「動線」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 動線とは

2019-04-12

4月から電車レベルが低い

東京中央線

遅延が多い、多すぎる。まあ中央線朝の時間帯は一年通じて遅延しない日の方が珍しいが。日本電車時間に正確()

それから乗客マナーな。

まずドアが開いたとき絶対に動かないやつ。動線確保してくれー。今日いたのは社会人1,2年目ですみたいな小僧。早く慣れような!

次、満員のときでも人の顔ギリギリ目の前でスマホいじるやつ。うっとおしいんじゃボケがよ スマホ掴んで車外にぶん投げたくなる

2019-04-11

anond:20190411170542

そもそも駅に何でもあるよって言われても、「だから何?喫茶店レストラン本屋さんも少し歩いたらあるよ。」って感じなのかもしれないな。

個人的には地方の駅って動線イマイチだったりするけど

東京とか大阪みたいに駅の周辺は人も少なくてごちゃごちゃしてなくて歩きやすいし

その地方ごとのチェーン店とかは駅ビル出来る前からから数分圏内に出店済みだったりしたのかなと思ったり。

2019-04-08

大阪は、大阪に相応しい酋長を手に入れたのでしょうね

大阪の府市長戦がゼロ打ちで決まる。

いろいろ思うところもあり、正直な感想を。

尽力されていた方には、候補者ご本人含め敬意を表します。お疲れ様でした。それとは別に、戦い方全体の話として今回(前回もですが)負けた陣営に3つの違和感がありました。

1) 最初タレント候補擁立しようとしたこと

なぜ情報漏れたのかという、組織ガバナンス問題もそうですが、タレント候補ってそんなに求められているんですかね?職能必要なんじゃないですか?警察書の一日署長じゃあるまいし。その後で「この人を応援して下さい」みたいに言われても、ちょっとそれどうなんだと思ってしまいました。

2) 「オール大阪」みたいなポジションの取り方。

まるで、商店街の近くにショッピングモールができたので「そっちに客を取られる」と商店主が集まって、「商店モール」として対抗する感じですよね。

大資本ショッピングモールが支持される理由は様々ですが、以下のような強みはガバナンスの強さによる経営の強さです。

動線計画の強さ

施設管理の強さ

・フルラインナップが揃っている(リーシングの強さ)

楽器店や書店など、売り上げの低めの店は全体で下支えしている

今回の「野党共闘」の選挙は誰が責任をもって仕切っていたんでしょうか。わかります思想信条の異なる各党がこれはマズいと共闘すること自体が異常事態だということもわかりますが、いかんせん看板が見えませんでした。

3) やはりビジョン問題です。

突然始まった選挙ですから、突然白羽の矢が立った人に

ビジョンを示せということは酷かもしれません。

しかし、今回はお二人とも経験者、「プロ」だったはず。しかし、日頃からそういうことを考え抜いているように到底思えませんでした。(いい人だとは思います、私の期待が高すぎるのかもしれません)

出てきたスローガンゲンナリしたのは私だけではなかったと思います。「大阪から新しい世界を切り開く」とかいもの聞き慣れた政治家ポエムのものでした。世界ってどこすか。

時代情報化、国際化しているにもかかわらず、やれ大阪都だの取り戻すだの、両陣営とも沈みゆタイタニック号の船上で椅子を並び替える話のようにしか感じませんでした。

この情報化社会という産業革命以降、最大のパラダイムシフトに対して、何の受け止めもない(これは両陣営とも)のはどうなんでしょうか。

地方武器である生活コストの低さとための大きさ、規模の小ささを生かすのは、そこでしょう。

具体的に書いてみます。例えば

名古屋にも水をあけられている大阪だが、人の行き来や単価の高い精密分野、電子部品では航空等もあり、地の利を生かして「アジアの中心としての、輸出入の新興」を推進する。

海外東京から外貨」を稼ぎ、大阪文化の中で豊かに暮らしてもらう。都心から移住推進する「オフサイト都市推進」田舎自治体では成功例もある。内部の経済循環だけでは少子高齢化予算規模も維持不能プライドを捨て取り組むべき。

日本全国の中小企業ベンチャーに門戸を開き、全国に先駆けて、府や市の業務住民サービス情報技術で合理化し、充実する地方自治体モデルを作る「市役所2.0」「府庁2.0」→ 予算削減と住民サービスの向上を両立させるには、情報化、自動化しかない。

みたいなことだって挙げられるはずです。

それらを支える為の福祉文化振興、教育、として魅力のある街作りだって打ち出せるはずです。

まあ、それももはやどうでもいいです。

お似合いな酋長になった。

マジョリティの鏡が醜いと批判しても仕方が無い。

お似合いだし、何より現実だ。そういう国だし、そういう町なんだよ、ということをいい加減受け入れようと思います

2019-04-03

品川駅とかもっと交通整理してほしい

のどか田舎の駅周辺で暮らせてる奴はその幸せをかみしめて引っ込んでろ


品川のような利用者多すぎてキャパオーバーの駅で通勤してればわかるが、

あのような駅構内車道並に考えつくし動線設計・車線表示・交通整理が必要なんだ

勝手に思い思いのところを通ったら「ピーッ!逆走!」って言われるぐらいの

そういう徹底した歩行者管理をすべきなんだ

俺はもう10年以上そう思ってきたのが最近ようやくましになってきてるが、まだ全然足りないんだ

だいたい京急の改札でて山手線階段に行こうとすると盛大に人の流れがクロスしてるんだ

それぞれが体力や自己判断で人の流れを横で突っ切る地獄と化してる

あそこは右側通行にすればどっち側の人もスムーズに歩けるようになるのにそうしない

バカだとしか思えない


もっと

あたま

つかえ

2019-03-10

anond:20190310011345

対処される前にリアルまで動線通ってる人が面白おかしくイジっちゃったのがな…

2019-03-05

anond:20190305095240

動線考えたら床に進む方へ矢印描いてほしい

狭いところで鉢合わせしてよけることがなくなる

危険防止になるのになぜか放任主義

駅やビルはなぜあんなに動線設計バカなのか

改札からホームに行く途中、邪魔するようにキオスクの荷出しスペースとなっている。なぜならそこ以外には場所がないからだ。そういった日常業務のスペースも混みで設計されていない。

店員や出てきた客と、改札を通過した客がしょっちゅうぶつかる。

ホームから改札へも柱で邪魔されて、曲がりくねった狭い通路となっており人が滞留しまくり。

出会い頭にわざとぶつかるように設計されたようなビルコンビニトイレ

都市設計って人が人のために作ってるのに、なんでこんなバカ設計なの?

