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2021-05-16

大学生を見て鬱になる

自分が働いている職場には10名ほどの講師がいる。

そのうち女性講師は全部で4名おり、全員大学生である

以前にも書いたことだが、自分彼女らを見て、かわいいというより、大人の女性だなあと感じてしまう。

「お姉さん」という目で見てしまうのである

自分の中での「女子」は中学3年で成長が止まっているため、45歳の今になっても女子大生を見ると「大人」と感じるのである

しかしその反面、彼女らには、つい「年上の格好良さ」を見せようと演じてしまう。

彼女らの前では、格好良く見せようとしてしまうのだ。

自分の中での「女性」はクールでちょい悪な男性が好きなはずだから彼女らの前ではいつも以上に孤高の人を演じて、彼女らに関心を抱かせようとするのだ。

ただ、45歳の今になってはいくらクールに振る舞っても、女性からまったく声はかからない。

かくして、そんな孤高の人は、彼女らといまだ一度もコミュニケーションをとることができない。

他方、男性講師も皆大学生だが、彼らを見ても女子大生と同じ感覚が湧かないのが不思議である

もっと普段彼らと会話することは全くないため、彼らがどういう人間かはほとんどわからないし、興味もわかない。

ただ、そのうち1人苦手な男性講師がいる。

彼もおそらく大学生である

肌は黒く、茶髪ショートヘアーヒゲを短く整えており、塾に来るときサッカー本田がかけているような金縁のサングラスをかけている。

女性講師からエグザイルのなんとかに似ていると言われるなど、コワちゃらい感じである

自分もちょい悪を演じているのだが彼は見た目だけのちょい悪である

でも、彼はそれが「格好良い」といわれ、自分は言われたことがない。

彼はちょっとした服装の変化にもすぐ気付かれる。

自分は何をしても気づかれない。

これはいったい何の差なのか。

そんなちょい悪な彼でも仕事においてはフットワークが軽く、室長の言いたいことを即時に把握してすぐ行動に移すという行動力を持っている。

そのため、室長は彼に何かと仕事を任せることが多い。

最年長の自分仕事を任せられたことはないが、20歳そこそこの彼には様々な仕事を任せるのである

自分パソコンについては、そこそこの知識はある。

ネットが主だが、もう10年以上使い続けているからだ。

からパソコン仕事は彼にやらせるより自分が適任のはずである

でも、パソコンを使った仕事でも、室長自分ではなく彼に頼む。

そういうのを見ると、なんだかやるせなくなる。


また、これも自分と違って、生徒に面白い話をして楽しませることもできるため、生徒から人気があり、休み時間はいつも彼の周りに人だかりができている。

そして彼が話すときはいつも大声だ。

まるで吉本芸人のように大声で話したり、笑ったりする。

そんな彼は、いつも講師室に入るなり、得意の大声で周りの講師をいじったり、馬鹿話をして場を和ませており、講師室ではムードメーカーとしての役割果たしている。

自分が彼の話を聞いてもあまり面白いとは思わないが、同世代ではあれが面白いと感じるのだろう。

彼にいじられる方も、まんざら悪い気ではなさそうだ。

彼が講師室にいないとき講師の間ではよく彼の話をして笑っている。

要は憎まれないキャラなのである

この辺は自分正反対である

その一方で、彼は目上の人間に対しては体育会系なノリで接する。

その体育会系なノリが、上司である室長からも気に入られているのか、室長しょっちゅう長話をしている。

自分仕事ほとんど講師室で室長そばにいるが、室長最初面接以来、5分以上話したことはない。

何気ないコミュニケーションが取れないのだ。

彼はもはや室長からは単なるお気に入りから特別存在」として認識されている。

その証左として、彼は塾の駐車場に堂々と自分の車を止めている。

しかも、室長公認で止めているのだ。

学生のくせに車を持っていることだけで腹立たしいのに、塾に来るのにわざわざ車で来て、どや顔駐車場に止めているのだ。


自分はそんな彼が好きになれない。

理由は単純な嫉妬以外何物でもない。

学生のくせに車に乗るなんて、運転免許も持っていない自分にとっては妬ましくて仕方がないし、あんなふざけた話ばかりしてて講師になれるのに、自分がいまだ研修生なことも納得がいかないし、妬ましい。

また、女性講師と笑いながら喋っているのも妬ましくて仕方がない。

そんな単純な嫉妬から、彼をあまり好きにはなれなかった。

しかし、一点だけ評価するところがある。

彼は周りの講師ほとんどをいじってきたが、自分だけに対しては、決していじろうとしないことである

体育会系ならではの年上に対する敬意があるのだろうか、彼は自分を笑いのネタに使ったことは一度もなかった。

いくらボンボンエグザイルでも、二回り以上も年上の人間には敬意を払っており、そこは意識的にきちんと線引きしているのである

当然と言えば当然だが、自分中学時代水泳部上下関係を学んだからよくわかる。

年上の先輩をネタにすることなんて不謹慎まりないのである

このくらい、中学生でも知っている常識である

さすがのエグザイルも、そこはきちんとわきまえていたのだった。

そこだけが唯一彼を評価できる点だった。

…はずだった。


その唯一の評価が覆る出来事が起こった。

ある日、天候が著しく悪く、さながら台風のような日があった。

その日は休んでいる生徒が多かったが、講師電車関係でいつもの半分くらいしか来ていなかった。

自分もすぐに帰ってよかったのだが、そのとき男性から一番人気のある女性講師も残っていたため、彼女とのコミュニケーションを作る絶好のチャンスと考え、自分も敢えて残った。

いつもクールに振る舞ってばかりでは会話の糸口を掴めない、ここでは二人きりのときに思い切って声をかけてみようと考えた。

彼女ハーフのような顔立ちをしており、顔だけでいうとおとぼけキャラローラに似ている。

いつも笑顔で皆を和ませるため、、周りの職員にも人気がある。

彼女大学チアリーディングをしており、いつも黒髪ポニーテールのようにして後ろで結んでいる。

生徒からも人気があって何名も担任として抱えている。

から台風の日でも出勤せざるを得ないのだ。

彼女情報はだいたい知っている。

というのも、以前室長講師名簿を見ている隙に背後から覗き見し、彼女の通っている大学や生年月日、住所も覚えたのだ。

男性講師が何歳でどこの大学などまったく興味すらわかないが、女性に対しては別である

勉強ではほとんど機能しない暗記力も、こういう時には20代に負けないくらいの力を発揮する。

その日、最後まで授業があったのはエグザイルローラだけだった。

最後の授業をしている間、自分はひとり講師室に残って予習をする振りをしながら、彼女に話しかけるためのネタを考えていた。

しかし、彼女エグザイルと一緒に講師室に入って、ずっとエグザイルと喋っていたため、結局チャンスは巡ってこなかった。

夜になると雨はほとんどやんでいたが、室長エグザイルに、自分ら2人を車で送るよう提案した。

自分は、正直彼の車に乗りたくなどなかったが、これまた彼女と話せるかもしれないチャンスと考え、期待に胸を膨らませた。

エグザイルは「いいっすよ」みたいな返事をして、車に乗せることを快諾した。

これは絶好の機会だ、これを逃すわけにはいかないと思った。

しかし、そこで問題が起きた。

自分はかれこれ20年くらい車に乗ったことがない。

両親は車の免許を持っていなかったので、幼いころから数えるほどしか車に乗ったことないからだ。

だいたい、電車自転車を利用していた。

最近乗った最も古い記憶は、20年くらい前に乗ったタクシーである

そのため、車に乗る要領がいまいちからない。

しかし、彼らの手前、ほとんど車に乗っていないことを知られたくなかった。

彼らの前では人生経験を積んだ大人でありたいのだ。

夜10時近くに、塾のシャッターを閉め、隣の駐車場に向かった。

そして、彼の車をはじめて目にしたとき、やはり戸惑ってしまった。

どういうタイミングで乗ればいいのかわからなかったのだ。

まず、彼は、車のキーリモコンのように押すと、車のランプみたいなのが光ったが、それが何を意味するかわからず、呆然と立ち尽くしてしまった。

からカチャという音が聞こえたような気もしたし、それが開錠を意味するものなのかもしれない。

しかし、はっきりわからない以上、ドアを開けるわけにもいかなかった。

すると、エグザイルは「開いてるよ」と言った。

ああ、さっきのはやはり開錠の音だったのか、最近の車は鍵を使わなくてもドアを開錠するのかと、科学進歩はすさまじいなと思った。

そして同時に、エグザイル言葉遣いに疑問を抱いた。

「開いてるよ」という言葉は、年上の先輩に使う言葉ではなく、同世代か年下に使う言葉である

いわゆるタメ口である

この疑問が自分の中で膨れ上がった。

なぜ彼はタメ口なのか、二回り以上年上の人間とわかっていて彼はタメ口を使ったのか、いやそれはない、そんなことは許されるはずがない。

そして逡巡した結果、なるほどこれはローラに向けて言ったのかと善解し、疑問に一応の決着をつけた。

そんないきなりのエグザイルタメ口につまづいたが、いつもクールなちょい悪を振る舞う自分は、こんなことに取り乱したことを知られてはならないと思いつつ、先輩の威厳を改めて見せつけるように、車のドアを格好良く開けて挽回しようと試みた。

