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はてなキーワード: 自傷とは

2020-05-24

anond:20200524193019

一種自傷だなあ

人を傷つけたい書き込みをするとき対象限定されていない場合自然自分が書かれて嫌なことを書いてしまもの

周りにそう言われてるか、言われてると思い込んでる

本当に人を傷つけたいのであればそうやって該当してない要素を列挙されると読んでる側のダメージ軽くなるからおすすめしないぞ

しろ哀れな自分を開示して同情を誘うほうがダメージ与えられるまである

2020-05-23

anond:20200523174812

事象高学歴事象貴国子女はいてもアメリカ版のそういうランク日本語掲示板で一度も見ないのは自傷しているだけの人が多いんだというリアル証明している

2020-05-19

自殺妄想をしてしま

自殺、半分自傷ともいえる内容の妄想が数日間止まらない。

妄想というと一般的ものとはズレがあるかもしれない。

私が言う自殺妄想とは、自分意図しないタイミング自殺自傷イメージ流れるものだ。

例えば、銃で自分の口の中を撃つとか、指をペンチで切断するとか、ナイフで胸を刺すとか。

死ぬまでの過程なんかを精密に想像しない。勝手イメージが頭を一瞬よぎるのみ。

補足すると、ネガティブ性格だが自殺願望はないし、リストカットなどの自傷行為したことがない。

最近テレワークが続いて情緒不安定なことと

今の仕事自分には難易度高くて精神的にきついことが原因か。

仕事環境変えようにも今の転職しにくい世情を考えると目の前が暗い。

そんなことばかり考えていたら、自殺イメージが頻繁に頭をよぎって、WEB会議の内容の理解が困難になった。

これは自殺あるいは鬱の前兆なのか、リストカットなどの行為に移っていくのか。

自殺や鬱の前兆なら精神科に行くなり何か対策しないといけない。

親より先に死ぬのは、私に教育等々課金した親に申し訳ない。踏みとどまりたい。

誰か頭いい人、このしょうもない自殺妄想から助けてください。

2020-05-14

anond:20200514085512

から昔は地域子育てしてたし子守のバイトなんていたわけで

その地域の弱い人に押し付けてただけな

から虐待も横行してた

勿論実親による虐待も多かった

育児ストレスの行先として虐待が許されなくなったか自傷に走るようになっただけだな

自傷虐待も両方ってケースもあるけど

2020-05-13

いじめにたえかねて自殺って

必死に守ってくれる人もいるけど

結局、自殺ってカウントされちゃう 年々エスカレートしていく 

 

それはおいておいて

自傷って少しずつ傷が深くなっていく

健康裸眼失明に近づくそんな感じ

全身がだんだん、動かなくなっていく

 

みんな 良く平気だね。コロナ自粛被害もろにかぶった組

しあわせに なりたかった

 

しあわせになりたかった

ちょっとちがうけど

受験生の(失礼)ストレス発散にいじめられるおっさん なのかなぁって 思うこともある

なんで・・・いじめないでよって受験生になきつくおっさんの図

2020-05-08

一回好きになった人を嫌いになれるのかという命題

どうしても嫌いになれないときってない?

しかも今回は私のほうもちょっと悪いことした自覚あるから謝りたいんだけど、でもそんな自傷みたいなことは放棄して嫌いになっておけたらきっと楽なのに。

2020-04-29

「チー牛顔w」って揶揄するやつ

冷蔵庫に入ってみた系のやらかし

ナイナイ安倍首相病気いじりや岡村風俗嬢楽しみ発言のような不謹慎発言

アル中っぷりを動画配信する様子

オーバードーズ自傷不特定多数との性病リスクの高いセックス

・金ないけど仕事やめてみた、バックレてみた

みたいなネタに対して面白がらないで、医療公的支援に繋がれとか、肯定的に発信して真似する人を増やすなとか真面目なリアクションする人に対して

「チー牛顔w」ってテンプレ揶揄するややつ何回も見たけどなんなん?