2019-03-04

anond:20190303191750

青山一丁目でも大江戸線半蔵門線の乗り換え動線クロスしてて面倒なんだけど、エスカレーター位置とかあってどうしようもないんだよな

2019-03-03

都営新宿線はいい加減に動線改善しろ

都営新宿線新宿駅が酷い。

以下、単に新宿駅と言うと都営地下鉄新宿線新宿駅の事で、それ以外を指す場合は○○線新宿駅と付ける。


新宿駅改札口はいくつかあるが、京王線と繋がってる奴がとにかく酷い。

改札を出ると、向かって左側が大江戸線新宿駅の乗り場と京王モールアネックスを経て都庁方面へ。

右側がルミネJR小田急乗り換え、

正面が京王モール。かなり離れているが丸の内線とこっちも都庁方面

この中で、左側の通行量が極端に少ない。

それも当然で、大江戸線の乗り換えはわざわざ改札を出る必要がなく、都庁に行くなら「新都心口」という別の改札が近い。

なので、新宿駅の改札を出ると多くの人は右、次に正面に進む。

これは朝のラッシュの話ではなく、大体一日中こうだ。


それなのに、それなのに出口専用改札が左側にあるのだ。

まり、改札を出たら右に曲がる波ができる。

これによって、入場したい人が改札にたどり着くために、ルミネ方面に行く人の壁を突き抜けなくてはならない。

出口専用改札が右側にあれば人の壁を突破する必要なんかないのに。


ホームから改札に行く動線はどうなんだというと、こちらは2か所ある。

右・京王線エスカレーターと左・アネックスエスカレーターだ。

これも多分京王線側のほうが利用者が多い。

というのも、大江戸線の出口も兼ねており、京王線の連絡口がすぐ近くにあるからだ。

というわけで、入場した人が次にぶつかるのが、右側の京王線から左側の出口専用改札に向かう人の壁である

京王線エスカレーターおよび京王線を利用してJR小田急方面に行く場合

右側から出てきて、入場改札の前を通って左側改札まで行き、入場改札の前を通って右側を目指す。

改札を挟んで⊂字の動きになる。

入場する人はこの⊂の2つの横線を突破する必要がある。

何故なら迂回しても、左側に入場用の改札が無いからだ。


もう一度言うが、出口専用改札が右側にあれば人の壁を突破する必要なんかないのだ。



京王モールはなんとなく左側通行暗黙のルールになっているが、

出口専用改札が右になれば改札から出た人はそのまま右を歩くだろうし、

入場する人は左側の改札を目指すのだから右側通行に変わるだろう。それが効率が良いからだ。



もう一つ。

改札からホームに向かうエスカレーターだが、

2階層あり、改札階~中地階は左から 階段上り下り

中地階~ホーム階は左から階段上りとなっている。下りはない。

電車から降りてエスカレーターに乗った人は、ほぼ直進すれば改札階~中地階の上りエスカレーターに乗れる。

図解するとこうだ

 階段 ↑↓壁

 階段 ↑↓壁

階段 ↑壁

階段 ↑壁

これはどういう事かというと、改札から降りてくる人は、エスカレーターに並ぶ人の壁をぶちぬかないと階段に辿りつけないという事だ。

運悪く電車の到着とかち合ってしまうと、このあたりの混雑が酷い事になる。

理想を言うなら、改札階~中地階は下り階段上りにすべきなのだ

それが可能かどうかは分からないが、

せめて階段下り上りにはしてほしい。

そうすれば下り上り邪魔をすることな階段に移動できる

新宿駅に限らず、新宿三丁目駅でも似たような改札問題がある。

他はあまり混雑してる時間帯に利用しないのでよく分からない。

こういうのを個人いくら訴えても無駄なので、やっぱり増田に書いちゃうよね。

2019-02-23

顔真卿動線がクソだった。

今日行ってきたんだが、

何だあのふざけた動線

外で40分待ちの後、中で70分待ちだったのはまあ良い。

最初からその位待つの承知していた。

目玉である祭姪文稿の前は立ち止まらずに通らなければならないのも承知していたから、それも別にいい。

ただ、その70分待ちは、「祭姪文稿を皆がゆっくり見たがるから発生している待ち」じゃなかった。

っつーか、祭姪文稿の前はガラ空きだった。

がら空きの状態で更に「間隔を開けずに前の人に続いて歩いてください」と誘導されるから

速足で駆け抜けさせられたのだ。

祭姪文稿の並びの列は、牛歩戦術のような遅々とした歩みで2列になって進むのだが、

祭姪文稿の前に来ると速足なのだ。70分牛歩して、目的の前は速足。

なぜそんな事になるのかというと、展示の仕方が非常に悪いから、としか言いようがない。

70分の並びの最後に祭姪文稿があるのだが、その直前に祭姪文稿についての力入った説明が壁面にドーンと並んでるのだ。

するとどうなるかというと、それまでロクすっぽ見る物がない列をただ牛歩してた人達は、その説明を熱心に読み込んで、祭姪文稿の実物に備えるわけである

俺もそうした。

70分の渋滞の原因は、ここだったのだ。

祭姪文稿じゃなくて、その直前の壁が作る70分待ちだったのだ。

で、その壁を過ぎると祭姪文稿の実物があり、その前は「止まらずに」「前の人と間隔を開けずに」歩かなければならない。

祭姪文稿を過ぎたら見る必要も無いような説明がチョロチョロあってすぐ出口であり、そんなところで立ち止まる人はロクにいない。

まり、祭姪文稿の先はガラ空きであり、必然的に祭姪文稿の前もスッカスカで、そのスッカスカを間隔を開けずに歩かなければならないのだ。

その流れる速度たるや、その速度で待機列流れるなら、70分待ちなんて全く必要ない。5分で見られるレベルの流れの速さだった。

5分で見られるはずの物を見るのに70分並ばされたのだ。

あの展示の順序と誘導を考えた奴は馬鹿なのか?

「立ち止まるな」と誘導するべきなのは、「祭姪文稿の前」じゃないんだよ。

「祭姪文稿の直前の説明が書いてある壁の前」なんだよ。

みんなそこで止まってるから待ち時間が発生してるんだよ。

見りゃわかるだろうが。あんなに係員配置してるんだから

国立博物館の係員は、拓本取り過ぎで脳みそのシワが摩滅してんのか。

せめて、実物の前を牛歩待ちと同じ速度で通れたなら納得できた。

それだけじっくり見られるなら、70分待ちもしょうがない。

自分もじっくり見た分、他人もじっくり見たかろう。それなら待つのも仕方ない。

だが、実際は速足通過である。大書家激情に乱れた文書を味わう余裕など一切ない。

パンフレットにでも書いておけば済むような展示物の説明を読むために、70分待たされたのだ。

俺が顔真卿なら、1000年残る筆致でこの馬鹿な展示を作った野郎を罵る。

2019-02-16

anond:20190216144025

ラブライブ”の意味については、

世界博愛と寛容で包むラブのマインドを伝播するライブ”のように俺は捉えている。

世間的な感覚では、ラブ=セックス、と捉えて「ラブライブ」の単語いかがわしい響きと感じがちなのはよく分かる。

もし「ライブする少女たちはセックスシンボルではないか」と問われれば、「その側面は間違いなくある」としか言えない。

だが、この作品はそれをネガティブに描かない。そこに意義がある。

作中の彼女らは、自分たち女性から逃げていない。

素直に、真っ向から自分たち女性であること、少女であること、若者であること、地域学校に属する人間であること、そして成長する人間であることを全身で表現し、ライブで伝えるのだ。

そうした姿が不健全に映らないのは、世界観がそう設定されているからというのもあるが、

パフォーマンスをするキャラクター、そして演者が、純粋であることを恥じない強い精神を持っている/持っていく動線が描かれているからだ。

結果として、観る者は作品の独特の世界観に没入するほど、世俗的で動物的な「ラブ」ではなく、より高次元の「ラブ」への感度が高まっていく。

友愛、親愛、対立する者への愛、家族愛、級友や地元の人々への愛、郷土愛自然動物への愛、都会への愛(受容)、先達への敬愛、全国のアイ活する同志への愛。

これほど全方位に「ひねくれていない」生き方ができるのは現実の我々からすると眩しいが、作品によって感度が高められるとそれを肯定したくなるのだ。

結果として、ラブライブファンになると、ラブに対する意識が多かれ少なかれ、高まるはずだ。

2018-12-13

anond:20181213003624

経験少年誌の棚の奥、壁に近いところに固めて置いてあるね

エロ本みたいに隔離してたりしないよ

本屋商売からちゃん動線上に置いてある

2018-12-11

ポッポフードコートジャスコの話

ポッポ記事を読んでいて、昔通っていた地元ジャスコのことを思い出した。

https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/noriki-washiya/18-00388

