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はてなキーワード: 正反対とは

2017-11-18

これから時代商業よりも政治なのかもしれない

これから時代商業よりも政治なのではないかと何時も感じる。

最近父親からビジネス書を読んでくれとうるさい。

しかし、どうも読む気になれない。

所詮成功者の話でしかなくて、運が良かっただけだったりする。

成功者が自信を概念化しているものを読む価値があるのか。

それよりは、俯瞰したルポータージュのほうが好きだ。

結局、正反対ロシア革命の様子を記した『世界を揺るがした十日間』を買った。

これから時代は、商業よりも政治時代になるのではないかと感じる。

格差があまりにも開きすぎている。

年収300万円の人がいる一方で、年収1300万円の人間がいる。

それはまだマシだとしても、年間配当で数十億円受け取る人間すら出ている。

年収300万円人間年収1300万円になる方法はあったとしても、数十億円の配当を受け取る人間になることは限りなくないはずだ。

技術革新においても、今はいかに人を減らして利益率を上げるかが基本となっているようだ。

そして、個人的に思うがあまり技術進化している感覚もない。

どこまでも数十年前に考案されたもの永遠と引き伸ばしている感がある。

恐らく、既存商業体制をひっくり返すような技術革新は暫く起きないだろう。

そう考えると、もはや商業時代というよりは政治でどうにかしなければいけない時代なのだろう。

しかし、政治というのは余りにも一人ひとりのインセンティブが低い。

商業なら金持ちになれるかもしれないが、政治というのは理念快楽を感じなければいけないものだ。

そう思うと、やはり人々は商業に目を向けるのだろう。

しかし、そんな商業は勝ち目なんかない地獄だったりする。

まぁ、政治もそうだろう。

格差ますます開くはずだ。

2017-11-16

ビジネス書を読む気になれない

父親からビジネス書を読んだほうがいいと言われた。

そして、自分会社バイトしろとうるさい。

理由としては、これから働くのに必要からだとかいう。

しかし、ビジネス書を読む気にも、バイトに行く気にもなれない。

ビジネス書というのは、どこか好きになれない。

自己啓発的というのだろうか、宗教的というのだろうか。

そんなものを感じる。

そして、経営者御言葉に有り難みを感じることが出来ない。

所詮は、自己利益しか考えていないものだし、カネをくれるわけではないのだ。

そして、自分容姿はどうにもならない。

バイトに行けない理由もそうだ。

父親会社バイトをした時に、何か容姿自分は違い醜いという感覚に陥った。

鏡を見るとやっぱりそうで、肌が醜いし身長も低く顔が大きいか相手不愉快になりそうだ。

そして、何だかんだ社員関係がぎくしゃくする。

多分自分は働くのに向いていないのだろう。

結局、光文社の『世界を揺るがした10日間』を買った。

これはビジネス書とは正反対で、ロシア革命ルポタージュみたいなものだ。

いつかは父親死ぬだろうし、自分もどうにかしないといけないのだろう。

そんなことよりも、どんなことよりも容姿をどうにかしたい。

それが、どんなビジネス書よりも効くはずだ。

2017-11-15

バレーボール部だった中学時代、私は初心者でヒーヒー言いながら練習していたけど、あとから入ってきた後輩があろうことか全員小学生時代からやっていた経験者で、あっという間に、というかとっくに実力で抜かされていた。屈辱感はなかった。結局私は最上級生になっても玉拾いに勤しんでいたのだった。

玉拾いだからもちろんレギュラーメンバーになることはなく、練習試合でもウォーミングアップ以外は参加させてもらえなかった。ずっと立って見学をしているだけだった。また、審判をやるとき主審副審経験不足のため仕事を与えられず、永遠にラインズマンだった。練習試合中にすることといえば、ラインズマン得点付けか見学くらいのものだった。見学するとき顧問の横に一列に並んで立ったままだが、私はいつも友達とたわいもないおしゃべりをして叱られていた。叱られてもしゃべっていた。たまに「ナイスキー」とか言うくらいで、それ以外にすることがなかった。

練習中の唯一の楽しみが、仲のいい友人や後輩とのおしゃべりだった。ほとんどがくだらないテレビゲームの話だったが、たった一人不思議な後輩がいた。仮に杉浦としよう。杉浦は私とよく話をしていた。知識豊富でどこか達観していた奴だった。今思えばただのRADWIMPS好きの厨二病なのだが。杉浦は私を「先輩」と呼ぶ以外には、私にだけ敬語を使わなかった。どこか私を下に見ていたようだった。ちなみにバレーボールに関しては奴も例に漏れ経験者で、私より実力は上であった。そのためか、私に対して啓蒙的な口調で話しかけていた。しかし、その話が私はとても好きだった。

私はとにかく練習が嫌いだった。毎日部活動憂鬱だった。たった1時間や2時間がとても厭だった。動きたくもなかった。準備運動をしてサーブ練習だかレシーブ練習だかやって、そのあとは玉拾いする毎日だった。とても退屈だった。今思えば大した運動もしていないが、それでもつらかった。ある時杉浦は私に言った。「君は一つの視点から物事を捉えすぎているんだ。もっと客観的に、多角的物事を見られるようになれ。」正確には思い出せないが、その言葉を私は忘れることができない。なぜなら、それが私が体感した「啓蒙」の瞬間だったからだ。あの言葉にハッとさせられたのだ。

またある時言われた。「『万物の集約に返り咲きしは王の影』この言葉意味がわかるかい?」私は練習中にぼーっと考えていた。考えども考えども答えは出なかった。それを見かねて杉浦は答えを私に教えてくれた。しかし私はその答えを覚えていない。その答えを理解することができなかったからだろう。「何かを忘れたとき いつも君がそばにいたけど 今回ばかりはそうじゃない これってまだ忘れてないってことなのかな 今、僕が覚えている全てのことと 僕と君にまつわる全てのこととの差は ゼロにはならないのかな」これもアイツが言ったことだが、これが自作なのか、引用なのかがわからない……

「生きていくことが罪になるなら、死んでいくことが罰になる。死んでいくことが罪になるなら、生きていくことが罰になる。さて、僕の罪名と刑法はどうなることやら。」これも。出典がどこなのかわからない。

話が脱線してしまった。いや、線路なんて最初からないのだが。

まあそういう後輩がいて、今でも私の心に残っているということだ。ちょうど中2という多感な時期の出来事であったから、印象が強いのだろう。今どこで何をしているのかが気になるな。会って話でもしてみたい。

さて、中学時代部活に話を戻そう。後輩よりも下手で要領の悪い私でも、一度だけ本番の試合に出させてもらったことがあった。それは、私のところに比べてとても弱いチームだったので、私のような2軍補欠を出させても勝てると監督が考えたのだった。

