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はてなキーワード: メジャーデビューとは

2019-07-13

3人の善良なドルオタ、このうち1人だけが当たるとしたら

メジャーデビュー10周年のアイドルファンクラブ会員数1万人程度)アニバーサリーイベントとして一夜限りの1000人限定ライブを行います

下記の3人のうち誰か1人にだけチケットが 当たるとしたら、誰に当たってほしいですか?

経済力は同等、3人ともマナーも良く転売にも手を出さない善良なオタクします。

★Aさん ファン歴は「インディーズからメジャーデビューするまでの3年間」で現在は他のアイドルを追っている。グッズ・CD購入額は3年間で200万

★Bさん ファン歴は「メジャーデビュー後の現在まで10年間」で今でもファン。グッズ・CD購入額は10年間で20

★Cさん 3か月前にファンになったばかり。グッズ・CD購入額は3か月で300万。

2019-06-03

オタク的に『コブクロ』の人生ストライクすぎる話をしたい

皆さんは『コブクロ』というデュオをご存知だろうか?「ゆず」と区別のつかない人、身長差がある方です。

今やその名をインターネット検索すれば焼肉の部位よりも上位にヒットするようになった彼らは、2001年に『YELL〜エール〜』でメジャーデビュー2007年日本レコード大賞を受賞した『蕾(つぼみ)』や、卒業ソングとして知られるようになった『桜』も耳に馴染みがあるのではなかろうか。

知名度が高いゆえ、さまざまな印象を持つ方がいるかと思う。

卒業式で歌った!」という方、羨ましい。

「ゆったりした応援ソングばかりのイメージ」という方、間違ってはいない。ロックな曲も多いがヒットするのはバラードばかりなのが歯痒い。

ゆず区別がつかない」という方、わかる。私も区別がつかない歌手は山ほどいる。

自分は歌が上手いと思っているおっさんが部下を連れたカラオケで得意げに歌う歌手」という方も、まあそういう人が周りにいるのだろうから間違ってはいない。

「正直一時期流行りすぎて聞き飽きた、歌詞がサムくて胸焼けがした」と感じている人もいるかもしれない。コブクロ歌詞綺麗事が多いから、そういうのがアレルギーな人もいるだろう。ただこれに関しては、小渕さん(小さい方。詞曲ギター担当する)が「自分が落ち込んでる時に言われたい言葉を書いている」と言っていたので、そういう側面が大きい。ちなみに私は綺麗事理想論を貫くタイプ創作物が大好きな人間だ。

栄光の架橋?」、それはゆず

ケミストリー?」、顔面偏差値が違う。

スキマスイッチ?」、豆知識だがコブクロスキマスイッチはかなり仲良しだ。

ゆず?」、違う。大先輩。

はてな語で書いているので前置きが長くなったが、本題は「コブクロ人生がほぼ漫画」という話だ。

ことわっておくと私はヤバいレベルアニメオタクだ。ツイッター廃人で、ソシャゲ課金しまくり、dアニで毎日ホビアニを観て泣いている。同人誌も出している。家にはたくさんの漫画小説がある。舞台も観に行く。映画ドラマも好きだ。

つまるところ「人の作った物語」が好きなのだ。人の作った物語には「テーマ」や「意図」があり、それを直接台詞で、あるいは暗喩で伝えてくれる。「これはこういう意味で描かれたんだなぁ……」と思うのが好きだし、作品を観ていて「なるほどこれがこの話のテーマだったのか、これを伝えるためにここまでの本編の全てがあったのか」と分かったときの感動は凄まじい。そういう意味ホビアニテーマが明確なので最高だ。子供でもわかるように作ってある。

と、話がまた脱線したが、『コブクロ』という物語の持つ「テーマ」を私は「パートナーシップ」だと思っている。「パートナーシップ」というもの念頭に2人を見ているとエモくてエモくて仕方がないのだ。

まず、コブクロ誕生までのバックグラウンドを語っておこう。

小渕さん(小さい方)は宮崎県の生まれ現在42歳。18歳の時に亡くなったお母さま(有名な『蕾』の母だ)と、4年前に亡くなったお父さま(この時のことを歌った『星が綺麗な夜でした』という楽曲がある)は民謡を教えており、音楽に触れて育った。BOØWYに憧れるギター少年だった。

