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はてなキーワード: 2次元とは

2019-04-18

anond:20190417212451

男の方のアイマスのやつらもクソウゼーじゃん

くだらねえことでグチグチもめてさ

基本アイドルだろうと2次元アイドルだろうとクソキモウザめんどくさいやつしかいねえな

2019-04-16

anond:20190416173520

2次元だけで言うなら向きはスカラーになるけどN次元空間に対して向きはN-1自由度持ちますね。

なので向きだけを表すのなら正確には単位ベクトルですね。

やはりスカラーというよりベクトルですね。

"ベクトル"が方向という意味だけを持つ日はくるのか?

個人的言葉は音が同じでも意味が変わっていくものだと思ってる。

例えば、なし崩しだったり、敷居が高いだったりが挙げられる。

僕がそう思ってきたのは言葉意味は、それが使われる社会での認識意味を与えているからだ。

でもそうでもないかもしれない。

ベクトル誤用発見されたからだ。

理系にとっては当たり前だがベクトルは向きと大きさを持つ。

それがベクトル意味であって、そうであるからこそ、このような概念が用いられてるのだ。

でも世間ではそうでない。向きを表す言葉ベクトルなのだ

そこで大きさは考慮されない。

でも方向だけならスカラーじゃないのか?

これを一つの言葉で表したらもう言葉の持つ概念のもの意味を失ってしまう。

からベクトルは向きと大きさを持つものなんだ。

これは譲れない。

からそんな日が来たら僕は日本語を捨てる。

追記

向きだけなら弧度法でいうθだし、自由度は1じゃないの?

角度はスカラーだけど、向きとは違うの?

テンソルは正面からやってないのでわからないです…

勉強します。

方向を2次元しか見てなかった…

向きはスカラーではないのか。

なんか自分全然わかってないだけだってわかりました。

基本的なことが理解できてなかったのでちゃん勉強します。

2019-04-08

アイドルで「妄想」する界隈について

私はある男性アイドル推している。彼はある人気アイドルグループの一員で、すっごくカッコよくて綺麗な人だ。

まだ推し始めて日は浅いけれど、大好きで、ずっとこの人を応援し続けることができたら人生楽しいだろうなって思っている。

さて、私が彼と彼の所属グループ推し始めてしばらく経った頃、ツイッターで気になるハッシュタグを見つけた。Twitter検索バーグループ名を入れて検索したときのことだ。そのハッシュタグがどんな表記かはここには詳しく書かないが、とりあえずグループ名は入っている。それを押して、私はびっくりした。

そこにはいわゆる夢小説が表示されていた。

アイドルと、彼の架空彼女とのやりとりが「妄想」と称して大量に投稿されていたのだ。

正直めっちゃ萌えた。私は元々2次オタで男女カプが大好きなので、萌えないわけがなかった。

「わかる 〇〇くん彼女たらこういうこと言いそう!」

「あ~、あの子そういうとこある!!!」と大変楽しく読ませてもらった。

しばらくは楽しんでいたけれど、あることに気づいた。

時々privetter上でフォロワーに対してしか公開していない妄想があったのだ。

それらの多くには〈裏〉と記載されていて、アニメオタク時代2次創作も読んでいた私はすぐピンときた。あ、エロいやつか、と。ちゃん棲み分け出来ているんだなと感心しつつも「18歳未満の閲覧を禁じます」の表記がないことに引っかかった。匿名感想を見る限り高校生以下の子も閲覧しているようで、ますます引っかかった。これは女性向け2次元コンテンツ創作界隈ではありえないことで、発信側が過剰なほど18歳の線引きをするのが当たり前だった(と思う)。制限けが甘ければ匿名意見投稿フォームに苦情が届くのも日常茶飯事。そんな界隈にいた私にはびっくりだった。(年齢制限については界隈によって甘いところもあります。)

一番やばいと思ったのは堂々とTLに〈裏〉的な「妄想」の本文を載せている人だった。鍵垢でも何でもない公開アカウントで、グループ名が入ったハッシュタグをつけてエロい妄想」を投稿している人がいたのだ。当然検索に引っかかることもある。最悪だ。

TV雑誌を見て気になった一般層が検索をかけた時にこれらの「妄想」を見たらどう思うだろうか?

十中八九ドン引きするだろう。

このアイドルファン気持ち悪い、というイメージを持たれるかもしれない。

そうなると、推しの顔に泥を塗っているようなものだ。

どうやらこの「妄想」界隈は最近お騒がせらしく、「書き手」が設置した匿名感想投稿フォームに「キモい投稿やめろ」「〇〇ファンの恥」などのコメント罵詈雑言と共に送られて来て「書き手」を辞めちゃう人もいるらしい。

推しに「国民アイドル」になって欲しいファンからしたら、一般ウケが悪くなる要素を排除したいと思うものだろう。言葉遣いの悪さは褒められたものではないが、主張は分かる。

私もモラル違反した「書き手」と「読み手」の間で時々繰り広げられる「そんな酷いこと言う人無視して下さい!これから投稿待ってます♡」「そうだよね!悪いことしてないもん!」という茶番には頭を抱えてしまう。

悪いことをしていない、と主張する人には、彼らがそれを見たらどう思うかを考えて欲しい。

まだ若いうちから胸キュン」と称して画面の前のお客さんに向けて甘い言葉を囁く彼らは、若干意味は違うけれど色恋営業が当たり前の世界で生きている。

それでも、ベッドの中のことを妄想されているっていうのは気分が良いものでは無いだろう。例え雑誌インタビュー等でそういった内容に言及していても、だ。

どうしてもピンとこないなら、性別を置き換えて考えて欲しい。男性アイドルについての「妄想」の「書き手」「読み手」には女性が多いだろうから女性アイドル男性ファンに置き換えてみよう。アイドルじゃなくてもいい、女優でも、女性声優でも、女性芸能人ならなんでもいい。誰か1人でいいから思い浮かべて置き換えてみて欲しい。

ある男性が、自分の好きな女性芸能人は、ベッドの中で恋人とどういうことをするだろうか、恋人にはきっとこう奉仕するだろう、あんなことをされて悦ぶだろう、と時にインモラルな内容も交えながら「妄想」をし、それをインターネット上に垂れ流し、その女性芸能人の目につくかもしれない場所投稿している。

キモいなと思った人もいるのではないだろうか。

私は正直キモいと思っちゃった。

彼らはきっとエゴサもしている。人気商売だし、マーケティングとして必要なことだ。グループ名や個人名で検索をかけただけでそんな内容が引っかかってしまったら見ない権利行使できない。あまりに酷だ。

一度この「妄想」の楽しさを知ってしまったファンたちは、もう辞められないだろう。多分かなり昔からこういう「妄想」の投稿はあったみたいだし、今更辞めろとは言えない。

でもせめて、一般人や本人たちの視界に入らないように、何らかの対策を練ってはもらえないだろうか。

さて、ダラダラと書き連ねてしまったので提案をまとめておこう。

1.「妄想」の検索ハッシュタググループ名を入れるのは避けたほうがいいのではないか

2.アイドル未成年ファンの目につく可能性を考慮し、特に卑猥な内容は鍵付きアカウントやprivetterなどへ投稿したほうがいいのではないか

ハッシュタググループ名が入っていたからこそ私は「妄想」の存在を知ったし、それらから萌え享受したわけで、散々楽しんでおいて何を言うか?という感じではあるけれど、私たちファン萌えのせいで彼らの気分を害してしまうことは絶対にあってはならないと思うので、こうして意見をここに書かせてもらった。

ちなみにここからは私の恥ずかしい話。

もう少しこのダラダラの文章に付き合っていただきたい。

小学生の頃、多分4年生くらいの時、そういった〈裏〉の「妄想」に出くわしたことがある。

ある女性が夜歩いていると、人気のない路地で男に急に口を塞がれ、男に身体をまさぐられる。悲鳴をあげようとしたけど出ず、男の手はどんどん服の中へと入っていく。それがだんだん気持ちよくなってきて、男の顔を見ると、なんと超人アイドルのAくんだった!びっくりしている主人公に彼は「エッチなこと、好き?」と聞いてきて、こくりと頷くと、そのままーー。という内容であった。

実際の文はもっと過激だったけれど、私じゃ上手く書けない。私は別に書き手」じゃないので。

書かれていたAくん(仮名)は当時人気絶頂アイドル

クラスで観ていない子はいないような人気ドラマに出演し、その後もドラマバラエティ音楽番組にひっぱりだこ。妄想の設定もアイドルのAくんそのままで、もちろん実名のまま。

ならいわゆる「夢小説だってハッキリわかる。ただ、当時の私はちょっと耳年増だったけれど、それでも純朴な女子小学生だった。すっかりそれを事実と信じ込んでしまった。本当にアホ。

それ以降しばらく、アイドルの彼をTV雑誌で見るたびに「この人街ですれ違った女の子を触るようなエッチな人なんだ」って思うようになった。後にこのことをふと思い出して「あれって夢小説だったんだ」って分かったのも、事実だったとしたら普通に犯罪だってことに気づいたのも高校生になってからだった。

さて問題女子小学生である私が一体どこでこの「妄想」に出くわしたかだ。

「このサイトは✕✕(グループ名の隠語)のAくんについての裏妄想が書かれているサイトです。苦手な人はブラウザバックしてください。入り口はコチラ↓↓↓」というワンクッションがあって、それを無視して私が閲覧したなら私が悪すぎる。わからないボタンを押すのは危険行為からだ。というか当時のちゃんとしたホームページならもう少しちゃんとした入り口があったはず。入り口ボタンフェイクとか。

私がこの夢小説を見つけたのはある少女漫画感想を言い合う掲示板だった。少女漫画って言っても、エロい子供に読ませられない、と悪名高かった某雑誌ではなく、子供向け作品として多くアニメ化した作品を生み出してきた小学生から中高生までの幅広い層に安心して読ませられる雑誌だった。

何でそんな掲示板にそんな投稿が…と思うところだろうが、まぁ当時のインターネットなんてそんなもんだった。急にエロ広告が出てきたり卑猥単語投稿されていたりが当たり前だった。小4ながらもネットにどっぷりだったので、そういうのをスルーするスキルはあった。でも自分が少し興味あるアイドル名前があったから読んでしまったし、純朴さを発揮して信じてしまった。

もしも、私の推しアイドルについての卑猥な「妄想」を純朴な少女が読んでしまったら……私みたいに信じてしまったら……………、と考えてみる。

成人として、それを未成年に見せてしまった情けなさと、「エッチな人」と「その人の仲間」と思われてしまう私の推しグループメンバー可哀想で、やりきれなくて胸が苦しくなる。

今「妄想」をインターネット投稿している「書き手」のオタク、そしてそれを読んでいる「読み手」のみなさんには、一度この件について考えてみてほしいと思う。

最後

未成年アイドルで〈裏〉の「妄想」はするなよ。

しても絶対ネットに書くなよ。

2019-04-06

日本オワコン

こんなオワコン日本に生まれちまって、もう新元号を迎えちまった20歳自分は何すりゃいいのかね

日本2次元コンテンツの源流だし東京東京近辺にいれば金以外に趣味で困ることはないし治安、衛生もいいとされてる先進国

なのに出生率は1.43(2018年)で駄々下がるばかりだし幼稚園待機児童だの育児問題だのはなかなか解決されないからそのせいで今もこれから年金はクソほど減ってくし

性差別は男女どちらにもまだ存在しているしLGBTQや身体精神障害者にも同じく差別はあるしそのせいでフェミ(というよりミソジニスト)とオタク(というよりミサンドリスト)の言い争いは耐えないし

ブラック企業や○○ハラスメントという、問題テンプレ的な呼称が与えられて問題視されるようになったけど全部の会社仕事クリーンになったわけでもないし

よく「クールジャパン」とか言われて称えられたアニメCGも、最近アメリカ中韓こちらを後追いしつつある(例えばスパイダーマンスパイダーバースとか、アプリゲーの崩壊3rd非人類学園の公式うpってるアニメとか見たら「外国製www」って笑えんくなるぞ)

自分は一応今将来どこか外国で暮らせるように英語フランス語勉強してるけど、やはりどうしても日本文化に染まりまくった俺は日本を離れるのが苦しい。数年前家族ハワイ旅行行ったけど、アプリゲーがログイン専になったりYouTubeが一部見られなかったりするのがきつくてきつくて地味に「早く帰りたい…」って思ってた

こういうこと言ってると親が「そんなに言うなら政治家にでもなって世間を変えなさいよ!」って言うけど、もしそうなろうと本気で思ってるならもっとから勉強してる。でも今の政治家ニュースなり国会中継なりで見ていて自分はむしろ「せっかく勉強して選挙に受かったところで、あんな誰かを蹴落すのが本性みたいな奴と同じになんてなりたくねえ!」って思ったよ

ペルソナ主人公みたいに、そう簡単世界を変えるなんてやっぱ出来ない。出来ないからこそああい作品に憧れや希望を抱くんだろうな

…なんか脱線したけど、やっぱ日本に生まれ日本オタクコンテンツにズブズブになった日本パラサイト自分日本に骨を埋めるしかねえのかなぁ

2019-03-27

anond:20190327120712

コスプレ、やる側はごっこ遊びの延長で気軽にやるほうが楽しいけど、クオリティ追求する結果として、見る側が「2次元リアル降臨した!」「リアル2次元超えた!」みたいな方向で感動を得てしまう状況が発生してしまい、やる側もそこにモチベーションを感じるようになってしまったので、そっち側にエスカレートするのは止まらないと思う。乙嫁語り衣装再現の人とか、もう文化財修復みたいになってるわけで、もう欧米コスプレ日本中台湾あたりのコスプレは別ものと考えたほうがよさそう。

日本欧米ごっこ遊びを楽しむ場合コスプレというタイトルではなく「仮装大会」ってしたほうがいいんだと思う。

(幸い、仮装大会と言われて欽ちゃん仮装大賞的なギミックを期待する人はさほど多くないし)

2019-03-19

2.5次元舞台表現はどこまで許されるのか?

みなさまは2.5次元舞台と言うものをご存知でしょうか。

原作漫画アニメ2次元のものを、現実俳優さんが演じる舞台から2.5次元」と言われる、わりと最近ヲタク文化ひとつです。

原作者サイドが大きく関わることもあるけれど、基本的舞台脚本演出家等がキャスティングしたりシナリオを書くため、舞台ならではのアレンジ表現役者アドリブ等が入ることもあります

今回は、その舞台での表現について「原作ファン」が抱いた違和感不快表現をどう発散するべきか?という愚痴メインの話になります

ただ吐き出したかっただけなので、肯定否定わずコメントがあれば好きに残してください。

しかするとピンときしまうかも知れませんが、作品特定だけは控えてください。

私が好きな作品は、数年前に「舞台化」されました。

発表された当時はすごく驚いて、舞い上がり、ネット感想やレポをあげて、いわゆる全通(全ての公演を観に行くこと)までしました。

シリーズ化された作品になるのですが、思えば最初から違和感」はあったと思います。ただそれは脚本や演技の解釈違いの範疇しかなく、それはそれ、これはこれと割り切りつつある程度は受け入れられるものでした。

ところが1番最近作品で、その「違和感」が「不快感」として出てきてしまったのです。

何日かに渡り観劇をしたのですが、どうにもスッキリと楽しむことが出来ない。以前までであれば多少の違和感には目を逸らし、楽しいところだけ見て楽しむ事が出来たのですが…

いちばんの原因は「下ネタ」でした。

女性キャラクター下品な振る舞いをさせる。

売春を仄めかす発言をさせる。

おじさんの男性キャラクターエロオヤジ風のセクハラ発言バンバンかます

…などなど。

今までもそれはあったのですが、今作は特に目立ってみえしまうのです。どうして一気にこんな方向へ舵を切ってしまったのか、私の好きな作品脚本家の古臭いオヤジギャグ」を披露するものに変わってしまったのでしょうか。

元々、コメディ色が強い作品舞台を観に来る層を意識して多少大人向けのギャグを挟んできたと言うのは察します。

ただ、やり過ぎじゃないか?そう感じました。

観劇する客層は、元々の作品ファンだけでなく、キャスティングされる役者ファン等様々です。原作側のファンはさて置いて、実際に会場のウケとしてはまぁまぁではあったと思います原作者も観劇して「面白い」とコメントをしたそうです。どう言った意図でのコメントかは分かりかねますが、少なくとも不快にはなられなかったようで何よりではあります

しかし、原作作風が好きな私からしてみれば冒涜にも感じました。

原作がこんなギャグかます作品と思われたら困る。

これはエゴです。作品解釈を間違えた信者勘違いなのかもしれません。この時点で、私が面倒くさいファンになっているのは分かっています

原作公認ならそれで良いじゃないか、今作は見なかったことにおさめても良いんじゃないか、とも考えました。

ただ厄介なファンは「次に繋げたい」と思ってしまます

次に繋げるために・そして次の作品ではこんな表現はしないで欲しいと切に願ってしまます

今作の、原作ファンの反応はわりと散々だったという印象があります

私もアンケート感想意見を書き連ね・他にもネット感想でも表現についてチクリと言われているのをみました。

私の好きな作品で、嫌な表現をして欲しくない。皆その一心だったのです。

結果として

そのせいかは分かりませんが、公式Twitterがまったく動かなくなってしまいました。今までなら積極的にしていた宣伝アナウンスが一切無い。問い合わせをしても返信が全くない。今まであったやる気がまるで感じられなくなってしまったのです。

面倒なファンに絡まれしまった、返信しても無駄だと思われてしまったのでしょうか?

せめて広報運用は、原作側だけでなく俳優ファンもいるのですから最後まできちんとして欲しかった…などと嘆いてももう遅いかもしれません。

次を願って、応援のつもりで書いたアンケートメール舞台運営にとって邪魔ノイズだったのでしょうか。

表現ケチをつけてはいけなかったのでしょうか。黙って離れていれば良かったのでしょうか。

可能性を私は潰してしまったのでしょうか。

次作発表はないまま現在に至ります

2.5次元舞台表現はどこまで許されるのか?」と上から目線のようなタイトルを付けてしまいましたが、正しくは「どこまで原作ヲタクは苦言を呈して良かったのか?」といったニュアンスです。

私はただの観客の1人でしかなく、客だから無理な注文を付けても良いんだぞ、とは思っていません。表現を少しだけ考えてくれたら良かったのです。結果として変わらなくても、そういう意見があるんだなと受け止めて、せめてふつう公式運用は続けて貰えたらそれで良かったのです。

どうしたら良かったのか、今となっては分からず。

モヤモヤした気持ちをずっと抱えています

2019-03-18

仮想世界への展望

唐突だが、変なこと語りだすよ。

次元の壁を超えて2次元へ行きたいというのは割とコモディティな願望だと思う。

一斉を風靡したセカンドライフ的なもの現代でわかりやすくいえばSAOアインクラッドのような場所に(デスゲームは勘弁してほしいが)行きたい訳だ。

で、叶うなら男性ならアスナ女性場合キリトみたいな男女とイチャコラしたいみたいな話である

もちろん、LGBTの方でも思い思いの相手がいることでしょう。

それを現実で叶えるのは難しいので、せめて仮想世界で実現したいのである

それは逃避といえば逃避であろう。

でも、現実では自由度が低いが故に、別の世界自由に過ごしたいというのは至極当然の発想ではある。

それゆえの逃避を誰が責めることができるだろうか。現実で辛い目にあったことがないものけが石を投げよという話だ。

だがしかし、やはり仮想世界には制限が発生する。現実仮想世界侵略するのである

曰く、現実ルール適用せよ、と。

例えば誰かを嫁に娶りたいとする。

まず、その仮想世界セックスし子を成すとするなら、その時点でそれがエロゲーとして扱われる。

それくらいならまぁ成人指定であってもいい。実際に結婚だって成人がするものであるから

だが、婚姻を成したいキャラはまずそんな世界に呼べないのである

権利者というお父様が、そんなエロいことをさせるために産んだのではないというのである

これも現実に近いといえば近い。

だが、現実世界では、いつかは嫁に送り出さなければならないと考えているだけまし。

2次元では誰もそのように考えていない。ずっと箱入り娘でいさせればいいと考えているものである

そもそも結婚というシステム現実では共同生活を送り、次の世代へ子孫を残すためのものである

しか仮想世界ではそんな制約はない。だからどれだけ請い恋い焦がれていたとしても、叶わないのである

なんということだ。仮想世界現実世界侵略により現実よりも不自由になることが確定しているのである

現実世界仮想世界尊重し、第二の現実世界であるという共通認識がされない限り、この制約は覆ることはない。

茅場晶彦は、何よりも現実侵略から反逆し、別世界移住することを強く望んだんだなと思う。

彼の場合、それがデスゲームという形で表れてしまったのは少し残念ではあるが。

倫理コードを解除するとセックスができるというのも、単にエロいことをしたいという話だけでなく、

そもそも生活の延長として当たり前のことが当たり前にできるようにしたいという一環で実装されていたに過ぎないと考える。

決して川原礫物語を紡ぐための都合として存在している機能ではない。実現しておくべき機能から実装されていたのである

あと、アスナNPCじゃなくPCであるから倫理規定必要だが、高度なAIを搭載したNPC場合、同じように倫理規定必要なのだろうか。

おそらく、AI人権を求められる可能性が高い。

その場合、願望は叶わず、NCPには婚姻拒否され、共に暮らすことは叶わない。

現実世界と何も変わらない。妄想は実現しない。

そんな現実を突きつける仮想世界ダイブしつづける意味がない。

仮想世界於いても何者にもなれない。運命果実は独りで食べるしかない。

そんな訳で、仮想世界へ逃避すれば妄想が実現すると考えがちであるが、現実世界認識が変わらぬ限り、

プレイヤーエロゲーしたいだけの奴に成り下がる上、本当に過ごしたい相手はその世界に呼べず、

ともすれば現実以上に不自由暮らしを強いられるのである

今の暮らしで抑圧を感じている人への代替世界提案してみたいと考えてみたが、このような理由により今のままでは代替不可能であるとの結論に至ってしまったのである

そんな結論じゃ悲しいので、なんかい方法いかなと思って意見をもらってみたくて投稿してみた。

2019-03-15

ドワンゴVR事業死ぬテクテクテクテクのように

ドワンゴが出したテクテクテクテクが大爆死

テクテクテクテクは、8億の費用をかけて、50億の売り上げを見込んでいたが

900万円しか売り上げが無かったという大爆死ゲームとなってしまった

「出来は良いが課金要素が無い」という声が多かった

ドワンゴがもう一つ力を入れていたもの

バーチャルキャストVTuberなどのVR事業

https://dwango.co.jp/business/vr.html

VR事業は「二桁億くらいかけてドワンゴのメイン事業にする」と宣言されていて

テクテクテクテクよりお金をかけているそうだが

こちらも「出来は良いがお金を生み出さない」ものとなっている

VRライブコミュニケーションサービスバーチャルキャスト

VR事業の一番のウリは、HMDを使って生ライブ配信が出来るバーチャルキャストだろう

しかバーチャルキャストは始まってから一年近く経つが、配信ランキングを見てもろくに人が集まってる放送が無い

https://virtualcast.jp/ranking/

ドワンゴはこのバーチャルキャストやnicocas実験放送で贈れるギフト((投げ銭))が大きな収益源となると想定していたが

ギフト可能配信アプリ2次元3次元も有力ライバルが多く、nicocas実験放送も活発に使われていない

こんなありさまではギフトがあまり贈られるはずもなく

臨時取締役会にてギフトテクテクテクテク同様に想定した売り上げを下回っていたという説明があった

バーチャルキャスト現在配信傾向

どの放送をみても、男が美少女アバターを纏い

複数人でゴチャゴチャダラダラぶつぶつ言ってるものばかり

これは「中に入ってる人が面白いもの」であって「見てる人が面白いもの」ではない

これでは視聴者が集まるはずがない

バーチャルキャストのほぼ上位互換VRChatで配信をしている人たちの動画を見ても同じようなことを感じる

HMDを使いVR世界に入って配信をする、なんて行為は、オタクオッサンぐらいしかやろうと思わず、機材も持っておらず

そういう人たちは自分が楽しければそれでよく、視聴者なんかあまり気にしないのだろう

もちろんそのような配信者が居てもいいのだが、問題はこのタイプ配信しか見当たらないことだ

バーチャルキャストビジョンでは儲からない

バーチャルキャスト設立時、「ちょっと間違った未来をつくる」をコンセプトに掲げ

同時に「Kawaiiムーブ」「わちゃわちゃ」「おっさんだって美少女に」「バ美肉」「男だけの女子会」などといったキーワードもちりばめていた

まり現状の美少女オッサンだらけでゴチャゴチャしてる配信ばかりのバーチャルキャストビジョン通りなのだ

ギフトおっさん若い女性に贈るケースがほとんどで

おっさんおっさんに贈るケースは比較するとやはりかなり少ない

そのためギフト贈呈を増やすには女性の参加率が高くないと駄目なのだが、バーチャルキャストビジョンからして想定してない

バーチャルキャスト最初から儲かるはずがないビジョンに向かって走っていた

最近新しく追加された新機能のVCIも、技術寄りのおっさんが喜ぶだけのもので、今もビジョン通りに進んでいる

ギフトで大きな売り上げを得られるようにするには

ビジョンから修正し道を進み直すか、世間の人々をバーチャルキャストビジョンに追いつかせる必要がある

どちらもそれなりに長い期間が必要で、当面バーチャルキャストギフトで大きな売り上げを得られることは無い

バーチャルキャストBtoBでの活用

NHKVTuberのど自慢や、AbemaTVのくじじゅうじでバーチャルキャスト採用されている

ただBtoCで儲けている規模の大きい会社は、BtoBで得られる程々の売り上げを会社収益の柱とするのは難しい

バーチャルキャストは大掛かりな設備を使うものに比べ、安い機材で動かすことが出来るコストパフォーマンスがよいものではあるが

出来る映像はガクガクしてたり不自然さがあったりと、地上波クオリティとしては物足りない

まり多くの採用例・高額の使用料を得られないのではないか

Vカツ、カスタムキャストなどのアバター制作アプリ

ドワンゴVR事業にはVカツ、カスタムキャストなどのアバター制作アプリも含まれている

基本無料なためダウンロード数は多いが、このアプリで作り出された著名なVTuber存在せず

セールスランキングの低さからアプリ課金もあまりなされておらず

多くの人はキャラを数体作成しただけで終了していることがうかがえる

バーチャルキャストが上手く回っていれば相乗効果があったかもしれない

今後どうなる

今はお金を生み出さなくても、5年後くらいの未来に儲かる事業にするために今は基盤として技術を育てるのだからいいのだ、という声もあるだろう

しか

などを考慮すると、ドワンゴVR事業は今後何らかのタイミングであっさり損切りされるだろう

バーチャルキャスト自体BtoBの程々の利益で開発が細々と続けられるかもしれない

ただ前述のとおりVRが先行き不明なうえ、clusterなど領域部分的に被る競合サービス複数存在しているため

今すっかり停滞ムードになっているVTuberが今後縮小することになるとそれも危うい

エンタープライズ版の料金表は下のとおりだが

https://virtualcast.jp/src/pdf/enterprise.pdf

この金額を支払ってもペイできて、自社でシステムを持っていないVTuberは現状でもかなり限られている

2019-02-27

anond:20190227214818

それこそ下着雑誌とかジュニアアイドルとか視姦するとかのギリギリライン

2次元も幼少期から体験してないと移行するのは難しいだろうね

2019-02-26

その発言軽蔑する

先日推し若手俳優配信を観ていて、どうしても耐えられないことがあったのでここに記す。

推し配信若手俳優がする配信としてありがちな視聴者リアルタイムコメントを送れる配信だ。推しはそのコメントを拾って話を広げたり視聴者とのやりとりを楽しみ、また視聴者もそれを楽しむ。

本題に入る前に、推しにはAくんという舞台で共演して仲良くなった俳優仲間がいて、更にBくんというAくんとも仲が良く、推しとも仲がいい俳優が仲間に居るということを先述する。

その日の配信推しはいものように前にあった仕事の話をしたり、次の仕事宣伝をしたり、事前に来ていた視聴者から質問に答えたり和気藹々と配信は進んでいった。

配信も中盤に差し掛かり、手持ちの質問ネタがなくなりコメント質問に答えてくれることになった。コメントは色々なものが来ていたが、その中で、

「BくんとAくんガチ勢として対決してほしい」

というインパクトの強いコメント推しは読み上げた。

わたしは、そういう、腐に近いコメントを直接流すような人がいることに酷くショックを受けた。

推し所謂2.5系俳優で、出演作は2次元作品ベースになっていることから2次元作品からついたファン大勢いる。

わたしは同拒の気があるため同担の知り合いは一人もいないが、舞台を観に行くと推しとAくんが演じるキャラカップリング好きな人が多いこともカバンや会話でなんとなくわかる。

AくんとBくんの演じるキャラも、原作を調べたり推しフォロワーなので二人のこともリスインしているため、そのキャラ同士が仲がいいことも、本人たち自身が仲がいいことも知っている。

でもだからと言ってわたし推しがAくんガチ勢だと思ったことは一度もなく、わたしが知る限り本人もそんな発言、一度もしたことがない。

仲がいい俳優で、互いに支えたり支えあったりする、切磋琢磨する仲間だとよく分かる発言をしているのは良く目や耳にしている。

実際コメントを読み上げたあと、推しには発言者の意図が伝わらず「Aくんは弟のようでBくんは兄のようだから対決とかじゃない」と言っていた。

わたし推しファン(?)のこのような発言を聞くのは今回が初めてではなく、前に推しイベント待機列でもたまたま耳にしてあまりの衝撃に固まってしまたことがある。

推しくんはBくんとAくんを取り合ってるから〜!」

そういう発言を、推しイベントで聞くなんて思わなくて本当にびっくりしたし、なによりもわたしの中で何かが傷ついた。

わたし推し仕事に対する真面目な姿勢や懸命さに、素敵なひとだなと思って推し始めた。

わたしの中で、推しは美しい存在から、そんな風に下品観点推しを見ている人がいたことに、そういう目で見ているのだと大声でいう人がいたことに、傷ついたのかもしれない。

今回のコメント軽蔑するのもそういう理由だ。

ただ人の妄想弾圧する気はないから、推しとAくんとBくんが三角関係であるとか、推しとAくんが友情以上の関係であるとか、そういう妄想は、鍵付きの見えないところや同志同士でどこかに篭ってやるなら勝手にどうぞと思う。

でもそれを本人に対してコメントとして言ったりとか、どんなファンいるかからないようなイベント会場で大きな声で言うのはあまりにもモラルが無さ過ぎると思う。

大きな話になってしまうが、いじめエスカレート公共の場所の汚れと一緒で、モラルのない発言をするファンを許せば、そういう発言をしても『許される』俳優なんだ、と思われて配信でのコメントイベントでのモラルのない会話が増えるのではないか危惧しているし、意図的、戦略的ではなく推しがそういう扱いを許してしま俳優になってしまうのだとしたら、わたしはあまりにも悲しい。

今後どういう方面推しが成長していくのかわからないけれど、ファンによる推しへの扱いで、心が折れてしまうこともあるんだろうなと思いながらまだもう少し推し推していこうと思う。

2019-02-25

素人っぽいのが出てくるAV

素人っぽいじゃん?

盗撮ものとかあれば、完全素人じゃん。

痴漢は……どうだか知らんが。

あれを間に受けて、「痴漢したら女はこういう反応をする」みたいに思う奴が出そうだっていう

女の心配何となく分かる。

2次元ゲーム画面みて、影響されて実行しちゃうってんだったら「お前が悪い」になりそうだが、

リアル映像を見て、なおかつ「素人」みたいに書かれていて、マジメに演技もクソもないような素人もんだったら

勘違いしてもおかしくねぇ。素人もん全削除しようぜ!

2019-02-23

anond:20190223193953

2次元って自由

じゃあなんで「ロリショタ・毛も」のいけないことを?

純粋恋愛をえがこうとは、しないんだね

自由が許されない理由でも作っているようだった

その被害弱者から笑えないんだよ

2019-02-21

anond:20190221093507

作品を見ていなかった層には間違いなく面白くないと評価されるんだぞ?

そうか?ストーリーその他知ってなかったら関係ないと思うが。

実写化されることにより、逆に「あー、2次元のほうが良いなww」と評価があがるパターンもあるぞ。

2019-02-19

anond:20190219034917

2次元好きならアニメイトナンパしろ

季節感合ってない服とか必要以上にガーリーな服着てる女どっかしら理性に問題あるからその日のうちにやれるぞ

2019-02-12

バーチャルYouTuberって何次元なの?

創作物キャラクターとは言い切れないからいわゆる「2次元」ではないし

ナマモノ的で3Dの像を持つけど「3次元」ではない

キャラクター声優が織りなす混交感とも違うから2.5次元」でもない

いったいなんなんだ……

2次元アイドルキャラに「鈴木」っている?

山田とかも

本田とか田中存在するよね、名字オーラは感じないけど

2019-02-06

anond:20190206101250 anond:20190206104629 anond:20190206105805

○  アセクシャルな女もいる
○ 性欲はあるが淡白で関心の薄い女もいる
○ どちらかといえばSEXは好きだが、猿じみた言動はしないし、ボランティアSEXをする気もない女もいる
○ 3次元の男はゴミ2次元2.5次元こそ至高

○ 旦那とだけSEXをする気が起きないが倫理観子どものことを考えて不倫はしない女もいる ← 追加

○ モルダー、疲れてるのよ (わたしが) な女もいる ← 追加

X  女は性欲がない。SEXを喜ばない

2019-01-29

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その4

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3 からの続き )

 

同居人はひざ、時々、頭のうえ。

 我が輩は猫である(飼い猫)。一人暮らし作家先生に拾われた猫と共同生活する話。同じ時間軸の出来事を、作家と猫それぞれの視点で描く。ちなみに8割位ご飯の話。

 本作のシリーズ構成を務める赤尾でこが関わった「ミイラの飼い方」もペットとの日常を描く作品だけど、赤尾でこって小動物の心が読めるのだろうか。というか実は猫なんじゃ。

 猫がかわいい漱石さん家のおっさん猫は「まったく人間という生き物は…」と愚痴を垂れる社会風刺だった気がするんだけど、本作は女の子みたいな猫が「あいなんやねん。もっとシャキっとせい!」的な語り口なのにツンデレなのがかわいい

 前半部分に当たる、小説家主人公による一人語りが小説っぽくて良い。斜に構えた視点社会から距離をおいた生き方他人ほとんど登場しないので、話の殆どが「猫とは…人間とは…」的な循環思考

 猫に限らず、人間人外ひとつ屋根の下で暮らすというコンセプトの作品って結構「お互いに言葉が通じない中でどうやってコミュニケーションを取るか」というのが面白いけど、本作はそういう部分を踏襲しながら「同居人主人公のことをどう思っているのか」をちゃんモノローグにしているのが良いよね。前半が推理編、後半が答え合わせみたいな。

 

五等分の花嫁

 シュレディンガーの嫁。声優の厨パによる、ノリの軽いラブコメ主人公花嫁の馴れ初め(高校時代)を描く。原作週刊少年マガジン松岡禎丞花澤香菜竹達彩奈伊藤美来佐倉綾音水瀬いのりて。貴重なメンツによるOPがもうすごい。

 五つ子なので、どの子結婚たかが分からないという仕様になっている。本作で描かれるのは結婚式当日及び学生時代の馴れ初め(スタートとゴール)。五つ子がそれぞれ20%の確率主人公と添い遂げる可能性がある(5人合わせて100点(100%)という描写が印象的だった)。

 「五つ子がそれぞれ20%の確率主人公と添い遂げる可能性」=「(この中から一人を選ぶのではなく)それぞれ(20%の確率を引き当てて)無事ゴールできた世界線が重ね合わさった状態」という解釈可能で、どの子結婚たか作者が確定しない限り5人全員が実質本命の勝ちヒロインと考えられる。なので視聴者的には「この子自分推し)が、この後あーなってこーなって、最終的に結婚するのか…」みたいな妄想余地が全員に用意されているのが特徴的な作品。そういう意味で「五等分の花嫁」という表題(一人20%、全員で100%花嫁エピソード)はすごく上手いなぁ、って勝手に関心した。

 演出的には1話結婚式のシーンが出た後、そのシーンが各話に渡ってリフレインとして使われてるのが面白かった。この演出はゴールを最初から明示している本作ならではっていう感じ。キュンってなる。コメディ部分としては比較コミカル演出なので気楽に見られる。

 

revisions リヴィジョン

Netflix独占(全話配信済み)

 「プラネテス」「コードギアス」でおなじみ谷口悟朗監督による、SF世界舞台にしたヒーローモノ。ロボアニメ。制作3DCG映像制作会社白組

 背景を除けばほぼ全編3DCGアニメ3DCGってどうなん?という考えに真っ向から向き合っている印象を受ける。冒頭からキャラの動きが意図的に多彩で、その一つ一つのかい仕草に趣向を凝らしてある。「座っているキャラ貧乏ゆすりしてる足元」とか、「3人で会話してる時、喋ってる子に視線が向かっている」とか、サッカーのシーン等これ見よがしにぬるぬる動くシーンとか。そして、特に制作白組ゲーム等の3DCGでお馴染みの会社ゆえロボのデザインや動きがめっちゃ凄い。古今あらゆるロボットが登場時に必ず行う行事である「手の指を一本一本ガチガチョ動かすやつ」めっちゃ好き。

 それ以外にも、背景と3DCGを溶け込ませる演出が多い。背景→キャラ3D)→ガードレール道路を走る車(3D)というレイヤ構成のシーンが一番ユニークだった。それ以外にも回想シーンの「雨が降っているシーンで、日本家屋屋根に雨が当たって弾けるエフェクト」とかめっちゃ凝ってる。

 そんな背景美術クオリティがかなり高く、写実的(背景:ビックスタジオ)。故に、事変後の世界現実味のないファンタジー世界という感じがなく、「もう一つの現実世界」という印象に。「異世界転生して主人公無双」ではなく「転移によって一瞬で四面楚歌に」という世界を描きたいのかな。

 シナリオは、今期のアニメで言えば「ガーリー・エアフォース」にやや近い。未知の脅威(ロボ)に突如奪われる日常と、謎の戦う少女(ロボじゃないよ)と、ロボ。1話事件を描くので実質2話から本番。1話はかなり早口

 

魔法少女特殊戦あすか

AmazonPrimeVideo独占

 退役軍人再就職PTSDと戦う女の子と、特殊警察官のおしごと。制作ライデンフィルム

 魔法少女魔法少女だけの世界で戦う作品とは違い、コッチは社会魔法少女共存してる魔法少女魔法生物の戦いなので、非常にややこしい。基本的に悪と正義と力の話であり、魔法少女の名を冠するアニメの中ではかなり硬派。魔法少女というより特殊部隊の軍人。今期のアニメの中ではJOJO5部くらいきびしいせかいまさかの「身内が細切れ」ネタが被るという。全体的に殺戮方法グロい。

 いつも思うけど、若林豪さんのプロデュースする音楽好き(音楽R・O・N)。かなりハード戦闘シーンがメインの作品ではあるけど、それと対比される日常パートも含めて音楽エモい戦闘ライフルの発砲音がエモい音響効果小山恭正)。かなり物騒なアニメなので、毎話ハード戦闘シーンが続く。

 

リムノーツ The Animation

 スクエニスマホアプリ原作童話モチーフにした各世界を守るために旅をする冒険活劇。

 こういう「よその物語にお邪魔するお話はいろいろあるけど、最近だと夢100…童話に登場する人たちがメイン キンハディズニー世界主人公たちが訪れて友達になる ぱすてるメモリーズ2次元作品特にアニメ)の世界に入って異分子排除 という感じで、本作はぱすメモに近い。だけど、キーアイテムである運命の書」にある通り、シナリオに沿って人生を歩む(童話世界の)人と、そうでない人(主人公たち)の対比が描かれているのが印象的だった。ラプラスの悪魔、までは行かないけどアイデンティティを探す旅っていう側面も掘り下げていくのかな。

 各童話が異分子によって改変されてしまったため、修正するために奔走するというのが大まかな流れ。単なる改変というより、登場人物たちの心をより掘り下げる方向に改変されている傾向があって面白い特に1話赤ずきんからエモいボス戦。

 

W'z

 Gohandsの新作。大阪舞台にした厨ニ聖杯戦争。新作とはいえ同じスタッフによるオリジナルアニメハンドシェイカー」の続編に相当するので、まずはハンドシェイカー観てね。

 この作品に限らず、Gohandsアニメは独特な雰囲気がある。特にハンドシェイカー、W'zはGohandsみがつよい。魚眼レンズ風の独特なカットを多用(背景はいものスタジオちゅーりっぷ)、ゆっくりカメラを回すように動かす演出、独特なキャラクターの演技(Gohandsは自前で動画を描いてる事が多い。本作の1話は全部自前)、強めのコントラスト、光の反射、常に流れる雲、特殊効果の使い方、etc初見だとどこに視点を持っていけばいいのか分からない事がよくある。特に3DCGエフェクト作画キャラアクションが入り乱れる戦闘シーンは目が回りそう。

 ハンドシェイカーでも独特な雰囲気を出していた音楽に磨きがかかってる(音楽:GOON TRAX)。主人公DJという設定もあり、全編に渡りJAZZ HIPHOP流れるMVみたいなアニメに。

 

CIRCLET PRINCESS

 あの大人スポーツ、サークレットバウトに目覚めた高校生が青春するスポ根アニメDMMゲーム原作

 サークレットバウト…MR空間で、変身した女の子武器を使って戦うスポーツ。作中でMRって言ってるけど、VR+ARという感じ。e-sports意識したのかな。超現実的な華やかさを備えつつ、かといって身体的な表現を伴わないゲームでも無く、スポ根モノにおける泥臭くてストイック練習距離を置いた、高校スポーツe-sportsのいいとこ取りみたいな印象がある。

 スポ根モノの王道ストーリーでかつ比較的ゆるめなので、のんびり見よう。

 

ぱすてるメモリーズ

 タイトルを要約すると「2次元文化」みたいな感じ。原作フリュースマホアプリフリューゲームアニメ化するのは去年のカリギュラ以来。秋葉原にあるメイド喫茶店員コスプレして戦うアニメ。なんでみんなおっぱい大きいの?

 今期のグリムノーツに近いシナリオおとぎ話世界を守るお話なのだけれど、登場するおとぎ話最近アニメ作品だったりする。最初に登場したのはあのごちうな。正式コラボではないのでアニメガタリズみたいな感じになってるけど、構図や背景をほぼ完璧トレスしてて笑った。「あのアニメのシーン、一度でいいから実際に体験してみたかった…!」的な妄想全開のオタクキャラが出てくるあたり、そういう層向けの作品っぽい。

 公式サイトとか見ると何故かスチームパンク推しだけど、「甲鉄城のカバネリ」「プリンセス・プリンシパル」と比べるとあんまりスチームパンク要素は無い。コス姿を楽しむのじゃ。

 全体的なノリはかなり軽いので気軽に見れる。戦闘パートも「ラストピリオド」のワイズマンみたいな感じ。あそこまで軽くは無いか

 

バミューダトライアングル

 ブシロードカードゲームカードファイト!! ヴァンガード」のスピンオフバミューダ△の人魚を主役とした日常アニメ

 凪あすよりも人魚人魚してる世界。描き方も独特で、基本的普通の地上と同じなのに微妙にこぽこぽしてたりスイーって移動したり、なんか不思議キャラクターが画面に集まるとき画面全体にキャラが配置されるところも水中ならではの演出っぽいよね。水中でお茶。水中でケーキ。水中でベッド。水中で(ry

 何かが起きそうで何も起きない。のんびり見よう。

 

Dimension ハイスクール

 まるで実写。監督ウルトラマン等実写畑の人で、出演者2.5次元俳優がメイン。超次元ギャグアニメと見せかけてTVドラマ

 3Dアニメパートモーションキャプチャなので、一般的3Dアニメーションより動きが自由リップシンクちゃんとしてる。

 蒼井翔太です!!的なポジションキャラに期待。

まだ1期が観終わってなくてお預け食らってる作品

モブサイコ100

 1期はネトフリ独占だったけど、2期放送タイミングで各配信サイト配信を開始。制作は「一切妥協しない制作会社」ことボンズ(他にもIG、京アニ神風マッドハウスとか?)。相変わらずOP作画がエグい。

 

ピアノの森 第2シリーズ

 引き続きネトフリ配信

 

3D彼女 リアルガール 第2シリーズ

 制作は「メルヘン・メドヘン」でおなじみフッズエンタテインメント。1期の始まった当初は心配だったけど、無事に2期放送開始したようで一安心

 内容はラブストーリー不器用な二人が何気ないことで傷ついたり傷つけたり、距離が離れたり近づいたり、「ハリネズミのジレンマ」を体現したストーリーになっている。

 

賭ケグルイ××

 本当は怖い「あそびあそばせ」。1期に引き続きネトフリ独占配信制作は「ゾンビランドサガ」でおなじみMAPPAMAPPA最近、毎期2作品ずつ放送している上2クール作品複数作ってるし、相当体力のある会社になってるみたい。

総評

 今期は特に2期の作品が多い。「新規投資できる器がない」「1作品あたりの投資が大きくなった」みたいな事情は一切知らないけど、ファンと一緒に育っていく作品を観られるのは幸せなのかもしれない。

 1年前のラインナップでも思ったけど、やはりアマプラ、ネトフリはハード作品を敢えて選んで配信しているみたい。今期ハードじゃない独占配信作品ピアノの森とドメカノくらい?海外ドラマ好きな人と層がかぶってるのかな。ネトフリ配信作品HERO MASK」なんかまさに海外刑事ドラマって感じだし。

最後

 1話全部視聴はおすすめしない。ところで私は「宇宙よりも遠い場所」が大好きなんだけど、その根拠は決して「よりもいが面白いアニメから」だけではなく「BDを揃えた」「何度も何度も見返した」「演出の一つ一つを研究した」「監督トークイベントで色んな話を聞いた」「極地研に行ってみた」「よりもい関連のニュース記事を見かけた」「思い出して泣いた」「思い出して笑った」「ふと自分の親を思い出した」等、本当に些細で個人的な周辺記憶の一つ一つが、私にとって「よりもい」の価値規定してたりする。個人的に広く浅く心血を注いでいた去年のアニメシーンでは特定作品を「些細な周辺記憶の積み重ねによって(よりもいのように)大好きに昇華」するのが非常に難しく、結果として「大好きなアニメ」に出会う機会を逸してしまった感が否めない(好きな作品は爆発的に増えたので、一概に否定することも出来ないけど)。「何度も見返せばよかた」「もっとあのアニメのこと考えながら毎日過ごせばよかった」「ゲームアプリさっさと始めればよかった」「聖地に行けばよかった」「ライブ行けばよかった」等。その一つ一つが自分にとって特定作品自分にとってかけがえのないものにし得る可能性だったと思うと、非常にもったいないことをしている気がする。なので(全体的な傾向として)コアファンに支えられがちなメディアであるアニメの楽しみ方は「広く浅く」より「狭く深く」の方を推したい。一人でも多くの人が「大好きなアニメ」に出会えることを祈っている。そういう意味でも、1話全部視聴はおすすめしない。

2019-01-27

エロい妄想しながらでないと眠れない

中学生の頃から眠るときにはほぼ必ず布団の中で2次元キャラと、自分の考えたオリジナルの女キャラ(いわゆる夢主、NOT現実自分)のセックス想像しながら睡眠に入っている。ちなみに30代女。

結婚しても治らなかった。あとは子供ができれば治るのかもしれないが、それでもダメだったらいよいよ生涯この癖と付き合い続ける羽目になる。

そうなると問題は、果たしてこの先40代50代になっても、こいつになら抱かれたいと思えるキャラ出会えるかどうかだ。

私は昔から年上キャラが好きなのだ。だから10代の時は全くお相手に困らなかったのだが、30を超えるとなかなか自分の好みのキャラ出会えなくなった。今まで好きになったキャラ妄想はするのだが、どこかしっくりこない感じがつきまとっていた。

からこそ、現在妄想相手出会えた時は嬉しかった。出会って一ヶ月くらいは生活に支障が出るレベルで彼のことを考え続けていた。しかしあと2年もすると私は彼の年を超えてしまう。

問題はそれだけではない。結婚してリアルにそういうことができる相手ができた結果、昔ほどセックス幻想を抱けなくなったというか、妄想をしてもテンションが上がらなくなってしまっているのだ。

旦那出会うまで彼氏いたことはなかったし、旦那出会ってからも、お互い働いているのでセックスできるのは月一回くらい。

それが今や一緒に暮らしているので、いつでもセックスし放題。さそえば旦那もほぼ断らないので、まじでやりたいときにやれる。その結果、セックスは私にとっていつでも手が届くものになり、夜中に夢見るようなものではなくなってしまったように思う。

それでも今なお夜中の妄想を続けてしまうのは、ほかに何を考えていいかからいからだ。

現実生活ことなんて考えるとマイナス思考になって眠れなくなってしまう。最悪なのは死とかその先とかを考え始めてしまうこと。そうすると心臓がすっと冷たくなって、寝ているとき災害心臓麻痺が起きて二度と目を覚まさないんじゃないかとか、そうしたら私の意識は魂はどこへ行くのかあるいはどこにもいけないのか、そんな嫌なことを考えてしまって、いつか必ず降りかかるそれが怖くて仕方なくて、眠るどころじゃなくなってしまう。

みんなはどうしているんだろう。他の人に話を聞くと、布団に入るとすぐに眠ってしまう、という人も多い。旦那もそのクチだ。私はそういう人が羨ましい。私は最低でも10分、長い時は1.2時間妄想をしないと眠れないのに。

2019-01-23

anond:20190123111644 anond:20190123184949 anond:20190123184058

だとしたら例えが適切ではないよ?

続けるべくは、露出のある男性アイドルや、女性向けの2次元グッズや、ソシャゲ原作パッケージお菓子撤去すべきなのか?では?

なぜ全く関係ないところか持ってきた?

2019-01-18

3次元アイドルオタクを辞めて2次元オタクに戻ってきた話

元々漫画とかアニメが好きで2次元オタクをずっとやっていたんだけど、声優にハマった流れで徐々に3次元アイドルに流れていった。

最初はやっぱりAKBみたいな有名どころから入ったものの、推しメン卒業したのを機に気軽にライブに行ける中堅どころ~ド地下アイドルみたいなところまで手を広げてしまった(都内に住んでたから行きやすかったという理由もある)。

これまでの人生ライブハウスなんて怖くてまったく行ったことなかったんだけど、推しを見れるという後押しによって1年くらいは結構楽しく頻繁に足を運んでいた。多いときは週に3・4回くらい。仕事帰りに渋谷とか新宿で降りてライブが終わってから満員電車に揉まれ帰宅する。

こういったライブハウスの活動中心のアイドルは、出番後にチェキ撮影して数分間会話を楽しむという特典会があり、ほとんどのオタクたちはこれにも参加する。

実際にアイドルと話をする以外の時間(つまりライブハウスにいるほとんどの時間)は、オタク友達同士で雑談したりしてる人か、特に知り合いもいないのでスマホいじるかボーっとしてる人に分かれる。

私は基本的コミュ障なのでやはりここで友人をつくるなんてハードルは超えられず、後者人種だった。

でも別に全然それで良かったんです。

アイドルライブを見て、少しだけ話して元気もらって、お土産としてチェキを手に入れる。ということを目的に来ているのでそれ以外のことは特に求めていなかったのです。たぶん私と同じようなオタク結構いるはずです。

2次元オタク全開だったときに、知り合った人と折り合いがつかず「あの人と会いたくないなぁ…」と思ってしまう失敗も過去にしていたので、自分は対人関係下手なのもわかっていたし変な理由で好きなアイドルに会いに行けなくなるのは嫌だったのです。

しかしやはり現場でずっと一人ぼっちなのはかなり寂しく、推し被り(同じアイドル/メンバー推している人)同士くらいは多少喋れる人を作ったほうがいいかなと思ってしまいました。

(思い返すとこれが悪かったのか…)

ある日、特定アイドルメンバーと近い距離で会話ができるオフイベント限定10名!みたいなもの)に参加したときに、一緒になったオタク男女数名とわりと楽しく会話した。そう、別に会話しようと思えばその場では普通程度には喋れるんです。Twitterもみんなで相互フォローして、これで自分アイドル現場もっといろんな交流できるかなと期待もした。

こうなってくると結構タチが悪くなってきて、アイドル現場にいくと周りのオタクが気になってきてしまう。

「あの人いつもいる人だな」

「あの人一度喋ったことあるけど、話しかけてきたりしないな」←自分から話かけるという選択肢は無い

「いくつかオタク同士のグループがあるな」

などなど。

別にこれはよくある光景で何ともないんだけど、自分中途半端意識してしまうのが本当によくない。アイドルを見に来てるんじゃないのかよ俺。

しか相互フォローしてしまっているので、Twitterを見るとオタクつぶやきがすごく目に入ってくるのです。

しかライブ中心アイドルファン現在10代後半~20代中盤の男女がボリュームゾーン。私はもっとおじさんなので、明らかに若者ノリにはちょっとついていけません。

疎外感が加速していきます

そしていつのまにか、とあるオタクのいわゆる「裏垢」をフォローしていました。なぜフォロー許可してくれたのか今となっては本当に謎です。

これも今の時代なにも珍しいことではないのかもしれませんが、裏垢では同じオタクに対する文句などマイナスな方向のツイートが並んでいました。

ミュートすれば良かったんですが、気になってついつい読んでしまいました。

厄介オタクという迷惑行為をするファンも目立ち始め、私は直接的な被害は何もないのですが、アイドル現場にどんどん自分の居場所が無くなっていくのを感じました。

これがすべて私の被害妄想だと言われればそれまでかもしれませんが、徐々に足が遠のいたのは確かです。

そして、仕事が長期休みときに偶然ダウンロードしたスマホゲーム面白かったのをきっかけに、2次元オタク趣味に戻っていきました。

あらためて戻ってきて、客観的に見てびっくりしました。

2次元オタク文化は、創作物を褒め合う文化があるし、素直に良いものは良いと言っている人が多いと思いました。

とても、とても居心地がいいと感じました。

単純に3次元アイドルオタクをするには一定コミュ力必要で、私にはそれが無かったという話なのでしょうか?

3次元アイドルオタク現場の適正年齢を私は既に超えていたという話なのでしょうか?

推しの子はもちろん今でも好きなので、Twitterフォローしてますし、たまに画像を保存したりしています。ですが現場にはもう半年以上行っていません。

現場通いは正直けっこうお金がかかるので、貯金も増えたし今は戻るつもりはありません。

うまく文章をまとめることができませんでしたが、、以上チラシの裏でした。

2019-01-16

現実の女の話をしている時に急に2次元の話ブッ込んでくる奴怖い。

増田にもよく居る。怖い。

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