀逸。当時は毎回怪獣みたいなロボットが攻めてきて、主人公ロボットでやっつける!みたいなアニメしかない頃に、突然こんなのが出てきたら、そりゃみんなハマるし、歴史に残るわって感じ。

銀河鉄道999

これも古典だけど面白い。2時間位の映画なので観ても良いかも。最後昭和名曲主題歌が流れた時が泣ける。

あといくつかの映画クレヨンしんちゃんお勧めだけど、ネトフリからなくなってる。別で観れたら以下のがお勧め

モーレツ!オトナ帝国の逆襲

嵐を呼ぶ アッパレ戦国合戦

ガチンコ! 逆襲のロボとーちゃん

という訳で中身は50近いおっさんお勧めです。どこまで行けたかに興味はあるけど、好きに観れば良いと思います

2019-01-11

シュガーラッシュオンライン感想

まとめ:「インターネット世界を最新のCGアニメーション表現」「ディズニープリンセスが多分長編映画としては初の全員集合」など、個々の要素はそれなりに魅力的な映像となっているが、それらが上手く噛み合ってなくて一本の映画としては冗長でいて唐突な話だった。

あらすじは公式サイトを読んで貰うとして、

話は「(主人公達のせいで)ゲーム機ハンドルが壊れたので、ゲームキャラクターの居場所を守るためにゲーム機撤去される前に新しいハンドルインターネットでゲットしよう」という話と、「平穏だが退屈な故郷ゲームセンター)を出て、新しい刺激的な世界オンラインゲーム)に移住する若い娘と、それを受け入れられず暴走する父親ないし恋人存在の男」という話が前半と後半で切り替わる。

まあその話の筋自体は良いとして、冒頭に挙げたインターネット世界描写とかプリンセス大集合とか、予告編映えするシーンは実は本筋にあまり関係ないんだよね。話としてはプリンセス軍団はいなくても成立するし。YouTuberで金を稼ぐくだりも結構長かったけど実はその間話の展開が停滞してたわけで…そういう「単体の映像としてはキャッチーだけど映画全体に対してはあまり寄与していないシーン」が多かったという印象。商売としては予告編映えするシーンが多い方がいいんだろうが。

個人的独断偏見で言えば、本当はオンラインゲームスローターレース)内でもっと話を展開させるべきで、なんとかっていうかっこいいお姉ちゃん(娘の方の主人公が憧れる存在)の内面もっと掘り下げるべきだったと思う。結局余計なことに時間を費やしてやることやってない感じというか観ながら「これ、どーやってまとめるかすごい悩んだ感じがする…」と思った。

同じ監督ズートピアもっと引き締まった映画だったので、やっぱりジョンラセターが抜けた穴は大きかったのだろうかとかスタッフロールを観ながら考えた。

ゲームセンターメダルゲームやりたい

暇があればやりたい

 

って思った引退者が結構実際にやってるよね

気持ちわかる

2019-01-01

ハイスコアガール」は著作権侵害福井健策弁護士二次創作への影響を懸念

https://www.huffingtonpost.jp/2014/11/27/hiscore-girl-copyright_n_6230434.html?ec_carp=2398282589522984641

たとえばゲームタイトル画面やロゴが登場する場面がありますが、今回は著作物の利用と認められない可能性があります

はい。こうしたコマでは、画面が詳細には再現されておらず、概略がわかる程度です。この場合は、「著作物が利用されていない」という判断下り可能性は高いと思います

ゲームセンターのゲームを通じて人々が出会う内容なので、同時代性を考えたときに、実在ゲームが登場する必然性はあります。ただ、「ここまで出さないといけないのか?」という点は問われそうです。