車のドアの開閉くらいはなんとなく知っているからだ。

そして、助手席のドアの取っ手に手を伸ばしたら、

「いや、後ろ行って」

と言われ、さらなるショックを受けた。

また、タメ口だ。

しかも、今回のは間違いなく自分に向けてだ。

おそらく、さっきのタメ口ローラではなく、自分に言っていたのだ。

しかし小心者の自分はこの2発を食らっても、すぐには信じることはできなかった。

待てよ、これは自分に対する親しみをこめて言っているに違いない、と良いほうに考えた。

しかし、体育会系なノリの彼にそんなはずはなく、自分を目下に見ている説のほうがかなり有力となり、一気に不快になった。

しかも、ローラ助手席に乗せて、自分を後部座席に座らせるつもりなのだ

ただでさえ家まで近いのに、これではローラと全くコミュニケーションが取れないではないか

自分の淡い期待はまたも絶望に変わった。

ただ、いまさら乗りたくないというわけにもいかず、つつがなくドアを開け、後部座席に乗り込んだ。

そして、久々の車に3度目のショックを受けた。

車の中はテレビで見た車と同じでカーナビがあって、革張りのシートに、いまどきの音楽が流れていた。

自転車しか乗らないので、車の内部構造はまったくわからなかったが、車の中はまさに異世界だ。

若者が車にあこがれる気持ちがよくわかる。

なんだか悔しかった。

自分は車の免許すら持っていないのに、たかだか20歳かそこらの糞ガキがこんな立派な車に毎日乗っていることに腹が立った。

自分が彼の年のときは、まだ浪人生だった。

車どころか、自転車に乗って、毎日必死ペダルをこぎながら図書館を往復し、図書館では向かいに座って勉強している女子高生を見て、悶々としていた。

そんな時期だった。

から車を買うなど考えたこともなかった。

免許取得ですらおくびにも出たことがなかった。

しかし、彼はそんな自分の数歩先、いや何十㎞先の人生を歩んでいる。

それが悔しくて仕方がなかった。

車の中はオレンジシトラスかわからないが、柑橘系香りが車特有の独特の臭いを打ち消していた。

ローラも入るなり、「いい匂い」と言っていたが、自分はそうは思わなかった、いや思いたくなかった。

先のエグザイルタメ口で一気に不快にな自分にとっては、ローラエグザイルに対する肯定的発言も許さなかった。

車の中でエグザイル言動を何度も反芻し、怒りで発狂しそうだった。

仕事の上では彼のが立場が上だが、さすがに二回り上の人間に対する態度ではないだろう。

その怒りを感じつつも、やはり小心者の自分はつい自己弁護してしまう。

ひょっとすると彼のさっきの言葉は、とっさに一番言いやす言葉が出てしまっただけではないか体育会系にもかかわらず思わずタメ口になってしまったのは仕事オフになってつい気が抜けてしまたからではないか、もしやエグザイルローラの前で少し格好つけようとしただけではないか、と自分落ち着けるため必死善意解釈を繰り返していた。

そしてある決意をした。

自分不安を打ち消すために、彼が車の中で助手席ローラとの話に、あえて後部座席から自分が入ろうと考えたのだ。

さっきは2発とも単純な一言に過ぎなかった。

から、その2発で上下関係判断するのは難しい。

彼と2語以上の会話をすれば上下関係がはっきりする。

そのときの彼の言葉遣いで、彼のなかでの上下関係認識できると判断しようと試みた。

この試みには勝算があった、

2語以上の会話であれば、さすがのエグザイルタメ口を使うことは憚られ、おそらく敬語を使ってくるだろうと確信した。

そして、ローラの前で自分の方がエグザイルより上であることを誇示するチャンスと思った。

そして、彼とローラがくだらない話をした後、相槌をうつように「○○ですよね~」と言った。

自分エグザイルの先の言動侮辱されて腹が立ってしょうがないため、本来自分タメ口でもよかった。

しかし、そこは大人の余裕と見せかけた小心者の本音で、敢えて敬語を使って接した。

ローラはきちんと「ですねー」と反応したが、なんと、エグザイル自分の相槌を無視したのだ。

20歳そこそこの若者に45歳の人生の先輩がわざわざ相槌を打ったのに、無視しやがったのだ。

よしんば運転中だとしても、ローラとの話は漏らさず反応していたのに、自分の初めての一言に対しては「無視なのだ

普段職場ではおふざけキャラとして同僚のちょっとした反応でも見逃さず拾うのに、彼らに比べ遥か遥か先輩の敬語による相槌に無視を決めたのだ。

怒りを超えて悲しくなってしまった。

そして、同時に、もしかして彼を怒らせてしまったのではないかという不安が頭をよぎった。

もし彼が怒っているならば、これ以上の彼の話への介入はさらなる刺激となり、本当に怒りだすかもしれない。

言葉の達者な彼が本気になって怒れば、自分太刀打ちできない。

また、自分は車に乗せてもらっている立場上、完全に自分の分が悪い。

それを棚に上げて応戦すれば、間違いなく彼女の前で失態を晒すことになる。

普段全くコミュニケーションをとらなくクールなちょい悪を演じているのに、ちょっと喋ったら怒られたなど、恥の上塗りである

それだけは避けなければと思った。

そして、そう思わざるを得ない自分が情けなくなり、悔しくて悔しくて仕方がなかった。

そんなこんなで2語以上の会話を交わすという当初の目的暗礁に乗り上げてしまった。

しかし、年上のプライドからか、本当は不安でたまらないくせに、自分も先のエグザイル言動で先輩の威厳を傷つけられたことは許さないぞという態度だけは示し、ローラにだけはわかってもらおうとした。

なぜなら、もしエグザイル自分不快な態度が知られてケンカを売られたら敵うはずがない。

からエグザイルには気づかれず、心優しいローラにだけは、この男のプライドが伝わるよう、細心の注意を払って仏頂面を決めた。

そして、自分の家の近くの信号で止まったので、彼に「この辺で大丈夫です」と伝えた。

すると、彼は「え?あー、はい」と答えて、やおらハンドルを切って車を止めた。

そのとき、彼の「え?」は明らかに不機嫌が8割入っていた。

おそらく車線変更をしなくてはならない関係で、もう少し早めに止めるべきことを伝えなければならなかったのだ。

それなのに、直前で止めるように言った自分に呆れと怒りを感じたのだろう。

ここで反省すべきなのに、楽観主義自分はそうは考えず、あとのエグザイルの「はい」というどうでもよい返事に安堵してしまったのだ。

はい」は年上に対する敬語であることから安堵したのだ。

自分に対して、一部ではあるがエグザイル敬語を使った。

安心した、なんだ自分に対しても敬語じゃないかと思った。

もし、目下の人間なら「はい」と言わず、「うん」とか「ああ」だろう。

そこに一瞬の安堵をした。

その後、そんな一瞬の安堵も奈落の底に突き落とす出来事が起こる。

致命的なミスを犯してしまったのだ。

彼の底にくすぶっていた怒りの炉心を露呈させてしまうようなミス犯しててしまったのである

原因は、突き詰めて言えば、人生経験不足だ。

自分は車の降り方を知らなかった。

通常車を降りるとき歩道側のドアを開けるのに、自分はそれすら知らなかった。

もちろんまったく何も知らなかったわけではない。

狭い歩道から降りたら車のドアがガードレールに当たって傷つけてしまうかもしれないという、さしてどうでもいいことは気づいたのだが、肝心なことはわかっていなかったのだ。

そして、彼の不機嫌を察しているにもかかわらず、自分は先の仏頂面の延長でそんなの気にしていないような振りをしながら、さらタメ口上から目線で「おーありがと」と言って、思いっき車道側のドアを開けたのだ。

するとエグザイルに「なにしてんだ、危ねーだろ!!」といきなり怒鳴られた。

耳を疑うような怒声に一瞬心臓が止まった。

さらに、同時に車の後ろから走ってきたバイクに急ブレーキを踏ませてしまったのだ。

バイクに乗っていた人に少し驚いた顔で「大丈夫ですか?」と言われたので、大丈夫ですと答えると、そのまま走り去って行った。

続き→大学生を見て鬱になる2

2021-05-04

新入社員女の子毎日車に乗せて得意先に連れて行っているのだけれど、

最近、慣れてきたのか助手席に座ってて股を閉じなくなってきた。

リラックスしてもらってると解釈していいのかな。

巨漢開チンしこしこぶっかけ無差別級(2010.09.15)

開チン獣「シゴキング」現る!! 警視庁生活安全総務課の「子ども・女性安全対策室」(愛称さくらポリス)は14日までに、

深夜のコンビニ女性下半身をシゴきながら露出したとして、公然わいせつの疑いで、東京都***********の自営業、****容疑者(**)を逮捕した。

インターネットの「陰茎露出自慢サイト」をみて犯行に及んだという同容疑者体重は100キロ超級。その大胆不敵さは“金”メダル-。

開チン獣「シゴキング」が突如として、その不気味な姿を現したのは深夜のコンビニだった。

7月19日、午前2時15分ごろの「セブンイレブン瑞穂武蔵店」の駐車場

瑞穂町内に住む無職女性(28)が、同店で買い物をしている友人を軽自動車内で待っていたところ、約15メートル離れた普通乗用車から降りてくる**容疑者の姿を視認した。

ジリジリと女性に向かって歩いてくる。女性はこの時点で早くも「やばい」「危ない」と察知。開けていた助手席の窓を慌てて閉めたという。

実際、やばく、危なかった。**容疑者下半身露出、つまり開チン状態で、さらにはモノをつかんだ右手をせわしなく動かしていた。

瞬く間に15メートル距離は詰まり、目前まできた甲斐容疑者怪獣が火を噴くかのごとく、車をめがけて“発射”。

本懐(!?)を遂げると、自分乗用車に引き返し、猛スピードで立ち去った。ちなみに登場から“発射”までの時間は「さすがに分からない」(捜査関係者)という。

警視庁生活安全総務課の調べに、**容疑者は容疑を認めている。

また、動機については、インターネットの「陰茎露出自慢サイト」のファンで、体験コーナーに投稿されている書き込みを読んでいるうちに“発情”。

きれいな女性自分の“モノ”を見せたくなった」などと供述

同様の行為を7月から約15件、周辺で繰り返したと話しており、同課が調べている。

2021-05-03

ドライブスルーで男を値踏みするバイト女

助手席家族乗せてるときだけ態度変わってるのモロバレしてるよ。

平日一人できてるの気づいてる?

