「占有」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 占有とは

2021-05-11

anond:20210511220124

占有使用許可されている=何やっても人に迷惑をかけていない

にはならないんじゃない?

ゴミ屋敷問題みたいなもんだろ。

オフィス全体が汚く見えるって時点で十分迷惑だし。

anond:20210511163602

それより役に立たない高齢者殺した方がいいだろ

老い先短いジジイババアどもがワクチン占有してる方が腹立つわ

anond:20210511163356

マトモに国民に対してワクチン接種進まない中で選手だけワクチン接種して医療従事者もある程度占有したら何で恨まれないと思うんだろうか

死人の親族の目の前で説教できるなら好きにすればいいと思うが

2021-05-09

anond:20210509164715

はてな民というか、戦後のドサクサ土地占有して居座ってるような感じじゃん。

運営側も、触るとヤバいかいくら誹謗中傷してても放置だし。

ほんと、活動家メンタリティそのまま。

2021-04-29

anond:20210429153653

ここしばらくはなにもしなくても降ってくる太陽エネルギーってのがあるんだが、エネルギーを利用するには土地占有する必要がある

2021-04-27

anond:20210427104456

弱者男性って、強い男性に群がる女性は憎むけど女性占有する男性は憎まないよね。いっぱいいる強い男性が好きな女性たちより、数少ない強い男性に「アプローチされても一途でいろ」って圧力をかける方が効率がいいのに絶対やらない。強いって言っても数の暴力で勝てる範囲しかないのに、浮気男性天誅を!みたいな思想がうまれないのってなんでかなー

2021-04-19

anond:20210419160135

抑えきれない動物本能が悪いんや

種全体の0.0000003%の個体リソース半分を占有してるとか明らかにバグってる

2021-04-15

anond:20210415213733

そもそもガチ富裕層みたいに数千数万個体分の繁殖リソース個人占有できてしまうってのも動物仕様としては間違ってる気がするんだよな

anond:20210415212838

ってか要は能力主義批判ってずいぶん前のロールズ辺りから言われ始めたことで、能力学力も親の遺伝子経済力次第の部分があるから本人の純粋努力によって生まれた当然に本人が占有すべきものではないって議論があってそれが課税強化の根拠になるんでないのって話だからな。

高所得者が得た所得も本人の努力だけで達成されたものとは言い切れない以上、彼らへの課税を強化して貧困層に同等の努力の機会を与える程度の再分配は必要なんじゃないのかという。

2021-04-14

ソシャゲ不思議

ソシャゲユーザー時間占有することによって他タイトルへのユーザー移動を防いでいるが

ソシャゲ運営会社本質的目標収益を最大化することであるはずで、自社運タイトル間でのユーザー移動はなんぼあっても問題がないはずだ。

で、あるならばタイトルAでのプレイに応じてタイトルBで使用できるポイントが溜まる、というようなシステムを導入すれば

タイトルAに飽きたユーザータイトルBでキャッチやすくなり、自社の枠から逃がさないで済む。

このシステムの導入を阻害しているのは運営会社内の各運営チームごとの競争であって部分最適全体最適に反しているということだ。

ハゲ役員のおじさん!このアイデア使用料4500円/年でいいですよ

2021-04-12

anond:20210412113532

そこまで計算する人はいないのでは。特に若い子は。

タワマンって行ってみたい、上から眺める景色!、セレブリティー、とかが頭を占有するのでは。つまり好奇心

おじさんはその好奇心搾取しているのだろう。

2021-04-04

anond:20210404151858

ソレやって「24時間365日動画流して回線負荷掛けないと損」

みたいな人間100人に1人産まれ

その1%が帯域の85%を占有して残り99%が15%をシェアする状況が過去にあったか

モバイルで使い放題サービスは今後絶対まれない

2021-03-24

anond:20210324145049

業務妨害された、が威力業務妨害の成立要件なので、その原因は問われない。メールと違って電話は人が占有されるので、過度(その閾値裁判所判断)の電凸煽動業務遂行妨害されたら成立しうるわな。