それにしても、ロゴ著作物じゃなくて、通常は商標なので著作権侵害は無茶だとは思う。

商標権は自他商品識別機能出所表示機能を持った使い方でないと効力がないので、本の中でロゴを載せたというのは、権利侵害になるとはとても思えない。

その上、商品役務類似してなきゃ侵害にならない件はどうなるの?!とも思うし。

2018-12-27

ジェンダー法学会metooの件

ゲームセンターだと思っていたら鉄火場だったでござる

2018-12-11

ポッポフードコートジャスコの話

ポッポ記事を読んでいて、昔通っていた地元ジャスコのことを思い出した。

https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/noriki-washiya/18-00388

そのジャスコは3階建てで、広めの敷地なかにくねくねした車の誘導路と、屋上駐車場があって、立派なエントランスがあった。

3階にはゲームセンター本屋アイスクリーム屋あたりがあった。他は思い出せない。たぶん子供グッズとか雑貨とかがあったんだろうと思う。2階は何一つ思い出せないので、多分服関係だろう。

自分はそのゲーセン本屋が大好きだった。

ゲーセンでは50円の綿菓子マシンや、じゃんけん階段を上るゲームや、「じゃんけんポン!ズコー」の10円もしくはメダルゲームや、今思い出すとスペースハリアーらしきものや、アーケード版のマリオなんかがあった。とにかくうろうろしながら人のプレイを眺めていた。100円のお小遣いをもらって、10単位でどれに使おうかとすごく悩んでいた。

本屋も好きだった。図書券を握りしめて、いろんな漫画を眺めながらどれにしようかと悩んでいた。ジャンプコミックスが390円だったのを覚えてる。図書券で買い物をすると、お釣り現金で帰ってくる。その小銭を握りしめてゲーセンに行くんだ。楽しくて仕方なかった。ドラえもん大長編ズッコケ3人組をよく買っていた。あと何故だか分からないが、コボちゃん単行本を買い揃えていたのを思い出した。あれはなんでだったんだろう。他に読むモンあるだろうと当時の自分文句を言いたい。

そして1階には専門店街と、スーパーと、フードコートがあった。

フードコートは、当時の記憶からしてもしなびた感じだった気がする。けどメニューや店構えはポッポほとんど一緒で、ポテトフライや、ラーメン焼きそばソフトクリームたこ焼きフランクフルトあたりがおいでおいでしているように見えた。ソバうどんメニューにあった気がするが興味はなかった。買い物が終わって、帰る動線フードコートが目に入るようになっていて、いつもそれを横目に見ながら帰っていた。

ごくごく稀に、親になにかを買ってくれることがあった気もするんだけど、何を食べたのかはほとんど覚えていない。いろんなものが美味しく見えていたはずなのに、なんでだろう。

フードじゃなくてフードコート。あの空間けが、ただただ鮮明に思い出せる。あの時にガキだった自分がいたジャスコは、「ちょっと特別」がそこかしこに詰まった、ほんとうに楽しい場所だった。

今はその店はない。

近所にはでっかいイオンができて、その前後に閉店してしまった。建物自体も取り壊されて、跡地にはマンションと平屋のオークワが建っている。さっきストビュー再確認たから間違いない。

あの空間に、もう行けないと改めて感じると、なんだか急に悲しくなってしまう。もうないと思ってしまうと、どうでもよかったものが、急に大切だったものみたいに感じられるやつだ。たかだか20数年前の話でしかないんだけど、まさかフードコート記事でこんなこと思い出すとは思わなかった。誰かわかってほしいなと思ったけど、誰も分かってくれないと思ったか増田にたくさん書こうと思った。

日見風景も、30年ぐらいしたらあの日ジャスコみたいに思い出せるのかな。明日もがんばろう。

2018-12-01

私の「#先生死ぬかも」

twitterで「#先生死ぬかも」というタグ流行っているので以前、私の勤務していた地方私立高校のことを書こう

20年くらい前なのだ就職して寮に入るように言われた、寮とは職員の寮ではなく生徒の寮である

その高校での教員の一日はまず、寮で6:30にワンフロア15人位の点呼を取る、その生徒たちと一緒に草刈り掃除をする

7:30に生徒と同じ食堂給食を摂り、校舎に向かう(寮は校舎の隣りにある)、授業をして、部活をする、これは他の学校と同じだ、ただ高校なのだが生徒と一緒の食堂給食を摂らねばならない