2021-04-14

ストックホルム症候群

今は知らんけど、昭和時代自動車学校教官チンピラばっかりだった。

ネットで、態度が横柄だったとか、指導とき助手席で寝てたとか体験談を書いてたら「生徒の人格を見るためにわざとやってるんだ」みたいな擁護がいっぱいつくのな。

そんなわけないだろwって感じだけど。

自動車学校教官程度でもストックホルム症候群って発生すると思うと、認知の歪みってこわいな。

2021-03-30

10年乗った車を手放す

免許を取ったのが19のとき。もう少しで28になる。

免許取得後、プライベート用にと買ったが車庫にしまいっぱなしだから、と祖父が車をくれた。光に当たると濃くパープルに反射する、落ち着いた色をしたワゴンRだった。

年数にしては走行距離が少ない、といろんな人に言われた。車庫から出たとしても祖父とはあまり遠くまでは出掛けなかったのだろう。

内装は一部がブラウンカスタムされていて、おしゃれだった。カーナビはついていなかったけれど、スマホもあるし、特に不便はしなかった。

出先の駐車場でぶつけた、家の車庫に入れるときにこすった、初心者というのもあり、傷はそこそこつけてしまった。何度か工場で直してもらった。

運転は楽しかった。次第に遠くまで行けるのが良かった。ひとりでどんどん遠くまで。

車をもらった当初、親と同居していたのだが、折り合いが悪く、ことあるごとにひとりでドライブがてら気分転換をした記憶がある。夜のドライブも多かったし、たまに助手席に愛犬も乗っていた。犬は、窓から鼻先を出して、風を感じるのが好きだったようで、今でも一緒にドライブするときは、平気そうなところでは窓を開けてあげている。

アルバイトへの通勤も車にした。職場が楽しかった。家に居たくない分職場にどっぷりだった。

フリーターなので今までいろんなアルバイト経験してきて、その中の多くは愛車ちゃんとともにある。いろんな職場の、いろんな従業員駐車場に停まったね。

はじめての恋人ができたときも愛車ちゃんに見守られていた。なんなら車の中で告白をしたような気がする。恋人といろんなところに、車で出かけた。私が運転することもあったし、恋人運転してくれることもあった。愛車ちゃんからすると、どっちの運転の方が良かったなーとかあるのだろうか。

たわいない雑談ひとりごとをうんと聞いてくれたね。車の中のBGMはずっとアニソンばかりだったね。気に入ってた曲とかあった?

ふと思い返すだけで、いろんな感情風景が思い出せる。

スピードを出すことが楽しくなってた頃もあった。

突然前の車に煽られた時もあった。

急いで出勤してたらスピード違反で捕まったこともあった。

今まで使ったことのなかったボタンレバーの使い方を車に詳しい同僚に教えてもらったこともあった。

名前が、ワゴンR スティングレイ だと言うことを教えてもらってからは、スティングレイちゃんと呼んでいた。

タイヤパンクして工場電話した時もあった。

夜の山道を走っていたら、シカと遭遇した時もあったね。

高速道路は、結局あまり乗らなかった。

片道3時間動物園まで行った。

定員まで乗せてラーメン屋に行った。

後部座席を全部倒して、引越し荷物を積んで運んだね。何往復も。

実家以外に住処も何箇所か経験したね。

炎天下の夏は灼熱の車内だった。

冬場はハンドルがひたすら冷たかった。

雪の降った時は、一瞬ハンドルが取られてヒヤッとした時もあった。

バケツをひっくり返したような土砂降りの時の運転もあった。

祖父が倒れたと聞いた時、先に病院向かった両親を追って、弟を乗せて病院まで運転した、気が気ではなかったがなんとか無事に着いた。

祖父が亡くなってからは、スティングレイちゃん祖父形見のようで、大事にする気持ちがより一層強くなった。

車には詳しくないし、そんなにお金もなかったから、整備とか交換パーツとかにまりお金はかけられなかった。最低限しかしてあげられなくてごめんね。

洗車ももっとこまめにしてあげたら良かったな。

長い間、私をいろんなところに連れて行ってくれてありがとう。いろんな景色を見せてくれてありがとう

スティングレイちゃんのおかげで、私はたくさん成長できた。

スティングレイちゃんもずっと見ててくれたよね。

今日車検の切れる日。更新はしない。

スティングレイちゃんとはお別れだ。

座り馴染んだ座席とも、握り慣れたハンドルとも。

ありがとう祖父から受け継いだ、最高の車だったぜ。

今までお世話になりました!!!

祖父にも、感謝を込めて。

ありがとう

2021-03-28

これで煽り運転とか言われたらたまったもんじゃない

仕事に行く途中の話。

左右から進入する踏切(反対側は4方向)があって、オレは右から来てたのね。左から2台来てて、こちら側が優先(向こうには一時停止がある)だったけど、先に行かせたんだよ。

すると2台目の方(大学生?くらいの若い女)が、一時停止せずに踏切に進入したの。「危ねぇ運転するなぁ…」と思いながら、踏切前で一時停止して、踏切に入っていったのね。

そしたら突然、踏切の出口でその車が止まって、友達らしきやつを乗せてやがるの!もちろんオレは踏切内で停車。たまらずオレはパパーンってクラクション鳴らした。踏切内で止まるのとか嫌だし、万が一踏切が閉まったりとかしたら命に関わるから。そりゃイラッとしたけど、ヘタクソ運転するやつはちょいちょいいるし、それで「すみません」って感じでさっさと行ってくれれば、こんな所に書き込んだりする必要もない。

するとその女、こっち睨んできやがったんだよ。余計にイラッとしたオレは「早く行けよ!」と怒り顔で追い払うジェスチャーした。その後間を置いて車は進み出したんだけど、20km/hくらいでチンタラ走り続けやがる。そこの道は、中央線こそ無いが2台分プラス歩道くらいの道幅はあるし、その時は他の車も人も通ってなかった。ゆっくり走る理由なんて無いのだ。

「なんだよコイツ…」とイライラしっ放しのオレは、とうとう5~6秒くらいの長いクラクションを鳴らした。本当に邪魔だったし、文句があるんなら言い返してやろうくらい思ってた。

すると、運転手の女が助手席の女にゴソゴソ…。スマホ動画撮り出しやがった。ここでオレの怒りは頂点に。しかし、ここで無駄に何かするとオレの方が悪くなってしまうだろうから、ずっと睨みつけたまま何もしなかった。

助手席の女が乗り気じゃないのか上手く撮れないのか知らないが、運転手の女はそのスマホを取り上げて、窓から精一杯手を伸ばして録画&撮ってますアピール。これもムカつく。でもオレは何もしない。なんならそれ、わき見運転だろくらいに思ってた。この間ずっと20km/h。ずっと遅い。

200mほど進んだところで少し大きい通りに突き当たった。オレは右に曲がる予定だったが、クソ女のウインカーも右だったため、イライラ回避のため、遠回りになるけど左から行こうかな…と考えてたら、十分余裕で曲がれるタイミングなのに曲がらない。下手くそか。かと思ったら突然左にウインカー変えて曲がり出したので、オレは追い越して右折して下手クソ女とサヨナラした。

後々考えて、あのクソ女が警察に行って動画見せたら「コレはオレが煽り運転認定されて悪くなるのか?」とか思った。オレのドラレコは古いヤツなので衝撃とかがあった前後10秒くらいしか保存されない。でも踏切には防犯カメラあるし、スマホGPS確認すれば、踏切出口の停車や低速運転も分かるだろうし…とか色々頭の中をめぐって、仕事なんて手に付かない。

誰かこのイライラスッキリする解答をくれ。

2021-03-19

青春売春

初体験は15歳で、ネットで知り合った名前も知らない自称バンドマンの車の中だった。

会うまでの経緯とかはあんまり覚えてなくて、カラオケに行こうってことで出会ったと思う。20歳バンドマン学校帰りに制服のまま指定された駅に向かって、迎えに来た自称バンドマンの車に乗った。助手席に乗り込んでから顔を見ると、明らかに20歳ではなかった。"おじさん"って感じでもなかったから30歳くらいだったんじゃないかな。髪が長くて確かにバンドマンっぽくはあった。「制服かわいいね」「そうですか?」とか適当なこと話して、10分くらい車に揺られて、カラオケ行くのかと思ってたら車は人気の少ない路地に止まった。その時にいろいろと察した。

さすがに今から逃げるのは無理だろうと思って、男の言う通りにした。車の中は狭いし、男はハアハアしてるし、早く終わらないかなってずっと考えてた。

終わって、そろそろ帰らないと親に怒られますって言ったら、男はそのままさっきの駅まで送ってくれた。股に違和感があって、電車座席に座ったときに「おお…」となった。

その男と会うことはもう二度となかったし、名前もわからなければ本当にバンドマンなのかどうかも結局わからなかった。バンドマンであろうがなかろうが最早どうでも良かったけど。

そこから少しして売春を始めた。出会い系サイトとかじゃなくて、掲示板。年齢体型プレイ内容希望額とかを書いて募集するんだけど、そのまま書くんじゃなくて独自ルールというか書き方があって、面白い場所だった。机の引き出しの中に貯めたお金はいしか凄いことになってた。

掲示板での活動限界を感じて、まだ見ぬ客を求め新天地を目指した。結果的に言えば、そこで稼ぎが爆発した。既にその言葉自体存在していたのかもしれないけど、当時「パパ活」なんて誰も言ってなかったと思う。サポとか援とか、キャバ嬢風俗嬢なら裏引き直引きとか、そう言う感じだった。掲示板でのやり方に慣れていたから、新天地では探り探りのスタートだった。これで駄目だったら別の方法を試してみようって軽い気持ち募集をしてみたら、掲示板の頃とは比べものにならないくらいの物凄い数の連絡が来た。全部見きれないくらいの量。ビビった。しかも初回の募集だけ爆発するのは分かるけど、それ以降も爆発しっぱななしで、適当な台に座ってレバー叩いたら直撃してそこからずっと継続みたいな。

一番嬉しかったのは、大量の連絡の中から客を選べるところだった。1人からしか連絡が来なかったら不安でもその人と会うしかない。でも10から連絡が来ればその中から良いと思った人を選べる。

