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2021-05-14

初霜「うぅっ…あぁ…提督気持ちいいです。」

 特にかに目撃されるという事も無く私達は無事提督の自室に着いた。

「汚い部屋だが勘弁してくれ。とりあえずベッドにでも腰掛けてて。」

 汚い部屋と形容したがそこまでの汚部屋という訳でもなくそれなりに整理はされている。提督は奥で軍服を脱いでいる。これからする事を考えると少し不安だが後はなるに任せるしかあるまい。

「…初霜。もうそちらは大丈夫かな?」

「準備」を終え私の隣に座った提督はそう尋ねてくる。

「…はい、準備万端ですよ。」

 その言葉を合図に提督は私を自室のベッドに押し倒した。鍵はかけてあるし、提督の自室なら執務室の様に急に誰かが入って来るという事も無いだろう。

 怖い

 だが、同時に提督と一つになりたいという願望が心に浮かぶ

 結局私はその願望に忠実になる事にした。


 提督の唇と私の唇が重なり合う。彼はフレンチキスで済ますつもりだったのだろうがそうはさせない。

 私は腕を回して提督の体を半ば強引に抱き寄せる。彼は一見優男な印象をうけるが腐っても軍人

ある。体はがっしりとしている。私の様な小娘一人抱きついたくらいでバランスを崩す事は無かったが、

彼は私の行動に驚いたのだろう。一瞬ひるんだ彼の口内に私はやや強引に舌をねじ込み蹂躙を開始する。

ここまで戦況は提督の有利だったがここらで多少反撃してもいいだろう。


 一瞬ひるんだ提督もすぐに我に帰り迎撃を開始する。

 舌を激しく絡ませながら提督は器用に私の服のボタンを外し、ブラをずらして小ぶりな乳房をあらわにする。そのまま提督は唇を離し左指で左の乳首を、舌先で右の乳首愛撫を始めた。

 先程まで海上で訓練していたし、あまり良い香りはしていないだろうな…と思うがそれは仕方が無い。それに火薬匂いなどは既に体に染み付いていて今更洗って落ちる物でもない。

 少なくとも重油火薬と潮の混ざり合った香り世間一般で言う少女香りと間逆の物である事は確かだろう。でも存外提督特に嫌な顔はしていないのでこれはこれで興奮してくれている

のかもしれない。


 そんなくだらない事を考えているうちにも提督愛撫は激しくなってくる。

「んっ、うん、あっ…」

 自分でするのとは全く違う感覚に私の嬌声は自然大きくなる。

 提督は攻め手を休めず残った右手の指を私の秘部に進出させる。ショーツの中に手を入れ触られてビクンと体が跳ねた。他人に触られるのは当然初めての事であるので反応も大きくなる。

初霜、弄るぞ。」

はい提督…初めてなので優しく…」

了解。」


 提督はそう言われた通りゆっくりと私の秘部を触る。割れ目に沿って指を転がし、弄り、確実に私に快楽を与えてくる。秘部からは早くも愛液が染み出し卑猥にクチュクチュと音を立てていた。

「うっ、ああっ、提督…」

「濡れてきてるな。中に挿れても大丈夫かな…?」

 そう言って提督中指を立てて秘部への挿入を始める。

「待って、心の準備が…」

 私も年頃の少女なので何度か自分でした事はあるが、怖くて膣内にまで指を挿れた事は無かった。


「…肩の力を抜いて、怖かったら目をつぶっておくと良い。」

「はっ、はい…っ、あぁっ、うぅん…」

 提督の指が私の膣内に侵入して来た。初めての異物感に戸惑うが、やがてそれは快楽と興奮へと変化していく。

「ああっ…はぁ…提督気持ち良いです。」

「それは良かった。痛かったらどうしようかと思ったよ。」


 しばらく提督愛撫を受けて快楽と興奮を高ぶらせていた私だが、そろそろ体が火照ってきてしまった。それに提督の単装砲も興奮して巨大化しており発砲許可を今か今かと待っている様にも見える。

「…提督そろそろお願いします。」

「ああ。その前に初霜も服脱ごうか。多分汚れるだろうし。」

 提督に言われて私も服を脱ぐ。


「あ、あの、あんまりジロジロ見られると恥ずかしいです。」

「ああ、すまん。初霜が綺麗でつい、な。」

 そう言って提督は目を逸らす。今更裸を見られて恥ずかしいも何も無いが服を脱いでる所をねっとり視姦されるのはあまり気分の良い物ではない。

 服を脱ぎ終え戦闘を再開する。戦況はこちらの不利だが、まぁこちらは「初陣」だし仕方が無い。

初霜…もう我慢出来そうに無い。中に入れるぞ。」

はい。」


 そう言って提督は私を押し倒した格好のままで秘部に巨大化した「単装砲」を押し当ててきた。お互いから分泌された粘液同士が絡み合ってヌチャヌチャと音を立てる。

これが私の中に入る事を考えるとなんとも複雑な気分になった。

 しばらく粘液同士を絡ませていた提督だったが意を決したのか、ついに肉棒を膣内に挿入してきた。そして提督は挿入させた勢いのまま私の処女膜を貫く。

「ぐっ…くぅっ…痛っ…」

「…すまん、もっと優しくするべきだった。」

「…大丈夫、こんなの戦場での負傷に比べたら…っうん…」

 私の秘部からは先程から赤い血が愛液と交じり合って垂れている。初めての時は気持ちよくなれないとは聞いて覚悟はしていたが、なかなかきつい物がある。

からといって提督に余計な気遣いをして欲しくは無い。


「あっ…くっ…提督…私は大丈夫から提督の好きに動いて。」

「だが…」

「いいから…すぐに慣れると思います…だから…」

「…初霜。」

 そう言うと提督は私を強く抱きしめてキスをしてくれた。

「無理をするなって言ったろう?」

「…提督心配しないでください。私はこうして提督と一緒になれて嬉しいんです。だからこれくらい大丈夫です。続けてください…お願いします…」

「…分かった。俺も出来るだけ痛くないようにする。」

「お願いします。」

 そう言って提督行為を再開した。肉体同士がぶつかる音が室内に響く。


 初めは痛いだけだったがやがて慣れてきたのかその痛みも多少和らいできた。その代わりに提督のモノが私の中を動くたびに膣内で痛みより快楽が占める比率が大きくなってくる。