黒田さん(大きい方)は大阪府の生まれで同じく42歳。オトンとオカンの話はライブでも頻出するのだが、所謂ベタな"大阪人"家族だ。子供の頃から背が高く、ランドセルを背負っているとおかしいからと小学校は途中からトートバッグで登校させられていたらしい。めっちゃかわいそう。

2人が出会ったのは1998年、小渕さん(小さい方)は音楽で食べていきたいという夢をとうの昔に諦め、故郷を離れ大阪堺市サラリーマン仕事に精を出していた。シロアリ駆除会社営業主任をしていたそうだ。当時21歳で……すごいな……。そして仕事憂さ晴らしに毎週末ストリートライブをしていた。いや元気すぎるだろ。ちなみにこのサラリーマン時代経験から会社はクソ!!!!」みたいな曲も幾つか作っている。強すぎる。

黒田さん(大きい方)はニートの傍ら(?)堺市銀座通り商店街ストリートライブをしていた。「大きい方ってギターとか弾けるの?」と思った方、実はあまり弾けない。ノリで弾いていた。冬は軍手をして弾いていたらしいがそれって音とか出るのだろうか。にわかには信じ難いが歌がうますぎるので許されていたのだろう。

2人は偶然にも同じ時期に同じ商店街ストリートライブをしており、双方声がデカすぎるので徐々に周りから他のストリートミュージシャンがいなくなっていった。そして交流し、互いの歌を認め合い、「オリジナル曲を作ってくれないか」と頼んだのは黒田さん(大きい方)だった。カバーしか歌っていないのは小渕さん(小さい方)も同じだったがせっかくだからと了承し、仕事の合間を縫って少しずつ歌を考えた。そうして手探りで出来た歌が『桜』だ。テーマはうっすらわかるが、歌詞のまとまりがあまりなく、フレーズごとの繋がりがフワフワと宙に浮いているような感じがするのもそういう経緯が理由だ。

黒田さんは曲を貰うと早速ストリートで歌った。小渕さんが気になって聴きに行くと、歌はめちゃくちゃ上手いが相変わらずのめッッッッちゃくちゃなギター珠玉名曲『桜』は歌われていた。見かねた小渕さんが「イヤイヤイヤなんじゃその演奏!!!!!貸せやい〜!!!!」(※イメージです)とギターを奪い取り、ノリでハモって一緒に歌い上げた。すると商店街の道を塞ぐほどの観客が集まり、その後二人はコンビを結成する。『桜』の歌詞カードに「こぶちとくろだだから、『こぶくろ』」と書いて配ったのが、コブクロ誕生の由来だ。

ここから先も時間があればあるだけ語れてしまうような長い道のりがあるのだが、あまり長すぎても読んでもらえないと思うので泣く泣くカットして「パートナーシップ」の話をしよう。

オタク的なデフォルメ説明をするなら、コブクロの二人は「夢を諦めた天才と、夢を直向きに追い続けてきた天才」のユニットだ。

夢を諦めてサラリーマンをしていた作詞曲の天才が、ガツンと頭を打たれたような衝撃と共に歌の天才出会い、「この声世界に届けたい、この声を一番生かせる歌を書けるのは俺しかいない」と創作意欲を刺激されて再びギターを握った(一人でストリートをしていたのでギターはずっと握っていたが、これは比喩です)物語だ。

いやもうキンプリのコウジとヒロじゃん?(オタクすぐそういうこと言う) オタクこういうの好きでしょ?うたプリ1期でもハルちゃんが言ってたじゃん、「皆さんの歌を作れるのは私しかいません!」って。まさにそれ。

1998年の夏、人生を変える出会いをしたんですよ二人は。ジョジョ4部か?

今でも小渕さんは黒田さんの歌が大好きで、ライブ黒田さんの『流星』聴いて泣くんですよ。好きすぎか?普通相方の歌聴いてステージ上で泣くか?

