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はてなキーワード: リベラリズムとは

2019-06-25

anond:20190625121241

リベラルしぐさとしてやってるというか、今のシロクマ先生ってもう単なる保守だと思うんだよね

最近記事見る限りでも「リベラリズムに基づいた正しい生活は持続不可能ものである」という前提で話してるように見える

正しいか批判はできないししないんだけど、まあいろいろ無理が出るよね、みたいな

2019-06-23

anond:20190622114211

リベラル生活とは?」ってブクマカどもがすっとぼけてるけど、こいつら絶対わかってるくせにこんなコメントしやがるんだよなー

移民やら何やらに甘い顔して己の寛容さをアピールするけど、実際は自分が高い金払って作った壁の中に篭って、面倒な連中とは関わりなんか持ちやしない

でもそれは俺の自由でしょ、貧民が何されようが知らないよ、というわけだ

もちろんそれには金が要る

移民以外だってそうでしょ、既存社会をぶち壊して彼らの主張する自由がやってきた時、結局物を言うのは金

リベラリズムそれ自体幸福をもたらすわけじゃないんだよ

2019-06-22

anond:20190621024537

海外Webメディアエンジニアたちがかなりセンセーショナルに扱っているネタなのに日本ではこの程度しか扱われていないのは日本リベラリズムの敗北と言って良いと思う

2019-06-21

anond:20190621150413

本質的にはそうでしょ

もちろん実際には嫌ってばかり、隣近所とトラブルを起こしてばかりというのも困るんで、しょうがいか人種文化宗教リベラリズムみたいな架空の何かをぶち上げて、

さもそれをみんなで共有しているかのような幻想を抱かせて団結しようとする

でも所詮架空幻想しかない

ナショナリズムがそうなら今のリベラリズムですら同じだ

anond:20190621024537

AGPLを守るためにGabの参入は許容しなければならないってことか

そしてGabドメインブロックする権利は各々の自由でありMastodonクライアントが強権を持ってGabドメインブロックしてはいけないと

IT界隈のリベラリズムは進んでるな

anond:20190621024537

KuTooとかで盛り上がってるTwitter民にはハイレベルすぎるリベラリズム

ていうか普通に英語を解するのなお前ら

分散SNSで「Gabドメインブロックするべき」という提起が紛糾している

Eugen Rochko氏の提起

昨今のインターネットへ明るい者であれば「分散SNS」を知っているだろう。

各々のユーザによって個別サーバ相互接続し合うことによってSNS網を構築し、中央集権であるTwitterFacebook代替として確立されたサービスのことだ。

日本では一時期、分散SNS実装の1つであるMastodon」が話題となり、その意義を明確に理解したユーザや、ビジネスチャンス見出し企業が参入した。

Mastodon自分に合わない」「Mastodon流行っていないのでTwitterに戻る」などの理由で一時期よりはアクティブユーザが減ってしまったが、少々の誤解のある人も居るようなので、最後の方でこの点についても言及したい。

そのMastodonを創始した「Eugen Rochko」氏の提起が分散SNS内で紛糾してしまっている。

So Gab has decided that their own code that they spent $5M of investor money developing is so unsalvageably bad that they're going to use Mastodon's code instead, with the added bonus of leeching off of our apps (with Gab apps being banned from app stores)

This is an early warning to fellow admins to be vigilant and domain-block them on sight, when/if they appear (unconfirmed whether they intend to federate), and to app devs to consider if blocking Gab's domains from their app is necessary.

https://mastodon.social/@Gargron/102184195834215862

すべてを翻訳するのは面倒なので要約すると「Mastodonクライアントアプリ製作者はGabドメインブロックに協力して欲しい」という提起だ。

そもそもGabとは何か?