チー牛って元々、不謹慎やヤケクソに対して真面目にいなす人を指す言葉ではなかっただろ

2020-04-27

anond:20200427115825

そうね、ただ公開自傷しだしたら手をつかんであげられる程度の

最低限のやさしさはもっていたいよ人として

2020-04-24

コロナウイルスによる障害者の通所支援の難しさについて

首都圏で成人の重度知的障害者日中支援している。

障害福祉サービスでいうと生活介護にあたる。

コロナウイルスにより、利用者職員安全利用者支援の両立の難しさや、従事していて自分が感じたことを書く。

多少ぼかしていることを承知の上で読んでほしい。

長期欠席。その反動を考えるだけで虚無になる。



ある中高年の利用者

日々の積み重ねを通じてできることを少しずつ増やしていた。

コロナウイルスを気にし始め早い人では2月から休んでいる。

通所再開時、どこまで覚えているだろうか。

公共交通機関を使っていた。でも今は使っていない。

自力でできていたことができなくなっているのではないか

覚えているといいけれど、障害があるからからない。

自主的に通所を止めている利用者

一緒に住んでいる家族負担大丈夫だろうか。

利用者は在宅の時間がのびて感情が爆発していないだろうか。

知的障害を持っているだけあって、彼らは「なぜ、自分が家にいるのか」理解できない人が多い。

理解できないからこそ、健常者よりストレスたまる量もスピードも早いはず。

家族にとっても利用者介護時間が増えてしんどいと感じているだろう。

虐待がおきていないことを願う。

コロナウイルスきっかけに、利用者のもっている力が落ちるケースがが出てくるかもしれない。

長期欠席で通所に拒否を示したり、生活リズム不安定になった利用者が出てくるかもしれない。

利用者ができていたことがコロナウイルスのせいでなくならないでほしい。

長期欠席する一方で、毎日来る利用者もいる


休ませている家もあれば週2~毎日通う利用者もいる。

1日家で面倒見切れないほど重度の利用者虐待リスクがある利用者

他害、自傷、多動。上げればキリがない障害特性

職員を小グループに分けて分散勤務しているのに毎日利用って何。

毎日利用する利用者のおかげで分散勤務の良さが半減しているよ☆

家族毎日通えばそれだけコロナウイルス感染するリスクが高くなることをわかっているのを理解したうえで利用している。

からまあ、いいんだけど。

全日欠席の利用者もいる中でお前は毎日来るんかい!お前が感染したら濃厚接触者として職員全滅になる(自宅待機により通所支援できない)んだぜ!

難しいとはいえ、利用日減らしてよ!!!

ツッコミ叫びたくなるのは内緒だよ。もやもやする。

からお互い絶対感染しないように気を付けるしかない!!!!!

利用者、重度知的なだけあって病院受診ハードル高い。あと基礎疾患あったり。入院したとしても拘束ルート不可避もいる。

でも介助により利用者と日々濃厚接触しているし誰か症状出るのは時間問題な気もする。

ニュースで出ている通り、全国の障害施設感染報告されている。明日は我が施設気持ち。怖い。

(消毒と換気はしているけどね…利用者ソーシャルディスタンス守れない、マスクしない方々だから

職員通勤による感染リスク


誰が持っているかからないコロナウイルス

人が減ったとはいえ電車通勤している職員も数多く。

時間通勤している職員だっている。

車内は換気はしているけれど、通勤コロナウイルスもっている人と同じ空間いるかもしれない。

利用者からじゃない、職員だって感染するリスクはもっている。

私も感染リスクにおびえながら、でも割り切った気持ちも持ちつつ通勤している。

とにかく手洗いうがいをするしかない。

ほんといつまでこんな状態続くんだろうね。

まとめ


職員利用者家族もみんなしんどい

もうギリギリ、ってかアウトに近い、そんな事業所もありますうちです。

しんどいです。

ってことを書きたくてはてな投稿

自分もやもやしていたのでストレス解消になった。

内心、感染怖いと思いながら仕事してます。濃厚接触オンパレードからね。

行きたくないっすよ。

もっと緊迫した事業所もある。

書いた通り、生活介護生活の場を保障するので閉所は難しいけど縮小や休業の保障をしっかりと示してほしい。

障害福祉サービス出来高制だから

もし緊急事態宣言が延長されたらまた現場は混乱するでしょう。

どうか延長か解除かGW前に示してほしい。

対策利用者の案内もできない。

一番怖いルート

長期欠席もう限界、通常利用します→密な環境になり施設コロナウイルス感染→通所できない

命が何より大事です。みんな。

こんな地獄ルート突入する前に終息してほしい。

2020-04-23

合唱をやめた理由

前置き

ふと、社会人デビューする前にこれを吐露しておくと肩の荷が下りる気がしたので下ろしておくことにしました。推敲は一切しないので悪しからず。

本題

自分小学校の時、音楽の授業での合唱に何故か強いモチベーションを持っていた。確かあの時はパヴァロッティ演奏ビデオを見たり、ソプラノ歌手のものを見たりしたか記憶してる。それでもって家に帰るや否やソプラノ歌手の声真似をしようとしていた。声が変わるとそれは厳しくなって少し苦悩はしたが、声は大きかったことと中学に混声の合唱部があったこともあって真っ先に合唱部を選択した。

中学で3年テノール(バリトン寄り)を歌い続けたのは自分にとって一番長合唱経験になっている。

高校に入るとき自分は先行き不安定な歌で身を立てる訳にはいかないだろうから、と合唱から距離を置いて勉強に勤しもうとした。が、これにいくつかの失敗を伴った。

合唱から距離を置いた結果中学合唱時代の同期達と疎遠になった自分は荒れた自称進学校で格好のストレスのはけ口だったようだ。合唱に勤しみすぎたのか、自分には頼れる人間合唱部の同期の他にあまり多くはいなかった。それどころか一部の同期には大分冷たい目を向けられていたように今は思う。ただその一方人数合わせに先輩に呼ばれて一度だけステージに立ったこともあった。

