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はてなキーワード: 犯罪行為とは

2019-01-18

犯罪行為をすんでのところで思いとどまった」なんて事実担当カウンセラーとかでもない限り「お、おう…」って反応しかできないだろう。

2019-01-11

anond:20190111230932

公共施設を人が歩くことによって、自身権利侵害されていない理由はどのような理由ですか?

あなたが歩けば私が外出できず権利侵害されるのですが

あなたか私のどちらかが外出できず、権利は衝突しているように感じます

あと余談ですが、あなた医者ですか?医師免許を持たない人が病名を具体的に告げる診察はおおむね犯罪行為と聞きました

再審請求事件判決の続き

全体としては「作らせれば早く出られる」という被疑者射幸心につけこんで捜査官が作成した虚偽の供述調書である可能性が高く、調書自体証拠として信用できず、証拠価値がない。

ク この点について、検察官は、警察検察での取り調べでは、書面作成はどうでもいいことであって、現在警察署、検察庁では、日本語も解さな犯行当時の申立人のようなニートのし反社会的行動抽象しつつ、取り調べで日本語能力を鍛えさせることを目途として行われているから、裁判官は、この趣旨を没却しないために、本件調書を採用すべきと主張するが、取調べの制度はそのような趣旨で設けられたものではない上に、調書に抽象されている反社会行動についても、その実質が脅迫に見えるだけの単なる国家への悪口であり、刑法222条が処罰対象としている程度のものとはとうてい言えないのであるから、そのような調書には価値がなく、裁判所採用すべきではない。

ケ 検察官は、申立人が公判期日に法廷反省の弁を述べているし、これをさせた趣旨も、申立人を法廷で辱めるところにあって、そこがポイントなのであるから裁判官は、これを没却すべきではないなどと主張するが、公判での反省は、裁判官被告人が犯した罪につき、真に反省をしているかどうかを観察し、反省が深まっているとき執行猶予を与え、単に形式的反省をしているだけで実質においては執行猶予を狙うために裁判官の前でのみうたっている虚偽の反省である場合には執行猶予を与えない、という、被告人刑務所に行くか行かないか裁判官の全人格で決めるというところにその趣旨があるのであって、検察官の言っていることは滅茶苦茶であり採用できない。そして、本件に関して言えば、当時置かれていた申立人の心境からすれば、単に刑務所に行くのは恐ろしいと考えたために、全力で反省しているかのような文言手紙に書いて裁判官の前で必死に述べただけに決まっているのであって、その狙いは刑務所行きを避けることにあり、毫も犯行を認める趣旨ではない。これに対して当時の裁判官は、申立人が刑務所行きたくないという必死意思があるし、法廷で涙涙の反省をしているから、情けを感じて執行猶予にしたにすぎず、確定判決文章も、極めて形式定型的な文章であって判決をした裁判官が本件に関し根ほり葉ほり検討しようとした姿勢は伺われず、確定判決自体も無内容なものである

コ そうすると、申立人が公判反省の弁を述べたからといって、犯行を認めたということにはならない。したがって、以上を総合すると、本件に関しては犯罪証拠がない。

サ この点について、平成30年(た)第2号再審請求事件を書いた任介辰哉裁判官は、申立人は、本件が犯罪の事案でもないし故意も認められないと主張するが、独自立場からの主張で裏付け証拠がないとか、他に適法な主張立証がないか再審理由に当たらないと判断しているが、同事件に供した申立書を形式的に見て、無罪であるとは思ったが、即時抗告特別抗告もあるし、再審何度でもできる上に、裁判官としても、本件につき詳細に審理する気がないか、仮にあっても、本件具体的事情を知りたくない、見たくないか無視をした上で、証拠が挙がってないなどと適当なことを言ってつっぱねたか、ないしは、裁判所自体にもはや明治時代の神もなければ昭和正義もないし、職務形式的に行っているから、申立書だけでは足りない、仮に善意があるとしても、もっと書いてからしろ、といった卑劣趣旨形式的判断をしたものと解されるが、裁判所は、再審申立者がどんな人であろうが、どのようなことを言おうが、いかなる文章を書こうが、裁判官

主張を聞いて無罪だと思ったら無罪にしなければいけないだけのことであって、どういう形の書面を書いたかとか、どの分量の書面を書いたか問題ではない。そもそも現在日本人再審請求者が、分量のある書面を当然に書けるという事実もないし、また、直截に判断して無罪と分かるのに一々長々とした書面を提出させるのは、時間無駄資源無駄裁判所としても、職務障害になるというべきである

シ そして、ア~コ記載の陳述をみれば、概要、本件には、生々しい脅迫故意もないし、そもそも脅迫自体を行っていないことも、裁判官において十分察知できる。したがってア~コ以上の陳述ないし証拠をいちいちそろえる必要はないし、裁判官はア~コの事情を読めば本件が無罪であることは判断できるから、これ以上、長々と文章を書く必要はない。

ス よって、ア~コ記載事情から、本件は懲役2年に値する脅迫行為などとは毫も認められないから、再審を開始すべきである

4 当裁判所判断

 そこで検討するに、3で申立人が述べる諸事情総合考慮し、一件記録を再度検討すると、結局、本件書き込みは、俗にいうところの強がり記載であり、名前として挙げられた具体的な被害者らに対し、現実具体的にその生命身体財産に対して危害を加える旨を告知し、被害者らに対して高度の恐怖感を与える意図を伴った、懲役刑に値する程度の高度に卑劣で悪質な脅迫行為とは認められず、捜査員による調書も、申立人が刑事施設を早く出たいという射幸心に付け込み、警察官、検察官が自ら作文し、署名押印をさせたものに過ぎないと推認され、法廷での反省も、犯行を認める趣旨ではなく、刑務所行きを回避するための便法であることも容易に推認されるから刑事手続きとして全くその体をなしておらず、警察検察による捜査自体が極めていかがわしいのであって、本件につき、申立人が犯罪をした証拠がないに帰し、3記載のア~コの事情から犯罪をしたと認定するには合理的な疑いの余地が発生せざるをえない。