Gabは早い話がTwitterと同様の2016年に創始されたマイクロブログSNSだ。

Gab言論の自由表現の自由が尊ばれ、あらゆる発言表現が許容されるSNSとして成立した。

ここまで聞くと大変素晴らしいSNSのように思えるが、実は「あまりにも自由すぎた」ためにAppleのAppStoreやGoogleのPlayStoreからアプリ排除されてしまうという事態引き起こした。

何故ならばGab自由のためヘイトスピーチすらも許容し、北米ユダヤ教礼拝所の襲撃予告に使われてしまった。

そう、Gab自由すぎたために北米Alternative Rightの巣窟となってしまったのだ。

2019年現在Gabサービス停止へ追い込まれた。

IT界隈のリベラリズム

ここまで聞けばEugen Rochko氏は正しい。2大スマートフォンプラットフォームにさえ排除されたGab擁護するのは非常に難しい。

そんなことは分散SNS界隈は全員がと言って良いほど理解している。GabはEugen Rochko氏から非難を受けても仕方がないと皆が思っているのだ。

しかし、何が問題なのかと言えば「MastodonはAGPLを冠している」からEugen Rochko氏の発言問題とされ紛糾してしまった。

IT界隈は比率として非常にリベラリストが多い。

Richard Stallman」氏が「GNU宣言」を提唱して以降、数多くのFLOSSな成果物が公開され、数多くの情報技術者がそのFLOSSで育ち、日々FLOSSで業務を行っているからこそだ。

GNU宣言個人自由は最大限に守られるべきだとし、個人選択は最大限に尊重するべきだとしている。

AGPLはGNU宣言に影響されたソフトウェアの利用・配布・改変などに関するライセンスだ。非常に自由ライセンスとして知られる。

GNU宣言IT界隈で一種聖典として扱われ、IT界隈でリベラリストが育つ土壌となっている。

MastodonはそんなAGPLを冠して開発されており、GabMastodonフォークして新たなSNSを立ち上げると宣言した。

Eugen Rochko氏はGabMastodonフォークすることへ不快感をあらわにし、フォークすることすらも自由であるはずのMastodonからGabを閉め出そうとしたのである

それへ対して自由尊重する分散SNS界隈は当然ながら「待った」をかけたというのが事の顛末である

イスラム国すら許容したAGPL

見出しへ対して驚愕した人も居るだろう。

イスラム国(ISISISIL)はMastodonと同じくAGPLライセンスで開発されている分散SNS実装の1つである「Diaspora*」へ参入を表明したことがある。

Twitterから閉めだされた「イスラム国」、分散SNSのDiasporaに乗り換え

https://www.itmedia.co.jp/news/spv/1408/22/news099.html

この件も、分散SNS界隈では紛糾したが、AGPLにはイスラム国のようなテロ組織が利用することを禁じるような条項はないので、IT界隈のリベラリズムイスラム国のDiaspora*参入を許容した。

分散SNS界隈が取れる選択は「各々の分散SNSサーバ管理者個人選択としてイスラム国Diaspora*サーバドメインブロックすること」くらいなのだ

これほどAGPLとは自由であり、IT界隈の多くは確固たるリベラルなのである

AGPLを冠しているからこそ

Mastodon自由なAGPLを冠している。

からこそMastodonでは絶大な影響力を持つ創始者たるEugen Rochko氏が「GabMastodonクライアントアプリドメインブロックしないとアプリストアからアナタアプリが削除される可能性がある」というような脅迫と取れるような発言してはいけないのだ。

Eugen Rochko氏自身MastodonをAGPLライセンスと決めたのであれば、Mastodon開発はAGPLに基づいて運用されなければならない。

Eugen Rochko氏ができる発言は、Mastodon本家サーバ(デモサーバ)としても知られるEugen Rochko氏自身運営する「管理者としてmstodon.socialはGabドメインブロックする。そして他のMastodonサーバおよびMastodonクライアントアプリGabドメインブロックするかどうかは管理者開発者自由に委ねられる」くらいなもの

Eugen Rochko氏のGab不快感を持つという意志尊重されなければならない。だがしかしMastodonへ関わる開発者扇動してはならない。

分散SNS界隈はGab擁護しているのではなくAGPLを擁護しているからこそ、Mastodonの偉大な創始者であるEugen Rochko氏の発言は紛糾してしまった。

Eugen Rochko氏の発言は結果としてAGPLの自由を脅かす発言となってしまったのだ。

Twitter自由権利に関しての話題が紛糾することがままあるが、分散SNS界隈が抱える自由権利問題はこの段階まで来ている。

Mastodon流行っていないについて

最後にこの点について解説しておく。

MastodonはActivityPubプロトコルというものに基づいて、Mastodon以外の分散SNS相互コミュニケーションを取ることができる。

このActivityPubプロトコル形成されるネットワークをFediverse Network(日本語では連合ネットワーク翻訳されることが多い)という。

まりアナタが利用する分散SNSがFediverse Networkへ参加していればSNSの種類が違ってもコミュニケーションについては問題ないわけだ。

例えばもしMastodonが完全に廃れてしまい開発が止まっても、Fediverse Network自体はFediverse Networkへ参加する分散SNS存在する限りFediverse Network消滅することはない。Mastodonが消えるだけなのだ

もっとわかりやすい例を出そう。Fediverse Networkは早い話が「SNS形態を取ったE-Mail Networkと似たようなもの」なのである

アナタMastodonアカウントや他の分散SNSアカウントを取得するということは、GMailアカウントYahoo!メールアカウントを取得することへほぼ等しい。

ここまで言うと察しの良い人は段々と気付いてくる。

もしかしてメールネットワークが完全に消えてなくなるとは考えにくいように、分散SNSネットワークも消えてなくなるとは考えにくい?」と。

メール流行流行らないという段階ではすでになく誰でもいつでもメールアドレスは取得できるので一種インフラのようになっているが、分散SNSもほぼ間違いなくそのようになる。

分散SNSアカウントは誰でもいつでも取得できるので、その参入者数はメールのように時間をかけてゆっくりと増え続け、気付けばインフラのようになっているというのが分散SNSネットワーク特性なのだ。そうなるように設計されているから。

Mastodon流行流行らないという部分は問題にするべき部分でなく、というかFediverse Network設計上で見当違いな心配なのだ

要は「分散SNSってメールみたいなものなのね」と早期に気付いた人は早い段階で分散SNSアカウントを取得したし、それにまだ気付いてない人は分散SNSアカウントの取得が遅れているだけということだ。

おそらくは現在分散SNSアカウント未取得でも、将来的に流行するWebサービスがFediverse Network何気なく対応していて、気付かないうちに分散SNSを使えるようになっているということが発生すると思われる。

DoCoMo携帯電話を持っただけでiモードdocomo.co.jpメールアカウントが付いて来たように、流行りのWebサービス登録したら分散SNSアカウントが付いて来るだろう。

分散SNSってそういうものなのだ

2019-06-15

anond:20190615230818

経済的貧困回避社会的尊厳の確保と社会再生産が可能環境の構築。

当然社会再生産は合意がいるけど、選択可能性を持てる環境をつくるのは大事

そう考えると弱者男性弱者女性をエンカレッジするのはまさにリベラリズム王道といえる。

anond:20190615130132

リベラリズムを基礎に自分他者の両者の自己決定権尊重から人生選択マナー必要とされるっていう主張に

「あらゆる差別正当化される」って反論してリベラリズムを棄損したのは向こう側なんだけどねえ

こっちははじめからリベラリズムを基礎に議論しているのに

積極的自由を推奨するのが現代リベラリズムなら

いかなる権利の上での禁止もないのに、自己の望むことをなしえないとき自由侵害されているのであり

格差存在する社会において、それを解消するために、富者から貧者に分配することや、弱者に対しより多くの機会を与えるアファーマティブ・アクションも、自己実現が困難な疎外された立場にある者の自己実現を容易にするという点で積極的自由の実現と考えられている。

anond:20190615121816

リベラリズの中核である強制否定自己決定権根拠にした議論から

「あらゆる差別正当化できてしまう」なら

リベラリズムはあらゆる差別正当化できる思想だ」ってことになりませんかね

まりリベラル終了ということに

anond:20190614201712

箸の持ち方やクチャラー自己決定権範囲内だとしても

「箸の持ち方が汚い人を避ける」のも同じように自己決定権範囲内にある

交友関係無駄に失わないためには箸の持ち方で避けられない方法を身につける必要がある

マナーを身につける事を選ぶのも自己決定権範囲内だと言えなくもないが、自己決定権行使するためには

本人に十分な責任能力必要で、子供にはそれがない

から子供の内はマナーを教えておくのが最適となる

どれだけリベラリズム自己決定権を主張しても、リベラルは「他人行使する自己決定権」も同時に尊重せねばならないため

そこから結局は一定の制約が生まれる。その中で生きようと思えば、結局はマナー必要になってくると言う事

2019-06-11

Ingressをやるとゴミ右翼になるのか、ゴミ右翼からIngressをやるのか。

Ingressという、グローバリズムコスモポリタニズムリベラリズム極致みたいなゲームにも、ネトウヨ差別主義者、ヘイトスピーカー歴史修正主義者、民族主義者、自称国を愛するだけの普通の日本人、みたいなのがウヨウヨいる。この現象は昔から興味深いと思っていた。