高校を出る頃から今まで、自分合唱から距離を置くべきだったかどうかについては結論が出ないままでいる。そしてこれからも出ないと思う(こういうことを吐露たかった。)

2年を経て上京して、大学に入った際、大学グリークラブ一曲入学式で歌っていた。ゆるそうな雰囲気を感じてここならやっていけるかと思ったが、ここで思いのほか高い壁に当たった。ミサの聖句の一つ一つが余りにも自分にとって重い物になっていた。かつて中学の頃は文章意味を追いかけて、恐らくは絵本程度の世界を思い浮かべることが限界だった。大学に入って、あまりにもミサの聖句は苦しいものだった。半年持たなかった。

それから翌年、中学の同期と後輩に呼び出されて歌った。これは昔ともに歌った人間も居て勝手も分かりよかったのだが、やはりミサの聖句は重かった。しかミサが一番ウケがよかったのも事実だった。結局、1年半ほどたったところで仲たがいしてしまい、それっきり今に至る。

ミサ

結局自分にとってミサは何だったんだろうか。家は浄土真宗本願寺派日蓮宗の両親の下に生まれ、それなりに二人とも経を唱える程度のことはし、自分もさせられた。そんな家で育った自分にとって、若いころはミサはもう一つ、どこか別のところで誰かが信じている神の姿を描こうとするものだったように思える。つまり、そこに神は、自分の中では居たように思う。

しかし、恐らくは不登校と化して自傷まがいなこともやっていた(出席日数もギリギリだった)高校時代辺りが節目だったかもしれない。

大学時代に歌うミサ自分にとって余りにどう歌えばいいかからない、そんな曲だった。旋律を美しく仕上げることは、特に死ぬほど練習した中学時代の勘が多少なり働いてくれる。でもそれだけだった。曲が自分たちを支えている。しかし支えられる自分が何も描くことが出来ないような空虚感があった。神はもう居なかったように思える。

それなりに人を信頼して生きていた中学時代、人を信頼しなくなった高校大学時代ではあまりにもミサに対してモチベーションが違った。

追記

1日経って、やはりある程度肩の荷が下りているのを感じているところです。

思いのほか拙文を人が見ていたので幾分かの追記をしておこうと思います

想像にお任せします(汗)

グリークラブ=聖歌隊なんだから今思えばバカをしたなと思っています

ではないんですがかなり出身校に偏りがあり、出身中学から90人程度、ほかの中学10~30人程度の塊で進学して来ている人が殆どで、既にその中でコミュニティ存在しているというのが実情でした。後東〇予備校に9割の生徒が通っていて、金銭事情でそういった所に所属しなかったのも大きいかもしれません。

今の自分思想無神論に寄っていて、神を熱心に信仰している他人不思議に思えてしまうのです。

それに、ミサはKyrieなどがそうですが、「私はあなた(神)を讃えます」みたいな内容、つまり信仰告白歌詞に含む曲が多い以上それを非キリスト教徒が歌うことに疑問符を隠せないでいます

  • 自分の興味関心が次第に浮かび上がり来る人生と感じた。歌や信仰について現在どういう距離に置いているのか解らないけど、人生の中で少しずつでもそれらに対し思考したり思考する様な材料のある環境にあってほしい。

言われてみると、合唱と神というスコープを通して興味関心が少しずつハッキリとしてきた人生かもしれません。少なくとも信仰無神論寄りになって、クラシック合唱からは足が遠のいているのが実情ですが、時には歌を歌う人、神を信じる人の気持ちを感じる機会を得られればと思います

ミサの項は特にデスノートですね

1年くらいたって見返したら椅子から転げ落ちているか

コーヒーカフェインと肉の摂取量の足りなさで情緒不安定なのか、昨晩は食欲が無かったし、執拗自傷の事ばかり考えていた。

今朝からカフェインレスコーヒーに変えた。

たんぱく質しっかりとるぞ

2020-04-08

anond:20200408120625

リストカットとか自傷生放送するやつって

心の痛みに一人で耐えるより体のケガで心配してもらえる状態のほうが楽だからやるんだって

俺には全く理解できないけど風俗嬢ものすごく近いところにいるとおもうぞ

というか嬢でコンビニ感覚リスカやってるとか過食拒食の病み嬢いっぱいいるってきいた

まともに生きるほうがつらい嬢からみてまわりのしっかり生きてる人は冷たいから体差し出して構ってもらうのだとしても

実は金出す方もそのつらさにようやく耐えて金にぎって風俗に駆け込んでる人ばっかりで余裕がない

2人分まで背負えないか個人で探してもだれも救えないよ

自分で助かれ、個人でなく団体に頼れ、としか言いようがない

団体に頼るとき団体言葉をならうのに苦痛を感じたりするのならもうしょうがないよねそれは

2020-03-16

anond:20200316132621

体良く自傷に追い込まれてることに気付くのが遅すぎる。不愉快だぞ。

2020-03-14

自己肯定感鬱病レベルまで下げるのは「需要本質理解」だよ

https://anond.hatelabo.jp/20200313202224

>男は男だってだけで「需要のなさ」みたいなものをぶつけられ続けられているのだということ

それはお前が男だからではなくキモい男だからです。

 

イケ男と認定されていたら女性男性露骨な性欲をぶつけることもザラ。

新入社員男性に対する、古参女性社員から露骨セクハラ存在するし、

ジャニーズK-POP顔ファン女がついている男バンドライブエロ曲はマジでオタクが盛り上がる。

女性に性欲が無いわけではない、お前に向けられてないだけ。

女性が男の金しか見てないわけではない、エロ目線で見るだけのエロ価値がお前にないから金しか見られないだけ。

アイドル市場は女性客のほうが大きいのに執拗に無視する男性論者

お前には男が女に金を払う姿しか見えないようだが、世の中には女が男に金を払う市場がしっかりと存在するんだよな。

お前の視界に「エロ価値がない男」ばっかり入ってきて「エロ価値がある男」の存在が見えないのは、お前が共感を求めて無意識のうちに同類探しをしているだけ。

 

じゃあどうすればいいかっていうとどういう男が女からエロ目線で見られているか研究すればいいだけの話で、

言いたいのは、女向けを研究しないで男向けポルノばっか見ている女日照り男よりも、

周りにリアル女がいっぱいいる、女向けを研究して需要理解している男のほうが、自己肯定感が低くて、表面的にイキりながらも深いとこでは病んでるということ。

お前にはどうせ「女向けを研究して需要理解している男」の実例が頭に浮かばないだろうからまったくピンとこないだろうけどな。

他者から需要本質理解することは、自分家畜化・ペット化するようなもの

これができすぎて過剰適応のようになった人間は病む。

しか消費者側は「食べられるために生まれてきました。肉が若くておいしいうちに殺して食べてくださいね」と心底思っている豚のような存在を無邪気に求めていて、

企業採用担当者側も家畜のような労働者を求めているわけだ。

しかし「食べられるために生まれてきました。肉が若くておいしいうちに殺して食べてくださいね」と言う、消費者大人気の豚みたいな奴が、

一番自己肯定感ダークマターのようになっていて最深度まで病んでいる。「異性にはどういう同性がウケているのか」を研究する行為には自傷じみた要素があるからな。

理解しすぎると病み自己肯定感毀損する、が、モテ収入出世などの評価は得られる。

理解がなさすぎると、自己肯定感毀損しないが、モテ収入出世などの評価は得られない。「わかってない奴」「わがまま」「使えない」。

一番自己肯定感毀損するのは、自分に何が求められているか客観視して努力すること。それが行き過ぎること。

人生主体が「評価者」である他人になって、他人にとって都合の良い自分に過剰適応すること。

ブラック労働者のような状態。それが一番自己肯定感破壊する。

から搾取されてない奴、採用担当者からも異性からも「わかってない」「使えない」とみなされてる奴は、自己肯定感破壊されてはいない。

から搾取されてない奴の怒り・嘆きは、自分の望むように周囲が自主的に動かないことに対する怒り・嘆きだからな。

まりママが察してくれなくて号泣する赤ちゃん状態から一歩も成長できずに歳だけとった、要保育乳児から「成人」のフェーズ飛ばし要介護老人ストレートに転換したような存在

2020-03-10

anond:20200310181251

入院できないのは自傷他害の恐れがないから。まずは通院して薬物療法

2020-03-09

anond:20200309051016

相手への恨みが凄まじいというから

ちがうよ

自分が悪いよと自傷する

 

そうすると

こんどは自傷をとめさせようとする

おれからみればお前が加害者

ほっといて気晴らしをさせようとしない

自殺意識を向けさせるやつ

2020-03-06

私が性被害に遭った事を知ってる友人が死んでほしい

10年前、大学生の時に強姦された。

詳細は語らない。ごめんなさい。知らない男性集団だったとだけ。

誰にも言えなかった。

誰にも知られたくない。でも、誰かに吐き出さないと耐え切れないほどの苦痛だった。

その時、同級生の恵子に相談をした。少し軽薄な所はある娘だったけど、口は固そうだし性に関する悩みを相談やす雰囲気だったから。

親身に相談に乗ってもらえたし、当時荒れてしまって不登校なったり自傷に走ったり痩せたり太ったりした私をよく支えてくれた。

それから、何度も上がり下がりを繰り返しながらここ10年歩いてこれた。その節目節目には恵子がいた。ありがとう

被害を思い出すことも減って、心の傷もほぼ癒えた。当時は汚れてしまったと思った自分の体も愛せるようになった。

彼氏もようやくできた。

でも、邪悪気持ちが芽生えてきてる。

恵子が邪魔だ。こんな事を思う私は私が嫌いだ。

でも、私の被害を知ってる唯一の人間、恵子がいなくなれば全部完璧なのにという思いが消えない。

私の生々しい過去を全部知ってる。わたしが汚れた過去彼女はつぶさに知ってる。

彼女が誰かに喋ったら全て終わる。10年築きあげてた私の治療歴史が終わってしまう。

今思えば彼女は全部面白半分で私のことを世話していた気がする。なんで警察に行かない方がいいなんて言ったの? なんで体位までつぶさに聞いたの?

なんで?

彼女死ねば全部なかったことにできるのに。離れたくても離れられない。家も近いし人間関係も近い。

彼女が私を脅そうと思えばできるだろう。怖い。私は彼女に生かされてる。

消えて。

2020-03-03

日本橋のいちメンタルクリニックの評判がすこぶる悪いんだけど

グーグルマップ評価☆1の奴と4と5の評価の奴と偉い対極になってるなと。

でよくよく調べてみたら院長池下って誰だよ。

俺が診て貰ってる院長っていち先生なんだけど。院長は一岩先生なんだよな。何か混同してないか、どっかと。

HP見たら院長二人いて、評判がすこぶる悪い池下院長の方はこっちで

http://1mental-clinic.com/clinicnews/category/nihonbashi/#nipponbashi_tantoui

評判の良い一岩院長はこっちなんだな。ややこしいな。

http://1mental-clinic.com/clinicnews/category/ichimen/#ichimen_tantoui

まさかの二つ医院があって、住所がめっちゃ近いらしい。日本橋駅降りて東と西に別れてるのかな?マップの住所見たら一岩院長の方は2階にあるのに5階にある事にされてて違和感がある。ちなみに5階はきりん薬局が入ってる。

評判の良い方は設備が凄く綺麗。悪い方も綺麗らしいけど場所が分かり難いし、確か紹介された時に元の場所から今の一岩先生のところに移転したって聞いてたか

てっきりそっちは終わったんだと勝手に思ってたけど、池下院長が入ったって事なんだろうな。

評判悪い悪いって言うけど何年も通ってて自傷癖のあるちょっとワケあり系の人が多いのと会社疲れだろと分かり切った事を教えてくれる先生みたいだからそこまで悪い先生とは思えないんだよね。

会った事ないけど。

でもさ、何でここまでボロクソにグーグルマップレビューされてるのか不思議だし、何故か☆1評価の人同じような感想ばかりだし同業他社嫌がらせなんじゃないかと思えてくる。

とにかく誹謗中傷を書かないで欲しいし世話になってる身としては合わないなら変えろって話ですよ。

いちいちグーグルマップ実名批判しないと気が重たくなるんだったら黙って辞めれば良いじゃんか。

グーグルマップ病院口コミ書く奴って頭おかしいな。今更だけど!

2020-02-23

anond:20200223154235

君にとっては無価値であっても、誰かにとって価値があるかもしれないものなら、俺はその主張が存在できるよう全力で守るッ!ビシィ!

だがしかし!君が君の主観ゴミ無能だと好き勝手唾棄する自由も認めようではないか

その上でね、冷静に見て元増田はすでにブクマトラバがそこそこついているんだよ。

これはそれだけの人に少なくとも「反応する価値がある」と思われた証拠に他ならないわけで、君の元増田に対する貶しはみっともない嫉妬にすぎんのではないか

俺は君のそのへんの危うさを心配しているわけだよ。

まりネット安易に誰かを馬鹿にすることは、自傷につながり、どんどん自分を歪めていってしまうことに繋がる、という訳だ。

2020-02-11

行動化しないタイプメンタル病んでる人

生理前でもないのに不安イライラ情緒不安定がおさまらないとき、ああ私は本当にメンタル(あるいは脳の機能)がブッ壊れてるんだなと思って悲しくなる。思春期のころからずっとそうだった気がする。なんで産まれてきちゃったんだろう。私なんかいないほうが良かった。私はメンタルがブッ壊れてるわりに自傷も他害もしない。家に引きこもって独りで布団の中でグッと耐えてる。だから具合が悪くても放置されやすい。自傷なり他害なり、何かしか問題を起こす人はだいたい精神科入院歴がある。私は入院歴は一度もない。強いて言うならばこうやって部屋にずっと引きこもっていることが「入院的な環境」と言えるかもしれないが。もしインターネットがなかったら、私はもっともっと孤独で、それに耐えられなかっただろう。昔から孤独ときは常にネットにいた。別にそれで気持ちが救われるわけでもないのに。ただ時間潰しにしかならないのに。私はリアルでは他人を求めていないが、心の何処かで他人を求めてしまっているんだと思う。無意識他人を求めてしま気持ちゼロにしたい。そうすればきっと楽になる。私はもう誰も見たくないし誰とも関わり合いたくない。こんなことを増田に書いて誰かに読んでもらおうとしてる時点で矛盾してる。

私はなんでメンタルブッ壊れ人間としての人生を歩むことになったのかな。

なりたくてなったわけじゃない。それが悲しい。

いつか主治医が言っていた「人生は楽しんだもの勝ち」という言葉は数ヶ月間ほど私に力を与えてくれていたが、今はそうじゃない。

楽しもうと思っても色々障害があって楽しめない。

障害というのは、自分精神状態不安定さだったり、外出しようと思ってもできない無気力状態だったりする。

躁状態になりたい、と懲りずに思う。うつ状態というのは端的に言って生き地獄から人生楽しんだもの勝ちと言うなら、私が躁状態で楽しくアクティブに生きてるときに静止しないでほしい。私が楽しんで生きていられるときって大体は躁状態ときなんだから。私は楽しみたいし、楽しまなきゃ生きてる意味はもはやない。子どもを産み育てるつもりも異性と付き合うつもりも仕事をする気すらない。自分独りで生きていく。

どうか壊れた人間に何か生産的なことを期待しないでほしい。それからしょうもないことで褒めないでほしい。

私は私がなりたい人間にはなれなかった。最低限ここまでの基準には到達したいと思う基準にすら到達できなかった。だから自分のことが好きになれない。頑張りたかった。努力して実力不足を超えたかった。たしかにそう願って努力した時期があった。他の人たちがそうしているように。

私はこれからも行動化を起こさず目立たず社会の最下層にて独りで静かに暮らす。上にいる人たちが眩しいと同時に憎い。特にインテリの家に生まれ裕福に産まれ育ち心身ともに健康努力できる人が憎い。それは全て私がほしくて手に入らなかったものからだ。

2020-02-07

anond:20200207044042

自傷癖だね

自分は髪の毛抜くのやめられんくてアホ毛だらけ…

2020-02-06

孤独栄光

吐き出させて下さい。

私は産まれて30余年、常に独りでした。

別に孤児でもなければ、天涯孤独でもありません。話し相手は少ないながらもどの年齢でもいたし、いじめを受けたわけではありません。

それでも私は、どうしようもなく孤独でした。どこで誰と何をしていても、自分が何物とも繋がっていないような感覚ばかりがありました。

理由は何とでもこじつけられる気がします。望まれて産まれたとは到底信じられない家庭環境遺伝的、精神的欠陥。それらを覆せなかった自分の弱さ。

…思い出せる昔の記憶は、階下から響く両親の罵り合い、私が男でありながら腰を振る兄。視線ひとつくれず、仏頂面で鬱陶しそうな顔で過ごす母。家事をろくにしない母への憎しみを私にぶつける父。

記憶にある唯一の母の声は、休日の朝に朝食をせがんだときに聞いた、「風邪ひいたから」という子供でも分かるような嘘。塩ごはん牛乳ごはんなどという手料理も、それが普通だと信じたかった。

両親は自分問題だけで手一杯で、明らかに私を愛していなかったが、それでも奇妙なバランスの上で形を保っていた。だから消極的にも期待していた。いつか両親が真っ直ぐな愛情と関心を私に向けてくれることに。だから耐えるように、道化を演じてみたり問題を起こさないよう強く自分を抑え込む術を自然と身に付けていった。

同級生達とは、関わる度に違和感を感じていた。彼らから発せられる、家族からの温かい愛情やそれに基づく自信めいたものを感じるのが辛く、眩しく、何より悔しかった。私もそうありたいと願い同じように振る舞うのだが、自分を偽った罰なのか、常に自分の中にヘドロのような憎しみが募り、それがとき漏れだしては、私の人間関係破綻させていった。

…ある日、母が消えた。言葉ひとつも、書き置きも無く、突然と。だが何の感情も湧かず、涙も流れなかった。幼心に予想と覚悟はしていたのだろう。そうして、孤独と共に生きるというテーマが課せられた気がした。…それからは、忍耐から麻痺が生きる手段だった。

家はまるで会社のように感じた。父という経営者の下、勉強という仕事の対価に衣食住という報酬を得るような環境。己を律しきれず感情を顕にすれば、待っているのはクビ、つまり死ぬこと。逃げ出す勇気も、自分環境を変える強さも無かった。経を淡々と読み上げるような修験者のように、無痛のうちに日々が流れていった。

不幸にも中途半端事務処理能力が高かったのか、大学入学できた。大学理系で、物理を専攻する学部だった。今にして思えば私はそれそのものには興味は無く、ただただ盲信できる唯一無二の真実を、家族自己内面ではなく、外側の世界に求めていたのかも知れない。

契機はすぐに訪れた。その頃の私は誰の、何の助けも無く生きることに歪んだプライドを懸けており、独りの力で講義をこなそうとしていた。しかし当然のように挫折した。当然のように孤立した。

ある朝、いつもと同じように無痛のまま大学へ向かおうとしたが、体が動かず、講義をサボった。その日からぷっつりと糸が切れたように、大学に行けなくなった。

そしてそのまま2年間引きこもった。無痛という手段も通じないと分かってしまった私には、生きるために何をすればいいのか分からなくなってしまった。しかし罪悪感以上に、解放感と、呪縛から逃れたような安心感があった。そして同時に、いよいよプライドも生きる理由も意欲も自負も、全て失った。

兆候はあったがその頃から急激に死に惹かれるようになった。自分事故病気でいきなり死ぬ妄想をしたり、楽に死ねるという情報から練炭と七輪を買い、日常的に自傷をし、着々と死に近付いていった。流れる血と生々しい傷に、不気味なほど安堵と溜飲が下がる思いを感じた。堆積した恨みの攻撃性の解消と、自罰感情と、ボロボロ精神投影先を見出せる行為だった。それゆえ日々エスカレートし、あるとき刃が大きな血管を切った。噴水のように噴き出す血を眺めながら、まだ死ぬ準備が整っていなかったため、止血の処置をした。特に感慨は無かった。ああ…あのまま放っておけば死ねるんだ…と、妙に冷静になっていた。

そこから、少し何かが変わった。本当に死の一歩手前にまで陥っても、やっぱり私に救いの手は差し伸べられず、また自分の力で生き残ってしまった、と思うと、諦めを通り越した何かが芽生えた。自分は生きることも死ぬこともできない、苦しみ抜いて幽鬼のように漂うのだろう。歪んだ悟りのような暗い閃きを覚え、そこから自傷は少なくなっていった。そこから記憶ほとんど無い。大学へ行かず引きこもっていることがばれ、地元へ戻った。また無痛から忍耐の日々へ逆戻りした。挫折経験したが再起を図る息子を演じつつも、心の底では誰かが殺してくれることを願うばかりだった。

そしてまた不幸にも、さほど時間は掛から定職に就いた。待っていたのは、学生時代より遥かに開いていた周囲との差。普通の人々が青春友情愛情経験している間に自分したことといえば、暗闇の中でもがき蠢いていただけ。真の孤独は人と人の間にあるという言葉通り、人に近付く度に遠く感じた。

しかしそんな生活もそれなりの期間が経てば慣れていった。相変わらず人間の振りをするような不自然な過ごし方であったが、歳を重ねた恩恵なのか、排斥に対するヒリヒリとした警戒心、切迫感は和らいでいった。多様性容認する組織だったからかも知れない。孤独は続いていたが、別種の孤独を抱えた年上の人々との関わりが、私の乾いた傷口を薄く濡らした。

そんな積み重ねから、ようやく初めて「人間」というもの形の一端に触れられた気がした。同時に、自分家系の歪さを思い知らされた。そして、ようやく家系が受け継いできた負の連鎖に気が付いた。

狡猾さと傲慢さ。口では愛を語り、家族を意のままに操作し、自分理想を叶えるための道具としようとする悪辣さ。その邪悪気質を、互いに感じ取っているからこそ罵り合い、また山彦のように帰ってゆき自分をも傷付ける。そんな不毛なやり取りをしながらも、本当は誰よりも自分が得をしたい、愛されたいと思っているからこそ離れられない。その矛盾混沌の中で、私の家系は奇妙な内臓のようにぐぎゅるぐぎゅると腐って混ざりあっていた。

私は先月、家族と絶縁した。帰省しない私に業を煮やし職場に押し掛けてきたとき、従わぬ者に実力行使をする傲慢さに、どうやらこの人達とは一生分かり合えないらしいと確信した。

いよいよ社会的にも孤独になったが、さしたる感慨も無かった。きっとこれもどこかで予想と覚悟を済ませていたのだろう。私の手元には、いつの間にか独りで生きるには充分な資金があったのも、このことを予見していたからのような気さえする。

今になって思う。私は無意識のうちに、生きるための最善を選択していた。代償や失ったものは多いが、今では孤独も不幸も憎しみも、その先にある役割天命のようなものを果たすためだと感じるようになった。両親や神の寵愛を受けて産まれた者と、孤独に魅入れられように産まれる者もいる。そうしてその中間中庸となり、人々の生き方基準が出来上がる。そういう仕組みなのかも知れないと、ぼんやりと考える。

相変わらず生きる理由も意欲も無いが、自分が生き続けることには何らかの意味があるから、こうして結果的に死んでいないのだと思う。人生のどの段階でも、死のイメージといつか自分は人を殺すだろうという直感があった。人生のどの段階でも、自分解放して周囲を巻き込んで破滅することはできた。だがその度にそれを踏み留ませてきた何かを知ることが、目下の関心だ。天寿を全うする気はさらさら無いが、何らかの答えを得るまでは生きてみようと思う。それをもし得られたとき孤独意味と真の栄光を手に入れられると信じて。

…長くなりました。ここまで見ていただいてありがとうございます

2020-02-04

anond:20200204123540

SSRI不安を抑えるのが目的の薬ですからね。

不安の発作が出たとき自傷的な性行為をしてしまタイプ(多くが、性虐待・性暴行被害経験がある)の女性場合は、

不安を抑える薬の服用によって自傷的な性行為抑制できることがあります

元々そういう問題がない女性なら、SSRIと性欲が何も関係ないという感想になるのかもしれませんね。

2020-02-02

やらかし

草。

結局恋人に当たり散らす最悪の行動を取ったという自己嫌悪で今すごく嫌な気持ちになっている。

私は喧嘩というものが苦手で、というかそもそも自己主張自体も苦手なので、自分が思っていることを相手に明確に伝えるのが非常に怖いのである

の癖に今日はめちゃくちゃに当たり散らしてしまい、エグい自己嫌悪に襲われている。

謝った。いいのよと何回も言ってもらったがそれでも申し訳ない。

自分の思っていること、負の感情をそのままぶつけたことは初めてな気がしないでもないのだが、これがとても気分が悪い。

人と共にある上で、喧嘩というものはつきものだとも思う。

というか別に今回のは喧嘩でもないんじゃないかとすら思う。怒っている様子なかったしね…

不安定精神を吐き出すために書いてるこれでガチの惚気を見せるが、私の恋人はとても優しい。まず怒らないし、怒るとしても私が自分蔑ろにしたり自傷に走ったときだけだ。

それだけ優しいからこそ今日八つ当たりも許してくれたんだろうなあ、と思うとすごく申し訳ない。

謝りに謝った。これ以上謝ったら逆にうざいだろうなと言うほど謝ったが、それはそれとして罪悪感というものは付き纏ってくるわけで…

恋人は寝てしまったが、私は明日顔向けするのが怖すぎて寝たくないなと思っている。

泣き疲れたから寝たほうがいいんだけどね。頭痛いし。

どうしたものだろうか。許されたとしても私は私を許せない。

明日、私はどんな態度で対面するべきなのだろうか。

謝り過ぎも良くないし、だからといって平然としているのも違うのではないだろうか?

からないなあ…

2020-02-01

3つ下の彼女との交際がつらい

少し酔っているから書く。

今29歳、向こうは3つ下。一昨年の夏にマッチングアプリ出会った。当時私は好きだった女性に振られて自棄気味だったし、単純に寂しかった。向こうもこちらを気に入ったようで、とんとん拍子にデートして交際、かれこれ1年ほど経った。

最初デートの時から違和感で、相手は無口だった。照れてるのかな、と思ったんだけど、付き合うようになっても変わらなかった。無口な性格くらい別にいい、私だって雄弁とは言い難い。でもなんか違和感だった。違和感の正体は付き合って半年くらいしてわかってきた、彼女本質的に私や私の話す内容に関心がないのだ。

付き合って週一会ってセックスするような、それだけなら仲睦まじいカップルだったんだけど、実際はそうじゃなかった。

たまに彼女が発話すると、私の全然興味のない演劇美男子アニメの話。私もオタクから多少興味を持ったフリをして深掘りしようとするけど、語彙力がないのか「ハァ〜いい、、」みたいに彼女が一人の世界に入って終了。誕生日には私の好み丸無視カワイイキーケースをくれた。趣味ではないがうっちゃるのも悪いので仕方なく使っていると、私がキーケースを取り出すたびに指差して「カワイイ〜」と一言。よかったなあ、自分で使えばいいのにな。

しんどくなって私からの連絡もだんだんと頻度が落ちていった。別に共通話題もないので寂しくもないだろうとたかをくくっていたら、2週間の海外出張明けにLINEの画面3スクロール分くらいの長文の不満が届く。これが次回のデートの議題だから予習して自分気持ちを考えるようにとの有難い宿題までついていた。この時点でだいぶつらくなっていた。

そういうことがあと2回くらいあったし、デートの2回に1回くらいは本当に理由がわからず不機嫌になっていた。自分サービス精神旺盛というわけではないにしろ、昔から人には察しがいいと言われる(むしろ人の顔色をみすぎるきらいがある)と言われるタイプであるのだが、本当にこの不機嫌の理由はわからなかった。後で聞くと本当にどうでもいいような内容でしかなかった(朝ごはんに起きてこなかった、とかそういうの)

そんな細々としたところで合わないのならば一緒にいても楽しくないだろうと思い別れを切り出したのが4カ月ほど前。別れたくないと泣かれた。そう言われてもと思うが私は押しに弱すぎた、今でもズルズルと付き合っている。

怖いのは、彼女は歳の近い3人姉妹末っ子で、お姉さん方は2人ともご結婚されて子供をもうけているという。本人はイメージがないというが、それならなぜお姉さんや友人の結婚話が山ほど話題にのぼるのだろう。

彼女は私といる時間の半分くらいを不機嫌に過ごしている。それなのになぜ私と一緒にいたい、別れたくないと思うのだろう。まあ結婚したいのかもしれないな、未来がほしいと言われたし(言っていたときもまた不機嫌だった)。

別れ話で使うエネルギーは正直膨大だ、でも流石に今のままはお互いによくない。私はこの後の半生を不機嫌な人間と一緒に過ごしたいとはどうしても思えない。年齢的にも早く別れてあげたほうがいいと思う、でも泣かれたら自傷されたりと考えてしまうと(彼女には自傷癖も歴もない、自傷しそうと思わせる勢いはある)、なかなか次の別れ話を切り出せない。

つらい。別れたい。ちゃんと別れてあげたい。

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