それは中3の夏、要するに最後の夏で、監督は記念のために私をコートに立たせてくれたのだ。試合の途中で交代して、サーブを数本打って、それで終わった。私が中学3年間嫌々バレーボールをやってきたすべてが、それだけだった。それを考えると、私が必死に耐えてきた3年間ってなんだったんだろうな。

数ある運動部の中でもなぜ私がバレーボール部を選んだかって、ただ仲の良かった友達が1人そこに行ったから。私はホイホイついていっただけ。あと、なんとなくラクそうだと思っていた。それだけだ。まあ中学卒業後にその友達はウェイになって地元ヤンキーとつるむようになったのだが。私と正反対で。

安易気持ち部活を選んでしまって、とても後悔した。実は、私は小1からずっといじめられていて、そんな私が中学運動部に行くもんだからいじめの標的になるのは当然だった。いじめを受けて部活をやめようとは思ったことはあったが、踏ん切りがつかずそのままズルズルと最後まで続けてしまった。なんの成果も残せずに部活引退した私を、両親は「部活は続けることに意義がある」と慰めてくれた。それはうれしかった。自分でもよく耐えたなと思う。私の我慢強さってここにも表れているのかもしれない。ただ、それ以上のものは得られなかった。

2017-11-09

何でオタクって福島みずほを嫌うんだろう?

福島みずほTwitterを見たらネトウヨと並んでアニメアイコン達も中傷糞リプを送っていたが、オタク的には表現規制から守ってくれた恩人な政治家でもあるのに、何かめちゃくちゃ嫌われて攻撃されてるよな

何でだろう

表現規制に反対して実績を上げていても当のオタク規制派だとデマを流してオタク達がそっちを信じ込んで攻撃するのでは、表現規制反対する利点がまるで無いのでは

コピペ

表現規制問題に関しては当初から明確に反対であり、同党の保坂展人と並んで漫画アニメゲーム映画表現の自由への貢献は非常に大きい(ネット右翼から規制元凶の一人であるかのような、事実とは正反対デマを流されているが...「フェミニストは性表現に厳しい」という偏見に便乗したものだろうか)

2017-11-06

anond:20171106113405

うちのケースでいえば、

小学校の頃は仲良かったけど、

中学に入ったあたりからキモい」って目で見られるようになり、

一緒に歩いてさえもくれなくなったよ。

そして、俺とは正反対リア充な男と結婚したよ。

anond:20171106000528

元増田の主張自体は、「コレクトネス」の正反対にいる。規範や正しさを求めるのではなく、夫婦それぞれのセックスのあり方があるんではないかという提示だ。

もし増田懸念があたるとしたら、それは元増田神聖化され、規範化される時のみ有効なのかと。

anond:20171105152423

生でオーケストラを聴いて感動した時に、体がゾワゾワってすることがあるけれど、

別に鳥肌が立ってたりはしないんだよね。

あと、脳に電流が走ったという感覚は、40年生きて3回しか無いけれど、

自分自身思い込みからくる予想とまったく正反対出来事が起きた時に、

脳内の回路を作り変えようとする瞬間に起きる現象なのかなって思ってる。

2017-10-31

「娘が同級生不登校にさせた 」の真実

おいおい、元増田文章に隠された真意に気付かないのか。

どうして「M」なのかを考えればすぐ分かるだろう。

「M」前原誠司だよ。

そう考えればスルスルと謎が解ける。

最初記事が書き込まれたのは総選挙前。

https://anond.hatelabo.jp/20171015130832

「娘」=小池百合子

不登校」=民進党から候補を立てなかった。

小池百合子都民からの人気が高く、とても前原誠司を騙すようには思えない。

しか民進党議員小池百合子冷遇されている。

……完璧に符合する。

追記も見てみよう。

五月頃に前原誠司から話を持ちかけられて断った、と読める。

これは内部告発だ。

五月というと都議選よりも前。

そのときから都議選勝利の暁にはぜひ国政進出を」と前原誠司に詰め寄られていた。

いちどは断ったものの、何度も強く要望されて、ついに国政進出することになったと。

小池百合子が主導して前原誠司協調たかのように語られていた経緯が、実は正反対であった可能性が語られているのだ。

そして二つめの記事総選挙後。

https://anond.hatelabo.jp/20171030181400

選挙に敗れた顛末について説明されている。

もう分かるな。

前原誠司不器用なだけで本当は純粋で優しい男の子なんだよ!

2017-10-27

後輩男が育休1年とってるんだが

入社当時からやる気のない奴だった。

半年後くらいから陰で「採用ミス」というあだ名で呼ばれていた。

そしてドヤ顔で丸一年の育休。なのに嫁は専業主婦

働き者で人望のある、こいつと正反対の先輩社員は、有給も使えないまま、家に幼児がいても土日も出る。(ちなみにうちは外から見るとホワイト企業)

心臓に毛が生えてるって便利だなー。その代わり糞みたいに嫌われてるけどな。大人から本人の前ではその素振りを見せない人の方が多いが。

これだけは言えるけど、育休取って陰口言われるのは、人望がない人間

本当に会社にとって必要会社に貢献している人間ならそんなことは言われない。

別の男性社員(すごく働き者で人が良い)が1ヶ月休んだときは、本人すごく申し訳なさそうにしてたが、みんなニコニコだったよ。

あと、新卒一括採用は悪。

2017-10-22

せっかく匿名を謳う日記なのだから自由に好きだ嫌いだ言えば良いのに、と感じる。

わざわざ言及してまで意見正反対日記に噛みつかなくても良さそうなものだけれど、とも感じる。

何なら新規単独日記を書けば良さそうなきもするのだけれども、それじゃダメなの?

まぁ、それじゃダメから言及して噛みついているのだろうけど、きっと理由を聞いても理解できなさそうな予感はする。

2017-10-14

小林よしのり立憲民主党応援する話

昔は共産党応援してた俺が、近年は全然駄目だと見限って、投票したい党がないって状況だったので

俺とほとんど正反対ポリシー小林よしのり共産党にすら共感し始めてるのはすごくよくわかる

ただ、小林よしのり立憲民主党なら、俺は自民党に一票!とはなかなか踏み切れないんだよなあ

2017-10-13

アベノミクスインチキ成果

★サギノミクスのインチキ成果★

インチキ株価上昇

円安により割安になった日本の株に外国人投資家の買いが入った。

 2012年12月28日日経平均10395円、85円/ドル。円は第二次安部内閣発足時より40%程度毀損している。

 10395円×0.4=4158円、少なくとも4000円程度の上昇分は円の毀損による株価の上昇。

円安による家計から企業への所得移転により企業の売り上げが増えた。

《1ドル80円の場合トヨタの売上と家計負担

トヨタの売上          20兆円(80円)