この「良いと思った人」ってのも、「ちゃんと待ち合わせに来てくれそうな人」「提示額より高額を支払うと言ってる人」「年齢・容姿」とか色々あるけど、最後カン100%は無理だけど、慣れてくると90%くらいの確率で変な人を弾ける。ただ、この人なら大丈夫だろうなって思ってた人に待ち合わせバックれられるってことは何回かあった。でもそれは仕方のないことで、怒りも悲しみも感じなかった。丁寧な釣りか、待ち合わせ場所で遠くからわたしを見て「違うな…」ってそっと帰った人だろうから釣りに関しては100パーは見抜けないし、わたし容姿が気に入らなかったならもうどうしようもないもん。逆にごめんって思うよ。

まあ、そんなこんなで固定客と会ったり新規出会ったり。最後まで危険な目にあったことは一度もなかった。ホテルわたしが選んでたし、シャワーも一緒に浴びてたか盗撮はされてないんじゃないかなーと思ってる。分かんないけど。待ち合わせ場所で遠くから写真撮られてたってのはあるかもだけどね。

キレて怒鳴ってくる人とか乱暴プレイする人とかお金払わないってゴネる人とかいなかったのは有難いっていうか、運がいいのかなーって。

プレイ前提で会ったはずなのにご飯食べてお金くれて解散して、その後何回会っても一回も触ってくることなく一回のご飯で30万くれるような不思議な人もいた。

パパ活って言葉流行り出して、自分より若い子がいっぱい出てきたあたりで売春は完全に辞めた。固定の人、常連さんにも連絡してすっぱり卒業

 

彼氏ができたことは一度もないし、これから先できることもないだろう。なんかもう一生分のセックスしたなって思う。あんなにしたのに、もうセックスがどんな感じだったのか思い出せない。

パパ活女子アカウントをたまに見たりするけど、感覚全然違うなってびっくりする。確かにパパ活売春、援交は全く違うものなのかもしれない。本心は知らないけど、パパ活を何か素晴らしいものだと演説しているパパ活女子を見てると違うと思わざるを得ない。おしゃれなアフタヌーンティー画像ハートスタンプで加工した札束ブランド品、切り取って晒す気に入らない「パパ」とのライン。やってることは同じでも、こうも違うのかと驚かされる。

パパ活でも援交でも、個人による売春危険だらけだ。当たり前だけど何かあったときに誰も助けてくれない。

売春してたとき風俗嬢の知り合いに「どうやったらそんなに稼げるか教えてほしい。風俗は客も選べないし店に半分取られるから勿体なく感じる」みたいなことを言われたことが何回かある。やめたほうがいいと思うと最初は流してたが、あまりにもしつこいので少し話したら、それからの子は事あるごとにわたしに助言を求めてきた。

「こんなことを言われた。なんて返したらいい?」

「嘘がバレた。どうしたら誤魔化せるかな」

「今もらってる額を引き上げたいんだけど上手い方法いかな」

そんなの、自分で考えろと。わたしはその客を知らないし、万能な答えなんてないし、それで何かあったらわたし責任取れないし。

結局その子は「本当にそれはやめた方がいい」というわたし最後忠告無視して大変なことになり、風俗に戻っていった。

そもそも風俗だって危険だ。店も完璧女の子を守ってくれるわけではないのに、誰も味方がいない個人売春なんて誰だって遅かれ早かれ危険な目に遭う。慎重だったのもあるけど、わたし場合運が良かっただけ。

風俗よりリスクがあるから手取りが増える。当たり前すぎて忘れてしまったのだろうか。

パパ活ブームの真ん中にいるパパ活女子たちは、いま何を思うのだろう。

女として一番美しい時期を全て売春に費やして、それでもわたしはまだ生きているし、これからも死に向かって生き続けなくてはいけない。

青春は終わった。

自分でもろくでもない青春だったと思うけど、違う青春を過ごしている自分の姿を少しも想像できないのが、今となってはなんだか面白く感じる。

2021-03-11

たぶん、初めての性被害は3歳。同じ歳の男の子から

私はこれまで性被害にあったことはないと思っていた。陰部を触られるような痴漢や、レイプを受けたことがないからだ。

でも、最近Twitter女性は大なり小なり性被害を受けているという文を見て、ふと自分のこれまでを振り返った。

3歳のとき、私は保育園に通っていた。

お昼寝の時間、私の隣に眠りたがる男の子がいて、子供ながらに好かれていると気づいていた。

みんなが寝静まった頃、私は寝付けないでいた。もともとあまり寝ないたちで、昼寝の時間はいつも時間を持て余していた。その日もそうで、早くお昼寝が終わって、遊びの時間になるのを待っていた。

既に文字が読めた私は本を読むことが好きで、お昼寝前に読んでいた絵本の続きが読みたかった。

しかし、その日起きているのは私だけではなかった。

寝たフリをしていた私の布団を、隣に寝ていた男の子がめくったのだ。特に寒い日ではなかったので、私は気にしないで眠ったフリを続けた。

すると男の子は、私のズボンパンツごと脱がせた。それには流石に驚いた。子どもながらに早熟な私は、みんなで乾布摩擦やお風呂プールに入る時も、裸になることを恥ずかしがる子だった。

そして、子供が恥ずかしがるのはあまりよくないとも思っていた。周りの子供たちが恥ずかしがってる私を見て変なのと言ったり、大人子供なんだから恥ずかしがらなくていいと言っていたからだ。

でも私は既に裸を見せることは恥ずかしいと知っていて、やらしいというのも理解していた。ちなみに、あまり信じてもらえないと思うが、既にオナニーもしていた。きっかけは分からないが、ちゃんと陰部を触ると気持ちがいいということを理解していたし、それを人に見られてはいけないとも知っていた。

から私は男の子パンツを脱がせてきたことに、3歳ながらかなり焦った。

さらに驚くことに、その男の子は、「君のお尻はかわいいね。ぼくのちんちん入れようね」と言って自分の陰部を押しつけてきた。

たぶんこれを見てる人はこの話を信じられない人が大半だと思う。3歳がそんなこと言うはずないと。私だってそう思う。

でも現実にあったことだ。

衝撃すぎて今でも忘れられないほど。

後々考えれば、あのセリフその男の子が考えて言ったことではないだろう。たぶん、親がやっていたことを見て、真似したのだ。

男の子に陰部を押しつけられた私は、「やめて!」と言って男の子を押し除けた。触られて気持ちいいところをその子に触られたくなくて、仰向けから体勢を変えうつ伏せになった。

その男の子は私のお尻を触ってずっと可愛い可愛いねと言っていた。

やめて!と何度も言っていると、周りの子が起き出して、うるさい!静かにしてと言い出した。

それで男の子は布団に戻った。

お昼寝が終わって、先生が戻ってくると周りの子が「増田がうるさいせいで眠れなかった」と先生に言った。先生から「なんでうるさくしたの?」と聞かれ、私はだってあの男の子がお尻を触ってくるから、と言おうとしたが、言えなかった。

裸やオナニーを人に見られると恥ずかしいと考えるようになっていた私は、誰かにお尻を触られたことや陰部を押しつけられたことも、ひとに言わない方がいいことなのではと思ったからだ。

この話は、今も誰にもしていない。

子供がやったこととして信じてもらえないだろうと言う気持ちと、未だにお尻を触られたことを口にするのが恥ずかしいと言う気持ちがあるからだ。

これ以外にもあった。

小1の頃、学童クラブの男の先生スカートめくられて「いちごパンツ笑」とからかわれた。

小4の頃、成長が早く胸も膨らんでいた私は、体育のときあいつは走ると胸が揺れるぜ」と言われ、走っているとき男子が横からいちいち見てきた。

小5の頃、好きだった男の子から「おまえマン毛もうボーボーだろ」と言われた。

中学の頃、同級生男子しょっちゅう胸に膝をぶつけてきた。毎回同じ子で、ぶつかるのは絶対胸だった。

同じ中学の頃、職場体験で老人施設に行くと、そこで職員たちが「若い女の子が入ってきた。おまえの嫁にしろよ」と1人の男性職員に言った。その後、私はその男職員と2人だけで行動することになったが、ずっと周りから囃し立てられ、2人きりで車に乗ったとき助手席に座らせられた私の前にある書類を取ると言って、私の太ももに手をついてきたこと、彼氏はいるかと聞かれたこと、俺と結婚するかと言われたこと、冗談でも嫌だった。自分も他のグループメンバーと一緒にいたくて、なんで自分けがこの人と2人きりなんだと思っていたが、大人子供に対して本気でそう思っているわけないと考えて、本気で嫌がったら笑われると誰にも嫌な気持ちを言えなかった。

高校生の頃、道ですれ違った知らない男子集団に「Dカップ」と言われた。なんのことかと思っていると、他の女性を見ても「Cカップ」「Eカップ」と言っていて、どうやらすれ違う女性たちの胸のサイズを当てているようだった。しかも聞こえるくらいの大声で。

大学に入って、父親くらいの男性講師が突然背後から髪の毛を触ってきた。

「髪の色素薄いね、地毛?」と言っていた。「あの、やめてください」と言うと、「え、なに俺セクハラと思われてる?まさか。君らくらいなんて、子供みたいなもんだよ笑」と言っていた。

これら全ては誰にも言わなかったり、言っても「え〜男の子らしくて可愛いじゃん」「嘘でしょ笑」「考えすぎだよ」と言われたり、聞かないフリをされて無視された。

言った相手は、1番仲のいい友達や、親だった。

やっぱり考えすぎか、やっぱり話すのは恥ずかしい、男の子はやって仕方ないこと、そう思うようになって、それらの記憶は「大したことのないもの」になったし、ひとに話さない方がいいこと、隠すべきことになっていた。それでも何故か嫌な気持ちが消えなくて、ずっと頭に残っている。

もしかして私の経験してきたこれは性被害なのだろうか。

あのTwitterを見てそう考える。

でもその一方で、性被害というには大したことなさすぎるよ笑レイプ漫画テレビで見るような痴漢を受けたことないでしょ考えすぎ、というもう1人の自分の声も聞こえてくる。

そして、きっと世の中には、自分と同じように、嫌だけど言ってはいけない、そう思って口を閉じている人たちがいるのではないか、と思う。もし私が経験したことが性被害なら、いったい何人の女性が性被害を性被害自覚していないのだろう。口を閉ざしているのだろう。嫌な気持ちを耐えているのだろうか。

2021-03-09

ドジっ娘結婚するということ

フィクションに登場するドジっ娘キャラ萌える奴の為に、そういう人間結婚したらどうなるかを少しだけ書く。

(1)言い間違いが多い。

例えば、SUVUSBに、アルファードアルフォートに、と云う具合いである。殊に本来言いたい事の対照的ものや並立されるものにすり替わって言い間違えるケースが多い。「野球」の話をしていると思って聞いていたら「サッカー」の話だった(選手監督名前で気づく)とか、俺が車を運転していて次の交差点を「左折しろ助手席のお前が言ったかと思ったら、左折し終えた後になって「ゴメン『右折』だった」と言い出すとか、二人の日常生活ブービートラップだらけである

俺は何年も「言葉を口に出す前に一呼吸置け」と言って聞かせたのだが、まるで改まる気配が無い。一度など「今日テレビを観ていたらサカシタがさあ」と言うので『坂下千里子』が何かしたのかと思えば『橋下徹』の発言にムカついたと言いたかったと判明。本人の中では「ハシモト」⇒「サカモト」⇒「サカシタ」で『近い言い間違い』らしい。分かってたまるか!

