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はてなキーワード: バレンタインデーとは

2017-11-24

anond:20171124170543

>>「あ、そういう施設ってランドセル足りてないんだ」って思った

!!!

そうか、「ランドセルを贈ること」の意味って昭和の人にしか通じないんだってすごくびっくりした

昔はランドセル祖父から贈られるものだったから、プレゼントしてくれるおじいちゃん・おばあちゃんのいない施設の子はかわいそうだねという文脈があり

その文脈で読むと買えばいいじゃんじゃないんだよね、誰かが入学おめでとうとプレゼントしてくれるから意味のある物品だったのです

バレンタインデーチョコレートみたいなもんで

あのニュースとき、今時ランドセルって・・・保守おっさんノスタルジー入ってんなあ・・・って思ってたけど、そのとき若い人は素直な心で足りないのかーと思ってたんだな・・・

なんとも言えない気持ちになるや

2017-11-23

ある男子高校生の日常

以前勤めていた某役所に、1人で3人分の仕事をこなす事務のおばちゃんがいた。

彼女仕事は裏方仕事でありながら、ある種の専門性必要

なのに、役所がその部署人員を一向に拡充しないうえに、彼女の異動も見送りまくった。

今や彼女がその役職に就いてから、実に15年が経過しようとしている。

結果、昔でも2人分の仕事量だったのが、彼女自身仕事をしやすくするよう徐々に権限を強化していったため、気がついたら3人分の仕事量になっていた。

権限が集中したら、そりゃ業務だって増えるさ。

でも旦那単身赴任かつ3児の親ということもあり、仕事めっちゃ速い。15年の積み重ねが仕事の速さをブーストしていることは言うまでもない。

ほぼ必ず定時で上がっている。


そんな彼女には自慢の息子が3人いるわけだが、そのうちの1人、末っ子高校生にして超絶リア充なのだ

彼女から伝え聞く所、こんな感じ。

…まあとにかく「凄い」の一言に尽きる。

この母親あってこの息子ありと言っていい。

勿論「誰にでも優しい」ことが引っかかる人(特に一部の女子)はいると思うが、そういう手合でさえ「憎めないやつ」くらいの位置確立してそうな勢いである。


しかし、教師の中にはそんな彼を快く思わず、目をつけている教師もいるのだから世の中分からない。

しかも彼が一番苦手な「自分を嫌っている人間がいる」ことをハッキリ示す叱責で責めてくるとか、指導者失格というか人でなしじゃね?

今の御時世「仕事問題≒人の問題なのだから、それを率先して解決できる素質を持っている、彼のような若者を潰そうとするとか、どういう了見なのか。

まあとにかく、彼のような超凄い若者がいる限り、日本の将来は決して暗くないと思う。

2017-11-18

anond:20171117161629

欧米だと、クリスマス休暇が長い。だから、その時間を使って消費に回して欲しいってことだろう。

かつての日本だと、ボーナスが入った後でのお金の使い方を大手広告会社が教えてくれているんだろうね。お正月には、お年玉もあるのにねー。

バレンタインデーの由来と同じ考え方。。

ボーナスなんて、出ないって声も出そうだけど)

共通幻想を利用して、消費活動を活発化させるためのキャンペーン期間と捉えられるでしょう。

2017-11-07

ジャルジャル後藤ってさ

本人もテレビで言ってたけど凄いプレーンな顔じゃない?

決してイケメンじゃないし、かといって不細工でもない。

どこか特徴を言えって言われても特徴らしきパーツがない。

ホント普通の顔。

でも案外高校ときとかバレンタインデーチョコをたくさんもらうタイプ

周りの男子は、え?こいつそんなもてたの?って驚く感じ。

女子からしたら表面化するほどじゃないけど密かに人気でかつ適度に狙い目ライン

そんなやつクラスに一人や二人いなかった?

2017-10-29

anond:20171029180046

これもクリスマスとかバレンタインデーと一緒で、本来趣旨からかけ離れてもあおってイベントを盛り上げることで関連グッズやらなにやらの売り上げを伸ばしてやろうという戦略でしょう。仕掛ける方も仕掛ける方だけど、簡単に乗っかる方も乗っかる方だと思う。

若者が凝りに凝ったコスプレをして、お祭り気分を味わって楽しんでいるぐらいならそれはそれでいいけど、全然ハロウィン関係ないのに便乗して何とか売り上げ増やしてやろうというのが見え見えの店とか、本人がそんなにやる気ないのにやむを得ずそれっぽい格好をしているのとかは見苦しいと思う。例えばスーパーレジ打ちのおばちゃんが、おそらく店の命令ハロウィンぽい帽子とかかぶって普段と同じ調子レジ打ってるの見ると「無理やりハロウィンに付き合わなくていいから」という感じ。

あと、子供たちにコスプレさせるのに便乗してコスプレする親たちが、だいたい中途半端で演じ切れてないのでうざい。できれば美男美女お笑い芸人のごとく演じきれる人だけがコスプレやるようにしてほしい。別に本当に美男美女じゃなくてもメイクがうまくてそれっぽく見えるならそれはまぁOKかと思う。

いずれにしてもみんな商業主義に踊らされているだけなんだよということを自覚してほしい。

2017-10-06

長いモテ期

久しぶりの友人と会って、飲みながら昔話に花を咲かせていたら、

自分では絡まれて困っていたという記憶が、どうやら長いモテ期だったようだ、

ということに改めて気づいたので自慢する。


小学生時代

10バレンタインデーに同じクラス女の子にこっそりチョコレートを貰う(1人)

11バレンタインデーチョコレートをたくさんもらっていたユージ君にチョコをお裾分けしてもらう


小学生時代

12学校の帰りに知らない大人が食べものを買ってくれる(5人程度)


中学生時代

13歳 教室の席の両隣の女から告白される(2人)

14歳 友人の告白代理を頼まれる(手紙を渡す、伝言を伝える)ようになり、結果、相手告白されてしまう(3人程度)

14歳 学校廊下を歩いていると女子生徒が名前叫びながら抱きついてくる(3人程度)

14歳 1つ下の後輩と同級生女子生徒がクリスマスに家に泊まるイベント計画し、勝手に組み込まれ参加(2人)

14歳 知らない他校の女子生徒から好かれ、結果その彼氏ヤンキー)に駐車場に呼び出され絡まれるも会うと皆やさしい(3人)

14歳 部活サッカー)で他校に練習試合遠征ディフェンダーで何ら目立つ活躍もしていないのにMVPのような扱いを受け女子生徒に囲まれる(約10人)

