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はてなキーワード: 邁進するとは

2019-06-20

anond:20190619035757

LGBTには生産性がない」「LGBTは正常じゃない」「普通じゃない」という言葉に、その人が何回傷つけられてきたのか。お願いだから想像してほしい。杉田水脈さんだけでなくみんなに想像してほしい。大切な人がいるでしょ、親でも子供でもきょうだいでも友達でも誰でもいい、推しでもいい。もしもその人がゲイで、無性愛者で、レズで、バイで、性自認身体と違って、それだけのことで名も知らない人たちのうっかりした一言で、あるいは悪意のある一言で傷ついていたら?

これ、ダメ思考から差別について考えたいなら、しっかりと調べ直して、自省して欲しい

「例え嫌いな相手でも」ダメなんだよ

例えばDQN死ぬほど嫌いでも、そいつゲイからといって蔑んじゃダメなんだよ

商売女を死ねば良いと思うほど憎んでいても、そいつレズから排除しちゃダメなんだよ

大切な人が傷つくのを避けようという方向性は、差別邁進するだけだ

2019-05-19

anond:20190519203724

私もFBを開くと、キャリア邁進する友達子育て日記で喜びを教えてくれるあの子メディアに取り上げられる旧友ばかりが目に飛び込んでくるよ。

子供どころか結婚もできず、非正規雇用から抜け出せない我が身を呪うよー。・゚・(ノД`)・゚・。

2019-02-17

貧困層なのに子供つくってごめんなさい

1人だけならなんとかなったけど、うっかり2人つくってしまってごめんなさい。避妊しなかった自分が悪いのは分かってる。だから世界中の人に謝りたい気分だ。

金銭的な余裕がないと、精神的にも肉体的にも負担が大きすぎる。

政府が本気で子育て支援する気がないのは明らかだし、超高齢化社会へと邁進する日本のお先は真っ暗だしで、聡明な人はこの国で子供をつくろうなんてとても考えないだろう。子供にも試練すぎる。

ただ、経済的に裕福な人、日本を見限って海外生活するつもりの人、子供自分人生の全てを捧げる覚悟のある人は大丈夫かなと思う。それくらいの人でないと、子育ては務まらない。一般的仕事の比ではない。

子供たちにも、こんな父親でごめんと言いたい。ゲーム機旅行や塾や習い事は無理かもしれないけど、最低限の生活はできるよう、自殺失踪はせずに頑張ろうと思ってる。

いつか、子供が2人いてよかったと思える日が来たらいいなあ、なんて。まったく期待はしていないけれど。

2018-12-02

anond:20181202114305

でもそういう消費豚がオタク自称することはなかったのよ。その主な理由オタク賤民であって自称する魅力も利益もなかったからなんだけどね。

そもそも中世から昭和に続く日本社会において、未成年は家の従属物(ソフト表現)だったし、成人女性家事労働提供者(ソフト表現)だったし、成人男性会社奉公人ソフト表現)だった。この社会において自由の幅ってのは現代に比べて極めて少なく、特にそれは趣味分野において顕著だった。庶民が嗜んで白眼視されないものなんてのは、男性において飲む打つ買うとその後継だけだったし、パチンコなんてのはその最たるものだった。女性においては男性にもましてきつきつであり、かろうじて数種の習い事が芸として社会認知されてたかどうかくらい。書物を購入してそれを読み漁るなんてのは、金持ち道楽であり、庶民の間ではむしろ唾棄すべき軟弱さの現れとみなされていたふしがある。まあ、だからこそ与謝野晶子あたりの明星派などによる「既存価値観への抵抗」としてのそれがあったわけだけど。

高度成長期を経て70年代から急速に文物が発展して、今現在趣味と呼ばれる文化が爆発的に多様化した。多様化した以上に「余暇に個々人が己の興味のあることをして過ごすのは当然の自由であり権利である」という認識一般化した。テレビ文化がひろまって、ヒッピームーブメントの余波から洋楽ブームが来て、ニューエイジ思想からオカルトブームUFO心霊写真! そしてフジテレビホイチョイ結婚してユーミンウィンタースポーツブームを生んで、広瀬香美とチューチュートレイン若者苗場に連れ出した。

の、だけど、そんなに主体的に生きてる人間ばっかじゃないのよな。増田の言うとおり。結局現在、「ソシャゲと深夜のアニメネット炎上案件に対するコメント時間を潰している、オタク自称している(下手したら自分自身ですらそう信じ込んでいる)人々」ってのは、昭和中後期で言えば「パチンコやって飲み屋愚痴言ってる箸にも棒にも引っかからないおっさんたち」だったわけよ。別段彼らはそれが好きでやってるわけではなく、「受け身で流されて適度に脳内麻薬がチョロチョロ出る余暇の消費」としてそこに流れ着いただけで、最初から徹頭徹尾ただの消費者であって、オタクでも何でもなかった。多分当時であったとしたって、パチンコ博打や酒が本当にそこまで好きだったかどうか疑わしい。そういうふわっとした人々が社会の大多数だったってのは、当時も今も変わらない。

どちらかというと「社会人は全員そういうもん(休日パチンコするくらいしかない消費者)だろ」っていう同調圧力がなくなり「余暇自由選択」になっちゃった結果、それが可視化されただけにすぎない。そのうえ「社会人は全員そういうもんだろ」っていうのは同調圧力である以上に、大多数にとっては劣等感を刺激しないカバーストーリーでもあったっていうのが問題で、いまのこの日本現代社会は「余暇の過ごし方」でさえも階級があるってのが、多分きつい。

まりはっきりとは指摘されないけれど、「何ら主体的趣味を持たない人間」ってのはやはりいまの社会では軽んじられる。一回級下の存在だと現在みなされるんだよ。それこそ「オタクであるほうがまだマシ」と考えるほどに。

から「(絵が好きなわけでも今まで描いてきたわけでも強い動機がなんにもないにも関わらず)絵が掛けるようにな(って賞賛を受けるようにな)りたいな」なんてボヤキがWebにあふれる。

べつに「何ら主体的趣味を持たない」って罪でもなんでもないのにね。前述の戦後から高度成長期にかけて、そんな人々は、社会に出て飲む打つ買うを一巡経験したら、すぐさま「どうやったら異性に興味を持ってもらえるかレース」に回収されて、あまり悩む間もなく半強制的結婚させられ、身体に異常でもない限り速やかに子供ができて、子育て忙殺されるというスケジュールに打ち込まれていた。そうすれば「主体的趣味を持ってない」なんてことは遥か彼方にぶっ飛ばされて、問題意識すら持たないで済んだのにね(その後は、後輩や年少者に対して「結婚社会人の義務だ」とか「子育てはいいぞ」ってマウンティングして余生をすごせた)。

社会の多くの人にとって、「個人アイデンティティと紐付けられた強固な趣味邁進する人生強要苦痛だし、でもそれを拒否するにせよ趣味する余暇なく仕事を詰め込まれるのはもっと苦痛だ。多くの人にとっては自由が毒にしかなってない。そういう価値観の変遷に、オタクは巻き込まれちゃっただけなんだよね。

2018-10-09

ガチで男を鍛えないともうダメ

これらを3年間に渡って鍛えていくことにする。これでモテなければもう諦めようと思う。

2018-09-19

なぜ必死セックスしようと頑張るのか

セックスをしても頭がよくなるわけではないし金持ちになるわけでもない。

セックス価値が人々の中でやたら高いのが理解できない。

その時間勉強したりビジネスを起こして邁進する方がいいに決まっている。

2018-09-09

既得権益生活できるクソ上流が「資本主義」たる宗教を生み出し、自らの地位を永劫盤石なものにした。「共産主義」はその資本主義のいい「カモ」として、安い給料でモノを作らせ利潤を得ることに邁進する。だから共産主義仮想敵であっても滅ぼすまでに至らせない。