(2)行動がせっかち、おっちょこちょい

ドジっ娘から当然、言い間違いだけではなく物理的な行動もそそっかしい。グラタンドリアが好きなのは構わないが、何故いつもいつも食べる度に口を火傷するのか。毎度毎度、食べる前に俺が「熱いから火傷しないように気をつけてね」と言い聞かせ、同じ物が食卓に並んで二人で一緒に食べ始めると云うタイミングで俺が目の前でフーフー冷まして食べるお手本を見せているというのに、なぜ毎回毎回それを無視して一目散にガブー!と口に運んで「アチー!火傷した!」と泣き言を言うのか。昭和ギャグ漫画か。それと、食事の時に楽しくお喋りするのは構わないのだが、周りの物に注意しないまま激しい身振り手振りを交えようとするものからしょっちゅうシャーン!とコップを倒したり皿をひっくり返したり、てんやわんやになる。てんやわんや、て。昭和ベテラン漫才師か。

夜のプロレスごっこが終わった後も、背後をよく見もしないで勢いよく布団の上にゴローンと寝転んで、ティッシュペーパーボックスの角が肋骨に当たって、痛みのあまり全裸で悶絶する。尻を隠せ。周りをよく見ろ。

(3)謎の自信

出川哲朗滝沢カレンなど芸能人たちの面白い言い間違い、ドジなエピソード等をテレビ等で見ると「信じられないwww」と自分を棚に上げて爆笑している。

信じられないのはこっちの方だ。お前だ!俺から見たお前が、まさにその状態なんだよ!何故、他人事みたいな感じになる?おまけに、夫婦間で情報伝達のミスがあって喧嘩になった時には、いつも謎の自信に満ち溢れて「アタシは絶対に○○って言った!」と主張してくるよな。よく上の(1)を読め!と言いたいところだが、残念ながら俺が増田を書いている事は妻に内緒だ。

そういえば何時だったか自分を棚に上げて他人面白ドジ話で爆笑していたら、食べていた抹茶ロールの欠片の粉が気管に入ってむせてしまい、お前は口から緑色ゲロを吐いたよな。あの時、俺は心の中で「映画エクソシスト』の悪魔払いみたいだな」と思ったよ。

(4)怖がり

漫画小説ドラマ映画は、少しでも怪奇ホラーの気配があると駄目。俺が持っているDVDの粗筋を軽く話しただけで、怖くなってトイレ風呂に行けなくなって怒る。でも、訊いてきたのはお前だろ。しかし、俺が大の苦手とするアシダカグモは平気のようだ。平気で始末する。フォークト=カンプフ・テストで「机の引き出しを開けたら大きな蜘蛛が出てきた」と言われたら「殺すわ」と即答しそうな気がする。

まあ、毎日が大体こんな感じだからドジっ子属性萌えるとか言っている奴は、よく覚悟して結婚しろよ。

ママ活の心理

アプリで知り合ってかれこれ一年やり取りしている二十代男子が週末遊びに行っていいかと言ってきた。

宿はと聞くと泊めてもらえたら助かるという。

 

ファミリー向けの物件に一人で暮らしているのでいいよと答えたが飛行機距離を本当に来るのか半信半疑だった。

本当に来た。

出会った頃からわたしは君の親くらいの年だよ、大丈夫?」と伝えていたけど、親くらいの年齢だからまりでも大丈夫だと思ったのかも。

でもときどき電話をするだけの相手と二泊三日間が持つのか、逆に緊張して辛くならないのか、なったらどうするか、あれこれ考える。

自宅ではなく別に借りている仕事部屋に泊めた方がこちらに気兼ねせず観光できるかも、とか。

結果的には駅に迎えにいった瞬間から空港のゲートをくぐるところを見届けるまでずっと一緒にいた。楽しかった。

 

最近まで声しか知らなかった彼女いない歴年齢の二十代非童貞社会人男子はめちゃめちゃ感じがよくて、清潔感にあふれ、面白くて可愛くて、年相応にちゃんと男の人でもあってカッコよかった。

世代ウケはどうなのかわからないけど、とにかくかわいい。こんな子が降ってわいてくるってなんのボーナスなのと人生ゲームの仕組みを疑うレベル

 

せっかくなのでこれまで行ったことのないところへ行って、やったことのないことをしようと思った。

 

行きたかったケーキ屋さんでケーキを買ってもらって、行きたかったレストランに予約してディナーをご馳走して、帰ってパジャママンロリアンを見ながら二人で食べた。

翌日は行ったことのない街までドライブして、名前だけ知っていた有名な神社に寄って、近くの海が見える寿司屋水平線を見ながら並んで握りを食べて、砂浜で遊んだ

 

免許を持ってきたというので一日保険に入ってもらって運転もしてもらった。助手席から春の山々と運転用に眼鏡をかけた二十代の横顔を眺めた。「この車、癖ない?!」としきりに言っていたけれど運転は上手でなんの不安もなかった。

 

そうはいっても初対面だし時間が経つにつれ距離感はかりかねてキツくなるのでは、という予想に反して二十代はうちにもうちの猫たちにも馴染みまくっていた。

うちに人がいてこんなにくつろげるのは一人暮らしになってから初めて。

 

翌日わたし仕事書斎に籠もっていたのだけれど、二十代は猫シッターをしながら男手があると助かる雑用をこなしてくれて、なんだかんだで空港まで送ることになった。

 

楽しすぎるし助かりすぎる二泊三日だった。美味しいものはそれなりにご馳走したけど、それとは別にいくらか包んで渡したいくらい。

ママ活する人の気持ちがわかる。

お金でこんなにかわいい男の子楽しい時間が過ごせるなら頑張って稼ぐし喜んで払う。

ていうか、これはもはやママ活なのでは?

 

と、思って調べてみたらママ活界隈ではお泊りありの場合一泊3万から5万が相場だそうで二泊三日に別途飛行機代がつくとかなりいいお値段になることがわかった。

すごい。買ってもない宝くじが当たったようなもんじゃん。

 

ということで、ママ活で浮いたお金コロナ禍で失業余儀なくされ、子供を連れて故郷の島に帰るフィリピン人の友人に送った。

驚いた友人から "I can not stop crying😭"と船の中からメッセージが来た。

「新しい仕事をはじめる準備をしていたところで、どんなに助かるか言葉では言い尽くせない」と書いてあった。

 

ママ活で浮いたお金だよ!

ちょうどピッタリぐらいだよ!

 