そのジャスコは3階建てで、広めの敷地なかにくねくねした車の誘導路と、屋上駐車場があって、立派なエントランスがあった。

3階にはゲームセンター本屋アイスクリーム屋あたりがあった。他は思い出せない。たぶん子供グッズとか雑貨とかがあったんだろうと思う。2階は何一つ思い出せないので、多分服関係だろう。

自分はそのゲーセン本屋が大好きだった。

ゲーセンでは50円の綿菓子マシンや、じゃんけん階段を上るゲームや、「じゃんけんポン!ズコー」の10円もしくはメダルゲームや、今思い出すとスペースハリアーらしきものや、アーケード版のマリオなんかがあった。とにかくうろうろしながら人のプレイを眺めていた。100円のお小遣いをもらって、10単位でどれに使おうかとすごく悩んでいた。

本屋も好きだった。図書券を握りしめて、いろんな漫画を眺めながらどれにしようかと悩んでいた。ジャンプコミックスが390円だったのを覚えてる。図書券で買い物をすると、お釣り現金で帰ってくる。その小銭を握りしめてゲーセンに行くんだ。楽しくて仕方なかった。ドラえもん大長編ズッコケ3人組をよく買っていた。あと何故だか分からないが、コボちゃん単行本を買い揃えていたのを思い出した。あれはなんでだったんだろう。他に読むモンあるだろうと当時の自分文句を言いたい。

そして1階には専門店街と、スーパーと、フードコートがあった。

フードコートは、当時の記憶からしてもしなびた感じだった気がする。けどメニューや店構えはポッポほとんど一緒で、ポテトフライや、ラーメン焼きそばソフトクリームたこ焼きフランクフルトあたりがおいでおいでしているように見えた。ソバうどんメニューにあった気がするが興味はなかった。買い物が終わって、帰る動線フードコートが目に入るようになっていて、いつもそれを横目に見ながら帰っていた。

ごくごく稀に、親になにかを買ってくれることがあった気もするんだけど、何を食べたのかはほとんど覚えていない。いろんなものが美味しく見えていたはずなのに、なんでだろう。

フードじゃなくてフードコート。あの空間けが、ただただ鮮明に思い出せる。あの時にガキだった自分がいたジャスコは、「ちょっと特別」がそこかしこに詰まった、ほんとうに楽しい場所だった。

今はその店はない。

近所にはでっかいイオンができて、その前後に閉店してしまった。建物自体も取り壊されて、跡地にはマンションと平屋のオークワが建っている。さっきストビュー再確認たから間違いない。

あの空間に、もう行けないと改めて感じると、なんだか急に悲しくなってしまう。もうないと思ってしまうと、どうでもよかったものが、急に大切だったものみたいに感じられるやつだ。たかだか20数年前の話でしかないんだけど、まさかフードコート記事でこんなこと思い出すとは思わなかった。誰かわかってほしいなと思ったけど、誰も分かってくれないと思ったか増田にたくさん書こうと思った。

日見風景も、30年ぐらいしたらあの日ジャスコみたいに思い出せるのかな。明日もがんばろう。

2018-11-14

[]ボヘミアン・ラプソディ

ボヘミアン・ラプソディ』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向けですぞ

総評

すごいぞなんと140点。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」。なんでサントラ買いたいくらいには良かったです。

ただその一方で実はこの映画感想を書くつもりは当初なくて、というのも自分クイーンリアルタイム応援してたファンではないからなんですよね。もちろん日本人普通に暮らしていればCMやら飲食店の店内楽曲クイーンの曲は耳にしてるし聞けば、あああれね! くらいのことは言えるんだけど。

でもどうせファンの人がたくさんレビューを書くと思ってたんで自分が書く必要はねえでしょうと、思ってました。

フィクションでええやないか

んだけど、実際見てみてその周辺の感想とか聞くと、もやもやした気持ちが募ってきたわけです

やはり133分という限られた尺の中では出来事を省略する必要もあったり、感情動線設計エピソードの順序入れ替えなどは行われているわけです。そういう意味でこれはノンフィクションではなくて、エンドロールにも書かれているようにフィクションです。

本国広報プロデューサーもそうフィクションだと発言しているんだけれど、コアなファンであればあるほど史実との違いが目につき、ニコニコ笑いながら(多分なんの悪気もなく)貶すという光景がなきにしもあらず。実在人物フレディ・マーキュリーの伝記的な映画でもある以上仕方ないのだけれど、正解/不正解という視点がついてきてしまう。

オタクオタクであるゆえ仕方がない心性で「かー。しょうがないな、この部分もうちょっとこういう描きを入れてほしかったな。かー」「よくやってるけど30点!(地獄のミサワの顔で想像してください)」的な、本当は大好きなクイーン映画がすごく良い出来で嬉しいのだけれど一言わずにはおれないような。そういう反応多いのです。

気持ちはすごくわかるのだが、ソロで鑑賞にいったこ映画の後ろに行ったカップル男性が「あいクイーンのことになると早口になるよな」とかで、なんか、すごくいたたまれなかったりもする。キミのその愛情彼女さんには全く通じてないし、むしろ映画の感動いまどんどん減らしてるよみたいな。

からこのレビューでは物語フィクション)としてこの映画おすすめします。

若い人もクイーン知らない人もちょっとしか知らない人も寄っといで。これはとても良い映画だったよ。知識なんていらないよ。単体で物語としてよかった。だから観るといいよ。そういうレビューです。

何もないという窒息

映画はフレディがクイーン前身バンドであるスマイルメンバーに声をかけるあたりからまりますデビュー前のフレディは当然まだ若く、瞳だけがギラギラした挙動不審青少年で、当たり前の話だけど何も持ってないわけです。

何も持ってないというのは、金も実績も名声も持ってないし、家庭ではなんだか居心地が悪いし、将来の確固たる保証もないということで、その何も持っていないという閉塞感が初っ端から強烈に描写されます

それがすごく良かった。

それは、この映画ロック界のスーパースター伝説偉人フレディー・マーキュリーを崇める映画ではなくて、何にも持ってないチンピラのフレディから始める映画だっていう鮮烈な意思表示なわけですよ。

野心を持った若者っていうモチーフ映画でも小説でもよく出てくるモチーフなのだけれど、若者は野心を持つってわけではなくて、それは全く逆で、財産らしきものは他に何も持ってないから野心ぐらい持たないと惨めでやってられないってことですよね。

作中で描かれるフレディがまさにそれで、デビュー後彼はすぐさまオレ様キャラを発揮し始めるのだけれど、最初デビュー前のシーンでは内気で繊細な少年なわけですよ。オレ様ってのは虚勢だとすぐわかる。スカウトの前でも音楽プロデューサーの前でもでかいことを言うけれど、それは「いまは何者でもないチンピラだ」ってことを当の本人たちが痛いほどわかってるからにすぎない。