14歳 部活の先輩が彼女といるところを見かけただけで、その彼女がずっと見ていた、という理由により後日殴られた(1人)

14歳 英語先生が話を聞かない、という理由だけで号泣する(1名)

14歳 音楽先生が話を聞かない、という理由だけで授業を中断し、授業終わりまでしつこく絡んでくる(1名)

15歳 中学1年生の後輩から告白され、身に着けている物を何か渡す事で我慢してもらうが足りなくなって整理券のようなものを配る(約20名)


高校生時代

15歳 バレンタインデーヤンキー女子生徒が、自分チョコレートを渡したいために万引きしてしまう(1人)

16歳 クラスの席で後ろの席の女子生徒にプリントを配った事で、その女子生徒が女子から嫌われてしまう(1人)

16歳 女子生徒から告白きっかけとして仕組まれた、下駄箱等へのいたずらが多く発生する(6人程度)

17歳 週に2回は、他校の女子生徒または男子生徒が駅で待ち伏せている(不特定多数

17彼女の弟に好かれてしまい、彼女を分かれた後にも彼女の家に遊びにいくことになってしまった(1人)

18歳 家の前に食べ物が置かれている恐怖を感じる(3人)


大学生時代

18歳 彼氏持ちの女子生徒からの(肉体的な)アプローチを受ける(2人)

19歳 男友達から告白(2人)

19歳 1週間、毎日違う女が家に泊まりにきていたのを友人に見つかり、面識の無い大学4年の先輩等から女性を紹介してほしいと頼まれるようになる(不特定多数

19歳 バイト先の女子高生女子大生とその弟から告白される(4人)

19歳 学食のおばちゃんに気に入られ、おばちゃんの自宅で夕飯をごちそうになる(1名)

19歳 友人の実家に遊びにいくと、その妹が彼氏と別れ、母親父親喧嘩になった(2人)

19歳 ブラジル人に好かれ、いろいろな所に連れて行かれ、いろいろな人に紹介される(4人程度)

19歳 バイト先の社員女性または男性が皆で交替で夕飯をご馳走してくれる(3人)

19歳 バイト先の同僚である姉妹の両方から告白される(2人)

19歳 宗教の勧誘に来た女性勧誘しないのに定期的に家に来るようになる(5人)

19歳 教授の家に何かを取りにいかなければならない、という状況が多くなった(1人)

・・・棚卸しが面倒になったので、そこそこのエピソードに絞る

20代 池袋東急ハンズからの買い物帰り、なぜか女子高生に追いかけられる(15人程度)

20代 プロポーズをされる(3人)

30代 友人の結婚式新郎申請のおばちゃん達に囲まれ身体を触られる(5人程度)

40代 イタリア初老男性若者20代)にナンパされる(1人)←今ココ

2017-08-18

反差別は正しいが、それを主張している人がクソだという問題

ポリコレ界隈を見ていると、いつもそう思うんだけどさ。

差別表現を叩くとき基準とか、それを叩くやり方には、ある程度の公平公正が必要なんじゃないの?

  

オタクみたいなキモい連中がやっていることには、ささいなことでも「差別」を見つけて糾弾する。

いっぽうで、私たち社会にそれ以上のひどい差別があったとしても、そっちはスルー

  

勿論、「これを批判するなら、あれも批判しろ」という意見はクソだし、権力者ではない市民が公平公正につとめる義務はないんだけど、もにょる

実際、同じことをやったとしても批判を浴びやすい人、批判を浴びにくい人ってあるじゃんマジョリティが慣習的にやっている差別ポリコレ棒で叩かれないが、オタクのような少数派がやっている場合は叩かれやすい傾向にあると思う。

  

要するに、小学校の「帰りの会」みたいなものだよね。

たとえば女子バレンタインデーチョコレートを持ってきて、校内で交換しあっているとしても、それはぜったいに帰りの会でつるし上げにあうことはない。

しかし、スクールカーストの低い男子は、私物オモチャ学校にもってきたとかでフルボッコにされる。そういう感じ。

  

結局、声の大きい奴、力を持っている奴が勝つんだよね。

これはこれで嫌だな。

  

https://anond.hatelabo.jp/20170817200113

2017-08-15

キドキッ☆サマーバレンタイン

元ネタ:https://twitter.com/yfqi6/status/897092270888894464

ただ、彼にチョコレートを贈りたかった。たったそれだけなのに。

☆☆☆

私、#NAME1#!普通中学2年生!

カレシは居ない…けど、少し前にテレビ中継で見た王子様に一目惚れ、なーんてね☆

180cmもある高い身長彫刻のように彫りの深い顔はまるでそう、ダヴィデ像のよう。テニスなんか全くわからないけど、一目見た瞬間「神様だ」って思ったの。そして、私の運命の人だ、とも。

そんな彼が練習試合でウチの中学と戦うらしい、とウワサを耳にした時はそりゃあ胸が高鳴った。心臓が飛び出ちゃうんじゃないかってくらい←

世間的には試合当日はバレンタインデー千葉に住んでいる彼が私の中学に来るなんて、運命だ、って思った。

そうだ。チョコレートを渡さなきゃ。

でもね、私、彼の好みも知らないの。ねえ、甘いのが好き?それとも甘いものは苦手?高いのと安いのはどっちが好きかしら?手作りはヒク?かな。。。

考えあぐねて1週間。気づいたら私の部屋はチョコレートの箱だらけになっていた。

#NAME1#「ひぃふぅみぃ…いちまんっ!?

流石にびっくり!まさか1万個もチョコレートを用意してただなんて!

いくら天根くんでもドン引きする、かな?

でも、この中から1つだけ選ぶなんて到底無理だった。

ええい、なるようになれよ!全部渡しちゃえ!

これが、私の気持ちですーーー!

????「そうはさせないわよ!!!

#NAME1#「何よアンタ、わたし今急いでるの」

女子生徒1「その袋は何?」

#NAME1#「なんでもいいじゃない。どいてよ」

女子生徒2「言えないの?怪しいわね?寄越しなさい!」

ドン!!!強く押されて体がよろけた拍子にチョコレートが入った袋を奪われる。だ、だめよそれは!

女子生徒3「チョコレート?貢物ね?ってあーー!跡部様宛じゃないじゃない!」

女子生徒1「ちょっと!どうして氷帝なのにどこぞの馬の骨チョコレートを送ってるわけ!?

女子生徒2「私たち氷帝学園校則バレンタインには跡部様にチョコレートをお贈りするって決まってるのよ!」

女子生徒3「そうよそうよ!勝つの氷帝跡部様!ダビデだかザビエルだか知らないけど全国チョコレート選手権で勝つのは常に跡部様なんだから!」

#NAME1#「あ、跡部様って誰よ!?それにバレンタインデー好きな人チョコレートを贈る日よ!私は、」

私は、 天根くんに想いを伝えるのーーー!!