すごいのが、小渕さんわりと「小渕さんから見た黒田さんのことだろうな……」って歌詞を書いて黒田さんに歌わせるんですよ。黒田さんどういう気持ちで歌ってんだろうな、これ……てなる。

「夢を拾った桜の下で君に出会わなければ今ここにいない」(『STAGE』より)

子犬のようにびしょ濡れでうずくまった rainy day 心にさす傘を探し彷徨った lonely days 君の声だけがどんな雨も避けてくれたんだ

(中略)いつでも 僕らここで一つになれる 夢だけ忘れないでいたなら」(『One Song From Two Hearts』より)

「短い針が止まれば長い針も止まる 同じ痛みを分け合えることいつしか喜びに変わるから (中略)出会えてよかった」(『時の足音』より)

イメソンだ〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!(ニコイチに弱いオタク叫び)

いや……イメソン天才か?

これらの曲以外にもコブクロはめちゃくちゃ自分たちのことを歌ってくれてるので、私オタクコブクロのことを「二人のパートナーシップを題材にした少年漫画」と勘違いしてしまうんですよね。音楽コンテンツみたいな。

前述したように私はテーマや作り手の伝えたいことが見えるものが好きなので、こうもはっきりそれを伝えられてしまうと大歓喜をしてしまう。先程歌詞を挙げた『時の足音』なんかは特に顕著。

「誰もが一人 一つ 一瞬 一秒 一度きり 巻き戻せない時を躊躇わず生きていける そんな出会いを探してる」

という歌詞、まじで、コブクロのことじゃん……自分がそういう出会いをできたから、こんな歌が書けるんだ……てなって泣くんですよ。

私は常々「誰か一人に向けたたった一つの強い感情が一番多くの人の心に届く」と思っていて、まあこれも実は小渕さんに気付かされたことなんですけど。

小渕さんが以前インタビューで「千人に向けて歌っても誰も振り向いてくれない。だけどたった一人に向けて歌えば、千人が千通りの受け取り方をしてくれる」と仰っていたことがあって。全然違う場所だけど、映画ボヘミアンラプソディ』でもQueenが『Bohemian Rhapsody』をレコード会社に「意味わからん」と言われた時に「意味聴く自身が受け取ってくれる。聴き手はみんな自分のことだと思ってこの歌を聴くんだ」みたいなことを言ってて、マジでそれ〜!!!!と思った。

コブクロNo. 1ヒット曲の『蕾』もそう。ただ一人、世界でたった一人しかいない自分母親に向けて作った曲だからこそたくさんの人の心に届いた。うたプリの初期曲だって春歌のためだけに作ったラブソングがめちゃくちゃ私たちの胸に響くし、伏見弓弦の『ずっとそばで…』とかたった一人の愛しい人に向けてるからこそ強い力を持った曲になってる。大衆向けにぼんやり作られた歌は、やっぱりぼんやりとしたメッセージしか持てない。

そういうわけで、コブクロの曲っていうのはメッセージを伝えたい相手がたった一人であることが多い。小渕さんが自分自身に向けてのメッセージを書いてることも多い。ファンに向けて書いてる曲も。他人の歌じゃなく、自分たちの中にある物語を歌ってる。

から私はコブクロが大好きだし、コブクロの歌を「胡散臭」と思っている人たちにこの『コブクロ』という物語イメージソングとして聴いてみてほしいと思っている。

コブクロファンが 『桜』のことをやたら大切にするのは、この曲がヒロとコウジで例えた時の『pride』だからだ。あんスタで例えた時の『ONLY YOUR STARS』だからだ。うたプリで例えた時のオーディションソングからだ。

二十代の女が40過ぎのおっさん達に2次元アイドルさながらのコンビ萌えをしているのもどうかと思うが、ここで語ったことはコブクロに強く心惹かれる要因うちの一つであって、黒田さんの歌の強さ、声のすごさ、トーク面白さなどなど複合的な理由で私は一生コブクロオタクをやめられないと思うし爆音コブクロを聴いては「歌がうめえ……歌詞エモい……イメソンじゃん……歌うま……ここのしゃくりが最高……」と一生泣いてると思うし、これからライブに行きまくると思うし、とりあえず大阪移住したい。

何言っとんのか分からなくなってきたけど、とりあえず終わり。今年のツアーのオープニング映像を見て生きてる人間同士の映画のような奇跡出会い、共に20年歩んできたパートナーシップへの尊さが爆発して書きなぐったオタクの長話でした。

2019-03-30

四半世紀の結果

米津玄師は25歳でLOOSERを発表

King Gnu井口理は25歳でメジャーデビュー

一方俺は、25歳でようやく童貞卒業していた。

2019-03-12

anond:20190312113248

メジャーデビューしてようが、エロゲソング愛撫がどすけべソング歌ってて、何の注目ポイントも無かろうといわれているのでは?