2021-03-21

意識高い系」が死ぬほど嫌いな話

自分で何か目標を見つけて、それに向かって努力して成長していける人は素晴らしいと思う。

その反面、意識が高い自分に酔って伊達に生きているだけの「意識高い系」の人間死ぬほど嫌いだ。

高専学生やってた頃にそんな人種が湧いていて辟易していたが、新卒就職した会社の同期にもいて生理的に無理って感じになってしまった。

幸い今は身の回りにそんな人種がいない環境に来れたので平穏に暮らせているが、たまに思い出すだけで不愉快な気分になるので、ここで愚痴っておこうと思う。

それで次第にバカバカしくなって、忘れていけることを期待して。

=====

基本的腰巾着


影響力がある人にやたらと引っ付いてくる。まさに金魚の糞。

個人的に一番嫌だったポイント

ここから入社当初の愚痴を話す。

同期で3人座っていたデスクで、目の前でリーダー存在のAと腰巾着のBが延々と話しながら一緒に仕事してる中、自分だけ仕事も与えられずに自習させられてた地獄の期間が何ヶ月も続いて、毎日が惨めだった。仕方なく電話対応とか来客対応とかしようと頑張ってたけど、張り合うようにその仕事すらもBに取られていった。

結局、仲間外れのような状態のまま自分だけ配属され離れ離れになった。しばらく経ってAが久しぶりに同期で集まろうみたいな話をしてくれたけど、Bが自分の都合で一ヵ月も予定を引き延ばしてきて腹立たしくなって自分だけドタキャンしてしまった。

その後、一年くらい同期のLINEグループで相も変わらずAが発言するたびにBがすぐさま乗っかってくるような状況が続いて、次第に気持ちが死んでいき精神衛生を守るためにグループを抜けた。Slack自分チャンネル作ったのに自分で抜けた。

Aのことは憧れの存在として思ってたから、その分Bが占有するようになって、もう関わりたくもない人々に変わってしまったのが堪らなく悔しかった。

向こうからは「なんか知らないけど自滅した」とか「邪魔者が消えてよかった」としか思われてないんだろうな、きっと。その上、人を除け者にしてまで学生気分続けてきたくせに、意識高いマウントはしっかり取ってくるのな。自分本位すぎて笑っちゃうわ。

学生の時も似たような経験があって、その時は寮だったかさら地獄だった。

いつも取り巻きみたいなのが大勢くっついていて、見ていて気持ち悪かった。生きてて恥ずかしくならなかったのかな。

意識高い系は、その薄っぺらさ故にカリスマ性など持ち合わせていないので、結局、腰巾着に徹するしかないんだろう。

にわかオタク以下のつまらない話しかできないから、便乗するしかできない。

その癖、自分が一番かであるように偉そうに振る舞うので、図々しいとしか言いようがない。

人脈広いアピール

腰巾着の分際で「他にも友達たくさんいますから(笑)」とアピールしてくるのが、さらにムカつくポイント

こちらが腰巾着が湧いたコミュニティから離れようとすると、追いかけるようにして自分が逃げた先のコミュニティに絡みに行く。

うざいったらありゃしない。自分が嫌われている自覚はあるんだろうか。

うちの母校(というかほとんどの高専で)は定期試験過去問を先輩達からもらって試験対策するような文化があり、意識高い系の人間はその広い人脈(笑)を使って先輩方から過去問を回収して回り、それを自分を支持してくれる人に回して人権を得る。

酷いときは、この科目はちゃんと授業受けなくていいみたいな風潮をこいつらが蔓延させていたこともあった。

真面目に授業を受けて一人で勉強してると、学校生活バカバカしくて仕方がなくなっていった。

意識高い系は多趣味(笑)アピールも酷くて、何個も部活動を掛け持ちしてくる。

当然、自分所属していた部活にも意識高い系が湧いてきて居場所がなくなっていく気がした。

鬼のよう自己顕示欲

人を引っ張って行くような事はしたがらないくせに、やたらと人目に付くところに出て行きたがる。

学生会によく顔を出す。何かと掲示版とかに名前を出したがる。

これによる実害が自衛ができないこと。名前を見るだけで悪寒が走るので、ネットだったら即ミュートしてる。

同期の意識高い系は、会社Slackの全員が見えるチャンネルほとんどの投稿リアクションを残している。イントラ残業超過リストに出てきたときは、名前載せるために残業してるのかとさえ思った。存在を忘れたいので、Chrome拡張作って除名するようにしたら幾分かスッキリした。