かに言いたいけど誰にも言えないので増田に書いた。

2021-03-06

対処法が知りたい

今日クルマに傷を入れられた。

どう考えても隣に停めてたやつがつけている。

直前にクラクションで注意したことを恨んだんだろうなぁと思う。

意図的助手席ドアに線のような傷を3箇所である

すぐ気づいてそいつが店から出てくるのを待ったのだが

ドラレコを積んでいないので、証拠がない。

捕まえて問い詰めようかと考えたが、何せ証拠がない。

どうせ問い詰めても、そんなキチガイみたいなやつ、マトモな話なんてできるわけが無いし

警察を呼んでも証拠がないのでどうしようもないと言われるのが予想できる。

とりあえずナンバーだけは控えておいたが、だからどうこうできるわけではないだろうなぁ。

諦めて帰宅してコンパウンドで磨いて傷を目立たないようにしたけれど

いったい、どう対処すれば良かったんだろう。

野良犬に噛まれたと考えるしかないのか。

何かうまい手はあったのだろうか。

2021-03-03

実家パンドラの箱

〜♪


実家パンドラの箱

実家パンドラの箱


久々の帰省

駅に迎えにきてくれた父休職

中古の小さいハイエース助手席座って

血圧腰痛その他もろもろ

最近飲む薬の話を聞く


仕事から戻ってきた母

最近趣味宝くじらしい

少しだけ買って楽しむのだと言う

台所に見えた洗剤はア○ウェイ


実家パンドラの箱

実家パンドラの箱


馴染みの教祖写真の棚だけ

埃もなくてきれい

座るコタツは砂でざらつく

明日みんなが仕事に出たら

1人で部屋の掃除しようかな


夕方近所の国道沿いは雑草が茂る

遠く見えるイオンが1番明るい

電車は昔から1時間2本

不審者出待ちする駅のホーム


実家パンドラの箱

実家パンドラの箱


2日後自分の居場所に戻れば

次の時までまた蓋をしてしま

2021-02-17

anond:20210217100453

感謝してる部分はあるよ?最低限の生活費はくれるが服を買うお金は嫌な顔するし暴言吐かれるよ。

貯金から買ってる。苦しい。

あとな…出来ないことはしないのレベル、面倒だからしないの言い換えなんだ。確かにパチンコとかしないけど、タバコが気管にダメから

一緒に出掛けてもすぐ機嫌悪くするからそろそろお父さん好きといってた子供も避けぎみになってきている。

だって自分からは遊ぼうとしないし、まともに話もふらないのにからかうのばっかりだし、怒るのにフォローしないしな。

車も私が運転で後ろに二人だけど、子供は横に座りたくないと助手席に座ったりがぽつぽつ出てきた。

なんかなあ

結婚して子供ができる前まではそういうのほぼなかったんだよねえ。

2021-02-08

変な夢を見た

起きる前の最後のシーン

手術後の人に恐らく身体の異物がまだ熱いと口走る

入れ違いの送迎

突然自動車運転しているのがテレビアナウンサーだと気づく

⭕️⭕️さん ,尋ねる答え無い,⭕️⭕️さんか、大丈夫だ,助手席のドア向きに独り言

見覚えのある風景

自動車が止まる

運転手がこちらを見ている,静止した顔,短い髪の毛に向けて頭をこすりつける,運転手が倒れ込んでくる,こちらの腹を指でかき混ぜるような仕草

変な夢でした

どうもでした

2021-02-06

アオリ動画みたらカップル助手席の女がうるせええええええええええええ

2021-02-03

免許合宿三日でリタイアした

免許合宿経験して、俺には絶対無理だとわかった。教習所を3日目の朝にやめた。マニュアルじゃない。オートマだ。

普段と違う環境でやったことのない機械操作を、事前練習テキストのみでやれとか無理ゲー

いや出来るやつがいから無理じゃないんだろうけどなんでみんな出来るの?

しかもしくじったら人が死ぬ。あるいはケガする。乗ってるものも壊れる。交通迷惑にもなる。キチガイ一人と遭遇するだけで学んだこと全部おじゃんになりかねない。むしろ俺がキチガイとなって他人台無ししかねない。あんなもんどうやって使いこなすんだ……

坂道発進サイドブレーキ(だっけ?)を引くときに持ち手のボタンを押すのか押し込むときボタンを押すのかまったく覚えられなかった。引くときも押すときボタンを押せばいいと思ったが、「スイッチは引くときだけ(押すときだけ)でいいよ」と封殺され、できなくなった。

サイドブレーキに限らず、他の諸々もその場で教わった後、また別のことを聞くといつの間にか忘れてしまっていた。

一個教えられたら直前のもう一個を忘れる時点で俺は運転以前に色々なことが向いていないとわかった。

何あれ、マジで……取得資格普通自動車免許のみ。とか底辺人間プロフィールでよく使われてるけどあんなもん動かせる時点で相当器用だろ。わけわかんねえ。底辺以下だよ俺。

教習中、俺は教官から怒られる内容に何も納得できなかった。ついさっき言ったんだからもう忘れるな。的なことを言われても忘れるもんは忘れる。忘れないように忘れないようにと気を配っても「忘れないようにしよう」と念じたこしか覚えていなかった。

厳しくされるのも当たり前だと思う。普通に人を殺せる乗り物を扱う資格を、二週間ちょいで取らせるのだからそりゃあ厳しくしないとダメだろう。俺が教官だとしても厳しくする。

何がダメだったんだろう。二週間という日程なのか、島根なら人いないだろうし路上教習も余裕だろうとタカをくくって関西からたことがダメだったのか。あるいは俺の知能か、根性か、認知能力か、集中力か。

全部じゃないといいんだけど…

たぶん、あのまま通っていても一発合格は無理で……通信とか何とかいう、教習所内を通りいっぺん一人で運転する試験を二回ぐらいは落ちると思う。この時点で延泊が確定する。(というか俺は一発勝負というものが極端に苦手で、このエントリもちょいちょい書き直しているぐらいだ。)

その後、路上教習で、多分出られないだろうけど、出られたとしたらどっかしらにコスるんじゃなかろうか。修繕費取られるのかね。

その次が…高速道路教習だろうか。一発合格は無理と書いたけど、高速道路といざ自分で書いてみると改めて実感する。何発挑戦しても絶対無理だ。

高速の入り口ハンドルに突っ伏して、無理です無理ですとすすり泣きながら後ろからクラクションを鳴らされている自分の様子が想像できる。

運転中、なんだか異様に目が乾いてまばたきが増えるしあっち向けこっち向けすぐそこ見ろ遠くも見ろとかのマルチタスクをごく早いテンポで求められるのだから、そんな作業運転中にやっていたら、俺か、他のドライバーか、あるいは両方が死ぬ

たぶん、自動車免許を取得している人がこのエントリを目にしたら俺はとんでもないヘタレ根性なしのどんくさいアホタレに見えることだろう(ことさらマニュアルトランスミッションだったりしたらもう、免許の代わりになんかしらの手帳を持っているように見えるんじゃなかろうか)。

先に自分攻撃しておくが、ほぼほぼ事実であり、俺はとんでもないヘタレ根性なしのどんくさいアホタレで相違無い。

というか、そうした欠点を指摘されたところでヘタレが勇猛になったりしないし根性なしに根性が生まれたりしないしどんくさいやつが機敏にはならないしアホは賢くならない。

指摘を受けた側からしたら「そうなんですよね」に尽きる。

当然、一緒に行く友達もいなければ現地で友達もいない俺は講習外でも一人で過ごし、自習のために設けられたであろう空きコマでは迫りくる教習への恐怖でテキストはまともに頭に入らず、まともな精神状態ではなくなっていた。と思う。ホテルに帰っても風呂に入らず着替えもせず、初日の教習以降、俺は『人間』を維持できなくなっていた。なぜ出来ないのか。自分から出来ないのか、自分なのに出来ないのか。出来ないようになってるから出来ないのか。

滞在中、夜になると親から連絡が来ていた。弱音を吐くと「そっちまで行ってやろうか?」「ホテル取って会えるようにしてやろうか?」「犬連れて行ってやろうか?」などと提案されたが、今にして思えば「そこまでしなくていい」という言葉を引き出して俺を鼓舞しようとしていたのだろうか。

からこそ、その一環で「そんなにつらけりゃもう帰ってこい」などと言ったのだろう。

俺は真に受けた。翌朝教習所電話をかけて退校の申し込みをした。下手にギリギリまで粘って退校を遅らせると返金額が減るので、どうせなら早いほうがいい。と自分に言い聞かせた。通った。退所した。ホテルを出た。電話を切る寸前、「手続きさえすれば他の自動車学校で続きを受けられますが、どうしますか」と尋ねられた。完全に自動車運転を諦めた俺は「けっこうです」と、ストレスを受けているとき特有の、喉にかかる得体の知れない圧迫感をどうにかこじ開けるように、喉から声を絞り出して退校を完了させ、帰りのバスまで島根の街を徘徊して時間をつぶした。

一応挫折感や罪悪感のようなものはあった俺は引き続きグズグズになったメンタルのまま残りの時間を過ごし、カバンを置いていきそうになったり壁や柱にぶつかったり、いきなりしゃがみこんだり何もない場所に反射的に振り向いたり、何か変な動物になっていた。シャワーも着替えもしていないまま、人間もどき松江城下町をズルズルと這いまわるのだった。確かその頃、FGOというスマホゲーでオデュッセウスというキャラクターピックアップガチャが開催されていたので、バス停で棒立ちしながら適当に10連ガチャを回してみた。皮肉にも最初の10連で引くことができた。

なんにも嬉しくなかった。引けなければもっと嬉しくなかっただろうし、ローリスクノーリターンのくだらないギャンブルだった。

帰宅後、俺はバチバチに怒られた。

俺はわけがからず、つらけりゃ帰って来いと言われて、つらいから帰ったらめっちゃ怒られた。未だに理不尽だと思う。

から免許の取得がどれだけ一般的で誰でもできる行為かをヒステリックに説かれ、情けない。恥ずかしい。人に言えない。親戚のあの誰々さんでも取れたのに。とメタクソにキレていた。

なんでなん?と涙ながらに問い詰めてきたが、なんでか知りたいなら発達検査でも受けさせてみろ。と思う。

このエントリとは別件で、発達障害かもしれないか検査を受けたい。と相談したらお前は普通人間だ。薬漬けにされて精神病院にうんたらかんたらと、まあそういう系の親がよくやる説諭を俺に施していた。

そうした前歴を踏まえて「なんでこんなことも出来ないんだ」と被害者ぶって聞かれても、「気になるんなら検査受けたいから幼少期の自分について、客観的主治医に語ってくれ」と思っていた。

実際、俺が発達障害なのかはわからない。ボーダーボーダーボーダーなのかもしれないし、ただの甘ったれかもしれない。自分でも信じられないが、叱られている最中の俺は、気が付いたら『ノノグラム』という論理パズルのことを考えていた。ピクロスと呼べば通りがよいか

別に脳内特定の絵柄が出来上がる盤面を作るとか、そういう目隠し将棋みたいなカッコいいものではない。ただ単に『8と5なら14マス使うから、15マス中13マス埋まるな。』ということを、気付かないうちに脳内で考えていたのだ。それを自覚したとき、「いや、何考えてんの。お前」と脳内パズル図式を振り切った後、「もし俺がこれで正常な発達過程を経た、ただの怠惰で親をナメているだけの健全な成人だとしたら、本当におぞましいものだな」と、心の浅いところで他人事のように嫌悪した。

ただ唯一ハッキリしているのは、俺が免許合宿リタイアした、どうしようもない運転不適合者ということだった。

あと、ツイッターMTとかATとかどうでもいいことで争っているのを見かけるたびに、俺より上等な人間なんだから格付けしてんなよ。と言いたい。車がどんな仕組みで走ってるかわからずに運転するなんて~とか、MTだと仕事選択肢が~とか、やめろ。ATでもMTでもすごいから。不毛だ。俺を見て笑えばATMTは仲良くできるだろう。