2019-02-15

アーティストデビューってなんなんだ

歌手デビューならわかる。

メジャーデビューもわかる。

でも、アーティストデビューって。

デビューしたてで芸術的な歌を歌うと宣言するなんて、ずいぶん自信がおありなんですね、と皮肉ひとつも言いたくなってしまう。

個人的には、歌手ミュージシャンのことを安易アーティストと呼ぶ風潮を根絶したい。

本当に芸術と呼ぶにふさわしい歌い手音楽家もいるけど、安易に使っていると、アーティストという言葉にどんどん重みがなくなるような気がする。

2018-12-04

ポケベルとあるバンドの話

ポケベルサービス終了というニュースで、真っ先に連想したのがGO!GO!7188というバンドのこと。

その特徴的なバンド名の由来は、ポケベルで557188が「のま(ハートマーク)」を意味するからで、「のま」はメンバーの知人の名前らしいとデビュー当時に言われていた(メンバーが明言したことは無いらしいので、どこから広まった話なのかは分からない)。

で、バンドメジャーデビューして数年後にメンバー浜田亜紀子さんが結婚を発表したのですが、それに伴い名義が「ノマアキコ」に変わったときは何というか点と点が繋がった感じで意味もなくテンションが上がったことを覚えている。

そんなこともあって、世代ではない自分にとってポケベルといえば「ポケベルが鳴らなくて」よりGO!GO!7188という印象が強い。

(余談だが、ノマさんが今やっていたPIGGY BANKSというバンドから産休から復帰できるめどが立たない」という理由今日脱退発表があって驚いた)

2018-10-06

カリスマ芸人に突っ込まれるのを見ると

インディーズバンドメジャーデビューした瞬間に興味がなくなる人っているじゃん。あれって、バンド自分たちのものではなくてみんなのものになったのを察知するからだと思うんだよね。

カリスマミュージシャン場合、この障壁を越えてくる。どんなに名前が売れてもまだ俺たちのために音楽やってるんだと思わせてくれるからみんな夢中になるんだと思う。

で、ここ数年、峯田和伸メディアガンガン出るじゃん。この前なんて芸人突っ込み入れられてたんだよね。複雑だったわーあれ

ジョン・ライドンとかTOSHIを同じ枠で語っていいのか、当時を知らない俺にはわからないけどさ、現状をどう思ってんだろうな。

カリスマ芸人に突っ込まれるのを見るとなんとなく複雑な気持ちになるよ

2018-08-11

ひとりじゃないという曲について考える

いい感じに投下する場がないのでここに投下します。

堂本剛の「ひとりじゃない」という曲が小さい頃から好きだった。

金田一というドラマ以上にこの曲は幼い私の心に何か引っかかっていたらしい。

最近再度聞き直してなぜ心に引っかかったのかを私なりに書いていく。

馬飼野康二氏の曲もさる事ながらこの曲の歌詞も要因として大きいと考える。

この曲の歌詞ひとりじゃないという部分だけを見ると歌い手聞き手への声かけの歌に見えるが

歌詞全体を見ると歌い手が己への語りかけとして歌っている構図にも見える。聞き手歌い手からメッセージである歌を受け取るのではなく、歌い手が己へ対して歌う姿を見て(聞いて)何かを感じ取るのだ。

また、その構図を踏まえた歌詞は、元気で明るい(人によってはちょけている印象もあるだろう)という偶像の下にあった剛本来性格リンクしているようにも思う。

(作詞森浩美氏は彼のパーソナリティを知っていたのだろうか単なる偶然だろうか?)