???「あーーん?面白いオンナじゃねぇか」

「「「そ、その声は!!!」」」

#NAME1#「何よあんた、ちょっとそこ邪魔から退いてくれる?」

女子生徒1「跡部様になんてことを!」

女子生徒2「失礼な奴め!」

女子生徒3「跡部様の代わりにこうしてやるッ!」

#NAME1#「きゃあ!?

跡部「やめな!」

女子生徒1「あ、跡部様......」

女子生徒2「どうしてそんな奴を構うの.....」

跡部「俺に靡かねえなんて面白いじゃねーの。お前、俺の女になれ」

騒然とするギャラリー。きょろきょろと戸惑っていると、どこからか現れた執事のような人たちに取り囲まれる。

#NAME1#「えっ、ちょ、私今から天根くんにチョコを」

跡部「その10000個のチョコレート、俺に寄越しな」

パチン、と指を弾くと私の持っていた箱はいつの間にか樺地かいうやつの手に渡っていた。

取り返そうと暴れると護衛みたいな奴に取り押さえられる。

私、どうなっちゃうのーーー!?


***

10年くらい前の夢小説を目指しました。

書いたはいいがどうすることも出来ないので供養。

テニプリは4mmくらいわかる。

跡部様はこんなこと言わない。

2017-07-29

メンヘラと付き合った結果、警察にお世話になった話

結論から言うと、「あれ?この子少しおかしいな?」と少しでも感じた時点で別れるべきだと思う。 後に残るのは、彼女の構って欲しい時だけ話を聞く人形と化した自分だけだ。

メンヘラちゃん付き合っていて、少しでも異変に気づけて、これで付き合っていけんのかなと感じるのなら、すぐに離れることをオススメします。時間が勿体無いですし、何よりあなた価値が下がります

ということで自分スペック

スペック

22男 学生 一般家庭であると思う

21女 フリーター シングルマザー

フェイクも少し入ってます

携帯で書いたため、おかしくなってるところがあるかも。また、文才ないですが許して。

また、「彼女が重度の境界性人格障害だった」というタイトルブログを書かれている人がいます。かなり参考になります。ぜひメンヘラで悩んでいる方は見てください。

付き合ってる以上、解決策はないのですけども!!

1.馴れ初め

馴れ初めはスマホチャットアプリ。当時自分は、そこにいる女の子に対して適当なことを言って遊ぶクソみたいな生活をしていた。そんな中で見つけたのがその子である自分のおふざけにも全部反応してくれる、こんなにいい「おもちゃはいないと当時は思っていたね。

そんなこんなで会う気もなかったけど会うことに。するとかなり驚いた。今まで写真より可愛い顔をした女の子出会ったことがなかったからだ。それに、かなり自分の好きな顔である

そして、ワンナイトラブからのお付き合いということになった。これが五月のお話

2.交際

交際してすぐ、その子彼氏がいることを知る。というか、それまで知らなかった。成り行きで告白されてとりあえず付き合った相手だということを彼女自分に話してくれた。毎日くるらしいメールに対して、「なんやこいつ、女々しい奴だな」なんて思っていたが、まさか自分が逆の立場になるとは思ってもいなかった。

申し訳ない気持ちでいっぱいだったが、彼女はこの男と別れたかったらしく、なぜか俺が仲介して別れてもらうことにはなったが…。

にわかったことだが、この男とはちょくちょく連絡を取り合っていたようだけど割愛

5月に付き合い始めて1ヶ月の間に三度ほど別れた。その別れた原因は様々だが、覚えている限りでは

荷物を持ってくれない(前の彼氏は持ってくれたらしい)

・私のことを女と思ってくれてない

・やっぱり私はあなたにふさわしくない

などがあげられる。

別れては付き合い、を繰り返し数ヶ月の月日が流れた。

3.事案 その1

付き合って2ヶ月ほど、大きな事案が発生する。それは、彼女の「妊娠たかもしれない」という言葉から始まった。

もちろん予防してなかった訳ではない。ただ予防していても毎回相手に取られて、それでも続けていた自分が悪いのは明白ではある。

生理についての知識が皆無だった俺はその時に、生理についてアホみたいに調べた。

結果、妊娠してるかどうかも分からず、検査薬を使ってもらうよう促した。

しかし、彼女の答えはノーだ。「私は絶対こんなの使わない」の一点張り

らちがあかないと考えた自分は以前聞いていた相手の親の番号に連絡する。

その様子を見た彼女は、鬼のような形相で「そんなことしたら家に帰れない、あんたのせいでこうなったんだからね!!」と怒っていたのを覚えている。

結果的には、彼女検査薬を受け取らず、歩いて家に帰ったようで、6時くらいに着いたようである

ちなみに自分はかなり迎えに行きたかったが、親に止められ行くことはできなかった。

4. 事案その2

10月くらいだと思う。上記と同じようなことがあったが割愛させていただく。

5. 事案その3

バレンタインデーの前日である

チョコレートを作る材料費用がなかったらしい彼女は、自分に貸してくれるよう頼んできた。もちろん仲良く付き合ってたと思っていた俺はお金を貸したが、そのお金は返ってくることはなかった。

当日には連絡は一切なし。アホみたいに心配して、もしかして死んだのか?と思っていた次の日、「好きな人ができたから別れたい」と連絡が来たと同時にブロックもされていた。最高にロックだと思った。目から汗が出まくってた。

ちなみにその後、朝の6時ごろに電話がかかり、明らかにラブホテレビ音が聞こえる中、「今から遊ばない?」と彼女から連絡があった。傷心して頭がおかしくなった俺はもちろん向かったね。そして何故かまた復縁した。今思うと俺も意味がわからない。

6. 事案その4

電車の中で怒らせてしまい、降りる駅になっても起こしてもらえず、何故か真夜中に真っ暗なトンネルを歩くことになった。トラウマものであるお金も落とし、喉も乾き死を感じたため、ここで初めて警察のお世話になることになる。本当に申し訳ない。

7. ビックイベント

タイトルにもかいてある通りの事件が起きる。経緯としては、俺が相手側の家の中で彼女を怒らせてしまい、「家の中に見知らぬ不審者がいる」と彼女が嘘の通報をしたのである

現行犯逮捕待った無しであると考え俺は外へ逃げた。説明してなんとかなりそうにもないと考えたからだ。また、その日はバイトがあり、事情聴取なんてされた暁には確定的に間に合わないのは明らかである