かに伝説バンドクイーンメンバー全員が稀有な才能を持っていて音楽に愛されていたのかもしれないけれど、でもそれは人間的な弱さを持っていなかったことは意味しないし、何も持ってないし、何も確かなことがない。将来何になれるかわからないし、不安だけど、弱みを見せるわけにも行かない。それって、青少年普遍的鬱屈だとおもう。そういう意味で、スクリーンの中のフレディは、たしかに観客席と地続きだと感じました。

生存戦略としての虚勢

から無駄に見栄を張り無駄喧嘩を売ってオレ様は天才なので何をやっても大成功なんだぞー! と嘘でも吠えなきゃならない。それは文字通りの意味で虚勢なのだけど、フレディはその意地を張り通して段々とスターへの階段を登っていくわけです。

生存戦略としての見栄と意地で、それがある程度以上に通用成功する。

からこそフレディは問題解決する手法として去勢音楽しか持たないわけです。下手に成功しちゃったから。そして、バンド内で揉め事が起きても、スポンサー揉め事が起きてもこのふたつで解決していくしかない。他のノウハウはびっくりするほど何もない。

でもその問題解決手法アーティストとして成功するために最適化されているために、フレディ個人内面の寂しさや煩悶を癒やす役には全く立たない。

溝ができつつある恋人であるメアリーとの間をなんとかつなぎとめようとするフレディのやり方は、小学性みたいに真っ直ぐすぎて、純真ではあるのだけれど多分恋愛検定で言うと偏差値43くらいでとてもつらい(っていうかお前隣り合った家の寝室の窓から明かりのオンオフ相手確認するとか昭和少女漫画クラスやぞ)。

バンドメンバーとの関係傲慢ワンマンが過ぎてギクシャクしていくが、こち解決傲慢&虚勢に仲間に対する甘えをトリプルでどん!! しているわけでお前よくこんなんで空中分解しないな?(とおもってたら分解した)という感じで、これまた辛い。こっちは偏差値41くらい。素直でない分2低い。つらい。

全体的にコミュ力中学生レベルでしょう(つらい)。

自分性自認ヘテロなのかゲイなのかで悩むフレディは、その鬱屈がたたって恋人メアリーとは距離を置くことになってしまうし、それをきっかけとして私生活が荒廃していくわけです。周辺に金をばらまき、ドラッグ乱交パーティーに溺れていくけれど、それで内面の寂しさは癒せない。

そもそも音楽&虚勢という生存戦略アーティストとしてのし上がることに特化しているので、私生活を豊かにするには役に立たないわけです。それどころかスターダムにのし上がればのし上がるほど、マスコミの下世話な視線に晒され、心無い詮索で私生活崩壊していく。仕事音楽)に逃げ込もうとするその弱い心が、事態を決定的に悪化させてしまう。

バンド危機だし、フレディは仲間からも「キミって時々本当にクズ野郎になるよね」といわれてしまう。スクリーンを見ながら「せやな」と言わざるをえないわけですよ。

フレディは、フレディの才能に殺されつつあるわけです。

でも、やっぱり、救いはある

この映画ふたり大好きな登場人物が居て、そのひとりはバンド精神的なリーダー?であったブライアン・メイ(演グウィリムリー)。この人の演技が、めちゃくちゃ良かった。特にセリフにならない表情の動きみたいなもので、映画の深みを何層も掘り下げてくれました。

喧嘩をした直後に浮かべる「仕方ないなあ」というような許容の表情や、ラストライブシーン中の「言葉にしなくてもわかってるよ」とでもいいたげなさりげない承認の表情など、どんだけバンドが砕け散りそうでも、メンバー音楽に対する愛を、演技だけで表現してのけた。ぶっちゃけすごい。

朴訥な、言葉は悪いけれど垢抜けない田舎者風のキャラ構築だけど、静かな思いやりと知性が感じられるっていう難しい役だったのにね。

もうひとりはジムマイアミハーバー。このひとは、当初クイーンというバンドプロデューサーから紹介された弁護士として登場します。契約面でクイーンを支えるためのスタッフのひとりでした。

出会ったその最初のシーンで(ヤング傲慢な)フレディからジムという名前はつまらないんでマイアミに変えろ」くらいのことは言われて笑いのもととなり、つまりコメディキャラ位置づけです。

でも物語中盤、フレディは誤解と癇癪からマネージャーであるジョン・リードを一方的にクビにしてしまうわけです。そしてフレディは、後任のマネージャーを「次のマネージャーはきみだ」のひとことで、その場に居たジムマイアミハーバー押し付けちゃうわけっすよ。

そんなの嫌でしょ。自分なら引き受けたくないです。だってクイーンの連中は音楽やってるとき以外は飲んだくれてるか喧嘩してるか女といちゃついてるかで、偉そうだし、わがままだし、人の話聞かないし、どう控えめに評価しても糞ガキ(主にフレディ)だもの

でも、ジムマイアミハーバースタジオ演奏しているクイーンを見て、引き受けてしまう。「わかった、やるよ!」といってしまう。それがすごく胸に詰まるシーンでした。

だってさ、たしかクイーンは(主にフレディ)は人の迷惑を考えないクソ野郎だけど、音楽の才能は本物で、それ以上に音楽と観客に対して真摯なのは見ててわかるんだよね。そこだけは本気で一切手抜きしないで、いいものを作ろうとしてるのがわかるのだ。

ジムマイアミハーバー弁護士としてのキャリアもあるし、こんなワガママ集団のお守りなんかしなくても十分生活できるはずでしょ。一方、クイーンマネージャーを引き受けるっていうのは彼らのツアーもついていくだろうし、各方面からの問い合わせやスケジュール管理もしなきゃいけないわけでしょう。それは控えめに言って、人生を捧げるってのとほぼイコールですよ。このわがまま集団を守って、彼らの盾になり続けるという意味だ。

立派な大の男の人生進路変更させてしまう、クイーン音楽のちからってのは、別段彼らの業績を知らないスクリーンこちらの素人にも、やっぱり分かるんですよ。そこで迂闊にもホロリと泣けてしまった。

(あとで調べて、彼ジムマイアミハーバー本人は最後までマネージャーを続けて、この映画制作にも関わったことを知って二度泣けました)

チャンピオンは誰だったのか?

フレディは前述の通り、性自認問題やら持ち前の癇癪から疑心暗鬼になって、「家族」とまで思っていたバンドメンバーを遠ざけて孤独になり、その孤独がつらくてより酒におぼれて生活がぼろぼろになっていく。

でもそういう最悪の時期を、元恋人メアリーの助言で断ち切ってバンドメンバーのもとに戻るわけです。

そこから映画クライマックスへ、復帰のための厳しいレッスンから1985年のライブエイドに向かっていく。自分HIV罹患していて余命がいくばくもないこと。でもそれでも「同情はゴメンだ。俺の望みは残りの人生音楽に捧げることなんだ」とフレディは仲間に言うわけです。

それに対する仲間のアンサーが「お前は伝説だ」と。

でもフレディは「俺たち全員だ」と応えてライブへとつながってゆきます。幾つもの和解があって、ライブ当日、フレディは素晴らしいパフォーマンスを見せる――というのがクライマックスの展開なわけです。そこで立て続けに流れる名曲の数々ですが、やはりひときクローズアップされているのが"We Are The Champions"という楽曲です。