家計エネルギー・食料費 ▲20兆円(80円)

《1ドル120円の場合トヨタの売上と家計負担

トヨタの売上          30兆円(120円)

家計エネルギー・食料費 ▲30兆円(120円)

円安によりトヨタの売り上げが10兆増えたとしても、それは家計負担増が為替市場を通じ移転されたに過ぎない。

③将来の財政破綻による銀行券の大量発行を見越し投資家に買われた。

  アルゼンチンジンバブエなどにおいても財政破綻時は著しく株価は上昇した。

日銀ETF買い。

結論】サギノミクスによる株価上昇は、①円安により国民負担を増加させ、かつ、それを

為替市場を通じて企業利益移転させた。②ドル建てで割安感の出た外国人投資家

日本株を買った。③日銀によるETF買い。④将来の財政破綻を見越し投資家の買いが入った。

デフレ脱却お題目企業に値上げを促し、それによって家計所得企業移転させた。

ことによるものである企業が強くなったものでは全くなく、国民を苦しめた結果生じたものである

インチキGDP

吉野家の牛丼価格280円→380円

原価率7割として原価200円、利益80円。付加価値が80円から180円になった(225%増)。

GDP牛丼一杯あたり225%も増えた。これがサギノミクスによるGDP増の正体。

デフレ脱却お題目意図的企業に値上げを促し、その結果、効用(満足)は変わらないのに物価けが上がり、

国民を苦しめたことにより達成されたGDP増がサギノミクスのGDP増。

企業利益になるくらいなら、その利益分を消費税増税で税収として徴収し、国民福祉

(教育行政効率化を促す投資)に回したほうがよっぽど良かった。

安部自民消費税増税の時に散々値上げを促していたが、企業利益のための値上げと

消費税増税による値上げをいっぺんにやったら、物価は急激に上がり消費が落ち込むのは

明らか、結果、個人消費の落ち込みは想定以上になった。あの対応馬鹿しか言いようがない。

増税しつつ、企業には値上げを促すべきではなかった。

結論】サギノミクスによるGDP増は国民を豊かにした(財産などを与えた)のではなく、国民を苦しめ、

国民財産企業移転させたことによって生じたものである。これは貯蓄率などからも伺える。

★サギノミクスのインチキ成果★

インチキ雇用

円安企業の売り上げを増やすための意図的な値上げで貧困層が増え、

  今まで働いていなかった主婦が働かざるを得なくなった。

円安企業の売り上げを増やすための意図的な値上げで年金だけでは

  生活できなくなり、今まで働いていなかった高齢者が働かざるを得なくなった。

③ 今まで大手正規社員だった夫や家族非正規になったため、賃金が減り、

  主婦が働かざるを得なくなった。

高齢者の増加で医療介護需要が増え、それを賄うための雇用が増えた。

円安により国力を弱めた結果、外国人観光客が増え、それに伴う観光業雇用が増えた。

  国力を弱めれば外国人観光客が増えるというのは後進国などを見れば自明

資格取得など教育に関する補助金などにより、教育関連の雇用が増えた。

円安により製造業が強くなったというのは全くの出鱈目。雇用ほとんど増えていない。

     雇用者製造業 宿泊観光 医療介護 教育支援 公務員 (万人)

  2011  5459   998   314   647    267    222

  2012  5461   981   311   677    267    224

  2013  5514   991   321   706    273    229

  2014   5560   990   324   727    274    235

  2015  5610   988   325   753    278    231

  2016  5696   999   334   778    282    231

 増減    237     1    20   131    15      9

http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/

結論】サギノミクスによる雇用増加は①高齢者の増加。②円安による国力低下(国民貧困化と外国人観光客増)。③財政支出(公)により需要を創出した(バラマキ)。の結果生じたものである

インチキ有効求人倍率

① 若年労働人口の減少(求人は圧倒的に若い労働者に対するものが多い)。

  ■労働力人口の推移

     15-24歳 25-34歳 合計

  2011  525   1291   1816 ▲57

  2012  514   1261   1775 ▲41

  2013  518   1239   1757 ▲18

  2014  518   1214   1732 ▲25

  2015  516   1191   1707 ▲25

  2016  539   1180   1719  12

高齢者の増加による医療介護求人が劇的に増えた。

政府に有利になるように数字操作している可能性もあり得る。企業が偽りの求人を出したとしても統計でそれを省くことは不可能

結論】サギノミクスによる有効求人倍率改善は、少子化による若年労働人口の減少と高齢者の増大

による医療介護求人の増大によるものである金融緩和政府経済政策によるものではない。

 そもそも安倍自民が優れた行政集団であるならば、あらゆる分野(医療介護製造業飲食など)で生産性

効率化させたはずであり、そうなれば雇用者数は減っているはずである

 それでも家計が窮することのない豊かな社会を作り、余剰労働力もっと知的生産活動(科学文芸など)

に投入され、科学音楽映画ゲーム文学などの分野において、もっと優れた作品技術革新

生み出されたはずである

 だが、現実正反対あり、世界賞賛されるほどの文芸作品技術革新ほとんど生み出されず、

貴重な労働力介護飲食観光業などの低劣な労働従事させて、奉仕という従属精神を植えつけ

自尊心を著しく損なっている。これは成果ではなく弊害

2017-10-12

他人ブログを見るのもいいけど参考程度に!とにかく人より3倍書くことが大切

inoueのスキルアップブログです。

ブログで成果を出したいなら、他人ブログを見るのもいいけれど参考程度にして、とにかく人よりも3倍書くことが大切。

それでも結果が出なければ5倍書きましょう。確かにブログをただ書くだけではダメですし、収益もそんなに発生しません。

初心者ブロガーにとって大切なことは正しい知識ですが、それ以上にブログ記事を書くことに慣れるということ。

ブログは楽しむことが長続きの秘訣!」とか、他人ブログを見るとよく書いてあります

もちろん、それは間違いではありませんが、それは何もブログだけとは限らない話。何かを成功させるためには継続が命ですが、いつも楽しいとは限りません。

他人ブログ(ベテランブロガー)を見ると、人によって書いていることが同じこともあれば、正反対のことも書いてあります

一体どれが正しい「ブログ論」なのでしょうか。


他人ブログを見るのはモチベーションアップが目的




他人ブログ論というのは、所詮他人たまたま通用した方法ということ。

からこそ、むやみやたらと信じてはいけません。もちろん、この記事ブログ論もそうです。別にこのブログ論が嘘とか間違いということではありませんが、見るだけで同じような結果が出るとは限らないということ。

基本的他人ブログ無料で読めますが、たまにnoteなどの有料ブログもあります。わざわざ、他人ブログを見るためにお金を払う必要はありませんが、払いたい人は払ってもいいでしょう。