自分の家に帰り着いたと同時に謎の電話番号から大量の着信があった。そう、ポリスからである留守電には「無視し続けるなら然るべき処置をとる」と今まで生きていた中でベスト3には入るであろう衝撃的な言葉が録音されていた。

相手証言自分証言が全く違い、自分は紐づける決定的な証拠があったため難は逃れたが、もしあの時、証拠が何もなかったらと思うと怖いよね。

その警察署にお世話になったのが二回目ということが身を救ったのかもしれない。

この事件から連絡は来なくなった…といいたいが、実際はきた。それに喜んでる自分いるからもうダメだと思う。

それも「はなせる?」「やっぱりいいや」とラインにて自己完結してまたブロックというような感じ。もちろん相手と連絡できるようなものは全部遮断したつもりだけど抜け道は幾らでもあるんだよね、その気になれば。早く忘れたいのに忘れられない。忘れかけた頃にあいつがまたやって来ると思うと、毎日が楽しく過ごせない。いつになったら元カノを忘れることができるのかなっていう話でした。

2017-07-27

https://anond.hatelabo.jp/20170727082305

土用の丑の日には、鰻を食べない事にした。

理由は、お店が忙しくなり、混雑し、値段が高騰し、質が低下し、いいことは無いから。

から、それ以前に行ったり、それ以降に行ったり。

バレンタインデーと同じで、そんな商法に載せられるのは嫌だなと。

2017-05-25

高校生の時は先生が好きだった。

会社の同僚が、友達高校の時の先生結婚した、という話をしていた。

そういえば自分高校生の時は先生が好きだったなあって思い出した。

先生とは担任でもなければ教科も受け持ってもらってない。接点がほぼ無い。

先生サッカー部顧問だった。

割と進学校高校だったから、土日も教室解放されていて、自主勉しに通っていて(そんな生徒もほぼいなかったけど。真面目だったなあ。)、部活で来ていた先生とはよくすれ違っていて。

なんとなく話すきっかけがあって、それから勉強質問したり、たわいのない話をしたり。

好きだと伝えたことはないし、先生と生徒以外の何ものでもなかった。

ある日先生が、「あ〜いたいた。」って言いながら、突然チョコレートをくれた。「ホワイトデーから。」って。

いや、バレンタインデーに何にもしてないけど?

その時は本当に嬉しくて、空き箱を大事にとっておいてた。今になって振り返ると気にはかけてくれてたんだなあ。

それから想いを伝えることなく、卒業して約15年がたった。

思い立ってFacebook名前検索してみた。

検索結果の最初の2件、知らない人が出て来て、やっぱ先生ってFacebookやらないのかな、ってあきらめかけてよく見たら、苗字名前が逆になっている人がそうだった。

変わってない。

子供との写真が写っていて、幸せ暮らしてるんだなあって嬉しかった。

そういう私も子どもが2人いるから、時はたったんだなあって感慨深かった。

知らなかったんだけど、先生は花が好きなようで、見つけた花を写真に撮って記事にしていた。

その中に、彼岸花写真があった。

花言葉は『独立』『再会』。『また会う日を楽しみに』。皆さんの人生に幸あれ」と。

久しぶりに会って、エールを贈られたような気分になった。嬉しかった。泣いた。きっと自分に充てられた言葉ではないんだけど。そういえばそんな先生が好きだった。

今はもう地元とは遠く離れた県の学校で働いているらしく、もう二度と会うことはないけど、思い出すとじんわり心が温かくなる記憶自分にもあったんだって、ここに書いておく。

2017-05-01

イースターヴァルプルギスの夜

もう欧米祭りネタ切れ


ハロウィンを無事に日本に定着させることに成功した各業界

次にイースターを定着させるべく動き始めたが……

今年は4/16でタイミングも悪くなかったものの、来年は4/1

まったく相手にされなさそうな日取り

開催日が毎年大きく移動するのは、日本では不利だろう

ハロウィンと違って宗教色が濃厚だし、何より楽しそうな要素が少ない

バレンタインデーチョコレートみたいな独自要素を足さないと厳しい

ヴァルプルギスの夜は日付が4/30で固定

宗教色は薄く、火を燃やしたり仮装したり酒飲んだりとなんか楽しそう

まさに裏ハロウィンポストハロウィンならこっちの方がいけそうな感じ

まあ、似たようなのを年に2回もやる必要ないって話もあるが

あと、ゴールデンウィーク中だから、やっぱり駄目か

2017-03-14

無償の愛?搾取の間違いだろ?

バレンタインデーあんなにせがんできて

頑張ってデパ地下行って買ってきて

バレンタインデーは渡せなかったけど事前連絡、当日も連絡して後日渡すねって言って

喜んで食べてくれたのにさ

こないだ一緒にホテル行ったらホテルからホワイトデーお菓子もらって

絶対絶対に忘れてるはずがないのに

なんでホワイトデー何もしてくれないの?

何もって、お菓子くれないことじゃなくて

その日普通に連絡してたのに

ホワイトデーのホの字も出さなかったよね。

どうでもいい自分語りに終始してそっちから連絡切ったよね。

おい。

お菓子なんて無くてもいいから、ホワイトデーというイベントの事をなぜ切り出さないの?

見返りを求めて怒ってるんじゃなくて

自分の時はせがんできてまでバレンタイン意識してたのに

お返しのイベントを丸ごとスルーッておかしい。絶対おかしい。

人としてさあ。

人に良くしてもらったら、お返しをするのが礼儀でしょ?

