2024-07-24

インターネット議論するには速すぎる

1.Aという問題が発生する

2.Aという問題拡散される

3.Bという問題がAという問題派生して発生する

4.2の影響でAという問題を知った人たちが色々発言しだす

5.Bという問題拡散される

6.Cという問題がA、Bに派生して発生する

7.5の影響でBという問題を知った人たちが色々発信しだす

 

今回は単純化するためにA→B→Cと一つずつにしたが大概の場合

Aの問題に絡んでBとCが発生して、それに絡んでD、E、F、G、Hの問題が発生したりと

様々な問題が一気に噴き出してくるので事態はより混沌とする。

 

しか問題拡散するスピード一定ではなく、生息域やフォローしている界隈によって違いが出る。

今日、Aという問題を知って発言したときにはすでにRくらいまで事態が進展していることはままある。

それぞれの問題解決させないまま、どんどん次の問題にとりかかっていくので結局"何"が問題なのかを把握することが非常に難しくなっていく。

なんならAという問題を提起した人ですら、今何が問題になっているかを把握できていないことすらある。

そしてAについて(仮に)建設的な発言をしたとしても「今はもうそんな話してない」 「まだ東京で消耗してるの?」などと言われる。

インターネットは参加している人数がケタ違いな分、議論が飛散するスピードが速すぎる。

進行するスピードではなく、飛散するスピードがだ。

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