しかし、それを見たからといって収益が発生するブログは作れません。

結果を出すためにはブログを書くしかないということを肝に銘じて下さい。そういう意味でも、他人ブログを見る目的は、「ブログを書く」というモチベーションアップが1番ですね。


ブログ論にはレベル別の段階がある




世の中には様々な「ブログ論」がありますが、そのブログ論にもレベル別の段階があります

初心者ブロガーブログ10年のベテランブロガーブログ論を読んでも、まだ早いですし、理解できないことが多いもの

読んでいて何となくわかったつもりになっていても、おそらくは90%以上理解していません。

初心者ブロガーは、自分よりも少しブログで結果が出ている人のブログ論を読みましょう。少しずつ成長していきながら、現レベルの段階に応じて他人ブログ論を見ることが大切。

ブログサロンなどに入っても、なかなか結果が出ないのはそういうことです。


とにかく他人の3倍以上書いていく




本気でブログで何かしらの結果を出したいのなら、とにかく他人の3倍以上書くこと。

書くためにはネタ仕入れなければなりません。それが体験談でも、ネット上にある他人ブログを見ることによって得られた知識でも構いません。

もちろん、コピペ(他人ブログパクる)行為言語道断ですし、それをしても得られるものは何一つありません。

モチベーション向上のためにブログサロンもいいですが、入るだけでは結果は出ません。結果を出すためにはブログをとにかく書くこと。こんな感じで同じフレーズを何回も書く記事でもいいんです。

大切なことは何回でも書きましょう。くどくない程度に。

他人ブログを見るのもいいけど参考程度に!とにかく人より3倍書くことが大切のまとめ



このように自分なりの「ブログ論」を記事にすると、人によってはスラスラと書けますし、気持ちがいいものです。

そうすれば私レベルアクセス数に到達することも不可能ではありませんよ!

けれども、基本的ブログ論のジャンルはあまりアクセス数が伸びません。ブログ収入も発生しにくいのが難点。

書かないよりはマシですが、ブログ論は時と場合によっては廃っていきます。ずっと通用するブログ論はありませんからね。

自分なりのブログ論を書くにしても、やはりブログを書き続けなければ「ブログ論」は生まれません。そういう意味でも、ブログを3倍以上書くというのはある意味では正しいブログ論です。

Googleにデコイを食わせろ!

「よろしい、ならば戦争だ」

Google検索と戦う方法を紹介します。

デコイ

デコイ(英: decoy)は、狩猟で囮に使う鳥の模型。これが元来の意味である

デコイ英語: decoy、Military dummy、囮とも)は、敵を欺瞞して本物の目標と誤認させる目的で展開する装備の総称

ネガティブSEO

リバースSEO」や「ネガティブSEO」とも呼ばれる逆SEO

逆SEOとは、特定サイト検索順位を下落させること

Matt Cutts氏が指摘するように、順位を下げるために付けたリンクが、期待とは正反対順位を上げる手助けをしてしまうこともあり得なくはありませんね。

リンクされているサイトではなく、リンク元サイトスパムかどうか判断していることをGoogleゲイリー・イリェーシュ氏がMarketing Landポッドキャストで明らかにしています

この説明にもネガティブSEOの具体例をあげて解説していることからペンギンアップデートネガティブSEO対策に力を入れていることがうかがえます

方針

  1. ネガティブSEOではなく、ポジティブSEO採用する。
  2. ポジティブSEOデコイを大量に投下する。

あなたプログラマーではない場合(手動)

  1. あなた名前を付けたブログTwitterアカウントを作る。(例:はてな次郎のダイエット日記
  2. 質の良い情報必要なので、趣味や特技を活かしたテーマ記事を書く。(例:スムージーオリジナルレシピを紹介)
  3. 業界有名人積極的メッセージを送る。(例:料理家・平野レミさんのちくわストローで飲むティスムージーレシピ感想を送る) https://twitter.com/Remi_Hirano/status/759208574694359044

 

目的は「はてな次郎」の文字列自分管理して、インターネット上に増やすこと。

 

  1. ブログ記事動画にして、YouTubeにアップする。(YouTuberビデオブログ
  2. ブログ記事書籍にする。(例:Amazon KindleAmazonオンデマンド印刷本)
  3. 書籍オーディオブックにする。(例:Amazon Audible

 

目的は「はてな次郎」の文字列を爆発的に増やすこと。

 

セルフプロデュースセルフブランディングするのがポジティブSEO王道です。

現在、「はてな次郎」をGoogle検索したら1万件ヒットする場合セルフブランディングした情報が3万件ヒットするぐらいを目指してください。

はてな次郎」に関する誤情報が、検索結果の10ページ以下に沈めばとりあえず成功です。

あなたプログラマー場合自動

はてな次郎」という文字列インターネット上で増殖させる作業を、手動ではなく自動で行うことも可能です。

 

  1. クローラー」を作り、Web上のデータ収集する。
  2. AI自然言語処理データを加工する。
  3. 加工したデータをもとにポータルサイトを作る。

 

(例)有名人応援するファンサイトを作り、各ページのタイトルやヘッダーに「はてな次郎」の文字列を入れる。

  1. Amazon商品データスクレイピングして、本=著者、CD歌手DVD監督俳優人物データベース作成する。
  2. その人に関する情報スクレイピングする。(DBディアAPI、あのひと検索スパイシーを参考にする)
  3. 日本語英語日本語の往復翻訳をするなどして、オリジナルデータを少し改変する。
  4. 人物に関するデータから、その人物の三行紹介を作成する。(マルコフ連鎖圧縮新聞のような記事を生成する) http://pha.hateblo.jp/entry/20071124/1195904502
  5. 自分が好きな歌手女優なら、自分で紹介記事を書いても良いです。(手動の作業も加えてOK

 

このような方法で、100万ページ程度のWebサイト自動的に作れます

データや加工方法を変えて、さらWebサイトを作れば「はてな次郎」の文字列インターネット上に1億個以上投下することも可能です。

いいね工場

アメリカ大統領選挙ロシア情報操作を行っていたと言われている「ロシアゲート事件」を参考にして、SNSデコイをばらまくことも可能です。

  1. 安いスマートフォンSIMカードを大量に用意する。
  2. SNS操作する専用アプリを作る。(DeployGateやTranspoterPadのようなデプロイツールを利用)
  3. はてな次郎」の情報自分で作ったブログWebサイトSNSアカウントなど)を拡散したり、いいねを送る。

 

ユーザー陳情を受付けないGoogle傲慢ですね?