「うぅっ…あぁ…提督気持ちいいです。」

「俺もだ…」

「良かった…提督も私で気持ちよくなってるんですね…っうん!」

「…正直言うと、もうこっちも余裕が無くなってきた。」

 ピストン運動を続けながら提督が呟く。正直こちらも限界が近づいている。

「私も…イキそう…提督今日安全日なんです。だから…中にっ!」

初霜っ…もう限界だ…」

はい提督、いつでも…どうぞ。」

「うっ…くうっ…」

 提督はそのまま私の中に精液を発射した。熱いドロリとした精液が私の子宮に注がれていくのが分かる。


「イクっ…イっちゃう…」

 殆ど同じタイミングで私も達してしまった。はぁはぁという二人の荒い呼吸が室内に響いた。

「…もし直撃したら責任は取らせてもらう。」

 抱き合いながら提督が呟く。

「…はい…その心構え、立派だと思います。」

「男としてそれくらいは…な。」 

 上官が部下を孕ませたとあれば色々と問題になるだろうがその時はその時と開き直る事にした。



初霜に渡したい物がある。」

 事後、しばらくベッドの中で私は提督と抱き合っていたが、提督はそう言ってベットを離れ机の中からつのさな箱を取り出し私に手渡してきた。

「なんですかこれ?」

「開けてくれれば分かる。」

 恐る恐る箱を開けると中には指輪が入っていた。埋め込んである宝石トパーズだろうか?

「ええっと、これは…いくら何でも気が早すぎませんか…?」

「…そう言われても仕方が無いだろうな。だがそれは結婚指輪じゃないんだ。」

「と、言いますと?」

 提督が語ってくれた話をまとめるとこういう事だった。

 何でも少し前に軍で、ある程度錬度が高い艦娘対象にした強化計画が発動されたらしい。艦娘能力にはある程度リミッターが掛けられているが

それを一定値解除してより艦娘を強化する事がその計画だ。だが安全の為に掛けられたリミッターを外したのでは艦娘にも負担が掛かるし、なにより本末転倒である

そこで艦娘に無理の無い範囲安全にリミッターを解除するのがこの指輪効果らしい。提督艦娘指輪を渡す様を結婚に例えて「ケッコンカッコカリ」などと呼ばれているそうだ。


「そういう事だからこの機会にと俺は君への告白に至ったわけだ。」

「何故今に告白なのかと思ったらそういう事があったんですか…」

「君への思いは本気だぞ。」

「それくらい提督を見てれば分かりますよ。馬鹿にしないで下さい、私はこう見えても提督より年上なんですよ。」

 私の生まれは1933年。今年で81歳である艦娘の歳の数え方がそれで良いのかどうかは知らないが。

「それはそうと是非とも指輪を受け取ってくれないか?」

「もちろんです、ありがとうございます。ところでこの宝石も元々ついていたものですか?」

 受け取った指輪を色々な角度から見ながら私は尋ねる。

「いや、それは俺の注文だ。金に関しては心配するな。それくらいの蓄えはあるし軍隊生活じゃ特に使う機会も無いしな。」


「でも加工しても指輪効果って大丈夫なんですか?」

「その指輪を作った技術部の連中に頼んでしてもらった物だから安心してくれ…艦娘誕生日って起工日と進水日と就役日のどれにあたるか分からなかったか初霜の進水日の11月の誕生石であるトパーズを選ばせてもらった。問題無かったかな?」

 私の進水日は11月4日である。正直人間で言う誕生日がその三つの日のどれにあたるかは私も分からない。

「…それに関しては問題ありません。それにしてもトパーズですか…」

 トパーズ石言葉は誠実、友情、そして「潔白」。汚された私の名誉の事を思うと偶然と言えばそれまでだろうが悪くない意味を持つ石だ。

トパーズは嫌いだったか?」

「…いえ、大好きです。」

「それは良かった。早速つけてみてくれないか?」


 言われた通り指輪左手の薬指につける。大きさはぴったりである。そして同時に力が湧いてくるような気がした。

「どうですか?」

「うん、似合ってる。初霜可愛いな。」

 面と向かってそんな事を言われると照れてしまう。

 私はお返しとばかりに提督口付けした。



(終わり)

2021-05-13

劇作家協会と谷賢一WSに関する雑感

劇作家協会が行ったオンラインワークショップ講師の谷賢一が受講者にパワハラいたことをしたとかしないとかで、演劇界がザワついているのは演劇好きなら知っているだろうし、このエントリもそういう人しか読まんだろうから、詳細な説明は省きます

気になる人はツイッターで「劇作家協会」で検索すれば概要辿れると思います

まず個人的に一番大事だと思う点から

今回被害者とされている「X」って人、「福島汚染されている」って何の根拠も示さずに発言したらしいんですけど、もうこの時点でクソやばくないですか。とてつもない人権侵害では??? しかも軽はずみに口を滑らせてしまった結果ではなく、この人の信念に基づいて何度も繰り返し発言されたってのがものすごく深刻だと思います

私は現場にいなかったし、配信もみてなかったからしらんけど、講師の谷賢一とXの対話ほとんど成立してなかったんじゃないかな。

この場合講師が「データ根拠がない発言は控えてほしい」とXを注意することはパワハラでもなんでもなく極めて真っ当な要求だし、にもかかわらず、Xは差別発言を繰り返した。

本来なら、この時点で運営は退場させるべきだったと思う。

劇作家協会は、受講者Xの気持ちを置いてきぼりのまま傷つけてしまたことを悔いているようだけど、完全にズレてる。Xの福島汚染発言容認してしまたことこそが最大の過失なんだよ。そのことにまず気づいてくれ。頼むから

差別発言はやめてほしい」って何回もお願いしているのに、やめてもらえないの、凄まじい暴力しかない。想像できないのか。故郷放射能汚染されてるって何回も繰り返される苦痛、考えただけでもしんどいんだが。劇作家協会、そこんとこちゃんと想像できてんのか。福島ちゃんと向き合えてんのか。

あと、谷賢一が行ったパワハラって具体的に何だったんだ? Xの人権侵害発言に比べると、漠然としていてイメージしづらいのは私だけか? 