 検察官は、2記載のとおりるる主張するが、刑事司法形式的しか仕事をしないというのは検察官の身勝手判断であって、容認できないし、仮に検察官がいうところの実質的理由についても、本件がいわゆる国家に対する批判エスカレートした最終的な結果として、名前を挙げた者らに対して脅迫をするに至ったものであるという見解も、的外れであり、申立人主張の2のア~コの事情および一件記録を再度検討すると、はてなダイアリー記載文言も、2ちゃんねる記載文言も、当時の情勢を考慮してもなお、被害者らに対し卑劣執拗な犯意を持つ脅迫行為などとはとうてい言えないし、現在時点で検討しても、文言周辺の批判文章や、2ちゃんねるでは、書き込み者を犯罪者に仕立て上げようとする多くの者の書き込みが目立つばかりで、書き込みのものからは何らの畏怖感も感じられないし、仮に被害者である女性大学教員や元最高裁判事が本件書き込みから恐怖を覚えたにしても、いずれの女性被害者高齢であって、当時20代前半であった申立人とは社会感覚も相当にずれていることを考慮すると、書き込み者がした形式的書き込み社会内に紛れてあたか書き込み内容を実行されるのではないかと誤信したり、または、2ちゃんねるで、このような文言を書き込む者を犯罪者に仕立て上げようとする者の多くの書き込みあいまって、右誤信を強めたもの推認されるのであって、仮に女性被害者らが畏怖感を覚え被害にあったにせよ、書き込み者本人は、そのつもりのない強がりを書いただけで、これが2ちゃんねらーによる仕立て上げもあいまって被害者らにとって脅迫と感じられたものであって、むしろ脅迫をしたのは他の多くの2ちゃんねらーの感があるし、書き込み自身は、懲役刑に処するに値するような、真に執拗かつ悪質でリアリティのある脅迫行為をせんと企図し、敢行したとまでは、とうてい認められない。申立人には、その性格人生経緯、被害者との関係においても、書き込み当時、生々しい脅迫をする動機がないし、仮に本件の動機を察するとすれば、悪口強がりの域を出るものではなく、いずれにせよ、刑法処罰しようとしている脅迫としては、採るに足る醜悪故意危険性を一切欠く形式文言にすぎず、これが犯罪になるとすれば誤判により多くの罪のない者が人権を奪われる事態になるばかりか、かかる形式文言を書く者のみを検挙し、社会内でより巧妙な手口で生々しい脅迫行為をしている者を見逃しているとすれば、刑事司法の怠慢と犯罪と言わねばならない。

 仮に捜査員が本件に関して、わずかでも脅迫故意を認めたとしても、本件から感じられる犯意は、まったくないか、あったにしても極めて微々たるものであって、書き込み当時の書き込みの生成の勢いとか、そういったもの推認してもなお、書き込み者は生々しい脅迫ではなく、2ちゃんねる呪詛を書き連ねていただけで、その生成的な実質において脅迫を働いたとまでは言えない(仮にも東大法学部卒業している人間であって、しか逮捕されて刑事施設に入りたいと思っていたような人間でもないから、安易逮捕されるような真の犯罪行為に出るとは思われないし、当時の引っ込み思案な申立人に警察と戦う度胸も認められないし、そもそも逮捕自体を恐れる人間だったとみられるため、捕まる可能性のある実質的脅迫行為を堂々とするとは考えられないし、これを考慮すると、本件書き込みの実質は、犯罪の域にまで達しているものではなく、本人にも捕まらない程度に意思を調節する考えはあったと思われる。逮捕を恐れている以上、逮捕される可能性あることを安易にするとは思われない)。通常であればインターネットありがちな不平不満の書き込みで、立件に値するようなものでないし、かかる微罪もしくは犯罪でもない行為を一々立件していては、社会は回らない。また、微罪と判断たにしてもこれをことさら公判まで実施して懲役2年の刑にしているのは、国家刑罰権の濫用も甚だしく、許されない。そうすると、本件については、捜査員が危険犯とみたため逮捕したというより、申立人が2ちゃんねらーなどから刺激を受けて瞬時的に怒張し本件書き込みをしたのを利用して殊更申立人をみせしめにして苛めるために捜査されたとみられ、実質的理由はないと考えられる。本件に関しては、あたかネット上の立小便のごときもので通例不問にされている程度の極めて微々たる反法行為をことさら重大犯罪に仕立て上げているところに本質があると思われる。したがって、警察検察ら、捜査員がした捜査は、全体として極めて信用性がないし、誠実に捜査取調べをしたとも評価できないし、特に2ちゃんねらー日本人故意に刺激し、怒張させて、特定形式文言を書くと犯罪者に仕立て上げていることも鑑みると、本件に関しては、陰謀的なものが看取され、なおさら本件を一々脅迫罪に問擬した確定判決は、実質がないと認められる。本来刑事司法は、社会内に存する真の危険犯であり、刑務所に入れて矯正教育実施するに値するだけの、悪の道にひた走る種類の人間逮捕し、訴追し、刑を言い渡すをもってその任とし、少なくとも本件のように、被告人の具体的事情に鑑みて自然危険犯でもないし、陰謀的なものによって犯罪者に仕立て上げられた者を処罰する趣旨運営されているものではない。したがって、仮に本件、はてなダイアリー2ちゃんねるでの書き込み形態のものが、全体として、反国家的で、国家批判し、その中で国家関係者に対する脅迫行為と見えるようなものがあったにせよ、善良な捜査員であれば、書き込み者は真正凶悪犯ではないと推知し、逮捕には至らないはずであるところ、本件捜査に関して言えば、捜査員はそのようなことを考えた形跡も伺われず、むしろ刑務所に入れる必要のないような人をあえて逮捕するという暴走行為に及んだだけと認められる。これを考えても、なおさら本件につき、刑事手続きに乗せる必要はなかったのであって、窮極するところ、2008年時点でのインターネットの情勢も踏まえ、本件書き込みは、脅迫形態をとる不平不満の域を超えるものではなく、百歩譲って、わずかでも脅迫故意があったにしても、捜査機関としては、社会によくある程度の違法性の微小な反法行為とみて、信号無視、野原での立小便同様、不問に付し、一々大げさに捜査すべきものではなかったのであって、本件は、その実態において、本来は訴追されるに至るような行為ですらなく、大仰に裁判が開かれるに値するまでもない、インターネットの不平不満にすぎない。インターネットのこのようなことを「書いただけで」、ことさら高度な違法性を伴う書き込みでもないようなことにつき、いちいち逮捕されていたら、国民は、犯罪趣旨ではないのに、犯罪形式をとっただけで逮捕されるのでは何も書けなくなるし、憲法21条で保障されている表現の自由が委縮し、重大な弊害を来すと考えられる。