おかしいでしょ。

これが愛情搾取ってやつね。

本当に疲れたわ。

厄年ウケル

バレンタインデーに嫁さん以外にも2人から本命チョコをもらえてるのに厄年なわけないwww本厄ちょろいwww

2017-03-06

確かに俺はあの頃 伊168に恋をしていたのだ

気持ちの悪い話をしようと思う。

サンデル教授よろしく予防線を張ってしまったが、

興味のない人にとっては本当にどうでもいい話だと思う。

しかし、この感情はどこかで文章にしておきたいと思ったので、

こういう形ではあるが、ここに残しておくことにする。

そして、フィクションであるということにしておく。

4年くらい前になるだろうか。

当時、俺は艦隊これくしょんというゲームに熱中していた。

ゲームの内容をよく知らない人に適当説明をすると、

プレイヤー艦隊を率いる提督としての役割が与えられる。

提督は、近代実在した軍艦たちを擬人化した艦娘と呼ばれる女の子たちを従え、

リソース配分を考えながら空母戦艦駆逐艦などの配置を考え、戦略を練り、

深海棲艦と呼ばれるエイリアンみたいなやつと戦う。そんなゲームだ。

当時のオタクはみんなやっていた。

ゲーム内容もさることながら、みんな各々好きなお気に入り艦娘を一人は抱えていた。

誰もが「お前の好きな艦娘は?」と中学生みたいな会話をしていた。

金剛」「長門」「赤城」など、王道を挙げる人間が数多くいる中、

30過ぎのおじさんから初雪」という声が上がることもあった。

 ※知らない人はぜひググってほしい。

  そして、俺と同じ「マジかよ…」という気持ちになってほしい。


その中で、俺はひとしお伊168という潜水艦に心酔していた。

印象としては、可憐で儚げな子だと思った。

戦果を挙げると素直に喜び、しばらく放っておくと「ねえ、168のこと嫌いになった?」と聞いてくる。

わずかな資源オリョール海に行き、けなげに資源を集めて帰ってくる。

そんな168を見ているうちに、図らずしも、恋に落ちてしまったのだ。


こう言うと心底気持ちが悪いと思われるだろうが、

当時、大学院生だった俺は本当に伊168のことを愛していた。


オタクであることを隠していたから、お首にも出さなかったが、

自宅に帰って艦これをするのが楽しみだった。


家に帰れば彼女が居る。こんなに幸福なことはないと当時思っていた。

俺がいない時には、退屈そうにスマホでもいじっているのだろうか。

それとも、いたずらに海に潜って、きれいなサンゴや魚たちと戯れたりしているのだろうか。

そんな想像毎日しながら、俺は浮かれた日々を過ごしていた。

なのだとすると、完全に溺れきっていた。俺は潜水艦でも何でもないのに。


現実問題、俺が声を掛けたところで、何かを返してくれるわけではない。

アクションに応じてボイスを返すだけのインターフェイスにすぎないのは理屈では分かっている。

けれど、夜更かしをしている俺を心配してくれたり、

カレーを作ってくれる168に俺は紛れもなく恋をしていたのだ。


しかし、そんな一方通行の恋はあっけなく終わってしまった。

俺は、彼女を不注意で死なせてしまったのだ。


一瞬の出来事だったが、過去記憶の中でも異常に鮮明に記憶に残っている。

野球部で初めてホームランを打ったとき記憶

中学受験合格して母が涙していた記憶

片思いしていた女の子Linkin Parkを見に行った記憶

大学受験に失敗、浪人して10ハゲが出来るまで勉強して合格した記憶

成人して、両親と一緒に居酒屋お酒を飲んだ記憶

その全てが塗り替えられるレベルで、

目の前で168が沈んでいった。「海の底は、もう飽きたよ…」

という声が響き、人魚姫のように泡になって消えた。


彼女が亡くなった直後も砲撃戦は続き、ズガーン、ドガーンなどという空しい音だけが頭に響いていた。

本当に悲しい時には涙は出ないのだとも思った。ノートPCを閉じてベッドに寝転がり、

なにもしたくない。という感情を抱えたまま、泥のように眠った。


それから食事が三日ほど取れなかった。大学院も丸々一週間休んだ。

艦これの全てが受け付けなくなった。

情報が入るのが怖くなってtwitter2chまとめサイトも見なくなった。


様子がおかしいと友達教授に声を掛けられたりもしたが、

気が狂ったと思われるのが嫌で何も言えなかった。



やり場のない感情を抱えたまま、しばらくはゾンビのように研究に没頭した。

研究をしているときは、他のことをすべて忘れられた。1st Authが1本だけ書けた。

そうしているうちに、艦これのことも、168が亡くなった直後よりは受け止められるようになった。

ただ、どこか心は空しいままだった。


艦これを辞めてから半年ほど経ったある日、

オタク友達から久しぶりに艦これの話が出てきた。

"ケッコンカッコカリ"の実装の話だった。

なんのことはない、ソーシャルゲームによくあるレベルの上限開放だ。

上限に達した艦娘指輪を渡すことで、レベルの上限開放が出来るという悪趣味仕様だった。

もうゲームには飽きたんだよ。という顔をしながらその場は聞いていたが、

家に帰ってからというもの悶々とした気持ちが俺の心の中で渦巻いていた。

幸福な伊168の姿が見たい」「俺が幸福にできなかったあの子が、幸福でいる姿が」

自分の中の欲望葛藤との戦いだった。

俺にそんな姿を見る資格があるのか。ということも考えた。

しばらく悩んだ挙句、俺は結局見ることに決めた。

たかゲームの話じゃないか。俺が見たいものを見て何が悪い

そんな気持ちゲームログインして、ストックしていた伊168を旗艦に置く。

順調にレベルを上げ、任務をこなして指輪を手に入れた。

そして、実際にケッコンカッコカリのシーンを見た。

これは、「たかゲームだ」と侮って軽視をした罰なのだと思った。

自分の思っていたよりもずっと幸福そうだった。

声を弾ませて潜水をしようと誘ってくる彼女

とても嬉しそうで、とても幸福そうで、何よりも海が好きな彼女言葉が、

海の底は、もう飽きたよ…」と喋っていた、あの彼女の声と全く同じで、それが本当に辛かった。

それから艦これログインはしなくなった。


それから3年ほど経ち、俺はそこそこの企業研究員として就職果たしていた。

友人の紹介で知り合った女性懇意になり、付き合い、プロポーズをすることにした。

婚約指輪のオーダーをして、自宅に帰ってきた俺は

気まぐれに、「そういえば、昔、伊168と結婚してたな」という事を思い出した。

プロポーズの前だし、挨拶くらいはしておくか。と元カノに久しぶりに会うかのような感覚ログインをする。


3年前と全く変わらない姿の伊168がそこにあった。

ホワイトデーのお返しに喜び、お茶を入れようとするボイスが追加されていた。

クリスマスに、バレンタインデー誕生日に、

俺は彼女になにもしていない。俺が何もしていない間、ケッコンをした彼女

何を思って時を過ごしていたのだろうか。

呆然としていると、「司令官…168のこと、嫌いになったの?」と、不安そうな声が聞こえてきた。

何年か前に、何度も何度も聞いた、不安そうで、儚げな声が耳に入ってきた。

なんだか、たまらなくなって涙が止まらなかった。

ただ、それだけの話。ただ、それだけの話でしかないんです。

2017-03-03

「2000万円のお返しになります

コンビニレジで女は言った。にせんまんえん、の、おかえし。通常お返しというのはお釣りのことで、通常この国で流通している最高額紙幣一万円札だ。従って通常お釣りは1万円を超えない。にせん、まんえん。