かくして、資本主義のクソ上流だけが得をして、資本主義中流以下が死滅する社会が出来上がる。この世は既に詰んでいる。

2018-08-31

成功する人達との違い

かなり若いから自分の将来を考え決める人がいる。

例えばイチローはもう小学生の内からプロを目指したのではないだろうか。

イチローほど凄くはなくとも、若い学生のうちから自分の将来を決めそれに邁進する人は少なからずいる。

それにくらべて私は、何も考えてなかったし何もしてこなかった。

別に卑下するつもりはない。

私のような人間もまた、たくさんいるであろうから

私が言いたいのは、この違いは何なんだろうか、ということ。

この違いはどこから来たのであろうか、ということ。

イチロー野球が好きだったのであろうが、私はゲームが好きだった。

日中プレイするくらい好きだった。

しかし、ゲームに関連する職場で働きたい、と本気では考えていなかった。

軽くは考えていた。ゲーム関連の仕事が出来たらいいなと。

いくつかデバッグ系のアルバイト募集したことがある。ゲーム雑誌の編集アルバイト募集したことがある。もちろん落ちた。で、そこから、どーしてもゲーム関連会社で働く!みたいな努力はしなかった。ゲームとは全然関係ない別のアルバイトを探してあっさりとそっちに行った。

この違いはなんなのだろう。

私がゲーム業界大成できたかどうかはわからないが、しかゲーム業界大成するような人物ならここで是が非でもゲーム業界で働こうとするだろう。プログラムの勉強をはじめたかもしれない。企画書を書き始めたかもしれない。

私はゲームが大好きで、ゲーム業界で働けたらいいなぁと薄ら思っているだけで何の行動もしなかった。

どうしてだろう?といま思う。

どうしてだったんだろう?

そして、どうしてイチローたちとかはそんな若いから人生決め打ちできるんだろう?

この差はどこからくるんだろう。

いまだによく分からない。

2018-08-17

「あの夏」の終わり方

“あの夏”、から一年唐突ですが、どういう思いを抱いて彼らを応援しているのか、を自分語りとして綴ることにします。(お友達は一部既出ですが・・自分なりに整理をしました)いろんな巡り合わせだったり偶然を運命を呼ぶことにしたわたしは、森田美勇人Love-tuneTravis Japan)出の美勇人なのだな、と思います

2016年出会いの春、それはLove-tuneが結成された季節です。少クラガムシャラ、そして兄ガチャに嵐バック。2014年からあらちかを筆頭に、まがいなりにもTravis Japan意識していた人間としては、みゅうとくんが公式グループ兼任することも、顕嵐くんがいつのまにかそこでマイクを持っていたことも、待って待って…と思うばかりだった。

だけど顕嵐くんが、輝くべき場所で輝けるのならそれは素敵だよとなぜか腑に落ちていて。目線を合わせずに背中を委ねる宮近くんとはもう長い付き合いだったこと、骨折しながら青山劇場に通ってTravis Japanで居てくれたこと、「やっとA・RA・SHIを歌えました」と言ってくれたこと、グループの顔として存在しようとしてくれたこと。だいすきな顕嵐くんがいくつもあるけれど、アイドル阿部顕嵐”としての最善の道を邁進しようとする生き様が、彼らしいなんてふうに思った。“あらちか”が隣同士でなくなってしまうのにはどこかズキッとして、終わりを迎える日を「宮近ももってけドロボー!」なんてまだまだ傷心を誤魔化すように、それっぽく野次をとばしてみたりした。2016年を振り返る際に、意思を持ってトラジャへ合いの手を入れる顕嵐くんが瞬間咎められる姿に、心のめそめそは止まらなかったけれど、それぞれのファンとの関係大事にする彼らの優しさだったんだろうなあ、と思う。(銀河劇場でコンテを狂舞する顕嵐くんを、博品館Shall we dance?する宮近くんを、同時に観れちゃうんだ あらちかはず〜っとドリームだよ!)

そんな事実が対比として、8人になったTravis Japanを引っ張ろうとさらに踊りだしたみんなのみゅうとくんに、どうしてもTravis Japanでいてほしくて、青山劇場さよならをして終わりかにみえTravis Japanが、兄組・弟組別から改めてグループとして動きだしたTravis Japanに、そのままのグループでいてほしくて、そんな勝手な願掛けでブーメラン呪いをかけはじめた。

両方の登場場面で現れた出ずっぱりな少クラ美勇人くん、嵐についたら翌日はえびバック、ドリボに出たら幕間で稽古、次はえび座で…、DIGITAL BOYSセンターで笑って、アイランドゲストガチャも最もバック選抜される名実休みのなかった美勇人くん。木星から金星へ、その場でジャケット羽織ってTravis JapanからLove-tuneへ変幻する美勇人くんにハートは奪われたし、仮面ライダーって実在するんだ、と思った。精神的な切迫を考え出すとキリがなかったのに、呼ばれるうちが華、なんてやっとのお休みダンス留学なんてしちゃう。誰よりアイドルをして、歌って奏でて踊りまくる美勇人くんがいて、もう充分すぎるほど君を見つめていたし、たくさんの衣装を着まわす姿を思わず数え「今はどっち?」と離れて行きそうな彼への、典型的な重い女な執着心を抱き“リア恋枠”を称したのは、心の奥底でこうなる「いつか」を恐れて、1mm責任や傷を負わないよう距離を図っていたのだろう。「いつか」来る「いつか」を知ってしまったとき自分を最大限傷つけないよう「担当」と呼ばない逃げ道に立って、大好きなのにすべてを100%応援できない、身勝手自分肯定していた。それでも、2つの顔を邁進する美勇人くんのやさしさや強さが憎いくらい眩しくって憎むことなんて滅相もなくて、ほんとうはずっと、「いってきます」を言うと「いってらっしゃい」を「ただいま」に「おかえり」を返してくれる、Love-tuneというTravis Japanという君だけの特等席はあたたかすぎるほど輝きに満ちていたのに。

2017年ジャニーズJr.祭り、会いにいったTravis Japanは7人になっていた。アイランドで氷のような張り詰めた美麗さを纏った宮近くんはだからだったと合点してしまうことが切なくて、“兄組”という4人の青春尊大だったし、僅か数ヶ月前「やる気スイッチTravis Japan」だとメンバーの顔を振り返っては破顔するキングオブTravis Japanな最年長が、今「なんで?」とついつい息巻いた。それでも彼は過去否定することなく夢を夢のままにせず歩みだしたし、親友たちは今でも存在をたくさん生かしてくれるのに、今も昔も変わらず己を武器にするところ本当に拡輝でヒロキだね〜。舞台の上で、今も踊る姿を演じる姿を大きな笑顔をみつけられること、希望しかないよ。

ユニットと肩を並べたこステージで、魅せようと一体に燃え盛るTravis Japanは7人でも最高に情熱的だった。唯一オリ曲を持っていないのが切なくて虚しくてたまらなかったけれど、「本物のアーティスト」になるべく温存された玉虫衣装を纏ってソークレ・スパノバを踊る彼らのため心臓は動いたし、『山の手外回り』を選曲して、大阪では2番の「御堂筋線」を歌う姿はなんの誇張もなく天才的で愛くるしかった。