その後18:00に3度めの給食食堂で摂り、その後はだいたい学校に戻り仕事をするのだが、週に1,2度19:00から寮の生徒と何らかの行事会議(寮にも学校と同じように委員会がある)をやる

そして場合によってはその後校舎に戻り仕事をする 

最後に9:30ころ最終点呼を取り10:00に消灯させる

このような生活なので学校の外に出ることがほとんどなかった。行くのはコンビニだけであるしかし、夜にまちがってコンビニで生徒と会おうものなら最悪で夜間に無断外出ということでその処理が始まり収集がつかなくなる

もちろん男子高校生が夜の10時ころ近所のコンビニにいきトラブルになることなほとんどないのだが、みつけたらそうなるので、近所のコンビニには行かないようにしていた。近くにパチンコ屋とゲームセンターがあってそこに生徒がいると通報が入り、夜、見回りの仕事が増えたこともあった

部活動は希望が通ればいいのだがだいたい通らず、運動部になったので日曜は練習試合である、(ちなみに私学なので土曜日は授業があった)

よかったのは平日に授業がない日がありその日は学校に行かなくてもよいというルールが有り、少なくとも午前中(午後は残務処理や部活のためだいたい学校に行った)は寮の部屋で寝ていてもよかった、この半日があったから死ななかったのかもしれない

このようなシステムでは本当に死ぬと思い担任になる前に15年ほど前、勤続3年でその学校をやめてしまった(最もその年で寮は出ることになっていたのだが、結婚したら夫婦でまた数年間入らなければいけないという法律無視した内規があった)

流石に現在はこのような運営はしていないはずだが、ここ数年で現役の教員が3人死んでしまったと学校の関連サイトに載っていた

直接の原因はわからないのだろうが、まちがいなく法律無視した学校システムが関与したのだろう

私立学校は給特法の対象でないことを最近知ったので3年間分の残業請求をしたいところだが15年もたっているので無理のようだ

2018-11-22

anond:20181122113436

そういえば、ゲームセンターパチンコゲーム遊んだことがあるけど、とんでもなく詰まらなかった。

あれも遊び方の問題なのだろうか。

2018-10-31

格ゲー参入障壁とか何度も繰り返されるくだらない話

またはてな村で盛り上がってたみたい。

個人的に思うことを適当に書く。

現在過去にないレベル初心者に優しいのは事実

老害になって業界を去った俺みたいな人間からすると「俺らの若い頃にこんな環境あってほしかった」って思うぐらい今の環境過去と比べて恵まれてる。それ自体は間違いない。

ゲームセンターでも家庭用でも、ゲーム内ではトレーニングモードが充実してるし、ゲーム外でも初心者向けのカジュアルな集まりから大会までコミュニティがすげー頑張ってる。

自分たちの楽しんでるゲームもっとたくさんの人に楽しんでもらうために会場押さえて場を作ってくれてる人達はほんとにすごいと思う。

オンラインスキルに応じてマッチングされる」は流石に言い過ぎ

ランクでは確かにその傾向はあるだろうが、まだゲーム業界は「プレイヤースキルを採点できる技術」を得ていない。

では何故高ランクではスキルに応じてマッチングされるのかというと、「試合結果を採点して積み上げている」から

逆に試合結果がある程度の数積み上がらないと現時点ではマッチング判断材料が少なすぎて適切なマッチングが出来ない。

初心者ボコボコにされて折れる現象を防ぐ手段をまだゲーム業界が手にできてない。

から挫折するのは初心者の甘えってのは流石に言い過ぎ。

つの時代初狩り糞野郎存在するし、まだそいつから初心者を守る方法確立されてない。

そもそも若い世代の数がごっそり減ってる時代裾野を広げるのは難しい

環境がどんだけ改善されてもこればっかりはどうにもならない。

ゲーム側の改善格ゲーコミュニティ努力無駄ではないけど、すぐに状況が変わるわけでもないので地道にやるしかないってのは当事者はハナから分かってやってることだろう。

興味だけはあるけど関わる気は無い俺みたいな老害がグズグズ外野から文句言ったところでPV乞食が喜ぶだけなので黙っていたいけど、ただ一つだけ「この状況で挫折するのは甘え」っていう切り捨てだけはしないであげてほしい。

