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はてなキーワード: 共働きとは

2022-05-26

anond:20220526132912

女性社員男性社員結婚相手探しのため」だと既婚女性は追い出さなければなりません。

結婚相手用だからお茶くみだけやらせていて、職業訓練もしてないです。

居座られても困ります結婚相手要員として、以外の価値ゼロからです。

現代女性は、結婚相手要員じゃない就職をするようになったから、求められる職業能力レベルが上がりました。

お茶くみとコピー取りだけやってれば終わりみたいな低レベル雑用係に会社お金を払わなくなりました。

男性社員女性社員も社内のコーヒーマシンウォーターサーバー自分飲み物を用意するのが当たり前です。お茶くみ係は要りません。

コピー取りも要りません。大量にコピーして配らなくてもPDF送れば済むからです。

ITの浸透でペーパーレス化が進み、複合機メーカーが苦境に立たされている。

先進国を中心にオフィス向け複合機市場は縮小が続き、各社とも生き残りをかけて人員削減も含めた構造改革を進める。

https://www.sankeibiz.jp/business/news/180414/bsb1804140500001-n1.htm

職業能力レベルが上がったから既婚女性は雇われ続けるようになり、共働き世帯割合専業主婦世帯を超えました。

たぶんこの増田婚活したことなくて友達も少ない人

@zumikuni

介護士の平均年収は312万じゃしな。婚活市場にのれねえ。

https://twitter.com/zumikuni/status/1319778479970217986

元増田はこのツイート男性確信していて

それに対しトラバブコメは「???」ってなってるんだけど

元増田の前提は婚活年収問われるのは男だけというもの

現実には共働き出来るとかそこそこ稼げるというのは女性側のアピールポイントになるのが昨今の傾向。

  

若くて他の悪条件もない人なら収入まり問われない現実はあるけど

あのツイート主は入院するくらいの程度の精神障碍者なので

共働きで稼げる」というアピール込みで婚活に挑みたいと考えてるということ。

そこで300万円はすごくアピールになるほどでもないなという自己認識

 

 

@zumikuni

介護好きだし、相手の親の介護は出来るけど、どうしても私が精神障害者って打ち明けないと行けないからな、婚活は厳しい。介護福祉士と管理栄養士持ってるから共稼ぎ歓迎だけど今の年収300万代だしなー辛いね現実

https://twitter.com/zumikuni/status/1319528369952681985

このツイート物言いもむしろ(元増田のような古めの常識の人から理解できる筈の)女性っぽさが強い内容。

  

共働きが増えた現代でも男性にメインの稼ぎ手が期待される風潮自体は変わってないので、

資格を持ってるから共働き歓迎」は男性物言いではない。

 

男性なら

資格を持ってるから専業主婦志望者可」

精神病もちなので共働き歓迎」

などになるはず。

 

ツイート主が言いたいのは

資格もってるのでサブ稼ぎ手としては女性平均よりアピール力ある」

「ただそこまで稼げてるわけでもないのがアピール点としての瑕疵

ということ。

  

  

こういうのは婚活したことあるか婚活してる人が周りにいればわかることなので

元増田婚活したこといか、少なくとも近年の婚活したことない。

なので「年収が低いか婚活が厳しい」というツイートラだけで「男だ!」と確信してしまった。

また、自分体験外のことを知るための話を聞く友達が少ない。

 

https://anond.hatelabo.jp/20220526014344

anond:20220526104726

共働き希望しない女性がいることを想定して、自分共働き歓迎だって伝えているのかな?

そこまで収入沢山ではないみたいだから専業主夫のことは考えてないのかもしれない。

anond:20220526104726

女側は資格持ってないとしょうもないレジ打ちとかしかできない上に単価が安いか家事出来ないことに対する共働きメリットが少ないけど、資格を持ってるとそれなりに単価が高いわりに拘束時間が短い仕事に就けるから共働き希望する相手にもフィットしますよってこと

anond:20220526081433

え、これ本当にどういう意味

オレの女に対する理解が足りないのかな。

自分資格持ってるから共稼ぎ歓迎」って、「資格あるから自分も稼げる、という意味だよね)」は分かるけど、「だから共働き歓迎」??が分からない。

anond:20220526014344

普通に女じゃん。「自分資格あるから共働きOK」なんて発想になるのは女だけだし、むしろネカマでない証明になるぐらい自然に女ツイートだよ。あと、女がみんな生理の話書くわけじゃねえよ。生理で不調にならない女にとって生理って特別イベントではないから。

2022-05-25

anond:20220525123206

Yahoo知恵袋で、婚活している共働き希望の30代半ばの男が30代前半のパート主婦希望の女としかマッチングしないっていう相談があったな。

返信で婚活事情に詳しい人が言うには、30代前半で共働きOKの女は20代後半の男からも狙われるから30代半ばの男は選ばない。

子どもが3人いて共働きの家庭は男が25とかで姉さん女房を選んでる。

男が25なら年上女性を選んでもまだまだ妊娠出産に余裕がある(体力もあるだろうし)。

年を重ねると、共働き子どもかどちらかを諦めなきゃいけない。

若い時の自由」か「子ありの共働き」か、どちらを選ぶかは良し悪しではなく人生価値観問題だと。

anond:20220525141731

理解ある彼くんを見つける女性は5~10歳くらい年上の男性を狙っている

弱者男性理解ある彼くんを見つけた弱者女性を見習えって話なのに

年代彼女ができる男性のことははじめから相手にしてない

弱者女性弱者から冴えない年上の彼くんを捕まえて養ってもらってるのであって

弱者でさえなければ同年代イケメン結婚して共働きしてると思う

少子化賃金関係、あるようでなさそう。

経団連タイムスの「日本少子化対策はなぜ失敗したのか」の記事がすごいんだが…

若者賃金が増えないか結婚できない」という現実に、「賃金を増やす」じゃなく「不安定身分男性結婚してもいいと思う女性を増やす」ことで解決させるという…地獄すぎる、っていうツイートを読んで。

地獄だなあ。

まず結婚だけなら低賃金でも出来るよね。低賃金かつ共働き状態子供は育てられないし金銭的に余裕もないってことで。金なくても結婚する人はするし子供作っちゃう。実際に知り合いで当時バイトにも関わらずデキ婚就職していまは大家族幸せです、っていう人居たし。学生時代同級生Facebookを見たり人に聞いた限りではわりと結婚してるし子供もいる、彼らがどれだけ稼いでるのか知らんけど。

あと賃金、男女差が埋まらないらしいけど男女が同じになって500万・500万とかになれば良いのか?結局子供育てる間は休職、育休になるので家庭全体の収入は減るわけで。逆に男700万・女300万とかになれば昔ながらの男は仕事、女は家庭になって丸く収まる気がするけどダメなんだろうね。

Twitterでさ「一人の方が楽」「彼氏彼女要らない」「結婚する気ない」「一人が長すぎて同棲とか無理」って書いてるフォロワーがちらほら居るんだけど大体アラサー金銭的にも余裕が出てきて多少贅沢も出来るようになってくると同性同士でキャッキャしてる方が楽しいよね。まあ中には育った家庭環境が悪くて良いイメージがない、だとかそういうものあるだろうけど。

俺は14年くらいTwitter村に住んでるけど、ごくごく普通昔ながらの家庭だったので結婚したいし子供も欲しい、まあ予定はないが。

2022-05-24

育児義務である理由、「労働力確保」以外にあるの?

子どものいる女性のほうが、幸福度が低い」少子化が加速するシンプル理由

https://president.jp/articles/-/45525

幸福度ランキング

1位 子供なし無職女性

2位 子供なし有職女性

3位 子供あり無職女性

4位 子供あり有職女性

ということで、共働き子持ちの女性」が最も不幸であることが分かりました。

そして2位と3位の順番から仕事負担」よりも「育児負担」のほうが、より女性を不幸にしていることも分かりました。

 

子ども3人いる女性が一番不幸「産むほど幸福度が下がる」育児リアル

https://president.jp/articles/-/46613

幸福度ランキング

1位 子供0人女性

2位 子供1人女性

3位 子供2人女性

4位 子供3人以上女性

子どもの数が増えるほど、女性は不幸になることが分かりました。

女性の年齢、世帯所得夫婦学歴就業形態といった要因の影響を統計的に除去しても、

子どもの数が増えるほど、女性は不幸になる」という結論は変わりませんでした。

 

これだけ子供が不幸の原因であることが分かっているのに、少子化が「問題」とされていて、

子供を作らなければならないという社会圧がある理由は、「将来の納税者労働者がいなくなるから」ですよね。

今の現役世代が、老い年金暮らしになり、要介護になり、現役労働者の足を引っ張るだけの存在になるころ、

現役労働者の数が少ないと、労働力需要に対して労働力供給が足りなくなるからですよね。

 

ネットミソジニスト専業主婦寄生虫。外で働け。2人以上産み育てない女は社会フリーライダーから、外で働きながら2人産み育てろ」攻撃します。

ネット弱者男性女性弱者男性結婚して弱者男性の子供を産め。弱者男性専業主夫にしないのは男性差別と主張します。

経団連賃上げする気はないらしく、弱者男性放置しながら、女性意識改革を行い、弱者男性結婚させ弱者男性を支えさせ、労働出産育児を全部させる必要がある」という姿勢ですよね。

しかしこれらの罵倒ポジショントークに従い、弱者男性の子供を2人産んで、子供2人と弱者男性1人を養いながら、

労働家事育児無賃セックスワークを一手に担うと、確実に不幸になるんですよね。

まり「国のために不幸になれ」って言ってるのと同じです。育てた子供も「納税介護奴隷として国に差し出せ」って言ってるのと同じです。

将来の納税者労働者が足りなくならないよう、女性を再奴隷化して納税者労働者生産無賃であたらせようとしているだけです。

ポジショントークに従っても、弱者男性ATM兼飯炊き女となり、

更に育てた子供も「強者男性×強者女性夫婦からまれ子供たちとの環境格差遺伝子格差は広がるばかりなので、

ガチャに勝った子供たちの「踏み台用の、NPCみたいな子供」にされるだけです。

anond:20220524104653

人口政策考える場合は、共働き可能な間は「しばりつけられてない」扱いだからね。

女性労働者でなくなることが課題なんだから

 

当人人生的には、子供のために過酷低賃金パート労働に縛り付けられているのだろうが。

2022-05-23

こういうとあれだけど弱者男性の「理想の家庭像」ってちょっと臭いんだよな

結婚して"幸せな家庭"が作れるという発想が。

今の20代って離婚率・数共に急速に上昇してた時(特に90年代後半)に幼年期少年期を過ごしてる人間からこの辺ドライ人間が多い。

本人が両親揃った幸せな家庭でも、友人の中に"親が離婚していてひとり親"という属性人間がいるのはもはや珍しくない、一昔前なんてひとり親であることが差別対象でさえあったけど今はその割合が増えすぎて珍しくなくなったためかさほど見なくなった。

専業主婦/共働き世帯1980年ではそれぞれ1100世帯/600万世帯だったのが、2021年現在は数が真逆(566万世帯/1247万世帯)、たとえ離婚していなくても、家族そばに居らずに寂しい思いをしている子供は決して少なくない

家族がいることと、家庭の営みがあるという事を一緒くたに考えるのは現代的じゃない。

2022-05-22

家族を養わない運動

経団連記事収入不安定男性いか結婚まで持っていく事ができるかって書いてあったみたいだけど、それに対して女性が猛反対してたみたいで、収入が安定した男性を増やす努力しろみたいに言ってたんですが、共働きが当たり前になってくる時代なのになんで男性家族を養うのが当たり前みたいに言うんですかね?いい加減男性家族を養うと言う立場からいい加減降ろせとしか思わないです男性場合下方婚して自分より収入が低い相手結婚して養ってるのに女性は死んでも自分より低収入男性結婚するのは嫌らしいですねどうやら、低収入男性人権はないとすら思ってるんでしょう、先ずは男性だったら収入が安定してて当たり前収入が安定してない男性人間扱いされないと言った風潮を無くしていく事でしょうし、そもそも男性家族を養う事をボイコットしていけば良いと思います。手始めに今月から家族生活費を渡すのをやめる所から始めていけば良いです。

2022-05-21

anond:20220521174137

とりあえず

累進課税

共働き割合

独身と既婚の平均年収

くらいは調べてから物を言え。

  

送り付け商法=(既婚者より少ない上にほぼ高齢者に使われてて子供には回ってない)端金を納税してやってんだから老後俺たちを養え

  

みたいな理論を出すな。その端金要らねえから子供の数と年金額を比例させろ。

ちなみにフランス子供の数に応じて年金が増える。

2022-05-20

anond:20220520121131

専業主夫希望独身男性100人中、アンチフェミは80人(成婚できない)

共働き希望独身男性100人中、アンチフェミ20

専業主婦希望独身男性100人中、アンチフェミは80人(金を出すから女性嫌悪者だけど簡単に成婚できる)

って感じ。

率で言うと一番まともなのが共働き希望独身男性

anond:20220520100504

でも少年野球人口少子化の4倍のスピードで減少してますよね。

共働き世帯が増えて

親の土日少年野球ボランティアも無理だし。


無駄ものは切り捨てるべきですよね

2022-05-19

anond:20220519123309

この指摘は正しいと思う。 →  

兄弟多い昔は親と同居出来るのはそのうちの一人だけで残りは核家族形成してたし

専業主婦ってのは核家族が多い(共働きだと子供の世話する人がいないが子供放置生活はしたくない、となると必然的専業主婦になる)都会の中流以上に多い形態


昭和35年1960年)生まれの俺も、昭和4年(1929年)生まれの父も、明治まれ祖父も、そういう家庭環境で育った。この3人のうち東京まれ祖父のみ。あとは首都圏以外の大都市で生まれ育った。

anond:20220519182300

その辺は徐々に変わる気がするわ。

学校教育で過度な性別による括りが無くなって来てるし、共働きが激増してるしね。

  

上司は気風がいい度胸のある人が確かに多いよね。

男の嫉妬を潜り抜けて人の上に立って高給取ってるから

anond:20220519101536

昔は核家族母親専業主婦がいるのが当たり前

今は低学年は学童、高学年は塾行くのが当たり前

でもブクマカ内だと昔は祖父母同居で祖父母が家にいるのが当たり前だったらしいよ?って話だろ

しか母親専業主婦当たり前、らしいんだよな

実際はそんな家昔だってかなり少なかったと思うんだが

突っ込んでる人もどっかにいたけど、兄弟多い昔は親と同居出来るのはそのうちの一人だけで残りは核家族形成してたし

専業主婦ってのは核家族が多い(共働きだと子供の世話する人がいないが子供放置生活はしたくない、となると必然的専業主婦になる)都会の中流以上に多い形態

地方や下層だと嫁は労働力扱い(かつ子供放置)だったし

anond:20220518201038

小学生になって友達の家に遊びに行くとしても家に親がいて当たり前だったんだが

ここはもう当たり前じゃなくなってないか

30過ぎの俺はまだ専業主婦現存してる頃に小学生やってたか母親がいたけど、今の子供って共働きで家にいないんじゃない?統計とか知らんけど

インフラ家電が整っているのにどうしていまの子育ては無理ゲーなのか?様々な要因が集まる

https://togetter.com/li/1888386

この問題提起そもそもだめだな、整ったインフラ家電別に育児を助けていない。

いくつか理由を書いてみようかな

子育てTAS乃至RTA

この辺のジャンルについては俺もあまり詳しくないが、いかゲームをありうる最短時間クリアするかというもので、ゲームプレイから一切の無駄が省かれるうえに場合によってはバグなんかも活用していく。

これの求めているところは0.1秒でも短縮しなさいだ。

それが子育てにも求められている。

親が子育てに割り振れた時間はかつてはどのくらいあっただろうか?

専業主婦のころなら仕事をしない分多かったことだろうし、保育園幼稚園なんかも余裕をもってスケジュールすることができた。

今は共働き一般的なので、生活の中の時間の制約を持つものが増えてしまう。

家のこと、仕事保育園などそれぞれのタイムスケジュール別に同調する義理はないか勝手に進んでいく。

そのうえ残業を頼まれる、子供が熱を出す、などのトラブルもあるため、時間管理がムリゲーと化していく。ここにどんなインフラ技術革新が役に立つのかといえば何も役に立たない。

人的リソースの不足

これはよく言われていることだ。核家族化に伴って子育てに関われる人の数が減ったというものだ。

昭和の子育て世代は「私たちは一人で頑張った!今の親は甘えている!」とか威勢のいいことを言うが当時のアンケートでは彼女たちは専業主婦であり、彼女姉妹母親が頻繁に手伝いに来ていたというものがある。出典は探さないといけないのでここでは明記できないが、当時でも本当に一人でやらざるを得なかった母親たちは今と同様に地獄を見ている。

更に近所付き合いが昔ほど濃密ではないので、子育てヘルプを依頼できるほどにお互いの信頼関係も出来上がっていないという問題もある。これについては人びとが相互不信を醸成するように社会が動いているという陰謀論をぶち上げてもいいと思うくらいにテレビメディアいかに隣近所に危ない奴が潜んでいるかを騒いでいる問題はあるだろう。

子育ての非合理化

色々な企業切磋琢磨して育児合理化に鋭意努力しておりこれについては頭が上がらないが、其れとは全く別方面から子育てを非合理化してくる集団がいる。いわゆるナチュラル指向というやつだ。

彼らは育児合理的にするあらゆるアイデアを以下の様に説明する。

などなどで、そして自分たちのよくわからないものやかつて日本発展途上国だったころにやっていた子育て法を復活させてくる。

たとえば昭和時代にはこういう子供はいなかったが、今は多い、その原因は紙おむつポリマーです!という感じだ。

洗濯は手洗いが良い、母乳育児以外してはならない、紙おむつは使ってはならない、エアコンは止めるべき、洗濯石鹸じゃなくてこのせっけんを、柔軟剤じゃなくてこの粉を、牛乳はだめ、肉はだめ、電事レンジはだめ、、、

要はFUDだし、もしかしたら女性には本能的に子育て中に入る何らかのモードがあるのだろうか、すごく信じてしまう、もしくはすさまじい不安に突き落とされてしまう。

実際に合理的に育てられた子供合理的に育てられたがゆえに問題を抱えたソースがあるのかといえば全く提示しないで、産婦人科学会みたいに母親が苦労するほど子育てはいものなるみたいなことをなんかリフレーズしているに過ぎないのだが、こっちは信じるという矛盾すらきたしている。

親の責任範囲の増大と地位の低下

これは実際に子供学校に行き始めるとわかるが、親はやたらと学校に呼び出されるようになる。自分の親がこんなに学校に呼び出されたのかと思うが、おそらく今は過剰だろう。

子供問題行動を起こすたびに呼び出され「親御さんがしっかり子供を見てください」とだけ言われる。つまり学校などで発生する子供問題が親に丸投げされる。

これはよく考えるとおかしな話だが、モンスターペアレンツという伝説上の存在によって起こるようになった。

学校子供問題解決に動き出すと大騒ぎするというあれだ。

あれによって学校は「子供問題は(親の完全な制御外でおころうが関係なく)親に報告だけして対策はお任せします」とするようになってしまった。

私は学校が変わればいいんじゃないか、ルールでがちがちに固めて守り切れないようにしているほうに問題があるんじゃないか、成績が悪かろうが何だろうがそれは子供責任だ、という方向に進むべきだと思っているがモンスターペアレンツのおかげで学校は全く変化しないで親に責任転嫁できるようになった。

そしてこのようにいろいろな問題が添加される原因の一つが子育て親の地位の低下だ。これは何か法制度によってできたというよりは社会に作られた雰囲気の中で自然地位が低下している。

そのためマタニティマークを付けた女性への嫌がらせベビーカー問題、などの様々な差別攻撃となって出てくるようになった。

結論

そういうわけでインフラ家電いくら進化し様が以下のポイントによって子育て昭和時代よりもより困難になった。

更に付け加えるならば、こういった種々の問題がラディカル・フェミニズムによって男性に原因を求めるように捻じ曲げられるようになってしまったのも問題を深刻化させる一因だと思っている。

おしまい

の子育て 俺の場合と妹の場合

俺の場合

俺が生まれた時、仕事の都合もあって両親は親元から離れたところに住んでいた。

両親は共働きで俺は近くの保育所に預けられていたが、当時は父も母も帰宅が遅くなりがちだった。

そんな時に隣の家に住んでいた老夫婦に俺を預かって貰っていた。

幼い俺はてっきり親戚なんだろうと思っていたが、完全に赤の他人だった

だがとても良くしてもらった事をよく覚えている。

お世話になった老夫婦はすでに二人共亡くなられた(俺も墓参りに行った)のだが、息子さん夫婦と両親は家族ぐるみの付き合いを続けている。

俺と同世代40歳前後から上の世代とこの話をした際に、似たような経験をした人が結構いた。

これが俺より下の世代になるとかなり少なくなる。

隣近所との付き合いが減ったのも大きいのではないかと考えている。

核家族化が進んだという事もあるのだろうが、それに伴う住環境の変化の影響も大きいのではないだろうか。

妹の場合

妹が生まれた頃には両親は父方の祖父母と同居する様になり、俺の保育所への送り迎えなどは祖父母がやってくれていた。

妹が成長し保育所に通う様になると、そちらも祖父母が送り迎えしていた。

妹は俺よりはるかに活発で、祖父病気持ちなのに散々振り回されていた事をよく覚えている。

祖母はあまり料理が得意ではなく、よくお惣菜を買ってきてくれたのだがジャンキーな物も食べられるので俺は母が作る料理よりそちらの方が嬉しかった。

小学校に入ったくらいから俺は料理趣味にする様になり、下手なりに妹のおやつなどを作る様になった。

祖父母にもよく振る舞っていたが、今考えるとあんな酷い出来の料理をよくもまあ美味いふりして食ってくれたとものだと思う。

学校が早く終わった日は俺が妹を迎えに行く事もあった。

こうして振り返ってみると、俺の成長と共に負担分散やすくなったところがあったと感じる。

小4くらいになると両親の代わりに晩飯を作るくらいの事はできる様になっていたし、自分の飯は作れるから留守番させる時も楽だったと後になって母から言われた。

まあ昔だから色々緩かったというのもあると思う。

今だと子供に飯を作らせる様な親は、SNSなどで叩かれがちなのではないだろうか。

下手すると虐待扱いされるかもしれない。

祖父母がまだ元気だった頃だというのも大きい。

これが10年くらい遅くて祖父介護必要な状況だったら、子育て介護を両立せねばならず両親のどちらかは仕事を辞めなくてはならなかったかもしれない。

そう考えると晩婚化が昔より子育てが苦しくなった要因の一つになっているのかもしれない。

俺のいとこが40過ぎで結婚したのだが、叔父や叔母の介護子育てを両立せねばならなくなり大変な時期があった。

仕方ないのでウチでいとこの子供を定期的に預かったりしていたのだが、そういう相手が居ない人は大変だと思う。

SNSを見てるとそういう人、結構いるっぽいんだよね。

2022-05-17

anond:20220517001913

500くらいはあるから足切りはされないとは思うんだけど。

キャリ婚は確か共働き前提だったもんね。IBJとかの団体提携できるならいけるかもかな。

2022-05-14

anond:20220514174241

専業主婦と2人の子供を一馬力で養えるっていうのは今の感覚と金持ちなんだよな

今の20代男性はそれを完全に諦めてるからこそ共働き可能な同年代正社員女性を望むのであって

1987年調査では「同い年と結婚したい」という未婚男性は8.7%、未婚女性も8.9%。

2015年調査では「同い年と結婚したい」という未婚男性は8.7%→41.8%と5倍弱の激増。

未婚女性も8.9%→28.4%と3倍以上に増えています

婚姻数全体に占める「同い年結婚」の割合を見て見ると、

1970年10%でしたが、2015年には21%と倍増しています

「姉さん女房婚」も「同い年結婚」と同じ現象が起きていて、

「同い年結婚」と「姉さん女房婚」は、婚姻数はさほど変わらないのに、

1970年から2015年にかけて婚姻数全体の数が減ったことにより、占める「割合」が増えていました。

男性年上婚」は半分以下に激減しました。

歳の差婚ブームというのは真っ赤な嘘なんですね。

女性お茶くみしかさせず、25歳になったら「さっさと寿退社しろ」と疎む

年功序列賃金制度無能男性でも中年になれば金を持っているようにする

この2つの仕組みが無能男性下駄を履かせ、大量の「男性年上婚」を製造していました。

この下駄が無くなったことにより、無能中年男性独身のままとなり、

女性は疎まれ寿退社させられることなく、スキルアップしながら外で働き続けるようになりました。

そのような社会においては、未婚男性が「同い年と結婚したい」という気持ちを強め、

二馬力世帯の稼ぎ手としても頼れるような優秀な女性と対等な関係を築こうとし始めるに至ったわけです。

年功序列賃金で勤め先に守られながら、若い専業主婦を娶って子供を産ませる、という

無能中年男性モデルはもう崩壊して久しいのです。

そして無能女性結婚市場から排除されつつあります

すでに非正規女性無職女性よりも、正規雇用女性のほうが既婚率が高いのです。

男性が「同い年の正社員女性結婚して、経済的に強い共働き家庭を形成したい」と思うようになっているのです。

無能女性年功序列賃金制度の高下駄を履いている高齢男性結婚して養ってもらうという形で

企業から保護を間接的に受けていましたが、彼女たちも剥き出しの資本主義に晒され、

風俗店等で働くことしかできなくなってしまいました。

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