誰も聞きたくないような自慢話を、周囲に聞こえるような音量で延々と話す。キーボードの音が異様にうるさい。ここら辺はネットでよく聞く意識高い系と同じ。

意識外に置ければ自分とは関係の無い存在として割り切れるのに、度々自己主張してくる。忘れたころに顔を出してくる。もうたくさんだ。

まらないマウント取り

何かと事あるごとに張り合ってくる。本当に他人と張り合うことしか頭にない感じ。

大体、同調圧力諸悪の根源となっていたのが意識高い系だった気がする。

何か自分の好きな事について話してても、それに対する知識マウントしかしてこない。「ニッチな俺、カッコイ(笑)」ってか。

自分の好きな事でも、マウント取りの道具にされると一気に冷めてしまう。好きな事にのめり込もうと思っても、マウンティング野郎の顔が浮かんで嫌になってしまうのが苦しかった。

後は謎ルール勝手定義したがる。

「〇〇は暗記しないとダサい」「〇〇は反則」「〇〇してる方が偉い」みたいに。

ネットで謎校則がたまに話題になるけど、意識高い系の連中は我々を「自分で何が正しいことかも考えられない、言葉服従させられる小中学生下の人間」だとでも思っているのだろうか。

それと、うざいほど他人の真似をしてくる。自分磨きのためだったらいいけど、明らかにマウント取りのためなのでいい迷惑しかない。

自分が何か成し遂げて褒められると、それを多人数で集まって同じ事をして張り合ってくる。

コンテストとか大会とか、何か目標を持って真剣に取り組んでる人は素直に格好いいとは思う。でも意識高い系の連中は、必要以上に群れて馴れ合い自己顕示目的としているので最高にダサい

若干自意識過剰だが、こっちが好きで一人で努力してやり遂げたことをゴミ以下の馴れ合いでこなして「ハイ、俺の勝ち~~(笑)」と虚仮にされているようで、プライドをズタズタにされるような悔しさを感じた。

結局

いじめられたりした時よりも、意識高い系が存在している空間にいる時の方がよっぽど居たたまれない気持ちになった。

から見たら勝手逆恨みしているだけかもしれないけど、生きているだけで惨めだった時期もあった。

意識高い系は、そのまま意識たかたかーいして他界してくれればいいのになと思う。

なんかもう誰とも比べられたくないし比べてしまいたくないし、自分らしく生きられるようになりたい。

なんだかんだで今はもう身の回り意識高い系はいないし、今後は対等な関係でいられるような人間関係が築けるといいなと思うけど、これもなかなか難しい。少なくとも、他人自分の思い通りにさせないと気が済まない人間とはしばらく距離を置きたい。

ここまで書いたけど、別に被害者面で誰かを否定する意図は無く、自分が感じた嫌悪感を書き連ねただけ。

見返すとあまり支離滅裂文章だし、読み手には書いた奴に問題があるんじゃないかと思われるのも重々承知している。

追記

コメント最初から見る気なかったけど、ふと思い出して確認してみたら思ってたよりは反響が出てしまったようで驚いた。

スルーされるか「キチ○イキタコレww」と大喜びで揶揄されるかとしか思ってなかったから、少しでも共感してくれた人がいたのはすごく嬉しかったし、救われた気持ちになった。ありがとうございます

非難されるのも、自分の腐った妄執がそれで祓えればいいかなと思う。

詰まるところ「勝ち負けの概念しかなく、他人を無理やり自分土俵に上げて殴って気持ちよくなってる人」が無理なんだけど、コメント見る限りそういう人はどこにでもいるんだなと諦めるしかなさそう。

この際だから、長文の言い訳とやらを書いてみることにする。こんなことをするのも、もうこれっきりにしたい。

タイトルのせいで釣りみたいになってしまったのは、本当に申し訳ない。造語でもでっち上げようかと思ったけど、「意識高い系」で検索してみて出てきた特徴があながち違ってなかったのでこのままにした。

からノイローゼ気味な奴の愚痴として書くつもりだったし、それとなく断りを入れておいたつもりだった。「意識高い系」あるあるを期待されていた人はごめんなさい。

まあでもスタバMac広げている人に対して「死ぬほど嫌い」は通り魔かよって思うし、マルチ商法人生壊されたとか期待されていたのだろうか。そっちの実態はよくわからない。