おそらく誰もが耳にしたことがあるこの曲が名曲だってのはもちろんあるんですが、やはり、この物語の中では、すごく重いです。そして良かったです。

この曲は確か公開当時「傲慢歌詞だ」という批判を受けたはずなんだけど、実際映画館で、物語の中で聞くと、ちっともそういう曲には聞こえないんですよ。歌詞のものは「俺たちはチャンピオン勝利者)だ。今まで色々やってきた結果勝利者になった。敗北者に用はない。俺たちはこれからも挑むんだ」というもので、なるほどそう要約してみれば、傲慢にも聞こえます。とくに大セールスを記録した世界アーティストのそれともなれば、そういうやっかみを受けるかもしれない。

でも、そういうふうには聞こえなかった。

しろ、今まで自分たちがやってきた努力や行動のすべてを自分たちは自分たち自身に胸を張っているけれど、それを周囲には理解してもらえてない、“未だ自分たちは最終的な何かを何も受け取っていない”若者である自分が、自分自身に対して「俺たちは勝利者だ」と励ましているような、自分友達鼓舞するような、そんな曲に聞こえるのです。

しかに名声も金も手に入れたけれど、でもだからといってそれがゴールだなんて思わない。今現在環境は決着ではない、だから敗北者に用はない。もっともっとおれたちは目指す何かに向かって、求めていた何かに向かって手をのばすんだ。そんな歌詞に聞こえてしかたがないわけです。

人間人生の何処かのシーンで、自分を励まさずにいられない心境になるってどうしようもなくあると思うんですよ。

苦境にあっても、自分は間違っていない。今まで歩いてきた道は愚かだったわけではない。それを証明するために現在という試練を超えて、未来で何かを手にしたい。

そんな気持ち世界アーティストであろうともそこらに兄ちゃんおっさんであっても、抱くことはある。むしろそこらのおっさんやおばさんだからこそ、自分応援する必要がある。多くの観衆のそういう内面祈りのような感情を、本人に変わって歌い上げるからこそ大スターになれるんじゃないかと思うわけです。

から"We Are The Champions"という曲におけるWeは、フレディでありクイーンメンバーであり、ライブエイドの観客であり、そしてこの映画を見ている人間でもあるわけです。

それがとても良かった。この映画自分に関する物語として見れることが、とても良かった。

これらのことは別段クイーン情報を知らずとも、楽曲に対する知識がなくてもこの映画を見るだけで十分についていけます

この映画は、伝説バンドクイーンというのが居てその偉業にひれ伏すためのものではなく、かと言って歴史的事実に対して○×クイズをするための出題でもなく、音楽に深い愛を捧げた内気な少年プライドと虚勢を頼りに世界と戦った――そして最後には家族の元へと戻り偉大な勝利を得た。

そういうビルドゥングスロマン映画であって、あるいは中途半端知識のあるファンよりも、何も知らない世代や人々にこそ深く刺さるものだったと思います

2018-10-27

地場工務店建設会社建築士が糞だらけだった

注文住宅を建てることになり、7社に相談したところ6社が糞だった。

結局ハウスメーカーで建てた。

1年かけたが本当に時間無駄にした。そんな話。

注文住宅をたてる話が持ち上がった時、地場工務店建築士が良いとツレから提案があった。

曰く

広告を出していないから展示場に出てるハウスメーカーより坪単価が安い

地元根付いてるからおかし仕事ができない、その為サラリーマンの作る家よりいい家になる

③余計な間接費がないから坪(ry

らしい。

https://www.amazon.co.jp/dp/B00D2OHU2C/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

この漫画を読んでそう思ったらしい。

話を聞いて回った結果

①中堅ハウスメーカーと変わらない、だいたい坪単価60万~70万くらいの提案

地元根付いている、近隣との癒着が激しい名士みたいなやつもいる為おかしな事をしている。

 奇抜な家を建てられて近所の笑いものになっていた家もあった。

 付き合いもあり奇抜な提案を断れなかったらしい

文書管理や、工程管理施工管理系の知識創業時で止まっていて更新されていなかった。

 40越えの建築士は とてつもなくやばかった。

 設計終わったらあとは大工に丸投げするんで

 施主さんがいか大工さんのご機嫌を損なわずに作ってもらうかが大事なんですとか言ってくる

 やつまでいた。

 管理料とるんだったら管理はお前の仕事だろカス

 単純にできる人間がおらず、雇う余裕もないからいないだけだった。しかも安くなりはしない。

最初に聞いたメリットは全部存在しなかった。

いい点もあった。

デザインが奇抜、メーカーにはない暮らしにくい格好いい家を提案してくる。

特に建てたい理想とする家もなく、時間もなく、金はある、丸投げしたいタイプの人なら

幸せになれるのかも。

私はなれそうになかったので断った。

断った後もひどかった。

執拗メール、やってもいない工事請求書とか送ってくる会社もあった。

近所の付き合いもあり、仕方なく。とかオシャレな家に住みたーい。生活動線とかどうでもいーとか

そういう人以外は使っちゃだめだなと思った。

あ、でも1社はまともだった。

30台後半の社長若い建築士が何人かいて、できること、できないこと、メリットデメリット

なんで坪単価が高いのかまで最初説明してくれてその時点で断れた。

結論

後進が入ってこず、知識更新を怠っている会社ヤバイ(当たり前

2018-09-29

anond:20180928130429

シュナムルは「言論弾圧」を企てた。

具体的にどのツイートが?

シュナルム氏のツイートをたぐってみたけれどそれらしき物は発見できなかった。

消されたのかと思ってググってもみたがよくわからん

見落としがあるのなら教えてくれ。

今残っているのだと暴力理不尽だって最初と次のツイート

他のツイート見ても無くせとは言ってないから。

ですねー。しかも僕らの行った件の本屋ラノベ平積み棚は入り口から動線上かつレジ前なんで避けようがない配置なんですよ。

そもそもゾーニングしても18禁ブースなりネットなりで買えるわけで、エロを楽しむ自由は全く侵害されないんだよな。なぜそこまで子供が見る場所に置きたがる。

2018-09-20

よくわかんねぇリニューアル

ニュースサイトリニューアルについて思うことを書く。

このリニューアルは失敗すると思う。

まず第一既存読者が離れる。

Twitter見る限り、既存の読者にそもそもリニューアル意図がまず伝わってない。

ネガな反応のほうが出やすいし、好意的に受け止めた人もいるかもしれないけど、離れる、という読者も多いはず。

からといって、新しい読者が生まれる感じも全くない。

「新しい媒体になります」って言って並んでる記事があれじゃわかんないよ。新しい感全く無いよ。

いままで各媒体ごとに並んでた見出しがまとめてタイムライン化されたようにしか見えないよ。

リリース起こしの記事作ってくの?すでにいくらでもあるやん。

新しいジャンル記事?他社のメディアで読んでたし、リリースベースならこれからもそっちで読むよ。

だいたい、新しい読者はどこから来ると思っているんだろう…?

他所でも読めそうな記事じゃ、媒体には定着しないんじゃないかな。

全体のPVも下がる。いままで個別媒体記事→戻ってまた別媒体個別記事、みたいな遷移はなくなるだろうし

個別記事申し訳程度につけられた、個別媒体に見に行く動線も謎。

このへんのカスタマージャーニーをどう考えてたのかがまったく謎。

ヘッドラインを見に来てる人が、おんなじ話をまた遷移してまで見に行くかね?