 以上を考慮すると、本件に関しては、捜査機関が、殊更、刑務所に入れて矯正教育実施しなければいかんともしがたいような危険犯を見出し、厳正に処罰すべく捜査を敢行したとは認められないし、2ちゃんねらーなどインターネット書き込み者に刺激されて怒張し、瞬間的に本件のような書き込みをしたにすぎない、本来善良な市民逮捕するという暴走行為をしたと認められるのであって、書き込み自体も、申立人が3のアで主張するとおり、脅迫実体を有していないし、仮にわずかでも何らかの犯意があったにしても、本来捜査機関が大仰に動くに値するほどの重大事案ではない。この点について確定判決は、本件は折りから厚労省事務次官殺害事件が発生しており、それに連続するものであって被害者に与えた恐怖感は多大であって悪質云々と論評するも、確定判決自体が無機質な文章であってしか簡単な短文であり、全体としてナンセンスまりないもので、抽象検討をしたにとどまるものであり、一つの刑事判決として趣味もないし読むに値するようなものでない。

 以上を総合考慮すると、本件に関し、捜査機関が乗りだし、刑事手続きに乗せた上、最終的に懲役2年の刑を言い渡した上、その後執行猶予中に再犯をした場合現実刑務所収容されて強制労働をさせる結果につなげるほど、本件の被告人が重大事案を犯したなどとはとうてい言えないところであって、捜査及び判決自体も全体として刑事手続きとしては全く意味をなしていない形式的かつ悪質でナンセンスまりないものであり、およそ全体として適正な刑事手続き実施されたという価値を具有しない、支離滅裂無意味ものであり、はてなダイアリーおよび2ちゃんねるでの書き込み自体も、本人の性格書き込み当時の社会実態関係、本人がはてな日記2ちゃんねるで遊んでいただけで、凶器も準備しておらず被害者の自宅場所も知らない上で「自宅において順次殺害する」と書いたのも、単に被害者に対する嫌悪の情極まって語勢の強まるところ「自宅において」という文言が付加されたにとどまり確定判決が言うところの厚労省事務次官殺人事件犯人のように、実際に凶器を準備し被害者の自宅を調査して実行行為に及んだ性格の者とは大きく違い、被告人被害者らの自宅に行き実行行為に及べるような人物ではないのであって、その実態関係において脅迫として処罰しなければならない危険性が全くないか、仮にあったにしても極めて微小であり、また、2ちゃんねる書き込みこのエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

平成31年(た)第1号再審請求事件 東京地方裁判所

主    文

本件につき再審を開始する。

理    由

1 事案の概要

 本件は、平成20年11月に、インターネットはてなダイアリー等で「文科省局長である金森越哉等を順次自宅で殺害する」云々と書き込んだ件で、申立人が脅迫罪逮捕され、平成21年3月26日に、懲役2年、執行猶予3年の判決を言い渡されたが、本件確定判決については、申立人が述べる諸般の事情から刑訴法435条6号にいう無罪を言い渡すべき新証拠があるので、再審を開始すべきとして、再審請求をしているものである

2 検察官意見

ア 検察官意見聴取したところ、本件は、社会通念上、インターネット電子掲示板掲示された立派な脅迫文言であって、この程度の形式を有する文言記載した以上、被害者が恐怖感を感じるであろうことは犯人は容易に推測がつくものであり、被告人も、取調べで犯行を認めて、公判廷でも反省しており、有罪判決が出る外形的事実は十分に整っている。被害者被害供述をしている調書も整っており、しかも、文言形式から受ける印象は極めて過激で、被害者も、この書き込みにより、著しい恐怖感を覚えたと供述しており、懲役2年を言い渡すに値すると信じられるだけの諸般の外形的なものが揃っている。他面、申立人がいうところの事情は、司法機関には理解できないことであって、捨象すべきである。生々しい刑事司法を展開していた昭和時代であればともかくとしても、平成20年時点での我が国の完成した社会通念からすれば、これだけの形式的なものが揃っている本件に関しては、これを覆すのは困難であり、右形式的な書類等を全て覆すに足りるだけの形式的な証拠を、申立人は何ら提出していない。したがって、形式的に動いている現在刑事司法においては、形式的な書類等は鉄壁犯罪証拠であって、これを虚偽とすることは困難であり、本件再審請求は通らず、棄却さるべきものである