Love-tuneでありTravis Japanである森田美勇人は、キレッキレのNaFで世界観に引き込んだと思ったら、マスピではセンターをぶっちぎって腰を回すし、パリマニで花道闊歩してCha-Cha-Chaで低音ラップする人一倍な出演に膝から崩れ落ちてしまう。そんなふうにTravis Japanへの信奉と美勇人くんへの好きが目の前に打ち寄せる。ついつい神経質になる私を宥めるかのように、トラジャのジャケットのうえにらぶのジャケット羽織ったり、らぶのジャケットのうえにトラジャのそれを羽織ったり、同じくらいの交互にする美勇人くんはとてもやさしくて。横アリラスト開演前、早売りとして流れてきた「どちらも100%」「最後の一人になってもTravis Japan」の言葉と、そう言ってくれた事実、今となっては真偽は分からないけれど、心のやらかいところお陰で君に染まっていて、ただ単純に嬉しくて愛しくて天日干ししたお布団みたいにあったかかった。

ジャニーズJr.なのに」と卑下せず、「ジャニーズJr.から努力を選んだ。ベースラップダンスも、誰よりカッコいい美勇人くん。両グループのまんなかを歩いては、どちらでも0番になれた美勇人くん。ほんとうに最後まで、どちらも100%だった、美勇人くん。衣装を変える度、曲が変わる度、変身する美勇人くんは、ほんとうのみんなのスーパーヒーローで、仮面ライダーだった。ジャニーズ銀座では、森田美勇人Love-tune)と森田美勇人Travis Japan)のフォトセットが別々に発売されたこと。グレちゃってたくせに、「もりたさんきょうだいでまわしてる」なんてひらがなで言うこと。出演公演数を知っても、昔の方が、なんて何食わない顔をすること。トラジャを引っ張って、らぶを底上げして、全部を抱きながらアイドルで居てくれて、本当にほんとうに凄い美勇人くん。トラジャが冬の帝劇に呼ばれたこと、ついにオリジナル衣装オリジナルの曲をもらったこと。多分、あと寸前のところで、影に覆われてしまわなかったのは、舞台班だったはずが、毎週の少クラコンサートに、やっとおんなじ土俵に立てたのは、美勇人くんが、Love-tuneTravis Japanでいてくれたおかげなのかな、と。そういう、守り抜き方をしてくれたんだ、と思いたくて。美化しすぎだと怒られてしまいそうだけど、もう大丈夫なところまで、守ってくれたんだ、と思えて。

あの夏、つまりはキントレトラジャ単独公演。美勇人くんのために悪戯っ子みたいに踊った弟組、美勇人くんのために揺れる最後の“白”、涙を包み隠すような如恵留くんの『時を刻もう』。雨が降り続けた六本木で、“今さら「なんで?」ってなんて言わないよ”なんて、まさになしめちゃんの『雨』。「最後はこれしかないだろー!」なSupernova。“明日になれば全てが嘘だとしても i wanna rock your world” 。泣いちゃった宮近くんと、「そのままでいてくれーー!」なうちゃんあんなに泣きじゃくったのは最初最後の夜だったし、すべてのエネルギーが注がれた救世主は、それでも逞しく踊り続けるから、強くて儚くてそして美しかった。「お仕事がんばって!」と笑っていうアイドルないつも通りすぎる美勇人くんは6人へ拍手をしたし、体力の限界まで踊りきるTravis Japanはただ格好よくて前しか向いていない、宇宙で一番熱いグループだった。6人の『夢のハリウッド』をお披露目したのに「オリジナル曲」と言わず、命の限り7人だったジャニーズJr.アイドル森田美勇人くんとTravis Japanと“あの夏”、がずるすぎるくらいに愛しくて愛しくて大大だーいすきなんだ!『夢のハリウッド』は間違いなく、7人のTravis Japanが掴み取った曲だったし、今も7人のための曲だね。

翌日からの、Love-tuneTravis Japan合同公演に当たり前のように森田美勇人Love-tune/Travis Japan)でいたことが当たり前だけどカッコよすぎて、やり抜いたオーラスCan do! Can go!でEXシアターを一周する姿は、やっぱりファンのためにしか生きていなかった。帰路にて不意に、「あっちの立場じゃなくてよかった」と聞こえてしまたことが悲しくて、そしてひどく羨ましかった。嫌いになれればどんなに楽か、なんて思ってしまうけれど、みゅうとくんは最後最後まで一途に筋を通し続けちゃうから、誰よりファンのためのそんな生き方から、嫌いになれるわけなんてないよ〜〜。

立ち会うことになった『Love-tune Live 2017』、後ろのカッコの中身が減ってしまってもキラキラに輝いて「好きなんだよ」「泣かないで」と恋させてくれる罪なアイドル森田美勇人くんが、たしかに泣けるくらい好きだった。デザインしたネイビーとホワイトTシャツを、半分ずつに繋いで着こなすみゅうとくんは、誰のことも置いていかない100%アイドルでさー!

Love-tuneは、完璧すぎるからずるい。熱を呼応させる高い求心力も、まんなかで指揮する最小最年長を含め、もはや二次元バランス個性も、魂から魂へ奏でる音色も。なのに努力できる才能、幸せを作る力と信念と、思わず恋する運命共同体な笑顔バンドだけじゃないダンスだけじゃない、7人じゃなきゃLove-tuneじゃないLove-tuneに、ときめかないわけがないし、勝ち負けではないと言いながら私自身が完敗だった。出会う順番やこんな欠点のなさにも理由をつけて、「私なんか応援しなくたって完成されているじゃん」と卑屈になったり、当たり前ながら当たり前に「ファン」する方に引け目を感じて縮こまったり、羨んでしま自分がどうしても存在してしまったけど、そんなどうしようもない気持ちも、好きを表す賞賛ひとつにしていいのかな、なんて。

そんな頂点で、アクセントになればとなにより踊って奏でる素晴らしいみゅうとくんは、お茶目に熱い愛を沸かすし、使命を果たしてくれたみゅうとくんによって、どこかで「言ってはいけないこと」と決め込んでいた無意識解放され、言っていい言葉になった。「Love-tuneが好き」を、わたしも言うことができる!Travis Japanで魅せる美しい美勇人くんも、Love-tuneで魂をぶつける勇ましい美勇人くんも、ほんとうのほんとうは、ちゃんと大好きだった。それ以上にも歴史のある人だけど、語らずにも区切りをつけて、今をありったけ生きてくれている今の美勇人くんを、「好き」だと言っていたい。

Love-tune Liveから約一週間後の『ABCジャニーズ伝説2017』。日生劇場客席には、みゅうとくんが見学にいた。ステージにいるTravis Japanは5人になっていた。アグレッシブダンスとお顔を一目見れば、“気になる存在”になってしまう最年少。笑いをとりにいく姿勢も、軽快にMCを回すキーマンだったのも、突然いなくなったのも、こっちが「オマエのそーいうとこ嫌い」だもう!!!大嘘)夢ハリの増えたパート自分のものにする宮近くんやうみちゃんTravis Japanのまっすぐな瞳を見ては、涙が溢れてしまうばかりだったけど、“5人でも大丈夫”なことを高らかに宣言するように、透明な空気を纏いピカピカと輝きを魅せるそこはまさにハリウッドだった。見せ場のアドリブ、ここぞとばかりなのえしめを呼んでひっちゃかめっちゃかするうみちゃんはよくぞやってくれただし、ショータイム完璧美勇人くんへ指差しウィンク・指の隙間から時を超え5starsする宮近くんは客席一番後ろへ目配せをして、楽しそうに嬉しそうにこれでもかと“Dance for you”するTravis Japanがたまらなく愛おしかった。

命が減っても不死鳥のように生き続け、魂を磨き上げるTravis Japanは、真っ先に火を灯したい至高のエンターティナーだ。悔しい悲しい切ないでドロドロになってしまうのに、一瞬でその汗と笑顔に魅了されてしまうから、嬉しくて楽しくて最高の「生きる」をもらってしまう。わんぱくどろんこはちゃめちゃなのに、パフォーマンスとなるとキリッとお澄ましをして曲の世界へ誘う青年たち。どうしようもなく愛おしくなるし、彼らのパフォーマンスになにより心が揺れ動いて、ドクドクと血は巡り、体温が何度だって上がる。誰もわるくなくってどうしようもできなくって、それでもちゃんと、彼らは幸せを描いていた。

「報われてほしい」と言われることも少なくないけれど、過去もずっと今もずっと、“誰も歩いたことない道を歩く”Travis Japanは、出会った私はしあわせだったんだよ〜。Love-tune美勇人くんを、100%好きだと言い切れない自分が負い目のままだったけど、美勇人くんを好きなTravis Japanを、Travis Japanを好きな美勇人くんを、まだずっと、好きでいいんだ、と幸せの渦に巻き込まれているようで。

そうして美勇人くんの誕生日更新されたジャニーズWebボイスは、数ヶ月前に私もリクエストした、ちゃんTravis Japanだった証をプレゼントしてくれたみたいなあの一言だった。

それからというもの、季節はすぐにめぐり巡ってしまうけれど、思えばしあわせなことしかなかった。何かが幕を開ける始まりの度、いつかまた、戻ってくれるんじゃないか…また誰かを失ってしまうんじゃないか…と淡い期待や不安を抱いてしまうはずが、Travis Japanは、一生一緒の最強シンメを迎えて7人になった。大事記憶や脆さに蓋をしながら、ファン確認をしながら、颯爽と次のステージにいるらしい。もう彼の戻れる場所はなくて、探すのはやめようと誓った晩秋自分場所自分でつかみ取れ、帝国劇場Travis Payneの構成振付を高らかに踊りつづけた新春。Endless SHOCKカンパニーの一員、豹変したように踊るこの2人がメンバーだなんて恐ろしい程だとまるで裏切られた立春横アリドリームステージ、「オレたちの第2幕」。7人の新生Travis Japanの汗と笑顔しあわせの鐘に涙・始まりまりの春。初めての7人でのツアー双眼鏡の中でISNを踊る宮近くんがやっぱり宝石みたい、電光石火3年前を思い出した初夏。

今までのわたしは結局自分のしあわせしか考えていなかったけれど、ジャニーズJr.祭り2018を通して、ちょっとみゅうとくんのしあわせを考えられる大人になったんじゃないかなぁ。みゅうとくんを抱きしめ迎えてくれるLove-tuneがいることが嬉しくて嬉しくて、マジパネェ太郎さんがとなりにいるなんてめちゃくちゃ心強くて。見学席へみゅーと!みゅーと!とピーチクパーチクするトラジャは変わらずでなんだか懐かしくなって、YouTubeに連載にセルフィーに…。彼らにとっても私にとっても“初めて”を大事に育むれっきとしたグループトラジャがもうとびきりな非日常を運んでくれているし、代わり映えしない毎日から救ってくれるのはLove-tuneなんだよ。長い長い春休みだけど、わたしTravis Japanを好きなこと、Love-tuneを好きでいられること、みゅうとくんがアイドルを生きた最高の証で、大事ギフトだって思います

こうも好きだと、1週間後には誰かトラジャの担当となる可能性が大いにあってしまうけれど・・(笑)今度は私が信じる番、天下無敵な最強スーパーアイドル美勇人くんがステージで輝ける日、心の底から願って信じて待ってます!!!ダンスバンド中途半端でいたくないという美勇人くん、どうかたくさんの努力と才能、大輪笑顔を咲かすことができますように。平成最後のこの夏、Travis Japan世界で一番熱く平和に夢へと駆け抜けられますように。諸君最高で最強なドキドキわくわくを今年、これでもかと両手に抱えられたらなあと思うよ。

Travis Japanだった9人も、8人も、7人も、6人も、5人も。そして、Travis Japanが、森田美勇人くんが、大大大好きだ!世界中の愛を届けられるように、踊りつづけるDancerでね。上書きするわけではないけれど、長かった“あの夏”をついに終えれる気がしている。今年は、どんな夏がどんな君たちが待っているんだろう。絶対絶対、楽しもう!ね〜〜!(賛成〜〜!)

2018-08-15

三谷幸喜ファンが「カメラを止めるな!」を見てきました。

この作品ネタバレの有無とあわせて語られることが多いけど、公式サイト掲載されてる文章ネタバレになるんだろうか。

http://kametome.net/introduction.html

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とある自主映画撮影隊が山奥の廃墟ゾンビ映画撮影していた。​本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。そんな中、撮影隊に 本物のゾンビが襲いかかる!​大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。

”37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップゾンビサバイバル!”……を撮ったヤツらの話。

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この「構造」について明かしているということは、ここがばれても映画面白さを損なわないという目論見があるのだろう。

そして、自分もそう思う。

映画を見ながら何度も笑ったけど、この構造あくまで前提であり、その上でおこるドタバタの積み重ねとそのスピード感が笑いの対象だった。

映画を見ながら思い返したのは「ラヂオの時間」と「THE 有頂天ホテル」。

区切られた時間・制約の中でゴールにむかって邁進するも、いろんな邪魔はいり、それに立ち向かう中で笑いが起きる。

前者が制約に重きが置かれ、後者邪魔(とそれへの立ち向かい)に重きが置かれているとするなら、カメラを止めるな!はそのハイブリッドなんだろう。

素直に笑えて楽しい映画でした。

2018-08-03

善悪がわからなくなりつつある

人の立ち位置を考えて、なぜそう思ったのか、なぜそんな行動をしたのか、そういったことが理解できるようになってきた。

なぜ物事はこうなっているのか、どんな経緯でシステムがこうなったのか、どうしてこういう思考が発生するのか、この思想の源流はどこか、なぜそれを思いついたのか、なぜこの人からこの発言が出たのか、どういう人生を送ってその発想が生まれたのか、いまどんな環境にいるのか、どのような生活を送っているのか、感情ストレスはどう変化しているか、ということを考えるようになった。

気付けば「世界とはそんなものだ」という感覚が身についた。怒りも笑いも悲しみもない。あるのはそこに横たわった現実と、それをどう変えればどれが解決するかという発想だ。

ぼくには目的がない。自分自身感情を強烈に揺さぶらせる、雄大で荘厳な、人生をかけたいと思うような目的がない。ある意味怖いのかもしれない。目的自体はたまに思い浮かぶ。どれもこれも解決が困難な課題だ。ただ「人生をかけたのに達成できなかったら……」というブレーキが働き「人生をかけるほどのものではない」とたかをくくってしまう。この先何十年もそれに邁進するという選択が取れない。

自分が何をしたいかがわからない。自分が何を考えているかからない。ぼくは刹那的に、そしてただ外部からの刺激を受け取って、過去のできごとの蓄積から考えをアウトプットしているパブロフの犬しかなかった。今もそのことは変わらない。変わらないが、それを自覚して、ぼくは自我が芽生えたとでもいおうか、ぼくはぼくが動物機械であることを知った。

ぼくは知識貪欲に求めるようになった。世界はまるで子どものころのように新鮮に見える。ぼくはほとんど何も知らない。毎日知らなかった概念発見する。そうなると1ヶ月前のぼくはぼくではなくて、ぼくはだんだんぼくでなくなっていく感覚を覚える。知らないことを知ること、知らなかったことを知ったことで、他者が何を考えているか想像やすくなった。知識はぼくの心の渇きを忘れさせてくれる。ぼくが何者かを考えさせないように没入させてくれる。ぼくにとって、ぼくが暇であることは毒なのだろう。

ぼくはきっとそのうち悪の道を選びそうだ。わかりやすいし自由を尊びたいし、善の道は舗装されているからだ。

ともかく、ぼくはこうしたなんとなくの切なさと寂寥感を抱えて、今日も元気に一日を過ごそうと思う。

2018-08-02

anond:20180802123936

でも、それは「必要悪」を丁寧にいっただけの思考停止ですよ。

簡単にいって看護婦はどうなんだって考えてください。

医者がいなけりゃ成り立たない世の中は、同時に看護婦がいなけりゃ、薬屋さんがいなけりゃ、まわらないです。

少子化でだれかが複数のしごとを持つことは当たり前になってきます

米国データ女医のほうが余命が長い分野もある https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/postseven/trend/postseven-661997

AI白血病診断するのに男女関係ない https://www.nikkei.com/article/DGXLZO05697850U6A800C1000000/

あとAIとかシミュレーター使うんだから教育費用はかかるといったら他の工学などのほうがかかるしそれでも村から一人送り出すとかいうほどかからなくなる、コモデティ対象なんだよ医者

 

男子学生だけ多めにとったって国試通れない人、鬱で年単位リタイアする人だってかならずまじってきます

なにより医者は終生はたらけるのに男性のほうが寿命が数年も短いじゃないですか。

 

別に元増田にふくむところがあるわけじゃない。

小児科医さんには10人以上おせわになっています子持ちです。もう成人したけど。

いちばん小児科医さんでも顔にあきらかにアトピーだして働いてた。

もっとまわりみる暇とか勉強する暇とかあったほうがいいんじゃないかな。

子供という人間の幼生を身近で見るチャンスをすててまで「純粋な」医学邁進するのはそんなに美しいことですかね。

知り合いの女医自分の子供をもったあとで「普通の子供ってこんなに元気なんだ」っていってました(キャリアのはじまり重症の子供がいる病院だったから)

 

なんで人間生活否定するのかというところが文科省厚生労働省おかしなところだとおもいますね。

https://twitter.com/you1415744/status/1024869294771859456

https://twitter.com/auxo38/status/1025125186624937984

https://twitter.com/tmaita77/status/1024992225057431554

https://twitter.com/KGN_works/status/1024784356382990337

https://twitter.com/akishmz/status/1024962321485942786

2018-08-01

デレステイベント報酬絵の背景までも手抜きでまたまた燃える

センセーショナル見出しですいません。

イベント報酬絵の背景がキラキラしたエフェクトだけでコラなんじゃないかと疑ってしまう仕上がり。

これまでのイベント報酬と比べても一目瞭然で、作業量的には明らかに今回は少ないと思う。


擁護させてもらうと、今回の報酬である安部菜々佐藤心、どちらもデレステ登場アイドル内では年長組にあたり「年齢に見合わないキャラ設定を作っている」というキャラクター性を持ったアイドルとして人気の2人だ。

そして今回のイベント報酬は二人の立ち位置から「一昔前の魔法少女モノの変身シーン」と考えればあの背景にも納得出来るし、別に信者が持ち上げるといったような穿った見方をせずともコンセプトは理解出来る。クレヨンしんちゃん映画でみさえが魔法少女に変身していた作品があったが、あんな感じの少しキツさを感じさせるモノだろう。

事実コミュでも観客から「うわキツ」と言われようとも自らの信念を貫く姿が描かれている。



ではなぜ不満が噴出してるかというと、皆理解しているとは思うが改めて私の主観を持って一つの意見として聞いて欲しい。

それは、ここ数ヶ月手抜きを繰り返してきたデレステには最早悪手を覆すだけの信者の力が足りていないということだ。

以前は手抜きと取られるような事をしても不満の声はごく僅かで、運営批判を許されない風潮が蔓延していたように見える。

だが、最近増田でも積極的に開かれている学級会を見れば理解出来ると思うが、度重なる手抜き、他との比較も相まってデレステ界隈にも批判が受け入れられる体制が出来上がってしまった。絶賛する信者も残っているが、今回は圧倒的に少ないだろう。

中にはこれまで各方面喧嘩を売っていた反撃として、過去怨嗟から過剰に叩く層もいるだろうが、今回は特に言及しない。

から、今回も燃えしまっている。

年長者が「一昔前の魔法少女モノ」に扮し、周りの誰がなんと言おうと、なんと罵られようと、自分が信じた道を邁進する2人のアイドルは輝いているという、この2人に与えられた使命を全うするためイベントであり、あの報酬背景はそのためのエッセンスなのだ

これが1年前の状況ならば「キャラ設定に沿ったイベント報酬絵」として持ち上げるユーザーが多数を占めていただろうが、今のデレステにはその力がない。

今のデレステには信用をコツコツ積み上げるのではなく、何か大逆転の一手が無いと再浮上は難しいだろう。



P.S. 楽曲はプリ○ュアのようなキラキラしたものではなく、キャラクターの根幹にあるヤケクソを体現した電波であることは擁護できないと述べておく。

2018-07-26

anond:20180726223156

助言感謝する。

怒りには人間らしさがある。俺は人間らしさに興味がある。ますます気を引き締め邁進する所存だ。道は交わらぬだろうが、また会うこともあるやもしれん。そのときには貴殿イライラさらに引き出せるようになっていたいものだ。

2018-06-29

素晴らしい分析ありがとうございます。一点お伺いしたいのですが

anond:20180628181551

これほど詳細な訂正をするのには多大な労力がかかったことと推察します。

私がもし学生で、自分の書いたレポート教授からこのような訂正をいただいたとしたら

教授のご厚意に感謝し期待に応えるよう誠心誠意邁進することでしょう。

ですが批判非難区別できないタイプの人は、

これほど誠実かつ丁寧な指摘をしてもやっぱり非難だと捉えてしまうのだろうと思うのです。

あなたの書かれた記事は非常に正しくて、

からこそトラバでもブクマでも多数の賛同を得ています。私もあなた記事賛同します。

あなた記事への賛同はそのまま元記事への批判であり、

記事の方の視点ではあなたネットリンチ親玉に見えているのではないでしょうか。

おそらく元記事の作者があなた記事を読んでもますます自説を強固にするだけでしょう。

あなた記事は多くの人の理解を得るという意味有意義です。あなた記事で今回の事件理解できた人も多いでしょう。

ですが一方で、理不尽なことですが、あなた記事を一番必要としているであろう人にはおそらく届かず、

彼らをさらに追い詰めることになりかねないという側面もまた存在することをどうお考えですか?



私たち低能先生に何ができたのでしょう。


彼らの心の平穏を保つために我々は、彼らの一方的罵倒に耐え、決して反論せず、彼らの不愉快になる言説は自粛し、詐欺商材やヘイトを野放しにするしかないのでしょうか。

私たち言葉は彼らに届かず、さらに追い詰めるとしたら、私たちは何をすればいいのでしょう。

彼らは必死で何かを求めているように見えます。でも何を求めているのかが分からない。私たち善意は彼らを追い詰める。あなた善意も、私の善意も、その他大勢の人の善意も、おそらく彼らにはイジメしか見えない。

この現状をどうすればいいのでしょう。

私にはわかりません。ほんと、どうすればいいんでしょう。

2018-06-28

anond:20180627225759

いらん問題低能先生)の問題解決をしようとして殺されたのがHagex先生ではないでしょうか?

世の中問題なんて腐るほどある。全て解決なんてできないし、下手に手をあげたらお前はこの問題もやるべきだ!と石を投げられるのが昨今。

めしくえて休めて、ほどほど好きな趣味をする。できれば相性のいい異性と子供を作って孫に囲まれ死ぬ

それこそが理想モデルだし、いらん事せずにそれに邁進する事こそが「正しい問題解決」ではないでしょうか。それすらも危うい世の中になってきてるのだし。

2018-06-02

anond:20180602123857

元々アメリカムーブメントであって日本ではほぼ受け入れられてなかったか

アメリカは割と昔から子育て楽しい事、価値ある事」と言う文化があるから

妻はほぼ専業主婦で当然な時代から父親育児すべきだしいくら仕事が出来ても育児をしない男は駄目男、と言う概念があった

元々妻子を顧みず仕事のみに邁進するのが良い男、と言う文化だった日本とは根本的に違うんだろう

2018-05-27

無意味労働ばかりが増えていく

高プロかいう謎の制度まで作って労働時間の増大に邁進するジャップ

そんなに働かせて一体何を作るつもりでそれを誰が買うと思っているのだろうか

どうせその最も重要な核心すら考えずに安直コスト低減につながるとでも思っているのだろう

2018-05-17

anond:20180517222228

将来、挫折した時のことを考えてみよう

ずっと田舎にいた人間なら「東京に出たらどうなってたか未知数だけど、機会が得られなかった奴」扱いになる

一方、東京挫折したら「機会があったにも関わらずダメだった奴」扱いになる

どっちが自分に向いてるかによる

もちろん、挫折する可能性なんてない!とひたすら邁進するプランもありっちゃあり

2018-05-09

ただの絵の描けないひがみ。

中学生の頃、絵を描く仕事に就きたいと考えて、高校美術科のある高校へ通った。一時期は絵の予備校にも通っていたし、高校の授業外の絵の講習も3年間行って、課外でもみっちり描いてきて、今、美大に通っている。

高校の時、天才と呼べる友人に出会った。

高校一年出会った時、既に私よりずっとイラストも、デッサンも上手かった。

魅力がある絵とは、この事なのか、と思った。

私が見ても、なんとなく形がズレていたり、プロポーションおかしいことはあったが、そのズレや歪みすら、魅力的に見えた。

彼女は間違いなく、将来的に名の知れた絵描きになると思う。

彼女とは約2年半仲良くしていた。

精力的に絵を描いて、絵に関する努力努力と思わず、全力で楽しんで制作している姿を私は間近で見ていた。

しかしながら、私は仲良くする反面、なんとなく僻んでもいた。努力を苦と感じず、グイグイ絵にのめりこめるその才能が、欲しかった。

私は高校の同学年の中ではよく言って中の上レベルの実力しかなかった。

自分では、しっかり頑張っているつもりだったし、なんなら彼女と同じ練習メニューをこなしてもいた。それでも足りなかった。

周りはみんなコンクールで賞を取る中、私は3年間一度も、何の賞も得られなかった。

コンクール搬入手伝いと、作品選考手伝いをした後、私の作品落選と分かり、先生からかけられた「頑張ったね」の言葉が重かったし、悔しかった。

そんな中、彼女は一番高いレベルの賞を取っていた。

自分自分のペースで、と思いつつも、近くにいる天才の力を感じずにはいられず、焦ってばかりいた。

今も、焦っている。

私が大学で、迷って、悩んで描いている間も、多分彼女進化しているし、何かしらのアクションをしている。

私はというと、この一年、新しい環境に疲れ切ってしまって、制作に身が入らなかった。

夢に向かって邁進する彼女と、同じところをぐるぐるずっと回って迷っている私。

このままではダメだと何度も思って焦った。

彼女とは、三年の夏頃からまりさなくなった。なんとなく、合わなくなったのでお互い離れたという感じだった。

合わなくなった理由としては、多分受験だろうと思う。それだけとも言い切れないが。

彼女国内で一番難関の国立美大を目指していたので、春の一般受験まで気が抜けない状態だった。

対して私は比較的難関と言われる私大を秋の推薦で受けるつもりでいた。

この頃から、なんとなく、絵に対するモチベーションや、考え方が合わなくなったのだと思う。お互いに、それは違うんじゃないの?と、思うことが多くなった気がする。

私は推薦入試で、なんとか合格を勝ち取れた。クラスの他の推薦組も、殆ど合格していた。

そこから、なんとなくクラス雰囲気がぐだっとし始めた。

それを感じ始めた彼女は、余裕がないのもあって、一般入試を控えた人達と推薦入試批判し始めた。

噂で聞いただけなので、本当に批判を言っていたのかどうかは定かではないが、彼女の放つ雰囲気でなんとなくそう言いたいのは私にもわかった。

推薦で楽して受かる貴方達と私は違う、と言いたげな態度を取られた。

私の主観なので、なんとも言えないが。

私は、行きたい大学に行くチャンスが増える、という理由で受けた推薦入試批判される筋合いは無かったし、受かったあとの過ごし方をとやかく言われる筋合いも無かった。推薦には、推薦の大変さがあった。推薦も、一般も、自分の決めた道だ。

彼女とは卒業式前に顔を合わせてから今まで、一度も会っていないが、浪人したらしいと風の噂で聞いた。

彼女の絵は、私も好きなので、頑張って欲しいと影ながら思っている。

多分、これから先も、彼女より魅力的で上手い絵を描く人とは出会わないと思うし、心から尊敬している。頑張ってほしい。

出会ってからずっと、彼女背中を追いかけたり、彼女自分を比べて苦しんだりしたが、もう踏ん切りをつけたいと思って、気持ちを整理するという意味で、この文章を書いた。

これから私は、彼女の歩いた道をあとからいかけるのではなく、私の道を歩く。私にしか描けない作品を楽しく描いていく。そう決めた。

2018-04-24

最近、新しい斬魄刀を手に入れた

家族を救うためだと言って、朽木ルキアが僕にプレゼントしてくれたものだ。

こいつに慣れるためにも、これから定期的に虚(ホロウ)を尺魂界(ソウルソサエティ)へと送り続けていきたいと考えている。

ここで終わってしまうのも味気ないし、自己紹介も兼ねて筆を進めて行きたいと思う。

僕の性別男性、歳は15歳、高校生(と死神代行)をしている。

僕の不徳の致すところに依り、これから先数年は死神代行を続けなければいけないことになっている。

死神の席官や虚、滅却師クインシー)と戦ったりする事が好きな事の一つだ。

尤も、虚化や完現術(フルブリング)は、近年流行った卍解バーゲンセールですっかり陳腐化されてしまっているみたいだけれど。

僕は、月牙天衝を使わない戦闘というものに滅法弱い。

霊力を使った鬼道というものが出来ないし、斬魄刀を常時開放しないということが出来ない。

なんとも生き辛い魂魄性質をしている。

霊圧であふれた場所は好きだ。

疲れている時は卍解を要しないような低レベルの虚を魂葬し続けるに限る。

空座町最高、瀞霊廷なんてクソ喰らえである

死神代行になる前の憧れは主人公になることだった。

若かりし僕は、主人公というものは、強力な仲間を腐る程持て余し、自らの目標邁進するものであると考えていた。

から主人公になった自分は、強力なライバルに触れ続け、いつかは自分自身で強力な仲間と歩み出すようになると信じて疑わなかった。

しかし、実際のチャドは、京楽春水やヤミーやその他破面アランカル)に霊圧を消されてしまものであり、とてもインフレについていく余裕などないのである

少なくとも、チャドには難しい。

この話を聞くと、なんだ背景を書き込む時間も十分に取れないほどストーリーキャラデザに熱中することが出来て、幸せではないか、と考える人もいるだろう。

そんなわけないだろう、「心か」というページが、充実の証左たるわけがない。

そのように考える人間は、朽木白哉にでも生まれ変わり、千本桜景厳を手掌で操り続ければ良い、きっと精度・速度が倍化される。

忙しさというものは、絶対的時間を圧迫するだけではなく、ヒトが自由時間創造的な行動をする気力を奪う悪魔ディアブロ)なのである

今日からの僕はこれまでとは一味違う。

このはてな匿名ダイアリーという真世界城(ヴァールヴェルト)で、忙しさという悪魔に打ち勝って自らの創造性を再獲得するのだ。

これくらい文章を書くと、生まれて初めて霊子兵装に触っても割と自在滅却師完聖体(クインシー・フォルシュテンディッヒ)することができるようになることが分かったので、今日はこの辺りで神聖滅矢(ハイリッヒ・プファイル)を置きたいと思う。

これからは気が向いたら何かしらのテーマを持った文章を書きたい所存であるので、今日のこの朽木ルキアの描くイラスト文章にもブックマークしてくれると嬉しく思う。

anond:20180422154919

2018-03-16

「混ざりたい」

 ある界隈では口にした瞬間にその場の全員から石もて追われ二度とその界隈の住人とは見做されなくなる恐ろしいワードである。うっかり口にしようものなら村八分確定であり、女性同性愛者を意味するスラングを気軽に口にするポリコレ意識のあまり高くない人たちからもぶっ叩かれる究極のポリティカルインコレクトネスである。だが、以前うっかりこの言葉を使ってしまフォロワーさんから非難の大合唱を浴びた人間として、少々自己弁護を口にしてみたくもなる。

 私たちが見たいのは関係であるしか関係性が好きならBLだろうが百合だろうが区別なく摂取すればいいのに何故百合ばかりを求めるのか、と言われればそれはイケメン男の子よりも可愛い女の子が好きだからである。いやイケメン男の子も嫌いではないし同性としてこいつ性的魅力にあふれてんなとは思うが性的対象ではないのである。これは逆側もそうではないのか。BLを嗜まれお姉さま方のけっこうな割合ヘテロセクシュアルであろう。関係性を楽しむとき、そこには当然に性的視線が介在している。

 そしてその関係性には強弱がある。あるのである。一部の妄想力や発想力の逞しい方々は公式で何も会話していないキャラ同士の絡みを公式設定であるかのように信じて邁進することができるらしいのだが、公式から理由も分らずに押付けられたカップリング大人しく受取って、理由も分らずに消費して行くのが、我々凡夫のさだめだ。とにかく、公式で「あっこれはガチ女の子しか興味ありませんわ。そして両思いですわ」というキャラカップリングもいれば(あーなたのうーたにーわたーしのーハーモニーかさーねてー♪)、「友達でも通用するし、男とくっついても違和感がないけど、でも××ちゃんと○○ちゃんが仲良くしてるのはいいなぁ……」という根拠薄弱なカップリングもあるのである。あるったらある。強いカップリングと弱いカップリングはありまぁす! 電磁カップリングとか重カップリングとかがあるのかどうかは知らない。

 その弱々しい関係性の芽を大輪百合の花に育てきるのが一流の同人作家だったりオタクだったりするわけだが、我々貧困想像力しか持たぬ凡夫は惑うのである。あれ? この子とこの男友達って、いい感じじゃね……? などとヘテロフィルターがかかってしまうのである大吉山で白ワンピ着て楽器吹いてイチャイチャしてたと思ったら普通に原作で男と付き合っていたりするのであり、では公式否定されたか百合ではないのかと言われるとでもやっぱりこのふたり関係性とか姉との繋がりとか眼鏡の先輩との絡みとかも恋愛感情に発展させていきたいよぉ! と二次創作マルチバースであるのをいいことに色々な世界線をアラカルトつまみ食いしたくなるのだ。凡夫は往々にして雑食になる。EMTEMTと言って天使と男が性交する薄いブックを購入することと天使お姉ちゃん百合百合する同人誌に手を伸ばすこととのあいだに特に矛盾はないのである

 この傾向に、最近若い者がハマっている「そしゃげえ」というもの拍車をかける。これらのゲームではキャラクタはプレイヤーに向かって話かけてくる。そしてそうプログラムされているから当然なのであるが、彼女たちは同じゲーム女性キャラと仲良くするのと同時に、まるでプレイヤー好意的であるかのような振る舞いを見せるのであるlike範疇に留まっていればいいのだがどう見てもloveしか見えない場合もあるし妄想力を働かせるとloveに聞こえてきたりもするし、一方では他のキャラとイチャコラしていたりするのだ。もー体触るのやめてよー。つまるところそこに現出するのは、「○○ちゃんが男とくっついていても女とくっついていてもどちらも公式設定として通用してしまいそうな世界」なのである

 そして頭の悪いオタクマルチバース統一するのが大好きである。某アイドルアニメにおいて赤髪ツンデレ医者のご令嬢のカップリング相手は小柄ツインテにっこにっこにーな上級生もしくは猫語尾の体育会系アホの子相場が決まっているのだが、「あれ……? にこまき前提のりんまき、いいのでは……?」などと閃いてしまうのであり、これはりんまきに失恋モチーフ同人漫画が多いことからも容易に察せられる宇宙の真理なのである。秘めた恋心を自覚したときには既にふたりがにっこにっこにー(隠語)していたので恋を自覚するのと同時に失恋を味わい部屋でひとりで泣くCV飯田里穂キャラはいて、それは間違いないこの世の真実なのだが、ともかくそういう風にマルチバース統一したがるオタクの眼の前に「自分プレイヤー)を好いている××」「別の○○ちゃんとイチャついている××」の2つの道筋が示されたらどうなるだろうか。加えて○○ちゃんの方も私に好意的な態度を取ってくれているのだ。

 そう、「混ざりたい」のであるようやくこの表題に辿りつけた。別々の世界線のままにしておくのもそれはそれで良いし、現に私は提督LOVE合同誌もBig Northな薄い本も持っているので、別々のままにしておいてもよいのだが、混ぜたくなるのであるはいここダブルミーニングです。テストに出ます)。自分と○○ちゃんの双方に好意を持っている××でいいじゃないか、という解釈を見つけ出してしまうのである

 「そういうのは『ハーレム』でいいじゃん」と言われるかもしれないが、ハーレムはそこに集められた女性同士の関係が良好であることを保証しない。極端な話どこぞの王侯貴族が作るハーレムなら同じハーレムの一員と一度も口を利かずに終わることもありうるだろう。そういうのも悪くはない、いやこれは欺瞞なのではっきり言うとある種の夢ではあるのだが、そういうのが見たければ素直にハーレムものを読みに行く。私はジェンガ艦橋を持つ姉妹がお互いに愛し合いながら私にもその愛情の一端を向けてくれる世界妄想しているのである。私と彼女との関係けが重要なのではなく、彼女ともうひとりとの関係性も尊いと思っているのであり、そのふたつの関係性をひとつ世界で縒り合わせようとした時に貧弱な発想と乏しい語彙を絞り出した結果として出力されるのが、忌み語として名高いかの5文字なのである

 この呪われし文字列は今や百合好きのあいだでの共通の敵となっており、普段カップリング論争を繰り広げる諸氏もこの言葉が発せられた瞬間に一致団結するという驚異的な接着力なのでDIYに役立ちそうな語なのだが、発する側としてもそれなりに理屈があって言っているのであるしかし、ここまで摩擦を生む語である以上、「百合」とは棲み分けた方がいいという意見にも一理あろう。この5文字を聞いた瞬間に親を殺されたかのごとく怒り狂う人びとも、別にこのような関係性への志向理解できないわけではなく、単にそれを「百合」と名指されたくないだけなのであろうから共存はできるだろう。ただ私の中でそれらは連続的なもので、簡単に切り離したりできないんだよ、ということは伝えておきたかった。

 当たり前であるが、上で述べた理屈現実女性同性愛者あるいは両性愛者のカップルに向けて「俺も混ぜろよ」と発言することを肯定するものではない。あくまで紙とJPEGで表示される女性のことを言っている(もちろんこの言明は、現実女性2人男性1人で構成される愛のあり方を否定するものでもない)。また、そのような消費態度が現実同性愛者に対して搾取である、と言われるかもしれないし、実際に女性同性愛者の表象簒奪しているという議論も成り立たないわけではないかもしれないが、バイセクシュアルポリガミーのことを考えれば、男が混ざろうとするのはおかしいというのも別種の抑圧に与することになりはしないかという危惧はある(シスヘテロ男性が言っても説得力がないと言われたらまったくその通りであり、反論できない)。

 あと、“男性向け”百合と“女性向け”百合を分けようっていうのは、私はあまり賛同しない。薔薇BL棲み分けているというが、近年腐男子という存在がそれなりに登場するようになっており、その中には男性同性愛者も一定数いると聞く。彼らにとって薔薇BLという壁は窮屈なものなのではないか。というか百合好き男性の界隈で好評を博す作品にはプラトニック作品が多く(私も好きだ。新米姉妹の部屋の居間に置かれた時計になりたい……)、女性百合好きに好まれ作品とどのくらい違いがあるかというと、正直あまり違いがあるようには見えない。だったら無理に分ける必要もないように思う。“男性向け”百合と“女性向け”百合とのあいだに強固な壁はなく、なんとはなしのグラデーションの中で共存しているのだから、あえて「こちら」と「そちら」に分ける意味もあるまい。性描写の有無はR-18シール貼ればいいわけで。というか性描写で区切ろうとすると「百合レズは違う!」とか言い出して「清らかな女の子同士の百合」と「レズ」を切断してレズビアン差別に加担する百合好きが出てくるというお排泄物みたいな現状があるからそこで区切るのは害が大きい。腐女子の“学級会”はよく揶揄されるけど、ほんと百合界隈もたまにはちゃんと“学級会”する必要があるんじゃないかと思うよ。

 なんの話かというと、型月厨のお前らロード・エルメロイII世の事件簿読めよ、イスカンダル大好きなウェイバーちゃんマジ尊すぎんぞ、という話でした。というかあの作品グレイちゃん師匠に向ける思いも尊すぎてミステリ部分はガバガバだけど人間関係部分は尊さの塊なんや……

ブコメにお返事

murishinai 「混ざりたい」だと、すでに成立してるカップル双方の思いを無視して割り込む感じがあるので良くない。この増田ポリアモリー的な物を目指してあるのであるからもっと別の表現を探して使うべきだ。

 なるほど「混ざりたい」への違和感の原因はそこだったのか! と目ウロコ。確かに日本語の語感としてはそうですね。

jet-ninjin 女性向けの夢にあたる概念男性向けでは何て言うのかな。オリキャラ女主はよく見るが男性向けでオリキャラ男主ニーズあるのかな…。

 というか、女性向けと違って男性向けでは所謂「夢」デフォルトなので特別名前がついてないという事情があるような(デフォルト、というのは実際の頒布数に占める割合ということではなく、「男性向け同人誌」と言ってパッと思い浮かぶのが百合じゃなくて女性キャラ男性がイチャコラしてる本、みたいな、イメージ問題です)。男性向けのえっちな本の多数派百合ではなく(もちろん百合もありますが)女性キャラ男性(もちろん既存キャラである場合も多いですけど――キョン!AVを撮るわよ!――モブおじさんとか整備員とか用務員とかの所謂「竿役」はオリキャラのことが多いんじゃないかなと)がえっちなことをする本であったりするわけで、男性向けでの「俺の嫁」は文字通りの「俺の嫁」なのです。

seachel 長くてよく分からんけど夢女子腐女子兼ねてる子は女にもよくいるので、自分自身すらマルチバースと捉えたらいいのでは? Aカプを愛でる増田、Bカプを愛する増田、夢男子増田…みたいな切り替え方式

 この切り替えというのが難物というのはあるかもしれないですね。私にとってそれは全部連続性を持ったただひとつの私で、はぁこのカプ尊い同居してる部屋の目覚まし時計になりたい……という私と○○ちゃんとイチャラブしたい私というのはあくまグラデーションの両端でしかなく、その真ん中を厳密に切り分けるのはなかなか難しいのですが、切り分けていかないとムラハチを食らうしこんなこと言ってる私も鶴賀学園の主将副将に混ざりたいとか言われたらイラッとするので(ザ・自己中の極み)、場の空気を読んで穏便に使い分けて生きていきたいなと思いました。

2018-03-07

うちの夫は45歳新卒

中年新卒出直しって色んな人に希望与えるんだなーと分かったので、夫の話もしたい。

うちの夫は、若いから正社員の職歴無し。

芸術活動をずっとしてきて、フリーター

いよいよ中年で食い詰めたので一か八かの大勝負に出た。

コメディカル資格を取るために夜間の専門学校に通い始めた。

言っとくが看護師ではない。

看護学校も受けたのだが、コミュ力が無さすぎて、圏内専門学校全落ちした。

笑うしか無かったけど、なんとか別のコメディカル学校に滑り込めた。

この時、夫40歳子供保育園児。

私はブラック企業正社員副業ゴリゴリやって、でも世帯年収は300万切ってた。

地方都市で家も車もない。

休日の外出は動物園図書館博物館

とにかくランニングコストが低ーい一家だったので、なんとかやっていけた。

学費は夫の親に頼み込んで、最後のチャンスって事で出してもらった。

これがほんとに助かった。

奨学金を借りるか借りないかギリギリ選択だったけど、いま多少身軽に生きて行けるのは、この時の借金が無かったから。

夫は昼はバイト、夜は若者に混じって学校

帰宅は夜の10時。

ブラック企業勤めの私と一緒に、常にヘロヘロだった4年間。

夫、四十路でのこの生活

寿命を縮めたかもしれないけど、本当によく頑張ったなあと思う。

今思い出しても尊敬ちゃう

夫婦仲もずっと良かったので、ネズミが出るような借家暮らしだったけど、あんまり悲壮な思い出も無い。

私も生まれからずっと貧乏暮らしだったので慣れてるんだな、こういう生活

ただ、うちの夫の圧倒的アドバンテージとしては、勉強がめちゃできる。

大学中退すること20年でも尚、ステータス学力に全振りしてる。

コメディカルの中でもかなりお勉強寄りの資格なので、定期試験卒業試験国家試験トントンと進めた。

同級生中年学生は多かったみたいだけど、そもそも国試前の卒業試験が通らない人もチラホラいた模様。

それまでの4年間を考えるとこれは本当にキツい。

なので、安易オススメできない道でもある。

就職学校斡旋してくれるので、2社くらい?の面接で決まった。

人手不足で、職業人生のこり20年切ってる中年でもいけるんだな。と感心した。

就職して数年経って既にアラフィフ

やっぱりコミュ力が無い中年ってのはそれなりに大変で、2年目くらいまでは上司の当たりがキツい的な事は言ってた。

でも夫は本当に徳が高い人で、愚痴とか文句とか言わない。

何も言わずに黙々と邁進するこういうところ、本当に尊敬してる。

ストレス溜めてるかなーと思いつつ、いたわる日々。

ただまあ、夢も希望も無い事言うと、夜学にかよって国家資格取って数年勤めても、まだ基本給は月20万切ってる。

泣けちゃう

でも中古マンションのローンは組めた。

我々の最初最後財産になりそう。

実家か嫁か。

3年か4年食わせてくれる人がいれば、こういう道もある。


なぜ結婚した…って言われたが、リアル友人にも言われた事ある。

だが、優しくて頭良くて顔も好みの男と結婚しない理由が無い。

金はこっちが稼げるじゃん。(ちょっとだけど。)

母も定年まで勤め上げたし、一生二馬力で働くのが前提だから、夫に期待するのは優しさだけで済んでるんだろと思う。

でもこれ維持するには二人とも健康でいなきゃねー。

かにセーフティネットもっと厚いと安心できるのだけど。

https://anond.hatelabo.jp/20180306131400

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