ちょっと横道逸れるが「当事者パワハラと感じた以上、それは確定事実であり、加害者には謝罪以外の発言権はない」的な意見をちらほら見かけたけど、それは一方的すぎるだろ。なんで自分だけ強いカード切ろうとしてんだ。パワハラが明るみになりづらい性質とはいえ加害者被害者もお互いの言い分を伝える機会は平等にあるべきだろ。

本題。まずこのXって人の言い分から。この人は何に傷ついたんだろう。

実はX、自分facebookに経緯と詳細を書き記した長文エントリを公開してくれていたので、これで状況把握がかなり進んだ。

リンク貼ったら多分、かなり波紋を呼ぶだろうから載せないどく。気になった人はツイッターで粘り強く探してくらはい

まあ要約すると、このXという人、やはりこの人の頭の中では何が何でも福島汚染されてなければならんらしく、それを講師に厳しく否定されたことがショックだったと書いてる。風評被害って本当に根深くて、たった一言が計り知れない影響を及ぼすことがあると思うのだが、Xは平然とここでも「汚染説」を力説してる。100パー善意で書いてるだけにタチが悪い。

まあ要するに、自分意見講師に全く受け入れられなかったことに怒りと悲しみを感じ、基本的にそれを告発しているわけです。でもこれ、そもそもXの思想差別意識助長する危険性をパンパンに孕んでいる以上、福島出身で風評被害と戦っている立場講師容認するわけないし、容認されなかったのは当然の帰結だろう。この対応のどこに瑕疵があったと? むしろ、Xの意見を一説としてさえ拒絶したのは、せめてもの救いだった。谷賢一、その一線を譲らなかったらのはほんと偉かったと思う。

しかし、なのになぜ謝罪したんだ? 劇作家協会と谷賢一は。言い方がきつかったとか、表現問題があったとか書いてたけど、別にXはそのことを問題にしていたわけじゃなさそうだけど。Xは「講師中立であるべきなのに私の意見を邪険にした」ってことに尊厳を傷つけられたと主張してるわけでしょ。「表現の仕方が悪かった」じゃXの尊厳とやらは絶対回復しないし、すげえ不毛謝罪だったと思うんだが。

ほいで、谷賢一は昨日ぐらいからなんか一転して「尊厳は傷つけたのはすまんかったけど、ハラスメントという表記はしてないし、実際ハラスメントはなかった」とかすげえトリッキーなこと言い出した。さすがに谷賢一、これは悪手を打っている感じが正直ある。劇作家協会と調整する過程でこんな表現ねじれちゃったんだろうけど、多分谷としても、この謝罪はXへ向けたものではなく、世間向けのポーズ意味合いが強かったんじゃないかな。形式的に謝ってるだけ。本質的に何も自分は間違ってないって思ってそうだし。


こんなん、そらパワハラ根絶しようとしている人からすれば、不誠実な謝り方に映るわな。私でもそう見える。実際、この謝罪文って「言い方は悪かったけど、基本的に俺は悪くなかった」的な加害者テンプレートに当てはまっちゃってるのがすげえキズで、それでパワハラ自称オーソリティ(?)みたいな人たちから問題視されることになったんだと思う。なんか巧妙だし、狡猾で厄介な感じがする。

とはいえ、今回はパワハラ被害者とされる「X」が風評被害につながる差別発言を流布する人物だったことって、絶対見過ごしちゃいけないと思うんだよね。ナチズムとか優生思想と同じ厳格さで取り締まるべき。

私はもはやこの事案、登場人物被害者加害者に二分するパワハラ視点だけで語るのは不可能だと思っている。ハラスメント風評被害は切り分けて考えるべきって意見結構見かけるけど、今回の騒動そもそもXの「谷に尊厳を傷つけられた」って告発が発端だったじゃないですか。で、その主な原因は、谷がXの発言意見として最後まで用人しなかったことにある。つまりXの尊厳って、谷がそれを一意見として容認しない限り、守られないじゃないのかなって。Xはあのワークショップ自分の身の置き所がないことが辛くて、ハラスメント告発したんだと思う。けど、置き場が用意されることは絶対にない。なぜならXの発言差別助長する危険な信念から発せられるものから。これをどうやって切り離して考えろと…???


谷賢一は不毛しか思えない謝罪をしたわけだけど、実際のところ、彼は自分言動のどこをどう改善すれば、Xの尊厳を傷つけずに済んだって考えてんだろう。

私はどう考えてもそれが浮かばんのよなあ。だから謝罪不毛に見えたんだと思う。曖昧なんだよ。口調が強くなったとか、講師である自分のほうが自制的であるべきだったとか。「自制的である」ってのは自分の信念を引っ込めるわけではないでしょ。となると、どんなに笑顔で穏やかに喋ったところで、Xとはいずれにせよ、お互いの尊厳をかけてディベートしなくちゃならなくなると思うんだよな。


そもそも、強い信念のもと差別助長する発言を繰り返している人間に対して、講師と受講者というデリケート関係性を保ちながら、相手尊厳抵触せずに発言を引っ込めてもらうのって不可能なんじゃないの。

Xの尊厳は「汚染はあった」とする信念の上に成り立っているわけでしょ。その信念から来る差別発言を「お控え下さい」って否定したら、そりゃ間違いなく尊厳は傷つけてしまう。谷賢一がXの発言絶対容認できない以上、どちらかが信念を曲げない限り、お互いの尊厳を傷つけあうことしかできないと思うんだよ。



そしてやっぱり尊厳を傷つけてしまい、先に告発された講師の谷賢一が一方的パワハラ嫌疑かけられ、逆にXの人権が異常に保護されてんの、非対称すぎんか。特に瀬戸山美咲さん、石原燃さん、江本純子さん、長田育恵さん、このあたりの劇作家協会会員(非会員もいるかも?)の意見が私には不条理すぎて理解が追いつかん。仲裁する立場人間として全く機能してないと思う。怖すぎるんだが。


何よりもまず、講師をはじめ、被災者人権ボロボロ蹂躙された事実に目を向けるべきなんじゃないのかな。そこんとこ、どう考えてんだろう、上の演劇人たち。少なくとも、「福島風評被害から守ろう」って意識はすごく低そうに見える。見えてしまう。それって組織として道義的に大問題なんだけど、一生気づかないんだろうな……。そういう視点が欠けてるから、谷賢一と温度差がありすぎて、仲裁に失敗したと思うんだけどねー。それが根本的なねじれになって混乱を招いて、不毛な議論を散発させちゃっている感じはすごいあったと思うんだが……。

言いたいことはまだたくさんあるけど、キリがないのでこんなもんで。また思いついたら投稿します。

2021-05-10

「壊れてしまった人間」を救える思想運動など存在しない。

https://note.com/mefimefiapple/n/n7d700fe79960

正直、このアカウントかなり釣りくせーな―と思うのだけれど、仮に釣りだとしても

わざわざ釣り道具一式を揃えて釣り堀にルアーを投げ込むその情熱の根源はやはりこの note に書かれてあるとおりなのだと思う。

幼少期・思春期トラウマ

自分が圧倒的に破壊されてしまった経験

こういう経験をしてしまった人間は男女や時代を問わず多い。どうも多いらしい。

ネットでたまにどうしもようなく負のオーラを放っている人間を見かけるだろう。見た瞬間に一生関わらないでおこうと誓い、ブラウザのバックボタンかその機能もつショートカットキーを押させる恐怖。あれだ。