イ 仮に、本件書き込み形式的なもので、実態上は犯罪構成しないとしても、被告人ブログに書き込んだ文章や、2ちゃんねるでの書き込みは、実質において、極めて反国家的であって、文科省教育刑事司法が腐れていると言うなど、関係機関侮辱しているところ甚だしい。したがって、申立人は、脅迫行為を行ったわけではないが、国家に対する諸般の反抗的文章を書き、国家敵対したとして、これを刑事司法私刑に処する意味で、本件を脅迫罪として作り上げ、懲役2年に処しても、平成20年当時の実質法には違反しない。それに、本件に関しては、執行猶予があることが最初から決まっており、申立人は反省形式を整えれば刑務所にいくという致命的なことは免れえたのであるから、今回の刑事処分が、形式的な行為に対して刑罰を下すという残酷行為であるというのは当たらない。

ウ 仮に本件について実質的理由があるとすると、検察においては、本件ブログ記載書き込みは、従前より申立人がブログ2ちゃんねるに書いてきた反国家的な文章投稿による怒りが頂点に達した結果、記載に及んだものであり、その量も膨大であって、脅迫行為として採用するに足りると判断するから実質的な面を見ても、本件を脅迫行為としても何ら問題はないし、懲役2年の刑も相当である

エ 何よりも、現在刑事司法犯罪行為があったかどうかについて、外形的事実からしか判断しないという姿勢は一貫しており、申立人は、本件刑事手続きにおいて揃えられた形式的な証拠を全て覆すだけの形式的な証拠を用意できていないし、現在日本刑事司法実質的正義はないから、仮に申立人が本件再審請求で、実はこうだった、ということを陳述したとしても、裁判所検察は、実質はどうでもよく、形式しか見ないから、本件再審請求が通ることはありえない。

オ よって、本件につき無罪を言い渡す新証拠はないから、本件再審請求棄却すべきである

3 申立人の意見の要旨

申立人が、本件行為脅迫罪に当たらないとする事情は、以下のとおりである

ア そもそも刑法222条が罰するとしている脅迫行為とは、その当時の社会実態被害者心理状態加害者意図狙いなどを総合考慮して、実質的被害者生命財産が損なわれるのではないかという著しい恐怖感を与えるような行為であって、この行為が行われたと認定するためには、犯人にそのような生々しい意図があるということと、犯人がした行為が、被害者をして生命財産が損なわれるのではないかという著しい困惑感を覚えさせる必要がある。この程度に至らない行為は、単なる形式的なもの些末なものであって、いちいち刑法処罰し、まして懲役刑など選択する必要性もないのであって、また、脅迫行為は、必ずしも、日時や場所記載の上、氏名をあげて殺害するといった文言によらずとも、例えば、それ相当の具体的関係を持つ者が、すれ違いざまに何かを呟くなど危害を加える旨の言動をしてそれによって被害者が恐怖を覚えても成立するし、一般には意味が分かりにくいような文字ないし絵、暗号でも、加害者被害者住宅や部屋に、被害者危害を加えられると察知してしまうようなもの差し入れ場合にも成立するし、要するに、脅迫罪の成立は、形式文言記載したこと要件なのではなく、文言記載した場合には、その文言記載したこと加害者に真に生々しい犯意があって、しかも、その文言を閲読した被害者が真に生々しい恐怖感を覚えなければ、実生活上は意味のないものであって一々脅迫罪の成立を見ないし、外形的なものがなくても、当事者間だけで通じるような言動暗号の表示、一定空気を醸成すること等、諸般の無形的な行動があってそれが実質的個人生命財産身体安全を脅かす場合は、特に整った外形が無くても脅迫行為に当たることは言うまでもない。

イ これを本件についてみると、結論から言えば、ブログにおける書き込み自体からは、通常人感覚からして、特に何の恐怖感も感じない。関係証拠などを総合すると、「殺害する」云々の周辺には、大量の記事が書かれてあって、平成20年当時にこのようなブログ文章を書くような者が持論を展開しているようにしかみえないし、「殺害する」云々は、脅迫をする趣旨ではなく、強がっているか、もしくは、面白いからたまたま書いてみただけのようにしか見えず、金森越哉という者に対して、生々しい恐怖感を与えようという意思が感じられない。また、2ちゃんねるに書きなぐっているところの脅迫文言も、便所の落書きスレッドを盛り上げるためのジョークしか見えず、とうてい真剣脅迫行為には見えないし、スレッドを全体としてみると、むしろこのような文言を書き込んだのをいいことに、2ちゃんねらーがこのような形式文言を書いた者を脅迫犯に仕立て上げようとしているようにしかみえない。このようなことをしている2ちゃんねらーは、国家関係者とみられ、この点を見ても、刑事司法形式的に動こうとしているという悪意が執拗に感じ取られ、検察官がいうところの、形式的に脅迫の外形があるから処罰に値するという見解は、極めて悪質である

ウ そもそも平成20年11月時点で、申立人が本件文言を書いたのは、小学校時代学校いじめられていたことを思い出し、その真犯人文科省である抽象的に思念して、文科省HPアクセスして、幹部として氏名が列記されていたページを開いてその氏名をコピーアンドペーストして貼り付けただけか、金森越哉については、具体的な当人を申立人が知っていたわけではなく、たまたまHP局長名が金森氏だったので、文科省というところにいるその名前の者がボスであると思料して、ブログでその名前を出したまでのことで、申立人は金森氏が勤務する霞ヶ関に、当時一度も立ち寄ったり、用事で近づいた形跡もないこと、「自宅で順次殺害する」などと言っただけで、申立人は金森氏その他の自宅場所など知りもせず、殺害に用いる凶器なども何ら準備しておらず、結局は、ブログ文科省等を抽象的に批判するだけで、その中でたまたま気が強くなって、このような文言を書いて恰好をつけてみたにとどまるものであり、申立人は平成20年当時、ひきこもりニートであって交友関係も何もなく、パソコンで自堕落に遊んでいた若者にすぎず、金森氏等本人などとは面会すらしたこともなく、書き込みである文京区本駒込の自宅と、金森氏等が勤務する霞ヶ関までかなりの距離があること、申立人は、結局書いただけであって、これにより被害者が生々しい恐怖感情を覚えるであろうとは思いもしなかったこと、申立人はそもそも東大合格するような大人しくて真面目な人間であり、しか東大法学部の先輩である金森氏に対して、一般世間で行われているような卑劣で生々しい脅迫行為をする性格動機も具備していなかったことを考えると、本件書き込みは、人をして自己生命財産身体が害されるのではないかという生々しい恐怖感を与えるような具体的行為とは認められない。

