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はてなキーワード: バレンタインデーとは

2021-06-04

続 自衛隊のメシ

昨日書いた日記にたくさんの人がコメントをしてくれて嬉しかったです。ありがとう

平成の米騒動あたりは記憶曖昧だが、たしか食堂タイ米を食べてました。

多分、入隊してすぐくらいだったか…この辺りは、半年以上教育期間だったので、

TVも見られず、もちろんスマホも無い時代なので、世間がどうなっていたのか全く知りません。

知らないうちに総理大臣が変わっていたことにはびっくりした。

米騒動は終わっていたかもしれない。

マズかったメシ以外にも、自衛隊の楽しみだったり、心に残ったメシをつらつらと書いていこうと思う。

20年間で5回くらい転属してあちこち臨時勤務等もあったので、ひとつ食堂の話ではありません。


① テッパンオブテッパン 「カレーライス

カレーライスは間違いなくアタリの日だった。どこの駐屯地でもうまかった。

ただ、訓練後のカレーは午後がむちゃくちゃ眠くてキツかった。

だが、午前中の訓練のモチベーションを上げてくれるのもまたカレーだった。

新人の頃は午後、ウトウトして先輩からよくどつかれたものだが、

先輩になると、どつく側になった。

そしてまたそれを超える年になると、どつきどつかれしている後輩達を生暖かく見守る立場になった。

昔、料理長に聞いたカレーの隠し味「焼肉のたれ」は、今でも家でカレーを作るときに入れている。


② 自分ひとりじゃない 「クリスマスケーキ

12月24日だか25日の昼には可愛いクリスマスケーキピースが出た。

恋人がいない隊員はあえてこの日に当直を入れ、寂しさを紛らわした。

もちろん自分積極的に勤務についた。

この日あたりから年末休暇が始まるので、ウキウキと帰隊する既婚者がなかなか憎たらしかった。

ケーキはうまかった。


③ しんみりと故郷の母を思う 「おせち

元旦の昼はおせちが出た。大皿に少しずつ黒豆とか、なます田作りなんかが適当な感じに盛り付けられていた。

まあ、おせちは出来あいなので大してうまくはないし、おかずになりにくい。

数年に1回は元旦勤務があったが駐屯地にはたくさん人がいるので寂しくはなかった。



④ 全員平等の 「チョコレート

バレンタインデーには昼飯にチョコレートがついた。不二家ハート形のチョコレートが多かった気がする。

男女関係なくみんなにもらえるチョコレートはなんだか嬉しかった。


自衛隊女性モテるというが、頭が良くて優しくて素敵な、妙齢独身の先輩はたくさんいた。

自衛隊の男の目が節穴だと思っていた。

自衛隊イケメンはなぜか民間女性とばかり結婚していた。

少し年を取るとWACモテなかった。常にすっぴんだし、男女平等階級社会なので言葉遣いも荒くなることもあった。

女性とみなされないのかもしれない。

WACですぐ結婚する子は新人ばかりでした。


⑤ 3月ボーナスステージ 「ステーキ

3月になると、予算に余裕が出るのか使い切ろうとするのか、メニューがわりと豪華になった。

ステーキの日は朝から駐屯地中の営内者が浮足立っていた。

なんせ隊員数百人分のステーキなので、朝から焼き始める。

午前中から匂い駐屯地中に漂ってくるので仕事にならない。

料理長が大きな鉄板で手のひらサイズの肉をジャンジャン焼き上げ、横にうずたかく積んでいく。

外で焼くパターンもあった。

もう焼きあがっているので熱々とまではいかないが、本当に美味しくて年に一度のパーティタイムだった。


その他、創立記念日には紅白饅頭が出ることもあったし、節分には小袋の豆が出た。

夏にはスイカが出たしアイスも年に1回くらい出たかな?