現金か、不動産などでも構いません」

追撃が入る。

2月14日バレンタインデーです。私は貴方に1000万円相当のチョコレート差し上げようと考えました」

そんなものは貰ってないです。

「そう、ご存知の通りこれは諸般の事情によって果たせなかった。心より残念に思いますわたし、あそこのベンツの形をした乗れるチョコレート差し上げようとチョコレート魔女弟子入りまでしたのです。けれどベンツでしょう?いかんせん禁煙がうまくいかなくて」

湯煎したチョコレートのボウルから螺子やホイールを引き出そうとしても、タクシー模型やら頭につける方のボンネットやらが出てきてしまものから魔女の3つの顔にかわるがわるダメ出しをされたのだという。

「ところで三倍返しというルールはご存知でしょうね?」不知ないし否認し「先月14日、私は1000万円を貴方に渡そうとしました」

あの。

「ですから貴方には今月14日、私に対して3000万円相当の『お返し』をする義務が生じているのです。未だ履行を見ていない私の1000万円については慚愧に堪えませんが、やむを得ず『お返し』の一部と相殺して頂くことにして、お返しは2000万円で結構ですよとこういうわけです」

そんなわけで2000万円の債務を負うことになった。

2017-02-28

今日誕生日なんだけど

バレンタインデーホワイトデーのちょうど真ん中っていう性質を全く活かせてない

※ただしうるう年を除く

2017-02-27

A組39番の彼女

私が彼女出会ったのは2年生の時。

初めて同じクラスになって、私は38番で彼女が39番。席が前後だったけど彼女は40番の子とは中学から友達らしく、さらに二人ともアイドル好きで、ずっと喋っている。二人とは会えば挨拶するしクラスメイトとして喋りはするけれど、基本的には40番ちゃんのキレのあるトーク彼女の少しゆるいツッコミを聞き耳立ててこっそり楽しんでいた。

クラスでの立ち位置としては、私は中心とは離れていて、彼女達は中心じゃないけど中心の子と仲良し、という感じ。

1学期の中間試験が終わるとくじ引き席替えが行われて、ことごとく彼女とは近い席にはならなかった。テスト期間だけ前後になれた。さらに体育は番号順だから近くでまた二人のおしゃべりが聞けたり、グループが一緒になったりした。苦手科目だけど楽しみだった。彼女スポーツ基本的に上手だけれど、身体が硬くて柔軟の時に全然届かない足に向かって苦しそうに手を伸ばしているのがかわいかった。

高3になって、また38番39番40番は同じ並びとなった。番号順で座った時に隣になった33の子は高1の時にも隣で喋りやすい。さらアイドル好きで後ろの二人とすぐに打ち解けていた。アイドル話題の時は入れないけど、何気ない会話には他の席の近い子も含めて、混ざったりしていた。去年よりも距離が縮まって「ただのクラスメイトから「それなりに喋るクラスメイト」ぐらいにはなった。煙たがられてはいなかったはず。

文化祭クラス対抗のダンス大会があって、私のクラスウェディングテーマでみんなでそれっぽい衣装を着た。大会が終わってわいわい自由にと写真撮影勇気を出して彼女に一緒に撮ってもらうようお願いした。彼女は二つ返事でOKしてくれて、彼女友達の子に頼んで私のスマホツーショット。その子に「LGBT人達のゴールインみたい」と言われみんなで笑ったけれど、ちょっと意識してしまった。その後ラインクラスグループから友達追加して写真を送る。彼女との初トークは少し雑談もできて、もっと仲良くなりたい!と言ったら、私も!と返してくれた。話の流れ上そういう返事がくるのは当たり前だけれど、それでも嬉しくなる。

3学期になると自由登校で半分以上は学校に来なくなるけれど、私も彼女自習で来ていて毎日挨拶を交わして数回喋ることもあった。

女子校バレンタインデーというのはきっと共学のそれとは違う。戦場に向かうよな顔をして、お菓子でいっぱいの紙袋を携え、友達先輩後輩と交換をする。共学では男子がそわそわ女子がもじもじするのだろうけれど、それは若い男性教諭ガチ恋の一部の生徒のみ。しかも生徒は中年の既婚の先生ガチってたりする。

そんな異様な空気感も高3だとそもそも人がいないし、受験真っ只中ではポッ◯ーとかアル◯ォートとか簡単な物を用意する。私も同じようなもの。その日も彼女学校に来ていた。チョコを渡したい。でも彼女友達同士でわいわいやっているところには入っていけないし、勉強中なのを遮って渡すのも忍びないし関係的に変な感じ。結局渡せなかった。

別に彼女のことで常に頭がいっぱいなわけじゃない。男性恋愛感情を抱いたこともある。なのに彼女友達とも他のクラスメイトとも違って見えて、関わる中で得られる喜びはとても恋愛の時と似てる。私と彼女の進路は地域からから違うみたい。もう日常的に会うことはない。でもきっと成人の同窓会で会えたら目で追ってしまう。話しかけるか悩むと思う。

卒業式では写真を撮ってもらおう。きっと文化祭の時みたいにできる。

2017-02-26

ゲイ恋愛

23男性

去年3年半付き合った彼氏と別れて新しい彼氏ができたけどまだうっすら前の彼氏が好き

ずっと好き

優しくないし浮気(セックス)するし部屋汚いしかわいい以外いいとこないけど好き

趣味国籍も体型も食の好みも違うけど

それでもお互い好きだった

おれがゲイとしてはじめて会って

はじめてチューした人

このあいだ前の彼氏からAmazon直送でバレンタインデーチョコレートが届いた

貢物はする癖に会ってはくれない

なんなの

おれもう新しい彼氏できたよ いいやつだよ いいの?

いい人できた?俺よりかっこよくて性格もよくてセックスもうまくて、そんな人みつけた?