エ この点について、検察官は、本件は、2008年11月までの過去幾多に渡るブログ2ちゃんねるでの、国家に対する不平不満、批判などがエスカレートし、その怒りが極まった結果としての書き込みであり、その本気度が高いなどといった実質的理由を主張する反面で、起訴した理由形式的なものであり、申立人が刑事処分を受けるべきは、実質的理由もあるが、申立人が調書に署名押印し、公判犯行を認め反省しているといった外形的事実鉄壁のものであって、こちらの理由により本件再審請求は通らないなどという、支離滅裂な主張をしている。

オ これについて検討するに、検察が言う形式理由については、刑法趣旨が、虚構犯罪に対して刑罰を与え場合により刑務所労役をさせるところにあるものでないことは明らかであるから、全く理由がない。また、検察が主張する実質的理由についてであるが、本件は、国家文科省に対する批判文章がかねてより蓄積し、その憎悪クライマックスに達した結果、遂に国家幹部に対して脅迫行為に及ぶに到達したものである、などというが、検察の都合のいい誤信であり、実態に合っていない。

カ 本件の一件記録にある犯罪証拠であるが、これを一瞥しても形式的なものであって何ら生々しい恐怖感を覚えるものではないし、書き込み当時の社会情勢を考えると、なお、本件のような書き込み被害者が真に恐怖を覚えたとは考えられないし、被害供述は虚偽の可能性もある。仮に恐怖を覚えたとしても、平成20年時点での社会情勢を考えて、いまどきこのような形で人を脅迫する者はいいから、書き込み者においては単に形式的にした書き込み社会の中に紛れ込んでこれを閲読した者の内面において恐怖が発生しただけであって、書き込みをした者本人の内心には、かような形式書き込みで、名前の具体の者に対して一般社会実施されているような卑劣で生々しく狡猾な意思をもってその生命身体財産に害を加えんとし、法で処罰するに値するだけの高度に悪質な故意があったとは、本件書き込み者の人生の経緯や性格書き込み当時に置かれていた社会立場被害者との関係総合考慮しても、とうてい認められない。そもそも、申立人は社会的交友がないニートであって、名前を挙げた者と現実具体的な交渉関係を持たないような人間であるばかりか、性格としても男性的なところがほとんどなく女々しい者であって逮捕されるまでには他人と喋ることもできないような引っ込み思案の性格であって、さらに交友関係は一切ないどころか、暴力団関係者とも付き合いがあるわけではなく、まして殺害に用いる凶器など購入もしていないし、当時の状況に鑑みて、名前を挙げた者の自宅を把握しているわけがないのであるから、本件書き込みを実行に移す意思など毫もなかったと考えられ、結局において本件は、社会にありがちの文言で本人が強がりを見せただけの言葉社会内に紛れ、被害者被害を受けると誤信したか、あるいは誤信もせず、ウソであると分かった上で虚偽の被害供述をした可能性が極めて高い。仮に、名前をあげられた東大大学教授女性の者や、女性最高裁判事が恐怖を覚えたと誤信したことは分からないではないが、少なくとも文科省で長年人生経験し、あるいは精神が屈強で本件文言ときに恐怖を覚えるとは思われない東大男性教授等が恐怖を覚えたとはにわかに措信し難いのである。また、一般世間では、より巧妙な手口で、人を脅迫する者が増えていることは、現在実質的社会通念であって、むしろこのような文言を書くことで脅迫する者は、絶滅しているほか、2ちゃんねる電子掲示板ではなく、便所の落書きであることは、一件記録2ちゃんねる書き込みを総覧すれば容易に看取しうるところであって、これを電子掲示板などと見るのは、抽象的観察に過ぎるものがあって是認できない。以上を総合すると、検察官が主張するような、実質的理由、すなわち、本件が、被害者に対し、生々しい恐怖感を与える、生々しい脅迫故意を伴う行為であるから、2年間の懲役に送り込むに値するほどの凶悪行為だ、などという意見は、全くの絵空事であって、無内容にも程があり刑事処分の体をなしていない。検察官は、これが失当であることをあえて知りながら、本件再審請求が通らないのは、一件記録形式的印象から受ける証拠を覆すだけの、テクニカル技術的な証拠を、申立人が何ら提出していないから、再審は通らないという卑劣な主張に力点があるので、以下これについて検討する。

キ 検察官は、警察官調書で犯行を認めて反省し、サインをしており、検面調書でも同様の供述をしてサインして、調書の外形が出来上がっている上に、公判でも、裁判官に対し、反省の弁を述べているのであるから、申立人が犯行を認めたのは間違いなく、右のように書面や反省の弁を揃えた以上は、現在刑事司法では、判断は覆らないのであって、いくら申し開きをしても無駄である、などと考えているが、平成20年警察体制は申立人のような2ちゃんねるで遊んでいた者に対しては形式的で暴力的な態度で取り調べをしており、申立人の主張は一切採用せず、警察検察官は、取調べにおいて、「犯行を認める文章捜査官に作成させること」「サインをすること」の2点をさせれば、「執行猶予は間違いない」もしくは「少なくとも何度も取調べに呼ばれることなく、早く釈放される」などといって被疑者射幸心につけこみ、捜査官が勝手に作文して作っているだけであるのが実態であって、この観点から一件記録の調書をみると、なるほどいかにも捜査官が適当作成した定型文章であって、当時、引っ込み思案で大人しく、日本語もまともにしゃべられない申立人が実際に言ったことをそのまま書いたとは思われないものであって、全く具体性がなく、こんなもの被疑者真意からそのまま供述したと見る方が、不自然である。従って、仮に署名押印のある、犯行を認めたかのような調書であったとしても、全体としては「作らせれば早く出られる

anond:20190110183228

男性器がついてる人間性別適合手術戸籍変更もしない段階で女風呂に入ることは犯罪行為ってことを言いたいだけでしょ。そういうある意味トランスが求めてきた義務を果たさずに侵入をしようとしているのがこの問題の根源。フェミ関係ない。