あれらのひとびとが「壊れてしまった人間」だということを俺は知らないでいた。

それは幸運であり、幸福なことだったのだと思う。

少なくとも半径五メートル範囲では深刻ないじめ尊厳蹂躙を見聞きせずに育って(本当に存在しなかったのかは別だろうが)、フィクションで描かれる凄惨いじめ描写や「男子いじめ女子」などは完璧想像産物だと思っていたし、ネットでたまに見かける悪意と憎悪の塊のような人々を我々の生活とはまったく関係ない、外宇宙から来た得体のしれない何か、天災じみた純粋悪みたいなものと考えていた。


きっかけは大学オタクサークルを選んだことだった。

そこには二三人、「壊れてしまった人間」がいた。

「壊れてしまった」という言い方が正しいかどうかはわからないが、当時の俺の直感と語彙では「壊れてしまった」としか言いようがなかった。

まず挙動が明らかにおかしい。

オタクサークルに入る人間は大なり小なりオドオドしているものだろうが、その人たちのオドオド加減は度を越していた。

日常の問いかけにまともに応えられればいいほうで、なかにはまともなやりとりすら成立しない人間もいた。

極端に大人しい人なのかな、と思えば、時々冗談なのかなんなのか、突拍子もないことを言い出すこともあって、そのたびにこちらは面食らった。

何の連絡もなく一ヶ月も二ヶ月もサークルに来なくなったので、心配して連絡しようとしても全然返信が返ってこない。やめたのかな?と思っていたら突然何事もなかったかのように復帰する。

大学もまともに行ってるんだか行ってないんだか。

大学とは色々な人がいるのだなとその頃は思った。実際、田舎では出会わなかったバリエーション豊かな人々と遭遇していたので「壊れてしまった人たち」も「色々な人」のカゴに雑に突っ込んで適当に過ごしていた。

「壊れてしまった人たち」という認識を得たのは、ある日の飲み会のことだ。

深酒をした同期のAくん(仮名)が珍しく高校以前の過去語りを始めた。

いじめられていた、という。そのいじめの内容というのが、朝登校すると机に花を活けられていただの、机に「死ね」とほられていただの、トイレに入っていたら水をぶっかけられただの、とそんな感じ。ほぼクラス全員から標的にされていたらしく、女子にもいじめられ、かなり性的いやがらせもされたという。

直前まで全然そんな陰惨な話をする雰囲気ではなかったところにいきなりぶっこまれたのもショックだったが、それ以上に衝撃的だったのは、

「そんな『マンガに出てくる典型的いじめっ子のやるいじめ』を行う人間がいるのか!?

という事実だった。

だっていじめっ子って悪いやつであるフィクション世界においては極悪人バカで愚かな人間しか描かれているのである。それをあえて模倣するバカが世にいるのか。しか女子にも。空想上の生き物じゃなかったのか。信じがたかった。

そして、納得もした。

「ああそうか、だからAくんは”こう”なってしまったのか」と。

Aくんは基本的大人しい人物でまあいいヤツだったのだが、ネットでやっているブログでは稀に普段の彼から想像できないような憎しみを発することがあり、内心ちょっとヒイていた。かなりの部分、女性蔑視的なところもあった。Aくんはおおむね良いやつなのだけれど、そういうところはよくないな、と思っていた。


だが、彼の過去を聴いてしまたからはうかつに「よくないな」とは思えなくなった。いや、不特定であれ他人攻撃性を向けるのはよくないことはよくない。けれど、俺にはAくんを責められないな、と思った。俺もきっと同じ環境にいたら「壊れてしまった」だろう。

そして、ネットでみかける”純粋悪”たちの正体もわかった気がした。

どこかでいつか誰かから「壊されてしまった」人たち。

そのせいで(おそらくはネット限定で)呪い言葉しか吐けなくなった人たち。

そういう人たちのなかにはたまに特定思想運動に乗っかってるひともいて、まあ陰謀とか宗教とかもあるんだけど、ともかく、最初noteの人はそれが「男性としてフェミニズムを支持すること」あるいは「男性フェミニストを装うことでフェミニズム攻撃すること」だったんだろう。この際どっちでもいい。


社会に出てから、他にも「壊れてしまった」男女に少なからず会った。

少なからず。意外と多く存在していることも知った。壊れ具合の結構差が出ることも。

そういう人たちに危害を加えられることもあった。まともな人間関係を築けることもあった。

でも常に共通して、互いに一線を引きあっている感じがあった。俺とあの人たちは違う。どこかでそう思ってしまっていた。


Aくんは大学卒業した後、縁もゆかりもない地方都市就職して、しばらくそこそこに暮らしていたらしい。

直接にやりとりすることはほとんどなかったから具体的に何を考えて生きていたのかはわからない。

ただ社会人になるころはブログでの攻撃性は薄れて、あのアニメヒロインは良い、声優かわいい最近Vtuberにハマっている、といったようなことしか書かなくなっていた。学生時代週三ペースだった更新頻度も隔月更新みたいなゆるやかさになっていた。漠然と、いい兆候のように思えた。俺にも俺の生活があり、彼のことは漠然しか心に留めていなかった。

Aくんが自殺したと聞かされたのは、サークルOB連絡網を通じてだった。サークルの現会長に親御さんから連絡があったらしい。息子がそのサークルに属していたことだけは知っていたから、もしかしたらそのツテで友だちをたどれるかもしれないと。

葬式に行くと案の定親御さんに捕まり、「大学時代の息子のことをきかせてほしい」と頼まれた。

良いやつでしたよ、楽しかったですよ、よく笑っていましたよ。

やさしいウソをつくつもりでそういうことを言ったのだが、よくよく思い返してみれば、たしかに彼は良いやつで、サークルでは笑って楽しそうにしていた気がする。

まあしかし、その程度では救われなかったのかもしれない。

どうすればよかったのか。どうしようもなかったことも、自分がどうする気もなかったこともわかっているのだが、その疑問がどうしても消えない。

2021-05-05

anond:20210504151645

弱者がやってるのは「何ら実効性のある事もできずに匿名でクダ巻くだけ」なので永遠にこの問題解決しない。

安心して蹂躙できる。

2021-04-29

ここ数日五輪開催の可否について色々書いてるんだけど、ふと数日前言われたことを思い出した。

一応自分としては開いてもらった方が立場的に助かる(五輪関係者でもなければスポーツやってないけど)ので、できるんだったらやってもらったほうがいいというスタンスなんですね。五輪が開ければ毎日開催してるルミネとかそういうのも対策込みで開ける見込みが出るから