そういえば、ワイが好きなもう一つの趣味サッカー観戦。この界隈もネトウヨパラダイスだったな。

この手の話は、Ingressサッカーだけじゃない。そのもの志向する世界観真逆人間ウヨウヨ集まってしまうこの現象、どうしたものか。

2019-06-08

anond:20190607115649

別にどの国でも流行ってない。

流行ってた時期に支配層に食い込んだ度合いで力の強弱に違いがあるくらいかな。

 

20世紀リベラリズム、というか人権とか民主主義流行った背景には、やっぱり、それをやったら社会が豊かになるという考えがあった。

まず王政がクソなことが多かったし、憲法を持って民主主義をやっている国がバンバン戦争に勝ちだしていた。実は日本がそのモデル国で、明治維新成功日露戦争勝利は大いに世界に影響を与えた。

第二次大戦後冷戦期も、敗戦国が負けたのはファシストだったからということになったし、ソ連社会主義アメリカ自由民主主義がどっちが開明的で豊かになるかを争っていた。

 

翻って、今よ。

リベラリズムは俺らを別にかにしなかった。リベラルを掲げて政治家になったやつで、国を豊かにしたやつはいない。いや、リベラルが悪いんじゃなかったんだろうが、少なくとも豊かさを増して貧乏を減らす力はリベラリズムにはなかった。

社会福祉は、社会全体の豊かさを増すための理想ではなく、社会の貧しさを押し付けあうための理屈になってしまった。

グローバリズムが人々を豊かにしない、ということが明らかになったあたりがまた決定的だったな。ネット対話が加速すれば炎上ばっかだし、人助けで難民入れた国には社会不安が増えた。

 

何が言いたいかというと、我々はたしかに態度が悪いリベラリズムに背を向けるけど、そもそもリベラリズム流行らなくなってマトモな人間が背を向けたせいで、信者には攻撃的な奴らが多くなっている。

流行らない理由に態度は関係ない。思想に魅力が、というか利点が薄いか流行らない。

2019-05-20

anond:20190520150139

ポスト自由主義は、自己他者自由尊重する社会的公正を指向する思想体系のことをいう。性的な分野での自由を主張する近代自由主義(モダンリベラリズム)とは異なり、それが人々の自由をかえって阻害するという考え方が根底にある。現代において個人自由独立した選択実質的保障し、極度の恋愛的、性的は貧富差における個人社会的自由侵害する偏見差別などを防ぐためには、政府による制限や介入をなくしたりするのではなく、政府地域社会による積極的な介入も必要であるという考えに基づく。

「公正」とは、ジョン・ロールズによれば「立場入れ替え可能性の確保」を意味する。これは人々に「社会のどこに生まれても自分は耐えられるか」という反実仮想を迫るものであり、機会平等と最小不幸を主張する。ロールズ格差原理では、格差ないし不平等存在は、それをもたらす関係につく機会が平等に開かれており、かつ、それによって社会で最も不遇な人々の厚生が図られない限り、その存在は公正ではないものとされている。

よって、ポスト自由主義積極的自由に基づく自己決定を推奨し、国家による性の再配分または地域社会による相互扶助肯定する。すなわち、市場原理主義では経済的容姿的、コミュニケーション強者利益を最大化する一連の行為のために、少子化問題構造貧困介護問題などさまざまな弊害社会問題が生じ、それは近代自由主義の「意図に反して」人々の社会的自由をかえって阻害しているとし、近代自由主義修正する思想である


階級間の融和不可能対立中央集権的な統制を是認しない一方で、近代自由主義者のように自由競争が市場における「神の見えざる手」のように最大多数の最大幸福自動的に実現するとは信じず、政府によって、各人の社会的自己実現をさまたげ、市場社会における相互欲求最適化や調整のメカニズムを阻害する過度の集中や不公正などの要因を除去することが、まさしく「自由」の観点から言っても必要だと考える。

なかでも○○は「自由放任の論拠とされてきた形而上学は、これを一掃しようではないか。持てる者に永久権利を授ける契約など一つもない。利己心がつねに社会全体の利益になるように働くというのは本当ではない。各自別々に自分目的を促進するために行動している個々人は、たいてい自分自身の目的すら達成しえない状態にある」と述べ、アダム・スミスに由来する「見えざる手」に信頼する自由放任論からの脱却を求めるとともに、具体的には不完全婚姻均衡からの脱却のための人口政策が、政府によって実現されることを求めた。

2019-05-16

anond:20190516180456

女性意思表示して合意の上でセックスしろ社会が妨げているがお前も本当はそう望んでいるはずだ

っていうリベラリズム押し付けて来る女性観と

多少デメリットはあるが受身であり続けたいという少なから女性側の本音矛盾があるのは確かだわな

これは正しい。

しかリベラリズム押し付け社会生命にかかわるリスクを生み出し、膨らませ続けている以上は

女性側の本音」とやらを認めるわけにはいかない。

anond:20190516175543

まあつまり

女性意思表示して合意の上でセックスしろ社会が妨げているがお前も本当はそう望んでいるはずだ

っていうリベラリズム押し付けて来る女性観と

多少デメリットはあるが受身であり続けたいという少なから女性側の本音矛盾があるのは確かだわな

2019-05-04

anond:20190504101113

リベラリズムじゃなくてメリットデメリットの話だから

排斥する方がデメリットが多いとみなされるようになった、ってだけ

anond:20190504101005

からなんで宗教で禁じていたのかって話じゃない、それもキリスト教イスラム教仏教でさえも少なくとも表向きは

だいたい今のリベラリズムだって突き詰めれば新興宗教一種でしょ

2019-04-21

anond:20190421102218

イスラエルの民は歴史的経緯もあり、ドイツリベラリズム弱者指定を受けながら各種政治活動を行なっている。

しかしこれが混乱の元であり、同じく弱者指定を受けたイスラムの民が反イスラエル・反ユダヤ言説を振りまくデモを行っている。

これに対し、ゲルマンの民は「弱者に寄り添え」と言う訳にもいかず、大変困っている。

anond:20190421102218

タイトル言葉自体同意したい、ところであるようでいて、人権思想リベラリズムが勃興した19世紀よりも、21世紀の方が、弱者にとって楽になったのは間違いないわけですよ。

 

ほならね、23世紀にはもっと楽にできるかもしれんし、それを目指すことを一概に不可能とか言うこともできんのではないか、というね。

anond:20190421193127

矛盾してるなら素直に経済が直接の原因ではない、フェミニズムリベラリズムが主な要因ですと解釈するのが自然じゃないか

もちろん世の中を二元論で分けられるわけでもない

しかジェンダーを語る時は実はジェンダーだけを語っているのではなく、ジェンダーを語る裏に、能力主義自己責任論やリベラリズムパターナリズムをどう捉えるかがあるということを忘れると意外なところから批判が起きる

2019-04-06

アイデンティティポリティクス派はリベラルを名乗るな

個人」という概念の無い前近代的田舎人間関係から大学への進学によってやっと抜け出してきたのに、こちらでもアイデンティティポリティクス派に自分では変えることのできない属性に基づく連帯責任をしつこく求められてとても違和感がある。

自分では変えられない属性に基づいてねちねち連帯責任を問うてくるのって前近代的な(あるいは田舎体育会系的な)メンタリティーの人間のやることだよね?

連帯責任」みたいな概念がだいっきらいだから、私はリベラリズム的な政治活動コミットしているわけであって。

アイデンティティポリティクスの意義はそれとして認めます特にマイノリティ権利保護大事だよ。

でも「リベラル」の看板を掲げてそれをするのはやめてくれ!!(ちゃんと「アイデンティティポリティクス」の看板を掲げてやってくれ)

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