俺が教習所にほんの数日通って変われたことは、助手席に座っているときでも『あそこの角から人が飛び出して来たら?』と、運転してもいないのにビクビク脅えるようになったぐらいだ。あと、運転免許保持者を尊敬するようになった。

思ったことを乱雑に書いた、読みづらいエントリになったと思うが、そこは「こんな頭の中してるようなら運転向いてないわな」と得心していただければ……

俺は自動運転技術が一刻も早く確立することを心から祈る。それで不幸になる人間など、教習所教官ぐらいだろう……

でも、なんやかんやで『自動運転制御できなくなった時のためにも運転技術必要である』みたいな理屈教習所は生き永らえそうな気がする。

なんか、今まで乗れてたはずの自転車も乗るのが怖い気がしてきた。一生徒歩と電車で移動するしかないのかな。

追記創作における底辺人間描写のとして“資格普通自動車免許のみ”みたいな例があるよね」と書いたのであって、決して取得資格普通自動車免許のみの方を揶揄する意図はありません。一部で誤解を招きましたので追記しておきます

2021-01-30

心室中隔欠損症をもって生まれた。

 心室中隔欠損症とは、文字通り心臓の右心室と左心室を隔てる壁の一部が欠損している、先天性の心臓病だ。手術さえ成功すれば予後は良いらしい。

 私の場合心室中隔欠損症合併症らしき肺高血圧症も患い、あとなんか動脈に異常があって手術したっぽいけど忘れた。心室中隔欠損症という病名がインパクトでかすぎるのが悪いな。

誕生から乳児

幼児期

幼稚園時代

  • ずっと自覚がなかったが、私は走り回るわりには絶望的に走るのが苦手だということに、幼稚園入園して初めて気づく。走るとすぐに息が切れ、疲れてしまうのだ。
  • 身体が大きくなっていくにつれ、身体の重さと心臓のパワーのバランスが崩れていった気がする。
  • どんどん、運動が苦手になっていった。とにかく走れない。入園したての頃には楽々こなしていた、タイヤの馬跳び跳び箱ができなくなっていく。
  • 幼稚園健康診断の時、お遊戯室に肌着パンツ姿で集合するのだけれど、階段を上がる時に列の前後女の子達が、「それなあに?」と無邪気に胸の傷痕をベタベタさわろうとしてくるのが嫌だった。指で傷を上から下までツーッとなぞるのが、気持ち悪い。
  • 私が「心臓病の手術のあとだよ」というと、女の子達が一斉にサッと引いて、「気持ち悪い!うつるの?」と聞いてきた。それがショックで、聞いてきた女の子ジュンコちゃん嫌悪感丸出しの表情が、今でも忘れられない。
  • 私はジュンコちゃん達に「先天性の病気は生まれつきだからうつらないんだよ」と説明したが、誰も「先天性の病気」という言葉を知らないし、いくら説明しても理解してくれないことがまたショックだった。
  • 私自身は、今も昔も自分の胸の傷痕をとくに気にしてはいない。私にはなくてはならないものと感じている。子供の頃は、弟にも四つ下の妹にも胸の傷がなく、ツルツルの肌をしていることが不思議に思えた。
  • 幼稚園では気持ち悪いと言われ、一瞬バイ菌扱いされたが、先生が物凄く怒ってバイ菌呼ばわりしてきた子達を叱ったので、すぐにバイ菌は言われなくなった。
  • 幼稚園バイ菌呼ばわりされたことを私は家で言ったのかなんなのか、父がいきなり、「その胸の傷はお父さんお母さんじいちゃんばあちゃん勲章からな。お前が今生きていられる証なんだから誇りを持ちなさい」とか言い出した。私はそもそも傷痕自体にくよくよすることはないのだが、家族から大事にされている印と見ればそう無下には出来ないもの的なことを思った。
  • 幼稚園担任先生は、私の病気理解があるところとないところがあった。私が病気のことでバイ菌扱いされるのを先生は許さなかった。一方で、普段普通に走り回っている(すぐに疲れて立ち止まるけど)私を運動会のリレーから外した。私は走れる子達から「ずるい!」と詰られるのが嫌だった。
  • 仮面ライダーブラック』かなんかで、余命の短そうな心臓病の女の子?が登場する回があった。なんか凄く悲劇的な話だが、それに引きかえ私はこんなに楽天的に生きていていいのか?的な疑問が湧いた。ちなみに、仮面ライダーの話だし、心臓の子は手術に堪えて命が助かったエンドだった……はず。
  • 私も仮面ライダーに元気づけられてみてぇとも、たぶん思った。
  • 6歳の頃、身長クラスで二番目くらいに大きくて、たぶん既に120cmあった。足のサイズが19cmもあった。19cmの、プラスチックで出来たトゥシューズっぽい靴を履いた私の足を「すらりとして羨ましい」と母が言ったので、足のサイズを覚えてしまったのだ。
  • 幼稚園の頃は、定期健診の日の朝イチに母が病院に診察券を出しに行き、その間私は病院に近い母の友人宅か祖母の友人宅に預けられて、その家の子達や近所の子達に混じって集団で遊んでいた。
  • その集団の中に、凄く薄幸そうな美少女がいた。その女の子は口蓋裂かなんかの病気だったようで、唇が『鬼滅の刃』の伊黒小芭内みたいになっていた。その女の子は私の胸の傷痕を観て、「私達、同じ仲間だね」って言った。たった一日限りの関わりなのに凄く仲良くなった。

小学生時代

 幼稚園で同じクラスだったガキ大将と共に、就学前健診で引っ掛かり、以来、健診のたびに皆とは別に二人で心電図を受けることになった。低学年の頃は男女一緒の場所で受けさせられたので、タコ吸盤と巨大洗濯ばさみに拘束されている間、退屈しのぎに見詰め合ってへらへら笑ったりなどした。

2021-01-23

例え話(って書かないと理解できない奴がでてくるんだろうな。アホくさ)

元増田ハンドルを握ったら責任持った運転しろ道交法を守れ。マナーを守れ。最悪な事態を避ける為に。守れないなら車を手放せ」

増田「はあ?好きにやればよくない?こいつうっざ。ドライブ行ってきま」

 

アナウンサー警察車両ライトが照らす先は、電柱の前に止まる車。

跳ね上がったボンネット

ドアは、ぐにゃりと曲がり、原形をとどめていない。

「前を走っていた車が電柱にぶつかった」と110番通報があったのは、20日午後9時半ごろ。

神奈川藤沢市住宅街を走る県道で、軽自動車電柱に激突した。

現場は、見通しがいい直線道路だが、道路にはタイヤ跡が一直線に伸びていて、その先のポールは完全に折れ曲がってしまっていた。

事故直後の様子について、目撃者は「助手席女性が1人挟まっていて、後部座席女性が1人挟まっていて、運転手らしい人が(車の外で)立っていた」と話した。

警察によると、定員が4人の軽自動車に、10代の男女あわせて8人が乗車。

事故後、全員病院搬送されたが、17歳男子高校生九十九海斗さんが死亡、ほかに14歳から17歳の男女6人が骨折などの重軽傷を負った。

事故は、なぜ起きたのか。

車を運転していた19歳の少年は、コントロールを失ったという趣旨説明をしていて、警察は、事故のくわしい状況を調べている。」

anond:20210122175901

2021-01-22

慕っていたフォロワーと会ったらなんか違った

だいぶ前に、仲の良いフォロワーオフで会った。

どの創作においても1度は何かしら炎上するし、某ジャンル二次創作を嗜んでいる私も御多分に漏れ炎上経験がある。

簡単説明すると、オフで仲の良い友人がジャンルでのいわゆる大手で、おけパ状態の私は絵師友人信者嫉妬から完全に巻き込まれた形での炎上だった。

今でこそ笑い話だが、当時は匿名誹謗中傷に対してそれなりに病んだこともある。そんな時に支えてくれたのがこのフォロワー、Aさんだった。

Aさんとは同じジャンルのよしみで仲良くなり、この炎上きっかけに心配DMをくれたこからLINEを交換し、プライベートなやりとりをするようになり、会える距離にいるということもわかった。炎上の渦中で病んで自暴自棄になったり、匿名攻撃のせいで友人との関係に亀裂が入りかけたときも、Aさんはずっと支えてくれた。

Aさんは私より年上で、それなりのお歳だった。本人は「婚期を逃して独身です」と言っていたが、Aさんの寄り添うような優しさを以てしてなぜその年齢で独身なのか、私にはわからなかった。

友達付き合いの相談したこともあり、Aさんは「友達がいないので相談にのれるかどうかわからない」と言っていたが、人間関係においてAさんのように「一歩引いて我を出しすぎない謙虚さ」というのは貴重だと思うのに、なぜ友人が少ないのだろうか。

疑問はすべて、半日を共に過ごしたら分かった。

車移動がメインの私と免許を持っていないAさんなので、Aさんの行動エリア寄りの場所で会うことになった。

待ち合わせ場所まで迎えに行って到着の連絡をすると、Aさんがやってきた。

その第一印象は、シンプルに「不潔」だった。

散髪屋カットのようなショートヘアはパサパサしていて毛艶がない。

首元袖口がヨレヨレで毛玉だらけの濃いグレーのニットに、薄いグレーのスカートってなんでやねん

「化粧をしない」という人にも二通りあって、「アイメイクリップメイクはしないけれど肌の手入れには気を付けている人」と「何もしない(ので肌も荒れ放題の)人」がいる思うが、Aさんは後者だった。

とりあえず移動しようと車に乗ってもらったのだが、助手席に置いていた荷物を後ろへ移動させようとした瞬間、後部座席のドアをあけたAさんと目が合った。

Aさんが「?」という顔をしているので、私はその荷物助手席へ戻した。

私はあなた運転手じゃないんですけどね。

予定していたカフェへの道中、車内が臭い

腋臭ではなく、髪を洗ってない時の頭のような籠った臭い

Aさん自身がお風呂に入っていないのか、Aさんの洋服に染み付いた皮脂の匂いなのか。

コロナもあるし、喚起しますね~」とか言って窓を開けた。



Aさんの第一印象に色々と思うところはあったが、元々がTwitter繋がりだし、それまでが文字のみでの交流で、慕っているのはAさんの人柄だし、見た目がアレでも関係無いと思っていた。この時までは。