で、そういう話をツイッター引用リプして話したら引用で返事が返ってきて「言い分はわかるが、自分も含めて大多数は文化のために死ねと言われるのは納得いかない」といただきました。

もらって直後は「いたし方ないなあ」と議論平行線になりそうなのでとどめておいたんです。

しかし今、自分普段から見ているマジョリティと思しき人たちの様子を思い出すと「文化のために死ねっていうのかというのは、まあそうだよ」と思ってるんだなあと感じた。

直接手を下すほど暇ではないけども、ずっと抑圧と蹂躙を繰り返してきたマジョリティが数減るんだったら多少心労はなくなるもんな…と思って、だからマイノリティでも変な立ち回りしてるんだとさみしくなった

2021-04-24

anond:20210424001224

単にオタク自分の居場所とられてふて腐れてるだけじゃね

自分達の文化圏wwwたかファン文化圏wwwソシャゲ蹂躙される文化圏www

お前が許可しないと競馬ファンになれない世界だとよかったのにね

お気持ち察ししてあげようかなwww

いやウマ娘おもしれーから勝手やらせてもらうわwww

2021-04-19

結局、全部が彼女の中で完結している。これは彼女の物語。

氏は中間職であり、被試験者は氏よりも下級である

氏は、管理職でもないのに勝手他人日常業務という名の課題を出して、勝手他人のことを試験する。

試験である下級職は、自分試験に供されていると気づかない。

よりにもよって成績は振るわず、氏は被試験者を不合格とした。被試験者は落第の烙印を押されたことにすら気づかない。

氏はその「勝手試験不合格」を管理職へ突きつけ、被試験者の今後の処遇について進言するのである。被試験者は氏の進言にすら気づかない。

氏は地固めを怠らない。被試験者が成し得なかった日常業務を、自らが献身的にこなすのである。細かなほうれん草を添えてコミュニケーションも忘れずに。

こうして、管理職は氏を信頼し、氏は管理職を掌握・蹂躙する。

試験者であった下級職はどうなったか

管理職は氏を信頼するあまり、自らがつけた下級職の評価差し替えた。氏の発言をそのまま流し込んだ。自分で見たことよりも信頼する人からいたことの方が、管理職にとっては優先されるらしい。

そうして人事権が発動され、下級職は飛んだ。

氏は業務の割り振りや座席配置を管理職へ吹き込み、それらは見事に採用された。

氏のフロンティアが、そこにはある。

これは彼女物語

2021-04-15

この製品迫害蹂躙された民族によって作られていますか?と聞けば

この製品迫害蹂躙された民族によって作られていますか?と聞けば店員は、

無印良品は、天然素材本来持つ機能を生かしたものづくりをすすめてきました。原料となる素材は、地球動植物生産者に余計な負荷をなるべくかけない方法採取栽培されたもの選択するよう取り組んでいます。また、それらは可能な限り生産地トレースできるもの使用し、なかでも主要な原料は実際に生産地を訪れ、採取栽培場所の状況や生産者のくらしを自分…」

2021-04-14

やっぱり銃規制ってリベラルじゃなくない?

民主主義や公正な選挙大事つったって、政府や軍がガン無視してきたら、結局何の意味もねえわけじゃん?

そして独裁国家といえども独立国ではあるし、そういう奴にもバックにお仲間がいたりする

なのでいくら民主主義蹂躙していると非難したところで、よそから簡単に手が出せるわけじゃない

というわけで結論なんだけど、民衆武装する権利を奪ったらダメなんじゃないか

非暴力不服従で万事どうにかなるなら、北朝鮮が三代目まで続いてねえって

これがね、どことは言わないけど最初から開き直ってる連中とか、あるいは俺らみたいに市民革命ひとつもまともに経験したことのない、半生みたいな民主主義者だったらいいんだよ

人権憲法より自分安全の方が大事なんだからクロスボウでも何でも、ちょっとでも危ないようなら取り上げる方が優先に決まってる

でも単なるタテマエとしてでも革命権を認め、市民武器を取り立ち上がった歴史肯定ちゃう以上、実質的にその手段を奪うことについて、筋金入りの民主主義者の皆様はどう思ってるんでしょうかって、そういう話だよ

ぶっちゃけリベラルの人らってさあ、隙あらば「権力は腐敗する!」とか偉ッそうに宣うくせに、ガチで腐敗した権力簡単自分の言うこと聞いてくれるって、どっか甘えてんじゃねえか