ただ、過去ことなのにずっと頭の中でもやもやしてしまっていることを書き出して、自分問題環境問題を切り分けたかった。

憂さ晴らししたいのが滲み出て過剰な表現をしてしまったのは反省している。無意識他人を見下してる風なことも素直に書いて、それって恥ずかしいことだって思えるようになりたかった。もちろん全文恥ずかしいし、生きてる事自体恥ずかしい。

自分正義だなんて言うつもりはないし、完全に主観で書いてる。悪口だけにならないようにこう言う書き方になったけど、上手くまとまらなかった。

例えば、人脈が広いっていうのは自分にも真似できない才能なのは認めるけど、こっちから見たら嫌いな奴がどこにでも居て逃げ場が無くなっていい迷惑って話。

何をするにしても張り合って来られると、常に競争させられてるみたいで何一つ楽しくできないし、やがて、自分のやってないことでも自慢されるだけで気疲れしてしまうようになる。

高専の闇的な話も補足すると、過去問回して勉強するのも一つの手段だとしても、仲良くても無力であるべきだと思ってる人には何も渡さずに成績を馬鹿にするだけなのが胸糞悪かったし。授業中に複数人ゲームやり続けてそれが普通みたいになってて、先生可哀想だった。

ちなみに、自分意識高い人は嫌いではないけど崇拝もしていないしぶっちゃけ少し苦手。「意識高い系」と「意識高い人」を区別するために、人の方を立てる言い回しをしていた。こういうと、系の方が人外みたいだけど。

できるだけマイペースに生きたかったのに、家庭の影響もあってコンプレックスの塊になってしまって、だからこそ個人的卑怯なやり方で自尊心を満たしてるのが許せなかったのかもしれない。みんなそれぞれ頑張ってるのに、出し抜くことばっか考えてるんじゃねえよと。コンプレックスの殴り合いなんてもうしたくない。

やたらと他人の粗探ししてきて足引っ張る気満々って奴は、一緒に切磋琢磨する仲間じゃなくて意識高い系マウントマンと断定して距離を取るようにしたい。

腰巾着が湧き出したコミュニティからも離れるようにしたい。長いものに巻かれたいのが人間の性なのかもしれないけど、値踏みされるような人付き合いが嫌だった。

普通に話してても毎回途中で割り込まれて置いてきぼりにされるし、同じ環境にいて仕方なく付き合わなきゃいけなくて、こっちがいくら対等な関係を築こうとしても向こうが差を付けようとしてくるから本当に疲れる。

結局のところ、価値観が合わなかったり裏切ってきて嫌いになったりした人間と、学校職場という長い時間一緒くたにされて拘束される環境で、執拗自己主張され続けたらそりゃ精神的に来るよなってことだけなのかもしれない。

思い返すと、最初は全く相手にせずに気にもしなかったけど、どんどん環境悪化して塵積で追い詰められていってダメになってしまった。

高専入ったときは、中学の荒れていた環境からようやく解放されて自分の好きな事で勉強できるんだって思ってた。でも蓋を開けたら虚栄心の塊が牛耳る環境で、馴染めなくても寮だったから逃げ場もなく過ごすしかなくてつらかった。

社会人になってから、今までの反省も踏まえて今度こそ上手くやろうと頑張って初めは仲良くできたのに、対等な関係を目指して親切にしたら図に乗って裏切られて、仕事の機会すら奪われて悲しかった。

自分が要領よく調子よく立ち回れなかったのが悪かったんだけど、自分勝手人間が得をする環境ならそこに留まるより距離を取った方がマシだった。だけど、変なプライドと悔しさだけが誰にも話せずに残ってしまって、振り切って前に進むこともできなかった。

外堀を埋められるようなやり方をされてきたから、当時は誰も味方なんかしてくれないと思ってたし、実際マイノリティな悩みだから理解してくれる人も少なかっただろう。世の中、そんな悩みは淘汰されるしかないんだから

自称鬱病みたいに思ってたけど、今でも過敏に嫌悪感を感じてしまうなら、やっぱりちゃんカウンセリングなり精神科なり行った方がいいのかも。

学生時代に行ってたときは、クソ親が病院先生に成績が落ちてるから何とかしてほしいみたいなことを吹き込んだのを聞いてから嫌になって行かなくなってしまった。

大人になってから行けばまた何か違うのかもしれないけど、あそこいつもめちゃくちゃ混んでるし、今回試してみて自分の悩みを明確にして話すのもかなり労力がいるということも分かったし、何というか本当に生きるのって大変で辞めたくなる。