2019-01-10

anond:20190109182633

2018年1月に女装した男が「女です」って言って女湯に入って逮捕されたニュースあったばかりやん。普通に男性器がついてる人間が女湯に入るのは犯罪行為逮捕されるのは当たり前やで。

anond:20190109182633

手術してなくても心は女だから女性用を使わせろっていうのが今回の炎上の発端だからね。

それに対して疑問を呈した女を寄ってたかって殴りまくってるのがトランスと男アカ

普通に犯罪行為を受け入れろって怖すぎだろ

2019-01-07

アカウントRMTはやめておけ(RMTしようとしてるやつは詐欺に遭う前に最後だけでも読んで)

つい先日ではあるがRMTにて詐欺をされてしまった。

とあるゲームアカウントを購入後、数日後に突然ログアウトさせられた。

運営に問い合わせたところ、「アカウントの所有者ではないと判断した」との事。

ユーザープロフィールを見てみるとアイコンプレイヤーネームが変わっており、

出品者に詐欺をされたのだと気付いた。

これまで様々なゲームプレイしてきて、特に最近ゲーム形態が変わってRMTを利用することも多かった。

ヤフオクで細かいアイテムRMTは出品も購入も散々やったし、

某有名ソシャゲでしこたま課金したアカウントを100万近い値段で売ったこともある。

恐らくRMT総額は300万以上やっているのではないだろうか。

入金や発送が遅かったり、バックレだったりのしょーもないトラブルはあったが、

幸運にも詐欺被害には一度も遭うことがなかった。

今回、詐欺に遭って色々と調べては見たのでここへ書きたい。

とにかくRMTはやめておけっていう事だ。

被害者と言えば聞こえは良いけど、ただの単なるバカしかない。

そもそもRMT自体運営規約に反するもので、

ゲームアカウント自体も確か本人のものではなく貸出がどうのこうのらしい。

から被害にあってるけどちゃんとした被害者じゃなく、

警察も立件は不可能弁護士も取られた金額との折り合いもあるけど、

基本は2、30万以上費用がかかるので被害が拡大するだけでほぼ意味がない。

もちろん運営会社に言っても取り合ってはくれない(一応、そのアカウントをBANできるかもぐらい)

今回の手口は取り戻し詐欺だとか言われているらしく、

出品者がアカウントを引き渡し後にしばらくして「乗っ取られたから返して」と言い、

ゲーム運営会社がぱぱっとパスワードを変更してアクセス権を返してしまうらしい。

やられて分かったが、リスクアカBANされるかも程度しか無くほぼやりたい放題だ。

そして一番馬鹿らしいのがRMT仲介サイトで、実際ここが一番頭にきた。

サイト自体では運営がやり取りを仲介して商品の持ち逃げや代金の持ち逃げを防止します!

もしアカウントが届かなければ全額返金で安心安全などと謳っているが、

今回被害を報告するとなんと返金は不可能だと言われた。

色々読み漁っていると購入後レビューをしてしまうと後の祭りで、

そうなった場合購入者と出品者のやり取りのフォームも閉じてしまうし、

そもそも詐欺をする側はレビュー後は対応不可能を知ってやってるそうだ。

サイトを通じて安心安全なんてあるが、そんなのはただの嘘っぱちで何の保証もしてくれない。

まり購入するにしろ、出品するにしろ安全方法なんてなくて延々詐欺可能性がつきまとうってことだ。

そこそこ大きな取引もしてきただけに、今回の被害額は2万足らずで済んで良かったと思う。

弁護士おっさんにも「2万ならまぁ勉強代で忘れたほうが良いんじゃないか」って言われたが本当にその通り。

ヤフーがそこそこ儲かるであろうアカウント類の販売からスッキリ撤退した通り、

アカウント類のRMTは買う方も売る方もどうやろうと詐欺を防止することが出来ない。

自分でやられて自分も同じ手口やってやろうかってくらいチョロイんだ。

RMT仲介サイトなんて鼻くそほじりながら適当にやってるだけで安全取引なんてありゃしない。

警察ゲーム自体運営規約に反するやつはそもそも相手にしてくれない。

弁護士ガチャは一回に付き20万は飛ぶのは覚悟しとけ、それでも逃げられる可能性があるとさ。

300万はRMTしてきた人間が言うけどRMT自体がめちゃくちゃ危険から絶対やるなよ。

RMTしようとしてるやつの目に止まったら嬉しい。

もし詐欺に遭ってしまったらまずはやり取りを全部スクショして、

覚えてるゲーム内の内容や自分情報、要は一時期持ち主だったことを証明できる情報を集めて整理する。

で、どうにか相手に連絡とって「金を返さなきゃ運営に言って垢BANすんぞ」ってのを脅迫にならないよう優しく伝えよう。

もし相手が元々大事にしてるアカウントなら返金してくれる可能性がある。

そもそもリセマラアカウントみたいなのなんて安いわけだし、

人気がでる=被害者が出やすアカウントってのはそこそこ良いアカウントなんだから犯人愛着があるかも。

もしダメなら運営に言ってアカウント譲渡犯罪行為をやってるって報告して垢BANしてもらおう。

2019-01-06

anond:20190106150030

前科がなくても犯罪行為してたら犯罪者だもん。

犯罪者屁理屈言ってるよー、こわいよー。

きっと俺のクレカ情報とか抜かれて借金だらけになっちゃうんだ。

いから近寄らないで!!