やりたい放題のGoogleをブッ飛ばすには、プログラミング有効です。

頑張ってください。

 

追記

記事仮名が変更されたので本記事仮名も変更しました。(はてな次郎)

 

補足:

はてな次郎」の文字列自分管理

自分が書いた投稿なら、必要に応じて(自分権限で)表示/非表示を切り替えられるので管理上都合が良い、という意味です。

[]PS4 デッドライジング1 72時間モードAエンドクリア

爆弾解除の直前でセーブして一回挑戦したけどうまくいかんかったってとこでやめてたところから再開

3,4回失敗したか

中庭DQNに殺されたりもした

あとはカリーとの手りゅう弾結構やられた

死ぬたびにセーフルームから正反対に移動して非常口のカギを入手するとこからやり直すのはすげー無駄に感じたから、途中からかぎ入手して数個解除した段階でセーブするようにしたらすげーうまくいった

こまめなセーブ大事

最初から全部やり直すのはパターンが同じだったらいいけどランダムだったらストレスしかなんないからな

あと肉屋ブッチャーボスも地味に3回くらい殺された

チェーンソーでやればいいってあったけど、連続で切ろうとしたらつりさげられて連続包丁で切られて一気に4もライフ削られて死ぬってのが痛すぎる

ちょっと離れて銃で撃とうとしたけどそれだとダメージが入りづらすぎるから結局チェーンソーゴリ押しが一番ってことになった

それが終わったらよーやくスーパーマーケットでの特殊部隊狩り

ゲーム内時間で5時間くらいかかったな(現実時間だと30分くらい)

それでマックス50に行けたからよかった

ATKマックスだったら特殊部隊チェーンソー一発で死ぬからすごく楽だった

特殊部隊最初2回捕まったけど脱出がすげーめんどかったからもうリセットしてロードからやり直した

しかトロフィー全然まらない・・・ボス倒したときくらいしかトロフィーとれてないからまだ5,6個しかない・・・

めんどすぎるなトロフィー

まあトロコン目指してるわけじゃないからどうでもいいけど

しかスピード3でようやく普通にプレイできるくらいの速度って感じだなあ

最初の初期ステータスの走る速度遅すぎだわあれは

ヘリが落とされて、がっくりして終わる・・・かと思ったらAエンドだったら黒髪女がたすけにきてくれてオーバータイムモード突入した

主人公感染してるからそれ抑えるんだって

もう0時半とかのかなり遅い時間だったからそこでやめた

うそう25人救助できてた

結構いけてたね

でもまートランシーバーがうざすぎる

途中できるなよもうざい

せめて聞きながら武器操作させろよと

会話がボタンで飛ばせないのに強制的攻撃不能になるって、限られた時間で少しでも移動したいときにはストレスしかならんわ

外国人にだけ愛想の良い日本女性

最寄の駅に毎朝同じ時間通勤するアメリカ人中年男性がいる。

彼は派手なタイプではないものの、さりげなくおしゃれで格好良い。

特別知り合いでもないが、同じアメリカブランドの靴を履いているため、

ある時ひょんなきっかけがあって、少し話したりするようになった。


朝決まった時間に家を出て駅に向かって歩いていると、彼はだいたい10mくらい前を歩いている。

お互いたいした話題も無いので、わざわざ追いついて声をかけるような事はしないものの、

決まった時間にズレが生じると近い距離にいる事もあるので、そんな時だけ挨拶程度に話す間柄である


ある時、私達と反対に駅の改札から出てくる人々の中に、

とある日本人と思しき中年女性が、その彼にすれ違いざまに挨拶している様子を目にした。

地下鉄であるため、そのすれ違いの場所エスカレーター上り下りになっている時もあるため、

女性の表情が良く見て取れるのだが、彼女は必ず満面の笑みを浮かべそのアメリカ人男性挨拶をする。


単なる知り合いかと思いきや、その中年女性の愛想に対する彼の振る舞いが、

一応、知り合いでもある私から見てもあまりにそっけなく見えたため、

ある時、話す機会があったので本人に挨拶をする中年女性についてそれとなく尋ねてみた。


結果として、そのアメリカ人男性中年女性はまったく知り合いではなかった。

さらには男性曰く、日本ではそのような見ず知らずの女性が愛想良く挨拶してくることが頻繁にあるとの事であった。

来日当初は、相手が何らかの目的を持っているのだろうと考え、警戒の対象にしていた頃もあったとの事であったが、

彼のケースでは、日本人の中になんら目的を持っているような人は見受けられなったそうだ。

外国人である自分には愛想が良くて、同じ日本人に対しては正反対対応をとっているその人達の行動は不思議でならなかったものの、

それは外国人が歓迎されている、ただそれだけなのだ理解し、相手言葉と返すようにしていたところ、

そのとたん急に相手距離を縮めてきて、連絡先の交換だとか、仕事は何しているのか等、質問攻めにあうのだという。


挨拶を返した途端に質問攻めに合うというパターン割合は決して低いものではないらしく、

一見クールそうに見える女性でも、ベタベタしてくるとの事で、彼自身隙があるのかある時期悩んだという。

仲間に話すと自分と同じような感想を持つ人が複数人いた事もあり、

今では、傍から見ると無愛想な返しになってしまっている、という説明をしてくれた。


という事なので、気をつけよう。

2017-10-05

anond:20171005171420

短編小説を読んだことあるなー

毎日カーテンとかも洗ってて一日家事ですごしている

子どももいないから家で一人ではさびしかろうと

夫が飼ってきた子犬は、子犬が逃げたふりしてこっそり葬り

子どもは要らない、あなただけいればいいの…って

夫は一途な妻を可愛いけど不気味にも思ってて

正反対のさばさば女と浮気をしている

最後離婚しよう、それが始まりだみたいなの

上司がいないと駄目

もちろん全員では無いが、やはり出生する人は自分なりの「どうあるべきか」という事が言動や行動の源泉となっているのに対し、

大半の部下連中は、上司がいないとすぐ「やらない方向」にもっていったり、

逆に上司に言われたら、少しおかしいなと思っていても、それで進めてしまう人が多い。

それに当てはまらない自分を持った部下の人は、そのうちにやっぱりある程度出世していくものだよね。


上司が休暇中だからってなんで会議中止にしてるのよ?

外部から参加している人の身とすれば、だったらスケジュールとして中止を予定してくれよと。

なぜ5分前なんだね?


部署空気というのが、部長の交替でガラリと変わる。

実務としているのは君達だろと。なぜ昨日と正反対の行動や言動ができるのか?

で、服装までも変わってしまって情け無い。

2017-10-03

https://anond.hatelabo.jp/20171003105523

あれは男の娘というべきなのかどうなのかわからん

キノのことを言っているのか?

キノ女の子だぞ?

男の娘」の要素はこれっぽっちもないぞ?