実際、銃規制がある方が普段治安は間違いなく良くなるだろう

から個人的には日本規制にも別に反対はしない

しかあなた大事革命権と引き換えにしていいものなんだろうか

2021-04-02

その夜は眠れなかった。

四方から軍勢の鳴き声が聞こえてくるのだ。

グンゼッ」

グンゼッ」

グンゼッ」

恐ろしい。

夜に攻撃を仕掛けてくることはないだろうが、逆に言えば明日の朝には一方的蹂躙が始まるのだ。

グンゼッ」

グンゼッ」

グンゼッ」

真夏の夜だというのに冷や汗が伝う。

グンゼッ」

グンゼッ」

グンゼッ」


夜が明けて、我々は拍子抜けした。

軍勢の鳴き声だと思っていたのはグンゼ下着だったのだ。

これ幸いとばかりに冷や汗で塗れた下着を取り換えようと全裸になったのだが……。


グンゼ下着が一気に襲ってきた。

我々は忘れていたのだ。

グンゼ下着の恐ろしさを。

軍勢でなかったことに安心して警戒を怠ってしまった。

死の間際に恋人のことを思い出して、全裸であることの興奮も手伝って全力で勃起したまま二度と目覚めることのない眠りにつくのだった。

2021-03-29

初めて遊戯王をやった頃の話

遊戯王増田を見て思い出した。

俺は小4のときに転校した。

小3までいた学校では遊戯王流行っていなかった(誰かがやってるのを見たことがなかった)んだけど、

転校先では大流行していて、誰も彼もが遊戯王をやっていた。

カードを1枚も持っていない俺に、親切な友達は余っているカードデッキを組んで譲ってくれた。

で、対戦をする。勝てない。いくらやっても勝てない。

考えてみれば当たり前のことで、小学生が持っているカードで人に譲ってもいいと思うレベルのものだ。

まり雑魚カードの寄せ集めでしかないわけだ。

友人たちがランプの魔精ラ・ジーンやらバードマンやらメカハンターやらヂェミナイ・エルフやらを召喚しているのに、

俺が出せるのはウィップテイル・ガーゴイルやらガーゴイル・パワードやらアックスレイダーだ。勝てるわけがない。

でも俺には切り札があった。カオスソルジャーだ。

儀式召喚はすごい。普通に上級モンスター召喚するには生贄が必要で、

召喚した下級モンスターを1ターンから2ターン守らなきゃいけない。

それに対して儀式モンスターは、手札に儀式魔法儀式モンスター

儀式素材にする数匹のモンスターがいれば召喚できてしまう。

こいつだけが俺の唯一の希望だった。

ヂェミナイ・エルフ蹂躙され、デーモン召喚に踏み潰される俺のデッキだが、

カオスソルジャーさえ出せれば」という気持ちで遊び続けていた。

カオスソルジャーほとんど召喚できなかった。

これもまた考えてみれば当たり前のことなのだが、召喚する展開にすることができない。

攻撃力・守備力ともに劣る俺の壁は1ターンで潰される。

儀式素材にしたいモンスターも、レオパレスのように薄い壁としての役割でいっぱいいっぱいだった。

ドローソースほとんどなかった。デッキに1枚、強欲な壺が刺さっているだけだったように思う。

そんな状況でカオスソルジャー召喚するには、

初手で必要カード4枚が揃うという奇跡でも起きなければ無理だった。

でも俺はどうしてもカオスソルジャーを出したかった。

攻撃力・守備力がブルーアイズと同等、儀式モンスターの青い枠、かっこいい見た目、

そしてなによりもアニメ主人公遊戯召喚して勝利を収めたあの活躍

こいつを出して、これが俺の切り札だー!と活躍させてやりたかった。

から俺は、積み込みをした。必要カード4枚を事前にデッキボトムにまとめておき、

シャッフル最後デッキトップに持ってくる。

小学生の遊びだから相手デッキシャッフルする」とか「カット」なんてことはやってなかったからな。積み込みは容易だった。

卑怯?確かにそうだ。だが、たかだか友人同士の遊びの決闘だ。しかもたったの1度の過ちだ。

汚い手を使ってでも、1度くらい勝ってみたかった。

そして運命決闘。俺の切り札は、見事1ターン目にその姿を現してくれた。

これで勝てる。ヂェミナイ・エルフがなんだ、メカハンターがなんだ、デーモンがなんだ。

カオスソルジャーに勝てるのは執念の剣を装備したブルーアイズくらいだぞ。これで俺の勝ちだ。

はい、地割れ

俺の切り札は、返しのターンで破壊されていた。

2021-03-21

私はイジメの加担者なので中華人民共和国ウイグル政策を支持しま

小学校の時、ある女子の生徒の容姿普通の子よりも劣っていたので男子達のイジメの標的になっていた。

自分は男だが力が弱く臆病だった。性格も難ありで太っていたのもあっていじられることがあったがその子の様に激しいイジメには晒されずむしろ彼女擁護してターゲットにならない様に同じように虐めていた。

中学校でも同じようなイジメがあった。その時も同じような被害に遭ってる女性を庇わずそのイジメ傍観者に徹し自分に火の粉を被らないようにしていた。

やはり高校に入っても同じような光景を見た。そこでも自分の身を守る為、介入せず、ただ外から見るだけの人間として振る舞った。

ある高校同級生ツイッター中華人民共和国ウイグルに対しての弾圧に対して非難するツイートをしていた。だがそのツイ主はまさしく高校中学女子生徒に対し容姿や行動を揶揄い、中傷してきた人間なのだ

今まで散々人権を奪ってきた人間が、特定の人々の人権を踏みにじる国家に対して抗議することに「正しさ」はあるのか?

自分小学中学高校である人の人権蹂躙し、もしくは蹂躙されるのを無視した。そんな自分文句を言える資格は無い。むしろ中国の現状している事に対して賛意を表するのが道理だ。下手に醜くダブスタになるよりは素直に自分の今までの行為を受け止めて開きなおる方が好い。なので

中華人民共和国ウイグルチベット政策を支持します。

シン・エヴァンゲリオンは如何にしてシン話になったか

新劇エヴァンゲリオンは、エヴァンゲリオンという物語引き起こし現実事象トレースする、神話である

インフィニティ

首無しインフィニティエヴァに心を奪われた観客。

ケンスケがシンジに第三村を案内する場面。首無しインフィニティを指して「最近徘徊するようになった」と言う。これはシン・エヴァの公開が待ちきれず、そわそわしているエヴァ呪縛に囚われた哀れな人間の末路。

インパクト

劇中の首無しインフィニティが心待ちにしてるのは4thインパクトである

首無しインフィニティエヴァ呪縛に囚われれた哀れな人間の末路である

エヴァ呪縛に囚われれた哀れな人間が心待ちにしているのは新劇エヴァである

したがって、4thインパクト新劇エヴァである

自動的に、3rdインパクトは旧劇エヴァ(まごころエヴァ)、ニアサー新世エヴァとなる。

新劇では「破」のラスト予告枠で3rdインパクトが起きた。ならば、新劇Q以降のコア化した世界は旧劇エヴァ(=3rdインパクト)を観た者の心象風景に他ならない。

なお、2ndインパクト機動戦士ガンダムである。なぜなら、新劇エヴァ世界では2ndインパクトは「15年前」に起きたとされている(新世エヴァでは西暦2000年)。

ニアサー新世エヴァが放映されたのは1995年であり、その15年前は1980年。すなわち、機動戦士ガンダムが放映された年である

使徒信者

使徒福音(evangel)を非信者に伝えるものであるエヴァ福音配偶者や同僚へ伝えるエヴァ信者

最強の拒絶タイプとか、やっかい浸食タイプがいる。わかる。

考察YouTuber

三村の人々

エヴァンゲリオンに興味を持たない、あなたの隣人。使徒による布教やコア化を心から恐れている。

キャラクターへのあてはめ

ゲンドウ:庵野監督

ユイエヴァという作品の魂?

