「誤訳」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 誤訳とは

2018-10-22

竹村訳も含めて読んだことがなく、ジェンダー論などの知識もない素人が単に該当部分の前後英語として読んだ感じでは以下のように思った:

章のまとめ的な段落であることも踏まえると、この部分の those attributes は直前の true / false / real ... ではなくて前段落gender attributes と解する方が自然と思う。

gender attributes は acts とともに前段落で the various ways in which a body shows or produces its cultural signification と言い換えられている。これは たとえば「逞しさ」「優しさ」など、特定ジェンダーと結びつくとされる属性のことを指している、と素人には思われる(この議論文脈での常識的解釈については知らない)。バトラーはそれは expressive ではなく performative なのだという。表現的なものではなく行為遂行的なものだ、くらいに思われる。

まり、含意としては

ジェンダー自体は真とか偽とか(略)にはなり得ない。それどころか、「逞しさ」や「優しさ」のような行為遂行的な属性を確かに帯びているジェンダーは、まさにそれ故に、徹底して根本的に不確かなものともいえる」

と読める。

これを踏まえると、この段落の訳はほぼ竹村訳でよいが、those attribute を「そのような属性」と訳すと直前の「真実」などと解する誤解を呼ぶので、前段落を踏まえた理解を促す語を補った方が素人には親切な気もする。

加えて、incredible にポジティブ意味での「すばらしい」のような informal な意味も重ねて込められていると読むのはこの文脈では合わないし、そんな安っぽい言葉遊びをする理由がないように感じる。ここで斜体になっているのは単純に credible / incredible の対比と、確かな所与と思われているジェンダーが実は根本的に不確かなものといえるのだ、ということを強調したものと考えた方がいいと思う。その上で、それって incredible なことだよね、という読みを促すという意味では文彩の一種だと言えなくはないと思うが、解釈ファンシー過ぎる気もする。


【補足 2018.10.23

1.

竹村訳は誤訳範疇かという気がしてきた:

竹村As credible bearers of those attributes . . . を「そのような属性の確かな担い手とみなされているジェンダー」と訳しているが、As credible bearers を単純に読めば「信頼に足る担い手であるジェンダー」とか「確かな担い手であるジェンダー」であり、「とみなされている」というニュアンスを補う必要はない。ここはバトラージェンダーが「そのような属性の確かな担い手である」と考えており、それを前提に結論を述べるところとして読むのが素直だと思う。

竹村が「とみなされている」としたのは、おそらく竹村も those attributes が直前の true / false / . . . を指すもの誤読しており、「ジェンダーは真なるもの(略)にはなり得ない」と「真なるもの(略)という属性の確かな担い手である」という相反する命題接続する必要ができたためだと思う。そのため credible を「人びとがそう信じている」という雰囲気で読んで留保ニュアンスを加えたのではないか

those attributes を gender attributes ととれば「(「男らしさ」等の)属性の確かな担い手であるジェンダー」でそのまま意味が通じる。

ただし、竹村訳の前段落を読んでいないので、ひょっとしたら竹村訳のままでも正確な理解ができるのかもしれない。

2.

段落の expressive / performative:

performative を行為遂行的と訳すのはわりと一般的と思うが、適切な訳語は知らない。前段落でいわれていることは、一般的な語彙の延長で読めば、 gender attributes / acts は予め備わっている gender identity を基準として(たとえば)「男らしさ」と評価されるものではなく、反復して演じつづけることで事後的に特定ジェンダーが帯びる「男らしさ」なのだ、くらいの意味に思えた。

2018-10-12

anond:20181011230852

文系で、査読されたこともしたこともあるけど、過去査読から言われたことや査読者として言ったことはこんな感じ(一つの論文じゃなくて、複数論文の事例を適当ピックアップしている)。

2018-09-24

anond:20180924010410

プログラミングプログラミング言語)は、ツールからスパナレンチのようなものだと考えている。

工具を弄るのが好きな人もいると思うけど、大体は工具を使って何かを作るのが楽しいのだろう。(工具を作るプログラミングもある)

 

個人的には、以下のようなものに「ハマった」事がある。バカから簡単なやつだけだが、単純に面白かった。

漫画にハマったりするのとあんまり変わんない。

Conway's Game of Life

参考動画http://www.nicovideo.jp/watch/sm19347846

one-line algorithmic music

参考動画https://www.youtube.com/watch?v=qlrs2Vorw2Y

Boids シミュレーション

参考動画https://www.youtube.com/watch?v=QbUPfMXXQIY

関係ないけどyoutube自動翻訳面白い(誤訳が)

 

かに過程が見える」ことは大切だと思う。

3DCG系にも挑戦した事があるんだけど、過程が見えなくてそれは挫折しました 笑

2018-09-14

anond:20180912121452

これ有名な話だけど

本当は実はシャネルは5番目ぐらいに好きよって言うのが誤訳で伝わってシャネルの5番ってことになった。

からその当時はシャネルの5番はなくて、その発言以降にシャネルのNo.5ってのが作られたんだよね。

意外とみんな本当のこと知らない。

2018-08-06

Failure point

Google先生に「落第点」を英語翻訳してもらうとこうなっちゃうんだけど、盛大な誤訳だよね?

なんでこの訳が選ばれてるんだろ

「落第点」をどのように文中に入れても必ず「point」に訳される

「落第点」だけで引っ張ったら大抵の辞書は「failure mark」と持ってくるのに、何故だろう

2018-07-30

anond:20180728230300

そこだけ切出して誤訳とするのが、間違いの場合も多い。

2018-07-27

Microsoftドキュメント誤訳を報告したら炎上(増田目線での話)

http://d.hatena.ne.jp/megascus/20180726/1532557216

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空リプ文句言う人がいて悲しいらしいが、直接リプライ文句言う人はブロックされたみたい(https://twitter.com/neuecc/status/1022474784569876481)(https://twitter.com/megascus/status/1022431727979913217)なんで、増田で書くわ。

@megascusがMS自動翻訳おかし問題ツイッター経由で知って、軽い気持ちフィードバックしようとしたのが6月

https://twitter.com/megascus/status/1009298346064822273

(彼はJavaプログラマーなので、.NETフレームワークデザインガイドラインにはモチベーションがないはずなので、たぶん気まぐれから善意)

そしたら自動GitHubレポジトリにissueが立つという予想しない仕掛けだったので、一週間後に気づいてちょっと驚く。

https://twitter.com/megascus/status/1011826869413470209

どうやら、初めにMicrosoft Docsが始まった2016年の時点では、フィードバックコメントGitHubと連動なんてしていなかったらしい。

https://docs.microsoft.com/en-us/teamblog/introducing-docs-microsoft-com

それが、2018年2月システムが変わってGitHubと連動するようになっている。

https://docs.microsoft.com/en-us/teamblog/a-new-feedback-system-is-coming-to-docs

でもそんなのMS寄りの人しか知らなくて当然だし、日本語ページからフィードバックの流れの中で全然説明されていないので、@megascusが驚くのも当然だし、UX改善されるべき。

(彼はフィードバックコメントの一週間前にMicrosoft DocsについてのQiita投稿を読んで「こういうのって普通なのでは。」と言ってた https://twitter.com/megascus/status/1006760629494042626 ようだが、Qiita記事フローとは異なるので、GitHub管理されてるとはまったく思わなかったんだろう。)

それよりも、割と前からMSDNやMicrosoft Docs日本語文書クオリティひくい機械翻訳ベースになって、フィードバックコメントもissueもPRも)対応にも日本語ネイティブの人がほぼ関わってなさそうな残念な感じできてるっぽいのだけど、それもたぶんMS製品に興味ない人には関係ない話だな。

@kiyokuraはそのあたりのことをわかってるMS寄りの人なのか、issueに英語コメント。@kiyokuraのコメントは元のフィードバックとはちょっと違う話をしているが、それより@megascusはいきなり英語で割り込まれたからまた驚いたかもしれない。

で、7/24に「マイクロソフトスタイルガイドラインに従わない」というよくわからない不当な理由クローズ。@megascusにも@kiyokuraにも何の問題もないにもかかわらず。@megascusのコメントちゃんと読まずに@kiyokuraのコメントだけを読んだのか(日本語がわからないならわかるやつに聞くことをしなかったのか)はわからんが、とにかくMS対応はひどい。

https://anond.hatelabo.jp/20180727042905

2018-07-20

ジョアキム ○ジョアシャン ☓バケット ○バゲット

城の床板にこっそり、大工が書いた19世紀フランス農村の赤裸々な秘密

https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-44412442

この記事は今朝から話題になっているが、日本語版記事に重大な誤訳がある。

この記事訳者フランス語の基礎もまったくわかっていない。

チェッカーもこれを見逃しているとは、BBC翻訳品質管理はかなりひどい。

日記の作者Joachim Martinを「ジョアキム・マルタン」としているが、これはフランス語では間違いだ。

フランス語でのこの名前の正しい発音は「ジョアシャン・マルタン」だ。

これほど基本的なことをだれも指摘していないというのは、本当に驚くべきことだ。

バゲットbaguette)をバケットbucket)と発音して憚らない、どっちでもいいじゃん、とうそぶくのと、おなじ知的レベルなので、納得いくといえばいくだろう。

2018-07-19

訳書を読んでいる時に引っかかる部分があり、原著を購入し該当部分の英語を読み、誤訳であると判明したとき。もう訳書のほうは此処から先も誤訳が有るかもしれないし、もしかしたら今までの部分でも盛大に誤訳をしているけど誤魔化していただけかもしれない、そういう理由で読む気が起きない。かといって、原著英語は読むのに時間がかかるしで読む気が起きない。

解決方法英語を速く読めるようになることだけだが、頑張れない。

2018-07-16

日本語言語感覚が乏しい人は翻訳家にならないでほしい。せっかくの名著、原著がそういう評価である、が受験英語和訳のごとく訳されていて読めたもんじゃない。

この駄訳文が後世に残っていくと考えて恐ろしくならないのだろうか。そんな考えにもならないから平気な顔して酷い和訳をしてしまうのだろう。

一昔前には翻訳に関する雑誌があり、そこで別宮や堀口が誤訳、悪訳をケチョンケチョンにしていたと聞くが、今でもそういう翻訳論評を行うことは意味があるかもしれない。

2018-07-15

anond:20180714235403

日本字幕誤訳問題とか邦題ダサいとか、

最初に観客目線からクレーム始めてくれたのあの人達で、

当時はよくやったと思ってたけど

今は映画邦題ケチ付ける人って狂信的サイコな人ばっかりでなんかなあって思う

2018-07-04

オラヴァ・ザの記章

こんなにも清々しい誤訳は他にない。

2018-07-03

趣味の一環として「バッド・ジーニアス」を翻訳して気付いたこ

ここ数日増田趣味の一環としての翻訳の話を書いているうちに、いいニュースが飛び込んできた。

昨年現地で公開され、昨年の現地映画売上No.1になった「ฉลาดเกมส์โกง」こと「Bad Genius」が「バッド・ジーニアス 危険天才たち」という邦題9月から映画館公開されることが発表されたのだ。しか日本語版を作っているのがDVD販売に実績のあるマクザムなので、おそらくDVD販売もされるだろう。それなりに話題になる割にはさっぱり日本語版DVDが発売されないこの国の日本語版映画ラインナップへの小さな積み重ねだ。

http://maxam.jp/badgenius/

もちろん現地DVDは公開の半年後くらいに発売されたので自分も発売とほぼ同時に早速海外通販個人輸入し、2ヶ月ほどかけて翻訳した。そのとき留意点を元に、9月に公開される映画字幕チェックポイントを挙げておこうと思う。なお、以下の内容に予告編の内容を超える致命的なネタバレはいれていないつもりだ。

中等教育が6年制だ。

日本だと6・3・3制と言われて中等教育中学高校の2つに別れているのだけれど、向こうの中等教育は6年制だ。中高一貫教育をやっている学校も多く1年生から6年生までが同じ学び舎にいることもしばしばある。もちろん進学率が上がったとは言え義務教育中学3年までなのは日本と一緒なので全てが中高一貫教育校ばかりではないけれど、高校の学年が中学からの通しで数えられるのは同じだ。「バッド・ジーニアス」は高校3年間(+入学時の中学3年のエピソードが少し)の話なので、場面紹介字幕には「4年生」「5年生」等出るし本人自身がそう話す場面もある。それを日本語でどう表現するかはとても興味深い。

通学手段昼ごはん

主人公は高1に進級する際に転入試験を受ける。成績的には合格なのだが本人が入学を渋るという不思議なシーンが登場する。入学を渋るのは決して裕福ではない家庭の事情心配してのことなのだが、ここに通学手段と昼食内容の見積もりが登場する。映画館で読みきれない内容なのでこれはぜひDVDを入手してゆっくり眺めてもいいシーンだが字幕フォローするか迷うセリフとして「バイクタクシー」と「カレーがけご飯2色がけ」が出る。どちらも主人公几帳面さというか細かさを表現するセリフで、前者は最寄り駅から自宅まで歩いて通うことはないという現地事情も含まれているし、後者は現地で屋台メシを食べたことがあるならピンとくる定番メニューでもある。おそらく商業字幕ではどちらも簡略化もしくは省略されると思う。

成績表

日本だと大体のところは5段階評価だろうか。最高が5、最低が1。評定平均はこれを平均する。向こうでは5段階かどうかはわからないが最高点は4だ。だから評定平均4.0は日本語で言うところのオール5にあたる。学校の成績が主な話題になる映画のため評定平均の話は頻発する。自分野良字幕では4.0(最高得点)とカッコ書きしたが、商業字幕ではおそらくオール5、のような表現になるのではと思う。そこで気になるのは最高点ではなく中途半端な生徒の中途半端な点数だ。1点下駄を履かせて表現するのか、そのままの点数にするのか。ここは個人的に注目したい。

校歌

サスペンス色あふれるサウンドトラックの中に1曲、フォークギター伴奏されたナツメロっぽい曲が流れる特に字幕でも歌詞を紹介されなかったしここの歌詞まで字幕化はされないのだろうけど、本家映画制作会社が歌詞を全てTweetしているのを読んだら、架空学校校歌だったらしい。個人的に訳してみたい。

http://twitter.com/gdh559/status/865161419796299776

ครูพี่ลิน

ครู(クルー)は「先生」、พี่(ピー)はこの間も書いたが「先輩」、ลิน(リン)は主人公の名だ。後置修飾なので直訳すれば「リン先輩先生」となるのだが字面で見てもバランスが悪い。自分字幕では「リン大先生」と訳したが、もっといい意訳があるような気がする。この言葉主人公連呼されて気分がよくなる言葉なのだ男性だったら「リン老師」とでもするんだけど女子高校生老師は似合わなそうだし。

マークシート試験

日本試験選択肢がア、イ、ウ、エになるように、向こうの国のマークシートはก ข ค งが使われる。予告編を見ればわかるが、この部分はしれっとA B C Dに読み替えられているし、自分もここはそうしたのだけれど、これカタカナ書きすると、コー、コー、コー、ンゴーなのだ。現地のアルファベット最初から4つ分とはいえ、これを採用した当時の教育関係者勇気に感動した。ちなみに他の映画でもよく試験のシーンは出てくるのだけど、学校普通定期試験でもマークシートは当たり前らしい。だからカンニングやすいとも言えるのだろうけど。

外食の分類

緊張で昼食のラーメンを吐いてしまった男の子が「サーモン食べ放題に行こうか」と誘われて「僕は外食は嫌いだ」と返すシーンがある。カップラーメンでもなければラーメン外食のような気がするが、もしかしたら家の近所で食べるものに関しては外食に分類されないのかもしれない。自分誤訳可能性も含めてここは自分でも見てどう訳するのか興味がある。

子供名前のついた家業

金持ちの息子パットが誘った「家」は、PATTON HOTEL貧乏優等生バンク帰宅したのは「น้องแบงค์(ノーン・バンク)ランドリー」ノーンは「後輩」を意味する敬称だというのは以前書いたとおり。もちろんこれは舞台となった国の貧富の差を如実に現したシーンなのだけど、特に前者が「息子の名前をつけた」ということを字幕で示せるかどうか。示さなくても話の筋は通るし、アルファベットで書かれているか無視してもいいんだけど。

ชื่อเล่น(チューレン)と本名

映画の中ではほとんどชื่อเล่น(チューレン)で会話がなされる。チューレンとはニックネームのことで、今回の場合主人公本名リンラダー、チューレンはリン、と名前の一部を使ったチューレンなので訳してもそれほど違和感はないのだが、劇中で1人チョイ役なのに名前が2通り出てくる人が出てくる。違っていても話の筋はわかるからと言っているとおりに訳すのか、話がわかりやすいよう同じ訳語統一するのか、興味深い。

LINEグループ

途中でうさぎコニースタンプ露出することからも分かる通り、オンラインコミュニケーション手段LINEである集団不正を募るのに既存LINEグループに話を持ちかけるのだが、こういう場面で「LINE」という言葉が出てくるのかどうか非常に興味深い。もともとのセリフでもLINEとは言っていないので無理にLINEと言う必要はないのだ。そのまま「受験友達は30人いるよ」で問題ないしね。ただ、LINELINEでもおま国動画アプリLINE TV」はスポンサードか何かでスタッフロールに出現する。通信手段LINEなのはそのせいかもしれない。

GAT/PAT

日本で言うセンター試験アルファベットからと言って、これをそのままGAT/PATと書かれてもほとんどの人はわからない。何か別の言葉に意訳する必要があるのだけど、そのまま「センター試験」になるだろうか、「大学入試共通テスト」のような一般的名称になるだろうか。

三菱事務鉛筆9800(硬度2B)

別に字幕とは関係ないのだけれど、4902778999042というJANコード(いわゆるバーコード)が出てくるシーンがある。この番号を調べると上記鉛筆がヒットする。直前にペプシコーラの缶がプロダクトプレイスメントされているのだけど、たぶん三菱鉛筆プロダクトプレイスメントではないと思う。ついでに言うとペプシ撤退したのでペプシコーラプロダクトプレイスメントではない可能性が高い。

正直印刷

โรงพิมพ์(ローンピム、印刷所)ซื่อตรง(スートロン、正直)พานิช(パーニット人名)。つまり「パーニットの正直印刷所」という施設が出てくる。何に使われる施設かと言うと、カンニングアイテム印刷に使われる施設なのだ。あまり皮肉Twitterでも少し話題になった。โรงพิมพ์ซื่อตรงพานิชで検索してみるとそれがわかるかもしれない。別にその皮肉がわからなくてもストーリー把握に問題はないため字幕では無視されるかもしれない。

0840126470

謎の電話番号(0840126470)から電話がかかってくるのだが、この電話番号が誰の電話番号であるかは事前に写り込んでいるシーンがある。そこに電話番号を書いている理由を訳さないと、携帯電話番号の形式も違うわけで何の数字だかわからないのだけど、そこまで訳すだろうか。それとも前後のシーンから誰が電話しているかはわかるだろうと訳さないだろうか。

EDGE

携帯電話電波の規格。日本ではLTE(4G)の前は3G、その前はPDCとかcdmaOneとかだった。彼の国ではEDGEだった。そんなに日本で有名な話ではないので、トラブル3G電波が入らなくなるシーンをそのまま「エッジ」と訳しても伝わらないだろう。ここはどう訳すだろうか。

LCC

主人公シドニーから帰ってきた空港LCC専用空港だったりする。劇中で航空機が出てくるシーンはないのだが、なぜか自分の頭にはエアアジアが思い浮かんだ。調べてみると当該の空港からシドニーに行くにはエアアジアが一番安いらしい。とは言え直行便エアアジアを含めて1つもない。別にどうでもいいのだが細かいところが気になってしまうのは良くない性格だ。勘弁していただきたい。

2018-06-07

Google翻訳、優良優香!

機械翻訳がポップしています

......私はこの時間まで考えていたので、オンライン辞書を引っ張りながら英語辞書翻訳しようと努力していましたが、驚くほど驚くほど驚くほどGoogle翻訳に柔らかくなってしまいました。 日本語文章も私よりかなりきれいです。

時々私は文字列として文字列誤訳することがありますが、時には主にどのようなレイヤー使用しているのか不思議です。

独占資本翻訳、就活エリートやんけ!

機械イノベーションバッドノウハウ

……なんてこの間までマクロ的な観点から俯瞰してたので、命を懸けてオンラインディクショナリーを引き、ブルーボトルコーヒーを片手に、Macを広げながら英文を訳してたんだけど、やりがいになって独占資本翻訳に投げたら意外に就活エリートで驚いた。ビジネス用語文章も、今最も影響力のある俺より付加価値が高くて、なんか生まれるのが遅すぎて悔しい。

ときどきB2B文字列誤訳、その後、銀座フレンチレストラン食事をするあたり、主にインスパイアしているのがどういうレイヤーなのかが窺えてほっこりしてコミットメントする。貴殿の今後益々のご活躍をお祈り申し上げます

忠実なる天衣無縫の探索者翻訳、優秀やんけ!

マキナフォンヤ・ク…当時の末端価格で3万ギル…は欠陥だらけの試作機。

この間…その命の灯火尽きるまで預言書を信じてたので、凄絶のフォルトゥーナオンライン辞書を引きながら異界文書を訳してたんだけど、めんどくさくなって偉大なる兄弟達<ビッグブラザートランスフォーム波動が満ちて集束し、解き放たれたら意外に優秀でバックアタックだ! 太陽言語文章も俺……いや、俺たちよりきれいでなんかちくちくちくちくちくちくちくちく、ちっくしょー!!

まるで何者かの意思が介入したかのように弦を文字列誤訳するあたり、主に使役スレイヴ)していてはるのがどういうリージョンなのかが窺えてほっこりして封印を施す。

Google翻訳、優秀やんけ!

機械翻訳ポンコツ

……なんてこの間まで思ってたので一生懸命オンライン辞書を引きながら英文を訳してたんだけど、めんどくさくなってGoogle翻訳に投げたら意外に優秀でビックリ日本語文章も俺よりきれいでなんか悔しい。

ときどき弦を文字列誤訳するあたり、主に利用してるのかどういう層なのかが窺えてほっこりしてしまう。

anond:20180607000907

最初からヘイト発言なんかしなけりゃいい

数年前ならOKなんて話じゃない

あと今回の件で別に誤訳なんてなかったよね 何でさも誤訳されたかのように書いてるの?

2018-06-06

anond:20180606194733

もうひとつこれを誤訳ではないかと思ったのは「安倍首相殺人鬼」でグーグル検索すると

ネット上の貴方投稿ばかり出てくるんですよ。それで「安倍botが1人で誤訳して「安倍首相殺人鬼」と投稿を繰り返しているのではないかな」と思った次第です

anond:20180606183143

それに、たとえ「安倍総理殺人鬼」と誤訳したとしても

文脈では「安倍アメリカ経済にとっての殺人鬼だ」という発言であって


どう誤訳しても「安倍総理人殺しを行う殺人鬼」とはならんだろ

anond:20180606181011

安倍と言う名前のすごい奴(killer named Abe)」を「安倍殺人鬼」とずっと誤訳していたぐらいのアホがそんな情報手に入れられるわけないでしょ

情報源はひるおびだし

2018-06-03

anond:20180603194303

安倍首相殺人鬼」でググると、ネット中にばらまいてる君の投稿ばかり表示されるんだが

これは君1人が誤訳して誤解している証拠じゃないだろうか

anond:20180603194013

ひょっとして「安倍首相殺人鬼」って妄想をこの誤訳から作り出して、毎日騒いでたのか?

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