到着したカフェで対面して話して違和感を感じた。

Aさんの振る舞いがまるでオタクテンプレのようなソレなのだ

まず、Aさんと目が合わない。

Aさんの視線は手元や明後日の方向やと忙しく動き回る。

話し方も早口だったりどもったりと、まるで誇張されたオタクのよう。

年齢が年齢なので「オイィィィ~!」みたいなのはないけれど、「ちゃんと聞くからもうちょっと落ち着いてください」と言いかけた。

そして一番気になったのは「会話のテンポが合わない」

いままで文字でのやりとりだったので、一番気付きにくい部分だった。

私は文字の上ではタイピングフリック入力が早く、自分の考えをまとめるのもわりと早い。

そしてAさんは「そうですね」「私は~~だと思いますよ」「~~は良いですね」という感じで割と短めのリアクションだった。

(「Aさんの考えを聞かせてほしい」と言ったときは長文で返してくれることもあった)

長文入力が早い私は、対面では相手言葉を聞くほうが好きだったりする。

そして、Aさんは早口なうえに対面やり取りでの1ターンが長いのだ。

例えると

私「今日はいい天気ですね」

Aさん「ホントですね天気予報見て私来る前に洗濯物終わらせてきましたこ最近天気が悪かったので助かりました洗濯機がそろそろギリギリって感じでした帰ってから取り込まないといけないんですよ」

私「遊び終わった後の家事って憂鬱ですよね」

Aさん「それなですよ私独身なので独り身が自分の為だけに家事に追われるってすごく虚しいんですよ自分の為だけに掃除して洗濯してご飯作って働いてとはいえ結婚たからってやらなくていいわけじゃないんですけどね」

といった感じ。

Aさんは早口なので、彼女の1ターンが終わるまで口を挟む余地がなく、その長い1ターンのなかで何度もどもるので会話のテンポがすごく悪い。

もちろん、こちらの言葉を遮るとか、自分の話に持っていくとかではないので不愉快にはならないけど、Aさんが話し出すとAさんの1ターンを黙って待たなければいけなかった。



会話に違和感を覚えたまま夕食予の定の店へ移動した。

そのお店はそこそこの和食屋で、「クローク上着を預ける」「履物を預ける」などのやりとりが発生する。

その度にAさんはまごついた。

例えばトイレに行きたい場合店員さんに「お手洗いはどこですか?」と聞けばいいのに、「普段こんなお店に来ないので緊張しちゃってトイレに行きたくなりましたお店の中が迷路みたいですね迷っちゃいそう…トイレ…はどこですかねぇ」と長文の後しばらくまごまごしている。

クローク上着を預かってもらうにも「あ、これ入口…でお願いする…とかですかねぇ」とまごまごしている。

お手洗いのスリッパを外まで履いて出る。

それらはもうテーブルマナーなどと格式ばった話ではなく、大人としての立ち振る舞いの問題だと思う。

夕食中、オタクなので同じジャンルの話になったりグッズの交換をしたのだけど、Aさんは声が大きい。

奇声をあげたりBでLな話を大声でするわけじゃないけど、とにかく声が大きい。

店員さんにチラチラと見られて、いたたまれなかった。

そしてカフェでは気づかなかったが、Aさんは肘をついて食べていた。

目が悪いのか、皿に顔を近づけて食べる。

逆だよ逆、箸を持つ反対の手で器を持って自分に近づけるんだよ。



そして帰宅

Aさんの自宅最寄り駅まで送り届けることになったが、普段来ないエリアなので道が分からない。

グーグルナビで検索している最中、合流時と同じようにAさんは後部座席に座り、「すみません」と言うだけでナビすらしてくれない。

地元じゃないですか?と聞くと「普段は人の車に乗せてもらうか、自転車仕事場と家の往復しかしないから道に詳しくないなにせ友達が少ないので休日に出歩くこともまずないので繁華街からの道となるとよく分からないんですよ」とのこと。

繁華街から田舎への移動だったので、走ったことのない道がどんどん暗くなり、とても怖かった。

Aさんを送り届け、やっと自宅に帰宅して携帯を見ると、AさんはTwitter推し絵師さんへリプを送っていた。

元々が同じジャンルオタクなので気持ちは分かるし、GOTOイートの時期とはいえ表立って出歩いた話をするのは控えようと話していたので「私さんとご飯食べてきました!」というツイートがないのは当然だけど、せめて推し絵師さんへの「尊い!」のリプより先に私へ「送迎ありがとうございます」のLINEじゃないんだろうか。



帰宅道中、炎上化中の頃を思い返していたが、Aさんは常に私の考え方や不当な言われに対する私の怒りを尊重してくれていたし、私が病んでいた時に支えてくれていたけれど、積極的に行動を起こしてくれたことはなかった。

連絡はくれるけど「気分転換にでかけよう」と誘ってくれることはないし、「通話しようか?」と誘ってくれることもない。

私が病みすぎていた時に「会いに行くこともできる」とは言っていたけど「会いに行きましょうか?」と言ってくれたことはなかった。

私が絵師友人の信者に絡まれている時も「大丈夫ですか?」と連絡はくれるけれど、自分から積極的に表立って自分の考えを表明してくれることはなかった。

もちろん気にかけてくれることは嬉しいし存在が支えにもなっていたが、「この人はどうして直接的に何かに繋がる“行動”はしないの?」とは思っていた。

会ってわかった。

Aさんは直接的な行動については、まごまごしていて行動しないタイプ

良くも悪くも「私は理解してます」という、ただそこまでの人だったのだ。

芸能人の「勝手に嫌いになってるのはそっちの落ち度だぞ」という言葉を思い出し、「期待していて理想と違ったからといって、嫌いになるというのは完全に私の問題でAさんの落ち度はひとつも無い」「タイミングテンポが合わない人もいるし、それがイコール嫌いになる理由ではない」と考えていた。

これだけ書いておいてなんだが、Aさんの事が嫌いになったわけでも苦手になったわけでもない。

オフでの付き合いにおいて「なんかタイミングが会わない人」というだけで、嫌いな人ではない。

今まで通りオンラインでやりとりをして、もし会う機会があれば場所環境次第では全然会う。

ファーストフード店イベントでなら。

そこそこのお店へディナーへ行くなどという機会を積極的に作ろうとはしないけれど。

Aさんから会おうといわれることはないだろう。

だってAさんは自分から行動することをしない人だからだ。



私はオンライン上でのAさんの考え方や判断における平等性を尊敬していたが、本人が自虐のように繰り返していた「友達がいない、婚期を逃した」に関しては「でしょうね」と思った。

2021-01-15

あ~~~~男友達5人くらいで温泉旅行いきて~~~~!!!

誰かのデカイ車に男5人乗ってさ、それぞれの好きな音楽かけてバカ話すんの。

サービスエリア寄ってクソ高いご当地フード食べてな、値段の割に普通だな!!とか文句言って、

ビデオ回しながら車内カラオケ大会してな、

旅館でうめえカニだの牛だの食べて、仕事のグチとか言いながら、温泉入って・・・

近くのコンビニで酒とつまみを買って、グデングデンになって寝てさ・・・・・・

朝起きたら5人で釣りしに行くの。

昨日のバカ騒ぎで疲れてるから、みんなボチボチのテンションなんだけど、なんか小魚が釣れたらテンション上がって、

もう海入ろ!とか言ってパンツ一丁で海に飛び込んだりさ。

ほんで腹も減ったから海沿いのデカイ店で海鮮料理食べてさ、車持ってきてくれた奴が全員家まで送ってくれんの。

「今度は女も呼べバカタレ」って毒づかれてさ、送迎のお礼に助手席コイン入れに札束ねじこんでね。

すげー楽しくて、今度はお前ん家でゲーム大会しようぜ・・・正月にみんなで集まって、鍋でも・・・・・・

そんな事がさ、もう出来なくてさ・・・

コロナまったく収束する気配ないし・・・旅館はどんどん潰れてくし・・・・・・

もう、そんな楽しい経験は2度とできないんだな、って考えたらほんと空しくてさ・・・・・・

ずっと、ずっと憧れてる。

たくさんの友達と、バカ騒ぎしながらのプチ旅行

悲しいよ。出来なくなってから憧れるなんてさ・・・

デブが後部座席に座ろうとしてたのでウイリーするから助手席に座ってって言ったららガチギレしとったw

在宅勤務でサボってた(と思われる)特徴

直前になって「できてません」

打ち合わせ資料作成を1週間前からお願いしていて

普段からあんまり確認しなくて良い社員なので在宅勤務になっても大丈夫かと思っていたら

打ち合わせ直前になって「すいません、できてません」

他の仕事を割り振ってないのに何してたの?となる

寝てる

社内メール・社内用コミュニケーションツールLINE電話のすべての手段を用いても連絡がつかない

スケジューラには何も入っていないのに連絡がつかない

しつこく電話をかけ続けるとようやく出たが明らかに寝起き

あんまり問い詰めると精神病む系の社員なので強く言えないが連絡が取れるようにはしてほしい

運転

突発事象電話すると明らかに運転

ウインカーのチッカチッカが聞こえてますけど

助手席かな?と思って話してると

「すいません、後で折り返します」

別にどこかに出かけててもいいけど言っといてくれない?もしくはスケジューラに入れるとか。

在宅勤務のサボりとは

別にサボってる定義とかはどうでもいいが

見えないことによる管理者側の疑心暗鬼が増えた気がする

よく言われることだが結局はコミュニケーションが一番大切

https://anond.hatelabo.jp/20210114145526

2020-12-31

anond:20201231135941

……でも雪かきしてたら助手席から気持ち悪いとか言ってくるクソ野郎が乗ってるクルマが2躯のような気がしたんで

……そう言うのどうでもいい

……クルマに乗ったらもう人間の終わりです

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