シンジゲンドウとユイの子エヴァという作品自体

レイ二次創作物

カオル:Qで使徒レッテルを張られるエヴァ信者

マリマグダラのマリア=亜使徒気持ち悪くないエヴァ信者

アスカ二次創作物蹂躙→闇堕ち(使徒化)

海岸アスカ二次創作物アスカ成仏

その他

槍:作品を作りたい気持ちと、やめたい気持ち

ゲンドウ、ユイガイウスの槍で死ぬ監督としてもうエヴァは作らない。作品の魂も死んだ。ガイナックスとも縁を切った。

宇多田ヒカル歌詞ファン気持ち

2021-03-19

シン・エヴァンゲリオンは如何にしてシン話になったか

新劇エヴァンゲリオンは、エヴァンゲリオンという物語引き起こし現実事象トレースする、神話である

インフィニティ

首無しインフィニティエヴァに心を奪われた観客である

ケンスケがシンジに第三村を案内する場面。首無しインフィニティを指して「最近徘徊するようになった」と言う。これはシン・エヴァの公開が待ちきれず、そわそわしているエヴァ呪縛に囚われた哀れな人間の末路。

インパクト

劇中の首無しインフィニティが心待ちにしてるのは4thインパクトである

首無しインフィニティエヴァ呪縛に囚われれた哀れな人間の末路である

エヴァ呪縛に囚われれた哀れな人間が心待ちにしているのは新劇エヴァである

したがって、4thインパクト新劇エヴァである

自動的に、3rdインパクトは旧劇エヴァ(まごころエヴァ)、ニアサー新世エヴァとなる。

新劇では「破」のラスト予告枠で3rdインパクトが起きた。ならば、新劇Q以降のコア化した世界は旧劇エヴァ(=3rdインパクト)を観た者の心象風景に他ならない。

なお、2ndインパクト機動戦士ガンダムである。なぜなら、新劇エヴァ世界では2ndインパクトは「15年前」に起きたとされている(新世エヴァでは西暦2000年)。

ニアサー新世エヴァが放映されたのは1995年であり、その15年前は1980年。すなわち、機動戦士ガンダムが放映された年である

使徒信者

使徒福音(evangel)を非信者に伝えるものであるエヴァ福音配偶者や同僚へ伝えるエヴァ信者

最強の拒絶タイプとか、やっかい浸食タイプがいる。わかる。

考察YouTuber

三村の人々

人間らしい生活を送る、あなたの隣人。使徒による布教やコア化を心から恐れている。

キャラクターへのあてはめ

ゲンドウ:庵野監督

ユイエヴァという作品の魂?

シンジゲンドウとユイの子エヴァという作品自体

レイ二次創作物

カオル:Qで使徒レッテルを張られるエヴァ信者

マリマグダラのマリア=亜使徒気持ち悪くないエヴァ信者

アスカ二次創作物蹂躙→闇堕ち(使徒化)

海岸アスカ二次創作物アスカ成仏

その他

槍:作品を作りたい気持ちと、やめたい気持ち

ゲンドウ、ユイガイウスの槍で死ぬ監督としてもうエヴァは作らない。作品の魂も死んだ。ガイナックスとも縁を切った。

宇多田ヒカル歌詞ファン気持ち

2021-03-18

ブリンケン長官中国、一貫して約束破ってきた…反民主主義に対抗しなければ」

https://s.japanese.joins.com/jarticle/276704

アントニーブリンケン米国長官は18日、「中国約束を一貫して破ってきたことを明確に認識している」とし、「中国の反民主主義的行動に対抗することがより重要だ」と述べた。

ブリンケン長官はこの日、ソウル鍾路区(チョンノグ)の韓国外交部庁舎で韓米外交国防長官会議後に行われた共同記者会見で、「(会議で)中国攻撃的かつ権威的な行動が、インド太平洋地域の安定と安全保障繁栄にどんな問題をもたらしているか議論した」と述べた。

また、「中国の行動のために、我々同盟間で共通したアプローチを行うことが一層重要になった」とし、「世界的に民主主義人権の後退現象が現れている。このような時ほど中国の反民主的行動に対抗することが重要だ」と述べた。

北朝鮮については「我々は、北朝鮮の非核化に専念し、北朝鮮が与える広範囲の脅威を低減させなければならない」とし、「北朝鮮住民は、広範囲かつ体系的な蹂躙を受けている」と述べた。

バイデン人権派だから慰安婦問題韓国の味方をするとか日本は苦境に陥るとかほざいてた阿呆はいまどうしてるんだろな。

2021-03-16

デスゲームルール説明している場面にトラックを突っ込ませたい

黒幕自分以上の暴力蹂躙されあっさりと命を落とす様を見たい

そして参加者だった人たちのポカンとする顔を見たい

2021-03-15

anond:20210315073449

公共とはよく他人に例えられますが、

それならば自分公共の一部であるのだから

弱小個人人権はいかようにも蹂躙できるはず。

しか現実には公共とは大衆ではなく権力であり、

権力なき人権保護されない。

2021-03-14

anond:20210314030740

あなたに具体的な要求はしてないですよ。

まさに今、「自分ゾーニング」してる状態です。例えば、あらすじを聞いて興味が湧いても、実際に見たいと思うアニメが限られているので、友達との話題に乗れなかったり、娯楽の幅が狭まって結構不便です。まぁだから人権蹂躙されてるとまでは思わないです。不便だなーという話です。

今回の話題で言えば、エヴァキャラデザはそこまで変わらないのでは…?単に胸が小さくなるのでは?合わせてウェストも調整したりするのかな?何か過剰な恐怖を与えてしまったようで、ちょっと申し訳ないです。

コロナ対策茶番

いや、もう日本は完全にデッドエンドなんじゃない?

変異株の流行を抑えようにもワクチンを確保しようにも金も力も人材もなく。

大規模な検査もできない、強い隔離政策も取れない、ワクチンも確保できない。

詰みじゃん。日本コロナ対策、もはや茶番じゃん。

次の冬頃には、アジアオセアニアの大半はゼロコロナで、欧米ワクチンで復活する傍ら、日本変異株に蹂躙され死屍累々海外からも不浄国としてハブられ見捨てられ、ってなってるんじゃない?

2021-03-12

anond:20210201163214

この件は主人公が悪役を見捨てた事ではなく悪役を拒絶する結論ありきで主人公実質的マッチポンプを行わせたシナリオ不実問題があると考える。

物語上の積み重ねを考慮しても件の退場劇において主人公の悪役に対する仕打ちは本作の作り手が仮想敵として想定したと言われるDVハラスメント加害者のそれに近しくなぜこの様な主人公人格さえ貶めかねない展開にしたのか理解に苦しむ。

一方的蹂躙され討たれる悪役の姿に昔自分いじめ加害者を重ね爽快感を覚えた年長者が喝采を浴びせているとするブログ主の主張は全く正反対の方向に的を外しており何より品が無い。

2021-03-11

[] #92-8「サイボーグ彼女

≪ 前

この戦いは何度も行われ、その度に母は獅子奮迅活躍を見せた。

人間の知能と、機械強靭身体

その振る舞いは、昨今の急激な技術革新に対する人々の期待と不安、その二つを象徴するようであった。

興味の度合いや好き嫌いはあれど、世間はその活躍視線を向けざるを得ない。

望むと望まざるに関わらず、母は一躍“時のヒト”となったのである

だが、この流れが永遠と続くはずもなく、いずれどこかで塞き止められる。

それは母の復讐心が薄れたとかではなく、“無関係だが無関係ではない”箇所が要因だった。


いうならば“世間の関心”である

なにせ、勝負の内容はいだって同じだ。

一方的蹂躙

痛快な展開も、こう何回もやられては慣れる。

そして、“慣れ”は“飽き”となる。

成熟は後に腐敗となるか、よくて発酵関の山

これが時代劇とか異世界チートものなら、それでもいいのかもしれない。

しかし、母は桃太郎侍でもないし太郎でもない。

ヒトは人の心があるが故に、赤の他人へ向ける“興味の量”が決まっている。

センシティブお題目で、傍観者の関心を引くのにも限界があるんだ。

そんな幾度も繰り返される戦いが10を超えたあたりで、さすがに観客の熱も冷め切っていた。


「マスダさん、私どものからこのような提案をするのは心苦しいのですが、何か別の要求はございませんか」

企業も、最初の内は催しの再開と盛り上がりを喜んでいた。

だが、この頃になると世間の注目度も落ち着き、スポンサーも離れたがっていた。

そんな中で、安くないロボットを作り、その度に破壊されて平然とはいかない。

敵側のシックスティーンは、特にその損害が大きかった。

その額は、初めから莫大な賠償金を払っていた方が遥かにマシ、そう思えるほどだったという。

「私の気が済むまで、そちらの都合は関係なく続けると。正式契約も交わしましたよね」

「ですが、このままだと我が企業も回らなく……」

「だから、それは“そちらの都合”でしょ」

しかし、母はその申し出を断った。

から見れば意固地になっているだけに見えるが、そうではない。

しろ母の復讐は、ここからが“本番”だったんだ。


母は、自分をこんな目に遭わせたシックスティーンを許す気はなかった。

その恨みは、機械サンドバッグ見立てて晴れるようなものではない。

そして直接の原因ではなかったものの、ラボハテ側にも多少の痛みは与えたかった。

そのための一計が、この大掛かりな催しだったのである

企業赤字だろうが関係ない。

ロボットを作り続け、必要のないテナントを買い続ける。

自分を苦しめた企業のクダラナイ催しに、今度は企業自身が苦しむ。

この皮肉じみた展開こそ、母の望むシナリオだったのである

なんともクレバーで、クレイジー復讐だ。

次 ≫

2021-03-10

日本じゃ暴tooなんて起こらないんだろうけど

8年ほど前に学習院でのイジメのことを書いてホッテントリ入りした。

このとき、中等科でMくんを自殺寸前にまで追い込むイジメをしていたグループメンバー

高等科では苦手な水泳が嫌でプールブルーレットを投げ込んだ人物

いまでは国立大学教員となり、テレビにも出てコメントなどをしている。


彼の研究していることや関わっている事業は多くの人の命に関わることだろう。

彼とクラスが一緒になったのは中高6年間でおそらく一度くらいで、

したこともなく顔と名前は知ってるくらいの同級生だけれど、

同級生がこんな立派な仕事についてることは誇らしいことなのだろう。


それでも、いくら現在は人の役に立つこと、ためになることをしているからといって、

彼が、彼らが過去にMくんに暴力をふるい人権蹂躙人生を狂わせ、

一生癒えることのない傷を負わせたことに変わりはない。


日本じゃ暴tooなんて起こらないんだろうけど、なんかもやもやするのでここに吐き出しておく。

2021-03-07

anond:20210306181117

やっぱ腐女子フェミってあんもの考えてないんだなって改めてわかったわ。

商業BLの多くは、表紙から男性同士の恋愛ものなんだな」と察することができる程度だけど、裸で汗かいて絡み合っている表紙のもの普通書店平積みで置かれていることもある。

それが宇崎ちゃんとどう違うのかと聞かれたら、答えられない。

宇崎ちゃん、単におっぱいデカくて表情が挑発的なだけで、作中ではハプニングで乳に触っちゃったりするシーンはあるけど、能動的な行為としてはキスすらしてないんだけど。ていうか、ニコニコ静画で読める最新の話を見てきた限りでは、まだ付き合ってないし。あの二人(あれ、恋心はもう自覚したってことでいいんだっけ?)。

それと裸で絡み合うBLとの違いが答えられないというならお前の頭おかしすぎますわ。

自分を庇いたい気持ちがあるから言い訳するけど、私は男性人権を踏みにじる二次創作はしていないつもりだ。

原作で妻や恋人のいないキャラクターしか二次創作しないという個人的ラインを守っている。

えーっと、仮に「人権」の話をするなら、そもそも他人勝手にその人の恋愛セクシュアリティ妄想してあれこれ書くこと自体人権侵害なんだけど(異性間だろうが同性間だろうが)。お前の人権概念どうなってんの?

もちろん、創作されたキャラクター人権なんてあるわけないんだから原作で妻子がいるキャラクターでも好きなだけ男とセックスさせればいいんだけどさぁ(原作貞淑乙女ビッチ化するエロ同人と一緒だよね)、仮にキャラクター人権を重視するんならそもそも人権のある存在対象にした二次創作なんてしてるんじゃねーよ。人権は「お前にとって都合の良いライン」のことじゃないんです。

追記

anond:20210307104856

横だけど

単におっぱいデカくて表情が挑発的なだけで

は裸で絡み合う男と同程度にエロいもんだと思うけど。

挑発的ってのは「性的に誘ってる」って意味じゃなくて「ガキの喧嘩みたいなノリで煽ってくる」「ウザ絡みしてくる」って意味な。ポスター台詞も「注射が怖いんすか~?」だったけど、どう考えても性的意味での挑発ではないよね。あれを性的意味での挑発だと読解する人は認知が歪みすぎてるだろ。

anond:20210307110321

原作貞淑乙女ビッチ化するエロ同人と一緒だよね

いいえ、違います

ただし、原作に敬意を払わないという点ではセクシャル言及があるキャラセクシャルを変えるのと同じです

意味わかんないよ。同じじゃん……

「どっちも原作蹂躙していてクソ」という意見ならともかく、「女キャラビッチ化する二次創作と男キャラゲイ化する二次創作は違う!」と言われても、知らんがな、同じやろ、以外に言えないわ。

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