まだ挫折ポイントはたくさんあるんだよ。

2018-10-27

TPOって死語

ゲームセンター女児向けゲームにいい歳ぶっこいたおっさんが楽しんでるのってどうなの?

禁止されてるわけでもない

メーカーがでっかい友達対象にしている

金払っている以上文句言われる筋合いはない

まあ正論だと思う

だけどそこらのおっさん女児に交じって分け隔てなくゲームを楽しんでる光景倫理道徳の進んだ社会なのかなあ、、、

強烈な違和感と拒絶を感じる俺はまだまだ徳が足らんのかな、、

2018-10-11

駄菓子屋さん

子供の頃、近所に駄菓子屋さんが2件あった。優しいおばあちゃんの店とあんまり優しくないおばあちゃんの店。子供の頃はそんなことを言っていたが、こんな薄利な商売をされていたのだから、どちらのおばあちゃん子供好きな良い人だったに違いないと今なら思う。

田舎だったので他にも駄菓子屋ってほどでもないけれど、スーパーとも言えないお菓子雑誌を買えて、ゲームコーナーがあったりする店も複数あった。でも過疎化高齢化は著しく、実家周辺のそういったお店は全て潰れた。

今はイオンモールの中に昔の駄菓子屋さんを模した店もあるけれど、親と一緒に車で行く綺麗なモールの中にあるそれはやっぱり違うんだよな。売っているものや売り方も昔を懐かしむ大人向け。

小学校1年生になった息子が明日遠足なのでおやつ必要になった。

関東郊外新興住宅地に家を買ったのだけれど、近所に駄菓子屋さんを見つけていた。いつか行ってみたいと思っていたので子供達と一緒に歩いて行ってみた。

小さくて20-30円くらいの駄菓子が赤い蓋の透明なプラケースにたくさん並んでいた。

子供たちそれぞれにお菓子を選ばせて買ったが、それぞれ100円前後。100円で何を買うか考えるのが楽しいんだよね。もう少し大きくなったらそういう経験ができるお店だ。

自宅から子供たちが親の力を借りずに行ける距離駄菓子屋さんがあって良かった。

実家田舎で、コンビニマックもなかった。

でも海があった。

夏だけ開くゲームセンターやかき氷屋さんがあった。

高校生になると電車で通学した。冬の寒い朝電車の車窓から見える海は、水蒸気が湯気のように立ち上り、霞む光景の中に漁船が浮かんでいて幻想的だった。予備校帰りの夜の空は満点の星空だった。

田舎は嫌いだった。親ともあまり上手くいっていないし仕事もないような土地に戻るという選択はなく、そう遠くはないけれど別の場所に居を構えた。

ここは新しい街だ。店はチェーン店ばかり。都会のような多様性もないし触れ合えるような自然豊富なわけでもない。お祭り小学校で有志が行うようなものしかなく、寺社仏閣や地域に根ざしていて神輿を担ぐようなものはない。

子供たちが何を感じてどう育っていくのかわからないけれど、きっと駄菓子屋さんは良い思い出のひとつになってくれるに違いない。駄菓子屋さんが末永く続いてくれるといいな。

2018-09-10

プリズムきらめき出会って

なんでこの中途半端な時期に、こんなことを書いているのかと言われれば、

日大阪でライブがあって、そこで冬のライブが決まったから。ただそれだけ。

大阪は参加できなかったけど、東京には行くから、その前になんか書きたかった。

勢いで書いたので、読み辛いと思うごめんなさい。

キラっとプリ☆チャンが始まって5か月が経った。

初めはアニメを見ても、中々胸にすとんっと落ちてこなくて、うーん…と思っていたが、

徐々に自分の中に馴染んできて、今では毎週楽しみにしているし、推したい!と思う子も出来た。

(でも推しライブになると眼鏡を取ってしまうのは残念がっている、眼鏡スキーでもないのに)

そんな今だから自分気持ちに整理をつけたくて、これを書いてる。

プリ☆チャンが始まる前、当たり前かもしれないが私は前シリーズとも言えるプリパラにドはまりしていたオタクだった。

というか、その前のプリティーリズムも嗜んでいたオタクだったが、熱の入れ方がプリパラの方で爆発したオタクだった。

プリパラキャラクターも魅力的だし、アニメ自体も毎シリーズ最終回付近は泣くくらい思い入れ深いけど、

なんといっても筐体で作りだすことが出来る『マイキャラ』が最高に沼だった。

自分好みの女の子が、可愛い洋服を着て、可愛いダンスを踊ってくれる。最高かよって感じだった。

2期に入って、アニメキャラクターも増えていき、コーデのジャンルも増えていってそれと同時にマイキャラも増えていった。

アイドルタイムになり、主人公がらぁらちゃん以外にゆちゃんも増えると聞いた時、

もしかしてプリリズの時と同様に代替わりが起こる・・?と思ったが

タイトルプリパラがあるから変わってしまってもまだまだプリパラは続いていくんだと思っていた。

だけど、そんなことなかった。新シリーズが『キラっとプリ☆チャン』になるというニュースは、仕事場でお昼休みに見たと思う。

そこから午後の仕事をした記憶が全くと言っていいほどなくて、その時は本当に同僚に迷惑をかけたと思う。

そこから3月まで、どうやって自分の中でプリパラを終わらせようか考えてた。主にマイキャラたちの事を。

最後ライブはどうしようとか、どのコーデを着せて終わりにしようか、トモチケはどれを使おうか、

黙々と考えて、無事に遂行して、3月中には全員分の最終ライブをした。

プリ☆チャンの筐体稼働が4月の半ばからだったから、3月以降も出来たけれど、アニメも終わるし一緒に終わりにしたかった。

そして4月に入って、ぽつぽつとプリ☆チャンでの事を想像し始めた。

初めはメインで使っていた子は連れてくのやめようって考えてた。

プリパラ終了時点で10人以上マイキャラを作っていた私は、メインのキャラを2人に絞ってプレイしていた。

の子達への思いが強すぎて、このままプリパラ世界に置いていこうと思っていた。

でも、稼働日直前で読んだ漫画の影響を受けて、考えを改めた。

その漫画は、特にプリ☆チャンとは無関係の為省かせていただく。

私の人生には彼女の1分1秒が必要だということに気が付いてしまったという事だけ添えておく。

そして筐体稼働日初日。わざわざ有休を取ってプレイしに行った。

家の近くの商業施設にも設置はされているが、初めてはよくプレイしに行っていた

オタクの集まる街の馴染みのゲームセンターと決めていた。

ゲームセンター開店する前に某電気量販店でコーデセットを買った。

おもちゃ売り場だから同じフロアに筐体があったけど、立ち寄らずに前を通り過ぎた。

この時点でとてつもない悲しさが出てきて、泣きそうになっていた。

"あぁ、プリパラ、終わっちゃったんだな"って思って。

オタク、すぐ泣く。でも流石に公共の場で泣くのは恥ずかしすぎるので、実際に泣いてはいない。

開店5分前にはゲーセンの前に着いた。

周りにも人がちらほらといた。

お仲間なのか別のゲーム目当てなのかわからない。

別段、それは気にすることでもないし、知り合いもいなかったからポツンと待ちぼうけ。

刻々と時間は進み、開店した。他のゲームなんか目もくれずプリパラの筐体があった場所へ向かった。

そこにはプリ☆チャンが鎮座していた。当たり前だ、プリパラが置いてあるわけない。

開いている席に座り、財布から取り出した100円玉を投入する。

すぐに画面は変わり、引継ぎを行った。

プレイは誰にしようか迷っていたが、プリパラで初めて作った子にした。

どんどん進んでいき、プリパラの時にお気に入りだったコーデを着せて、OKを押す。

次は後ろで踊る子達を選ぶのかな、と思ったらライブスタートした。

開始直後、世界が煌めいた。

目の前で大切なマイキャラが、ひとりで踊っている。

ソロライブを行っている。

『私の為だけに、ライブをしてくれている』そんな錯覚さえ起こさせた。

あぁ連れてきてよかった。この子はまたここで輝ける。

歌って踊っていける。いけるというかいって欲しい。

踊らせることが出来なくなるその日まで、全力で駆け抜けて欲しい。

その日のうちに手持ちのマイキャラ全員を移行した。

複数キャラで踊らせられる曲もあったけど、全員ソロにした。

今ではいろんな曲で踊らせているけれど、しょっぱなのソロ中毒性がやばかった。

あ~~~~最高~~~~~って感じだった。

まぁKR全然でなくてキレ気味ではあったけど。

でも、2弾で前弾のコーデも選択肢に加えてくれるようになったし、まだまだ不満を覚える節もあるけれど

ちょっとずつちょっとずつ良くなってきているような気がする。

これは個人的に思ったことだから一概には言えないけど。

あとプリ☆チャンを続けられているのはマイキャラの力も大きいけど、曲がやっぱり良くて。

キャラたちの曲も、RGRちゃんたちの曲も全部いい。頼むプリマドンナも筐体に入れてくれ。

でね、この間キャラクターソングのCDが出て、聞いて、泣きました。

泣く曲あったっけ?って思われるかもしれないんだけど、レディーアクションの2番がダメで。

プリ☆チャンっていう新しいものに対しての一歩を踏み出すことに躊躇っていた自分が浮かんでしまって。

勝手感情移入して泣いた。自宅だったか家族に見られなくてよかったと心底思った。

あー辞めなくてよかったって思った。プリパラの時の曲も軒並み良かったけど、プリ☆チャンも良いからほんと幸せだ。

というかプリティシリーズ全部曲いいからほんと聞いて欲しい。

心疲れてる人とか、聞いて欲しい。

その後ハマってお金使うようになっても責任は持たないけど。

最終的になんだけど、これからもプリ☆チャン追っかけて行こうと思う。

もしもプリ☆チャンが終わって、次のシリーズになってしまっても、追っかけて行こうと思ってる。

プリズムきらめきは、止まるところを知らないから。

まぁよっぽどダメコンテンツになってしまったら離れてしまうかもしれないから、タカ○ト○ーは頑張ってほしいマジで

今月末のライブ、楽しみだな。

今の私の一番の願いは、近場にマナー最悪なオタクがいませんようにっていう簡単ものから、叶えて欲しいマジで

あと冬のライブ、いい席当たりますようにって。

あ~~~ほんと楽しみ。生きてきてよかった。プリティーリズムに、プリパラに、プリ☆チャンに出会えてよかった。

いやいやまだまだでしょ、とかプリリズとかプリパラには適わないでしょ、とか思う人がいるのは知ってる。

昨日のライブ発表で、プリ☆チャンだけじゃなくてプリパラもいないと駄目なのwwって呟いてた人も見た。

でもその始まりプリパラも一緒(1年目のクリスマスライブプリリズ・プリチャン合同だし)

からプリ☆チャンもきっとプリリズプリパラみたいに輝けるはず。

女の子たちに、もちろん男の子たちに夢を届けることができる作品になれるはず。

最後まで、それを見届けたい。

初めはマイキャラのこと書いてたはずなのに、結局全体のことになっちゃった

29日、私と同じようにライブに行く人は、めいいっぱい楽しもう。

ただの何者でもない私が言えることではないけれど、9月29日あなた楽しい思い出の一日となりますように。

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