聞き手である我々が本来の彼の性格を知るのはkinki kidsメジャーデビュー以降であるためこの曲が発表された当時は知る由もないはずだが

元気で明るい偶像でいた10代の剛が歌う決して明るい曲ではないこの曲は違和感なく受け入れられた。

金田一少年の事件簿のドラマ自体が暗い部分も多かったためでもあるとは思うが、何より聞いても違和感を感じない沁み入る歌声だったからこそだろう。

元々歌が上手いほうではある彼だが、上手い下手とかではなく沁み入る歌声、これが大きい。

なぜ沁み入る歌声という評価をしているのか自分でもよくわかっていないが、もしかしたらその歌声には本来の彼自身が反映されており、私はそこに気づかずも「曲に合った沁み入る歌声」という感想で受け取っていたのかもしれないと考える。

ひとりじゃないアイドルとしての堂本剛初のソロ曲というのがまた不思議だ。誰がどのような話をしてどのようにプロデュースしてこの曲が出てきたのだろうかと考えてもこればかりは予測がつかない。

今はkinki kidsとしてかENDLICHERI新曲プロモーションででしかテレビで歌う事はない彼だが

不特定多数の人が見ることができるテレビという媒体でまたこの曲を歌っている姿をできれば聞きたいと私は願っている。

※余談ですけど「街」や「これだけの日を跨いで来たのだから」もいい曲ですよね。

2018-07-15

ミニライブにいった

客は10人くらい。

メジャーデビューして20年くらいのバンドボーカルたちとその他友達

1番売れてるメジャーの人だけ客席に目を向けなくて、

そんなもんなのかな。

1回くらいこっち見てほしかったな。

2018-07-04

チャットモンチーの完結、マスドレの復活

チャットモンチーが「完結」する一方で、マスドレ今日7月4日、8年ぶりにオリジナルアルバムを発売した。タイトルは「No New World」

マスドレことMASS OF THE FERMENTING DREGSは知る人ぞ知るガールズバンドだ。厳密に言えば元ガールズバンドだが。

もともと3人の女性構成されていたこバンドは、11年前にEMIミュージックジャパン主催オーディションにて高評価を受けデビューアルバム発売の機会を得たことで注目された。ナンバーガール見出し加茂啓太郎が関わったこオーディションは、特典としてこれまたナンバーガールプロデュースで知られたデイヴフリッドマンと共にレコーディングが出来るというもので、ロキノン系ファンの関心を引くものだったのだ。

今はどうだか知らないが概してロキノン系ファンというものは、流行ものが嫌いだが権威主義であるMステ常連バンドリア充に食わせて、自分雑誌経由で知ったビクターのSpeedStarやEMIのGreatHuntingが激推ししているバンド洒落込んだつもりでいる。

当時はサカナクション相対性理論ニューカマーとして取り上げられていて、マスドレ含めそんなバンドたちの曲を僕は下校途中にMP3プレーヤーリピート再生していたものだ。

マスドレデビュー前にドラマーが脱退したためサポートメンバーを迎えて活動していたものの勢いは衰えることなく、くるりトリビュートアルバムに参加したり2ndアルバムを発表したりしていよいよ2010年メジャーデビューが決まった。同時にサポートメンバーであった吉野功が正式バンドに加入し、いよいよこれからと思った矢先、同年12月ギター石本知恵美が脱退した。

ディストーションディレイきらきらした轟音を体から絞り出すようにかき鳴らしていたそのギタリストは持病の治療のために離脱してしまった。「ひきずるビート」という曲にて歌われる

足を止めずにどこへ行くのか

ここがどこかも分からないまま

加速していくだけのビート

いま、消えそうだよ

という一節が疾走感のあるバンド雰囲気と相まって悲痛な叫びのように聞こえた。

オリジナルメンバーVo/Ba宮本菜津子だけになったマスドレはぱたりと話題にあがらなくなった。追い討ちをかけるように一年後に吉野功もバンドから離れた。事実上解散である

バンドの持ち味であるこだまする様に響くギターベースの音、牧歌的にもシャウトしているようにも聞こえるボーカル破滅的な歌詞。それら全てがこのバンド燃え尽きてしまうことを暗示していたかのように聞こえて、長い間僕はマスドレ聴くことを避けるようになってしまった。

チャットと同じようにマスドレメンバー離脱で空いた穴に悩まされたバンドだ。

チャットモンチー2011年高橋久美子の脱退でそれまでの様な活動ができなくなりさまざまなスタイル紆余曲折した。マスドレ宮本菜津子が砕け散ったピースを少しずつ再構築していた。2組のバンドにとって時代2011年で一旦終わっていて、それから2018年までの7年間は次の時代のための模索期間だった。