2019-01-05

裁判官検察官まで含めて公務員想像を絶するクズから

 日本縄文時代に戻っている?社会通念上趣旨理解できません

とか口では言っておいて、ちゃっかり実態は知っていて、中央官庁の警備とか

万全にしてるし、警察官も、復讐されないためだけに暴力で全力で自己防衛

狂ってたからな。

 そのため裁判官も、判決では、元被告無罪なの知っておいて、有罪にしたり

ドクソ最悪。

 やっていることが犯罪レベルで、極めて執拗醜悪、狂ったようになまなましい

犯罪行為にひた走ってたから殺されたんだろ。

 当たり前。ざまあみろwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

2019-01-03

中核派コミケなー。

もちろん俺は買いに行かなかったんだけど、完売したんだってさ。買ったやつはバカだねー。

で、あとになってコミックマーケット準備会対策すべきだったとかいう奴が出てくる始末。

できるわけねーし遅いわ。

まあ準備会じゃない門外漢が止める方法なんて犯罪しかないしな。あとになっちゃった準備会文句言うだけしかできないのはまあわかる。黒子のバスケ脅迫犯ぐらいやんないと、コミケルールに反してない同人誌頒布は止めらんないもんね。要は武力闘争なっちゃうわなあ。その土俵で勝てる相手じゃないわなあ。普通に命が危ない。

反社資金提供ガー!指定暴力団じゃないしなあ。資金云々は銀行口座とか会誌の書店流通とかhontoやらamazon通販とか止めてから言えば?

でさあ、そもそも止める方法、あった?

申し込み前の段階。クラウドファンディングで本出すとかいってたアイドルはここで止まったけど、その段階で公表されてたっけ?騒いで止まるような相手だっけ?

申し込みの段階。俺はサークル参加の申し込みしたことないんだけどさ、ルールに「過激派の参加を禁止する」って書いてあるか?ほかのルールでも構わないが、ルール違反から書類不備、として落とせるか?これ不備じゃないから通っちゃったわけよな。

サークルカットは「みどるこあ 中核」とだけ書いてある。これだけでマジモンだとわかるかってのもある。中核派じゃない人が書いた中核派研究の本だったら、これ誰も文句言う筋合いのものじゃないよね?申込書のわずかな記述で、本物か趣味ウオッチャーか調べる方法ってある?申込数は4万サークル超えるんだぞ。4万分の1の存在にどこまで労力要求すんのよ?4万分の3万を正しい場所に配置する組み合わせ最適化問題解いとるんですよ?

抽選。運が悪かったね。


やっぱり申し込みされたのをちゃん審査して落とせばよかったって?それマジで言ってる?

その場で犯罪行為が起きなさそうなら止めないでしょコミケットって。護憲、遵法。法律なら止まる。お気持ちならとまらない。そういう理念で動いてるでしょあいつら。アンチ軍国主義左翼活動に源流あるでしょ。

一般常識とか世間体とかお気持ちで止めるなら、ほとんどのサークルが成立しないんですよ。ちょっと明治時代まで行ってみ?口語体オリジナル小説書くとかクッソ軟弱で世間に顔向けできない行為からね。そもそも創作すること自体キチガイ所業ですよ。

殺人者集団活動を許すなって?集団とはどこからどこまでだよ。同じ場所に居て同じ活動したことのある奴はすべて同罪なのなら、コミックマーケット参加者は全て、あの殺人者と同じことをしたことになるんだ。30年前のことを忘れたのか。

ガバガバ論理で止まるべきと思っていたのならあの時点で文化ごと浄化されていた。されかかったしな。

ずっと続けていく。だからその手段として法律を守る。警察喧嘩しない。それ以外しないと思うよ、彼らは。

2018-12-31

anond:20181231101539

いいえ、ノーマルでない点では全く同じです。

第一犯罪行為と仰るが、同性愛も一部の国では犯罪行為です。同じ。

だいたい他の倒錯差別するくせに己は倒錯じゃないと強弁するとは見苦しい。

PZNへの差別をやめ、共に権利を勝ち取るか、さもなくば両方変態か。どちらかしかない。都合のいい切断処理なんか受け付けない

anond:20181231100743

今ググってPZNってワード今日初めて知ったが、キモいわ。

犯罪行為動物虐待じゃねぇかよ。

言いたいことの本質はわかるが、一緒くたにするのは極端すぎるわ。

だいたい、全てのノーマルが必ずしも性的ものをこのむわけじゃないのと同じように、全てのLGBTが必ずしも性的ものを好むわけじゃない。単なる恋愛嗜好というだけの奴もいるだろ。

のっけから性嗜好が前提のPZNとは全然一緒じゃねえよ。

2018-12-23

anond:20181223221119

仕様の決定権をもってるベテランが、自分新人のころのおぼえた技術で一生やっていこうみたいな勢いだしな。

新規案件なのに、言語とかミドルウエアで、すごい古いバージョン使いたがるとか、ほとんど犯罪行為なんじゃないかって感じだけど。

2018-12-19

anond:20181219120409

じゃあDiorに抗議したらどうだ?