男の娘」は「女の子のように可愛い男性のこと」だ。(ピクシブ百科事典

キノは単に「男の子っぽい容姿女の子」。

しろ男の娘」とは正反対だぞ?

2017-09-30

anond:20170930150252

バカすぎる…。

かにヤオヨロズを外す「通達をした」のはKADOKAWAだろうけど、

何をもって「現状を引き起こしたのはKADOKAWA」って言ってるの?

そもそも現状、公式コメント製作委員会からプレスリリースだけなのにすごいね

>繰り返し言うがお前が垂れ流している理想論と、カドカワが実際に行った行動、それが招いた結果は正反対

理想論とそれが招いた結果は正反対」というのは唯一いいとこ突いてると思うけど、

その責任KADOKAWAにあると思ってるなら、まだ知識思考全然足りないな。

2017-09-27

書道素人書道に対して思うこと

自分書道に対して思うことをだらだら書く。

自分小学生から中学生まで日本習字習字を習っていた。

日本習字では毎月、お手本と冊子が送られてくる。

お手本は原田観峰、冊子には日本習字の高位段の会員の作品掲載されていた。

子供ながらに自分はすごく美しい字だと思ったし、きっとすごい人たちなんだろうなぁ~と思っていた。

中学三年生くらいの時、たまたまネット原田観峰について調べたらとあるサイトでぼろくそにたたかれていた。

内容は「書道世界に段位を持ち込んで人々の誤解を招いた」というものだった。

私の中で原田観峰のイメージが崩れてしまい、同時に自分が恥ずかしくなった。

ネットで調べていると、いろんな意見があることを知った。

武田双雲紫舟なんちゃって書道パフォーマーで下手くそ

もしくはYoutubeの誰かの動画コメントに「下手」「正しくない」「正しい書き方は~」

そもそも2ch便所の落書きだし、匿名コメントでは判断仕様がない。だか私にはこれらの書き込みにはおそらくある程度の説得力があるように思える。

そしてどうやら書道業界では柿沼康二という人物が相当な実力者らしい。

今のところ彼を叩くコメントを見たことはない。

彼は、昭和三筆の一人である手島右卿師事し、毎日書道展毎日賞という書道界では栄誉ある賞を20代で受賞。大学生の頃は16時間臨書に費やしていたという。

私の中で彼は、わかりやすい「書道のすごい人」になり、書家指標になった。

人間は単純な生き物だ。そして人間社会は複雑なものだ。

人間は単純だから、複雑な社会を一つの軸や価値観を通してしか見ることができないという話を聞いたことがある。

なるほど。

例えば漫画を見てみよう。

ある売れている漫画2chなどで叩かれている光景を目にする。

絵が下手なのに売れているのが理解できない、ストーリーが下手なのに売れているのが理解できない、と。

人間社会は複雑なので、実際には「マーケティング」「絵」「ストーリー」「タイトル」「時代性」「知名度」……そして「好み」非常に多くの事柄がかかわって「売上」という数字をたたき出している。

それなのに一つの項目だけを見て売上を語ることはおろかである

だが、それでも人は絵のうまさだけで売上を語りたいのだ、2ch書き込みたいのだ。

私が今どういう状況かというと、ちょこっとだけ書家世界をのぞいてみたい。

現在日本書家で最も高名な人物は?

現在日本書家で最も巧い人物は?

現在日本書家で最も実力のある人物は?

こういったことは、簡単なことではない。

漫画家ランキングをつけようにも、何度やっても決まらないだろう。

ただ、一流の漫画家を挙げろと言われれば誰もが納得する名前が挙がることだろう。

書道は、たぶんそんな議論はされないだろう。

だが、私の好奇心がそれを欲している。

書道は優劣のつけられる芸術ではないのだろうか。

ならば下手という指摘はなぜできるのか。

これは断言するが、書道業界を知らない素人にとって書道のすごい人は武田双雲だ。

たとえ武田双雲プロからみてどれだけ下手で臨書をしなくても、その事実はおそらく変わらないだろう。

素人というのはそういうものだ。理解がないのだから

柿沼さんはどう思うだろうか。素人理解されなくてもいいと思うだろうか。少しでも多くの人に本物の書を知ってほしいと思うのだろうか。

このことを悲しむだろうか、残念に思うか。自分がその立場なら残念に思うかもしれない。

でもこの話は書道業界だけの話ではなく、音楽映画現代芸術、きっとどの業界にもある。

から柿沼さんもまた別の業界素人であってその道のプロから何か思われるかもしれない。

もちろん、彼の情熱を見る限り、芸術分野ならきっと通じ合うものがあると思うが。

私の言いたいことは、素人というのはそういうレベルの人であるということ。

自分の当たり前が通じない、それも毎年何万人もの素人が新しく量産される。

私が長々と何を言いたいというかというと、書道ブラックボックスであるということである

芸術系の分野ではおそらく、自分の知る限り最もブラックボックスである

現代芸術では絵のうまさは最も重要な項目ではない。最も重要なのは文脈である、らしい。

その作品アート歴史の中でどういう立ち位置にいるのか、どういうコンセプトなのかが重要位置を占める。

私は書道のことに詳しくはないが、書道世界の美しさ、素晴らしさ、良さは言葉説明できないようなものであるのではないかと思う。

まり現代芸術とはどちらかといえば正反対

もっと言うと王義之の書が最高といわれるが、素人にはわからない。きっと時間をかけて書にふれれば見えてくる世界もあるかもしれないが、素人にその気はない。

私はフォントが好きなので、いろんなフォントをよく眺めている。王義之の書より日本語フォントに美しさを見出す。

もちろん、それはあくまで、私の心の中の世界の話であり、好みである。正しさではない。

書道の正しさでは王義之だろう。それか書道フォントは全くの別物だから比べることじたい意味がないのかもしれない。

まぁ、書家のいうなんちゃって揮毫も多くの素人が美しいと思うのと同じかもしれない。知識不足で見えない世界のため、下の世界で満足しているだけかもしれない。

話は変わるが、待ちゆく人に好きなフォントを聞くと「MSゴシック」だそう。たぶんデザイナーではありえない。少なくとも自分は好きではない。

美しいとされるフォント手書きの温かみを再現していたりするので、書道から教えられることは多いかもしれない。

でも私は彼らを馬鹿にしたりはしない。無論、私は一流デザイナーではないし、アーティストではないから柿沼さんと比較はできないが。

まり素人というのはそういうものである。どの業界もきっと素人にわかってもらえない苦労はある。

からやさしく教えてあげればいいと思う。

書の達人は王義之の書の美しさを言葉説明できますか?

書道の、東洋的な美しさを言葉説明できますか?

書道界で名をはせている人はなぜ有名なのか?

昭和三筆はだれが選定したのか?

美しいとされる文字はなぜ美しいとされるのか?