僕が好きだったのは3人のチャットモンチーであり、石本知恵美のいるマスドレだった。でももう全て変わってしまった。

マスドレの「終わりのはじまり」という曲にはこんな一節がある。

歩いて行けば

ここから続いていく道は

君の思い描く色に染まっていくよ

さよならこんにちは

繰り返しているんだ

君もぼくも同じ今日のもと

バンド解散メンバー同士の別れではあるが、各メンバーのこれまでの功績と今後の活動は同一線上にあって決して分断されない。別れや出会いで区切られているように見えるだけ。「No New World」"新世界ではない"というようにマスドレメンバーが変わっても、かつてと地続きで繋がっている。

僕はチャットモンチーメンバーがすっぱり別れていくのを見届けるため「誕生」をちゃんと聴き直したい。

そして戻ってきたマスドレを迎えるためにはやく「No New World」を聴きたい。

anond:20180703230839

2018-07-02

丸亀製麺「半額の日」

丸亀製麺は毎月1日とたまにうどんの日(今日明後日)などに、大変お得な「うどん半額の日」をやっている。

反響で、スタッフの手が届かなく、いつも綺麗な店内が荒れてしまっている状態を見て思う…

自分は半額じゃなくても来てるぜ」と……(メジャーデビューして売れ始めたバンド古参ファンのような気持ちになる)。

綺麗な状態の店内も290円のうどんも知っているので今日も頑張ってください。

(ゆうて丸亀リピーターが多いと思ってるけど)

2018-06-30

よくバンド解散とか消えてった漫画家とかたくさんいるけど。

メジャーデビュー出来るほどの技量を身につけたのにどこか消えてしまうのは、

なんかもったいない気がしてしまう。


きじゃなかったのかな。本人はもったいなくないのかな。

どっかで活かしてるのかな。

2018-06-17

1997

1997年わたし好きな音楽の人がメジャーデビューしたり、好きな曲が生まれたり、グループを結成したりしすぎ!うまれたて!!記憶ない!!!

1997年に15歳がよかったな そうしたら好きな人活動自分の目で見られたのに、、

2018-05-04

ウケ狙いバンドアーティスト選手権

古く起源を遡るとフォーククルーセーダーズの『帰って来たヨッパライ』になるのだろうか。

あるいは、あのねのねだったりするのかも知れないが、よく知らない。

昨年あたりは、岡崎体育が『MUSIC VIDEO』でスマッシュヒット飛ばしたのが記憶に新しいところか。

https://youtu.be/fTwAz1JC4yI

あるいはそのビデオ撮影担当たからなのか、やばいTシャツ屋さんなどもメジャーデビューしたり。

https://youtu.be/4uYNUJgVUzw

最近では、去年年末くらいだったと思うけど、打首獄門同好会が、社畜癒してくれる肯定ペンギンのこうぺんちゃんコラボした作品『布団の中から出たくない』が話題になったり。

https://youtu.be/s4DxPeLNVuw

何をウケ狙いというのかは私にもよくわかってないし、結果的にウケ狙いになっているというものもあるかも知れないが、海外にはこうしたウケ狙い的なバンドアーティストってあまり聞かない(知らないだけ?)ので日本特産品なのかも知れない。

他にもそういうのあったら教えて欲しいな。

2018-04-13

anond:20180413211842

ヒャダイン最初のうちテレビで紹介される時は

ニコニコ動画で人気の~」とか必ず入ってたし、今でも若干オタクっぽいの雰囲気でわかるじゃん。

ryoとかもやってることはほぼアニメ主題歌だし、supercellを知ってる人はほぼryoを知ってるんだよね。

でも米津だけは何故かそうなってない。

いきなり一般世界に飛び出て行って、最初からそこにいましたみたいな感を出しちゃってる。

(本人がそれを意図たかどうかはわからないが)

それがなんだかなーって。

メジャーデビューしたのも人気になったのも嬉しいけど、いつかハチが戻ってこなくなりそうなのが嫌だ。

曲調もずいぶんハチと違うし。

2018-03-27

メジャーデビューするのに自己負担金80万いるの?