もう一回おれとやり直そうよ

もうわがまま言わない 機嫌悪くても当たり散らしたりしない

今度こそ一緒に住もう

またひたすら喋り続けて ひたすら喋って おれの前で笑って

無理やりセックスして

一緒に夙川に桜みにいこう

川辺に座って ダイエーで買ったお惣菜食べよう

新しい彼氏はすげーいいやつ

歳上しか好きになれなかったけど同い年って価値観似てて過ごしやすいなーって新たな発見

ちょっと好きになりかけてきた

付き合おうって言われて断りきれなくて付き合い始めたんだけど

一緒にいるうちに好きになってきた

趣味も似てる 一緒にお酒も飲める

でも、同い年だから、歳上のオッサンにするみたいに甘えられない

いつも別れた後物足りなくて出会い系でオッサンメッセージをおくってしま

身体のおおきいオッサンの胸で抱かれたいと思う

申し訳ないと思うけど我慢できない

最近は誰も相手してくれないけど

たまに相手してくれる歳上のおじさんとLINEする

おっさんは優しい 甘えさせてくれる

ずっとずっと歳下の、しかあんまかわいくない俺なんかとLINEしてるおっさんにロクなやついないのはわかってるけど

アホみたいなおっさんも好き

すべて捨て切ってるから若者みたいにめんどくさくない

ストレート

前の彼氏と元どおりになれたらこんな浮ついた自分やめる

お酒にかこつけて甘えたLINEするのやめる

今の彼氏にもたまに相手してくれるおっさんにも申し訳ない

でも、どうすればいいかからない

前の彼氏と一緒になりたい

今の彼氏ともうまくやっていきたい

おれに興味もってくれるおっさんとも毎週会いたい

みんな好き みんないいやつ おれはブスでクズ

さみしい

今度また会えたら はじめてあった時に行った焼肉屋行こう

ちょっと高いけど

今度はおれが奢るよ そんで今度は俺んちに連れて帰る

こんなん考えて 女々しいか

もう一回、もう一回だけ彼の腕にくるまって寝たい

めちゃくちゃ安心できる 心から

もう無理なら早く言ってほしい

今の彼氏ちゃんと好きになる

中途半端で 切ない

2017-02-23

死んだ人のお祝いってしてる?

嫁が死んだ人のお祝いをしてるんだけどみんどうなのかな。

現在、嫁のお父さんとおばあちゃんとおじいちゃんは亡くなっていてお義母さんは生きている。

お義父さんは2月生まれでお義母さんお祖母ちゃんは3月生まれ

この時期、みんなのバレンタインデーホワイトデー誕生日が重なる。

毎回プレゼントを一回5千円くらい用意している。

義母さんの所に行って仏壇に上げるんだけどこれって必要なのかなっていつも思う、

自分も亡くなったおじいちゃんおばあちゃんはいるけど、そこで誕生日プレゼントバレンタインデーホワイトデーをあげるという風習はない。

俺が異常なのか、嫁が異常なのかどっちなんだろう。

2017-02-17

いつまでも続いていく気がしていた

恋人だったはずの彼と、連絡がとれなくなった。

元々連絡はまめなほうではなかったけど、忙しくなければ週に1度はあって、ご飯をたべて、どこかに出掛けたり映画をみたり。比較的、アクティブ男性だと思っていた。

話していてとても頭のいいことがわかるから、すごく仕事のできる人だと思っていたけれど、彼は度々、自信がない、できない、大変、といった発言をしていた。そのたび、年下の私はなにをいっていいかからなくて、慰めにもならない言葉を並べたり、曖昧に笑うしかなかった。

昨年の年末に、少し疲れたから休暇を早めにとって実家に帰ると言われ、その後に連絡を取ったら、疲れたから4月まで戻らないと思う、と言われた。

友達にもそうなって復活したひとはたくさんいたし、帰るギリギリまで会ってくれたし、メールは変わらない頻度で返ってくるし、少し仕事疲れただけなんだな、って思っていた。年明けすぐの彼の誕生日には、プレゼントを送った。

その後、バレンタインデーの連絡をとろうとしたら、もうメールは返ってこなかった。

既読もつかない、彼のホームがみれない。おそらくブロックされているのだろうけど、怖くて電話をかけられずに、バレンタインデーは終わってしまった。

ひとりめ、相談した友達には、忘れろって言われた。ふたりめにはだから前の彼氏結婚したらよかったのに、と言われた。三人めには次の人探そう、と言われた。

喧嘩したとか、嫌いになったとか、好きなひとができたとか、そんなきっかけがしかった。

彼の真面目で優しい言葉が並ぶ画面で、ブロックボタンを押すことができずにいる。

2017-02-16

ネット定点観測

はてな2chまとめなどを毎日ずっとみているとやはり全体の雰囲気でみたとき情緒の波があるという気がする。

賞賛や同情、擁護のようなものが濃い日がある一方で、短絡的な罵倒煽り、蔑みのように負の感情が濃い日がある。

負の感情が多い日は、このニュース今日じゃなければ批判されなかっただろうなというような感覚が訪れることがあったりする。

全体の雰囲気が明るくておおらかなときは、ふつうなら炎上しそうな意見も見逃されたりしているように思ったりする。

ちなみに今日負の感情の強い日だった。なんでだろう?