個別媒体の切り口を見たい人は最初からそっち行ってると思うんだが……

もちろんそんな見方をしてなかった人もたくさんいるだろうし、これが正解とは限らないだろうけど、

少なくともそこを考えていたのだろうかどんな風に読まれてるのか、本当に考えたのだろうか。

例えば、IT系企業の人が新聞を読むようにざっと目を通して、自分業界に関わることとか、ちょっと個人的に興味があることとかを覗く。

なんなら後輩にサイトとしておすすめする。そういうメディアだったのでは。

やるんだったらいままでの媒体横断の一覧性は残しつつ、深堀記事とか、独自記事、読ませる記事を週何本かでも作ってく、

それきっかけでスマニューやらNewspicksから媒体全体に新しい人を呼んでくる、そんな話ならわかるけど。

現状各媒体熱量が薄まった、どこでも読めるようなレベル記事がビミョーなデザインで並んでるだけ、に見えるけど、どうだろうか。

スマファースト」みたいなことを考えてるのかもしれないけど、既存読者は圧倒的にPCからが多そうなサイトで、

かつスマホでメディアトップページなんて行くかな?なんて時代に、まわりに迎合してPCデザインまで改悪する必要、あったのかな?

媒体にする、という割には、どんな人が読みに来る媒体なのかが今のところ全然わかんねぇ。

2018-08-18

anond:20180818141643

新聞記事にはないので、自分も信じられていませんが、関係者と思われる方によると、本の廃棄だけでなく、図書館大学運営にも問題があると言います

https://twitter.com/BB45_Colorado/status/1030382157254934529

立大の蔵書問題は、統合から焼かれそうだと情報が流れていて、県立大教員ががんばって阻止した筈だが、まぁこうやって焼くんだよ。

https://twitter.com/BB45_Colorado/status/1030547402590117888

吹き抜けで動線がぶった切られて使えない、床の耐荷重が低くて装置を置けない、パイプスペースが細くて装置の配管が入らない、廊下にでこぼこの石を埋め込んでいて、物を運ぶと壊れる、装置搬入口が一階にしかない、死角だらけで危ない、建設3ヶ月後には滝のような雨漏り

https://twitter.com/BB45_Colorado/status/1030427403972014081

私学時代基金を溶かして無くしちゃったときも徹底的に隠蔽して、県立大学法人化ときに駆け込みで開示して、県立法人化したあとは、今は別法人から関係ないと逃げおおせた連中なんです。

https://twitter.com/BB45_Colorado/status/1030384796952801280

県立図書館と市立図書館が同じ連中の手で統合になって、これも見てくれは良いけど収蔵能力はお察しの通り。

増田さんの記事趣旨に合いませんが、一つの材料として。

2018-08-02

[]劇場版ポケットモンスター みんなの物語

劇場版ポケットモンスター みんなの物語」を見たので感想。と言うか自分メモネタバレ気にしてないのでそういうの嫌な人は回避推奨。

総評

「まさに千八百円と上映時間分の時間投資する価値がある映画」を100点だと考えたときの点数は15点位。ひどみ。低評価。なんだこれ。

しか微塵も揺るがない増田。なぜなら(自分的には大体似たカテゴリに入る)「ドラえもん のび太の宝島」が脅威のマイナス点数の失神級駄作だったので免疫がついたのだった。

群像劇という野心的な企画

シナリオの作りが野心的で100分という尺の中でなんと群像劇をやろうとしていた。

主な人物として「市長の娘ヒロインのラルゴ」「ギャルっぽいヒロインリサ」「過去を抱えた市長オリバー」「後悔に生きる老婆ヒスイ」「コミュ障ポケモン学者トリト」「口からのでまかせで生きてきた男カガチ」あたりがいて、それぞれが内面問題を抱えつつ生きている。物語舞台ウラティを訪れたサトシは、この街生命線とも言える「風祭り」に参加。そこで起きる大事件に様々な人間と関わり合いながら立ち向かう……という映画のメインストリー

この「群像劇をやりたい」という企画性というか意気込みを、まずは評価する。……んだけど、それはやっぱり難易度は高い。脚本はあちこち駄目ぽだった。大きな問題点としては感情動線理屈建て不足で、なんか悩みやトラウマがある→でも私の力が必要っぽい→周りが盛り上がってる→感動パワーでうわー解決! というのが群像劇分水コピーされている。

そこには「今までの悩みやトラウマを超克するための内面的な気付きやきっかけ」みたいなものが不足していて、「今までダメだった理由」「今回は立ち上がった理由」が極めて薄いかキャラによっては存在すらない。感動的な音楽がかかって背景で大火災とかあるからやらなきゃならないやったでーというわりと雑なほうりなげだった。そんなんだったらそもそもトラウマいらんでしょ。

そのほかにも、山の中で発見された聖火を市長が街まで持って帰れば時間は余裕なのに(また普通に考えて街の宝を放置するほうがありえないのに)、わざわざ間に合わないギリギリまで放置して女子高生ギャルスプリントさせるとか、なんかこう……脚本レベルで穴が多い。

「みんなの物語」「みんなで協力するという感動」という企画性は理解できるんだけど、脚本陣にそれを実装する能力が欠けていたように思われる。かと言ってそれは脚本家をけなしているわけではなくて、企画レベルで(つまり脚本方法性や盛り込もうとした素材のボリュームレベルで)無理があったんじゃなかろうか? 登場人物を絞るなり(その意味サトシポケモンピカチュウだけに絞ったのは良かった)、あるいは尺を圧迫しないおりたたみで内面描写したりという工夫が足りなかったように思う。

ポケモン人権問題

今回ピックアップされたポケモンゼラオラでんきタイプ)。

ゼラオラ物語舞台ウラティ周辺のポケモンの守り神とでも云うべき存在で、フウラティが成立する前から周辺のポケモン自然を守ってきた。しかし、産物に乏しいこの地にルギアがあらわれて風を呼び、この風をもとにした風力発電でフウラティは成立。人間ドンドコ森を切り開き、ポケモン自然生息域を圧迫、その件でゼラオラとは対立せざるを得ないようになっていった。五〇年前、人間たちは自己から森林火災をおこしてしまい、火災からポケモンを守るためにゼラオラは負傷。当時の市長ゼラオラを守るために、山林は人間立入禁止として立ち入ったものゼラオラ呪いがあると嘘の噂をばらまいた――というのが物語の背景。

なんだけど、なんかもうこの時点で2周半くらい人間側がクズじゃねえ?