美味しいメシは本当に訓練のやる気に直結していた。


ただ、唯一不満があるとすれば、白米がまず出てこなかった。

健康留意してか、常に玄米とか粟とかヒエとか謎の穀類が混入していたので、ただただ真っ白な白米が食べたかった。

同期なんかは「また鳥のエサが入ってる…」と、よくぶつぶつ言っていたことを思い出す。

あと、駐屯地食堂では目玉焼きが出ないので、外で食事をするときはひたすらベーコンエッグ定食を食べていた。

生の卵は出るので玉子かけご飯は出来るが、半熟目玉焼きに飢えていた。

あとはなぜかクリームシチューが出てこなかったなあ。


自分除隊する前の数年で糧食班がなくなり、民間業者が隊員食堂を切り盛りするようになった。

団塊の世代だった古い栄養士糧食班長も定年を迎え、若くて新しい世代栄養士さんに代替わりした。

男性若い栄養士さんは、自衛官の心をグッとつかむ旨いガツメニューが上手で、とても人気がある。

辛くて悲しい出来事任務もあったけど、仲間と自衛隊メシを食べれば元気になれた。

自衛隊メシよありがとう

2021-05-08

かつて恋愛弱者だった者が弱者男性議論を眺めていて思うこと

一連の議論を眺めていて、弱者男性定義不明なままだが、多分いかなる定義にも今の自分は当てはまってないと思う。一方、非モテ方面議論であれば、かつての自分非モテだったと思うし、おそらく弱者男性とされる者の一部の人が感じている生きづらさには共感できるであろう。これは、そんな人間視点からの雑感と一連の議論にかこつけた自分語りである

自分非モテだという自覚が生まれたのは、小学校低学年の頃だったかな。その時、仲のいい男友達がいたのだが、ある日、放課後クラス女子の家にその男友達を含む、今の言葉でいえば、スクールカースト上位の何人かで集まって遊ぶというイベントが発生していたらしいのである。当たり前のように私に声がかかることはなく、その後もそのような会合に呼ばれることは一度も無かった。男だけで遊ぶ場合には誘われるのだが、女子の家で集まるというところには明確な線引きがあったらしい。この時に、男子には女子の家にお呼ばれされるグループと、そうでないグループ存在し、どうやらそこには越えられない壁がありそうだと理解した。

これはまだ良くて、子供時代非モテに最も残酷だと思ったイベントバレンタインデーである。こんなこと学校禁止しとけよ、と思うのだが(当時もオフィシャルには禁止されてたのかも)、女子学校チョコレートを持ち込み、ある種の男子に配るというアレだ。必ずしも意中の人だけに渡すわけではなく、何人かに配っていたようで、これも貰える男子とそうでないグループに分かれ、それは概ね固定されていたようだった。俺は一度ももらったことがなくて上記は伝聞情報ではあるのだが、その日は男女とも何か浮足だっているので、貰えないとわかっていても、毎年心のどこかで期待して、ガッカリしながら下校するという経験が毎年積み重なった。これは子供心に自分非モテ=低価値であるという劣等感を植え付けるのに十分な出来事であった。この劣等感は種々の経験に伴ってさらに強固に積み上げられていった。種々の経験というのは、彼女いないのか、結婚しないのかという質問だったり、飲み会でのみんなの恋バナだったり、童貞ネタにされることだったり、まあ良くあるやつだ。

こういう劣等感子供時代からの成長過程で強烈に植え付けられてしまうと、これをどれだけ理性で抑えようとしてもどうにもならなかった。昨今のモテないことは人間として価値が低いことを意味しないだとか、男性も男らしさから降りて良いんだという言説は、将来自分のような者を産み出さないために重要で盛り上げていかなければならないと思う。しかし、今現在かような劣等感や生きづらさを抱えている人にはもう遅すぎたとも思う。上記のような言葉では、そういったいわゆる男性弱者を救うことは難しいだろう。

自分子供時代から呪いから解き放たれたのは、身も蓋もない話だが、女性と付き合うことになった時だった。あの瞬間自分の心の中のもやもやがスッと晴れたように感じたのを鮮明に覚えている。人生で唯一遊びに誘った女性結婚にまで至った。今でも自分はこの人以外の誰ともここまでの関係性を構築出来たとは思えず、こればかりは運が良かったとしか言えない。しか呪いが解けたと言っても、これまでに構築された規範から自由になったという意味ではなかった。子供のころから積み上げられた、恋愛価値を見いだす、そういう価値観はむしろこの頃にはさらに増強され、多分もう自分の頭から消すことはできないのだろうという思いがある。