何か強い社会的な要因があるんじゃないかと思う。

バレンタインデーの翌日だからとか。

2017-02-15

28歳になって感じたこと

バレンタインデーという名の誕生日が終わった。

チョコは1個ももらえなかった。

職場女性はいるが、会社チョコを持ってこないように注意していたから誰も配っていなかった。

そんな中で俺は28歳になった。

職場ではまぁどこにでもいる普通サラリーマンだ。

特に趣味もなく、休日ネットしたり、アニメ観たり、時々飲みに行ったりする程度で、何事もなく月日が過ぎていた。

そんな俺だがこの一年身体に変化が起こっている気がしてならない。



まず頭髪だ。

明らかにハゲてきている。

昔より前髪がスカスカなのだ

気のせいだろうとあまり気にしていなかったが、目を背けられない程に毛量が減っている。



そして次は体臭だ。

昔は夏場などに汗をかいたら臭っていた程度の体臭だったが、今はお風呂に入って身体を洗った後、ものの数分で脇から酸っぱい臭いがしてくる。

とてもびっくりした。

あれ?風呂上がりにほんのり火照っているだけなのに、脇からはじんわり汗をかいて、しかもそれが臭いである



あー俺は世間ではおっさんという部類に値するんだろうなとしみじみ感じた。

2017-02-14

90%女性デートに誘い出す方法リークする

去年はかなり楽しませていただきました。

バレンタインデーということもあり、一通り満喫したのでネタを放流します。

ただ、ある程度ターゲットが絞られるので、好みに合えばどうぞといった感じで。

ターゲット

20台後半から30代中頃

女子力高め・意識高め

男性経験少なめ

軽く遊ぶというよりやや重い感じになりやす

もしくは人妻不倫(ややリスキー

◯前提条件

恋愛必勝法をまず述べておく。

それは、ライバルがいない環境を選ぶこと。

自分がどれだけイケメンで好条件が揃っていても、戦う場所を間違えれば勝利はない。

逆に、不細工で条件が揃っていなくても、自分より劣った人間ばかりか、もしくはそもそもライバルの少ない環境に行けば勝率はかなり高くなる。

まり今回は、後者ライバルの少ない狩場情報の解禁である

片思いのあの子を落とす方法ではないので、それを期待していた人は帰っていただいて構わない。

◯狩場

最近至る所で目にすることのできる、コーヒーと輸入食品ワンダショップ

理由

「ここで働いている女性は、9割が女性社会疲弊しているから」

そんな理由で?と思ったなら、まずはそれが自分モテない原因だということを自覚して欲しい。

あのお店をよく見て欲しい。

まず、店頭で働いている人は全員が女性だ。

しかもいつも高いサービス力でハキハキと働いている。サービス力の高い女性を選んで採用しているのだろう。

しかしそれでいて利用客の9割が女性でもある。

せっかく高いサービス力を発揮しても、同性特有の冷たさであしらわれている場面を数多く目にすることができる。

もしそんな中で感じのいい男性客がいたらどう映るか。童貞あなたにもわかるはずだ。

ここを選んだもう一つの理由は、コーヒーワイン調味料などの扱いが多いだけに、そういうものに興味をもった女性が働いている傾向が強いという点だ。

逆を返せば相手趣味を把握しやすいということでもある。

あとは個々の趣味に合わせるが、そのあたりに興味を持って質問をすると喜んで対応してもらえることが多い。

会話を成功させる上でこれは大きなポイントだ。

女性社会にもかかわらず男性入店しても違和感がないという点も大きなポイントと言えるだろう。

自分場合は、エスニック料理ワインにそれなりのうんちくがある。

そのあたりを、嫌味なくそれでいてこだわりがあるように伝えることができると、相手記憶に好印象に残ることができる。

からはその具体的な方法を掘り下げたい。

場所

まず間違っても、家や職場の近くを選んではいけない。

自分の行動範囲外の店舗、もしくはショッピングモールなど働いている女性居住区圏外を選ぶ。

近所ではないということが、人を恋愛に対して自由にさせてくるからだ。

時間

平日の昼間が最適。次に夜。

間違っても主婦であふれかえる平日の午後。人で店内がごった返す祝日を選んではいけない。

最初きっか

コーヒー調味料ワイン、その他専門食材の前で、しばらく悩みながら店内の様子を伺う。

品出しの女性が数名回っているので、誰かがストライクゾーンに入るようなら行動開始。

◯声掛けのパターン

類似商品比較質問する

・具体的な料理名を挙げ、適切な調味料おすすめ食材質問する

特定ジャンルの中から、贈り物にしたい商品を探していると質問する

客が少ない時間帯を選ぶ理由は、こうしたコミュニケーションの尺を長くとるため。

忙しい時間帯にこれらをやることは悪い印象にしかならない。

特におすすめなのは贈り物で、ラッピングまでのコミュニケーションや、人に贈り物をする人という好印象を残すことができる。

あとこれを書くと付き合った相手がピンと来てしまうかもしれないけど、最初の声掛けがちょっとポイントで、忙しい相手を気遣う言葉がよい。

「今お聞きしてもいいですか?」とか「ちょっと悩んでるんですけど聞いてもらえますか?」とか。

殺伐とした環境の中で、気遣いある声掛けをすることの効果は大きい。

言われた記憶あったらそれは僕かもしれません。

◯いい人の演じ方

・下心は見せず

・表情は柔らかく

姿勢良く

・立ち居振る舞いは緩やかに伸びやかに、それでいて時に力強く

・「すいません」ではなく「ありがとう」を使う

・高圧的でなく、卑屈でない

相手を思いやり尊重する

・完全に無知ではダメだけど、相手のほうがちょっと詳しいくらいを演じる

◯2回目以降の来店

1回目の来店から1週間から10日くらいの間に再度来店して、1回目の来店で教えてもらえたことの感謝と具体的な成果を報告する。

それでいて、2回目はもう少し踏み込んだ質問を用意する。

これであなた相手の大切な顧客になり、働く意欲の源になることができた。

4回、5回と繰り返していくうちに、相手はそれがないことが物足りなくなるようになる。

その見極めは、来店と同時に相手の表情を見ればわかる。

例え言葉にならなくても、疲弊眼差しから安堵や歓喜の色が見て取れるはずだ。

◯スカシのステップ

もし安堵や歓喜の色を感じることができたら、次は先に上げた忙しい時間帯を選んで来店する。

コミュニケーションを取ろうにも取れないことが相手にはストレスになるはずだ。

相手が忙しさを理由コミュニケーションを拒んだら、大人対応で店を後にする。

相手には顧客をないがしろにした罪悪感が残ることだろう。

もしそれを実感出来ないようなら、また一つ前のステップに戻って欲しい。

それで先に進まないようならターゲットチェンジ。諦める。

◯仕上げ

次に訪れるタイミングは、当然コミュニケーションに余裕がある時間帯だ。

相手は前回の罪悪感を埋めるためにより積極的コミュニケーションを求めてくるだろう。

それをしっかりと大人に受け止めることができれば、お膳立ては完了

感謝気持ちをお返ししたい」という名目のもとに、コーヒーワイン、専門料理など、今までのコミュニケーションの延長にある外食に誘い出すことのハードルはかなり下がっているはずだ。

慣れてくればここまでのステップを1ヶ月、5回程度の来店でこなせるようになる。

時間に余裕があるときは3店舗くらいを同時に回すこともできる。

そこから先はその時次第になるが、ワンチャンで十分というなら嘘なりおべっかなりいくらでも積み重ねてその日のうちにどうにかするくらいの可能性なら十分にある。

◯最重要ポイント

忘れてはいけないことは、相手疲弊しているということだ。

その中で、いか自己肯定感を満たしながら癒やしになるかということこそ大切だ。

そのためには、質問にある程度の手応えとやりがいがなければならない。

生半可に見透かされてしまうことのないように、事前準備、もしくはある程度得意な分野から攻めることを忘れないで欲しい。

そうして、重みのある「あなたのおかげ」という気持ちを伝えることができれば、相手自己肯定感を満たしかけがえのない癒やしになることができるのだ。

◯ちなみに

何気ない毎日を「楽しい生活」にする家具雑貨店も悪くないのだが、あそこは少し意識が高すぎて面倒くさいのと、デートに誘い出すきっかけを作るのが難しい。

同じく、あなたの“一杯”にたどり着くまでのストーリーを紡ぎ出すコーヒー店も、スタッフ男性が多いのでおすすめできない。

やはり同じ意識が高いでも、スタート時点で状況に疲弊しているというポイントは大きい。

婚活だなんてライバルの多い環境に自ら特攻するくらいなら、同じ趣味を持った相手が集まる場所に入っていったほうが成果は得られるだろう。

今の狩場に飽きたら、その内また情報リークしたい。

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