ゼラオラ何も悪い事してないじゃないですか。と言うか、その点ではなく、むしろ人間人間の都合(街を拡張したい)で森林伐採をするならそれはそれで良いんだけど(なんせ人間はそういう存在なので)それならそれで、そのように述べてやれば良いわけで、「ゼラオラ呪い」なんていう相手名誉毀損するでっち上げをしながら、相手を救うとかいう恩着せをするのが全く救えない。んで50年もの間「かー、ゼラオラに呪われちゃうんであの山には入れないんだよなー。かーっ。呪い無ければ事故調査も開発もできるのになー。かー」とか責任転嫁をしてきたという醜悪さがある。

それがポケモン世界観だと言えば世界観なのかもしれないが、そのゼラオラサトシピカチューは叩きのめすことで「ともだち」にして「ともだちだからもう遺恨はないよな?」とする脚本は、おいおいいくらなんでもそれマジで書いてるのかよ? 的な部分はあった。

ポケモンは三歳児程度には意思疎通な生命体なんだけど、ペット(守るべき対象)なのか、それとも一種亜人権利を認めるべき存在)なのか? って言うこの問題意識はポケモン第一から見え隠れしている。しかし今回は輪をかけて「ポケモンはともだち」というパワーワードゼラオラが見かけ上はネコ科の獣人っぽい外見(人型)であるという2点で、極まってしまっているように思える。明らかに独自言語能力を有して、周囲の同族ポケモンを守り、森林火災から救助するほどの知能を持つ知性体を「呪い」扱いしてトラブル責任転嫁をするって、どうなのよ。

そもそもウラティルギアの呼んだ風を用いる発電で街を興し、毎年一度「風祭り」の日にルギアを招いては風力発電の維持を願っているような街である。風がとまれば電力も絶えて街は闇に包まれ住民たちはうなだれる。そういう関係を「ともだち」っていうのか? 母親の財布から毎月数千円くすねて上納することによって「ともだち」になってくれるクラスメイトより気持ち悪くないか

そういう意味で今回の映画は、自分個人が楽しめないとか以上に「この映画を無邪気に楽しめるってやばくね?」的な心配が発生してしまった。この心配方向性は「ドラえもん のび太の宝島」によく似ている(ドラえもんのほうがヤバさは上だが)。

いいとこその1

ポケモン映画は毎回なんだけど、街の人混みの中や自然の中にちょこちょこと数え切れないほどのポケモンが登場していて楽しいウォーリーを探せ的な楽しさがある。その気持ちよさ楽しさは今回もたっぷり楽しめた。

いいとこその2

要人物の一人「コミュ障ポケモン研究者トリト」のパートナーポケモンであるラッキーがよい。

脚本演出がどこまで自覚的だったのか怪しいのだけどこのラッキー存在が、映画全体に対するアンチテーゼになっている。

トリトポケモン研究者でいつも多くのポケモンに囲まれているんだけど、いつも一番近くにいるのが癒し系ラッキーで、おそらくこのラッキーは、トリトを飼い主であるとか主人であるとか思っていない。トリトのことを自分保護すべき存在だと、あるいは下手をしたら、トリト自分の子供だと思っている。

ポケモンが一体何なのか? 都合の良い労働動物なのか? 資源なのか? 生存権保護すべき対象なのか? 人権さえ認めるべき存在なのか? というテーマシリーズにグッサリ刺さった楔なわけだけど、それってあくま人間を中心にした人間視点しかない。

ラッキートリトのことを意気地無しで世話が焼ける存在だと思っていて(そしてそれは正しい)、そのうえ自分が世話をしてやる対象だと思ってる。

それはポケモンの側からみて、人間が「時々発狂して面倒くさいメンヘラ同居人」なのかもしれない、というシリーズブレイクスルーになりうる(非常に薄くて小さな突破口だ。

2018-07-24

電車リュック背負う馬鹿は、喫煙悪臭オヤジと同レベル恥知らず

電車が空いてる混んでるは関係ないんだよ。ただ邪魔だって言ってんだよ馬鹿じゃねえの。

はてなー共がみんな「混んでないかOK」みたいな言い訳してて笑う。

煙草が臭くて迷惑だって言ってんのに、己を害悪だと頑として認めようとしないおっさんと同レベルだわ。

1人分のスペースってのは背骨より前なんだよ。背中側に荷物背負って、お前ら2人分のスペース取ってるから邪魔だってんだ。

背中側で道を塞いで、他人邪魔してることに気づいてないくせに、リュック押されたら嫌そうな顔してんのな。なに被害者の顔してんだ。加害者はお前らだよ馬鹿

だいたいリュック背負ってる奴に限って出入り口動線を塞いで動かないからな。本当に邪魔

特にホモランドセルタイプ視線に重なる高い位置空間を塞ぐから、圧迫感が半端ない

たまに左右のホモランドセル同士がピッチリ通路を塞いでるのに、本人は気づいてないから道を開けようともしない。

ただし重心の低いリュックはさほど気にならない。

2018-06-22

anond:20180622152256

単に中小企業中小企業デザインを依頼する動線としては別に普通だよねと言う話なのでそこはわからん

「男に年収求めるタイプの女は大手か、それに特化した(最初から男は年収〇万以上でないと入会不可、とかの)相談所に行く」のだとしたら、だからこそ「うちだって年収高い男おりますで!」って広告つのはむしろありそうな話だが。

2018-06-08

anond:20180608181034

それはめっちゃある。今2Kに暮らしてるんだけど、ドアが完全に動線干渉してるからドア周辺に物を置けないので割と狭く感じる。

なんで、専有面積が同じならワンルームを選んだ方が得ってのはその通り。

2018-05-26

身長181cm体重88kgの男だけどぶつかってくる奴いるよ

https://anond.hatelabo.jp/20180526105703

ツイッター新宿駅に悪質な奴がいると投稿されていたが

あれ本当に「私にやってきたら返り討ちにしてやるのに」と思ってる人間には来ないんだよなぁ

ほんとクソだわ。自分が勝てそうな逆らわなさそうな人を選んでるってのが心底気持ち悪い

いや来る来る。来るよ。

体重90kg近い俺にも来るよ。

まあ俺が弱そうな童顔とかなのかもしれないけど。


俺にぶつかってくるような奴は女を狙う奴よりホンマモンからこっちも日大フェニックスのような気迫が必要

ぶつかろうとしてる奴はわかるので接触の瞬間に腰を沈めて重さを増しながらガツンといく。

ポンと飛んで勢いよく尻もちついて目を回した奴も居た。

ぶつかってくる奴に若い男は皆無で全員いい歳したおっさん

朝っぱらでも普通にいる。

すれ違いざまに足を掛けるような動きをするおっさんも一度居たが

足の辺りを掴んで同体で倒れこんでやったら肘を床にぶつけていためたようだった。

「何してんですかー 気を付けてくださいよ!」と被害者であることを強調して放置して立ち去った。


で、なぜ挑んでくるやつがいるのかというと

もちろんまず相手が頭おかしいけど俺にも狙われる心当たりはある。

混んでるところで前の人の後ろに付いて列で歩いてる人間は当然こういうのに狙われにくい。物理的に。

でも俺は歩くの速いし追い越し車線的なところを歩くのよ。(俺だけじゃなく一定数の人が通ってる道)

それが対抗方向の追い越し車線から邪魔に感じられて(これはお互い様なんだけど)

その時にいらいらした頭おかしおっさんがぶつかりに来るんだろうね。


から女性でやけにぶつかりおっさんに遭うなって人は

そういう多くの人の流れからはずれた車線を歩いてることが多いかもしれない。

女にぶつかってストレス解消したいような奴からしてもそういうとこ歩いてると狙いやすくなると思う。

危険を感じてる人はいったん人の列の中にいる方がいいかも。

女だけを狙う計算した卑劣おっさんも居るけど

俺にぶつかってくるようなほんとに頭おかしくなってるらしいおっさんも居るから



関係ないけどぶつかり合いって男の子だよな。

俺は通勤ラッシュでぶつかりおっさんとぶつかるようになってから

相撲とかアメフトが何で面白いのかわかった。

その一瞬に相手ポテンシャルを全身で測れるようなところがある。

デッドリフト140kgノーギアでセットを組む俺は無謀なおっさん相手に無敗だ。


浅い肩のぶつかり合いでも肩の筋肉があると向こうが一方的に痛いし、

互いに体重を吸収するような深いぶつかりあいでも臀筋や脊柱起立筋が強いと相手けが飛ぶ。

総合格闘技解説が言ってた「腰が強い」「腰が重い」ってそういうことなんだなって。

目的にやってたウエイトトレーニングがそんなところに繋がるとは。


宮川君とか井上コーチぐらい体の充実した20代スポーツマンが来たら叶わないのだろうが

そういう若い年代でぶつかりに来る奴は居ない。

やっぱストレスなんだね。

追記

動画今見たんだけど、結構若い男っぽい?