実際、元ネタ提供した女性の方は抗議や犯罪行為にあって大変だったそうな

2018-12-18

https://news.goo.ne.jp/article/bengoshi/bizskills/bengoshi-topics-8999.html

なぜ、僕に対して攻撃を加えるのか。問題本質は何かを見極めたいと思って、実際に対面しました。犯罪者を憎むだけでは、問題解決できません」

本当の悪人には、厳しい態度を取るべきだと思いますが、ネット犯罪行為をしている人は、ある種の寂しい人たち。環境が生んだ犯罪なのかなと思っています。だから、彼らに会った時、僕は必ず握手して別れます

でも、10代の時にネット出会っていたら、どうなっていたか。僕に攻撃を続けてきた人たちとそう変わらなかったかもしれません。ですから、彼らもいずれ大人になっていくでしょうから自分の周囲にそういう人がいたら、きちんと諌めて正せるような人になってほしいと思います

被害者を守る法律を作りたいと思っています

また、ネット上に投稿された権利侵害記事の削除請求は、被害者側で対応しなければなりません。じっさいに権利侵害された人の社会的評価回復精神的損害の慰謝料は、現行法で十分に対応できていないという問題があります

この人凄い。

2018-12-16

anond:20181216162130 沖縄県民日本と分断するヘイターさんたち

「沖縄はゴミ箱ですか」知事選で投じた有権者のむなしさ - 沖縄:朝日新聞デジタル

活動家リベラルプロ市民左翼マスコミが集まっている状況は確かにゴミ箱と言ってもいいかもしれない。 (id:kirin007)

スター: id:winter_love (3) / id:anschluss (2) / id:ma7e / id:hamu_start (3) / id:manmo999 / id:tomoP / id:goronehakaba / id:heroween / id:qwerton / id:coguchi / id:arvante / id:kemba / id:djrymgm / id:kawa106 / id:ootakik / id:somei337 / id:whoge (5) / id:hinbass (2) / id:kai4649 / id:yauichi / id:kensei_realdeal / id:mczkanako (14) / id:lc475nyks / id:colonoe / id:ttux / id:haru_chika / id:maitake0808 / id:kusorurosuk (4) / id:SimonMajin / id:y-wood / id:manFromTomorrow / id:ameo4795 / id:flatfive / id:odakaho / id:tzk2106 / id:zm_nouveau / id:worldproxy

反対運動揶揄しつつ、嘲る。冷笑系一種だと思うが、あまりにもドイヒー。スターをつけた方々は、逆の立場で考えるミラーニューロンすら備わってないんですかね。

もはや左翼活動家の聖地と化してるからな 犯罪行為による妨害行為すら擁護される始末 どんどんゴミが集まってるのは残念ながら事実だな (id:kusorurosuk)

スター: id:anschluss / id:flatfive / id:winter_love (3) / id:k-takahashi

犯罪を犯した過激派を利用し、県民の総意を無視するようなコメント

パヨク達がゴミ箱に入ってくれれば、あとは収集運搬、処分するだけで楽なんだがな。 むしろゴミ箱に入れたけど、そこからわらわら出てきて、辺り一面を汚してる。 (id:mczkanako)

スター: id:winter_love (3)

僕、「パヨク」って言葉みると「あっ…(察し)」と思ってしまうのですがみなさんいかがでしょう。この時点で知性がないと認定してしまう私は隠れヘイターの素質ありでしょうか。

もう日本から独立して中国の領土になった方がいいよ (id:quwachy)

このパターンも多い。辺野古日本人全体で考えるべき議題なはずなのに、わざわざ分断してしまう人。この言葉から県民本土との隔たりを感じざるを得ません。

2018-12-15

anond:20181215222952

女だけど

こんなのどんな顔でも犯罪しか思わん

これが通じる女性と通じない女性がいるのかすら

自分にはよくわからん

そもそも客観的に見てきもい犯罪行為にしか思えん。

女性とお付き合いすることが目的でなく

相手してもらうことだけが目的しか読めないので、

そうであるならば

しかるべきサービスしかるべき手順で

適切な料金をお支払いしてお相手してもらえ。

しか思わん。

2018-12-14

性的に負けて敗北した者の生きている者に対する憎悪嫉妬に狂っている結果としての行動

 社会は、国家よりも最悪

 負け組若い男が実際に取っている諸般の迷惑行為が酷い

 ア 足音生活音が異常にうるさい、生きてる日本人特に女子供に対する嫌がらせ方法を考え抜いている

 イ 犯罪行為に出る

 ウ とにかく怒っている

 エ 音ゲーなどで死んだ敗北感を誤魔化さないとやってられない

 オ 少女子供が好きと言いながら、日本の生きてるそれが好きなのでなく、自分に都合のいい子が好きなだけ

2018-12-09

グリッドマン10話の展開で、フェミアカネ肯定するべき

怪獣オタク巨乳で悪い宇宙人に操られてると思われるかわいそうな救われるべき女の子

新条アカネはそんな視聴者にこびまくったキャラだと思われていた

もしアカネが男だったら擁護する者はおらず殺せ殺せの大合唱だったろう

が、アカネ10話でそんな媚びキャラを完全に捨て去った

ネタバレを避けるため詳しくは述べないが、もう彼女を殺して決着をつけるしかない

そんな媚びキャラを捨てたアカネ自分で考え自分で決める、完全に自立した女性である

犯罪行為まで肯定しなくてもいいが、フェミ彼女肯定するべきだし、肯定しなければフェミニズムが嘘になる

それとも巨乳から肯定しないの?

フィクションキャラ現実に当てはめて論じるフェミ多いけど、

だったら現実の自立した巨乳女性巨乳理由弾圧するの?

2018-12-06

anond:20181206094141

1. 上司会社に来なくなる

2. 上司が鬱休業する

3. 上司執拗パワハラをしてくる

4. 上司犯罪行為をしてくる

いま1と2が終わって3の状態

2018-12-05

anond:20181205141802

だって内心はたくさん思ってることあるけど賢い人は言わないだけだからなあ

そりゃお互い様から差別心があること自体否定なんてしないよ

というか心ではどんな犯罪行為でも思うだけは自由だよ。実行や公言したらそりゃ批難はされるだろうけども。

2018-11-28

anond:20181128155233

痴漢露出犯罪行為で歓迎なわけが無い。

痴漢は許される行為ではないけどフェミじゃないから男は全員痴漢思想があるから滅べとか言わないってだけ。

2018-11-26

犯罪行為でも悪いこととして描いてたらオッケー」というガバガバ理論嫌い。

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