自分が結局女性と付き合い始める以外でかつて感じていた生きづらさから逃れることができたのかと考えると、それは難しかったように思う。今更断っておくが、これは全部主観の話であって、他の人はそうでないことも往々にしてあるだろう。しかしまた、私と同じような思いの者だってそれなりにいるのでは、と思う。男友達は割と多い方だったと思うし、親友のような存在もいた。ある時はその友達彼女から増田くんの方が彼の彼女みたいだよね、などとも言われ、まんざらでもない気分だったが、それで女性からモテない自分無能感が消えることは無かった。小学生経験以降、自分にはモテない自分は何か欠陥を抱えている不完全な人間なのだという気持ちが常にあった。

だが、昨今語られているような、あてがえ論など自分たちの様な者を救うとは全く思わないのだし、そもそも自分に欠陥があると感じているので、それを社会や、ましてや女性から救ってもらおうなどと考えたことがなかった。むしろ誰にも我々は救えないのだ、くらいのことを思っていた。生きづらさのピークを迎えていたかつての自分が、一連の議論を見て、何か思うことがあるとしたら、うるせえ放っとけよくらいだ。男性の中にも弱者がおり、それを救うための前向きな議論は大いに進めていくべきだと思うが、今のはてなでの議論はどうだろうか? みんなはてブ増田で何か言葉を発してるやつだけが当事者だとでも思っているのか。議論に参加していないROM専にどういう属性の人がいて、彼彼女らがどういう思いでその言葉を受け取るのかとか考えているのだろうか。ムカつくやつがどこの陣営にもいて、そいつらをやっつけたい気持ちはわかるのだが、そのために生きづらさを抱えている人間を巻き込んで属性でまとめて攻めるのはやめてほしい。みんな強い言葉を使いすぎているし、この議論の中では今の自分にも刺さるようなコメントが多数あった。かつてストロングゼロを常飲してやさぐれていた自分だったら発狂して、自分自身も誰かを叩きにいったのかもしれない。何も発言していないような人間にも刺さるような属性攻撃はやめません?

長くなったし、結論も話の筋も無い駄文になってしまったが、我慢出来ずに書いてしまった。

追記: 個人的メモ

全く記憶から喪失していたが、昔自分ほとんど同じ内容書いてた。

https://anond.hatelabo.jp/20160130001142

2021-04-10

anond:20210410015756

どう変えるかの議論の前に、「自由恋愛」ってのもイデオロギーだということを認識しよう

宗教と言ってもいいかしれない

愛は何よりも尊い、とか、自由恋愛人間本能だ、とか嘘っぱちもいいところ

日本自由恋愛を広めさせたのは米国で、その目的日本全体主義の基盤となっていた家制度解体するため

その手先となったのが電通だよ

自由恋愛目的はその後、無駄な消費をさせることに移行した

バブル期までの日本若い男は、彼女を作るため無理をして車を買ったものだった

バレンタインデーなんてのもお菓子屋のマーケティングキャンペーンだったのは常識

クリスマスカップルでディナーを食べに行ってホテルSEXするなんてのは日本(+東アジア)だけの奇妙な風習

肉屋を支持する豚というのは、自由恋愛市場のものと信じ込んでいる我々自身なんだよ

2021-04-05

絶対に道を譲らない女

ある日、女はふと思った。

どうしていつも私ばかり道を譲っているのだろう。

ほとんど同時に回答は出た。なめられているのだ。

女は平均よりも小柄である。手足も比例して短く、肥るとすぐにずんぐりした印象になるので、体重が増えないように気を使っている。

毎日男達がやり取りする過程で生まれる大量の書類を、送付状をかけて三つ折りにしたり、封筒に入れて宛名シールを貼ったりして得た、お小遣い程度の給与で買えるペラペラの服に身を包み、年老いただけで責任の伴う出来事を経てこなかった人間特有の、実年齢の割にのっぺりと奇妙に幼い顔にドラッグストアで買った化粧品おざなりに塗っている。

電車座席などに女が座っていて、二つぶんのシートを開けてまた別の乗客が座っている場合など、次の停車駅で乗り込んできた新たな客は決まって女の隣に座る。

女の隣の座席のほうが余裕があるからだ。男の客などは左右の座席にはみ出すほど股を広げていたりするが、女は一人分の指定シートの範囲にすっぽりと収まっている。

車内がやや混み合っているときなど、女の、男の客より体格が劣るぶんだけのゆとりのあるスペースを見つけた乗客は、半ばほっとしたような顔つきで尻を滑り込ませる。

同じ調子で、人々は、道をすれ違うときもごく自然体躯のいい男を避けて女のほうに寄ってくるのだ。女はさらに彼らを避けるために、体の小ささのぶん狭い歩幅で右に左に細かく蛇行しながら道を歩く羽目になる。物心ついた頃からその繰り返しである

道路は譲り合って、ぶつからないように歩きましょう。

道いっぱいに広がって、他の人に迷惑をかけないようにしましょう。

幼稚園だったか小学校の頃だかの「交通マナー教室」でそんなことを聞いたような気もするし、少女時代にはそれを守っている「マナーのいい」自分をどこか得意に思っている節もあったけれど、いつの間にやらそんな物分かりよく振る舞っているのは自分だけのようだった。

しろ、男の集団というのはまず道を譲らない。

それどころか得意満面で横一列に肩を並べて笑いあいながら歩くのが当然である

これは男子中学生高校生でも、スーツ姿のビジネスマンでも、中高年になっても同じなのが女には不思議でならなかった。

「あれは群れの序列を示していて、一歩後ろに下がると集団での地位が低いと見られるので、横一列にならなくてはいけないのだ」という言説をインターネットで見かけたが、本当なのだろうか。

女は男の集団に入ったことがなかった。彼らとぶつからないようにふらふらと漂いながら机を拭いたり、ゴミを捨てたり、他の女たちと話し合ってバレンタインデーチョコレートを買ったりしていただけだった。

自分家族恋人とも頑なに並んで歩こうとする男も珍しくない。

他人に道を譲る思いやりのないところを大切な人に見せつけたいというのはどういう心境だろう、それならベタベタ腕を組んで引っ付き合って道の端に寄っているほうがまだマシではないかと考えてから、実際女は交際していた男と連れ立って歩いていて、他人とすれ違うとき自分が男の後ろに下がっていたことを思い出した。

女は昨年、仕事帰りに転倒して脚を痛めた。

体のほんの一部を怪我しただけで、これまで何でもなく行ってきた日常動作が困難になるストレスは大きく、女は半ばヤケクソのような気持ち松葉杖をつき、歯を食いしばりながら片足を引きずって歩いた。

すると、どういうわけか、これまで当たり前に女が道を譲ることを期待して反対側から歩いてきた人々は、女の杖や引きずった脚に目を留めるとバツの悪そうな顔で避けるようになったのだ。

彼らは、怪我人を思いやる程度には善良なごく普通の人々であった。

そのことに思い当って、女はますます腹を立てた。

平時でも体格のいい人間とぶつかったら、私のほうが転んだり怪我をする可能性が高いことには変わりないのに、松葉杖のようなわかりやすい目印がないときは、彼らはそんなことは気にも留めないのだ。

道端に転がっている小石や落ち葉をいちいち気にしないのと同じだ。軽んじられているのだ。なめられているのだ。

思えば、どんな場面でもそうだった。医者も、タクシーバス運転手も、市役所の窓口の職員も、女を見るといつもよりぞんざいで、「そんなことも知らないのか」と言わんばかりの態度で、時にはため口を利く。女は当たり前のようにそれに敬語で従ってきた。

あるときは、さほど狭くもない道で、わざととしか思えない角度で急接近してぶつかってこられたこともあった。自転車ですれ違った男が、気づくと引き返してきていて、追い抜きざまに女の胸を掴んで走り去ったこともあった。

軽んじられているのだ。どんなふうに扱ってもいい存在だと思われているのだ。

女の中で怒りがとぐろを巻いて大きくなった。

おかしいじゃないか

松葉杖車いすなら道を譲るくせに。もっとわかりやすくおばあさんなら道を譲るくせに。私が男だったら道を譲るくせに。

私が女じゃなかったらそんな口を利かないくせに。ぶつかったり体を触ったりしないくせに。

どうして私には何をしてもいいと思ってるんだ。おかしいじゃないかおかしいじゃないかおかしいじゃないか

そういえば、女がまだ小学生中学生だったころ、叔母と一緒に歩いていたら対向から若者集団が歩いてきたが、叔母はまったく道を譲ろうとしなかった。

叔母とぶつかりそうになって寸でのところで若者は避け、忌々しそうに「クソババア!」と罵ったが、叔母は涼しい顔で歩き続けた。

思い返せば、これまでにすれ違った数多の人々の中にも、決然とした目つきでまっすぐに道を歩いてくる女たちがいた。

彼女たちは「絶対に道を譲るものか」といわんばかりの、睨みつけるような顔をしていた。

 

叔母も、あの女たちも、ある日こんなふうに気づいたのだろうか。

「なぜかいつも私ばかり道を譲っている」と、腹を立てて、「もう道を譲るのはやめよう」と思ったのだろうか。

女は心に決めた。

私も譲られるのが当たり前みたいな顔をしている人に譲るのは、もうやめよう。

ぶつかって転んでけがをするかもしれないけど、そのときは怒ればいい。「女だからなめてんだろ」「わざとぶつかっただろ」と。

腕を掴んで引きずられてでも絶対に許さない。スマホ動画も撮ろう。これまで譲ってきたぶん蓄積された怒りを噴出させるのだ。

こうしてここにまた一人、絶対に道を譲らない女が生まれた。

2021-04-01

俺いいんかな こんなんで

クリスマス

俺「…」

 

バレンタインデー

俺「…」

 

ホワイトデー

俺「…」

 

エイプリルフール

俺「嘘ついたことないんですよw 彼女ができましたw 彼氏もできましたw 宝くじあたりましたw」

 

ええんか?

2021-03-15

anond:20210315134544

そういえばバレンタインデーホワイトデーってLGBT差別だと思うんだけどなんで批判上がらないんだろうね

弊社の腐ったバレンタインデーホワイトデー

バレンタインデー

2週間前より、非正規社員を含めた女性従業員全員に金銭徴収メールが回る

総務部女性社員複数名で名簿を作成お金を回収

終業後、デパートへ出向き、一般社員用のチョコレート幹部用の高級チョコレートを購入する

当日、「女子社員一同からです」と添えながら1人1人に配布して回る

ホワイトデー

一般社員部署ごと、幹部個人で返礼品を用意する

各々残業があるため、部署の若手社員休日を利用して購入することが多い

当日朝、総務部各部からの返礼品が続々と届く

全てが揃ったら、女性従業員に「○○課長からです」「○○部からです」と配布して回る

大量の空箱を畳んでゴミ置き場へ持っていき、通常業務に戻る。遅延してるので2倍速で作業に励む。

夕方お菓子を受け取った女性従業員たちは、ぞろぞろと各部署に出向き「お返しありがとうございました」と挨拶に回る

これでイベントが終了する。

あ〜クソだな〜〜〜〜

総務部ぼやき

2021-03-14

anond:20210314170626

バレンタインデーホワイトデーもやめるべきだ。

こんな少子化で、盛り上がるわけないでしょ。

バレンタインデーの翌日にアルフォード1枚もらった

職場の先輩

さてどうする

1. アルフォード1枚返し

2. アルフォード2倍返し

3. ルマンド返し

4. ホームパイ返し

2021-03-04

親友旅行するのが楽しい

大人になってから知り合った人と親友になれるとは思っていなかった。その人は私の同僚の知り合いで、最初に会ったのは居酒屋だった。その後も何度か飲み会で一緒になって、映画に誘ってもらったり二人でお茶したりして、いつのまにか月に何度も会うようになっていた。どのくらい仲良くなれば親友と言えるのかわからないけど、勤め人の貴重な休日を半分も私のために使ってくれるのだから、ここではそう呼んでいいことにしよう。

初めて二人で旅行をしたのはライブ遠征にいったときだった。宿を相部屋にしないかと聞いてみたら、それでも構わないと返ってきて、ちょっとおしゃれなホテルを予約した。誰かとお泊りをするのは高校生ぶりだろうか。疲れていてすぐに眠ってしまったけど、きれいな部屋でお喋りをしてすごく楽しかった。それからライブにかこつけたりかこつけなかったりして何度か旅行をした。二人とも街歩きと甘いものお酒が好きで、ぶらぶらと街を歩いて見つけたカフェバーに入ってみるだけのあまりぱっとしない旅行だったけど、私達には調子が合っていたんだと思う。

ある晩、好きな人がいるのだと話してくれた。大学同級生で友人としてはずっと仲が良いらしい。お酒を飲んで宿に戻って二人きりになると、きまって嬉しそうにその人の話をしてくれるものから、私は密かに旅行の楽しみの一つにしていた。その想い人を紹介してもらって三人で遊ぶこともあった。三人でいてもその人のことばかり見ていて、本当に好きなんだろうと思う。想いが通じるのを願ってはいたけど、心の三分の一くらいではまだしばらく独りでいてほしいと思ってしまっていた。

そんなふうにしばらく仲良くしていたけど、ここ一年は数えるほども会えていない。秋口、映画を観てお茶をして駅で別れたのが最後だ。正直に言うと会えなくて寂しい。触れ合って眠ったとき感触を不意に思い出してしまう夜もある。

なにかしたくてバレンタインデーチョコを贈った。メッセージカードを書いたら、思いの外ラブレターみたいになってしまって気恥ずかしくなった。翌日「ありがとう」とだけスタンプが届いた。お互い普段から素っ気ない方で、この返事自体にどうということはないけど、カードを読んでどう思われたか気になってしまっている。私にも片想い相談できる親友がいたらよかったのだけど。

2021-02-28

今年、大嫌いな女に勝った(と思いたいだけだけど)

今年のバレンタインに、大嫌いな女より早く結婚した。嫌いな女とは小学校中学校が同じだった。眼鏡をかけた頭のいい女で、いつも先生に褒められていた。でも、同級生から嫌われるタイプではなかった。

その女のロッカーはいつも数冊本が入っていて、朝読書時間、読むものがない同級生に本を貸してくれた。彼女が勧める本にはハズレがなかった。私も彼女から何度か本を借りたことがある。これはどう?と言って貸してくれたさくらももこエッセイ自分でも買って、今でも読み返すことがある。

当時クラスはいくつかのグループがあったが、彼女はいつもあぶれていた。でも、何かのイベントがあると、彼女は色んなグループから声をかけられた。彼女がいると、イベントごとがスムーズに進むし、諍いがなくなって楽だったからかもしれない。

勉強ができて、先生から可愛がられていて、地味で、それなのに彼女を嫌う人はほとんどいなかった。優等生だけど、頼めば宿題を見せてくれたし、勉強を教えてくれることもあった。まだ彼女のことを嫌いでなかった頃、宿題を写されるのは嫌じゃないのと尋ねたら、みんなに嫌われないようにしてるだけだよと流された。

彼女のことを嫌いになったのは、中学3年生の冬だ。彼女は1組、私は2組だった。私は1年以上片想いしていたバスケ部男子と、やっと付き合うことができて、3ヶ月経った頃だった。まだお互いの家に行ったことはなかった。

そんなとき友達からあんたの彼氏からMさんの夢を見たって相談を受けたけど、別れたの?」と聞かれた。喧嘩すらしたことがなかったし、3ヶ月記念日を祝う手紙を贈ったばかりだったから、間違いだろうと思った。それに、彼女と私の彼氏とはあまりにも釣り合わないように思えた。確かにクラスは同じだった。でも、勉強なんか全くしないでバカなことばかりしている彼氏は、彼女と仲良くなるようなタイプではなかった。それに、彼女には生徒会長と付き合っているという噂もあった。

少し経った後、別の男子から私の彼氏が「彼女の家に遊びに行ったらしい」という話を聞いた。付き合っていることはごく一部の友達しか言っていなかったから、興味を持ってるふりをして詳しく聞くと「勉強を教えてもらうって口実で日曜に押しかけたらしいよ、勇気あるよな」と教えられた。授業中、彼に手紙を書いた。あの女の家に行ったって本当?と書きたかったけど、放課後聞きたいことがある、というような文言にした。

休み手紙を渡すと、彼氏はあー、いいよ、と珍しく険しい顔で言った。私はああ、たぶん本当なんだな、と思った。噂について尋ねると、彼は「彼女のことが好きと言い切ることはできないが、私のことを好きということもできない。別れるというならそうする」と言った。私は無責任だ、あの女が告白してきたのか、と言ったけど、「彼女は何も言ってないし、誘ってもきていない。俺が勝手に家に押しかけただけ」と言われて、耐えきれずに待っていてもらった友達のところに逃げ帰った。同じ部活女友達ほとんどみんな私の味方をしてくれたけど、最初に夢の話を教えてくれたひとりだけは「ムカつくのはわかるけど、あの子も悪くなくない?」と言っていた。

受験間際だったし、クラスの違う彼女と会うことはほとんどない。でも、先生休みとかなんとかで、1組と合同の体育の授業があった。彼女がひとりでネットの片付けをしていた。私は手伝うふりをしながら「◯◯のこと好きって本当?」と聞いた。彼女は「なんで?ただのクラスメイトだよ〜」とことも無げに答えた。彼女の手がちょっとだけ強張ったように見えたけど、ほとんど「シロ」っぽいふるまいだった。

彼氏とは、別れなかった。1年以上好きだったし、彼はあの女を好きとは言わなかったし、彼女も彼を好きじゃないという以上、私が正しい彼女だと思っていた。

卒業式の後、地元公立高校合格発表があった。私はすでに決まっていたけど、違う高校に行く彼氏の発表を一緒に見に行く約束をしていた。合格の番号を見つけた後、彼は写真を撮って、誰かにメールしていた。こっそり横目でのぞくと、相手はあの女だった。「勉強教えてくれてありがとうちゃんとお礼させてください。」という文章と、番号の写真を送っていた。私はサッと血の気が引くのを感じて、「結局あの子が好きなんでしょ」と言った。彼は一瞬うろたえて、「でも、付き合っているのは君だから」と言った。結局、別れたくないと思っているのは私だけだってことだった。

しばらくその話を巡って喧嘩したり、冷却期間を置いたりしたけれど、やっぱり彼の気持ちは戻らなかった。最後は私がキレて、「もう好きにしろよ」と怒鳴って終わった。

彼女は頼むとなんでもしてくれたけど、テストの点数や好きな人志望校とかのプライベートなことを誰かに教えることはなかった。でも、頭がいいのはわかりきってるし、県内トップ校に行くんだと思ってた。でも、彼女東京高校を受けて、さっさと地元を出て行った。

彼女最後にあったのは成人式の日だ。成人式二次会で、女子はみんなちょっとよそ行きのワンピースとかセットアップを着ている中、彼女は高そうな赤いドレスで現れた。昼間の着物の時とは違う髪形だった。私の元彼が、彼女の手を引いていた。みんながあんたら付き合ってんの!?優等生ちゃんめっちゃ綺麗になったじゃん!と騒ぐ中、元彼は「付き合ってないよ、親友っすわw」と言っていたから、結局付き合ってはいないようだった。ひどい別れ方をしてるし、当然というべきか、彼は私のところになんか一度も来なかった。東京の有名な大学に進学して、綺麗になった彼女を自慢する元彼の姿はバカップルよりひどいと思った。そして、イオンで買った黒いワンピースを着て、着物の時と同じ髪形で、彼が私のことを惜しいと思うんじゃないかなんて思ってた自分が惨めだった。

私は働き始めてから付き合った人から去年の誕生日プロポーズされて、今年のバレンタインデーに結婚式を挙げた。コロナのこともあったけど、田舎から式ができた。でも、ひとりだけ彼女の味方をして、夢の話を教えてくれた友達は、結婚式に呼ばなかった。

繋がっていないFacebookと、繋がっていないInstagram情報から察するに、彼女独身らしい。彼氏がいるとも書いていない。だから、私は少なくとも愛されてプロポーズされたという点においては、彼女に勝ったんだ。馬鹿みたいだけど、私はそれだけで、少しは自分に自信が持てる。大嫌いな女より早く結婚した。子供の頃のことを引きずって、自分に酔っているだけなんだと思う。相手にされてすらないかもしれないし、こんなの無駄だとわかってるけど、こうして書いて忘れたかった。ああ、本当に勝てたらいいのに。

2021-02-19

あたいも好きな芸能人と付き合って結婚してみたかった…

2020M-1チャンピオンの二人がどちらもだいしゅき結婚したい

ツッコミの方がSNS女の子ファンからすきすきアピールされて

バレンタインデーチョコを送りたいと言われて

ツッコミが「渡しにこい」と煽ったら

実際にマンションの近くまで来たらしい

ツッコミマンションテレビにも取材で映ったことあるし、特定しようと思えば特定できるんだろうな

普通一般人の私だから特定なんてわざわざやらないけど

牛乳少年ツッコミファンと付き合ってる?結婚してる?らしいし

自分好きな芸能人にすきすきアピール直接できるのうらやましい

認知されたりとか

自分ファンレター送るくらいで、認知されるほどの追っかけする時間もないし

地下アイドルかに必死アピールしてチェキとか撮ってる女の子みれば痛々しいなんて思っちゃう私だが

やっぱ牛乳少年みたいな芸人ファン両思い関係性はうらやましいわー

わたしわたし結婚しててラブラブ旦那がいるし子どもだって産んでるんだけど

自分好きな芸能人にすきすきアピールして両思いになりたいなー

堂々とアピールして追っかけ(ストーカー紙一重だが)できる女の子うらやましいなーって思う

2021-02-16

バレンタインデーが実は楽しみだ

まあ意味はともかくチョコとかもらえるしな

今年はそろそろだったはず

2021-02-15

バレンタインデー

うれしはずかしてところで邪魔が入って

面白かったけど少しだけかなしい

今日彼氏と一緒にチョコレートを食べた。

一緒に…と言っても、通話しながら同じチョコレート同じタイミングで食べただけ。それでもすごく楽しかったし美味しかったし幸せだった。

遠距離恋愛中の彼氏とは緊急事態宣言が出されている間はとりあえず会えそうにないので、会うのは諦めて私が好きなチョコレートブランドチョコレート彼氏の家に2/14に届くようにした。その後に自分好きな人と同じ美味しいものが食べたいなーと思って自分の家にも同じものが届くようにした。

私は昨日無事受け取り、彼氏の家にも今日夕方に無事に着いたようで、通話しながら二人それぞれ付属していたパンフレットを見てどんな味だろうね〜どの順番が良いだろうね〜と言いながら一粒一粒二人で同じタイミングで食べた。

「お花の味がするw」とか、「キャラメルが苦いw」とか、「美味しいねー」とか言いながら二人で30分くらいかけて10粒程度を食べた。すごく美味しかった。

付き合って初めて迎えるバレンタインデーだったから本当は会って渡したかったし、目の前で美味しそうに食べてくれる彼氏が見たかったけども、これはこれですごく楽しいなーと思った。彼氏と同じものが食べたいと思って自分にも注文した過去自分を褒めたい。出費は2倍になってしまったけども、美味しいものが食べれたし、彼氏も喜んでくれていたし、何よりコロナ禍で会えない中なのにすごく幸せ気持ちになれたから良かった。

来年バレンタインは一緒に過ごせると良いなー。こんなことに付き合ってくれて喜んでくれて感謝してくれる彼氏のことが改めて大好きだなーと思った。

私はこの大好きな彼氏と一緒に過ごしていると、彼氏とセットで自分のこともちょっとだけ好きになれる気がしている。二人でにこにこ笑いながらチョコレート食べてるだけなんだけど、自分たち二人のことがなんとなくぼんやり愛しく思える。この気持ち幻想かもしれないけれど、そういう気持ちにさせてくれる彼氏のことがさらに好きになってしまう。

あー彼氏だいすき。明日もすき。ずっとだいすき。

2021-02-14

今日バレンタインデーだったね🍫💝

みんなチョコ🍫💝もらえたかな?

はいどーもー。

飼子でーす。今日配信始めていきまーす。

なんとー、今日バレンタインデーなのでー、うちのミー子にこのチョコレートをあげたいと思いまーす。

はい、ミー子、チョコレートだよー。おー食べてる食べてるー。おいちーでちゅかー。

あれ?ミー子もう食べないの?あれっ?えっ?

ちょっとミー子動かない。なんで。あっ、あっ、息してない。どうしようどうしよう


テッテレー

大成功

ミー子に食べさせたのはチョコレートっぽい見た目に固めたキャットフードでしたー。

いいねチャンネル登録お願いしまーす。

anond:20210214193626

モテない男にもモテない女にも精神的、金銭ダメージをもたらすわけで、やっぱりバレンタインデー少子化の原因だと思う。

バレンタインデー地獄とか言ってる男、1円も払わず地獄とか簡単に言ってんじゃねえ、当方毎年1万以上使っていまだ独身やぞ

バレンタインデーチョコあげてもお返しなんてほとんど返ってこないからね

※ただしブスに限る

夫と結婚してはじめてのバレンタインデーだがチョコがない

昨日スーパーに行ったのだが、チョコ特設コーナーが無かった

郊外スーパーとはいえそこそこ大きいのに

義理チョコ友チョコと広げ過ぎ、イベントとしてやり尽くした結果下火になったのか、コロナイベント需要がないのかはさておき

せめて今年はチョコレートを渡すべきだろう

とりあえずコンビニにでも行ってみることにする

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