しかもものすごいホーミングしてたわ。

これは俺にぶつかってくるおっさん動機全然違う案件だね。

ほぼ関係なかったすまない。


読んで思ったのだが、体を鍛えてぶつかるよりも相手の勢いを利用して転ばす合気道的なものの方が、路上肩ぶつけ勝負では有利なんじゃなかろうか

合気道知らないからなんとも言えないけど

ぶつかりあい体重筋肉以上の武器が有るとはあんまり思えないな。

合気道体重筋肉より有利に働くファクターなら力士アメフト選手もみんな合気道やると思う。


お前が避けないからじゃねえかな

違う違う

半歩ずつよけるようなところであからさまに向こうだけよけない

それどころかこっちにくるくらいに勢い出してぶつかろうとする奴がいる

というかよけ切れずにぶつかっちゃうのとわざとやってるのぐらいわかるわ

しろあいつらはわざと対向者に突っ込んで、驚いてい大きく避けて体勢崩したとこを突き飛ばすわけ

俺はもう手前でもそういう奴の雰囲気や顔に気付くようになったので

直前まで気付かない顔でいてガンといくわけ


いまこれ書いててわかったけど

おっさんからすると体制不十分の俺に全力不意打ちするつもりなんだろね

から体格や筋力で負けてるのに強気でぶつかってくる

俺は気付いてるので思いっきり正面衝突になる

おっさんガンと崩れるかポンと飛ぶ


一緒に倒れ込んでどうこうできる位なら避けろって。

できねえって

すれ違いざまに足を出してきたんだぞ

俺が1人でけっつまづくかおっさん巻き込んで転ぶしかなかった状況

ていうか足出してきた奴と一緒に倒れて怪我させたとして何の落ち度が有るんだ

俺はあのおっさんの肘が折れてたとしても罪悪感はない


しかもわざわざぶつかってきそうな所を選んで歩いてると。ぶつかって来るのを待ち構えるのも悪質だろう。相手はわざとかもわからないのに

これも同じ誤解だが

俺が言ってるおっさんは悪意百パーセントで間違いない奴だよ

あの動画見れば故意なのわかるだろ

俺にぶつかるのはああいホーミングではないけどあれと同じぐらいには意図的な動きだし顔もそういうつらしてるよ

そんで俺は早足では有るけどことさら人の迷惑になるようなとこはあるいてない


これ何言ってるのか伝わらない人がいるとすれば

都心部ラッシュのことがわからないんだろうな

どういう状況かとかどんな悪意に満ちたおっさんいるかとかしらないか想像を絶してるんだろう

信じられない話を聞いて語り手の方が異常者に感じるというあれ


keisuker 流れから外れて歩いているということは、相手が避けない限りぶつかりに行くしか無いのでは・・・?これは迷惑

混んでる駅のホームと言うのはたとえば左端のゆっくり車線とその右側に追い越し車線とがぼんやりとあるわけ

俺はその追い越し車線を歩くことが多い

勿論俺だけが独立して変なとこ歩いてるんじゃなくてその車線を歩く人はいっぱいいる

で、どんなに流れに沿ってあるいても狭いし動線差してるとこは無数にある

こういうのもしらない人はそもそもからないので

ぶつかる機会が無数にあるっていう状況理解できないんだろう



ただ俺が言ってるようなおっさんは2年に1人ぐらいだよ遭遇率

毎日毎週ペースでこんなおっさんに遭ってたら怖いわ


追記

dddhayo こういうのってわざとぶつかりにいくやつと根っこが一緒だと思うわ。くだらない男の意地

いやいやいやw

北朝鮮制裁する側が同じ」ぐらい無茶苦茶だろ

だいたい俺がやらなかったら収まるわけでもなく、おっさんの性根が治らないままいろんなとこでやり続けてるだろ

それこそもっと細い兄ちゃんとか老人とか女とかに

不届きものが怖い目に遭ってやめるってケースは多々ある

そんな増田書いてる奴もいたじゃん


お前というかお前らがやってるのはぶつかり稽古って感じで微笑ましいな

ゲームで言うなら野良対戦

うそ

なんか殺伐とした感じに見えたかもしれんけど

結構コミュニケーション感持つとこあるよ

がっぷりぶつかると相手の全てをスキャンしたみたいな感覚ある


再々追記

追記にはあるけど、せめて元動画見てから書けば良かったのに。明らかに恰幅の良い若い男が右へ左へ動きながら狙いを定めてるよね。

恰幅のよい…?

ひょろっちく見えます

背はあって170ぐらいだし肉全然ついてないじゃん

あれは平均より弱そう


ksd5656 ぶつかる奴は社会性が低い。殺されようが、刑務所入ろうがどうでもいいと思っている奴はおる。喧嘩は、勝とうが負けようが損するのは社会性高い方。格闘技とかどうでもよく。

弱そうな相手狙って反撃されないと思ってイキる奴は相手が引かないと気付いたらすぐビビるけど

俺にぶつかってくるようなのはストレス度が高いから基本ビビらないね

深夜の酔っ払いも気が大きくなってるからビビらないことがおおい

からぶつかりで雌雄を決しないといけない


rameninngenn マッソーで武装しているボクにもわざわざブツかってくるヤツはゼロではないけどブツかった側が無様に背中からひっくり返ることになるのでボクにブツかるのはオススメしないよ。

ひっくりかえるぐらいの体格差あるのにぶつかってくる奴は実際いるんだよね

それを言いたかった

こずるい計算もしないぐらいイライラしてるのがいる



https://anond.hatelabo.jp/20190221161629

2018-05-16

作品を雑に扱う実況が嫌いな話

タイトル以上の意味なんてないけど、普通の実況で言えば実況主のアピールとか、既存キャラを借りた偽実況系だとこのキャラ可愛いでしょアピール強すぎてゲーム実況である必要ないじゃんっていうタイプの実況はそっとエタってほしい。

踏み台にされるゲームがかわいそうでならない。作者もお前のためにゲーム作ったわけじゃなかろうよってなる。

特に作品タイトル動画タイトル説明文に出してなかったり、配布元URL記載がないとか、公式サイトの案内がないとかだと倍率ドン

「お、このゲーム面白そう」ってなった時に調べるのが面倒だと人によっては「検索面倒だからやっぱいいや」ってなるんだよ。広告意味をなさない。プレイ動画広告宣伝にもなるから云々については否定するつもりはないけどそれを盾にしたいなら公式への動線作ってから言って下さい。

そういうとこちゃんとしてない動画って「あ、ゲームどうでもいいのね。自分キャラ可愛いしたいだけなのね。はいはい」ってなるけど、同じように実況主(キャラ)目当ての人が集まるから必ずしも人がこないわけでもないのが更に嫌い。

嫌いだから悪いわけではないけどとにかく嫌だからただそういう動画がエタるように祈っている。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん