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はてなキーワード: 重厚とは

2020-07-08

弁護士事務所の応接室には、「これで殴るんだよ?」と言わんばかりに重厚な灰皿が置いてあるんだよね。

その事態弁護士武器にするんだろうけど。

2020-07-06

感想屋が書いた自ジャンルの内容に怒り狂ってる【追記あり

ソシャゲをやっている。高校生ヒーローたちに指示を与える指揮官となって彼らを導き、世界を救うゲームであるポチポチゲーだけど絵はキレイだし何よりストーリーが良い。世界観は重厚だしキャラの心境変化や成長の描写が丁寧で、終末に向かう世界の謎がだんだん解けていくという展開も面白い。大好きだ。

でもこれは愚痴記事です。

金と引き換えにレビューを書く感想屋というやつが話題になった。当人がどういおうとそういう形態であることは否定できない。

感想屋がそのソシャゲのメインストリー一章を読んで書いた感想タイトルがこれだ。なお※には作品名が入るが削除した。

~~感想屋さんはむちむちメイド♂とイセザキカーセッ●●の夢を見る―「※」感想

キャラクターを貶めている。

この作品にはむちむちメイドもカーセックスも登場しない。

多少なりとも注目を集めた(ツイッターを開設して一週間足らずのうちに900人近いフォロワーを獲得した)身として、個人的感想から何を言っても構わないだろうとか、見たくなければ見なければいい、といった言説は受け入れがたい。(そういった弁明すらないわけだが)

感想屋がこのゲームをやっているという内容をつぶやいた時点で戦々恐々とし、いざ感想が公開されれば推しへの言及が少なかったことに胸をなでおろしつつ、他担に対する罪悪感と雑で下品な内容に怒りが湧いた。

これは感想自体には直接は関係ないことだが、自ジャンル炎上に巻き込まれてる時点ももうめちゃくちゃ悲しいしめんどくさい。別で言ってるがこのサービス問題がありまくりだ。

それにひとつも気づかずサービスをおっぱじめた感想屋も憎ければ依頼した人間も憎い。できれば平穏に過ごしたいと思うのはどんなオタクもそうだろうが、とくにこのゲームはサ終が決まっていて本編もクライマックスであり、金で感想を書く配慮の足りないサービスに荒らされるのは時期もあいまって不快まりない。

布教だの感想を書けだの、そういったことは片道フォローだろうがROMだろうがどうでもいいがとにかく自発的な行動が契機となっていなければ中身を伴わない。金で書かれたレビューサクラだ。その人が自分で「いい」と思ってくれるから嬉しいのに。

感想の内容によってはそれが誠実であればまた気分も違っただろうがよりによって「むちむちメイド」だの「カーセックス」だの下品ジョークウケると思ってるイタイオタク日記以下の言葉が並んでは、原作が好きと言う立場から肯定できる要素は皆無である

月並みな言い方になるがゲームに登場するキャラクターたちは魅力的で、それは彼らが世界観に基づく血筋派閥、家庭環境、才能といったそれぞれのハンデを背負いながらそれでも世界を救うために戦おうとするからである。その姿勢文字通り命がけだ。

私はこのゲームが大好きで、彼らの戦う姿をかっこいいと思うし、尊敬する気持ちすら抱く。そして彼らがまだ高校生であることを思い出して、背負うものの大きさ思って胸が苦しくなる。しかしそういった同情心もまた、彼ら自身によってある者は無粋である、ある者は不要であると跳ねのけていく。

それを「キャラが割と見た目と中身にギャップがある子たちなので、そういうのが好きな人結構好きだと思います」とかいうクソみたいな定型文でまとめられたのクッソ腹立つわ。ふざけるのも大概にしてほしい。ポジティブ感想とか言いながら影が薄いだの印象がないだの他キャラsageしないと自分の目が引かれたキャラの話もできてないし。

というかカーセックスより原作名を隠せ。「人の心がない」のは感想屋の方だろう。せめてこのゲームの話をしているときたかだかCVつながり程度で他ゲーのリンク貼るのはいろんな意味無礼からやめてくれ。できればサービスもやめてほしいけど。

では。

追記

なんか「一般向け」と称して感想の第二弾が出てたが腐るほど言われているように一度ネットに上がったものは消えない。まあもとの記事も消してないから何がしたいのかよく分からんが。内容も読書感想文ネットで探してきたあらすじ切り貼りする小賢しい小学5年生レベルキャラ紹介は公式サイト見ればよっぽど分かりやすい。500円だか1000円だかで書いてもらったあらすじとしては妥当なんじゃないですかね。

問題は“感想”屋と名乗っていることだが。

火消しのつもりなら火消しの体をなしていないしアレが対価としてお出しされるのに金払うやついるの?

からずもこのゲームサンプルのようになってしまたこと本当に悔しくてたまらない。地獄の果てまで忘れん。一生恨んでやるからな。

anond:20200704232847

他山の石にさえならん話かも知れぬが

当方は男の百合オタであるけれど

元ネタ作品世界観解釈ストーリー性が高い百合二次創作」はわりと見かける

男性向けジャンルエロ目的二次創作に比べれば、ぐらいの話だが…)

すると性別を入れ換えて腐女子BL同人誌にもそういうもの

”たまには”あるのではないか

これは俺個人の説である

男の百合オタも腐女子も「キャラ同士の関係性のドラマ」が好きなのだ

で、その関係性のドラマを成立させる背景として

世界観設定だの本編のアナザー解釈だのを

大真面目に深掘りするのが好きな層は一定数いると思う

たとえば艦これ百合同人誌とかでは

艦娘とは何なのかだの、艦娘深海棲艦の関係だの

艦娘前世艦艇史実上の戦争でたどった運命だのを大真面目に描いて

百合要素は1割ぐらいしかない無駄ストーリー重厚作品も平気でよくある

そういうのはCP思考立脚してても単純にバカにする気にはなれない

無論、以上は自分趣味擁護で言ってる面があるから

純粋世界観ストーリー性を消費したい層から見れば邪道なのは認めるが

2020-06-30

一番びっくりしたキラキラネーム

私が生きてきて、実際にあったことが

ある中で一番びっくりした名前

「龍男」という人だった。

見た目は、高校球児にいそうな

純朴そうな顔。

これで読み方が「たつお」だったら

古風で重厚名前を付ける

いい親御さんを持ったなと思っただろう。

しかし、名前の読みでその思いは裏切られた。

「龍男」と書いて「りおん」と読むのだ。

「りおん」という言葉別に悪くない。

「凛音」や「理苑」という漢字をあてていたら

しろかっこいい名前ハイカラな親御さんとして

また別の意味尊敬しただろう。

なぜ「龍男」に「りおん」という読みをあててしまったのか。

理解に苦しむ。

自体性格が明るったのがせめてもの救いだと思う。

これから赤ちゃんが生まれ名前を付けようとする人は

読みと漢字がぴったりフィットしているか

フリガナがなくても読めるか

考えてほしいと思う。

2020-06-17

anond:20200617194303

めちゃくちゃ精巧に作られた重厚excelってワードになんか笑てまう

anond:20200617193050

うちはAdobe系のソフトとか、めちゃくちゃ精巧に作られた重厚Excelパワポを開いたりしなきゃいけないので、メモリ大事なんですよ。

メモリ16GBは人権だなーって思ってる。

2020-06-16

無限の住人IMMORTAL、なんかペラペラだなあ。

前作はもっと重厚だった気がする。というか、見終わるとどよ~んとした気分になってた気がするんだが。

一戦一戦がサラッと流されている感じ。

そして万次さんが弱い気がする。死なないだけの人だっけ?

2020-06-10

anond:20200610132957

つうか重厚ストーリーがあったとして読めなきゃ意味ないんだよね

難度の高いバトルに勝たないと読めないとか、進度になんかしらの制限があるとか、そういうマゾゲーは何がしたいのかわからん

anond:20200610131129

当たる物が良いもの・欲しいものでなければ快楽は得られんだろ

んでそれが重厚ストーリーなり魅力的なキャラクターなりなわけだ

パチンコと違って金が当たる訳じゃないんだからそういうのを売りにするしかない

さらにそれが手に入りやすいならそりゃ人気出るわな

その分一人当たりの課金額は低くなるんだろうけど薄利多売出来るならそれでいい

anond:20200610131129

ガチャゲーは割りきってガチャゲーでいいと思うんだよね

最近ソシャゲば「重厚ストーリー!」 だの「魅力的なキャラクター!」だのやるからおかしくなる

2020-06-03

両開きの重厚なつくりの扉を押し、きみは塔の内部に入った。

そこは外壁と同じような材質でできた石造りの大広間だ。天井は高く部屋の横幅も広いが、窓がないからかどこか閉塞感がある。

さあ、冒険のはじまりだ。きみは一歩を踏み出した。

と、足元でカチリと音がした。きみの冒険者としての勘が全力で警鐘を慣らし、血の気が引くのがわかる。

数瞬おくれて四方から風を切る音がした。身体に衝撃が走り、きみは倒れ込む。身体を見下ろすと、無数の矢が剣山のように突き立っていた。

ーーーGAME OVERーーー

2020-06-01

非ジャニオタが在宅勤務の2か月間だけジャニーズ追った感想

4月5月の丸二か月間がコロナ対応で在宅勤務だったんだけど、

部下は固定回線が無いだの、上司パソコンが壊れただので全然仕事が進まず、

通常の4分の1から3分の1くらいしか仕事がなく、自宅待機状態が続き…

ジャニーズ公式チャンネルYouTube動画を延々観て2か月過ごしてしまった。

6月1日からまた通勤が始まりYouTubeで延々暇つぶしする期間もこれにて終了なので、

これまでジャニーズ知識ゼロだった28歳女が2か月間ジャニーズ強化月間をやった記念に雑感を書いておく。

 

Snow Man

人狼シリーズ旅行動画面白く、一番応援したくなったグループ

メンバー深澤辰哉くんが28歳とタメ(学年は彼が一個下)で、

グループのノリがキャピキャピしすぎず親近感ある。

Snow World」を練習していたらなんやかんやで振り付け完コピしてしまった。オタクか?

Crazy F-R-E-S-H Beat岩本くん、Make It Hotで佐久間くん、Cry out向井くん大勝利してるし、みんな実力がある。

センターラウールくんも華があるし、16歳と聞いて驚いたくらい肝が据わっててしっかりしてて賢い。

ラウールくん、Snow Manに入ったばかりの頃のルックスシンプル子供しか見えなかったのに、短期間で大化けしたな。

岩本くんのパフォーマンスが一番好きなので謹慎から戻ってきて欲しいなと思う。

阿部くんや向井くんがピンでもテレビ結構出ているようなので、これからも見かけたらおお~!頑張ってる!ってなると思う。

無料でいっぱい動画観たのでお布施として唯一CD買った(特典映像の視聴期限が終わってて草)。

渡辺くん歌うめえ~!上手いだけじゃなく魅力がある!

もうズブズブに時間費やしたり重課金したりはしないだろうけど、薄く長く応援していきたい。

 

SixTONES

中高生の頃に意味不明なノリで謎に爆笑してた頃を思い出すグループ

ゲームや何かに挑戦する企画がなく、ただ集まって喋ってるだけで笑わせてくれる。

ジェシーの謎発言で何回声出して笑っただろう…。この意味不明なのにファーーーーwwwwwってなる笑いがマジ中高生のノリの記憶

パフォーマンスワイルド系なのかな?ジェシー歌声音程の安定感が好きで、抜け感のあるダンスもかっこよい。

ただ私の好みの問題ワイルド系、重厚感のある音作り、ロックバラードがあまり好きではない。

Snow Manは全員のことがそれぞれにそれなりに好きな箱推し的な感じなんだけど、SixTONESだとジェシー単推しかな。

 

Travis Japan

ダンスうま。は??やば。Lock Lockの定点動画は度肝抜かれた。

オリジナル曲のノリはSnow ManSixTONESよりも好き、一番好きかも。グルーヴィーでエンタメやるぜ感がよい。(?)

宮近くんえげつなくダンス上手い。川島くんも上手いし、全員当たり前みたいに怖いほど上手いが。

ダンスのやばさの割に、トークが弱いグループな気がする。

川島くんと松倉くんが頑張っているけど、全体を見るとややグダった感じになりがちなような。

 

HiHi Jets

好みの問題ローラースケートが刺さらなかったけど、

パフォーマンスについては猪狩蒼弥くんのラップうまい

オラオラ系が好きというわけでもない人間にも刺さるスキル、圧や熱、強さだと思う。

猪狩くんと井上瑞稀くんはキャラ立ってると思った。

年齢が近い、リアル中高生に人気が出そうな感じ。

 

美少年

顔面が整っている。元々持っていたジャニーズイメージに一番近い。

内容がグダってて1本も最後まで視聴できなかった。

 

7 MEN 侍

中高生の頃に意味不明なノリで謎に爆笑してた頃を思い出すグループパート2。

矢花くんのキャラテレビバラエティ番組に見つかりますように!

パフォーマンス動画が無い。あんまり事務所に注力されてないのかな。

バラエティキャラしかからいかパフォーマンスも観たかった。

面白かったか応援したいけどこのままYouTube観なくなって印象薄れちゃうような気もしないでもない…。

矢花くんは推せる。

2020-05-28

ムービーシーンの先駆、FFIV

ムービーシーン先駆者としての功績と功罪

FFムービーゲーとして舵を切った時期は意外と早かった。それは4(IV)。

4からキャラクター強制的に会話するシーンが増え、キャラ名も任意名前はつけられるものの、実質固定イメージ攻略本などが表記するようになった。

もちろんIIあたりでもフリオニールなどの名前雑誌に書かれていることはあったが、IIIまでのFFドラクエと同じく素材としてのキャラ名前をつけて楽しむものだった。そこに重厚な裏設定なども存在しない。あくまでもキャラ自由に育ててそこに没入してほしいという立ち位置しかなかった。

ところがFF4は違った。暗黒剣で苦しみ、苦闘の果にパラディンへとクラスチェンジするセシルと、仲間を不本意にも裏切り続けるカイン、という対象的なキャラが設定された。主人公たちは主観的な没入型から客観的ムービー型へと変わった。端的には会話数が増えて、伊集院の言うところの「クラウド勝手自分にできない技をガンガンきめて置き去り感がある」状態を当作より現出させたのだ(伊集院深夜の馬鹿力 2020/5月のもの)。物語ドラマチックになったが、その反面終盤までストーリーに沿って強制的に進行するきらいが強くなり、浮遊大陸を抜けてすぐに広い世界が広がったIIIとは真反対のアプローチをとったといえる。上の伊集院氏の言ではないが、ラスト付近ではキャラ操作してもいないのにWメテオなる技をかましてくれたりする。あの演出には感動した人と白けた人に別れたのではないか。何しろ上限9999の技でしかないWメテオ決死覚悟で繰り出すのだが、その後主人公たちがフレアなどで容易に9999を出してしまえるのだ。決死のWメテオは全くの無駄である

ネットもないこの頃の全国的風評は定かではない。しか個人的には手狭になったな、と感じたことを覚えている。そしてFF5でジョブチェンジシステム復活とキャラ性を押し出さない、良い意味で無個性パーティーメンバーによりユーザービリティ回帰を狙ったが、FF6(VI)では再びムービー寄りのゲームになってしまい、7以降はこの路線をついに変えることがなくなってしまった。最近では毎作ごとのにーちゃんホスト化を止めることができないらしい。

ムービーを大胆に挟むといえば、他にもストライダー飛竜忍者龍剣伝が思い浮かぶしかし両者はアクションであり、RPGムービーの先駆はやはりFFなのだろう。

泣きゲー要素

実はFFシリーズは6付近までは死に泣きゲーだった。IIでのミンウは仲間をかばって死に(実はヨーゼフも味方をかばって石の下敷きになるが、何故かあまり語られない)、IIIの不幸な巫女エリアは水中に没して死亡。IVカインとの決別、シド自爆。Vではギルガメッシュ主人公たちをかばって自爆する。VIティナは不幸からまれてきたような少女で、子どもたちを支えるために立ち上がる。

この泣きゲー伝統は7から大きく崩れる。というより7から徐々に痕跡を消していった、というべきか。かろうじて残っているのはFF10でユウナ人身御供が発覚するあたりだろう。何れにせよ、グラフィックス進化と共にFFハリウッド化してゆくのはやむを得ないことだったのかもしれない。

anond:20200527180734

2020-05-02

レイヤーは囲みの夢を見るか

本当なら今日からコミケが始まっていて、本当なら自分は始発参加して、本当ならあの子の夢を叶えていた(はず)。

地方大学のよくある末期的オタサー彼女が来たのは去年だった。サークラオタサーの姫目的ではなく、"居心地のいい距離感の居場所"を求めていたのだということは醸し出す雰囲気から存分に分かったし、活動らしい活動はあってないようなオタサーだったか普通に受け入れられた。要はそんなオタク達が取り敢えず籍を置いておく、幽霊部員上等な末期的オタサーだ。

彼女の今年の夢はコミケで巨大囲みを作ることだそうだ。なんでそんな無意味な夢をと問うと、これからきっと就職活動自己肯定感が削られるから限界まで自己肯定感を高めておきたいのだと冗談紛れに言ってのけた。

サークル内でコスプレカメラマンをやっているのが自分だけであることもあり昨年末コミケで手伝ったが、彼女は良くも悪くも"コミケによく居るレイヤーの一人"である行列ができるときは5、6人は並ぶが囲みが必要なほどの人数になる事は無い。データを送ってくるのは数人居れば御の字。Twitterコス垢のフォロワも数百人。

しかし、時流を外していても好きなキャラになろうと衣装製作メイク練習を繰り返し努力した彼女の姿を見てしまたこともあり、(本当の理由は分からないが)何とか叶えたいと思った。


コミケコスプレ広場で囲みを作る、即ちカメコの注目を集める戦略は幾つかある。

有名レイヤーになる

目安:Twitterフォロワ1万人以上。重厚な囲みを形成する一方、視線を向けるだけで紅海を割ったモーセの如く道を作ってしまうという。

造形に凝る

武器や鎧、特に大型の造形は目立つ上に、「取り敢えず撮っておこう」勢が足を止める。しか彼女自分もそこまでの造形能力は無い。

流行作のコスプレ

ライバルも多いが流行作ということで目を止めてくれる人は非常に多い。

肌色を多くする

キャラに即したもの以上に肌色を多くする捨て身。ローアングラーと呼ばれる底辺族が最前に湧いてくる上に、一度肌を見せるとそういうレイヤーだというスティグマが刻まれる。

よって現実的可能方法は自ずと決まった。

別に流行っているからというだけでなく、作品としても面白いのは事実。ただ、好きなキャラが誰かというのは彼女とは意見を異にした。おかしい、なんで一花お姉さんの人気が無いのだ。

制服アレンジで何人かできるのも地味にメリットがある。さすがに4人分は厳しいが2人ないし3人分は作れるかもしれない。

自分にできることは、自撮りしたメイクウィッグについて良し悪しを言うこと程度だったが、「なんとなくいけそうかも?」みたいな雰囲気が楽しかった。


そして襲ってきたコロナ

多分彼女は今回を引退の機会と考えていたんだと思う。

最後にもう一度、写真に収めたかった。

2020-04-23

ドラえもんコマ割りと現代漫画コマ割り

大長編ドラえもん無料公開されているので読んでほしい。

https://dora-world.com/daichohen2020sp

ドラえもん4コマのように縦4分割したコマ割りで1ページだいたい7コマは使っている。1コマの中でセリフのやり取りも多い。

一方、現代ジャンプ漫画は1ページ5コマが平均くらいで大ゴマが多い。1コマの中でセリフが無くカメラの切り替えだけに使ってるコマが多い。

https://zebrack-comic.com/magazine/1/detail

 

これだから大長編ドラえもん単行本1巻でもストーリー重厚感があり、物語を読んだという満足感が得られるが、現代漫画単行本1巻読むだけでは話がスカスカな感じがしてしまう。

2020-03-21

先ほど、会心うんこをした

排泄の過程でも予感があったが、吐き出されたそれは自分想像の上をいく一品であった。

黒王号とでも呼びたくなるような、重厚感を感じさせる黒色。私の門を最大限解放しなければならなかったことが想像に難くないほどの太さ。そしてこれぞ「とぐろを巻く」と言わんばかりの長さと佇まい。放出の際のキレはそこまで良くなかったが、文句なし会心うんこだ。

まりの出来にしばし、しげしげと眺めているうちに、ひとつ欲求に駆られた。

「この感動を誰かに共有したい」

しか日常生活でこんなことを共有できる相手はそういない。そして私は閃いた。「増田だ!」。

こういう時こそ増田に書き込むべき!こんな時のために増田存在する!そう確信した私は筆を取った。

今まで皆がどんなモチベーション増田を書いているのか疑問に思っていたが、今回理解した。

さあ、ゆけ、私の会心うんこ。ひとりでも多くの人にこの感動よ届け。

2020-02-03

中国覇権国にはなり得ない

中国は今回の新型肺炎コロナウィルス騒動によって世界的な信用を失った。武漢における病毒研究所生物兵器研究を行っている可能性も指摘されていて、そこにおけるウィルス管理体制のずさんさを数年前に指摘されていたとワシントンタイムズが報じていた。生物兵器説を排除できない。

発端は1月の早い段階からあったようだ。ウィルス蔓延SNSなどに流した人がいたらしい。中国政府がそういった人々を逮捕したこと秋田新聞が報じていた。

共産党一党独裁体制弊害である情報流通が滞る。情報効率的効果的に伝わらない。隠蔽体質がある。共産党の少数の人々の利益第一に考える体制であるようである。信用できない。

その程度の統治体制なのだ。これだけを見ても中国世界的な信用を得られないことが明らかになった。

中国覇権国にはどうやらなれそうにない。アメリカに対抗し得る存在にはなり得ない。そのことが今回、明らかになった。

中国黄河文明を背景に持ち、重厚歴史を持つ。偉大な国家となり得るように思えるのだが、文明にも寿命があるということなのだろうか。そういえばローマ帝国末裔イタリアもぱっとしないし、ギリシャ文明ギリシャもそうだ。

21世紀中国時代といった著名投資家がいたが、その予測はどうやら当たりそうにない。

2020-01-29

重厚な鎧を装備して素手攻撃を受ける

それでもダメージを受ける。

それってどんな状態

別に気功とかのスキルを使ってるわけでもないのに。

2020-01-20

精神病みかけている

前置き

年明けから新しい職場に配属されたのだけど、早々に病みかけているので現状を整理するために書いておく。

症状
経緯

ここから先、さっきから書いたり消したりして全く進まないので適当に書く。思考力も落ちている気がする。

自社はソフトウェア開発子会社的な立ち位置で、現状でも自分で名乗るなら職種としてはソフトウェアエンジニアリングだけど、新しい職場では管理系のことを中心にやってほしいと言われている。

職場配置転換10年以上いた同じ部署から自ら希望を出して、1年後ようやく叶ったもの仕事の内容的にはモチベーションの高いはずのものだった。

この先、思考力の低下とここは書いたらまずいんじゃないかという常識のせめぎあいにより全く筆が進まないので個条書きしておく。

考えられるストレス要因
現状考えていること

いままで、忙しいとかクソ環境とか割合経験してきたので、覿面にやられている現状に戸惑っている。

たったの2週間だし、客観的に見ると早すぎるのかもしれないけど、自己診断で考えるとだいぶまずい気がする。

これから先、社会人人生もそこそこあるのでメンタルをやられて長期離脱というのは避けたい。

直属の上司(とはいえ部署が変わった直後なので付き合いは浅い)には相談済みだけど、正直1月末まで持つ気がしない。

2020-01-15

なぜ大学教員教育者かつ研究者でなければならないか

研究をしていない大学教員教育者としてキツい.日本では概ね,科研費を始めとする競争研究資金を長年本気で取りに行こうとしていない人が非研究者かなとは思うけど,ここでは「論文や専門書を読んでないので,専門分野のトレンドを知らない」人を非研究者とする.もちろん近年,特に私学では校務の負担がどんどん上がっているので自分研究時間ほとんどない.査読付き論文の本数で世界と殴り合うぞっていう研究出身教員研究時間の作り方を知ってるけど,そうでない場合博士号持ってようとそもそも研究って何すんだっけ状態な人も結構いるというのが実態

今は教育機関として大学がどのような役割を果たすべきかということに結構焦点があり,シラバス厳格化ルーブリック作成といった様々な取り組みが行われている.それで,授業に完結した「学習」ではなく能動的な授業外の学びを含めた「学修」を行わせるために,授業を通じてどのような学びができるかということを強調するようにさせているところも多い.シラバス厳格化に含まれる,到達目標明確化評価の際に重要になるわけだけど,その授業を通じて自分がこうなれる,と想像させるという点も重要だと思っている.あまりきじゃないけど,「この授業が何の役に立つんですか?」とか言う人増えたしね.

本題だけど,非研究者は新しい知識がないから,教科書通りのことしか話せない.あるいは,かつての栄光の超古い自分の取り組みとかを語りだす.前者については正直授業である必要性がないし,後者ネットニューズパソコン通信いかに楽しかたかを語り出すおじいちゃんみたいな感じ.2000年って20年前で,今の大学生は生まれてないか乳児くらいなんですよね.そんな昔のことの話は,「この授業が何の役に立つんですか?」という疑問とは全然結びつかない.もちろん,最新の動向「も」知っていれば,点ではなく未来に向けた流れを重厚に語れることになるけど,昔のことしか知らなければ昔話にしかならない.

結局のところ,大卒という就職必要資格を得るために大学に進学してきた学生に,大学生のうちにサークルバイト以外に勉強も頑張るべき,というのを実感させるために一番必要なことは「この授業が何の役に立つんですか?」という素朴な質問にきっちり答える力を大学教員が身につけることだと思うんですよ.そのためには研究者になって,その分野の最新の知見を学生の身近な話題と紐付けて,学修に対する関心を抱かせるのが絶対必要不可欠だと最近は考えてます.たま~に他の先生の授業聞いたりしてるけど,こりゃ寝るわって感じの授業が多い.

まあ,根底にあるのは雑務が多すぎて研究時間が取れないということなので,共通テスト記述問題採点とかのどうでもいい仕事は増やすべきでないし,職員や私書ガンガン雇って事務作業を減らすべきなんだけどね.前者はただの思いつきに振り回されてるだけだけど,後者は金で解決できる.ただ大学は金が無いし交付金もどんどん減ってる.世知辛い

2020-01-08

anond:20200108191804

そういう自意識が働くからニートはなろう系ラノベにはハマりにくい気がする。

あれ系の読者はおそらく「離脱したい日常」を抱えている学生若い社会人だ。

ニートはなんというか案外権威のある重厚ジャンルにハマりやすい。

世間から離れてはいるけどモノの良さが分かる自分」になりたいんだ。

2020-01-07

推しが2度死んだ話

人間は2度死ぬ

1つ目は、身体が役目を終えるとき。これを「物理的な死」としよう。

2つ目は、その人のことを皆が忘れてしまときこちらは「認識的な死」だ。

どちらが先に来るかは人それぞれだが、ほとんどの人が「物理的」→「認識的」の順番で死ぬだろう。

みんながその人のことを覚えていてくれるから葬式ではその人を悼んで泣くのだ。

身体は死んでも、誰かが覚えているかぎり、その人は未だ完全に死んではいない。暴君独裁者すらも例外ではない。

昔々あるところに、人間の子供を食べる恐ろしい怪物がいた。

民衆は、その怪物に怯えて暮らしていた。

それをある青年が名乗り出て、迷宮踏み込み、殺した。そして、青年英雄となった。

という神話が残っている。私の推しーーアステリオスもまた、皆に存在を忘れられる前に、物理的に死ねた。

もし、彼が物理的に殺される前に、皆から存在を忘れられてしまったとしたら?

それが、私のもう1人の推しミノタウロスだ。

2018年4月4日、私のもう1人の推しが死んだ。というか私が殺した。

FGOの第2部1章、『永久凍土帝国 アナスタシア』の配信

ロシアというギリシャ神話とは全く関係のない地で、私は彼に出会った。

同じようにアステリオス好きな人達と同じく、私も衝撃を受けたことを覚えている。

一般的に語られている神話通りの「怪物」といえる恐ろしい相手だった。

最期に「向こう側=主人公たちの世界が羨ましい」と呟きながらも、笑顔を見せて、死んでいった。

FGOでは大抵、こういうセンセーショナルな出番を与えられたキャラクターが、主人公の味方として召喚できるようになる。

私は、彼にまた会える日を待っていた。

ずっと待った。

ずっと、ずっと待った。

結局、彼は世の中の人たちから忘れられてしまった。

誰も彼の話をしなかった。

誰も彼の絵を描かなかった。

絵を描いた人も、「ネタバレから」と自粛ムードで絵を削除してしまった。

そして、公式からすらも忘れられてしまった。

雑誌に載った、2部1章のキャラクター相関図には、彼は載っていなかった。

公式アンソロジーの表紙にも、彼はいなかった。

実際、ミノタウロスがいなくても、ちゃんと話は回るのだ。

ならば、どうして出した?

そのうち、毎月増えていく可愛らしい☆5サーヴァントたちがプレイヤーたちから可愛い!」「好き!」と言われてチヤホヤされている様子を見るのに嫌気が差した。

ギリシャ舞台の2部5章「神代巨神海洋 アトランティス」に微かな望みを懸けていたが、新規実装サーヴァントはどれも私の心を惹きつけなかった。

エウロペがアステリオスから見て義理祖母にあたるのは知っていたけれど、そんなことはどうでも良かった。

アステリオスはモーション改修されなかったし、ミノタウロスも(いつも通りだが)いないことがショックだった。

読むのに十数時間かかる重厚シナリオにはもう興味がなくなってしまった。

でも、ギリシャ舞台だ。もしかしたら、万が一でもミノタウロスに関する情報が得られるかもしれない。だから私は、ネタバレだけ検索した。

宮本武蔵カルデアの者といった人気者や、実装されま新キャラに比べたら圧倒的に情報が少なかったが、なんとか事の全貌が見えてきた。

ミノタウロスは、誰かによって召喚されたサーヴァントではなく、ギリシャ異聞帯から「輸出」された、「まだ生きている怪物」だったこと。

現地住民は、とうの昔に怪物と関わるのをやめて、名前すら忘れていたこと。

そして、ある一つのスクショを見て、私はFGOを見限ることにした。

迷宮主人公とともに踏み入ったと思しきシャルロット・コルデーが、

「汎人類史ミノタ……アステリオスはどんなお方だったのですか?」

主人公に聞いた。

その台詞に対する主人公の返しの選択肢が私の精神を抉ったのだ。

「大きかった……と思う」/「優しかったよ」

簡単一言。自信のない一言

私はアステリオスのことを人一倍知っているつもりだったが、FGO主人公は違ったらしい。

そんな一言で、私の幸せだった時間を片付けないでほしかった。

私はアステリオスのことを忘れてなんかいない。勝手に殺さないでくれ。

主人公プレイヤーなのは重々承知だが、私はこんな主人公感情移入できない。

そして、サーヴァントの強さは、知名度で決まる。

まり公式から主人公からも現地住民からプレイヤーから存在を忘れられたミノタウロスは、サーヴァントとしては未来永劫召喚できないということだ。

それだけ知れて、私は満足した。

私が物理的に殺す前に、彼はすでにギリシャの人々から忘れられて「死んで」いた。

でも少なくとも、私が彼のことを認識し、覚えている。

それだけで、彼は生きている。

2019-12-24

大作の本教えろ

これは著者が人生賭けて書いたんだろうなってくらい重厚な内容で読み応えが合って面白い本教えろ

コンテナ物語とか銃病原菌鉄とかサピエンス全史みたいなの

池田大作の本じゃないからな

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