正しさはどこにあるのか?美しさはどこにあるのか?

そもそも沢山の人が訪れる分野ではないかもしれない。ネット書道情報を集めるのは(ほかの分野に比べれば)大変だ。

丁寧に解説してあるサイトあんまりない。

派閥ではなく真に実力で名をのこした書家を知りたくても素人にはわからない。

まりブラックボックス芸術なので、ネット書家が叩かれているのが正しいのか正しくないのか、的外れなのか的を射ているのかわからない。

下手といわれても素人目にはすごくうまく見える。

から批判するときはどう下手なのか説明してほしい。

下手なのを説明できないのであれば、うまいのを説明できないのではないだろうか。

私は説明もなくただ、下手だといわれても素人から納得できない。

追記:

そうか…

他の日記よりトラックバックが少ないな。

悪文ごめんね。思ってることを書き連ねたらこんな文章になってしまった。

冷静になって読み返してみると話が飛びすぎてるし、後半読みづらいのは確かにある。

ごめんね。

でも頭が悪いっていうのはひどいよ。

傷ついた。俺だってやるっちゃ!!!

言いたいことを要約して書くけど、

書道ってうまい・へたの違いが素人には全く分からない。

から、こいつは下手という匿名コメントを見ても反論のしようがなくて自分はただ悔しい思いをするだけ。

から書道にたいしてなんかもやもやした感情がある。というお話

2017-09-22

非コミュサラブレッド

父は友達がいない。

なんといっても理屈っぽすぎる。

母も友達がいない。

父とは正反対に、好き勝手感性だけで動く人間なんで、誰もついてこれない。

よく結婚したなと思う。

お見合いシステムというのは素晴らしい。

そんなわけで、自分友達がいないのは、遺伝だ。

非コミュサラブレッドだ。

ずっとずっとそうなので、友達がいないことを思い悩んだりはしないけれど。

モテないとか、友達がいなくて悩んでる人に、私の家族を見せてあげたい。

誰も悩んじゃいない。

2017-09-19

イケメンの姉

姉はイケメンだ。かなりぶっとんでるし、ちょっとどうかと思うような行動に走ったりもするけど、総じてイケメン性格姉妹正反対。私は人見知りで、基本的にいつもおどおどしている。今までいろんな局面で何度も姉に助けられてきた。そんな姉への感謝気持ち綴りたい。

まずは小学校入学式のこと。

うちは母が早く亡くなってる。私が5才になる年に喉頭癌でこの世を去った。姉は私より11才上で、私が小学校に入った年にはすでに高校生だった。

そんな姉が、私の入学式に母の代わりとして参加してくれたのだ。その時のスーツ姿がとても素敵だった。人指し指に緑色翡翠指輪をはめていて、それは母の形見だと教えてくれた。入学式の時の写真を見返すと、やはり姉は保護者の中で一人だけ幼げに見える。

姉は高校ではかなり目立っていた。たまに雑誌にも出てた。エルティーンという十代向けのファッション誌で、モデルみたいなことをしてた。私はまだ小学校に入りたてで、そんな姉を芸能人だと思い込んでいた。そのうちテレビにも出るんだと思ってた。その予想はのちに別の形で実現するんだけど、その話はあとに回そう。

姉はふだんはあまりエルティーンを読ませてくれなかった。小学生にはふさわしくないエロい特集が多かったのだ。そんな雑誌にちょくちょく載る姉の姿に、私は幼いながら、妖しい憧れのような感情を抱いていた。

父は土建業を営んでいたが、この頃には経営が苦しくなっていた。それまではずっと絶好調で、姉は何の疑いもなく「うちは金持ちだ」と信じ切っていたらしい。でもそんな幸福時代はあっけなく終り、父は一気に萎れてしまった。母に先立たれて、経営も傾き、悲嘆にくれる日々。父がお酒に溺れ始めたのはこの頃だ。それでも父は姉を私立大学に入れた。娘の教育は疎かにしない、それは母の遺言でもあったそうだ。

二つ目感謝は、このころの話。

当時、私がまだ9才の時。姉が私をあるイベントに連れて行ってくれた。姉の大学友達の中に、ひとりだけ9才の私が混ざるという、かなり無茶な形だった。野外で開催されるテクノパーティ。でもそんな詳細はすべてあとから知ったことで、当時は右も左もわからないまま、姉に連れられて、ただついて行った。そこはまさにカオス空間だった。広大な森林のいたるところで人々が踊り狂っていた。真夜中にトランス状態で踊り狂っている大勢大人たち。あの光景が私の音楽原体験になってしまったのは、なんかちょっとまずい気もしている。

夜、私は姉と並んで芝生に寝転んだ。遠くではドンドンという無機質なテクノビートが鳴っていた。私と姉はふたりで夜空の星を眺めながら話した。その時に姉がとつぜん言ったのだ。

ママはもういないけど、私がお姉ちゃんとお母さんの両方をやるから

後年、姉にこの話をしたら「そんなくさいドラマみたいセリフ言うわけない」と全否定した。でも私は完全に覚えている。ありがとう。あの言葉にどれだけ支えられたかからない。

三つ目は、話自体がかなりぶっとんでる。

私が中2の時、父の会社が潰れた。全てを整理しなければならなくなり、家族は家も失った。私たちアパート引っ越した。父はもはやアル中の一歩手前みたいになっていた。

姉はすでに大学卒業していたが、就職はしていなかった。なんと、カリスマキャバ嬢になっていたのだ。当時の某歓楽街ではかなり有名な存在で、テレビ取材も受けていた(冒頭に書いたテレビ出演の話はこれのことだ。ちなみに姉はこの後にもまた別の形でテレビに出るのだが・・・)。姉は客に媚びないSっぽいキャバ嬢という設定で、何度か深夜番組に出ていた。それはけっこうサマになっていた。

姉は家では父にハッパをかけ、とりあえず一労働者に戻って建築現場で働くことを勧めた。父は最初経営者という立場にこだわり、かたくなに拒んでいたが、やがてしぶしぶ従った。

ここから急展開が訪れた。カリスマキャバ嬢としてのブームが一段落して、父もどうにか社会復帰できたというタイミングで、姉がいきなり海外留学してしまったのだ。なぜこのタイミング?と思ったけど、どうも男絡みのようだった。色恋沙汰なら、もう誰が何を言っても無駄だ。姉の留学先はコスタリカだった。

姉は私に銀行カードを託した。「本当にやばくなったらこお金を使いなさい」と姉は言った。さらにもう一点、「絶対に父には秘密にすること」姉はそれだけ私に言い残して、さっさと異国へ旅立ってしまった。当時、私はまだ中2だった。おいおい、母親の代わりをするって話は?

預金は600万円だった。コンビニATMで残高を見た時、足が震えた。私はこわくなって、すぐにカードを机の引き出しにしまい、鍵をかけた。それは中2の私に背負える額ではなかった。

そのまま中3になり、受験の時期を迎えた。姉がいなくなってからというもの、家の中はめっきり暗くなっていた。父は働いてはいものの、お酒の量がどんどん増えていた。親子の会話もほとんどなくなっていた。学校でも、私の家が落ちぶれたという噂がうっすらと広まっていて、なんとも言えない惨めな気分だった。姉の600万だけが心の支えだった。まだ大丈夫、うちにはこれがある、そう言い聞かせながら日々を送っていた。とかいいながら、カードからお金を引き出す勇気なんてまるでなかった。私は根っからの小心者なのだ大金を前にして、完全に怖気づいていた。どうしても心細くなって、ひとりで布団をかぶって泣く日もあった。勉強にも身が入らず、だんだん授業がちんぷんかんぷんになっていった。高校に受かる気がしなかった。この時期は私の人生いちばんしかった頃かもしれない。

そんなときに、姉が帰ってきた。まるで私の危機を察するみたいに。姉は予告もなく、いきなり家に現れた。あの時、姉を見た瞬間、私の全身にぐわーっと広がった強烈な安堵感が忘れられない。自分いかに姉を頼りにして生きているのか、骨身に染みて分かった。

姉のコスタリカでの日々は、それだけで一冊のルポルタージュが書けるぐらい強烈だった。でも私がここに書くのはちょっと無理だ。筆力が足りなすぎる。姉はコスタリカ日本人恋人暮らしていたのだが、やがてその男と別れて、現地でスペイン人と付き合うことになった。交際から数日後に、ふたりパナマに小旅行に行ったら、国境を渡るバスから彼がいきなり逃亡してしまった。理由はわからない。ともかく姉は一人にされてしまった。それから姉は執拗警察の取り調べを受けたりしつつ、どうにか事なきを得て、家に帰りついた。後日、彼が麻薬組織幹部だということが発覚した。姉はそんなこと何も知らなかった。彼がなぜ逃げたのか、どこに逃げたのか、全てが謎に包まれていた。

そういう話が他にもたくさんあるんだけど、とても書ききれない。とりあえず姉は無事に日本に帰ってきた。そしてコスタリカでのエキサイティングな日々を迫力満点に語ってくれた。私はなんだか自分の悩みがバカらしくなってきた。受験不安だとか、ほんとに小さなことって気がしてきた。姉に相談したら「勉強しろ」と言われた。2秒で話が終わってしまった。銀行カードをいちども使わなかったと言ったら「あんたらしいね」と笑った。姉が相変わらず人差し指翡翠指輪をしていたので、私は「お母さんの指輪だ」と言った。姉はそっけなく「あれウソだよ」と言った。「蛍火の墓を見て、適当でっちあげた」「マジで!?」「うん」私は脱力した。

それから受験勉強に身をいれて、私は無事に第一志望の高校に受かった。姉は父の酒浸り生活も、きびしくたしなめた。父は何だかんだ言いながら、姉には従う。酒の量を控えるようになり、少しずつ生気を取り戻していった。やがて昔の仲間と一緒に、また小さな会社を発足させた。最近土建以外にも手を広げて、高齢鞭打ちながら、建物管理資格勉強なんかをしている。

姉はコスタリカで築いた人脈を駆使して、某国大使館アルバイトをするようになり、そこで能力を見込まれて、正規職員になった。大使館について詳しく知っているわけではないけれど、私は漠然と「超エリート仕事」だと思っていた。姉のイメージとはどうしても結びつかなかった。最初に聞いた時は、女スパイ組織に潜入しているような姿が頭に浮かんでしまった。

姉の最後テレビ出演は、この大使館バラエティ番組取材を受けたときだった。姉は有名な芸人さんにおいしくいじられていた。姉は完全にキャラ変して、シャイで生真面目な妙齢職員を演じていた。「あなた、かなりの箱入り娘でしょ。男性経験も少なそうだな」芸人さんがそんなようなことを言って、姉をからかっていた。姉は恥ずかしそうに両手で顔を隠した。『かわいぃ~』みたいなテロップが入った。いやいやいや、と私は全力でテレビに向かってつっこんでしまった。

そんな姉も、長く勤めた大使館をやめて、今はスペインバルオーナーマネージャーとしてバリバリ働いている。ほんとはここにお店のサイトリンクを貼って、微力ながら宣伝したいんだけど、それをするには姉の許可を得なくちゃいけない(というか、こんなの宣伝にならないか)。

ちなみに私は普通に高校を出て、短大を出て、今はOLだ。ほんとに波風のない人生。何から何まで姉とは対照的だ。そのうち私にも、めくるめく冒険の日々が訪れるのだろうか。

結局、姉への感謝はたくさんありすぎて、とてもここには書ききれない。何でこんなことを書こうと思ったかというと、このあい何気なく実家で昔のアルバムをめくっていたら、幼い頃の姉の写真を見つけたから。3才ぐらいで、まだ私が生まれる前。姉は母の腕に抱かれていた。泣き出す直前みたいな、絶妙な仏頂面。姉を抱く母の人差し指には、緑色翡翠指輪が光っていた。なんだ、やっぱり形見じゃん。本当だったんだ。きっと照れくさかったんだろう。いかにも姉らしいと思い、うれしくなってしまった。それで姉への気持ちをまとめてみようと思ったんだけど、うまくまとまらなかった。無理もない、姉自身がまとまってないんだから

2017-09-12

anond:20170912192619

君は発達障害の人のことを弱い人達のことだと思っていて、それゆえに自分自身と重ねているのかもしれないけど

実際は発達障害って複数の症状が含まれたとても広い言葉だよ

その複数ある典型例のうちの一つが攻撃行動、つまり他人に常習的に汚い罵声をぶつけたり、些細なことでも暴力を振るおうとしたりする癖で、これは君の傾向とは正反対

しろ君が常々「ろくでもない大人」だと思っている相手にこそよく当てはまるかもしれない

そんな存在が君の身近にいて毎日君を攻撃してきたとしても「この人は発達障害から冷たく当たるべきではない」「この人の気持ち理解するべきだ」なんて言える?

そんなことを言っている間に君の精神の方がやられてしまうよね

結局この言葉文脈次第で指す対象が大きく変わってしまう不便な言葉なんだから、あまりこだわらない方がいいよ

小林よしのり一貫性の無さに呆れた

小林よしのりブログを読んでみたら一年半前と現在とで正反対の主張をしていて呆れてしまった。

育休不倫議員の記者会見を見た 2016.02.12(金)


日曜21時、生放送で会おうぜ! 2017.09.08(金)

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