歌手?のオーディションを受け、合格した。

メジャーデビューするための、

負担金80万を自分で用意しなくてはいけなくなったか

クラウドファンディングする、とあるサイトプロジェクトに書いてあった。

誰がみても一度は首を傾げる話だろう。

しかし彼(歌手)のツイッター特に注意を受けていたり言い合いをしている様子もなく、

ます夕方ニュースで取り上げられそうな商売に巻き込まれそうなのに、

誰も止めようとしてない。

友達は知らずに応援しているのだろうか。

もう契約済で手遅れとか?

また不思議なのは

彼のツイッターを読めば読むほど情強自認感が溢れていることだ。

情強がひっかかるような内容ではないのに。

2018-03-12

anond:20180312125435

srgy氏をルーキーと呼ぶのはちょっと違和感ある

始めた時期からすると確かにルーキーなんだけど

まあメジャーどころのブクマカ技法自分のものにしていきながらメジャーデビューした感じだから、これだという持ち芸が欲しいところではある

2018-03-05

anond:20180304222750

SCHOOL OF LOCKというラジオ番組

僕が中学生の時に始まって、

そのうち「閃光ライオット」というオーディション企画が開始された。

その時デモを聞いたバンドがいつのまにかメジャーデビューをしていたりして

増田と同じ様に僕もびっくりしたこともあったんだけど、

よくよく考えてみればレーベル新人発掘として開催されているんだから

こういうコンテストで目立っていた人がスターになるのはある意味当然なんだよな。

当然なんだけど妙なカタルシスがある。

売れているバンド無名だった頃に対バンしたこと武勇伝にするバンドマン気持ちがなんとなくわかる気がする。

2018-03-02

中学黒歴史持ちでもMステ

今日とあるアイドルを知ったんだがその子名前ネットサーフィンすると

FC2エロ配信

だということが書かれていた。FC2配信ちゃうようなおじさんに構われたいアングラインターネットアイドルかじった黒歴史持ちでもメジャーデビューMステに出てジャンプアニメop歌い横アリアーティストになれる。

すごい。

関係者はこの子過去を受け入れてくれてるんだな。

世界は優しい。応援したい。

中学 インターネット黒歴史 持っていてもテレビに出られる 恥ずかしくない 元気出た。 生きよう

2018-02-06

推し卒業

人生の一番つらいときに元気をもらったアイドルがいたなんてよくある話で、例にももれず私もそうだった。

から始発まで働く日々があっても、昼休みはそのアイドルを見て元気を出していた。

その推しが、卒業する。

卒業なんて言えば聞こえはいいのかもしれないけれど、前向きな卒業じゃないと知っている。

卒業して女優として、1タレントとして頑張ります!みたいな、そういうのじゃないんだ。

うまく言えないけどこれから戦略としてお前らはいらないと切り離されただけの卒業だ。

(言い方が乱暴になってしまったけれどスタッフさんたちから愛されているんだろなと思います

もちろんメジャーデビューしているようなアイドルじゃない。

からこの先、あのアイドル達の空間の、あのライブはもう生まれないのだ。

一生。

もしアイドル達が個別メジャーデビューしたって「あのライブ」はもうない。

(もちろんメジャーデビューしてくれるならめちゃくちゃ嬉しい!!)

はじめてのワンマンライブとき、公演中の9割泣いてたなとか。

出会ったとき全然知名度がなかったなとか。

いろんなところに連れて行ってくれたなとか。

メンバーの改変とかいろいろあったねとか。

いっぱい思い出してしまった。

おめでとう、これから応援するね。

というのは本心だし、当たり前だがこれからも私の推しからそう言ってあげればいいのに。

でも、悲しくて悔しくて、当人たちが気丈にふるまっているのもまた、ぐっとくる。

私たちは元気をもらっていたのに、何かしてあげれていたのだろうか。

悲しくてご飯も食べれない、眠れない、泣きたくないのに涙が止まらないみたいなことって本当にあるんだなあ。

でもそう思える最高の推しに会えたのは幸せなこと。

感謝しかないのに、泣いてばかりいてだめだなと思いました。

ラストライブありがとうを伝えに行くね。

これから推し応援するために。

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