2021-03-10

anond:20210310224951

安楽な死に必要な薬物を、医者薬剤師占有しているからですよ

安楽死という、科学技術発展の恵みを享受する権利侵害されているのです

死の自由制限するパターナリズムに鉄槌を!

anond:20210310175305

開いた瞬間まったくどうでもいい詳細設定が画面の上半分を占有して絶対使わないなと思いました

2021-03-09

Antimalware Service ExecutableのCPU占有度がアホみたいに高い

バックグラウンドストレージ内のファイルをチェックしている ←わかる

・ 短時間で終わらすため一気にストレージを読んでたらCPUメモリの消費が激重と批判されたのでちょっとずつ読んでる ←わかる

・ 0.3MB/secちょっとずつ読みながら全ストレージをチェックするとなると動作完了までに時間がかかる ←わかる

CPUのコアをひとつ丸々占有してCPU usageが50%になる ←わけがからない


いや俺やったことないからわかんないんだけど、たぶんそんなCPU資源使わないと思うんすよね

不具合でいいと思うなあ

ちなみに10時間くらい経ってもずっとCPU使用率50%で(面白いことにタスクマネージャパフォーマンスタブで完全に50%で推移してる)割と困ってる

2021-03-08

「あぁ、仕事行きたくないな、辞めたいな」と思うタイミング

・家を出る時

・寝る前

・起きた時

満員電車に乗っている時

意味の分からない雑用をしている時

トイレに行きたいのに仕事で行けない時

尿意限界にきて、やっとトイレに行けるとき

・先輩が愚痴しか言わなくなった時

上司が「目に見える成果を出せ」と毎月言ってくる時

サポート職なのに「数値で示せ」と言われるとき

・気づけば、資料作成Excel(VBA)しかしてなかった時

・社内でお弁当を食べてはいけなくなったとき

コロナ会社を辞める挨拶だけで済んでいる人を見た時(飲み会でも挨拶するのダルそうだし

配偶者のせいで引っ越しを決め、会社が遠くなると思われる時(来年には引っ越しかな…

給料全然あがらない時

・土日だけの休みじゃ疲れが取れなくなってきた時

晩ご飯23時とかになったとき

・業績目標や結果の話し合いがあるとき

・先輩が「向上心」という話を1時間してきたとき

電話に出たら「えぇー?」みたいな微妙な反応をされたとき

トイレで長時間話している人がいて、まったりできなかったとき

トイレ歯磨きをして洗面台を占有されたとき

あーーーーーーーーー、やめてぇえええええええ

2021-03-05

バカカバ

ここはアフリカの広大な草原帯のどこか。よく、サバンナとかサバナとか呼ばれたりするところ。

あっちにはキリンの長い首が何頭か見え、その近くにはシマウマ達が群れをなし、色々な鳥達が木々で羽を休めて、囀りあっており、そして草むらをよく見ると、草食動物を虎視眈々と狙う肉食獣が何匹か身を潜めている、長閑に見えて実際には緊張の走るところ。

 

そんなに様々な動物達が一望できるのは、そこには大きな水溜り、ちょっとした池のような沼にも見える動物達には欠かせない水分補給の場があったからだ。

そこで最も支配的だったのは象達だった。

象達はとても頭がよく、身体も大きく、意外と俊敏でもあり、肉食獣に狙われることはあったにせよ、肉食獣にとっても沢山の肉が手に入る敵ではあったものの、できれば避けたい相手でもあった。

それ故、象達は仲間の何匹かを見張りにつかせつつ、悠々と水飲み場一等地占有していた。

一等地というのは、まず水があまり濁っていないことであった。濁っている水は不味く、病気になることも多いと象だけでなく他の動物達でさえ知っており、濁りの多い場所は閑散としていた。

 

そして、象達から少し離れた、一等地ではないものの、そこそこ水の綺麗な場所を陣取っていたのは、カバの群れだった。

カバは象ほどは賢くはないし、体は大きいものの、象ほどには身軽ではなく、獰猛さを見せることもできたが、象には敵わなかった。しかも、カバ水飲み場を移動するという行動をほとんど取ることができなかった。

それがカバの生態であるから仕方がなかったが、カバにとって大事大事水飲み場、象に一頭地を占有されるのは仕方ないとしても、それでもその水飲み場から離れることはできず、二等地とも呼べるその場所を死守していたのである

 

そのカバの群れは30頭ほどと言ったところだったが、そのカバの群れの中でも身分のようなものがあった。

その身分は、いわば利口さのようなもので決まっていた。

から、利口なカバほど水の澄んだ場所を選ぶことができ、そうでないカバほど汚れた水の場所しか選ぶことができなかった。

なぜなら、一等地の象達は、そこが一等地であるが故に、水の汚れを気にする必要ほとんどなかったが、カバ達の場所は水の流れなどで汚れた場所が日々変わり、利口なカバほどそのことをよく知っていたので、常に水の状態意識して生活していたかである

しかし、利口でないカバはいつも汚い水の場所で水を得なければならなかった。そういうわけで、汚い水を選択せざるを得ない利口でないカバ病気にかかりやすく、死ぬことも多かった。

しかもそれ故にも、汚い水しか飲めないカバ病気持ちのカバと思われることが多く、仲間内からも蔑んだ目で見られており、あまり相手にされることもなかったのである

 

そんな利口でないカバの一頭であった彼を取り敢えず、カバ九郎と呼ぶことにしよう。

カバ九郎は最初は確かに利口ではなかったので、いつも汚れた水の場所しかいなかったが、しかし、実際には他のカバ達に比べそれほど利口ではないということもなかった。

単に、性格が違っただけだった。カバ九郎にはある種のずる賢さがあったと言えよう。

カバ九郎が汚れた水の場所しかいないのは、最初こそ仲間の利口さに負けたからだが、ずっとそこにしかいないのは実際のところは理由が他のカバが考える理由とは違っていた。

実は、汚れた水の中には魚がいっぱいいたのである

カバは草食ではあるものの、完全な草食動物ではなかった。草食が主体ではあっても、肉を食っているカバがいることは近年になってよく知られるようになった。

カバ九郎は、汚れた水の中にいる魚達がとても美味しいことを発見し、他のカバにはそのことは決して言わず自分だけで独占したのである

所詮は池・沼地に過ぎないので、ちょっとでもこのことを教えたら自分は魚をあまり食べられなくなってしまうから

そして、その魚を食べ続けたことが影響したのかどうかわからないが、カバ九郎は全く病気にかかることもなく、それどころかどんどん栄養が満たされて太り、肌も艶艶で、どう見ても、汚れた水にいるカバのようには見えなくなっていったのである

そしてカバ九郎は、他の利口なカバ達が苦心して綺麗な水のところを探す努力を心の中で笑い物にし、本当に利口なのは俺だ!と奢るようにさえなっていったのである

 

最初にそのカバ九郎の異変に気がついた仲間の一人をカバ太と呼ぼう。

(どうしてアイツは病気にならず、それどころかどう見ても他のカバより健康そうなんだろう?)

カバ太は、カバ九郎に近づくと他の仲間からカバ九郎と同一視されて蔑まれしまリスクも分かっていたが、どうしても気になってある日、カバ九郎に直接聞いたのである

「なぁなぁ、カバ九郎、どうしてそんなに肌が艶艶なんだ?何か秘訣でもあるのか?」

カバ九郎はよほどのことが無い限り、仲間からしかけられたことはなかったので、吃驚したものの、嬉しくなった。だから、他のカバ達には絶対に教えたくなかったが、つい秘密カバ太に教えてしまったのである

絶対に、秘密にしてくれるか?」

「ああ、絶対秘密にする。その秘訣をぜひ教えてくれ」

「実はさ、ほんとに誰にも言っちゃいけないぜ、この汚れた水の中には魚が……」

その日から、汚れた水のところにいるカバカバ九郎とカバ太の二頭になった。

 

カバも人も同じである。一度知ってしまった秘密はどうしても外部に漏らしたくなるのである

絶対誰にも言うなよ……」

と、ついに群れの半数以上のカバが汚れた水の場所生活するようになってしまったのである

すると、事態カバ九郎の予想したとおりになってしまった、食える魚がどんどん減り、酷い日には一匹も食えない状態にまで陥ってしまった。

最初は、カバ九郎もどんどんと自分の仲間が増えて、有頂天になって、汚れた水場にいる仲間からはまるで殿様のような扱いを受けていたから、そのことの方が嬉しくて、リスクは知っていたものの、事態悪化を見過ごしてしまったのだった。

だが、とうとうカバ九郎も堪忍袋の尾が切れたか、そんな事態我慢できなくなり、ブチ切れた。

 

「てめーら良い加減にしろよ! ここは俺の水場だ! てめーら出ていけ!」

 

第一カバ戦争勃発である。……そんなことはどうでもいいが、その日以降、汚れた水飲み場カバ達は毎日のように争い続けるようになり、魚達はカバに踏み潰されることが多くなってしまい、とうとう一匹の魚も寄り付かなくなってしまって、汚れた水飲み場にいたカバ達の群れは、カバ九郎一頭を残して消えてしまったのだった。

そして、魚を食えなくなったカバ九郎の肌の艶もどんどんなくなり、日頃、そんなに草食地で餌を探す苦労もしてなかったものから、いっつも他のカバ達に食い荒らされた草地に言って残り滓を食べる以外に方法がなくなってしまい、汚れた水場ばかり利用していたのでとうとう病気になって、痩せ衰えたのもあり、あっさり死んでしまったのである

 

その群れのカバ太は仲間にぽつりと漏らした。

「なぁ、カバ九郎って利口だったのかな? 利口じゃなかったのかな?」

すると、その言葉を聞いていた群れのリーダーがこう言った。

カバなんてのは全員バカなんだよ」と。

2021-03-01

(SNS・絵アカウント)タグ私物化モヤモヤ

某人気ゲーム二次創作の事で愚痴

「(ゲーム名)_◯◯企画タグというのがあって、主催者が予め決めた絵師(公募なのか指名なのか不明)がそのタグを付けた絵を決まった日に一斉にアップする・・という企画があった。

主催者から参加者以外の方はこのタグイラスト投稿しないでください」旨のアナウンスが。

タグって占有していいのかなぁと思ってモヤモヤ

それなら気に入った絵師だけ集めてアンソロでも出せばいいのにって思ってしまう。

同じジャンルで同様の企画過去に1回見てる。

主催者は別の人だと思う。

その時誤ってそのタグを使って絵をアップした参加者以外の人にリプで「使わないで欲しい」と言ってた。

何様のつもりなんだろう。

からどうするとかはありません。

なんか嫌な感じだなぁと思って、誰かに聞いて欲しかった。聞いてくれてありがとうございます

2021-02-25

anond:20210224194150

あの国出生率の低さは科学だの教育だのを論じる以前の問題だっての。

けれども、全世界的に共通していることがある。

それは、「誰もができることを占有するか否か」である

首都圏に住んでるのが、重課金中高一貫に通わせて、先取りを行っているだけというのは聞いたことがあるだろう?

韓国は、この倍以上の先取り教育である

ミケルの定理フォイエルバッハ定理を小5に教えていると聞いて腰を抜かした。

そんなものは国際数学オリンピックレヴェルではないかと思うが、これが現実である

しかし、これらは「先取り」である

知能とは何にも関係がない。

東大生にもいろんなのがいて、先取り教育河合塾で得しただけの学生博士課程で挫折して消えたのに、何の得もしていない二浪学生京大准教授になった。

これが知能なのだ。先取りをやっても知能には貢献しない!

しかし。

東洋人は先取り教育が大好き。

OECD役員には、「馬鹿からだろう」とまで言われている。

私もそう思う。

anond:20210224131814

社会の「高知能化」が進んでいると少子化する。

これは実は違う。

日本ポーランドは「高知能」といえるだろうか?

私にはとてもそうとは思えない。

けれども少子化だよね。

どうして?

答えは「誰でもできることを占有すると少子化する」んだね。

氷河期世代だって大卒は2割しかいないが、これは絞りすぎたためであって、本当はもっとたくさん行けたはずだというのは聞いたことがあるだろう。

私の目から見ても絞りすぎているように感じた。

でも、絞られた。

そうなると、少子化する。

当たり前である

日本人は、これに気が付かなかったのである

2021-02-20

anond:20210124023022

換気とソーシャルディスタンス研究結果が出てるよ。

換気指数が1の優良換気施設占有密度、外気率、空気分配効率が優良な施設)でも、曝露の時間経過によりほぼすべてのケースで感染率は1、つまり100%に到達する。

呼気発生源の人間占有率を下げれば、感染率は下がる結果が出てる。

ソースhttps://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC7357531/

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん